趣味

2020年9月12日 (土)

九華公園には今日もカワセミ、ゴイサギ、ホシゴイ

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 今日は31.9℃でしたが、相変わらず湿度は高い気がします。今日も今日とて、朝7時半から散歩です。これしかありません、というわけでもないのですが、散歩をしないと1日が始まらないという風になっているのです。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。2時間あまり。

Img_7497c  住吉入江あたりで、シジュウカラを見つけました。暑い時期は、山の方へでも避暑に行っていたのでしょう。Img_7504c_20200912170501 最近よく見ます。モズの鳴き声も諸戸氏庭園の方から聞こえて来ますが、姿は未確認。住吉神社にいつもお参りし、多度山や、揖斐長良川の中洲、長島方面、蟠龍櫓の方を眺めます。中洲にダイサギが2羽いるのが見えました。

Img_7536c_20200912170601  柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイ2羽。写真は撮ったものの、ピンぼけ。このあたり、超望遠コンデImg_7526c_20200912170601 ジの弱点。九華公園では、今日もカワセミが姿を見せてくれました。下の嘴が赤いので、昨日のカワセミと思います。ラッキーですねぇ。鎮国守国神社の社務所裏です。樹上には、ゴイサギ。

Img_7583c_20200912170601  どこかからホシゴイもやって来ました。昨日の再現フィルムのようですが、残念ながら、アオImg_7530c_20200912170601 サギは今日は不在。さらに残念だったのは、ゴイサギの近くにダイサギもいたものの、カワセミに目が向いている間に飛び去ってしまいました。さらに、このあと、アオサギが上空を通過していったのですが、九華公園には降りてくれず。

Img_7620c_20200912170601  鎮国守国神社の中では、シジュウカラの姿を見て、ヤマガラの鳴き声を聞いたのですが、いずれも写真には撮れず。これまたImg_7635c_20200912170601 残念。ハクセキレイは、奥平屋敷跡のステージにて。何かを咥えています。奥平屋敷跡にある鳥小屋のセキセイインコたちは、すっかり慣れて元気。おしゃべりに夢中で賑やかなこと。アーちゃん(カルガモ)は、しばらく姿を見せませんでしたが、野球場の南の岩の上でお休み中。

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 奥平屋敷跡と鎮国守国神社の九華招魂社の所にハギがあります。そろそろ咲いてもよいのですが、今年はイマイチ。内堀南公園にあるハギもパラパラとしか花がついていません。ヒガンバナも、まだ影も形もありません。

Img_7649c_20200912170601  帰宅後と午後からは、遠隔授業第11回のQ&A書き。今日の正午が、出席と課題提出の締切です。前期の遠隔授業も残り1回。「先生のコメント返しや最後の写真のスライドなど密かな楽しみになっている。残り一回がとても名残惜しい」などという泣かせるコメントを書いてくれる学生もいます。あとは、Q&Aをチェックし、課題の採点をするのが、週末の仕事。並行して、後期の分の準備も進めなくてはなりません。「勝手にハイキング」も狙っているのですが、天気も今ひとつスッキリしません。今朝、アサガオは咲いていませんでした。しかし、まだつぼみはあります。

Img_7476c_20200912170501  余談。昨日夕方の空。17時20分頃。左の写真は南の空、右の写真は、名古屋方面(北東)Img_7480c_20200912170501 の空。入道雲、モクモク。空を見ると、退屈しません。

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2020年9月 7日 (月)

台風から離れていてもけっこう強い風雨でした……午後は市民大学郷土史学科へ

0907weather  台風10号は、対馬海峡から朝鮮半島に達したそうですが、正午現在で、これまでに九州を中心に50人以上の方が重軽傷を負ったということです。被害に遭われた皆様にはお見舞申し上げます。東海地方でもあちこちで大雨となり、四日市市では6日夜、大雨のため道路が冠水したり、市内の近鉄百貨店で浸水が発生したりしたといいます。左の画像は、桑名のアメダスの記録。画像にはありませんが、16時現在での24時間雨量は、47.5mmとなっています。

Dscn3389c  時間帯によっては、よく降っていました。左の写真は、8時45分頃の南西の空。ちょっと離れたところが見えないくらい降ってDscn3397c います。右は同じ頃の長良川河口堰方面。揖斐川(手前)も、長良川も水量がかなり多いのが見て取れます。河口堰のゲートは上がっていません。

Dscn3403c  こちらは、ベランダに置いてあるメダカの睡蓮鉢。大雨が降り込むといけないと思って、水は控えめにしておいたのですが、もう少しで溢れそうになっていました。幸い、流されたメダカはいません。ベランダ園芸のアサガオとニチニチソウは、室内に避難。サギソウ、オモトなどは、ベランダに置いたままでしたが、無事。天候がこういう風ですから、今日の散歩は早々に諦め、午前中は、非常勤関係の不要書類の整理整頓、遠隔授業第11回分のファイルのアップロードとメール送信の予約、市民大学郷土史学科の前回の分のまとめのチェック、などをしていました。

Dscn3404c  午後からは、市民大学郷土史学科第4回へ。13時半から2時間、「羽柴秀吉の本能寺の変」というテーマの話を聴いてきましDscn3408c た。本能寺の変の知らせは誰から、いつ秀吉の元へ届いたか、秀吉と毛利の講和、中国大返し、秀吉が光秀に勝った理由、本能寺の変前後の疑問と結果などについて。信長の息子たちが光秀を討とうとしなかったのはなぜか、本能寺の変の結果、得をしたのは誰か、損をしたのは誰かなどが興味深い話でした。動きの鈍ってきたワーキングメモリーをフルに活用して(爆)、メモを取ってきましたから、またヒマを見てまとめを書くことにします。明日午後は、非常勤先で遠隔授業の講習会に参加予定。午前中は、散歩したいと思っています。

