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2020年9月22日 (火)

ようやくそれなりのヤマガラの写真

Img_9546c  秋の彼岸ですが、最低気温19.0℃、最高気温26.9℃と涼しくなっています。午前中は北寄りの風、午後からは南の風。台風も発生して、天気は下り坂。好天は今日まで。空も秋模様。連休最終日ですが、私にとっては、いつも通り。7時半スタートで、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から、ヤマガラを追いかけて内堀町内を抜け、内堀公園へ。さらに紺屋町、吉津屋町、新築町、常盤町、寺町と6.3㎞。10時20分頃帰宅。ほとんど汗もかかず。ずいぶん楽になりました。もう修行の季節は、完全に終了です。

Img_9555c  諸戸氏庭園の主屋の工事現場、すぐ前から見上げてきました。写真の中央下あたりに見えていますように、フImg_9660c_20200922154601 ェンスに透明なところがあるのですが、覗いてみても、工事の様子はあまり分からないようでした。ちょっと残念。玉重橋から見ると、右の写真のようになっています。

Img_9557c_20200922154501  住吉入江では、今日から係留施設の工事が始まるという看板が出ていたのですが、まだです。住吉ポンプ場脇には、小型のパワーショベルが置いてありましたが、これは昨日ここに来ています。

Img_1322c_20200922154501  諸戸氏庭園の東から桑名七里の渡し公園のところでは、シジュウカラが3~4Img_1324c_20200922154501 羽出ていたのですが、うまく撮れず。近くでは、電線の上にハクセキレイが1羽。揖斐長良川の中洲には今日はサギはおらず。柿安コミュニティパークまで来て、スズメ。

Img_1336c_20200922154501  天気がよいので、九華公園では野鳥を期待したのですが、残念ながらあまりいませんでした。鎮国守国神社Img_1344c_20200922154501 の社務所裏にいたのは、アオサギのみ。今日は、ゴイサギも、ホシゴイも見られず。管理事務所近くで、メジロが数羽(右の写真)。

Img_1347c_20200922154501  奥平屋敷跡では、ヒガンバナが数輪。高い松の木の上にカワラヒワやメジロがいたものの、Img_1352c_20200922154501 見やすいところには来ません。見上げていて、首が痛くなりますし、バランスを崩しそうにもなります(苦笑)。何か来たぞ! と思ったら、ヒヨドリ。ヒヨドリは、まださほど多くはありません。今年は、コサメビタキ、エゾビタキ、キビタキなどは今のところ見ていません(先日、貝塚公園でコサメビタキは1回だけ見ましたが)。

Img_1358cImg_1360c_20200922160201  鎮国守国神社の裏手(柿安本社ビルの側)では、ヒガンバナが咲いてきていますが、ほとんどはまだ茎が伸びて、つぼみが出て来たくらい。今年も暑かったので、去年同様、遅れています。

Img_9627c_20200922154601  九華公園の外周遊歩道。桜並木が続いているのですが、ソメイヨシノはもう葉っぱの色が変わり、落葉盛んという状態。ところどころに落ち葉がたまっています。もちろん分で歩くと、カサコソ音がします。すっかり秋の風情。

Img_1388c_20200922154601  貝塚公園では、シジュウカラ、ヤマガラに遭遇。公園から西の方へ移動していきましたのImg_1402c_20200922154601 で、路地を150m以上、追いかけてしまいました。ヤマガラは、3~4羽。じっとしていてくれませんので、なかなか写真を撮らせてもらえません。やっと撮れたのが右の写真。これでも、今シーズンもっともまともに捕れたヤマガラの写真。

Img_1463c  住吉入江まで帰ってきて、玉重橋のたもとに咲いているランタナで、オオスカシバ。ハチによく間違われますが、蛾の一種。Img_1450c ホバリングしますし、翅に鱗粉がなく透明ですから、ハチに間違われることが多いようです。うぐいす色の太い胴体、透明の翅、腹部に赤褐色の帯、腹端には黒色の毛束があります。なかなかのデザイン(微苦笑)。

Img_9565c_20200922154501  午後からは、また、遠隔授業の資料の準備。「休みなのに、ご苦労さん」と思われるかも知れませんが、イヤではありません。学生の皆さんがきちんと聴講したかを確認するため、毎回、簡単でよいから課題を課すようにという指示が出ていますから、それを考えていたのです。対面授業では、毎回出欠を採り、質問を書いてもらい、講義がすべて終わってから筆記試験一発で成績評価をしています。学生たちにとっては、遠隔授業の方が、このように毎回課題が課されますから、勉強時間も長く、学習成果も上がっているような気がしています。「対面授業がベスト」「対面授業に戻せ」というのは、単なる思い込みでの発言かも知れません。

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2020年9月16日 (水)

九華公園にカワセミは2羽いる……エナガにも遭遇、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラも混群で

Img_8120c_20200916173401  秋雨前線の影響で雨が降るかも知れないという予報でしたが、日中一杯は晴れ時々曇りでした。気温も30℃には届かず、比較的過ごしやすくなっています。昨日までの反省で、今日から再び、散歩にはカメラ2台持ちのスタイルを復活。EOS kiss x-5に250mmズームをつけたものと、超望遠コンデジCanon Powershot SX60HSです。暑い間は、カメラを2台持って歩くのがちょっとしんどかったのです。

Img_8237c_20200916173601  朝7時半過ぎから今日も3時間あまりの散歩。とはいえ、昨日と同じく、あちこちで知人と話をしていたので、長くなっただけで、歩いたところはいつもと同じ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と6.2㎞。雨にも降られず、汗もさほどかかずでした。

Img_8137c_20200916173401  住吉神社から見える揖斐長良川の中洲には、今日もダイサギが1羽。アオサギなども来ないかと期待しています。イソヒヨドリは、今日も七里の渡し跡のあたりで2羽を見かけました。今日はバトルというよりも、追いかけ回している感じでした。

Img_0983c  今日のハイライトは、こちら。九華公園でカワセミ2羽をほぼ同時に目撃しました。相撲場近Img_0995c_20200916173501 くの堀、鎮国守国神社の社務所裏にて、です。以前から、オス、メス1羽ずついるのを確認していましたが、これで自信を持って2羽のカワセミがいるということができます。

