散歩

2018年8月14日 (火)

久しぶりにギンヤンマ……散歩友達の傑作な会話

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 蒸し暑くなっています。今日は8時から2時間ほど、いつものコースを散歩。Img_2325c 5.2㎞。ブロ友のひらいさんが、ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンの解体工事が始まったと書いておられましたので(2018.08.12 土砂降りにもめげず)、市民プールの東(揖斐川右岸)まで見に行ったのですが、分かりませんでした。もっと近くに行かないといけません。冒頭の写真は、寺町商店街東の寺町堀。
Img_0010c 揖斐長良川の中洲には、今日もアオサギが1羽いるのが見えました。オオタカやチュウヒは、揖斐川の右岸からでは分かりません。オオタカは、コサギも捕らえるということですから、また河口堰に何度か見に行こうと思っています。
Img_2341c 九華公園、いつもと変わりありません。暑いし、お盆ということもあって、散Img_2333c 歩する方、訪れる方はかなり少なめ。鎮国さんの灯籠には、旅ネコさんが1匹お休み中。熟睡でした。ネコも暑いと、夜眠れないのでしょうか? 右の写真、散歩友達のOさんご夫婦。今日は、傑作な会話を交わしておられました。奥さんが「私ちょっと先に行くわね」とおっしゃったら、旦那さんは「おぉ! それならオレはちょっと後から行くでな」とお返事。いい味を醸し出しておられます。名コンビであります(微笑)。

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 鳥はムクドリとスズメ、カルガモ1羽にハクセキレイ。カワウもカラスもいませImg_2358c ん。 ハクセキレイはこの頃、公園南の遊歩道あたりに幼鳥がいます。今年生まれのように見えます。
Img_2346c ハギの花は、いったん咲き始めたものの、猛暑に耐えかねたのかその後は、サッパリでした。昨日、今日は少しずつまた咲き始めました。季節が少し進んだのかも知れません。お盆が過ぎたらもう少し過ごしやすくなって欲しいところ。
Img_2365c 歴史を語る公園の堀で、ギンヤンマ。去年まではここはトンボがたくさんいたのに、今年はほとんど見なかったのです。今日は、ギンヤンマとアキアカネが数羽。
Img_2353c お盆ですので、家内の実家へ行ってくることにします。温泉に浸かって気分転換。田舎の家は涼しいかとも期待。

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2018年8月13日 (月)

ツクツクボウシの鳴き声を聞きました……イソヒヨドリとお遊び写真、花火も

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 お盆になりますので、寺参りに行ってきました。左は、真宗大谷派桑名別Img_9920c 院・本統寺、右は真宗高田派・常信寺です。いずれも寺町商店街の西にあります。我が家は、オヤジの本家からしてお墓がありません。理由は聞かされておらずよく分かりませんが、今にしてみれば、時代の超最先端を行っていたのかと思ったりもします。
Img_2233c 7時50分から散歩に出ました。5時過ぎに起きたときには、それなりに涼しいと感じたのですが、この時間にはいつものように蒸し暑いくらいでした。いつも通り、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.2㎞。この時期にしてはまあまあでしょう(と自己満足)。そうそう、忘れないうちに書いておきますが、三の丸公園でツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
Img_2161c  相変わらず野鳥は少なし。左の写真は、揖斐長良川の中洲。アオサギがよImg_9905c_2 く集まるところ。肉眼では何も見えなかったのですが、写真で確認したら、アオサギが1羽写っていました。右は、柿安コミュニティパーク脇の堀端に北イソヒヨドリのメス。木陰でしたのでこんな色。イソヒヨドリ、この頃あまり見かけません。
Img_9914c 九華公園、お盆になるということもあってか散歩する方はいつも以上に少なImg_2171c し。バールフレンドのTさん、Yさん、鳥見の大先輩Sさんと他に2~3人。Tさんたちは、いずれも御年80歳前後、頭が下がります。九華公園にいたのは、スズメとムクドリ、カルガモ1羽。
Img_9918c 歴史を語る公園。九華公園から京町に向かう途中、南大手橋のところにあります。夏になると、ギンヤンマなどトンボがよくいたのですが、今年はサッパリ。この公園、東海道五十三次をモチーフにしています。
Img_2226c 寺町商店街は三八市。大賑わい。花屋さんの店頭には鬼灯。お盆の風Img_2223c 景と思って、撮ってきました。
Img_9932c 桑名別院・本統寺の池。睡蓮が数輪咲いています。撮っているときには気づかなかったのですが、端っこにイトトンボの姿があります。
Img_2203c 桑名別院でお遊び写真。前にも載せたことがありますが、池の側に建つ照明灯の裏側にある反射板に写った景色。向かって右に山門と池、中央の木々の向こうには寺町商店街の建物(ただし、裏側)、左の方には鐘楼と同朋会館の建物。
Img_2238c セミの数が減ってきました。上にも書きましたが、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえましたから、季節は進んでいると思えます。午後からはシエスタのあと、お仕事。来週の教研研究大会の資料読みと、話題提供の資料作り。暑いせいもあって、なかなか考えがまとまらず。
Img_2308c 夜は、またナガシマスパーランドの花火。一昨日よりは多少マシになって来ていると自己評価。

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2018年8月12日 (日)