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2020年8月31日 (月)

九華公園でコサギとホシゴイ……午後は、市民大学郷土史学科の3回目「秀吉の戦い」

Img_5790c_20200831174201  8月も終わりになりましたが、今日も猛暑日。最高気温は、35.5℃。8月の気象記録を見ますと(こちら)、猛暑日は合計13日もありました。加齢のせいか、暑い日が続くと体力の余裕がなくなってくる気がします。といいつつ、今日も8時半からいつも通りに散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、南魚町と歩き、殿町で八間通郵便局に立ち寄って帰宅。6.1㎞。汗だくもいいところ(苦笑)。

Img_5779c_20200831174201  相変わらず、歩く人も、鳥も、昆虫も少ないのです。揖斐長良川の中洲を眺めますと、あちこちに分散して、ダイサギが2羽とコサギが1羽。アオサギは見当たりません。

Img_5803c_20200831174101  九華公園。途中で出遭った散歩友達のYさんの情報では、ゴイサギが2羽いたということで、ちょっと期待しました。鎮国守国神社の社務所裏だということで、目を凝らしてみたものの、見つからず。糞が落ちてきましたので、ゴイサギがいるのだろうと思ったのですがねぇ。と思っていたら、ホシゴイが1羽、飛び出して南へ飛び去って行きました。これは、証拠写真。中央にゴイサギが飛ぶのが見えています。

Img_5824c_20200831174101  代わりに、コサギが1羽、飛来。北からやって来て、鎮国守国神社の社務所裏を通過、吉之丸堀方面に行きました。探したら、Img_5813c_20200831174101 本丸跡の花菖蒲園のところにいました。が、写真を撮って液晶ビューで確認していたら、もういませんでした(苦笑)。いやはや。他は、スズメ、ハシボソガラス、ムクドリくらいしか見当たりません。カワラヒワ、シジュウカラの鳴き声はするものの、木の高いところにいて見つかりません。

Img_5811c  やむなくこのあとは、ひたすら歩きました。まだまだ修行が続いているのです。山の方では、キビタキ、オImg_5853c_20200831174101 オルリ、コサメビタキ、クロツグミなどがよく見られるそうですが、九華公園あたりではサッパリ。9月になると、キビタキやコサメビタキなどが来ることがありますから、かすかな希望を抱いて、毎日歩いています(微苦笑)。しかし、それにしても暑い。公園があるたびに一休みして、水分補給をしています。

Img_5770c_20200831175701  昨日も載せましたが、諸戸氏庭園には、今日は、クレーン車がやって来ていました。作業をImg_5864c_20200831174101 しているところは見ていません。また、明日にでもよく見てみることにします。クレーン車は、夕方以降もそのまま止まっていましたので、明日も作業があると思います。

Dscn3346c  午後からは、ほぼ2ヶ月ぶりに市民大学郷土史学科のため、パブリックセンターへ。本来であれば8月は夏休みですが、コロナのためスタートが1ヶ月遅れの6月でしたので、5月分。今年のテーマは、「歴史を裏から見る」で、過去2回は明智光秀と本能寺の変。第3回の今日は、「羽柴秀吉の戦い」。本能寺の変に関わる内容で進んでいます。秀吉、本能寺の変と来れば、「中国大返し」が有名ですが、それは次回。次回は、来週月曜。

Img_5874c_20200831174101  しかし、それにしてもいつまでも暑い日が続きますから、参ります。明日からは9月。遠隔授業の前期分はあと3回ありますし、それが終わると、一息つくまもなく後期が開始。後期も遠隔授業でスタート。8月27日(九華公園で「三猿」ならぬ「三サギ」……カワセミには2度も遭遇するも写真は撮れず仕舞い【付記あります(8/27)】)に書きましたが、Google Classroomという、私にとっては新しいシステムを使うそうです。これについては、来週月・火と講習会があります。行ってこようかと思っています。何といってもこれに行かないと、今年度は非常勤先に1度も出かけないことになってしまうかも知れません。

Img_5757c_20200831174201  アサガオが咲かないとぼやいていましたが、別の花が1輪、咲きました。上左の写真がそれです。昨日の朝は、左の写真のよImg_5760c_20200831174201 うな状況。今朝は、右のような感じ。上左の写真は、先ほど17時20分に撮ったもの。残念ながら、買ってきたときについていた名札を失ってしまい、何という花か分かりません(苦笑)。

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2020年8月13日 (木)

猛暑の九華公園はパラダイス……「あつもり」祝!ご当選

Img_2496c  15時までのところ、今日の最高気温は 9時48分に記録した34.7℃となっています。ヘンなの、と思えます。曇りがちで、昼頃には雨もぱらつきました。湿度は70%はあり、蒸し暑い。歩いている人は、やはり少ない。写真は、住吉神社の前にて。遠くに1人だけ歩いているのが見えます。今朝も、7時半から9時半過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。曇りがちで、陽が当たっていなかったので、少し楽。

Img_2549c_20200813151401  今日は、暑い中出かけた甲斐がありました(微笑)。まずは、カワセミさん。オス。九華公園を一回りして、再び鎮国守国神社の社務所裏に来たら、飛び出してきました。堀に落ちている枝のところ。あいにくこの時は、曇りがちでしたので、今ひとつきれいには撮れませんでしたが、贅沢はいえません。先日見たカワセミも、たぶんこのカワセミ。

Img_2508c_20200813151501  カワセミを見つける前にアオサギもいたのです。管理事務所西側の堀に。近寄ろうとしたら、逃げられたのでImg_2524c すが、これまた鎮国さんの社務所裏にいました。先日からよく来ているアオサギと思います。管理人さんに聞くと、このところよく見るそうで、今日最初に見つけた西側の堀にいることが多いといいます。期待通りに進んでいるか、と喜んでいます。猛暑の九華公園は、パラダイスでした(微笑)。

