2021年2月27日 (土)

20210227勝手に養老鉄道ハイキング「桑名の美濃街道再び(川口町~下深谷)」(完)

 朝は風が冷たかったものの、次第に風も弱まり、暖かくなりました。ほぼ1年前に、新型コロナウィルス感染症によって、JRさわやかウォーキングや、近鉄ハイキングが軒並み中止となったため、「勝手に養老鉄道ハイキング」を企画し、桑名の美濃街道を歩きました(20200301勝手に養老鉄道ハイキング「桑名の美濃街道を歩く」(川口町~下深谷)(予告編)20200306勝手に養老鉄道ハイキング「桑名の美濃街道を歩く」(下深谷~多度)(予告編))。今回、同級生K氏と、昨年と同じルートをもう一度辿ることとし、今日は、川口町から下深谷までを歩いてきました。

Mino  こちらが、今日のコース。昨年3月1日と同じです。美濃街道は、七里の渡しから東海道を南へ160mほど下ったところ、川口町Img_5029c と江戸町の間の三叉路が起点となります。ここから三崎通、参宮通、国道1号線、上之輪、深谷と進みます。今日は、養老鉄道下深谷駅をゴールとし、マップ上6.3㎞の距離。

Img_5035c_20210227155501Img_5032c_20210227155501  これは、お馴染み七里の渡し跡。いつもの散歩コースです。ここから南に向かって東海道が延びています(右の写真)。このあたりもたまに歩くところです。

Img_5041c_20210227155501  上述のように七里の渡し跡から160mほど行ったところに歌行燈本店があります。ここが美濃街道の起点です。9時にスタートしたのですが、次に行く前にいきなりの余談。

Img_5044c_20210227155501 Img_5047c  この三叉路のところに「通り井跡」があります。桑名では地下水に海水が混じるため、寛永3(1626)年に町屋川から水を引いた水道をつくり、町内の主要道路の地下につつを埋め、ところどころの道路中央に正方形のマスを開けて、一般の利用に供しました。これが「通り井」。ここは、昭和37(1962)年、工事のため道路を掘っていて、通り井の跡の一つがみつかったところ。道路面には「井」と書いた石が埋められています。

Cca076f9 Img_5062c_20210227155501 スタートして西に向かい、370mほどのところに、三崎見附跡(今日は写真を撮り忘れましたので、これは去年のもの)。多度や美濃国への出入り口として、番所と三崎門があり、また、寺の開帳や芝居・相撲の開催を告げる立て札が立てられるところでもあったといいます。その先、750mで(スタートから、以下同じ)北桑名神社。我が家の氏神様ですが、天照大御神、建速須佐之男命の他、持統天皇も祀っています。明治41(1908)年、宝殿町にあった佐乃富神社を合祀したのですが、佐乃富神社が、壬申の乱のとき、後の持統天皇が滞在された桑名郡家であると伝わっています(由緒書による)。

8c32c2f3 Dsc00374  北桑名神社のすぐ先で追分に行き当たります。かつてここには、常夜燈と道標がありました(右の写真)。美濃街道は、左の写真で向かって右の細い道(福島縄手といわれました)。左の道は八丁畷といわれ、久松松平家の墓所がある東海山照源寺に続いています。常夜燈は、安政3(1856)年の建立でした。400人ほどが寄進を行い、現在も桑名で営業している店の屋号も刻まれていました。道標(弘化4(1847)年建立)には,「右 みの 多度道」「左 すてん志ょみち」とありました。美濃街道はこの先、スタートから1㎞のところで国道1号線と重なります。

Img_5067c_20210227155501 Img_5070c_20210227155501  美濃街道が国道1号線に重なるところに「参宮国道碑」があります。大正時代まで、木曽・長良・揖斐の三大川は渡船に頼っていました。そこに橋を架ける運動が進むとともに、「東海道国道」が新しくつくられました(現在の国道1号線)。町屋橋から伊勢大橋までの3.87㎞は、昭和6~7(1931~32)年にかけて、当時のお金で55万円でつくられたそうです。その竣工記念として西桑名町(当時)によって建てられたのがこの碑。ここから立代町あたりまで、700mほど、国道1号線を行きます。

Img_5088c_20210227155501 Img_5095c_20210227155501  立代町交差点で1号線から離れ、大山田川に向かいます。スタートから2㎞ほどのところに桑北山西浄寺。もとは、北河原葬所の境内の庵でした。お寺という感じの建物ではありません。右の写真は、六地蔵。元禄3(1690)年のもの。六地蔵は、地蔵菩薩の6分身。生前の行為の善悪によって、人は死後、地獄、畜生、餓鬼、修羅、人、天という六道の境涯を輪廻、転生するとされますが、そのそれぞれに、衆生救済のために配される檀陀、宝印、宝珠、持地、除蓋障、日光の6地蔵をいいます。

Img_5085c  さらに、ここには、釈迦如来立像と六字名号碑があります。写真の向かって左が、釈迦如来立像。去年来たとき、きちんとした写真を撮り忘れたのです。これは、嘉永2(1849)年のもので、美濃街道沿いにあったものを昭和10(1935)年に移動しています。六字名号碑は、天保12(1841)年のもので、これももとは街道沿いに建っていたのですが、昭和4(1929)年に移動したそうです。

B5357cfa Img_5103c_20210227155501  西浄寺の先で大山田川を渡ります。美濃街道のルートには、現在は、人自転車専用橋が架かっています。このあたりは、冬にときどきバードウォッチングに来るところ。カワセミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、オオジュリン、アオジなどがいます。

Img_5109c_20210227155501 Img_5117c_20210227155501  橋を渡ってすぐに上之輪神社(神明社・縣社・多度社)。主祭神は、天照大神。相殿神は、天津日子根命(あまつひこねのみこと)と天穂日命(アマノホヒノミコト)。この上之輪神社あたりに中江城があったとされます。戦国時代の豪族・中江(あるいは森)清十郎が居城しました。長島一向一揆の時には、5大拠点の一つで、最後まで抵抗した砦です。多数の人が立て籠もったところを焼き払われたと伝わっています。現在は、城の遺構は認められません。

Img_5119c  上之輪神社(2.3㎞地点)を過ぎると、深谷までは見るところ、立ち寄るところはありませんので、ひたすら歩くのですが、近鉄、JRの線路が見えるところに出たら、近鉄特急ひのとり(名古屋行き)。どうも予定しないときに遭遇することがよくあります。この先は、東名阪道・桑名東インターに抜ける道で、クルマがたく三通り増す。

Img_5146c_20210227155501Img_5163c_20210227155501  美濃街道は、桑名東インターの下をくぐって、深谷に入ります。スタートから5㎞ほど来たところの東に稲荷社があります。去年も立ち寄りました。あれこれ推測したのですが、同級生K氏の話その他で、もう少し詳しいことが分かりました。個人の方がご自宅の敷地内に勧請した稲荷社でした。この方は、ここのすぐ目の前で商売をしておられたのですが、大変信仰心の篤い方でいらっしゃったようです。ここで、歩き始めて1時間あまり。近くにあった高砂公園で小休止。