Img_1021c_20200916173601  さらに、エナガ。久しぶりに出逢えました。九華公園の外周遊歩道の東側に入ってすぐ、メジロの賑やかな鳴Img_1071c_20200916175901 き声に混じって登場。10~20羽くらいいたと思います。メジロも、大群で数え切れないくらい。残念なことに、この時は曇天。しかも、北から南を見るポジション。これは、リベンジを狙わないといけません。

Img_1028c_20200916173601  シジュウカラも混じっていて、3種類の混群でした。実は、これより前、奥平屋敷跡でも、メジロ、カワラヒワ、ヤマガラがいたものの、曇っていて暗く、しかも木の高いところ(10数m)にて、まともな写真が撮れなかったので、あわせてリベンジです。

Img_8209c_20200916173501  鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギも1羽。ゴイサギ、ホシゴイは見当たらなかったのですが、社務所裏の木から堀に「落とし物」がありましたので、どちらかが1羽入るのは確実でした。

Img_1081c_20200916173601  貝塚公園で、ヤマガラを見られました。公園内を追いかけました(苦笑)。しかし、ちょっと距離があり、こんな写真。それでも、今日の鳥の写真の中では、マシか(笑)。

Img_8167c_20200916173501 Img_8175c  一昨日、シルバー人材センターの敷地でヒガンバナが咲きそうだと書きました。まだ咲いてはいませんでした。今日は、鎮国守国神社の境内で、ヒガンバナの赤ちゃん(?)を見つけました。これが、これからニョキニョキと伸びてくるのです。柿安本社への通路脇です。帰ってから写真を見て気づいたのですが、周りに「芋」のようなものがたくさん転がっています。ネットで調べると、これがヒガンバナの鱗茎ではないかという気がします(こちら)。

Img_8258c_20200916173601  ところで、冒頭の写真は、我が家のアサガオ。ここ2~3日咲かなかったのですが、今日は2輪。つぼみもまだ出て来ていますから、もう少しは楽しめそうです。

Img_8247c_20200916173601  諸戸氏庭園の修復工事。足場の屋根にトタン板が張られています。今日は、このあと、西側の半分がすべてトタン板で覆われました。散歩で通りかかる人たちも、見上げていきます。

Img_8160c_20200916173401  遠隔授業、時間割上は今日の午前中が前期の最終。助手の先生からの連絡では、高音質の音声ファイル1つのリンクをミスったようですが、標準音質は大丈夫だったようですから、まぁ良し(苦笑)。出席確認はボチボチ。後期に使うGoogle Classroomの使い方を昨日、夜、チェック。ファイルのアップロード方法や、出席フォームへのリンクをどうするかの2点。何とかなりそうになってきました。写真は、九華公園・奥平屋敷跡に咲くハギ。ちょっと花が少ない気がします。

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2020年9月15日 (火)

貝塚公園でコサメビタキ

Img_7928c_20200915155601  最低気温が20℃を切って、18.8℃でした。いきなりで、寒いと思ったくらいです。日中は、29.2℃になり、午前中は北寄りの風で涼しかったのに、昼頃から南からの風に変わり、けっこう蒸し暑く感じます。1日の中で、秋と夏が味わえる気がします(微笑)。四日市から鈴鹿の東海道の歩いていない区間あたりに「勝手にハイキング」に出かけようかとも思ったものの、後期の遠隔授業をもう少し準備してと考え直しました。7時50分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園(鳥を追いかけて公園内を3周!)、内堀、外堀、内堀、京町、油町、田町、三崎通、船場町などを経て、5.8㎞。内堀を2回通っています。このように昔の町名がそのまま残っています。知人多数としゃべってきましたので、久しぶりに3時間散歩。この時間帯はまだ涼しかったので、汗の掻き方は楽になりました。

Img_8079c_20200915155701  貝塚公園で、久しぶりに見たかった鳥を見られ、「勝手にハイキング」に行かなくてよかったと喜びました(結果論でありますが)。コサメビタキ。夏Img_8080c_20200915155701 鳥として日本に来ます。散歩コースでは、九華公園か、貝塚公園で、9月頃によく見られます。去年は見られませんでした(2018年10月7日:木曽川でミサゴ、カモたち、長島でトラクター祭……オープンカー日和でした)。

Img_7915c_20200915155701  さて、話を戻します。住吉神社前から見た揖斐長良川の中洲、今日は、ダイサギが1羽のみ。何年か前には、このあたり、アオサギの集合場所で、20羽くらいいるのが普通でした。住吉水門から七里の渡し跡の間で、イソヒヨドリが2羽。どちらもオスのようで、七里の渡し跡では、バトルを展開。縄張り争いなのでしょうか。ちっとも止まらず、追いかけて写真を撮ったのですが、ピンぼけ(苦笑)。そろそろ、超望遠コンデジとEOSと2台持って歩いた方が良さそうです。

Img_8058c  九華公園では、何と、アオサギが2羽。左の写真のアオサギがいつも来ているアオサギと思います。このアオサギさんは、鎮国Img_8030c_20200915155701 守国神社の社務所裏の定位置にはおらず、九華橋に近い樹上、それもかなり高いところにいました。右の写真のアオサギが、社務所裏にいました。色模様からして、若鳥。主役交代ということではないと思いますが、2羽とも居着いてくれると楽しみが増えます。

Img_7970c Img_7973c  ゴイサギ、ホシゴイは、たぶん4羽。ビワの木の中や、左上の写真のアオサギがいたあたりの下の木の奥の方にいます。逆光だったり、葉っぱや枝が邪魔だったりして、撮りにくいこと。カワセミも一瞬飛んだものの、見失いました。これまた木の奥に入り込んでしまいました。

Img_8020c  奥平屋敷跡から二の丸跡では、メジロが合計40羽以上。2~3つのグループに分かれています。住吉水門を歩いていたときにImg_7938c_20200915155601 も、頭上をメジロの群れが北西から南東の方に向けて飛んで行きました。良く動きますので、超望遠コンデジではなかなか手強い相手。やはり、EOSを持っていかないといけません。二の丸跡では、メジロにヤマガラが混じっていました。姿は見たものの、写真はなし。このほかには、カワラヒワもよく見られました。

