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2020年11月16日 (月)

カンムリカイツブリにイソヒヨドリのオス、ミサゴも目撃……午後は郷土史講座

Img_2946c_20201116164401  今朝のテレビの天気予報では、「季節が足踏みをしている」と形容していましたが、今日の最高気温は22.2℃と、1ヶ月くらい前の気温。暖かいのは助かりますが、これで一気に寒くなったりしないかと心配も(苦笑)。今朝も、家事の一端を済ませて、8時半から散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。散歩の時間が1時間違うと、出合う散歩友達も異なります。冒頭の写真は、我が家近くの住吉入江沿いにて。ソメイヨシノ、落葉盛んで、足元は賑やか。

Img_2723c  揖斐川では、カンムリカイツブリ。あちこちで合計5羽を目撃。蟠龍櫓では、イソヒヨドリのオス。先週金曜にImg_2741c_20201116164301 引き続きです。今日は、鬼瓦のところに登場。この直前には、イソヒヨドリのメスらしき鳥も見かけました。今日のバードウォッチング、なかなかよい感じでスタート。

Img_2756c_20201116164301  九華公園。アオサギさんは、九華橋近くの樹上。このアオサギと、辰巳櫓跡Img_2770c_20201116164301 近くの松の木のてっぺんに来るアオサギ、同一個体か?と思っているのですが、未確認。コサギも、北門近くの堀にやって来ました。やはり、カワウ集団について回っています。ここの堀は浅いので、降りたって、カワウの近くで自ら漁をしていました。遠かったのでよく分かりませんが、何度か小魚をゲットしていたようです。

Img_2786c_20201116164301  カモたち、今日は、58羽。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモのオスが4羽、メスが2羽。ヒドリガモは、オス1羽しか見かImg_2798c けませんでした。他は、皆キンクロハジロ(50羽)。

Img_2840c_20201116164401  ユリカモメは、9羽。公園内の野球場のセンター越しの外野フェンスや、国旗掲揚塔のとこImg_2904c_20201116164401 ろにいます。ここがお気に入りの場所のようです。もう少し数が増えると、ライト側のフェンスにも降りて来ます。

Img_2916c_20201116164401  このところ、散歩に持っていくカメラは、超望遠コンデジ(Canon Powershot Sx60HS)だけになっています。これで「飛翔シーン」を撮るのはなかなか難しいのですが、ユリカモメが飛び交っていましたので、ちょっと挑戦。練習すると、もっとよい写真が撮れるかも知れないという気がしてきました(自己満足の世界ですが……)。練習になるのか、あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式の延長になるのか、よく分かりませんが、明日以降も挑戦してみることにします。

Img_2867c_20201116164401  このほか、カワセミ、モズ、ツグミ数羽を見かけたものの、ツグミ以外は写真に撮れず(そのツグミの写真も、不出来)。本Img_2847c_20201116170101 丸跡で、オスのジョウビタキ。これは、鳴いているところ。その直後、九華公園上空をコサギ4羽がしていきました。この写真、エイヤッと撮ったもの(苦笑)。普段は近視用メガネをかけて歩いています(遠近両用は、アブナイのでつくっていません)。コンデジは、モニターも、ファインダーも液晶画面ですから、このメガネをかけて見ると、ピントが合っているのかどうか、まったく分からないのです。とくに、ファインダーを覗いて撮るときには、メガネを外すのですが、とっさのときには間に合わない。右の写真は、結果オーライ。

Img_2929c  貝塚公園、内堀公園などでは、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、スズメくらい。三崎見附跡から住吉入江沿いを歩いていたImg_2941c ら、ジョウビタキらしき鳴き声と電線を叩くような音。証拠写真ではありますが、メスのジョウビタキ。尾を振りますので、電線を叩く音が出るのです。

Img_2981c_20201116164401  帰宅して玄関先から、北の空を見たら、猛禽類が揖斐川の方へ飛んで行くのが見えました。ミサゴでした。

Img_2997c_20201116171201  午後からは、市民大学郷土史学科の講座へ。今月は、第1月曜ではありません。本能寺の変の話しの続きですが、今日のテーマは「清洲会議とその後」。清洲会議の出席者、正確なところは分かっていないのだそうです。「知行宛行状」に署名している、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興の4名は確実とか。ウ~ン、まだまだ知らないこと、知っているつもりだけだったこと、多々あります。今日で今年度6回目、残すところはあと1回。7回中6回以上の出席で「修了証書」がいただけます。

Img_2956c_20201116164401  早くも11月後半。このまま行くとすぐに正月が来そうな勢い(苦笑)。明日は火曜日ですから、遠隔授業第7回の資料と音声Img_2971c ファイルをアップロードする日。遠隔授業になってからの方が、次の授業が早くやってくる感じです。対面授業のときは、講義に行く時間を含め、授業に関わるのは毎週せいぜい1日半でしたが、遠隔授業になってそれが、倍以上という印象。そのせいかなという気がします。やはり、コロナ以降、時間の進み方、感じ方が変わっていると思います。これらの写真は、諸戸氏庭園からはみ出た紅葉。左は、モミジの裏から見たもの。右は、我が家の玄関先から見下ろしたもの。右の写真で、向かって、中央からやや左の紅葉しているところを、下から見上げたのが、左の写真(ややこしい)。

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2020年11月 1日 (日)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

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2020年10月 5日 (月)