Img_5169c_20210227155501 Img_5172c_20210227155401  稲荷社のすぐ先には、真宗大谷派の深江山南楽寺(ふかえざんなんらくじ)が西に見えます。平安時代初期の天長元(824)年に天台宗の僧院として建立されましたが、織田信長の伊勢侵攻の時、兵火で焼失し、再建後、浄土真宗に改宗しています。以前は、深江山阿弥陀寺といい、正保2(1645)年にここに移ってきたそうです。

Img_4668c_20210227175901 Img_4672c_20210227175901  頌徳碑が1基あったのですが、黒ずんでいて判読困難でした。帰宅後、「桑名市史 補編」にある「第7章 主要墓碑集覧」をチェックしたところ、「南楽寺」のところに載っていました(p.456)。調べて見るものです。題額には「頌徳碑」。「宇野智賢頌徳碑 山脇春樹題額 花山大安撰、 江東子 原雪堂書 大正九年八月建立」とあるそうです(ちなみに、この主要簿費集覧は、照源寺に碑があった平岡潤によるもの。2021年2月5日:20210201勝手に養老鉄道ハイキング「桑名駅西歴史散歩」(その3)……円妙寺、照源寺から専明寺まで)。

31eb1ab7 Img_5182c_20210227155401  去年は、この先にある末広屋さんでみたらし団子を買ってくるようにという司令があったのですが、今年はパス。醤油だけの味付けで私好みなのです。末広屋の先で流石川に突き当たり、美濃街道はここで左折し、西に向かうのですが、この曲がり角、流石川の右岸に地元の方が「角の地蔵」と呼ぶ地蔵堂があります。「地蔵」といいながら、祀られているのは、如来様。ただし、「くわな史跡めぐり」には「薬師如来」とあるのに、「みえの歴史街道ウォーキングマップ」には「阿弥陀如来」とあり、詳細は不明。

4c044825  深谷の町を進み、美濃街道は、深江神社や養老鉄道の東のあたりを北上するのですが、街道歩きは、今日はここまで(左の写真の交差点)。去年同様、ここで左折して、深江神社に向かいます。

Img_5185c_20210227155401  深江神社。深江(ふかえ)はこのあたりの古名。勧請年月は不詳ですが、延喜式神名帳に「伊勢国桑名郡深江神社」とありますので、いわゆる「式内社」と考えられます。ここも、織田信長の伊勢侵攻の時、兵火に焼かれました。桑名藩主・松平定勝の子・定実(さだざね)が深く信仰し、元和8(1622)年、社殿を寄進し、現在に至るといいます。主祭神は、天之菩毘能命(アマノホヒノミコト)と、天照大御神。相殿神は、宇迦之御魂神、大山津見神、武三熊之大人(たけみくまのうし;『古事記』では建比良鳥命(たけひらとりのみこと)とされます。

Img_5195c_20210227155401  深江神社のすぐ西には、西林寺。現在は、真宗本願寺派ですが、永正6(1509)年、北廻城主・近藤家教が父の菩提を弔うために創建しました。当時は、禅宗の済林寺。天正2(1574)年、本願寺第9世実如上人(蓮如上人の5男;「御文(おふみ)」を布教の指針としました)により、真宗に改めました。織田信長の伊勢侵攻の時、焼失し、後再建されています。

Img_5198c  この西林寺の裏山あたりが、北廻(きたはざま)城址といわれます。織田信長の侵攻によって滅ぼされましたが、北廻城は堅固な城であり、信長勢(滝川一益)も攻めあぐねて、ついにトンネルを掘って、地下から攻め登ったといいます。籠城したのですが、水がなくなったのを知られないため、馬を洗うのに白米を用いました。遠目には水に見えたからです。これによって「白米城」とも呼ばれました。北廻城主であった近藤氏の子孫が、この西林寺の住職になっています(こちら)。

Img_5227c_20210227155401  西林寺から、桑名北高校の裏手を通って、雨尾山味光院飛鳥(ひちょう)寺。東寺真言宗のお寺。ご本尊は、十一面観世音菩薩。伊勢西国三十三ヵ所観音巡礼の第32番札所。延暦13(794)年、大和国生駒山周辺から黄金の花瓶(けびょう;十一面観音の持物)を喰えた霊鳥が、現在地より2km山中の坊ケ谷に飛んで来て、美声にて仏法を説いたといいます。その噂を聞きつけた弘法大師が来山し、霊鳥が十一面観音に変化したそうで、弘法大師は、早速、感得されたお姿を一刀三礼して等身大の御尊像を刻み草庵に安置し、霊鳥が飛来した寺という事で「飛鳥寺(ひちょうじ)」と名付けたことに始まります。最盛期には、寺域一里半、寺領千石、12の坊舎が並ぶ密・律・禅の名刹となっています。しかし、ここもご多分に漏れず、元亀2(1571)年、織田信長の伊勢長島の一向一揆攻略により全山灰燼に帰し、小堂一宇を残すのみとなりました。その後、寛永12(1635)年、桑名藩主松平定網公が、眼病平癒祈願のため参籠し、その満願の夜に、観世音菩薩の花瓶より滴る霊薬水で洗眼する夢をご覧になられ、忽ちに平癒したといいます。定綱は供料田を寄進し、また、万治3(1660)年には定重から年々の祈願料が寄進されました。元禄年間、桑名藩家臣・南條三太左衛門宗親が、念持仏として地蔵菩薩を得て、それを奉安しています。山号については止雨のみならず、雨壷という古い陶器の壷があり、旱魃の時にこれに水を滴らすと忽ちに降雨したので、「雨尾山(あまおさん)」と呼ばれています。

Img_5230c_20210227155401  明治2(1869)年、参詣に不便ということで本堂及び地蔵堂が現在地に移転。木曽三川を眼下に、名古屋市街、濃尾平野、遠くは木曽御嶽山が、一望できる眺望絶佳の高台にあります。こちらがその眺め。平成29(2017)年末にNHKで放送していたドラマ「マチ工場のオンナ」のロケ地の1つです。ちなみに、去年来たときには、桑名北高校の裏手から、この飛鳥寺の墓地あたりにニホンザルがたくさんいたのですが、今年はまったく見当たりませんでした。

Img_5260c  このあと、下深谷駅の東にある安養寺にも立ち寄るつもりでしたが、下深谷駅まで来たら、12時7分。次の桑名行きは12時12分、その次は12時52分でしたので、今日はここまで。安養寺は、次回のスタートの時にということにしました。スタートからほぼ3時間、コースマップ上は6.3㎞を歩いてきました。

Img_5268c_20210227155401 Img_5264c_20210227155401  12時12分発の桑名行きに乗車。桑名までは¥260。さらに、桑名着は何と12時18分。3時間かけて歩いてきたのに、電車ではたったの6分で到着。笑えます。

Img_5276c 1614397570497c  例によって例の如く、せっかく出て来ましたので、お昼は外食。サンファーレの北や東のエリアを探索して、「とんかつ銀座」へ。トンカツランチ(¥1,000)をチョイス。いつもながら、家ではなかなか食べさせてもらえないもの(苦笑)。前回(2021年2月 6日:20210206桑名の八風街道を行く(能部から志知へ)(予告編))、桑名駅にある伊勢ノ国ダイニングSicili(シチリ)で食べた「とろアジフライランチ(税込み¥980)」はボリュームがあり過ぎましたが、今日は、適量(微笑)。

