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<title>212通信……212 tribune</title>
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<description>mamekichi研究室日記～淡々と飽きもせず……～
＜MAMEKICHI Blogから、看板のみ掛け替えました＞</description>
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<title>大学のあり方……備忘録ですが</title>
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<description>　今日、2つめのエントリーです。ただし、皆様に読んでいただこうというよりも、自分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日、2つめのエントリーです。ただし、皆様に読んでいただこうというよりも、自分自身が考えるための備忘録という趣旨の方が強いものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもチェックしているブログに、内田樹さんの「&lt;a href=&quot;http://blog.tatsuru.com/&quot;&gt;内田樹の研究室&lt;/a&gt;」と、hkaiho先生の「&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/hkaiho&quot;&gt;認知的体験&lt;/a&gt;」とがあります。内田さんの方は、私は単なる読者ですが、hkaiho先生とは1つ、仕事をご一緒させていただいています（現在進行形です）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、内田さんの今日のエントリーは、「&lt;a href=&quot;http://blog.tatsuru.com/2009/11/09_1117.php&quot;&gt;いつまでつづくぬかるみぞ&lt;/a&gt;」というタイトルでした。内容は、いくつかの話題からなっていますが、最初の部分に共感を覚えました。勝手に、以下に引用させていただきます：&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;土曜日は指定校推薦入試。&lt;br /&gt;
指定校推薦の応募状況は堅調である。&lt;br /&gt;
ありがたいことである。&lt;br /&gt;
つねづね申し上げている通り、本学のような規模の大学の場合には、１２０万人の高校生のうちの６００人くらいが「行きたい」と行ってくれれば、それで教育活動を継続できる。それは志願者を「かき集める」必要がないということである。&lt;br /&gt;
必要なのは「旗幟を鮮明にする」ということである。&lt;br /&gt;
よその学校でもしていることをうちもしています。よその学校にある教科がうちでも学べます。よその学校で取れる資格がうちでもとれます・・・というような
タイプの「勧誘」をしているうちに、いったい私たちは「何をしたくて」そもそも大学をやっているのかという根本のところの動機がわからなくなってしまう。&lt;br /&gt;
うちでやっているようなことはうちでしかできません。&lt;br /&gt;
という自負が教育機関には絶対に必要である。&lt;br /&gt;
そうでなければ、その学校には存在理由がないからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;中略&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「標準的」に軸足を置くか、「個性的」に軸足を置くか、「生き延びること」を優先するのか、「生きのびるだけの価値があること」を優先するのか、私たちはしばしば決断を迫られる。&lt;br /&gt;
私はできることなら「生き延びるだけの価値がある学校」であることを優先させたいと思っている。&lt;br /&gt;
おそらく、その「価値」を認めてくれる人の数は決して多くないであろう。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　一般に、受験者数を増やせとか、多様な入試をしろという指示が、上から降りてくることが多いのですが、やはり、一定の、そしてまた、それぞれオリジナルな教育理念（私学であれば、建学の精神）に基づいて、大学は設置されているはずですから、内田さんのいう「旗幟を鮮明にする」ということは、そこから自ずと帰結される方針のはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしながら、国際○○学部が流行れば皆一斉にその方向に流れるとか、最近であれば、看護系学部、福祉系学部、子ども○○学部とか、発達ナントカ学部が著しく増えています。もちろん、こういった時代ですから、それを背景にして、対人援助に関わる仕事や、資格取得を目指す受験者も多い訳ですが、敢えて他と同じことをやるのは、行き着く先は見えているような気がしてなりません。ボーダーフリーとか、偏差値35という大学も多数存在する時代ですので、余計にそう思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう一つ。hkaiho先生の今日のエントリーの中に、「&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/fbc8ed9de8997accd5fb8d1462deb717&quot;&gt;研究費申請競争をやめよう&lt;/a&gt;」というものがあります。これまた、勝手に引用させていただきます：&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;国立大学法人も私大も財政的に厳しい状況が続く。それを切り抜けるために、各大学が挑戦しているのが、科学研究費の獲得であり、そのための申請である。ともかく申請せよ、さもなくば消えろ（Ａｐply, ｏｒ pｅｒｉｓｈ）の雰囲気である。&lt;br /&gt;
いくつも申請カテゴリーに同じテーマで申請したり、やりもしない共同研究者に名前をつらねたりで、申請時期になると日本全国の研究者が大騒ぎである。&lt;br /&gt;
研究に特段の予算がほとんど必要ない領域が実はかなりある。経常的な経費さえ保証いれば、あとは頭と時間で勝負できる領域がいくらでもある。そこにも、激しい研究費申請圧力がかかっているのが今の大学の現状である。&lt;br /&gt;
行政当局も、申請数、申請額の多さが、概算要求に反映できるので、こうした無駄な申請競争を容認している。&lt;br /&gt;
