散歩

2009年11月 1日 (日)

雨が降り始める前に

Pb010016  これを書き始めた14時前には、もう雨が降り始めました。寒冷前線が通過するため、午後から雨が降るということですから、これから冷えてくるものと思われます。今日は、名古屋の熱田神宮から、伊勢神宮までの「全日本大学駅伝」が開催されていました。先ほど、日大が優勝というニュースが伝わっていました。今回の大会には、我が母校、N大学も出場していますが、いかなる成績だったでしょうか?他に、国立大学としては、東北大、広島大、信州大なども出場していたようです。

Pb010006  さて、午前中は天気がもちそうでしたので、散歩に出かけてきました。一昨日発売された大人の科学マガジン25号を確かめたかったので、三洋堂書店桑名店まで、往復約3.5㎞、歩いてきました。今回の付録が、「二眼レフカメPb010012 ラ」だったのです。私もそうですが、亡くなった父親も「新しいもの好き」でした。私が、子どもの頃であった昭和30年代半ばだと記憶していますが、二眼レフカメラをもっていて、いろいろと撮影していたことを思い出します。そういう意味で、ノスタルジーを感じさせてくれる付録なのです。昔の二眼レフは、6×6判といったでしょうか、正方形の写真が撮れたはずです。ただ、今回の付録は、35mmフィルムを使うタイプになっています。

Pb010015  もう一つは、草花の図鑑なのですが、「野の花さんぽ図鑑(築地書館)」Pb010021 がないか、見に行ったのです。370種の葉、花、種などを24節気、2週間ごとに植物画で紹介しており、またと日本文化との関わりや、花と昆虫の関係も解説されているということで、魅力的だったのです。Amazonで見てみる限りは、植物画の描き方なども解説されているようでした。

Pb010030  しかし、残念ながら、「野の花さんぽ図鑑」は置いてありませんでした。大人の科学マガジンも魅力的でしたが、「使うかなぁ?」とか、「デジカメとは違って、また、昔みたいにDPEにお金がいるなぁ」などと考えてしまい、結局、見ただけで帰ってきました。両方とも、引き続き、検討ということです。

Pb010027  ところで、途中では、例によって、あちこちブラブラしたり、立ち止まったりPb010034 して、写真を撮ってきました。もう11月ですから、実りの秋もずいぶん深まってきていますので、花梨、柿、ミカンなどはかなり色づいてきていました。帰り道、途中で、ちょっと草深い道に入っていってみましたら、バッタやテントウムシにであいました。とくに、右のショットは、たまたま両者のツー・ショット写真が撮れましたが、双方が逆方向を向いているのが、ちょっと笑えました。

Pb010046  そろそろ冬の鳥たちにもであえるかと期待したのですが、残念ながら、まPb010048 だハクセキレイだけでした。ただ、これら2枚の写真の方に、18倍ズームだけでこれだけの写真が撮れました(トリミングはしていません)。まあ、これで良しとしましょう。

Pb010052  10時半近くから、約1時間半の散歩でした。最後の写真は、諸戸氏庭Pb010056 園の木々です。多少色づいてきています。すでに、秋の一般公開が始まっているようです(12月6日・日曜まで)。もう少し紅葉がきれいになって来ましたら、今年こそ、この秋の一般公開を見てきて、ご紹介したいと思います。

【付記】 全日本大学駅伝の結果は、優勝の日大のタイムは、5時間21分4秒でした。。我が母校N大学は、18位でタイムは、5時間43分18秒でした。出場した国立大の中では、トップの成績でしたし、同じ東海地区代表の中京大が、19位(5時間43分21秒)でしたから、上出来ですscissors

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2009年10月18日 (日)

青空の下、キンモクセイの香りに誘われて

Pa180027 今日の散歩は、もう一つのエントリーにもすでに書きましたが、午前中、11Pa180057 時過ぎに出かけました。青空で、穏やかな気候でしたから、これはもう散歩に行くしかないと思って、外出から帰った直後でしたが、出かけた次第です。スケッチなどにも好適の非よりのようで、あちこちで、絵を描いている方がたくさんいらっしゃいました。

Pa180061  最初の写真は、揖斐川の堤防に植えられた桜の木の下から、長良川河口Pa180067 堰を撮ったものです。2枚目は、おなじみ、諸戸氏庭園の光景です。こちらは、2枚目の写真の左側に写っている、桜の木です。葉っぱが色づいてきています。右は、そのアップ写真です。

Pa180003  この季節の花といえば、キンモクセイということになるでしょうか。これは、Pa180005 わが家のマンションの植え込みに咲いているものです。時々、9階のわが家まで、その香りが漂ってきます。今までは、お隣のお宅の庭のキンモクセイの木から香りがしてくるとばかり思い込んでいました。灯台もと暗し、というのは、まさにこのことです。

Pa180006  散歩を続けていきますと、けっこうあちこちのお宅にキンモクセイが植えられているのに気づきました。とくに、六華苑の北側に位置する住宅団地には、かなりのお宅にキンモクセイがありました。今までも散歩をしていたところなのですが、気づいていないものはたくさんあるようです。キンモクセイは、英語では、香るオリーブ(フレグラント・オリーブ、fragrant olive)というようです。

Pa180011  ごく近所では、ミカンが色づき始めていました。考えてみれば、10月も下Pa180015 旬に入ってきていますし、本当に秋も深まりつつあります。こちらの右の花は、色鮮やかなピンク色をしていて、目を引かれました。が、例によって、名前が分かりません(苦笑)。

Pa180036  ということで、ブラブラ散歩を愉しんできました。距離は、さほどでもなく、1.5㎞ほどですが、気分良く帰宅できました。明日は、午前中に、胃カメラの検査を受ける予定です。主治医のお話では、10分くらいだといいます。午前中は年休にしましたが、検査が終わったら出勤しようと思っています。

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2009年10月11日 (日)

♪歩こう♪

Pa110101 「本日も晴天なり」で、絶好の散歩日和でした。ということで、昨日よりも若Pa110074_2 干早め、10時には散歩に出かけました。今日は、三洋堂桑名店まで歩いて行き、CDをレンタルしてこようという算段です。三洋堂は、わが家から見て、北西方向にあります。往復すると、約3.5㎞の距離ですから、散歩としてはまあまあ適切な距離でしょう。

Pa110012 Pa110015  つい先日くらいからですが、ハクセキレイを見かける季節になりました。この2枚は、バロー桑名東店北側の“諸戸苑”という住宅団地にほど近いところで見かけたものです。ちょっとピントが甘いのですが、ご容赦ください。18倍ズームに、トリミングがしてあります。これから、ハクセキレイはあちこちで出会えると思います。

Pa110040  今日は、チョウにもたくさん出会いましたが、さすがにモンシロチョウは、羽もくたびれてしまっているようです。この個体は、割とゆっくりと飛び、一箇所に留まる時間も長かったように感じました。

Pa110024 Pa110027  こちらは、大きさと色から見て、ルリシジミでしょう。11月始めまで見られるようです。数羽が飛んでいました。こちらも、1箇所に留まっていることが多く、このように、割ときれいに写真に収められました。

Pa110056  こちらは、田んぼのあぜ道に踏み込んだところで、驚かせてしまったようPa110060 で、数匹がピョンピョンと跳んで来ました。ちょっと草と日陰に入ってしまっていますので、分かりにくいのですが、カエルさんです。これもややピンぼけ気味ですし、色がよく分かりませんが、ヌマガエルか、ツチガエルでしょうか?近くには、右の写真のように、ツユクサとネジバナでしょうか、そろって咲いていました。風は強いのですが、のんびりした光景です。

Pa110033  そして、こちらは、実りの秋の光景です。これは、何でしょう?洋梨でしょ うか?柿ではないことは、確かだろうと思います。う~ん、どうもまだまだ知らないものや、ことは多いようです。

Pa110053 Pa110063_2  また、まだ稲刈りが済んでいない田んぼもありました。「実るほど垂れる頭かな」という言葉を思い出します。稲穂の写真は、けっこう上手に撮れたかな、と今日もまた、自画自賛している幸せ者です(苦笑)。

Pa110076  これは、間違いなく柿でしょう(保育園児でもわかりますが……)。青空をPa110102 バックにすると、余計に映えます。さすがのヒヨドリもまだ、餌にはしていないようです。右は、ごくご近所のザクロです。この木は、手入れがされて折らず、熟していないままの実がかなりたくさんついています。これは、そのうち、数少ない、まあまあ熟した方のものです。

Pa110081 Pa110083  途中、修徳小学校近くの川では、甲羅干し中のカメがたくさんいました。散歩日和は、カメさんたちにとっては、甲羅干し日和なのでしょう。敏感なカメは、少し近づいただけで気配を察知するようで、次々に川に飛び込みますが、どうもカメにも個人差ならぬ、個亀差があるようで、びくともせず、堂々とそのままいるもの達もいました。ひょっとして、居眠りでもしているのでしょうか?ウサギは居眠りをしますが、亀はどうなのでしょう?

Pa110087  こちらも、修徳小学校近くにある“畷公園”です。三洋堂やエイデンに行っPa110094 た帰りに立ち寄ることがあります。桑名駅にもほど近いのですが、いつも、せいぜい小さな子どもさんを連れたお母さんが一組くらい、いるかいないかという、静かな公園です。街中のオアシスです。どういう訳か、私は、この公園が気に入っていて、近くを通ると必ず立ち寄って休憩してきます。そういえば、この公園の鉄棒で、息子は、始めて逆上がりができたのでした。もう8~9年前くらいでしたでしょうか。

 ということで、今日も、午前中に、ほぼ元気に、散歩に行ってくることができました。ありがたいことです。半年前や、1年前であれば、ちょっと考えにくい状態でした。うつには、やはり時間をかけて、ゆっくりと過ごすことも必要だったようです。

 午後からは、かりてきたCDアルバムをパソコンに取り込み、さらに、ウォークマンに転送したり、パソコンでネットサーフィンをしたり、本を読んだりと、まあそれなりに充実した休日を過ごしていました。散歩の方は、もちろん心地よく終了できました。やはり歩くのが一番のようです。

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2009年10月10日 (土)

散歩日和……青空散歩

Pa100002 半袖ではちょっと寒い感じでしたが、とてもよく晴れて、気持ちの良い散歩日和でした。午前中、10時半ころ出かけ、九華公園からアピタへと、久しぶりに3.6㎞ほど、しっかり歩いてきました。汗もかかず、また、運動量としても適切だったと思います。

Pa100009 Pa100010  揖斐川沿いも、このように気持ちの良い光景が、パノラマPa100014 のように広がっていました。青い空に白い雲です。そして、今日、始めてみたのですが、住吉の水門がフルに開けられていました。右の写真をみていただいた方がよくお分かりかも知れません。これが、住吉ポンプ場の横を通って、最初の写真にあります、拙宅前の惣構堀に続いています。つまり、現代風の“潮入池”となっているのです。

Pa100018 こちらは、旧・大塚本陣である、船津屋さんを裏側(揖斐川の方)から撮影しPa100022 たものです。10月1日の中日新聞の報道によれば、本館(右の写真)は残して、左の写真に写っている旧旅館棟を取り壊し、婚礼施設として新たにオープンするということです。本館も、内装は一新するそうです。創業が、1875(明治8)年だそうですので、134年になります。泉鏡花の小説「歌行燈」のモデルになっていますし、皇室関係者、川端康成、池波正太郎、岸信介、山口誓子なども滞在したといいます。

Pa100020  こちらは、七里の渡し跡にある、伊勢一の鳥居です。鳥居と空を見上げPa100028_2 てみましたが、やはり気持ちよい青空が広がっています。右は、吉之丸コミュニティパークですが、見慣れた光景のはずが、こうしてみると、どこかよそのきれいな公園のように見えてきます。

Pa100053  ついで、久しぶりに九華公園までやってきました。この前来たのは、花菖Pa100054 蒲の頃でしたから、4ヶ月ぶりくらいです。鳥たちの声もしていましたが、今日は、北の方だけを通り抜けてきました。思いついて、中橋近くの、以前、ゴイサギのコロニーになっていた木を見に行ってみましたが、誰もいませんでした。秋から冬に、ここに滞在するのでしょう(中央の大きな木です)。

Pa100066  さて、春日神社にお参りして、寺町の横を通って、市民会館のところへ出て来ました。相変わらず、良い天気です。市民会館もリニューアルして、青空がに合うようになった感じです。アピタに立ち寄って、文房具と雑誌を買ったところで、11時半を過ぎていました。コーヒーショップにでも立ち寄りたかったのですが、この時間からでは、あまりゆっくりできませんので、そのまま精義小学校の方に向かいます。

Pa100072  精義小学校では、グラウンドでサッカー少年団が練習をしていました。体育館では、バスケット・ボール・チームが練習していました。子ども達が通っていた頃は、ウサギや小鳥が飼育されていましたが、今はもういませんでした。写真の右端は、メタセコイアで、小学校のシンボルという感じです。

Pa100076  こちらは、精義小学校からわが家へ向かう途中、横断する八間通です。東の方を撮影しています(桑名駅とは反対方向です)。ここは、電線が地中化されていますので、スッキリした光景になっています。電柱が林立している、というのは、やはり余りよい景色ではありません。

Pa100078  3.6㎞、わが家から東へ、南へと一回りして戻ってきました。惣構堀のところです。住吉ポンプ場が見えています。3、4枚目の水門は、この向こうにあります。

 ということで、今日は、青空シリーズとでもいうべき写真ばかりになりましたが、本当によく晴れて、きれいな空でした。午後からは、読書やパソコンに向かっていました。昨日の疲れは、ほとんど残っていません。連休中は、好天続きのようですから、明日もまた、例によって例の如く、散歩ですね。

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2009年9月27日 (日)

「桑名は地球の真ン中です」くらいの気分で!

P9270052 昨日の午後あたりから、あまり気分が乗らない感じが続いていました。こういう時には、散歩に出て、陽に当たるとともに、汗をかくくらい歩いて来ると、気持ちが切り替わります。体験的に会得した対処方法です。それとともに、吉之丸コミュニティ・パークにある、この「桑名は地球の真ン中です」というくらいの気分でやった方がよいかも知れません(爆)。

P9270051  ちなみに、この「桑名は地球の真ン中です」という看板が立っているすぐ近くには、このように、「基本測量三角点」という、国土地理院が地図などの測量に使う三角点があります。「あります」と、偉そうに書いたのですが、気がついたのは、今日、初めてでした。以前からあったのかも知れませんが、桑名在住16年半にして、ようやく気がついた可能性が高いのでしょう。ことほど左様に、人間の目というものは、ものを見ているようで、実は見ていないのです。視覚も聴覚も同じですが、注意を向けた対象に焦点を当てた情報処理をしているからです。

P9270011  その証拠に、このムクゲの花をクローズアップで撮影したのですが、カメラP9270009 のレンズを覗いていたときには、セセリチョウがお食事中であったということには、まったく気づいていませんでした。まぁ、単純に注意力が足らないだけの話しかも知れませんが……。

P9270023  という訳で、気分を変えようと思い、10時過ぎから2時間弱、約3キロのデジカメ散歩をしてきました。まずは、わが家のすぐ北隣のショッピングセンター・バローにあるMeetsという100円ショップで買い物をしたあと、六華苑の北側を通り、揖斐川沿いをずっと歩き、住吉神社、七里の渡し跡から吉之丸コミュニティ・パークまでというコースです。天気は良好で、風は心地よしという、散歩には好適の日和でした。

P9270003  実りの秋です。柿の実が美味しそうに熟してきました。とは言え、よそのP9270007 お宅ですから、撮って良いのは写真だけです。右の写真の実は、何でしょう?写真では、あまり分からないのですが、何となく輝いているように見えたのです。サワフタギか?と思うのですが、まったく自信はありません。

P9270016  六華苑の塔屋の向こうの空には、ひとすじの飛行機雲がかかっています。揖斐川沿いには、上の写真にもありますように、たくさんの釣り人がでていました。中には、テントやターフを張って、バーベキューをしている集団もいました。まぁ、河川敷ですから、バーベキューをしても良いのかも知れませんが、個人的なセンスとしては、あまり感心しない行為だと思います。

P9270081  蟠龍櫓も、壁の白さと青空とが、好対照を示しています。これは、東側かP9270069 ら撮った写真ですが、川に向いた方角には、蟠龍が目を光らせています。そのすぐ隣には、現代の蟠龍ならぬ、監視カメラが川面に向いていて、これまた好一対というところでしょうか。

P9270075  この方角からでは、蟠龍櫓と揖斐川との両方をうまくとらえられませんが、やや後ろに下がったところから撮影すると、このようになります。ちなみに、安藤広重の「東海道五十三次」のシリーズの「桑名宿」の構図にある櫓は、この蟠龍櫓です。

P9270056 P9270093 P9270095  往き帰りに咲いていた花たちです(いずれも、マクロ撮影です)。真ん中はツユクサですが、右はマメ科の植物の花の形をしています。ハギの仲間でしょうか?左は、キクの類でしょうか。これらの花を撮影しているときに、久しぶりにオニヤンマか、ギンヤンマが飛んでいるのを見つけたのですが、これはさすがに撮影できませんでした。とにかくシャッターを押し続けてみたのですが、まさに「掠りもしない」結果でした。

P9270114 P9270116  その代わりといっては何ですが、ツマグロヒョウモン(ヒョウモンチョウ科の代表種)が撮れました。割と長い時間、この枯れてしまった花びらに止まっていてくれました(18倍ズームを使い、さらにトリミングしてあります)。

 帰宅は、12時前でしたが、けっこう気温も高く、しっかりと汗をかきました。気分も爽快とまでは行きませんでしたが、まあ、この頃としては普通か、ややそれ以上という状況に回復しました。帰り際、惣構堀で釣りをしている年配の方に、何がつれるかをお聞きしたところ、「フナか、ウグイ。生き餌を使えば、ハゼが釣れるよ」ということでした。息子が釣り好きで、今日も午後から釣りに行っていますので、奴の釣り竿を借りて、今度は釣りでもしてみようかという気持ちになりかけています。

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2009年9月19日 (土)

散歩の途中、博物館で花鳥画を愛でる

P9190031 土曜日ですが、朝は5時に目が覚めました。朝方は曇っていましたが、日中は、晴れて来ました。30度を超えるという予報でしたが、その通り、けっこう暑くなりました。ただ、風がかなり強くなっています。復職したばかりですが、というべきか、復職したばかりですからというべきか、今のところ、とくに疲れたということはありません。

P9190079  さて、午前中は、エイデンと三洋堂に出かけて来ました。エイデンへは、“お客様感謝デー”の来店記念品である、MIZUNOのトートバックをもらおうと思ってです。こういうバッグとか、鞄が好きなのです。トートバッグとは言え、高島屋の企画商品でした。ただ、ビニール製だったのはちょっと残念ですが、本などを運ぶのには便利です。エイデンでは、さらに、プラス・アルファとして、オリジナルのスティッチの携帯ストラップももらえました。こちらは、すぐに息子にとられてしまいましたが……。

P9190016 三洋堂では、MONOQLOというさまざまな商品を実際にテストし、批評する雑誌と、講談社からシリーズで出ている“【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第8巻 名古屋南部・紀勢東部”という本を買ってきました。名古屋から三重県内の鉄道の路線、駅が収録してあります。新潮社の“日本鉄道旅行地図帳”もそろえてあります。「鉄ちゃ ん」というほどではありませんが、電車や鉄道、線路、地図は好きな方だと思います。今日買ってきました“東海道ライン”は、いつも利用している近鉄名古屋線の線路の配線図や、桑名駅の構内図などが載っています。「それがどうしたの?」といわれると、返答のしようがないのですが、子どもの頃も電車好きでしたから、自分のchildの部分が現れているのかも知れません。

P9190005  ところで、午後からは、しばしの午睡のあと、散歩に出かけました。3時過ぎから、4時半過ぎまで、例によって、デジカメをぶら下げてのブラブラ散歩です。今日の散歩の目的のひとつは、桑名市博物館で開催されている“松平定信展”を見るということでした。松平定信は、「寛政の改革」で有名ですが、桑名藩との縁は、その子・定永が、白河藩から桑名藩へと移封(国替え)されたことからです。このために、定信に関する資料が、数多く桑名に伝わり、今日に至っているのです。

H2109_matsudairaten  桑名市博物館では、毎年、館蔵品展として、“定信展”を開催していますが、今回は、目玉となる花鳥画が出品されています。左の「紅梅叭々鳥」(こうばいははちょう)が、それです。昭和3(1928)年に市内の展覧会で紹介され、その3年後に売りに出されて以来、所在が分からなくなっていたものが、78年ぶりに発見されたそうです。こちらに、毎日.jpの記事へのリンクを張っておきました。事前に想像していたよりも、はるかに保存状態も良く、色も鮮やかでした。10月12日(月・祝)まで開催しています。定信は、なかなかの風流人のようで、書も、画もよくしたようです。谷文晁の画に定信が書をしたためたものも3点、出展されています。

P9190051 P9190048  しばし文化的な香りを楽しんだあとは、これまたお決まりのコースですが、揖斐川沿いの住吉神社あたりまで行ってきました。強風で、かなり川面には、波が立っています。帽子を飛ばされないよう、気をつけないといけないくらいでした。
P9190035  長良川と揖斐川とが合流するあたりでは、ウィンドウ・サーフィンをしていP9190062 る人たちがいました。けっこうなスピードが出ているようでした。見た目には、モーターボートと同じくらいの速さのように感じられました。ちょうど、揖斐川を、一人乗りのモーターボートが上っていきました。白波を蹴散らして、という表現がぴったりという感じです。

P9190071  住吉神社からは、県道の下のトンネルをくぐって、ポンプ場横の、惣構堀P9190084 縁をブラブラと帰ってきました。桜の木の葉っぱも色づき始めていますし、もう葉っぱが散ってしまった木もあります。空も、秋の風情です。右の写真は、諸戸氏庭園の前から住吉ポンプ場を眺めたものですが、以下にも秋の夕方という感じになりました。

