散歩

2017年10月18日 (水)

キセキレイ、キンクロさんは3羽@九華公園

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 久しぶりに晴れ間が出て、気温も20℃近くにまで上がりました。散歩に好適の日です。9時前から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と5.3㎞を歩いてきました。鳥も!と期待したものの、さほどでもなく、ちょっとがっかり(微笑)。
Img_7272c 九華公園では、外周の遊歩道の東から南にかけてのあたりに、キセキレイがいました。そっと近づいているつもりでもすぐに逃げられます。100mあまり追いかけてようやく撮ったショットがこちら。今ひとつクリアさにはかけますが、先日よりはマシ(10月4日:九華公園でキセキレイ……午後は、支援員講座へ、名古屋駅では「しまかぜ」に遭遇)。そもそも、川の中流域より上流に多い鳥ですから、ここで見られただけでもラッキーと思わなければなりません。
Img_7240c キンクロさんは、オス1羽、メス2羽。吉之丸堀の東にて。なかなか増えてきませんので、ちょっと焦れったい気もします。が、過去2年のデータでは、20日を過ぎると、10羽、20羽と増えていましたので、それに期待しましょう。
Img_7250c キンクロハジロのオスといえば、あの立派な冠羽。小生自身は、勝手に「寝癖」と呼んでいますが、これが魅力です。当然個体差もありますが、毎年、「立派な寝癖」を持つキンクロさんを見るのを楽しみにしています。
Img_7233c キンクロハジロ、キセキレイ以外に見たのは、ドバト、ムクドリ、イソシギImg_7235c (ちらりと、朝日丸跡を飛んで横切るのを見ただけ)、シジュウカラなどでした。アオサギさんも不在。このドバトさんたち、九華公園の北門あたりで、もうすでに「日向ぼっこ」でもしている感じ(笑)。ちょっと早すぎじゃぁないの? と聞きたくなります。ここは、東屋のベンチ前。午前中は日当たり良好。散歩の人たちが一休みするのにも大人気のところ。
Dscn4345c ところで、好天に恵まれ、観光と思われる人もあちこちで見かけました。諸戸氏庭園前で、中高年女性4人が、「あのお寺かしら?」などとおしゃべり。声が大きくて、ついつい気になって伺ったら、浄土寺に行きたい様子。地図を見ていらしたのですが、諸戸氏庭園を寺と勘違いなさったようでした。浄土寺をお教えしたら、「歌行燈は近い?」「六華苑は?」「魚釣りをしている人がいるけど、ここの水路(住吉入り江)は、何が釣れるの?」と、質問攻めでした(微笑)。
Img_7278c 明日午前中は、特別支援教育に関する会議。日曜(10/22)は研究会の予定ですが、台風が接近して、大雨になるかもという話も。選挙ですし、気になります。キンモクセイは、通りかかった内堀のあるお宅にて。あまり香りがしないような気がしました。

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2017年10月17日 (火)