必要なところに必要なだけの研究費がいくような仕組み作りとともに、大学人も、本当に必要な研究費の申請をするようにしてほしい。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　国公立大学では、おそらくほとんどのところで、科学研究費申請率100％を目指して、申請が奨励されています。我が大学でも、未申請率を各研究科・学部とも、10％未満にしたいというのが、役員会の意向です。私は、申請に向けての説明会には出席はしたのですが、「復職して間がない」という個人的理由で、今回は申請を見送ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　科学研究費補助金の採択率は、平均して20％だそうです。そのために、各教員が、A4サイズで10ページにもわたる申請書を書く必要があります。医学部、薬学部、工学部などのように個々の研究室に人がたくさんいて、いくつかのチームがあって、テーマも多岐にわたるというのであれば、研究費も多額のものが必要でしょう。それに、そもそもこうした学部で行われる研究には、機械や装置、試薬などの研究に必要な消耗品も大量に必要となるでしょうから、研究費が取れないとたちまちにして、立ち往生してしまうでしょう。理学部でも実験系の領域は同じでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これに対して、人文・社会系では、細かく見れば、フィールド・ワークが必要とか、心理学などのように実験系の分野もあるなど、事情は異なりますが、書籍があれば研究できるという分野も結構あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個々の事情、状況、学問スタイルを無視して、研究費申請を必要以上に奨励し、挙げ句の果てに採択されないということであれば、それに費やす労力、時間を別のことに振り向けた方がよほど生産的であるという考え方も成り立つのではないかということが、頭から離れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　むしろ、教員が、授業で使うプリントの印刷やそれを綴じることまで、家内制手工業の如く、自らやっていることや、出欠票の確認やコピー撮り、研究費で購入した図書を図書館まで受け取りに行くなどなどの、教員自らがやらなくても良い仕事まで抱え込んでいる状況、研究費申請書以外の書類作成にかかりきりになっている状態などを改善して、もっと、本来の仕事に専念できるような、人員を配置してもらった方がよほど助かりますし、生産性が上がると思うことも、よくあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世間では、市場原理主義や強欲資本主義は批判の嵐に晒されていますし、我が国でも民主党政権に替わって、「コンクリートから人へ」というキャッチ・コピーを見聞きするようになっています。教育研究機関こそ、人、すなわち人材が必要な部門の典型と言えると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　研究費がたくさんあり、それが、使えるに越したことはないのは当然ですが、その使途についても、教育研究の本来の使命に、真に応えられるものであるためには、現状のようなやり方がベストかどうか、今一度考えてみることにも意義があると愚考したりしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上、自分自身のための備忘録兼ささやかな戯言ですが……。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:40:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/windows-7ntt-93.html">
<title>Windows 7……若干の使用記NTT西日本のセキュリティサポート</title>
<link>http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/windows-7ntt-93.html</link>
<description>　週明け、月曜日です。土日と、Windows 7へのアップグレード作業と、家族用...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　週明け、月曜日です。土日と、Windows 7へのアップグレード作業と、家族用のNECパソコンで、NTT西日本のセキュリティー・ソフト（中身は、Trendmicroのウィルスバスターです）のインストールがうまく行かなかったことから、やや疲れ気味のスタートでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、愚息が本日から、3泊4日で沖縄へ修学旅行に出かけるため、早朝、5時に起床、5時50分の電車に乗るということで、気分的に慌ただしい朝でしたので、それも、「疲れ気味」に追い打ちをかけたかも知れません。どうやら無事に沖縄に到着し、1日目の行程は無事に終了したようで、一安心しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　娘も、先週は、前半に自分が風邪を引いて休んだあと、後半は新型インフルで学級閉鎖となり、久しぶりにブーたれながら、登校していきました。丸1週間、学校に行っていませんでしたので、けっこう疲れたようですが、それでも、夜は塾へ出かけて行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、Windows 7の件です。厳密に時間を測定したりしてはいませんが、体感的には、Vistaに比べ、スピーディーに動くようです。キビキビというか、サクサクというか、そういう感じで気持ちよく動いてくれます。家族用のパソコンでは、起動もとても速く、いったん起動したあと、ユーザーを切り替えるのにも、ほんの2～3秒で切り替わる印象です。動作が遅いと評判のInternet Explorerも、CPUが速いもので、メモリもたくさん積んでいれば、ほぼ一瞬で起動してきます。動作は、Vistaに比べ、格段に軽いと言えそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、Vistaでは、頻繁に、「あなたが起動したプログラムですか？」といった確認メッセージが出ましたが、そういう煩わしさもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　タスクバーは、クイック起動と、タスクスイッチが統合され、操作方法が変わりましたが、タスクバーのアイコンにマウスカーソルを合わせますと、開いているソフトのプロセスが表示されますので、これは便利です。これを好まない場合は、従来のタイプのタスクバーに変更も可能なようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ソフトウェアについても、私が使っているVAIO type Tでは、今のところ動かないソフトはありません。ただし、ワンセグチューナーだけは、どうも対応していないように思われます。チェックソフトで調べても、Windows 7に対応していないと表示されるものは、他にはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえずは以上のような状況で、とくに動作が軽い点は、Vistaに比べかなり改善されていますので、キビキビ動くパソコンにしたいという方には、バージョンアップする価値はあると思います。ただ、メーラーにOutlook Expressを使っていた方は、Windows 7には、メーラーや、メッセンジャーは付属しませんので、Windows Liveから別途インストールする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、私のVAIOの方で使っていたウィルスバスターは、旧バージョンを削除して、Windows 7にしたあと、ウィルスバスター2010に無料アップグレードすることで問題なく動作したのですが、家族用のNECパソコンで使っていたNTT西日本提供のセキュリティ対策ソフトは、理由は分かりませんが、旧バージョンのアンインストールがうまく行っていなかったようで、新バージョン（バージョン17）のインストールがうまく行かないでいました。あれこれとトライしてもダメでしたので、サポート担当部署へ問い合わせをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早速、今日の午前中には返信していただき、それにしたがって旧バージョンのアンインストールを行ったところ、うまく新しいバージョンに更新することができました。教示していただいた手続きの途中で、昨日と同じエラーが出たのですが、そこをスキップして、その後のプロセスをすべてやり終えてから、再度試みましたところ、うまく新しいバージョンに移行できました。やはり、“餅は餅屋”ということです。プロフェッショナルの方のスキルは、いくら20年以上パソコンを使っているとはいえ、素人に毛が生えたくらいのスキルしかない私とは雲泥の差でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というような次第で、やや疲れ気味でスタートした週の初めでしたが、パソコンのWindows 7への移行が2台とも、うまく行きましたので、気分も上向いてきました。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T20:59:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-125f.html">
