花,盆栽etc.

2009年11月 8日 (日)

九華公園での菊花展

Pb080028 昨日の土曜日よりは、雲が多いようですが、それでも暖かく、行楽日和でPb080043 す。昨日は、Windows 7へのアップグレードに、予想外に長い時間を要してしまい、散歩をサボってしまいました。別にその分を取り戻そうという訳でもありませんが、午前中、七里の渡し跡から、九華公園、貝塚公園、寺町、桑名別院と、約4㎞を歩いてきました。

Pb080040  目的は、九華公園で、昨日と今日、菊花展をやっているということでしたので、それを見てこようということです。“菊花展”というと、もっと大々的にやっているのかと期待して出かけたのですが、左の写真のように、小規模で、どちらかと言えば、地味にやっていました。確かに、勝手に「大々的にやっている」と思い込んで出かけた方がよくないのですが……。しかし、展示されている菊は、なかなか立派なものが多く、丹精込めて造られたということがよく分かるものばかりでした。

Pb080030 Pb080032  講釈を垂れるほどの知識も経験もありませんので、印象に残ったものを写真に撮ってきました。そのうち、何点かをご紹介することにします。左側のように、盆栽仕立てにする方法もあるんだと感心しました。その右の写真の中央のように、「これも菊なんだ」と思うものもあり、例によって、相変わらず知らないことが多いものだと感じてきました。

Pb080033 Pb080034  この右側のように、大きく半球形に仕立てるのは、なかなか大変なのではないかと思います。会場には、A4サイズ1枚、両面印刷の手作りの「大菊の育て方」というパンフレットがありましたの、1枚いただいてきました。4月中旬頃の「挿し芽」からはじまり、水やり、防虫、そして、病気にならないための殺菌と、手間暇をかけて、11月上旬に満開を迎えるようです。

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Pb080056  菊の花々を楽しませていただいたあとは、久しぶりに、九華公園内をぐPb080066 るりと一回りしてきました。園内のイロハモミジは、すでに色づいてきているものもありました。トベラの木の実も色づき始めていました。まさに秋も深まりつつあります。散歩を楽しんでいる方も何組かありましたし、公園内の球場では社会人チームの試合をしていました(あとでお聞きしたら、隣宅のご主人が、監督をしていらっしゃったようです)。

Pb080023  お濠には、カモたちが、あちこちにグループをなして、泳いでいましたが、Pb080016 この時期になって飛来したものか、それとも、ずっと居着いている「残留組」かは分かりません。九華公園には、吉之丸コミュニティパークの方から行ったのですが、久しぶりに本多忠勝公の像を拝見してきました。戦国武将ブームだそうですが、アップにしてみると、かなりの迫力です。

Pb080001  好天に恵まれたためか、散歩中、何組もの方達が、ボランティアの“桑名歴史案内人”の方とともに、あちこちを説明を受けながら散策しておられました。ちょうど、写真の諸戸氏庭園も秋の一般公開中ですし、六華苑のお庭も良い雰囲気でしょうから、散策に好適かと思います。私も、やはり、休日は散歩に限るなぁと、改めて思いつつ帰ってきました。2時間ほどブラブラしてきましたが、気分も変わりますし、運動にもなります。

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2009年7月 4日 (土)

照源寺の蓮

 昨日、一昨日と、朝4時半に目が覚めていたのですが、さすがに今朝はそういうこともなく、5時半起床でした。ようやく普通に戻ってきたというところです。まもなく、大相撲名古屋場所ですが、今年は、去年までの峯崎部屋に加え、貴乃花部屋も桑名に宿舎を構えたというニュースがあり、今朝、「見に行こうか」という気もしたのですが、朝食前から、貴乃花部屋が宿舎を構えた、日本料理店「魚清」まで散歩という元気もなく、またの機会にということにします。

P7040053  さて、今日は、あちこちで蓮の花が咲き始めたというニュースを聞きますので、そろそろ照源寺の蓮も咲いたか、と思い、再び行ってみることにしました。9時半頃に出かけましたが、この時間は、まだ気温もさほど上がっておらず、雲も出ていましたので、まあまあの散歩日和でした。写真は、山門です。

