花・植物

2017年8月14日 (月)

ハクセキレイ・デー(笑)……アオサギには逃げられました

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 今朝は、25℃くらいだったようで、涼しく感じました。しかし、日中はやはり蒸し暑くなります。今週は天候もすっきりしないという予報で、明日、明後日は雨も降るということでした。もうちょっと夏らしい天気の方がありがたい気がします(が、それも微妙かも知れません)。
Dscn2450_800x600 今日は、またカワセミを見に行くという手もあったのですが、昨日、実家で歩Dscn2454_800x600 いたのが2.3㎞ほどでしたので、「散歩」をメインにしました。三崎見附、田町、九華公園、京町、寺町と4.5㎞。九華公園では、ヒョウタンが順調に大きくなっています。今日は、右のような掲示が出されました。色が変わってくるまで、採ってはいけないということです。「採ってはいけない」というのは、今採ってしまうと腐ってしまい、私たちが普通目にするあの「茶色いヒョウタン」にならないのだそうです。枝についたまま色が変わるのを待たないと、細工などには使えませんし、そもそも中にある種や、綿を取り除くのも難しいと伺いました。
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 九華公園の二の丸跡では、こちらのセミさんがやってきていました。ニイニイゼミです。ここへ飛んで来たのですが、木の幹の色・模様ともマッチしなかなか見つけにくいものでした。ミンミンゼミ、ヒグラシなどの鳴き声はほとんど聞いていません。
Img_8632_800x572 鳥たちの様子は、相変わらずで、この点は小生にとって、残念な状況といえす。しかし、種類は限られるものの、ハクセキレイを九華公園と住吉入江あたりで見かけました。左は、九華公園の二の丸跡にて。珍しくイロハモミジの木の上にいるところです。実は、小生が歩いてきたのに驚いて、ここに避難したのです。
Img_8659_800x597 ハクセキレイは、その後拙宅マンション近くまで戻ってきて、住吉入江あImg_8663_800x594 たりにも2羽がいました。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワウくらいしかいない中で、慰められます(苦笑)。そういえば、今日は、九華公園内の鎮国守国神社の社務所裏にアオサギがいました。が、気づくとほぼ同時に逃げられてしまい、写真はありません。いつもいつも書きますが、もっとフレンドリーになってもらいたいです。
Img_8649_563x800 鳥さんといえば、この頃九華公園では、カルガモさんの姿が目立ちます。Img_8651_800x533 「目立つ」というのは、他の鳥が少ないためという意味と、橋の下などにいるのでなく、堀の水面によく出てきているという意味と、2つあります。今日は、野球場の南のあたりにいました。左の写真で手前のカルガモ、アタマに何やら白いものが見えています。羽というか、羽毛というか。「髪飾り」として、けっこうよくできている気もします。
Img_8615_800x533 ところで、ノウゼンカズラ。夏の初めに咲いて、いったん散ったあと、またImg_8617_800x569 立秋前後から咲きます。三崎見附にあるお宅では、立派な記に育っていて、たくさんの花がまたついてきています。このお宅、サルスベリもあります。通る度に眺め、楽しませてもらっています。

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2017年8月11日 (金)

お盆近し、花屋に鬼灯並ぶ

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 寺町商店街にある花屋さんの店頭。旧のお盆も間近ということで、鬼灯がたくさん並んでいました。わが家では、仏壇などに鬼灯をあげていたという記憶はありません。ちなみに、どういう理由か、オヤジから聞き逃したのですが、お墓もありません。オヤジの実家とその近所の習慣のようです。オヤジからは、「昔、エライ学者が調査に来たらしい」とだけ聞いています。「お墓参り」という習慣は、自分が結婚してから、家内の実家で初めて経験しました。オヤジの実家の跡取り(いとこ)は、「拝むところは一つあれば、それで十分」といっていました。お盆にまつわる、ちょっとした思い出です。
Dscn2264_800x600 4時過ぎの南西の空です。この少し前から、真っ黒の雲がやって来て、かなり降りました。午前中も、散歩中にパラパラと降られ、九華公園のトイレで雨宿り(笑)。安定しない天候続きです。河口堰方面に出かけようとも思ったのですが、空模様も怪しかったので、いつものコース(住吉神社、九華公園、京町、寺町の5㎞)にしました。そうそう、お盆も近いので、寺町の真宗大谷派桑名別院(本統寺)にもお参りして来ました。
Img_8320_800x552 鳥はほとんどいません(笑)。それはもう分かってはいるのですが、しかし実Img_8330_800x528_2 際にあまりいないとなると、ちょっとがっかり。勝手なものです。左は、吉之丸コミュニティーパークで見たムクドリ。ハクセキレイは、ときどき見かけます。右は、九華公園の北門近くの堀にて。ハクセキレイは、奥平屋敷跡でも1羽見かけました。
Img_8340_800x563 スズメさんは、九華公園でもそれなりに見かけます。左のスズメは、九華橋Img_8374_800x532 近くで餌を捕まえて、食べていました。何か、虫のように見えます。右は、本丸跡の鉄棒のところにて。今日は、ドバトも、キジバトもほとんど見ませんでした。
Img_8379_800x598 久しぶりに写真を撮りました。カルガモさんです。九華公園に居着いているカルガモさん。いつもたいていいますが、この頃ほとんど写真は撮っていませんでした。日差しがきついと、橋や堀の東屋の下にいます。
Img_8391_800x565 他はカワウ。カワウも、この頃あまり見ません。奥平屋敷跡のステージの裏や、野球場の照明灯の上に合わせて2~3羽くらい。少なくなってしまいました。アオサギは、この間一度見かけただけで、その後はサッパリ。まぁ、9月になると、夏鳥が渡りの途中に、九華公園に立ち寄ることもありますから、それを楽しみに修行を続けましょう。
Wais3 午後からは、お仕事中であります。心理アセスメントのコンサルテーションのご依頼を複数、受けています。励んではいるものの、この暑さで能率は今ひとつ(苦笑)。医療分野では、「テーラーメイド」ということがいわれていますが、心理アセスメントは、まさにその方の個人差を捉え、それを描き出すことが必要ですので、検査結果を繰り返し見て、また、ご本人の発達や心理面の特徴と照らし合わせて、頭をひねっています。これまで数限りなく文章を書いたり、直したりしてきましたが、読んで分かって頂けるものを書くのは、やはりなかなか難しいことです。と書きながら、自らに活を入れているのです(苦笑)。

