散歩

2009年11月28日 (土)

照源寺の紅葉

Pb280140  雲が広がりがちでしたが、それでもこの時期としては暖かい1日でした。午Pb280074 前中、今日こそは散歩に出ようと思っていたのですが、その一方で、昨日も書きましたように、何となく疲れが出ている感じもしていました。そこで、窮余の妥協策。車で出かけ、写真を撮ってくるということにしました。目的地は、市内東方の照源寺です。いつも書くように、静かで、私の好みのお寺の1つです。もう11月も下旬ですから、紅葉が見頃であろうと見込んで、出かけました。

Pb280095  予想通りでした。ただ、陽が陰ってしまうと、今ひとつきれいな色が出ませPb280072 ん。いつも、デジカメにお任せのまま撮っていますので、露出優先にするなど、写真のスキルを向上させる必要があります。いつもは散歩で訪れても、他の方はほとんどいないほど静かなのですが、暖かかったためか、お墓参りの方が数組ありましたし、私と同様に、写真を撮りに来られた同年配の女性がいらっしゃいました。この左は本堂を、右は鐘撞き堂を撮ってみました。

Pb280105  さて、今度は、鐘撞き堂を、少し違うところから、見上げるアングルで撮ったものです。Pb280100ここの鐘撞き堂は、他のお寺とはちょっと違った作りになっています。2階部分も壁に囲まれています。少し離れて、西側から見てみますと、紅葉と銀杏と植え込みが、それぞれ赤、黄、緑と好対照をなしています。

Pb280094  これは、山門から本堂にまっすぐ伸びた参道の途中から、北側の光景でPb280081 す。色合いが微妙に異なっていて、なかなかのものです。ここ、照源寺では、右の写真のように、おもしろい光景を見ることができます。以前から気づいてはいたのですが、今日は、比較的きれいに撮れました。色づいた紅葉の葉っぱに、さらに上に延びた松の木から落ちた枯れ葉が、引っかかって垂れ下がっているという様子です。

Pb280068  ところで、鐘撞き堂の東には、大きな銀杏の木もあります。これもきれいPb280113 に黄色というか、黄金色というべきか、色づいています。木の根元には、かなり葉っぱが落ちています。銀杏の葉っぱというと、かなり前に話題になった“葉っぱのフレディ”という絵本を思い出します。命は引き継がれ、永遠に続いていくというストーリーでした。右の写真は、よくよく見ていただくと、風で銀杏の葉っぱが散ってくるところが写っています。

Pb280117  銀杏の葉も、近づいてよく見てみますと、微妙に色合いが異なっているこPb280135 とがわかります。また、散ってしまい、地上に落ちた葉っぱは、ちょっとしたコラージュの雰囲気で、なかなかおもしろい光景を見せてくれます。1本の木から落ちてきたはずですが、葉っぱの形はさまざまなようです。

Pb280120  こちらのように、かなり深い切れ込みが入ったものもありました。先日(11月24日)の中日新聞・夕刊のサイエンス欄に、“人には聞けない”というコラムでも、この話題が取り上げられていました。こういうバリエーションが生じるのは、銀杏に限らず植物では普通のことだそうです。羽の切れ込みの数や深さは定まっていないことが多いとも書かれていました。どうやら、木々の個性と周囲の環境とで変わるようです。人に個性が生じるのと同じ仕組みのようです。遺伝と環境との相互作用による、という訳です。

Pb280087  ということで、わが家のごく近くではありましたが、ひととき、紅葉をしっかPb280101 りと堪能してきました。本当は徒歩で出かけられる距離ですが、まあ、気分転換もできましたので、たまには良いでしょう。このあと、近くの大福田寺にも足を伸ばし、銀杏の木や、サザンカの花を撮影してきましたが、それは、また、明日、ブログに載せようと考えています。さらに、ブックオフに久しぶりに立ち寄って、古語辞典を\105で、新書1冊を\350で入手してきました。

 10時過ぎから2時間ほどで歩いてきました。戻ってきましたら、六華苑から雅楽が聞こえてきました。コンサートか?と思ったのですが、そのあとのアナウンスを聞いていましたら、どうやら結婚式を挙げているようでした。六華苑で結婚式というのもうらやましい気がします。午後からは、読書と、少しばかり統計学(検定力について)勉強をしておりました。比較的ゆっくり過ごすことができた土曜日でした。

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2009年11月14日 (土)

今日は、路地裏散歩

Pb140002 午前中には雨が上がり、風は強くなりました。朝一番には、いつもないかを受診して、高血圧のくすりをもらってきました。このところ、寒い日も出て来ましたが、120~80前後で安定しています。今日は、午後から、散歩に出かけました。風が強かったものですから、あまりだだっ広いところや、川沿いはどうもと思い、街中の路地裏を中心に、あっちへフラフラ、こっちへブラブラと約1時間、2㎞あまりを歩いてきました。

