教育の森公園の由緒書きです.もともとは,徳川光圀公の弟・徳川頼元公の屋敷だったそうです(1659年).その後,東京高等師範学校,東京教育大学を経て,東京教育大学が筑波大学に発展的解消されたのち,その一部が公園として整備されたとあります.庭園は,占春園として残っています.