季節

2019年1月21日 (月)

寒い上に雨に降られ、鳥もいません……余談はシラウオ漁としらうお丼

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 最高気温が6.7℃で、ほとんど曇り。散歩に出た午前中は、アメダスのデータには出なかったものの、時々雨に降られました。底冷えがするという感じです。雨が降るとは思わず、いつも通り、8時半から、いつものコースを散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6.2㎞。寒くて参りました。
Img_8859c 住吉神社や、柿安コミュニティパークでスズメたちが、集団で餌を探しています。大寒を過ぎたこの時期がたぶんもっとも餌が少なくなります。左の写真は、住吉神社の境内にて。砂利の隙間にまで嘴を突っ込んで餌を探していました。
Img_8870c 九華公園到着は、8時50分。寒いのでさすがに散歩する人の姿は、まばら。Img_8874c ヒヨドリも少なく静かです。鎮国守国神社の社務所裏には、ホシゴイが4羽と、ゴイサギが3羽の計7羽。最近は、葉っぱもすっかり落ちましたし、寒くなると日当たりの良いところに出てくるようになりましたので、確認しやすくなっています。ゴイサギ・ホシゴイを合わせて、たぶん7~8羽と思います。
Img_8901c カモは、合計85羽。半数以上は、九華橋の近くで、このキンクロさんのように、保温体勢でお休み。日も当たりませんし、こういう天気では餌をくれる人も居ませんから、カモたちもテンションは上がらないようです。
Img_8896c カモの内訳は、ハシビロガモのオス5羽、メス5羽、ホシハジロはオスのみ3羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。カルガモは1羽、オオバンは2羽。ユリカモメは、今年になってからほとんどこなくなってしまいました。散歩友達も、「ユリカモメが欄干に並ぶところが見たい」といっています。
Img_9489c 今日は、小型の野鳥はほとんどいませんでした。ハクセキレイ数羽、シメ1羽、カワラヒワ数羽の他は、ツグミ1羽。この意味でも、テンションは上がりません(苦笑)。「何だかなぁ」と思えてきます。知り合いの伊賀町のご隠居様と話していたら、上空をアオサギが3羽、東南方向からやって来ましたので、慌てて、鎮国守国神社の社務所裏へ。
Img_8920c 1羽が降りてきていましたが、他の2羽は見当たりません。久しぶりにアオImg_8934c サギさん登場であります。しかも、近くにゴイサギやホシゴイをしたがえていて、右の写真のような「スリー・ショット」が撮れました。今日は、これだけですねぇ(苦笑)。貝塚公園ではヒヨドリしかいませんでした。
Img_8867c ところで、赤須賀漁港では、1月15日にシラウオの初競りが行われたそうRimg00310205 です。漁師5組が39.5㎏を競りにかけ、価格は例年並みだと中日新聞(1/16)にありました。はまぐりプラザの食堂はまかぜでは、「しらうお丼」が¥1,500で食べられます(ハマグリの吸い物付き)。入荷の都合等で一日の販売数に限りがあり、なくなり次第終了です(火曜定休)。提供されるのは、3月中旬までの見込み。4年前に一度だけ食べに行ったことがあります(2015年2月5日:はまぐりプラザでしらうお丼を食し、ユリカモメを堪能……カンムリカイツブリ、今日も登場)。そのときは、確か¥1,200でした。この写真は、たぶんシラウオ漁をしているところと思います(2隻の漁船がペアとなって、長い網を引きます)。右の写真は、4年前に食べたしらうお丼。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園
  • オオバン(住吉入江、九華公園)
  • ホシハジロ オス(住吉入江)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門、九華公園)
  • スズメ(住吉神社、七里の渡し跡)
  • カワラバト(蟠龍櫓)
  • イソヒヨドリ オス(蟠龍櫓)
  • ウグイス(鳴き声のみ)
  • ホシゴイ
  • ゴイサギ
  • ツグミ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • アオサギ
  • シメ
  • ハシボソガラス(九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ(内堀公園)

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2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