Img_7997c_20200915162501  午前中も、午後も、エアコンなしで過ごしていますが、さすがに午後は暑くて、能率があがりません(苦笑)。遠隔授業は、今週が前期最終週。ファイルも無事アップロードされました(自分にもメールを送って、確認しているのです。しかし、さすがに音声は冒頭のみチェック。自分の顔や声はどうもねぇ……という感じなのです)。後期の準備も進めています。ファイルのアップロード方法にイマイチ自信が持てないので、まだ録音は開始していません。

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2020年9月13日 (日)

午前中は仕事、午後からアリバイ散歩でホシゴイに遭遇し、寺町をブラブラ

Img_7651c_20200913161701  低気圧にともなう前線が通過したということで、午前中、10時前までは雨。非常勤の授業のQ&Aのチェック、修正、課題の評価をしていました。授業は、時間割上、水曜日の午前中。遠隔授業になってからは、前日・火曜日の夕方に、あらかじめ準備しておいた授業資料・音声ファイルをアップロード。出席(聴講)の締切は3日後の土曜日・正午にしてあります。土曜午後から日曜にかけては出欠確認、Q&A、課題の評価をしています。対面授業のときよりも、「延べ」でいうと、これに関わっている日数は多くなりました。対面授業では、水曜日に講義。帰宅して出欠を確認し、Q&Aを書きあげてメールで送信し、助手の先生に印刷してもらいました。講義の準備はあらかじめある程度まとめて済ませ、木曜か金曜に翌々週の分の授業資料(パワポの配付資料)を再確認して、原稿を印刷し、翌週の講義の時、助手の先生にお願いして印刷してもらい、翌週の授業に配布という風でしたから、延べ2日ほど。後期も遠隔授業ですから、まさに「新しい生活様式」を確立しないといけません(微笑)。

Img_7656c_20200913161101  雨も上がりましたので、午後、14時半頃から歩いてきました。空は雲が多くて、スッキリはしていません。揖斐川の堤防は、歩く人がそれなりにいます。住吉神社の近くで知り合いと話していたら、揖斐川上空をアオサギが1羽、通過。

Img_7679c_20200913161101  九華公園には20分ほどで到着。今日、いたのはホシゴイ2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏。1羽Img_7688c は堀に降りて、エサを探している様子でした。しばらく見ていたのですが、うまくゲットとは行きませんでした。もう1羽は、樹上に。このほか、ドバト、キジバト、ムクドリくらい。こんな天気で、こんな時間ではやむを得ません。

Img_7735c_20200913161101  散歩コースは、住吉神社、九華公園を一周、京町から寺町商店街を抜けて4.3㎞。今日午前中は、三八市でしたImg_7738c_20200913161101 が、午後は空いています。ちょっとブラブラ気分であちこちの店を覗いてきました。左は陶器屋さんの店頭。信楽焼のタヌキが気になります。フクロウもいます。手前の鉢は、「蹲(つくばい)」だそうですが、メダカを飼っても良いかなと思ったりして(笑)。右は、和装小物屋さん。ここには「アマビエ」デザインの人形。

Img_7740c_20200913161101  和菓子屋さんの店頭に気になる案内(微笑)。実は、非常勤先の遠隔授業講習会(2020年9月 8日:遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック)の帰りに、四日市で途中下車して、四日市近鉄百貨店に立ち寄って、出張販売の恵那寿や栗きんとんを買おうと思ったのですが、あいにくと完売で買えなかったのです(苦笑)。夕方では、そりゃぁ売り切れでしょうねぇ、出張販売ですから数も限られているはず。

Img_7745c_20200913161101  寺町商店街で気になるといえば、かき氷屋さん。フルーツ屋さんがやっています(フルーツスノウ)。かき氷はたしか期間限定。一度食べてみたいのですが、行列なのです。ふわふわでアタマがキーンとしないそうです。ただし、いちごミルクで¥800とか。

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2020年9月11日 (金)

九華公園でカワセミ、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ

Img_7331c_20200911162201  雨が降るという予報もありましたが、概ね晴れていました。朝一番は、所用があり自宅待機。ベランダにあるお隣との間のパネルの金属製の枠組みに亀裂が入り、管理会社の方にそのチェックに来てもらったのです。先日、台風10号が西日本に接近したとき、強風に煽られて大きく揺れているので、おかしいなと思いよく見たら、亀裂を発見したのです。ベランダは共用部分になりますから、自己負担なしで修理してもらえると思います。

Img_7343c_20200911162201  パネルの点検が終わり、10時半から1時間ほど散歩に行ってきました。住吉入江、寺町交差点、九華公園、京町、寺町商店街とちょうど4㎞ほど。途中、銀行に立ち寄り、通帳記入。あのドコモ口座の件で被害が出ているから、チェックした方がよいというニュースがあったからです。幸い、何もなし。ただし、利息はスズメの涙以下(涙)。散歩友達の方も出会ったのですが、同じように「気になったから通帳記入に来た」ということでした。

Img_7347c_20200911162201  遅い時間でしたから、鳥はもうほとんどいないだろうと期待しなかったのですが、あに図らんや(古い。漢文みたい)。大歓迎Img_7368c_20200911162201 されました(微笑)。まずは、アオサギさん。なかなかよい雰囲気の写真が撮れました。カワセミも登場したのですが、こちらの写真はイマイチ(苦笑)。下の嘴が赤いようですから、メス。オスも見ますから、オス・メス両方がいると考えられます。

Img_7373c_20200911162201  そして、ゴイサギにホシゴイ。それぞれ1羽。ホシゴイも、ゴイサギも鎮国守国神社の社務所裏にあるビワの木Img_7385c_20200911162201 の中にいました。ホシゴイはそこから堀に降りてきたので、餌を採るシーンが見られるかと思ったのですが、それはなしで残念。ゴイサギは、木の中に隠れていて、あたりを見ていました。いやぁ、遅くからでも散歩に来てよかったと思います。

