季節

2020年11月24日 (火)

神出鬼没のアオサギ……メジロに遊んでもらった話も

Img_5212c_20201124152001  今朝は、7.5℃。昨日よりも8℃くらい下がり、さすがに冷えた感じ。しかし、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公Img_5218c_20201124152001 園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と6.4㎞。途中、九華公園で散歩友達2組とけっこうしゃべっていたので、10時45分帰宅。右の写真は、拙宅マンションを出たところの電線にいたカワラヒワ。

Img_5237c_20201124152001  揖斐川沿い、三の丸水門あたりから見た上流方向。伊勢大橋、多度山が見えます。そういえImg_5224c_20201124152601 ば、多度山に登ってからもう1ヶ月以上が経ちます。あれで満足したのか、最近はもう一度登ろうとは思っていません(苦笑)。今日は、赤須賀漁港の漁船が漁に出ていましたが、最近、蜆も蛤も、漁獲量は少ないと聞きます。

Img_5254c  揖斐川の三の丸水門の東あたりには、カンムリカイツブリが2羽。この頃、割とよく見かけまImg_5267c_20201124152901 す。柿安コミュニティパークのところでは、ツグミ。枝かぶりの証拠写真です。枝かぶりの割にツグミにピントが合っています。

Img_5314c_20201124152001  九華公園、今日は静かでした。鳥も少なく、散歩する人も少なかったのです。朝、昨日より冷Img_5498c_20201124152001 えたから歩く人が減ったのでしょう。カモは、二の丸堀を中心に合計61羽。ホシハジロのオスは2羽、ヒドリガモは2ペア、ハシビロガモはオス6羽、メス3と増えていました。残りはキンクロハジロ。

Img_5349c_20201124152001  ユリカモメは、野球場のフェンスに計22羽。カワウたちに混じって、小魚を捕る様子や、二の丸橋の北側にあるクスノキに実を啄みに来るのが見られます。いずれも、シャッターを切ったものの、うまく撮れておらず。やはり、デジイチを持ってきた方がよさそう。

Img_5451c_20201124152101  そのカワウたち、寒くなるにつれ、数が増え、堀に集団で降りて来て漁をします。けっこう魚を捕っているのですが、やはり、超望遠コンデジではうまく撮れません。

Img_5398c_20201124152001  公園内を半周して、再び、北門から相撲場へ向かうとき、何気なく西の方を見上げたら、何と、アオサギがいるではありませんか! こんなところにもいるとは、想定外(苦笑)。神出鬼没です。公園内では、いろいろなところに目を向けなければなりませんねぇ。

Img_5432c_20201124152001  メジロを九華公園の外周遊歩道の東や、帰宅した拙宅の周りで見かけました。いろいろとおもしろいシーンも撮れました。左の写真は、公園外周遊歩道にて。右の翼を枝に引っかけて、バランスをとっているように見えます。こんなこともするのか(できるのか)と感心します。

Img_5565c_20201124152101  こちらは、拙宅の周りにて。しばらく、群のあとをついていろいろと撮りました。左は、翼の裏側と、普段は翼の下に隠れてImg_5572c_20201124152101 いる部分がはっきりと確認できます。右は、お尻(苦笑)。野鳥のお尻は、けっこうカワイイ。

Img_5591c_20201124152101  これは、上の1羽にしか気づかずに撮っていたもの。このほか、老松公園では、珍鳥か!とImg_5571c_20201124152101 思って、一所懸命撮ったら、メジロだったという不始末もありました(苦笑)。ということで、今日は、メジロに遊んでもらったという次第。貝塚公園、内堀公園では、ヒヨドリ、カワラヒワ、スズメくらい。立ち寄らないでおこうかという気もするのですが、「ひょっとすると」と思うと、確認せざるを得ません。長良川河口堰などにも行きたいと思っています。

Img_5287c_20201124152001  今日は、遠隔授業第8回の授業資料と音声ファイルをアップロードする日。これを書いている途中で、作業を行い、学生たちにはストリームで連絡を済ませました。これでほぼ2/3に到達。第10回までは、資料・音声ファイルとも準備をしてあります。これで年内の分はオーケー。11~13回分については、授業資料は準備してありますので、あとは録音のみ。そろそろ「録音会(と勝手に名づけています)」を遂行しなくっちゃと思っているところ。

Img_5390c_20201124152001  その他、このところ、何となく過ごしている気がします。「勝手にハイキング」もプランは立ててあるのですが、新型コロナの感染者数が増えていて、余りあちこち行くのもどうかという気持ちもあって、出かけるのをどうしてもためらいます。一人で、街道などを歩くだけですから、途中の往復だけ気をつければ良いのですが、なかなかねぇというところ。最後の写真は、鎮国守国神社の九華招魂社の裏で撮ったもの。銀杏の落ち葉。1つ前は、九華公園の奥平屋敷跡入り口あたりの紅葉。諸戸氏庭園の紅葉がよくないということで、諦めたものの、何となく残念な感じが抜けません。