<title>九華公園での菊花展</title>
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<description>　昨日の土曜日よりは、雲が多いようですが、それでも暖かく、行楽日和で す。昨日は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080028.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080028.jpg&quot; title=&quot;Pb080028&quot; alt=&quot;Pb080028&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　昨日の土曜日よりは、雲が多いようですが、それでも暖かく、行楽日和で&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080043.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080043.jpg&quot; title=&quot;Pb080043&quot; alt=&quot;Pb080043&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
す。昨日は、Windows 7へのアップグレードに、予想外に長い時間を要してしまい、散歩をサボってしまいました。別にその分を取り戻そうという訳でもありませんが、午前中、七里の渡し跡から、九華公園、貝塚公園、寺町、桑名別院と、約4㎞を歩いてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080040.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080040.jpg&quot; title=&quot;Pb080040&quot; alt=&quot;Pb080040&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　目的は、九華公園で、昨日と今日、菊花展をやっているということでしたので、それを見てこようということです。“菊花展”というと、もっと大々的にやっているのかと期待して出かけたのですが、左の写真のように、小規模で、どちらかと言えば、地味にやっていました。確かに、勝手に「大々的にやっている」と思い込んで出かけた方がよくないのですが……。しかし、展示されている菊は、なかなか立派なものが多く、丹精込めて造られたということがよく分かるものばかりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080030.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080030.jpg&quot; title=&quot;Pb080030&quot; alt=&quot;Pb080030&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080032.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080032.jpg&quot; title=&quot;Pb080032&quot; alt=&quot;Pb080032&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　講釈を垂れるほどの知識も経験もありませんので、印象に残ったものを写真に撮ってきました。そのうち、何点かをご紹介することにします。左側のように、盆栽仕立てにする方法もあるんだと感心しました。その右の写真の中央のように、「これも菊なんだ」と思うものもあり、例によって、相変わらず知らないことが多いものだと感じてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080033.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080033.jpg&quot; title=&quot;Pb080033&quot; alt=&quot;Pb080033&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080034.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080034.jpg&quot; title=&quot;Pb080034&quot; alt=&quot;Pb080034&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　この右側のように、大きく半球形に仕立てるのは、なかなか大変なのではないかと思います。会場には、A4サイズ1枚、両面印刷の手作りの「大菊の育て方」というパンフレットがありましたの、1枚いただいてきました。4月中旬頃の「挿し芽」からはじまり、水やり、防虫、そして、病気にならないための殺菌と、手間暇をかけて、11月上旬に満開を迎えるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080035.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080035.jpg&quot; title=&quot;Pb080035&quot; alt=&quot;Pb080035&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080036.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080036.jpg&quot; title=&quot;Pb080036&quot; alt=&quot;Pb080036&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080037.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080037.jpg&quot; title=&quot;Pb080037&quot; alt=&quot;Pb080037&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080039.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080039.jpg&quot; title=&quot;Pb080039&quot; alt=&quot;Pb080039&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080056.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080056.jpg&quot; title=&quot;Pb080056&quot; alt=&quot;Pb080056&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