Pb140005  歩いてきましたのは、寺町から東側の、南魚町、吉津屋町あたりです。そPb140006 のまま寺町堀から桑名別院へ回り帰ってきました。この写真は南魚町あたりです。右は、同じ交差点から、東の方を撮ったものです。奥に見える森は、春日神社です。ここに行くまでには、犬に吠えられたり、猫とにらめっこをしたりと、いくつかおもしろいこともありました。三崎通あたりでは、交差点に立って、「どっちに行こうか」と考えていたら、後ろからツンツンされました。「おや?」と思って振り返ったら、角のお宅につながれているワンちゃんが、私の匂いをかいでいました。えらく人なつっこいワンちゃんでしたので、アタマを撫でてきました。

Pb140007  こちらは、仏眼院というお寺です。何度か通っていたはずですが、今まではあまり気にしていませんでした。南魚町にあるお寺です。「あぁ、ここなのか」と、桑名に住んで10数年、初めて気がつきました。やはり、人間は、自分の見たいものを見ていることが多いようです。

Pb140009  グルッと回って来て、個々は、桑名別院の裏手にある老松公園です。とはいえ、年老いた松は見あたりません。奥の中央は、桜の木です。左手の奥が桑名別院となります。せっかくここまで来ましたから、ついでに別院にお参りして行くことにしました。

Pb140010  お参りを終えて、別院のご本堂を背にして、山門を写してみました。青い空に白い雲をバックになかなか良い光景でした。やはり、お寺や神社は、落ち着く感じがします。この山門の向こうには、寺町商店街になっています。

Pb140014  一回りしてきて、3時頃わが家の玄関に戻ってきました。風が強いため、遠くまできれいに見えていました。何度も取り上げていますが、名駅前の高層ビル群が、今日は、これくらいきれいに見えていました。JRセントラルタワーズでは、イルミネーションも始まったようです。体調を崩して休んでいましたので、しばらく自分の目で直接は見ていませんので、今年は見に行こうと思います。

Pb140017  諸戸氏庭園や、六華苑から、長良川河口堰の風景です。諸戸氏庭園のPb140018 木々の葉が色づいてきています。今日は、けっこうたくさんの観光客の方達が訪れていました。多度山の方も、雲を背景にしてはいますが、よく見えていました。これだけ眺めが効くと、気分も良いですね。

Pb140004  やはり、散歩は良いですね。さほど負担になりませんし、気分転換にもなり、歩いてきたあとは、アタマの働きも良くなるような気がします。アタマの働きといえば、今日は、京大のど派手な火山学の教授、鎌田浩毅さんの新著「知的生産な生き方」を読んでいました。週刊東洋経済に連載したものをまとめたようです。しかし、変なビジネス本や、単なる自己啓発本ではなく、現代風の教養の薦めというか、人生を楽しみ、仕事を楽しむためのライフスタイル本というところです。付箋をつけた箇所がたくさんありました。紹介されていた本を、早速Amazonで3冊も発注してしまいました。ちょっとあれほど、ど派手なファッションはまねられませんが、いろいろと刺激を受ける部分もあり、参考になるところもたくさんありました。ビジネスマンや、教員だけでなく、趣味に生きる大人になりたいと思う方にはヒントが満載です。

 明日も天気が良さそうです。散歩して、運動と気分転換、さらにはアタマの回転がよくなるようにしたいと思っています。それに、給料日前ですから、何と言ってもお金もかかりません。これが最大のメリットかも知れません(苦笑)。

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2009年11月 1日 (日)

雨が降り始める前に

Pb010016  これを書き始めた14時前には、もう雨が降り始めました。寒冷前線が通過するため、午後から雨が降るということですから、これから冷えてくるものと思われます。今日は、名古屋の熱田神宮から、伊勢神宮までの「全日本大学駅伝」が開催されていました。先ほど、日大が優勝というニュースが伝わっていました。今回の大会には、我が母校、N大学も出場していますが、いかなる成績だったでしょうか?他に、国立大学としては、東北大、広島大、信州大なども出場していたようです。

Pb010006  さて、午前中は天気がもちそうでしたので、散歩に出かけてきました。一昨日発売された大人の科学マガジン25号を確かめたかったので、三洋堂書店桑名店まで、往復約3.5㎞、歩いてきました。今回の付録が、「二眼レフカメPb010012 ラ」だったのです。私もそうですが、亡くなった父親も「新しいもの好き」でした。私が、子どもの頃であった昭和30年代半ばだと記憶していますが、二眼レフカメラをもっていて、いろいろと撮影していたことを思い出します。そういう意味で、ノスタルジーを感じさせてくれる付録なのです。昔の二眼レフは、6×6判といったでしょうか、正方形の写真が撮れたはずです。ただ、今回の付録は、35mmフィルムを使うタイプになっています。

