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2017年8月16日 (水)

カワセミを探せ@長良川河口堰……ヤギも見てきました(笑)

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 相変わらずすっきりしない天気が続きます。夕方のテレビの解説では、今週Img_8695_800x607 はこういう風のようです。そういえばこの間も雨に降られたなと思いつつ、今日も長良川河口堰へ、「カワセミを探せ!」と出かけてきました。その結末は、何ともお粗末で、我ながら笑えました。肉眼では見つけられなかったのですが、写真には写っていたという始末(苦笑)。右の写真、中央やや左したにいるのはカワセミで間違いないと思います。このとき、イソシギらしき鳥ともう1羽がここ(河口堰西側の下流)に飛んで来たのです。イソシギに注意が向いてしまい、カワセミとは認識しなかったのです。「カワセミはどこへ行った?」と思いつつ帰宅して、パソコンで見てビックリでした。今日見たカワセミはこの1羽でしたが、まだ河口堰に滞在していると考えられます。
Img_8668_684x800 さて、その長良川河口堰、サギたちは戻ってきたというのは確実です。今日Img_8671_800x586 は、河口堰の東側は、アオサギ1羽とコサギ1羽しかいませんでしたが、西側にはたくさんいました。左は、堰の上流側、吹き流しが掲げられているところにいたアオサギ。右は、堰下流側、魚道の脇にいたコサギです。コサギは、堰の管理橋のすぐ下にいたのですが、小生に気づいてここまで逃げたところです。
Img_8807_685x800 西側に移動。左の写真は、堰下流の閘門へのアプローチのところの様子。Img_8774_800x584 アオサギ1羽とコサギ1羽。アオサギさんは、親水広場への往復ともここにいました。右は、上流側の魚道のところにいたアオサギ。このアオサギさん、最初は別のところにいたのが、小生を見つけ、いったん上流の観測所脇に移動したあと、ここに戻ってきたもの。
Img_8720_800x529 こちらは、堰の西の端の下流にある中州。アオサギ2羽とダイサギ1羽、Img_8711_800x558 コサギが4羽と思います(アオサギのうち1羽は、写真の右端に少し見えています)。この近くの杭の上には、もう1羽のアオサギがいました。右は、堰西端のすぐ南にある林。アオサギ2羽がいます(このとき、小雨が降っていました)。
Img_8760_800x523 堰上流の西側の観測所近く。6枚目の写真のアオサギの他、コサギが3Img_8767_800x623 羽。このところ、ここにコサギがよくいます。親水広場の水路では、ハクセキレイ(右の写真)。イソシギも見かけましたが、これまた逃げ足が速くて、写真には撮れませんでした。
Img_8686_800x566 堰上流の閘門へのアプローチのところには、別のコサギ1羽。今日河口堰で見たサギ類は、アオサギ7羽、ダイサギ2羽、コサギ12羽でした。カワセミをきちんと認識せず、写真も証拠写真だったのは心残りですが、まあまあの成果でしょう(自己満足です……苦笑)。
Dscn2479_800x589 堰の東側に戻って、魚道観察室を覗いてきました。河口堰に行くとときどDscn2480_800x600 き見てきます。右の写真は、魚道観察室の窓から魚道や、堰の本体を見たところです。うまく行くと、ここからコサギやアオサギがいるのが見えますが、今日は誰も来ていませんでした。ライブ映像は、ここで見られます。
Img_8820_800x505 アユの遡上はずいぶん前にその季節が終わってしまいましたが、魚がいるのが見えます。今日は、こんなビッグサイズの魚も。50cm以上は優にありました。ニゴイかという気がしますが、自信はありません。河口堰にいる淡水魚のリストは、こちら
Img_8829_800x584 ところで、先日、ブロ友のひらいさんが、河口堰の近くにヤギがいたと書Img_8835_800x533 いていらっしゃいましたので(2017.08.13 河口堰と伊勢大橋)、確認に行ってきました(笑)。伊勢大橋の東詰交差点の少し南のとある会社の敷地にいました。鎖が付いていますので、飼われているのだと思います。いるあたりの草を食べています。しかし、なぜここでヤギなのでしょう? お好きな方がいらっしゃる?? この会社の業務内容とは、全くかけ離れています。

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コメント

ひらいさん、おはようございます。

カワセミに気づかなかったので、タイトルと「カワセミはどこへ行った?」としようと思って帰ってきました(爆)。

ひらいさんの記事で、西側に移動したとありましたので、西側も一所懸命探したつもりでしたが、ついついイソシギの方にばかり注意を向けていました。
大山田川などで見ていても、けっこうな距離を移動しますので(沢南橋から新宮西橋を越えるところまで飛びます)、おっしゃるように縄張は広いのでしょうね。

汽水域ですが、塩気の混じった魚を食べても大丈夫なのでしょうかね?