 　菊の花々を楽しませていただいたあとは、久しぶりに、九華公園内をぐ&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080066.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080066.jpg&quot; title=&quot;Pb080066&quot; alt=&quot;Pb080066&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
るりと一回りしてきました。園内のイロハモミジは、すでに色づいてきているものもありました。トベラの木の実も色づき始めていました。まさに秋も深まりつつあります。散歩を楽しんでいる方も何組かありましたし、公園内の球場では社会人チームの試合をしていました（あとでお聞きしたら、隣宅のご主人が、監督をしていらっしゃったようです）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080023.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080023.jpg&quot; title=&quot;Pb080023&quot; alt=&quot;Pb080023&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　お濠には、カモたちが、あちこちにグループをなして、泳いでいましたが、&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080016.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080016.jpg&quot; title=&quot;Pb080016&quot; alt=&quot;Pb080016&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
この時期になって飛来したものか、それとも、ずっと居着いている「残留組」かは分かりません。九華公園には、吉之丸コミュニティパークの方から行ったのですが、久しぶりに本多忠勝公の像を拝見してきました。戦国武将ブームだそうですが、アップにしてみると、かなりの迫力です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/08/pb080001.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/08/pb080001.jpg&quot; title=&quot;Pb080001&quot; alt=&quot;Pb080001&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　好天に恵まれたためか、散歩中、何組もの方達が、ボランティアの“桑名歴史案内人”の方とともに、あちこちを説明を受けながら散策しておられました。ちょうど、写真の諸戸氏庭園も秋の一般公開中ですし、六華苑のお庭も良い雰囲気でしょうから、散策に好適かと思います。私も、やはり、休日は散歩に限るなぁと、改めて思いつつ帰ってきました。2時間ほどブラブラしてきましたが、気分も変わりますし、運動にもなります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>花，盆栽etc.</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T13:24:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/windows-7-2165.html">
<title>Windows 7へアップグレード</title>
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<description>　休日ですが、朝早く、4時半に目覚めました。この頃、夜は10時を過ぎると寝てしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　休日ですが、朝早く、4時半に目覚めました。この頃、夜は10時を過ぎると寝てしまいます。というよりも、どちらが卵で、どちらがニワトリか分かりませんが、夜9時頃になると眠くなります。小学生並みか、高齢者並みかのいずれかです（苦笑……たぶん後者でしょう）。早寝早起きとなっています。三文の得になっているかどうかは、よく分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、一昨日、大学の生協に発注しておいたWindows 7 Ultimateへのアップグレード版が届きました。自宅に置いている、VAIO type Tに使うものです。パソコン雑誌に、Windows XPなら、そのまま使い続けた方が良いが、Vistaであれば、7にアップグレードがよいと書かれていましたので、それにしたがって、type TノートパソコンのOSをWindows 7にアップグレードすることにしたという次第です。ちなみに、生協の販売価格は、\28,100でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午前中、10時45分から開始したのですが、結局、優に4時間以上の時間がかかりました。互換性のチェックやら、いったんウィルスバスターをアンインストールするなどの事前作業も必要でした。その結果、今日の散歩はサボってしまいました。途中で、ほぼ見込みが立ったところで、家族用のNECのデスクトップパソコンも、同様にアップグレード作業を開始しましたが、そちらは、まだ続いています。というのも、こちらは、手動でアンインストールする作業が必要でしたし、アップグレードディスク以外にも、「導入ディスク」を使って、アンインストールしたり、追加したりする必要なソフト、ドライバがあったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、本格的には使っていませんので、「使用記」は書けませんが、起動などは、Vistaに比べて早いような気がします。デフォルトのデスクトップは、スカイブルーのデザインで、スッキリしています。Vistaで使っていたソフトがすべて動くかどうかも、まだ試していません。VAIOでは、ウイルスバスター2009だけは、互換性がないということで、トレンドマイクロのサイトから、2010バージョンを無償ダウンロードして、置き換えました。NECのパソコンでは、互換性がない、もしくは、ドライバを更新する必要のあるソフトがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Vista Home Premiumからは、「上書きインストール」で、このUltimateか、7のHome Premiumにアップグレードができます。個人的には、7のProfessionalが良かったのですが、そういう選択肢は、現在の時点ではありません。7のProfessionalにしようと思うと、いったんVistaをアンインストールして、7をインストールし直すという「クリーン・インストール」が必要になりますので、やむを得ず、値段も、機能も高いUltimateにしたというわけです。