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2020年11月15日 (日)

ユリカモメ8羽、アオサギとは思えないアオサギ(笑)にジョウビタキのオス2羽

Img_2711c_20201115153401  今日も風は弱く、暖かい日でした。訳あって、朝一番は家事従事(苦笑)。8時半になってようやく散歩開始。そういえば、昔は、8時半スタートで散歩をしていました。コースはいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、外堀、吉津屋町、京町、寺町と6.2㎞。11時帰宅。

Img_2447c  九華公園までは、これという鳥には遭遇せず。九華公園では、ユリカモメが8羽。これでも、今シーズン最多。Img_2395c_20201115153401 野球場の外野フェンスや国旗掲揚塔のところにいたり、堀の上空を飛び回ったり。

Img_2546c  アオサギ、途中から登場。しかし、パッと見、アオサギとは思えないアオサギ(苦笑)。まだ若いアオサギなのでしょう、色も薄い。

Img_2379c  カモは、合計64羽と増えました。増えたのは、キンクロハジロ。ホシハジロImg_2376c_20201115153401 のオスが2羽、今日は来ていました。ヒドリガモも、いつも通り、2ペア。

Img_2386c  ハシビロガモは、いつも通り、オス4羽、メス2羽。堀を順番に巡りながら、エサ採りをしています。

Img_2515c_20201115153401  九華公園に着いたのは9時前。ちょっとImg_2522c_20201115153401 時間が遅いので、小型野鳥は、ヒヨドリがほとんど。カワラヒワや、ヤマガラ、シジュウカラの小さい群には遭遇。ツグミの声もあちこちから聞こえたものの、姿は見られず。コサギが、今日も1羽やって来ていました。今日もまた、カワウが漁をするのについて移動。しかし、おこぼれをもらうのはほぼ不可能。自分でもダイブしたのですが、何も獲物はなかったようです。

Img_2494c_20201115153401  鳥がいませんから、「なんちゃって紅葉(左の写真)」他を見て回ってきました。今が盛りという感じ。右の写真は、グラウImg_2568c_20201115153401 ンドのところ。鎮国守国神社では、今日は、鎮国守国神社の境内社の1つ、髙龗神社(たかおかみじんじゃ)のお祭でした。9時頃から、宮司さんと氏子の代表の方が集まって、御神事が執り行われていました(去年の記事はこちら:2019年11月15日:木曽御嶽山は冠雪、髙龗神社の祭礼……昨日ゲットしたものをお試し)。

Img_2605c_20201115153401  今日は、ツグミやジョウビタキ、モズには会えないのかと思いつつ、九華公園の外周遊歩道Img_2661c_20201115153401 を歩いていたら、南側、キッチン寿さんの近くで、ジョウビタキのオスが登場してくれました。ジョウビタキは、さらに、内堀公園でもオスが登場(右の写真)。

Img_2695c_20201115153401  帰り道、またもや寺町商店街で「菓子博」を覗いてきました。ダンスパフォーマンス、今日はギャラリーが昨日よりはるかにたくさん。お菓子屋さんもチェックしてきましたが、みたらし団子は好みのタイプではありません。栗きんとんは1個¥220。他には桑名の菓子屋さんの和菓子でありながら知らないものもありましたが、今ひとつ食欲は湧かず。今日も見ただけ(苦笑)。ちなみに、桑名駅東口広場では、エキトピア番外編2020があったようですが、もう一度出かけて行く元気はありません。

Img_2366c_20201115153401  帰宅して、昨日仕上げた第6回遠隔授業のQ&Aをチェックし、修正。課題の評価も、確認(学生たちの回答、少なくとも2回Img_2705c_20201115153401 は目を通します)。第7回の授業資料も一部修正。とよく働きました(笑)。それ故、午後は昼寝、読書としばしゆるりとしております。

Img_8345c_20201115155801  余談。1年前の記事を調べていたら、単眼鏡を試したと書いていました。重宝しています。実は、これにはキャップが付いていたのですが、「これは、きっと落とすな」と思っていたら、去年12月、町屋川へ鳥見に行ったとき、早々に紛失(苦笑)。

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2020年10月29日 (木)

20201029十三夜の月

Img_6937c_20201029174001 Img_6926c_20201029174001  10月29日、今日は旧暦では9月13日で、「十三夜」。今宵の月は旧暦の8月15日(十五夜)に出る月(中秋の名月)と並ぶ名月。十三夜の月は、十五夜の月とセットで呼ばれることも多く、旧暦8月の十五夜の月を「前の月」、9月の十三夜の月を「後(のち)の月」と呼んだり、2つの月を合わせて「二夜(ふたよ)の月」と呼ぶこともあるといいます。片方しか月見を行わないことを「片見月(かたみづき)」と呼んで、縁起が悪いとか。そこで、17時半過ぎに非常階段に上がって見てきました。カメラは、Canon powershot SX60HSで手持ち撮影。1,365mmズーム、f/6.3、ISO400、SS1/640秒、ホワイトバランスはオート。左の写真は、ノートリミングです。右は、どのあたりに出ていたかの記録。これで「片見月」とはならずに済みました。十五夜の月は、20201001仲秋の名月にあります。

