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2017年11月 1日 (水)

ジョウビタキ・デー(微笑)

Dscn4618c

 好天が続きます。冒頭の写真は、七里の渡し跡すぐ北から見た揖斐川のDscn4615c 上流方向。青空の下、こういう広々とした空間は気持ちの良いものです。散歩は、8時40分から、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、七里の渡し跡から再び住吉神社を通って、5㎞ちょうど。3時間近くウロウロしていました(微笑)。
Img_8520c 今日は、「ジョウビタキ・デー」でした。今日になって一気にやって来たという感じで、合計4羽+α。「+α」というのは、船津屋の裏手でバトルを展開していたのが、ジョウビタキのオスのようだったのですが、はっきりとは確認できなかったのです。まず、左の写真のジョウビタキのメスは、七里の渡し跡で出会ったもの。まるで待っていてくれたかのような印象でした(笑)。
Img_8577c こちらは、九華公園の管理事務所南にいたジョウビタキのメス。いったん見失ったものの、粘っていたら、再登場しました。今ひとつの写真ではありますが、確かにジョウビタキのメス。
Img_8635c 証拠写真です(微笑)。鎮国守国神社の拝殿の裏辺りで見つけたジョウビタImg_8639c キのオス。けっこう移動していたので追いかけたのですが、はっきりとした写真は撮れませんでした。時間をおいて、再度挑戦したものの、見つけられず。毎年、鎮国さんの拝殿辺りにはオスがいます。
Img_8672c 4羽目は、九華公園の外周遊歩道の東にて。ここは、例年、メスのジョウビタキがよくいるところ。注意深く歩いていたら、あるマンション近くで鳴き声が聞こえてきたのです。しばらくまったら、電柱の上に登場。
Img_8611c また今日は、九華公園に久しぶりにメジロが数羽やって来ました。二のImg_8612c 丸跡です。まだ落葉があまり進んでいませんので、なかなか写真には撮りにくいものがあります。
Img_8575c ジョウビタキと共に行動していたのは、シジュウカラです。2~3羽いたと思われます。しかし、今日は、九華公園辺りが一気に賑やかになった感じでした。ヒヨドリの数も多く、公園内のあちこちからあの「ヒーヨ、ヒーヨ」という鳴き声が聞こえてきていました。
Img_8508c さて、話を戻して、住吉神社の前から見える、揖斐長良川の中州。今日は、アオサギが9羽(写真には8羽写っています。もう1羽は、このずっと左手にいたのです)。これも、秋から冬のおなじみの光景。
Img_8530c 昨日、河口堰や三ツ又池公園でも見ましたが、オオバンが、七里の渡し跡にも1羽だけ来ていました。七里の渡し跡(川口水門)から、奥は、旧・桑名城の堀になっており、歴史を語る公園まで続いています。この付近は、例年、オオバンがよく来るところ。
Img_8542c カンムリカイツブリも、揖斐川に2羽来ていました。蟠龍櫓の東、長良川との中州の近くです。200m近くの距離があったと思いますので、これも証拠写真(微笑)。何度も書きますが、冬の鳥たちが一挙にやって来たという感じで、楽しくなります。
Img_8553c 九華公園、鎮国守国神社の社務所裏のアオサギ。今日は、9時には、いImg_8628c つものようにセンダンの木に来ていました。身繕い中。カモは、合計36羽。ハシビロガモのオス1羽のほかは、すべてキンクロハジロでした。
Img_8558c そのキンクロさんたち、人から餌をもらうのになれてきたようで、橋の上Img_8561c や、堀端からのぞき込むと、近くに寄ってくるようになりました。普通は夜行性で昼は休憩していることが多いと図鑑に書かれていますが、九華公園では餌がもらえるため、日中もけっこう活動的です。
Img_8564c 今日も、九華橋のところで覗いていたら、寄ってきましたので、こんな写真も。キンクロハジロは、いろいろな様子が見られますので、楽しめるのです。
Img_8603c この頃、九華公園では、カワウがけっこうたくさん(20羽前後)集まっていImg_8643c るところをよく見ます。集団で堀を泳ぎ、潜って、魚を捕っているところも見ますし、神戸櫓跡の松の木の上や、野球場の照明等にたむろしていることもよくあります。以前のように、「カーニバル」状態にならないかと期待しているのですが、今のところそこまでの大騒ぎにはなっていません。
Img_8651c そして、悩ましいあの「ムシクイ」の仲間。まだいました。鎮国守国神社のImg_8652c 境内社である、九華招魂社の脇にて。判別、小生にはお手上げでありますが、いろいろな角度から写真を撮りたいと思っていました。右の写真を見ますと、センダイムシクイにある「頭央線」がないようです。色模様は、センダイムシクイに近いかという気もするのですが……。
Img_8662c こちらは少し高いところに出てきた時の写真ですが、光の当たり方によっても、色の見え方が変わり、アタマの中では?マークが点滅したまま。夏鳥のはずですが、いつまでいてくれるのか、判別はつくのか??

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コメント

おユキさん、おはようございます。

そうなんです、急に、しかも、一気に冬のメンバーがやって来たという感じです。
これであとは、ユリカモメがやってくれば、かなりのメンツがそろうのです(去年、ユリカモメは11/2に来ています)。

メジロは、いい色しています。
ジョウビタキ、おいしそうですか(笑)。
去年もおっしゃっていましたね。

昨日は、ミサゴ・デーでした。
ただ、距離が遠くて残念。
5~6年前、住吉神社のところで、目の前で見たこともありましたよ。

投稿: mamekichi | 2017年11月 2日 (木) 07時49分

mamekichi先生、こんばんは。

鳥さんたち、急に?冬っぽい顔ぶれになりましたね。
台風一過が連れて来たのは、晴天ではなく、冬鳥さんたちだったのですね。

メジロさん、キレイですねぇ(うっとり)。
メスのジョウビタキさんは、相変わらず美味しそうです。

昨日のミサゴさん、相当大きな獲物を抱えていたように見えます。
本当に、惜しいことです。

投稿: おユキ | 2017年11月 1日 (水) 19時01分

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