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2017年8月 9日 (水)

昼寝する 旅ネコがうらやましい 暑さかな(字余り……苦笑)

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 各地で38℃を超える猛暑になっています。こちらは、猛暑日にはなったものDscn2168_800x600 の、35.2℃でした。ただ。桑名もけっこう暑くなるところですので、油断はなりません(苦笑)。一昨日は台風、昨日は実家と、散歩できていませんので、今朝は、いつも通り、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.2㎞を歩いてきました。しかし、春や秋など、散歩する人も多い住吉神社前、右の写真のように、誰も歩いていませんでした。九華公園も、散歩する人はまばら(笑)。修行というか、酔狂というか、ほとんどビョーキの世界です。
Dscn2185_800x600 九華公園の旅ネコたちも、拝殿など、日陰で涼しいところで伸びていましDscn2181_800x600 た(笑)。写真のネコさん、九華招魂社の賽銭箱の奥で、近づいても気づかないくらい熟睡中です。散歩をしていても木陰が恋しい時期です。九華公園、けっこう大きな木が多いところですが、右の写真の奥平屋敷跡には巨樹が集まっていて、散歩のオアシスです。
Img_8253_800x621 毎年のことながら、今時分、散歩コースに鳥はいません。スズメ、ドバト、ムImg_8300_800x617 クドリ、ハクセキレイ、ツバメくらい。左のハクセキレイは、住吉入江にて。スズメは、今年孵った幼鳥のようです。九華公園の外周遊歩道にて。
Img_8304_800x588 カワウさん。九華公園には2~3羽。こちらのお二方は、奥平屋敷跡のステージの裏。黒服ですので、暑そうです。それでも手前のカワウは、羽を広げて乾かしているようでした。最近は、何か変わった芸を見せてくれるカワウには出会いません。
Img_8290_800x610 虫たちもあまり見かけませんが、左は私の好きなトンボの一つ、ウチワヤンマ。ヤンマという名前が付いていますが、サナエトンボの仲間。腹部の先端に、うちわ型の突起があります。九華公園では、堀の周囲をパトロールするようにトビ、ときどき、石垣に止まるのです。今日は、ギンヤンマなども見ましたが、止まってくれませんでした。
Dscn2176_800x600 このところ、九華公園と言えば、ヒョウタンです。今日は、18個の実を確認Dscn2178_800x600 しました。少しずつ増えてきています。大きさは、右の写真のように、小生の手の指の長さくらいと思われます。やはり、千成瓢箪だろうと思われます。
Dscn2195_800x600 京町から市民会館(NTNシティホール)に回ってみました。NTNは創業Dscn2197_800x600 100周年だそうですが、今日はここにPRの車がやって来ていました。最近テレビでも『世界をなめらかにする仕事」というCMが流れています。NTNは、1918(大正7)年に三重県桑名郡桑名町内堀の西園鉄工所で玉軸受の研究製作を開始ししたのが、始まりだそうですから、桑名が発祥の地ということです。「東洋ベアリング」という社名だった時期がありますので、桑名では年配の方は、今でも「ベアリング」と呼ぶ方がほとんどです。
Dscn2192_800x604 主力製品だと思いますが、軸受をデザインした顔出しパネルが置いてDscn2196_800x600 ありました。さすがに顔を出してみるのは、憚られました。一人では顔出ししても、写真も撮れませんし……(苦笑)。むしろ、この展示車の模型の方が気になりました。
Img_8081_533x800_2 余談扱いをするとお叱りを受けるでしょうが、お盆には、市内の赤須賀で石取祭が行われます。開勢町・市場町・蛭子町・弁天町・宮本町・港町の6町内に1台ずつ、6台の祭車があります。8月14日に叩き出し、15日試楽の町内練りを経て、16日本楽渡祭が行われます。渡祭は、赤須賀神明社にて。ちなみに、赤須賀は室町時代に三河国(幸田町あたり)から渡来した武将たちによって開発された漁業の町です。この神明社も三河より移遷したものだそうです。赤須賀の石取祭は、これまで見たことがありませんので、一度くらいは見たいという気持ちはありますが、暑い中、片道2㎞あまり出かける気になりますか……?