九華公園でイソシギ……午前中は網戸張り替え、取り付け作業

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 午後から雨も上がり、晴れ間も少し見えてきました。気温はほとんど変化なく、17℃に届かないくらいでしたが、散歩の虫がムズムズしてきます(苦笑)。ホームセンターに買い物に行った帰り、九華公園脇でクルマを降りて、歩いてきました。ほとんどビョーキであります。公園内をほぼ一周し、田町から三崎見附を経て、2.4㎞ほど。16時過ぎから半時間ほどです。
Img_7204c まだ雲も多い上に、日も傾いてきた時間帯でしたので、あまりクリアに撮れませんでしたが、九華公園では初見の鳥。イソシギです。河口堰や、大山田川などではおなじみですが、ここで見たのは初めて。二の丸堀の水面近くを飛び回ったあと、朝日丸跡の南東隅に降りたところです。
Img_7207c_2 九華公園で見た鳥は、これで59種類に達しました(2012(平成24)年1月からのカウント)。ちょうど、1年前につくった「九華公園の野鳥たち」のアルバム(今年の春、パネルにして展示していただいたもの)(2016年10月17日;「九華公園の野鳥たち」完成)を改訂しようと思って、作業を始めたところでしたので、グッドタイミングです。
Img_7197c カモは、カルガモ2羽の他は、こちら、キンクロハジロのメスが1羽だけ。公園西側(三之丸町内側)の堀にいたのみ。他は、時間が時間だけにほとんど見ませんでした。アオサギさんも、例のところにはいません。もう勤務時間が終了して、帰宅したのか(笑)。
 大規模修繕関係のお話。ベランダ側の窓に網戸を戻して良いということになりました。取り外すとき、一部、破れているところがありましたので、午前中、張り替えてから網戸を取り付ける作業をしておりました。網戸は、ここに住むようになって以来、自分たちで張り替えています。それなりにはやれるようになりました。しかし、所詮、素人仕事ですから、小生に網戸張り替えを頼もうなどという無謀なことはお考えになりませんように(微笑)。

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2017年10月14日 (土)

アオサギさんは、やはり芸達者……楽しませてくれます

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 相変わらずの天候です。わずかに小雨がぱらついたこともありましたが、それでも散歩に出られるのはありがたいことです。こういう天気ですと、鳥の数は多くはないことは承知ですが、なんとか「これは」というシーンにでも遭遇しないかと期待してしまいます。今日も、8時40分から2時間半あまり、住吉神社、九華公園、京町、田町と代わり映えしないコースを4.7㎞歩いてきました。ただし、知人と話していた時間がかなりあることを白状しておきます。
Img_7145c さて、散歩に行った甲斐は、十分にありました(微笑)。アオサギさん、いつもの、鎮国守国神社の社務所裏にあるセンダンの木の枝で、上から垂れ下がった細い枝が気になったのか、こんな姿を披露してくれました。たいていは、この折れた、太い枝のもう少し低いところにいるのですが、この頃、先端に立っていることがあります。
Img_7149c 何が気になったのか、何がしたかったのか、もう一つよく分かりませんでしImg_7146c たが、左の写真のように、一度、しゃがんだような姿勢になってから、グッと伸び上がることを繰り返していました。
Img_7156c さらに、この後ろからの写真の方がよく分かると思いますが、頭の羽が立っているのです。これは、アオサギが興奮している時によく見られます。センダンの実の方向に伸び上がっているところも見ましたが、木の実は食べませんので、この行動の謎は深まります。以上は、アオサギを2回目に見に行った10時半頃の出来事でした。
Img_7073c 朝9時頃、見たときは、身繕いしたり、首の辺りを掻いていたりしていて、Img_7076c いつも通りの様子でした。そういえば、ほぼ1年前、去年の10月13日には、アオサギのお尻写真を撮っています(アオサギのお尻写真、モズ……午後からは朝日町歴史博物館へ、ついでにカワセミも見られました)。この時期、アオサギはサービスが良くなるのかも知れません(爆)。
Img_7123c 九華公園のカモ、今日は、キンクロハジロのオス、メスが1羽ずつでした。
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吉之丸堀の東の方(野球場のグラウンドの南辺り)を並んで泳いでいました。去年の今頃は、キンクロさんが4~5羽くらいでした(たとえば、上記の2016/10/13のリンク先をご覧下さい)。
Img_7100c コサメビタキや、エゾビタキは見られなくなりましたが、こちらはまだ時々Img_7103c 見かけます。今日も、二の丸跡や、奥平屋敷跡を移動していました。ムシクイの仲間と思うのですが、判別しかねています。右の後ろからの写真を見ますと、センダイムシクイで見られる「頭頂にある細長い淡色斑」はないように思えます。
 今日、九華公園では、この他に、モズがよく鳴いていました。けっこう近くで、「高鳴き合戦」でもしているのかと思えることもありました。縄張り争いが起きているのかという気がします。残念ながら、写真は、うまくは撮れていません。
Img_7017c  散歩途中で知り合った、80歳過ぎの男性から、今日、九華公園のカルガモの由来について伺いました(左の写真は、昨日撮影)。この写真で手前に写っている個体は、数年前(3~4年前という話でした)、近所の方がここに放したものだそうです。鴨撃ちをなさっていた方が、カルガモの雛5羽を保護したのですが、そのうち4羽は巣立ったものの、この1羽がいつまでも居残ったため、ここに放したということです。後ろのカルガモは、それ以前から九華公園に居着いており、「仲良くしてくれるのではないか」と期待してのことだったそうです。