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 明けましておめでとうございます。皆様方には、健やかに新年をお迎えのことと存じます。本年も、拙ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。新年を迎えたからといって、急に変われる訳ではありませんので、昨年までの路線で地道に続けていくつもりでおります。懲りずにご交誼いただければ幸いです。コメント欄、メールでいろいろとやりとりをさせていただくのはもちろんですが、誤解、勘違いなどがありましたら、是非ともご教示くださるよう、合わせてお願い申し上げます。冒頭の写真は、初日の出。例年のように、拙宅ベランダから撮影しています。名古屋の日の出は6時59分。カメラの時計では7時3分の撮影。
Img_7320c 元旦から散歩始め(微笑)。正月ではありますが、いつも通り。8時20分に出Img_8240c て、住吉神社、九華公園から、今日は赤須賀漁港へ。正月恒例の大漁旗を見て、撮影のため。今日は風が弱く、あまりうまい具合にたなびいてはいませんでした。良い景色を求めて、赤須賀漁港の南の端、国道23号線の揖斐長良大橋の手前まで行って、そのまま揖斐川の堤防を戻って来ました。7.3㎞。元旦からよく歩きました。
Img_8289c こちらは住吉神社。初日の出を拝む方で賑わいます。というのも、拝殿の方から見ると、鳥居の間から太陽が昇ってくるのです(と書きながら、私自身は、近くにいるのに、一度も出かけたことはありません)。神社は、揖斐川、東の方を向いて建っています。

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2018年12月31日 (月)

よいお年をお迎えください

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 「猫の欠伸研究室」を訪れてくださる皆様には、1年間、大変お世話になりました。屁理屈、講釈、与太話などにお付き合いいただき、感謝申し上げます。お陰様でどうやら今年も無事に年を越えそうです。来年も、コツコツと続けていくつもりですので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、皆様方には、どうぞよいお年をお迎えください。
Img_3370c 今年のベストショットをとも思いましたが、選ぶのも大変でしたので、5月のImg_7458c 連休に家内の実家近くで見たオシドリのオスの写真と、東員町へ何度も見に出かけたチョウトンボの写真で今年の区切りといたします。冒頭の写真は、今朝の藤原岳の様子(標高1,144m)。

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2018年12月30日 (日)

ミサゴが獲物を鷲づかみ、ヒヨドリはいよいよセンダンの実を食べ始めました

Img_7810c  今朝は、多度山や藤原岳には雪が見えましたが、午前中は風も弱く、陽が当たるとさほど寒くは感じませんでした。何はなくとも散歩であります。年末でも同じ(微笑)。朝8時半過ぎから2時間あまりで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.8㎞。散歩友達は、昨日よりやや多め。
Img_6993c 今日はまずこちら。九華公園を歩いているとき、東の方、揖斐川の上空あたりをミサゴが急いで南に向かって飛んで行くのが見えました。肉眼では分からなかったのですが、獲物を鷲づかみにしていたので、急いでいたようです。
Img_7006c 九華公園というか、鎮国守国神社にあるセンダンの木。まだどの鳥も実を食べにこなかったのですが、今日は、ヒヨドリが1羽、実を啄んでいるところを確認。センダンの実は人気がありません。他のみがなくなるとようやくヒヨドリやムクドリが食べにきます。ヒヨドリが来たということは、他の木の実が少なくなったためでしょう。
Img_7083c また、貝塚公園では、久しぶりにというか、今シーズン2回目のシロハラImg_7088c が登場。公園の西側の道沿いの木々の下。藪というほどではありませんが、毎年シロハラがいる場所。それにしても、貝塚公園には鳥がいなくなりました。これでシロハラが居着いてくれるとありがたいところ。 
Img_7819c さて、話を戻して。風がなく、揖斐川も静かな川面。こんな景色は、冬には大変珍しいこと。ところどころにカンムリカイツブリが浮いImg_6951c_2 ているのが見えます。鏡の上に浮いているかのようです。
Img_6956c 三の丸水門のところには、今日もイソヒヨドリのオスが出てきました。まったく主観的な印象では、私を待っていたかのようです(笑)。いつもは、蟠龍櫓の下や、水門の揖斐川に向いた方に出てくるのですが、今日は、水門の南側。
Img_7865c 九華公園では、まずはアオサギとゴイサギ、ホシゴイ。ゴイサギは1羽、Img_7869c ホシゴイは4羽。先日は、ゴイサギが2羽、ホシゴイが3羽でした。ゴイサギ2羽+ホシゴイ4羽がいると考えられます。しかし、これらすべてをまだ一度には確認していません。
Img_7036c ゴイサギも、ホシゴイもここ数日は、割りと陽がよく当たるところにいまImg_7042c す。やはり寒いのでしょう。人間と同じで、ソーラーパワーが欲しいような気がします。今日、よく見たら、右の写真に写っているホシゴイさん、背中の上の方の羽が青みがかってきている感じです。いよいよ大人に変身中かもしれません。3年くらいはホシゴイの姿といいますから、3歳前後でしょう。
Img_7012c 今日も九華公園は、概して静かでした。ヒヨドリが少ないのですが、他のImg_7054c 鳥も少なめ。その中で、本丸跡でシメ1羽。まだあまり地上には降りてきません。また、ビンズイが2羽。管理事務所近くのツツジの植え込みの下。
Img_7056c カモは、合計71羽。ホシハジロのオス2羽、メス1羽、ヒドリガモは2ペア、Img_7072c ハシビロガモはオスが2羽、メスは7羽でした。他はキンクロハジロ。カルガモは1羽、オオバンが2羽。餌を与える人が複数あって、けっこう活発に動いていました。ハシビロガモのオスの頭は、ずいぶん青くなってきましたが、まだまだという感じ。
Img_7074c ユリカモメは、24羽。餌が投げられると猛スピードで集まってきます。餌やりが終わるとしばらくは、堀に浮いていますが、時間が経つと野球場のフェンスに移動して待機するというパターン。
Img_7846c 公園の管理事務所は、今日、明日はお休み。新年は、鎮国守国神社への初詣客もありますから、三が日は半日勤務されるようです。神社の方も、迎春準備はかなり進んでいました。散歩友達の方が、「12月も30日、31日と聞くだけで、なんだか気ぜわしい」といっておられました。確かにそういう感じがします。
Img_7094c 一回りして、拙宅マンションのところまで戻って来たら、住吉入江沿いの桜の木にメジロが数羽。午後は、自分の机周りの本や資料、引き出しなどの片づけに着手。ただし、明日の大晦日までかかりそう。明日も、午前中は散歩、午後からは今日の続きや、仏壇磨き、そして、大晦日恒例の蕎麦打ちの予定(微笑)。