河口堰から上之輪新田へ……カワセミ、オオタカ(?)、イソシギに近鉄「つどい」

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 お盆の頃から長良川河口堰あたりには野鳥が戻ってきますから、今日は、Img_9803c 河口堰へ。8時35分に到着。着いた頃は天気はよかったものの、次へ行こうと思ったら雨。帰宅しようと伊勢大橋を渡っていたら、雨が止んできたので、上之輪新田に寄って来ました。
Img_1918c 今日は何といってもこちらから。カワセミ嬢。河口堰西側の魚道の上流側に登場。カワセミを見るのも久しぶりですし、河口堰でカワセミを見たのもいつ以来かというほど。このあと、いったんダイビングしてすぐ下流の堤防に上がりましたが、獲物はなし。その後、下流方向に飛び去り、見失いました。
Img_1874c もう一つは、こちら。ダイサギがヘンな格好をして飛んでいたり、アオサギがImg_1875c 慌てて飛び出してきたり。サギがこんな風に飛んでいるのは初めて見ました。状況がよく飲み込めませんでした。
Img_1876c 証拠にもならない証拠写真で恐縮ですが、オオタカらしき鳥が出て来たからImg_1884c のようでした。オオタカであれば、オスはスズメなど小型の小鳥からハト大あたり、メスはムクドリ大からカラス大までの鳥を捕らえて餌にするそうですから、サギは大丈夫と思うのですが、大騒ぎ。場所は、河口堰管理橋の西端、すぐ南にある林あたり。右の写真では、オオタカらしき鳥は、木の中へ止まろうとしています。先日見たときも、このあたりから出て来ています。
Img_1751c さて、話を戻して順番に。アユのぼりの近くには、先日と同じ所にアオサImg_1753c ギが1羽。根拠はないものの、同じアオサギのような気がします。前回同様、ペタンと座り込む姿も見られました。管理橋を渡る途中、スズメ。嘴の端っこに黄色いところが残りますから、今年生まれかと思います。
Img_1818c 河口堰西側、閘門へのアプローチには、コサギ1羽、ダイサギ2羽。さらにImg_9821c下流の先端にアオサギが1羽。このあと、この閘門へのアプローチ脇には、アオサギやらダイサギやらがやって来たり、飛び立ったり。入れ替わりが激しく、トータルの数は不明。
Img_1846c_2 閘門の上流側にも、アオサギとダイサギが3羽。右の写真のアオサギ

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は、魚道の下流側にいたもの。いやぁ、予想通り、サギたちが戻ってきています。このあと、カワセミを見つけ、さらにはオオタカらしき鳥の騒ぎが勃発したのです。
Img_1947c 親水広場の方へ降りていきます。水路には、イソシギやハクセキレイのImg_1960c 姿。イソシギはこのほかも含め少なくとも2羽。ハクセキレイは6羽以上が見られました。
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 イソシギさん、水路の中を移動しながら、エサ探しのようで、珍しくすぐにImg_9865c は逃げませんでした。左の写真で、イソシギの後ろに点々とついているのは、足跡。
Img_2011c 水路の北の端では、カニが大集合。ベンケイガニの仲間たちように思います。
Img_1991c 親水広場では、スズメやキジバトの他にも、カワラヒワ多Img_1986c 数や、シジュウカラの姿も見られました。
Img_1785c このほか、河口堰西側の閘門へのアプローチ脇では、ダイサギが飛んでImg_1789c きて、降り立つ姿が何度か見られました。鳥、とくに大型のサギのこういう姿には、けっこう美しいものがあります。
Img_9838c 河口堰での余談。現在、管理橋などで塗装工事が行われています。先だって来たときにも驚かされたのですが、センサーで人などが通ると「工事中です。気をつけてお通り下さい」というアナウンスが流れます。何度通ってもビックリします。
Img_2067c 河口堰から上之輪新田へ。予定外でしたが、雨が止んできたので立ち寄Img_2103c って来ました。サギがいるかも知れないと思ったからですが、案の定でした。水田地帯の道沿いにたくさんダイサギや、アオサギの姿が見られました。
Img_2079c ここは、大山田川の北。上之輪神社の裏手。東は揖斐川、北から西は、Img_2096c_2 JR関西線と近鉄名古屋線に囲まれているところ。稲はかなり生長し、稲穂もたくさんついてきていて、頭を垂れ始めていました。ここでは珍しい光景。ダイサギがカラスを追いかけているようなシーンを目撃(右の写真)。
Img_2118c ここでさらに予定外に、俄撮り鉄(苦笑)。そういえば、近鉄の「つどい」がImg_2132c たぶん10時過ぎに来るはずと思いだしたのです。近鉄名古屋を10時6分発、四日市に10時45分着でした。急に思い出したので、ロケーションがあまりよくありませんでしたが、一応これで「つどい」写真をゲット。
Img_2149c 9月2日までの毎週土日と、お盆期間(8/13~15)に運行するといいますから、再チャレンジすることにしましょう。

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2018年8月10日 (金)