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2017年7月31日 (月)

田町のツバメ、巣立ちはまだでした……メダカの近況も

Dscn1775_640x480 昨日までの一週間、最近の小生にとっては「怒濤のような日々」でした(笑)。現役時代の比ではありませんが(朝9時過ぎから夜9時頃まで働いていました)、最近の生活ペースからすると、そういう感じです。今日はまた、「熱中症警報」メールが届くなど、蒸し暑い日になっています。散歩もいつも通り出かけたものの、九華公園を一回りしたあたりで、「これは無理をしてはいけない」と思い、来たコースを逆にたどって帰宅。三崎通、田町、九華公園を往復して、4.0㎞。

Img_7076_640x444  田町の商店にあるツバメの巣。もう巣立ってしまったかも知れないと思ったImg_7082_640x472 ものの、まだまだでした(苦笑)。先だって見たときは(07/28;九華公園にアオサギ、田町のツバメは巣立ちの促しか?)、親が巣立ちを促しているように見えたのですが、ヒナたち、頑張っています(何を?)。親は、餌を運んできていました。

Img_7083_640x427  こちら、給餌シーン。3羽いるうち、向かって左のヒナの嘴の奥に餌を入れます。さて、巣立ちはいつ頃になるのでしょう? 見に行きたいと思うものの、この暑さでは二の足を踏みそう(笑)。

Img_7063_640x480  九華公園ではセミ時雨真っ盛り。鳥はドバト、ムクドリ、スズメの他には、ハImg_7072_640x427 クセキレイ1羽と、カワウが2~3羽。カワウは、この頃また野球場の照明灯の上などにいます。右のカワウさんは、野球場南の堀にいたもの。暑そうです。のどをブルブル震わせていました。

Dscn1765_640x480  九華公園のヒョウタン。実が付いたものは、けっこう成長が早いようです。このヒョウタンのみ、先日は(07/28;九華公園にアオサギ、田町のツバメは巣立ちの促しか?)、小指の長さよりかなり短かったもの。今日現在、なっている実は5つ。「千成瓢箪」と云いますので、たくさん実が付くのかと勝手に思い込んでいたのですが、この言葉、意味が違っていました(爆)。「千成瓢箪」は、小さく数が多い瓢箪の一種をいうようです。もう一つは、豊臣秀吉の馬印を指します。いやぁ、何事もきちんと調べてみないといけません(苦笑)。

Dscn1773_640x480  住吉入江脇の木陰。桜の木です。わが家を目の前にして、一休み。この時期、木陰、日陰がないと、ちょっとキツいです。福島や、上之輪、大山田川方面にもいきたいのですが、こちらのルートは木陰も、ベンチもありませんので、ついつい避けてしまいます。

Dscn1778_640x480  ところで、ベランダの片隅の光景。ホテイアオイを育てているのではありません(微笑)。下手な冗談を言いたくなるほど、ホテイアオイが元気です。メダカを飼っているケースです。百均で買ってきたプラスティックケースを利用しています。金魚鉢を利用したものものありますが、合計5つ。

Img_7106_640x427  そのうち3つのケースは、今年孵った子メダカが入っています。何匹いるImg_7108_640x427 かは、怖くて数えていません(笑)。J Soul Brothersではありませんが、早くも3代目であります。8月に入ると、マンションの第2回の大規模修繕が始まります。そうすると、メダカたちや、わずかなグリーンも室内に取り込まなければならなくなります。ちょっと思案のしどころ。

 ちなみに、昨日は、ある心理アセスメントの研究会で、日進市のS女学園大学まで出かけていました。幹事会もありましたので、11時半出発、18時前帰宅。家内と娘は、長久手のイオンモールで楽しんできたようでした。

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2017年7月29日 (土)