Img_5291c_20210227155401  ALKOOによる歩数データは、17,545歩。実際に歩いたのは、我が家からスタート地点までと、桑名駅から帰宅までを含めて、9.2㎞でした。

Img_5272c_20210227155401  桑名駅で養老鉄道を降りたところから、元の駅舎があったあたりの写真を撮ってきました。すっかり様変わりしています。

Img_5211c_20210227155401  余談を少しだけ。深谷の町を歩いているとき、我々よりも高齢の男性から、「何かの調査をしているんですか?」と訪ねられました(微苦笑)。自作コースマップを持ち、リュックを背負って歩いていますが、そんな風に見えるのでしょうか。また、あるお寺では、「どちら様ですか?」と不審そうに誰何されました。これからは、「街道歩き」といったゼッケンでもつくってつけて歩いた方がよいか、という気もします(爆)。

 今日の勝手にハイキングは1回完結。詳細は、昨年の記事をご参照ください。

| | | コメント (0)

2021年2月26日 (金)

雨が上がった午後から「高速散歩(笑)」

Img_4875c  予報では曇りの1日でしたが、結局、午前中は小雨続き。それ故、「雨読」となり、昨年の市民大学郷土史学科のまとめをチェックしていました。午後からは雨も上がりましたので、15時から1時間あまり、アリバイ的な散歩。所要も兼ねて、住吉神社、九華公園、京町、常磐町、寿町、参宮通と4.7㎞を歩いてきました。鳥も、散歩友達もいませんので、普段に比べれば「高速散歩」(笑)。

Img_4897c_20210226165601 Img_4947c  諸戸氏庭園や、桑名七里の渡し公園には鳥影もなく、鳴き声も聞こえず。住吉入江には、オオバンが2羽とキンクロハジロのオスが1羽。揖斐川には、カンムリカイツブリが2羽ほど。夏羽になっているのが見えます。

Img_4933c  揖斐川右岸の高水敷には、あちこちにツグミの姿。住吉神社の前に1羽、旅館山月の裏手に2羽、三の丸水門の近くに1羽など。写真は、山月の裏手にいたツグミ。

Img_4951c_20210226165601 Img_4968c  途中、鳥がほとんどいませんでしたので、九華公園まで約15分。ほぼ1㎞ですので、普通に歩いたら、これくらいの時間なのです。相撲場あたりには何もいません。管理事務所近くの梅の木にメジロ。ただ、曇天で写真を撮っても色が出ず。カモは、合計34羽とかなり少ない。ユリカモメは、管理事務所南にある、元アヒル小屋の上に10羽。鳥もいませんでしたので、今日は、鎮国守国神社の境内はパスして、九華公園をあとにしました。

Img_5015c_20210226165501 Img_5018c_20210226165501  寿町で用事を済ませ、参宮通から帰宅。参宮通にあるお宅で梅の花と、ミモザの花。夜から明日は晴れるという予報です。明日は、今日の分も歩くことにしたいと思っています。

 ところで、非常勤先からメールが届き、来年度前期は、新型コロナウィルスの感染防止策を十分に採った上で、対面授業とする方針を決めたので、それに沿って準備するよう連絡がありました。15回の講義+試験1回、各回の授業は90分ということです。

 

| | | コメント (0)

2021年2月25日 (木)

カワセミ2羽、「豊後梅ジロウ」に「河津桜とメジロ」……散髪後、遅い散歩もまた良し

Img_4869c_20210225155601  朝は、氷点下になりましたが、日中は11℃を超え、風も弱く、暖かい日になりました。9時からいつものS理容院さんで散髪。10時から散歩開始。九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町商店街と5.0㎞。九華公園到着は、いつもより2時間遅いので、鳥はいないと思ったのですが、いやいや、今日は恵まれました。何が幸いするか、分かりません。

Img_4549c_20210225155401 Img_4574c_20210225160001  というのも、まずはこちら。そうです、カワセミ。写真が撮れたのは、メスのカワセミだけですが、一時は、2羽同時に出て来ていたのです。九華公園に着いたとき、鎮国守国神社の社務所裏の堀にカワセミが1羽。公園内を半周して戻って来て、待っていたら、短時間、2羽同時に出て来たのです。残念ながら2羽目はすぐに社務所裏の林の方に行ってしまい、性別も分からず、2羽同時にいる写真も撮れませんでした。これら2枚の写真は、後半に撮ったもの。ダイビングを繰り返していたのですが、さすがに超望遠コンデジでは対応は難しい。

Img_4375c  もう一つは、「豊後梅ジロウ」(微笑)。昨日、鎮国守国神社で豊後梅が咲いたと書きましたが(2021年2月24日:ウグイスの「超証拠写真」に豊後梅の開花……保育園の子どもたちに「何してるの?」と聞かれた話も)、今日はそこに早速メジロが1羽、やって来ていたのです。

Img_4161c Img_4199c_20210225155401  話を戻します。カワセミのいた社務所裏の堀で、今日も1匹のミドリガメが甲羅干し。カモ、今日は合計51羽。ハシビロガモ11羽、ホシハジロのオスが2羽とキンクロハジロ。ヒドリガモは、今日はいません。この頃、ヒドリガモはいたり、いなかったりします。

Img_4212c  ユリカモメは、今日も少なく、6羽のみ。昔のアヒル小屋のところに集まっていました。

Img_4220c Img_4261c_20210225155401  奥平屋敷跡。いつもは8時過ぎから9時前にここで鳥を見ています。何もいないかと思ったら、シロハラはいました。他には、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワ。二の丸跡で、ジョウビタキのオス。このジョウビタキのオスは、朝日丸跡へ飛び去りました。その朝日丸跡では、ハクセキレイ、カワラヒワも見られました。

Img_4294c Img_4297c_20210225161201  鎮国守国神社では、宮司さんに久しぶりにお目にかかりました。「梅がよく咲いてきました」とおっしゃって、スマホでいろいろと写真を撮っておられたのですが、「スマホでは広角が撮れないなぁ」と残念そう。

Img_4449c_20210225161301  神社からいつものように柿安本社ビルの前を通って、再び公園の北門から、社務所裏の堀へ行ったのですが、その前にこちら。駐車場の一角で先日来工事が行われていたのですが、こんな庭園風のものがつくられていました。

Img_4628c Img_4659c_20210225155501  貝塚公園では、ツグミとジョウビタキのメス。今シーズン、ここでツグミを見たのは、2~3回目。以前は、たくさん見られたのですが、何が違うのでしょうか。また、ジョウビタキが見られるのも珍しい。いつもより遅い時間に来たのに、ラッキー。内堀公園では、ヒヨドリを見たのみ。

Img_4670c_20210225155501 Img_4674c  寺町商店街。河津桜を見に来た方もたくさん。全体としては、5~6分咲きくらいでしょうか。中には、「電話して聞いたら、満開だ」といわれたから来たのにとぼやいておられる高齢男性あり、早くも桜の木の下で、花見団子を食べ、お茶を飲んでるご夫婦ありでした。

Img_4819c_20210225155601 Img_4729c_20210225155501  私は、いつものように「河津桜にメジロ」ねらい。今日は、「豊後梅ジロウ」、カワセミもありましたので、撮影枚数合計は762枚。これだけチェックして、処理しようと思うと1時間半かかります。