P9190001  そういえば、明日がお彼岸の入りです。彼岸花もあちこちで見かけましたし、博物館に行く前に立ち寄った、浄土真宗大谷派桑名別院(本統寺)では、お彼岸の準備をしておられるようでした。ということで、のんびりした、いかにも休日という一日を過ごすことができました。歩いた距離は、約2.2㎞でした。

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2009年9月 5日 (土)

気持ちよく川風に吹かれて

P9050178 土曜日、良い天気です。朝9時半からのメ~テレの番組「ウドちゃんの旅してゴメン」で、ウドちゃんが、桑名を旅した様子を見てから、散歩に出かけました。ウドちゃんは、ちょうど私の散歩コースに当たる、揖斐川の堤防や、六華苑、寺町、京町公園、かき氷の白酒屋などを歩いていました。たまたま、ウドちゃんが巡り会った、「ウドちゃんカット」のかわいい男の子には、ついつい微笑んでしまいました。

P9050148  今日は、スーパー・バローの中にある100円ショップMeets、サークルK、総P9050166 構堀から、住吉神社、揖斐川堤防と、ほぼ2.5㎞コースです。久しぶりに、この2枚の写真からお分かりいただけるかと思いますが、堤防より一段下の、揖斐川により近いところまで降りて、しばしボンヤリと川風に吹かれていました。右の写真でご覧いただけますが、けっこう波が立っています。気温は高いようでしたが、空気は乾いており、風が心地よいという絶好のコンディションです。

P9050155  一段下がった、この位置から振り返って、住吉神社を見ると、この写真のよP9050145 うに見えます。空の青さも、とても気持ちよく感じられます。先日は、カワウが物思いに耽っていたところに、今日は、サギがいました。しばらく、川の方を向いてほとんど身動きしませんでした。おそらくアオサギだろうと思います。鳥たちも物思いに耽る季節の到来のようです(?)。

P9050162  しばしボンヤリとしていますと、モーターボートが1艘、上流からやってきました。背景に写っているのは、長良川河口堰のゲートを上げ下げする機械が収められている塔屋です。今日などは、こういう風に、船で川を行き来するとさぞ気持ちがよいでしょう。

P9050164 P9050164_2  そうしてボンヤリ川面を眺めていましたら、視野の端を何やら猛禽類らしき鳥が羽ばたいているのに気づきました。振り向きざまに撮った写真がこの2枚です。ややピントは甘いのですが、これでも振り向きざまに撮ったものとしてはよく撮れたと思います。図鑑で確認しましたが、ミサゴではないかと思います。ワシタカ科に属しています。海岸や、湖沼に棲息するようです。

P9050124  ところで、サークルKから惣構堀へ行く途中のお宅の前に、このようにオブジェに仕立てた植物がありました。私などではとうてい思いつかないようなセンスです。イーゼルと額縁をうまく使ってあります。感心しながら、1枚、失礼して写真を撮らせていただきました。

P9050143  こちらは、住吉神社の横の背の低い生け垣で見かけたものです。以前に花も見ているのですが、名前が分かりません。実は、このように上を向いており、紫に近い色で、丸形になっています。図鑑頼りでは、どうも分からないものがたくさんあります。

 歩いていますと、けっこう、暑い感じでしたが、川沿いは爽やかでした。そのお陰もあり、また、アオサギやミサゴを見ることもでき、気持ちよく帰ってこられました。今日も、9階のわが家は涼風が通り抜け、気持ちよく過ごせました。そのせいか、午後からは、テレビを眺めつつ、吉田初三郎の「鳥瞰図」についての本を見ていたのですが、いつの間にか居眠りをしていました。

 ということで、気持ちよく過ごせた1日でした。ちなみに、確信犯なのですが、まだ新しいパソコンは買いに行ってはいません(笑)。

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2009年9月 2日 (水)

久しぶりのデジカメ散歩

P9020083 今日は水曜日ということで、、リハビリ出勤は、offです。幸い、昨日の検診の疲れもありませんP9020069 (検診で疲れていては、何のための検診か、分かりませんが……。まぁ、私の場合は、そこまで体調が回復したということで、それなりに喜ばしいことなのです)。日中は、残暑は厳しいという予報でしたが、曇っていましたので、あまり暑くはなりませんでした。

P9020067  ということと、9月に入りましたので、デジカメ散歩を再開することにしましP9020084 た。午前中、9時半頃に出かけ、近所のサークルKから、揖斐川沿いの堤防に出て、住吉神社、七里の渡し跡、諸戸氏庭園前と、2.5㎞ほどを歩いてきました。11時頃帰宅しました。少し汗ばむくらいで、ちょうど良い運動でした。冒頭の写真は、ムクゲで食事中のオオチャバネセセリです。頭には花粉がいっぱいついています。ほとんど動かないので、「生きてるの?」と思ったくらいでした。ついでに、ムクゲの花をマクロで撮影してみたのですが、けっこう面白いショットが撮れたと思います。

P9020028  こちらは、船津屋さんの前の堤防あたりで撮影したものです。やはり、オオチャバネセセリだと思います。2羽くらいが、花から花へと飛び移りながら、蜜を吸っていました。ワン・ショットで決まった訳ではありません。10数枚撮影した中で、うまく撮れたものを選びました。鳥の場合もそうですが、昆虫を撮るときも、たくさん撮って、その中から選ぶことが大切のようです。そういえば、「デジカメ散歩のすすめ(柳生真吾著、アスキー新書)」に、「飛んでいる虫を捕るときは、とにかく一緒に走るべし」「情報を削って、一番撮りたいものだけを狙え」「虫を捕る極意は、『撮らせてください』という気持ちになること」などと書かれていたのを思い出しました。そうそう、もう一つは、「撮った写真は、必ず人に見せるべし」というのもありました。という訳で、下手の横好き写真をなるべく載せているという次第です。

P9020047

 こちらは、同じく船津屋さんあたりで撮影したウスバキトンボです。アキアカネと似てはいますが、やや大きくて、翅の幅が広めの、くすんだ黄色のトンボです。18倍ズームをいっぱいにした上に、トリミング処理と、自動で色合いなどの処理をしてあります。

P9020001  歩いた順序とはまったく異なる順で写真を載せていますが、こちらは、スパー・バローの近くのお宅で見かけた柿の実です。まだ色づいてきたものは少ないのですが、秋を感じさせる光景でした。けっこう近いところで、あちこちに実のなる木を植えていらっしゃるお宅があるものです。

P9020017 P9020019  おなじみ、七里の渡し跡と、蟠龍櫓です。蟠龍櫓の西には、三之丸公園がありますが、今週土曜日(9/5)のメ~テレで朝9時半からの「ウドちゃんの旅してゴメン(ウド旅)」の予告編で、ウドちゃんがこの三之丸公園を走り回っている様子が出ていました。今週のウド旅は、「あふれる魅力いっぱい再発見! 三重・桑名市」というタイトルです。

P9020056  蟠龍櫓近くでは、カワウが1羽、休んでいました。秋になって来て、何かこう、物思いに耽っているようにも見えます。ちょっと感情移入ししすぎかも知れませんが、1羽寂しく、川面を見つめて……という風情がなきにしもあらず、と思えました。

P9020061 P9020063  住吉神社のところの松の木です。青々していますが、松かさができつつあります。これもまた、スーパー・マクロを使って、思い切りアップにしてみましたが、もう一つという感じでした。

P9020007  その他、これは生け垣として植えられていました。クサギだろうと思いまP9020040 す。右の写真は、ヨウシュヤマゴボウ(Ink Berry)ではないかと思います。図鑑によれば、明治初めに渡来し、栽培されていたものが野生化して広がったとあります。根が、ゴボウのようになるのですが、そこに毒があるようです。漢方では、強い下剤として用いるとも説明されていました。

 久しぶりのデジカメ散歩で、目につくものを手当たり次第に撮ってきたという感じです。お陰様で、気分は、良好で、体調も良い感じです。

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2009年7月19日 (日)

這々の体で……とんだ夕方の散歩

P7190026 3連休の間の日曜ですが、娘は部活(吹奏楽部)のコンクールが迫っていますので、朝から練習に出かけました。息子と家内は、名古屋市内の某私大のオープンキャンパスに出かけていきました。まだ高2ですが、学校からは、夏休み中に少なくとも1校は、オープンキャンパスに行ってくるように、という課題が出ているようです。

 ということで、例によってと言って良いほどよくあるパターンですが、父親は一人寂しく(?)留守番ということに相成りました。ただし、息子と家内を駅まで送ったついでに本屋とコンビニに行って、帰ってからしばらくは、昨日の残り物で昼食です。エアコンを付けて、テレビを眺めながら、読書という好条件ですhappy01

P7190007  さすがに、日中は散歩に出ようという気はしなかったのですが、家内と息子P7190012 を迎えに行って戻ってきてから、16時くらいから郵便を出しがてら、少しくらい歩くかと思って散歩に出て来ました。ただ、最初の写真のように、空模様はとてもアヤシイ状況でしたので、諸戸氏庭園から住吉神社というほぼ最短コース(約1.5㎞)を歩いて来ることにしました。木々の葉っぱには、蝉の抜け殻が散見されるようになっていました。また、諸戸氏庭園前では、右の写真のように、ワルナスビが群生しています。

P7190021  揖斐川沿いの堤防に出た頃には、空模様はいつ降り出してもおかしくなP7190019 い感じになっていました。しかし、ご覧のように、ターフを張ってバーベキューでもしていたかと思われる方や、釣りをしている方が結構ありました。先日も、このブログ似書きましたが、いよいよ次の土曜日、7月25日は、桑名水郷花火大会が開催されます。すでに右の写真のような掲示が、堤防上の何カ所かにありました。地面にも、「本部」「ステージ」などと、位置取りがしてありました。

P7190037  毎年書いていますが、拙宅マンションの目の前、3~400メートル(直線距離)の、揖斐・長良川の中州から打ち上げられますので、わが家の玄関前は絶好のビュー・ポイントです。このために買ったマンションといっても過言ではないくらいです(ただし、こういうロケーションであるというのは、住み始めてから知ったのですが……)。などと思っていましたら、案の定、雨が降り始めてきました。梅雨明けはまだのようです。まさに、這々の体で、急いで帰ってきました。

P7190035  ところで、急いで戻る途中、久しぶりにカワラヒワの姿を見かけました。最近も、声は聴いていたのですが、姿を見たのは本当に久しぶりでした。諸戸氏庭園の方でよく鳴き声がしていますので、庭園内か、となりの六華苑の森に住んでいる個体がいるのだろうと思います。

 明日は海の日でお休みですが、あまりボンヤリとばかりしていてはいけないでしょうから、仕事の本でも読むか、データ整理でもすることにします。

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2009年7月14日 (火)

今日の散歩は@ホームセンタ

090715_062301  今日も昨日に負けず劣らず、暑い1日でした。東海地方を飛び越して、関東甲信越地に梅雨明け宣言が出されたようです。このあたりは、週末にかけて天気が崩れるという予報ですので、梅雨明けは見送られたのだろうと思います。しかし、梅雨が明けようが、明けまいが、暑いのに変わりはありません。ついに午後からはエアコンのお世話になっています。

 蝉の鳴き声も、日増しに賑やかになって来ます。夕方、諸戸氏庭園前のポストに郵便を出しに行ったとき、ポストの近くの木の葉に、蝉の抜け殻がありました。暑さとともに、蝉の賑やかさもいよいよ強烈化しそうです(ケータイのピンぼけ写真で恐縮です)。

 今日は出勤ではありませんので、普通であれば、散歩に出るはずですが、すでに午前中からかなり暑くなっていました。とてもではありません。どこかで行き倒れになりそうな気がしました。郵便局と銀行とで払い込みをする用事もありましたので、一計を案じ、涼しいところへいって散歩をすることにしました。

 それは、ホームセンタです。郵便局、銀行の用事を済ませ、久しぶりに愛車Copenをすっ飛ばして、向かった先は、桑名市と東員町との境目、大仲新田にあるカ○ンズ・ホームです。ここは、先日の“がっちり・マンデー”に社長さんが出演して、「平屋建てにして、レジは1カ所で済むようにしている」との言葉通り、広くて、大きいのです。

 もちろん、ただ散歩に行っただけではなく、先日も書きました潤滑剤(CRC)と、電気のスイッチなどに使う接点復活剤を探しに行ったのです。潤滑剤は、自動車用品売り場ですぐに見つけられました。ただ、接点復活剤があるのかどうか、また、あるとしたらどこかが分かりませんでしたので、探しがてら散歩をしようということです。店内は冷房が利いていますので、快適です。

 と思って探し回ったのです。普段は行ったことがないような電動工具売り場や木材、建築用品売り場など、隅々まで歩き回りました。ところが、なかなか見つかりません。それに、お客さんの多い、家庭用品売り場などのあたりは、冷房がよく効いているのですが、お客の少ない電動工具売り場や木材、建築用品売り場などのあたりは、あまり冷房が効いておらず、若干汗ばむくらいでした。

 結局、一回りして、自動車用品売り場に戻ってみたら、下の方の棚に接点復活剤があるではありませんか!「なぁんだ」という結末なのですが、散歩をするという目的は十分に果たすことができました。ほぼ3,000歩を歩くことができました。一石二鳥なのか、ケガの功名なのか、何だかよく分かりませんが、とにかく所期の目的は達することができました。

 これら2点以外に、印刷用紙やCD・DVDケースも安かったのでついでに買ってきました。このカ○ンズ・ホームのあるところは、“サンシ・パーク”という名前のもと、スーパーや、ヤマダ電機、ダイソー、Wonder Goo、TSUTAYA等たくさんの店が集まっています。ついでに、ヤマダ電機でプリンタのインクを買い、Wonder Gooで雑誌を買ってきました。ヤマダ電機は、来店ポイントなどがついて、良いのですが、平日はレジが1カ所しか開いていませんし、今日などは、誠に手際の良くない店員さんでしたので、ちょっとイライラさせられました。まだ、エイデンの方がこの点はサービスがよいと言えます。

 ところで、仕事の方は、依頼されていましたある事例のWISC-Ⅲの結果を分析して、メールで送りました。そろそろ、本腰を入れて、院生OGのデータ整理の続きをしないといけません。と思っていましたら、先日、査読を行った某学会誌の投稿原稿が修正されて、送られてきました。これは10日ほどでチェックしなければなりません。明日は、またリハビリ出勤ですが、これまた暑そうな日です。

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2009年7月11日 (土)

今日は、マクロで

P7110002 湿度がやや下がったのでしょう、比較的乾燥した感じで、その意味では過ごしやすい1日でした。午前中、家内は所用で外出、息子は模試、娘は学校公開と、一人で取り残されていました(苦笑)。いつも、朝、新聞記事の切り抜きをするのですが、それを一通り済ませた後、10時頃から散歩に出かけました。この頃は、散歩というよりも、コンビニや100円ショップへ行く、お買い物ツアーのついでに歩いて、写真を撮ると言った方が正確かも知れません。最初の写真は、近所の通勤経路にあるお宅で見かけたブドウですが、虫に食われたのか、ちょっと情けない状態でした。

P7110004  さて、この時期になりますと、市内の電線、電話線などには、この写真にあるような“飾り”のようなものが取り付けられます。知る人ぞ知るかも知れないのですが、実は、夏の石取祭の準備が行われているのです。今年は、8月1日(土)、2日(日)の2日間にわたって行われます。この飾りは、その石取祭の祭車が通る際に、電線・電話線を引っかけないようにするための目印なのです。すでに取り付けられていた地区もありましたが、わが家の近所では、午前中に、高所作業車を利用して、順次取り付け作業が行われていました。来週は、夕方になると、鉦太鼓の練習が始まることと思います。夜10時まで、賑やかな音があちこちから聞こえてきます。この練習が始まると、桑名に夏が来たという感じがするようになりました。ここに住んで16年になりますので。

 散歩は、百円ショップを2軒回り、その後、サークルKへというルートで、合計2.6㎞でした。今日は、さほど汗をかかないで済みました。百円ショップでは錆を取るスプレー(商品名で言えば、CRC25など)を探していたのですが、さすがに100円では売っていないようでした。

P7110008  ところで、今日のタイトルの“マクロ”は、カメラのレンズのことです。「はまっている」というほどではありませんが、草花などにぐっと近づいて、マクロを使い接写してみると結構面白いことに気づいた、ということです。この写真は違いますが、苔にも、この頃興味が向いています。話があちこちして恐縮ですが、先日も、勝手に採取してきて、空いた盆栽の鉢に、現在、苔が植えてあります。もう少し見栄えが良くなったら、ここでご披露します。この苔の写真は、諸戸氏庭園のすぐ脇で撮影してきました。

P7110011  上の苔の写真は、石垣と通り道との境目に生えているものですが、こちP7110016 らは、その石垣の上の地面に生えている苔です。結構きれいではないか、と一人悦に入っています。そのすぐ近くには、右の写真のように、キノコも生えていました。草花の名前もアヤシイくらいですので、キノコまではとても頭が回りません。高さは、1.5㎝くらいの小さなものでした。

P7110018  こちらは、惣構堀脇の桜の根元に群生していたワルナスビの花です。妙P7110022 な名前が付けられているものです。「何が悪いのか?」と思い、“雑草のはなし(中公新書)”で調べてみますと、花や葉の形はナスビに似ているものの、茎に鋭いトゲがあり、抜こうとすると手強いため、「やっかいな草」と見られ、こういう名前がついたと説明されていました。“雑草”という呼ばれ方といい、この“ワルナスビ”という名前といい、人間の勝手な思いで迷惑しているような気がしてきます。

 ということで、この前の週末も書いた記憶がありますが、リハビリ出勤なのに、土日は、しっかり休日気分で過ごしています。

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2009年7月 9日 (木)

もう蝉が鳴いているんです!

P7090067 何とも蒸し暑い1日でした。その蒸し暑さをいっそう増すようなことに、朝から気づいてしまいました。梅雨も明けていないのに、すでに蝉が鳴き始めているではありませんか。やれやれ、余計に暑いような気がしてきました。もちろん、まだ蝉時雨にはなっていないのが、せめてもの救いです。

P7090040  天気は、最初の写真のように湿った感じの雲が垂れ込めていたり、こちらの2枚左P7090041 の写真のように、晴れ間が出て来たりと、結構変わりやすい1日でした。午前中から、少々へばり気味でしたが、それでも、むしろ歩いて汗をかいた方が良いかもしれないと思い直し、10時半くらいから散歩に出て来ました。とはいえ、サークルKから、六華苑を回り、住吉神社を経て、惣構堀に戻るという、約2.2㎞のコースです。ただ、しっかりと汗をかいてきました。お陰で、予想通り、気分はスッキリしました。

P7090001  途中、こういう実がなっていました。たぶんザクロだろうと思うのですが、今P7090007 ひとつ自信はありません。子どもの頃はよく食べました。ザクロだとすると、懐かしい味です。すぐ近くには、右のように、ムクゲがたくさん咲いています。

P7090014 P7090016  ところで、こちらの2枚、手元の図鑑をあれこれと調べてみたのですが、どうも名前が分かりません。右は、果肉植物のようで、カランコエなどの仲間かという気がするのですが……。やはり、分類の基本を勉強しないといけないのでしょうね。愚息が小学生のときに使った小学館の植物図鑑か何かで勉強することにしましょうかねぇ?

