花・植物

2017年10月18日 (水)

キセキレイ、キンクロさんは3羽@九華公園

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 久しぶりに晴れ間が出て、気温も20℃近くにまで上がりました。散歩に好適の日です。9時前から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と5.3㎞を歩いてきました。鳥も!と期待したものの、さほどでもなく、ちょっとがっかり(微笑)。
Img_7272c 九華公園では、外周の遊歩道の東から南にかけてのあたりに、キセキレイがいました。そっと近づいているつもりでもすぐに逃げられます。100mあまり追いかけてようやく撮ったショットがこちら。今ひとつクリアさにはかけますが、先日よりはマシ(10月4日:九華公園でキセキレイ……午後は、支援員講座へ、名古屋駅では「しまかぜ」に遭遇)。そもそも、川の中流域より上流に多い鳥ですから、ここで見られただけでもラッキーと思わなければなりません。
Img_7240c キンクロさんは、オス1羽、メス2羽。吉之丸堀の東にて。なかなか増えてきませんので、ちょっと焦れったい気もします。が、過去2年のデータでは、20日を過ぎると、10羽、20羽と増えていましたので、それに期待しましょう。
Img_7250c キンクロハジロのオスといえば、あの立派な冠羽。小生自身は、勝手に「寝癖」と呼んでいますが、これが魅力です。当然個体差もありますが、毎年、「立派な寝癖」を持つキンクロさんを見るのを楽しみにしています。
Img_7233c キンクロハジロ、キセキレイ以外に見たのは、ドバト、ムクドリ、イソシギImg_7235c (ちらりと、朝日丸跡を飛んで横切るのを見ただけ)、シジュウカラなどでした。アオサギさんも不在。このドバトさんたち、九華公園の北門あたりで、もうすでに「日向ぼっこ」でもしている感じ(笑)。ちょっと早すぎじゃぁないの? と聞きたくなります。ここは、東屋のベンチ前。午前中は日当たり良好。散歩の人たちが一休みするのにも大人気のところ。
Dscn4345c ところで、好天に恵まれ、観光と思われる人もあちこちで見かけました。諸戸氏庭園前で、中高年女性4人が、「あのお寺かしら?」などとおしゃべり。声が大きくて、ついつい気になって伺ったら、浄土寺に行きたい様子。地図を見ていらしたのですが、諸戸氏庭園を寺と勘違いなさったようでした。浄土寺をお教えしたら、「歌行燈は近い?」「六華苑は?」「魚釣りをしている人がいるけど、ここの水路(住吉入り江)は、何が釣れるの?」と、質問攻めでした(微笑)。
Img_7278c 明日午前中は、特別支援教育に関する会議。日曜(10/22)は研究会の予定ですが、台風が接近して、大雨になるかもという話も。選挙ですし、気になります。キンモクセイは、通りかかった内堀のあるお宅にて。あまり香りがしないような気がしました。

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2017年10月16日 (月)

終日の雨……キンモクセイと、九華公園のカモ、ユリカモメのデータ

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 終日、雨です。午前中もけっこうよく降ったのですが、外に出たいのと、少しは運動しようということで、歩いて用事を済ませてきました。2㎞ほどですが、歩かないよりはマシでしょう(微笑)。午後からは、定例の内科受診&健康診断の結果の確認。大賑わいでした。受け付け開始の数分前に行ったら、駐車場にはすでに8台ほどのクルマが止まっていました。健診の結果もとくに問題なく、一安心。
 冒頭の写真は、近くのお宅のキンモクセイ。近くへ行くとあの香りがしてきます。アップで撮った写真は、ピントが合っていませんでした。小生のコンデジ、どうも近くで、こういう被写体にピントを合わせるのが苦手のようです。マクロにしても同様のことがよくあります。
Kamo15vs16_800x525 さて、散歩にも、鳥見にも行けていませんので、すでに取り上げたネタから(苦笑)。今年5月にも紹介した、九華公園でのカモの数を2015年からと、2016年からのシーズンでその推移を比較したもの。去年も、一昨年も、10月下旬に入ると、10羽を超えていました。10羽を超え始めると、その数は一気に増えます。今年はどうなるでしょう? 
Yuri15vs16_800x522 こちらは、ユリカモメのデータ。ユリカモメは、11月に入らないと九華公園には姿を見せません。その意味では、ユリカモメの方を「冬の使者」と呼びたくなります。
 カモやユリカモメの数から見ると、カモが来て秋が深まり、ユリカモメが来るといよいよ冬だという感じがするということです。今日午後の予報では、明日は雨のち曇りといいますが、これまたどうなるか、気になるところです。