九華公園にアオサギ……なばなの里で熱帯スイレンと押し寿司

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 夏のようなそうではないような空。朝8時頃、蟠龍櫓あたりから見た南の空。Img_1628c 今日も7時40分出発で散歩。昨日と同じく、住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.7㎞。朝は蒸し暑い感じでした。最高気温は、34.1℃。揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が2隻。貝を捕っていると思います。
Img_1635c 8時に九華公園に着くと同時に、北西の方からアオサギが1羽飛来。鎮国守Img_1650c 国神社の社務所裏の木に降り立ちました。すぐに最初に降りたところから移動して、木の奥へ。のど元をブルブルしていましたので、暑いのでしょう。
Img_1641c どこに移動したかというと、こちら。日差しをうまく避けています。いつもなら、向かってもう1本右の木の枝にいることが多いのです。このアオサギさん、8時50分になったら、南の方へ飛び去っていきました。
Img_1658c アオサギを見ていたら、小生に向かってクマゼミが飛んできたのですが、何Img_1663c がどうなったかよく分からないまま、堀に落ちました。この写真、クマゼミが泳いでいるシーンではありません。おぼれているといってよいのかどうかわかりませんが……。このあと、静かになって堀に浮いていたのですが、ミドリガメが近づいてきて、パクリ。水中に引き込んで行きましたので、たぶん食べられたのでしょう。
Img_1645c というつまらないことを書くくらい、九華公園では変わったこともありませんでした。ただただ暑いだけです(苦笑)。暑い生なのか何なのかよく分かりませんが、カメの甲羅干しスロープは閑散としています。カメにとって、甲羅干しは必須の行動のはずなのに、です。ということで、今日もまた2時間ほどで帰宅。
Dscn7402c 帰宅してシャワーを浴び、再び外出。今日は、こちらへ。なばなの里にある花市場へ。昨日新聞に折り込まれていた広告に「熱帯スイレン」の特売があると書いてあったのです。熱帯スイレンといえば、4月23日に津の松菱百貨店で、「このままスイレン栽培セット(ロイヤルパープル)」を買ってきたのですが(またもや勝手に近鉄ハイキング(笑)……本日は、名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園などなど(予告編)20180423勝手に近鉄ハイキング「名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園など」(その1)……津新町駅界隈、松菱百貨店、藤堂家墓所の寒松院)、葉っぱは出て来てもつぼみはまったく見られないでいました(実は、植えるのをちょっと焦ったのです)。
Dscn7406c ¥980なり。熱帯スイレンであります。栽培キットと同じく赤塚植物園製。「ミニミニロク」とあります。4号鉢。秋まで咲き続け、一鉢で30~50輪くらいの花がつくそうです。花は朝開いて、夕方には閉じます。3日間開閉を繰り返した後水没して終わりといいます。半日日が当たれば、何もしなくてよいというのが、小生のような素人にはありがたい。
Dscn7409c ついでに、こちらも買ってきました。箱寿司(押し寿司)。桑名市長島町の郷土料理ということですが、小生の生まれ故郷でも祭りの時などによく作ってもらいました。なばなの里で買えるのですが、人気商品で午前中には売り切れ必至。¥500。見つけると欲しくなります。

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2018年8月 9日 (木)