Img_7435c  公園内をいつも通り、一周。ハシボソガラス、スズメ、ムクドリ、ドバト、キジバトのほかに、本丸跡でハImg_7418c クセキレイ。時間が時間ですから、散歩友達はいません。そもそも散歩する人はゼロ。最高気温は、30.1℃。湿度はけっこうある感じでしたが、汗の掻き方はだいぶ楽になりました。

Img_7468c_20200911162301  午後からは、後期の遠隔授業の準備の続き。対面授業でも授業資料はきちんと確認してつくっていますが、遠隔授業で、pdfと音声だけとなりますと、さらに念を入れる必要があるのです。どのように説明するかとアタマの中でシミュレーションしながら、加筆修正、削除追加などなど。統計データなども、最新のものをチェックしたりしますから、それなりに時間と労力がかかります。

Img_7325c_20200911163501  アサガオは、今日も3輪咲きました。9月になってアサガオが楽しめるとは思いませんでした。まだしばらくはいけそうです。

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2020年9月10日 (木)

遠隔授業の資料作成について(覚え書き)【加筆修正あります】

 今日の記事に付記していましたが(九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】)、どうせならということで、遠隔授業の準備について、独立した記事にします。自分のメモという位置づけですが、ひょっとして役に立つ方もいらっしゃるかと思った次第。部分的には、遠隔授業だけでなく、さまざまな資料作りに有用なこともあるかも知れません。とくにpdf編集ソフトは。

 私が担当する非常勤の遠隔授業は、心理学系の2科目です(前期、後期各1コマ)。前期の科目では、傾聴演習(実習)も1回入れたかったのですが、3密が避けられず、断念。DVDを視聴しながらの授業も困難で、図書館に授業で使うDVD資料がありましたので、学生諸君にはそれを各自で視聴するよう伝えました。

 遠隔授業は、基本的にpdfにした授業資料と、音声ファイルを用いています。学生たちは、パソコン、スマホなどでpdf資料を見ながら、音声ファイルを聞いて受講します。聴講後、Google Formにある出席確認と課題提出フォームにアクセスして、出席を報告し、課された課題への回答と、質問、感想、コメントなどを記入します。

1.授業資料の作成とpdf化

 授業ではかねてからパワーポイントを使っていましたので、それを元に加筆修正。対面授業では、学生諸君の反応によってはアドリブを入れたり、詳しく説明したり、省略したりということもありましたが、遠隔授業ではそれは不可能。内容を精選し、説明の過不足を修正しました。したがって、スライド1枚1枚についてきちんと説明していく形にしました。

 パワーポイントの配付資料は、1ページ2スライド。1ページ4スライドも試したのですが、スマホでこれを見るのは苦しい感じでした。

 パワーポイントでつくった資料をpdfにするには、パワーポイントからpdfで保存を指定することもできますが、試した結果、ファイルサイズが大きくなるようでした。そこで、当初は、Foxit PDF Printerを、最近は、Cube PDF Printerを使っています。これらの方が、ファイルサイズは小さくなります。Word、Exceleなどについても試した限りでは同様で、CubePDFを使った方が小さいサイズのファイルを作れます。

2.音声ファイルの作成

 講義内容を話し、それを録音して音声ファイルをつくります。ICレコーダーを使う方法もありますが、Windows10では標準で「ボイスレコーダー」というアプリが付属しています。これで試したら、外付けマイクを使わなくても、十分な音質、音量で録音できました。それ故、ノートパソコンに向かってしゃべっています。

 ボイスレコーダーは、シンプルな画面で、マイクボタンを押すと録音がスタートします。ポーズボタンもあり、これが便利です。私の遠隔授業では1つのファイルは、15~20分程度にするよう指定されています(この15~20分ファイルを3本くらい、計60分が推奨されています)。15~20分という短い時間ですが、これを一気に、ミスなしに、なめらかに話をするのはけっこう難しいのです。そのため、かなりの頻度でポーズボタンを使っています。録音終了は、「■」のボタンを押します。

 このほか、マーカーを入れたり、トリミングしたりもできますが、これまでのところ私は使っていません。ファイルには自動的に「レコーディング」という名前が付きますが、ファイル名は自由に変更することができます。録音したファイルの場所を開くには、画面右下の「…」ボタンを押して「ファイルの場所を開く」を選択すると録音ファイルが格納されたフォルダが開きます。ここから他のフォルダや、別のパソコンにコピーや移動できます。

 録音されるファイル形式は m4a です。Windows10 で再生はできますが、汎用的な mp3 にする必要があるかも知れません。私の遠隔授業でもmp3形式が指定されています。mp3 にするには録音してから別のソフトで変換します。マイクロソフトストアでも、Sound Converterというアプリがありますが、私の場合は、mp3形式に変換するとともに、ファイルサイズを縮小する必要がありますので、ネット上の無料サイトで変換をしています(後述)。

3.pdfファイルの結合などの編集

 私の授業では、課題を課し、質問・感想・コメントを求めています。これらについては、次の授業のときに解説(Q&A)を書いて、授業資料と1つのファイルにして学生たちに呈示しています。口頭での説明は、時間が足りませんのでしていません。

 このQ&Aは、授業資料とは別につくっています。したがって、各回の授業資料では、授業そのものの資料と、このQ&Aの資料(どちらもpdf)を合体することになります。合体作業は、CubePDF utilityというフリーソフトを使います。PDFファイルの結合や抽出・分割、ページ順序の変更といったページ編集をはじめ、パスワードの設定などが容易にできます。これは便利。

4.音声ファイルの変換

 上述のように、Windows10のボイスレコーダーで録音しますと、m4a形式のファイルになります。m4a形式ですと、1本のファイルサイズが25MB以上になってしまうこともあって、授業では、mp3形式で1本が5MBに収まるようにという指示があります。上述のように、Sound Converterというアプリもありますが、私の場合は、ネット上の無料サイト「Audio Converter」で変換をしています。ここを利用すると、ファイルをmp3形式に変換すると同時に、ビットレート等を指定することでファイルサイズも縮小できます。ビットレートは、通常は、128kbpsになっていますが、講義のように話を聞くだけなら、24~32kbpsで十分です。このようにファイルを変換・縮小することで、たとえばm4a形式では29MBあったものが、mp3では4.8MBほどになり、しかも聴講する上で何ら支障はありません。

