神祠を過ぎたあたりから六華苑を見ると、このように和館あたりを望むことができます。もともと、諸戸氏庭園と、六華苑は、同じ諸戸家の所有だったのですが、初代・諸戸精六を継いだ四男・清吾が東諸戸家として、二男・精太が西諸戸家に、分家しています。そのときの東諸戸家が、六華苑として、西諸戸家が諸戸氏庭園として、残り、公開されているのです。