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2017年11月12日 (日)

ツミ(?)、アトリ(?)にカワセミの証拠写真(苦笑)【鳥の名前について付記しました(11/13)】

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 昨日と打って変わって、風も収まり、良い天気でした(とはいえ、昨日、日中は桑名にはいませんでしたが)。我が家のイベントはどうやらこうやら終わりましたので、今日はいつも通り。散歩は8時半から12時前まで.あちこちでしゃべってきました(苦笑)。住吉入江で、釣り好きの少年が「カモがいる」と教えてくれました(オオバンでしたが)。彼は、もうじき友達が来るといっていたのですが、それが、実は、私の散歩友達の「おじさん」で、笑えました。「釣りの弟子」だそうですが、「最近は、弟子の方がエラいので、仕掛けから餌付けまで師匠の俺がやっている」そうでした(爆)。
Img_1022c 住吉水門の内側、浮き桟橋の辺りにオオバンが4羽いました。少年には「カモでも、渡り鳥でもないけど、冬になるとここへよく来るんだ」と話したら、「ふーん」という返事。一人でしたし、妙にフレンドリーなのが、若干気になりますが、そのまま散歩続行。
Img_1047c 揖斐長良川の中州の例の場所には、アオサギの姿が見えていました。水Img_1044c が多いときには、来ないように思えます。今日は、5羽ほど。また、揖斐川にもヒドリガモや、オオバン、キンクロハジロなどの姿が見られるようになってきました。これは、寒くなってきた証拠です。
Img_1056c カモを見ていたら、中州から揖斐川右岸の方へ、カモを追いかけてきた鳥Img_1057c が見えました。カモはそれには捕まらず、無事着水。追ってきた鳥は、そのまま方向転換して、上流方向へ。肉眼ではよく分かりませんでしたが、右の写真からはツミのように見えますが、どうでしょう? ご教示をお願いします。
Img_1082c 揖斐川沿いから、今日は木曽御岳がよく見えていました。これまた、寒くなってくるとよく見えます。11月も中旬となりましたから、本当に冬近しということなのでしょう。
Img_1091c 怪しげな証拠写真のオンパレードですが、カワセミ。鎮国守国神社の社務所裏で見かけました。動くので見つけられますが、ここはいろいろと茂っていますので、じっとしているとわかりません。このカワセミも、ここへ飛んできたので気づいたという訳です。
Img_1166c カモたちは、合計55羽。ハシビロガモのオス2羽、メス1羽、ヒドリガモのペImg_1246c ア1組、ホシハジロのメス1羽のほかはキンクロハジロ。左の写真、奥がホシハジロのメス。今日は、また、今シーズン初めて、オオバンが登場。2羽。吉之丸堀にです。
Img_1131c いつも同じパターンの写真ではいけませんので、多少のバリエーションImg_1134c を。奥平屋敷跡近くで、ふと覗いたら、カルガモさんたちがお休み中でした。カルガモたちも、動くに動けなかったようです(微笑)。左は、ハイブリッドの方。しっかりこちらを見ています。
Img_1157c 実は、こうなっているところを、写真に向かって右の方から撮ったものでした。中央にはハシビロガモのオスがいます。
Img_1179c ユリカモメは、4羽。時々、二の丸橋袂のクスノキのところへ行きます。例年、飛来するようになってしばらくの間、クスノキのみをついばむような様子が見られます。
Img_1183c こちらは、九華公園朝日丸跡で見つけた鳥。カワラヒワが来たと思ったのですが、違いました。アトリでしょうか? アトリであれば、以前にも九華公園で見かけたことがあります(2014年10月14日:台風一過……九華公園でアトリや、カワラヒワの幼鳥その他、キンクロは1羽のみ)。
Img_1254c 九華公園から貝塚公園へ。そろそろツグミや、シロハラが来ないかと期Img_1266c 待してのことですが、あいにく、カワラヒワや、シジュウカラと、このコゲラくらい。ドバト、ムクドリもあまりいませんでした。いささかがっかりして、貝塚公園の西を歩いていたら、ジョウビタキのメスが近所の電線の上に出てきました。
Img_1274c その後、新築町辺りから寺町を通って、再び住吉入江へ。キンクロハジImg_1302c ロのメスが1羽だけ来ていました。いつぞやの「住吉キンクロウズ」を再現してもらいたいものですし、ここの階段にキンクロハジロが「上陸」するシーンをまたみたいものです。住吉ポンプ場のところには、オスのジョウビタキも出てきました。ジョウビタキはやって来たと思われる頃にはよく見ましたが、このところご無沙汰でした。
Img_1311c 帰宅途中、住吉入江の堤防の上にスズメ。この間見た、おとなしく、フレンドリーと思ったスズメかも知れません。よく見ると、翼など、普通ではないような気がします。元気にしていて欲しいところ。今日の散歩、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、新築町、老松公園、寺町、再び住吉入江と6.4㎞。
【鳥の名前についての付記(11/13)】
 ツミ(?)とした猛禽類らしき鳥、ハヤブサの可能性があるというご指摘をいただきました。この写真では、なんとも判別しがたいところがありますが、ツミはカモのような鳥は襲わないと図鑑にも書かれていますので、ハヤブサである可能性は高いと思います。もしそうであれば、鳥図鑑プラス1になります。

