旧・諸戸精六邸の玄関と,その前に咲く桜です.この旧宅は,数年前まで「諸戸林業」の事務所として使われていました.今は,「財団法人諸戸会」が管理し,春と秋の2回,期間を決めて公開されています.建物などは,江戸時代初めかそれ以前にルーツがあると聞いています.内部は,御成書院,推敲亭や,庭園(いずれも指定文化財)があり,明治の元勲達も訪れたといいます.写真では,分かりませんが,「鬼瓦」などに「モロト」とカタカナで銘が入れられています.