1両目に乗り,運転士さんのすぐ後ろの座席です.前方の見通しは,この写真のように,とても良いものでした.線路は,狭軌で,とても狭く感じます.列車のスピードも遅く,モーターは,たぶん釣り架け式で,それ特有の音がします.まさに一所懸命は知っているという感じです.私も子どもの頃は,電車の運転士か,車掌になりたかったことを思い出します.