クリーン・インストールでは、データのバックアップを取って、それをまた戻すという余分な手間がかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、自分用のパソコンは、北側の書斎部屋にあり、家族用は南側のリビングにありますので、今日は、室内を何度となく、往復していました。もちろん、散歩に出かけたときほどの歩数も、運動量もありませんが、ずっと家にいたわりにはよく動いたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日以降、本格的に使ってみて、どうであったかをまた、改めて書きたいと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は、このOSバージョンアップに並行して、VAIOのデスクトップで、DVDを焼くことに再挑戦していましたが、結局、先日、うまく行かなかったのは、レンズ部部が汚れていたためのようでした。しつこく、3～4回、レンズクリーニングと、エアダスターで清掃を行ったところ、回復したからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、意に反して、終日在宅ということになってしまいました。Windows 7にアップグレードする際には、半日はかかると覚悟して、作業に取りかかることをお薦めします。OSの中身がよいかどうかについては、今のところまだ使ってみていませんので、この点の評価は、また後日ということです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T19:41:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-2fbf.html">
<title>ひとまず安心ですが、とある秘密が……</title>
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<description>　暖かい1日でした。が、いよいよ腹部CT検査の日ということで、罰ゲームではありま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　暖かい1日でした。が、いよいよ腹部CT検査の日ということで、罰ゲームではありませんが、朝食抜きでした。しかし、最初の内視鏡検査に比べれば下剤を飲む必要もありませんし、胃カメラのように、カメラを飲むこともありませんので、検査を受けること自体は、これまでよりも楽だろうと見込んでいられました。ただ、やはり、たぶん何もないだろうとは思いつつも、一抹の不安はぬぐいきれないというのが、正直な心境でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　9時10分から点滴を入れて、検査は9時40分、先生の説明は10時50分という予約でした。今日も、徒歩です。たぶん、点滴も初体験ですし、もちろんCTも初めてです。家内などは、「アタマのてっぺんから、足のつま先まで撮ってもらったら」などというのです。アタマは、スカスカだったりしたら、職を失う恐れもありますので、できれば避けたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/06/091106_100301.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;091106_100301&quot; title=&quot;091106_100301&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/06/091106_100301.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　さて、点滴も、最初は、要するに生理食塩水みたいなもので（100kcalだそうです。退屈しのぎに、点滴液の入った袋をしげしげと見ていました。苦笑）、CT検査の途中で造影剤を三方活栓から注入してもらいました。予め、「造影剤を入れると、身体がカーッと熱くなります」と予告がありましたが、その通りでした。造影剤を入れる前後に、合計4回、それぞれ10～15秒くらいで終了でした。ちょっとあっけないくらいでしたが、途中で目を明けると、確かにあのCT撮影装置の大きなドーナッツの中に入っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　外来は混んでいて、30分遅れということでしたが、私の説明の順番直前には、50分遅れという表示でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのCT検査の結果ですが、造影剤を入れてみても、腫瘍の影も形もないということで、一安心です。前回、1箇所だけ、検体を採取してもらった胃についても、ごく軽度の胃炎の所見だけで問題なし、ということでした。ただし、腫瘍マーカーの1つである、CEAは、正常範囲を微妙に超えているということで、とりあえず、3～4ヶ月後に再検査ということになりました。勤務先での検診の際の数値からは、やや下がっていましたので、たぶん問題はないだろうが、念のためということです。3～4ヶ月後に増加していなければ、その後は、半年に1回程度フォローする、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、今日のCT写真を見ていましたら、自分でも、「やっぱりこれはヤバイよなぁ」と思う所見がありました。それは、CT写真に写った身体内部が、黒いのです。別に、慣用的に用いる意味での「腹黒い」訳ではなく、内臓脂肪が多いということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　案の定、主治医のO先生は、「もう言わなくても分かると思うけど、これ、何とかしてくださいね」と念を押されました。自分でも何とかしたいと思うのは、山々なのですが、これがなかなか減らないんですね。まぁ、最大時よりは、5キロ以上減ってはいるのですが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　高血圧とうつと腫瘍マーカーと、3つ一度に対処するのは困難です。高血圧は、ほぼコントロールされていますし、うつの方も、安定してきました。体力も、少しずつではありますが、回復しつつあることが実感できています。たとえば、駅から帰宅するのに、1㎞弱の距離なのですが、先週くらいまでは、歩いて来るとけっこう疲れていました。しかし、今週に入ってからは、さほどではなくなってきました。今度は、減量もマジメに取り組める状態になって来たと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日からの週末も、暖かくて行楽日和だといいますので、午前中は散歩に出ることにします。そろそろ冬の鳥たちが来ているようですから、九華公園や、貝塚公園、大山田川辺りが良いかなと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、精密検査シリーズの方は、完全に無罪放免とは行きませんでしたが、とりあえず、心配はないという結論でした。ご心配くださった皆様方には、御礼申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T19:40:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-dc1a.html">
<title>研究室のありようからの連想</title>
<link>http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-dc1a.html</link>