Img_2500c_20200813151501  さて、その前に、住吉神社の前から揖斐長良川の中洲を見たら、ダイサギらしき姿が1羽。長良川河口堰には、先日もいましたが、中洲で見るのは久しぶり。考えてみたら、これが吉兆だったかも(吉兆とは、大袈裟)。

Img_2504c_20200813151501  九華公園では、カワラヒワの鳴き声が聞こえたものの、今日は姿は見えず。他には、スズメも、ムクドリも少ない。カラスも見ません。知人と話していると、ドバトが寄って来て、まとわりつく感じ。たぶん散歩に来る人が少ないので、エサがもらえないのでしょう。同情はしますが、甘やかしはしません(笑)。

Img_2579c  その後は、公園で一休みするほかは、ひたすら歩いて寺町へ。お盆ですから、御坊さんへおImg_2596c_20200813155001 参り。本堂からは読経の声が流れてきます。今日は、三八市で、寺町商店街は賑わっていました。が、3密回避のため、ごく一部を通過したのみ。

Img_2599c2  最近、このあたりの寺を見て回っていますが、寺町商店Img_2588c 街には、大きな寺院案内図が掲げられています。中央右手にあるのが、御坊さん(真宗大谷派桑名別院本統寺)。その左手が常信寺(煩悩とあったお寺)。掲示板に「善人根性」とあったのは、本統寺の一角にある西福寺(右の写真)。西福寺は、「久波奈名所図会」には、「表門外北側にあり南向き本尊阿弥陀如来恵心僧都作当寺は御連枝入院の時京都小川の西福寺の中より随従し来れりとなり」とあります。八間通の方にある長寿院(2020年4月27日:まだいたジョウビタキのメス)や、海蔵寺(2020年7月18日:今日も降られました(苦笑)……ちっとも懲りませんというか、反省しないのです)は最近立ち寄っています。仏眼院も、何度か行っています(2018年6月7日:梅雨の晴れ間……いつもの散歩プラス仏眼院へ)。今日は、常信寺の北(右側)にあるりん(舟偏に侖)崇寺(りんそうじ)と、佛乗寺へ。

Img_2582c_20200813151401 Img_2585c  こちらが、帰帆山円林院りん(舟偏に侖)崇寺。その昔は、益生駅近くにある俊寬塚の辺りにあったといいます。桑名に帆山花乃舎(ほやまはなのや)という画僧がいます。この帆山花乃舎は、幕末から明治にかけて大和絵の日本画家として活躍しました。文政6(1823)年8月に生まれ、このりん崇寺の住職で、後に浄土真宗高田派本山専修寺の寺務所長や、執事を歴任した僧侶です。

Img_2593c_20200813161301  佛乗寺。「久波奈名所図会」には、本統寺の寺中寺として描かれています。「旧号法敬坊裏門の外にあり北向本尊阿弥陀如来聖徳太子作」だそうです。本統寺の寺中寺には、他に覚専坊という寺もありますし、常信寺の脇にある香林寺も、前は通っているものの、きちんと見たことがあります。という次第で、流れで「お盆、ご近所寺めぐり」中(微笑)。

Img_2574c_20200813151401  猛暑で、いつぞやも書きましたが、散歩が終わると、その日のdutyがすべて終わったという感じ(苦笑)。これはよくないと思いつつも、体力を消費してもなぁと言い訳を考えて、サボっています。

Atsumoritousen  大いなる余談。発売以来、家族からニンテンドースイッチの「あつまれ どうぶつの森セット」が欲しいといわれ続けてきました。皆もそれぞれあちこちのネットショップでの抽選販売に応募していたのですが、当たらず(スイッチ自体は当たったのですが、「どうぶつの森セット」ではありませんでした)。私は、ビックカメラで行われた2回の抽選販売に応募して、2回目で祝!ご当選を果たしました。昨日メールが届き、今日、申込を済ませました。明日の夕方、商品が届きます。「さすがは父さん」と、この時だけは褒められました(爆)。

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2020年7月31日 (金)

桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねる(その2)……桑名一番街、錦通りから桑名市博物館で「よみがえる連鶴」を見る(完)

0730walk  昨日(2020年7月30日)の桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねるの続き、その2です。今回は、桑名駅東にあるサンファーレの裏あたりの繁華街の様子。普段、ほとんど足を踏み入れることはありません。

Img_9547c_20200730163901  まずは、桑名一番街。サンファーレ(左の写真で向かって左側にその一部が写って)に沿って南北に19店舗がImg_9550c_20200730163901 あります。ホルモン屋や白木屋など飲み屋さんもありますが、魚屋、八百屋、時計屋、ブティックなどが並ぶ、普通の商店街です。

Img_9552c_20200730163901  南側から入ってすぐ右手(東)にあるのが、サムギョプサルの店Img_9556cTAROKA」。食べログを見ると「極厚の肉」と書いてありました(微笑)。さらに進むと、左手(西側)に安藤食品サンプル製作所。食品サンプルの他、「桑栄メイトキーホルダー」とか、「アイス饅頭ストラップ」「永餅のストラップ」とかあります。

Img_9561c_20200730163802  桑名一番街の北の端から少し東に行くと、銀座商店街があります。ここは、名古屋へ通っていたときときどき通りました。一番街を北に出たところに新光堂書店の支店があったからです。ここにあった新光堂は、店も広くて、桑名随一の品揃えでした。早くに閉店してしまい、残念に思いました。銀座通り商店街には眼鏡屋、ラーメン屋、スナック、食事処などさまざまな店があります。