散歩のあと、市博物館で「戊辰戦争と桑名藩」展覧会を見る

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 猛暑続きにいささか疲れてきた気がします。というのも、昨日も、今日も「爆睡シエスタ」。昨日は2時間(朝4時に目覚めてしまったというのもあります)、今日は1時間半。畳の部屋で布団も敷かずに寝転がっていますが、体が痛くなって目が覚めます(苦笑)。
Img_1556c 散歩は朝7時40分スタート。例によって例の如く、住吉神社、九華公園、京Img_9591c 町、寺町と4.7㎞。少しずつ距離が短くなっている気がします。今日は夏には珍しく、木曽御嶽山が見えていました。空は真っ青。雲は出ていましたが低いところにだけ。鳥も少なく、散歩友達も少なく、帰宅は9時半過ぎとチョウ早い(笑)。
Img_9596c 揖斐長良川の中洲には、今日もアオサギが1羽。中洲の集合場所には、まImg_1564c だアオサギはほとんど来ていません。もうしばらくの辛抱でしょう。それまでは修行を継続であります。
Img_1611c 九華公園、人も鳥もいません。散歩する方はわずか。散歩友達も、鳥見の大先輩Sさんと、近所のOさんご夫婦くらい。鎮国守国神社でウスバキトンボ(と思います)。日本には初夏の頃に南国からやって来て、どんどん北に向かって行くそうです。秋に数が多くなり、学校のプールでもよく発生するといいます。
Img_1599c 灯籠ネコ、再び。今日は、灯籠猫の欠伸(笑)。ちょっとわかりにくいのですImg_9623c が、クリックして拡大して見てください。念のため、ホントにこの中が涼しいか、確かめてきました。灯籠の火袋の部分、確かにヒンヤリしていました。陽が当たってくると暖まるのでしょうが、午前中はいいお休み場所でしょう。
Img_1580c 奥平屋敷跡では、ミドリガメの卵の殻がいくつか散らばっていました。産卵期は6月頃までです。孵化するまでに60~80日。しかし、この様子では孵ったあととも思いにくい状況。カラスが掘り返して食べたのでしょうか?自然観察は面白いものの、よく分からないこと多数。
Dscn7391c 散歩から早く帰りましたので、シャワーを浴びて、こちら、桑名市博物館20180709173735 へ。現在、夏休み子ども企画「戊辰戦争と桑名藩」が開催されています。戊辰戦争は、市民大学講座の今年のテーマでもあり、興味があるところ。8月26日まで。休館は、毎週月・火曜。博物館の2階展示室にて。高校生以上は、150円が必要です。松平定敬肖像(右の写真、中央上)や、徳川慶喜の筆による色紙「福」「寿」(桑名市博物館蔵)が展示されています。また、最近発見された新資料、松平定敬が養子・萬之助に宛てた手紙の写しが初公開されています。手紙は、箱館から帰る意志を固めた明治2(1869)年2月のものとみられ、「天下にも徳川家にも藩にも面目ないが、萬之助が家名を存続できてよかった」と心境が綴られています。
Dscn7394c 特別展示として、「村正」の短刀が出ていました(この作品のみ写真撮影Bosin 可でした)。徳川家に祟るといわれ、「妖刀」とされます。妖刀かどうかは別にして、妖しげな魅力に吸い込まれそうになり、怖い気もします。この展覧会では、右の画像のように「戊辰戦争と桑名藩」という資料が¥300で販売されていましたので、1部を購入。年表もついていましたが、それは市民大学講座の講師・大塚先生がお作りになったもので、講座でもいただいたものでした。しかし、戊辰戦争と桑名藩の関わりについての説明は分かりやすく、役立ちます。
Img_9611c 午後からは、かねてより作成中であった「桑名の東海道」の展示パネルShichiri (九華公園で展示予定)を仕上げ、印刷(右の画像は、その一部。七里の渡し跡。散歩の時と、7月3日などに市内の東海道を歩いて再確認し、写真も撮ってきたものです(桑名市内旧東海道を歩く(その1)……伊勢両宮常夜燈から一目連神社まで桑名市内旧東海道を歩く(その2)……天武天皇社から十念寺まで【七曲見附跡などについて追記しました(7/5)】桑名市内旧東海道を歩く(その3)……光徳寺から京町見附跡へ(一応、完結)【七ツ屋橋にあった常夜灯の写真を変更(7/7)】))。パネル作成は、これからの作業。できあがって、展示されましたら、またpdfファイルで配布しますので、お待ち下さい。

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2018年8月 8日 (水)

灯籠ネコ2018年最新バージョン

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 昨日は31.3℃と、涼しく感じるくらいでしたが、今日はまた猛暑日が戻ってきました。最高気温は、36.4℃。九華公園の野球場の隣に市民プールがあります。例年、今の時期は子どもたちの歓声が聞こえてくるのですが、今年は閑散としています。学校のプール公開もないようですし、子どもたちはどうして過ごしているのでしょう?
Img_1480c 今日は何といってもこれから。「灯籠ネコ 2018年最新バージョン」でありまImg_1497c す。今年初めて見ました。鎮国守国神社の灯籠に旅ネコさんが入り込んでお休み中。たぶんヒンヤリして気持ちが良いのでしょう(と書きつつ、確かめていません。今度行ったら、灯籠の中に手を突っ込んでみます)。左の写真の旅ネコさん、気持ちよさそうで、かなり近づいても気づきませんでした。
Img_1437c さて、今日の散歩は、7時55分出発。住吉神社、九華公園、京町、寺町と回Img_9463c って来ました。九華公園の管理事務所で話し込んでしまい、帰宅は11時前と遅かったのに、距離は4.7㎞。左の写真は、住吉神社前で撮ったアオサギ。揖斐川から来て、西の方へ飛び去りました。このように、一昨日くらいから、揖斐川あたりにはアオサギなどが戻ってきつつあります。右は、揖斐長良川の中洲にいたアオサギ。近くには、カルガモが数羽。この下流にも別のアオサギが1羽。
Img_1459c 中洲のもっとも下流のところにもアオサギらしき姿。昨日、長良川河口堰あたりでも、アオサギ、コサギなどを見ました。これからもっとサギの仲間が戻ってきてくれると思います。
Img_1509c 九華公園では、スズメ、ムクドリ、カラスくらい。そのカラス、暑さのせいかImg_1513c 意味不明の行動を展開中。土俵の近くにいた2羽のカラス、石を咥えて近くへ運び、落としてまた咥えるという行動を繰り返していました。しばらく見ていると、松ぼっくりを咥えて似たようなことをしたり。よく分かりません。
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 こちらはまた別のカラス。「暑いなぁ」とでも言い合っているような雰囲気。前にも書きましたが、黒服ですから、大変なのでしょう。同情します。
Img_1534c 九華公園外周の遊歩道近くのお宅の屋根には、ハクセキレイのヒナ。「ヒナ」と書きましたが、親からエサをもらっていたのです。これは、親がまた餌をとりに行ったあとと思われるシーン。甘えたような鳴き声を発していたのです。
Img_9507c 寺町商店街へ回ったら、三八市。しかし、石取祭も終わったせいか、人出Img_1551c はまばらでした。花屋さんには鬼灯が売られていました。来週はお盆。早いものです。
Img_1546c 今朝は早くに目が覚めてしまったこともあり、午後からは、爆睡シエスタ(笑)。2時間も惰眠をむさぼってしまいました。22日に地元の教育研究大会の助言者を承っていますから、資料を読まねばなりませんし、九華公園の新しいパネル展示も仕上げねばなりません。パネル展示は、確認したつもりなのに、誤字・脱字や、文体の不統一を見つけて、一人苦笑。

