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2018年1月 7日 (日)

辰水神社のジャンボ干支を見る(1/4)

Img_2560c

 わが家の「正月恒例行事」になっています。正月に家内の実家へ行くとき、Dscn5609c 辰水神社(津市美里町家所1941)のジャンボ干支を見に行くことです。今年は戌年ということで、柴犬をモデルにした人形です。12月30日の中日新聞の記事によれば、高さ3m、体長3.6mということです。鉄骨の骨組みに発泡スチロールを削って形を作り、彩色してあるそうです。2月末頃まで設置してあるとのこと。この「ジャンボ干支」は、昭和61(1986)年から「ふるさと愛好会」により制作され、奉納されています。
Img_2561c 「開運潜門」とありますが、このジャンボ干支をくぐって、階段を上り、山上にある神社にお参りするということです。この柴犬、けっこう筋肉質に仕上がっています。前(東向きです)を見据えていて、なかなかりりしい印象。
Img_2586c 「見る」という点では、神社の参道からではなく、東の方に回って見た方がImg_2573c 良い感じでした(神社に入るところに小さな川があり、1本東の橋に回って撮った写真が、これら2枚)。午後3時前に見に行きましたので、午前中ですとまた違った印象になるかも知れません。
 ちなみに、去年見てきた記事は、こちら(2017/1/3:津市・辰水神社のジャンボ干支……巨大な鶏のオブジェ)。
 以下は、余談というか、自分の興味で恐縮。辰水神社は、近代社格では村社です。由緒そのものはあまり知られていないということです。御祭神は、大日霊貴命、菅原道真公など31神とかなり多くなっています。これは、様々な神社を合祀した結果だと考えられています。御祭神のうち、鳥之石楠舩命を祀った船山神社という神社が『延喜式神名帳』にある「船山神社(伊勢国・安濃郡)」に比定されているようです。こちらに詳しい御祭神などがあります。

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コメント

秘書様、明けましておめでとうございます。

インスタにも時々写真をあげています(微笑)。
知り合いの方がインスタをしていたので、ついつい手を広げてしまいました。

ジャンボ干支は、ここ10年以上、毎年見に行っています。
なかなかのできばえですよ。

私の方は、すっかりスローペースが身についてしまいました(苦笑)。
今さら、頑張れなどと言われると、どうかなりそうです。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

投稿: mamekichi | 2018年1月 8日 (月) 19時20分

ひらいさんですね。

こんばんは。
ジャンボ干支、デカいですよ。

一見の価値ありとは思いますが、津市美里町では、何かのついでがないとなかなか行けませんね。
わが家も、実家に行くついでがなければ見に行かないと思います。

雨でしたし、勉強にいってきた内容を整理する必要がありましたので、ほとんど蟄居していました。

投稿: mamekichi | 2018年1月 8日 (月) 19時17分

明けましておめでとうございます。
あいかわらず、さぼってます。
最近は、インスタばかりで。
やりだしたら、面白いですね🎵知らなかったこの面白さ。
今年は、戌年です。良い時にいかれましたね。
私と戌年は、相性良いです❤
先生、お互いそれなりに、ゆったりやっていきましょうね。
今年も、よろしくお願いいたします。

投稿: 秘書 | 2018年1月 8日 (月) 10時58分

mamekichiさん、おはようございます!

毎年恒例のジャンボ干支、相変わらずデカイですね、製作するのも大変そうです。自分も非常に興味が有るのですが、さすがに何かのついでが無いと行けない所ですね、また機会が有ればと思っています。

せっかくの祝日ですが雨ですね、とりあえず散歩に行こうとは思っていますが、どうなる事やらです。

投稿: | 2018年1月 8日 (月) 08時11分

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