Img_9563c_20200730163801  一番街の東側の通りが錦通り商店街になっています。左の写真は、その北の端。向かって右に焼き鳥屋さんImg_9566c_20200730163802 が写っていますが、このあたりに新光堂書店があったと思います。焼き鳥屋のところに看板があります。その一部に北野武監督作品の映画「龍三と七人の子分たち」の宣伝があります。平成27(2015)年の日本映画。北野武監督の17作目です。引退した元ヤクザの龍三親分がオレオレ詐欺に引っかかったことから、昔の仲間 “七人の子分たち” を呼び寄せ、若者たちを成敗しようと世直しに立ち上がる姿を描いたアクションコメディ。藤竜也、近藤正臣、中尾彬など錚々たるメンバーが出演していました。錦通り商店街は、そのロケ地の一つということなのです。

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 一番街や、銀座通りとは違って、ここはほとんど来たことがありませんでした。最初の勤務地である鈴鹿で働いていた頃は、Img_9569c_20200730163801 平田町駅前などの繁華街にも出没していましたが、転職して桑名に引っ越してからは、地元で飲み屋さんに行くことはほとんどなくなっていたからです。「熟女キャバクラ」なる店もありましたが、残念ながら、もう用事はありませんねぇ。夜はほとんど外出しませんし、ましてや今のような新型コロナが蔓延していてはもう少し若かったとしてもヤバいところには立ち入らないと思います(苦笑)。

Img_9579c  銀座通り商店街の一角に稲荷社。正一位錦稲荷大明神とあります。こういうところの「正一位」はほとんどImg_9584c_20200730163801 自称と聞いたことがあります。京都の伏見稲荷は、正真正銘の正一位ですが、他の勧請された稲荷社は、伏見稲荷にあやかって「正一位」を自称しているのだそうです。

Img_9592c_20200730163801  錦通り商店街で唯一足を踏み入れたことのある店はこちら。「日本酒・焼酎BAR やすだ」です。家内と数年前に訪れた記憶があります。好みの日本酒のタイプを告げると、それに合うものをチョイスして飲ませてくれます。ただし、お値段はそれなりでした(微苦笑)。桑名駅東エリアの繁華街探訪はここまで。本来は夜出かけるとよいのでしょうが、夜は最近出かけませんし、新型コロナも蔓延していますから、幸か不幸か、繁華街に用はありません。

Img_9603c  銀行に立ち寄り、アピタを通過して、京町公園で一休み。コンビニのくじImg_9598c_20200730163801 引きで当てたスタバのカフェラテで一息入れました。ちなみに、普段自分では、こういうものは買いません。京町の呉服屋さんのツバメのヒナは、今日も元気そうでした。

Img_9613c_20200730163801  桑名市博物館へ。京町交差点角にあります。現在、夏の企画展「よみがえる連鶴」が開かれています(8月Img_9616c_20200730163801 30日まで)。「新史料から『秘伝千羽鶴折形』のルーツを探る」というサブテーマ。『秘伝千羽鶴折形』は、寛政9(1797)年に刊行された日本最古の遊びの折り紙本だそうです。ここには、一枚の紙に切込を入れるだけで数羽の繋がった連鶴を折る方法が49種類紹介されています。これを考案したのは、桑名長圓寺の11世住職義道(1762~1834)です。義道は久波奈名所図会も著しています。この史料を研究・復元するため「素雲鶴研究会」が発足し、魯縞庵義道が考案した連鶴の調査・研究・伝承を行っており、今回の展覧会はこの研究会との共催です。

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 展示は、小規模で2階展示室のみ。高校生以上は入場料¥150。『秘伝千羽鶴折形』の24種類を系列的に分類して、『素雲鶴』『新撰 素雲鶴』から折った鶴50点が展示されています。私は折り紙には興味はあるものの、自分ではつくりません(つくれませんという方が正しい……笑)。見て楽しんできました。

Img_9625c_20200730163801  展覧会に出ていた連鶴はもちろん撮影できませんが、同じフロアにある「桑名の千羽鶴」コ Img_9633c_20200730163801 ーナーは、常に撮影可ですので、そちらの写真を載せておきます。千羽鶴の型紙や、書籍は通販で買えるようになっています(リストはこちら:購入申込方法はここ)。

 7月30日に歩いてきた新旧桑名駅、桑栄メイト、桑名駅あたりの繁華街についての話しは、これにて完。県Img_9627c_20200730202501 内の東海道で歩いていないところ(内部~石薬師~庄野~亀山~関:一部は歩きましたが)を歩こうと思って、「ホントに歩く東海道」などで調べていたのですが、ここへ来て新型コロナウイルスの感染者数が急増。ウ~ン、困りましたねぇ。員弁街道ハイキングは楚原で止まったまま。八風道を歩くことも計画しましたが、暑いので8月下旬から9月に日延べしています。市内の寺社仏閣めぐりでもした方がよいか、などいろいろ思案中。

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2020年7月30日 (木)

桑栄メイト、新旧桑名駅、桑名駅あたりの繁華街を訪ねる(その1)……新旧桑名駅、桑栄メイト

Img_9696c_20200730163701  午後からは晴れてきましたが、梅雨明けはまだのようです。気温は、29.2℃でしたが、それにしても蒸し暑い。午前中は、いかImg_9436c にも梅雨という空で、雨が降るかも知れないという気もしたのですが、用事を一つ済ませてから、散歩というか、撮影というか、行ってきました。右の写真のように、桑栄メイト閉館が明日ですので、もう一度見て、写真を撮ろうという次第。桑名駅の工事もかなり進んだといいますので、合わせてその様子も見て来ました。

