藤茶屋が、庭園の東端にあります。江戸時代に桑名藩主が、藤を愛でるために立ち寄ったといわれます。当時の建物は、戦災で失われ、現在のものは、1968年(昭和43年)に再建されたものです。その名の通り、茶屋の建物の前には、見事な藤棚がしつらえてあります。