モズのオス、イソヒヨドリのメスにコサギ、アオサギ……午後は郷土史講座へ

Img_2247c_20201005172801  午前中は曇天で、時折雨がぱらつくという天気でしたが、午後からは晴れて、北西の風が強くなりました。最高気温は、25.7℃。午前中はちょっと湿度が高い感じ。朝はいつも通りに散歩、午後は市民大学郷土史学科の講座。散歩は7時半スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園から中橋、春日神社、田町、寺町と5.7㎞。幸い、今日も、我が家の前まで帰ってきたら降り出したというパターン。

Img_2267c_20201005173201  九華公園まで、ほとんど鳥を見ませんでした。北門を入った堀にコサギ。しばらくは私に気づかなかったのですが、気づいた途Img_2278c 端、鎮国守国神社の社務所裏の木に逃げました。写真を撮るだけですから、もう少しフレンドリーになって欲しいところ。その後も見ていたのですが、なぜか右の写真のように、両足を開いて、踏ん張っているようなスタイル。

Img_2289c_20201005172801  アオサギ、今日は1羽のみ。九華橋にほど近い樹上にいます。いつものアオサギさん。以前からずっときているImg_2292c-2 アオサギと思います。高いところにいて、安心しているのか、最近はこのように、休んでいるところをよく見ます。そして、今日は、ホシゴイを1羽見つけました。やっぱりいるのはいるようです。ヤマガラ、コゲラの鳴き声も聞こえましたが、姿は見られず。

Img_2321c_20201005172701  貝塚公園に行く途中、立教小学校のところで、校舎の方からモズの鳴き声がしてきました。探してみたのですが、モズは見つからず。代わりに、イソヒヨドリのメス。校舎屋上の端にいました。曇天で、こんな証拠写真。

Img_2397c_20201005172701  貝塚公園も鳥は少なかったのですが、しばらく待っていたら、モズのオスが登場。他にはImg_2377c_20201005172701 は、シジュウカラ、カワラヒワなど。

Img_2420c  今日は、ここから立教小学校の西、さらに九華公園の西を回って、中橋へ。ゴイサギ、ホシゴイが集まるところがあります。九華公園にいないなら、こちらにいるかと思ったのですが、当ては外れました(苦笑)。

Img_2430c_20201005172701 Img_2433c  中橋まで来ると、春日神社(桑名宗社)もすぐ近く。8月の「村正史跡めぐりスタンプラリー」以来ですから、お参りしていくことに。楼門に向かって左手の壁に、桑名に氏ロータリークラブが寄附した説明板があります。内容はいくつかあって、変わります。今日は、「御車祭(みくるまさい)」。毎年9月17日・18日に行われます。700年前の鎌倉時代に始まったと伝わります。と書きつつ、まだ見たことはありません(苦笑)。中臣神社の例大祭で、後期桑名祭とも。第二次大戦までは、「楼車」が2台あって、神社前で奉楽が行われたそうです。現在は、烏帽子に狩衣姿の小学生たちが太鼓と横笛の演奏を奉納します。

Dscn3534  ところで、午後からは、冒頭にも書きましたように、市民大学郷土史学科の講座、第5回目に出席してきました。今回は、「本能寺の変 余波」というテーマ。徳川家康の他、北条氏、上杉氏、武田氏、滝川一益、真田昌幸などがどう動いて、どうなDscn3541c ったかというお話し。「天正壬午の乱(てんしょうじんごのらん)」とも呼ばれます。天正10年(1582年)3月に織田信長による甲州征伐での甲斐武田氏の滅亡と、そのわずか数カ月後の天正10年(1582年)6月に本能寺の変にて織田信長の死によって、統治不在混乱となった甲斐国・信濃国・上野国の支配を巡った争乱です。徳川家康と北条氏政・北条氏直の争いがメインで、上杉景勝の他、旧武田氏遺臣(真田昌幸ら)も巡る広い範囲の争乱。「壬午」は天正10年の干支。上杉氏と北条氏の講和、及び徳川氏と北条氏の講和によって終結を迎え、上杉氏が信濃北部4郡を支配、甲斐と信濃は徳川氏の切り取り次第、上野は北条氏の切り取り次第という形で決着しています。話しはおもしろいのですが、敵・味方が入り乱れてややこしい。復習必須(微苦笑)。

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2020年9月27日 (日)

プチ遠征でミサゴ、モズ、シロチドリ、ひのとり

Img_0657c  9月、最終の日曜日。早いものです。天気もよく、風も弱そうでしたので、プチ遠征。行き先は、冒頭の写真に写っている長良川河口堰。8時過ぎに出発し、8時25分着。今日はクルマ(微笑)。例年であれば、河口堰で「ダイビング祭」が開催される頃(2019年9月30日:河口堰で「好評 ダイビング祭」、木曽川には早くもカモの姿……久しぶりに祝 当選)。クルマで行きましたので、東側の駐車場に入れて、管理橋を往復し、親水広場を一回りして、2.5㎞。

Img_0236c_20200927155401  河口堰の東側(長良川右岸)では、まず、上流側にアオサギが1羽。下流側には、コサギがエサ探し中。もっとサギがいるかとImg_0242c 期待してきたのに、東側では、これだけ(苦笑)。

Img_0249c_20200927155401  ちょっと先行きが心配にはなりますが、天気もよく、眺めも絶好ですので、気を取り直して西側へ向かって歩きます。この頃は、まだ風が穏やかで、水面も鏡のようでした。いつ来ても、気持ちの良い空間です。

Img_0284c  西側まで約15分ほど。閘門脇の通路(上流側)にアオサギとドバト。ここには、アオサギがよImg_0299c_20200927155401 く止まっています。魚道脇の堤防上にもアオサギ(右の写真)。