Img_4829c_20210225155601 Img_4772c  気に入ったものがいくつかありましたので、4枚ほど載せておきます。それにしても、なかなか「これはいい!」と思えるものは撮れないものです。明日は、曇りだそうですから、条件はよくないとは思いますが、雨が降らなければ、また見てこようと思います。

Img_4119c_20210225162901  余談。散髪に行ったS理容院さんの前の歩道で、水道工事が行われていました。数日前から、水が漏れていたそうです。月・火の定休日のうちに工事をしてもらいたかったのに、今日になったということです。業者さんに「お客さんがあるから、水を停める前にいってくれよ」と大将が念を押したにもかかわらず、私の髪を切り終えた時点で、「停めました!」と一方的に通告(苦笑)。今日は、洗髪不能に陥りました。代わりにドライシャンプーをしてもらいました(微笑)。なかなか得がたい経験をしてきたというわけ。ちなみに、散髪代金は、少し値引きしてくださいました。

| | | コメント (0)

2021年2月24日 (水)

ウグイスの「超証拠写真」に豊後梅の開花……保育園の子どもたちに「何してるの?」と聞かれた話も

Img_4104c_20210224153201  最高気温は10℃ちょうどですが、風が強くて寒く感じます。昨日午後、研修会で話をしてきたのですが、時節柄、マスクをしたままで2時間、話をしました。これが、けっこう疲れる気がします。ネットで、「マスクで酸欠状態になる」という記事があるのを見つけ、納得(微苦笑)。マスク越しに息を吸うため呼吸が浅くなってしまうとともに、鼻呼吸がしづらくなるのだそうです。それに、少し暑く感じます。それはさておき、今日もいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常磐町、南寺町の常信寺、寺町商店街と6.4㎞。

Img_3852c  超証拠写真ではあるものの、ウグイスの写真から。「どこにいるんだ?!」といわれること必至ですが……。九華公園の神戸櫓跡近くのベンチで休もうと思って、腰を下ろした途端に、ツツジの植え込みの中にウグイスを見つけたのです。そのままベンチに座ってカメラを構えていたのですが、結局、こんな写真しか撮れませんでした。ウグイスは、しばらくこの植え込みの中にいたのですが、神戸櫓跡の方に飛び去り、見失いました。

Img_3469c_20210224153701 Img_3492c_20210224153701  さて、話を戻して。拙宅前の住吉入江には、ヒドリガモのペアが1組。他には、キンクロハジロのメスが1羽。最近、ここでは水鳥の数が少なくなってしまいました。入江沿いにある桜並木から諸戸氏庭園のところでは、ジョウビタキのメス。このところ、よく見かけます。私の姿を見ると、側に寄ってきて、しばらく相手をしてくれるような気がします(苦笑)。

Img_3556c_20210224153701 Img_3590c  揖斐川には水鳥は見あたりませんでした。七里の渡し跡まで来たら、ヒドリガモが38羽と、コガモが6羽。ヒドリガモは、およそ1/3くらいが堀に浮いていて、残りは上陸して草を食んでいたのですが、カラスが2羽やって来たら、右のような光景。一斉に飛び立って水の上へ。「逃げた」という感じ。

Img_3613c_20210224153701  三の丸公園ではツグミ1羽、スズメ多数、ムクドリ数羽といつもと同じ。三の丸水門のところでは、ツグミが2羽。今日は、ジョウビタキのメスはいません。昨日ヒバリを見つけましたので、山月裏から三の丸水門の下流側までの高水敷を確認したものの、今日は見つかりませんでした。柿安コミュニティパークでもツグミが1羽。写真は、三の丸水門の近くにいたツグミ。

Img_3639c_20210224153701Img_3659c_20210224153701  九華公園では、北門から管理事務所近くでは、ドバトやカワラヒワが少しいただけ。奥平屋敷跡の北の花菖蒲園にはツグミ。ここにたいていツグミがいます。さらに、鳥待ちをしていたら、ジョウビタキのオス。よそ見をしていると、足元に来ていることもあり、驚かされます。

Img_3714c_20210224153701 Img_3696c_20210224153701  いつものメンバーですが、シロハラ。奥平屋敷跡は1つの島のようになっていますのが、その縁を反時計回りに周りながら、エサ探し。中央にはあまり来ません。シメは来たものの、写真は撮れず。シジュウカラが1羽だけで来ていました。他には、ハクセキレイや河原鶸、ドバト、ハシボソガラスも。ハシボソガラスは、奥平屋敷跡の松の木に巣をつくっています。

Img_3788c  二の丸跡で、シメ。このシメは、奥平屋敷跡と二の丸跡とを往き来しているようです。

Img_3781c_20210224153701  カモは、今日は、53羽。ヒドリガモのペアが2組、ハシビロガモが9羽、ホシハジロのオスが2羽とキンクロハジロ。ユリカモメは、奥平屋敷跡にいたとき、二の丸橋の東の堀に数羽いたのですが、すぐに姿は見えなくなりました。オオバンは、2羽。

Img_3844c Img_3829c_20210224153701  鎮国守国神社の境内では、豊後梅が咲き始めました。鎮国稲荷社の一の鳥居のところに、豊後梅の木があります。ちなみに、この梅の木だけは、神社の大奥様に「豊後梅だ」と教えていただいたので、判別ができます(笑)。

Img_3879c_20210224153601  貝塚公園に着いたのは、10時前。九華公園でしゃべりすぎたのです(苦笑)。それに、管理人さんが鳥小屋のカギを閉じ込めたというトラブルもあって、その解決にも付き合っていました。時間も遅いということもあって、鳥はあまりいません。ツグミ1羽と、ムクドリ数羽だけ。内堀公園では、スズメ、ヒヨドリくらい。九華公園までは鳥見が楽しめますが、その後行く公園はもともと鳥が少ない上に、時間が遅いと何もいないという状態になります。

Img_3891c_20210224153201 Img_3905c_20210224153201  常信寺では、ジンチョウゲ。少しずつ花が増えてきています。右は、ミツマタ。まだつぼみで、花は開いていません。ミツマタ、去年は、今日、花が咲き始めていましたが、今年はまだということ。

Img_3915c  こちらは、常信寺にあるサンシュユ。ミツマタとほぼ同じ頃咲き始めます。両方とも、春先の楽しみの一つ。

Img_4081c_20210224153201  寺町商店街の河津桜並木で、メジロを探しながら歩いていたら、保育園の子どもたちが先生に引率されて散歩、花見に来ていました。「こんにちは」と何人もの子どもたちから挨拶され、中には、「何しているの?」と聞く子。「あそこに鳥さんがいるでしょう(とメジロを指さして)。桜と鳥さんの写真を撮っているんだよ」と答えたら、よく分からなかったようで、「ふ~ん」という返事(爆)。

Img_4000c_20210224153201Img_3936c_20210224153201  こちらが、今日の「河津桜とメジロ」の作品。蜜を吸うのに集中していて(はやり言葉でいえば、「全集中」か?)、こちらが近くにいっても気にしません。しかし、撮影するのは難しい(苦笑)。河津桜は、まだ満開には至っていませんが、十分に楽しめます。2~3日は寒そうですから、今度暖かくなる頃が花見によいかも知れません。

| | | コメント (0)

