九華公園での菊花展
昨日の土曜日よりは、雲が多いようですが、それでも暖かく、行楽日和で
す。昨日は、Windows 7へのアップグレードに、予想外に長い時間を要してしまい、散歩をサボってしまいました。別にその分を取り戻そうという訳でもありませんが、午前中、七里の渡し跡から、九華公園、貝塚公園、寺町、桑名別院と、約4㎞を歩いてきました。
目的は、九華公園で、昨日と今日、菊花展をやっているということでしたので、それを見てこようということです。“菊花展”というと、もっと大々的にやっているのかと期待して出かけたのですが、左の写真のように、小規模で、どちらかと言えば、地味にやっていました。確かに、勝手に「大々的にやっている」と思い込んで出かけた方がよくないのですが……。しかし、展示されている菊は、なかなか立派なものが多く、丹精込めて造られたということがよく分かるものばかりでした。
講釈を垂れるほどの知識も経験もありませんので、印象に残ったものを写真に撮ってきました。そのうち、何点かをご紹介することにします。左側のように、盆栽仕立てにする方法もあるんだと感心しました。その右の写真の中央のように、「これも菊なんだ」と思うものもあり、例によって、相変わらず知らないことが多いものだと感じてきました。
この右側のように、大きく半球形に仕立てるのは、なかなか大変なのではないかと思います。会場には、A4サイズ1枚、両面印刷の手作りの「大菊の育て方」というパンフレットがありましたの、1枚いただいてきました。4月中旬頃の「挿し芽」からはじまり、水やり、防虫、そして、病気にならないための殺菌と、手間暇をかけて、11月上旬に満開を迎えるようです。
菊の花々を楽しませていただいたあとは、久しぶりに、九華公園内をぐ
るりと一回りしてきました。園内のイロハモミジは、すでに色づいてきているものもありました。トベラの木の実も色づき始めていました。まさに秋も深まりつつあります。散歩を楽しんでいる方も何組かありましたし、公園内の球場では社会人チームの試合をしていました(あとでお聞きしたら、隣宅のご主人が、監督をしていらっしゃったようです)。
お濠には、カモたちが、あちこちにグループをなして、泳いでいましたが、
この時期になって飛来したものか、それとも、ずっと居着いている「残留組」かは分かりません。九華公園には、吉之丸コミュニティパークの方から行ったのですが、久しぶりに本多忠勝公の像を拝見してきました。戦国武将ブームだそうですが、アップにしてみると、かなりの迫力です。
好天に恵まれたためか、散歩中、何組もの方達が、ボランティアの“桑名歴史案内人”の方とともに、あちこちを説明を受けながら散策しておられました。ちょうど、写真の諸戸氏庭園も秋の一般公開中ですし、六華苑のお庭も良い雰囲気でしょうから、散策に好適かと思います。私も、やはり、休日は散歩に限るなぁと、改めて思いつつ帰ってきました。2時間ほどブラブラしてきましたが、気分も変わりますし、運動にもなります。












































































































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