花・植物

2018年10月14日 (日)

曽爾高原へススキを見に

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 かねてからの計画通り、曽爾(そに)高原へ行ってきました。奈良県宇陀郡曽爾村にあります。日本300名山の一つ倶留尊山(標高1,038m)から亀山(標高849m)に広がる高原です。ススキで一面に覆われた草原で、秋にはススキの穂が陽射しを浴びて銀色・金色に輝くところ。愚息が学生時代、自転車で行った話を聞いていて、一度行こうと思っていたのです。今朝早く出発し、家内の母を連れて行ってきました。家内の実家からクルマで1時間半ほど。
Img_7556c 駐車場から少し登ったあたりから見た写真。ススキは期待したイメージとはSoni かなり違った感じでしたが、草原が広がっていて気持ちの良いところでした。右のマップで中央やや右にある「駐車場」にクルマを入れ、80代の母がいましたので、曽爾高原入り口というところまで行っただけです。左の写真は、その高原入り口から倶留尊山、二本ボソ、亀山峠、亀山方面を撮ったものです。
Img_7535c 同じようなアングルですが、ススキをなるべく入れたかったので、こちらの写Img_7513c 真の方が自分としては気に入っています。マップにもありますが、高原には「お亀池」という池がありました。火山の火口だという説もあるようですが、特殊な浸食によるものの可能性が高いといいます。カモらしき姿が見えましたので、超望遠コンデジでズームアップしてみたら、カルガモさんが5羽。
Img_7452c 高原に行く前に、曽爾高原ファームガーデンでランチ。すすきの館という自Img_7446c 然派キッチンにて、ほうれん草のハンバーグ。¥1,200。野菜たっぷり。
181014rout 往きは国道165号線を利用。名張市から南下。香落渓(かおちだに)など景色の良いところをドライブ。ここは、関西の耶馬渓と呼ばれるそうです。ブラタモリで良く出てくる「柱状節理」の岩肌が約8㎞続いています。帰りは違うルートということで、南回り。奈良県御杖村から三重県津市美杉に出て、JR名松線沿いを戻って来ました。

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2018年10月11日 (木)

雨がぱらつく中いつものコースへ……アオサギ、キンクロ、モズくらい

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 昼前には降ってくるという予報でしたので、8時スタートでいつものコースへ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、寺町と5.7㎞。歩き始めたら、雲が増えてきた感じで、途中何度もパラパラと降られました。帰宅してからは、また明るくなってきて、落ち着かない天気です。
Img_8153c もう驚かなくなりましたが、拙宅前の諸戸氏庭園のところ、ヤマザクラに花Img_6908c がついていました。昨日引用したとおりで、この桜の木も台風で葉っぱがほとんど落ちてしまっています。休眠ホルモンが出なくなったということなのでしょう。
Img_8155c 揖斐川沿いの景色。どんよりとしています。鳥もいません。散歩する人もいつもより少なめ。川の中洲には、今日はサギも、カルガモも姿は見られず。
Img_8170c 九華公園の堀には、今日も、キンクロハジロのオス・メスがそれぞれ1羽。鳥見の大先輩Sさんは、「水鳥が来た」とご満悦。Sさんは、キンクロハジロなどカモがお好きで、ユリカモメは大嫌いという方(ユリカモメは、えげつないからだそうです)。
Img_6923c 公園内、今日は、カラス、ムクドリ、ヒヨドリの天下。というよりも他の鳥がいないのです。カワラヒワや、ハクセキレイなどの姿はチラッと見たくらい。アオサギさんは、公園に着いた、8時半頃にはいませんでしたが、1時間後に見に行ったらやって来ていました。
Img_6927c モズは、証拠写真(苦笑)。本丸跡から、二の丸跡の樹上にいたのを撮っImg_8189c たもの。貝塚公園でも、モズを見ましたが、こちらもあいにくの空で、右のような写真しか撮れませんでした。パラパラと降られたこともあって、今日の散歩はパッとせず(苦笑)。
Img_8180c たまにはバラでも。九華公園の南にあるお宅の方がつくっていらっしゃいImg_8185c ます。今日は雨に濡れてよい感じです。明日は、平日ですが、菰野で近鉄ハイキングがあります(近鉄エリアキャンペーン「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」こもガク&大日本市菰野博覧会を楽しもう!)。道の駅菰野や、東町商店街など、先日行ったところもありますが(20180902近鉄ハイキング“「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」菰野藩主土方雄豊公ゆかりの見性寺での開湯1300年記念祭を訪ねて”へ……予告編)が、広幡神社、菰野町町民センターで開かれている「こもガク&大日本市菰野博覧会」もコースに入っていますから、出かけようと思っています。