P7090049  六華苑を回って、住吉神社につく頃には、汗びっしょりでした。写真は、手水鉢の龍の彫り物です。本来でしたら、ここから水が出ているはずですが、そうした光景は見たことがありません。河原は、普段であれば、割と涼しい風が吹いているのですが、今日は、何とも重い、湿った、身体にまとわりつくような風で、気分はイマイチでした。

P7090054  しかし、空を見上げますと、飛行機が飛んでいきます。風向きにもよるのですが、ちょうどわが家など桑名市の上空は、セントレアへの進入路になっており、上空を何機も、順に飛行機が飛んでいくのが見えることがあります。この写真は、18倍ズームで撮影したものです。明るさとコントラストは調整しましたが、トリミングはしていません。Delta航空の文字が見えます。西からやってきて、長良川河口堰の上空で、セントレアに向けて、南に進路を変更したところです。

P7090060  こちらは、北からやってきたものですが、ずんぐりとした胴体から、たぶん貨物専用機なのでしょう。あれこれと検索した結果、ボーイング747LCF DREAM LIFTERだと判断しました。こちらに、飛来情報があり、今日、7月9日(木)11時45分頃到着とありますので、たぶん間違いないでしょう。以下に、セントレアの情報ページから説明と、写真を引用しておきます:

ボーイング社で開発している次世代の中型旅客機ボーイング787の主翼や胴体の一部など、組み立て前のパーツを運ぶための世界最大級の運搬用輸送機です。
ボーイング747を改造し、コックピットや主翼、エンジン、機体の全長などは元のままですが、胴体の特に上の部分が大きく上に膨らんでおり、荷物を積める容積が元の3倍ほどに広がって、飛行機のパーツをそのまま積むことができます。

名古屋近辺の工場で製造された部品を船でセントレアまで輸送し、ドリームリフターに積込んで最終組立工場まで輸送しています。セントレアでは、ドリームリフターの離着陸、部品積込みの様子をご覧いただけます。

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P7090062  このDREAM LIFTERのすぐあとには、ANAの旅客機が着陸態勢に入っていきました。混雑する時間帯に空を見上げていますと、数分おきに旅客機が、順序よく並んでセントレアに向かっていきます。また、夕方から夜にかけては、国際線の飛行機だろうと思いますが、次から次へと離陸していく明かりも、遠くに見る事ができます。

 と、しばし飛行機に見入って、気分を変えて帰ってきました。午後も、ずっと蒸し暑く、体力消耗を避けるために(とか何とか、うまいことを言って)、しばらく昼寝をして、活動を再開しています。心理アセスメントのスーパーヴィジョン用の原稿書きと、院生OGの方のデータの再検討です。

 明日は、今週3回目のリハビリ出勤です。往き帰りとも、本屋などには立ち寄らない予定です。無事に、週3回を乗り切りたいと思っていますので、余分なことはせず、リハビリに専念ということです。

【付記】 名前不明の植物は、モナルダとアプテニアでした。ピンク色がモナルダ、別名ベルガモットです。もう一つの小さなマツバギクみたいなのが、アプテニア です。マツバギクとは仲間のようでした。ミリさん、チーママさん&ママちんさんに感謝申し上げます。(7/10)

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2009年7月 5日 (日)

貴乃花部屋、朝稽古を見学

P7050027  朝5時に目が覚めましたので、そのまま起き出してきました。天気は、曇り。さほど暑くはなさそうでしたので、貴乃花部屋の宿舎まで散歩がてら、朝稽古でも覗いてこようと思い立ち、6時頃から行って来ました。わが家からは、国道1号線に出て、徒歩で1㎞あまり、20分ほどで行けます。“日本料理うをせい”さんを宿舎にし、その駐車場に臨時の土俵を築いて、稽古をしているということでした。うをせいさんには、広い宴会場などもありますので、そこでお相撲さんたちは寝泊まりしているのでしょう。

P7050024  初めの写真が“うをせい”さんの全景ですが、正面の店舗の右奥の駐車場にP7050005 テントを張り、その中に土俵が作られていました。私は、6時20分頃到着したのですが、すでにかなりの人たちが見学に訪れていました。左の写真は、帰る際に撮ったもので、私が着いたときよりもかなり人が増えていました。テントに向かって左側、西側から一般の方は見学ができるようになっています。右の写真は、テント内の全体的な様子をとらえたものです。お相撲さんは、9名。私がいたのは20分くらいでしたが、その間、同じ二人のお相撲さんが申し合わせ稽古をしていました。さすがに目の前でぶつかり稽古をしているのは、迫力があります。

P7050007  「稽古中は、お静かに願います」という掲示があり、皆さん一言も しゃべらP7050010 ずに稽古に見入っていました。写真を撮るのもはばかられるような雰囲気でしたが、他の方がシャッターを切られても、特段注意されるようなことはありませんでしたので、私を含め、何人かがカメラを取りだして、写真を撮らせてもらいました。

P7050015  貴乃花部屋の力士は、9名ですから、朝稽古の場には全員が揃っているP7050017 ようでした。申し合わせをしている二人の他は、四股を踏んだり、股割をしたりしていました。また、ご覧のように土俵が狭いため、危険がないように見守っている力士も二人いました。残念ながら、師匠の貴乃花親方の姿は見られませんでした。

P7050023_2  見に来ている方たちは、徒歩や自転車で来られた方が大半でしたが、私の帰りがけには、わざわざタクシーで駆けつけてきた方もありました。熱心なファンの方もあるものです。自家用車は、止めるところがありませんので、避けた方が良いでしょう。

 ちなみに、うをせいの息子さんの一人は、愚息の中学の同級生です。コネで、貴乃花親方の色紙でもいただけないか、等と思ったりしています。

 ということで、今日の散歩は、朝6時から7時過ぎにかけて、2.5㎞、貴乃花部屋の朝稽古見学でした。桑名では、峰崎部屋も、九華公園内の鎮国守国神社を宿舎にしています。こちらは、以前、見に行ったことがありますが、また、機会があれば覗いてこようと思います。アピタや、八間通などで自転車に乗っている峰崎部屋のお相撲さんを見かけることがあります。どちらの部屋のお相撲さんたちにも、名古屋場所で活躍してもらいたいものです。

 なお、中日新聞にも、貴乃花親方が水谷市長に挨拶に行ったという記事があります。

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2009年7月 3日 (金)

白馬現る!?

P7030008 今日、7月3日、六華苑向かい側にある住吉駐車場に、突然、白馬が一頭、P7030010 現れました。なかなか大人しそうで、賢そうな馬です。係の方に、手綱を引かれ、静々と、また、きちんと横断歩道を渡って、六華苑の方に向かっていきます。

P7030013  大勢の人たちが見守る中、くだんの白馬は、六華苑の長屋門をくぐり、苑P7030033 内へと消えていきました。しかし、今日、六華苑は、「臨時休苑」となっているのです。「う~ん、お馬さんが、六華苑を貸しきりで見学??」「よほど賢いお馬さんか、よんどころないところのお馬様なのでしょうか?!」てな訳はありません。

 実は、娘からの情報で、「今日は、六華苑を見に行ってきて」という指令があったのです。何でも、ジャーニーズのタレントさんが出演するドラマの撮影があるのだそうです。誰の、何というドラマか、という肝心な情報は、聞いたはずなのですが、そこは中年のオッさんだけに、覚えられませんでした。夕方、娘が帰ったら、もう一度確かめて、【付記】を書きますので、ご容赦くださいm(_ _)m。

P7030002 P7030005  そこで、かなり行儀が悪く、盗撮まがいの行状に及んでしまったのですが、門の外からのぞいて、見える範囲でシャッターを切ってみました。まずは、六華苑の北門の上から、手を伸ばしてカメラだけを向けて撮ったものが、この2枚です。洋館の前に、機材を積んできたらしいトラックやら、カメラを載せると思われるクレーンのようなものがありました。

P7030018 P7030020  こちらは、六華苑の東、県道を渡った、揖斐川の堤防上P7030023 からのぞいてみたものです。木々がかなり生い茂っていますので、わずかにしか見えませんが、ワゴン車が止まっているところや、人たちが大勢集まっている様子が見て取れます。どうやら娘の情報は確かなようです。何かの撮影がこれから行われるのではないかと、推測できます。

P7030032  ちなみに、こちらは王子様(?)を乗せる、白馬様がお乗りになって来た、お車です。最初の写真は、このお車のすぐ横で、「出待ち」をなさっていたようです。う~ん、ただ、サラブレッド系の馬ではなく、かなり無骨な感じの馬でした。ちょっぴり、イメージ・ダウン。しかし、テレビで見る、“暴れん坊将軍”の松平健さんが乗って、海岸などを駆けている白馬に似ているような気もしました。

P7030027  ところで、本論の散歩ですが、近所のサークルKから、桑名駅前の本屋、銀行、生鮮百円館、バローの100円ショップmeetsと回ってから、六華苑に行きました。合計、3.3㎞あまりで、午前中の歩数は、すでに5,000歩を上回っています。

P7030035  このうち、駅前の本屋さん(太閤堂書店さんといいます)は、思わぬ本や、マニアックな本がおいてありますので、ときどき覗いてみる価値がありP7030039 ます。今日は、ここで、野中広務・辛淑玉の対談本、“差別と日本人”(角川oneテーマ21)がさりげなく置いてあるのを発見し、欣喜雀躍しました。これこそ、まさに、月曜日に白揚桑名店と新光堂アピタ店を、水曜日にテルミナ&大名古屋ビル入り口の三省堂's、メイチカのトキワ園書店、サンロードの鎌倉文庫を、さらに、昨日・木曜日に三洋堂桑名店を探し回っても、1冊もなかった本なのです!太閤堂書店さん、恐るべし、という思いを新たにしています。以前にも、昔から探していた英文法書を見つけたり、工作本があったりしましたhappy01

【付記】 家内の情報では、どうやら、ジャニーズJr.の生田斗真さんが来ているようです。といわれても、オッさんにはチンプンカンプンですがcoldsweats01

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2009年6月27日 (土)

今日は、虫が主役

P6270010  梅雨の中休みですが、今日までという予報です。相変わらず、蒸し暑く、今日も30度を超えたことでしょう。しかし、お陰様で体調の方は、可もなく不可もなしという感じで、ありがたいことです。今日も、散歩と言いますか、買い物ついでにあちこちと歩いてきたというところです。歩行距離は、2.6㎞ほどで、やや汗をかいたくらいです。最初の写真は、桑名駅前のロータリーで撮影した、ハクセキレイの雄です。夏羽になっています。車がひっきりなしに通るところなのですが、あまり気にせずに餌をついばんでいました。

P6270013  さて、その買い物ですが、いつものように毎日新聞を買ったのは言うまでもP6270016 ありませんが、もう一つ、重要なものを買いに行ったのです。それは、笑われるかも知れませんが、サントリーの伊右衛門のオマケについている手ぬぐいシリーズ、合計6種が、後は「アジサイ」を残すだけになりましたので、それを探しに行ったのです。これまでに5種類は集めたのですが、このアジサイだけが残っていたのです。最初に、サークルKに行ったのですが、あいにく、手ぬぐいのオマケ付きはもうありませんでした。そこで、駅前のサンファーレにあるローソンに回ったという次第です。ローソンで探し回った結果、うまく、アジサイ柄の手ぬぐいが着いたものをゲットしてきました。これで、6種類すべてが揃いました。別に揃ったからと行って、何かメリットがある訳ではありませんが、伊右衛門シリーズのオマケは何となく気に入っているのです。最初の手ぬぐい(1種類)のときから、手ぬぐいシリーズと、巾着袋シリーズもすべて集めてあります。トンボ玉は、残念ながら揃いませんでした。

P6270021  2、3枚目の写真は、市内蓮見町あたりのお宅で撮ったアゲハチョウです。2枚目の方は、2羽が重なっています。ちょうど3羽、いたのですが、3羽とも揃った写真は撮れませんでした。この左の写真は、諸戸氏庭園に咲いたキョウチクトウだと思います。どうも私は、サルスベリとごっちゃにしてしまいがちですが、葉っぱの形や、花の付き方からして、キョウチクトウだと判断しました。

P6270022  こちらは、よくよく見ていただくとお分かりになると思いますが、シオカラトンボの雌が、水面に産卵をしているところです。かなり偶然、うまく撮れたという感じの写真です。拙宅マンションの北側のどぶ川ですので、決してきれいな環境ではありません。捨てられたミドリガメや、ライギョなどが棲息しているところです。このところ、食用蛙の鳴き声もしてきます。果たしてヤゴがうまく育ってくれるものかどうかは分かりませんが、何とか生き延びてもら いたいものです 。

P6270029_3  ところで、次は、諸戸氏庭園前で見かけたベニシジミです。割と近くまで 行っても、飛び去りもせずに、写真を撮らせてくれました。ちょっとピントがP6270031_2甘いような気がしますが、これでもよく撮れた方ですので、ご容赦くだされば、幸いです。散歩に出たのは、午前中ですが、やはり日向は、かなり蒸し暑く、日陰で過ごすのがちょうど良いくらいです。右の写真は、諸戸氏庭園の煉瓦造りの倉庫を桜の木越しに見たところです。ちょうど日陰になっているのですが、歩いているときにも、日陰が恋しくなる季節です。

P6270038_2  この頃は、昆虫が気になって、この、諸戸氏庭園前の桜並木の木などで、探していますが、昼間はあまり活動しないのか、見あたりません。この桜の木は、ソメイヨシノです。ずいぶん古い木のようで、ひび割れていたりしますが、なかなか風流な気がします。植えられてから数十年経つのでしょう、根が、かなりの範囲に広がっています。こういう古い木や、大きな木を見るのも好きです。何十年、何百年という単位でそこに経っているのですから、それだけで尊敬していしまいます。

 午後からは、本を読んだり、ビデををDVDに焼いたりして過ごしていました。仕事は、わずかに、先日計算した、例の尺度作成についての結果をExcelファイルに変換して保存し、チェックをしました。一部で、相関がかなり低い項目がありましたので、次の確証的因子分析の計算に進み、その結果も踏まえて確認したいと思っています。

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2009年6月26日 (金)

早く起きすぎだよ

P6260006 P6260007  日の出とともに起きて、日が沈むと床につく、というのは昔の人のライフスタイルですが、今朝は、何と4時半に起きてしまいました。「しまいました」というのは、そうするつもりはなかった、ということです。朝方、家内のケータイメールが、何通か届いた音がして目が覚めたのです。時計を見たら、寝ぼけていたのか、「5時半」に見えましたし、外もずいぶん明るい感じでしたので、眠かったのですが、起き出したのです。しばらくして、目が覚めてきて、よくよく時計を見たら、まだ4時半だったという次第です。

P6260010  早起きをしてしまったお陰で、朝食までに、メールや、知り合いの方たちのブログのチェック、最近ずっとやっている新聞の切り抜きなどを終えることができました。「三文の得」とまで行ったかどうか、定かではありませんが、時間的な余裕は持てました。

P6260015  さて、今週はサボり気味でしたので、散歩に出てきました。といっても、早P6260016 起きした割には、マイケル・ジャクソン死亡のニュースを見ていて、結局、いつもの10時近くになりました。マイケル・ジャクソンといえば、ムーン・ウォークを思い出します。また、前の職場の若い事務の男性が大ファンで、マイケルの歌を歌いながらムーン・ウォークを披露してくれたのを覚えています。ミュージシャンとしては成功したのかも知れませんが、幸せな人生だったのでしょうか?

P6260039  それはともかく、散歩は、サークルKで新聞を、また、アピタの新光堂書P6260043 店で、「落語 昭和の名人」シリーズの専用バインダを買うという、お買い物ツアーでした。暑かったものですから、アピタの店内で、あちこちと見て歩いて、涼しい中を散歩してきたようなところもあります(苦笑)。まったく、ショッピング・センターの中で散歩とは、ちょっと不届き者です。

 ところで、写真もいくつか、撮ってきました。最初の2枚は、ツマグロヒョウモンと思います。市内三栄町にある老松公園の藤棚で撮りました。2枚目は、ちょっとした風にあおられてひっくり返ってしまったところです。3枚目は、よくよく目をこらして見ていただく必要がありますが、オンブバッタが中央に写っています。4、5枚目は、ムクゲです。ここまで、すべて老松公園での写真です。次の2枚は、八間通交差点で見かけたヒルガオです。アップにしてみますとまた、面白い写真となりました。

P6260054  こちらは相生町あたりのお宅に咲いていたノウゼンカズラです。蔓がずP6260057いぶ ん成長していて、歩行者用の通路まで、花があふれんばかりになっていました。こちらも、ちょっと失礼して、花びらの中を覗き込んでみました。次から次へと花が咲くようで、蕾もけっこうたくさんありました(次の写真です)。

P6260044  歩数にして、2,400歩ほど、距離にして、2.5㎞+α(αは、アピタ内での分P6260066 です)の散歩でしたが、蒸し暑く、かなり汗をかきました。散歩のオシマイは、いつものように、拙宅マンション前の惣構堀前のベンチで一休みです。桜の葉っぱが、かなり虫に食われてしまったのか、ご覧のように、穴が無数に空いてしまったものが多数ありました。木陰で、しばし風に吹かれていますと、多少汗も引いて行ったような気がします。

 午後からは、早起きしすぎた反動で、ちょっとだけ昼寝をしようと思ったのが運の尽き、今度は、爆睡してしまい、結局、プラスマイナス・ゼロかも知れません。やはり生活リズムは、きちんと整えるべきもののようです。

 そうそう、朝早くの、家内のケータイメールは、子どもの学校からの緊急連絡メールを受信するため、迷惑メールフィルタの制限を緩めたところ、たちまち迷惑メールにおそわれたということのようでした。夜の間に、10通あまりも届いたようで、まったく、本当に迷惑なものです。

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2009年6月19日 (金)

照源寺へ……さすがに蓮の花はまだでした

P6190042  マンション9階のわが家の室内にいますと、川沿いということもあって、涼しい風が吹き抜けてくれ、快適です。しかし、さすがに外出すると、今日あたりは、蒸し暑く感じます。この間から、「普通は7月くらいだからまだ早いだろうな」とは思いつつ、照源寺の蓮を見に行ってみようと思っていました。蓮の花もさることながら、山門の解体修理が終わり、寺内の整備も終わってきれいになったということを聞いていたからです。

P6190005  照源寺は、浄土宗のお寺で、東海山と号しています。最初の説明看板の写P6190010 真にありますように、桑名藩の第三代藩主松平定勝公以来の、久松松平家の菩提寺でもあります。以前も、散歩で何度も訪れたことがあり、境内は静かで落ち着いた雰囲気で、私はとても気に入っています。

P6190018  さすがに、いくら何でも蓮の花には、早すぎました。ご覧のように、葉っぱはP6190013かなり大きくなってはいましたが、まだまだ咲きそうにはありませんでした。淡い期待は、見事に裏切られましたが、これは、私が焦りすぎたた めです。変わりにといっては、何ですが、アジサイが、境内の何カ所かで咲いていました。

P6190006  ところで、境内は、この左の写真のようになっています。平日は、訪れる方も少なく、静かです。木陰にベンチもおいていただいてありますので、私はお邪魔するといつも、しばし座って、休憩をさせてもらいます。瞑想にふけるというほどではありませんが、しばし、沈思黙考の時間をとってくるという感じです。何となく、心洗われるような気になることができます。

P6190020  2枚目に載せた写真が、解体修理を終えた山門です。そのほかこれまでの雰囲気は最大限残しつつ、本堂前にはスロープが作られており、年配の方や歩くのがご不自由な方にもお参りがしやすくなっています。左の写真をよくよく見ていただくとお分かりかと思います。また、本堂には、3枚目の写真に示しましたように「東海山」の扁額が掲げられています。そこまでは、入ることができるようにしてありましたので、今日は、ガラス越しにご本尊を拝んできました。

P6190021  ご本堂に向かって、左手の奥に、久松松平家の墓所があります。木々がP6190022 鬱蒼と生い茂った中に、松平定勝公他、合計28基のお墓があります。右の写真のように、入口からさらに階段を上ったところに墓所があります。第五代藩主・松平定綱公が亡くなられたときに殉死した藩士2名(福本伊織季俊と、樋口助右衛門義弘)の墓もあります。

P6190030  この松平定綱及一統之墓所は、三重県の指定文化財となっています。すぐ上の写真には、指定史跡とありますが、その後文化財になっているようです(【桑名ふるさと検定】公式ガイドブック桑名のいろは)。

P6190032  幸か不幸か、今日は遭遇しなかったのですが、境内には、猿が出没するようです。左の写真のように、注意を喚起するための掲示板が、何カ所も建てられていました。ここ照源寺は、桑名駅から西北へ数100メートル、徒歩6分ほどのところですが、丘陵地帯になっており、裏山もありますから、猿がいるのでしょう。私自身は、昨年、マイカル桑名近くをクルマで走っている時に、ニホンザルが横断歩道を渡っているのを見かけました。さすがに手を挙げて横断はしていませんでしたが……。

 ということで、蒸し暑い中、けっこう汗をかいてきました。歩き始めは、少々ふらつきもあったのですが、スッキリしてきました。歩行距離は、その後、コンビニに立ち寄ったりしたこともあって、3.8㎞+αです。午後は、休憩の後、読書か、データ整理の続きでもしようという予定です。

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2009年6月16日 (火)

今日は、何といってもキアゲハ

P6160047  午前中は、晴れ間も出て、蒸し暑い感じでしたが、午後からは天気予報のP6160040 通り、雨がぱらつき始めました。夕方近くには、ネットのレーダーで、雨雲を見てみましたが、ところどころにかなり強い雨雲が出ています。わが家の頭の上では、雷が鳴っていました。

P6160011  昨日、大学に予定外に長居してしまいましたが、さほどの疲れは感じないでP6160014_2 済んでいます。一人で、自分のペースで、過度の集中力を要しないようなデスクワークをする分には、大丈夫のようです。それに比べ、よく知っている方とはいえ、人と会って話をする、それも複数の人と一度に会って話し合うということは、かなりの集中力と緊張を必要とするようで、疲れます。病気のせいですので、同僚の皆さんや、知人、友人の皆さんにはご理解くだされば幸いです。

P6160018  さて、今日は、朝一番に、いつもの内科を受診して、高血圧の薬をもらっP6160023て きました。このところ、自宅では110台~80弱、内科の主治医に測ってもらっても130~80くらいの値で推移しています。8時40分に家を出ましたので、診察も一番始めに済みました。調剤薬局に立ち寄って、薬をもらってからは散歩です。八間通を東に向かい、田町から住吉神社、揖斐川沿い、惣構堀と1.9㎞ほど、2,884歩でした。左はヤマユリでしょうか。右は、

P6160047_2  例によってデジカメをぶら下げていきましたが、今日のベスト・ショットは何といっても、キアゲハです。田町から住吉へ行く、県道沿いで撮影できました。かなり長い時間、この花(百合の仲間かと思うのですが、私にはその名前は特定できないでいます)の周りを飛び回り、ときどき、こうして蜜を吸っていました。3枚ありますが、すべて同一の個体です。

P6160052  そして、お尻から失礼!というところですが、ミツバチでしょうか?昆虫エP6160053 クスプローラで確認しますと、おそらくセイヨウミツバチだろうと思います。右の蜂も、ほぼ同じところで見つけました。オオクロモンベッコウかと思いますが、ちょっと自信はありません。ミツバチよりも大きく、腹部にオレンジ色のオビがあるという特徴は似ています。この2匹は、六華苑横の、寿司道場の脇で見かけたものです。

P6160019  午後からは、「こころの科学」最新号(AD/HDとLDの特集号)をざっと読P6160036 んで、それから、Mkさんのデータを因子分析にかけて、あれこれとひねくり回して、考えています。そろそろ一度、連絡を入れないといけない時期です。ただ、ちょっと、計算の順序を間違えましたので、う~ん、明日に持ち越しですね。とある尺度の構成をしているのですが、天井効果/床効果を呈している項目を除外して、一度因子分析をしないといけないのですが、そのあたりでミスってしまいました。

P6160066  19時前後には、頭上に黒い雲がかなり低く垂れ込めていました。これほP6160075 ど、「目の前」に雲があるという光景は、今までもほとんど見たことがありません。左の写真は、網戸越しにとりましたので、実際よりも暗く写っています。ベランダに出て、西の方角を撮ってみますと、右の写真のように見えます。幾分明るい感じに写ります(どちらも、夜景モードを使用しています)。これらを見ますと、まさに梅雨空という感じがしてきます。

P6160026  オマケにもう1枚です。これは宝殿町あたりの県道沿いの電線に止まったツバメです。“燕尾服”のしっぽが短いようですし、何となく丸っこく、また、なかなか飛び立ちませんでしたので、今年孵った幼鳥ではないかと思います。なかには活発に飛び回っているものもいましたが、この2羽は、電線の上で、結構長い時間止まっていました。興おり、羽ばたくような動作や、羽繕いなどをしていました。

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2009年6月12日 (金)

これぞ五月晴れ?!