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2017年10月12日 (木)

アオサギ、ムシクイの仲間(?)にカモはキンクロのみ

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 例によって例のごとく、8時40分から11時半にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園と、さらに今日は、内堀公園、新町公園も覗いてきました。5.9㎞であります。冒頭の写真は、貝塚公園の柿の木。ここに柿の木があったとは、ほとんど意識していませんでした。こんなことばかりです(苦笑)。いろいろ他のことがあり、今日も、「かいつまんでバージョン」です。
Img_6866c 九華公園のアオサギさん。昨日は、9時35分頃飛来し、ここに降り立ちました。今日は、9時15分に小生が到着したときにはいたのですが、10時20分にはいなくなっていました。ねぐらは別にあって、そこから「出勤」してくるようです。一度、朝から夕方まで観察すると良いのでしょうが、今のところその根性がありません。
Img_6873c ムシクイの仲間だろうと思います。九華公園の二の丸跡で見かけました。このアングルでしか撮れませんでしたし、鳴き声は聞かれませんでした。9月22日(九華公園でカワセミ、ムシクイの仲間、コサメビタキ(?)、モズ)にも同じと思われる鳥を見ています。ムシクイの判別も小生には難問ですが、過去には、センダイムシクイか、メボソムシクイと思われる鳥は見ました。ちなみに、今日は、コサメビタキや、エゾビタキは見ませんでした。
Img_6938c カモは、カルガモの他は今日は、キンクロハジロのメスのみ。多少慣れたのか、人影を見ると、少し近寄る素振りを見せます。昨日見たハシビロガモのオスは、今日、小生がいた間には確認できませんでした。
 明日からは雨続きという予報。参りますねぇ。雨で散歩にも行けず、太陽にも当たれないというのは、ストレッサーです。大規模修繕は、まだ拙宅ベランダの塗装が終わりませんので、南のベランダ側の窓は開けられず&養生のビニールで視界は、ほとんど効きません(ベランダで作業しているのが分かるくらい)。明日、あさっては、北の通路側でも作業するから窓を開けられないとか。どこかに避難希望です(苦笑)。受け入れて下さる方、いらっしゃいませんでしょうか?
 余談。今日の散歩では、実にたくさんの方と出会いました。いつもの散歩友達、知り合いは8人。そのほか、ワンちゃんの散歩の方お二人(お一人の愛犬は、アフガン・ハウンドという珍しい犬種でした)、写生に来られた方、道を尋ねてこられた方などなど、合計15人ほど。いろいろな方と知り合えるのは散歩の楽しみです。

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2017年9月25日 (月)