Img_0256c Img_0303c_20200927155401  堰の下流側には、遠くにアオサギが2羽。管理橋に近いところには、ダイサギが2羽に、コサギが1羽。しかし、期待したほどサギの数は、多くはありません。また、「ダイビング祭」も開催される雰囲気は全くなし。

Img_0319c_20200927155401  管理橋の西の端から下流側をみますと、オレンジの鉄柱が4本立っています。よく見ると、その1本の上でミサゴが何やらしImg_0326c_20200927155401 ていました。超望遠コンデジの65倍ズーム(1,365mm)で撮って、トリミングすると左の写真。デジタルズームを効かせて、130倍にし、トリミングすると、右の写真。天気がよいのでもう少しきれいに撮れるかと思ったのですが、さすがにちょっとキツい(苦笑)。ミサゴは、大きな魚を食べていました。

Img_0352c_20200927155301  親水広場に下っていく坂道の途中、魚道に「ヘンなおじさん」風のアオサギ。アオサギは、時々このスタイルをしています。翼を乾かしているのか、日光消毒でもしているのか? 分かりません。

Img_0365c  親水広場からは、モズの鳴き声が聞こえてきます。3本ある高い木のてっぺんにいました。メスのモズのように見えました。親水広場、鳥の姿はほとんどありません。スズメやカラス、ハクセキレイもいません。イソシギを見つけたのですが、逃げられてしまいました。

Img_0444c_20200927155301  東側まで戻って来たら、下流側の魚道脇にダイサギ、コサギが合計7羽。

Img_1911c  このあとは、近くの某所へ。白線鳥こと、シロチドリの確認です(微笑)。今日も15羽。Img_0487c 白線上に座り込んでいます。しかし、それにしても、なぜ白線の上に並んでいるのでしょう? 気になります。

Img_0521c_20200927161701  まぁ、それはそれとして、実にカワイイ。ほれぼれとしてしまいます。さて、ここまでで9時40分。まだ早いということで、もう1箇所。

Img_0635c  久しぶりに上之輪新田まで行ってきました。ここも広くて、気持ちが良いところ。遠くには多度山が見えています。

Img_0562c_20200927155301 Img_0567c_20200927155301  水田にサギや、ケリでもいないかと思ったのです。いたのは、カラス多数と、ダイサギ4羽。それにハクセキレイ。

Img_0595c_20200927155301  サギを撮っていたら、何と、ひのとりがいきなり登場。いきなりというのは、まったく考えてもおらず、撮影するつもりもなかったのです。実は、河Img_0602c_20200927155301 口堰の管理橋を西に向かって渡っているときに、下りのひのとりが鉄橋を通過していくのが見えたのです。

Img_0618c_20200927162401  心づもりがありませんでしたので、アタフタ(苦笑)。慌てて超望遠コンデジでテキトーに撮ったのが、これらの写真でお粗末 m(_ _)m しかし、ダイビング祭は開催されていなかったものの、アオサギもそれなりにいて、ミサゴやシロチドリも見られ、ひのとりにも遭遇しましたので、まぁ良し。

Img_0661c_20200927155201  今日は、早起きしましたので、第4回の資料をチェックしましたが、録音作業はなし。なるべく早めに録音しImg_0223c_20200927155401 たいと思っています。第4回の録音ができると、1ヶ月分のストックができますから、その後は毎週、1回分ずつのペースでやれます。左の写真は、藤原岳。今日のアサガオは、8輪。

 

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2020年9月12日 (土)

九華公園には今日もカワセミ、ゴイサギ、ホシゴイ

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 今日は31.9℃でしたが、相変わらず湿度は高い気がします。今日も今日とて、朝7時半から散歩です。これしかありません、というわけでもないのですが、散歩をしないと1日が始まらないという風になっているのです。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。2時間あまり。

Img_7497c  住吉入江あたりで、シジュウカラを見つけました。暑い時期は、山の方へでも避暑に行っていたのでしょう。Img_7504c_20200912170501 最近よく見ます。モズの鳴き声も諸戸氏庭園の方から聞こえて来ますが、姿は未確認。住吉神社にいつもお参りし、多度山や、揖斐長良川の中洲、長島方面、蟠龍櫓の方を眺めます。中洲にダイサギが2羽いるのが見えました。

Img_7536c_20200912170601  柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイ2羽。写真は撮ったものの、ピンぼけ。このあたり、超望遠コンデImg_7526c_20200912170601 ジの弱点。九華公園では、今日もカワセミが姿を見せてくれました。下の嘴が赤いので、昨日のカワセミと思います。ラッキーですねぇ。鎮国守国神社の社務所裏です。樹上には、ゴイサギ。

Img_7583c_20200912170601  どこかからホシゴイもやって来ました。昨日の再現フィルムのようですが、残念ながら、アオImg_7530c_20200912170601 サギは今日は不在。さらに残念だったのは、ゴイサギの近くにダイサギもいたものの、カワセミに目が向いている間に飛び去ってしまいました。さらに、このあと、アオサギが上空を通過していったのですが、九華公園には降りてくれず。

Img_7620c_20200912170601  鎮国守国神社の中では、シジュウカラの姿を見て、ヤマガラの鳴き声を聞いたのですが、いずれも写真には撮れず。これまたImg_7635c_20200912170601 残念。ハクセキレイは、奥平屋敷跡のステージにて。何かを咥えています。奥平屋敷跡にある鳥小屋のセキセイインコたちは、すっかり慣れて元気。おしゃべりに夢中で賑やかなこと。アーちゃん(カルガモ)は、しばらく姿を見せませんでしたが、野球場の南の岩の上でお休み中。