Pb010015  もう一つは、草花の図鑑なのですが、「野の花さんぽ図鑑(築地書館)」Pb010021 がないか、見に行ったのです。370種の葉、花、種などを24節気、2週間ごとに植物画で紹介しており、またと日本文化との関わりや、花と昆虫の関係も解説されているということで、魅力的だったのです。Amazonで見てみる限りは、植物画の描き方なども解説されているようでした。

Pb010030  しかし、残念ながら、「野の花さんぽ図鑑」は置いてありませんでした。大人の科学マガジンも魅力的でしたが、「使うかなぁ?」とか、「デジカメとは違って、また、昔みたいにDPEにお金がいるなぁ」などと考えてしまい、結局、見ただけで帰ってきました。両方とも、引き続き、検討ということです。

Pb010027  ところで、途中では、例によって、あちこちブラブラしたり、立ち止まったりPb010034 して、写真を撮ってきました。もう11月ですから、実りの秋もずいぶん深まってきていますので、花梨、柿、ミカンなどはかなり色づいてきていました。帰り道、途中で、ちょっと草深い道に入っていってみましたら、バッタやテントウムシにであいました。とくに、右のショットは、たまたま両者のツー・ショット写真が撮れましたが、双方が逆方向を向いているのが、ちょっと笑えました。

Pb010046  そろそろ冬の鳥たちにもであえるかと期待したのですが、残念ながら、まPb010048 だハクセキレイだけでした。ただ、これら2枚の写真の方に、18倍ズームだけでこれだけの写真が撮れました(トリミングはしていません)。まあ、これで良しとしましょう。

Pb010052  10時半近くから、約1時間半の散歩でした。最後の写真は、諸戸氏庭Pb010056 園の木々です。多少色づいてきています。すでに、秋の一般公開が始まっているようです(12月6日・日曜まで)。もう少し紅葉がきれいになって来ましたら、今年こそ、この秋の一般公開を見てきて、ご紹介したいと思います。

【付記】 全日本大学駅伝の結果は、優勝の日大のタイムは、5時間21分4秒でした。。我が母校N大学は、18位でタイムは、5時間43分18秒でした。出場した国立大の中では、トップの成績でしたし、同じ東海地区代表の中京大が、19位(5時間43分21秒)でしたから、上出来ですscissors

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2009年10月18日 (日)

青空の下、キンモクセイの香りに誘われて

Pa180027 今日の散歩は、もう一つのエントリーにもすでに書きましたが、午前中、11Pa180057 時過ぎに出かけました。青空で、穏やかな気候でしたから、これはもう散歩に行くしかないと思って、外出から帰った直後でしたが、出かけた次第です。スケッチなどにも好適の非よりのようで、あちこちで、絵を描いている方がたくさんいらっしゃいました。

Pa180061  最初の写真は、揖斐川の堤防に植えられた桜の木の下から、長良川河口Pa180067 堰を撮ったものです。2枚目は、おなじみ、諸戸氏庭園の光景です。こちらは、2枚目の写真の左側に写っている、桜の木です。葉っぱが色づいてきています。右は、そのアップ写真です。

Pa180003  この季節の花といえば、キンモクセイということになるでしょうか。これは、Pa180005 わが家のマンションの植え込みに咲いているものです。時々、9階のわが家まで、その香りが漂ってきます。今までは、お隣のお宅の庭のキンモクセイの木から香りがしてくるとばかり思い込んでいました。灯台もと暗し、というのは、まさにこのことです。

Pa180006  散歩を続けていきますと、けっこうあちこちのお宅にキンモクセイが植えられているのに気づきました。とくに、六華苑の北側に位置する住宅団地には、かなりのお宅にキンモクセイがありました。今までも散歩をしていたところなのですが、気づいていないものはたくさんあるようです。キンモクセイは、英語では、香るオリーブ(フレグラント・オリーブ、fragrant olive)というようです。

Pa180011  ごく近所では、ミカンが色づき始めていました。考えてみれば、10月も下Pa180015 旬に入ってきていますし、本当に秋も深まりつつあります。こちらの右の花は、色鮮やかなピンク色をしていて、目を引かれました。が、例によって、名前が分かりません(苦笑)。

Pa180036  ということで、ブラブラ散歩を愉しんできました。距離は、さほどでもなく、1.5㎞ほどですが、気分良く帰宅できました。明日は、午前中に、胃カメラの検査を受ける予定です。主治医のお話では、10分くらいだといいます。午前中は年休にしましたが、検査が終わったら出勤しようと思っています。

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2009年10月11日 (日)

♪歩こう♪

Pa110101 「本日も晴天なり」で、絶好の散歩日和でした。ということで、昨日よりも若Pa110074_2 干早め、10時には散歩に出かけました。今日は、三洋堂桑名店まで歩いて行き、CDをレンタルしてこようという算段です。三洋堂は、わが家から見て、北西方向にあります。往復すると、約3.5㎞の距離ですから、散歩としてはまあまあ適切な距離でしょう。

