藤原岳は,三重・滋賀の県境にそびえ立つ,標高1,120メートルの山です.「鈴鹿セブンマウンテン」の一つで,その最北端の山です.四季を通して,自宅からよく見える山のひとつです.これは,3月のはじめに撮影した,冠雪した藤原岳です.手前(東側)の斜面は,セメントの原料にする石灰岩を採取したあとです.今でも麓の「いなべ市」には,太平洋セメントの工場がありますので,まだまだこの採取跡は大きくなると思います.
小さいデジタルカメラでは,望遠が効きませんので,このくらいが精一杯の大きさとなります.