やはり、尾を引いています
自宅研修にした1日でした。しかし、やはり、昨日の長時間にわたる教授会の影響は、尾を引いているようです。というよりも、むしろ、ボディ・ブローのように、効いているという感じです。
もちろん会議終了の時点でも、帰宅してからでも、“あ~、疲れた”と思っていたのですが、一晩明け、さらに午後になってからの方が、after effectが強く出ている感じです。午前中、来週から始める特別支援教育コーディネーター研修の打合せに、教育研究所まで行ったのですが、階段の上りで躓きそうになったり、道路の段差で転びそうになったりするくらい疲れています。うつで疲れているときには、呂律が回りにくい状態にもなるのですが、何となくそういう風になっているという自覚があります。やれやれ、ずっと大人しくしていればよかったのかとも思うのですが、年とともに、“おかしなこと”や、“道理の通らないこと”に我慢ができなくなってきています。
ということで、結局、教育研究所の研修プログラムを考えて、打合せをしてきただけで、あとはほとんど仕事らしい仕事はしませんでした。地域貢献事業関係の研究助成の申請書を書かねばならなかったのですが、どうにもやる気にならず、まぁ、いいか(本当は、他の先生方に確認してもらわないといけないので、よくありませんが)ということにしました。
午後からは、午前中外出したついでに買ってきた雑誌や、新書を拾い読みしていました。
明日は、午後から院生の研究指導と、夕方には大学院前期課程の授業ですから、ゆっくり出勤するつもりですが、もう少し元気が出てこないと困ります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

















































































最近のコメント