コサメビタキかエゾビタキか悩ましい……コゲラにモズも@九華公園

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 朝夕は涼しいものの、最高気温は、29.3℃と、秋のような、夏のような、微妙な日です。今日も、住吉神社から九華公園へ。ただし、公園内をほぼ2周してきました。5.3㎞であります。九華公園では、いなべ市からいらした吟行のグループの方とお話ししてきました。女性ばかりのグループに、男性の先生がお一人。「やっと一句詠めたと思ったら、季語がなかったりするんです」といった話を伺って、大笑い。
Img_4386_3 さて、九華公園の奥平屋敷跡。コゲラがやってきて蹴散らした鳥がこちら。この間Img_4456_2 からいるコサメビタキかと思ったのですが、胸の上の方に縦縞模様があるように見えます。このしばらく後、奥平屋敷跡の北の端でもう一度見られました(右の写真)。これを見ると、エゾビタキかなという気がしてきます(苦笑)。サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキの判別、悩ましいというか、小生には難しいです。せいぜい年に2~3回くらいしか見ませんし……。
Img_4409 コゲラ。しばらく前から、九華公園でよく鳴き声を聞いていたのですが、やっImg_4420 と姿を確認できました。奥平屋敷跡にてです。2羽やってきていました.その後も、九華公園内を移動していました。ただし、やってきた場所が、奥平屋敷跡の南東の端。この向こうは堀ですので、逆光気味。残念。
Img_4469 そして、こちらはモズ。公園内の野球場の照明等の上にいました。ここは、モズのお気に入りの場所。鳴き声はよく響きますので、二の丸橋を渡って他へ行こうと思ったのに、引き返して撮りました(苦笑)。今日は、アオサギもゴイサギも、カワセミもいません。これら以外には、カワラヒワ、シジュウカラ、ムクドリ、ドバトなどくらい。
Img_4378 そうそう、アオサギさんは、住吉神社の前から見える、揖斐長良川の中州に2羽がいました。
Dscn4016 ところで、こちらは九華公園内、鎮国守国神社の境内にあるセンダンのImg_4455 木。今日よく見たら、実がやたら低いところにあるのに気づきました。さらによくよく見回したら、上の方で大きな枝が折れていたのです。そのため、実がついているところが垂れ下がっていたのです。このセンダン、実が熟すと、ヒヨドリやムクドリが食べに来る木です。台風18号の強風で折れたと思うのですが、今日まで1週間も気づかないとは、我ながらいやになりますねぇ(爆)。

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2017年9月23日 (土)

九華公園でモズ……ヒガンバナにはアゲハ、カラスアゲハが蜜を吸いに

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 お陰様でパソコンもどうやらほぼ復活しました。ほとんど使っていなかったソフトは、もうインストールしませんでした。昨日付の記事にも書きましたが、ファイルもいらないもの、ずっと使っていないものは、これを機会に整理したいと思っています。冒頭の写真は、ヒガンバナ、赤白のコラボ。市内春日町あたりでとったものです。
Dscn3943 さて、今日の散歩は、河口堰と迷ったのですが、九華公園も賑やかになってきていましたので3日連続で、九華公園へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、田町と5.4㎞。
Img_3690 まずは、揖斐・長良川の中州。このところ、あまりサギの姿は見えなかったのですが、今日は、ダイサギらしき姿が1羽と、アオサギが1羽。ここも賑わってほしいところです。
Img_3707 目的地の九華公園、今日は残念ながら、アオサギも、ゴイサギも、カワセミImg_3709 もいませんでした。しかし、二の丸跡では、メスのモズが出てきました。昨日は、証拠写真でしたが、今日は割とよく撮れました。
Img_3713 下から見上げるアングルでも。嘴の周りにあるヒゲのようなものまでばっちり見えています(微笑)。
Img_3735 話は戻りますが、九華公園に到着したとき、鳴き声が聞こえていました。ここしばらく、九華公園の北門や、柿安本社ビルのあたりにいるようでしたが、見つけられないでいました。イソヒヨドリのメスのようです。今日は、柿安本社ビルの屋上にいました。大トリミングしていますので、こんな写真で、見たうちに入らないかもしれません。しかし、このあたりでは久しぶりの目撃でした。
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 ところで、ヒガンバナにもチョウがやってきます。左は、鎮国守国神社の拝殿裏にて撮ったもの。アゲハです。ヒガンバナに蜜があるのか? と思ったのですが、環境省のサイトを見ると、アゲハがよく蜜を吸いに来ると書いてありました(こちら)。
Img_3756 春日町に咲いていたヒガンバナには、カラスアゲハと思いますが、やはりImg_3791 蜜を吸いに来ていました。黒と赤、好対照でなかなかの光景に見えます。

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2017年9月22日 (金)