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2017年10月13日 (金)

秋雨前線停滞……ベランダの塗装が終了し、外が見えるようになり、気分スッキリ(微笑)

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 秋雨前線が日本列島南岸に停滞しているそうで、すっきりしない天気です。これが向こう1週間ほど続くとか。ヤレヤレとため息をつきたくなります。しかしまぁ、行けるときには散歩に出ようと思っています。ということで、今日も8時40分から2時間半ほど、5.3㎞歩いてきました。住吉神社、九華公園、春日神社、寺町であります。冒頭の写真は、九華招魂社の狛犬の足下でお休み中の旅ネコさん。一瞬目を開けましたが、すぐにまたこの状態。今日のような天気では、寝ていたいのはよく分かります。
Img_6981c 「鳥果」は上がりませんでした。種類、数も少ない上に、証拠写真ばかり(苦笑)。左は、諸戸氏庭園の西側の樹上にいたモズのオス。朝、起きた頃や、新聞を取りに行く6時頃、諸戸氏庭園からモズの鳴き声がよく聞こえてきます。このモズかも知れません。
Img_6996c 揖斐川の堤防。今日は、赤須賀の漁船が出ていましたので(たぶん蜆のImg_6991c 漁)、中州にはサギの姿は見られません。代わって、上流の方からアオサギが飛んできて、下流の方へ。
Img_7055c 九華公園、今日はキンクロハジロのメスが2羽に増えていました。二の丸堀Img_7017c あたり、先日いたハシビロガモのオスは、その後、姿を消したまま。カルガモは、涼しくなったためか、元気よく声を上げながら、堀を泳ぎ回っています。「グワッ、グワッ」と一段と元気なのは、右の写真で後ろにいる方。
Img_7026c 吉之丸堀の東屋がある橋の欄干には、ハクセキレイ。ハクセキレイは、Img_7033c ちょくちょく見かけます。モズは、三の丸公園でも、九華公園でも必ずと言ってよほど見かけます。右の写真は、公園内野球場の照明灯の上。ここは、モズにとって絶好のロケーションかも知れません。九華公園の中では最も高いところだからです(たぶん)。
Dscn4279c 管理事務所でしばし話し込んで、出てきたら、中学生のグループから、歴史を語る公園への行き方を尋ねられ、またもや「俄案内人」。管理人さんから、「mamekichiさん、ワシよりよく知っているから、そこに立って案内していてくれ」と(爆)。中学生たちがきちんと行けたか確認しつつ、春日神社に立ち寄ってきました。今月1日から、七五三詣が始まっています。この後、寺町商店街へ。今日は、三八市。小学生の子どもたちが、先生に引率されて、「買い物学習」に来ていました。どの子もたくさん買い込んでいて、微笑ましい光景があちこちで展開されていました。
Dscn4293c ところで、大規模修繕が進行中の拙宅。今日、夕方になって、ベランダ側の塗装工事が終了したようで、養生のためのビニールが撤去されました。床の上などには、まだビニールが貼られていますので、ベランダには出られませんが、外が見えるようになって、気分的にはこれまでと大違い(笑)。窓もたぶん開けて良いのだろうと思います(ただし、未確認)。
Dscn4295c_2 ご近所の方とは、「病気になりそうだよね」という話をしていました。外が見えない、太陽光がほとんど入らない、窓も開けられない、ベランダに出られない、換気も十分できないというのは、かなり厳しい状況だというのが、もう十二分に実感できました。

