プチ散歩は、古本屋巡り
今朝は、いつもより1本早く、8時29分発の準急に乗ることができました。準急ですと、名古屋駅まで約30分です。行きがけに、内田樹さんの新刊「日本辺境論(新潮新書)」が、入荷していないかと、大名古屋ビル入り口の三省堂へ立ち寄りましたので、大学着は、9時40分頃でした。
地下鉄では、久しぶりにG先生にお会いしました。本当は、復職したら、一度ご挨拶に伺おうと思っていたところでした。積もる話しもあったのですが、今池からの5分くらいですから、それはまたの機会にと思います。大学の内部も、いろいろと展望の開けないことも多いですねぇ、という話しを少しだけして桜山駅で別れました。
さて、早くも週末、金曜日ですが、再来週の授業準備がまだ残っていましたので、午前中からそれに専念していました。というよりも、11時からの打ち合わせ以外は、それにかかり切りでした。
午後になって、一区切りつけられましたので、プチ散歩に出かけて、気分転換を図ってきました。今日は、大学から環状線に沿って、南の方角、博物館の方へ歩いて行ってみました。瑞穂通商店街です。最初の写真は、ちょうど博物館の向かい、西側あたりです。そこから大学の方を振り返ってみたものが、2枚目の写真です。そして、この3枚目が、名古屋市博物館です。現在開催中の妙心寺展を見に行きたいところですが、勤務時間中でもありますので、また来週にでもと思います。
ファミリーマートの市立大学病院前店あたりに、古本屋が2軒あります。
存在は、以前から知ってはいたのですが、入ったことがありませんでしたので、両方とも覗いてみました。この頃は、古本屋というと、Bookoffというイメージが強いかも知れませんが、今日行ってみた2軒は、traditionalな古本屋さんです。学生時代には、よく鶴舞公園近くの古本屋街を歩いたり、松坂屋本店の向かいあたりの古本屋をブラブラしたりしていました。古本屋さんの雰囲気は、好きです。古本屋の店主なんかも、良いかもと思ったこともあります。実際は、目利きが必要でしょうから、決して楽な商売ではないということは分かっていますが、店の奥のカウンターに座って、お客が入ってきたら、ちらっと見て……というのをやってみたかったのかも知れません。
残念ながら、今日のところは、私が欲しいような本には遭遇しませんでした。しかし、古本屋さんの雰囲気は十分味わえ、ちょっと学生時代を思い出したりすることができ、わずかに“良いひととき”を過ごせました。こちらは、帰りに通ってきた秋葉神社です。市大病院交差点の南、東側にあります。
研究室に帰ってからは、仕事もはかどり、一応、再来週の授業準備は、最後まで到達しました。ただ、分量が若干多いようですので、また月曜日にでも、一部をカットするなり、補足説明に移すなりしないとと思っています。
帰宅途中、今度は、テルミナ地下の三省堂へ行き、やっと「日本辺境論」を手に入れてきました。ネットで検索したときには、入荷していないような表示でしたが、「あったら儲けもの」と思って立ち寄ってみて、ラッキーでした。ついでに新書を見て回っていましたら、スリランカ初期仏教長老である、アルボムッレス・スマナサーラ師の「怒らないこと(サンガ新書)」を見つけましたので、合わせて買ってきました。初期仏教の法話集です。
今週は、天気が悪い日も多かったためか、少々疲れ気味ですので、週末はスローペースで、読書でもして過ごそうと思っています。














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