花・植物

2017年5月23日 (火)

ツバメのヒナの○○シーン(笑)

Dscn9616_800x600

 連日、夏日となっていますが、好天は今日までという予報。3日ほどで歩いていましたので、今日は、いつもの散歩コースを巡回。住吉神社、九華公園、入江葭町、京町、田町から七里の渡し公園と、5.9㎞。8時半から3時間コース。冒頭の写真は、九華公園を北側にある船入橋から見たもの。向かって左が九華公園。
Img_5589_800x567 載せるのを若干躊躇しましたが、滅多に撮れないシーンですから、敢えて(笑)。ツバメの巣を見て回ったとき、たまたま2ヶ所の巣で撮りました。ヒナが、巣の外にお尻を突き出して、排泄をしております(苦笑)。左は、京町のお宅にて。向かって右端のヒナが、排泄した直後です。中央のヒナが、「お前、何してんだよぉ!?」とでもいっていそうなシーンです。お尻の穴までハッキリ写っています。巣の上辺あたりにある、白くて丸い物体が、排泄物であります。
Img_5603_800x530 もう一つは、京町の呉服屋さんの巣にて。親鳥も来ないのに、ヒナが騒ぎ始Img_5617_800x561 め、一体何事か? と思ったら、右のような展開(笑)。向かって右端のヒナのお尻から、チューブから何かをしぼり出したかのように、排泄物が出ております。こういう次第で、巣の中は清潔に保たれるのですが、当然巣の直下には、出たものが落ちる訳で、これを嫌う方も多いのでしょう。
Img_5581_800x554 きれいではない写真から始めましたが、ついでにツバメの巣の巡回結果かImg_5593_800x590 ら。左は、入江葭町にある巣。まだ親が巣に就いており、抱卵中であろうと思われます。ここは、ツバメが来るのが若干遅かったところです。右は、京町の呉服屋さんの巣。5羽いるはずですが、身体も大きくなってきたようで、3羽しか見えません。羽毛が生え替わりなのでしょう、おもしろいスタイルです。小生は、吉本新喜劇の「茂造じいさん」(辻本茂雄)を思い出しました。
Img_5630_800x578 吉津屋町にある巣。ヒナが誕生していました。親は入れ替わり立ち替わImg_5639_800x525 り、餌を運んできています。それにしても、親が巣に止まって、餌をやるときの態勢、すごいです。お出しっかりと抑えて身体を固定しています。ヒナは、5羽いました。
Img_5647_800x547 この写真、親ツバメは餌をやりに来たのではなく、ヒナの背後に頭を突っImg_5665_800x556 込んで何かをしていましたが、詳細は不明。右は、田町の商店の巣。ヒナがいるようでした。お店の方に伺ったところ、2~3日前に生まれたようだが、なかなか頭を出さないということでした。ここには2ヶ所、巣があるのですが、毎年どちらかで営巣するそうです。
Img_5456_800x543 さて、散歩コースでは相変わらず鳥は少ない状況です。こちらは、三の丸水門の先にある、揖斐長良川の中州。アオサギが1羽見えていました。まだ営巣中というアオサギもいるのでしょうが、早く中州にも戻ってほしいものです。
Img_5459_800x546 吉之丸コミュニティパークで、久しぶりにハクセキレイ。よく見たら、虫かImg_5461_800x545 何かを咥えていました。すぐに降りていき、その後の写真では虫はなくなっています。右の写真がそれですが、側にいるのは、メスなのか、幼鳥なのか判然としません。
Img_5466_800x563 こちらが、右上で親の側にいたハクセキレイ。これを見ると、幼鳥のような印象です。だとすると、幼鳥に餌を与えたということかと思われます。
Img_5515_800x561 九華公園の奥平屋敷跡でも、ハクセキレイの幼鳥と思える個体を発見。側には、メスの大人らしき姿がありました。繁殖シーズンも過ぎつつあって、あちこちでいろいろな鳥の幼鳥が見られるようになってきたということでしょう。
Img_5440_800x566 この他に見たのは、ドバト、ムクドリ、スズメ(幼鳥も見たのですが、きちんとした写真は撮れませんでした)など。九華公園では、コゲラやシジュウカラの鳴き声は聞こえたものの、姿は見られません。5/19にいたキンクロのメスは、いませんでしたし、この頃、ホシゴイも確認できません。この写真のドバトさん、向かって右の個体が迫っているのに、左のドバトさんは気が進まないように見えます。
Img_5565_800x554 九華公園本丸跡のトイレで蜘蛛の巣に絡まっていたのは、オニヤンマ

Img_5567_800x591

「最強のトンボ」というイメージなのですが、こういうこともあるんですねぇ。掃除をしてくださる女性が、救出。しばらく動けなかったものの、手で羽に付いた蜘蛛の巣を払ったら、飛び去りました。
Dscn9623_800x618 花菖蒲は、少しずつ咲き始めているというところです。桜でいえば、チラImg_5525_594x800 ホラという感じ。こちらは奥平屋敷跡の鳥小屋の北にある花菖蒲園。1枚ずつズームアップすれば、見られますが、まだ全体としては、鑑賞には耐えられません。
Img_5527_800x551 これも同じところで撮ったもの。
Img_5506_800x533 管理事務所から奥平屋敷跡へ行くところの花菖蒲園。稲妻(紫の花)といImg_5491_800x564 う種類がいくつか先、稚児化粧(白く膨らんだつぼみ)が咲きそうですが、ここもまだまだ。やはり6月に入らないと、咲きそろっては来ないかも知れません。
Img_5571_800x533 本丸跡の南にある花菖蒲園は、全体に生育不良という印象です。写真のように、朝日空という品種が2~3、咲き始め、つぼみも出ているのですが、貧弱。背丈が普通見る花菖蒲の半分以下。1/3くらいという感じです。
Dscn9629_800x600 公園内や、鎮国守国神社の境内には、サツキと思いますが、花盛り。たDscn9632_800x600 だし、素人には、花だけ見せられたら、ツツジと区別が付きそうもありません。とくに、右の写真で、向かって右側に咲いている花など、そうです(苦笑)。
Dscn9625_800x600 日陰で風が通るところにいると、さわやかなのですが、太陽の下を歩い0527event_562x800 ていると、汗ばんできます。明日は、江戸橋へ。6回目の授業。曇りの予報ですから、もう少し過ごしやすいとありがたいところ。今週は、ご相談いただいた方との面談や、河口堰のイベント(こちら)、さらには珍しく飲み会の予定もあります。河口堰のイベントでは、巡視船にも乗れますし、機械室も見学できますから、これは外せません(微笑)。