5.その他

 講義内容を話し、音声ファイルを作るときには、少々の言い間違いはそのままにして、録音し直しということはしていません。「失礼」などといって、言い直すだけ。その方が、ライブ感があるかと思ってのことです。というか、編集するのが面倒だというのがホンネかも知れませんが(苦笑)。

 話す内容を原稿に書くということはしていません。パワーポイントの資料を見ながら、それを説明していくというのが基本。10年以上前、放送大学の「心理学研究法」のラジオ講座を2コマ担当したことがあります。この時は、時間を秒単位までかなり厳密に指定されましたので、原稿をきっちりと書きましたが、今回の遠隔授業では、音声ファイル1本が15~20分と裁量を与えられましたので、原稿は書いていません。原稿を書いたらとてつもない時間がかかって、大変だということもあります。

 ZoomやGoogle Classroomのmeetを使って、動画配信で授業をするという選択肢もありましたが、それは採用しませんでした。どこかの専任教員をしていて専用の研究室があるのでしたら、それも可能でしょうが、私の場合はそういう条件には恵まれていません。さらにリアルタイムで視聴するというのは、学生の皆さんにも負担があるかと考えたこともありますし、何よりも私自身もいろいろと大変です。

 それ故、授業資料+音声ファイルでなるべく工夫しようと考えました。対面授業でもやっていたQ&Aをなるべく充実しようと試みています。課題については、出題意図や評価基準を公開し、また、実際の回答を見て気づいたこともフィードバックしています。質問、感想、コメントは、かなり一般的なもの(たとえば、「○○についてさらに勉強したいと考えました」など)を除いて極力取り上げています。それは、学生の皆さんの理解を深め、さらなる学習を促したいということの他にも理由があります。遠隔授業が主体となって、学生たち同士の交流の機会が限られますから、授業資料の上だけでも、他の学生たちが何を考え、どういう疑問を持っているのかを知ることができるようにと考えてのことです。つまり、擬似的にではあるのですが、学生たち同士のつながりを作れないかということです。

 これを理解してくれた学生もあり、「なかなか友達に会えないが、感想や質問を読んでいると、他の人たちが何を考えているか、分かった」というコメントを書いてくれることもあり、それなりの効果はあったかと考えられます。

 いわゆる「脱線」や「雑談」について。学生時代で記憶に残っている授業を考えてみますと、授業内容そのものというより、授業に関連して、あるいは、「脱線」して教員が話してくれたエピソードなどではなかったかと思います。対面授業では私もたまに脱線しますが、遠隔授業ではこれは難しい。かといって、計画通りの授業内容をそのままやっているだけでは、効率はよいかも知れませんが、面白みには欠ける気がします。そこで、時々は、実際に経験した事例や、具体例を入れたり、ユーモラスな内容を加えたりしています。

 また、学生諸君の気分転換になるかと考え、Q&A資料の最後に、バードウォッチングや散歩で撮ってきた写真を1~2枚載せています。今回、遠隔授業になったのは、新型コロナウィルスの蔓延によります。自粛続きで学生諸君も気分が滅入っていることも多いであろうことを考えて、です。あまり調子に乗ってはいけないと自らに言い聞かせていますが、学生たちの感想の中にも、「密かな楽しみになっている」「青空の写真で気分が晴れた」「自分も参考にしたいから、絞り、シャッタースピードなど撮影条件も載せて欲しい」「カワセミがけっこう身近にいるんだ」などというのがあります。むしろ、私の方の気分転換や楽しみになっている気がします。

 以上、取り敢えず現時点で思いついた遠隔授業についてのメモ。後から追加したり、修正したりすることがあるかも知れません。

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2020年9月 9日 (水)

九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】

Img_7191c_20200909153101  今日も不安定な天候で、午前中はよく晴れていましたが、午後からは、雨が降り始めました。雨雲レーダーを見ますと、15時半頃、周囲にはレーダーで真っ赤に見える強い雨雲があり、ゴロゴロという音も聞こえてきます。月曜日午後は郷土史講座、昨日は遠隔授業講習会と、半隠居の私にしては、珍しく予定が続き、しかも昨晩は夜中に目が覚め、お疲れであります(苦笑)。しかし、「桃屋の江戸むらさき」ではありませんが、何はなくとも散歩ですから、今日も7時半過ぎから散歩(微笑)。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と5.9㎞を歩いてきました。

Img_7107c_20200909153101  証拠写真しか撮れなかったので、惜しいのですが、九華公園では、ヤマガラを確認しました。独特の鼻にかかったような感じでImg_7087c_20200909153101 「ビィー、ビィー、ビィー」という声が聞こえてきて探しました。メジロや、シジュウカラと入り交じったグループできていました。メジロは撮れませんでしたが、シジュウカラも証拠写真(微苦笑)。だんだんと散歩中に見られる鳥の種類、数が増えてきそうで楽しみです。

 さらに、写真はありませんが、今朝は諸戸氏庭園の方から、モズの鳴き声と思える鳥の声も聞こえてきました。2年前の今日、九華公園でモズを確認していますから(2018年9月9日:九華公園でモズ……サギソウ、メダカ、ミナミヌマエビの話も)、そろそろモズの姿が見られたり、高鳴きが聞こえたりするかと思います。ヒガンバナ、去年は遅かったのですが、例年ですと咲き始める頃。もう少し気温が低くなって、散歩しやすくなるとありがたいところ。

Img_7061c_20200909153101  九華公園の続き。今日は、アオサギさんがいました。定位置の鎮国守国神社の社務所裏の木にいました。ここにアオサギがいてくれると、ホッとすると同時に、散歩に来た甲斐があるという気がするのです(微笑)。