P7040021  お寺の駐車場脇に蓮の鉢が並べてありますが、このうち一鉢に、2輪だけP7040036 咲いていました。他に1輪、すでに花が終わってしまったものもありました。左の写真は、本堂を向いて撮ったものです。右は、逆に本堂を背にして、鐘撞き堂(左端に写っている建物)を見て、撮影しました。同じ鉢なのですが、咲いている蓮は、白とピンクの2色でした。この鉢には、「小酔仙<しょうすいせん>」という名札が掲げられていました。他の鉢は、蕾のでているものもありましたが、まだこれからのようです。

P7040003 P7040004  こちらが、それぞれを撮ったものです。蓮の花は、確か、早朝に開いて、昼には閉じてしまう性質があったと記憶しています。インド原産で、インドやスリランカでは国の花に指定されていると、Wikipediaにはありました。

P7040006  この小酔仙は、ここ照源寺の蓮の中では、どうやら早めに咲き始めるもP7040007 ののようで、左の写真のように、他にも蕾が2つ、かなり膨らんでいました。右は、花の中をマクロで撮影したものです。中央は、花托と呼ばれる部分のようです(蜂の巣状のところ)。この花托の穴にたくさんの堅果が熟すといいます。蓮根とは別に、この果実も食べられると事典などでは説明されていましたが、どういうもので、どういう味なのでしょう?

P7040025 P7040017  蓮は、広く知られていますが、仏教との関わりがあります。元来インドでは、一般にめでたい花とされてきたようで、それは泥沼から生じるものの、濁りには染まらずに清く、美しく咲くという点で、仏教思想の象徴的意義を託されている(ブリタニカ国際大百科事典)といいます。仏像が、蓮華座に座っているのもこういうことと関連があるのでしょう。

 今日の散歩、9時半から11時前の1時間半弱。距離は、2.8㎞ほどでした。「生活リズム計DS」では、この散歩のお陰で、午前中に5,000歩をクリアし、自分の設定したキャラクターに誉められました(苦笑)。

 

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2009年5月26日 (火)

九華公園の花菖蒲

P5260100 さすがに、昨日の“通勤リハビリ”は、四日市まで行くのとは異なり、疲れP5260081たようで、今日もそれが尾を引いています。今日は、身体的な疲れも感じますし、“脳的疲労”も、まだあるように思います。しかし、まぁ、ゆっくりするのは午後からでもいいやと考え、午前中、10時から11時半まで散歩に行って来ました。今年は、いろいろな花が早いので、そろそろ花菖蒲も咲き始めているかも知れないということで、九華公園まで出かけてみました。住吉神社、七里の渡し経由で出かけ、参宮通のサークルKを回って帰ってきましたので、3.1㎞、3,594歩でした。

P5260084  花菖蒲まつりは、最初の写真にありますように、6月1日(月)からですP5260027が、 すでに3分咲きくらいになっていました。公園内には、3カ所の花菖蒲園がありますが、東の扇橋から公園に入って、すぐのところ(管理事務所のあるところ)を右に曲がっていったところがもっともたくさん開花していました。花菖蒲の手入れをなさっていた係の方に伺ったところでは、「今年は、花が少し早いので、イベントのある6月6、7日(土、日)は、もう盛りを過ぎてしまっているでしょう」ということでした。

P5260028  花菖蒲の種類の区別は難しく(他の草花や、木も、私には十分以上、判P5260031 別しがたいものですが……)、何という種類、名称かは分かりませんが(名札が立っているところもあるのですが、文字が薄くなっていたりして十分読めませんでした)、きれいに撮れたものを載せておきますので、お楽しみください。


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 いかがでしょうか?ネットで調べれば、花菖蒲専門のサイトもあって、名P5260062_2 前も調べられるのでしょうが、今日のところは、そこまでの元気&根気がありませんので、ご容赦くださいm(_ _)m。