なぜか、三ツ又池公園と弥富のサギ山へ(笑)……コアジサシ幼鳥(?)、カイツブリ

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 いよいよ水郷花火大会当日です。「花火に備えて体力温存」などということは考えず、小遠征(笑)。河口堰と思ったのですが、よく考えたら、花火大会当日は確か駐車場には入れないのを思い出し、国道1号線・伊勢大橋を渡り終えるあたりで行き先変更。まずは、弥富の三ツ又池公園へ。7月下旬に行ったことはありません。まだカイツブリのヒナは見られるだろうということです。冒頭の写真は、三ツ又池公園でトンボを指先に止まらせて撮りました(微笑)。
Img_6511_640x429 シオカラトンボがほとんどでしたが、池の周囲の遊歩道沿いにたくさんいまImg_6517_640x427 す。北側のエリアでは、アキアカネらしきアカトンボもけっこう飛んでいました。
Img_6531_640x458 さて、トンボを見に来たのではありません。カイツブリ、さすがに卵はもうありImg_6667_640x443 ませんでした。が、ヒナの姿はあちこちで見られました。親鳥の背中に乗っているところも見つけました。
Img_6686_640x439 カイツブリのヒナの中には、もうかなり成長し、身体の大きさは親と変わらないくらいのものもたくさんいました。こちら、ちょっとひねたヒナという感じです(失礼ながら)。体幹の方は、もう親のような色・模様になってきているからそう思えたのでしょう。
Img_6562_640x435 公園の西側を歩いていると、コアジサシらしき鳥が3~4羽やって来ました。「やぁ、久しぶり」と声をかけたくなります(微笑)。例の営巣地は、工事で使えなくなり、臨時駐車場にもほとんど姿はなくなっていました。
Img_6615_640x453 やって来た中には、ちょっと色合いが違うものがいました。幸い、かなりImg_6616_640x461 近いところにダイビングしてくれました。それなりに写真が撮れたのが、これら。無事に魚をゲットしたようです。
Img_6617_640x456 もう1枚、続きの写真があります。顔や頭、翼の色・模様を見ると、コアジサシの幼鳥のように思えます。もう一人前に漁をするということなんですね。ちょっと感激します。
Img_6741_640x477 公園を一周して、駐車場に戻ってきました。クルマに乗り込もうとしたら、Img_6745_640x464 頭上をサギが2羽、北に向かって飛んで来ました。肉眼では、コサギか何かかと思ったのですが、パソコンで見たら、アマサギでした。
Img_6750_640x477 もう一ヵ所。弥富にあるサギ山です。弥富野鳥園にクルマを止めて、10分Img_6821_640x471 弱歩くと、このサギ山の南に出ます。一時期のように多くはありませんが、アオサギさん2羽と、ダイサギたちが10羽ほど見えていました。木陰からは盛んに鳴き声が聞こえていましたし、ダイサギは飛び交っていましたので、もう少したくさんいると思われます。アオサギは、カワウがよくやるように、のど元をブルブル震わせていました。暑いときの行動のように思えます。
Img_6786_640x454 左の写真では、両端はコサギでしょうか? 向かって左から2番目はダイImg_6773_640x475 サギかという気がします。このようにまとまっているところは、道路を挟んだ向かい側からは1ヵ所くらいしか見えませんでした。ダイサギの中にも、のどブルブルをしている個体がいます(右の写真)。
Img_6759_640x428 理由はよく分かりませんが、ダイサギはけっこうな数が飛び交っていましImg_6805_640x474 た。飛び姿、美しいのですが、きちんと捉えるのは難しいところ。例によって「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式(苦笑)。
Img_6543_640x442 ところで、三ツ又池公園には、蓮田もあります。ただし、植わっているハスImg_6541_640x427 は、ほとんどがピンクの花がさくもの(ハスの名前までは知りませんので、ご容赦を)。あまり手入れされている感じはしませんが、それなりに楽しめます。
Img_6549_640x427 同じようなパターンの写真ばかりになりますので、左はちょっと趣向を変Img_6551_640x431 えてみようと思った結果。いかがでしょう? 
Img_6721_640x427 余談です(この頃、余談が多いのですが……)。三ツ又池公園の西側にImg_6738_640x427 パットゴルフ場があります。プレーしている人がいるところをこれまで見たことがありませんでしたので、もう営業していないと思い込んでいたのですが、豈図らんやでした(笑)。
Img_6730_640x449 男性お二人と女性お一人がプレーしているのが見えました。よりによってImg_6736_640x476 こういう暑い日にと思いますが……。
Img_7282_694x800 花火は、19時半スタートであります。今年も撮影にチャレンジの予定。明日は、S女学園大学にて心理アセスメントの研究会があります。始まる前に役員会を行いますので、11時半には出発。今日の朝刊に、「明日船頭平閘門で舟遊びのイベントがある」というニュースが載っていました。船頭平閘門を舟で通れるとありましたので、「これに行こう!」と思ったのですが、ダメですねぇ(苦笑)。
【付記(7/30)】 コアジサシの幼鳥と考えた鳥は、pnさんに頂いたコメントによれば、クロハラアジサシの幼鳥の可能性もあるということです。

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2017年7月28日 (金)

九華公園にアオサギ、田町のツバメは巣立ちの促しか?