Img_7168c_20200909154501    さらに、ホシゴイは計4羽、ゴイサギは1羽も。いずれもアオサギがいた、同じ木のあちこちに隠れるようにImg_7148c_20200909153101 います。ざっと見ていると、見落とします(苦笑)。そのため、堀の対岸から、桜の木が植わっているあたりをあちこちウロウロしつつ、立ち上がったり、しゃがんだりといろいろな視点から見てきます。ホシゴイは、去年は漁の練習で木の枝や松ぼっくりを堀の中から突いていましたが(2019年9月8日:九華公園でカワセミ、ホシゴイ3羽、ゴイサギ1羽にアオサギ……ホシゴイは漁の練習中か?)、今年は今のところそういう様子はありません。今日見たホシゴイのうち少なくとも2羽では、羽毛が大人のようなブルーに変わりつつあるものがいました。ホシゴイは3年で成鳥のゴイサギになりますので、これらは、今年生まれの幼鳥とは考えられません。

Img_7095c_20200909153101  ところで、九華公園の奥平屋敷跡には、サンゴジュの木があり、実が熟してきています。木の実を食べる鳥は多いのですが、このサンゴジュに鳥がやって来て、実を啄んでいるようなところは見ません。日本野鳥の会のサイトに「野鳥により種子散布される樹25種」というページがありますが、ここにはサンゴジュは載っていません。ということは鳥はたぶん好まないのでしょう。自分では食べてみてはいませんが(苦笑)、触るとけっこう堅い感じでした。

Img_7179c_20200909153101  こちらは、時々取り上げている、九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅の柿の実。すでに熟して、遊歩道に落ちている実もいくつかあります。その中には野鳥が突いたと思われる傷が付いているものも。この柿の実もよく見ると、向かって右側が突かれているようです。

Img_7014c_20200909153001 Img_7015c_20200909153001  余談というか、自分の興味と記憶のため。諸戸氏庭園主屋の修復工事、全体を覆うように足場がほぼ組み終えられています。工事が行われるときには、シートで覆われるのでしょうが、どんな風に作業がなされるか気になります。

Img_7004c  昨日の遠隔授業講習会で説明があった内容、やるべき作業は、概ね理解したと思います。質疑応答で「私はほとんど理解できない。先生に(学生部長が説明してくださいました)聞けば、教えてもらえるか?」という質問もありました。教員の知識・スキルもさまざまでしょうから、大学も大変でしょう。昨日の記事に書きましたように、要Img_7008c_20200909153001 するにフォルダ操作や、どこにどういうファイルを載せるかなどですから、本質的にやることは前期と同じ。Google Classroomに私が担当する授業用の「クラス」を作成し、それについてGoogleから割り当てられる情報を非常勤先に知らせなければなりません。さらに、前期は非常勤先でつくってくれたのですが、出欠確認、課題報告などのためのGoogle Form、後期は自分でつくれということでした。これらは手順を教えてもらいましたので、あとは間違いなくそれにしたがって作業を進めればよいはず。授業をするのですから、最大のポイントは、授業用の資料の作成と、講義の録音。10月からスタートですから、早めに取りかかり、コツコツと準備をしなくては、と思っているところ(まだ作業にはほとんど着手していません)。

 アサガオ、今朝は6輪咲いています。

【付記(9/9)】 自分の記憶のためのメモですが、夕方、早速、後期の遠隔授業に必要な、Google Classroomのクラスと、Google Formによる出席確認フォームを作成してみました。ものの30分もかからず、あっけないという感じ。説明された手順通りに進めれば、トラブルもなく終了。あとは、授業資料のチェック、加筆修正を進めるとともに、できあがった回の分から講義を録音しなくては。そうそう、図書館の推薦図書も選定し、連絡しないといけません。前期・後期で計2科目分。

 結局何をしたかというと、非常勤先から与えられたアカウントで割り当てられたGoogleドライブに、①Classroomのフォルダ、②出席確認のフォームファイル、③出席確認のデータ用のGoogle Sheetsのファイルの3つをつくったということです。あとは、Classroomのフォルダに授業資料と音声ファイルをアップロードすると、登録した学生諸君に「授業資料と音声ファイルがアップロードされた」という連絡が行き、学生諸君は視聴した後、出席確認フォームに出席したことや、課題の回答、質問などを記入します。出席確認フォームに学生たちが記入したことは、自動的にGoogle Sheetsに転記されるという仕組みです。

 ということで、ネットやパソコンを操作することの肝は、やはり、フォルダ、ファイルの操作だということのようです。

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2020年9月 8日 (火)

遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック

Dscn3463c  今日も30℃を超え、真夏日。午前中は、散歩。午後は、13時30分から15時30分、非常勤先で遠隔授業の講習会があり、参加してきました。非常勤先へ出かけたのは、今年1月22日の、昨年度後期の授業の試験以来、7ヶ月半ぶり(2020年1月22日 :本年度最後の江戸橋での仕事)。Google Classroomという、前期とは違うGoogleのアプリを使うことになったので、これは勉強してこなくてはと思って出席。結局、フォルダの操作がメインということと理解(あとは、共有設定とか、登録すると自動的に受講学生にメールが送られるなどの仕掛けが付いているということ)。基本は、前期と同様に、資料をpdfにし、音声ファイルを60分(20分×3本くらい)つくるのです。

Dscn3469c  電車に乗ったのは、3月22日以来。この日は、名古屋で相談会に行って、地下街が夜中かと思うくらい空いていました(2020Dscn3470c 年3月22日:相談会に出かけた名古屋は人が少なくてビックリ……帰りにツバメの証拠写真)。左は、帰り道の近鉄江戸橋駅。電車は往復とも空いていました。江戸橋駅では、「9月から再開見込み」のはずだった近鉄ハイキングの中止案内を見つけてしまい、ガックリ(苦笑)。JRさわやかウォーキングも9月、10月は見送りです。当分、再開は難しいでしょう。こうなると、「勝手にハイキング」企画を進めないといけません。

Dscn3432c  今日、講習会に行ったついでに、新しい桑名駅をチェックしてこようという心づもりもありました(どっちがメインか、アヤシDscn3436c いところですが)。東口には、階段とエレベーターのみで、エスカレーターはなし。これはちょっとどうかと思います(へそ曲がりですので、予算をケチったのかと勘ぐりたくなってしまいます)。右は、自由通路。東西を往き来するのに使う人がどれくらいあるか、アヤシいと私は疑っています。今日、行き帰りに見た限りでは電車を利用する人がほとんどのようでした。