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2018年12月29日 (土)

今シーズン初めての積雪……散歩に出たものの撤退(笑)

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 6時45分に撮った写真です。朝は、このように薄く雪が積もっていました。しImg_6934c かし、10時頃にはほとんど解けていました。その10時頃には、晴れてきたので、「これは!」と思って、いったん散歩に出ました。しかし、住吉神社のところまで行ったあたりで、雪雲がどんどんと出て来て、また降り始め、結局は撤退(笑)。右は、そのとき、住吉神社前から撮った、揖斐長良川の中洲方面の様子。
Img_6931c このときに見たのは、ヒヨドリを除けば、メジロのみ。諸戸氏庭園の東端、桑Img_7756c_2 名七里の渡し公園に接するあたりで3羽のメジロ。右の写真は、その桑名七里の渡し公園の様子。歩道の煉瓦などには雪が残っていました。
Img_7770c 10時半前、どうしても済ませておきたかった用事があったので、クルマで改Img_7785c めて外出。用事を済ませてから、小降りでしたから、九華公園を覗いてきました。カモは、53羽。ハシビロガモが多く、オス4羽、メス5羽。ヒドリガモは2ペア、ホシハジロのオスも1羽。他はキンクロさんたち。オオバンは2羽、カルガモは1羽。ユリカモメは28羽。
Img_7760c サギさんは、ゴイサギが2羽と、ホシゴイが1羽。ホシゴイはすぐに見えないImg_7765c ところに移動してしまいました。ゴイサギも2羽とも、お休みという感じ。カモも活発ではありませんでした。右のゴイサギさん、風で冠羽がたなびいています。
Img_7778c 他に見たのは、ドバトやヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイを除けば、このモズ1羽。まぁ、11時前という時間もありますし、この天候では期待できません。
181229cloud 9時44分の雨雲レーダのようす(XRAIN)。今日はずっと、こんな感じの雲になっています。琵琶湖の北部から鈴鹿山脈の北を雲が流れてくるパターン。午後はおとなしくしていましょう(笑)。片付けや、掃除でもしながら。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園)
  • メジロ(諸戸氏庭園)
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス
  • ヒヨドリ
  • カワラバト
  • ムクドリ
  • ハクセキレイ
  • メジロ

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2018年12月24日 (月)