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2020年10月 1日 (木)

20201001仲秋の名月

Img_1530c_20201001194101  今日は、仲秋の名月。我が家はマンション暮らし。本来であれば、1階に降りて、住吉入江沿いか、揖斐川の堤防まで行けばよいのですが、夜はあまり外には出ません。拙宅は、ほぼ東西に建っていますので、ベランダから撮ろうと思うと、19時を過ぎないと月が見えないのです。超望遠コンデジCanon Powershot SX60HSで手持ち撮影。1,365mmズーム、f/6.5、ISO400、SS1/640秒、ホワイトバランスはオート。ノートリミングです。

Img_1555c  景色も入れて撮るとなると、難しい。マンションの建物が写り込みます。絞りなどの設定も、いろいろ調べたのですが、けっこうややこしい。やはり、月が昇り始めた頃、外に出て撮った方が良さそうでした。これも、超望遠コンデジCanon Powershot SX60HSで、広角側21mm、f/4.5、ISO1600、SS1/8秒、ホワイトバランスはオート。こちらは、トリミングをしています。気力があれば、明日以降、満月、十六夜の月などに挑戦できればと思っています。また、今月は、もう一度満月がありますから(10月31日)、その時にでも。

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2020年8月20日 (木)

九華公園のニューフェース

Img_3671c_20200820145301 朝のテレビの天気予報では、「猛暑の出口が見えてきました」といっていました。週末、雨も予想され、その後は曇りがちの空となり、最高気温も30℃前後になるそうです。とはいえ、今日は、まだ35.3℃(13時36分)にもなりました。朝一番に用事を済ませ、今日は、8時半から散歩開始。すでに30℃は越えていました。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、新築公園、常盤町、京町、寺町と6.1㎞。2時間。7時半スタートで歩くとまだ散歩する人もそれなりにあるのですが、30℃を超えたこの時間からでは、人は少ない。

Img_3713c 超望遠コンデジで金網越しでしたから、イマイチどころか、イマニ以下の写真です。九華公園の奥平屋敷跡にある鳥小屋。あるアクシデントでセImg_3720c_20200820145301 キセイインコは1羽のみになってしまったのですが、これではかわいそうだということで、管理人さんが3羽を導入。2羽は白い色で、つがい。もう1羽はこれまでいたのと同じ色(グリーン&イエロー)でメス。白い方の1羽は、鳥獣店の狭いケージから、まだ広い鳥小屋になれないのか、地面でエサを拾っていました。

Img_3709c_20200820150101 この写真は、どちらが新入りさんかは、不明。10羽くらい入れるという話もあったそうですが、取り敢えずは3羽で様子を見るようです。

Img_3743c_20200820145301 さて、九華公園では、このところカワラヒワが戻って来つつありますが、まだ数は少なめ。去年の今日、ゴイサギ、ホシゴイを確認していますが、今日はまだ。アオサギもここ数日は、来ていません。カワセミも、今日は出逢えず。もう1種類、この頃わりとよく見かけるのは、ハクセキレイ。写真は、若い個体のように思います。

Img_3688c_20200820145301 カラスは、相変わらずいるのですが、黒服ですから、猛暑に耐えかねている様子。あまり好まれない鳥ですが、この時期ばかりは彼らに同情します(苦笑)。暑さでヨタヨタ歩く日々が続いているうちに、町中ではツバメの姿をほとんど見かけなくなりました。先日まで観察していたツバメの巣は、産卵&育児用ですから、巣立てば用済み。ねぐらは他にあります。巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷や溜池の葦原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成するのです。

Img_3772c  鳥も、昆虫も、散歩友達も少ないので、いつものようにひたすら歩きます(苦笑)。写真は、吉津屋町あたり。大央町、鍛冶Img_3777c_20200820152001 町との境目。左の写真は、北側に続く吉津屋堀。右の写真は、大央町と鍛冶町との境目で、この先は微妙にカーブした緑地帯が600mほど伝馬公園近くまで続いています。桑名城の惣構堀であったところ。最近、ちょっと訳あって、桑名城の惣構堀について調べています。住吉から伝馬公園近くまでは、現在ある入り江や堀、緑地帯の形と、寺などとの位置関係からどこが惣構堀であったかはほぼ分かりました。伝馬公園の辺りで堀は東に曲がって続くのですが、その辺りで現在地図とにらめっこ中。

Img_3787c_20200820145201  数少ない仕事は、毎日少しずつ取り組んでいます。昨日は、先週分の遠隔授業の課題の評価を再確認。残り3分の1になりましたので、そろそろ成績をどう評価するかについて考え始めました。遠隔授業では、筆記試験ではなく、この課題の評価結果に基づいて成績をつけるのです。