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2018年10月10日 (水)

某排水機場は、トンでもないところでした……桜が咲き、ゴイサギ&ホシゴイ多数の上、ミサゴ、アジサシも登場

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 今日はプチ遠征。ブロ友のひらいさんから教えていただいた情報でImg_6735c2018.10.08 3連休最終日は、とんでもない所!)、左の写真のところへ。バードウォッチングの話もさることながら、このすぐ近くでとんでもない光景を目にしました。それが右の写真。どうぞ「目を疑って」ください。目を何度かこすって見直してくださっても構いません。桜がチラホラどころではありません。ネットで調べたら、次のようなことが書いてありました。
サクラの花芽は夏の間にできます。そして、冬の低温に備えるために葉から休眠ホルモンを出し、花芽を硬くして翌年の春まで咲かないようにしているのです。しかし、虫による食害や台風などでほとんどの葉を失ってしまうと、休眠ホルモンの供給がストップしてしまいます。すると、休眠できずに秋、気温が丁度良くなった頃に花が開いてしまうのです。休眠ホルモンはアブシジン酸といわれていますが、確定しているのかは知りません。秋に花開いた所には翌年の春に花はつきませんが、全部の花芽が狂い咲きするわけではないので、狂い咲きしたサクラでも翌春に花を楽しめるそうです。

 最後のところを読んで、ちょっと安心します。
Img_7777c とある川の排水機場のところ。ひらいさんがご覧になったときは、ゴイサギImg_6665c が無数にいたということでしたが、今日は、こんな風。10羽足らずしかいません。「あれ?!」という次第。しかし、この場所に近づいたら、木陰からさらに数羽が飛び出してきました。それにしても少ないなと思っていたのですが、このあと、冒頭の写真で奥に見える方に移動したら、とんでもないことに。
Img_8036c 水門近くにホシゴイ5羽、ゴイサギが1羽。そっと近づいて写真を撮っていImg_8060c たつもりが、このあと少し動いたら、あたりから数10羽が一斉に飛び立ったのです。ビックリしてしまい、きちんと撮れませんでしたが、右のような雰囲気。ゴイサギ&ホシゴイのいる場所が、こちらに移動していただけで、ひらいさんがご覧になったのと同じくらいいたのだと思います。
Img_6707c それにしても、こんなにたくさんのホシゴイが一堂に会しているところ、見たことがありません。ひらいさんはこういうところを見つける特殊能力をお持ちですが、これはまた近いうちに出かけないといけません。このあとの話をお読みいただくとそれがもっとよくお分かりいただけます。

