高塚山の頂上の写真です.もう1枚とは,別の角度から,別の方向を向いて撮っています.長さ50メートルの前方後円墳があったといいます(新桑名歴史散歩).しかし,古墳は,本格的な調査もされず,著しく破壊されてしまい,埴輪円筒片が見つかっただけだそうです.この高塚山は,市内を見下ろす,もっとも高い場所ですし,古墳も大きいので,かなりの勢力を持った人の墓だろうと思えます.もっとも今は,竹林に覆われてしまい,視界の開けているところは,1箇所だけでした.