長良川河口堰です.中央の建物は,その下を,漁船やプレジャーボートなどが通り抜けるための通路です.堰の手前(上流側)と,向こう(下流側)では,水面の高さが異なりますので,この通路は,“閘門”になっています.閘門とは,運河などで高低の差のある水面で船を昇降させたり,水量を調節したりする装置の水門をいいます.