Img_3666c_20200820145301  余談。通称「ヘクソカズラ(屁糞葛)」。独特な匂いがありますので、この名前。別名は、ヤイトバナ(灸花)、サオトメカズラ(早乙女葛)。前者の名前は、白と赤い色をお灸に見立てたようです。ネットで調べていたら、晩夏の季語であることが分かりました。これを季語にして詠まれた俳句があるのか? と思い「第三版俳句歳時記 夏の部(角川書店編)」を探したら、次の2句が載っていました:

灸花にもちりどきのきてゐたる 大澤ひろし

外海が見えないへくそかずらかな 今瀬剛一

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2020年8月 7日 (金)

早くも立秋……修行の日々はまだ続く

Img_1196c_20200807144801  暦の上では、今日は立秋。というのは、あまりにもありきたりのフレーズですが、猛暑厳しき折、アタマも回りかねていますから、ご容赦ください。立秋らしい写真をと思ったものの、撮れたのは、こちらのみ。ハギの花です。九華公園の奥平屋敷跡にあります。毎年、7月末から8月上旬に少しだけ咲きます。本格的に咲くのは9月になってから。秋の七草の1つ。ちなみに、秋の七草は、萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗。

Img_1341c_20200807144801  あまり暑くならないうちにと思い、今日は、7時半スタートで散歩。コースはいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と5.6㎞。帰宅は9時半と、2時間コース。今日は、昨日よりも蒸し暑くはなく、いささか楽。ただし、汗はしっかりかいてきました。

Img_1187c  柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイ2羽。この頃、散歩の時持っているのは、超望遠コンデジのみ。暑いので歩きやすくするためと、野鳥があまりいないからです。スズメやカラス、ムクドリもあまりいません。九華公園では、アオサギも、カワセミも見られず。

Img_1194c  昔クジャクがいた鳥小屋のところ、管理人さんが植えたアサガオはチラホラ花をつけています。我が家は相変わらず葉が繁り、蔓が伸びるのみ(苦笑)。公園のアサガオは肥料はやっていないそうですから、やはり「過ぎたるは及ばざるがごとし」のようです。

Img_1271c_20200807144801  九華公園の吉之丸堀の上を通る電線にツバメの幼鳥が3羽。写真を撮っていたら、1羽がカメラ目線をくれました(微笑)。今日、九華公園でまともに撮れた野鳥の写真は、このツバメくらい。毎年のことではあるものの、やはり残念。

Img_1286c_20200807144801  貝塚公園の入り口にユリ。ユリもいろいろありますから、何という種類かは私には不明。リンク先にも10種類以上が紹介されていましたが、同じと思われるものはありません。

Img_1296c  貝塚公園で知人と話していたら、少し離れた砂場にスズメが1羽やって来て、砂浴び。もうImg_1305c_20200807144801 少し近くで、動きのあるシーンでも撮れたらよかったのですが、そううまい話はありませんでした。

Img_1332c_20200807144801  このあとはひたすら歩き、修行に勤しみました。寺町交差点の北にあるお宅では、しばらくすべて散っていたノウゼンカズラが復活してきました。どういうわけか、ここのノウゼンカズラは、咲き続けることはなく、いったんすべて散ってから、また咲き始めます。

Img_1337c_20200807144801  ところで、先日、諸戸氏庭園の主屋の揚屋がいつの間にか終了していましたが、その後、工事の様子を注意して見るようになりました。今朝、見下ろしたら、主屋の背後(北側)に足場が組まれているのに気づきました。主屋の左手前にも足場がありますから、この主屋の修復工事に使われるものだろうと思われます。

Img_1329c  冒頭に書きましたように、相変わらず暑い日が続いています。エアコンを使っていても、日中は仕事をしようというモチベーションがなかなか湧いてきません。大した仕事でもないのにと、我ながら苦笑。南向きのリビングの一角にデスクを置いているためもあるかも知れません。書斎は、北向きの部屋がよいというのをあちこちで読んだ記憶があります。カーテン越しに、強い日差しが見えるのがよくないようです。などと屁理屈、ご託を並べておきます。来週は、旧のお盆。遠隔授業は、来週(第8回)。再来週は、オープンキャンパスが予定されていたため、休講(オープンキャンパスは、結局、新型コロナで中止されました)。暑さ故、ボチボチとやりましょう。明日からは、「残暑」になります。

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2020年6月29日 (月)

桑名宗社にて夏越しの大祓……峰崎部屋は鎮国さんから撤収

Img_5421c_20200629155001  よく晴れて、暑くなりました(31.0℃)。しかし、湿度はさほど高くはなく、風も吹いていますので、不快というほどではありません。いつもどおり、8時に家を出て、住吉神社、九華公園、赤須賀神明社、貝塚公園、歴史を語る公園、桑名宗社(春日神社)、京町、寺町、田町と回り、バローの100均ショップに立ち寄って帰宅。明日からはしばらく梅雨空だそうですから、6.9㎞とよく歩きましたし、あちこちで散歩友達に出会って話をしてきました。それ故、帰宅は11時半(微笑)。冒頭の写真は、蟠龍櫓から七里の渡し跡方向。

