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2018年1月23日 (火)

町屋川へ第2回遠征……セグロカモメ他、水鳥は少なく、対岸に

Img_3905c

 天気は回復。朝のうちは風もなさそうでしたので、こちらへプチ遠征。町屋Img_3906c 川であります。12月14日以来です(町屋川にて、ミサゴ、セグロカモメ、オナガガモ、オカヨシガモなど……マンホールカードもゲット)。今日は、バスで城南口まで行き、伊勢湾岸自動車道あたりまで歩き、日の出橋へ引き返し、そこからバスで戻るという予定。
0123machiyariverc 歩いたルートはこの地図の通り。左上の「安永交差点」近くでバスを降り、町屋橋のたもとから町屋川左岸を歩いてきました。6.1㎞。湾岸道近くで堤防道路を降りて、福岡町、萱町、福江あたりの町を通って、日の出橋のバス停まで。バス代は、行き¥210、帰りは¥340。8時40分に出て9時10分のバスに乗車。帰りは、11時34分に乗って(これを逃すと3時間後!)、帰宅は12時20分頃。
Img_4458c 期待したほどの鳥果は上がらなかったのですが、日の出橋の下流あたりImg_4481c で、セグロカモメが3羽飛来。歩いていた小生のすぐ上を何回も旋回してくれ、それなりの写真が撮れ、まぁ満足です(微笑)。
Img_4523c このあと、ミサゴの姿も国道23号線町屋川橋の方に見えたのですが、いかんせん、距離が遠すぎました。一応、写真には収められたものの、これくらいのものでした。
Img_3917c さて、見てきた順にそって。国道1号線の町屋橋。橋の上流から下流にかImg_4369c けて、大きな中州がありますが、このあたりにいた鳥は限られました。まずは、オオバンが2羽。
Img_3912c その他は、このセグロセキレイや、ハクセキレイ、キセキレイなど。ハクセImg_4380c キレイは3羽ほどを見ました。散歩する方の姿もありました。川の方を見つつ、クルマに注意しながら、ほとんど黙々と歩いて行きます。右前方に見えるのは、中電川越火力発電所。
Img_4381c しばらく行くと、町屋川緑地公園があります。ここには、ツグミ、ムクドリなImg_3927c どがいました。川の方には、まずは、カルガモが1羽。集団でいることが多いのに、この1羽のみ。
Img_4385c そこへ、アオサギが2羽、上流側からやって来て、あとから来た1羽だけが川に降り立ちImg_3930c ました。アオサギが見られたので、少しだけ満足(苦笑)。遠征に来て、アオサギが見られると、気分も少し良くなるのです。
Img_3922c 河原の草木の中などでは、ツグミの姿がよく見られました。原っぱに来なImg_4394c_2 いでこういうところにいるのかも知れません。その他には、ホオジロ。肉眼では、逆光の位置だったこともあって、よく分かりませんでした。
Img_4403c この緑地公園のあたりからしばらくは、アオジが河原の茂みにたくさんいImg_3938c ました。しかし、背景が背景ですから、なかなかうまくピントが合いません。
Img_3940c 河原の木には、カワラヒワの群れ。まさに正真正銘の「カワラヒワ」です(河原鶸)。思わずうなってしまいました(微笑)。リンク先にその説明があります。
Img_3966c まもなく国道23号線の町屋大橋をくぐります。1号線は、「町屋橋」で、

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名前だけ見ると、ちょっと紛らわしい。歩いていた時間帯満潮だったようで、水が多くなっています。低い中州は、川の中。 川幅も広く感じます。町屋大橋のあたりには、カンムリカイツブリが2羽、点在。
Img_3974c 町屋大橋から300m足らずで日之出橋に来ます。橋を渡ると(右岸側)、

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向こうは川越町。こちらには、「桑名市」という表示板があります。町屋大橋からこのあたりまでは、鳥影なし。ちょっと不安になってきたのですが、ここで冒頭に載せたように、セグロカモメや、ミサゴが登場してくれました(微笑)。
Img_3976c 前回来た時には、日之出橋の下流の中州あたりから、カモやオオバン、Img_4013c_2 チドリの姿が見られたのですが、今日はなかなか。もう少し下って、目をこらしてみると、右岸側に水鳥の姿が見えてきました。前回は、川の中央や、左岸に近いところにもいたのですが、今日は様子が違いました。風向きや、潮の満ち干にも影響されるのかも知れません。
Img_4534c 超望遠コンデジの威力を借りた上で(駆使してと書きたいところですが、Img_3992c このあたり川幅が180mほどで、距離がありすぎ)、さらにトリミングの助力を得て、これくらいの写真。ヒドリガモ、オオバン、オカヨシガモ、オナガガモらしき姿が見えます。
Img_4007c 対岸の右岸堤防したに上陸しているのは、コガモや、ヒドリガモがほとんImg_4013c_3 どのようです。水に浮いているカモの中には、キンクロハジロも混じっているようでした。
Img_4568c 川の中に橋桁の遺稿のような構造物がありましたが、この上には、カワImg_4030c ウと、カモメらしき姿が見えます。さらにその向こうの水面には、マガモも浮いていました。この構造物の近くには、セグロカモメと思われるカモメがたくさん浮いていました。皆、風上の北西方向を向いています。
Img_4020c その中に、1羽だけ、もっと小型のカモメが混じっていました。ユリカモメのImg_4546c ようです。ユリカモメが何気なく混じっているという雰囲気。それにしても、歩いた左岸側や、川の中央に水鳥がいてくれないと、よく見えませんし、写真もきちんと撮れません。今度は右岸側を歩くか、潮汐表を確認してから来ないといけません。
Img_4026c 9時25分に1号線の町屋橋をスタート、10時45分頃に伊勢湾岸自動車道あたりに到着。この頃には北西の風がかなり強くなってきましたし、期待したほど鳥もいませんでしたので、ここらで堤防道路を降りることにしました。田んぼでケリなどを見たいと思ったのですが、バスは11時34分。これを逃すと大変なことになりますので、集落の中を行くことにしました。時計を眺めながらです(苦笑)。
 このあと、福岡町、萱町、福江あたりの町を通って、日の出橋のバス停まで戻ったのですが、あちこち寄り道をしていました。それを書くと長くなりますので、別の記事にします。

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