九華公園でカワセミ、ムシクイの仲間、コサメビタキ(?)、モズ

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 9月 1日 (九華公園でカワセミ目撃……一瞬の出来事でした(笑))、9月17日(アオサギ、シロバナヒガンバナ……九華公園でカワセミ目撃)と、9月に入ってから九華公園でカワセミを目撃していましたが、ようやく写真に撮れました。北門を入ってすぐ、アオサギがよくいる鎮国守国神社の社務所の裏あたりです。なにやら動くものが見えましたので、20分以上粘った成果です(これからは、携帯用のイスがいりますねぇ)。
Img_3652_800x590 社務所の裏から少しずつ北へ移動し、堀の北端に出てきました。そっと近Img_3656_800x602 づいて、20m弱くらいのところから見られました。ちょっとくすんでいますが、カワセミであります。下側の嘴に赤い部分があるようですが、雌雄の別は定かではありません。この後、堀沿いに南に飛び、九華橋をくぐって、奥平屋敷跡と二の丸跡の間の方へ行ってしまいました。ここ2~3年ほど九華公園では見かけていませんでした。居着いてくれるとうれしいのですが、どうなりますか?
Img_3665_778x588_2 飛んだところも連写したものの、まともに写ったものは皆無(苦笑)。天気がよくてもっと明るければ、もう少し見られる写真が撮れたかもしれませんが、飛び姿を撮るのは課題です(ずっと以前から、課題のままではありますが、いつかはなんとかしたいと思っています)。
Img_3486_800x630 昨日本丸跡で見かけたコサメビタキ(?)、今日は、奥平屋敷跡にいましImg_3494_800x635 た。もう1羽いたような気もしますが、未確認です。年に1回、9月頃、それも1~2日しか見られませんので、ラッキーでした。もう少しよい天候のもと、クリアな写真が撮れればいうことはないのですが、まぁこれで良しとしましょう。
Img_3521_800x601 さらにこちらは、二の丸跡にいました。ムシクイの仲間のように思います。色があまり出ていませんし、このアングルからの写真しか撮れませんでした。以前も、9月に九華公園で、センダイムシクイか、メボソムシクイと思われる鳥を見ています。いずれにしても、夏鳥が渡りの途中に立ち寄ったものと思います。
Img_3682_571x414 そして、モズも登場。散歩中から、公園内のあちこちの高い木のてっぺんでけたたましく鳴いていました。いずれも距離が遠く、証拠写真しか撮れていません。これはまだましな方(苦笑)。メスのように思えます。天気はすっきりしませんでしたが、充実した散歩でした。
Img_3426_800x623 昨日も揖斐川の右岸堤防でダイサギが飛ぶのを見ましたが、今日も合Img_3439_800x600 計3羽がいました。揖斐川の上流から1羽がやってきて、降り立ったのは、三の丸水門のすぐそば。そこには、すでに1羽がいました。
Img_3447_800x561 七里の渡し跡を過ぎて、三の丸水門の近くまで行くと、3羽が飛び立っていきました。向かった方向は、バラバラ。上流方向、中州方面そして、下流へと。
Img_3559_800x627 このほかには、ムシクイの仲間の近くでシジュウカラを見ました。しかし、これも今ひとつの写真。それにしても、九華公園も次第に野鳥の種類が増えてきて、楽しみな季節を迎えつつあります。四日市では、すでにコガモが来たといいます(なたね通信さん、コガモがやってきました!)。近辺でコガモといえば、大山田川です。こちらも見に行かねば(笑)。
Img_3476_800x533 この記事も、9月23日に、22日付で投稿していますので、ご了解ください。それにしても、野鳥が増えてきて楽しみです。パソコンの方は、あと少しばかりATOKの環境調整が残っていますが、ほぼ復活。ファイルもこの際、不要なものは削除してしまいたいと思っています。ヒガンバナは、九華公園の管理事務所近くで撮ったものです。

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2017年9月21日 (木)