Img_5491c  まずは、こちら。桑名宗社(春日神社)の茅の輪くぐりです。昨日の記事に付記しましたように、桑名建築組合の方々の奉仕でImg_5499c_20200629155001 設置されました。新型コロナウイルスの影響か、時間感覚がいつもと違う気がしますが、早くも1年の半分が過ぎつつあります。その間、知らず知らずに被ってしまった罪や穢れを祓い清め、残り半年を清々しく、幸せに過ごせるように祈って来ました。

Img_5501c  「水無月の夏越の祓ひする人は 千歳の命 延ぶといふなり」と唱えながら、8の字を書くように、左、右、左とくぐるという説明が書かれています。これにしたがい、拝殿にもお参りしてきました。ちなみに、桑名宗社の拝殿は、向かって右に桑名神社、左に中臣神社があります。

Img_9701c  さて、話を最初に戻し、三の丸水門近くでは、久しぶりにヒバリを目撃。揚げ雲雀ですので、下から見上げた写真。高水敷の草刈りが実施されましたので、見つけやすくなると思っていたのですが、なかなか見られなかったのです。

Img_5432c  九華公園、花菖蒲園の株分け作業は、先日の写真のところで終了だそうです(2020年6月28日:おいおい、もう登場かよぉ!?……早すぎるクマゼミの初鳴き【桑名宗社の茅の輪について付記しました(6/28)】)。つまり、2号菖蒲園の半分だけ。2号の残りと、1、3号は、草刈りなどをするだけとか。いやしくも花菖蒲は市の花ですし、「花しょうぶまつり」を開催して売り出しているのですから、市ももう少し気合いを入れ、予算をきちんとつけて整備してもよいと思います。今のままでは、恥ずかしく思えます。写真は、株分け作業ででた余剰株。これを7月4、5日の無料配布会で配るそうです。

Img_9737c_20200629155001  公園では、今日もクマゼミが2~3箇所で鳴いているのが聞けました。昨日、早すぎると書きましたが、もうクマゼミが登場する気候になったということでしょう。鳥は少なく、スズメ、ムクドリ、ドバト、カラスくらい。カワラヒワの鳴き声は、聞けました。外周遊歩道では、今日もハクセキレイ。

Img_5450c  鎮国守国神社にお参りに行ったら、大相撲・峰崎部屋の若い衆などが、片付け作業をしていました。今年のImg_5465c 名古屋場所は、東京で無観客で開催されます。さらに、峰崎親方が、来年3月で相撲協会を定年退職されるといいます。その先、峰崎部屋がどのようになるかは承知していませんが、来年以降、鎮国守国神社に宿舎を設け、九華公園相撲場で稽古をすることはなくなったようだと知人から聞いています。夏の風物詩だったのに、残念です。せめて、最後の年くらい、もう一度朝稽古など、見てみたかったものです。

Img_5453c_20200629155001  その鎮国守国神社では、茅の輪作りの準備が始まっていました。茅の輪は、茅萱(チガヤ)または藁(ワラ)でつくります。Img_5461c 集められていたのは、茅萱だと思います。夏越しの大祓、旧暦の6月30日に実施されるのが本来でしょう。鎮国守国神社では、確か7月20日(2019年7月20日:鎮国守国神社の茅の輪……七里の渡し跡南に「伊勢国玄関口 宿場の茶店 一(はじめ)」がオープン)。この日にち、よく調べもせず、土用の頃にやるのかと思っていたのですが、旧暦の6月朔日に合わせていると思えてきました。ちなみに、今年、旧暦では、6月朔日(1日)は7月21日で、6月の晦日(29日)は8月18日です。この時期の方が暑さは本番で、大祓にふさわしいでしょう。

Img_9747c_20200629155001  ツバメの巣も見てきました。京町の呉服屋さんのツバメの巣は留守。卵はあると思うのですが、けっこう不在のときがありまImg_9765c す。写真は、田町の商店にある巣。ヒナは元気で成長しています。親ツバメがエサを運んでくると、皆、猛アピール。左の写真では、奥にいるヒナがトンボをもらっていました。

Img_9770c_20200629155001  こちらは別のシーン。右から2羽目にいたヒナが、やはりトンボをもらいました。トンボはよくエサとして与えられています。

Img_9786c_20200629155001  拙宅マンションまで戻って来たら、敷地の橋を通っている電線に巣立ってきたツバメのヒナImg_9797c が2羽。ときどき、親ツバメがやって来ます。ヒナが止まっているところまで来てエサを渡したり、飛ぶのを促すように、はなれたところで飛んできたヒナに与えたりしています。自律訓練、飛行訓練です。