Pa110012 Pa110015  つい先日くらいからですが、ハクセキレイを見かける季節になりました。この2枚は、バロー桑名東店北側の“諸戸苑”という住宅団地にほど近いところで見かけたものです。ちょっとピントが甘いのですが、ご容赦ください。18倍ズームに、トリミングがしてあります。これから、ハクセキレイはあちこちで出会えると思います。

Pa110040  今日は、チョウにもたくさん出会いましたが、さすがにモンシロチョウは、羽もくたびれてしまっているようです。この個体は、割とゆっくりと飛び、一箇所に留まる時間も長かったように感じました。

Pa110024 Pa110027  こちらは、大きさと色から見て、ルリシジミでしょう。11月始めまで見られるようです。数羽が飛んでいました。こちらも、1箇所に留まっていることが多く、このように、割ときれいに写真に収められました。

Pa110056  こちらは、田んぼのあぜ道に踏み込んだところで、驚かせてしまったようPa110060 で、数匹がピョンピョンと跳んで来ました。ちょっと草と日陰に入ってしまっていますので、分かりにくいのですが、カエルさんです。これもややピンぼけ気味ですし、色がよく分かりませんが、ヌマガエルか、ツチガエルでしょうか?近くには、右の写真のように、ツユクサとネジバナでしょうか、そろって咲いていました。風は強いのですが、のんびりした光景です。

Pa110033  そして、こちらは、実りの秋の光景です。これは、何でしょう?洋梨でしょ うか?柿ではないことは、確かだろうと思います。う~ん、どうもまだまだ知らないものや、ことは多いようです。

Pa110053 Pa110063_2  また、まだ稲刈りが済んでいない田んぼもありました。「実るほど垂れる頭かな」という言葉を思い出します。稲穂の写真は、けっこう上手に撮れたかな、と今日もまた、自画自賛している幸せ者です(苦笑)。

Pa110076  これは、間違いなく柿でしょう(保育園児でもわかりますが……)。青空をPa110102 バックにすると、余計に映えます。さすがのヒヨドリもまだ、餌にはしていないようです。右は、ごくご近所のザクロです。この木は、手入れがされて折らず、熟していないままの実がかなりたくさんついています。これは、そのうち、数少ない、まあまあ熟した方のものです。

Pa110081 Pa110083  途中、修徳小学校近くの川では、甲羅干し中のカメがたくさんいました。散歩日和は、カメさんたちにとっては、甲羅干し日和なのでしょう。敏感なカメは、少し近づいただけで気配を察知するようで、次々に川に飛び込みますが、どうもカメにも個人差ならぬ、個亀差があるようで、びくともせず、堂々とそのままいるもの達もいました。ひょっとして、居眠りでもしているのでしょうか?ウサギは居眠りをしますが、亀はどうなのでしょう?

Pa110087  こちらも、修徳小学校近くにある“畷公園”です。三洋堂やエイデンに行っPa110094 た帰りに立ち寄ることがあります。桑名駅にもほど近いのですが、いつも、せいぜい小さな子どもさんを連れたお母さんが一組くらい、いるかいないかという、静かな公園です。街中のオアシスです。どういう訳か、私は、この公園が気に入っていて、近くを通ると必ず立ち寄って休憩してきます。そういえば、この公園の鉄棒で、息子は、始めて逆上がりができたのでした。もう8~9年前くらいでしたでしょうか。

 ということで、今日も、午前中に、ほぼ元気に、散歩に行ってくることができました。ありがたいことです。半年前や、1年前であれば、ちょっと考えにくい状態でした。うつには、やはり時間をかけて、ゆっくりと過ごすことも必要だったようです。

 午後からは、かりてきたCDアルバムをパソコンに取り込み、さらに、ウォークマンに転送したり、パソコンでネットサーフィンをしたり、本を読んだりと、まあそれなりに充実した休日を過ごしていました。散歩の方は、もちろん心地よく終了できました。やはり歩くのが一番のようです。

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2009年10月10日 (土)

散歩日和……青空散歩

Pa100002 半袖ではちょっと寒い感じでしたが、とてもよく晴れて、気持ちの良い散歩日和でした。午前中、10時半ころ出かけ、九華公園からアピタへと、久しぶりに3.6㎞ほど、しっかり歩いてきました。汗もかかず、また、運動量としても適切だったと思います。

Pa100009 Pa100010  揖斐川沿いも、このように気持ちの良い光景が、パノラマPa100014 のように広がっていました。青い空に白い雲です。そして、今日、始めてみたのですが、住吉の水門がフルに開けられていました。右の写真をみていただいた方がよくお分かりかも知れません。これが、住吉ポンプ場の横を通って、最初の写真にあります、拙宅前の惣構堀に続いています。つまり、現代風の“潮入池”となっているのです。