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2018年8月 7日 (火)

久しぶりにバードウォッチング……しかし雨に降られる(笑)

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 雨が降るかも知れないという予報でしたが、曇っていてあまり暑くなりそうもありませんでしたので、久しぶりにバードウォッチングへプチ遠征。まずは、こちら、長良川河口堰へ。6月16日以来でした(河口堰でコチドリとハグロトンボ、三ツ又池公園ではトラクターまつり……コチドリの動画もあります)。
Img_1311c 8時50分に到着。長良川左岸(河口堰東側)で、アユのぼりを確認。アユの遡上期間中、掲げられています。このときはまったく気づかなかったのですが、左下にアオサギさんが1羽、写っていました。左岸では、このほか、下流側にカワウが1羽いたのみ。せっかく来たのにと思ったのですが、来たからには右岸(堰の西側)まで行ってみなくては、と思い直し、管理橋を渡ります。
Img_1314c 管理橋の中央あたりまで来たところで南(下流)側にコサギが2羽飛んできImg_1321c ました。西から東へ。左の写真、背景に見えるのは、ナガシマスパーランド。ジェットコースターやホテル花水木が見えています。これはひょっとしたらいいかもと思ったのですが、そうは問屋が卸さないでありました。長良川右岸(西側)の閘門への、下流側のアプローチにはカワウしかいません。残念。
Img_1325c と思っていたら、サギが1羽飛んできました。コサギのような気がしますが、Img_1353c_2 ハッキリとは確認できません。揖斐長良川の中洲の切れ目(河口堰の下流)にあるオレンジの柱の上にアオサギ1羽を発見。ちょっと満足(微笑)。
Img_1354c さらに肉眼では気づきませんでしたが、その向こうには白いサギたちの姿が5羽ほど写っていました。8月に入りましたので、そろそろサギたちが揖斐長良川あたりにも戻りつつあるということでしょう。修行からバードウォッチングに戻れそうな気がします(微笑)。
Img_1343c その河口堰の西の端、下流側にはちょっとした茂みがあります。そこから飛び出してきたのがこちら。オオタカのような気がします。ブログには載せませんでしたが、先日(8/6)、九華公園上空でも似たようなシルエットの鳥を見ています。オオタカは、弥富野鳥園でも見ています。
Img_1356c 親水広場も一回り。水路のところではハクセキレイのオス。水路にいたとImg_1361c ころを驚かせてしまいました。長良川の方には、イソシギ(右の写真)。デジイチでは、後ろ姿のみ(超望遠コンデジでも撮ったものの、画像が粗くて載せられませんでした)。
Img_1368c イソシギのすぐ近くには、もう1羽のハクセキレイも。久しぶりに来ましたImg_1372c が、それなりの成果です(微笑)。親水広場にある木々には、スズメの他にもカワラヒワが多数。
Img_1384c 河口堰、東側まで戻ってきました。アユのぼりの近くにいたアオサギに、Img_9414c この時初めて気づきました。変な格好で座り込んで、木の枝を咥えていました。変な格好と書きましたが、脚の曲がっているところが、鳥の場合、踵に相当すると何かで読んだ記憶があります。いつもつま先立ちでいるということでしょうか?
Img_9423c 続いて木曽川へ。国道23号線の木曽川大橋のすぐ上流側、右岸です。去年も何度か来ました。伊曽島神社からほど近いところ。写真では、よく分かりませんが、アオサギ2羽、コサギ1羽、カワウ1羽がいます。
Img_1403c コサギはすぐに逃げたのですが、左の写真にありますように、アオサギImg_1410c はエサを見つけていました。ハッキリとは分かりませんが、うなぎのような長い魚をゲットしたようです(アナゴかも知れません)。鈴鹿には穴子料理専門店もありますから、分かりません。うなぎであれば、ちょっと羨ましいところ。というのも、この夏、まだ、小生の口には入っていないのです(苦笑)。
Img_1419c その近くで、今度はカワウが、間違いなくうなぎをゲット。鳥さんたち、人間よりもいいものを食べているのです。しかし、アオサギにしても、カワウにしても丸呑みですから、味わっているのかどうかはアヤシい限り。
Img_1417c このあたりの水制、工事が行われており、また、時間も10時を過ぎていて遅かったのか、これら以外の鳥は見られませんでした。もう1ヶ所行こうと思っていたのに、雨が降り始め、撤収せざるを得ませんでした。10時半過ぎに帰宅。
Img_9410c 帰宅後、江戸橋での非常勤の講義、試験の採点を再確認して、成績評価を済ませました。成績をつけるに当たっては、いささか悩ましいところもあったものの、業界のノウハウ(マル秘です)を利用して何とか済ませました。成績表も郵送し、これで今年度の江戸橋方面のお仕事は一区切りのはず(追試験がなければ)。

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2018年8月 6日 (月)