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2017年10月12日 (木)

アオサギ、ムシクイの仲間(?)にカモはキンクロのみ

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 例によって例のごとく、8時40分から11時半にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園と、さらに今日は、内堀公園、新町公園も覗いてきました。5.9㎞であります。冒頭の写真は、貝塚公園の柿の木。ここに柿の木があったとは、ほとんど意識していませんでした。こんなことばかりです(苦笑)。いろいろ他のことがあり、今日も、「かいつまんでバージョン」です。
Img_6866c 九華公園のアオサギさん。昨日は、9時35分頃飛来し、ここに降り立ちました。今日は、9時15分に小生が到着したときにはいたのですが、10時20分にはいなくなっていました。ねぐらは別にあって、そこから「出勤」してくるようです。一度、朝から夕方まで観察すると良いのでしょうが、今のところその根性がありません。
Img_6873c ムシクイの仲間だろうと思います。九華公園の二の丸跡で見かけました。このアングルでしか撮れませんでしたし、鳴き声は聞かれませんでした。9月22日(九華公園でカワセミ、ムシクイの仲間、コサメビタキ(?)、モズ)にも同じと思われる鳥を見ています。ムシクイの判別も小生には難問ですが、過去には、センダイムシクイか、メボソムシクイと思われる鳥は見ました。ちなみに、今日は、コサメビタキや、エゾビタキは見ませんでした。
Img_6938c カモは、カルガモの他は今日は、キンクロハジロのメスのみ。多少慣れたのか、人影を見ると、少し近寄る素振りを見せます。昨日見たハシビロガモのオスは、今日、小生がいた間には確認できませんでした。
 明日からは雨続きという予報。参りますねぇ。雨で散歩にも行けず、太陽にも当たれないというのは、ストレッサーです。大規模修繕は、まだ拙宅ベランダの塗装が終わりませんので、南のベランダ側の窓は開けられず&養生のビニールで視界は、ほとんど効きません(ベランダで作業しているのが分かるくらい)。明日、あさっては、北の通路側でも作業するから窓を開けられないとか。どこかに避難希望です(苦笑)。受け入れて下さる方、いらっしゃいませんでしょうか?
 余談。今日の散歩では、実にたくさんの方と出会いました。いつもの散歩友達、知り合いは8人。そのほか、ワンちゃんの散歩の方お二人(お一人の愛犬は、アフガン・ハウンドという珍しい犬種でした)、写生に来られた方、道を尋ねてこられた方などなど、合計15人ほど。いろいろな方と知り合えるのは散歩の楽しみです。

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2017年10月11日 (水)

ハシビロガモ、九華公園に……キンクロ、エナガ、シジュウカラも

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 午前中はいつも通り、散歩。三崎見附から九華公園を一周、住吉神社を経て帰宅。午後からは、家内の実家へ。良い天気で、気温も上昇。29.1℃。この時期にこんなに暑いのは参ります。詳しい記事は、また明日にでも書きますが、今日のトピックスだけ、とりあえず。
Img_6684 九華公園の北門に近い堀に、ハシビロガモのオスが来ていました。オスとImg_6738 はいえ、いわゆるエクリプスの状態です。これから次第にオスらしく返信していくはず。九華公園常駐のカルガモと一緒に泳いでいたりしました。
Img_6704 キンクロハジロのメスは、今日もいました。これで4日連続ですから、九華公園の堀に居着いてくれたものと思います。
Img_6767 そして、こちらはいったい誰でしょう? これでもエナガであります。九華公Img_6780 園の管理事務所のすぐ南東あたり。シジュウカラとエナガの混群が来ていました。鳴き声につられ、木の下で待っていたら、この混群が。
Img_6795 春、巣立ちをしたばかりのエナガの若鳥は、身を寄せ合って「だんご」になるといいます。こちらは、3羽が、身を寄せ合っているのではないものの、並んでくれました。
Img_6803 エナガと一緒にやってきていたシジュウカラは、お食事中。何を食べていImg_6805 るのか定かではありません。食性は、雑食で、果実、種子、昆虫やクモなどを食べます。
Img_6828 こちらは、野球場の南のフェンスに現れたハクセキレイ。