Pa100018 こちらは、旧・大塚本陣である、船津屋さんを裏側(揖斐川の方)から撮影しPa100022 たものです。10月1日の中日新聞の報道によれば、本館(右の写真)は残して、左の写真に写っている旧旅館棟を取り壊し、婚礼施設として新たにオープンするということです。本館も、内装は一新するそうです。創業が、1875(明治8)年だそうですので、134年になります。泉鏡花の小説「歌行燈」のモデルになっていますし、皇室関係者、川端康成、池波正太郎、岸信介、山口誓子なども滞在したといいます。

Pa100020  こちらは、七里の渡し跡にある、伊勢一の鳥居です。鳥居と空を見上げPa100028_2 てみましたが、やはり気持ちよい青空が広がっています。右は、吉之丸コミュニティパークですが、見慣れた光景のはずが、こうしてみると、どこかよそのきれいな公園のように見えてきます。

Pa100053  ついで、久しぶりに九華公園までやってきました。この前来たのは、花菖Pa100054 蒲の頃でしたから、4ヶ月ぶりくらいです。鳥たちの声もしていましたが、今日は、北の方だけを通り抜けてきました。思いついて、中橋近くの、以前、ゴイサギのコロニーになっていた木を見に行ってみましたが、誰もいませんでした。秋から冬に、ここに滞在するのでしょう(中央の大きな木です)。

Pa100066  さて、春日神社にお参りして、寺町の横を通って、市民会館のところへ出て来ました。相変わらず、良い天気です。市民会館もリニューアルして、青空がに合うようになった感じです。アピタに立ち寄って、文房具と雑誌を買ったところで、11時半を過ぎていました。コーヒーショップにでも立ち寄りたかったのですが、この時間からでは、あまりゆっくりできませんので、そのまま精義小学校の方に向かいます。

Pa100072  精義小学校では、グラウンドでサッカー少年団が練習をしていました。体育館では、バスケット・ボール・チームが練習していました。子ども達が通っていた頃は、ウサギや小鳥が飼育されていましたが、今はもういませんでした。写真の右端は、メタセコイアで、小学校のシンボルという感じです。

Pa100076  こちらは、精義小学校からわが家へ向かう途中、横断する八間通です。東の方を撮影しています(桑名駅とは反対方向です)。ここは、電線が地中化されていますので、スッキリした光景になっています。電柱が林立している、というのは、やはり余りよい景色ではありません。

Pa100078  3.6㎞、わが家から東へ、南へと一回りして戻ってきました。惣構堀のところです。住吉ポンプ場が見えています。3、4枚目の水門は、この向こうにあります。

 ということで、今日は、青空シリーズとでもいうべき写真ばかりになりましたが、本当によく晴れて、きれいな空でした。午後からは、読書やパソコンに向かっていました。昨日の疲れは、ほとんど残っていません。連休中は、好天続きのようですから、明日もまた、例によって例の如く、散歩ですね。

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2009年9月27日 (日)

「桑名は地球の真ン中です」くらいの気分で!

P9270052 昨日の午後あたりから、あまり気分が乗らない感じが続いていました。こういう時には、散歩に出て、陽に当たるとともに、汗をかくくらい歩いて来ると、気持ちが切り替わります。体験的に会得した対処方法です。それとともに、吉之丸コミュニティ・パークにある、この「桑名は地球の真ン中です」というくらいの気分でやった方がよいかも知れません(爆)。

P9270051  ちなみに、この「桑名は地球の真ン中です」という看板が立っているすぐ近くには、このように、「基本測量三角点」という、国土地理院が地図などの測量に使う三角点があります。「あります」と、偉そうに書いたのですが、気がついたのは、今日、初めてでした。以前からあったのかも知れませんが、桑名在住16年半にして、ようやく気がついた可能性が高いのでしょう。ことほど左様に、人間の目というものは、ものを見ているようで、実は見ていないのです。視覚も聴覚も同じですが、注意を向けた対象に焦点を当てた情報処理をしているからです。

P9270011  その証拠に、このムクゲの花をクローズアップで撮影したのですが、カメラP9270009 のレンズを覗いていたときには、セセリチョウがお食事中であったということには、まったく気づいていませんでした。まぁ、単純に注意力が足らないだけの話しかも知れませんが……。

P9270023  という訳で、気分を変えようと思い、10時過ぎから2時間弱、約3キロのデジカメ散歩をしてきました。まずは、わが家のすぐ北隣のショッピングセンター・バローにあるMeetsという100円ショップで買い物をしたあと、六華苑の北側を通り、揖斐川沿いをずっと歩き、住吉神社、七里の渡し跡から吉之丸コミュニティ・パークまでというコースです。天気は良好で、風は心地よしという、散歩には好適の日和でした。

P9270003  実りの秋です。柿の実が美味しそうに熟してきました。とは言え、よそのP9270007 お宅ですから、撮って良いのは写真だけです。右の写真の実は、何でしょう?写真では、あまり分からないのですが、何となく輝いているように見えたのです。サワフタギか?と思うのですが、まったく自信はありません。

