本邸裏の傍らには、この右のような塀が続いています。いうまでもありませんが、この外側は、道路になっており、惣構堀沿いの桜並木になっているところです。お屋敷の中は、外の雑音もあまり聞こえてこず、別世界です。以前、このように公開されるようになる前に、この庭は一度拝見させてもらったことがあるのですが、そのときに比べ、ずいぶん手入れが丁寧にされるようになっていました。