0730walk  まずは、参宮通から八丁畷を西へ。桑名駅西口へ。こちらは近鉄桑名駅。新しい駅の西口もかなりできていました。南下して、近鉄名古屋線(標準軌)、JR関西線(狭軌)、三岐鉄道北勢線(ナローゲージ)の3つの幅の線路を渡る踏切を越え、駅の東側へ。桑栄メイト、桑名駅東口(新旧)を見て、一番街、錦通りなどの繁華街を通って、アピタを通過。本屋をチラッと覗いてきました。時間があったので、さらに桑名市博物館で連鶴の展覧会を見て帰宅。5.9㎞。もっと歩いたような気がしたのですが……。

Img_9226c  左は、現在の近鉄桑名駅。開発があまりされておらず、乗降客は東口(JR桑名駅)の方がはるかに多い状況。右は、新しい桑名Img_9251c 駅西口。駅舎、東西自由通路はかなりできあがり、駅前ロータリーの工事が進んでいました。景観は一変という感じ。

Img_9229c_20200730164101  現在の駅から南へ約80mほど移動します。これは、近鉄桑名駅の入り口脇にあった新駅舎と自Img_9230c 由通路についての説明板。

Img_9268c  桑名駅の南300mほどのところにある踏切。上記のようにImg_9278c_20200730164001 3種類の線路幅がそろう踏切。西側から、近鉄、JR、三岐鉄道となっています。日本で唯一ということで、鉄ちゃんの間では有名なところ(こちらをご覧ください。動画もあります)。

Img_9292c  三岐鉄道北勢線。ときどき載せていますが、ナローゲージで可愛い電車。右は、北勢線西桑名駅。桑名駅の南にあるのに、西Img_9303c_20200730164001 桑名駅とはこれいかに? 大正3(1914)年、北勢鉄道大山田駅として開業しています。当時は、桑名駅東南側(現バスターミナル)にありました。大正4(1915)年に 桑名町(後の桑名京橋)~大山田間が開業し、昭和6(1931)年、西桑名駅に改称しています。三岐鉄道北勢線も新しい桑名駅に乗り入れればとても便利だと思うのですが、なぜかそれは実現せず。

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 こちらが新しい桑名駅東口。3月下旬以来、電車には乗っていませんので、桑名駅には久しぶりに来ました。最近、市役所でImg_9494c_20200730163901 の仕事に行くとき、前は通っていたものの、じっくり見たのは初めて。新しい駅舎、東西自由通路ともに8月末に供用開始といいます。が、電車に乗って出かけられるのはいつになるやら。

Img_9334c_20200730164001 Img_9329c_20200730164001  さて、今日の目的地である桑栄メイト。正式名称は、桑栄ビル。6階建てで、飲食店・物販店・サービス店・事務所・診療所など商業店舗と、住宅が入居する複合用途ビル。桑名駅前市街地再開発事業の一環として建築が計画され、昭和48(1973)年10月に完成。この再開発事業では、商業ビル「パルビル」も昭和47(1972)年10月に建設されました。パルは平成9(1997)年7月に閉鎖。建替が行われ、店舗・事務所・分譲マンションが入居する「サンファーレ」として平成18(2006)年4月に開業しています。

Img_9343c  桑栄メイトの南側の入り口。平成29(2017)年11月から放送されたNHKのドラマ「マチ工場の女」で須藤泰造役の舘 ひろImg_9462c_20200730163901 しさんがここから出て来て、駅前にある歩行者デッキに上がっていくシーンがありました。昭和の雰囲気たっぷりのビル、景観。

Img_9365c  この左手に階段があり、現在の桑名駅東口に入っていけます。この階段を舘ひろしさんが登っていったのです。階段を上がった先には、駅にImg_9383c 直結している桑栄メイトの出入り口があります。「心ふれあう 桑栄メイト」というキャッチフレーズが大きく書かれていますが、コピーそのものも、ちょっと時代物という感じ。

Img_9388c  寄り道をしますが、桑名駅東口。桑名に来て以来、通勤で何度通ったか。最近では、近鉄ハImg_9394c イキングやJRさわやかウォーキングなど、遊びに行くのに利用することがほとんどになっています。こちら東口が、JR桑名駅。キオスクの売店がありますが、そこのおばちゃんとは知り合い。今でも会えば挨拶します。教員の頃からの知り合いですから、30年近いかも(微笑)。

Img_9371c_20200730164001  桑栄メイトに戻る前に、左の写真は、現在の桑名駅の様子。桑栄メイトへの入り口から西を見たもの。2階建Img_9400c_20200730163901 て部分が駅舎、手前にある平屋はJR桑名駅の事務所。さらに南を見ると、新しい桑名駅と東西自由通路が見えます(右の写真)。

Img_9403c_20200730163901  桑栄メイトの入り口にある案内板。昔、3階にある杉田眼科さんに通っていましたが、今はImg_9407c_20200730163901 もう廃業。2階の飲食店にはときどき来ましたし、あのドムドムバーガー桑名店のハンバーガーは大好物でした。1階にはかつて横井電気という店があり、そこではプラモデルも扱っていました。天津甘栗の店もあり、ときどき甘栗を買ったこともあります。もともと木曜定休だったと思いますが、すでに昨日で閉店し、後片付けをしている店もありました。

Img_9409c_20200730163901  こちらは餃子の新味覚。ここの餃子はおいしいのですが、テイクアウトは昼頃には売り切れImg_9414c_20200730163901 てしまうくらいの人気。四日市市久保田に本店がありますし、ネット販売もあるようですから、まだ食べられます。右は、ネパール料理のエベレスト。移転先を探しているということでしたが、どうなったでしょう? カレーランチ(¥700)は絶品でお得。

