« 時雨に3回も降られました(苦笑)……虹も見られたので、まぁ良し | トップページ | 雪にて“晴歩「雪」読” »

2017年12月26日 (火)

ユリカモメの超アップ飛翔写真……九華公園にもシロハラ登場

Img_9558c

 ユリカモメの飛翔シーン。ちょっとインチキをして撮りました(インチキというImg_9553c のは、餌を使ったということです)。九華公園の吉之丸堀にかかる橋のところで、です。今日は、ユリカモメは少なく11羽くらいでしたが、しばらくこれで楽しめました(微笑)。
Img_1535c また今日は、九華公園にもシロハラが登場しました。例年のように、鎮国守国神社の境内で発見。あまり明るいところに出てこず、しかもかなり逃げまくられ、苦労して追いかけました。しかし、先日見かけたシメも、びんずいもその後はまったく見られません。
Img_1467c さて、北日本では荒れ模様の天候になっているようで、お見舞い申し上げます。Img_1474c わが家あたりも、散歩に出ようと思った9時前後は、7m/sほどの風。この風で、遠征しようかと思っていた気持ちは一気に萎えてしまいました(苦笑)。いつもの散歩コースに変更したのですが、出てしばらくしたら、風は収まって来ました。右は、御在所岳の頂上あたり。例の超望遠コンデジでこれだけ撮れました(喜)。
Img_1455c 散歩に出たのは、少し遅くなり、9時。一つ用事を済ませてから住吉神社、九華公園、春日神社、田町と回り、5.7㎞ほど。九華公園で風が遮られるところにいて、日が当たると暖かい感じもしましたが、基本的には寒いこと! 午後からは、ようやく年賀状を印刷しておりました(苦笑)。元旦に届くことを期待しています。
Img_9462c 住吉神社東の揖斐川。かなり波立っていました。最初は気づかなかったのImg_1471c ですが、白い点々が見えました。よくよく見ると、ユリカモメの集団が、まさに「波にチャプチャプ浮いている」ところでした。数えたら、45羽ほど。こんなにたくさんのユリカモメが揖斐川に浮いているのは珍しいことです。
Img_9471c 住吉水門のところには、ヒドリガモのペアが6組。波立っているところを避けるかのように、水門の陰に集まっています。カモたちも、風が強いと大変なようです。七里の渡し跡にはオオバン2羽、吉之丸コミュニティパーク西の堀にはキンクロハジロ8羽にオオバン2羽、三の丸公園ではムクドリを見ながら、九華公園へ。
Img_1529c
 九華公園のカモ、今日は、今シーズン最多を記録。71羽です。ハシビロガモのオス2羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1羽、メス2羽、ホシハジロのオス1羽とキンクロハジロです。良い感じになって来ました(微笑)。もう少し増えてほしいものです。去年は、ヒドリガモや、ホシハジロがもう少し来ていましたので、期待しましょう。
Img_1491c ハシビロガモですが、このところ、どういう訳か、同性のペアで行動していImg_1518c ます。メスは、奥平屋敷跡への入り口の脇、カルガモがよくいるところで日向ぼっこ&羽繕いをよくやっています。オスは、2羽がつるんで、あちこち泳ぎ回っています。しかも動きが妙にシンクロしていたりして、「不適切な関係」を疑いたくなります。
Img_9492c 危うく見逃しそうになりました。ずいぶん久しぶりにゴイサギの姿が、鎮国Img_1532c 守国神社社務所裏にありました。いつものクスノキです。2度目に見に行ったら、移動していて、西側の堀越しには見えず。右の写真は、九華稲荷社の参道から撮ったもの。
Img_1538c イソシギは、野球場の南の堀沿いを移動していました。遊歩道を歩いてみたり、けっこうよく動いていました。昨日も見ましたので(写真には撮れず)、よく来ているようです。同じ個体のように思いますが、自信はありません。
Img_9583c モズは、本丸跡にて。この直前、二の丸跡で見たものの、写真には撮れず、残念に思っていたら、再登場。存在をアピールしているようにも思えました(微笑)。
Img_9586c ところで、ゴイサギを再度見に行ったとき、北門近くで、「ヘンなもの」を発Img_9590c 見しました。最初はなんだか分からなかったのですが、よくよく見たら、キジバトでした。やたらふっくらしながら、羽繕いをしていたのでした(苦笑)。今日は、このほか、木のこぶが光線の加減で珍しい鳥に見えてしまったり、一人苦笑することが他にもありました。
Img_1547c しばらくは厳しい寒さが続くようです。年末年始ですので、どちら様もご自愛くださいますようにお祈り申し上げます。もちろん他人事ではありませんので、自分自身も十分気をつけなくてはと思っております。最後は、「ゆる鉄」写真に倣ったわけではありませんが、名付けて「ゆる鳥」写真(片隅に、住吉キンクロウズが写っております)。お粗末 m(_ _)m

| |

« 時雨に3回も降られました(苦笑)……虹も見られたので、まぁ良し | トップページ | 雪にて“晴歩「雪」読” »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

おユキさん、こんにちは。

そうなのです、とうとう悪いことに手を染めました(苦笑)。
ただ、おっしゃるように人様が餌をやっているところですと、こういう迫力のある写真は撮れません。

基本的にユリカモメや、カモには餌をやりませんが、年末特別であります。

波乗りユリカモメは、揖斐川の上流(風上)に向かって浮いています。

去年は、今頃、九華公園には120羽もユリカモメが来た日もあったのですが、今年は少なくて、ちょっと物足りません。

ハシビロガモも、キジバトも、他に鳥が少ないこともあって、何か何かと探し回った結果です(苦笑)。

いよいよ年末ですが、まぁ何もしなくても新年が来ます。
これは断言できます(微笑)。
ドタバタするのを止めるのが一番かも。

投稿: mamekichi | 2017年12月28日 (木) 16時26分

mamekichi先生、こんばんは。

先生も、とうとうインチキをされるようになってしまったのですね(涙)。
オバちゃん、悲しい!

なんちゃって(笑)。

このお写真は、餌がないと撮れそうにありませんね。そりゃあ、ちょっとくらい、インチキしたくなります(笑)。
そして、怖いくらいの迫力です。

波乗りユリカモメ、波に乗っているのか、流されているのか、見ていると、「どこどこ?私たちどこ行くの?」という気持ちになってしまいます。

身繕いしているカモさん、本当にシンクロしていますね。

キジバトさん、こうなるともう、正体がありません(笑)。
これは「ヘンなもの」です。

今朝、名古屋も雪が降っていたのですが、降るとは思っていなかったので、やられた!という気分になりました。
明日は今年最後の可燃ごみの日です。それなのにちっとも焦る気配がありません。
気分が暦に追いつかないのです(泣)。

投稿: おユキ | 2017年12月27日 (水) 22時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 時雨に3回も降られました(苦笑)……虹も見られたので、まぁ良し | トップページ | 雪にて“晴歩「雪」読” »