2021年2月23日 (火)

ヒバリのペアとホオジロのオスが登場

Img_2919c_20210223175501  天皇誕生日です。まだ、今日が天皇誕生日であることに慣れていない気がします。最高気温は、14.7℃でしたが、これは夜中の1時過ぎの記録。日中は10℃あまりで、風も強く(最大風速は、8m/s以上)、寒い感じでした。午後から予定がありましたので、午前中は、時間制限で散歩。7時半から2時間、住吉神社、九華公園、内堀公園、京町、寺町商店街と5.3㎞ほど。冒頭の写真は、住吉神社前にて撮ったもの。

Img_3112c_20210223175401 Img_3141c  今日は、まずはヒバリ。一昨日、三の丸水門の近くで「揚げ雲雀」を聞いたと書きました(2021年2月21日 :「揚げ雲雀」とカメの甲羅干し……春近し)。今日も、揚げ雲雀が聞こえましたので、ヒバリが降りてくるのを待って、探したところ、ペアでいるのを確認しました。三の丸水門の下流側です。

Img_2895c_20210223175501  さて、散歩の始めに戻って。諸戸氏庭園やその前の桜並木には、ツグミとヒヨドリが1羽ずつ。桑名七里の渡し公園で、カワラヒワが4羽。最近、セキレイは見ていません。住吉入江では、ヒドリガモが1ペア、キンクロハジロ1羽、オオバンが1羽。住吉神社前の揖斐川では、波がかなり立っていたにもかかわらず、コガモのペアが1組、下流に向かっていました。

Img_2959c_20210223175501 Img_2979c_20210223175501  こちらは、七里の渡し跡。このところ、カモはほとんど来ていなかったのですが、今日は、ヒドリガモが30羽、コガモが2羽来ていました。ヒドリガモ、今日は、堀で採餌。ヒドリガモは潜れませんので、右の写真のように逆立ちになって、餌を採っていました。他には、オオバンが2羽。

Img_3049c  三の丸公園では、ツグミ1羽、ジョウビタキのメス1羽と、スズメ多数、ムクドリ数羽。ジョウビタキは遠すぎて、クリアな写真にはなりませんでした。三の丸水門の近くでもツグミ。上流側、下流側 を合わせて3羽。左の写真は、上流側の高水敷にいたツグミ。

Img_3037c Img_3064c_20210223175401  さらに、三の丸水門のところで、ホオジロのオス。ごくたまにこのあたりでも見ます.囀っていました。リンク先でさえずりを聞くことができます。このあと、初めに書きましたように、「揚げ雲雀」。何とか撮った写真が右のもの(苦笑)。ヒバリらしき姿が写っていることは、お分かりいただけると思います。柿安コミュニティパークでもツグミ2羽とスズメ、ムクドリ。

Img_3175c  九華公園では、北門から管理事務所あたりに鳥影はありません。ヒヨドリ、ハシボソガラスの鳴き声が聞こえたくらい。奥平屋敷跡では、まず、シロハラ。ここにすっかり居着いたようです。8時過ぎから9時頃には、必ずといってよいほどいます。

Img_3217c_20210223175401 Img_3246c_20210223175401  そして、ヤマガラとシジュウカラの混群。ヤマガラは4~5羽、シジュウカラも同じくらい。ちょうど、この群のいる木の下あたりにいたのですが、これはラッキーなようで、ちょっと困った感じもします。見るのにはよいのですが、写真が撮りにくいのです。

Img_3302c_20210223175401  奥平屋敷跡のすぐ北にある花菖蒲園には、ジョウビタキのオスがやって来ました。散歩友達のYさんによれば、このほか、シメもいたそうですし、外周遊歩道の南では、カワセミもいたといいます。もう少し早く着いていれば、見られたかも知れません。

Img_3310c_20210223175401 Img_3354c_20210223175401  カモは、合計47羽。今日は、ヒドリガモ2ペアが復活。ハシビロガモが13羽。ホシハジロのオスが2羽とキンクロハジロ。オオバンも2羽。外周遊歩道の南で、ツグミが1羽。本丸跡で、ジョウビタキのオス1羽、カワラヒワなど。

Img_3358c_20210223175401Img_3411c_20210223175401  内堀公園では、ツグミとヒヨドリ。寺町商店街の河津桜も見てきました。しかし、あいにくの曇天で色が出ません。メジロも2羽、ヒヨドリも1羽。昨日と同じメジロ、ヒヨドリのような気がしますが、確かめようがありません。

Dscn3628c  午後は、13時30分から、名古屋市内で特別支援教育支援員養成講座で講師。「県境を越えての移動は慎むように」ということでしたが、感染対策を万全にして出かけてきました(今日は、珍しくクルマで往復。用事が済んだらサッサと失礼してきました。どこにも立ち寄っていません)。20数名の方々に「心理検査でわかること、検査結果の支援への活かし方」についてお話ししてきました。これで、今年度の仕事の予定は、すべて終了。なのですが、非常勤先の短大から、後期の授業評価の結果が届いたら、コメントを書くということだけ残っています。

| | | コメント (2)

2021年2月22日 (月)

汗ばむ陽気……ウメジロウに河津桜メジロ

Img_2885c_20210222161902  予報通り、最高気温は20℃を超えました。4月半ばくらいの陽気でしょうか。ただ、また、水曜、木曜あたりは寒くなるそうですから、油断はなりません。今日も7時半から散歩。我ながら笑えますが、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、常信寺、寺町商店街と、ちょうど6㎞。汗をかいたくらい。

Img_2128c  拙宅マンション内の公園で、ヒヨドリとウグイスを見かけました。ウグイスの写真を撮りたいとずっと思っていますが、難しい。諸戸氏庭園前の桜並木にジョウビタキのメス。昨日も近くで出て来ました。桑名七里の渡し公園には何もいません。住吉入江にも、カモの姿はなく、オオバンが2羽だけ。

Img_2231c_20210222161601  七里の渡し跡には、スズメに、ヒドリガモとコガモ。ヒドリガモは、26羽。皆上陸して、草をImg_2179c 食んでいます。コガモは、1ペア。こちらは休憩中。

Img_2198c_20210222161601Img_2236c_20210222161601  三の丸公園には、いつものように、ツグミが1羽と、ムクドリが数羽。東側のエリアには、ジョウビタキのメス。なかなかいいところには止まってくれず、証拠写真。証拠写真ついでに、三の丸水門のところにいたカンムリカイツブリ。柿安コミュニティパークには、ツグミ3羽、ハクセキレイ1羽、スズメ多数。

Img_2409c  九華公園は、概して静か。鎮国守国神社の社務所あたりからは、ウグイスの地鳴きが聞こえて来ました。カモは、50羽とやや増加。ハシビロガモが10羽、ホシハジロのオスが2羽、他はキンクロハジロ。ヒドリガモは来なくなりました。七里の渡し跡や、三の丸水門近くの高水敷に集まっているということは、帰り支度であろうと思います。もう帰ったのかも知れません。ちなみに、弱っていたハシビロガモのメスは、今日、動かなくなって浮いているのが見つかりました。活気がなく、泳ぐのもままならない様子でした。

