花曇り
年度末の土曜日です。15、6度の最高気温で、しかも、風が少々冷たく、花冷え&花曇りというところです。昨日は、帰宅がやや遅くなったのですが、午後から、ずっと大笑いしていたせいか、疲労感はありません。
今日は、午後から新車の引き取りに行くということで、これまでの愛車であるエスティマの最終日です。13年、10万㎞と、通勤に使っていなかった割にはよく走りました。ガソリンがまだ残っていましたので、午前中、1人でドライブに出掛けました。我ながら珍しいことです。来月、愚息が入学する高校を見に行きがてら、桜の写真を撮ってこようということです。
愚息の行く予定の高校は、四日市市北部にあります。桑名からは、員弁川を渡って、
市の南西部を走り、四日市の伊坂ダムを廻っていったところにあります。クルマで片道30分ほどです。新興住宅地の端っこの丘の上に立っていますが、周りは田園地帯です。三岐鉄道の○学園前が、最寄りの駅です。この駅は、以前降りたことがありますが、そのときの記憶では、もっと立派な道路や、いろいろ建物があったように思ったのですが、今日、見たところでは、“田舎の高校”でした。
一回りして、来た道をたどって、桑名市内に戻ってきました。最初の写真は、桑名市
役所正面玄関の脇にある木です。満開でした。ただし、曇り空ですので、今ひとつきれいに写らなかったのは、残念です。2枚目、3枚目は、桑名市民会館にある薄墨桜2世です。天候の関係で、残念ながら、薄墨色は、はっきりとは写りませんでした。4枚目、5枚目は、桑名の桜の名所の1つ、九華公園の様子です。新聞には、咲き始めとありましたが、その通りで、まだ満開には至っていません。九華公園には、ソメイヨシノが植えられています。
こちらは、寺町堀沿いに植えられている、早咲きの河津桜です。しばらく見ないうち
に、満開を過ぎてしまっていました。一部の木では、すっかり葉桜になっています。まさに、“世の中は三日見ぬ間の桜かな”です。右の写真は、諸戸氏邸玄関前のソメイヨシノです。ここには、4本ほどの桜が植わっていますが、ソメイヨシノは満開も近いのに対して、ヤマザクラはまだこれからです。
諸戸氏邸玄関前のソメイヨシノの花のアップです。桑名に来て以来、丸15年になり
ますが、これは、私にとって、もっとも見慣れた桜の木です。それだけに、何とも言えない親しみというか、安心感を与えてくれる桜の木のような気がします。右は、同じ木の蕾です。上に、“丸15年になった”と何気なく書きましたが、書いてから、我ながらおかしいのですが、“そうか、もう丸15年か。15年も経つのだから、いろいろなことがあったわけだよな”と、妙に納得してしまったというか、ちょっとした感慨が湧いたような気がしました。
さて、新車のルミオンですが、午後から、家内と息子が引き取りに行ってきました。新しもの好きのわが家ですが、カーナビ、盗難防止システム、バックモニターなど、今まで使ったことのないものが付いています。当分、どうやって使うのだ?と大騒ぎでしょう。
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