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 こちらは1階。医院もありましたし、かつらやという化粧品店もありました。かつらやは、散歩友達Okさんが若い頃、S生堂の営Img_9457c_20200730163901 業担当で受け持っておられたとか。女将は93歳でいらっしゃるそうです(こちらなど)。今日は、レンタカー屋さんだけ開いていました。右の写真は、1階西側の階段。

Img_9440c_20200730163901  地階には飲食店、スナックなどがあるのですが、何となく気後れしてしまい、行ったことはありません。今から思うと、残念なことをしました。

Img_9420c_20200730163901  こちらは、サンファーレに通じている、2階の東入り口。2階の飲食店街を通って、桑名駅東口に行けImg_9426c ます。サンファーレ2階の外側通路から見ると、右のような景色。

Img_9484c_20200730163901  桑栄メイトの北側。現役当時、駅までは徒歩10分あまり。雨が降るとクルマで迎えに来てもらいましたが、そういうときはここにクルマを止めて待ってもらっていました。奥が桑名駅東口を出たところなのです。

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 もう一度、桑栄メイトの南側。奥に見えるのが、サンファーレ。ここにパルビルがありました。パルには、ジャスコが入ってImg_9503c_20200730163901 いて、賑わっていました。子どもたちをつれていったこともあります。本屋さん(ウシオ書房)もありましたし、模型屋さん(シルバー模型、鉄道模型も売っていました)もありました。不二屋や、関西電波(K'sデンキ)もありましたっけ。手前右手は、タクシー乗り場。

Img_9670c_20200730163701  と、いわばちょっとしたセンチメンタルジャーニーという感じもありますが、長くなりましたので、今回はここまで。次は、桑名一番街から。ヒマワリは、城下町筋(南魚町)にて。

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2020年3月18日 (水)

今日こそ「ひのとり」……ツバメを見て(今シーズン初見)、ジョウビタキ、ガングロになりかけたユリカモメ、モンシロチョウにそばに寄り添ってきたハシボソガラス

Img_0568c  けっこうよく晴れ、暖かい日になりました。16.8℃です。昨日は、大ポカを演じましたので、今日こそと思い、九華公園、貝塚Img_7187c_20200318182701 公園、中橋ゴイサギコロニーを回ったあと、上之輪新田の「マイ撮り鉄スポット」に出かけ、近鉄の新型特急「ひのとり」の撮影に挑戦してきました。平日午前中、名古屋発は、7時と11時。特急で名古屋から桑名の所要時間は16分。11時15分頃、揖斐長良橋梁を渡って上之輪新田に登場すると見込んで、です。ひのとりを撮影に来た方は、ほかにも4~5名。上之輪新田のあちこちに散らばって、撮影。私は、ほぼ30分前からスタンバイ。

Img_0587c Img_0596c  いや、やはりカッコイイ。メタリックレッドの色が何ともいえませんし、デザインも新鮮。名古屋と大阪難波の間を1日6往復。名古屋から大阪難波まで乗ると、大人普通運賃が¥2,410、特急料金が¥1,930。プレミアム車両は、ひのとり特別車両料金¥900で、計¥5,240(レギュラー車両の特別料金は¥200)。乗ってみたいですねぇ。しかし、大阪へ行く用事はありません(苦笑)。さらには、しまかぜにもまだ乗ったことがないくらいですから。写真で見ると、先頭車両は、座席がけっこう埋まっていました。撮影したときは薄曇り。スッキリ晴れていたら、あの深い赤い色がもっときれいに出たのではないかと思いますし、もう少し線路に近いところで撮れば、もっと迫力のある写真が撮れたように思います。近いうちにもう一度、撮りに行くことにしましょう。

Img_7185c  さて、前半のいつものコースの散歩。8時20分にスタート、住吉神社、九華公園、貝塚公園、中橋のゴイサギコロニーから七里の渡し跡、住吉神社と戻って10時半にいったん帰宅。クルマに乗って、上之輪新田へ。歩いたのは、5.6㎞でした。左の写真は、七里の渡し跡から住吉神社に戻る途中撮ったもの。

Img_7108c_20200318182901  九華公園では、ご覧のように「さくらままつり中止」の掲示が出ていました。残念ですが、個人的には昨日もImg_7092c_20200318183101 書きましたように、静かに桜が見られる方がありがたい気がしています。それに何より、人の集まりが少なければ、花見期間中も、バードウォッチングが楽しめるであろうと期待しているのです。今日もまだ準備が行われていましたが、右の写真のように、ライトアップだけは例年通りに行われます。

Img_0408c_20200318183101  今日は、アオサギさんがいつものところに。最近は、来たり来なかったりしています。ゴイサギ、ホシゴイはいませんでしImg_0405c_20200318183101 た。アオサギさんを見ていたら、ジョウビタキのメスが登場。微妙に近くに来るかと思えば、ちょっと逃げてみたりします。まぁ、それなりに相手をしてくれる感じ。

Img_7111c  管理事務所の南、奥平屋敷跡への入り口で今度は、ジョウビタキのオス。今日はラッキー。ジョウビタキのオス、メスとも見られました。

Img_0412c_20200318183101  もとアヒル小屋の屋根には、今日もユリカモメが待機中。昨日までは気づかなかったのですが、よく見たら、頭部が黒くなってきているユリカモメがいます。ユリカモメは、夏羽では頭部が黒くなります。夏のユリカモメは、ガングロになるのです(微笑)。

Img_0418c_20200318183101  二の丸跡では、シロハラ。ときどきいます。さらに、本丸跡に行ったら、Img_7120c_20200318183101 ツグミとシメのツーショットが撮れました。東側の野球場寄りのところ。超望遠コンデジの65倍ズームですので、ちょっと画像が粗いのですが、なかなか見られないシーンです。