P6120001 歳時記によれば、五月晴れは、もちろん夏の季語ですが、陰暦五月の「さつき」の呼称に由来する言葉です(週刊日本の歳時記、9号、小学館、2008年)。陰暦五月は、梅雨の真っ最中ですので、もともとは長雨の合間の晴天を意味していたものです。その元々の意味からすれば、今日のような天気こそ、まさに「五月晴れ」です。入梅後とは思えないくらい、爽やかな気候でした。そのお陰で、私自身の体調や、気分もかなり良く、楽に過ごせました。写真は、七里の渡し跡から東南にある、吉之丸コミュニティパークあたりの堤防から、揖斐川、多度山を眺めたものです。何だか、秋の空のイメージです。

P6120004  暑くなるという予報でしたが、散歩に出ない手はありません。10時前から12時前まで、九華公園、貝塚公園などを回ってきました。久しぶりに4.6㎞+α(αは、両公園内を歩き回っていた分です)、6,064歩も歩いてきました。この写真は、九華公園ですが、市民プールの南、吉之丸の方から入ったところです。木々が青々として、眩しいくらいでした。

P6120008  九華公園に行ったのは、花菖蒲を、もう一度みておきたかったからでP6120009 す。3カ所の菖蒲園がありますが、いずれも満開という状況でした。この左の写真は、本丸跡の南の菖蒲園です。カメラを持った方の他に、スケッチに来ておられる方もありました。私も、もう少し自信があれば、スケッチブックを持って出かけてみたいと思います。スケッチしておられた方お二人の話を聞くとはなしに聞いていましたら、「複雑な花の方が、描きやすいのよ」ということでしたが、どうなのでしょう?

P6120013  九華公園内には、アジサイも咲いてはいますが、あまり数は多くありませP6120087 ん。これは、公園管理事務所のそばに咲いているものです。その管理事務所の南に2カ所の菖蒲園がしつらえられています。右の写真は、そのうち1カ所の様子です。まさに、百花繚乱です。こちらの2カ所は、それぞれに名札がつけられていました。実にさまざまな名称がつけられています。これは、また、週末にでも新しく“マイ・フォト”に“九華公園の花菖蒲”というシリーズを作って、載せたいと思っています。載せましたら、またお知らせします。

P6120109  続いて、実に久しぶりに貝塚公園へやってきました。ツツジが終わってしP6120110 まいましたので、こちらは、目立つ花は咲いていませんでした。もう新緑とは言えませんが、木々の葉が生い茂っており、鬱蒼としてきています。それはそれで、良い雰囲気を醸し出しています。いつも静かな公園ですが、今日も、子ども連れのお母さんが2組と、清掃をしてくださっている方々以外には、ほとんど散歩する方もありませんでした。左は、立教小学校のある北側の門から入ったすぐのところにある枯山水です。右は、もう少し奥に入った、中央あたりにある石橋に上がる階段のところです。

P6120113  こちらは、南側の門に近いところから、北の方角を撮影したものです。この季節の貝塚公園では、ちょっとした森林浴の気分に浸れます。最近では、森林療法というものがありますが、近場ではまさにそれにうってつけの場所と言えまるかも知れません。

P6120129  その後は、コンビニで新聞を買い、寺町堀から桑名別院を回って来ました。寺町堀は、定期的に清掃がされるようで、今日はかなりきれいな水が流れていました。ボラだと思いますが、あちこちで小さな集団となって泳いで回っていました。

P6120133  桑名別院の本堂を背景に東南の方角を撮影しました。木陰になってしまってはっきりとは見えませんが、中央には、開祖・親鸞聖人の像が立っています。右端は、鐘撞き堂。中央のやや左斜め下に白い看板のようなものが見えますが、この奥に松尾芭蕉の句碑があります。貞享元年(1684年)に大垣から桑名に来て、この桑名別院・本統寺で詠んだ、「冬牡丹 千鳥よ 雪のほととぎす」の句です。

 久しぶりに長い距離を歩いてきて、汗もかなりかきました。しかし、歩き始めには、ややふらつきがあったのですが、後半からはそれもなくなり、却ってスッキリした気分です。午後は、しばしの休憩の後、査読の続きを行っていました。しかし、心理アセスメント結果にみられる所見の不一致について、解決には至らず、もう少し考えてみなくてはなりません。こういうデータについて、あれこれ考えるのは、苦にはなりません。もう少し楽しんで、考えてみることにします。

 ところで、2日ほど前から、ブログの右サイドに、“日めくりカレンダー”を設置してみました。カシオ計算機のWebサイトである、高精度計算サイト“keis@n”にあります。さまざまな計算式のライブラリの他に、最近では、“生まれてから何秒たった?”という、生年月日などを入力すると、その時点からの経過秒数、分数、時間数、日数などが計算できる式がアップされています。試してみると、感動します。“日めくりカレンダー”は、ブログパーツとして載っています。ソースをコピー&ペーストすれば、ブログに貼り付けられます(貼り付け方は、それぞれのブログの説明をご覧になれば、書かれていると思います)。

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2009年6月 7日 (日)

強風なれど、気分良好

P6070064 とても良い天気です。風は強いのですが、気持ちの良い感じです。ご覧のように、マンション9階のわが家の玄関前からの見晴らしも、かなり良好です。お陰様で、気分も良好ということで、今日も10時半くらいから散歩に出かけました。諸戸氏庭園の緑越しに、揖斐・長良川、さらには名古屋の市街地まで一望できます。とくに今日のように天気がよいと、より近くに見える気がします。

P6070062  さて、その散歩ですが、サークルKから、バローの方へ回り、六華苑の横から揖斐川沿いに出るという、2.3㎞コースでした。歩き始めは、昨日と同じく、多少ふらつきもありましたが、すぐに解消できました。スーパーであるバローは、普段も賑わいますが、休日は、午前中から、駐車場が満車になるくらい混雑しています。

P6070018  六華苑の洋館の塔屋です。以前は、最上階まで昇ることができ、揖斐・P6070016長 良川を見る事ができましたが、最近は昇ることができなくなっているようです。最初の写真には、この塔屋が写っていませんが、もう少し左(北)にカメラを向けると視野にとらえることができます。この塔屋は、六華苑の北門から撮ったのですが、カメラだけ門の上に差し出して、内部を撮ったのが右の写真です。洋館の玄関と、その前の花壇が何とか写りました。

P6070020  堤防道路になっている県道613号線を横断したところから、桜並木と多度山を撮影したものです。最初の写真でも感じましたが、天気がよいと遠くの景色が近くに見えるようです。今日は、多度山までの距離が近いように見えます。さすがに川沿いは、さらに風が強いのですが、休日ということもあってか、釣り糸をたれている人たちがけっこうたくさんいました。

P6070027  長良川の方では、ウィンド・サーフィンを楽しんでいる人も見えました。風P6070040 が強いせいか、けっこうなスピードが出ているようです。この写真は、18倍ズームで撮ったあと、さらにトリミングしてあります。あまりズームアップしてご紹介したことはないと思いますが、右の写真は、長良川河口堰です。これで、堰のゲートは降りた状態です。UFOのように見える、球体の部分は、ゲートを上下させるための機械室だろうと思います。この部分は、桑名市長島町に近い部分です。

P6070033  揖斐川の堤防上で、18倍ズームで撮影した、名古屋駅前の高層ビル群です。中央の3棟のうち、左側の2棟が、JRセントラル・タワーズ(名古屋駅、JRタカシマヤなど)で、右側の1棟が、ミッドランド・スクエアです。体調の悪いときなど、ここへ来て、名駅前の高層ビル群を眺めていますと、「また、あそこの方まで通うのか」と、余計に意気消沈していたのですが、このところはそういう感覚はしなくなってきています。

P6070050  揖斐川沿いでしばらく風に吹かれ、川を眺めたあと、いつものように諸戸氏庭園の前に戻ってきました。揖斐川沿いの、六華苑の向かい側には駐車場と休憩施設があります。今日は、ここの駐車場も、ほぼ満車でした。傍らの芝生では、スズメやムクドリが、懸命に餌を拾っています。

P6070058  諸戸氏庭園を背にして、惣構堀を撮ってみました。南を向いて、シャッターを切っています。陽差しや、桜の木の陰の様子は、すでに夏のような印象です。今週から、復職リハビリを始めるつもりですが、最初は、週1回の予定ですので、明日の月曜にしようか、火曜にしようかと思案中です。片道1時間あまりで、研究室には、とりあえず1時間程度以内滞在というつもりです。大したことはできませんが、ワーキングテーブルの上には、パソコンや、本、雑誌が山積み状態ですので、これらを多少片付けるのと、メイン・ユースのパソコンの電源を、1年以上入れてありませんので、きちんと動くか、確認してみないといけないと思っています。

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2009年6月 6日 (土)

さあ、散歩!

P6060019 雨も上がり、午後からは晴れてくるという予報です。曇り空で、少し蒸し暑いP6060020 かなという感じでしたが、散歩に出かけない手はありません。途中、田町の丹羽眼科の前では、すでに朝顔が数輪、花を咲かせていました。アジサイも盛りですが、朝顔の季節も、近づいたということですね。

P6060006  歩き始めは若干、ふらつきを感じたのですが、少し汗を掻いてきましたら、P6060009 収まっていきました。今日は、八間通の毎日新聞販売店で新聞を買い、新鮮百円館に立ち寄って(といっても、週刊新潮を立ち読みしただけですm(_ _)m)、田町から、さらに東へ行き、旧東海道筋を七里の渡しへ向かいます。七里の渡しから、住吉神社を経て戻る、というほぼ3㎞のコースでした。

P6060014  途中、あちこちでさまざまなアジサイが咲いていました。ガクアジサイとP6060016、普 通のアジサイ(たぶんセイヨウアジサイ)くらいしか、区別できませんが、ヤマアジサイ他、改良された品種がたくさんあるようです。ここに載せたほかにもたくさんアジサイの写真のストックができましたので、また、あとから調べてみようと思っています。

P6060023  こちらは、うどんの“歌行燈”本店の前です。まるでアジサイの見本市であるかのごとく、たくさん咲いていました。ちなみに、店名の歌行燈は、泉鏡花作の同名の小説に由来するようです。泉鏡花の小説・歌行燈は、冬の桑名の月の夜、うどん屋の店先で酒をあおっている旅芸人の若者が、なぜか夜空に響く按摩の笛に怯える……というシーンから始まり、同じ頃、旅宿湊屋(現在の船津屋)では、芸妓お三重が旅の老人に薄幸な身の上を明かしている……という、二つの語りが交錯する幽遠な陶酔境を現出するという傑作です(岩波文庫版を参照しました)。鏡花は、実際に桑名を訪れ、船津屋に宿泊しています。小説・歌行燈は、明治43(1910)年に発表されました。

P6060035  ところで、七里の渡し近くでは、久しぶりにヒバリをみました。2羽いたはP6060041 ずですが、気づいたら1羽だけになっていました。つがいだったのかも知れません。写真は、トリミングして、自動修正をかけてあります。この七里の渡しや、住吉神社、蟠龍櫓あたりの堤防で、よくヒバリを見かけます。

P6060051  こちらは、ちょっとアクロバティックな格好をしていますが、羽繕いをしてP6060053 いるツバメさんです。子どもの頃は、ツバメがたくさん並んで、電線に止まっている光景を見たように思うのですが、この頃はほとんど見かけません。記憶違いなのでしょうか?

 たかだか3㎞ほどの散歩でしたが、時折、太陽が覗くととくに蒸し暑く感じられ、けっこう汗を掻きました。しかし、良い運動になったという感じで、帰宅後は、むしろ気分もすっきりしたというところです。

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2009年6月 1日 (月)

今日は気分も良く、彩りも鮮やかに

P6010091 快晴に恵まれました。名古屋では27度という最高気温のようでしたが、風はP6010035 爽やかで、快適に過ごせました。私自身も、久しぶりに気分、体調とも良い感じでした。梅雨入りの近さを忘れさせてくれる爽快さです。朝もずいぶん早くから明るくなりますが、今朝は、5時に目が覚めていました。

P6010002  こういう中、散歩に出ない手はありません。10時から11時半にかけて、買い物を兼ねて、約3.4㎞、3,686歩の散歩です。八間通の毎日新聞販売店、生鮮百円館、郵便局と用事を済ませ、田町から住吉神社を通って、諸戸氏庭園前というコースです。空は、最初の2枚の写真のように、青空。揖斐川沿いは、気持ちよい風、アジサイ他の花は、色鮮やか、というこれ以上望めないくらいでした。この左の写真は、寺町堀のあたりで撮ったものです。

P6010015  変わってこちらは、春日町のあたりです。一カ所に、さまざまな色のアジP6010016サ イが咲いていました。昨日も書きましたように、土壌が酸性か、アルカリ性かで色が変わるというのですが、ここにあるアジサイたちは、鉢植えになっていますので、鉢によって異なるということなのでしょう。

P6010021 P6010022 P6010024

P6010027 P6010028

 このように、アジサイ、ガクアジサイとたくさん咲いていたのですが、本当にさまざまで、色も微妙に異なり、鮮やかでした。なかなか見飽きませんね。

P6010046  揖斐川沿いでは、ツバメが飛んでいましたし、おなじみのスズメ、ムクドリの他に、久しぶりにヒバリを撮影することができました。冠羽がありますし、鳴き声から判断して、間違いはないと思います。つがいなのか、2羽が、時折戯れるようにしたりしながら、餌をついばんでいました。

P6010072  住吉神社から諸戸氏庭園に来る途中のお宅には、トケイソウが咲いていました。英語では、passion flowerといいます。原産国は、ブラジル・アルゼンチンです。複雑な花の形が時計の針や文字盤を思わせることからその名がある。英名のパッションフラワーの「パッション」は、この場合は、「情熱」ではなく、「受難」という意味です。この花の雌しべを十字架に掛けられたキリストの姿に見立ててつけられたものだそうです。日本には江戸時代初期に入ったということです(ネット植物事典)。

P6010082  もう1つ、珍しいもので、同時に私の好きなものに出会えました。諸戸氏庭園前で、ビンテージ・カーの撮影が行われていました。ハコスカのGT-Rもあったように見えたのですが、それは撮影するチャンスがありませんでした。これは、いすずのベレットGT type Rです。私が中学3年~大学入学のころ(1969~1973年)に製造発売されていたものです。当時、和製アルファ・ロメオと称されました。確か、鈴鹿12時間耐久レースで優勝したGTXに、117クーペ用の1600cc、DOHCエンジンを載せたものです。内緒で写真を撮りましたので、陸送車の上に載ったものしか撮れませんでしたが、エンジン音は、まさにDOHCのもので、ほれぼれするような音です。私自身、これまで3台のクルマを所有してきましたが、最初のスプリンターの中古車を除けば、86トレノGT-APEXと、コペンと、いずれもDOHCエンジン搭載車に乗っています。あの、ツインカムのエンジン音が堪らなく好きなのです。いやぁ、良いものを見る事ができて、今日の散歩はラッキーでした。

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2009年5月27日 (水)

今日は、トンボ

P5260005 どうやら天気は、下り坂のようです。今日は、娘が修学旅行に出発する日でしたので、朝5時半に起床しました。自分で勝手に早く目覚めるのは良いのですが、いくら家族とはいえ、他人の都合に合わせてというのはちょっとつらいところがあります。インフルエンザの流行で、一時は実施されるかどうか心配だったのですが、無事、元気に出かけていきました。

P5270018 さて、今日は、この間から決めていたのですが、午前中、散髪に行って来ました。いつもお世話になるS理容院さんです。電話予約が原則となっていますので、待ち時間がなく助かっています。桑名に来てからは、ほとんどこのS理容院さんで散髪をしてもらっています。椅子にかけて、「いつものようにお願いします」という一言で、すべてオーケーというのが理想的です。ただし、このところ、髭を伸ばしていますので、「髭は、そのまま残してください」という言葉が、付け加わるようにはなりましたが……。ほぼ40分で終了です。そのまま散歩がてら、毎日新聞販売店で新聞を買い、バローの100円ショップMeetsで、メンディングテープを入手して帰宅です。2.2㎞ほどでした。

P5270017  ところで、昨日九華公園に出かけたときから、どうも“トンボ”に恵まれているようです。最初の写真は、昨日載せましたクロイトトンボかなと思っていたのですが、どうも少し違うようです。“昆虫エクスプローラ”で見てますと、モノサシトンボのように思えます。イトトンボの仲間もたくさんいます。2枚目は、シオカラトンボ、3枚目はその雌で、ムギワラトンボとも呼ばれます。

P5270014  そして、こちらは、コシアキトンボです。子どもの頃に見た記憶はないのですが、わが家あたりでは、毎年普通に飛んでいます。一度写真に収めたいと思っていたのですが、ようやく、今日、その念願が叶いました。というと、ちょっと大袈裟ですが、諸戸氏庭園の横の水路のあたりで、私の周りを飛び回り、ほんのわずかな時間、この写真のように木に止まってくれたのです。ちょっとピントが甘くなっていて、いけませんが、特徴は分かっていただけると思います。

P5260022  午後からは、読書と、仕事。仕事では、Mkさんのデータの因子分析結果を前に、因子数をいくつにするか、どの項目を削除するかなどを考えていました。その後は、ジョーバを2セットやりながら、“東大英単”での英語学習と、いつものように過ごしていました。東大英単は、説明がダサイところもありますが、掲載されている280語は、大学、大学院入試には必須の単語ですし、英語を読み書きする場合にも重要な単語です。残すところ、あと、1章と半分くらいになりました。毎日少しずつでもやると胃いうのは、やはり重要ですね。しかし、すべてを頭に入れるのは難しく、時々勘違いをやらかしたり、練習問題でヘンなところでつまずいたりはしています(苦笑)。

P5260026  明日は、また、もう一度名古屋まで行ってみようかとも考えていたのですが、雨模様のようですので、明日の朝にでもどうするかを決めたいと思います。行くとなれば、「中2日で」となりますから、“無理に”とか、“慌てて”ということではありませんので、また来週でも構いません。次の受診日までには、もう1回くらい行ってみて、外出後の体調や、疲れ具合を確認はしようと考えています。

 今日の写真のうち、シオカラトンボ、ムギワラトンボ、モノサシトンボは今日の撮影です。モノサシトンボと花は、昨日のものです。

 

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2009年5月24日 (日)

久しぶりの散歩で気分リフレッシュ!

P5240044 曇りがちの天気で,朝方は小雨も降っていました。しかし、晴れ間も見えてきましたので、久しぶりに、新聞を買いに行きがてら、散歩に出ることにしました。揖斐川沿いの住吉神社のところへ来たときには,ご覧のように晴れてきました。今日の散歩は、八間通の毎日新聞販売店から、ずっと東へ行き、住吉神社を経由して、諸戸氏庭園というコースです。水曜日以来の散歩でしたので、軽めに2.3㎞、3,026歩でした。

P5240049  さて、話の順序は逆になりますが、諸戸氏庭園の前では、諸戸氏邸の蔵にTaichimarusaisha 保存されている石取祭の太一丸の祭車が、虫干しを兼ねて引き出されていました。おそらく、午後からは、諸戸氏庭園内で鉦・太鼓の実演があるものと思われます。実際には、右の写真(昨年の石取祭のパンフレットから引用しました)のように、もう少し装飾が施され、後ろには鉦・太鼓が取り付けられます。パンフレットの写真の左側に説明がありますが、明治30年(1897年)製で、彫刻は、高村光雲の工房で作成されています。

P5240052  祭車に載せられている造り物は、神鹿で、後藤貞行作成ということです。P5240053彫 刻のアップ写真も載せておきます。右側の写真は、ちょうど祭車前部の階段の部分です。アップにしないと分かりにくいのですが、神事に使う雅楽の楽器が、彫られているようです。それらの楽器の周囲には、花や、紅葉などが散らされています。


P5240057  この左の写真は、祭車左側の後部の彫刻です。カメが何匹か彫られてP5240060 います。下の方は、小さくしかも、実物に似たカメですが、上に行くにしたがって、大きなものとなり、しかも蛇が巻きついた形になっていますので、四神のうちの、「玄武<げんぶ>」と思います。天の北方の守護神です。右は、さらにアップにしてみました。

P5240061  こちらは、やはり四神の一つ、「朱雀<朱雀>」ではないかと思います。朱雀は、南方の守護神で、鳳凰など鳥の形に表されるとされているからです。私自身は、あいにくと、芸術、とくに彫刻には疎いため、うまく説明や表現ができませんが、細部まで丁寧に彫り込まれていることはよく分かります。

P5240069  少し引いて、私のお気に入りの場所である、惣構堀の方に回って撮った写真です。扉が開いているところは、諸戸氏邸にある蔵で、普段はこの中に、この祭車は保管されているのです。残念ながら、この太一丸の祭車は、私が知っている、この10数年の範囲では、石取祭には参加していません。したがって、見る事ができるのは、年1回、この季節の虫干しの時だけです。おそらく、諸戸家から相当の金額の援助がでていると思われますが、立派な物です。祭車の後部につけられる、天幕も三井呉服店製です。

P5240014  ところで、話は戻りますが、散歩中、八間通の大垣共立銀行の近くでは、P5240016 アジサイの花が開いていました。装飾花の部分は、まだ色づき始めたばかりで、緑色が目立つ状態ですが、風情は感じられます。アジサイというと、どうしても梅雨のイメージで気分も重くなりそうですが、今日の私自身には、何となく心の安らぎを感じさせてくれました。

 アジサイは、日本固有の花だそうです(日本の花、柳宗民著、ちくま新書)。その意味するところは、「集まる真の藍」ということで、昔は、「集真藍」と書き、「アズサイ」と呼ばれていたといいます。その後、発音が変化して、「アジサイ」と言うようになったようです。

P5240027  ということで、曇りがちで、天気は今ひとつですが、私自身は久しぶりにP5240037 散歩に出て、しかも、暑くもなく、気持ちよく歩いてこられました。幸い、歩いて疲れたということもありませんでした。気分もリフレッシュできました。昨日のように、多少の波はありますが、この先も、このようにうまくリフレッシュを図ってやれるようにしたいところです。

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2009年5月20日 (水)