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 久々にアオサギさん、登場です。場所は、九華公園。左の写真は、奥平屋敷跡のステージの裏にて。数年前は、毎日のようにアオサギさんがいた「お立ち台(と勝手に命名しました)」です。この写真、10m以内に接近して撮影。250mmズームでノートリミングです。
Img_6186_640x456 アオサギを最初に見つけたのは、朝日丸跡。気づかずに接近してしまい、Img_6203_640x451 野球場のフェンスの上に逃げられました。慌ててフェンスの下に移動して、撮った写真がこれらの2枚。曇天でしたのであまりきれいには撮れていません。このあと、飛び立って、最初の写真のように、奥平屋敷跡に移動。これまた急いで移動。今日は、九華公園内をよく歩かされました(笑)。
Img_6228_640x461 小生が移動した先は、奥平屋敷跡の向かい、外周遊歩道の南であります。Img_6247_640x427_2 アオサギとは堀を挟んで20mほどのところ。右の写真のところ、ここが「お立ち台」です。経験上、堀を挟んだ、この距離であればまず逃げません。
Img_6264_515x640 アオサギは移動しそうもありませんでしたので、小生は二の丸橋を渡り、二の丸跡を横切って、奥平屋敷跡へ。そして、ステージの脇へそっと移動し、陰から覗いて撮ったのが、冒頭の写真とこの写真です。アオサギを追いかけて公園内を1㎞ほどウロウロしました(苦笑)。
Img_6139_640x466 さて、ずっとチェックしているツバメの二番仔たちの様子。左Img_6135_640x436 は、田町にある商店の巣。3羽とも元気で、ずいぶん大きくなってきています。朝9時前に見たときは、まだ親が餌を運んできていました。
Img_6348_640x427 ところが、11時前に再び見に行くと、親は巣の近くに飛んでは来るものImg_6350_640x443 の、餌は与えず、「フェイント」ばかり。ヒナたちは、親がやってくると、例によって「餌くれアピール」をするものの、もらえないことが分かると、右の写真のように何だか落胆したような表情。可哀想な気もしますが、ちょっと笑える光景でもあります。見ていると、親は巣立ちを促しているように思えます。
Img_6377_482x640 親は何とか巣立ちをさせようとしているのですが、ヒナたちはなかなかその気にならないようです。途中、親たちはとなりのお宅に引き込まれた電線で一休み。このあと、また、巣立ちを促すような飛び方をしていたのですが、小生が見ていた数分の間には、うまく行っていませんでした。卵の暖め、餌運び、巣立ちの促しとツバメの親たちも大変です。
Img_6417_640x432 このあと、先日ヒナが巣立ったと思われる、三崎通のお宅の巣を念のため見に行きました。そうしたら、何とまたツバメがやって来ていたのです。ここを巣立ったヒナや、その親のような気もするのですが、定かではありません。
Img_6478_640x427 このお宅には、雛が巣立った巣と、半分壊れかかった巣と2つの巣がありImg_6482_640x482 ます。両方の巣にツバメがやって来て、止まったり、何か調べるようであったりしていました。左は、雛が巣立った巣です。何をしているのでしょう? この巣の周りには、4羽のツバメがいました。巣立った巣が懐かしくて来たのでしょうか(ちょっと擬人的すぎます)、それとも三番仔をというつもりでしょうか? これはまた巡回しなければなりません。
Img_6305_640x427 さて、3日間、しっかり働き、あまり歩いていませんでしたので、今日こそはと考え、三崎通から田町を経て、九華公園へ。九華公園でアオサギさんを老方あと、京町から寺町、もう一度田町、三崎通を経て、桑名七里の渡し公園と、5.8㎞を歩きました。
Img_6146_640x436 アオサギとツバメの他に見られたのは、スズメ、ハクセキレイ、ムクドリ、Img_6162_640x458 ドバトくらいでした。左のスズメは、九華公園の筏橋のところで。カマキリを咥えて、食べようとしていました。ハクセキレイは、奥平屋敷跡で。
Img_6340_640x440 京町公園にいたスズメは、今年産まれた幼鳥のようでした。けっこうふっくらしていましたから、餌もしっかりと捉えられているのでしょう。
Dscn1697_640x470 余談は、九華公園のヒョウタン。小生の小指よりも短いくらいの実が、2つDscn1691_640x476 ほどなっていました。どのくらいの大きさになるか、楽しみです。
Img_7271_633x800 明日は、いよいよ桑名水郷花火大会です。天気予報では、雲が多めといImg_7338_800x533 うことで少し気になります。今年は、二尺玉が一発増えて、合計20発だそうです。二尺玉は、開花したときの直径が450mにもなるそうですし、わが家のマンション全体に響き渡り、建物が揺れるくらいです。今年も、写真撮影にチャレンジするつもりです。そのために、カメラの三脚も新調しています。写真は、去年のものです。

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2017年7月26日 (水)

試験は無事に終了、夕方に散歩……巨大なアメリカフヨウの花に驚く

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 朝5時、6時台には雨も降ったのですが、出勤途中、電車に乗っている間にみるみる晴れてきました。湿気がなくなった感じがするのはありがたかったのですが、いわゆる「カンカン照り」のような中、江戸橋方面の最終日を迎えました。試験であります。遅刻する学生あり、学生証を忘れた学生ありで、ちょっと心配しましたが、有資格の学生全員が受験し、(たぶん)無事に試験を終えられました。
Dscn1616_640x452 試験時間は1時間。遅刻は30分まで、開始30分後から退出可となります。Dscn1618_640x480 50分あまりですべての学生が退出。そのお陰でいつもよりも2本早い電車に乗れました。12時半過ぎには帰宅。昼食後一休みして、怒濤の勢いで採点(笑)。16時半過ぎには、一通りチェックできました。去年とは異なり、成績を付けるのに非常に悩むことはなさそうです。余談ですが、○×式問題は正答率が高いものの、用語説明はそれより低く、記述式はさらに難しかったようです。
Dscn1627_640x480 採点も一通り終えられましたので、17時を回った頃から散歩に出かけられImg_6049_640x427 ました。この時刻、気温は高かったものの、風が出てきて、多少は楽に歩いてこられました。三崎通、田町、吉之丸コミュニティパーク、七里の渡し跡、住吉神社、揖斐川堤防、桑名七里の渡し公園と3㎞ちょうど。空は真夏の空でした。左は拙宅から北西の空、多度山方面。右は、名古屋方面。左下に名駅前の高層ビル群が見えます。
Img_6053_640x427 もう巣立ってしまったかと思ったのですが、三崎通のお宅にはまだツバメのImg_6062_640x474 ヒナがいました。2羽です。「つぶらな瞳」であります。「つぶらな」は、漢字で書くと「円らな」です。「丸くてかわいらしい」ということです(最近知りました……苦笑)。田町の商店の巣にもまだまだ3羽がいます。
Dscn1647_640x480 住吉神社近くの揖斐川堤防では、土曜日(7/29)の桑名水郷花火大会Img_6100_640x425 準備が進んでいました。今年は、二尺玉が20発打ち上げられると聞いています。住吉さんはいつものように、フェンスで囲われつつありました。揖斐長良川の中州には、仕掛花火に使うのでしょう、やぐらも組まれています。
Dscn1650_640x480 堤防には、有料席や招待席を設ける準備が進行中でした。左の写真でDscn1652_640x480 スタッカに載っているのはパイプ椅子。河川敷は、有料席と招待者席ですが、このパイプ椅子が設置されるようです。右の写真で白いテープで区切られているのも有料席ですが、こちらはシートなどを持参しなければならないと思います。
Dscn1656_640x480 桑名七里の渡し公園には、花火大会当日の7月29日は、「終日休園」という掲示が出ていました。昨年もそうだったと思います。混乱を避けるということなのでしょう。ここで芝生に寝転がって見物するというのもよいような気がするのですが、残念。
Dscn1607_640x480 余談でありますが、江戸橋で非常勤先に行くため伊勢別街道を歩いていDscn1609_640x480 たら、こんな花が咲いているのに気づきました。巨大なムクゲか?と思ったのですが、調べてみたら、「アメリカフヨウ」という種類のようでした。アメリカフヨウは、花の径が10~30㎝になるといいます。こんな大きな花、驚きました。