Dscn3438c  東口を上がってすぐのところにあったのは、「Liciel 伊勢ノ国ダイニングしちり」。「はまぐり天むす桑天」という表示もありました。「駅に着いたその時からお気軽に三重の食をお楽しみいただける」居酒屋さん。ランチ営業もしています。が、私にとっては、わざわざここまで来るかなぁ? という感じ。

Dscn3443c  その向こうがJR桑名駅。切符売り場は、改札の東側。旧桑名駅で、東口の改札の外にあったBellmart Kioskは改札の脇にありました。以前、ここに務めていたオバちゃんとは仲良しでしたが、まだ働いていらっしゃるでしょうか? 今日は姿は見かけませんでした。

Dscn3448c  さらにその西、中央にあるのが、「養老鉄道線のりば」。といっても、ここには改札口も、Dscn3482c 切符売り場もなし。養老鉄道の切符売り場も、改札口の右の写真の所を降りていった、1階にあります。

Dscn3450c  近鉄桑名駅は、今まで通り西口側にあります。改札の西Dscn3457c 側に切符売り場。ということで、今までとは変わって、3社の改札口が、独立していました。ファミマは、近鉄の改札口の西、西側の出入り口近くにあります。

Dscn3452c  近鉄の改札口の前にあるのが、こちら。「近鉄線のりば」という立体的に見える表示。こDscn3453c れ、もちろん立体的なものがあるわけではありません。たくさんの人が通るところにそういうものがあれば、邪魔になりますし、つまずく人が続出するはず。左の写真は、東側から見たところ、右は、西側から見たところ。見比べていただくとよくお分かりと思いますが、平面に描かれているのです。見る角度によっては、立体的に見えるという仕組み。

Dscn3459c  今日は近鉄を利用しました。近鉄の6羽のホームに降りたところに、以前と同じように、養老鉄道線への乗り換え口がありました。養老鉄道から近鉄に乗り換える方は多いでしょうから、これは便利と思います。先ほど触れた自由通路から養老鉄道線のりばへおりるところは、写真右側のフェンスの向こうにつながっています。

Dscn3484c  自由通路の養老鉄道線のりばへの入り口にも、近鉄桑名駅と同じく、立体的に見える表示があります。こえれ、写真で見た方が立体感が増す気がします。

Dscn3477c  こちらは、自由通路から南側を見た写真。写真右側には、近鉄の下り電車の屋根が見えています。中央から左には、三岐鉄道北勢線の黄色い電車が止まっています。三岐鉄道北勢線も、この新しい桑名駅に乗り入れるようにしたら、利便性がはるかに高まったと思います。

Dscn3489c  桑栄メイトは、まだそのまま。解体されて、長島観光開発(ナガシマスパDscn3490c ーランド)がホテルを建てるはず。かつての桑名駅東口(JR桑名駅)に上がっていく階段は、通れないようにフェンスで囲われていました。駅のホームや、駅周辺の整備はまだもう少し行われると思います。駅前がどのようになっていくか、気になります。

Img_6921c_20200908192101  ところで、午前中は、いつも通り、7時半から2時間、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と5.2㎞を散歩。諸戸家の管理をしているHさんが、先日、諸戸氏庭園の池でカルガモのヒナが6羽孵ったものの、3日ほどで全滅したという話を聴かせてくれました。「教えてあげようと思ったものの、あっという間にいなくなってしまった」ということでした。タヌキ、イタチ、ハクビシンが住んでいるそうですし、カラスにやられた可能性もあります。残念。

Img_6933c_20200908192101  九華公園では、ゴイサギ1羽とホシゴイ2羽。アオサギ、コサギ、カワセミは今日は見られず。シジュウカラの鳴き声もしてImg_6941c_20200908192101 いましたが、姿は見られませんでした。

Img_6975c_20200908192501  台風の余波で木が倒れたりしていないか、気になったのですが、あまり影響はなかったようです。場所によっては松の葉や、松ぼっくりがたくさん落ちていたくらい。桜の木や枝が折れたということはなかったようです。

Img_6913c_20200908192601  余談というか、実はかなりメインのお話し。今朝、とうとうというか、やっとというか、アサガオが2輪、咲きました。ぼやいたり、あれこれ考えたりしましたが、結局のところ、種をまいて花が咲くまでに70~80日を要したということのようです。やれやれ。種を取って、来年は、一から自力で咲かせたいと思います。

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2020年9月 7日 (月)

台風から離れていてもけっこう強い風雨でした……午後は市民大学郷土史学科へ

0907weather  台風10号は、対馬海峡から朝鮮半島に達したそうですが、正午現在で、これまでに九州を中心に50人以上の方が重軽傷を負ったということです。被害に遭われた皆様にはお見舞申し上げます。東海地方でもあちこちで大雨となり、四日市市では6日夜、大雨のため道路が冠水したり、市内の近鉄百貨店で浸水が発生したりしたといいます。左の画像は、桑名のアメダスの記録。画像にはありませんが、16時現在での24時間雨量は、47.5mmとなっています。

Dscn3389c  時間帯によっては、よく降っていました。左の写真は、8時45分頃の南西の空。ちょっと離れたところが見えないくらい降ってDscn3397c います。右は同じ頃の長良川河口堰方面。揖斐川(手前)も、長良川も水量がかなり多いのが見て取れます。河口堰のゲートは上がっていません。

Dscn3403c  こちらは、ベランダに置いてあるメダカの睡蓮鉢。大雨が降り込むといけないと思って、水は控えめにしておいたのですが、もう少しで溢れそうになっていました。幸い、流されたメダカはいません。ベランダ園芸のアサガオとニチニチソウは、室内に避難。サギソウ、オモトなどは、ベランダに置いたままでしたが、無事。天候がこういう風ですから、今日の散歩は早々に諦め、午前中は、非常勤関係の不要書類の整理整頓、遠隔授業第11回分のファイルのアップロードとメール送信の予約、市民大学郷土史学科の前回の分のまとめのチェック、などをしていました。