 ところで、花菖蒲の周りには、右の写真のように、クロイトトンボがたくさん舞っていました。ちょうど、2匹が並んで止まったところを撮ることができました。ちょっとピントが甘いかも知れません。

 平日の午前中でしたので、花菖蒲を見に来られる方もほとんどなく、静かでした。今週末(5月30、31日)には、もっとたくさん咲いていることと思います。

 さて、少々疲れましたので、ちょっと昼寝でもしてから、読書か、パソコン仕事(統計ソフトでの分析)でもすることにします。

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2009年4月20日 (月)

寺町堀の藤と八重桜【付記あり】

P4200024  午前中は、晴れていましたが、午後からは曇っています。天気は下り坂のようで、気温は、最高20度でしたが、湿度が高い感じでした。昨日、散歩というにはあまりにも短い距離しか歩いていませんでしたし、寺町堀の南端の休憩所に藤棚がしつらえられていますので、それを見がてら、出かけて来ました。最初の写真は、北側から見たところですが、休憩所は、2カ所になっており、この南にももう1カ所あります。

P4200033  藤を植物図鑑で調べますと、ノダフジとヤマフジに大別されるようです。一P4200040 般にフジとして鑑賞している淡紫色のものは、ノダフジの栽培品種のようです(ネット植物事典のふじの項を参照)。ただ、ノダフジの野生種は、紫色ですが、その栽培品種には、白、淡紫色、濃紫色、淡紅色があるようです。上記のように、南側の休憩所の藤棚には、白色のフジが咲いています。白いものはヤマフジと思っていたのですが、蔓の巻き方で区別しなければならないようで、そこまで確認してきませんでした。ノダフジは、右巻き(上から見て時計回り)、ヤマフジはその逆だということです。まだまだ知らないことばかりです。

P4200041  よく晴れていれば、この白いフジももっときれいに見えたのかも知れません。ヤマフジは、ノダフジよりもやや大きい花ですが、花序は長さが10~20cmと短く、花序あたりの花の数も30前後という説明がありま下(上記のネット植物事典)。この相違からすると、こちらの白い方は、ヤマフジのような気がしますが、また、今度、天気の良いときに、蔓の巻き方も含めて確かめてきたいと思います。ちなみに、ヤマフジも、野生種は紫色でムラサキカピタン と呼ばれ、白花は園芸品種で、シロカピタンというようです(付記をご参照ください)。

P4200043  この藤棚の西に比較的最近できたマンションがありますが、その前にはP4200059 八重桜が咲いていました。私の勤務先の大学がある、名古屋の桜山近辺にも八重桜が植えられていますが、今頃は、満開か、盛りを少し過ぎたくらいでしょうか?通勤に使う地下鉄桜通線の出入り口をあがったところに八重桜の並木があり、ちょっと懐かしく思い出しました。

P4200051_2  この写真も、晴れていればもっと映えたのでしょうが、ちょっぴり残念です。ピンクと白のコントラストを狙ったのですが、寺町堀を挟んで向かい合っていますので、どこから撮影するかもちょっと難しいものがありました。このあと、さらに南に進んで、堀跡の遊歩道にある花壇も見に行きたかったのですが(芝桜の花壇があると、ミリさんのブログで紹介されていましたので)、ちょっとお疲れでしたので、市民会館の方へ回り、その後はサークルKへ行って来ました。

P4200064  市民会館の駐車場の横では、ハナミズキが咲いていました。花びらのように見えるのは、総苞<そうほう>ですが、それがこのようにピンクがかったものと、白いものとが並んでいました。本当の花は、この総苞の中心にある小さなものだそうです。

 ということで、今日は、約2.9㎞、歩数にして2,300歩あまりでした。これくらいですと、あまり疲れは感じませんが、今日は、歩いているとちょっと湿気が多い感じで、さわやかではありませんでした。午後からは、修士OGのMkさんの論文修正のためのチェックをしていました。すでに査読を受け、修正段階なのですが、う~ん大幅に修正した方がよいかなぁ、と考え始めています。これは、明日の検討課題です。一方、後期課程の院生、Sbさんは、別の投稿論文を今日、郵送するというメールをくれました。早く復帰して、きちんと指導したいという気持ちも強いのですが、焦らずに体調を整えてからと自らに言い聞かせています。