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 ご覧のようにアオサギ、ダイサギ、コサギはもちろんいます。カワウはいImg_6691c うまでもありません。 ここは、小生の実家に行くときによく通るところで、水鳥などがいるのは知っていましたし、この夏、何度か来ていました。しかし、こんなすごいところとは思っていなかったのです。
Img_7672c ミサゴ。3枚目の写真に写っているあたりのすぐ東(左)にある棒の上に止まっていました。「あぁ、ミサゴもいるな」と思っていたのですが、5、6枚目の写真を撮ったところに移動したら、ミサゴが合計4羽もいるのに気づいたのです。この左の写真の方に2羽、海側に2羽。
Img_7935c 海側にいたミサゴのうち1羽は、漁港の上を旋回し、獲物を探しているよImg_7960c うでした。3~4回、ダイビングシーンも目撃したものの、写真はイマイチ。ピントが合わなかったり、バックに漁船などが写り込んでゴチャゴチャになっていたり。
Img_7986c 左の写真、ちょっと棒が邪魔で、これがなければよかったのですが。でも、まぁまぁImg_8011c (と自己満足)。獲物は、ちょっと小さいかなという気がします。これでは、ミサゴもお腹がふくれないかもしれません。ミサゴ、このあと、西の方へ悠然と飛び去りました。
Img_7745c これだけではありませんでした。ひらいさんの記事にもありますが、アジImg_7755c サシの仲間も2羽。幼鳥のような気もしますが、現段階ではよく分かりません。まだ調べが付いていないのです。
Img_7710c ダイビングシーンも撮れました。他の写真で見ると、何か小魚か、エビを咥えているように見えました。かなりの枚数を撮ったものの、ピントが合わないものばかり(苦笑)。やはり、リベンジに近いうちに行かねば(微笑)。
 ここにはその他、コガモや、カイツブリなどもいました。Img_6726c
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 この場所のもう少し南にマリーナがあります。マリーナ近Img_8080c くの水路では、これはマガモ? 「エッ? こんなところに?!」と思いました。マリーナ近くには、ここにもコガモらしき姿が。
Img_8087c 小雨がぱらついてきましたので、撤収することにしたのですが、せっかくImg_8089c ですから、木曽岬町の南をグルッと回ることにしました。木曽岬町の南は、昔、輪中でした。源緑輪中というところ。その南端に潮が引くと、干潟になるところがありました。向こうは、伊勢湾岸高速。ダイサギが何羽かいたほか、カルガモが多数。遠目には、大型のシギかと思ったのでですが、残念。アオサギもいました。ここもチェックポイントに入れるとよいかも。このあと、木曽川右岸もチェックしたのですが、これはというところ(水制)はありません。
Img_6879c 帰宅途中、九華公園でカモ・チェック。キンクロハジロのオスが1羽飛来し、合計2羽。去年は、10月27日から10羽以上が飛来するようになっています。それまでは、この先遣隊を見守りましょう。
Img_6887c もう一つ、九華公園の話題。といっても小生自身のことに関わる話で、恐縮。「桑名の東海道」のパネル展示、前管理人Oさんが、看板を設置してくださいました。パネル原稿をファイルに綴ったものは、管理事務所にあります。ご興味がおありでしたら、管理人さんにお尋ねくだされば、幸いです。

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2018年10月 9日 (火)

さすがに昨日の疲れが……午後は爆睡

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 好天続きですが、昼間は暑いこと。昨日の近鉄ハイキングは、暑い中を歩いてけっこう疲れました。昼ご飯を食べてから、久しぶりに爆睡。午前中は、いつものように散歩。8時15分から住吉神社、九華公園を往復し、11時半過ぎに帰宅。4.7㎞。3時間以上も外にいたわりにはあまり歩いてません(苦笑)。いささか疲れ気味だったところに、知人何人かと出会い、あれこれしゃべっていたのが真相(というほど、大げさなことではありませんが)。
Img_6611c_2  散歩に出てすぐ、住吉ポンプ場のところでモズ。このあと諸戸氏庭園の方にImg_6600c 飛んで行きました。縄張りがありますから、いつもこのあたりにいるモズと思います。ポンプ場脇の住吉入江では、ハクセキレイが4~5羽いてじゃれ合っているように見えました。
Img_6621c 九華公園のアオサギは、いつものところに。アオサギがいてくれると、それだけで散歩の目的はかなり達成されたような気分になります。このあと、奥平屋敷跡を歩いていたら、年配のご夫婦に「何か、鳥はいましたか?」と声をかけられました。ご主人が鳥をみるのがお好きというお話し。このご夫婦と話しながらみていると、いろいろと出て来ました。
Img_7550c コサメビタキ(と思います)。じっと見ていると、割と近くの木までやって来まImg_7561c す。右は、ムシクイ。両者とも、9月の後半からいます。このほか、メジロと、シジュウカラも。ちょっと遠くてきちんとした写真は撮れませんでした。このご主人、「今度から、弁当でも持ってやって来るか」などとおっしゃっていました(微笑)。
Img_6629c 吉之丸堀には、カモが1羽。キンクロハジロと思うのですが、スズガモかとImg_7577c いう気もします(嘴の回りが白いので。ただし、冠羽はあるようです)。これまでにも九華公園の堀に来ていたのか、人を見ると、エサがもらえると思うのか、寄ってくるときがあります。
Img_7589c 朝日丸跡でもムシクイ。ここでも実は、バールフレンドのYさんと話していたのです。その間、このムシクイの他コサメビタキも来ていました。公園内や周辺を回っていると思えます。
Img_7600c 鳥をみているうちに、ソメイヨシノが咲いているのに気づきました。九華公Img_6641c 園では、シダレザクラも咲いていますが、ソメイヨシノまで咲くとは。
Img_7612c しゃべってばかりで遅くなりましたので、11時過ぎに帰宅へ。しかし、七里Img_6646c の渡し跡近くでまたもや散歩友達の方にであってしまい、またしゃべってきました(苦笑)。何をしに行ったのか、分かりません。住吉神社前の揖斐長良川の中洲には、朝、来るときには何もいませんでしたが、ダイサギやアオサギが集まっていました。
Img_6595c ところで、今朝チェックした、昨日の生活リズム&歩数。「朝型のライオン」で、19,155歩。なかなか20,000歩には達しません。一度くらいはと思うのですが……。爆睡していたせいもあって、昨日の写真整理はまだできていません。