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2017年10月10日 (火)

モズ、コサメビタキ、キンクロさん……自宅ベランダは塗装工事開始(涙)

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 今日の最高気温は、30℃を超えていました。体調の維持に気をつけなくてはなりません。冒頭の写真は、拙宅前の住吉入江。大潮は過ぎたのですが、潮位はかなり高くなっていました(大潮の間は、揖斐川につながる住吉水門は、閉じられています)。例によって、8時45分から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園(去年の今頃、キビタキを見ています)、京町、寺町と5.6㎞を回ってきました。
Dscn4230c 天気も良く、風もあまりありませんので、揖斐川の堤防も気持ちの良い空間が広がっています。左は、住吉神社の前から上流方向を眺めたもの。向かって左の森は、六華苑、遠くに伊勢大橋、かすかに多度山と見えます。中央左にある建物は、住吉浦休憩所。
Img_6554c 揖斐長良川の中州には、アオサギが1羽だけ見えていました。これからの季節、アオサギの集合場所になりますが、川の水が多いときには、ここにはアオサギはあまりやってきません。
Img_6565c 九華公園の北門近くの電線には、メスのモズ。すぐ下まで行って、撮ることImg_6572c ができました。左右の写真、同じ個体ですが、右の写真には、モズの下に白くて丸い物体が写っていました。パソコンで見て気づいたのですが、何でしょう?
Img_6595c 奥平屋敷跡へ入るあたりには、今日も、コサメビタキがいました。同じ個体が居続けているのかどうかは分かりませんが、9月21日(コサメビタキ(?)、ゴイサギ)から、コサメビタキを見ています。
Img_6606c また、少し悩ましいのですが、こちらも。エゾビタキかという気がしています。2~3日前には、コサメビタキが2羽いるのか?と思ったりしたのですが、1羽はこれだったのかも知れません。9月25日(コサメビタキかエゾビタキか悩ましい……コゲラにモズも@九華公園)には、エゾビタキと思われる鳥がいました。もう一度しっかりと勉強しましょう(笑)。
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 メスのキンクロさんは、今日で3日連続確認。今日は、二の丸跡と奥平屋敷跡の間の堀にいました。橋の上から見ていたのですが、割と近くまで寄ってくるようになっています。
Img_6557c その他の鳥たち。ヒヨドリは、あちこちで賑やかになってきています。左Img_6560c は、三の丸公園で撮ったもの。三の丸公園には、いつも書くように、モズもよくいます。右の写真は、電柱の上にいたものを、無理矢理大トリミングしています。
Img_6580c カワラヒワは、集団で行動するところをよく見るようになってきました。こImg_6647c れら2枚は、いずれも九華公園で撮ったもの。松の木にやってきているところもよく見かけます。
Img_6638c 九華公園を歩いているとき、上空をダイサギが1羽、通過していきました。北から南へ。ダイサギや、コサギは九華公園にはほとんど降りてきません。この後、貝塚公園に行ったものの、ヒヨドリ、カワラヒワ、ムクドリくらいしかいませんでした。
Img_6671c 余談その1。帰り道、寺町商店街を通ってきました。本来は月曜定休ですが、昨日が祝日で営業していましたので、今日は代休。「町の駅」の前で、桑名市公認キャラクターの「ゆめはまちゃん」と、あまりなじみのないキャラクターが来ていました。調べたら、三重テレビの「エムっとくん」というのだそうです。テレビカメラもありましたから、三重テレビの取材のようでした。この後、ゆめはまちゃんがエムっとくんを町の駅に案内するというような場面を撮っていました。
Dscn4245c 余談その2。散歩から帰ったら、南のベランダ側がこんな風になっていました。いよいよ今日から、ベランダ側の塗装工事が始まるのです。「養生」ということで、ビニールが貼られ、ベランダに出るどころか、窓も開けられません。少なくとも1週間は、この状態が続くと通知がありました(涙)。大変ストレスフルです。