 ところで、年度替わりで、人事異動に伴い、認知や勤務先が変わったという連絡を何通か、いただいています。新任地においても、健康に留意して、活躍をしていただきたいと願っています。

【付記】 4月22日に再度、寺町堀のフジを見てきました。次の写真のように、藤色の方も、白い方も、蔓の巻き方は同じく、右巻きでした。したがって、どちらもノダフジと考えられます。

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2009年4月18日 (土)

藤、花水木そして躑躅……季節の花たち

P4180010  上天気とは行きませんが、一応晴れていますので、午前中、10時くらいから11時半過ぎまで散歩に出て来ました。近所で、早くも藤が咲いていましたので、九華公園などの藤を見に行こうというつもりで出かけました。コースは、住吉神社、七里の渡し跡から九華公園とし、その後は、疲れ具合で決めようということです。結局、少し疲れたかなと思い、九華公園からは、アピタに行ってノートを買い、精義幼稚園の藤を見た後、新聞を買って帰宅、ということになりました。とはいえ、トータルでは、5,252歩、3.8㎞+αと、けっこうな距離を歩いてきました。

P4180011  最初の写真は、七里の渡し跡にある常夜灯と、ツツジです。場所などにP4180015もよ りますが、ツツジも咲き始めていたり、ほぼ満開であったりします。次の写真は、ハナミズキです。これは、右の写真のように、蟠龍櫓の南側にあるハナミズキです。ハナミズキの陰、ちょうど蟠龍櫓の左手に見えているのは、ついこの間まで咲き誇っていた桜の木です。すっかり葉桜になっています。揖斐川沿いの場所になりますが、風もほとんどなく、心地よい散歩コースになっています。

P4180022  その揖斐川では、カワウたちの集団が見えました。あるものは、潜って餌を探していたり、あるものは群れに合流しようとして飛んできたりと、見ていても飽きませんでした。吉之丸コミュニティ・パークでは、高齢者の方々が、グラウンド・ゴルフを楽しんでおられました。

P4180029  さて、九華公園です。北口から入ってすぐのところですが、こちらもソメイP4180031 ヨシノはすっかり葉桜です。何となく五月の新緑の季節になったかのように錯覚しそうです。それもそのはずで、右の写真のように、ここでもツツジが咲き始めていました。九華公園の“つつじまつり”は、5月1日~15日の予定です。期間中、5月2日、3日には、金魚まつりも開催されます。

P4180038 P4180041  九華橋を渡って、旧本丸跡に行きますと、ブランコなどの遊具があるところに藤棚がしつらえられています。もう満開といって良いでしょう。ただ、藤を見に来ておられる方は、どうも少ないようでした。

P4180051 P4180054  なかなか直接目で見てきた通りの色が出ない気がするのですが、いかがでしょう?たくさん撮ってきた中から、一応は、まあまあのレベルかと思うものを選んで載せてはいるのですが。

P4180058  ところで、公園内の野球場では、どうやら中学生の試合のようでした。これは、まだ試合を始める前の守備練習として、ノックをしているところです。私なども、あまり威張れたものではありませんが、小学校の時はソフトボールクラブ、大学時代は、研究室でソフトボールや、野球チームの端くれ、前職の病院時代は野球部の一員でした。病院の野球チームでは、“キョーフの下位打線”の一翼を担っていました。その心は、滅多に当たらないのですが、当たるとバカでかい、という意味です(苦笑)。当時、県内屈指といわれた、宇治山田商業出身のピッチャーからセンターオーバーのヒットを打ったこともありました。話がそれました。