日干しになりそうでした

P5200018 朝の天気予報で、晴れて、名古屋では31度、津では29度になるということをP5200023 言っていました。早めに散歩に出ないと暑くなるなとは思いながら、ゴソゴソしていましたら、10時になってしまいました。諸戸氏邸前の写真ですが、空の雲の様子を除けば、夏の盛りに近いイメージになっています。

P5200004  散歩は、新聞と雑誌(サライ)、ICレコーダに使う単4アルカリ電池を買いがP5200009 てら、出かけて来ました。近所の百円館、アピタ、新聞販売店と回ってきて、2.3㎞、2,643歩でした。もう少し歩いて、いつものように、住吉神社か、九華公園にも回ろうかと思ったのですが、陽差しも強く、このまま歩き続けると日干しにでもなりそうな気がしましたので、惣構堀を少し歩いて、帰ってきました。

P5200008  やはり、昨日、外出した疲れも多少は残っているようです。夜は、よく寝られた感じでしたが、年齢のせいか、疲れが翌日や、翌々日になって出てくるのかも知れません。ふらつきも、多少ありました。疲れていたりすると、ふらつきがでたりするようですが、1ヶ月ほど前までのように、歩いていて危ないと思うほどではありません。

P5200025  ということで、ここからは、わが家のマンションに付属する小公園で撮っP5200028 た写真を載せておきます。この頃、ムクドリやスズメたちが、地面に降りたって餌をついばんでいる光景をよく見かけます。左のムクドリは、お辞儀をしているわけではなく、ちょうど何かをついばもうとしたところが撮れたものです。右のスズメは、なんだか“匍匐前進”のような姿勢でいましたので、ケガでもしているのかと心配したのですが、そうではなかったようで、このあと、無事に飛び立ちました。

P5200031  こちらは、子どもたちが小さいころ、繰り返し遊んだ滑り台のところに止まったスズメです。ファインダーで見た限りではこれほどジャスト・ピントになっているとはわかりませんでした。気持ちよいくらいピントが合っているなと、自画自賛しています(困ったオッさんです)。姿勢も好対照で笑えます。この直後には、2羽ともが、回れ右をして(スズメが本当にするわけはありませんが)、右向きになったりしていました。

P5200035  この左の写真も、背景がうまくぼけてくれました。光の当たり具合が、やP5200043はり、 どう見ても夏という印象です。右は、玄関脇の花壇です。今日の写真は、すべて、オートで撮影しています。鳥の写真だけは、トリミングをしました。日陰に入るとホッとするような天気でした。

 午後は、新聞、雑誌をざっと見てから、心理アセスメントの論文を読んだり、先日来、少しずつ手がけている院生OGのMkさんのデータの分析の続きをしなくては、と思っています。明日は、定例の受診日。薬は、このままでいけると思いますが、7月16日までの休職期間が満了したあと、どうするかの相談をしてきます。

【付記】 ちなみに、桑名市の最高気温は、33.4度と、東海地方で最も高かったようです(5/21)。

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2009年5月 9日 (土)

花の色は移りつつあり

P5090002 午前中から良い天気です。それに、20度ははるかに越え、25度くらいあったのではないでしょうか?10時過ぎから1時間半ほど、散歩に出かけてきました。八間通の毎日新聞販売店で新聞を買い、そのまままっすぐ九華公園を目指しました。15日までは、“つつじまつり”の期間ですが、今年は花が早くから咲いていましたので、どうだろうと思いつつ、行ってきました。

P5090004  結論から書きますと、タイトル通り、「花の色は移りつつ……」というところでした。まだ、過去形(過去完了形?)にはなっていませんでしたが、盛りを過ぎてしまった花たちもたくさんありました。写真は、なるべくそうではないところを選んで撮ってきました。

P5090001  話の順序は前後してしまいますが、九華公園に行く前に、春日神社との間にある中橋のところのゴイサギさんたちのコロニーを見てきました。が、写真のように、もう誰もいませんでした。活動の時間帯は、夕方からのはずです。念のため、野鳥図鑑を確認したところ、“留鳥、または漂鳥”と書いてありましたの、どこかに移動してしまったのかも知れません。

P5090010   こちらは、九華公園の北、吉之丸コミュニティパークのところのツツジでP5090014 す。このあたりの方が、まだ満開に近い状態でした。公園では、キャッチボールをしている人や、子ども連れの家族などが、数組いました。堤防にあがってみましたら、ハトが2羽、いました。熱愛中のカップルかと思ったのですが、このあと、向かって右側のハトは、私の方へ飛んできてしまい、残された方は追いかけては来ませんでした。カップルではなかったか、成立しなかったのどちらかのようです。

P5090017  揖斐川には、リバー・クルーズの船が出ていました。ゴールデ ンウィークP5090028_2などには、旧・東海道の七里の渡し跡(桑名)と、宮の渡し跡(名古屋・熱田)との間に船が運航されることがありますので、それなのでしょう。七里の渡し跡の鳥居や、旧桑名城である九華公園のところで、停泊しては、説明の放送が流れていました。私も、一度くらいは、このように船に乗って、川から桑名の街を眺めてみたいものです。写真の奥は、長良川河口堰です。

P5090032 かなり歩いてきましたので、七里の渡し跡あたりまで来ますと、汗ばんでP5090037 くるくらいでした。風が心地よく吹いています。七里の渡しの鳥居の脇の桜の木を見上げると、小さな実が付いていました。

P5090040  堤防の上のツツジでは、クマバチさんが、お食事中でした。あちこちの花を飛び回っては、蜜を吸っています。この間うちまでは、P5090050フジの花の周りを盛んに飛び回っていました。産んだ卵のところに、花粉を丸めただんごを置いて、幼虫の餌にする、という説明が“日本の生き物図鑑(講談社)”に書かれていました。

 その後は、住吉神社にお参りし、惣構堀を通って、といういつものルートで帰ってきました。トータルでは、2.8㎞ほどでした。この間までに比べ、ふらつきは軽くなった気がしますし、また、疲労感、倦怠感もあまり感じないで済みました。この調子を維持したいと思うところです。汗はかきましたが、久しぶりに心地よい散歩をしたという気分です。 

 午後は、本を読んだり、ビデオを見たりするつもりですが、また、気が向けば、近くをブラブラしたいと思っています。

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2009年5月 8日 (金)

今日の散歩は午後から

P5080018 雨は朝方で上がり、午前中には晴れてきましたが、風はかなり強いものがありました。午前中は、紀伊国屋からの本が、宅急便で届くのを待っていましたので、散歩には出ませんでした。が、11時くらいに、午前中は来ないだろう」と見切りをつけ、コンビニに新聞、雑誌などを買いに行って来ました。宅急便は、結局、14時頃に届きましたが、それにしても、東京を昨晩、20時過ぎに出たものが、翌日のこの時間に届くのですから、クロネコヤマトさんのシステムは素晴らしいものです。某飛脚便も、原則、翌日配達になっていて、ネットで確認すると、“配達中”になっているにもかかわらず、翌日にしか届かないことがあります(推測するに、下請け先の業者によるところがあるように思われます)。宅配便は、やはりヤマト運輸がベストです。

P5080002  それはさておき、午後になっても天気は良く、風はあっても寒くはなさそうでP5080003 したから、珍しく15時過ぎに散歩に出かけました。住吉神社や、惣構堀の周囲をゆっくりと回ってきました。最初の写真は、住吉神社の鳥居、灯籠と、遠くに見えるのは、長良川河口堰です。そして、2枚目は、アカマツ(たぶん、ですが)の雌花、3枚目はその雄花です。諸戸氏庭園の東の方で撮りました。

P5080007  住吉神社横の休憩所・駐車場の植栽にも、花が満開です。いつまで経っP5080024 ても草木の区別がなかなか付かない私には、図鑑を調べてみたものの、名前がわかりませんでした。あとでネットの植物図鑑でも調べようと思っています。ここでは、アオスジアゲハが1羽、あちこちと舞いながら、蜜を吸っていましたが、しばらくして強風にあおられてしまい、飛び去ってしまいました(正確には、飛ばされて行ってしまった、です)。

P5080030  散歩は、いつも午前中に出かけることがほとんどですが、午後のこの時間帯に出るのも良いかも知れません。冬から春先までは、午前中の方が天気が良く、風が少ないので、散歩には適していると思いますが、この季節になれば、そうとは限らない感じです。できれば、午前・午後と2回、散歩に出るようにすれば、なおいっそう良いのかも知れません。

P5080041  諸戸氏庭園の楓の木ですが、先の方に赤い葉っぱのようなものが付いているのに気づきました。手元の植物図鑑や、ネット植物事典でいろいろと調べてみましたら、どうやら果実のようです。ネット植物事典の「かえで」のところに、「果実を構成する一対の分果にはそれぞれ一枚の翼があって、あたかもプロペラのような外見をしている」とありました。

P5080046  こちらも諸戸氏庭園での写真です。楓のすぐ側の木です。花だと思うのですが、これまた、私にはわからないものです。本当に、植物のことは知らない、分からないものだと改めて思い知らされます。葉の形や付き方、木の高さ、花の特徴などを系統的にたどればわかるのでしょうが、そういう基礎的な知識がないので、いけません。

 さて、今日から処方が変わりましたが、昨日の夜までは、パキシルの量が多かったものですから、眠気は続いていました。昼食後、昼寝をしてしまっていました。もう数日もすれば、現在の処方の効果が出てくるものとおもいますが、まあ、淡々と、心静かに日々を送ることにします。

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2009年5月 1日 (金)

「桑名百景」展と内堀公園

Listmuseum  先日から是非行きたいと思っていました、桑名市博物館(最初の写真)で開H2104_kikakuten催中の「桑名 百景」展に出かけて来ました。今回の展覧会では、羽柴忠弘「桑名百景」(版画)を中心に、開館当時に寄贈された収蔵品が展示されています。羽柴忠弘の桑名百景と題した一連の版画から、68点が展示されています。私自身、散歩で歩き回った場所も多く、なじみのある光景が、見事に版画になっています。2枚目の写真は、そのうちの一点で、住吉浦あたりの光景です。

 ところで、今回の企画展には、上記のように、開館当時に寄贈された館蔵品も展示されているのですが、そのほかにも目玉展示がありました。「鑑定団」などですっかり有名になった感じのある、川合玉堂の「湖畔帰漁」という墨画が、出展されていました。パンフレットによれば、寄贈されたばかりということです。落款などからは、昭和初期(昭和2~5年頃)の作品と思われるということです。

 そのほか、やはり新規収蔵品ということで、桑名藩お抱えの刀工・固山宗次の刀も展示されていました。天保二年という銘と、「桑名」の銘が入っており、状態は素人目にもかなり良いもののように見えました。また、前回の企画展「帆山花乃舎」展に出ていなかった、花乃舎の作品も数点、出品されています。なかでも、「太田道灌遭雨図」は見物でした。日本史あるいは、古文(和歌)に詳しい方であれば、ピンと来ると思います。太田道灌が、鷹狩りに出て、にわか雨に遭遇し、近くの民家に駆け込み、蓑を貸して欲しい旨、所望したところ、そこの女性が山吹の花を持ってきたという話にちなんだ場面です。

七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだになきぞ かなしき

 道灌は、怒って帰ったといいますが、近臣にその意味を伝えられ、これに恥じ、その後は歌道に精進したという、あのお話です。

P5010093  さて、講釈が過ぎました。桑名百景の他、川合玉堂など見るべきものがP5010086 ありますので、ご覧になると良いかと思います。幸か不幸か、けっこう空いていることが多いこともあります。博物館を出てから、すぐ東にある内堀公園をブラブラしてきました。市内の保育園や、幼稚園の子どもたちが遠足に来たりするところですが、今日は、訪れる人もほとんどなく、静かでした。

P5010084  何種類かの蝶たちが舞い、フジにはクマバチが蜜を求めてきていましP5010091 た。蝶の撮影は、さすがに難しくて諦めましたが、蜂は、離れたところから望遠で、このように撮ってみました。トンボがベンチに止まっていましたので、そっと近寄って、少しズームを利かせて撮ることができました。シオカラトンボの雌でしょう。

P5010106  ハトも数羽いたのですが、「何か、餌でもくれよ」とばかりに近寄ってきまP5010103 した。キャラメル1箱しか持っていませんでしたし、下手に餌付けしてはよくありませんから、無視していましたら、すぐに諦めてどこかへ行ってしまいました。という、のどかな時間を30分ばかり過ごしてきました。

P5010110  その後は、セブン・イレブンに立ち寄って、新聞を買い、吉津屋通から寺町堀に出て、帰ってきました。散歩の距離としては、トータル2.7㎞あまり、時間にして1時間半ほどでした。途中からは、暑いくらいで、半袖でも十分だったでしょう。ふらつきは、まだ若干ありますし、これだけの気温のもと、この距離を歩くとちょっと疲れます。ただし、あとに残るほどの疲れではありません。

 午後からは、FMでも聞きながら読書や、ジョーバ・フィットでフィットネスということにします。パソコンやテレビにかじりついていてもいけませんので。

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2009年4月28日 (火)

mamekichiは見た……カラスの犯行現場を

P4280010  昨日までの強風は収まり、暖かで、気持ちの良い日になりました.写真は、旧諸戸氏庭園を、惣構堀を挟んだ向かい側から撮ったものです。青空にぽっかりと浮かんだ雲が印象的でした。薬が増量されてから,5日目。そろそろ効果が出て来始めるころかな、と思います。今日は、体調、気分双方とも、比較的良好というところです。昨日は、朝から,「朝食の食パンがない!」とちょっとした騒ぎになり、6時半からクルマでコンビニに買いに走るという始末でした。それに、寒さもあって、午前中の定例散歩はなし、という結果になっていました。

P4280003  今日は、もとのペースに戻し、10時前くらいから散歩に出ることにしました。P4280019 ふらつきや、倦怠感・疲労感がなければ、新聞を買ってから,市立博物館で先週末から始まった“桑名百景”でも覗いてこようというつもりでした。しかし、やはり、外に出て歩くと、ややふらつきがありましたので、コンビニだけ行って、雑誌と新聞を買い、予定を変更して、住吉神社あたりまで行くことにしました。

P4280022  住吉神社のところで、トンでもない光景を見てしまいました。左の写真をP4280024ご 覧ください。釣りに来た方のものと思われるスクータが止まっていますが、カラスが1羽、なにやらじっと見つめています。そっと見ていますと、やおら足を踏ん張って、ぶら下げられたコンビニの袋に穴を開け始めました。どうやら、その袋の中には、菓子パンらしきものが見えています。

P4280028  オッと、どうやらこのカラス、菓子パンを盗もうとしているようです。あれよあれよという間に、コンビニの袋を破り、さらには、パンの入った袋にも穴を開けるのに成功しつつあるようです。さすが、鳥の中でも賢いとされるカラスだけのことはあります。しかし、あまりにもパンに夢中になってしまい、犯行現場を、現行犯で撮影されていることにはまったく気づかないようです。そうこうしているうちに、パンに嘴が届くようになったようです。

P4280025  いやはや、カラスもやるものです。どうやら、パンを食べやすい大きさに食いちぎってしまったようです。カラスの足下には、その食いちぎられたパンがしっかりと押さえ込まれています。もはや、パンの運命は、風前の灯火も同然。カラスに食べられてしまう寸前です。

 ここでいったん、パンを加えてどこかに飛び去って行きました。犯人と特定されないよう、どこか別の場所で、パンを食べてしまって、証拠を隠滅しようということなのでしょうか。と思っているうちに、何と、もう1羽、仲間のカラスを誘って、今度は2羽で現れました。

P4280033  先ほどのカラスが、連れてきたカラスに向かって、どうやら「オイ、よく見ていろよ、こうやってパンを盗るんだぞ」と教えているではありませんか。もう1羽は、何とも素直に、「ヘイ、親分、承知しやした」などと頭を下げているではありません。何とも図々しい奴らです。

P4280034  「ほうら、見てみろ。こんなに上手に盗れるんだぞ。お前もやってみろ。ぬかるんじゃぁないぞ!」「こりゃ、参りました、親分。合点承知でさぁ」という会話を交わしたかどうかは、分かりませんが、かくのごとく、悠々とカラスたちは、昼食のパンにありついたのでありました。

 ちなみに、追い払っても、しばらくするとすぐにまた現れて、犯行に及んでいました。スクータの持ち主らしき方は、川縁にでも下りていたようで、あとでビックリ仰天ということだったかも知れません。お気の毒に。

P4280065  私は、住吉神社をあとにして、いつものお気に入りの場所である、諸戸P4280067 氏庭園前の桜の木々の下のベンチにやってきました。あまりにも天気が良く、風も心地よかったものですから、ここでしばし休憩です。いつも持っている携帯ラジオでFMを聞きながら、このベンチに寝転がって、空を眺めつつ、しばしゆったりとしたひとときを過ごしてきました。向かい側の空は、右の写真のように、晴れ渡り、所々に白い雲がぽっかり浮かんでいるという、のどかな雰囲気でした。

 ということで、1時間半ほど。歩いた距離は2.0㎞+αくらいです。今日もまた、万歩計は付け忘れました。なかなか体力が回復しないので、困るのですが、現状では、これくらいが疲れず、ほどほどの散歩のようです。

 学会誌や丸善さんから買っている雑誌や本が段ボール箱に3つ、鞄に1つとなりました。一度、大学まで家内にクルマで連れて行ってもらって、置いてきたいのですが、どうでしょう?体力的にきついかなぁ?と思案中です。現在、チェックしているMkさんの投稿論文の修正に関連して、持ってきて、確認したい本もあるのですが……。また明日くらいに、起きた時点の体調で決めることにしましょう。

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2009年4月22日 (水)

貝塚公園のツツジ

P4220112 昨日とは打って変わって良い天候になりました。今朝は、目覚ましが鳴る前に自然に、そして割と気分よく目が覚めました。どうも、やはり天候が悪い、つまり気圧が低いときは、不調に陥るようです。“人間気圧計”かも知れません。今日は、長袖Tシャツ1枚でも、ちょうど良いくらいで、散歩を終えた頃には多少汗ばむくらいでした。

P4220016  さて、今日は、九華公園経由で、貝塚公園まで行こうと決めて出かけましP4220027 た。どちらにもツツジがたくさん植えられているからです。まずは、左右の写真とも九華公園のツツジです。木によっては、ほぼ満開を迎えていますが、全体としてはまだこれからという印象です。だいたいは、日当たりの良いところにある木の方が、よく咲いていると思われます。

P4220036  左は、城跡にある鎮国守国神社ですが、今日は何かのお祀りか、祝詞をあげる神主さんの声が、朗々と流れてきていました。しばらく聞き惚れていたくらいです。独特の表現ですから、大半はよく聞き取れませんし、意味も分からないのですが、文章の最後の「賢み賢み申まうす~」だけは、聞き分けられました。

P4220042  ところで、本来の目的地、貝塚公園です。いつも、九華公園や立教小学校のある北側の入口から入っていきます。この公園のすぐ東には、市営の元赤須賀住宅がありますが、そちらの入口のところには、こうした花壇が作られていました。住民の方が作っていらっしゃるのかも知れません。

P4220050  九華公園よりも、こちら、貝塚公園の方が、ツツジはよく咲いていました。P4220062 いつも通り、たまに散歩をする方がいるだけで、静かでした。以前、公園内の東屋にホームレスとおぼしき男性がいたのですが、今日は見かけませんでした。木々に葉っぱが茂ってきましたので、右の写真のように、なかなか良い雰囲気を醸し出しているところもあります。光と影が作り出す、自然の造形の妙というところでしょうか。

P4220071 P4220075  スーパーマクロで、アップにしてみました。こちらも光と影が作り出す光景が見事です。とくに、左の写真はそうではないか、と自分では思います。

P4220080  貝塚公園では、ほかにもたくさん写真を撮り、ツツジを十分に楽しめましP4220084_2 た。内堀南公園の横を通って、セブン・イレブンに立ち寄って買えることにしました。途中で出遭ったワンコです。カメラを向けたら、向こうを向いてしまったのですが、声をかけたら振り向いてくれました。何となく元気のないワンコで、哀愁の影が漂うなぁと思わせます。内堀南公園にも、右のように、やや小さめですが、藤棚があり、ノダフジが咲いていました。公園を清掃してくださるシルバー人材センターの方らしき女性が、お二人、藤棚の下で休憩しておられました。

P4220086  それと、この季節、あちこちでハナミズキが満開になっています。私自身P4220088 が、パッと一目見て区別できる、数少ない花の一つです。もっとも、これでは、あまり自慢できたことがらではありませんね。

P4220006  もう冬の鳥たちは、すっかり姿を消してしまいました。ツバメがかなりたくさん飛ぶようになっていますが、ツバメは、さすがに飛んでいるところをカメラに収めるのは至難の業です。カワラヒワやシジュウカラの鳴き声は、まだあちこちで聞こえますが、葉っぱに隠れてしまい、どこにいるのか、なかなか見つけられません。ハトやムクドリ(写真)、スズメたちは、盛んに地面で餌を拾っているのですが……。

 ということで、今日の散歩は、気分も良かったこともあり、3.8㎞+αです。万歩計は、3,460歩しかカウントしていませんでしたので、これは、歩幅からして怪しげな計測値です。午後は、例によって、一休みしてから、一人リハビリとして、デスクワークの予定です。Mkさんの論文に朱筆を入れることにしましょう。夕方は、このところ、運動と脳トレを兼ねて、ジョーバに乗りながら、DSでTOEICトレーニングをしています。明日は、定例の受診日です。そろそろ、7月の休職期間満了後のことを相談し始める必要があるなと思っています。

 最後に一つ。昨日の午後、清水由貴子さんの自殺というニュースがありました。この病気になってから、自殺報道にはどうしても敏感になってしまっているのですが、彼女の状況が報道されるにつれ、何とも言えない切なさが募ってきます。ご冥福をお祈りします。

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2009年4月 1日 (水)

グッド・タイミング

P4010128 今日のベスト・ショットです。午前中の散歩の終わりに、惣構堀で、カワウが3~4羽、漁をしていました。このところ、この堀には、ボラが沸いたようにたくさんいるのです。しばらく待っていて、ようやくずっと前から狙っていたショットが撮れました。鵜が潜ったあたりにピントを合わせておいて、敢えてファインダーやディスプレイは覗かずに、シャッターを押してみました。そうしたら、この1枚が撮れました。若干トリミングしています。ただし、獲物が大きすぎたようで、このすぐあとには、咥えなおそうとして、かわいそうに、カワウは魚を取り逃がしてしまいました。

P4010020  今日の午前中は、小雨もぱらぱらしましたが、暖かかったので、八間通の毎日新聞販売店から、精義幼稚園、アピタ、市民会館、老松公園と回ってきました。ふらつきはあったのですが、休み休み歩いていましたので、さほど疲れず、2時間ほどブラブラと散歩してきました。左は、精 義小学校正門脇の桜の木を見上げたものです。曇りがちでしたので、残念ながら、あまりきれいなピンク色はでません。

P4010036 アピタでは、雑誌1冊(サライ)を買ってきました。市民会館は、薄墨桜2世を見に行ったのですが、ほぼ散ってしまっていました。散り際に、薄墨色になるということを確かめたかったのですが、写真にはうまく写りませんでした。見た目には、残っていた花は薄墨色に見えたような気がします。この写真は、アピタの近くのお宅で撮影しました。後ろ向きで懸命に蜜を吸っているのは、ヒヨドリ君です。

P4010081  三栄町の老松公園には、ソメイヨシノのほかにヤマザクラがあります。左P4010085右、2枚ともヤマザクラですが、葉っぱの色が微妙に異なりますので、種類が違うと思うのですが、詳細は分かりません。このあたりに来たときには、ちょうど晴れていて、それなりにきれいに撮れたと思います。ツグミやスズメたちが餌をついばんでいました。

P4010104  こちらは、玉重橋の袂に植わっている、エドヒガンサクラです。バックがP4010105 曇っていましたので、これもピンク色がくすんでしまいました。ちょっと残念です。今年は、ほぼ暖冬でしたが、立春以降、寒暖を繰り返し、しかも温度差がかなりありましたので、桜の開花がばらばらなような気がします。これも、本来は彼岸桜ですからもう少し早く開花しても良さそうなのですが、今時分になっても、まだつぼみがたくさん付いています。花は、下向きに開くのが特徴だと思います。

P4010119  そして、最後は、諸戸氏邸玄関前の、いつものソメイヨシノの木です。チーママさんと、私の趣味で、桜と瓦屋根という取り合わせです。なるべく風情が感じられるようなアングルを考えてみたのですが、いかがでしょう?