| | コメント (0)

2017年5月20日 (土)

カイツブリの背に雛、コアジサシの求愛給餌そしてオオヨシキリ@三ツ又池公園……長良川河口堰にも遠征

Dscn9562_800x600
 好天が続きます。若干迷いましたが、今日は、小遠征としました。ただ、出かけるのは少し遅くなって、9時を回りました。まずは、長良川河口堰へ。9時半到着。堰の東側でコサギなどを見て、西まで渡ろうとしていたら、ブロ友のひらいさんが来られました。ひょっとしたらお目にかかれるかとは思っていたのですが、ラッキーでした。一緒に西側まで往復し、さらにアクアプラザながらを覗いて来ました。先日見てきたコアジサシの営巣地は、もう放棄されていたなど、新情報を頂けました。
Img_4691_800x557 河口堰の話の前に、まずはこちらから。河口堰から弥富の三ツ又池公園にImg_4687_800x568 回ったのですが、カイツブリに雛が生まれており、左の写真のように親の背中に乗っているところが見られました。前回(5/16、木曽三川公園、治水神社のアオサギ、弥富のケリのヒナそして三ツ又池公園のカイツブリ……九華公園では花菖蒲1輪、開花)行ったとき、親がずっと就いていた巣だと思います。カワイイです。去年見て以来、ハマりました(笑)。
Img_4591_800x598 さて、いったん河口堰の話に戻します。堰の東側の魚道、上流側にはコサギが合計6羽。魚道にいたコサギたちも、ちょっと覗くだけで逃げる、逃げる。行動パターンが、アオサギに似てきました(苦笑)。写真を撮るだけなのですから、こういう仕打ちはないと思うのですがねぇ……。
Img_4596_800x537 堰の西側も、上流側の魚道あたりにコサギが計5羽。右の写真は、堰の上Img_4598_607x800 の通路にある手すりの間からそっと覗いて撮ったものです。
Img_4600_800x570 しかし、「コサギも然る者……」、すぐに気づかれ、逃げらImg_4606_800x568 れました。ただ1羽、残って悠然と御食事(笑)。
Img_4624_800x550 さらに少し上流には、アオサギが1羽。ひらいさんに教えてもらって、写真Img_4637_800x549 を撮ろうとしたら、これまた逃げられました(苦笑)。閘門へのアプローチにある浮きの上へ。
Img_4634_566x800 こんな風でした。遠くにアオサギ、ケーブル状に1羽のコサギ、手前の浮きにコサギ4羽です。河口堰の西には、葦原が広がっていますが、ここからはオオヨシキリの鳴き声がよく聞こえてきます。いつも歩く対岸の揖斐川右岸まで聞こえるのですが、なおさらです。
Dscn9564_800x600 アクアプラザながらでは、ひらいさんに倣って、入館者数のチェック(微笑)。このところ、少し伸び悩んでいるようで、1週間でプラス200人くらいのようです。
Dscn9565_800x600 アクアプラザでひらいさんと別れ、弥富の三ツ又池公園へ。途中、道路脇の温度表示板は、何と28℃! 暑いわけです。今日は、いつもとは逆に南から西へと回ってきました。そして、2、3枚目の写真のように、カイツブリの雛を確認。雛を含め、カイツブリは計12羽。親が巣に就いていたのは、4ヶ所。空っぽまたはカメが乗っ取っていた巣は3ヶ所でした。
Img_4760_800x574 巣は、公園の池のあちこちに点在しています。いずれも発泡スチロールImg_4770_800x586 の上につくられています。このように親がいる巣に卵があるかどうかは、確認できませんでした。
Img_4749_800x577 公園の北西側、花菖蒲園の近くの街路樹に出てきて鳴いていたのは、オオヨシキリ。これだけクリアに捉えられたのは、たぶん初めて。花菖蒲園の中からも、盛んに鳴き声は聞こえてくるのですが、姿は見られません。ちなみに、花菖蒲の姿はありません。葦が生い茂っています。
Img_4794_800x552 花菖蒲園の南にある広場では、モズの姿が一瞬だけ見られました。オスのように見えます。この時期、モズを見るのは珍しいことです。
Img_4810_800x542 公園のもっとも東側を歩いている時、コアジサシらしき姿が見えました。Img_4811_800x532 ちょっと嬉しくなります(微笑)。が、かなり遠い(苦笑)。250mmズームでは、かなり苦しいところ。拡大してみると、1羽が小魚を咥え、もう1羽の方へ運んでいくようでした。
Img_4812_800x559 やはり、あの「求愛給餌」のようです。今までは、河口堰あたりでしか見たImg_4814_549x412 ことがありません。河口堰では、浮きや、杭の上で行われていたのですが、今日は、水上での求愛。
Img_4833_779x563 肉眼ではハッキリとは確認できませんでしたが、パソコン上で拡大してみると、求愛給餌は無事に終えられたようでした。この他、ダイビングシーンも撮ったのですが、残念ながらピンぼけ。コアジサシは、その後、南の方へ飛び去っていきました。帰宅後、ひらいさんから、コアジサシの別の営巣地についての情報もいただきました。また確認してこなくてはなりません。
Img_4730_640x800 長良川河口堰と、三ツ又池公園だけでしたが、なかなか充実した遠征でした。三ツ又池公園の蓮池には、片隅に睡蓮が咲いていました。明日は、母親の法事のため、実家方面へ出かけますので、ブログ更新はなしの予定。

| | コメント (2)