猛暑の中、午前は散歩、午後は市民大学の歴史講座へ

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 午前11時の段階では、37.5℃で全国の気温ランキングのトップでした。が、最高気温は38.4℃にとどまりました(13時過ぎ)。いつものパターンで、午前中は全国のトップですが、午後から息切れして結局、全国の最高気温には到達しません。まぁ、暑いのはありがたくない話ですから、別に不満があるワケではありません。下呂で41.0℃を記録したそうです。
Img_9356c 今日は、第一月曜日。猛暑の中、市民大学講座でした。本年度4回目。今年のテーマは、「戊辰戦争 それぞれの戦い」であります。桑名藩の状況はもちろんですが、全国の各藩の戊辰戦争をめぐっての立場、状況などの話を伺っています。今日は、淀藩、津藩、彦根藩、新発田藩、米沢藩、三春藩など、幕府側を裏切った藩の事情について。
Img_9359c この近くですと、津藩が裏切ったわけです。津藩の藩祖は藤堂高虎。築城の名手でありますが、主君を7回変えたといわれたがため、徳川家康に戦場では常に先手を受け持つと約束したと言われます。戊辰戦争では、山崎の関門を守ることを申し出たのですが、朝廷からの使者で新政府側につくよう促され、寝返っています。諸々事情はあったようですが、幕府軍に砲撃を仕掛け、幕府側大坂敗走の要因となっています。というようなお話を今日は伺ってきました。江戸橋方面の仕事でなかなか復習などが進んでいませんので、きちんと勉強しておかねば(微笑)。
Img_9316c さて、散歩は7時40分スタート。いつものように、住吉神社、九華公園、春日Img_9306c 神社、京町、寺町と5㎞。あちこちで話していたので、10時過ぎ帰宅。揖斐長良川の中洲では、アオサギ1羽と、カルガモ数羽の姿が見えました。肉眼ではカルガモには気づきませんでしたが、このところ時々見かけます。
Img_1231c その他、今日はハクセキレイの姿をあちこちで見かけました。まずこれらImg_1235c は、住吉水門のところ。他にももう1羽いました。ハクセキレイが戻ってきつつあるのかと期待できます。
Img_1244c 左は七里の渡し跡にいたハクセキレイ。目の前で○をなさいました(苦Img_1272c 笑)。そのあとが写っています。右は、九華公園・奥平屋敷跡で見かけたもの。いつもここにいるハクセキレイのように思えます。九華公園ではこのほかにも2羽のハクセキレイを見ました。野鳥たちが戻ってきてくれる兆しとなればありがたいところ。
Img_1263c 九華公園のカルガモ。公園整備に来ておられるシルバー人材センターの方は、「あーちゃん」と名前を付けてかわいがっていらっしゃいます。呼ぶとやって来て、エサをもらうのです。もう1羽いた、大きい方は姿を見なくなってもう2ヶ月くらいになります。「あーちゃん」も、時々いなくなりますが、揖斐川にカルガモがいますから、そちらへ行っているのかも知れません。
Img_1276c スズメ。最近の九華公園でもっともよく見る鳥。左のスズメさんは、虫のよImg_1279c うなものを捕まえています。右は、今年生まれの幼鳥でしょう。嘴の端っこがまだ黄色いですし、ほっぺたの黒も薄い感じ。
Img_9333c 他には、カワラヒワ2羽。土俵近くでアオサギが飛んでいたという話もあったのですが、見に行ったもののすでにおらず。まぁ、ハクセキレイやアオサギが見られるようになりましたから、そのうち鳥たちも戻ってくると期待しましょう。
Img_1265c ところで、江戸橋方面のお仕事。土曜日の内に出欠確認と試験の採点を一通り終えられました。あとは、採点の確認をして、成績評価を行う必要があります。これは明日のお仕事の予定。今年度は、突然2科目の担当になっていろいろとありましたが、成績評価を提出すれば、無事責任を果たせたということになります。最後まで気を抜かずやらねばなりません。

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2018年8月 5日 (日)