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 奥平屋敷跡と鎮国守国神社の九華招魂社の所にハギがあります。そろそろ咲いてもよいのですが、今年はイマイチ。内堀南公園にあるハギもパラパラとしか花がついていません。ヒガンバナも、まだ影も形もありません。

Img_7649c_20200912170601  帰宅後と午後からは、遠隔授業第11回のQ&A書き。今日の正午が、出席と課題提出の締切です。前期の遠隔授業も残り1回。「先生のコメント返しや最後の写真のスライドなど密かな楽しみになっている。残り一回がとても名残惜しい」などという泣かせるコメントを書いてくれる学生もいます。あとは、Q&Aをチェックし、課題の採点をするのが、週末の仕事。並行して、後期の分の準備も進めなくてはなりません。「勝手にハイキング」も狙っているのですが、天気も今ひとつスッキリしません。今朝、アサガオは咲いていませんでした。しかし、まだつぼみはあります。

Img_7476c_20200912170501  余談。昨日夕方の空。17時20分頃。左の写真は南の空、右の写真は、名古屋方面(北東)Img_7480c_20200912170501 の空。入道雲、モクモク。空を見ると、退屈しません。

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2020年9月 7日 (月)

台風から離れていてもけっこう強い風雨でした……午後は市民大学郷土史学科へ

0907weather  台風10号は、対馬海峡から朝鮮半島に達したそうですが、正午現在で、これまでに九州を中心に50人以上の方が重軽傷を負ったということです。被害に遭われた皆様にはお見舞申し上げます。東海地方でもあちこちで大雨となり、四日市市では6日夜、大雨のため道路が冠水したり、市内の近鉄百貨店で浸水が発生したりしたといいます。左の画像は、桑名のアメダスの記録。画像にはありませんが、16時現在での24時間雨量は、47.5mmとなっています。

Dscn3389c  時間帯によっては、よく降っていました。左の写真は、8時45分頃の南西の空。ちょっと離れたところが見えないくらい降ってDscn3397c います。右は同じ頃の長良川河口堰方面。揖斐川(手前)も、長良川も水量がかなり多いのが見て取れます。河口堰のゲートは上がっていません。

Dscn3403c  こちらは、ベランダに置いてあるメダカの睡蓮鉢。大雨が降り込むといけないと思って、水は控えめにしておいたのですが、もう少しで溢れそうになっていました。幸い、流されたメダカはいません。ベランダ園芸のアサガオとニチニチソウは、室内に避難。サギソウ、オモトなどは、ベランダに置いたままでしたが、無事。天候がこういう風ですから、今日の散歩は早々に諦め、午前中は、非常勤関係の不要書類の整理整頓、遠隔授業第11回分のファイルのアップロードとメール送信の予約、市民大学郷土史学科の前回の分のまとめのチェック、などをしていました。

Dscn3404c  午後からは、市民大学郷土史学科第4回へ。13時半から2時間、「羽柴秀吉の本能寺の変」というテーマの話を聴いてきましDscn3408c た。本能寺の変の知らせは誰から、いつ秀吉の元へ届いたか、秀吉と毛利の講和、中国大返し、秀吉が光秀に勝った理由、本能寺の変前後の疑問と結果などについて。信長の息子たちが光秀を討とうとしなかったのはなぜか、本能寺の変の結果、得をしたのは誰か、損をしたのは誰かなどが興味深い話でした。動きの鈍ってきたワーキングメモリーをフルに活用して(爆)、メモを取ってきましたから、またヒマを見てまとめを書くことにします。明日午後は、非常勤先で遠隔授業の講習会に参加予定。午前中は、散歩したいと思っています。

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2020年8月31日 (月)

九華公園でコサギとホシゴイ……午後は、市民大学郷土史学科の3回目「秀吉の戦い」

Img_5790c_20200831174201  8月も終わりになりましたが、今日も猛暑日。最高気温は、35.5℃。8月の気象記録を見ますと(こちら)、猛暑日は合計13日もありました。加齢のせいか、暑い日が続くと体力の余裕がなくなってくる気がします。といいつつ、今日も8時半からいつも通りに散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、南魚町と歩き、殿町で八間通郵便局に立ち寄って帰宅。6.1㎞。汗だくもいいところ(苦笑)。

Img_5779c_20200831174201  相変わらず、歩く人も、鳥も、昆虫も少ないのです。揖斐長良川の中洲を眺めますと、あちこちに分散して、ダイサギが2羽とコサギが1羽。アオサギは見当たりません。

Img_5803c_20200831174101  九華公園。途中で出遭った散歩友達のYさんの情報では、ゴイサギが2羽いたということで、ちょっと期待しました。鎮国守国神社の社務所裏だということで、目を凝らしてみたものの、見つからず。糞が落ちてきましたので、ゴイサギがいるのだろうと思ったのですがねぇ。と思っていたら、ホシゴイが1羽、飛び出して南へ飛び去って行きました。これは、証拠写真。中央にゴイサギが飛ぶのが見えています。

Img_5824c_20200831174101  代わりに、コサギが1羽、飛来。北からやって来て、鎮国守国神社の社務所裏を通過、吉之丸堀方面に行きました。探したら、Img_5813c_20200831174101 本丸跡の花菖蒲園のところにいました。が、写真を撮って液晶ビューで確認していたら、もういませんでした(苦笑)。いやはや。他は、スズメ、ハシボソガラス、ムクドリくらいしか見当たりません。カワラヒワ、シジュウカラの鳴き声はするものの、木の高いところにいて見つかりません。