鎮国守国神社に門松……仕事を少し進められました

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 世間的にはクリスマスイブだそうですが、一応仏教徒であり、子どもたちももう20代半ばになっていますので、ほとんど関係がないという状況です。ありがたいような、ちょっと寂しいようなそういう感じです(笑)。今日は、また、振替休日だそうですが、それもあまり関係ありません。私自身は、いつも通り、8時半前から散歩であります。これまたいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、寺町と6.5㎞。
Img_6254c けっこう風が強く、揖斐川の川面も波立っていました。しかし、こういう日に限って、カンムリカイツブリがよくいます。中洲近くや、揖斐川の右岸からとおくないところなど、計3羽。ヒドリガモやキンクロハジロなども、併せて30羽ほどチャプチャプしていました。
Img_6260c 七里の渡し跡では、ヒドリガモのペア3組と、コガモが10羽。両方いるとこImg_6264c ろ、また、これだけの数のカモがいるところは、今シーズン初。
Img_7260c  柿安コミュニティパークでは、モズが出て来ました。メスですから、三の丸公園からこのあたりによく出没する個体と思えます。はじめの方にも書きましたが、今日は風が強くて、ドバトやスズメ、ヒヨドリなども少なめでした。ハクセキレイもいません。
Img_7265c 8時45分頃九華公園に到着。アオサギがいたという情報もあったのですImg_6273c が、私が着いた時には不在。代わって、ゴイサギとホシゴイが、この時点では1羽ずつ。ただし、ホシゴイは、東を向いていて、西側から見ていると背中を向けられていました。
Img_6286c カモ、今日は合計59羽。メンバーはいつも通り、ヒドリガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ。いずれもオスメスが揃っています。ヒドリガモと、ハシビロガモは、あのカメの甲羅干しスロープの残骸で休むのがお気に入りのようです。
Img_7286c ユリカモメは、相変わらず少なめ。一時、30羽以上が飛んできていたのでImg_6310c すが、餌をもらえないためかそのまままた飛び去っていきます。野球場のフェンスにいたのは、最大で20羽ほど。
Img_6293c 寒くなってきて、またカワウが集まるようになっています。野球場の照明Img_7278c 灯の上や、神戸櫓跡の松の木が定位置。20羽以上がいます。こちらは、吉之丸堀の西側で漁の最中。ボラと思いますが、捕まえていました。
Img_6333c 風が強かったためか、小型野鳥は少なめ。ヒヨドリも少ない感じ。見たのImg_7303c は、シジュウカラ、カワラヒワ、シメ、モズ、メジロくらい。ツグミも、ビンズイもいません。貝塚公園でも、ヒヨドリくらい。シロハラは、先日一度見ただけ。冬鳥皆が、顔は見せてくれたものの、その後どこかに行ってしまっているという印象。
Img_7291c 冒頭にクリスマスイブと書きましたが、ということは今年も残すところあと1Img_7295c 週間ほど。鎮国守国神社には、門松が準備されていました。昨日午後から氏子の役員の方が、竹など材料を取りに行って作ってくださったそうです。
Img_6363c 帰りには寺町商店街を通ってきましたが、フラッグは冬バージョン。ナンテンなどをデザインしたものと見えました。
Img_7310c 散歩から帰って東の空を見たら、木曽御嶽山がよく見えていました。かなり雪が積もっています。午後から、来年度の江戸橋方面の授業のシラバス(授業計画)を作成して、メールで送りました。来月末の研究会打ち合わせの連絡もして、あとのdutyは年賀状の作成のみ。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、桑名七里の渡し公園、九華公園、貝塚公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(揖斐川、九華公園)
  • キンクロハジロ オス、メス(揖斐川、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • コガモ オス、メス(七里の渡し跡)
  • ヒドリガモ オス、メス(七里の渡し跡)
  • オオバン(七里の渡し跡)
  • カワラヒワ(三の丸公園、九華公園)
  • カワラバト(三の丸公園)
  • ハクセキレイ(三の丸公園)
  • モズ メス(柿安コミュニティパーク)
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • カワウ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス、メス
  • シメ(鳴き声のみ)
  • オオバン
  • ユリカモメ
  • カルガモ
  • シジュウカラ
  • メジロ
  • ウグイス(鳴き声のみ)
  • モズ オス

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2018年12月17日 (月)