P4180068

 堀には、7~8羽のキンクロハジロたちがいました。本来は、渡り鳥のはP4180073 ずですが、今頃ここでゆったりしているということは、ずっと九華公園の堀で生活しているのでしょう。また、立教小学校側の、旧二の丸跡には、八重桜が咲いていました。

P4180076  元気があれば、九華公園から貝塚公園に回ろうかと思っていたのですが、ちょっと疲れたかなという感じがしましたので、アピタに立ち寄ってノートを購入してから、確か、精義幼稚園(精義公園)にも藤棚があったなと思い出して、行ってみました。

P4180090  こちらも、桜はすっかり葉桜となり、藤が満開と言える状態でした。ただ、P4180094 玉に瑕というべきか、九華公園でもここでも、藤の周りにはクマバチが飛んでいて、閉口しました。たぶん刺激しなければ大丈夫だろうと、そっと藤棚に近づいて、写真を撮ってきた次第です。その跡は、例によって毎日新聞販売店で新聞を購入して帰宅、ということです。

 ということで、今日の散歩3.8㎞では、季節の花たちを堪能することができました。伝馬公園にも藤棚があったと思いますし、そこへ行く途中にの大央町や鍛冶町あたりは、花壇に芝桜がたくさん咲いているそうです。次は、体調が良ければそちら方面へ、と思っています。

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2009年4月 8日 (水)

今日こそはと思いましたが……やはり、桜です

P4080002 今日こそは桜とは別のものを、と思ったのですが、やはり相当部分は、桜です。最近、わが家から東の諸戸氏庭園、住吉神社、九華公園方面の散歩ばかりしていましたので、今日は、桑名駅の方へ出かけることにしました。結局、駅前から市役所、光風中学校、中央公園、新築公園と回ってきました。約5,700歩、3.8㎞あまりの散歩でした。最初の写真は、光風中学校のものです。逆光になりましたので、きれいな色が出ていません。

P4080008  こちらは、市役所の南玄関横の桜です。この桜の木は、いつも開花が早めP4080030 ですので、かなり葉桜の状態になってしまっていました。ちなみに、桜の木の前に小さく写っているのは、今朝のメ~テレ・どですか!にも出演していらした、桑名市出身のプロレスラー・後藤洋央紀選手(新日本プロレス所属)ご一行のようでした。4月18日(土)に桑名市体育館で試合があるというPRで、どですかに出演していました。市役所の北東側の桜は、右のように、まだ満開の状態でした。

P4080042  国道1号線を渡って、中央公園で小休止です。ここの桜も、ほぼ満開かP4080046ら、 少し散り始めという印象です。掃除の方と、子どもさんを連れたお母さん達2組だけで、静かでした。10分ほど休憩したあと、桑名信用金庫本店の東側の新築公園を覗いてきました。ここにも2本、やや大きめの桜の木があるのです。やはり子ども連れのお母さん達が2~3組いらしただけで、平日の昼間の公園は静かですね。

 ここからは、寺町近くの入り組んだ路地を通り抜けて、別院さんにお参りし、寺町商店街の三八市を横目で眺めて帰ってきました。

P4080020  そろそろ桜以外のものもと思って、途中で出遭った鳥なども撮影してきまP4080059 した。市役所北東の桜の根元には、ツグミが降りてきていました。木の陰でちょっと暗い写真になってしまいました。また、中央公園では、桜の木にスズメやヒヨドリが止まって、花の蜜を吸っていました。 「見返り美人」ならぬ、「見返りスズメ」です。羽の模様までくっきりと写りました。

P4080054  こんな道ばたの写真を?と思われるかも知れませんが、中央あたりに黄色い蝶が飛んでいるのが、撮れました。地面に陰もあります。「撮れました」と書きましたが、ファインダーもディスプレイも見ずに、蝶が飛んでいるあたりにカメラを向けて、何枚か、シャッターを切った中の1枚です。偶然の産物ですが、飛んでいる蝶などの昆虫を撮るには、むしろ、この「無手勝流」がよろしいようです。