コサメビタキ(?)、ゴイサギ

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 好天で、散歩日和です。8時40分頃から11時半まで、5㎞を歩いてきました。時間が長かった割に距離が伸びていませんが、久しぶりに会った知り合いと話し込んだのと、待望の鳥に出会えたからです。住吉神社から九華公園、寺町と周り、お彼岸ですから桑名別院にお参りしてきました。
Img_3356_800x620 「待望の鳥」と書きましたのは、こちら。コサメビタキかと思うのですが、自信Img_3339_800x620 がありません。エゾビタキではないと思いますが、サメビタキかもしれません。そんな判別に自信がない鳥なのですが、毎年9月頃、短い期間、九華公園や吉野丸コミュニティパークに姿を見せるのです。今日は、九華公園の本丸跡で見かけました。
Img_3249_800x611 そして、今日はゴイサギの姿もありました。いつものように、鎮国守国神社Img_3245_800x535 の社務所の裏です。今のところ1羽だけのようですし、毎日いるかどうかは不明。というのも、ゴイサギは、この気の中に上手に隠れている(堀の対岸からは見えないという意味)ことが多いからです。いつも、様々な位置から、視線の高さを変えたりしてよく見ているつもりですが゙、見逃しているかもしれません。
Img_3212_800x516 さて、散歩の前半、揖斐川の堤防を歩いていましたら、中州の方からダイサギImg_3213_800x566 が1羽飛んできました。旅館・山月の裏あたりに降りたのですが、アオサギがこのようにやってくることは時々あるものの、ダイサギは珍しいことです。
Img_3239_800x533 九華公園の北門あたり。暑い時期には、ドバトもあまりいなかったのですImg_3238_800x533 が、涼しくなったためか戻ってきたようです。べったりと座り込んでいるハトもいますが、これは何をしているのでしょう?
Img_3240_800x573 ハクセキレイも割とよく見かけます。このハクセキレイは、ドバトと同じく、Img_3244_800x546 北門のところにいました。九華公園に常駐するカルガモは、北門近くの堀で、浮かんでいた落ち葉を懸命につついていました。
Img_3312_800x533 ところで、鎮国守国神社の拝殿の裏には、たくさんの彼岸花が咲いてきました。アングルを工夫すると、それなりに撮れます(微笑)。ただ、この間から、鎮国さんの境内、すごいにおいが蔓延していて、参ります(苦笑)。
Img_3315_800x533 その元は、こちら。台風18号の強風で、銀杏がたくさん落ちたためです。Img_3322_800x533 台風直後よりも、日にちがたった今の方が、臭いは強烈です。時期的にも早いのでしょうし、最近は拾う方も減ったと聞きます。拾ったとしても、始末が大変だからでしょう。
Dscn3894_800x600 帰り道、お彼岸ということで、寺町にある浄土真宗大谷派・桑名別院本統寺にお参りしてきました。慶長元(1596)年、本願寺第12代教如上人によって、儀式・聞法の中心道場として開創されたのが始まりだそうです。徳川家茂や明治天皇も宿泊なさったお寺でもあります。
Dscn3886_800x600 パソコン不調のため、回復に時間を要していました。この記事は、9月23日に、21日付で投稿しました。パソコンは、一応回復したように思うのですが、まだ細かいところでいくつか調整などが必要です。パソコンが不調に陥りますと、元に戻すのにかなりの労力が必要となりますので、ガックリします(苦笑)。

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2017年9月20日 (水)