Img_5811c  やむなくこのあとは、ひたすら歩きました。まだまだ修行が続いているのです。山の方では、キビタキ、オImg_5853c_20200831174101 オルリ、コサメビタキ、クロツグミなどがよく見られるそうですが、九華公園あたりではサッパリ。9月になると、キビタキやコサメビタキなどが来ることがありますから、かすかな希望を抱いて、毎日歩いています(微苦笑)。しかし、それにしても暑い。公園があるたびに一休みして、水分補給をしています。

Img_5770c_20200831175701  昨日も載せましたが、諸戸氏庭園には、今日は、クレーン車がやって来ていました。作業をImg_5864c_20200831174101 しているところは見ていません。また、明日にでもよく見てみることにします。クレーン車は、夕方以降もそのまま止まっていましたので、明日も作業があると思います。

Dscn3346c  午後からは、ほぼ2ヶ月ぶりに市民大学郷土史学科のため、パブリックセンターへ。本来であれば8月は夏休みですが、コロナのためスタートが1ヶ月遅れの6月でしたので、5月分。今年のテーマは、「歴史を裏から見る」で、過去2回は明智光秀と本能寺の変。第3回の今日は、「羽柴秀吉の戦い」。本能寺の変に関わる内容で進んでいます。秀吉、本能寺の変と来れば、「中国大返し」が有名ですが、それは次回。次回は、来週月曜。

Img_5874c_20200831174101  しかし、それにしてもいつまでも暑い日が続きますから、参ります。明日からは9月。遠隔授業の前期分はあと3回ありますし、それが終わると、一息つくまもなく後期が開始。後期も遠隔授業でスタート。8月27日(九華公園で「三猿」ならぬ「三サギ」……カワセミには2度も遭遇するも写真は撮れず仕舞い【付記あります(8/27)】)に書きましたが、Google Classroomという、私にとっては新しいシステムを使うそうです。これについては、来週月・火と講習会があります。行ってこようかと思っています。何といってもこれに行かないと、今年度は非常勤先に1度も出かけないことになってしまうかも知れません。

Img_5757c_20200831174201  アサガオが咲かないとぼやいていましたが、別の花が1輪、咲きました。上左の写真がそれです。昨日の朝は、左の写真のよImg_5760c_20200831174201 うな状況。今朝は、右のような感じ。上左の写真は、先ほど17時20分に撮ったもの。残念ながら、買ってきたときについていた名札を失ってしまい、何という花か分かりません(苦笑)。

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2020年8月13日 (木)

猛暑の九華公園はパラダイス……「あつもり」祝!ご当選

Img_2496c  15時までのところ、今日の最高気温は 9時48分に記録した34.7℃となっています。ヘンなの、と思えます。曇りがちで、昼頃には雨もぱらつきました。湿度は70%はあり、蒸し暑い。歩いている人は、やはり少ない。写真は、住吉神社の前にて。遠くに1人だけ歩いているのが見えます。今朝も、7時半から9時半過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。曇りがちで、陽が当たっていなかったので、少し楽。

Img_2549c_20200813151401  今日は、暑い中出かけた甲斐がありました(微笑)。まずは、カワセミさん。オス。九華公園を一回りして、再び鎮国守国神社の社務所裏に来たら、飛び出してきました。堀に落ちている枝のところ。あいにくこの時は、曇りがちでしたので、今ひとつきれいには撮れませんでしたが、贅沢はいえません。先日見たカワセミも、たぶんこのカワセミ。

Img_2508c_20200813151501  カワセミを見つける前にアオサギもいたのです。管理事務所西側の堀に。近寄ろうとしたら、逃げられたのでImg_2524c すが、これまた鎮国さんの社務所裏にいました。先日からよく来ているアオサギと思います。管理人さんに聞くと、このところよく見るそうで、今日最初に見つけた西側の堀にいることが多いといいます。期待通りに進んでいるか、と喜んでいます。猛暑の九華公園は、パラダイスでした(微笑)。

Img_2500c_20200813151501  さて、その前に、住吉神社の前から揖斐長良川の中洲を見たら、ダイサギらしき姿が1羽。長良川河口堰には、先日もいましたが、中洲で見るのは久しぶり。考えてみたら、これが吉兆だったかも(吉兆とは、大袈裟)。

Img_2504c_20200813151501  九華公園では、カワラヒワの鳴き声が聞こえたものの、今日は姿は見えず。他には、スズメも、ムクドリも少ない。カラスも見ません。知人と話していると、ドバトが寄って来て、まとわりつく感じ。たぶん散歩に来る人が少ないので、エサがもらえないのでしょう。同情はしますが、甘やかしはしません(笑)。

Img_2579c  その後は、公園で一休みするほかは、ひたすら歩いて寺町へ。お盆ですから、御坊さんへおImg_2596c_20200813155001 参り。本堂からは読経の声が流れてきます。今日は、三八市で、寺町商店街は賑わっていました。が、3密回避のため、ごく一部を通過したのみ。

Img_2599c2  最近、このあたりの寺を見て回っていますが、寺町商店Img_2588c 街には、大きな寺院案内図が掲げられています。中央右手にあるのが、御坊さん(真宗大谷派桑名別院本統寺)。その左手が常信寺(煩悩とあったお寺)。掲示板に「善人根性」とあったのは、本統寺の一角にある西福寺(右の写真)。西福寺は、「久波奈名所図会」には、「表門外北側にあり南向き本尊阿弥陀如来恵心僧都作当寺は御連枝入院の時京都小川の西福寺の中より随従し来れりとなり」とあります。八間通の方にある長寿院(2020年4月27日:まだいたジョウビタキのメス)や、海蔵寺(2020年7月18日:今日も降られました(苦笑)……ちっとも懲りませんというか、反省しないのです)は最近立ち寄っています。仏眼院も、何度か行っています(2018年6月7日:梅雨の晴れ間……いつもの散歩プラス仏眼院へ)。今日は、常信寺の北(右側)にあるりん(舟偏に侖)崇寺(りんそうじ)と、佛乗寺へ。