Img_9711c_20200629155001  余談。遠隔授業、第1回の出席締切は土曜でした。すべてネット上でのやりとりになります。デジタルでの作業ですから楽だと思われるかも知れませんが、授業の準備(資料、音声ファイルの用意)から、ネットへのアップロード作業、共有設定、メールで学生、大学にフォルダのURLを連絡、出欠確認、課題への回答のチェックとありますので、かなり手間暇がかかります。メールが届かない、あるいは、視聴できないということもあり得るということで、第1回に限り締切延長に配慮してもらいたいという連絡が来ていました。それに配慮していたら、今のところ、最終的に出欠確認があったのが、昨日の日曜(第2回からは、厳格に運用します)。大変です(苦笑)。対面授業に行った方が、準備、あとの整理はよほど楽です。小声で訴えておきます(割が合わないなぁ)。

Img_5439c_20200629155001  もう一つ、余談。アカミミガメも橋を渡ることがあるというおハナシ。九華公園の奥平屋敷跡から二の丸跡にかけてかかっている橋にて。写真はありませんが、奥平屋敷跡で私が歩いているのに驚いて、慌てて逃げる途中、段差で落下し、ひっくり返ってしまったカメもいました(助けてやりました。今のところ、カメの恩返しはありません)。アカミミガメにもいろいろいます。土日と遠隔授業の準備でよく働きました(最近の私にしては、ですが)。明日以降、天候不順ですから、今日は休養日。という話で思い出しました。今日、散歩友達のWさんが、「毎日、一服もしないで休憩しているのも大変だ」といっておられました。けだし、名言です。お後がよろしいようで(爆)。

 

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2020年6月11日 (木)

梅雨らしい1日で、今日も散歩途中で降られる(苦笑)

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 梅雨入りして2日目。昨日の雨は未明までにいったん上がりました。朝から雨と思っていたのですが、曇り空。用事を1つ済ませて、8時40分から散歩。今日もまた、九華公園にいる間から雨が落ちてきました。この時期、やむを得ません。貝塚公園は今日もスルーして、京町、寺町とショートカットして、4.7㎞。10時過ぎに帰宅。

Img_2098c_20200611165001  毎日毎日同じことを書いていますが、今日も鳥はいません。スズメ、ムクドリ、カラスくらい。カワラヒワや、コゲラの鳴き声はしたものの、姿は見えず、です(苦笑)。天気のせいか、スズメなども少なく、今日は遊んではもらえませんでした。

Img_2085c_20200611165001  カメは、このところ毎日、数匹が堀から上がってきて、産卵していたり、卵を産む場所を探していたりします。このミドリガメ、奥平屋敷跡への入り口にある花菖蒲園近くで、穴を掘っていたので、見ていたのですが、なぜか卵は産まず、移動。見ていたのがよくなかったのかも知れません。悪いことをしました。

Img_2087c  一方で、カラスは、カメが卵を産んだところを掘り返しています。いつぞや、「カメが卵産みゃあ、カラスがほぜくる」と書きましたが(2020年6月 6日 :今日も真夏日……鳥はおらず、カメの話でお茶を濁す(苦笑))、まさにその現場。よく見ているのか、あるいは、卵を産んだあとを探す能力に長けているのか、分かりませんが。あちこちで掘り返しています。

Img_2104c  本丸跡にある花菖蒲園、今日、見たら、このような掲示が出ていました。花菖蒲まつりは中止されていますので、花菖蒲目当てのお客さんは例年に比べはるかに少ないのですが、それでも楽しみにしてこられる方はあります。が、このような状況ですから、ガッカリされます。掲示内容は、昨年ここを手入れした業者さんの言い分が書かれています。私などは、「本当かいな?」と疑っていますが、そうしておきましょう。観光客、散歩する方などのクレームに対応されるのは、現場にいらっしゃる管理人さんたちです。そのご苦労が偲ばれます。ちなみに、花菖蒲は、桑名市の花ですから、もうちょっと気合いも入れ、お金も出して整備してもらいたいですねぇ。

Img_2135c  帰宅後は、昼食を挟んで、江戸橋方面の非常勤の講義資料、第2回目の分のチェックと修正。対面授業であれば、パワーポイントのスライドも行ったり戻ったりして話ができますが、遠隔授業では、それぞれにきちんと説明して、始めから終わりまで進める必要があります。それ故、話す内容をよく考えつつ、スライドの内容もチェックし、修正しています。内容を見直すのに、よい機会が与えられたと考えることにしました。

Img_2157c  ベランダ園芸その他。万年青は、新しい芽が出て、それがグングンと伸びてきています(左の写真)。梅雨の時期は高温多湿を避けるためImg_2159c 特に注意して、雨の当たらない場所に置くようにということですから、場所を移動しなくてはなりません。サギソウは、お陰様で今年も順調の様子。今のところ元気です。このまま行けるよう、水やりに注意しましょう。