長良川河口堰と三ツ又池公園……猛禽類と、カイツブリ

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 予報通りの曇天で、迷ったものの、結局、長良川河口堰と三ツ又池公園Dscn3861_800x600 (弥富市)へ行ってきました。晴れていれば、どちらも気持ちのよい空間なのですが、今日のところはそれは望めません。河口堰には9月14日から行っていませんし、三ツ又池は、カイツブリの様子を見たいということで。
Img_2828_800x542 まずは、長良川河口堰。今日は、親水広場は、草刈り作業が行われていて、管理橋を往復したのみです。東側では、上流側の魚道を覗く前に、アオサギに逃げられました(日本語がヘンですが、印象としてはまさにそういう感じ)。吹き流し(アユの遡上期間には、アユのぼり)が掲げられているところまで飛んで行きました。全く、もう少しフレンドリーになってほしいものです。
Img_2842_800x568 下流側も同様。アオサギ1羽と、ダイサギ2羽がいたのですが、アオサギがImg_2843_800x569 逃げたのにつられて、ダイサギも逃げました。アオサギの影響大であります(苦笑)。
Img_2866_800x558 管理橋の上を西に向かって歩き始めたところで、南西の空に猛禽類らしき姿が。この曇天で、小生のデジイチの性能ではこれくらいの写真にしかなりません。川の上空を旋回していましたし、色、形からして、ミサゴではないかと思います。
Img_2869_800x567 管理橋の真ん中あたりを歩いている時、西の方にアオサギが飛んできましImg_2870_800x546_2 た。揖斐川との中州(長良川右岸)に降りて来たのです。降りたすぐ側には、もう1羽のアオサギがいると思って写真を撮ったのですが、帰ってパソコンでよく見たら、周りにもう3羽もいました(笑)。右の写真で、赤丸のところの2羽には気づいていたのですが、黄色い丸のところにも2羽、青丸のところにもう1羽、アオサギがいました。「見れども見えず」で、笑えます。
Img_2888_800x618 堰の西側、閘門の上流のところにコサギが1羽。閘門の下流側のアプロImg_2894_800x533 ーチには、ダイサギらしき姿が5羽点在。カワウも(右の写真。この写真では、サギは3羽写っています)。
Img_2885_800x578 左は、もう少し閘門に近いところにいたダイサギ。今日は、ダイサギとアImg_2904_800x591 オサギが大半で、コサギはほとんどいません。右のアオサギは、揖斐川の下流から来て、伊勢大橋の方に飛び去りました。ちなみに、カワセミは、今日も見られませんでした。
Img_2933_800x605_2 親水広場は、草刈り中でしたので、今日は行かず、そのままUターン。半Img_2962_800x597 分くらい戻ったところで、堰の上流からまたもや猛禽類。今度は、トビのようです。堰のすぐ下流側で旋回。見ていると、どこから他にも2羽がやって来て、計3羽が舞いながら、下流方向へ飛んで行きました。右の写真は、なばなの里の南端の森をバックに撮ったもの。
Img_2978_800x578 トビに続いては、ダイサギ2羽が、西から飛んで来ました。曇天でこれはImg_3007_800x532 ダメかと思ったのですが、案外楽しめました。この時点で、堰の東側(長良川左岸)に戻ってきています。魚道の下流側には、ダイサギとアオサギが1羽ずつ。来たときに逃げた二人かも知れません。
Img_3013_800x562_2 上流側の魚道を覗くと、コサギ2羽が、バトルを展開中でした。場所争いImg_3015_800x567 でこうなることがよくあります。向かって左のコサギ、かなり怒っているような表情に見えます。右のコサギは、必死に逃げている感じです。
Img_3060_800x550 三ツ又池公園へ移動。こちらは静かでした。周囲を一周して確認しましたImg_3077_800x573 が、カイツブリは、合計13羽。今年孵ったと思われるカイツブリも5羽ほど。浮巣は空っぽのものが多く、中にはカメが甲羅干しをしているところもありました。
Img_3136_800x588 こちらのカイツブリ親子、まだ親が餌を捕まえて、子どもに与えていましImg_3145_800x608 た。餌を渡す瞬間は、ちょうど子どもの頭の陰になってしまい、うまく撮れませんでした(残念)。
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 その他には、モズのオス。公園の西側から北にかけて、3ヵ所で見たのでImg_3109_800x577 すが、同じ個体が移動していたのではないかと思います。公園北側のサブ広場では、ハクセキレイ。この他、ツバメが2羽飛んでいました。イワツバメのように見えたのですが、遠くてきちんと確認できませんでした。
Img_3157_800x533 曇天でしたが、それなりに楽しめたという感じです。三ツ又池公園の東側の散歩コースでは、ところどころに栗の実が落ちていました。どれも毬が付いていますから、台風で落ちたものと思います。まだ十分に熟してはいないようで、毬は外れませんでした。

