庭園内の所々の石に、この写真のような模様が刻まれているのに気づきました。はっきり写ってはいませんが、○に、“井”の字です。御殿前の説明書きによれば、この庭園の石は、長島城、桑名城、鳥羽(桃取)城などから運んだそうですので、いずれかのお城の石だったのでしょう。池庭は、明治26年(1893年)から作り始めたといいます。