P4080061  惣構堀は、住吉水門が開いているためか、相変わらずボラの大群であふれていますが、その中で、今日は、カメさんが1匹だけ、悠然と浮いているのが印象的でした。周囲では、ボラが盛んに跳ねていましたが、「我関せず」というところが、気に入りました。こういう風に生きたいと思わせる様子です。

P4080081  カワウもやってくるのですが、獲物となるべきボラがあまりにも多すぎるのか、逆に、なかなか餌が取れないようです。これは、ちょうど、惣構堀に着水する様子です。しかし、とくに潜って、餌を探す様子もなく、すぐに飛び立って行ってしまいました。

P4080086  三重県では、今日、県立高等学校の入学式のようで、諸戸氏庭園前の桜並木のところで、ご両親と写真を撮っているご家族もありました。また、幼稚園か保育園の入園式らしい親子連れの方達も、代わる代わる写真を撮っておられました。愚息の高校は、明日が入学式ということで、今日の彼らの「体育」の授業は、「入学式準備」にかり出され、「これなら、本来の授業の方が楽だった」とぼやきながら帰ってきました。2年生になりましたから、気合いを入れて欲しいところです。

P4080058  青空の下での満開の桜もいいものですが、個人的には、こうして、ひっそりとというか、こぢんまりというか、咲いている桜もなかなか良いものだなと思います。それに、昨日の芝桜や、それ以前に載せました、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、ホトケノザなどの、いわゆる雑草と呼ばれてしまう草花にも魅力を感じます。

 さて、運動はかなりしてきましたので、投稿論文チェックや、読書に取り組むことにします。明日は、2週間ぶりの定例受診日です。

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2009年4月 7日 (火)

性懲りもなく、今日も桜でご容赦を

P4070079 朝夕は、若干寒いのですが、日中は、ゴールデンウィークくらいの陽気でした。午前中、10時くらいから1時間半ほどの散歩に出ました。写真は、今日も性懲りもなく、桜です。ご容赦ください。最初の写真は、惣構堀越しに見た、旧・諸戸氏邸と、その前の桜並木です。この風景も、自分では気に入っています。

 さて、散歩コースは、まずは、近所のスーパー・バローにある100円ショップで電池を買い、八間通の毎日新聞で朝刊を購入です。そのまま八間通を東に進み、本町交差点から住吉神社に出て、惣構え堀を回ってくるという、ほぼ2.8㎞コースでした。万歩計をつけていったのですが、2,200歩くらいでした。歩幅から考えて、この歩数は、いかにも少ないものです。ちょっと怪しい万歩計です。

P4070007  住吉神社のところでは、惣構堀に通じる水門が、写真のように開いていましP4070092_2 た。これだけはっきりと開いているのは、珍しいことです。水門の内側では、カモが1羽だけ、泳いでいましたし、旧・諸戸氏邸近くの玉重橋では、ご覧のように、大量のボラが泳いでいました。これだけいると、ちょっと気持ち悪いくらいです。ちなみに、最初の写真では、1匹が飛び跳ねているところが、ごく小さく写っていました。中央から少し右よりのところですが、分かりにくいですね。

P4070031  住吉神社のところにも、ご覧のように桜が咲いていました。まだ若木ですP4070026 ので、貧弱ですが、あと何年かすれば、立派な木になるのではないかと期待しています。ここから、伊勢大橋の方を見ますと、以前にもご紹介した、“桜堤防”を復活させるために植えられた桜が、かなり見事に咲いているのが見えます。右の写真は、住吉神社の前から、18倍ズームで撮っています。今日は、ちょっとそこまで歩く元気はありませんでした。

P4070040  住吉神社から、橋の下をくぐって来ますと、このようにしだれ桜が2本と、P4070051 その向こうにはソメイヨシノの並木があります。このしだれ桜は、ピンク色が濃く、見事です。よく晴れていましたので、余計にピンク色がはっきりと出て、目が覚めるような感じでした。

