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2017年10月31日 (火)

長良川河口堰でミサゴ、カモ、カンムリカイツブリなど、三ツ又池公園ではコガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモほか……プチ遠征でした

Dscn4560c

 風は昨日よりもやや収まって、4m/s前後。天気も良いので、久しぶりにプチDscn4561c 遠征へ。まずは、長良川河口堰。さすがに管理橋の上は、吹きさらしですので、いささか風が身にしみます。が、めげずに西へ渡り、親水広場も一周してきました。
Img_8154c いろいろとありましたが、まずはこちら。堰東の魚道に近い、下流側にカモImg_8155c の姿が。今日は、カウンターを持参。30羽ピッタリが集合。ちょっと距離がありましたので、わかりにくかったのですが、キンクロハジロばかりでなく、ヒドリガモも混じっていました。右の写真、中央にヒドリガモのオスらしき姿が3羽あります。ヒドリガモ、オスがいればメスもいるはずですが、遠目で判別困難。
Img_8172c さらにこちらの写真。4羽いる内、左上の1羽は、ホシハジロのオスのようにImg_8180c 見えます。いやぁ、河口堰もいよいよカモがやって来て、秋深しというか、冬近しというか(微笑)。寒くはなりますが、楽しみが増えます。そして、カモがいたところのやや西には、カンムリカイツブリまで登場してくれました。プチ遠征をしてきた甲斐があります。
Img_8158c 河口堰の東側、そのほか、ダイサギ、コサギ、アオサギがいました。左は、Img_8162c 上流側の魚道堤防に降り立ったコサギ。右は、「アユのぼり」が掲げられるところの上流にいたアオサギ。
Img_8169c 魚道下流側には、ダイサギ1羽に、コサギ4羽。このほか、飛び交っていImg_8186c るものもいましたので、もっとたくさんいたように思われます。今日は、なかなかよさげな雰囲気で、スタート。
Img_8199c 河口堰西側の、閘門のところの柱の近く。しっかりと目撃できなかったもImg_8207c のの、このアオサギさん、ダイビングをしていた様子。川の中から飛び立って、鉄柱の上へ。
Img_8218c その、並んだ鉄柱の上には、カワウの他は、アオサギ2羽、ダイサギ1羽。右下のアオサギが、ダイビングから戻ってきたアオサギ。このあと、手中の下流側の端でも、ダイサギがダイビングをしていたのですが、さすがにこれは遠すぎました。
Img_8233c 管理橋の西橋から、ふと振り返って、東の空を見たら、何と、ミサゴが獲物を抱えて、悠然と上流方向へ飛んでいくのが見えました。しかし、小生の機材ではいかにも非力(苦笑)。大トリミングして、これくらい。綺麗にとれていたら、なかなかの写真だったのにと思います。ミサゴは、このあと、同時に3羽を目撃しました。
Img_8269c 西側の魚道、上流のところには、オオバンが1羽だけ。今シーズン初見です。水草を加えたりしながら、少しずつ上流の方へ泳ぎ去りました。河口堰辺りでオオバンを見るのは、珍しい。
Dscn4576c 親水広場では、「溢流堤アユふ化施設清掃作業」が行われており、鳥のImg_8295c 姿はほとんどなし。右の写真にあるように、「台風21号対策 寒冷紗復旧」の作業のようでした。この水路、何に使うのかよく知らなかったのですが、アユのふ化施設なんですね。
Img_8276c 親水広場で見たのは、セグロセキレイ1羽と、ハクセキレイ2羽。ハクセキImg_8288c レイは、この2羽が戯れるようにして飛んでいたのが印象的でした。
Img_8315c 親水広場を回り、管理橋を東に向かう途中、上流側にはこちら。これまたかなり遠く、はっきりしませんが、セグロカモメのように見えました。かなり大きめで、下の嘴の先端の下に色がついています。双眼鏡をこの頃は持ち歩かないのですが、やはり必需品かも(苦笑)。
Img_8325c 管理橋を渡っている途中、ゲートを上下する機械室の下流側、2カ所ほどでダイサギがこのように、川の様子をうかがっていました。水面からはかなりの高さがあるのですが、餌を探しているのでしょうか。ダイビングが見られるかと期待したのですが、こちらに気づくと逃げてしまいました。
Img_8401c 東側の魚道のところまで来て、上流側にある「魚道観察室」のところを見Img_8410c たら、ちょうどうまい具合に観察窓のすぐ側に、コサギがいます。急いで管理橋を降りて、魚道観察室へ。観察室から写真が撮れたのは撮れたのですが、あいにく、観察窓は水滴まみれで、右のような写真しか撮れずじまい。残念。
Dscn4580c 10時過ぎに河口堰を出て、10時半前にこちら、三ツ又池公園(弥富市)Img_8491c へ。そろそろカモが来ているのではないかと言うことで、確認に来たという次第。この写真にあるウォーキングコースを反時計回りに一周してきました。カイツブリもいつもどおりにあちこちに点在しています。
Img_8431c まずは、コガモ。昨シーズンもコガモはたくさんいました。全体ですでに30Img_8448c 羽以上はいたと思います。
Img_8445c オオバン。まださほどたくさんはいません。10羽ほどが、主に中之島からImg_8488c 南側で見られました。カルガモも10羽あまり。コガモたちと一緒にいることが多かったように思います。
Img_8465c 他には、中之島の北側辺りで、ヒドリガモや、ハシビロガモの姿も見えてImg_8471c いました。ヒドリガモは、10羽弱、ハシビロガモははっきり確認できたのは、右の写真にある3羽。ただし、遠いところにもカモの姿がありましたので、実際にはもっとたくさんいたかも知れません。昨シーズン、ここには、ミコアイサ(通称・パンダガモ)も来ていましたので、これから時々チェックが欠かせません。
Dscn4598c おまけ。午後から、買い物に出た次いでに九華公園にも行ってきました。3時過ぎに到着。Dscn4599c ただし、カウンターもメモも忘れてしまいました(苦笑)。カモは、23羽ほど。ハシビロガモのメスが1羽いたほかは、キンクロハジロばかりでした。
Dscn4603c アオサギさんは、鎮国守国神社の社務所裏でお休み中でした。ということで、九華公園は付け足しですが、これからのシーズン、河口堰、三ツ又池公園と巡回コースが増えます。うれしい悲鳴(笑)。
Img_8442c もう一つのおまけ。三ツ又池公園には、シキザクラが2~3本あります。ちらほら咲いていました。

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