2017年5月19日 (金)

九華公園に「居残りキンクロ」か?……ツバメのヒナは勢い余って(笑)

Dscn9533_800x600

 今日も上天気。散歩日和ではありますが、途中からは暑くて、汗を掻くくらDscn9535_800x600 い。最高気温は、26℃を超え、夏日。日焼けも気になります(笑)。右の写真は、住吉神社の前から揖斐川の上流方向を眺めたもの。左手にある建物は、住吉裏休憩施設。観光案内所や駐車場があります。奥の緑は、六華苑。多度山や伊勢大橋も遠くに見えます。今日は、8時40分からほぼ3時間。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、田町、桑名七里の渡し公園と、6.2㎞。
Img_4452_800x590 さて、九華公園では、一瞬目を疑いました(微笑)。何と、キンクロハジロのImg_4458_800x589 メスがいたのです。ビックリです。4月末に姿を消していたのですが、突然の登場。散歩友達の方に伺っても、しばらく見なかったそうです。場所は、吉之丸堀の東側。野球場の南。「居残りキンクロ」さんなのでしょうか。数年前、オスのキンクロがここで「越夏」したことはあります。「今日も鳥はいないな」と思っていたのですが、嬉しいハプニングです。
Img_4505_800x609 話の順序はバラバラになりますが、ツバメの雛から。京町交差点の東にあるお宅の巣。あの3羽は、今日も元気で、安心しました。親が餌を運んでくると、大騒ぎ。アピール合戦です。
Img_4508_800x583 肉眼では気づかなかったのですが、勢い余ってとんでもないことが起きていImg_4511_800x597 ました。左の写真、クリックし、拡大してご覧ください。真ん中の雛の嘴、天井のパネルに突き刺さっています(爆)。数ショット、同じような状況が続いたのですが、どうやら無事に外れたようです。それにしても、天井に突き刺さるほどの勢いとは、驚くべきことです。
Img_4495_800x552 そのほかのツバメの巣の様子。左は、入江葭町にある巣。こちらは親鳥Img_4527_800x598 が巣に就いていましたから、卵を抱いているのでしょう。右は、京町の呉服屋さん。ここには、5羽の雛。親はせっせと餌を運んでいます。巣に止まるのは、ほんのわずかな時間。
Img_4541_800x550 吉津屋町の巣。写真を撮る直前、親ツバメが飛んでいきました。雛はいImg_4552_800x596 ません。親が出かけるということは、まだ卵はないのかも知れません。右は、田町の商店にある巣。まだ親はずっと巣に就いています。Wikipediaによれば、「抱卵日数は13 - 17日。その後の巣内での育雛日数は20 - 24日」だそうです。
Img_4405_800x598 揖斐川の堤防、2枚目の写真を撮った近くではヒバリのオス。オスと分かったのは、この写真を撮る直前にさえずっていたからです。餌を探して歩いていました。こういうところに餌があるのか?と思うのですが、ずっとあたりをつつきながら、歩いていました。
Img_4386_800x542 そのほかは、スズメ、ムクドリばかりでした。左は、拙宅マンション内の公Img_4413_800x567 園のベンチに来たスズメ。右は、吉之丸コミュニティパークで見たスズメ。時々、こんな態勢でいるスズメを見ますが、何か意味があるのでしょうね。
Img_4479_800x548 こちらの2枚は、貝塚公園で見かけたスズメたち。右のスズメは、虫を捕Img_4485_800x588 まえていたようですから、雛の餌にするのでしょう。鳥たちも子育てシーズン真っ盛りです。
Img_4490_800x553 このムクドリも、貝塚公園にて。やはり虫を捕まえて、咥えています。子育て中なのでしょう。
これから
Img_4428_800x533 ところで、九華公園の花菖蒲。左は、昨日咲きそうだった「稲妻」。予想通Dscn9540_800x600 り、花開いていました。右の写真では、中央からやや左に見えています。この花菖蒲園で最初に咲いたもの。他にも花芽が結構見えていますから、これからの楽しみです。
Img_4436_800x533 奥平屋敷跡にある鳥小屋の北の花菖蒲園。種類が分かりませんが、こDscn9543_800x600 れの2厘目が咲きました。背景にボケているのは、最初に咲いたものと、開きかけた花。上の「稲妻」が咲いた花菖蒲園とここの2ヶ所は、期待できそうですが、本丸跡は、右の写真のように、今ひとつという感じです。昨年、土も入れ替えたり、いろいろと手入れをしていたのですが、何がよくないのでしょうね。
Img_4465_581x800 サツキと思っていたのですが、確信が持てないでいます。というのも、似Img_4388_800x533 たような花が、夕方のテレビで「ツツジ」と紹介されていたからです。九華公園には、何本かこの木があります。詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。右は、諸戸氏庭園前にあるヤマザクラの木にあった「サクランボ」。食べられないとは思いますが、おいしそうに見えます(微笑)。

| | コメント (2)

2017年5月18日 (木)