<description>　今日も、日中は暖かでした。むしろ研究室の中の方が、何となく底冷えがしてくる感じ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日も、日中は暖かでした。むしろ研究室の中の方が、何となく底冷えがしてくる感じです。年のせいか？という気もするのですが、どうなのでしょう？前にもご紹介したように、南向きの研究室なのですが、ビルの谷間ですので、日光が入るという環境ではありません。眺めも、今ひとつで、むしろ、北向きの研究室の方が、地下鉄の出口から大学病院へのアプローチに植えられた木々や、広い駐車場が見えますし、さらには空も大きく見えますので、そちらの方が、気分的には良いかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういえば、林望さんが、書斎は、北向きの方が、直射日光も入らず、環境としては良いというのを、「書斎の造りかた（Kappa Books、2000年）」に書いています。南に庭を造って、南向きの家を造るのは、農家の発想ではないかという説を、同じ本に書いています。つまり、稲を干したり、農機具を置いたりする場所としての庭であれば、南に向いている必要があるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その上で、林さんは、「書斎にいちばん適しているのは、北向きの部屋。北向きで北に庭があるのがいちばんいいのです。だから、心を養う機関ともいうべきお寺の庭園に北庭が多い。建築史家の藤森照信さんも言っておられるけれど、家の北側に庭があると、日は家の背後から射すことになって、家の中からは、正面に日の当たっている明るい庭を見ることができる。しかも眩しくない。」と書いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　拙宅では、マンションですから、南にリビングがあり、日が良く入るようになっていますが、書斎にしている部屋は北側にあります。通路を隔てては、諸戸氏庭園や、六華苑が見えます。いわば、「借景」のようなものですし、その向こうには、揖斐・長良川から、冬などは、木曽の御嶽や、アルプスの山並みが見えますから、「好適」とまでは行かないにしても、それに準ずる環境といって良いかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに、林さんは、ご自分の書斎に「菊裏高志堂」と名付けておられます。「高志堂」というのは、書斎を造ってもいずれムダではなくなるという、「高い志を持て」という意味だろうと思います。私が、戯れに、城山三郎さんの文章から借りて、「鈍楽亭」としたのとは、かなり次元が違いますが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、しかし、雑事に紛れて5年、うつに陥って5年、落後しかけた崖っぷちで何とか持ちこたえて、牛歩の如く再び歩み始めたところという、dropping out professorとしては、「鈍楽亭」という名前がピッタリかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　吉本新喜劇の池乃めだかさんが、週刊文春（2009年10月15日号）の「家の履歴書」で、「僕は爆発的な人気が出たこともないし、冠番組を持ったこともない。つまり、『売れた』ことが一度もないんですよ。ただ、元気に長いことやってきた。それぐらいしかじまんできることはないんです。&amp;lt;中略&amp;gt;別に大きな夢はもうないけども。これからも吉本新喜劇をまず一生懸命やって、できたら外の舞台にも積極的に出ていきたい。」と述べておられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　定年まで10年半弱。好きで勉強し始めた心理学を、まずは一生懸命やって、できたら、外の舞台にも立ちたいくらいの気持ちでやるのがちょうど良いかもしれません。「田舎心理学者」ないしは、ちょっとだけ格好をつければ、「地域心理学者（local psychologist）」として、やるのがよいかというところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明日は、精密検査シリーズ最後のステージにしたいと思いますが、腹部CT検査を午前中に受ける予定です。午後からは、出勤して、地道に勉強でもすることにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:49:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-eda4.html">
<title>背伸びしていた若かりし頃を思い出す……レヴィ・ストロース氏死去</title>
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<description>　朝は、冷え込みましたが、日中は天気も良く、暖かくなりました。最近、習慣になりつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　朝は、冷え込みましたが、日中は天気も良く、暖かくなりました。最近、習慣になりつつありますが、昼食後、13時過ぎから、プチ散歩に出かけてきました。研究室は、何となく冷えている感じが夕方まで続いていたのですが、外の方が暖かくて、心地よい感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日のプチ散歩は、勤務先の大学からは、西南の方へ出かけてみました。「市大病院南」の交差点を渡り、市立大学の滝子のキャンパスへ向かう方角です。天むすの多香野などの前から、しばらく西に向かい、駒場町あたりをブラブラして帰ってきました。ほぼ1㎞、30分弱です。散歩というよりも、気分転換のためにぶらついてきたという程度です。このあたりは、以前とあまり変わりない光景でした。あまり変わりがないと、何となく安心します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、仕事中、ネットのニュースを見ていましたら、フランスの思想家で、文化人類学者のレヴィ・ストロース氏が、100歳で亡くなったということが報道されていました。&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/obituaries/update/1104/TKY200911030404.html&quot;&gt;ここに&lt;/a&gt;、アサヒ・コムの記事へのリンクを張りました。新聞などでは、「レビストロース」と表記されていますが、私自身は、やはり「レヴィ・ストロース」と書いてあった方がしっくり来ます。原語では、Lévi-Straussですから。以下に、アサヒ・コムの記事の一部を引用させてもらいます：&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;２０世紀を代表する思想家で文化人類学者のクロード・レビストロース氏が死去したと、ＡＦＰ通信が３日、出版社の情報として伝えた。１００歳。今月２８日には１０１歳の誕生日を迎えるはずだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;中略&amp;gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
レビストロース氏は構造主義の父といわれ、５５年に発表した「悲しき熱帯」が人文社会科学全般に大きな影響を与えた。日本文化の愛好者としても知られる。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レビストロースさんは１９０８年、ベルギー生まれ。パリ大学で法学と哲学を学ぶ。３５年、サンパウロ大学の社会学教授として赴任したブラジルで現地のイ