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2018年10月 5日 (金)

今日も天気はイマイチ……モズ、メジロ、サメビタキで、キンクロハジロとアオサギは不在

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 今日も天気はスッキリせず。週末になると台風が来るのか、という気がしまImg_5473c すが、台風25号は、東シナ海を北上していて朝鮮半島南岸付近に進む見込みだということで、台風24号のようにこのあたりを直撃することはなさそうです。しかし、大型で強いということですから、気をつけなくてはなりません。散歩コースの小学校では、延期された運動会がさらに延びてしまっていました。コスモスは、小学校敷地で撮影。
Img_5500c スッキリしませんが、降っていなければ散歩という風になっています。8時15Img_7197c 分から、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、NTNシティホール、寺町と6.3㎞。久しぶりの6㎞越え(笑)。11時頃帰宅。シティホールへ回ったのは、薄墨桜もチラホラ咲いているというのを確かめたかったから。咲いていました。右の写真をご覧ください。
Img_5416c 散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園でモズ。東南の端にある高い松の木のてっぺImg_5424c んで鳴いていました。次いで、揖斐長良川の中洲。いつもの集合場所にはサギの姿はありませんでしたが、少し下流側にダイサギが1羽。
Img_5431c 三の丸公園で、桜の木のてっぺんにモズ。モズ、この頃よく見ます。我が家あたりでも、朝、日の出前くらいから鳴いています。これは、ひょっとしたら、上右の写真のモズかと思っています。左の写真のモズは、三の丸公園や、柿安コミュニティパークを縄張りにしているモズと思います。
Img_7127c 柿安コミュニティパークを歩いていたら、アタマの上からアオサギの鳴き声が響いてきました。九華公園の方から揖斐川に向かって、2羽が飛んで行くのが見えました。
Img_7147c 九華公園。アオサギ、今日はおらず。ゴイサギがいたという話を聞いたもImg_5440c のの、見つけられず。奥平屋敷跡でメジロを久しぶりに発見。珊瑚樹の実を啄んでいました。2羽。野球場のフェンスにはハクセキレイ。曇天で色がきれいには出ません。今日は、キンクロハジロの姿は見当たりませんでした。
Img_5453c アオサギをもう一度確認に行ったら、相撲場の近くでサメビタキ(コサメビImg_5456c タキかも)。九華公園に着いたときも鳴いていたのですが、見つけられなかったのです。神戸櫓跡の近くでは、シジュウカラ。
Img_5471c 貝塚公園ではモズ。昨日の「ヒヨドリくらいの大きさで、黒っぽくて、頭が小さい鳥を見た」という情報を確かめたかったのですが、そういう鳥はいません。モズの他は、ヒヨドリ、キジバトくらいでした。
Img_5489c 我が家近くまで帰ってきたら、イソヒヨドリ。2羽いたと思いますが、そのうImg_5495c ち1羽。メスのようです。最近、朝早くから鳴いているのが聞こえます(リンク先で鳴き声が聞けます)。かなりの美声。
Img_7190c コスモスにチャバネセセリ。立教小学校のところで撮影。コスモス、なばなの里では、先日の台風24号でかなり影響を受けたようです。東員町コスモスまつりが10月8日にあるようですが、どうなのでしょう? 近鉄ハイキングも開催されます(おいでよ東員町!コスモスハイキング!)。ただ、この日は、伊勢である方へ行きたいと思ったりしています(路面電車跡を巡り名物二軒茶屋餅で舌鼓)。明日も塩浜であるのですが、天候が今ひとつのようです(いにしえの六呂見町並み散策と勅願院観音寺)。
Img_5466c 余談。今日は午後から、どうも調子が今ひとつ出ないななどと思っていましたら、何と、朝飲むべきであった常用薬の服薬を失念していました。降圧剤と、ホルモン剤です。ホルモン剤は、ホルモンを補充するためのもので、これがないと元気が出ないのです。いやはや、いけませんねぇ。

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2018年10月 2日 (火)