ツバメのヒナ誕生しました…スズメのヒナも

Dscn9526_800x600

 こんなにすっきり晴れたのは、久しぶりのような気がします。真っ青な空に白い雲。左は散歩から帰ったときの多度山方面の空。今日は、8時40分から散歩。例のごとく、住吉神社から九華公園、京町からは田町へと、5.2㎞。帰宅前には、桑名七里の渡し公園にも立ち寄ってきました。
Img_4290_800x570 お待たせしましたというか、待ってましたというか、ツバメにヒナが生まれてImg_4295_800x545 いました。まずこちらは、京町のあるお宅。3羽が4日前に生まれたということです(ここのお宅の方とは顔見知りになり、「車庫に入って写真を撮っていいよ」とまで言ってくださっています)。親ツバメは、せっせと餌を運んできます。
Img_4301_800x556 ヒナが大きく開けた嘴の中に親は、顔を突っ込むようにして餌を与えていきます。巣に滞在する時間は、数秒くらい。去年、このお宅では5羽の雛が誕生し、4羽が巣立っています。お住まいの方は、ツバメが可愛くて仕方ない様子で、何とか皆無事に巣立って欲しいとおっしゃっていました。
Img_4308_800x597 もう一軒。京町あたりの呉服屋さん。肉眼では4羽かと思ったのですが、パImg_4318_800x568 ソコンで見たら5羽いました。食欲旺盛なヒナが5羽もいたら、親は大忙しでしょう。ここのお宅のヒナも、見た印象では上の雛たちと同じ頃に生まれた気がします。しかし、月曜(5/15、「環水平アーク」再び……ムクドリのバトルと、ツバメの巣の巡回結果も)にも巡回したのですが、その頃生まれていたのかも知れません(微笑)。
Img_4325_800x533 田町の商店にあるツバメの巣。こちらはまだ親が巣に就いていました。卵を抱いているということでしょう。吉津屋町の巣は、今日は留守でした。周りにもツバメはいません。入江葭町の方へは回っていませんが、京町あたりの状況を見ると、チェックしてこねばなりません。見たいところ、生きたいところ、やりたいこと、結構あります(苦笑)。
Img_4224_800x544 ヒナといえば、そろそろスズメのヒナの姿も見られるのではないかと思っImg_4229_800x532 ていました。九華公園の本丸跡でやっと遭遇。左の写真で餌をもらっている、向かって右のスズメがそれです(右の写真も同じ個体)。頬の黒いところが薄くて、まだハッキリしていないのは、ヒナの証拠。飛び方、鳴き方もまだぎこちない感じ。
Img_4186_800x586 そのほかの鳥さんたち。吉之丸コミュニティパークでは、ムクドリ(ムクドリImg_4192_800x557 はどこにでもいますが)。虫のようなものを咥えています。食べないということは、ヒナの餌にするのかも知れません。ここでは、珍しくハクセキレイを見ました。最近あまり見なかったのです。
Img_4194_800x532 九華公園の管理事務所の前では、カワラヒワ。九華公園では、鳴き声はImg_4246_800x548 時々聞くものの、あまり見かけなくなりました。右は、エナガの証拠写真(苦笑)。鎮国守国神社の杜に5~6羽いたようですが、こんな写真しか撮れません。エナガは、4月15日以来(エナガの食餌に留守番(?)のホシゴイ……花筏は難しい)。どこにいたのでしょう? ヒナが見られると期待していたのですがねぇ。
Img_4334_800x573 桑名七里の渡し公園では、カワラヒワの水浴び。7~8羽が入れ替わり立Img_4335_800x549 ち替わりやって来ていました。実は、たぶんカワラヒワが水浴びに来ているだろうと思って、立ち寄ってみたのです。
Dscn9504_800x551 ところで、あちこちで木々が青々としてきています。昨日も、江戸橋へ行く電車の中で、「長太の大楠」を見たのですが、見違えるほど青々としていました(リンク先の写真よりも、勢いがあるように見えました)。一瞬、今まで知らない大木を見つけたと思ったくらい(苦笑)。左は、吉之丸コミュニティパークのところで。
Img_4202_800x570 九華公園の花菖蒲園。左の写真は、一昨日載せたものと同じ花ですImg_4197_800x533 (5/16、木曽三川公園、治水神社のアオサギ、弥富のケリのヒナそして三ツ又池公園のカイツブリ……九華公園では花菖蒲1輪、開花)。周りにも花芽が出てきていますし、もう一ヶ所の花菖蒲園でも、今日中にでも咲きそうなハナショウブがありました。本丸跡の脇の花菖蒲園は、花菖蒲が雑草に負けるくらいであまり期待できなさそうですが、他の2ヶ所はまあまあ見られるかなと思っています。
Img_4220_800x527 オマケ。二の丸跡で、バールフレンドのお二人や、伊賀町のご隠居様と話していたら、堀で大きな魚が何度も繰り返し跳ねていました。ボラですが、正面からの姿が映っていました。ピントがちょっと甘いのですが、ひょうきんな顔をしています。

| | コメント (0)

2017年5月16日 (火)