Img_2284c_20210222161601 Img_2350c_20210222161601  奥平屋敷跡で50分ほど鳥見というか、鳥待ち。出て来たのは、シロハラ、シメが1羽ずつ。シロハラは、奥平屋敷跡の縁を反時計回りに回って、エサ探しをしています。シメは、南側のエリアの、木の下でエサ探し。シメがいるところは、シロハラの回遊コースと重複しますが、今までのところトラブルはないようです。

Img_2372c_20210222161601 Img_2314c_20210222161601  他には、カワラヒワ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ドバト、ハシボソガラスがやって来ます。ツグミは、奥平屋敷跡のすぐ北の花菖蒲園が好みの場所。

Img_2541c_20210222161701 Img_2443c  ユリカモメは、12羽。今日は、餌をやる人が3組ほどあり、けっこう忙しそうでした(微笑)。

Img_2451c_20210222161701  ミドリガメは、今日も1匹が甲羅干しに出て来ていました。野球場の南あたり(上左の写真のところ)。覗き込んだら、石の上から逃げ、ご覧のようにプカプカ浮いていました。

Img_2479c_20210222161701 Img_2512c_20210222161701  鎮国守国神社の梅。旧天守台跡のところで、満開が近くなりました。ここは、比較的最近植えられた梅が多く、元気がよい感じ。左の写真は、天守台跡。ここには、「戊辰殉難招魂碑」が建っています(剣のように見えます)。戊辰戦争の犠牲者を追悼して、明治20(1887)年12月に建立。松平定敬公の撰并書。「忠哉義哉桑名士民守節取義各殉其難郷党追慕建碑招魂」と表には刻まれています。右の写真は、天守台跡の西側の梅。

Img_2528c_20210222161701  こちらは、鎮国守国神社の境内、鎮国稲荷社への参道の入り口にある豊後梅。毎年、かなり見事に咲きます。少しほころんできていました。

Img_2712c_20210222161801 Img_2680c_20210222161801  貝塚公園は、静かでしたが、シロハラとモズに遭遇。シロハラは、いつものように、南西エリアの木々の下にいました。モズは、公園を一回りして、北側にある花壇近くに戻って来たら、飛んで来ました。

Img_2554c_20210222161701 Img_2611c  貝塚公園にも梅の木があります。かなりの老木で、「見事に満開」とは行きません。しかし、今日はここにもメジロがやって来ていました。植栽の位置関係で、なかなかよいポジションからは撮れず、苦労しました。梅の花がわずかにしか写っていませんが、一応は「ウメジロウ」。

Img_2878c_20210222161901 Img_2806c_20210222161801  寺町商店街の河津桜、場所によって咲き具合は異なりますが、暖かい日が続いたのでかなり咲いたところがあります。ヒヨドリも1羽、蜜を吸いに来ていましたが、やはりメジロの方が似合います。

 

| | | コメント (2)

2021年2月21日 (日)

「揚げ雲雀」とカメの甲羅干し……春近し

Img_2091c_20210221160801  最高気温は、17.6℃。冒頭の写真は、散歩から帰ったときのものですが、春霞のようになっていました。朝は、家事を済ませ、8時25分から散歩へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、吉津屋町、京町、常信寺、寺町商店街と5.5㎞。出るのが遅かったにもかかわらず、散歩友達多数に出遭って、帰宅は11時半。

Img_1990c_20210221160801  まずは、こちら。ミドリガメの甲羅干し。九華公園では、今シーズン初めて見ました(先日、両ヶ池では見ています)。さらに、写真はありませんが、三の丸水門のところでは、これまた今シーズン初の「揚げ雲雀」を聞きました。春は着実にやって来ていると実感します。

Img_1730c_20210221161001  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園前の桜並木のところでツグミ。さらに、諸戸氏庭園の煉瓦Img_1736c_20210221160901 蔵の前には、ジョウビタキのメスがやって来ていました。この冬、このあたりではジョウビタキを見ませんでした。諸戸氏庭園は静かで、桑名七里の渡し公園にはドバトのみ。住吉入江では、今日はカモ類は見られず。

Img_1753c_20210221160901 Img_1781c_20210221160901  揖斐川、風が弱く、川面は穏やか。この写真は、長良川河口堰方面を見ています。今日も、シラウオ漁の船が1組、出ていました。揖斐川には水鳥はおらず。カモメが1羽、上流方向に向かって飛んで行ったのみ。七里の渡し跡でも、コガモのオスが1羽とオオバンが1羽のみ。

Img_1799c_20210221160901  三の丸公園にはツグミ1羽とムクドリが数羽。三の丸水門の近くにもツグミ。左の写真は、三の丸水門にいたツグミ。

Img_1811c  九華公園には9時頃到着。いつもより1時間遅れ。相撲場近くで、ジョウビタキのオス。他にはヒヨドリ、ハシボソガラス、ドバト、カワラヒワ。管理事務所近くでシジュウカラの鳴き声を聞いたものの、姿は見えず。

Img_1836c_20210221160901  奥平屋敷跡へ行く橋のところで、カモたちに餌をやる人があり、写真を撮ったものがこれ。カモも、ユリカモメもスゴい勢いで集まって来ます。カモは合計45羽。ホシハジロのオスが2羽、ハシビロガモ、今日は10羽。他はキンクロハジロ。ヒドリガモは今日は見当たりません。あの弱ったハシビロガモのメスも、歩いた範囲では見つけられませんでした。ユリカモメも写っています。今日は、15羽。

Img_1858c_20210221160901 Img_1874c_20210221160901  奥平屋敷跡では、シロハラとツグミが1羽ずつ。他にはハクセキレイが1羽。二の丸跡ではハクセキレイ2羽、朝日丸跡ではカワラヒワとシメ。シメは、本丸跡方面へ逃げてしまいました。

Img_1937c_20210221160801 Img_1979c_20210221160801  鎮国守国神社の境内にある天守台跡の梅の木で、「ウメジロウ」。天守台跡の上にある梅の木で、なかなかよい撮影ポジションを取れず、こんな写真だけ(苦笑)。境内から柿安の方を回って、再び本丸跡に来たら、シメがいました。木に隠れながら、数メートルのところまで接近できました(微笑)。

Img_2002c_20210221160801 Img_2019c  九華公園の外周遊歩道の東でツグミ。昨日も、今日もツグミによく出遭います。貝塚公園には10時20分。シロハラのみ(右の写真)。今日は、出るのが1時間遅くなりましたので、小型野鳥が少なかった感じです。

Img_2071c  帰宅後は、火曜日にある研修会の資料の最終確認。内容は修正の必要はありませんでしたが、表現を若干修正して、完了。名古屋市内で開催される支援員養成講座のもの。未だ緊急事態宣言が解除されていませんので、「不要不急な県境を越えた移動」は慎むべきところですが、やむを得ません。よそには立ち寄らず、用事が済んだらサッサと帰ってきます。

| | | コメント (2)

2021年2月20日 (土)

「河津桜にメジロ」再チャレンジ……常信寺のジンチョウゲ、咲く(微妙ではありますが)

