« ユリカモメ、二の丸橋の欄干に並ぶ……メジロ、シロハラにオオバンの「弁足」アップ写真 | トップページ | 日本文化科学社からWPPSI-Ⅲ発売 »

2017年12月21日 (木)

九華公園にビンズイ登場……明日はまたウォーキング

Img_1258c

 ビンズイがやって来ました。九華公園の二の丸跡。散歩友達の方と話をしImg_8594c ていたら、頭上で鳴き声がしてきました。あちこち探したら、ちょうど真上にいたのです。3羽。漂鳥で、秋冬になると、根雪のない低地などに移動してきて、九華公園にも現れます。松林が好きなようで、地上で餌を探しているところをよく見ます。
Img_8524c 今日は、木曽川や弥富方面に行こうか、迷ったのですが、結局、8時40分から11時15分頃にかけて、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町を回ってきました。結果的には、ビンズイを見られましたし、モズ、ジョウビタキにも出会いましたので、まあ良し。霞んではいるものの、揖斐川の堤防からは木曽御岳が見えます。御岳が見えるときは、寒いと相場が決まっています。
Img_1216c 住吉水門の先の揖斐川堤防、今シーズンここで初めてツグミを見ました。2羽。堤防のこのあたり、昨日のように、ヒドリガモが上陸していることもありますし、ホオジロが来ていることもあります。冬には、ツグミがたいていいるのですが、やっときてくれたという感じ。
Img_1226c 七里の渡し跡、コガモは、オスが1羽だけ、上陸してお休み中。その他は、ヒImg_8515c ドリガモだけと思ったら、カイツブリが1羽混じっていました。パソコンで見て初めて気づきました。ヒドリガモは10羽でしたが、散歩する人に驚いて、揖斐川に逃げていきました。右の写真で、右上にいるのがカイツブリ。
Img_1220c 揖斐川には、カンムリカイツブリが3羽、点在。その他、ユリカモメなども遠くに見えていました。中州のアオサギ、本日はゼロ。どうも行動パターンは読めません。
Img_1229c 三の丸公園にあるセンダンの木は、ヒヨドリ、ムクドリのレストラン状態。入れ替わり立ち代わりやって来て、実を啄んでいきます。見ていると、実がうまく咥えられないということもあります。
Img_8537c 九華公園、今日はアオサギがいました。ほとんどお休み体制でいたのですが、たまにこのように顔を上げます。一応は警戒しているのかという気がします。色・模様からすると、いつもここへ来るアオサギのように思えます。
Img_1250c カモ、ユリカモメの数が少ない日が続いています。今日は、餌をやる人があり、西側の三之丸町内に面した堀に集まっていました。カモは、合計46羽。ホシハジロのオス2羽、メス2羽、ハシビロガモオス2羽、ヒドリガモオス1羽、メス2羽とキンクロハジロ。
Img_8544c ユリカモメ、餌には集まってきます。これがちょっと不思議。野球場のフェImg_1248c ンスにいて、この堀端の様子が見えるのかという気もしますが……。大騒ぎになりますから、きちんとカウントできませんが、数えられた範囲では51羽。
Img_8526c モズを忘れるところでした。まず左の写真のモズ(メス)は、三の丸公園で見たImg_8610c_2 もの。右は、九華公園の朝日丸跡で撮ったモズ(オス)。枝かぶりになってしまっていますが、すぐに逃げられたのです。
Img_8633c 貝塚公園では、今日もまた(苦笑)、シロハラ1羽。ヒヨドリや、カワラヒワはいるのですが、ツグミがやってこないのです。ウグイスの地鳴きらしい声も聞こえていたものの、姿は見つけられずじまい。
Img_8651c 帰りに、三崎見附近くの住吉入江のところで、久しぶりにジョウビタキのImg_8488c 姿をきちんと見られました。メスです。散歩道の生け垣から、入り江の堤防に出て来たところ。ジョウビタキ、実は、拙宅マンショから散歩に出たときに、足場に止まっていたのですが、そのときはきちんと写真に収められませんでした。飛び立つ寸前の後ろ姿の証拠写真(右)。
Img_1273c ところで、桑名別院では、昨日から報恩講が行われています。宗祖・親鸞聖人のご命日の法要ということで、信心深いわけではないのですが、お参りしてきました。境内は、ご覧のようにクルマが満車状態でした。
Img_8637c 明日は、冬至。早いものです。暖かさが戻るという予報ですし、またもや出かけてこようと思っています。今度は、近鉄ハイキングであります。「巨大かぼちゃ「中風封じの田村寺」と垂坂公園を訪ねて!!」というハイキングが、近鉄名古屋線川越富洲原駅~霞ヶ浦駅で催されるのです。巨大カボチャが見たいのでも、「中風封じ」に行きたい訳でもありません。このコースの茂福神社を見に行きたいのと、コース沿いにある茂福城跡や、天武天皇迹太川御遥拝所跡(てんむてんのうとおがわごようはいしょあと:天武天皇が壬申の乱の際、大和から伊賀、伊勢を経て美濃へ行く途中に、この地から伊勢神宮を遥拝し、戦勝祈願をしたというところ)を見たいのと、コース途中で、一部、旧・東海道を通るだろうということで、歩いてこようという次第。またまた、「寄り道」「道草」狙いですが、今回は、酒蔵はありません(微笑)。
 ちなみに、近鉄がやっている「あみま倶楽部」というものにも入っています。「あるく、みる、まなぶ」で「あみま倶楽部」です。この「あるく、見る、学ぶ」というのはよくできたキャッチコピーと思います。

| |

« ユリカモメ、二の丸橋の欄干に並ぶ……メジロ、シロハラにオオバンの「弁足」アップ写真 | トップページ | 日本文化科学社からWPPSI-Ⅲ発売 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

歴史散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ユリカモメ、二の丸橋の欄干に並ぶ……メジロ、シロハラにオオバンの「弁足」アップ写真 | トップページ | 日本文化科学社からWPPSI-Ⅲ発売 »