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コメント

おユキさん、おはようございます。

釣り少年、気になります。
「昼だからもう帰るよ」と言ったら、「近くに住んでるなら、もう少しいてよ」という返事で、余計に気になりました。

カルガモは、ホントにふと見たら、すぐ目の前にいたのです。
確かに鳥の写真は、全身を捉えることばかりですから、新鮮に見えたかも知れません。

投稿: mamekichi | 2017年11月13日 (月) 08時05分

mamekichi先生、こんばんは。

釣り好きの少年、気になりますねぇ。
こういう子が、色んな方から色んなことを教わって、面白い大人になるような気もします。そうなってくれるかな?と、希望的観測(笑)。

カモさんたちのアップ写真、面白いですね。
これは珍しい!と、ニヤけてから、ん?と考えました。
人間だったら、肩から上の写真はよくあるのに、鳥さんや他の動物では、あまりないんだなぁ、だから驚きがあったのかな、と。

左のハイブリッドさんは、羽がとってもキレイですね。

投稿: おユキ | 2017年11月12日 (日) 22時59分

pnさん、こんばんは。

いつもありがとうございます。

猛禽類は、肉眼ではそれとは気づきませんでした。
かえってパソコンで写真を見て、猛禽類と気づいた次第。

こんな写真ではなかなか判別できませんが、色模様はツミに似ていると思いつつ、カモのようなサイズの鳥を襲うのはなさそうであるものの、ハヤブサがこういうところに来るのかと迷っていました。
もしハヤブサであれば、初見・初撮影です。

アトリを見たのは、2回目です。
九華公園は、近場の野鳥観察場所としては良いところかと思います。
ほとんど毎日のように出かけますが、「何をしているのだろう」と思いつつ、「行ってみないと何がいるかわからない」と思い直すということを繰り返します。
その昔、大学の受験勉強をしているとき、「継続は力なり」とよくいわれたことを思い出し、なるべく通うようにしています。

11月に入ってからツグミはまだか?と思いながら、散歩をしています。
ツグミが来てから、シロハラがやって来ますので、それを楽しみに明日も出かけることにします。

投稿: mamekichi | 2017年11月12日 (日) 19時58分

ひらいさん、こんばんは。

今日は散歩日和でした。
草取り、お疲れ様でした。

拙宅マンションも、昔は、周囲を含め清掃行事がありましたがほとんど誰も出ないので、いつの間にか消滅です。

揖斐川にもカモたちが出てきましたし、木曽御岳もよく見えるようになりましたので、いよいよ冬も近いという感じです。
これでツグミやシロハラが来れば、冬です。

猛禽類、pnさんのご見解はハヤブサですが(もしそうであれば、鳥図鑑プラス1です)、カモも襲うんですね。
肉眼では猛禽類とは思えませんので、しっかりとは確認していません。

三滝川、海蔵川辺りも行かねばと思いますし、この冬は町屋川も行こうと思っています。
歴史散歩もしたいので、なかなか大変です(苦笑)。

最後のスズメさんは、奇形のような気がしますが、「美白スズメ」といい(最近、見ていません)、元気に過ごして欲しいと思いますね。

投稿: mamekichi | 2017年11月12日 (日) 19時52分

(判別ではなく予想です)
猛禽さんはハヤブサかな~と思います。
ツミは小さいのでカモを襲わないと思います。

アトリも入る九華公園は良い探鳥地ですね。
こちらでもまだツグミ&シロハラを見ていません。
到着が待ち遠しいですね!

投稿: pn | 2017年11月12日 (日) 19時20分

mamekichiさん、こんばんは!

今日は良い天気+風も弱く最高のお散歩日和でしたね、自分は町内の草取り+お出掛けで早朝散歩無しだったのですが、出掛ける時間が遅くなったので、少しだけ木曽川確認に行っておりました。

揖斐川辺りにもカモが集まって来ましたね、冬も間近という感じですが、4月頃までは野鳥撮影に困る事は無さそうですね。猛禽類はカモも襲うのでしょうかね、せっかく長旅の疲れを癒してるのに、ちょっと可哀想ですね。

ユリカモメ、今日行った三滝川にも居ないかなと期待していたのですが、まだでした。これからは三滝川、海蔵川辺りも要チェックです。

最後にスズメ、自然の出来事とは言え、生きて行く為に重要な飛ぶという手段が使えないのは痛いハンディとなってしまいますね、何とか無事育って欲しいところです。

投稿: ひらい | 2017年11月12日 (日) 18時54分

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