木曽三川公園、治水神社のアオサギ、弥富のケリのヒナそして三ツ又池公園のカイツブリ……九華公園では花菖蒲1輪、開花

Dscn9389_800x600

 本日は、まずこちらへ。国営木曽三川公園木曽三川公園センターであります。Img_3860_800x533 わが家からクルマで15分あまり。アオサギの巣を見に行く治水神社とは、道を1本隔てているだけです。子どもたちが幼い頃、何度か連れてきたことがあるだけで、ずいぶん久しぶりです。
Dscn9465_800x600 「木曽三川・なごや花ネット スタンプラリー」が開催されていますが、スタンプを3つ集めると、参加賞が頂けます。九華公園、三ツ又池公園と来て、ここでスタンプ3つになります。そして、ここにある「水と緑の館」でその参加賞がもらえるのです。無事、花の種(白花カスミ草)と割引券を受け取ってきました。
Img_3890_800x550 船頭平閘門や治水神社など、この頃、近くまではよく来ていましたが、このImg_3907_800x533 木曽三川公園センターもよいところです。大花壇や、大きな芝生広場はとても気持ちのよいところです。
Img_3914_800x567 噴水のある池には、すでに睡蓮が咲き始めていました。ピンク色のきれいな花が点在しています。
Dscn9402_800x600 またここには、輪中の農家が再現されています。輪中の農家を見た、それもたぶんここでという記憶がありましたが、今日、確認できました(微笑)。明治中頃の、比較的裕福な農家ということです。母屋、納屋、水屋などが復元されています。上げ舟、上げ仏壇等洪水に備えての工夫と知恵を知ることができます。
Img_3894_800x561 鳥がいないかと見て回ったのですが、シジュウカラ、カワラヒワの他に見たのは、ムクドリ。どこにでもいます(苦笑)。園内の池では、水浴びをしているところも見られました。
Img_3858_800x530 初めにも書きましたように、この南に、道を1本隔てて治水神社があります。宝暦治水における薩摩藩士の功績を讃え、責任者である平田靱負の遺徳を偲び、犠牲となった多くの藩士達を慰霊するために建立された神社です。が、小生にとっては、アオサギの小規模なコロニーがあるところでもあります。
Img_3870_800x570 神社の境内に行くと、真上を見上げないといけないのですが、木曽三川Img_3872_800x577 公園センターの入り口あたりからですと、楽に見上げられるのです(ただし、少し距離があります)。三川公園に入るときと、出てきたときと観察してきました。
Img_3964_800x575 10数個の巣があるように思われます。ヒナがいるかと思える巣もあったImg_3973_800x622 のですが、ハッキリとは確認できませんでした。また、ヒナがいると思える巣は、限られています。
Img_3878_800x538 時折、神社上空や、公園上空をアオサギが飛んでいきます。もう巣材を運んでいる姿は見られませんでしたから、巣はいずれもできあがっているのだろうと思います。
Img_4024_800x554_2 クルマで移動中、愛西市内の水田でアオサギを発見。嘴にくわえているのは、ドジョウのように見えます。ただ、このアオサギさん、ドジョウを飲み込むのでもなく、しばらくそのまま棒立ちでした。
Dscn9454_800x600 せっかくクルマで出てきたからということで、弥富の某所へも回って来ました。昨年、コアジサシのコロニーができていたところです。コアジサシは、やはりいませんでした。去年、大雨の後水没しましたので、鳥たちもその1回だけの経験で、安全な場所でないことを学習したのでしょう。
Img_4032_800x591 ここでは、ケリが営巣していましたが(5/2、ケリの雛……長島と弥富にて)、その後、確認に行ったらヒナの姿が見えなくなっていました(5/5、目の前でコサギの漁、ケリの巣を巡回(一部は、残念な結果か?)……午後から九華公園でホシゴイ)。今日は、ヒナが2羽見られました。当初4羽いたのですが、減ってしまったのかも知れません。
Img_4034_800x564 こちらが、今日確認できたケリのヒナ2羽。不用意にクルマから降りたため、Img_4059_800x609 親に警戒され、草の中へ逃げ込まれました。が、しっかり確認できました。無事に育って欲しいものです。
Img_4134_800x545 さらに弥富の三ツ又池公園へ。もちろん、カイツブリの巣をチェックしにです。ただ、11時半近かったので、池の南半分(中之島から南)だけを回って来ました。カイツブリが巣に使う発泡スチロールは6つ。そのうち巣が作られていたり、カイツブリが乗っていたものが4つ。南半分には、2つ。左の写真の巣、カイツブリはずっと座っていました。卵があるのかという気がするのですが、確認できませんでした(先日、ずっと親が座っていた巣とは異なるようです:5/12、コアジサシ、チュウシャクシギ(?)、カイツブリの巣作り)。
Img_4141_800x533 5/12に親がずっといた巣は、たぶんこちら。今日は、東から見たときに

Img_4147_800x571

は、巣にいたのですが、西側に周り、近くから見たら、巣からは降りていました。巣には卵はありません。
Img_4094_800x554 三ツ又池公園、芝桜のシーズンも終わって静かです。散歩する人はわずImg_4129_800x561 か。鳥も少なく、カイツブリの他には、カルガモが2羽。残念ながら、ヒナはいません。向かって右のカルガモは、他の種類とのハイブリッドのようです。公園西の水田にアオサギ1羽。アオサギ、繁殖を終えた個体があちこちに散らばってきたのかも知れません。
Img_4168_586x800 9時20分頃から12時半まで、3時間近くかけて3ヶ所を回って来ました。あまり歩きませんでしたので(2㎞ほど)、14時半頃から16時過ぎにかけて、九華公園まで往復してきました(3.4㎞)。セキセイインコ小屋北の花菖蒲園で、1輪だけ咲いていました。ここの花菖蒲園は、ランダムに植えられていて、名札もありませんので、何という種類かは不明(詳しい方であれば、お分かりかも知れませんが)。
 明日は、江戸橋通いの日であります。5回目。全15回ですので、ようやくというか、すでにというか、1/3になります。

| | コメント (4)

2017年5月15日 (月)