Img_7157c_20200318183201  本丸跡では、ほぼ同じ時刻にもう1羽のシメ。いつものように、本丸跡中央の大木の下でエサを拾っていました。右は、ツグImg_7159c ミ。これは野球場のグラウンドにて。ピントが甘くて、ブレ気味ですが、何かの幼虫のようなものを咥えていました。

Img_7168c  貝塚公園では、シロハラとシメ、1羽ずつ。木陰ですのでこんな写真。シメの写真は、ピントが甘すぎて載せられません。

Img_7181c Img_0488c_20200318183201  立教小学校の校舎の西に、これは桜の木と思うのですが、いつもソメイヨシノよりも早く咲くものが1本あります。早咲きの桜で検索して、ざっと見比べてみると、カンヒザクラか、オオカンザクラの系統かという気がするのですが、私の知識では区別できません。お分かりの方がいらっしゃったら、是非ともご教示ください。

Img_0503c Img_0499c  中橋のゴイサギコロニー。ひのとりを見に行こうと思っていましたので、南側の中橋から見たのみ。ゴイサギ2羽とホシゴイ1羽が確認できました。木の奥にいつもいますから、北側から見ないと、実際にどれくらいいるかは分かりません。

Img_0535c_20200318183201  上之輪新田でひのとりを待っている間に、モンシロチョウ。チョウチョは2月中旬から見てImg_0540c いますが、なかなかじっとしてくれず、撮れたのはたぶん今日が初めて。さらに、ひのとりが来るのを待っていたら、なぜかハシボソガラスが近くにやって来ました。デジイチの55mmで撮って右の写真になるくらいのところ。逃げません。ひのとりを撮っている間中ずっとそばにいました。

Img_0459c_20200318183201  オマケは、例年、九華公園でもっとも早く咲くソメイヨシノの様子。暖かい日が続くという予報ですから、早ければ、今週末に咲くかと思います。書くのを忘れていましたので、付記します。九華公園を散歩中、今シーズン初めて、ツバメを見ました。上空を西から東に向かって飛んでいきました。写真は残念ながら撮れず。

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2020年2月29日 (土)

気温も意気も上がらず、鳥も少なし(苦笑)

Img_4351c_20200229120601  午後からは雨という予報で、朝から曇天。最低気温は6.0℃でしたが、正午現在8.8℃とあまりあがっていません。寒く感じます。いつも通り8時過ぎから散歩に行ったものの、立ち止まってしゃべっていると寒くて耐えられません(苦笑)。鳥もいませんので、2時間ほどで帰宅。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋通、京町、寺町商店街と今日は、5.7㎞。あまりウロウロしませんでしたし、中橋のゴイサギコロニーもパス。

Img_9311c_20200229120601  揖斐川には、オオバン1羽と、ヒドリガモ10羽くらい。この頃、カンムリカイツブリを見なくなりました。漁船がよく出ていたImg_9316c せいもあるかもしれませんが、帰ってしまったのか?と気になります。七里の渡し跡には、ヒドリガモが50羽という集団でいました。少しずつ上陸していき、草を食べていました。他には、コガモのペアが1組やってきたくらい。三之丸公園には、今日はスズメくらいしかいません。三の丸水門のところで、ヒバリ2羽。少しずつ動いたので気づきました。

Img_4359c_20200229120601  九華公園、アオサギは今日は、鎮国守国神社の社務所裏の定位置にいましたが、ご覧のように、お休み中。こんな天気で寒くてImg_9326c_20200229120701 は、テンションも上がらないでしょう。ユリカモメは、管理事務所脇の電柱に待機中。土日は、餌をやりに来る方が多いのですが、今日は私がいた間にはゼロ。ユリカモメたちは、当てが外れたと思います。

Img_4372c_20200229120601  奥平屋敷跡と、朝日丸跡でツグミをそれぞれ1羽。これらのところも、二の丸跡も、他の小型Img_9340c_20200229120701 の野鳥はほとんどいません。スズメとカワラヒワが少しいただけ。本丸跡では、ムクドリやスズメ、カワラヒワがエサを探していたのですが、今日はシメの姿はありません。しばし待っても出て来ません。いつもであれば9時を過ぎるとやってくるのですが……。

Img_9344c  貝塚公園に行こうと、九華公園の外周遊歩道を歩いていたら、南東の隅で、一瞬、シロハラが登場。証拠写真のみ(苦笑)。これだけ鳥がいないと、寒さが余計に身にしみます。

Img_9350c_20200229120701  貝塚公園では、ツグミ3羽とシロハラ2羽に遭遇。他は、カワラヒワくらい。ここにもほとんど鳥がいませImg_4390c_20200229120601 ん。昨日は、あちこちでジョウビタキのオスを見たのですが、今日はサッパリ。天候の影響が大きいような感じ。

Img_9363c_20200229120701  寺町商店街では、今日もまた、河津桜の並木を見てきました。ヒヨドリ、スズメはおらず、メジロが10Img_9373c_20200229120701 数羽出て来ていました。「河津桜にメジロ」、今日もチャレンジしました。晴天のもとで撮った写真の方がよいと思っていますが、曇天で影があまりできないときもいいかもしれません。

Img_4418c_20200229120701  午後からは雨という予報です。だいたい、午後は在宅していますから、いつも通りなのですが、今日は「晴歩雨読」を意識して、去年のくわな市民大学郷土史学科「城と城下町」のまとめをチェックすることにします。まとめは一通り終えています。チェックも、残り1回分。図をかなり取り込みましたので、A4サイズで120ページを越えます(苦笑)。配付資料や、市立博物館の展覧会の図表から取り込んでいますが、必ずしも鮮明ではないものもあります。表や系図などは自分で作り直した方が良さそうです。

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2020年2月 5日 (水)