 夕方は、家内の実家にずっと行っていた息子が戻ってきましたので、久しぶりに家族4人が揃いました。午後から、私自身は、昨日のエントリーにも書きましたが、送られてきた教授会資料などに目を通していました。平成20年度の事業計画に対する評価と対応、21年度事業計画についての膨大な資料が付いていました。う~ん、やっぱりちょっと気後れがします。大学は営利団体ではありませんし、いつも、書くように、単純にビジネスモデルを入れるのはどうかと思うのですが、「数値目標化するように」とか、「具体的に明示するように」というコメントが並んでいます。

 

それと、学部の専門教育を英語でするということにけっこう力点が置かれているようです。日本では、日本語で高等教育ができるという点は、卑下するよりも、誇るべきことのように思えるのですが、どうなのでしょう?それにみんなが英語でコミュニケーションできることが悪いとは言いませんが、問題は、その内容の方がメインだと思います。教育・研究の仕事こそ、よく考え、拙速主義に陥るのは良くないと思います。

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2009年3月29日 (日)

ようやく、体調は上向きに

P3290025 珍しく、朝9時まで寝ていました。ただ、熟睡とは行かず、目が覚める前はP3290059 夢ばかり見ていたような感じでした。しかし、10時間ほど寝ていた効果はあったようです。さらに、今日は、晴れて、昼頃には12度くらいの気 温で、風も弱く暖かい日でした。久しぶりに、歩いて外に出ようという気分になることができました。諸戸氏庭園の前の桜も、ご覧のように、かなり咲いてきました。

P3290066  自画自賛ですが、この左の写真は、なかなか良い感じかなと思っていまP3290031 す。やはり数をたくさん撮って、選ばないといけないようです。あとは、絞りとシャッタースピードなどについて、もう一度きちんと学んで、光と影の使い方が、上手になるともっと良いだろうと思っています。このソメイヨシノは、あと数日すれば、満開になるのではないかと思っています。

P3290049  そのソメイヨシノのすぐ近く、1本おいたところに、ヤマザクラの木があります。今日は、このヤマザクラも咲き始めていました。ヤマザクラは、花と葉が一緒に出て来ますので、ソメイヨシノとは異なることがよく分かります。この諸戸氏庭園の前には、昔からの桜が5本ほど植わっていますが、これらがそろって満開になると、見事です。それは、この次の週末くらいでしょうか。今から、楽しみです。

P3290009 ところで、今日の散歩ですが、新聞を買おうと思って、サークルKか、八間通の毎日新聞販売店かのどちらかに行こうと思って出かけていきました。何も目標がないよりも、ひとつくらいは目標があった方が良いだろうと思って、こうしています。その途中のお宅の前で咲いているのが、この梅です。枝が入り組んでしまっているので、詳細は分からないのですが、同じ木からピンクの濃い花と薄い花とが、咲いているように見えます。「同じ木から」というのは、確信がありませんので、間違っているかも知れません。

P3290061  新聞は、結局、サークルKで買ってきました。ついでにグルッと近所を一P3290075 回りしてきました。1時間弱の散歩です。距離にこだわることはやめましたが、たぶん2㎞くらいでしょう。陽にも、風にも当たって気分が良くなりましたから、ちょうど良いくらいだったと思います。諸戸氏庭園前は、ゴール地点でしたが、カワラヒワも姿を見せてくれました。この頃、朝、新聞を取りに行く、6時半頃には、鶯の鳴き声、それも初心者の声が、諸戸氏庭園の森から聞こえてくるようになりました。

 というように、体調も少し上向いてきた感じで、それに伴って、気分的にも、今日は楽に過ごせました。実は、お腹も、便秘気味で(失礼)、今ひとつ気持ちが良くなかったのですが、今日は、何度かに分けて排出することができ、スッキリしてきました。もう3月もオシマイですので、このゆっくりペースで構いませんから、上昇気流を捕まえたいところです。

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2009年3月18日 (水)

九華公園の桜……蕾、膨らみつつあり

P3180018 ゴールデンウィークくらいの陽気になるという天気予報通り、とても暖かです。上着を着て散歩をしていたら暑いくらいでした。不調のせいもあって、ずいぶん長い間、散髪にいっていませんでした。行きつけの床屋さんに、開店時刻の9時に電話したら、「すぐにどうぞ」ということで、出かけてきました。2ヶ月ぶりくらいで、お陰ですっきりしました。終わったのは10時頃でしたから、ついでに散歩をすることにしました。

P3180021 これまた、久しぶりに九華公園に行ってみることにしました。新聞では、九華公園の桜は、まだ蕾ということでしたが、ソメイヨシノは、冒頭の写真や、2枚目のもののように、だいぶ膨らんできていました。名古屋地方では、22日に開花と予想されていますが、それくらいには十分咲きそうな雰囲気です。

 吉之丸コミュニティパークから、揖斐川の堤防にあがってみましたが、今日も心地よい風が吹いています。空は、昨日同様、黄砂のせいで霞んでいたのが、玉に瑕というところです。

P3180011  公園内の野球場では、ツグミが1羽、餌を探していましたし、櫓の跡でP3180016 は、カ ワラヒワが珍しく、地上に降りてきて、やはり餌をついばんでいました。ユリカモメや、カワウの姿はほとんど見られませんでした。カモの数も、何となく少なくなっているようでした。

P3180007  一方、お濠の石の上では、ご覧のように、春恒例の、カメの甲羅干しの光景が、何カ所かで見られました。カメは、割と警戒心が強いので、これは18倍ズームで、少し離れたところから撮ったものを、さらにトリミングしています。カメたちのように、のどかに過ごしたい気分です。

P3180010  公園内の球場のすぐ南の濠端に植えられている桜は、少し綻んできていP3180008 ました。こちらは、たぶんソメイヨシノではなく、ピンク色が濃いようですし、枝振りから見て、エドヒガンサクラだろうと思います。

 ところで、九華公園の桜祭りは、いつも、4月1日から15日まででしたから、今年は、“葉桜祭り”になってしまうかも知れませんね。ましてや、小中学校の入学式の頃、桜が満開というのも、なんだか昔話みたいになるのかも知れません。

P3180031  せっかく九華公園まで来ましたので、ゴイサギのコロニーが見える、北大P3180037 手橋を通って買えることにしました。今日も、たくさんいました。成鳥の羽になった個体が増えたように思います。左は、割と橋に近いところの気にとまっていた個体です。これも18倍で撮影し、若干トリミングしています。コロニーとなっている気にも、相変わらずたくさん止まっていましたし、近くの屋根にも数羽が、羽を休めていました。

P3180034  対岸のお宅の屋根の上には、1羽だけ、コサギがいました。サイズ、嘴が黒っぽいこと、冠羽があることから、ダイサギではなく、コサギだと判断しました。

 このあと、田町の新光堂本店で雑誌を買い、八間通の1号線交差点近くの毎日新聞販売店まで行って、朝刊を買って帰ってきました。11時半です。さすがにちょっと疲れたな、と思って、ネットの地図で調べましたら、トータルで3.3㎞+α、歩いていました。月曜が2㎞、昨日が2.6㎞ですから、ちょっと一気に距離を伸ばしすぎたかも知れませんし、この暖かさのせいかも知れません。

 午後は、昨日、作成した放送大学の09年度第1学期の試験問題を推敲して、送ることにします。

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2009年3月16日 (月)

散歩再開……1週間ぶり

P3160007_2 3月もはや、後半に入りました。大学の方では、年度末の仕事と、新年度に向けての仕事とが入り交じって、忙しい時期です。私自身は、このところの副作用によるイマイチの体調から抜けつつあり、また、今日は、天気も陽気も良かったものですから、内科受診のついでに散歩を再開しました。

P3160009  さて、血圧の方は、病院で測っても、136/76とまあまあの値でした。9時半過ぎP3160013 に出かけたのですが、病院でも、調剤薬局でも、ほぼ待ち時間なしで済みました。寺町から、住吉神社の方面を回って、惣構堀に出るという、ほぼ2㎞のコースです。久しぶりですから、距離としてはまあこの程度でしょう。最初の3枚の写真は、寺町の河津桜ですが、すでに一部は、盛りを過ぎて、散り始めていました。しかし、まだ十分に楽しむことはできます。

P3160020  田町で新光堂書店本店に立ち寄り、住吉神社のところへ出ました。川縁も、風はほとんどなく、久しぶりに気分も、気持ちも良い時間を過ごしてくることができました。あたりを、ユリカモメとカワウが、数羽、飛び回っていました。ピンぼけ写真になってはしまいましたが、目の前を通り過ぎるユリカモメの姿をとらえることができました。トリミングはしていません。自動修正で、明るさとコントラストだけは、修正をかけてあります。

P3160031  惣構堀のところには、タンポポ、ホトケノザ、イヌフグリの花が、たくさんP3160048 咲いていました。自宅にこもっている間に、季節は確実に春になってきています。左のタンポポは、見る限りでは、花の下にある、“外総苞片<がいそうほうへん>”の部分が、反り返っていませんので、日本固有のタンポポだと思われます。セイヨウタンポポでは、これが反り返っています。最近では、日本固有の種は、セイヨウタンポポに駆逐されつつあり、その意味では貴重です。

P3160046 こちらは、ホトケノザです。葉が、まるで仏様が座っていらっしゃる台座のように見えますので、その名がつけられたと言われます。小さな植物ですが、名前だけを手がかりに初心者が探してみても、葉の形で比較的容易に見つけられるでしょう。

P3160062  ところで、こちらは、ソメイヨシノの木の蕾です。ご覧のように、まだまだ固く閉じたままです。名古屋での開花予想は、3月22日(日)(ちなみに、鈍楽亭亭主の50数回目の誕生日ですsecret)ですが、このあたりの桜は、それには遅れそうな気がします。

P3160055  惣構堀には、相変わらずボラがたくさんいるようで、カワウが入れ替わり立ち替わりやってきます。ちょうど餌を咥えたところが撮れないものか、と少し粘ったのですが、うまく撮れません。このシーンは、魚を咥えて浮上してきたところを狙ったのですが、シャッターが切れるのがわずかに遅く、せっかくのチャンスを逃してしまいました。残念ですが、楽しみが残ったということにしておきましょう。

 ということで、2㎞ほどのブラブラ散歩を、久しぶりに楽しんできました。気持ちの良い散歩でした。この調子で体調も戻っていって欲しいところです。

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2009年2月19日 (木)

散歩さまざま

P2190053  昼に近い時間になるにつれ、暖かくなりました。久しぶりにマジメに散歩に出かけました。私の言う“マジメな散歩”というのは、少なくとも3.5㎞は歩いてくる散歩を言います。今日は、住吉神社~九華公園~貝塚公園~寺町という、いつものルートでした。最初の写真ですが、貝塚公園で咲き始めていた紅梅です。

P2190006  この頃は、鳥を撮影するのがメインの目的化しています。幸い、以前よりも、鳥たちに対する接近の仕方が上手になってきたのか、割と近くまで寄ることができるようになりました。最初は、ヒヨドリなのですが、珍しく地面に降りて餌を探しているようでした。これは、三の丸公園での様子です。

P2190009  九華公園に行く前に、春日神社の東のゴイサギ・コロニーを見に行きました。今日は、堀を挟んで対岸側の建物の屋根に5羽ほどが、羽を休めていました。そのうち1羽は、壁際族というか、壁の花(歴史的用語です。学生時代、ダンパ<ダンス・パーティー>に出かけて、パートナーが得られず、壁にもたれている状態を、こう称していました)というか、そういう状態でじっとしていました。

P2190020  さて、九華公園です。入口の案内図ですが、写真ではちょっとわかりにくいかと思いますが、旧・桑名城趾が公園になっています。昔の建物は残っていません。中は、散歩できるよう、遊歩道のようになっています。私は、不真面目な散歩者ですので、あちこちフラフラして、鳥はいないかとか、梅は咲いたか、何かおもしろいものはないかという散歩をしています。

 しかし、公園内で出遭うほとんどの方々は、マジメに散歩やら、ウォーキングやらをしておられます。あくまでもさっさと歩くことに専念していらっしゃる方が多いのです。元気よく、足音高く歩かれる方も結構ありますが、私のような、野鳥を探して撮影するという“不真面目な散歩者”とは、行動パターンが相容れません。ソーッと野鳥に近寄って、気づかれないようにカメラを構えていても、まったく構わずに、私の立場からすると、あたかも鳥を追い払うように元気よく歩いて行くという方もあります。まあ、それぞれに散歩の目的や、興味が異なりますから、仕方ないのですが、ちょっと恨めしく思うこともなきにしもあらず、というところです。

P2190031  ちょっと大袈裟な表現になりますが、それにもめげずに撮影したのが、こP2190035 のツグミと、ジョウビタキ(雄)です。というか、いったん離れたところに飛び去ったのですが、元の場所近くに舞い戻ってくれたために、撮影できたものです。その割に、どちらもピントがあって、まあまあきれいに撮れました。先ほどの案内図でいえば、最上部の側の遊歩道の中央あたりで、撮ったものです。これは、東側、つまり揖斐川に近い側になります。

P2190044  そのあたりにも、紅梅、白梅が咲いているお宅が数軒ありました。ここ何日かは、あちこちで、梅がかなり咲いてきています。この紅梅は、とある料理屋さんの庭(九華公園の堀に面しています)に咲いていたものです。割と小振りな木でした。ちょっと日陰になる場所でしたので、残念ながら、今ひとつ、実物のような色が出ません。

P2190068  貝塚公園では、今日は、余り多くの鳥には出会えませんでした。ハト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミの他には、ジョウビタキの雌が飛んできました。かなり離れたところに止まりましたので、だいぶトリミングした写真です。

P2190080  帰りには、寺町堀沿いを歩いてきましたが、堀から向こう岸の屋根にハクセキレイが飛び乗り、しばらくじっとしていてくれました。左の写真がそれです。ズームは、使っていますが、トリミングはしていません。これほど近くでクリアにハクセキレイを撮影できたのは、初めてでした。

P2190089  寺町堀沿いの河津桜は、南の端の方も、この写真のように、咲き始めてきました。

 ということで、今日の散歩は、4.1㎞+αです。桑名別院にも立ち寄って、お参りし、八間通に出たところの店で、“たがね”のアウトレット品(¥300)を買って、帰ってきました。1時間45分くらいの散歩でした。

 朝一番と、夕方は、昨日まで読んでいた微分・積分の本からノートを作っていました。午後は、新聞や雑誌を読んで過ごしていました。それに、このところ習慣づいてきたのですが、ジョーバに乗りながら、DS Liteで、TOEICトレーニングソフトで英単語や熟語の勉強をしています。重要単語・熟語が合計2,000語、選択されています。これらは、TOEICはもちろん、大学受験や、大学院受験にも使える内容であると思います。単語や熟語は、とにかく一定数をインプットしてしまわないことには話になりませんが、今使っているTOEICテストのソフトは、それにも使える便利なものです。他の分野ではどうかは、分かりませんが、看護学系の大学院を受験するという方にとっては、専門用語は別として、この2,000語を習得すればかなりの力が付くように思えます。

【付記】 昨晩(2月18日、水)のうちに、13万アクセスに到達しました。深謝致します。

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2009年2月15日 (日)

梅にメジロ

P2150048 今日の散歩については、すでに、「今日の河津桜(2/15)」でも触れましたP2150045 が、九華公園~貝塚公園コースに行ってきました。暖かい日が続きましたので、貝塚公園の梅がさらに咲いているだろうと見当をつけ、さらに、「梅にメジロ」の写真を撮りたい,と思ってこのコースで出かけました。貝塚公園では、白梅の花がさらにたくさん咲いており、また、紅梅も、右の写真のように、かなりつぼみが膨らんできていました。

P2150053  公園の東、元赤須賀に近いところの白梅の木が、もっともたくさん花が咲いP2150058 ていましたので、通路を挟んだところにあった石に腰を下ろし、待つことにしました。すると10分もしないうちにメジロが、2~3羽現れました。メジロは、花の蜜を吸うため、チョコチョコと落ち着かなく動きますので、なかなか良いショットが撮れませんでしたが、何枚かは、まあまあの写真を撮ることができました。

P2150059  これらの3枚が、鑑賞に堪えられるものです。他は、ピントが合っていなかったり、メジロの方が動いてしまっていたりして、割愛せざるを得ないものでした。通路を1本挟んだだけのところですので、数mの距離ですが、メジロが蜜を吸うのに夢中になり始めますと、少々動いても、シャッター音がしても大丈夫のようでした。次は、紅梅とメジロ、と行きたいものです。

P2150034  貝塚公園に行く前には、九華公園に立ち寄って、メジロに出遭ったのでP2150032すが、こちらは、また、「ウォーリーを 探せ」のような写真になってしまいました。トリミングしましたので、比較的わかりやすいとは思いますが、いかがでしょう?木は、トベラだと思います(自信はありません……)。サザンカの時よりもむしろ、こちらの方が分かりやすいかも知れません。

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2009年2月 9日 (月)

九華公園の梅

P2090053 午前中、薄曇りで、多少陽差しがあるという、ちょっと寒い感じの気候でしたが、例によって散歩に出かけました。ただ、今日は、多少変化をつけてみようと考え、いつもとは逆回りにしてみました。寺町堀~貝塚公園~九華公園というルートです。3.6㎞+αです。αの部分は、貝塚公園の中で、ウロウロしていた分です。

P2090031  貝塚公園には、10時過ぎに着いたのですが、期待していた鳥たちは、ヒヨドリ、ハト、スズメ、カラス、ムクドリと、これまた例によってのメンバー達と、このカワラヒワでした。カワラヒワは、7~8羽の集団で、樹上に止まり、鳴いたり、羽繕いをしたりしていましたが、どことなく寒そうでした。本当は、梅にメジロという風にいきたかったのですが、そうそう思う通りにはいきませんね。

P2090057  九華公園では、烏骨鶏のいるケージの前にある梅の木で、花が咲き始めていました。最初の写真と、この3枚目の写真がそれです。すっきりと晴れていれば、もっときれいに写ったと思います。これらは、2枚とも、修正はせず、サイズだけ、小さくしています。

P2090018  こちらは、貝塚公園の白梅です。これは、若干明るくし、コントラストも少しだけ強調してみました。やはり、今ひとつきれいには見えないのが、残念です。貝塚公園は、今日は寒かったせいか、散歩をする人も少なく、いつもよりいっそう静かな感じでした。私が公園を出る頃、おそらくシルバー人材センターの皆さんかと思いますが、清掃を始めてくださいました。市の委託事業とは思いますが、いつもきれいにしていただいてあり、感謝しなければなりません。

 午後からは、これまた、例によって例のごとく、読書、ジョーバなどで過ごそうと考えています。

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2009年2月 5日 (木)

久々のlow tension

P2050056  今日も、昨日と同様、暖かな1日でした。しかし、朝は、6時40分頃にようやく起き上がったくらいでしたし、今ひとつtensionがあがらないまま、夕方を迎えています。それでも、珍しく、家内から散歩に出かけるのを誘われたこともあって、3.8㎞ほどを歩いてきました。家内は、出かける約束があり、途中で分かれたのですが、彼女も2.8㎞くらいは歩いていました。

P2050055 P2050052  まずは、梅の花です。紅白両方そろっていますが、別々のお宅で撮影させてもらいました。最初のものは、2枚目の写真の、花が咲いていた部分のクローズアップです。このお宅の紅梅は、いつも、とくに鮮やかな気がします。

P2050010 さて、今日は、上述のように、家内に時間制限がありましたので、九華公園ルートです。ただ、九華公園からは、歴史を語る公園、本町あたりを通って帰宅です。私だけ、それから近所のコンビニまで脚を伸ばして、新聞と雑誌を買ってきました。出がけに、マンション玄関の上にある電線で、カワラヒワがさえずっていました。今日、途中でよく見かけたのは、ツグミです。

P2050019  ところで、これは吉之丸コミュニティパーク脇の広場で撮った写真です。P2050029 いったい誰でしょう?こういうアングルで写真に撮れるのは、珍しいかと思います。左の木のすぐそばの、別の木の下に糞がたくさん落ちていましたので、そこに巣があるのでしょう。3羽ほどが戯れていました。右の写真でお分かりのように、シジュウカラです。

P2050034  九華公園には、北口から入ってすぐに、土俵があります。そこでは、ハトが水たまりに嘴を突っ込んで、どうやら水を飲んでいるようでした。こういう光景も、初めて見ました。水浴びをしている光景は見ないでもないのですが、暖かくて、よほどのどが渇いていたのでしょうか?私たちの目の前での光景でした。

P2050036  こちらは、種類は、コガモか、ヒドリガモの雌ではないかと思うのですが、私には判断が付きませんでした。かなり小型でしたし、幼鳥かも知れません。もう少し調べてみます。ここに載せた理由は、水面を通して、脚まで写っていたからです。九華公園のお濠で撮ったのですが、立ち止まってカモたちを見ていたら、なぜか、私たちの方に近寄ってきました。餌でももらえる、と思ったのでしょうか?