「環水平アーク」再び……ムクドリのバトルと、ツバメの巣の巡回結果も

Dscn9373_800x601

 今日の10時36分頃、貝塚公園で撮った写真です。おそらく「環水平アーク」という虹だと思います。2013年4月23日にも九華公園で見ています(これも虹?……「環水平アーク」という珍しい虹でした、そして、市博物館の”五霊硯と酔李白図”展……テレビロケで写ったかも!?【写真追加しました(4/23、18:40)】【環水平アークについて追記(4/24)】)。この写真は、コンデジで撮ったもの(Nikon Coolpix S7000)。
Img_3793_800x533 こちらは、EOS kiss x-5で撮ったもの。いずれも若干トリミングし、少し露出を修正しています。「大気中の氷の粒を通る太陽の光が屈折してできる現象で、やや曇り気味の空にまれに見られ、通常の虹と違い、太陽と同じ方向に出現する」ものだそうです。たしかに南東の空に出ていましたし、太陽とほぼ同じ方角でした。知人と話をしているときに空をふと見上げて見つけました。
Img_3808_800x533 さて、今日の散歩は、9時から11時半。住吉入江を南へ、田町から九華公園、そして貝塚公園を経て入江葭町、京町、寺町とかなり歩いたつもりが、5.3㎞(苦笑)。鳥はいないだろうから、ツバメの巣のチェックでもと思ったのですが、環水平アークを見られ、思わぬ収穫でした。
Img_3716_800x583 思わぬ収穫といえば、こちらもです。九華公園の二の丸跡で、ムクドリのバトルを見ました。2羽のムクドリが組んずほぐれつの取っ組み合いを展開。側でもう1羽が、すごい鳴き声を上げているというシーン。このもう1羽も、途中、バトルに参戦する場面もありました。
Img_3727_800x583 両者、羽を大きく広げています。これは、大きさを誇示して、相手を打ち負かImg_3729_679x800 そうとしているのではないかと思われます。片方は、仰向けになっていましたが、鳥がこんな態勢になることはほとんど見られません。ムクドリですから、大きさは24cmほど。迫力があるというほどではありませんが、ギャァギャァと大きな鳴き声で、何事か? と思わせるには十分でした。
Img_3733_630x800 トラブルのプロセスでは、このように両者飛び上がるところも。陰になって見えませんが、たぶん足で蹴飛ばしているのだろうと思えます。1~2分のバトルでした。このあと、逃げるのを追いかけて、飛び去っていきました。まだまだ続いていたのかも知れません。コサギなどは、餌や、餌取りの場所をめぐって揉めていることがよくありますし、スズメがケンカしているところも見たことがあります。ムクドリのバトルは、初めて見ました。
Img_3686_800x520 このバトル以外、公園は平穏。九華公園も、貝塚公園も、ツツジはかなりImg_3701_800x533 散り始めていました。桜にたとえていえば、「落花盛ん」というところでしょう。鳥もいません。ムクドリ、ドバト、カワラヒワ、スズメくらい。左のムクドリは、九華公園の管理事務所前で餌を咥えていました。何かの繭かという気がします。スズメは相変わらず、餌探しに一所懸命で、人のすぐ近くにも寄ってきます(右の写真)。
Img_3693_625x800 九華公園、この頃カワウの姿もほとんど見かけません。以前は、神戸櫓跡の松の木のてっぺんや、野球場の照明灯の上にたむろしていたのですが、サッパリで、カワウがいると珍しく感じるくらい。来ないということは、九華公園の堀では、餌が捕れないということなのでしょうか、それとも他に何か理由があるのでしょうか? 
Img_3673_800x536 ところで、当初の目的でした「ツバメの巣の巡回」について。まずは、田町のある商店の巣。親ツバメが巣に就いていました。が、卵があるのかどうかは、不明。
Img_3810_800x582 左は、入江葭町のお宅にある巣。ここも、親が巣にいました。去年は、Img_3815_800x602雛が確か3羽、無事に巣立っています。右は、京町・柿安本店近くのお宅のもの。巣にはいませんでしたが、近くをツバメが飛んでいました。巣にいないということは、卵はまだということと思います。去年は、5羽の雛が生まれ、そのうち4羽が無事巣立ちました。
Img_3820_800x580 京町の呉服屋さんの巣。ここは巣が3つあるのですが、今年はそのうち1Img_3835_800x589 つにだけ、ツバメがいます。今日も巣に就いていました。過去には、2つの巣が使われていたこともあります。右は、吉津屋町にあるお宅の巣。先日は留守でしたが、今日は親が巣にいました。ここは、去年は見逃していたところ。この他、散歩コースおよびその周辺にいくつかツバメの巣がありますが、公道上からは観察しにくいものだったり、大回りしなくてはならなかったりします。
Dscn9368_800x600 九華公園の花菖蒲園。管理事務所から奥平屋敷跡に行く途中にあるとImg_3697_655x800 ころです。ここは、種類ごとに列を変えて植えられています。列によって成長にかなり差があります。「稲妻」と書かれている列では、かなり花芽がでてきていました(右の写真)。

| | コメント (2)

2017年5月14日 (日)

家内の実家へ……余談は、「一平ちゃん 夜店焼きそば ショートケーキ味」

Dscn9355_800x600

 今日は、家内の実家へ。母の日だからということではありませんが、もろもろ用事もあってということです。10時出発、20時過ぎ帰宅でした。3月まで愚息が居候していましたが、就職にて撤退。愚息の使っていた部屋の片付けや、台所の整理整頓などなど。終日、ウグイスの鳴き声が聞こえる中、一休みしつつ、あれこれと動いてきました。
Dscn9344_800x600 実家の入り口にあるアジサイ。すでにこのようになっていました。アジサイの花と思えるのは、装飾花ですが、これはつぼみといってよいのでしょうか?
Dscn9311_800x600 左の写真、義母は「テッセン」と呼んでいますが、クレマチスDscn9313_800x578 の仲間のようです(詳細はよく知りません。ご存知の方には、是非ともご教示ください)。右は、シランのようです。シランというと多くは紫色ですが、観賞用に白いシランもあるそうです(こちら)。
Dscn9337_800x600 余談その1。愚息が置いていった「一平ちゃん 夜店焼きそば ショートケーキ味Dscn9339_800x600 です。賞味期限切れ寸前でしたので、昼に食べてみました。本当にショートケーキのような味がしました。不思議な感じでした。「いっぺん食べたらやめられない」と書いてありましたが、う~ん、そこまでは思えませんでした。ただ、妙においしかったのは確か。
Dscn9307_800x600 余談その2。津市にあるメッセウィング三重。女子レスリングの吉田沙保里さんの活躍を顕彰して、「サオリーナ」がつくられています。今日見たら、ご覧のように外見はかなりできあがってきていました。すでに10月からの予約ができるようになっていますから、完成間近なのでしょう。
 明日は天気も良さそうですから、散歩に行ってしっかり歩いてこなくてはと思っています。

| | コメント (4)