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2017年7月24日 (月)

ニイニイゼミ発見、「灯篭ネコ」写真に挑戦中……散歩はいよいよ「修行」状態に(笑)

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 相変わらず蒸し暑い日です。13時半には31.6℃。まだ上がるかも知れません。散歩途中でお目にかかった、小生よりも高齢の方から「お宅、暑いのに毎日歩いているね。わしはもう毎日はしんどいわ」とか、「こう暑いと、出歩く元気も意欲もなくなります。エアコンを付けてじっとしてます」と言われました。が、明日から3日間は、用事がありますので、今日歩いておかないとと思い、いつものように出かけてきました。ほとんどビョーキであります。ブロ友のひらいさんの記事(2017.07.22 長良川を南下~ 野鳥の楽園でマッタリ~)を拝見して、長島町の海岸(ナガシマスパーランドの南)あたりにも行きたいとは思ったのですが……。
Img_5851_640x427 まずはツバメの巣の巡回結果から。散歩コースにヒナがいるのは2ヵ所になImg_5855_640x455 りました。左は三崎通のお宅、右は田町の商店。どちらも変わりなく、ヒナも元気でした。左の写真のヒナたちの方が、成長具合から見て、巣立ちは早そうです。
Img_6001_640x483 昨日、雛が巣立った京町の呉服屋さんの近くの電線。ツバメの幼鳥がいまImg_6002_640x437 した。これまで見ていると、巣立ってしばらくは、育っていた巣の近くにいるような気がしますので、これらは呉服屋さん育ちのヒナのように思います。
Img_5940_640x468 さて、九華公園では相変わらずクマゼミの大合唱でうるさいのですが、まれにニイニイゼミの鳴き声も聞こえていました。先日から探していたのですが、ようやく今日、1匹見つけました。野球場の南にある八重桜の木にいました。とはいえ、写真のように「保護色」のようになっていて、気づくのにしばらく時間がかかり、自分でも笑えてきました。
Img_5886_640x427 クマゼミ。表現は悪いのですが、「掃いて捨てるほど」います。ただ、これImg_5874_640x427 までは木の高いところにだけいたのが、今日は、手が届きそうな、低いところにもかなり止まっていました。鳴き声の大きさがメスに対するアピールになると何かで読みました。「うるさい」といってしまっては、申し訳ないですね。
Img_5961_514x640 アブラゼミの姿もチラホラと見かけます。小生はまだ鳴き声は聞いていないのですが、散歩友達の方に伺うと、「アブラゼミも鳴いてるな」ということでした。「ジジジジジ…」とも「ジリジリジリ…」とも聞こえますが、ひょっとしたらクマゼミの鳴き声の勢いに隠れているのかも知れませんし、小生が見つけたのがメスばかりという可能性もあります。メスは鳴きません。子どもの頃は、メスのセミを「ダマ」と呼んでいました。鳴かない=「黙っている」→「ダマ」ということだったと思います。
Img_5946_640x482 虫つながりで、こちらはクマバチさんと思いますが、ムクゲの咲きかけのImg_5950_640x462 花に来ていました。この直前、すでに咲いているムクゲにいたのですが、どういうわけかこちらにも回って来たという次第。花の中には入れなかったためか、「馬乗り」のようになりました。
Img_5909_640x427 ところで、こちら、勝手に名付けて、「灯篭ネコ」であります。7月14日に見つけて以来(案の定、降られました(苦笑)……余談、雑談諸々も)、ときどき見かけます。狛犬に入っているネコもいます。散歩友達の方々は、写真を、新聞か、ローカルテレビ局のニュースにある投稿コーナーに出せとおっしゃいます。「挑発」に乗ったわけではありませんが、おもしろい写真が撮れないかと、それ以来あれこれ狙っています。
Dscn1568_640x469 しかし、それがなかなか難しいのです。「ネコが灯篭に入っている」ことがImg_5906_417x640 説明なしで、写真だけを見て分かって、なおかつそれなりにおもしろい写真にするのは、至難の業(苦笑)。ネコにポーズの注文を付けられる訳はありませんし、餌でつることもできないでしょうし……。あまり近寄ると、左の写真のように逃げられる始末。灯篭の中がひんやりして、気持ちよいのでしょうが、何かよい工夫はないかと、いささか思案中。
Img_6016_640x466 ということで蒸し暑い中、汗だくになって5.5㎞を歩いてきました。まさに散歩ではなく、「修行」の日々であります。途中、東常盤町のお宅では、ワンちゃんがぐったりしていました。気持ちはよく分かります(苦笑)。地面に掘った穴に顔というか、アタマというか、突っ込んでお休み中。穴の中は、多少は温度が低いのでしょう。
Img_5890_640x461 昨日も書きましたように、25日(火)と27日(木)は、教育委員会の仕事で、2日とも終日缶詰状態。26日(水)は、午前中、非常勤先の江戸橋方面で試験。帰宅後は、何とか一通り採点を終えたいと思っています。それ故、散歩の時間的余裕は、残念ながらなさそうです。ブログ更新も難しいかと思います。