P9270016  六華苑の塔屋の向こうの空には、ひとすじの飛行機雲がかかっています。揖斐川沿いには、上の写真にもありますように、たくさんの釣り人がでていました。中には、テントやターフを張って、バーベキューをしている集団もいました。まぁ、河川敷ですから、バーベキューをしても良いのかも知れませんが、個人的なセンスとしては、あまり感心しない行為だと思います。

P9270081  蟠龍櫓も、壁の白さと青空とが、好対照を示しています。これは、東側かP9270069 ら撮った写真ですが、川に向いた方角には、蟠龍が目を光らせています。そのすぐ隣には、現代の蟠龍ならぬ、監視カメラが川面に向いていて、これまた好一対というところでしょうか。

P9270075  この方角からでは、蟠龍櫓と揖斐川との両方をうまくとらえられませんが、やや後ろに下がったところから撮影すると、このようになります。ちなみに、安藤広重の「東海道五十三次」のシリーズの「桑名宿」の構図にある櫓は、この蟠龍櫓です。

P9270056 P9270093 P9270095  往き帰りに咲いていた花たちです(いずれも、マクロ撮影です)。真ん中はツユクサですが、右はマメ科の植物の花の形をしています。ハギの仲間でしょうか?左は、キクの類でしょうか。これらの花を撮影しているときに、久しぶりにオニヤンマか、ギンヤンマが飛んでいるのを見つけたのですが、これはさすがに撮影できませんでした。とにかくシャッターを押し続けてみたのですが、まさに「掠りもしない」結果でした。

P9270114 P9270116  その代わりといっては何ですが、ツマグロヒョウモン(ヒョウモンチョウ科の代表種)が撮れました。割と長い時間、この枯れてしまった花びらに止まっていてくれました(18倍ズームを使い、さらにトリミングしてあります)。

 帰宅は、12時前でしたが、けっこう気温も高く、しっかりと汗をかきました。気分も爽快とまでは行きませんでしたが、まあ、この頃としては普通か、ややそれ以上という状況に回復しました。帰り際、惣構堀で釣りをしている年配の方に、何がつれるかをお聞きしたところ、「フナか、ウグイ。生き餌を使えば、ハゼが釣れるよ」ということでした。息子が釣り好きで、今日も午後から釣りに行っていますので、奴の釣り竿を借りて、今度は釣りでもしてみようかという気持ちになりかけています。

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2009年9月19日 (土)

散歩の途中、博物館で花鳥画を愛でる

P9190031 土曜日ですが、朝は5時に目が覚めました。朝方は曇っていましたが、日中は、晴れて来ました。30度を超えるという予報でしたが、その通り、けっこう暑くなりました。ただ、風がかなり強くなっています。復職したばかりですが、というべきか、復職したばかりですからというべきか、今のところ、とくに疲れたということはありません。

P9190079  さて、午前中は、エイデンと三洋堂に出かけて来ました。エイデンへは、“お客様感謝デー”の来店記念品である、MIZUNOのトートバックをもらおうと思ってです。こういうバッグとか、鞄が好きなのです。トートバッグとは言え、高島屋の企画商品でした。ただ、ビニール製だったのはちょっと残念ですが、本などを運ぶのには便利です。エイデンでは、さらに、プラス・アルファとして、オリジナルのスティッチの携帯ストラップももらえました。こちらは、すぐに息子にとられてしまいましたが……。

P9190016 三洋堂では、MONOQLOというさまざまな商品を実際にテストし、批評する雑誌と、講談社からシリーズで出ている“【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第8巻 名古屋南部・紀勢東部”という本を買ってきました。名古屋から三重県内の鉄道の路線、駅が収録してあります。新潮社の“日本鉄道旅行地図帳”もそろえてあります。「鉄ちゃ ん」というほどではありませんが、電車や鉄道、線路、地図は好きな方だと思います。今日買ってきました“東海道ライン”は、いつも利用している近鉄名古屋線の線路の配線図や、桑名駅の構内図などが載っています。「それがどうしたの?」といわれると、返答のしようがないのですが、子どもの頃も電車好きでしたから、自分のchildの部分が現れているのかも知れません。

P9190005  ところで、午後からは、しばしの午睡のあと、散歩に出かけました。3時過ぎから、4時半過ぎまで、例によって、デジカメをぶら下げてのブラブラ散歩です。今日の散歩の目的のひとつは、桑名市博物館で開催されている“松平定信展”を見るということでした。松平定信は、「寛政の改革」で有名ですが、桑名藩との縁は、その子・定永が、白河藩から桑名藩へと移封(国替え)されたことからです。このために、定信に関する資料が、数多く桑名に伝わり、今日に至っているのです。