カワセミの証拠写真

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 今日は午後から、名古屋で特別支援教育支援員養成講座の講師を務めることになっていましたので、散歩は、朝8時から1時間半ほど。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、江戸町と回って5.1㎞。
Img_6634c 証拠写真ではありますが、九華公園でカワセミを確認しました。鎮国守国神社の社務所裏の枇杷の木。南からここへ飛んできたのです。しばらくここにいた後奥の方に隠れてしまいました。やはりこのあたりに棲んでいると思えます。このあとしばらく待ったものの、もう姿は現さず。
Img_4936c さて、散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園の東にある松の木のてっぺんにモズのオス。Img_4943c_2 この時期、高鳴きをしてくれますので、すぐに見つけられます。右は、川口水門のところにいたダイサギ。超望遠コンデジ写真ですが、他はピンぼけやらブレブレ写真でこんなところしかありません。
Img_6616c 三の丸水門のところでハクセキレイ。台風から2日目ですが、まだ鳥は少なImg_4948c め。右のダイサギは、三の丸水門から住吉水門の方を見たらいたもの。最近、このように揖斐川の右岸にダイサギやアオサギがいることがよくあります。このあと、九華公園では、上記のようにカワセミを見たくらいで、後はコゲラの鳴き声、カラス、ドバトくらいしかいません。
Img_6657c 帰り道、船津屋さんの裏手まで来たら、桜の木にムシクイ。九華公園で見たImg_4966c ムシクイと同じ種類のように思います。住吉神社の前から少し上流のところにアオサギ。これも揖斐川の右岸。
Img_6663c 往きにはいなかったのですが、帰りには揖斐長良川の中洲にダイサギが1羽。ということで、上にも書いたとおり、まだ鳥の姿はあまりありませんでした。
Img_4963c 午後は、予定通り、支援員講座で「心理検査でわかること 検査結果の支援への活かし方」について2時間、話をしてきました。いつも皆さん大変熱心に聞いてくださいますので、気持ちよく話をさせていただけます。
 最後に未確認情報ではありますが、台風の影響でいったん中止になった桑名水郷花火大会が、11月24日(土)に行われるという話が伝わってきています。確認ができたら、またここに書くことにします。

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2018年9月28日 (金)