住吉入江でほぼ4年ぶりにハジロカイツブリ……カンムリカイツブリの食餌シーンに、来年の干支飾りをいただいたお話しも

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 雨は朝方5時過ぎには上がってきました。午前中は、風も弱く暖かでした。最高気温も13.5℃(11:40)でした。1日に3つも記事をアップするなんて、ヒマだなと思われることでしょう。ヒマがあるのは確かですが、今日、これまでの2つの記事は、予約投稿です(微笑)。昨日はあまり歩いていませんでしたので、今日は午前中にいつも通り散歩、午後からは駅方面の所要も歩いてきました。合計7.3㎞。ちょっとしたハイキング並みです。散歩はいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園を通って京町、寺町。
Img_5357c 散歩から戻って、拙宅前の住吉入江沿いのベンチで休んでいると、カイツブリらしき姿が見えてきました。ポンプ場脇から拙宅の方にゆっくり泳いできました。ハジロカイツブリでした。ここでハジロカイツブリを見たのは、2015年1月18日 (ハジロカイツブリの食餌、逃げるアオサギ(笑)……【付記】モンシロチョウは寿命を迎えました(1/18、20.00))以来(木曽川では、2016年12月29日に見ました(水辺の楽校-水郷の森-へ……今年の遠征納め(笑)))。そんなに昔だったとは思いませんでした(苦笑)。
Img_6451c 話を戻して、揖斐川にはカンムリカイツブリ。そのうち1羽が、魚を咥えていました。ちょっと距離がありましたので、肉眼では様子がよく分かりませんでした。飲み込んだと思うのですが、ハッキリとは確認できていません。もちろんカンムリカイツブリも餌を食べるのですが、あまり見たことがありません。
Img_5219c その揖斐川には、キンクロハジロが10羽ほど飛んできて、着水。中洲に近い方です。それらの他は、揖斐川にはあまり鳥影はありません。以前、アオサギさんが集まってきた中洲は、花火の打ち上げ場所に近く、花火があって以来(11/24以来)、サギもカワウもほとんど見なくなってしまいました。
Img_5260c 九華公園。アオサギさんはいつも通り。他にはゴイサギやホシゴイもいまImg_6458c す。落葉樹はほとんど葉が落ちて、見つけやすくなってきています。
Img_5272c カモは合計60羽。メンバーも判で押したようにいつも通り(笑)。ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス2羽、メス4羽、ホシハジロはオス2羽、メス2羽。他はキンクロハジロ。オオバンもいつも通り2羽。ユリカモメは、餌をやる方がいたときだけ、8羽。現金なものです。去年は、多いときには160羽を越えたのですが、今年は少なめ。
Img_5307c 小型の野鳥は、奥平屋敷跡でよく見ます。ヤマガラ、シメがいました。他Img_5339c にも、ハクセキレイ、シジュウカラ、カワラヒワも。今日はツグミの姿はなし。
Img_5332c 再びアオサギや、ゴイサギ、ホシゴイを見に行くと、今度は、ゴイサギがImg_5335c 見やすいところにいました。今日は、ゴイサギ1羽、ホシゴイ1羽を確認。管理人のUさんが、「今朝、早い時間に事務所の前に大きな茶色っぽい鳥がいて、鳴いていたぞ。アレは見たことがない鳥だった」とおっしゃったのですが、小生はそれらしき鳥には会えず。今後の課題ですねぇ。
Img_5213c ところで今日は、木曽御嶽山の上の方がよく見えていました。頂上あたりはすっかり白くなっています。中腹には雲がかかっていたようです。冒頭の写真も典型的な冬の空に近いもの。今年もあと半月を切りました。暖冬といわれていたとはいえ、やはり冬です。
Img_6459c 余談。元管理人のOさん(パネル展示をしてくださっている方)から、来年の干支飾りをいただきました。最近恒例となっていて、いただけるのを心待ちにしています。もちろんOさんの手作りです。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、三の丸公園、貝塚公園)
  • カワラバト(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ハクセキレイ(住吉入江、
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • キンクロハジロ(揖斐川、柿安コミュニティパークの西の堀、九華公園)
  • モズ(三の丸公園)
  • ユリカモメ(柿安コミュニティパーク西の堀、九華公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(三の丸水門、九華公園)
  • オオバン(三の丸水門、九華公園)
  • アオサギ
  • ホシゴイ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス、メス
  • ハシボソガラス
  • スズメ
  • ヤマガラ
  • シジュウカラ
  • シメ
  • カワラヒワ

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2018年11月10日 (土)

20181110近鉄ハイキング「親孝行のふるさと『養老フェスタ』」へ……予告編

 迷ったのですが、今日もまた近鉄ハイキングへ行ってきました。“親孝行のふるさと「養老フェスタ」”です。白子駅のフリーハイキング「伊勢型紙 匠の里フェスタ フリーコース」もあったのですが、養老は久しく行っていませんでしたし、うまく行くと紅葉も見られるかと思って出かけてきました。