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2017年10月 9日 (月)

キンクロさんはまだ1羽、コサメビタキ、モズも@九華公園

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 もっと早くから天気が良くなるかと思って散歩に出かけたのですが、途中、Img_6422c 九華公園で降られました。天気予報をよく見ず、勝手に決め込んでいたのです(苦笑)。今日は、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、寺町というルートで、8時45分から2時間あまり、5.5㎞。大潮のようで(満潮は、四日市港で8時過ぎ)、川は水がいっぱい。今日は、赤須賀漁港の舟が漁に出ており、漁をする日には中州にアオサギなどの姿はありません。
Img_6429c 揖斐川沿いで見たのは、ダイサギ2羽。左の写真は、上流方向から飛んでImg_6432c きたもの。右は、旅館山月の裏あたりで、川をのぞき込んでいたダイサギ。餌を採ろうとしたのでしょうが、こんな姿勢でいるところは、あまり見たことがありません。
Img_6446c 七里の渡し跡を過ぎて、三の丸公園。ヒヨドリ多数。賑やかです。この公園は、西側と北側に桜並木、南東に電柱が立っていますが、こういうところにモズがよくいます。今日は、公園の西北にある桜の木のてっぺん。けたたましく鳴きますので、見つけやすいものの、この天気ではねぇ。
Img_6453c 九華公園、アオサギはよくいるセンダンの木(鎮国守国神社の社務所裏)ではなく、もう1本北にあるクスノキに。ここは、以前、ゴイサギやホシゴイがよくいたところ。ゴイサギは、このときは確認できませんでした。
Img_6462c この頃から小雨が落ちてきました。まだ行けると、散歩を続けます。奥平Img_6477c 屋敷跡への入り口あたりで、小型の野鳥が出てきました。「ひょっとしたら」と思ったら、案の定、コサメビタキでした。この桜の木から飛び立って、円を描くように飛んでまた戻るということを繰り返しています。途中、何かを見つけてのぞき込むような仕草も見られました。もっと鮮明に撮れたら良かったのですが、あいにくの天候。
Img_6485c 奥平屋敷跡を一回りして、鳥小屋のところへ来たら、今度はモズのオス。向こう向きに止まっていたのですが、振り向いたところを1枚。割と近くまで行けました。モズを撮っているうちに雨も強くなってきて、二の丸跡にある東屋でしばらく雨宿り。ヒヨドリの鳴き声がよく聞こえていました。10~15分で、ほとんど上がり、散歩再開。
Img_6493c 朝日丸跡から吉之丸堀の東を見ると、今日も、キンクロハジロのメスが1羽だけ、ゆっくりと泳いでいました。まだ来たばかりで警戒心も強いのでしょう、堀の中央あたりにいて、堀端には寄ってきません。早く仲間たちが来て欲しいものです。
Img_6516c 再び、鎮国守国神社の社務所の裏を見に行くと、アオサギがいるクスノImg_6531c キの別の枝にゴイサギの姿がありました。はじめは後ろ姿。見ているうちに、少しずつ木の上の方へ移動。さすがにゴイサギ忍者。だんだんと上手に隠れます。右の写真を撮った後、急に飛び立ち、北の方へ去って行ってしまいました。
 この後、久しぶりに貝塚公園に立ち寄ったのですが、ヒヨドリの鳴き声が聞こえているだけでした。去年の今頃、貝塚公園でキビタキのメスと思われる鳥を見ていますので、来ていないかと少し期待していたのですが、そうそううまい話はありません。

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2017年10月 8日 (日)