Img_2582c_20200813151401 Img_2585c  こちらが、帰帆山円林院りん(舟偏に侖)崇寺。その昔は、益生駅近くにある俊寬塚の辺りにあったといいます。桑名に帆山花乃舎(ほやまはなのや)という画僧がいます。この帆山花乃舎は、幕末から明治にかけて大和絵の日本画家として活躍しました。文政6(1823)年8月に生まれ、このりん崇寺の住職で、後に浄土真宗高田派本山専修寺の寺務所長や、執事を歴任した僧侶です。

Img_2593c_20200813161301  佛乗寺。「久波奈名所図会」には、本統寺の寺中寺として描かれています。「旧号法敬坊裏門の外にあり北向本尊阿弥陀如来聖徳太子作」だそうです。本統寺の寺中寺には、他に覚専坊という寺もありますし、常信寺の脇にある香林寺も、前は通っているものの、きちんと見たことがあります。という次第で、流れで「お盆、ご近所寺めぐり」中(微笑)。

Img_2574c_20200813151401  猛暑で、いつぞやも書きましたが、散歩が終わると、その日のdutyがすべて終わったという感じ(苦笑)。これはよくないと思いつつも、体力を消費してもなぁと言い訳を考えて、サボっています。

Atsumoritousen  大いなる余談。発売以来、家族からニンテンドースイッチの「あつまれ どうぶつの森セット」が欲しいといわれ続けてきました。皆もそれぞれあちこちのネットショップでの抽選販売に応募していたのですが、当たらず(スイッチ自体は当たったのですが、「どうぶつの森セット」ではありませんでした)。私は、ビックカメラで行われた2回の抽選販売に応募して、2回目で祝!ご当選を果たしました。昨日メールが届き、今日、申込を済ませました。明日の夕方、商品が届きます。「さすがは父さん」と、この時だけは褒められました(爆)。

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2020年7月31日 (金)

桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねる(その2)……桑名一番街、錦通りから桑名市博物館で「よみがえる連鶴」を見る(完)

0730walk  昨日(2020年7月30日)の桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねるの続き、その2です。今回は、桑名駅東にあるサンファーレの裏あたりの繁華街の様子。普段、ほとんど足を踏み入れることはありません。

Img_9547c_20200730163901  まずは、桑名一番街。サンファーレ(左の写真で向かって左側にその一部が写って)に沿って南北に19店舗がImg_9550c_20200730163901 あります。ホルモン屋や白木屋など飲み屋さんもありますが、魚屋、八百屋、時計屋、ブティックなどが並ぶ、普通の商店街です。

Img_9552c_20200730163901  南側から入ってすぐ右手(東)にあるのが、サムギョプサルの店Img_9556cTAROKA」。食べログを見ると「極厚の肉」と書いてありました(微笑)。さらに進むと、左手(西側)に安藤食品サンプル製作所。食品サンプルの他、「桑栄メイトキーホルダー」とか、「アイス饅頭ストラップ」「永餅のストラップ」とかあります。

Img_9561c_20200730163802  桑名一番街の北の端から少し東に行くと、銀座商店街があります。ここは、名古屋へ通っていたときときどき通りました。一番街を北に出たところに新光堂書店の支店があったからです。ここにあった新光堂は、店も広くて、桑名随一の品揃えでした。早くに閉店してしまい、残念に思いました。銀座通り商店街には眼鏡屋、ラーメン屋、スナック、食事処などさまざまな店があります。

Img_9563c_20200730163801  一番街の東側の通りが錦通り商店街になっています。左の写真は、その北の端。向かって右に焼き鳥屋さんImg_9566c_20200730163802 が写っていますが、このあたりに新光堂書店があったと思います。焼き鳥屋のところに看板があります。その一部に北野武監督作品の映画「龍三と七人の子分たち」の宣伝があります。平成27(2015)年の日本映画。北野武監督の17作目です。引退した元ヤクザの龍三親分がオレオレ詐欺に引っかかったことから、昔の仲間 “七人の子分たち” を呼び寄せ、若者たちを成敗しようと世直しに立ち上がる姿を描いたアクションコメディ。藤竜也、近藤正臣、中尾彬など錚々たるメンバーが出演していました。錦通り商店街は、そのロケ地の一つということなのです。

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 一番街や、銀座通りとは違って、ここはほとんど来たことがありませんでした。最初の勤務地である鈴鹿で働いていた頃は、Img_9569c_20200730163801 平田町駅前などの繁華街にも出没していましたが、転職して桑名に引っ越してからは、地元で飲み屋さんに行くことはほとんどなくなっていたからです。「熟女キャバクラ」なる店もありましたが、残念ながら、もう用事はありませんねぇ。夜はほとんど外出しませんし、ましてや今のような新型コロナが蔓延していてはもう少し若かったとしてもヤバいところには立ち入らないと思います(苦笑)。

Img_9579c  銀座通り商店街の一角に稲荷社。正一位錦稲荷大明神とあります。こういうところの「正一位」はほとんどImg_9584c_20200730163801 自称と聞いたことがあります。京都の伏見稲荷は、正真正銘の正一位ですが、他の勧請された稲荷社は、伏見稲荷にあやかって「正一位」を自称しているのだそうです。