コサメビタキにムシクイの仲間、ヒガンバナにナミアゲハ……念願の戊辰殉難招魂碑とヒガンバナのコラボ写真も【黒っぽいアオサギの写真を追加(9/30)】

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 散歩コースにある小学校では、午前中、運動会の練習が行われていましたが、延期が決まったようです。明日は秋雨前線の影響で、明後日は台風がまたもや来襲するということです。これで台風は4つめということです。いやはや。台風21号の暴風によって停電、断水を経験したばかりですから、準備を怠りなくしたいところ。今日の散歩は、8時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋堀、寺町、桑名別院と少し大回りして、5.6㎞。3時間コース。
Img_4679c 今日はこちらから。先日も見かけたものの、写真にはっきり撮れませんでしImg_6480c た(9月23日:桑名七里の渡し公園で水辺マルシェ……午前中の散歩でイソヒヨドリのオス、コサメビタキ(?)、モズのメス)。九華公園の朝日丸跡で1羽見かけました。アイリングは白くて太く、 胸から脇の斑紋が一様で淡灰褐色であることから、コサメビタキであろうと思います。
Img_6446c さて、困りました(苦笑)。鳴き声は一切発せず。2羽、コサメビタキと同じあImg_6463c たりで見たもの。毎年、この時期に九華公園で見るものの、判別となると悩ましい。ウグイスは全体にもっと地味な色ですから違うと考えています。たとえばこちらにムシクイ4種の判別のポイントが書かれているのですが、唸ってしまっています(苦笑)。
Img_6426c さて、最初に戻ります。住吉神社から見える、揖斐長良川の中洲には、アオサギ3羽(向かって右端もアオサギだろうと思います)、ダイサギ1羽。ここが、だんだんと賑やかになって来ていると期待しています。
Img_6428c 住吉神社から七里の渡し跡に向かって、揖斐川右岸の堤防を歩きますImg_4670c が、あちこちにサギの姿。左の写真は、川口水門(七里の渡し跡)のやや上流にいたダイサギ。住吉神社のところから気づきませんでした。思いついて振り返ると、住吉水門の少し上流にもダイサギが川を覗いていました。
Img_4673c さらに上流、伊勢大橋の手前あたりにも白いサギの姿が見えました。肉Img_6431c 眼では気づきませんでしたが、ダイサギとアオサギが並んでいました。引いてみると、右のような写真。上右の写真のダイサギは赤丸のところ、黄色い丸には大鷺とアオサギが並んでいました。橋は伊勢大橋。
Img_6435c 九華公園では、アオサギがいつものところにいました。まさに「安心の場所」です(微笑)。このあと、奥平屋敷跡にあるステージの裏で、カワセミを見つけたのですが(カワウがよく羽を広げているところ)、カメラを構える間に逃げられてしまい、その後は見つけられませんでした。
Img_4694c こちらは、本丸跡、鎮国守国神社の境内。桑名城天守台跡とされるところに石組みがあり、そこに戊辰殉難招魂碑が建っています。戊辰戦争の犠牲者を追悼して、明治20(1887)年12月に建てられたもの。ここにヒガンバナが咲きますが、殉難招魂碑とヒガンバナは何となくイメージが合うなと思っていて、両方を入れた写真を撮りたかったのです。石組みは2段になっていて、これまでは下の段にしかヒガンバナがなかったのですが、今日は招魂碑が建つ、上の段にも咲いていました。小生が持っていたイメージにかなり近い写真が撮れました(微笑)。碑は、幕末の藩主・松平定敬公撰書。碑には、次のように刻まれています:
忠哉義哉桑名士民守節取義各殉其難郷党追慕建碑招魂(忠ナルカナ義ナルカナ。桑名の士民。節ヲ守り義ヲ取ル。其ノ難ニ各ガ殉ズ。故郷ヲ忍ビ碑ヲ建テ魂ヲ招ク)
嗚呼忠節永照千春(アア忠節。永昭千春) 明治二十年十二月 正四位松平定敬撰并書 鋳物師 廣瀬与左衛門 造之
 招魂碑の見えている側には、この後半部分が刻まれています。
Img_6518c またここでは、ヒガンバナにアゲハが来ていました。ヒガンバナにはアゲImg_6500c ハだけが吸蜜に来るようですが、それもナミアゲハに限られる感じです。
Img_4706c 明日は、蟹江町で近鉄ハイキング(〜愛知デスティネーションキャンペーン開催記念〜(近鉄・JR駅長お薦めフリーハイキング)ユネスコ無形文化遺産「須成祭」の歴史と蟹江のんびりウォーク)とJRさわやかウォーキング(~愛知デスティネーションキャンペーン開催記念~ユネスコ無形文化遺産「須成祭」の歴史と蟹江のんびりウォーク)のドッキングイベントがあるのです。近鉄蟹江駅から銭洗尾張弁財天富吉神社、鹿島神社文学苑、佐屋川創郷公園、源氏塚公園、蟹江町まちなか交流センター、御葭橋、蟹江町観光交流センター 祭人、龍照院・冨吉建速神社・八劒社を経て、JR東海・蟹江駅がゴール。須成祭にも興味があります。今のところ開催予定となっていますが、明日、このあたりは未明から雨のようです。
【黒っぽいアオサギの写真を追加します(9/30)】
Img_4665c  6枚目の、中洲の写真の右端に写っていますが、黒っぽいアオサギです。ブロ友のひらいさんの記事にも出て来ますが同じアオサギであろうと思います(2018.09.29 雨かぁ~、オマケはN里の異変?)。

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2018年9月25日 (火)

夕方の散歩でサギとシロバナヒガンバナを見る

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 午後から雨も上がりましたので、15時から1時間半ほど、住吉入江から田町、九華公園半周、住吉神社あたりを歩いてきました。これでも4㎞になりました。1日1回は、散歩に出ないと、何となく調子が出ません(苦笑)。冒頭の写真は、田町あたりで見かけたヒガンバナ。この一角は、シロバナヒガンバナが優勢でした。
Img_4178c 九華公園、散歩する人もほとんどなく、閑散としていました。アオサギさんImg_4192c は、いつものように、鎮国守国神社の社務所裏にいます。これで散歩の目的はかなり満たされました(微笑)。鳥も見当たりませんが、他にはシジュウカラと右の写真の鳥。これではよく分かりませんが、ムシクイの仲間でしょうか? 
Img_4212c 七里の渡し跡から揖斐川の堤防にでたら、住吉神社より少し上流あたりImg_4223c に、アオサギ2羽とダイサギが1羽。ダイサギのすぐ向こうにいるアオサギは、揖斐長良川の中洲から飛んできたもの。夕方、散歩に行くのはあまりありませんが、珍しい光景のような気がします。住吉神社の前にある階段を降りたところから撮ると、右の写真のような光景。
Img_4234c もっと近づこうとしたら、アオサギは逃げてしまい、代わりにすぐ後にダイサギがもう1羽やって来ました。
Img_4262c ところでこちらは、諸戸氏庭園の主屋の修理現場の様子。半解体修理中Img_4266c で、揚屋が進行中。人が立ったままは入れそうなくらい持ち上がっています。右の写真は、我が家の玄関先から見たものですが、上から見下ろすよりも、側に行って見あげた方がすごいと感心できます。
Img_4175c 午前中は、日曜日に予定されている東海地区K-ABC研究会の事例をチェック。助言者を依頼されていますので、それなりに責任ありです(微笑)。