Img_2163c_20200611172001  睡蓮鉢。熱帯スイレンは、葉っぱはたくさん出てきたものの、つぼみが見当たりません。昨年6月5日に買ってきたのですが(2019年6月5日:江戸橋での仕事は試験を除くと、折り返し点……メダカの睡蓮鉢に熱帯スイレンを導入しました)、その時は、つぼみが2つあって、翌日には2つとも咲いたのですが、どうなっているのでしょう。月1回くらい肥料が必要といいます。先月までは肥料をやっていたのですが、肥料のストックがありません。探してこなくては。睡蓮鉢には、去年7月、シラサギカヤツリを入れたのですが(2019年7月23日:久しぶりの万助溜公園……チョウトンボの動画も、山田溜公園でもチョウトンボ)、常緑性の多年草で、春から秋遅くまでの生育中に途切れることなく次々と花が立ってくるというのに、今年は茎が伸びてきません。ずっと様子を見ていたのですが、とうとう諦めて取り除きました。背の高い水生植物があると景色が違って見えますから、また何かを探してこようと思います。寺町の花屋さんに最近、トクサを売っているのですが、シラサギカヤツリより大きくて、ちょっと不釣り合いかという気がしています。

Img_2152c  明日は、いったん雨が上がって曇りの予報。降らなければ散歩のつもりですが、授業資料の準備と、土曜日の会議資料を予習しないといけません。写真は、我が家近くの玉重橋のたもとに咲いていたランタナです。

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2020年5月18日 (月)

市博物館のツバメのヒナ、姿を消す……特別定額給付金、振り込まれました(微笑)

Img_8037c_20200518161101 Img_8043c_20200518161101  16時前から雨が降り出しました。午前中は晴れから曇り。いつも通りの散歩で、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、吉津屋町、新築公園、寺町をかすめて京町、田町、三崎通と6.8㎞。8時から11時半。桑名市では、今日から市立の幼稚園、小中学校では分散登校が始まったこともあってか、散歩する人は激減。新型コロナウイルス感染症が広まる前よりも少ないくらいでした。

Img_6507c  まずは、ツバメの巣チェックから。市博物館の巣では、昨日ヒナが4羽、元気にしていたのですが(2020年5月17日 :貝塚公園でコゲラの巣か?、内堀公園ではイソヒヨドリのオス)、今日は見当たりませんでした。親が近くを飛んだり、巣に来ても姿を見Img_6537c せませんから、何かアクシデントがあったのだろうと思われます。外的といえば、ヘビかカラスでしょう。残念。

Img_6545c_20200518161001  一方、京町のあるお宅の巣では、ヒナが4羽孵っていました。そんなに前から親が巣に就いていたかと思いますし、けっこう不在の時があったのでImg_6565c すが……。まぁ、それはともかく4羽の姿を確認しました。元気に育って欲しいものです。

Img_6578c  京町の呉服屋さんの巣には、今日も親がいました(左の写真)が、田町の商店の巣は不在。卵があってもずっと巣に就いているわけではなさそうです。

Img_6482c-2  さて、鳥は今日も少なく、張り合いなし(苦笑)。それでも、九華公園では、スズメやシジImg_8071c_20200518161001 ュウカラのヒナの姿は見られました。スズメのヒナは地上に降りてきますが、シジュウカラのそれは樹上生活で見つけにくく、撮りにくい。他には、ドバト、ムクドリ、キジバトに、少数のカワラヒワ。

Img_6475c_20200518161101  コゲラは鳴き声は盛んに聞こえていたものの、姿はなし。例の巣穴には今日も親コゲラの姿はありません。やはりこの巣は放棄されたと考えざるを得ません。セキセイインコの様子は、相変わらず。オスは餌を食べていましたが、メスの姿は見えません。ヒナが誕生したかどうかは、不明。

Img_8049c_20200518161101 Img_8047c_20200518161101  3ヶ所の花菖蒲園のうち、管理事務所の南では、「稲妻(肥後系)」4輪と「筑紫路(肥後系)」1輪とが咲いています。しかし、いかにも淋しい。

Img_8081c  こちらは本丸跡にある花菖蒲園。ここがもっとも淋しい。昨年、植え替えなど手入れをしたはずなのに、この状態。

Img_6499c  貝塚公園で昨日見つけた「コゲラの巣(?)」。昨日は、コゲラがこれを覗いていたのですが、今日は姿なし。やはり昨年以前に使われた、古い巣なのでしょう。これまた残念。貝塚公園では、他にスズメ、ムクドリ。

Img_6502c_20200518161001  内堀公園では、今日は、コゲラに遭遇。Wikipediaによれば、コゲラの縄張りは、体が小さいわりに20ヘクタールもの広さだといいます。昨日貝塚公園にいたコゲラか? このあと、吉津屋町で知人に出会い、吉津屋堀端のベンチで話をしていたのですが、近くにイソヒヨドリのオスがいました。昨日イソヒヨドリのオスを見た内堀公園からは、350mほどのところですから、行動範囲なのかと思います。

Img_6487c_20200518161001  ところで、散歩途中、カモミール畑を見てきました(微笑)。町中にそんなところがあるのか?!と思われるでしょうが、立Img_6493c_20200518161001 教小学校の東にある「はあぶ工房Together」のハーブガーデンがあるのです。

Img_8096c_20200518170101  「ワークルーム桑友(そうゆう)」という就労継続支援B型事業所として、精神障害のある方々の作業所として、ハーブの栽培、加工、その他の作業が行われています。60種類のハーブが無農薬、有機肥料で栽培されているそうです。冬になると多度みかんも販売していて、ときどき買っているところ。