P4070057  しだれ桜の根元には、芝桜が、わずかに咲いています。以前は、しつらえられた円形の花壇、2カ所の全体に、芝桜が咲いたものですが、今は、わずかしか残っていませんので、ちょっと残念です。周りには、オオイヌノフグリや、カラスノエンドウなどの小さい、可憐な花も咲いています。

P4070013  そうそう、忘れていました、住吉さんの近くの桜の木では、スズメも花の蜜を吸っているようでした。もう1羽いたのですが、それはすぐに逃げてしまい、この1羽だけが、私の存在をものともせずに、ひたすら飛び回って、蜜を吸っていました。

 今日も、あまり歩いていないのですが、途中で疲れが出てしまいました。ちょっとしたむくみがあるようで、そのせいかと思います。午後からは、先だって送られてきたUzさんの修士論文を読んでいました。仕事をしながらの学修でしたが、そういう中で、よくまとめられてあるものでした。その他、趣味として、西洋絵画の見方とか、神社の基本という、教養というべきか、雑学というべきか、そういうものについても若干勉強をしていました。

 明日も天気は良さそうですから、午前中は散歩、午後からはデスクワークか、PCというつもりです。もう少し体力が回復してくれると良いのですが……。

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2009年4月 6日 (月)

やはり、青空の下の桜

P4060003 桜シリーズも、もう十分かと、昨日は思ったのですが、今日のように、いかにも春らしく、また、晴れ上がった空を見てしまっては、いけません。青空の下の桜、それも立派な桜の木の満開の様子を撮らない手はない、と思い直し、散歩かたがた、近所の立派な桜の木を撮って回ってきました。余分な説明はいらないと思いますので、文章はなるべく少なく、写真ストーリーで行きたいと思います。

P4060004 P4060010  最初の3枚は、すっかりおなじみの旧・諸戸氏邸の前、そしてわが家のマンション前の桜です。もう、何も言うことがないくらい見事でした。

P4060037 P4060052  こちらは、真宗大谷派(東本願寺)桑名別院です。左側は、山門前の桜を、寺町商店街の方から撮影しています。


P4060067  桑名別院の本堂を、上とは、少し異なった角度から撮影しています。本堂の前には、向かって右手に、桜の木が2本、あります。


P4060040 P4060042  桜ではありませんが、桑名別院の山門前には、牡丹の花も咲いていました。何種類も牡丹は植わっているのですが、今日、咲いていたのは、この木だけです。

P4060075  こちらは、三栄町の老松公園にある桜です。昨日のエントリーでも触れましたが、ソメイヨシノでした。大木です。


P4060084_4 P4060089_3  左は、精義小学校の体育館の前の桜です。右は、精義幼稚園(精義公園)の桜です。精義公園の桜の後ろ左に見えているのは、精義小学校の校舎となっています。精義幼稚園は、本年度、入園希望者が少なかったために、休園ということで、子ども達の元気な姿が見られなくなり、ちょっぴり残念です。

P4060101  最後は、ごく近所のお宅のしだれ桜です。ベランダからも眺めることができます。まだ満開とまでは行きませんが、勝手に、毎年、楽しませていただいています。

 ということで、これで本当に今年の“桜シリーズ”も終えたいと思います。本来であれば、走井山の桜と、庚申塔を見に行きたいところです。明日、元気があればとも思っていますが、明日のことはまだ、分かりません。

 今日は、教え子の某さん(とくに、名前はあげませんが)の依頼により、論文投稿に添付する英文のAbstractも書いていました。夕方には、一応仕上げてメールで送ってあります。久しぶりに英文を書いたのですが、トンでもなくひどいものではないと思うのですが、どうでしょう?