九華公園にキンクロハジロ飛来、コサメビタキもまだいます

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 昨日とは打って変わって、行楽日和です。こういう良い天気ですと、落ち着きません(苦笑)。近場をあちこちと回ってきました。9時前に出て、長良川河口堰、大山田川、九華公園です。12時前に帰宅。天気が良くて、風がない日は、河口堰は本当に気持ちの良いところです。左の写真は、長良川右岸(河口堰の東側)から、伊勢大橋、多度山、藤原岳を眺めたもの。この景色、気に入っています。
Img_6418c 今日、最大のニュースは、こちら。九華公園にメスのキンクロハジロが登場Img_6416c したことです。吉之丸堀の東側に1羽だけ、11時半頃に確認しました。いやぁ、最後に九華公園に立ち寄って良かったです(微笑)。去年(2016、平成28年)は、10月9日にやってきています(速報:九華公園にキンクロハジロ登場!……アオサギ、モズ、赤須賀城跡を訪ねた話を追加)。これからまた、散歩にはカウンターを持参しなければなりません。
Img_6410c その九華公園、11時過ぎではあまり鳥はいないと思ったのですが、念のため公園内を回ったところ、奥平屋敷跡でコサメビタキを見つけました。昨日、モズを見たあたりです。コサメビタキも、歩いていたら、ちょうどすぐ側の木に飛んできたのです。
Img_6338c さて、最初に行った長良川河口堰での写真に戻ります。珍しい鳥や、面白Img_6341c いシーンには遭遇しませんでしたが、アオサギがこんなところにいました。どこかといいますと、右の写真の方が良く分かります。堰のゲートの上にいたのです。下流側を向いて立っていたのですが、ここで餌を撮ろうというのは、ちょっと難しい気がします。
Img_6166c こちらは、チュウサギかという気がするのですが、確信が持てません。嘴Img_6163c も、足も黒、大きさは右の写真で手前にいるダイサギと思われる鳥に比べ、小型という感じです。嘴もやや短く、首もダイサギに比べると太短い印象。こういう水辺は好まないと書いている図鑑もあります。
Img_6201c ちなみに、こちらはダイサギ。ゲートを上下する機械室(P9)の下流側にImg_6173c 立っています。今日は、この機械室あたりや、ゲートの近くにけっこうダイサギ、アオサギがいました。右のアオサギは、ゲート付近から飛び立ったもの。小生が近づいたので逃げたと思われます。
Img_6240c 河口堰に着いたのは9時10分頃。そのとき、東側にはサギたちはいませImg_6254c んでした。管理橋を渡っていくと、上述のように機械室やゲートあたりに少しいたくらい。西側の閘門へのアプローチの付近には、アオサギ、ダイサギ、カワウがならんでいました。左の写真は、下流側、右は堰上流の閘門のところに集まったダイサギたち。餌を待っているのかも知れませんが、今日は、具体的に餌を採ろうという素振りはありませんでした。
Img_6261c 今日見たアオサギは、合計7羽。左は、閘門脇の橋の上Img_6273c にいたもの。右は、親水広場へ降りていくスロープの脇にある橋の下にいたアオサギ。このアオサギ、いつも同じ個体と思います。
Img_6293c 河口堰西側では、他には、イソシギ2羽、ハクセキレイ2羽、セグロセキレ

