煉瓦蔵も、いつも表の通り側から写真を撮っています。もともとは、米蔵として使用していた木造の蔵があったところですが、火災にあったため、1895年(明治28年)に再建されたものです。戦災で2棟が失われ、現在は、3棟が残っています。蔵の前の惣構堀に船を着けて、米を搬入したといいます。県の有形文化財に指定されています。