Img_1721c  朝はわずかに氷点下となり(-0.1℃)、冷えましたが、日中は晴れて、風も弱く暖かくなりました。ただ、予報では15℃になるということでしたが、15時現在、11.6℃。いつも通り、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、常磐町、南寺町(常信寺)、寺町商店街と5.7㎞。帰宅は10時45分。

Img_1614c_20210220151301 Img_1676c  今日はまず、「河津桜にメジロ」から。このテーマだけで、今日の撮影枚数は200枚以上(苦笑)。寺町商店街の河津桜並木に来ていたメジロは2羽。近くに行っても逃げませんでしたので、これだけ撮れたのです。しかし、200枚以上撮っても、いいショットはなかなかありません。

Img_1697c_20210220152201  明日は、3月下旬~4月並の暖かさになるといいますからこれで一気に開花が進むのではないかと期待しています。今日はさすがに通りかかった人たちも、河津桜の花を見上げ、スマホで写真を撮っていく方がたくさんありました。

Img_1001c  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園前の桜並木には、カワラヒワが6羽ほど出て来ていました。しかし、住吉入江には、今日は、カモもオオバンも姿はありません。桑名七里の渡し公園にも、鳥影はなし。冷えたせいか、散歩する人も、土曜日の割にはかなり少ない。

Img_1019cImg_1029c_20210220151201  揖斐川の川面は穏やかでした。今日は、漁船も出ていません。住吉水門のすぐ外側に、カンムリカイツブリが2羽。どちらも夏羽に換わってきてはいましたが、その程度には個体差があります。右の写真のカンムリカイツブリは、換羽完了といってもよいくらい。

Img_1036c_20210220151201 Img_1046c_20210220151201  七里の渡し跡。今日も、カモは少なく、ヒドリガモが1ペア、コガモのメスが1羽と、オオバンが1羽いただけ。伊勢一の鳥居の下あたりには、スズメが10羽ほど集まっていました。このところ、ここ七里の渡し跡でも、スズメをよく見ます。

Img_1075c_20210220151201 Img_1060c_20210220151201  三の丸公園では、ムクドリが5羽とツグミ1羽。今日はジョウビタキは見られず。ツグミは珍しいところに止まりました。左の写真のように、堀際の柵のワイヤのところに来たのです。三の丸水門の近くでも、ツグミ(右の写真)。柿安コミュニティパーク西の堀には、珍しくホシハジロのオス1羽と、キンクロハジロが3羽。スズメもいます。

Img_1093c_20210220151201 Img_1105c_20210220151201  九華公園では、北門から管理事務所の南あたりまででは、ヒヨドリがサザンカに来ていたくらい。奥平屋敷跡で散歩友達Yさん、Wさん、管理人Kさん。ここでもツグミ。今日は、ツグミをよく見ます。続いて、しばらく待つとシロハラが登場。奥平屋敷跡の南西エリア。この辺は、シロハラがよく来るところ。シロハラは、このあとも、奥平屋敷跡を回って、エサ探し。

Img_1166c_20210220151201Img_1120c_20210220151201  ジョウビタキのオスも、奥平屋敷跡に登場。いつもここに来るジョウビタキのオスと思います。このジョウビタキ、我々が害を与えることはないのを理解したのか、割と近くまで平気でやって来ます。餌付けできそうな気もします。さらに、今日は、ヤマガラとシジュウカラの混群もやって来ました。ヤマガラは久しぶり。シジュウカラは、写真には撮れず仕舞い。

Img_1326c Img_1318c_20210220151101  カモは、今日は、48羽。ハシビロガモが14羽、ヒドリガモのオスが1羽、ホシハジロのオスが1羽。他はキンクロハジロ。昨日よりはやや増えましたが、50羽を越すことはありません。ユリカモメは、1羽だけ見られました。ユリカモメ、今シーズンは本当に少ない。このままでは、二の丸橋の欄干にズラッと並ぶところは見られない気がしてきました。

Img_1199c_20210220154701 Img_1230c_20210220154701  二の丸跡や、朝日丸跡でもカワラヒワとツグミ。今日は、「河津桜にメジロ」の写真が撮れていなければ、タイトルは「カワラヒワ&ツグミ・デー」となっていたかも知れません(微笑)。

Img_1263c_20210220151201  本丸跡では、ジョウビタキのオス。最初は、フェンスの向こう、野球場のグラウンドにいたのですが、本丸跡の方へやって来てくれたのです。このあと、鎮国守国神社ではカワラヒワがいたくらい。相撲場近くのサザンカにはメジロがやって来ていました。貝塚公園では、ヒヨドリとかワラヒワのみ。内堀公園ではツグミとスズメ。

Img_1356c_20210220151101  常信寺にも立ち寄って来たのですが、それは、ジンチョウゲが咲いたか、見たかったのです。左の写真の通り。咲いたといえるかどうか、きわめて微妙なところ(笑)。

Img_1709c_20210220151101 Img_1713c_20210220151101  三崎見附跡から北の住吉入江には、オオバンが1羽。そして、拙宅前まで戻って来たら、ツグミが登場。今日は本当によくツグミに遭遇します。

Img_1248c_20210220151201  オマケ。カルガモ。九華公園にずっといるカルガモと思いますが、最近は、他に2~4羽いることもあります。貫禄たっぷりに泳いでいましたので、思わずパチリ(微笑)。

Img_1333c  余談その1。九華公園のさくらまつり、今年は、夜間のライトアップと写生大会が行われるようです。露店は出ず、堀めぐりもないという話です(現在のところ、という但し書きつきではありますが)。

Img_1625c  余談その2。2月10日にe-TAXで確定申告を済ませたと書きましたが(2021年2月10日:久々のカワセミ嬢……確定申告を完了)、その還付金が来週には振り込まれるという連絡がありました。「還付金サギじゃないよね?」などと家族からいわれましたが、電話がかかってきたわけでも、ATMに行けといわれたわけでもありません。正真正銘、国税庁からの連絡です(微笑)。

| | | コメント (2)

2021年2月19日 (金)

ぐっさんの「ニッポンハイウェー号」に遭遇@柿安コミュニティパーク【ぐっさんの行き先を付記しました(2/20)】

Img_0563cImg_0569c  13時を過ぎてからようやく青空が出て来ましたが、午前中は気温も上がらず、寒いことこの上なし。今朝、我が家のあたりは、ご覧のように薄ら雪化粧。藤原岳は、かなり白くなっていました。寒かったこともあって、散歩開始を遅らせました。8時50分スタート。外に出たら、案外寒くはありませんでした。まぁ、こんなもの。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、新築公園、常信寺、桑名別院、寺町商店街と歩いて、6.0㎞。2時間ほどで帰宅。

Img_0620c Img_0616c_20210219151201  今日は、こちらから。ぐっさんの「ニッポンハイウェー号」。NHKのBSで放送された「ぐっさんのニッポン国道トラック旅!」で使われているトラック。柿安コミュニティパークの駐車場に止まっていたのです。ここに来たのは9時10分頃。駐車場はまだ開いていないはずで、いったい何だろう? と思ったら、「ニッポンハイウェー号」だったのです。

