走井山勧学寺境内に残る,「佛足石(ぶっそくせき)」です.仏像の出現以前に,インドの伝説にしたがってお釈迦様礼拝の対象としてつくられたもの,という説明がありました.江戸時代末期のもののようで,作者は不詳ですが,描かれた模様(福輪相図)から「勧学寺様式」といわれます.