Img_1262c 養老鉄道・養老駅で9:30~11:20が受付でしたので、所用がある家内に送ってもらって、養老鉄道・播磨駅を8Img_1266c 時47分に出る大垣行き普通電車に乗ります。無人駅ですので、駅備え付けの機械から乗車票を取って乗車します。
Img_1279c 乗車した電車は、「サイクルトレイン」。播磨~揖斐間の各駅(桑名駅を除くImg_1288c すべての駅)で土曜日と休日はすべての列車が、平日の9時頃~15時頃までの指定列車では、自転車1台のみ無料で持ち込めるのです。該当の電車には、右の写真のように「サイクルトレイン」の表示があります。
Img_1282c 途中で乗り込んできた係員の方に乗車票を示して、切符を購入。昔はよくあったと思いますが、「車内補充券」。券面の下半分に養老鉄道の駅の一覧。乗車駅には○、下車駅には×がつけられています。懐かしい。播磨から養老は、¥570。
Img_1291c 養老駅には、9時27分に到着。養老鉄道の駅には、ユニークな駅名表示板Img_1294c があります。名産品のひょうたんをかたどったもの。今年4月28日に行った近鉄ハイキングでは、多度駅の多度大社の上げ馬神事に因んだものを見ています(20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(予告編))。養老駅のホームには、たくさんのひょうたんが下げられています。ひょうたんは、養老の特産。工芸品もたくさんあります。
Img_1297c こちらが今日のスタート場所の養老駅。旧養老鉄道が大正2(1913)年7月に池野~養老間で開通した時に開業しています。現駅舎は、大正8(1919)年に改築され、そのまま使われています。
Img_1311c こちらが今日のコースマップです。養老駅をスタートして、養老公園へ。Img_1314c 公園内にある養老天命反転地、楽市楽座・養老から養老せせらぎ街道を抜けて、妙見堂、養老の滝、養老神社(菊水泉)などを回って、養老フェスタの会場を経て養老鉄道・美濃高田駅がゴールという約10kmのコース。なのですが、はじめに白状しておきますと、養老公園内で痛恨のコースミスをしでかし、余分に2㎞ほど歩いてしまいました。けっこうアップダウンがあるところで、疲れてしまい、途中から養老駅を勝手にゴールにと変更してしまい、養老フェスタ、美濃高田駅には行きませんでした(苦笑)。
20181110kintetsuhikingyohroc その結果、こちらが今日、実際に歩いたルートマップ。養老パークゴルフImg_1340c 場の周囲に赤丸をつけましたが、ここがコースを間違ったところ。余分に2㎞ほどゴルフ場の周囲を回ってしまったのです。ただし、小生だけでなく、前後10数人の方も。皆「コースがおかしい」「滝の方角と違う」と話し合いながら余分に一周。公園の係の方に確かめて、正しいルートに戻りました。それが3㎞地点から妙見堂へ向かう、川沿いのルート。
Img_1345c 養老駅をスタートしてすぐに上り坂。500mほどで「岐阜県子どもの国」のImg_1350c ところから養老公園に入ります。養老天命反転地の方わらを通り過ぎます。このあたり、子どもたちが小さい頃、一度遊びに来たことがあります。養老天命反転地は、世界的に有名なアーティスト・荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏によるアート作品。身体で直接体験できるというのが売り物。予想もつかない"不思議"と出会える空間で、バランスをとりながら、私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができるというのですが、この年になるとアブナイかもと思い、通過(微笑)。
Img_1361c 楽市楽座・養老。ここは、白い大型テント内に軽食、郷土料理、スナック、Img_1368c 養老の地ビールなどの店が5軒。まだ1㎞も歩いていませんので、そのまま通過。最近建てられた「聖武天皇巡幸記念碑」のところを通って進みます。ここらあたりまでは順調。
Img_1375c その先で、どちらへ行くのかちょっと迷いました。これが誤りのもと。この写真でお二人が向いている方へ行くのが正解でしたが(養老せせらぎ街道)、道が細くて森の中に入っていくので、道が広い左へ向かってしまったのです。はじめの方にも書きましたが、同様のミスをした方は10数名。9枚目の写真にコースマップがありますが、ここはわかりにくいのに、詳しい説明がありませんでした。
Img_1385c 2㎞ほど余分に歩いて、時間もロスしましたが、途中で公園の係の方にImg_1387c 確かめ、正しいルートに戻れました。しかし、けっこうアップダウンがあるところを歩いて、お疲れ(苦笑)。本来であれば、2㎞くらいで到着する妙見堂にその倍の4㎞を歩いてたどり着きました。
Img_1412c 妙見堂の創建は明治15(1882)年、当時の岐阜県令・小崎利準氏が日鑑上人(身延山久遠寺法王)を招き堂宇を建立したのが始まりとされます。しかし、寺宝とされる木造釈迦如来立像は江戸時代初期の寛永年間(1630年頃)に中正院日護上人(京都三宝院開祖)が製作したものと伝えられているものです(岐阜県指定重要文化財)。
Img_1456c 妙見堂から川沿いを600mほど、かなりの急坂を登っていって、養老の滝Img_1470c に出ます。距離測の標高で見ると、約280m。スタートの養老駅は海抜20mほどでしたから、ここまで260mを登ってきたことになります。さすがに息切れ(笑)。普段ほとんど平地を歩いているつけが回ってきました。ここまで登ってこられたうれしさのあまり、超望遠コンデジで自撮りをしてしまいましたが、それを公開するのははばかられますので、割愛。次へ進みます。
Img_1516c 養老神社へ。5㎞過ぎ。創建時期は不明。「養老孝子伝説」の源丞内ゆかりの神社Img_1585c といわれ、奈良時代養老年間以降の創建と推測されます。平安時代、美濃国神明帳には「養老明神」とあり、菊理媛命(くくりひめのみこと)が祭神とも伝わっています。永正元(1504)年、菅原道真を合祀し、養老天神といわれていました。明治初期、近くの元正天皇・聖武天皇祭場を移転し、合祀。この際、養老神社に改称しています。
Img_1553c 境内には、今もこんこんと湧いている清水があります。菊水泉。孝子源丞内が汲んで老父にすすめたところ酒になったという伝説の水は、この水だといわれています。泉の水、養老神社を降りたところで飲んでみました。無色無臭でしたが、味はまろやか。
Img_1655c 養老神社からさらに北東へ向かい、千歳楼(せんざいろう)を過ぎると、Img_1670c元正天皇行幸遺跡」があります。元正天皇は、霊亀3(717)年9月、近江国を経て美濃国当耆郡(多芸郡)にいたり、多度山の美泉に浴されました。この年11月に詔勅を出し、この多度山の美泉について、病が癒えるなどの効験が大きく、これは大瑞であると述べ、「養老」への改元を布告しておられます。行幸の際に行宮が造られたとされますが、その場所は不明。また、「美泉」が指すものは、養老の滝と、現養老神社内の湧水との二説があるといいます。昨年(平成29(2017)年、養老では「養老改元1300年」を祝うイベントが催されました。
 