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2018年9月23日 (日)

桑名七里の渡し公園で水辺マルシェ……午前中の散歩でイソヒヨドリのオス、コサメビタキ(?)、モズのメス

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 今日の午後4時まで、近くの桑名七里の渡し公園で桑名ほんぱく「水辺マルシェ」を開催Dscn0297c していました。昨日は行けませんでしたので、今日3時になって娘と覗いてきました。昼前に散歩をしているときに出会った知人からは「賑わっているよ」と聞いていました。
Dscn0312c_2 移動販売者や、キッチンカーの他、テントなどでアクセサリー、焼き菓子、古着などの出店が行われていました。終わりがけに行ったのに、けっこうな賑わいでした。近くで(徒歩2分!)、こういう催しがあるのはありがたいことです。
Dscn0296c お目当てはこちら。大内山ソフトクリーム。ローカルでは有名ブランドであるDscn0299c 大内山牛乳を使ったもの(大内山酪農組合、三重県度会郡大紀町大内山)。ノーマルサイズのコーンが¥400。味は濃厚。けっこう暑かったので、美味しくいただきました(微笑)。
Dscn0302c 娘のチョイスは、多度グリーンファームの「けずりイチゴ」。¥600なりと、よいお値段。凍らせたイチゴを削って、練乳をかけたもの。ソフトクリームも、こちらもシェア。
Dscn0308c もう一つ、昨日から気になっていたものが出店していました。こちらの「ラジDscn0314c オ焼」。昨日のJRさわやかウォーキングを終えて、実家に向かうバスの車窓から、農産物直売所の駐車場にキッチンカーで来ているのが見えたのです(微笑)。今日のマルシェでも発見! 家族の土産に買ってきました。ラジオ焼は、たこ焼きの元祖だそうで、牛スジ肉を具材として焼いたものでした。まったりとコクのある味わいという感じでした。
Img_3440c さて、散歩の方は、8時スタート。猛暑の頃の習慣がそのまま根付いていImg_3438c ます。スタートの時点で、桑名七里の渡し公園でマルシェの準備をしているのが見え、気になっていました。散歩は、いつも通り、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.1㎞。何故か3時間もかかって歩いてきました(例によって、油を売っておりました)。
Img_3395c まずは、こちら、イソヒヨドリのオス。マルシェの準備をしているところを覗いていたら、鳴き声がしてきたのです。探したら、すぐ南の住吉ポンプ場の屋上にいました。オス2羽が、割と近いところに。しばらく前は、七里の渡し跡あたりで何度か目撃しています。
Img_3402c 揖斐長良川の中洲には、ダイサギが2羽。いつもアオサギが集まるところImg_6099c ではありません。そして、三の丸公園では、シジュウカラが2羽。
Img_3409c 柿安コミュニティパークに来たら、今度はモズの鳴き声がどこかの木の上から聞こえて来ました。探し回りました(微笑)。しばらく前からこのあたりには、メスのモズがやって来ていました。堀の間にある水門のところの木にいるのを見つけたのですが、写真が撮れません。困っていたら、電柱の上に移動してくれました。
Img_6130c 九華公園、鎮国守国神社では、ヒガンバナが花盛り。もう十分撮ったとはImg_3428c 思いつつ、それでもいいアングルはないかと思ってしまいます。パターンを変えるのは難しいのですが、少しだけ工夫(笑)。
Img_6151c アオサギさんは、定位置に。ブロ友のひらいさんの言葉を借りれば、「安心の場所」になっています(いつ行ってもそこにアオサギがいてくれるという意味で、安心なのです)。
Img_6143c そして、今日はこちらが登場。コサメビタキ、エゾビタキ、サメビタキのどImg_6148c れか(笑)。神戸櫓跡のベンチで休んでいたら登場したのですが、逆光気味のところで、模様がよく分からない(苦笑)。胸のところに明瞭な斑紋がある訳ではなさそうですから、エゾビタキではなさそう。嘴の印象からは(嘴も基の部分が黄色くて幅広い印象)、コサメビタキの可能性大と思っています。
Img_3435c 「油を売っていた」のは、九華公園にて。管理人Sさんや、散歩友達Oさん(Oさんには夏前以来)などとお目にかかったため。帰りは、お彼岸の中日でもあり、寺町で桑名別院・本統寺にお参りしてきました。明日は、近鉄ハイキングが伊勢若松駅であり、大黒屋光太夫ゆかりのコース(ロシアを見てきた最初の日本人 鈴鹿の偉人・大黒屋光太夫のふるさとを歩く!)。曇りという予報ですが、出かけたいと思っています。
 昨日のJRさわやかウォーキング、写真整理がまだこれから。お待ちください。