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2017年9月18日 (月)

台風一過、鳥おらず……バールフレンドは、敬老の日記念で「皺比べ」(爆)

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 日本列島を駆け抜けていった台風18号、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。わが家のあたりでは、昨晩10時から11時頃、猛烈な風が吹いたくらいで、雨もさほどは降りませんでした。今朝は台風一過の好天とは行かず、やや雲が多い空でした。
Dscn3772_600x800 九華公園では、松の葉や松ぼっくりなどが散乱していました。月曜は、シルDscn3781_800x600 バー人材センターの方が公園内の掃除に来て下さるのですが、大わらわでいらっしゃいました。咲き始めたヒガンバナも、公園内のあちこちでけっこう倒れてしまっていました。右は、昨日も載せたと思いますが、鎮国守国神社の裏手、柿安本社ビルに通じるあたりの様子。
Img_2701_800x514 こちらは、あの「カメの甲羅干しスロープ」。堀から上がるとImg_2702_800x533 ころにあった板が飛んでしまっていました(左に裏返って浮いています)。それでもカメたちは何とか上ってきて甲羅干し中でした。このあと、管理人Sさんが修理をしていらっしゃいましたので、ご安心下さい。
Img_2676_800x533 さて、台風が通って、珍鳥が飛ばされてきたり、迷い込んできたりしているかも知れないという、いささか不届きな期待を持って散歩に出かけました。8時50分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、田町と5.3㎞。しゃべったり、カワセミ町をしたりして、11時半まで。揖斐長良川の中州には、アオサギの姿はなし。
Img_2674_800x611 上の写真より少し上流、河口堰に近いところにはダイサギらしき鳥が1羽。揖斐川沿いで見たのは、この1羽だけ。期待は、どうもアヤシくなってきました。まぁ、元々が不順というか、不届きなものだけに文句は言えません。
Img_2690_800x547 吉の丸コミュニティパークの西では、久しぶりにシジュウカラを見ました。わが家あたりでも早朝、鳴き声がしていますし、九華公園でも聞くことはあるのですが、姿を見たのはしばらくぶりでした。
Img_2745_800x559 鎮国守国神社の社務所の裏には、いつも通り、アオサギが1羽。昨晩はどこでどう過ごしたか分かりませんが、変わりなく、すまし顔で止まっていました。昨日は、このあたりでカワセミを見ましたので、今日もしばらく待っていたのですが、ダメでした。公園内を回ってからもう一度チャレンジしたものの、やはり……。
Img_2728_800x568 ドバトはたくさんいたものの、他は、ハクセキレイ1羽と、カワウ、ムクドリくらい。スズメや、カワラヒワさえいません。
Img_2686_800x533 代わりに(笑)、チョウチョ。ツマグロヒョウモンのメス(左Img_2715_800x574 の写真)は、揖斐川の堤防にて。アオスジアゲハ(右)は、九華公園・二の丸跡にて。
最近、チョウチョを捕っていなかったのではなく、数が多くなくしかも、あまり止まってくれなかったからです。
Img_2773_800x601 ヒガンバナの話題。上に、すでに咲いていたものは、折れてしまったものがたくさんあったと書きましたが、まだまだ新しく出てきているものも結構あります。左の写真は、九華公園、二の丸橋の南側の袂にて。出てきたばかりのように見えます。その周り、サトイモのようなものが見えていますが、鱗茎ではないかと思っています。
Dscn3789_800x562 もう一つは、白と赤のヒガンバナのコラボ写真。こちらは、シルバー人材Dscn3798_800x600 センターの敷地内に咲いています。去年も載せたものです。もう少しシロバナヒガンバナが出てくると思います。道路から録っているのですが、アングルがうまく設定しにくく、写真としてはもう一つ(それ以上??)です。
Img_2753_800x533 ところで、敬老の日の余談です。九華公園で、いつものように“バールフレンド”のYさん、Tさんにお目にかかりました。ベンチでお二人で、腕まくりをして何やら比べていらっしゃったのです。「何をなさっているんですか?」と伺ったら、「皺比べ」というお返事(爆)。脱力して、その場にへたり込みそうになりました(苦笑)。
Img_2763_800x533 重ねて、「どちらが勝ったんですか?」と問うたところ、「良い勝負でした」と(微笑)。老人力全開であります。81歳と77歳でいらっしゃいます。しかし、腕にはあまり皺は出ないと思うのですが、それはお二人より若い者の、浅はかな考えかも知れません。「鶴は千年亀は万年」と申しますので、カメの写真とともに余談でありました。カメは、イシガメとミドリガメです。