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イ1羽を見たくらい。親水広場では、スズメ、ヒヨドリ、カワラヒワなど。
Img_6379c 河口堰の東に戻ってきましたら、上流側の魚道に、アオサギ1羽とコサギImg_6381c 2羽。コサギのうち1羽は、魚道に降りて餌を探していたのですが、成果は上がらなかったようです。アオサギは小生の姿を見て、逃げて、そこにいたダイサギを蹴散らしていました。ダイサギよりもアオサギの方が、力があるようです。
Img_6384c 河口堰での余談その1。例によって、ヤギさんを確認に行ったのですが、Img_6385c 「メェー」と、声はすれども姿は見えず。諦めて帰ろうとしたら、また何度か「メェー」と、呼ぶような声が(笑)。いました。ちょっと痩せたか?という気もしますが、一応元気そうでした。
Img_6384c2 ちなみに帰宅して、写真をパソコンで拡大してチェックしていましたら、左上の写真に写っていたのを発見(苦笑)。左の写真は、左上(2枚前)の写真をトリミングしたもの。青い船の下に写っていたのです。
Img_6194c もう1つの余談。昨日もでしたが、ヘリコプターがよく飛んでいました。河口堰にいるときも、3~4機が名古屋方面から飛来。そういえば、鈴鹿サーキットでF1をしていますので、その関係なのでしょう。
Dscn4216c 大山田川へは、コガモの様子を見に行ったのですが、いませんでした。ブロ友のgenta gontaさんに偶然お目にかかり、伺ったら、10月1日に見て以来、確認できていないそうでした(大山田川にコガモ登場……河口堰ではトビ)。
Img_6392c こちらは、沢南橋下流にいたダイサギ(向かって左奥)と、手前右はコサギと思います。アオサギや、イソシギもいたのですが、写真には撮れませんでした。
Img_6397c 上之輪神社の鎮守の森などでは、モズが複数いて、高鳴き。2枚の写真Img_6401c のモズは、100mほど離れていただけすが、縄張り争いにはならないのでしょうかねぇ?

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2017年10月 7日 (土)

モズの食餌とアオサギの身繕い……九華公園でまたもや「俄歴史案内人」

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 午後からは晴れ間も見えてきましたので、2時過ぎから4時頃まで散歩してきました。住吉神社から九華公園へ。田町から三崎見附を通って、5.4㎞。けっこう蒸し暑く、汗ばみました。九華公園にカモが来ないかと思っているのですが、まだでした。
Img_6127c 午後からのこんな時間、こんな天候ですから、鳥もいないかと思ったのですImg_6135c が、九華公園の奥平屋敷跡では、モズの食餌シーンに遭遇。ふと見上げたら、こういうシーンが展開されていたのです。ラッキーでした。獲物はハチのようでした。
Img_6106c こちらはいつものアオサギさん。鎮国守国神社の社務所裏のセンダンの木Img_6109c の枝に止まって、身繕いに専念。しばらく見ていたのですが、実に丁寧に身繕いをします。右の写真は、身繕いというよりも、首か顔のあたりがかゆかったのかという気がします。
Img_6111c しつこく観察し、写真を撮っていたら、睨まれた気がします(苦笑)。「またおまえか、いつもしつこいな!」とでも言われたかも知れません。しかし、アオサギさんの行動を見ていると、飽きないのでやむを得ません。見ているだけですから、我慢してもらいましょう。
Img_6099c そのほかは、パッとしません(苦笑)。遠くて、証拠写真です。左は、揖斐長Img_6105c 良川の中州。いつもアオサギが集まるところより少し上流。ダイサギと思われます。右は、三の丸公園の南東隅の電柱。モズ。三の丸公園にはモズがよくいます。九華公園では、今日は一度、鳴き声を聞いただけでした。
Dscn5413 余談であります。九華公園の入り口(西側)には、この石碑があります。歩いている途中、ここで高齢女性のグループが、「なんて読むの?」などと話しておられました。お教えすると、「これは(「華」という文字)、はなという字の難しい方なのね」と。さらに、「『楽翁公』というのは、この『福原』なんとかという人?」と聞かれましたので、説明させてもらいました。またもや、「俄歴史案内人」を務めてしまいました。「楽翁公」は、松平定信公であります。「福原銭太郎」は、この碑の文字を書いた方。陸軍士官学校を卒業した陸軍中将で、桑名藩士・福原資英の長男(慶応3(1867)年~昭和13(1938)年)。日清、日露戦争に出征、その後、桑名町長、三重県議会議員、長島村長を務めています。女性の皆さんからは、歴史を語る公園や、春日神社への行き方も尋ねられました。

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