その昔から,桑名は,交通の要衝でした.この住吉神社は,揖斐川の右岸にあり,1715年に舟人達が,海上安全の神様として建立したものといいます(西羽晃著:桑名歴史散歩).常夜灯もあって,燈台の役割も果たしていたといいますが,この常夜灯は伊勢湾台風(1959年)のときに流失したそうです.
神社は,付近の工事にともない,新しく立て直されています.