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2017年9月17日 (日)

アオサギ、シロバナヒガンバナ……九華公園でカワセミ目撃

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 台風で閉園しているのは、桑名七里の渡し公園であります。散歩に出たときにはこの掲示はなかったのですが、10時前,帰宅途中に出ていました。13時半には、暴風警報も出たのですが、今のところ(14時半)、風は吹いていませんし、雨も降っていません。今日は、8時過ぎ、雨も降りそうもなかったので、散歩に出てきました。しかし、住吉神社から九華公園を半周したところで降られました(苦笑)。アオサギを見ていたら、カワセミを見つけましたので、粘ったのですが、諦めて帰って来ました。歩いたのは、4㎞。8時20分から10時。
Dscn3720_800x600 往きは揖斐川の堤防を歩いたのですが、住吉、川口、三の丸の3つの水門Dscn3721_800x598 とも閉まっていました。台風に備えてでしょう。川口水門の内側、七里の渡し跡&蟠龍櫓のところには、船が避難。すでに金曜(9/15)くらいからここに避難しています。
Img_2554_800x583 その揖斐長良川の中州には、サギの姿はなかったのですが、上流側、下Img_2556_800x581 流側にダイサギらしき姿が1羽ずつ。どちらも餌を探しているように見えました。
Img_2576_800x626 九華公園では、いつものように、鎮国守国神社の社務所の裏にアオサギさImg_2638_800x607 んが1羽。いつものアオサギです。公園内を半周してもう一度見にいったら、右のように身繕い中。翼の羽の裏側まで手入れするようですし、羽が大きいのに驚きます。
Dscn3726_800x600 この写真は、いつもアオサギを見ているところです。中央やや右の建物が、神社の社務所(裏側になります)。赤い丸の中にアオサギがいます。堀の幅は、30m弱。これくらい距離があると、逃げません。ちなみに、今日カワセミを見たのは黄色いあたり。ここで一度姿を見せ、その後矢印の方面(堀の北の端)へ飛びました。都合2回、見たわけですが、その後しばらく待っても出てきませんでした。社務所の裏の辺りは、石垣の上に土が盛られていますから、棲み処があるのかも知れません。
Dscn3727_800x600 さて、ヒガンバナ。左は、鎮国守国神社の本殿の裏(北)あたり。たくさんImg_2587_800x533 咲いてきていました。奥に見えるのは、柿安本社ビル。神社から柿安さんに通じる通路のところにたくさんヒガンバナがあるのです。右は、九華公園の管理事務所の南。ここもだいぶ出てきました。
Img_2612_800x590 水滴を狙ったわけではありませんが,雨に濡れたところも1枚。デジイチ用のマクロレンズは持っていませんので、望遠で撮ったものです。
Dscn3731_800x580 こちらは、シロバナヒガンバナ。と思うのですが、よく見てImg_2657_800x533 いたら、ホントにそうかな?という気もしてきました。黄色っぽい感じもしますし、咲き方が違うような気もします。春日町あたりで撮ったもの。
Img_2602_800x568 たまにはという事で、オマケはカメさん。九華公園の堀にいるミドリガメ。Img_2604_800x561 今日は、餌をやる男性があり、しばらく様子を見ていました。左のカメさん、餌を咥えながら、別の大きなパンくずが投げられると、取りに来たのです。近くにいた若い女性が、「カメさん、欲張り!」と言っていました。

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