2017年5月12日 (金)

コアジサシ、チュウシャクシギ(?)、カイツブリの巣作り

Img_3409_800x601

 ブロ友のひらいさんに教えていただき、コアジサシがいるというところを確認Dscn9272_800x600 に行ってきました。桑名からさほど遠くない、右の写真のようなところです。「どこか分からない」とおっしゃるでしょうが、ご了解ください。某所であります(苦笑)。
Img_3418_800x570 コアジサシ、おりました。数は、20~30羽くらいという印象でした。小高くなっImg_3431_800x562 ているところで、よく確認できないのです(苦笑)。離れると、それなりに見えるのですが、距離がありすぎてよく分かりませんし、小生の250mmズームではとうてい太刀打ちできません。
Img_3453_772x596 コアジサシがあちこちの地面に降りているようだというのは分かりますが、それ以上の詳細は不明。ここの上空でホバリングしていたりもしました。
Img_3454_800x580 しばらく見ているうちに、コアジサシより大きくて、グレーの鳥がいるのに気Img_3466_800x550 づきました。肉眼や、カメラの液晶画面ではよく分かりませんでした。パソコンで見ると、ケリがいて、しかも、巣に座っているかと思えるシーンも見られました。写真はいずれも250mmで撮って、大トリミングをしていますので、かなり不鮮明です。
Img_3482_800x600 コアジサシを確認したあとは、弥富の三ツ又池公園へ行くことにしました。カイツブリの様子を見ようということです。移動中、木曽岬町内の水田で、ケリを発見。2羽でいました。少し離れたところにヒナがいるようにも見えたのですが、パソコンで写真を拡大してみても、残念ながら、はっきりと確認できませんでした。
Img_3478_800x544 ケリより手前には、このシギがいました。嘴が下に曲がっています。胸のあたりは白く見えますし、頭のてっぺんに白とクロっぽい線があるようです。チュウシャクシギかと思います(自信はありません)。
Dscn9293_1024x768 三ツ又池公園。カモはまったくいませんでした(カルガモ1羽を除いて)。カImg_3587_1024x701イツブリがそろそろ巣作りでもしているかと思って、確認に来ました。
Img_3554_1024x779 ここでは、浮かんでいる発泡スチロールの板の上にカイツブリは巣を作りImg_3520_1024x740 ます。まだ、発泡スチロールの側にいるだけのところや、カメが占拠している発泡スチロール板もいくつかありました。
Img_3561_1024x758 巣作りをしているにのかどうかよく分からないカイツブリもいます。ゴミを集めただけのように見えますが、カイツブリにすれば、そうではないのかも知れません。
Img_3577_1024x737 散歩コースに沿ってかなり歩き、池の北の方でようやく1つ、巣らしきものImg_3583_1024x700 ができつつあるところを見つけました。巣を整えているようでしたし、巣から降りて、材料を探しに行くかと思えるところも見られました。
Img_3617_1024x729 池の南西側では、2羽のカイツブリが協力して巣を作っているところを発Img_3636_1024x742 見。向かって左のカイツブリ、木の枝などを咥えて来ています。咥えて来た枝などは、取り敢えず巣の上に置いて、さらにまた材料さがしに出て行くことを繰り返していました。
Img_3645_1024x691 三ツ又池でもっとも南にあった巣では、親鳥がずっと巣に就いていましImg_3651_1024x725 た。10分あまり見ていたのですが、その間動くことなく、巣に座っています。Wikipediaの説明では、「4-12月に1回に4-6個の卵を年に1-3回に分けて産む(日本では主に4-7月繁殖)」だそうですから、すでに抱卵していても不思議はありません。
 ということで、三ツ又池公園では、少しずつカイツブリの繁殖準備が進んでいるということです。あちこち巡回ヶ所が増えてきました(笑)。
Dscn9297_1024x768 ところで、三ツ又池公園あたりでの他の鳥さんたち。公園の北側には、花Img_3566_1024x770 菖蒲園があります。とはいえ、今日は左の写真のような風で、花菖蒲はなさそうでした。ここでオオヨシキリらしき鳴き声が聞こえてきました。探したのですが、よく分かりません。動くものがあったので、適当にシャッターを切ったら、画面の端に右のような鳥が写っていました。ヨシキリに似ているような気もします。
Img_3568_1024x736 そのほか、公園の周りの水田2ヶ所で、ケリを計3羽確認。ただし、どちらImg_3600_1024x731 も雛や、巣はなさそうでした。
Img_3514_1024x694 また、昨日に引き続き、今日は三ツ又池公園でシオカラトンボのオスを確認しました。2羽。他に、ギンヤンマも2羽飛んでいたのですが、これまた写真には撮れず仕舞い。ギンヤンマはなかなか止まってくれません。
Img_3497_1024x683 この他、弥富のサギ山、長島のケリの巣、木曽三川公園なども行きたかったのですが、三ツ又池公園を一周半してしまい、時間切れ。しかし、コアジサシを見られ、カイツブリの巣作りも確認できましたので、良しとしましょう。写真は、三ツ又池公園の芝桜。すっかりシーズンは終わっていて、公園は静かでした。

| | コメント (2)