Img_0630c_20210219151201 Img_0766c  まさか、ここで、今日見られるとは、まったく思ってもみませんでした。実は、助手席には、ぐっさん(山口智充さん)の姿もあり、近くにはロケ用と思われるワゴン車、スタッフと思われる男性も2~3人。ぐっさん、一度トラックから降りて来て、また助手席に乗り込んだのですが、さすがにがたいのいいこと。驚くほどがっちりしていました。しかし、「ぐっさんのニッポン国道トラック旅!」のロケだったのでしょうか、そこは不明。

Img_0586c_20210219151201 さて、散歩に出てすぐの住吉入江には、キンクロハジロが計3羽、ホシハジロのオスが1羽。揖斐川、川面はきわめて穏やかでしたが、今日もシラウオ漁の船が出ていて、水鳥はいません。七里の渡し跡でも、ムクドリが少しいただけ。三の丸公園でもムクドリ、スズメにツグミが1羽しかいません。遅く出て来て、ちょっとマズかったかと思ったら、柿安コミュニティパークで「ニッポンハイウェー号」を見つけて、ラッキーでした。

Img_0639c_20210219151201 Img_0778c_20210219151201  九華公園も静かでした。ゴイサギ、アオサギはいません。管理事務所近くでヤマガラ、シジュウカラの群に出遭ったものの、写真は撮れず。カモは合計39羽。ハシビロガモが14羽、ホシハジロのオスが1羽、他はキンクロハジロ。この頃、ヒドリガモがいたり、いなかったりします。

Img_0663c_20210219151201 Img_0701c_20210219151201  奥平屋敷跡では、まずはシメ。二の丸跡の方から花菖蒲園のところへ来たのです。20m弱のところで撮れました。さらに、少し待つと、シロハラもやって来ました。遅く出て来ましたが、シメにも、シロハラにも出遭え、まあまあかも知れません。贅沢をいえば、キリがないのです。

Img_0797c_20210219151101 Img_0859c  鎮国守国神社などを回って神戸櫓跡近くのベンチで一息入れていたら、ジョウビタキのオス。このあと、外周の遊歩道を歩いていたら、東側でも、南側でもジョウビタキのオス(右の写真)。遊歩道の東と南で出遭ったジョウビタキは同じ個体のような気がします。

Img_0879c_20210219151101  貝塚公園も静かでした。ヒヨドリが1~2羽いたくらい。あまり期待せずに、公園の西側に回って、シロハラがよくいるところを見て回っていたら、いました。シロハラから5~6mのところで見て、撮影できました。このあと、常信寺で「ウメジロウ」を、寺町商店街で「桜メジロウ」を狙ったものの、メジロが現れず、残念。

Img_0742c Img_0762c_20210219151201  梅や河津桜、ミモザの写真も撮ってきたのですが、曇天であまり色が出ません。そういえば、1年前の今日は、常信寺のジンチョウゲが咲き始めていました。今日は、見忘れ(苦笑)。左の写真は鎮国守国神社の境内、天守台跡のところで。右は、同じく、鎮国守国神社にある豊後梅。つぼみが出て来ました。この豊後梅は毎年、見事に咲くので、楽しみにしています。

【付記(2/20)】 九華公園の管理人さんなどに伺ったところ、ぐっさんは、このあと伊勢に向かったそうです。

| | | コメント (0)

2021年2月18日 (木)

今シーズン初の「河津桜にメジロ」……それにしても寒い

0218amedas 0218weatherforecast あまりの寒さに桑名のアメダスのデータがぶっ飛んだようです(勝手な推測ですが……)。本日15時20分にチェックしたのですが、11時以降のデータがありません。朝の最低気温は、-1.5℃。日中の最高気温は不明ですが、予報では4~5℃。

Img_0553c_20210218155201  そのYahoo!の天気予報では、夕方、雪が降るとなっていましたが(右上の画像)、16時前には一時的に吹雪いていました。今のところ(16時過ぎ)、ずっと降っているわけではありません。底冷えする感じです。今日は、二十四節気では「雨水(うすい)」で、降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味ですが……。

Img_0495c  今日の最大の成果はこちら。「河津桜にメジロ」です(微笑)。背景が白い建物でしたから、桜やメジロが暗く写ってしまいました。まぁ、今シーズン初めてですから、今後に期待ということで。

Img_0140c_20210218153701  さて、朝はいつも通り、散歩。7時半から歩き始めました。寒くて、歩いている人はほとんどなし(笑)。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、京町、南魚町、寺町商店街と6.3㎞。散歩友達はまったくおらず、鳥もきわめて少なく、9時50分には帰宅。そのまま、クルマで本屋へ。

Img_0181c_20210218153701  住吉入江にはキンクロハジロが3羽のみ。揖斐川では、川口水門の近くにカモの姿が20羽あまり見えたのですが、日陰で遠くて種類ははっきりとせず(たぶん、ヒドリガモが大半)。揖斐川には今日もシラウオ漁の漁船が出ていました。水鳥は、ヒドリガモらしきカモが4羽と、写真のように、カンムリカイツブリが1羽。

Img_0199c_20210218153701  七里の渡し跡、最近は、ヒドリガモ、コガモが集まっていましたが、今日は、水門内にはおらず(上記のように、川口水門の外にいました)。チラッとジョウビタキのメスがいたものの、写真は撮れず。三の丸公園ではツグミ1羽と、ムクドリたち。柿安コミュニティパークでもツグミ2羽。スズメも集まっています。写真は、柿安コミュニティパークにいたツグミのうちの1羽。

Img_0251c_20210218153701  九華公園には8時に到着。静かでした。というのも、歩く人は2~3人。鳥も、北門から相撲場近くでは、堀にオオバンが2羽泳いでいただけで、他にはほとんどおらず。「参ったなぁ」とつぶやいていたら、鎮国守国神社の方からシメが飛んで来ました。

Img_0291c_20210218153701 Img_0334c_20210218153701  奥平屋敷跡まで来たものの、やはり鳥はあまり出てこず。風も強くて寒かったのですが、しばらく待ったら、まずはツグミ。少し遅れて、シロハラが登場。

Img_0303c_20210218153701Img_0380c_20210218153701  さらに、ジョウビタキのオス。いや、よく来てくれたねぇといいたいくらい(微笑)。このあと、隣の二の丸跡でも、ジョウビタキのオス(右の写真)。同じ個体かも知れません。

Img_0386c_20210218153701  さらに東の朝日丸跡では、シロハラ。追いかけて撮った「証拠写真」です(苦笑)。

Img_0414c_20210218153701 Img_0404c_20210218153701  カモは、合計で44羽。ハシビロガモが14羽、ヒドリガモが2ペアにキンクロハジロ。ホシハジロは見なくなってしまいました。昨日見つけた、弱ったハシビロガモ、今日は見当たらず。ユリカモメは、4羽のみ。以上が今日の鳥果。このあと、貝塚公園ではまったく何もいませんし、内堀公園ではキジバトのみ。

Img_0530c_20210218153601  余談。「河津桜にメジロ」を撮っていたら、三八市のクルマの整理をしておられた方が「あれは、ウグイスか?」と聞いてこられました。メジロをウグイスと勘違いして、思い込んでいる方はときどきいらっしゃいます。いつも持ち歩いている文庫本サイズの鳥の図鑑を示して、いささかの講釈を垂れてしまいました。かえってご迷惑だったかも知れません。

| | | コメント (0)

«九華公園のシメは2羽……白変種と思われるムクドリにも遭遇