Img_1729c 元正天皇行幸遺跡からは養老神社の下に戻り、川沿いに降りて東へとImg_1804 向かいます。途中、親孝行のふるさと会館を経て、元正院瀧寿山養老寺へ。孝子源丞内が開いた寺とされ、天平時代には七堂伽藍も整い、多芸七坊の一つに数えられていたものの、永禄年間(1558~1569)に織田信長のために焼かれてしまい、その後慶長12(1607)年、高須藩主・徳永寿昌が再建しました。
Img_1776c 再建される以前は法相宗のお寺でしたが、再建されるとき、真宗大谷派に改宗し今日に及んでいます。御本尊「十一面千手観音立像」は1mたらずの寄木造りですが、鎌倉初期のみごとなもので、銘国光の太刀があり、ともに国指定重要文化財となっているそうです。不老長寿の祈願寺としても賑わっています。
Img_1739c 境内には、孝子源丞内のものとされる墓もあります。養老寺は、西美濃三十三霊場の第二十五番札所になっています。
Img_1817c 養老寺から500mほど下ったところ、養老公園駐車場のところから少し北にImg_1833c 登ると、養老説教場があります。コースにありますし、「説教場」というのは、古いタイプのお寺だろうと思い、あまり期待せずに立ち寄ってみました。かなりの急坂を登らねばならなかったのですが、ご覧のように、来て良かったとつくづく思いました。紅葉の向こうにお寺。インスタ映えしそう。ここは、真宗大谷派の説教場。ここで7㎞を過ぎたくらい。
Img_1879c さらに北東へ700mほど下っていくと、養老山大菩提寺。臨済宗妙心寺派Img_1884c の寺院で、西美濃三十三霊場24番札所。昭和3(1928)年に彦根市の石頭山千手寺が祀っていた聖観音菩薩像を本尊として創建されています。創建当初は大悲閣と称していましたが、昭和28(1953)年に大菩提寺と改めています。
Img_1904c  大菩提寺で13時15分。本来ならば、大菩提寺の先で北に進んで、養老フェスタ の会場に向かうのですが、2.5㎞以上歩かねばなりません。途中立ち寄りポイントもありませんので、ここから養老駅に戻って、帰ることにしました。途中、「ひょうたん会館」や、この写真にある安田ひょうたん店の前を通って、養老駅へ。
Img_1911c スタートした養老駅に戻ってきました。13時33分に到着。8.8㎞を歩いたImg_1938c のですが、高低差260mでしたし、余分に2㎞歩きましたので、足も痛く、かなりお疲れ(苦笑)。しばし待って、14時11分の桑名行き普通に乗車。14時57分に桑名着。¥570。
 いやぁ、道を間違えたりして大変でしたし、疲れました(苦笑)。先日の松阪の近鉄ハイキングの記事もまだ途中。まぁ地道に、コツコツと書いていくことにします。御用とお急ぎでない皆様には、またお付き合いをお願いします。