2017年5月11日 (木)

シオカラトンボ、初見……明日は我が身と思う出来事にも遭遇

Img_3377_800x588

 今年初めて、トンボを見つけました。九華公園の堀端。シオカラトンボのメスかと思いますが、オスも未成熟な間は、メスのような色をしていますので、何ともいえません。さらに、諸戸氏庭園前では、ギンヤンマを見ましたが、こちらは写真には収められませんでした。ちなみに去年は、5月14日にトンボ初見でした。同じくシオカラトンボのメス。
Dscn9233_800x600 今日はもっと天気がよくなるかと思ったのですが、割と雲も出ていました。散Dscn9235_800x600 歩は、8時半過ぎから11時半過ぎまで。しかし、あちこちでしゃべってばかりで(苦笑)、4.4㎞と距離は伸びていません。九華公園も半周で終わってしまいました。ツツジは、昨夜の雨で散り始めています。
Dscn9231_800x617 ツツジが終わりかけになってきますと、花菖蒲が気になります(微笑)。九華Img_3339_800x534 公園には3ヶ所の花菖蒲園がありますが、そのうち2ヶ所では、だいぶ伸びてきて、緑色も濃くなってきています。奥平屋敷跡の北側のところには、原種の「野花菖蒲」があります。小生、最も好みの花菖蒲で、毎年楽しみにしています。奥平屋敷跡の入り口のところでよく見ると、花芽と思われるものが出てきていました。
Img_3326_800x533 昨日、野鳥週間だと書きましたが、散歩コースでは相変わらず、野鳥はあまImg_3333_800x547 りいません。まぁ、毎年のことではあるものの、やはりちょっと淋しいものです。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワくらい。スズメの姿は、この季節よく見かけます。ちょうど繁殖期ですから、子育てのために虫を好んで捕まえています。
Img_3388_800x551 このカワラヒワは、九華公園・本丸跡の辰巳櫓のところで。今の時期にしては珍しく地上に降りてきていました。
Img_3370_800x533 知人が、「昨日、キツツキが桜の木にいたぞ」と教えてくれました。本丸跡の某所へ行ってみると、ご覧のように、コゲラの巣らしき穴が開けられていました。昨日はここにコゲラがいたようですが、今日は現れませんでした。今から繁殖するというのはちょっと遅い気がします。ただ、この穴、地上から2mほどの高さで、安全性という点では難ありと思います。
Img_3407_800x533 散歩に出た当初は、入江葭町や、京町あたりのツバメの巣を巡回してくDscn9260_800x600 るつもりだったのですが、時間切れ(苦笑)(写真は、田町の商店にある巣。留守でした)。管理事務所や、公園内で知り合いと話していたり、時々ここに来ておられるアコーデオン奏者の方と初めて話したり。シャンソンの「小さな靴屋さん(Le petit cordonnier)」などの演奏を聴かせていただきました。この曲、ペギー葉山さんが歌っているのを聞いた記憶があります。結構愛らしいイメージで、アコーディオンによく合うと思います。
Img_3356_800x533
 ところで、管理事務所の前で管理人さんや、知人と話をしているとき、高齢の男性がやって来られました。「どうやって帰ったらいいか分からない」「昨日ここ(管理事務所)に来て、地図をもらったのを思い出した」「脳の病気をやったんだ」などなど。軽い認知症がおありのように見えました。ケータイをお持ちだったので、それでお家にかけてみてはと勧めても、反応なし。警察に通報した方がよいかなど考えたのですが、話をしていると、近くにある病院の方からこられたようでした。道をお教えし、小生は公園内を歩きながら、様子を拝見していると、ケータイで話をしておられました。さらにしばらくすると、どこかの病院か、施設の職員と思われる女性が迎えに来られ、無事に保護されたようで安心しました。「探していたよ」「向こうから姿が見えたから、こっちに回って来たの」「さぁ、帰りましょう」という声も聞こえてきました。何となく切ない気持ちになりますが、決して他人事ではありません。「明日は我が身」であります。

| | コメント (0)

2017年5月10日 (水)

4回目の江戸橋……今日から愛鳥週間

 

愛鳥週間です。今日5月10日から5月16日までの一週間で、バードウイークともいいます。鳥類保護連絡協議会が設けたものだそうです。昔はよく聞いた気がしますが、最近はあまり目立たない印象があります。

Dscn9212_800x600  愛鳥週間に入ったのですが、今日は、江戸橋へ行く日でしたし、天気もすっきりしませんでしたので、散歩はしておりません。ゴールデンウィークを挟んで今年度4回目。履修登録の結果が出て、受講者は42名で確定。ただし、1回も出席していない学生もあって、ちょっと気になります。
Dscn9213_800x561  授業の方は、若干遅れ気味で、どこかで回復しなければなりません。3回目の授業は分量が多く、昨日に持ち越すのは織り込み済みだったのですが、昨日、さらに遅れが生じてしまいました(苦笑)。遅れる要因の1つは、授業の冒頭に前回の質問や感想にコメントをしていることがあります。出席票に質問、感想などを書いてもらい、それをまとめ、解説を付けて、パワーポイントの資料をつくり、それを説明するのです。説明は、すべてについて行うと時間がいくら何でも足りませんので、ピックアップしていますが、10分、場合によっては15分ほどかかってしまいます。資料だけ配って、「読んでおいて」といってもよいのですが、ポイントだけは解説したいと思ってしまうのです。対策を考えねばなりません。
 今日の写真は、モッコウバラ。近所のレストランに咲いていると聞いて、帰り道に寄って撮らせてもらいました。白と黄色の2つの色があるそうですが、ここのものは白。大量に花が咲いていますので、圧巻の景色。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