ンディオ社会を調査する。その後アメリカでも教えるが、戦後フランスに戻り、５９年、コレージュ・ド・フランス社会人類学講座の初代教授となった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソシュールの言語学などの影響を受けながら、世界各地の民族誌データや神話などの分析を踏まえ「親族の基本構造」（４９年）、「構造人類
学」（５８年）、「野生の思考」（６２年）などの著作を次々と発表。未開社会の婚姻形態の比較などをもとに、人類の社会、文化には共通する不変の基本構造
があるとする「構造主義」は、学界に大きな衝撃を与えた。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;　私も、学生時代に「野生の思考」などを読んだ記憶があります。野生や未開の中に現代文明の原型を求めるという立場でしたので、進歩主義的で、人間の理性を重視する立場にあった、実存主義の重鎮であったサルトルとは、対立していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、ボーヴォ・ワールや、メルロ・ポンティとは、哲学教授試験の同期だったといいます。ちなみに、サルトルは、この試験を1回落第したそうで、1期あとになるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内田樹さんのブログでも、「&lt;a href=&quot;http://blog.tatsuru.com/2009/11/04_1227.php&quot;&gt;追悼・レヴィ=ストロース&lt;/a&gt;」というエントリーが書かれています。内田さんは、構造主義には造詣の深い方ですので、是非ご一読ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、まったく手垢の付いた表現しか思いつかない自分の知性がイヤになりますが、“巨星落つ”という感じです。これで、サルトルをはじめ、ボーヴォ・ワール、メルロ・ポンティ、ジャック・ラカン、ミッシェル・フーコーなど、20世紀のフランスを代表する知性といわれた人たちは、すべていなくなってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　学生時代、よく分からないまま、これら知的巨人の書いた書物を買い（もちろん、みすず書房から出ていた翻訳です）、ページをめくっていた日々を思い出します。今から思えば、理解できていた部分は、ほとんどないと思うのですが、当時の同世代の人文系の学生達は、皆こうした本を読んでいたような気がします。徐々に思い出してきましたが、仲間内で、これまた今の世の中からは絶滅してしまっていますが、これらの著者の本をテクストにして、「読書会」を続けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アタマの中身自体は、今の学生達と変わらないと思いますが、甘く見られないようにというか、舐められないようにというか、そういうために、かなり無理して、背伸びして、大人というよりも、一人前に見られるように精一杯振る舞っていたような気がします。こういうところは、今の学生達と異なっている点であるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、今も研究室の書棚の下の奥の方に、メルロ・ポンティ他の著作があるはずですが、今なら、読みこなせるでしょうか？何となく、あの頃からすると、ずいぶん遠くへ来てしまったような気がします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T20:19:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/dvd-9d5e.html">
<title>DVDに焼けない</title>
<link>http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/dvd-9d5e.html</link>
<description>　先だっての日曜日に、NHKのBS2で放送されたフォーク・クルセダーズの“新結成...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先だっての日曜日に、NHKのBS2で放送されたフォーク・クルセダーズの“新結成記念・解散音楽會”のVHSビデオを、VAIOを介してDVDに焼こうとしているのですが、いっこうにうまく行きません。「未だに、VHSで録画？」という点は、この際、問わずにいただくとして、VHSの録画テープには、きちんと録画されているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　VAIOは、自宅で私が、メインに使っているtype-V（PCV-V151B/W）です。WindowsXPで動いています。ということは、かなり年数が経過しています。確か、2004年の夏モデルですから、もう5年以上使っていることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先だっては、レンタルしてきたCDが録音できないというトラブルを、一時、起こしていました。そのときもあれやこれやと試み、半ばやけくそになって、CDドライブをオープンにした状態で、エアーダスターを吹き付けたところ、回復したということがありました。その前後には、やはりDVDがうまく焼けないという現象が起きていましたので、CD/DVDドライブ自体の不調があるということなのでしょう。しかし、レンズクリーニングをしてもなかなか回復しません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もうそろそろ替え時か？という気もするのですが、アナログながら、テレビパソコンとなっていますし、何と言っても、Windows XPや、Office2003という使いやすく、慣れたOSや、ソフトをインストールしてあります。さらに、余分なプリインストールソフトは削除してしまい、必要最小限のソフトを追加し、なおかつ、マイドキュメントをDドライブに移し、Cドライブの空き容量をなるべく大きくし、安定して動作するよう、チューンアップしてある、まさに「愛機」なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このVAIOには、Click to DVDというソフトがインストールされていて、VHSのデッキからアナログ入力で、データを取り込んで、そのままDVDに焼くことが可能となっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろんメモリも追加してありますし、ファイルは、外付けのハードディスクにバックアップを取るようにしてあります。そのお陰で、起動も速く、今のところ、特段不満もありません。使いにくく、動作の重いVistaには代える気はまったく起こらなかったものです。このままアナログ放送終了と予告されている2011年まで使おうと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても、今日は、きちんと焼けているDVDビデオの再生もうまく行きません。困ったものですが、あまりムキになってもどうかと思って、フォークルのVHSをDVDに焼くのは3回ほどで、とりあえず諦めました。とはいえ、時間をおいてトライしようと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、今日はとても寒く、散歩はサボってしまいました。関東から北では、雪が降ったところも多かったようです。成田空港から、富士山がよく見えたとニュースで言っていましたが、わが家からは、木曾の御嶽山がよく見えました。明日以降は、寒さも緩むようですが、11月ですから、冬も遠からず、ということを感じさせられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今週は、今日、火曜日は祝日ですので、授業はなしです。金曜の午前中に、“精密検査シリーズ”最終ステージの腹部CTの予定です。何もないといいのですが、どうでしょう。1955年型のボディですから、あちこち故障が出始めても不思議はありません。CTで何もなくても、無罪放免とは行かず、メンテナンスをしつつやっていくという歳かも知れません。何となく、パソコンと同じだなぁ、と思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T19:04:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-c018.html">