河口堰、サギの楽園が戻ってきましたね。
昨日の散歩では、あの揖斐長良川の中州にもアオサギがいるのを確認しました。
これから期待できます。
ダイビングやらいろいろ見たいものですね。

ヤギ、鎖につながれていましたので、飼われているのでしょうね。
Facebookにも載せたら、草取り目的で飼っていると教えて頂いた方がありました。
町屋川の堤防あたりにもいるそうですし、市内の城南地区でもヒマワリ畑の近くで飼っていて、そこは子どもも生まれ、20頭くらいいるそうです。

ブログ、また、拝見します。

投稿: mamekichi | 2017年8月18日 (金) 07時43分

おユキさん、おはようございます。

そうそう、カワウさんもいます(微笑)。
しかし、カワウさんは大ウナギやエイを食べるなど、何か芸でもしてくれないと私には存在感があまりないのです m(_ _)m

カワセミ、いたのです(苦笑)。
注意の集中に問題があるのかも知れませんが、写真を見て写っていたと気づくことはよくあります。
「見れども見えず」の典型で、我ながら笑えるというか、情けないというかです。
誉めて頂くようなことではありませんねぇ。

ヤギ、けっこう飼われているようです。
Facebookに載せたら、桑名の南を流れる町屋川で4頭が草を食べていると教えてもらいましたし、市内でも、南にある城南地区では、ヒマワリ畑の近くで飼っていて、20頭に増えたという話も聞くのです。
草取り目的で飼っていることもあるそうです。

おっしゃるように実家で子どもの頃の写真を見つけたとき、ヤギと写った写真を載せました。

このヤギさん、貫禄がありますよね。
種類が違うのかも知れません(ヤギのことはあまりよく知りません)。

ひらいさんは鳥見散歩中にヤギの鳴き声に気づいて探されたそうです。
ひらいさんの観察力というか、気づきにも脱帽です!

投稿: mamekichi | 2017年8月18日 (金) 07時36分

mamekichiさん、こんばんは!

カワセミを探せですね、無事確認出来て良かったですが、その場で気づけなかったのはちょっと残念でしたね、実は自分も人の事を言えない状態でした。(笑) 実はプチ連休は火曜日までの5連休だったのですが(まだ月・火のネタは未公開です)、火曜日に河口堰へ行った時に、mamekichiさんと同じパターンとなり、家に帰ってから居た事に気づきました。(笑) そして本日は西側で確認されたようですが、カワセミが西側に向かう所も先日確認したので、やはり広範囲の縄張りが有るのかなと思っています。

河口堰も、サギの楽園になりつつありますね、毎年秋頃には大勢集まって、ダイビングもやってくれそうなので、これからは期待出来ますね。自分は、アオサギが見れるだけでその日は満足です。(笑)

最後にヤギ、やはりあの会社で飼われているんですね、この辺りを通過した時にヤギの鳴き声が聞こえてきたのですが、このような所に居るとは思いもしなかったで、見つけた時はビックリしました。そして月曜日のお散歩では、また別の所でもヤギを確認しました、のち程ブログにてご紹介します。

投稿: ひらい | 2017年8月17日 (木) 21時50分

mamekichi先生、こんばんは。

うー 堰下流の閘門へのアプローチには、カワウさんもいるのです。
カワウさんがいないように言うのは、私が怒るのです(笑)。

カワセミさん、所在確認はできたのですね。
いつも思うことですが、お写真から、見つけますねぇ。このような視力を何力というのかわかりませんが、スゴイなぁと思います。

ヤギ?!ヤギですか。
それはもう、確認に行かねばなりませんね(笑)。
以前、先生のご幼少の頃の写真で、指を怪我した先生とヤギが写ったお写真がありましたが、それを思い出してしまいました。
もっと可愛らしいヤギとかわいらしい先生との2ショットだったのですが、今日のヤギさんはずいぶん貫禄があるので、先生と一緒に育ったのかと錯覚するようでした(笑)。

それにしても、その辺にヤギがいるなんて不思議な感覚です。

投稿: おユキ | 2017年8月17日 (木) 21時34分

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