Dscn3404c  午後からは、市民大学郷土史学科第4回へ。13時半から2時間、「羽柴秀吉の本能寺の変」というテーマの話を聴いてきましDscn3408c た。本能寺の変の知らせは誰から、いつ秀吉の元へ届いたか、秀吉と毛利の講和、中国大返し、秀吉が光秀に勝った理由、本能寺の変前後の疑問と結果などについて。信長の息子たちが光秀を討とうとしなかったのはなぜか、本能寺の変の結果、得をしたのは誰か、損をしたのは誰かなどが興味深い話でした。動きの鈍ってきたワーキングメモリーをフルに活用して(爆)、メモを取ってきましたから、またヒマを見てまとめを書くことにします。明日午後は、非常勤先で遠隔授業の講習会に参加予定。午前中は、散歩したいと思っています。

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2020年9月 6日 (日)

九華公園に珍客……カイツブリの若鳥が飛来

0906rain Img_6778c_20200906124101  台風10号、「台風を要因とする特別警報」を発表する可能性は低くなったものの、最大級の警戒が必要ということには変わりないそうです。我が家あたり、午前中はわずかに雨がぱらついたものの、基本的には晴れ。それ故、朝、家事を済ませた上で、7時55分から散歩に出て来ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築町、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。2時間弱。歩き始めは涼しい気もしたのですが、風は南の風に変わり、昼には31.8℃。

Img_6854c  日曜ですが、散歩する人は、あまり多くはありません。鳥たちはボチボチ(微苦笑)。九華公園には、珍客。二の丸堀の東側を歩いていたら気づきました。カイツブリの若鳥と思います。九華公園、数年前には冬にカイツブリが時々来ていたのですが、最近はサッパリでした。わりと余裕のある雰囲気で(まだ怖いもの知らず、なのかも知れません)、堀に浮かびながら、辺りを見回していました。

Img_6786c_20200906124101  さて、話を戻して。九華公園の北門を入ったところで、シジュウカラ。鳴き声はしばらく前から聞こえていましたが、なかなか姿は捉えられませんでした。ここ2~3日、やっと姿が見えるようになりました。今日は、九華公園の南や、貝塚公園でも確認できました。カワラヒワや、ヒヨドリも戻って来ています。

Img_6832c  ゴイサギは、2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏にいます。最初は気づかなかったのですが、公園Img_6836c 内を半周して、もう一度見に行ったらいたのです(正確には、いるのに気づいたのです……苦笑)。今日は、アオサギ、コサギ、ゴイサギはいませんでした。

Img_6817c  今日もセキセイインコを見てきました。ただし、潜入取材は、昨日限定。インコには、普通のエサの他に、岩塩や豆苗が与えられています。岩塩を突いているのもときどき見ますが、豆苗も好物のようです。数が増えましたから、来年の繁殖シーズンには、巣箱を増やす必要がありそうです。

Img_6842c_20200906124101  このほか、アーちゃんは最近毎日のように見かけます。カワウは、2~3羽Img_6799c_20200906124101 しかいません。この頃やって来るカワウは、かなり少なめ。先日、切り株か?と見間違えたカワウがいましたが(2020年9月 3日 :今日もやはり降られました)、どうも体調不良だったらしく、翌日(9/4・金)、堀に浮いていたそうです。

Img_6877c_20200906124601  常盤町の総合社会福祉会館の庭で、まだまだヒマワリ。かなり小ぶりの花です。この辺を歩いていたら、ちょっとだけ雨がぱらつきましたが、大丈夫。

Img_6904c_20200906130301  ところで、アサガオが咲かないとぼやき続けていましたが、今朝見たら、ご覧のようにつぼみらしきものが6つほど出て来ていました。アサガオは、6~10月に開花期を迎えるといいますが、種をまいてから花が咲くまでに70~80日を要するそうです。今まで咲かなかった原因は、これだったかも知れません。もらってきたのは、7月4日。苗の状態でしたから、やっと種をまいてからの日数が70~80日になった可能性が高いと思います。「急いては事をし損じる」でした(微笑)。また、「短日植物」ですので、1日の日照時間が減ると花を咲かせる性質を持っていることも関連しているのかも。

Img_6901c_20200906124601  遠隔授業第10回については、課題のチェック、採点も終了。Q&Aも書き終えました。残り2回。「5号館を出て」さんが、9月4日に「オンデマンド授業最終日」という記事を書いておられます。「とりあえず「出席」だけはしておいたうえで、後はゆっくりと1週間かけて資料を読み込み、課題を作成して提出すればよいので、自分のペースでじっくりと参加するのが得意な学生にとってはとても対応しやすいスタイルの授業だ」、「(対面授業については)そうしたやり方が得意な学生と不得意な学生がいるはず」、「オンラインの遠隔授業で従来とは異なるやり方で授業を受け、課題をこなすという状況に置かれたことで、従来とは異なる評価をされることになった学生も意外とたくさんいたのではないかと思われる。それがよかった、嬉しかったという学生もいたであろうし、逆に従来のやり方が得意だった学生の中にはこのやり方はあまり心地よくないと思ったものもいたかもしれない」、「いずれにしてもこういう教育や評価のやり方もあるのだということに気付かされたという意味で、今回のコロナ禍は悪いことばかりではなく、いろいろと新しい良い気付きが得られたようにも思う」といったことを書いていらっしゃいます。対面授業、遠隔授業ともにメリット・ディメリット両面があると思います。「5号館を出て」さんは、さらに「いずれにしてもこれはほんの始まりに過ぎず、これからさらに経験を積み重ねていって教育システムが変わっていくのだろうと思う」とも書いていらっしゃいます。「べき論」などではなく、いろいろな面から評価して、よりよい授業のあり方を考えていくきっかけにした方が良さそうです。

Img_6882c_20200906131401  今週は、明日月曜に市民大学郷土史学科の4回目、火曜日には非常勤先で遠隔授業についての講習会(Google Classroomについて)があります。遠隔授業は並行して進んでいます。この講習会は、後期に向けてのもの。しっかり勉強して、アタマを使い、新しいスキルを獲得しましょう(微笑)。

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