P2050042 P2050047  おなじみ、メジロのアクロバットです。歴史を語る公園の南側あたりで撮影しました。メジロは、なかなかじっとしてくれませんので、とにかくたくさん撮影して、良いものを選ぶしかありません。逆光の位置でしたが、比較的きれいに撮れました。

 ということで、紅梅、白梅に鳥たちがいろいろと撮影できたのですが、low tensionのせいか、結構疲れました。午後も、なかなか調子が出ませんでしたので、今日は、リビングの日当たりでゴロゴロして過ぎてしまいました。昨日くらいから、何となく今ひとつだな、という感じが続いています。まあ、こういう時もあるでしょう。

 これまででしたら、2週に1度の受診というパターンでした。そのパターンであれば、今日が受診日のはずでしたが、そういうリズムが崩れたため、調子が出ないのかも知れません。こういう変化に再適応するのに、それなりの努力が必要なのかも知れません。メンタル・ヘルス分野での、いささか古典的な研究に、HolmsとRaheによる「社会的再適応尺度」というものがありますが、そういうものの例の1つかも知れませんし、Lazarusなどがいう、daily hustlesの1例なのかも知れません。

 鈍々楽、または、淡々と過ごすことにします。

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2009年2月 4日 (水)

珍鳥かと思ったのに

P2040045_3 立春らしく、暖かな1日でした。当然、散歩に出かけます。今日は、いつも購入している雑誌の発売日でもありましたから、三洋堂書店桑名店へ、買い物&散歩としました。途中、国道1号線の裏道で見かけました。紅梅でしょうね。紅梅を見ると、「東風吹かば にほいおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春をわするな」(拾遺和歌集)の歌が思い出されます。本来は、紅梅に限ったものではないのでしょうが、私の頭の中では、どうも紅梅と連合しているようです。

P2040002_3  さて、歩き始めてすぐに、わが家の裏にあるスーパの屋上に余り見かけなP20400021_2 い感じの鳥が止まっていました。「お~っ、何だろう?」と期待して、シャッターを切って、3枚ほど写真に収めてきたのですが、帰宅して、パソコンに取り込んで確認してみて、ガックリでした。鳥さんには申し訳ないのですが、ムクドリのようでした。カワラヒワかな?という気もしたのですが……。残念でした。そうそう簡単には、街中では珍しい鳥には会わないでしょう。

P2040011_3  途中の田んぼでは、いつもこのあたりで見かけるケリがいました。つがいなのか、2羽、仲良く並んで、同じ方向を向いていました。この頃、鳥の鳴き声も多少は聞き分けができるようになってきましたので、姿を見る前に、「ケリがいるな」ということにも気がつけるようになりました。時間はかかるようになりましたが、まだまだ新しいことの学習は可能です。

P2040017  もう1種類。これも、最近よく見るようになった(見分けられるようになった、という方が正確かも知れません)、ツグミです。今日は、あちこちの田んぼで餌を探し、ついばんでいるのを見かけました。三洋堂~エイデンコースの田んぼで見かける鳥は、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリを除けば、ほとんどがケリ、ツグミ、ハクセキレイです。

 三洋堂では、雑誌(サライ)と、新書(精神科医は腹の底で何を考えているか、春日武彦著、幻冬舎新書)を購入してきました。後者は、別に、自分の主治医がどうこうということではありません。新聞広告で見て、単純に興味を持ったからです。

P2040040_2  ところで、三洋堂を出て、帰ろうとしたところで、ちょっと見かけない鳥が道路にいました。早速、カメラを取りだして撮ったのがこの写真です。セキレイにしては、丸っこい感じがしますし、尾羽が短いのです。これは珍しい鳥か?と喜んでしまいました。3枚ほど写真に撮ることができました。

P2040042_2  しかし、この鳥のそばに飛んできて、一緒に戯れていたのは、まがいもなくハクセキレイでした。そうすると、これもハクセキレイ??だとすると、この丸っこい姿からすると、幼鳥かなという気もしました。しかし、帰宅後、図鑑をチェックすると、幼鳥は、脚が黄色いとありました。さすがに慌てていましたので、そこまでは確認していません。写真を見ても、今ひとつはっきりしません。幼鳥だからといって、尾羽が短いということでもないようです。とすると、何かの理由で、尾羽が短くなってしまったハクセキレイというところでしょうか?

 というように、今日は、「珍鳥か?」と2度も思ってしまったのですが、そうは問屋が卸さない、ということだったようです。実は、ブログでは余り失敗談は書いていませんが、これまでも、「電線に珍しい鳥が止まっている」と思って、一所懸命撮影してみたら、絶縁用の碍子だったとか、鳥がいると思ってシャッターを切ったら、全然的外れだったとか、結構ドジをしているのです。

 明日以降も、天気は良く、暖かだといいますから、めげずに、そして、程々の気持ちで散歩に励むことにします。時々、何でこんな風に歩いているのかと思わないでもないのですが、まあそれはそれとして、デジカメをぶら下げての、ブラブラ散歩、気の向くまま、興味があるものを見つければ立ち止まってシャッターを押すというスタイルで行きます。

 今日は、帰りにスーパにも寄ってきましたので、4㎞ほどの散歩となりました。

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2009年1月28日 (水)

寺町通商店街・三八市へ買い出しツアー

P1140105 今日の散歩のメイン・イベントは、寺町通商店街で開催されている三八市への買い物です。とはいえ、自発的な買い物ではなく、家内から言いつかっての買い出しツアーです。これまでにも時々紹介していますが、3と8の付く日に市が立つのです。

P1140096 P1140098  この2枚は、商店街の南から入ってきて、写真を撮ったものです。こう言ってしまってはなんですが、平日の昼は、このように閑散としたものです(2009年1月14日、水曜日に撮影)。ただし、気合いは入っており、飾り付けなどはきれいにしてありますし、今時の昔からの商店街のように、空き店舗ばかりということはありません。空き店舗は、ほとんどないくらいです。

P1140100  ここは、2008年12月18日のブログ(ディープな折り込みチラシ……寺町商店街の広告)で取り上げた、携帯電話流通センターの実店舗です。そうなのです、ご覧になってお分かりの通り、喫茶店というか、軽食店というか、そういうお店を兼ねているのです。なぜかといえば、この寺町通商店街、東京でいえば、巣鴨商店街のように、お年寄りの皆さんのパラダイスなのです。ですから、たぶん携帯電話販売だけではやっていけないのではないかと推測されます。

P1280001  さて、今日の寺町商店街の入口付近の賑わいです。これが同じ商店街か、というほどのお客さん達であふれています。周囲の道路は、路上駐車のクルマでごった返しています。上に、“お年寄りのパラダイス”などと失礼な書き方をしましたが、もちろん、若い方々も、市の立つ日にはたくさん訪れます。私自身は、平日の静かな商店街も、市のある日の、活気にあふれた商店街も、どちらも懐かしい感じがして、好きです。

P1140102  それに、何といってもわが家のマンションから近いのです。この写真は、上の写真のアーケードを少し入ったあたりから、北方向を振り返って写したものです。わが家のマンションがしっかりと見えています。当然、逆もまた真なり、でわが家の南側のベランダからもよく見えます。あと1ヶ月もすれば、早咲きの河津桜が見られるでしょう。いまから楽しみです。

 そうそう、今日は、この市の乾物屋さんで海苔を買ってくるようにといわれて出かけました。ついでに、本屋など、グルッと駅の方まで一回りして、2.6㎞ほどの散歩としてきました。

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九華公園の鳥たち(1月27日撮影)

Mapkuwana_east 昨日、1月27日(火)に撮影してきました、主に九華公園にいた鳥たちの写真をご紹介します。地図が小さくて恐縮ですが、ここにリンクを張っておきますので、ご覧ください。九華公園は、旧・桑名城趾で、地図上では、茶色の⑤の場所です。また、吉之丸コミュニティパークは、同じく茶色の⑥です。最初のメジロだけは、青の⑮の住吉神社すぐ南で撮影しています。ちなみに青の⑳が諸戸氏庭園となっています。

P1270005  住吉神社南のお宅の山茶花の植え込みにいたメジロです。いつもは、つがいでいるのですが、昨日は、3羽おり、近くの桜の木の枝と行ったり来たりしていました。ここにいるメジロは、割と近くに寄っても平気で、時には、数メートルのところまで近寄って撮影しても大丈夫です。

P1270018  吉之丸コミュニティパークでみつけたジョウビタキ(常鶲)の雌だと思います。堤防P1270020 道路(最初の地図上では、茶色の⑥の右上、灰色で示された道路)から、18倍ズームで撮影し、さらにトリミングしています。撮影した時は、何だかよく分からなかったのですが、パソコンに取り込んで、拡大して見て、ジョウビタキだろうと思った次第です。こちらを振り向いて、首をかしげて、何ともかわいらしい感じです。すぐ近くの木の枝には、雄が止まっていました(右の写真)。これが先日から、見かけたり、後ろ姿だけを撮影していた個体ではないかと思います。手元の野鳥図鑑(庭で楽しむ野鳥の本、山と渓谷社)によれば、「気品に満ちた庭の翁」と形容され、代表的な冬鳥だと記されていました。私自身は、ようやくこの頃、よく見かけるようになりました。色合いは、まさに気品があるといえる、きれいな鳥です。

P1270034  九華公園へと歩を進めました。ユリカモメたちもいましたが、その数は、ずいぶん少なくなっていました。また、カワウは、先日のブログ(2009年1月21日)にも書きましたが、繁殖期に入ったのか、ほとんどいませんでした。そういえば、カモたちの写真を撮ってきませんでした。今度、種類をきちんと確認してこよう、と思いますが、マガモ、コガモ、キンクロハジロが中心です。

P1270043  カワラヒワ(河原鶸)です。九華公園の北入口を初め、何カ所かで見かけました。野鳥図鑑によれば、「黄金の翼を持つ歌姫」と紹介されていますが、まさにその通りで、リルリルリルという歌声が、木の高い枝から聞こえてきます。

P1270045  一方、こちらも最近おなじみになりつつある、シメ(鴲)です。「餌台に居座P1270051 り、ずっともぐもぐ」と図鑑にはありましたから、食いしん坊なのかも知れません。ただ、行動自体は慎重なようで、高い枝からじっくり観察していると書かれています。しかし、いったんおりてくると、我が物顔で餌台を占拠するようです。表情は、何とも独特で、一度見たら忘れません。私自身は、出来損ないのコソ泥のような顔、と思ってしまいます。

P1270060 P1270062  「また、メジロ(目白)か?」といわれそうですが、珍しく、桜の木で、樹液か何かを吸っているようでした。3羽が、まるでかくれんぼでもしながら、戯れているようです。撮影場所は、青の⑱に近い側の、お堀端の散歩道です。

P1270069  桜の木の根元の植え込みの中におりてしまって、チョロチョロしている光景も見られました。目の周りの白いリングからその名前が付いており、また、「目白押し」の語源として知られているのですが、私自身は、まだ、メジロ同士が寄り添っているところは見たことがありません。図鑑には、「甘い蜜がお気に入りの仲良し達」と紹介されています。鳴き声は、「チーチー」という高い声ですが、その鳴き声を楽しむために昔から飼育されてきた鳥です。現在は、捕獲・売買は禁じられているのですが、それを破る人たちも多いようで、屋久島産のものはブランド化しているなどという飛んでもない話も聞きます。

P1270071 P1270075 P1270079  最後にもう一度、ジョウビタキです。こちらは、お濠の南側、立教小学校に近い方で撮影しました。木の枝に止まったとき二は、ピントがうまく合いませんので、“カメラマン泣かせ”です。これら3枚とも、18倍ズーム+トリミングを施した上で、明るさとコントラストを少し強調しています。

 この後、貝塚公園(最初の地図には、ありませんが、立教小学校前のバス停のところです)にも回ったのですが、カメラのバッテリが切れてしまい、交換した100円ショップで購入した電池もすぐに切れてしまい、ここまででした。

 家内という、バードウォッチングの初心者を連れて行った、“ビギナーズ・ラック”のお陰か、いろいろと、とくに、ジョウビタキがこれまでよりは、きちんと撮れて、楽しい散歩でした。4㎞ほどでしたが、家内からは、「鳥がいろいろと見られたのはともかく、たくさん歩かされた」と、少々お叱りを受けてしまいました(苦笑)。共通の趣味を持つのは、難しいようです。

 ところで、このところ、野鳥図鑑は、「庭で楽しむ野鳥の本(山と渓谷社、\1,800)」を使っています。昨年の私の誕生日に、息子がプレゼントしてくれたものですが、市街地で見られる鳥が、原寸大の写真で紹介されていて、とても使いやすいものです。息子に感謝しなければなりません。 

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2009年1月26日 (月)

大福田寺の白梅

P1260013 相変わらず寒い日が続きます。今週は、もう1月最後の週になりました。晴れるものの、寒いという予報通りの天候です。例によって例のごとく、午前中は、散歩の時間です。今日も、10時前から2時間ほどかけて、ブラブラと4㎞ほど歩いてきました。

P1260006  このところ、行き先がパターン化してしまっていましたので、たまには趣向をP1260007 変えてと言うことで、桑名駅の西方面へ行くことにして、出発しました。左の写真は、桑名駅西口です。桑名駅にはJRと近鉄が乗り入れていますが、近鉄側ということになります。東口の方が賑やかで、いかにも桑名の玄関というイメージであるのに対して、こちらは、昔からの街や通りがそのままで、何となく、裏口という感じになってしまっています。右の写真は、駅をバックに、西方向(桑名高校方面)をみたところです。しかし、そろそろ再開発が始められることになっているようです(リンク先は、桑名市の桑名歴史公園地区整備方針図(pdf)です)。

P1260011  せっかく駅西まで足を運びましたので、大福田寺へ行ってみることにしました。大福田寺は、松平定信公が信心された聖天を奉ってあり、伊勢七福P1260033 神の1つです。節分の行事が大々的に開かれる他、毎年、4月の1、2日には、聖天大祭があり、火渡神事などが催されます。元々は、市内の大福というところにあり、一時は700人も僧がいたといいます。国重要文化財の“釈迦八相成道図(鎌倉時代)”があるそうです。左は大福田寺の山門、右は、その鎮守である八重垣神社の山門です。

P1260017  境内の白梅が、すでにかなり咲いてきていました。最初の写真は、そのP1260019 全体像です。まだ咲き始めているとは思ってもいませんでしたので、ちょっと徳をした気分で、たくさんの写真を撮ってきました。選りすぐりというほどの腕前ではありませんが、いくつかをご覧ください。

P1260030  ちょうど、市内の厚生館保育所の子ども達と先生方が散歩に来ていましP1260028 た。私も、ここへ来るとき、この保育所の前を通ってきたのですが、この子ども達も出かけるところでした。一生懸命梅の写真を撮っていたら、“かごめかごめ”をして遊んでいたはずの子ども達が、何人か寄ってきてくれ、しばし遊んでもらいました。一人の男の子に、どういう訳かかなり気にいられたようで、とんとんと足をたたかれ、ポケットに大事そうにしまってあった石ころを見せてもらったりと、ひととき童心に返らせてもらいました。先生方には、ご迷惑をおかけしてしまったかも知れませんm(_ _)m。

 ところで、昨日発表になった“お年玉付き年賀はがき”の当選番号をチェックしてみましたら、300枚弱の中で、3等が1枚、見事に当たっていました。大学時代の後輩、兵庫県在住のK君からのものでした。1万本に1本という割合だそうです。その他、切手シートは、確率通り(100本に2本)、6枚でした。「こいつは、春から縁起が良い~!」というところですhappy01

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2009年1月23日 (金)

梅とケリ

P1230025 とくに午前中は、暖かい日でした。3月下旬の陽気だ、という予報です。例にP1230031 よって、10時前から2時間ほど散歩がてら、エイデンまで行ってきました。3.5㎞コースです。途中、市内福島のあるお宅の前では、紅梅が咲き始めていました。白梅も、右の写真のように、蕾がかなり膨らんできていました。1つの蕾の先に水滴がありますが、ブログの写真ではよく見えないかも知れません。

P1230055  さて、今日の散歩で出遭った鳥たちは、ほとんどがケリとハクセキレイでした。とくに、ケリはほぼ目の前で写真が撮れたり、ペア写真が撮れたりしました。この左の写真では、ほぼ数メートル先にいるものが撮れました。ケリは、チドリ科の鳥で、大きさは、約35㎝です。自画自賛ですが、これは図鑑に載せても良いくらいクリアに撮れたと思います。

P1230034 P1230079 P1230077  3枚連続でケリの写真ですが、先ほどのものも含め、すべて市内福島で撮影しています。国交省木曽川下流河川事務所の南の田んぼです。このあたりは、“ケリ撮影ポイント”といえます。4枚とも、別々の個体だったと記憶しています。ここに連続して示した3枚のような、つがいと思われる写真は、初めて撮ることができました。警戒心が、結構強い鳥です。

P1230087  今日は、ハクセキレイにもたくさん出遭いました。諸戸苑の北側の、福島P1230089 ポンプ場につながる川沿いでは、しきりに水面をかすめて飛ぶ姿が見られました。水生昆虫を捕食すると図鑑には説明がありますから、たぶん餌を採っていたのでしょう。何枚か撮影を試みましたが、いずれもピンぼけでした。機会を改めて再挑戦です。ここに載せた2枚は、別の場所(市内東方の桑名変電所近く)で撮ったものです。これは、同一個体で、これらの写真も、数メートルの距離で撮ることができました。

P1230067  これは、ちょっと遠いのですが、モズの雄です。これは、河川事務所の近くで撮影しています。以前にも、同じところでモズに出遭っています。縄張りがあるのでしょう。これでも18倍ズームを効かせた上に、トリミングしています。この写真では、よく分かりませんが、“小さな猛禽”と呼ばれるように、鋭い嘴を持っています。ただし、スズメ目モズ科ですので、鷲鷹類とは異なります。“孤高ともいえる性質を持つ”と、ある図鑑に書かれていましたが、それを象徴するような写真です。

P1230105  これは、修徳小学校の校門のところで撮った写真です。残念ながら、この1枚しか撮れませんでした。いったい誰でしょう?シジュウカラのように見えたのですが、この後ろ姿というか、お尻というか、これしか証拠写真がありませんので、何ともいえないところがちょっと悔しいところです。

 エイデンは、今日から、“総決算 会員様特別ご招待会”ということで、出かけてきました。来店記念品が、“シンプル手帳”ということで、散歩用のチイチイバッグに入れるのにちょうどよさそうでしたので、それをもらいがてら、プリンタのインクを買いに行ってきました。この頃、プリンタや複合機の本体は、安くなっているのですが、プリンタのインクは結構良い値段が付いています。プリンタメーカは、たぶん消耗品で儲けようという戦略なのでしょう。毎月相当の金額をエイデン&エプソンに上納しています。

 さらに、エイデンからの案内には、いつも“宝くじ番号”がついているのですが、今日は、下1桁が当選番号に当たっていました。特等、1等に続く、2等で、200円の割引券が賞品でした。これくらいのものに当たるくらいが適当でしょう。ビンボー人の息子ですので、トンでもないものに当たると、却って心配になりますから。

P1230107  かなり暖かかったためか、少々疲れたのですが、拙宅マンションのお隣の蝋梅(英語では、wintersweetと呼ぶようです)の香りに、いくらかは癒された感じで、帰宅できました。英語のwintersweetという名前と、蝋梅という名前とではずいぶん、受ける印象が違いますが、英語の表現も、なかなかこの花、とくにその香りには似合っているような気がします。

 明日からしばらくは、この冬一番の寒さが予想されています。四日市では、最低気温が、マイナス4度などという、最近目にしたことのないほど低い予想でした。日中は、四日市で4度という最高気温のようです。パソコン雑誌の発売日ですが、散歩がてら買いに行くというのは、ちょっと厳しいかも知れません。

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2009年1月21日 (水)

忘れ物を探しに

P1210001 今日も冬らしい、寒い1日でした。最高気温は、名古屋で10度くらいということでした。例によって、10時前から2時間ほどの散歩をしてきました。今日は、「忘れ物探し」というテーマがあったのです(というと、かなり大袈裟ですが)。

 その1つが、この最初の写真です。昨日、七里の渡し跡のすぐ近くで、ジョウビタキの雄を見たのですが、写真には撮ることができなかったのです。うまくいけば、また同じ場所で出会えるのではないかと期待して出かけたところ、予感はぴたり的中!ジョウビタキの雄が目の前を横切っていったのです。ただ、残念なことに、写真に撮れたのは、この1枚だけでした。それも、後ろ姿です。