今日は石取祭、本楽……近鉄ハイキング「ユネスコ無形文化遺産 祭り一色の桑名 日本一やかましいまつり「桑名石取祭」にふれる」について付記しました

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 11時で34.2℃。自力では何ともしようがないのに、毎日毎日気温が気になりImg_9198c ます。今朝は、家事をせねばならず、散歩に出たのは8時半を回っていました。暑いので、いつものコースをサッサと歩いてきました。住吉神社、九華公園、春日神社、京町、寺町と4.9㎞。10時過ぎ帰宅。九華公園の野球場では、この暑さの中、野球の試合。
Img_1176c 暑いので野鳥も、散歩友達も少なし。このスズメさん、九華公園の筏橋近くImg_1187c でボーッとして、空を見上げていました。ごく近くに行くまで逃げず。暑さでボンヤリしている感じ。他には、カワウとカルガモ1羽ずつ。こちらは奥平屋敷跡。ハクセキレイも見かけましたが、写真は撮れず。
Img_9213c 吉之丸堀の電線には、ツバメ。巣立ってきたヒナのように見えます。昨日までは、揖斐川沿いや、蟠龍櫓近くで餌を撮りに来たツバメの親を見ましたが、今日はゼロ。そろそろツバメの巣立ちも終わりかも知れません。
Img_9208c セミは相変わらず元気ですが、撮影のバリエーションが限られます(苦笑)。トンボやチョウも暑さのせいかあまり見ません。こちらは、ウチワヤンマ。好みのトンボ。戦闘型ヘリコプタを思わせるスタイルがカッコイイ。
Img_1206c ところで、今日は、石取祭の本楽の日。13:00から「南市場整列」。昨日もMinamiitiba 載せた地図ですが、鍛冶町とあるところを先頭に旧・東海道に38台の祭車が整列します。鍛冶町(吉津屋見附跡)までは我が家からは1.2㎞ほどですが、この暑い時間帯、なかなか腰が上がりません(苦笑)。
Img_1208c 昨日というか、今朝未明まで試楽が続いていたのですが(賑やかで何度Img_9229c も目が覚めました)、9時過ぎくらいから各町内とも祭車の準備をしておられました。左上は、三崎通、左は今片町、右は宮通。暑い時期のお祭りですので、大変です。
Img_9242c 先ほど、11時20分頃、鉦太鼓の音が響いてきたので、ベランダから見ましたら、今北町の祭車が出発。町内を練り歩いてから、整列場所へ向かいます。暑い中、浴衣に羽織の正装で大変です。この祭車、人力で曳いていくのです。
Img_9075c  本楽は、春日神社の楼門前で、18時30分から「花車」(一番くじを引いたImg_7814c 町内の祭車)の渡祭(奏楽の奉納)が始まります。それに先駆けて、花車を先頭に鍛冶町を16時30分に出発、各町内の祭車は列をなして春日神社を目指します。渡祭後は、七里の渡し跡を経て、22時頃から田町交差点で4台ずつの祭車による曳き別れが行われ。これが深夜過ぎまで続くのです。窓を閉め切って、エアコンを使っていてもよく聞こえて来ます。右の写真は、七里の渡し跡。次の写真は、田町交差点。
Img_8618c 春日神社前での渡祭は、大賑わいになります。子どもたちが小さい頃、180804chuunichisinbun 祭りに参加したときは出かけましたが、その後はご無沙汰。最近は夜は外出しませんし、大賑わいなのでたぶん今年も行かないでしょう。こちらにたたき出しの時の中日新聞の記事があります(リンク切れがあるかも知れません)。右に記事の画像を載せておきます。
 以下、追記です。
Img_9258c 15時半過ぎ、こちらへ行ってきました。桑名駅西口。近鉄桑名駅ですImg_9253c (東口は、JR桑名駅)。右の写真のマップをいただきました。そうなのです、近鉄ハイキングに参加。「特別企画ハイキング(踏破賞対象)ユネスコ無形文化遺産 祭り一色の桑名 日本一やかましいまつり「桑名石取祭」にふれる」であります。
Img_9251c 今日も、近鉄電車には乗らず、徒歩にて桑名駅へ。ただし、東口で入場券¥140なりを購入し、西口へ。入場券で桑名駅に入ったのは、たぶん2度目くらい。前回、いつだったか記憶がありませんが、入場券を買って入ったことだけは覚えています。
Img_9260c 桑名駅西口の先を北へ。スイミングスクールのあるところで右折して、東Img_9264c へ。近鉄名古屋線、養老鉄道、JR関西線の踏切をわたります。このあたりは時々、散歩で歩くところ。JR関西線の踏切は、八丁畷踏切という名前。JRの踏切は、このように地名が付けてあるので、なかなか興味深いのです。ここは、美濃街道から分かれてきた道。美濃街道は、桑名市川口町と江戸町の境で東海道から分かれ、三崎通を経て、参宮通で左右に分かれます。右へ行くと美濃・多度方面へ向かう「福島縄手」。左へ来ると、ここを経て照源寺に向かう「八丁畷」なのです。
Img_9282c 最初の立ち寄りポイントは、昨日、石取祭試楽を楽しんだ北桑名神社。ここは、元は、三崎神明社と称して、今一色各町内(現在の今片、今中、今北など)の氏神でした。我が家の氏神様でもあります。御祭神は、天照大御神建速須佐之男命鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)、泣沢女神(なきさわめのみこと)、天児屋根命(アマノコヤネノミコト)、持統天皇応神天皇宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)、火産霊神(ホムスビノカミ)、高水上命(タカミナカミノミコト:石清水の神といいます。こちらに言及があります)。
Img_9268c 創祀年代や鎭座の次第は詳かではありません。桑名は、古代には、自Img_9270c 凝洲崎(おのころすざき)・加艮洲崎(からすざき)・泡洲崎(あわすざき)の3つの洲に分かれていました。自凝洲崎に江ノ奥(えのおく)の記載があり、このあたりに社が奉斎され「江ノ奥神明」とも「三崎大神明」とも呼ばれていたようです。明治41(1908)年6月、太一丸神明社、同境内の八幡・稲荷・火産靈諸社を、また、同年10月、さらに、宝殿町にあった佐乃富神社、三崎中臣神社、持統天皇社、船魂神社を合祀し、「北桑名宗社北桑名神社」と改称しています。
Img_9278c 境内には摂社があり、ここには八天宮(火産霊神)、稲荷大明神(宇迦之Img_0803c 御魂神)、金刀比羅宮(大物主命)、天神社(菅原道真公)、船魂社(神功皇后)が祀られています。神社のある堤原の石取祭の祭車には神功皇后が飾り物となっていますが、この縁でしょうか。この神功皇后が載った祭車は、俳句にも詠まれており、春日神社境内にその句碑があります(7月13日:20180609近鉄ハイキング「桑名九華公園花菖蒲まつりと文化・歴史を知る」(その2)……春日神社を参照)。
Img_0854c 北桑名神社には、このように「持統天皇御𦾔跡」の碑が建っています。由緒書きによれば、壬申の乱(672年)のとき、大海人皇子は一族を連れて桑名に来ています。妻の菟野皇女(うののひめのみこと、後の持統天皇)と幼い草壁皇子を桑名に残し戦場となる不破へと向かいました。、戦いは大海人軍が勝利し桑名の地にもどられました。この間、菟野皇女は桑名郡家に滞在され、それが当社であると伝えられています。菟野皇女が所持していた御物、鏡や硯を収めていた宝殿があったといわれる場所が「宝殿町」という地名で残っています。
Img_9271c 不覚にも今まで気づかなかったのですが、北桑名神社にも「献石」が奉Img_9272c 納されていました。堤原、寺町、今中町、今北町、今片町、宝殿町、新宝殿町、太一丸の8つの町内からのもの。これは、神社検索三重のサイトにある氏子地域とほぼ同じ。
Img_9287c 北桑名神社にお参りし、門前にある小川茶店を見たら、「アイス饅頭」のImg_9292c 看板が(微笑)。寿恵廣のものを売っていたのです。小豆を4個、土産にお買い上げ。
 近鉄ハイキングは、このあととらや饅頭、春日神社、石取り快感、京町交差点、吉津屋見附跡を周り、寺町商店街から八間通を経て桑名駅へ戻るのですが、このあたりは勝手知ったるというか、ほとんど毎日歩いているルート。それ故、勝手に「歩いたと見なし」ました(微笑)。