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2017年7月23日 (日)

ツバメの雛の巣立ち、イトトンボの餌そしてアブラゼミ登場

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 遠征も考えたものの、昨日あまり歩いていませんでしたし、雨に降られるのもいやだなと思いつつ、散歩にしました。いつものように、三崎通から田町、九華公園、京町、吉津屋町、再び田町、三崎通、桑名七里の渡し公園と4.8㎞。蒸し暑い日です。
Img_5652_640x465 まずは、ツバメの雛の巣立ちから。京町にある呉服屋さんの巣から、3羽のImg_5653_640x427 雛が巣立ちました。巣立ち直後だったようですが、この呉服屋さんの巣のすぐ前の電線にヒナがいました。右の写真は、この巣のツバメ一家。左上の2羽と右端の1羽がヒナ、他の2羽が親です(「燕尾服」の尻尾がハッキリとあるのが親です)。
Img_5671_509x640 巣立ったばかりのヒナたち、嬉しかったのか、けっこう大騒ぎ。呉服屋さんのご主人に伺ったところ、巣立ったばかりだということでした。ここは、毎年二番仔まで巣立ちます。建物の1階にある蛍光灯のところに巣があります。巣の入り口には、ビニール紐を何本も吊してあるのですが、これはカラス除けだそうです。カラスは、巣を壊してまでして、ヒナを食べるというお話でした。
Img_5634_640x438 九華公園の南西側、立教小学校の体育館脇のベンチで休んでいたら、イトトンボがやって来ました。アオモンイトトンボ と思うのですが、イトトンボの区別は難しいので、間違っているかも知れません。九華公園あたりでイトトンボにはあまり気づかないのですが、それだけではなく、このイトトンボ、何かを咥えて来ていました。
Img_5635_640x453 フナムシの小さいもののように見えますが、確信はありません。梅雨時からImg_5644_640x444 しばらく、九華公園の堀のあたりでは、フナムシがたくさん見られます。イトトンボ、そのうち姿が見えなくなってしまったのですが、しっかりと咥えているようでしたので、餌になったと思います。
Img_5628_640x471 もう一つ、今日のエピソード。アブラゼミが九華公園に登場しました。とはいえ、見かけたのは、合計4羽ほど。鳴き声は、クマゼミばかりで、アブラゼミの「ジージー」という鳴き声には気づきませんでした。アブラゼミは減っているという話がありますが、これも要観察ですね。観察すること、野鳥以外にも結構あります。
Img_5724_640x454 さて、ツバメの巣の巡回結果です。左は、三崎通のお宅の巣。当初4羽いImg_5717_640x470 たヒナは、現在2羽。かなり大きくなってきていますから、ここも巣立ちは近いかも知れません。右は、田町の商店の巣。ここは3羽。まだ成長途上。親がよくやって来て餌を与えています。
Img_5681_640x450 吉津屋町のお宅の巣。前回に引き続き、誰もいません。ここはまだ巣立ちには時間があると思っていたのですが、ヒナはいなくなりました。カラスなどにやられたのかも知れません。
Dscn1535_640x480 ところで、今日は、大相撲名古屋場所も千秋楽。場所が始まってからは、Dscn1536_470x640 峰崎部屋の朝稽古も早く終わってしまっていて、見られませんでした。名古屋場所は、白鳳が優勝したようです。峰崎部屋の荒鷲関は、8勝7敗でした(こちらに星取り表があります)。今場所は、東前頭十二枚目でした。勝ち越しましたから、来場所は少しは番付が上がるのでしょうか。場所は終わりましたが、例年、もうしばらくお相撲さんたちは鎮国守国神社にいると思います。
Img_5611_640x427 余談は、ヒョウタン。九華公園に植えられたヒョウタンが気になって、今日も見てきました。「四季の植物(ちくま新著)」によれば、ヒョウタンは日本最古の栽培植物なのだそうです。稲より古いそうです。原産地はアフリカで、日本列島には1万年近く前に入って来たと云います。さらに講釈をすれば、干瓢(かんぴょう)にするユウガオの変種です。
Img_5619_640x427 そのヒョウタンを見ていましたら、蔓の巻き方がすごいなと思いました。バImg_5622_640x427 ネのような形で伸びていって、しっかりと網に巻き付いているのがよく分かります。
Img_5711_640x455 今週は、火・木と教育委員会の仕事、その間の水曜は、非常勤先の江戸橋で試験と、小生にしては多用の日々(苦笑)。試験は、当然、終えたら採点をしなければなりませんし、その結果に基づいて成績も付けなくてはなりません。悩まなくてよいよう、学生諸君にはしっかりと準備をしてきて欲しいと切望しています。