H2109_matsudairaten  桑名市博物館では、毎年、館蔵品展として、“定信展”を開催していますが、今回は、目玉となる花鳥画が出品されています。左の「紅梅叭々鳥」(こうばいははちょう)が、それです。昭和3(1928)年に市内の展覧会で紹介され、その3年後に売りに出されて以来、所在が分からなくなっていたものが、78年ぶりに発見されたそうです。こちらに、毎日.jpの記事へのリンクを張っておきました。事前に想像していたよりも、はるかに保存状態も良く、色も鮮やかでした。10月12日(月・祝)まで開催しています。定信は、なかなかの風流人のようで、書も、画もよくしたようです。谷文晁の画に定信が書をしたためたものも3点、出展されています。

P9190051 P9190048  しばし文化的な香りを楽しんだあとは、これまたお決まりのコースですが、揖斐川沿いの住吉神社あたりまで行ってきました。強風で、かなり川面には、波が立っています。帽子を飛ばされないよう、気をつけないといけないくらいでした。
P9190035  長良川と揖斐川とが合流するあたりでは、ウィンドウ・サーフィンをしていP9190062 る人たちがいました。けっこうなスピードが出ているようでした。見た目には、モーターボートと同じくらいの速さのように感じられました。ちょうど、揖斐川を、一人乗りのモーターボートが上っていきました。白波を蹴散らして、という表現がぴったりという感じです。

P9190071  住吉神社からは、県道の下のトンネルをくぐって、ポンプ場横の、惣構堀P9190084 縁をブラブラと帰ってきました。桜の木の葉っぱも色づき始めていますし、もう葉っぱが散ってしまった木もあります。空も、秋の風情です。右の写真は、諸戸氏庭園の前から住吉ポンプ場を眺めたものですが、以下にも秋の夕方という感じになりました。

P9190001  そういえば、明日がお彼岸の入りです。彼岸花もあちこちで見かけましたし、博物館に行く前に立ち寄った、浄土真宗大谷派桑名別院(本統寺)では、お彼岸の準備をしておられるようでした。ということで、のんびりした、いかにも休日という一日を過ごすことができました。歩いた距離は、約2.2㎞でした。

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2009年9月 5日 (土)

気持ちよく川風に吹かれて

P9050178 土曜日、良い天気です。朝9時半からのメ~テレの番組「ウドちゃんの旅してゴメン」で、ウドちゃんが、桑名を旅した様子を見てから、散歩に出かけました。ウドちゃんは、ちょうど私の散歩コースに当たる、揖斐川の堤防や、六華苑、寺町、京町公園、かき氷の白酒屋などを歩いていました。たまたま、ウドちゃんが巡り会った、「ウドちゃんカット」のかわいい男の子には、ついつい微笑んでしまいました。

P9050148  今日は、スーパー・バローの中にある100円ショップMeets、サークルK、総P9050166 構堀から、住吉神社、揖斐川堤防と、ほぼ2.5㎞コースです。久しぶりに、この2枚の写真からお分かりいただけるかと思いますが、堤防より一段下の、揖斐川により近いところまで降りて、しばしボンヤリと川風に吹かれていました。右の写真でご覧いただけますが、けっこう波が立っています。気温は高いようでしたが、空気は乾いており、風が心地よいという絶好のコンディションです。

P9050155  一段下がった、この位置から振り返って、住吉神社を見ると、この写真のよP9050145 うに見えます。空の青さも、とても気持ちよく感じられます。先日は、カワウが物思いに耽っていたところに、今日は、サギがいました。しばらく、川の方を向いてほとんど身動きしませんでした。おそらくアオサギだろうと思います。鳥たちも物思いに耽る季節の到来のようです(?)。

P9050162  しばしボンヤリとしていますと、モーターボートが1艘、上流からやってきました。背景に写っているのは、長良川河口堰のゲートを上げ下げする機械が収められている塔屋です。今日などは、こういう風に、船で川を行き来するとさぞ気持ちがよいでしょう。

P9050164 P9050164_2  そうしてボンヤリ川面を眺めていましたら、視野の端を何やら猛禽類らしき鳥が羽ばたいているのに気づきました。振り向きざまに撮った写真がこの2枚です。ややピントは甘いのですが、これでも振り向きざまに撮ったものとしてはよく撮れたと思います。図鑑で確認しましたが、ミサゴではないかと思います。ワシタカ科に属しています。海岸や、湖沼に棲息するようです。

P9050124  ところで、サークルKから惣構堀へ行く途中のお宅の前に、このようにオブジェに仕立てた植物がありました。私などではとうてい思いつかないようなセンスです。イーゼルと額縁をうまく使ってあります。感心しながら、1枚、失礼して写真を撮らせていただきました。

P9050143  こちらは、住吉神社の横の背の低い生け垣で見かけたものです。以前に花も見ているのですが、名前が分かりません。実は、このように上を向いており、紫に近い色で、丸形になっています。図鑑頼りでは、どうも分からないものがたくさんあります。