Img_8116c_20200518161001  吉津屋町の仏壇屋さんの駐車場で、たぶん花菖蒲。もうかなり咲いているというか、すでに咲き終えた花菖蒲も多数ありましImg_8114c_20200518161001 た。ここにあることは知っていたのですが、通常の散歩コースには入れていなかったのです。

Img_6527c2  話がバラバラですが、ツバメの飛び姿。市博物館の巣を見ていた時に撮れたもの(苦笑)。狙ったものの、これほどうまく撮れたとは思わず、でした。

 余談。あの「特別定額給付金」、5月1日のオンライン申請当日に申請を済ませていましたが(2020年5月 1日:20200501ご近所神社めぐり……(その1)立坂神社、神舘神社、八重垣神社と善西寺、オマケは「特別定額給付金」オンライン申請の話)、今日、予定通り、振り込まれていました。早くもらえたらいいことがあるというわけではありませんが、後日談の報告であります。

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2020年5月 3日 (日)

九華公園の堀にキンクロハジロが戻る

Img_6376c  朝からほぼ曇り。夕方以降明日の朝まで、雨になるという予報です。いつも通りに散歩。健康及び体力の維持、気分転換に不可欠。8時15分から住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、田町、三崎通と回って、6.3㎞。寺町商店街、今日は三八市で賑わっていますから、パス。しかし、九華公園も9時前後には、いつもは見ない散歩、ウォーキングの人たちが多数登場して、ちょっとビックリ。しかし、それらの人たちも9時半過ぎにはほとんどいなくなりました。ウォーキング途中に九華公園を通過していったという印象でした。

Img_4716c_20200503152901  今日は、九華公園にキンクロハジロがリターンしてきました。二の丸堀に7羽。「リターン」と行っても先日までここにいたキImg_4744c_20200503152901 ンクロハジロなのか、他からやって来たキンクロたちなのかは不明。

Img_6340c Img_4729c  コゲラは、巣穴にいました。が、他の場所でも鳴き声が聞こえたりしています。エサ探しにで歩いていたりするのだろうと思います。セキセイインコも、ここ2~3日と同じ行動パターン。オスは巣箱の外にいて、メスがときどき顔を出したり、外に出て来たりしています。ヒナがいるかどうかは、相変わらず不明。管理人さんは毎朝、掃除と餌やりのために鳥小屋に入るのですが、「巣箱を除くわけにも行かないしねぇ」と。様子を見るしかありません。このほかの鳥の姿は少なく、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワ、シジュウカラ、ムクドリなどが少数。

Img_6321c Img_6323c_20200503154101  コゲラを見たあと、散歩でたまに出遭う人が呼ぶので行ってみたら、左の写真のところを指さして、「珍しいから写真を撮ったら」と勧められました。ケヤキの幹が二股に分かれたところから、1本の木が伸びてきて葉が出ているのです。この新しく伸びてきたのは、サンゴ樹だとおっしゃいます。たぶん鳥がサンゴ樹の実を食べて、ここで排泄をしたのでしょう。その中に種が含まれていて、条件がうまく揃って発芽したと考えられます。植物のことにはあまり強くないのですが、こうして気づかないことを教えてもらえるのは勉強になります。

Img_4658c  昨日の記事の最後にニホンタンポポの写真を載せました。こころんさんからコメントをいただいた返事にも書きましたが、九Img_6355c 華公園内にはあちこちにこのニホンタンポポが生えています。セイヨウタンポポの方が勢いがあって、勢力範囲を広げているとよく聞きますが、そうでもないところもあるようです。右の写真の辺り、全部チェックしたわけではありませんが、ニホンタンポポの方がたくさんありました。

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 九華公園のツツジに見どころの一つにこの写真のところがあります。神戸櫓跡を西側から見ています。オオムラサキ、アケボノ、シロタエのほかに赤い花のツツジも咲いているのです。ところが、このあたりのツツジの花をきれいに撮るのはなかなか難しい。あまり天気がよくてもいけません。

Img_6346c_20200503152901  鳥がいませんので、花や植物の話題が続きます。モミジの翼果(よくか)。昨日とは別のところですが、昨日より目立っている気がします。1日でそんなに成長するかどうかは分かりません。翼の基部には、数mm大の2個の丸い種子が入っています。翼の色は季節の移り変わりにつれ変わり、秋にはピンク色から白くなります。そして、ヘリコプターの様に飛ぶのです。

Img_4762c  チョウチョはけっこうよく飛んでいます。毎年、ツツジの花に来るアゲハを撮っていますから、このところずっと狙っていたのですが、なかなか実現しないでいましたが、ようやくチャンスがめぐってきました。

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 このあと、貝塚公園でもカワラヒワなどがいたくらい。ツバメの巣もいつものように7箇所を見てきましたが、親ツバメが巣にいたのは、博物館、京町のお宅の2箇所でした。

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