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2018年9月24日 (月)

20180924中秋の名月

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 今年は、今日9月24日が中秋の名月です。夜は曇るという予報でしたが、無事に月が見られました。19時53分に超望遠コンデジ(Canon Powershot SX60 HS)で撮影。f=6.3、1,365mm(65倍ズーム)、シャッタースピード1/320秒。手持ち撮影。トリミングはしていません。満月は明日。

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2018年9月17日 (月)

長良川河口堰、上之輪新田、大山田川……サギ、イソシギ、ハクセキレイ、ツクツクボウシ

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 九華公園のカワセミも気になるのですが、こちらも気になっています。今日は、長良川河口堰と上之輪新田へプチ遠征。河口堰には8時25分に到着し、1時間あまり。管理橋を往復し、親水広場も一周してきたのですが、残念ながら、あまり成果はありませんでした。
Img_2674c まずは、長良川左岸(河口堰東)の魚道の上流側。いつもは、管理用のモーターボートがつないである浮き桟橋の手前に、アオサギとコサギが1羽ずついたのみ。魚道は、元のように流れが戻っていたのですが、カワウもいませんでした。
Img_2690c 仕方なく、遠く、ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンの工事の様子をImg_5714c 眺めつつ、西側へ。ホワイトサイクロン、解体工事をしているようですが、河口堰からではよく分かりません。西側(長良川右岸)の閘門のところへやって来ましたが、いたのはカワウばかり。途中で浮標の上にもカワウがいるのを「猛禽類か?」と早とちりしたり(苦笑)。
Img_2697c 堰下流にある、揖斐川と長良川の中洲の切れ目のところにアオサギと、ダImg_2711c_2 イサギでしょうか、1羽ずつ見えたのみ。魚道付近にいるのは、カワウ数羽。ツクツクボウシの鳴き声はするものの、猛禽類など、現れそうもありません。
Img_5721c 親水広場に降りて、2本ある水路を確認したら、イソシギ1羽と、ハクセキレイ3羽のみ。いつもなら、親水広場にある木々にスズメ、キジバト、カワラヒワがいるのに、今日はまったく不在。敬老の日で出かけているのか? などといいたくなるくらい。
Img_2689c やむなく景色を撮りながら、東側に戻ります。アクアプラザながら脇のベImg_5740c ンチで小休止していたら、目の前の木にツクツクボウシがやって来ました。鳴き声はよく聞きますが、姿はあまり見ません。右の写真に写っているのが、ツクツクボウシ。
Img_5749c 近くの木にヒヨドリがやって来たのですが、何となく元気がなく、暴れん坊というイメージからはちょっと遠い。姿もご覧のようにいささか貧相。河口堰は、これで諦めて、市内の上之輪新田に行くことにしました。
Img_2737c 遠くに多度山が見え、水田が広がっていてここも気持ちの良い空間でImg_5768c す。ここに来て正解でした。サギが多数。
Img_2741c こちらはダイサギ。250mmズームで撮っImg_2743c てややトリミングしています。左右の写真は同じ個体。
Img_5838c 左の写真は、嘴の先端が黒というか、褐色というか。チュウサギか、といImg_5853c う気もするのですが、チュウサギは最近は個体数が激減していると聞きます。右の写真のサギも同じ種類かと思います。
Img_2727c アオサギも2羽。ただし、例によってまったくフレンドリーではありません。Img_5802c 少しでも近づく素振りを見せると、逃げる、逃げる(笑)。
Img_2739c ここでは、ハクセキレイも数羽。クルマでゆっくり近づくと、2~3mのところまでいけることがあります。
Img_5861c その後、大山田川も、新宮西橋から沢南橋までをチェック。沢南橋上流Img_5874c の堰のところにアオサギ1羽と、コサギ1羽。沢南橋から「アオサギがいる」と思った瞬間、アオサギさんは速攻逃げていきました。コサギはしばらくエサ探し。
Img_5883c しかし、しつこく写真を撮っていたら、このコサギにも逃げられました(苦笑)。サギと仲良くなる手段があれば、是非とも知りたいところです。見て、写真を撮るだけで、危害は加えないので、もう少しフレンドリーにしてもらいたいところ。
Img_5816c もう新米も販売されていますが、上之輪新田では稲刈りはまだこれから。Img_2774c 稲穂はかなり実っていて、頭を垂れています。大山田川沿いでも、ヒガンバナ。シロバナヒガンバナは、まだ見つけられていません。

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