 歩いていますと、けっこう、暑い感じでしたが、川沿いは爽やかでした。そのお陰もあり、また、アオサギやミサゴを見ることもでき、気持ちよく帰ってこられました。今日も、9階のわが家は涼風が通り抜け、気持ちよく過ごせました。そのせいか、午後からは、テレビを眺めつつ、吉田初三郎の「鳥瞰図」についての本を見ていたのですが、いつの間にか居眠りをしていました。

 ということで、気持ちよく過ごせた1日でした。ちなみに、確信犯なのですが、まだ新しいパソコンは買いに行ってはいません(笑)。

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2009年9月 2日 (水)

久しぶりのデジカメ散歩

P9020083 今日は水曜日ということで、、リハビリ出勤は、offです。幸い、昨日の検診の疲れもありませんP9020069 (検診で疲れていては、何のための検診か、分かりませんが……。まぁ、私の場合は、そこまで体調が回復したということで、それなりに喜ばしいことなのです)。日中は、残暑は厳しいという予報でしたが、曇っていましたので、あまり暑くはなりませんでした。

P9020067  ということと、9月に入りましたので、デジカメ散歩を再開することにしましP9020084 た。午前中、9時半頃に出かけ、近所のサークルKから、揖斐川沿いの堤防に出て、住吉神社、七里の渡し跡、諸戸氏庭園前と、2.5㎞ほどを歩いてきました。11時頃帰宅しました。少し汗ばむくらいで、ちょうど良い運動でした。冒頭の写真は、ムクゲで食事中のオオチャバネセセリです。頭には花粉がいっぱいついています。ほとんど動かないので、「生きてるの?」と思ったくらいでした。ついでに、ムクゲの花をマクロで撮影してみたのですが、けっこう面白いショットが撮れたと思います。

P9020028  こちらは、船津屋さんの前の堤防あたりで撮影したものです。やはり、オオチャバネセセリだと思います。2羽くらいが、花から花へと飛び移りながら、蜜を吸っていました。ワン・ショットで決まった訳ではありません。10数枚撮影した中で、うまく撮れたものを選びました。鳥の場合もそうですが、昆虫を撮るときも、たくさん撮って、その中から選ぶことが大切のようです。そういえば、「デジカメ散歩のすすめ(柳生真吾著、アスキー新書)」に、「飛んでいる虫を捕るときは、とにかく一緒に走るべし」「情報を削って、一番撮りたいものだけを狙え」「虫を捕る極意は、『撮らせてください』という気持ちになること」などと書かれていたのを思い出しました。そうそう、もう一つは、「撮った写真は、必ず人に見せるべし」というのもありました。という訳で、下手の横好き写真をなるべく載せているという次第です。

P9020047

 こちらは、同じく船津屋さんあたりで撮影したウスバキトンボです。アキアカネと似てはいますが、やや大きくて、翅の幅が広めの、くすんだ黄色のトンボです。18倍ズームをいっぱいにした上に、トリミング処理と、自動で色合いなどの処理をしてあります。

P9020001  歩いた順序とはまったく異なる順で写真を載せていますが、こちらは、スパー・バローの近くのお宅で見かけた柿の実です。まだ色づいてきたものは少ないのですが、秋を感じさせる光景でした。けっこう近いところで、あちこちに実のなる木を植えていらっしゃるお宅があるものです。

P9020017 P9020019  おなじみ、七里の渡し跡と、蟠龍櫓です。蟠龍櫓の西には、三之丸公園がありますが、今週土曜日(9/5)のメ~テレで朝9時半からの「ウドちゃんの旅してゴメン(ウド旅)」の予告編で、ウドちゃんがこの三之丸公園を走り回っている様子が出ていました。今週のウド旅は、「あふれる魅力いっぱい再発見! 三重・桑名市」というタイトルです。

P9020056  蟠龍櫓近くでは、カワウが1羽、休んでいました。秋になって来て、何かこう、物思いに耽っているようにも見えます。ちょっと感情移入ししすぎかも知れませんが、1羽寂しく、川面を見つめて……という風情がなきにしもあらず、と思えました。

P9020061 P9020063  住吉神社のところの松の木です。青々していますが、松かさができつつあります。これもまた、スーパー・マクロを使って、思い切りアップにしてみましたが、もう一つという感じでした。

P9020007  その他、これは生け垣として植えられていました。クサギだろうと思いまP9020040 す。右の写真は、ヨウシュヤマゴボウ(Ink Berry)ではないかと思います。図鑑によれば、明治初めに渡来し、栽培されていたものが野生化して広がったとあります。根が、ゴボウのようになるのですが、そこに毒があるようです。漢方では、強い下剤として用いるとも説明されていました。

 久しぶりのデジカメ散歩で、目につくものを手当たり次第に撮ってきたという感じです。お陰様で、気分は、良好で、体調も良い感じです。

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