P1200042  もう1つは、昨日のこの写真に写っている鵜が、カワウか、ウミウかという問題の解決です。九華公園で、今日もいれば、確認しようと思ったのです。ブログで知り合ったoneshotさんの最初のご指摘では、これはカワウで、婚姻色が出たものではないかということでした。昨日は、図鑑の記述(ウミウの羽の色は、緑がかかっている)を頼りに、ウミウではないかと考えたのですが、今ひとつ自信は持てませんでした。今日は、他の図鑑を検索したり、ネットのYachoo!オンライン野鳥図鑑でも確認しました。冬でも繁殖するという報告があること、また、婚姻色の出方の特徴、冠羽があることから、やはり、oneshotさんの当初のご指摘通り、カワウである可能性が高いという、私なりの結論になりました。

P1210010  ちなみに、昨日も今日も、九華公園には、カワウたちはほとんどいなくP1210011 なっています。今日、10時過ぎの時点で見かけたのは、2~3羽だけでした。その1羽が、これですが、このカワウも、すぐにどこかへ飛び立っていきました。九華公園には、カワウのコロニーはありません。最も近いところで、愛知県知多半島
にあります。そこでは1月から繁殖が始まるということです。

P1210004  その他、今日、九華公園にいたのは、カモたちの他、ユリカモメ、カワラヒワ、ムクドリ、ツグミなど、おなじみのメンバーでした。この後は、アピタへ行って書店で雑誌を買い、さらに100円ショップでクッション付封筒を購入して、帰宅してきました。ちょっと歩きすぎたかなと思って調べてみたら、4.3㎞ほども歩いてきていました。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですから、程々にします。

 ところで、明日は定例の受診日です。この2週間、大きな変化はありませんが、半ばくらいには、日に1~2度、大きなため息をついていることがありました。先々週末には、M先生が訪ねてくださったのですが、以前よりも人に会っても疲れ方は軽くはなったものの、まだ、多少疲労感が残る感じでした。昨年の秋頃のような、早寝早起きはできなくなっていますが、これは就寝時間がやや遅めになっているためでしょう。総括的にいえば、大きな変化はなく、まあまあの2週間ということでしょう。

 もう1つ思い出しました。いつもお世話になっている人間文化研究科のGt先生に近況報告のメールを差し上げたところ、「散歩の距離は、少しずつ延ばしていくと良いと思うが、先生のことだから、余り几帳面に記録をつけてやったりしないように」という返事をいただきました。う~ん、行動パターンを変えるのは難しい、と思った一瞬でした。

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2009年1月17日 (土)

センター試験から巡る個人的連想

P1170061 今日、明日と大学入試センター試験です。同僚の教職員の方々には、総動員で、分厚いマニュアルと首っ引きで試験監督などに従事していらっしゃいます。この時間、まだ、英語のリスニング試験が行われています。知人には、センター試験を受験しているお子さんもあります。上首尾を祈りたいと思います。
P1170063  そして、個人的には、今日は、4年前にうつ病と診断された記念日です。正P1170066 式に、うつ病歴5年目に突入です。「正式に」というのは、自分では、そのほぼ10ヶ月くらい前くらいから変調を感じていたからです。4年前の1月15日、ちょうどその年のセンター試験の日に、監督をするはずだったのですが、起きあがることがでP1170069 きなくなり、週明けの月曜日に予約なしで診てもらえる精神科を探し回って、現在の病院を受診したという状況でした。今でも、主治医の「立派なうつ病です」ということばと、「小中学校の先生はたくさん診てきましたが、教授の先生は初めてです」といわれたことを明瞭に記憶しています。私の方は、「そんなことをいわず、診てください。お願いします」と答えたと思います。

P1170072  その後は、結果的には、病休、休職の間に少し働いただけという状況に陥ることとなってしまい、関係の皆様には申し訳なく、また個人的には、残P1170015 念に思っています。しかし、病気にならなければ分からなかったことや、知り得なかった世界を知ることができたというのも、また一方では事実です。たとえば、このブログに載せています散歩写真もそうです。市内の名所・旧跡、花、鳥、山並みなど、「大学から自宅へ往復する」ような、妙な状態で仕事をしていた身にとっては、それ以前はまったくといって良いほど目に入っていませんでした。今日の梅の写真などから感じられるような、微妙な季節の移ろいなどもそうです。

P1170018  当初は、人生や社会から、ドロップ・アウトして、周回遅れの生き方になってしまうような気がしていました。しかし、このところの世界的な急激な変化を見てぼんやり考えてみますと、周回遅れのつもりが、結局のところ、案外、世の中の先取りをしたような、スローな生き方を身につけつつあるのかも知れないと思うようになりました。

P1170022 P1170024 P1170026

 いつも見かける田んぼには、いつものようにケリがいました。たまたまカラスが近くに飛んで来たところ、ケリはさっと飛び立ち、少し離れたところに舞い降りて、また何事もなかったかのように佇んでいました。たぶん、こういう生き方がいいんだろうな、と思わせてくれる光景に、今日は出遭ってきました。

 国道1号線の伊勢大橋の北、大山田川沿いまで行ってみましたが、紅梅や白梅、木蓮はまだ蕾で、蝋梅の一種だけが咲いて、良い香りをさせていました。菜の花も咲いているものがありました。ちょうど、現在の自分の状況くらいの季節の進み具合かも知れません。

 センター試験から連想した、自分自身の個人的な記念日を巡る感想で、お読みいただくほどのものではありませんが、つれづれなるままに記させていただきました。散歩距離は、4.6㎞ほどです。

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2009年1月 7日 (水)

両雄並び立つ?……4.8㎞散歩鳥編

P1070030 今日(2009年1月7日)の4.8㎞+α散歩の、鳥編です。

 最初の写真は、大山田川にかかる沢南橋から撮影したものです。アオサギとコサギとが、仲良くかどうかは分かりませんが、堰の上に並び立っています。初めは、アオサギだけがいたのですが、そこへコサギがやってきたのです。しばらく、並んでいましたが、私が写真を撮り終え、橋を渡り始めると、飛び去っていきました。

P1070055  こちらは、沢南橋から少しだけ歩いたあたり、ちょうど、近鉄名古屋線とJR関西線の鉄橋の上流あたりで撮影したものです。込み入っていますし、ピントが甘いかも知れませんが、2種類、2羽ずつ写っています。カワラヒワと、シメだと思います。これも撮影しているときには、分からなかったのですが、パソコンに取り込んで、拡大してみて、確認しました。両端がカワラヒワで、中央左はシメだと思います。中央右の、向こう向きもシメではないかと思います。100%の確信がある訳ではありませんが……。

P1070009 P1070011 P1070012



 この3枚は、大山田川に行くまでに、市内福島の、国交省木曽川下流河川事務所の南で撮影しました。田畑に囲まれた小道の上の電線にいました。コサギです。私が歩いているとき、頭上を追い越していき、この電線に止まったものです。飛ぶところを撮りたいと、昨日の“夢よもう一度”を狙ったのですが、なかなか。敵も然る者ひっかく者。10分近く経って待っていたのですが、軽トラックがやってきてやっと、飛んでくれました。

P1070015  こちらは、ケリです。1月5日のエントリーにも載せましたが、同じあたりのP1070016 場所で撮影しました。実は、上のコサギに遭遇する前に、3羽が道路近くにいたのですが、私が近づいたため逃げたものです。警戒したためか、道路からは、かなり離れたところに逃げられたものです。警戒心が強い、というのは、図鑑に書いてある通りです。地上で歩いているときと、飛んだときとでは、羽の見える部分が異なることもあり、印象がかなり異なりますが、間違いなくケリです。これでも18倍ズームで撮影した写真を、さらにトリミングしています。

P1070034  その他扱いしてはかわいそうですが、冬の使者達も、陽の当たる堰の上などで休んでいました。その後、大山田川を、沢南橋から上流に向け、新宮西橋まで歩き、エイデンに立ち寄って、プリンタインクなどを買い、また、サークルKサンクスで雑誌を買って帰ってきたという次第です。

 今日の散歩は、さすがにちょっとやりすぎです。昨日、一昨日が、3.5㎞+αでしたから、せいぜい4㎞くらいにしておかなければなりません。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですから。明日は、定例受診日です。正月がありましたので、3週間ぶりになります。体調はまあまあですし、頭重感や倦怠感、過緊張などはありません。本来の仕事の内容とは異なりますが、デスクワークもかなりやれるようになりました。外出も半日程度で、なじみのあるところや、余り人の多くないところへ行く程度であれば、大丈夫です。クルマで片道1時間あまり実家へ行くと、さすがに疲れますが、翌日以降に疲れが残って困る、ということはほぼなくなりました。

 まぁ、自己診断は甘くなりますから避けて、主治医にきちんと報告して、指示を仰いでくることにします。

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2009年1月 6日 (火)

動と静の好対照……狂喜乱舞

P1060023 今日も晴れて、御岳がよく見えました。川沿いは冷たい風が吹いて、寒かっP1060033 たのですが、堤防から降りて、街中へ入ると、結構暖かな日でした。今日の散歩コースは、住吉神社から七里の渡し跡、九華公園をいったん通り過ぎて、赤須賀神明社に立ち寄ってから、九華公園を経て帰る、という3.5㎞+αの距離でした。右の写真は、九華公園脇の揖斐川堤防から見たもので、雪の藤原岳をバックにした拙宅マンションです。

P1060045  赤須賀漁港です。寒蜆の季節で、今日は、出漁日のようで、まだ港に戻っP1060048_2 ていない船もあります。向こうに見える橋は、国道23号線の揖斐長良大橋、その向こうは、ナガシマスパーランドです。ホワイトサイクロン(ジェットコースター)のコースが見えています。赤須賀神明社です。揖斐川堤防のすぐ下にあり、8月中旬には、春日神社とは別に、石取祭を催します。ここに来るまでは、先に書きましたように、結構冷たい風に吹かれていました。

P1060065  赤須賀神社からまっすぐ西に向かいますと、立教小学校につき当たりまP1060078 す。どこへ行こうか、若干迷ったのですが、昨日、ケリの飛びもの写真が撮れましたので、ちょっと色気を出して、九華公園でユリカモメの飛びものでも撮れないかと思い、九華公園の壕に向かいました。この左右の写真は、何の変哲もないものです。

P1060108  しばらく待ち構えていますと、この左の写真のように、水面から飛び立つP1060109 ところが撮れました。もちろん、10数枚のうちからよく撮れたものを選んでいます。ちなみに、今日は、合計で172枚撮影した中から選んでいます。もうちょっと迫力のあるものが欲しいな、と思っていたのですが、橋をちょうど渡り始めた人があり、その瞬間、右のような写真が撮れました。トリミングしましたが、左手から男性が渡ってきたのです。

P1060132  そのうちに、私が撮影していたところの左手にカモメたちが集まってきP1060133 て、乱舞しています。何事かと思ったら、先ほどの男性でしょうか、どうやら餌をやり始めたようでした。そこで、早速、移動して、シャッターを切り続けました。“シャッターチャンスモード”を使用しています。20枚くらい撮影した中からよく取れていたものが、これらの2枚です。なかなかの迫力でした。目の前、数メートルのところで、カモメたちが大騒ぎです。カモメの飛びものが撮れましたので、かなり満足はしたのですが、念のためと思い、春日神社へ行く途中の中橋から見えるゴイサギのコロニーも見ていくことにしました。

P1060147  いました。それも、橋の手前の道路から数メートルの、民家の木に1羽、P1060150 止まっていました。これもまた、目の前です。左の写真がそれです。ゴイサギは成鳥で約60cmですから、かなり大きな鳥です。少し奥の木や屋根にも、右のようにじっとしているものがいました。この2枚に写っているのは、羽の色からして、若鳥です。

P1060157  それに対して、こちらは、成鳥です。いずれも、活動時間帯は夕方というP1060159 ことで、ほぼじっとしています。たまに、移動したり、首を回したり、しています。寝ている風から、顔を上げたり、その逆をしたりするものもいます。さらに向こうの、おそらくモチノキではないかと思いますが、そこには、若鳥、成鳥あわせて10羽以上が羽を休めていました。

 ということで、今日は、昨日以上の成果が得られました。犬も歩けば棒に当たるではありませんが、やはり外に出かけて歩けば、それだけ報われることもあるということでしょう。カモメたちの狂喜乱舞ともいえる動と、ゴイサギたちの静、好対照でした。そして、私の心中は、狂喜乱舞とまでは行きませんが、ちょっと軽くスキップか、小躍りでもして帰りたい気分でした。

 午後からは、本を2冊、読了です。子ども達は、冬休みの宿題の仕上げに躍起になっています。 

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2009年1月 5日 (月)

寒の入りでしたが……

 今日、1月5日は、暦の上では、小寒で、寒さが本格化する時期ということです。しかし、名古屋の最高気温は、12.8度と3月中旬並みの暖かさでした。午前中10時過ぎから12時前まで、本屋に行きがてら、散歩しましたが、本当に暖かく感じられました。ただし、明日以降、最高気温も次第に低下する傾向にあるという予報でしたから、まさに寒の入り、ということでしょう。

 さて、午前中、暖かい日が差していましたので、三洋堂書店へ雑誌を買いに行きがてら、散歩ということにしました。三洋堂や、道を挟んだ向かいにあるエイデンまで往復してきますと、だいたい3.5㎞+αくらいの距離になり、適度な散歩コースです。

P1050002  いつものように、デジカメをぶら下げて、10時過ぎから12時前にかけてのP1050028_2 散歩でした。この季節、田んぼのあるところを通ると、結構、鳥たちに出会うことができます。今日、もっともたくさん出会ったのは、ツグミでした。何カ所かの田んぼに、何羽もいました。遠目には、ムクドリかと思う個体もいましたが、撮影できたのはすべてツグミでした。両側の写真は、いずれもツグミですが、別々のところで撮ったものです。

P1050005

 モズです。モズも、2カ所で撮影できました。いずれも、結構遠くからでしたので、シメか、スズメかと思っていたのですが、帰宅後、写真をパソコンに取り込んで確認したら、モズだったということが判明した次第です。モズは、よく見ると、結構鋭い嘴をしています。これは、嘴で、大型昆虫やトカゲなどを狙うためのようです。

P1050013

 3種類目は、ケリです。桑名のあたりでは、冬に田んぼや、河原で見かけP1050014 ます。留鳥ですが、寒冷地のものは、冬に暖かいところへ移動する生活形態を取ると、図鑑には説明されています。今日は、つがいなのか、2羽が近くにいました。そして、何と言っても、ラッキーだったのは、飛んでいるところがかなりクリアに撮影できたことです。飛んでいるところは、一見、違う種類の鳥のように見えますが、この羽の色が特徴なのです。警戒心、闘争本能ともに強いという説明もありました。

P1050030  最後は、おなじみヒヨドリです。市街地にもたくさんいますし、ピーヨという独特の鳴き声で、まず、間違うことがない鳥です。いつもは、写真に撮らなかったりしてしまうのですが、今日は、頭上の木にいて、かなりはっきりと撮影できましたので、特別に(?)載せました。餌をついばむところなどが撮れると良いのですが、それは、また別の機会に狙うことにします。

 このほか、ハクセキレイもいましたが、ピントの甘い写真でしたので、割愛しました。今日の写真は、いずれも、市内東方や、福島のあたりで撮影したものです。明日も、晴れて、12度くらいになるという予報でしたので、もう少し早い時間に散歩に出て、播磨や上乃輪あたりの大山田川に行って、カモでも撮影してきたいと考えています。

 

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2009年1月 4日 (日)

散歩もスタート

P1040002 三が日も過ぎましたので、いよいよ散歩も再開です。昨日までは、天気も余り良くなく、寒さが先に立つ日々でしたが、今日は、晴れて、日向は結構暖かでしたので、散歩のスタートしてはまあまあの日和でした。いつものように、拙宅マンションの玄関前、諸戸氏庭園のところがスタート地点です。

P1040004  しばらく間を置きましたので、まずは足慣らし、ということで、惣構堀から住吉神社を経て、参宮通のサークルKサンクスを回って帰宅、という2.5㎞コースにしました。住吉神社には、日の丸と、幟が掲げられており、正月気分を味わうことができました。小銭がほとんどありませんでしたので、わずかばかりのお賽銭を上げて、“二礼二拍手一礼”の正式な神道の形式でお参りします。

P1040006_2 P1040005_2  正月だからと云うことでもありませんが、住吉さんの狛犬、一対です。魔除けの効があるといい、高麗(こま)から渡来した獣像が起源のようです。平安時代には、清涼殿の御帳の前に、左に獅子像、右に狛犬が一対並べておかれたといいます。当初は、犬に似た形で、口を閉じ、頭上に一角があったとされますが、後世、獅子像と混同され、両者の差異がなくなったと、ブリタニカには説明があります。何かで、沖縄のシーサーや、シンガポールのマーライオンも類似のものだと読んだ記憶があります(ただし、定かではありません)。

P1040024  散歩に出る時間が10時半と、遅めでしたので、野鳥たちの、午前中の活P1040025 動時間帯は過ぎていました。しかし、ハクセキレイ達は、あちこちで遊んでいました。これは、拙宅マンションと、諸戸氏庭園との間のどぶ川沿いで見かけたものです。左右の写真の個体は、同一です。

P1040026  藤原岳(標高1,120m)は、今日も、雪をかぶっています。こちら側に筋状に雪が積もっているように見える部分は、石灰岩を採取している(いた?)ところです。麓には、太平洋セメントの工場があります。

P1040028  もう一つは、木曽の御岳(3,067m)です。肉眼ではもう少しはっきり見えるのですが、写真に収めると、コントラストを調整しても、これが限度でした。もう少しすっきりと晴れた日に、また挑戦したいと思います。わが家の玄関前の非常階段のところから撮影したものです。

 明日以降、もう少し活動量を増やしてみようと思っています。また、今週は、木曜日に定P1040001 例の受診の予定です。年末年始は、生活リズムが一定でなかったり、活動量が少なかったりしたせいか、夢を見ていて熟睡感が得られない日が続きました。眠気やふらつきは、あまりなかったように思います。体調は、ほぼ維持された状態といえるでしょう。

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2008年12月16日 (火)

年甲斐もなくルンルン

Pc160007  今日も、ポカポカ陽気になっています。しばらく前に、暖冬だという長期予報があったと記憶していますが、今のところは、その通りになっています。

 まずは、お礼から。昨晩、お陰様で12万アクセス達成となりました。皆様方に御礼申し上げます。取り立てて立派なことを書いているわけではなく、身の回りの些細なことや、つまらぬ戯言を連ねているばかりという中で、恐縮至極です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

Pc160011  さて、今日の散歩は、“昨日、しっかりと歩いた”という実感がありましたので、多少力を抜いて行くことにしました。ちょうど、プリンタのインクが切れそうでしたので、いつものエイデン桑名店まで、散歩がてら買いに行くこととしました。ついでに、三洋堂桑名店で、鎌田實さんの新刊である“いいかげんがいい(集英社)”も見てこようという次第です。

 鎌田實さんの本は、“がんばらない”など、よく読まれているのはご存じの通りです。今日、朝日新聞のどらく(Do楽)というサイトでインタビューが載っていましたので、読もうと思ったのです。鎌田さんも、40代の終わりにパニック障害になりかけたという内容もある、ということでしたし。

 話がそれましたが、散歩のコースは、拙宅から国道1号線を渡り、しばらく1号線沿いに北上してから、1本、西側の路地に入っていきます。途中には、最初の写真のように、変電所(桑名変電所)がありますし、実際に通っていく道は、2枚目の写真のような裏通りです。住宅、マンション、中小の工場が入り交じったところです。帰りも、似たような道を通って、気になるものがあればデジカメ写真を撮ってくるという、気ままなブラブラ散歩です。それでも、今日歩いた距離は、3.2㎞ほどになりました。

Pc160026  今日は、2枚目の写真の突き当たりを曲がったところのお宅の庭でメジロたちが餌をついばんでいました。クルマ1台が通れるくらいの距離でしたが、しばらく気づかれなかったようで、この左のような写真を撮ることができました。この写真は、トリミングしてありません(他の、鳥の写真はトリミングが施してあります)。

Pc160036  帰宅途中、修徳小学校近くの畷公園という小公園で休憩を取ったのですPc160043_2 が、そこには、ヒヨドリ、スズメの他に、ハクセキレイがいました。つがいでしたが、ちょっと距離がありましたし、日陰になっていましたので、あまりきれいには撮れませんでした。また、公園の中央にある木の枝には、ツグミが止まっていました。遠目には、ヒヨドリかとも見えたのですが、冠羽が違いますし、色も異なっていますので、ツグミに間違いないでしょう。

Pc160044  参宮通のサークルKサンクスに立ち寄ったあと、北桑名神社に周り、そっPc160050 と覗いてみましたら、たくさんいました。まずは、メジロです。しばらく前から、このあたりにメジロがいるのは確認していたのですが、ここで写真に撮ったのは初めてです。正面を向いているところですが、顔の中央にちょうど枝が来てしまいました。また、もう1羽は、カワラヒワです。こちらは、シメかという気もしたのですが、色の特徴から、カワラヒワだと確認できます。カワラヒワは、諸戸氏庭園にたくさん棲んでいるようですので、そこから餌を採りに来たのかも知れません。

Pc160053  この写真のように、数羽がそろって、北桑名神社に出向いてきていました。

 このように、今日はたくさんの鳥が、一応それなりにきれいに撮れましたし、エイデンでは、これまでに貯まったポイントで、プリンタ用インク2つ(\2,100)を無料(ゼロ円)で入手することが出来ました。ということで、年甲斐もなく、ルンルン気分で帰宅してきたという次第です(苦笑)。

 ところで、帰宅してみましたら、福○出版の「新 医療と看護のための心理学」の原稿の件で連絡メールが届いていました。内容については、問題はなかったのですが(編者の先生からは、過剰なお誉めの手紙が付いていました)、ページ数の都合上、図表か、写真を追加して、1ページ増やしたいということでした。週末から、来週初めにかけてのお仕事にする予定です。

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2008年12月15日 (月)

散歩は、貝塚公園へ

Pc150070  2つめのエントリーです。朝は冷たかったのですが、陽が上がるにつれ、暖かくなってきそうでしたので、散歩に出かけることにしました。結局、9時半過ぎから、11時半くらいまでの2時間をかけて、市内の貝塚公園を目的地にして出発しました。トータルは、3.5㎞ほどですが、しっかりと歩いてきた、という感じです。