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2018年8月 2日 (木)

39.6℃だそうです……過去最高か?【最高気温とWi-Fiルーターについて付記しました(8/2)】

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 午後からベランダに出ると、何と形容してよいのかよく分かりませんが、熱風というか、熱波というか、暑さが押し寄せてくるような感じがしています。先ほど見たら、今日の桑名の最高気温は39.6℃となっていました(14時54分)。現在16時前後ですが、38.2℃となっています。
Img_8997c 朝は恒例によって散歩。ただし、7時40分出発、10時帰宅。住吉神社、九華Img_0545c 公園、貝塚公園、吉津屋町、寺町と5.3㎞。散歩する人はかなり少数。揖斐長良川の中洲、肉眼ではよく分からなかったものの、アオサギが1羽いました(右の写真、赤い○の中)。例年ですと、8月に入ると少しずつサギたちが戻ってくる頃ですが、この暑さではねぇ……。
Img_0550c 蟠龍櫓近くの草地には今日もツバメがエサ取り。ただし、一昨日よりも少Img_8977c 数。飛び姿に挑戦してみたものの、なかなか難しい。うまくできるようになる前にツバメがいなくなりそう。柿安コミュニティパーク近くの堀には、ハクセキレイ。このあたりにはよくいます。
Img_0567c 九華公園、奥平屋敷跡のステージの裏、ここにもハクセキレイ。よくここにいImg_0597c る幼鳥のようです。もう独り立ちしたということでしょうか。毎度お馴染み、セミだけは元気です。日の出の頃(5時前)から鳴き始めています。
Img_0583c 萩の花、奥平屋敷跡と、鎮国守国神社の九華招魂社の脇に1本ずつありImg_0590c ます。どちらも咲いてきていますが、まだわずか。左の写真は、招魂社のところ。右は、近くにいたツバメシジミ。9-19mm。翅の表を見るとオス・メスが区別できます。
Img_9009c 吉津屋町へ回ったのは、知人Oさん作の石取祭の飾りを見るため。吉津屋通りにある、あるお店の前に並んでいます。今年の石取り祭に参加する町内の祭車がランタンになっています。あまり宣伝するなといわれていますので、ナイショで(笑)。
Img_0627c 桑名別院にお参りして帰ってきました。帰ってからは、明日の江戸橋方面の授業準備。3コマありますが、1コマは普通に授業。午後からの2コマ目は試験の説明、最後に筆記試験。試験説明のプレゼンを用意していました。○×式はそれなりにできるのですが、用語説明、記述式が苦手なので、その傾向と対策を特別に伝授(ちょっと親切すぎるかも知れません)。
Img_8990c 「暑さに喝!」と行きたいところですが、これだけ暑いとカツを入れただけでは対応困難。明日も思いやられます。上述のように3コマではあるものの、こちらはさほど負担ではないでしょう。学生諸君の健闘を期待して出かけることにします。
【桑名の最高気温記録について(8/2)】
 今日の最高気温39.6℃を過去最高か?と書きましたが、この7月23日に39.7℃を記録していました。気象庁のサイトを見る限り(こちら)、この39.7℃が最高記録のようです。
【Wi-Fiルーターについて(8/2)】
 HDレコーダは、今朝になってスイッチを入れて確認したら、無事Wi-Fiにつながっていました。昨日は、設定確認をするたびにエラーが出ていたのに(苦笑)。よく分かりません。結果オーライなのですが、どういう状況だったのか分かっていた方が後々のためになるのですがねぇ。

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