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2017年7月22日 (土)

またもや万助溜公園でチョウトンボ……帰りに照源寺へ

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 万助溜公園へ行ってきました。今シーズン、3回目です。ちょっとチョウトンボImg_5430_640x427 にこだわっているのです(微笑)。9時10分に到着、10時半頃まで粘りました。もう一人、小生よりも年配の男性もいらっしゃり、話をしながら撮ってきました。チョウトンボは10羽以上が飛んでいました。なかなか近いところには来ませんでしたが、青というか、群青色というかそういうタイプと、黒金色のタイプ、両者を捉えることができました。ネットの情報では、メスの一部に黒金色がいるということです。
Img_5422_640x444 この「黒金色タイプ」、金色がきれいです。2枚目の写真と同じ個体ですが、後ろの翅、身体の左側や、前の翅の右側にも少し金色が出ています。大げさに言えば、「虜になります」。
Img_5440_640x457 前回はメタリックカラーに「造形の妙」を感じたのですが、今日は、帰ってかImg_5441_640x442 らパソコンで拡大してみていましたら、翅の付け根あたりの筋肉部分なのでしょうが、そこが素晴らしいと感じました。解像度を落として載せていますので、トリミングしても今ひとつ分かりにくいのですが、右の写真もご覧ください。
Img_5461_640x461 同じようなパターンで恐縮ですが、別の個体で、別の角度から撮ったものでImg_5462_640x465 す。写真がではなく、自然がつくったものは素晴らしいです。
Img_5507_640x447 もう一つ今日、感心してしまったのは、トンボの止まり方。止まるとき、足の使い方と云いますか、捉まり方。チョウトンボに限りませんが、これまた絶妙のような気がしました(笑)。
Img_5532_640x455 その他、今日、万助溜公園で見たトンボたち。左の写真は、ショウジョウトImg_5387_640x447 ンボ。けっこうたくさんいます。右は、シオカラトンボのオス。
Img_5551_640x445 左の写真は、アカトンボの仲間ではなく、ウスバキトンボのように思われImg_5385_640x427 ます。胸の側面に黒条が見えませんので。右は、オオシオカラトンボのオスでしょう。この他、ギンヤンマ、コシアキトンボ、シオカラトンボのメスなども見かけましたが、写真には撮れませんでした。
Img_5542_640x466 モンキチョウ。お尻を葉っぱに付けていますが、何をしているのかと思ったのですが、産卵をしていたのかも知れません(こちらを参照)。
Img_5376_640x431 万助溜公園のハス、まだ楽しめました。7月7日に行ったときがもっとも花Img_5362_640x427 が多く(万助溜公園でチョウトンボ、蓮の花、そしてカワセミ……余談はライギョ)、それに比べれば少なくはなっています。
Img_5360_640x427 もちろん、写真を撮るときはそれなりに見映えがするように撮りますから、全体的にこのように咲いているわけではありません(微笑)。
Dscn1465_640x480 万助溜公園からの帰り道、照源寺(桑名市東方)に立ち寄ってきました。Dscn1474_640x480 このお寺の雰囲気が落ち着いていて、好みの場所なのです。このお寺は、寛永元(1624)年、桑名藩第3代藩主松平隠岐守定勝公(徳川家康公の異父弟)が亡くなられたとき、二代将軍徳川秀忠公の命により、定勝公の子である松平隠岐守定行公(桑名藩第4代藩主)が創建したものです。
Dscn1461_640x480 この時期、境内に鉢が並べられ、ハスが咲くので、毎年見に来ます。たImg_5561_640x470 だ、いつもタイミングが合わなかったりです。今日も咲いていたのは、一輪のみ(苦笑)。
Dscn1481_640x480 久しぶりに境内にある「松平一統墓所」へ。定行公は、松山へ移封されたDscn1482_640x480 のですが、弟定綱公が藩主を継いだので(第5代藩主)、照源寺は、松平家の菩提寺として存続したのです。この「松平定綱及び一統之墓所」(県指定文化財)には藩主ら二十八基の墓石があります。
Dscn1484_640x480 2枚前の写真にあるところを上がると、このような案内板があります。右Dscn1496_640x480 の写真が、定勝公とその夫人のお墓。向かって左が定勝公の墓です。
 
Dscn1466_640x480 ということで、本日は、万助溜公園と照源寺という、いささか異質の組合せのところへ行ってきました。小生の中では、どちらも自分の興味、関心にしたがっていってきたということで、違和感はありません(微笑)。チョウトンボはもうかなり楽しみましたが、もうちょっとという気持ちもあります(苦笑)。

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