Img_9592c_20200730163801  錦通り商店街で唯一足を踏み入れたことのある店はこちら。「日本酒・焼酎BAR やすだ」です。家内と数年前に訪れた記憶があります。好みの日本酒のタイプを告げると、それに合うものをチョイスして飲ませてくれます。ただし、お値段はそれなりでした(微苦笑)。桑名駅東エリアの繁華街探訪はここまで。本来は夜出かけるとよいのでしょうが、夜は最近出かけませんし、新型コロナも蔓延していますから、幸か不幸か、繁華街に用はありません。

Img_9603c  銀行に立ち寄り、アピタを通過して、京町公園で一休み。コンビニのくじImg_9598c_20200730163801 引きで当てたスタバのカフェラテで一息入れました。ちなみに、普段自分では、こういうものは買いません。京町の呉服屋さんのツバメのヒナは、今日も元気そうでした。

Img_9613c_20200730163801  桑名市博物館へ。京町交差点角にあります。現在、夏の企画展「よみがえる連鶴」が開かれています(8月Img_9616c_20200730163801 30日まで)。「新史料から『秘伝千羽鶴折形』のルーツを探る」というサブテーマ。『秘伝千羽鶴折形』は、寛政9(1797)年に刊行された日本最古の遊びの折り紙本だそうです。ここには、一枚の紙に切込を入れるだけで数羽の繋がった連鶴を折る方法が49種類紹介されています。これを考案したのは、桑名長圓寺の11世住職義道(1762~1834)です。義道は久波奈名所図会も著しています。この史料を研究・復元するため「素雲鶴研究会」が発足し、魯縞庵義道が考案した連鶴の調査・研究・伝承を行っており、今回の展覧会はこの研究会との共催です。

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 展示は、小規模で2階展示室のみ。高校生以上は入場料¥150。『秘伝千羽鶴折形』の24種類を系列的に分類して、『素雲鶴』『新撰 素雲鶴』から折った鶴50点が展示されています。私は折り紙には興味はあるものの、自分ではつくりません(つくれませんという方が正しい……笑)。見て楽しんできました。

Img_9625c_20200730163801  展覧会に出ていた連鶴はもちろん撮影できませんが、同じフロアにある「桑名の千羽鶴」コ Img_9633c_20200730163801 ーナーは、常に撮影可ですので、そちらの写真を載せておきます。千羽鶴の型紙や、書籍は通販で買えるようになっています(リストはこちら:購入申込方法はここ)。

 7月30日に歩いてきた新旧桑名駅、桑栄メイト、桑名駅あたりの繁華街についての話しは、これにて完。県Img_9627c_20200730202501 内の東海道で歩いていないところ(内部~石薬師~庄野~亀山~関:一部は歩きましたが)を歩こうと思って、「ホントに歩く東海道」などで調べていたのですが、ここへ来て新型コロナウイルスの感染者数が急増。ウ~ン、困りましたねぇ。員弁街道ハイキングは楚原で止まったまま。八風道を歩くことも計画しましたが、暑いので8月下旬から9月に日延べしています。市内の寺社仏閣めぐりでもした方がよいか、などいろいろ思案中。

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2020年7月30日 (木)

桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねる(その1)……新旧桑名駅、桑栄メイト

Img_9696c_20200730163701  午後からは晴れてきましたが、梅雨明けはまだのようです。気温は、29.2℃でしたが、それにしても蒸し暑い。午前中は、いかImg_9436c にも梅雨という空で、雨が降るかも知れないという気もしたのですが、用事を一つ済ませてから、散歩というか、撮影というか、行ってきました。右の写真のように、桑栄メイト閉館が明日ですので、もう一度見て、写真を撮ろうという次第。桑名駅の工事もかなり進んだといいますので、合わせてその様子も見て来ました。

0730walk  まずは、参宮通から八丁畷を西へ。桑名駅西口へ。こちらは近鉄桑名駅。新しい駅の西口もかなりできていました。南下して、近鉄名古屋線(標準軌)、JR関西線(狭軌)、三岐鉄道北勢線(ナローゲージ)の3つの幅の線路を渡る踏切を越え、駅の東側へ。桑栄メイト、桑名駅東口(新旧)を見て、一番街、錦通りなどの繁華街を通って、アピタを通過。本屋をチラッと覗いてきました。時間があったので、さらに桑名市博物館で連鶴の展覧会を見て帰宅。5.9㎞。もっと歩いたような気がしたのですが……。

Img_9226c  左は、現在の近鉄桑名駅。開発があまりされておらず、乗降客は東口(JR桑名駅)の方がはるかに多い状況。右は、新しい桑名Img_9251c 駅西口。駅舎、東西自由通路はかなりできあがり、駅前ロータリーの工事が進んでいました。景観は一変という感じ。

Img_9229c_20200730164101  現在の駅から南へ約80mほど移動します。これは、近鉄桑名駅の入り口脇にあった新駅舎と自Img_9230c 由通路についての説明板。

Img_9268c  桑名駅の南300mほどのところにある踏切。上記のようにImg_9278c_20200730164001 3種類の線路幅がそろう踏切。西側から、近鉄、JR、三岐鉄道となっています。日本で唯一ということで、鉄ちゃんの間では有名なところ(こちらをご覧ください。動画もあります)。

Img_9292c  三岐鉄道北勢線。ときどき載せていますが、ナローゲージで可愛い電車。右は、北勢線西桑名駅。桑名駅の南にあるのに、西Img_9303c_20200730164001 桑名駅とはこれいかに? 大正3(1914)年、北勢鉄道大山田駅として開業しています。当時は、桑名駅東南側(現バスターミナル)にありました。大正4(1915)年に 桑名町(後の桑名京橋)~大山田間が開業し、昭和6(1931)年、西桑名駅に改称しています。三岐鉄道北勢線も新しい桑名駅に乗り入れればとても便利だと思うのですが、なぜかそれは実現せず。