 体調はまあまあです。散歩は、2キロ弱で、3,200歩くらいでした。午後からは、ジョーバ2セットをしながら、DSでTOEICの例文穴埋め課題をしていました。暖かくて、良い天気の日が続きそうですから、調子を上げることができれば、それに越したことはないと思っています。

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2009年4月 4日 (土)

花曇りから雨へ

P4030116  桑名市内の今日は、残念ながら、午前中は曇りで、午後からは雨模様になっています。九華公園は、週末で賑わうところでしょうが、どうだったのでしょうか?娘は、友人と約束して、花見に行きましたが、雨が降り始めた頃には、アピタに移動していたようです。ちなみに、朝から家内の強力(強烈?)な指導を得て、初めて自分で弁当を作っていきました。

 私も、午前中、早い時間に近くのサークルKへ新聞を買いに行っただけです。昨日撮影した写真から、九華公園以外の桜をいくつか載せておきます。昨日も曇りがちでしたので、あまりきれいな色が出ていません。

P4030011 P4030020  これらの2枚は、寺町にある常信寺の境内及び、山門のところの桜の木です。桜以外にも、ユキヤナギ なども咲いています。さほど大きな境内ではありませんが、境内には、割と古く、大きな桜の木が何本も植えられており、桜に彩られた見事な景色になっています。

P4030030  こちらは、京町公園にある桜です。寺町商店街の南の端から出た、すぐP4030031東 のところです。旧・桑名町役場と、最初の桑名市役所が置かれた場所の跡です。この西の向かい側には、寺町堀と河津桜の並木がありますが、河津桜は、葉桜になった木と、まだ花をつけている木とが並んでいました。

P4030110  昨日は、このあと、博物館に立ち寄って、九華公園内を散策しています。この左の写真は、九華公園を出て、北に向かう濠の西側(吉之丸コミュニティ・パークの西)、川口町あたりです。写真ではわかりにくいのですが、ソメイヨシノのほかに、ヤマザクラがが2種類植えられていました。2種類というのは、出て来ていた葉の色が異なっていたからそう考えたものです。今日のエントリーの最初の写真は、ここに咲いていたヤマザクラの花をアップにしたものです。

P4030119  さらに進み、三の丸公園に上がる階段の下から撮影した桜です。三の丸P4030123 公園の西側に並んでいます。ここでお花見をしている方もありました。わが家も子ども達が小さい頃、ここで花見を楽しんだこともありますが、案外穴場かも知れません。 右は、三の丸公園の揖斐川ぞにある、蟠龍櫓<ばんりゅうやぐら>と桜です。

P4030136  そして、七里の渡し跡の常夜灯脇の桜です。これもヤマザクラのようです。この脇を抜け、桜の向こうに見える、旅館・山月(旧・脇本陣)の横の通路から揖斐川の堤防に登って、住吉神社の方に出て帰ってきた、というコースでした。

P4030146  最後は、いつも散歩の終わりに小休止してくる、私のお気に入りスポットP4030167 である、惣構堀脇の桜です。奥が、旧・諸戸氏庭園となっています。ベンチから、惣構堀を眺めていたり、日向ぼっこをしたり、桜の木を見上げたりというひとときが、ゆったりした気分にさせてくれるのです。もちろん、その場面には、右のように、旧・諸戸氏邸の玄関が、鎮座しており、その存在も必要不可欠なものとなっています。今年も、まもなく春の公開が始まると思います(4月15日~6月30日)。諸戸氏庭園のサイトをご覧ください。

 昨日は気づきませんでしたが、桑名市観光サイトのトップページには、九華公園のライブカメラが設置されていました。明日は、天気が回復して、花見日和になるという予報でしたので、期待したいと思います。

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2009年3月21日 (土)

市民会館の薄墨桜は満開か?

P3210001 こちらは、先日ご紹介した、桑名市民会館前の薄墨桜です。わが家のベランダ(マンション9階)から、18倍ズームで撮影したものです。電柱などがかぶってしまっていますが、どうやら満開になっているようです。百五銀行の建物の右手前の建物が、市民会館です。

P3210003  同じアングルから撮影した写真ですが、トリミングしてアップにすると、こうなります。たぶん、ほぼ満開でしょう。却ってゴチャゴチャしたものまでアップになってしまい、見にくいかも知れませんが。

 もう少しして、あちこちでソメイヨシノが咲くと、ベランダからは、こうした風景がそこかしこに見られ、居ながらにして花見気分が味わえるようになります。

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