<title>似ている……らしい</title>
<link>http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/2009/11/post-c018.html</link>
<description>　今日、大学内で会ったとある方から、「先生、似てます」といわれたのですが、そうい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/02/4205021110.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;129&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ogasawara.cocolog-nifty.com/ogasawara_blog/images/2009/11/02/4205021110.jpg&quot; title=&quot;4205021110&quot; alt=&quot;4205021110&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　今日、大学内で会ったとある方から、「先生、似てます」といわれたのですが、そういわれるとそうかなぁ？という気がしてきました。スラムダンクの安西先生だそうです。「どこが？」と、聞くまでもない？！どうやら、悪いキャラではないようで、名言を吐くようです。しかし、私は、指導している（いた）院生諸氏には、「キツイ一言」やら、「本当のこと」をズバリといってきたようですから、似てるのは、やはり体型か、見た目、イメージなのでしょう（苦笑）。それにしても何となく憎めない表情とスタイルですから、気に入りました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>mamekichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T20:46:21+09:00</dc:date>
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<title>新型インフルエンザを巡るあれこれ</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　午後から寒くなってきました。今も、北風が吹き付けています。明日の朝、最低気温は、四日市で5度という予報です。日中も、14度くらいだということで、１１月下旬頃の陽気になるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わが家では、娘と家内が風邪を引いていますが、どうやら新型インフルでも、季節性インフルでもなく、普通の風邪のようです。37度ほどの発熱で済んでいます。しかし、娘の通う中学校では、3年生の2クラスが、11月6日まで学級閉鎖だそうです。今日、娘のクラスでは、10名ほどが、また、隣のクラスでは20名も、新型インフルで休んでいたそうです。この2クラスは、1時間目が終わった時点で、下校となったようです。ちなみに、娘は、熱は下がったのですが、咳がなかなか収まらないため、今日は休んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昔は、インフルエンザなどといわず、流感（流行性感冒）と呼んでいました。私の世代ですと、インフルエンザというよりも、この流感という言葉の方が、何となく実感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、入試シーズンまでには、まだ時間がありますが、三重県立高校では、新型インフルエンザで入試を欠席した受験生には、追試験を実施することが決まったようです。大学入試に関しても、10月31日(土)の中日新聞朝刊によれば、文部科学省は、「感染や疑いで入試を欠席した受験生の救済に、追試などの受験機会を最大限設けるよう大学に求めた」といいます。同じ記事の中に、我が本務先も、「追試を検討中」とありました。学力検査については、すでに問題はかなりできあがっているでしょうから、今から、改めて別の問題を用意することになるでしょうし、採点から合格発表までの日時が、とくに、公立大学中期日程や、後期日程ではかなり限られますので、大変です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、自分の勤務先のことなのに、新聞報道でこういう状況だと知るのも、何だか変な感じですが、次の教授会（来週）あたりで報告があるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これまでは、センター試験は別として、風邪やインフルエンザで欠席しても、追試は実施していませんでした。今回は、「新型インフルエンザを対象にした特別措置だ」というのですが、受験生に、「新型かどうか、検査を受けて、診断書を提出しろ」というのも、余計な負担をかけることになりますので、混乱しそうな気がします。また、今の「新型インフルエンザは、いつまで新型インフルエンザの扱いをするのか？」という、根本的な課題が残ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それに、感染症は他にもたくさんありますが、「新型インフルエンザだけ、特別扱いするのはなぜか？」という気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　試験問題も2種類用意したとして、難易度を同じにするということは容易ではありません。それに、今回の場合、追試をして、難易度に差が生じた場合（たとえば、平均点が著しく異なるなど）でも、それを調整する時間的余裕はないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　文科省は、さらに、試験会場での感染防止のため、感染者や疑いのある受験生向けの別室を用意するよう指導している上に、医師や看護師、保健師の配置も求めていると、上記の記事の最後に書かれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あれをやれ、これをやれという方は良いのですが、現場は大変です。文科省は、「今回限りの特例」としているようですが、これまで、お役人様達は、いったん前例ができると、それを踏襲することが至上命令でした。本当に、今回限りで済むのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あれこれと、考え始めるときりがありません。いずれにしても、少なくとも今年度は、入試に関しては、仕事が増えるのは確実な状況のようです。ドタバタでやるとミスを起こしかねませんから、要注意です。わが家にも受験生が約1名いますので、公私ともに要注意の入試シーズンのようです。いやぁ、大変です。ホントに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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