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 こちらが新しい桑名駅東口。3月下旬以来、電車には乗っていませんので、桑名駅には久しぶりに来ました。最近、市役所でImg_9494c_20200730163901 の仕事に行くとき、前は通っていたものの、じっくり見たのは初めて。新しい駅舎、東西自由通路ともに8月末に供用開始といいます。が、電車に乗って出かけられるのはいつになるやら。

Img_9334c_20200730164001 Img_9329c_20200730164001  さて、今日の目的地である桑栄メイト。正式名称は、桑栄ビル。6階建てで、飲食店・物販店・サービス店・事務所・診療所など商業店舗と、住宅が入居する複合用途ビル。桑名駅前市街地再開発事業の一環として建築が計画され、昭和48(1973)年10月に完成。この再開発事業では、商業ビル「パルビル」も昭和47(1972)年10月に建設されました。パルは平成9(1997)年7月に閉鎖。建替が行われ、店舗・事務所・分譲マンションが入居する「サンファーレ」として平成18(2006)年4月に開業しています。

Img_9343c  桑栄メイトの南側の入り口。平成29(2017)年11月から放送されたNHKのドラマ「マチ工場の女」で須藤泰造役の舘 ひろImg_9462c_20200730163901 しさんがここから出て来て、駅前にある歩行者デッキに上がっていくシーンがありました。昭和の雰囲気たっぷりのビル、景観。

Img_9365c  この左手に階段があり、現在の桑名駅東口に入っていけます。この階段を舘ひろしさんが登っていったのです。階段を上がった先には、駅にImg_9383c 直結している桑栄メイトの出入り口があります。「心ふれあう 桑栄メイト」というキャッチフレーズが大きく書かれていますが、コピーそのものも、ちょっと時代物という感じ。

Img_9388c  寄り道をしますが、桑名駅東口。桑名に来て以来、通勤で何度通ったか。最近では、近鉄ハImg_9394c イキングやJRさわやかウォーキングなど、遊びに行くのに利用することがほとんどになっています。こちら東口が、JR桑名駅。キオスクの売店がありますが、そこのおばちゃんとは知り合い。今でも会えば挨拶します。教員の頃からの知り合いですから、30年近いかも(微笑)。

Img_9371c_20200730164001  桑栄メイトに戻る前に、左の写真は、現在の桑名駅の様子。桑栄メイトへの入り口から西を見たもの。2階建Img_9400c_20200730163901 て部分が駅舎、手前にある平屋はJR桑名駅の事務所。さらに南を見ると、新しい桑名駅と東西自由通路が見えます(右の写真)。

Img_9403c_20200730163901  桑栄メイトの入り口にある案内板。昔、3階にある杉田眼科さんに通っていましたが、今はImg_9407c_20200730163901 もう廃業。2階の飲食店にはときどき来ましたし、あのドムドムバーガー桑名店のハンバーガーは大好物でした。1階にはかつて横井電気という店があり、そこではプラモデルも扱っていました。天津甘栗の店もあり、ときどき甘栗を買ったこともあります。もともと木曜定休だったと思いますが、すでに昨日で閉店し、後片付けをしている店もありました。

Img_9409c_20200730163901  こちらは餃子の新味覚。ここの餃子はおいしいのですが、テイクアウトは昼頃には売り切れImg_9414c_20200730163901 てしまうくらいの人気。四日市市久保田に本店がありますし、ネット販売もあるようですから、まだ食べられます。右は、ネパール料理のエベレスト。移転先を探しているということでしたが、どうなったでしょう? カレーランチ(¥700)は絶品でお得。

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 こちらは1階。医院もありましたし、かつらやという化粧品店もありました。かつらやは、散歩友達Okさんが若い頃、S生堂の営Img_9457c_20200730163901 業担当で受け持っておられたとか。女将は93歳でいらっしゃるそうです(こちらなど)。今日は、レンタカー屋さんだけ開いていました。右の写真は、1階西側の階段。

Img_9440c_20200730163901  地階には飲食店、スナックなどがあるのですが、何となく気後れしてしまい、行ったことはありません。今から思うと、残念なことをしました。

Img_9420c_20200730163901  こちらは、サンファーレに通じている、2階の東入り口。2階の飲食店街を通って、桑名駅東口に行けImg_9426c ます。サンファーレ2階の外側通路から見ると、右のような景色。

Img_9484c_20200730163901  桑栄メイトの北側。現役当時、駅までは徒歩10分あまり。雨が降るとクルマで迎えに来てもらいましたが、そういうときはここにクルマを止めて待ってもらっていました。奥が桑名駅東口を出たところなのです。

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 もう一度、桑栄メイトの南側。奥に見えるのが、サンファーレ。ここにパルビルがありました。パルには、ジャスコが入ってImg_9503c_20200730163901 いて、賑わっていました。子どもたちをつれていったこともあります。本屋さん(ウシオ書房)もありましたし、模型屋さん(シルバー模型、鉄道模型も売っていました)もありました。不二屋や、関西電波(K'sデンキ)もありましたっけ。手前右手は、タクシー乗り場。

Img_9670c_20200730163701  と、いわばちょっとしたセンチメンタルジャーニーという感じもありますが、長くなりましたので、今回はここまで。次は、桑名一番街から。ヒマワリは、城下町筋(南魚町)にて。

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