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2018年9月19日 (水)

油を売って3時間半、5.5㎞散歩(笑)……シロバナヒガンバナも

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 最高気温も30℃には達せず、気持ちの良い1日となりました。「何はなくともImg_2842c 散歩」であります(微笑)。ちょっと気分を変えて、いきなり住吉神社に行くのではなく、我が家のお隣の諸戸氏庭園、六華苑(右の写真)の北側を回って揖斐川の堤防に出てみました。そこから住吉神社、九華公園、田町と回って来ました。あちこちで「油を売って」いて、3時間半あまりかかって帰宅。5.5㎞。帰り際に散歩友達に会って、「油が売り切れましたか? 帰って補給してくださいな」といわれる始末(苦笑)。長年のつきあいで、小生のこともよくお分かりです。
Img_5972c 揖斐長良川の中洲には、あちこちにアオサギやダイサギの姿が見えます。Img_5986c ほぼ毎日見られるようになっています。今日はダイサギ4羽にアオサギが1羽。揖斐川上空では、コサギも1羽、下流方向へ飛んで行くのが見えました。
Img_5993c 七里の渡し跡近くで散歩中に知り合った方に久しぶりに遭遇。何度もお誘Img_2920c いをいただいていましたので、お宅にお邪魔してお茶を一杯ご馳走になって来ました。80代半ばにして一人で暮らしておられます。「小綺麗にしている」とおっしゃるとおりの暮らしぶりで、見倣わなければなりません。その後九華公園へ。今日は、定位置にアオサギ。相撲場には、ハクセキレイ。
Img_2915c 本末跡の松の木には、カワラヒワがやって来て、松の実で食事中。鱗片の奥の方へ頭を突っ込んで食べています。鱗片の裏側に種子があるそうですから、それを食べているのかという気がします(こちら)。このほか、モズの鳴き声も聞こえていたのですが、姿は見つけられず。シジュウカラや、ヒヨドリもやって来ています。
Img_6043c 九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅には、柿の木があります。「柿泥Img_6067c 棒」を発見。カラスが2羽やって来て、柿の実をつついています。しばらく写真を撮っていても、まったく動ずることなく、堂々と(笑)。
Img_2887c ヒガンバナは、いよいよ勢いを増してきています。左の写真は、鎮国守国Img_2901c 神社の拝殿の裏。いつぞや「ムーミンのニョロニョロのようだ」と表されたところ。マイ・ヒガンバナが・ガーデンに認定したいくらい。ここ、鎮国守国神社の裏手には、本当にたくさんのヒガンバナが咲いています。
Img_2896c 「お約束の」ヒガンバナの下から見上げるショット。例によって、コンデジをImg_6076c 突っ込んでてキトーにシャッターを押しています(笑)。それから、シロバナヒガンバナ。帰り道、田町から北、春日町あたりの歩道のところで咲いているのを見つけました。この近所の方が植えられたのではないかと思います。
Img_2925c お彼岸を前に、雲は秋のイメージでした。九華公園では、バールフレンドのTさん(80歳を過ぎてから、アルファベットの練習をしておられます)、管理人Sさん、前管理人Oさん(現在、次のパネル展示「桑名の東海道」の掲出準備をしてくださっています)、散歩友達Wさんほかとお話しというか、一所懸命に油を売ってきました(微笑)。

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