御殿玄関前から東に潜り戸を通り抜けて進みますと、推敲亭が建てられています。覚々齋原叟<カクカクサイゲンソウ>作と伝えられているものです。内部は、 3畳ほどですが、窮屈さは感じさせない造りになっているそうです(外から見ただけでは、そのあたりまでは分かりませんでした)。写真をよく見ると分かりますが、石の上に置かれていて、つっかい棒がしてあります。不安定ではないのだろうとは思いますが、面白い造りです。