旧・諸戸精六邸を,西の方向から眺めたものです.写真の左手には,屋敷の内部まで続いた水路があります.ひょっとするとここから,屋敷内の庭園に揖斐川の水を引き込んでいたのかも知れません.また,その奥には,大正時代(記憶は不確かですが)に立てられたビリヤード場の建物が残っています.ただ,ずいぶん痛んでしまっているのは,残念です.