ミュージアム・ツアーin菰野&四日市【頑張れ受験生! サクラサクきっぷの撮影スポット@大羽根園駅について付記しました(2/6)】

 今晩から強い寒気が入ってきて、ひょっとすると我が家あたりでも雪が降るかも知れないという予報です。しかし、午前中はまだ風もさほど強くはなさそうでしたので、菰野と四日市へミュージアム・ツアーに行ってきました。

Dscn2788c 桑名駅8時41分発の松阪行き急行に乗車。四日市に8時54分着。湯の山線に乗り換えます。8時59分の湯の山温泉行きの普通でDscn2766c 大羽根園に9時23分着。終点の湯の山温泉駅の1つ手前。¥530。大羽根園駅に降りて、湯の山街道(国道477号線)に出ると、御在所岳がよく見えます。我が家からも遠望できますが、さすがに近い。御在所ロープウェイ白い鉄塔(6号支柱)も、頂上の施設もハッキリ見えています。最近、ロープウェイに乗って頂上へ行ったことがありません。天気が良いと絶景なのですがねぇ。御在所ロープウェイのライブカメラがここにあります。

Dscn2772c  大羽根園駅から湯の山街道をほぼ真西に400m弱。今日の第一の目的地であるパラミタミュージアムに到着。Dscn2769c 岡田文化財団が運営しています。岡田文化財団は、ジャスコの創立者である岡田卓也氏の寄附で設立されています。ここで、2月1日から3月29日まで「黄金期の浮世絵 歌麿とその時代展」が開催されているのです。出品リストは こちらにあります。喜多川歌麿は説明するまでもありませんが、「美人大首絵」で注目されました。歌麿の他、歌川豊国東洲斎写楽など有名どころはもちろん、鳥居清長(とりいきよなが)、鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)などの約130点が展示されていました。浮世絵だけでなく、肉筆画も出品されています。¥1,000。

Dscn2785c  パラミタミュージアムでほぼ1時間楽しみ、四日市に戻るために大羽根園駅に向かっていたのですが、電車の時刻を確かめていませんでした。昼の時間帯は、30分に1本のはずと思って歩いていたら、四日市行きの電車が通って行ってしまいました(苦笑)。それから時刻表を調べたら、次は11時3分。30分ありますが、駅の周囲にはセブンイレブンが1軒あるだけ。道の駅菰野が東の方にありますが、800m以上あります。道の駅に行って、そこから近い中菰野駅から電車に乗るという手もありますが、まぁ30分くらいならウロウロしていようということに。

Dscn2796c  最初の写真にあるように、大羽根園駅には何もありません。自販機もないのです。ICカード用の入場、出場Dscn2793c 機とベンチのみ。天気はよく、風はまだ強くありませんでしたので、本を眺めたり、周りを見たり。周りをよく見ると、けっこう興味を惹くものがあるものです。「男はつらいよ 寅さん 湯の山温泉♨で昭和45年に働いていたこと 知っていますか?」という幟旗。「寅さん」の第3作で、寅さんは湯の山温泉の旅館で番頭をしていたのです。マドンナは新珠三千代さん扮する旅館の美人女将・志津こちらを参照)。湯の山温泉も、お客さんが減っていますので、盛り上げに必死なのです。

Dscn2798c  もう一つ。近鉄と名鉄のコラボで、「頑張れ受験生! サクラサクきっぷ」という企画のポスター。名鉄は、名古屋本線・桜駅から栄生駅まで(¥300)、近鉄は、湯の山線・桜駅から大羽根園駅まで(¥230)のそれぞれ大人片道普通乗車券のセット(¥530)。山田天満宮・岩津天満宮・北野天神社のいずれかで祈祷を受けているそうです(ポスターには山田天満宮(名古屋市北区)で祈祷を受けたとあります)。ということで、退屈はしませんでしたが、今これを書きながら、写真を改めて見て、気づいたことがあります。大羽根園駅に撮影スポットがあると書いてありました。いやぁ、ボンヤリしていたのかも。

Dscn2842c  11時3分の四日市行き普通に無事乗車(30分近く前からホームのベンチにいたのですから)。四日市に11時Dscn2840c 25分着。¥330。いつもはララスクエア四日市の中を通り抜けていくのですが、あいにく今日は、全館休館日。設備点検などを行うためだそうです。私もそうでしたが、知らずにやって来て、入り口の掲示を見て、呆然とする人もあり。隣の四日市都ホテルを迂回して行きます。ここも400mくらい。今日はあまり歩いていません。

Dscn2800c  四日市市立博物館。こちらでは、特別展示「昭和のくらし 昭和の面影~サカツ・コレクション 珠玉のポスターとともに~」展が1月2日から3月1日まで開催されています。大人は¥400。昭和の時代の暮らしと面影を、飲料メーカーのポスターから辿ろうという企画です。サカツ・コーポレーションの協力で、主に戦前に製作された大判ポスター約50点が展示されています。「広告は時代の鏡」といわれますが、当時の人々の暮らしを垣間見ることもできますし、その頃の文化や情感をくみ取ることもできます。ポスターの他には、いつものように、たぶん子どもたちの学習支援展示だと思いますが、昭和の生活、暮らしに関わるものも展示されていました。台所や居間の様子、小学校の教室風景、駄菓子屋などが再現されていますし、タイプライター、暖房機、テレビ、蓄音機、カメラといったものも時代を追って、実物が見られます。いちいち書くとキリがないくらい、大変懐かしいものがたくさんありました。前にも書きましたが、黒電話も展示されていて、「黒電話のかけ方」という説明が添付されています。現在の小学校の先生方ですと、若い方は黒電話をご存じないのかも知れません。携帯電話も、すでに初期のものが展示されています。時代の移り変わりはとてつもなく速いことを実感。

Dscn2830c  四日市市立博物館へ行くと、必ず、常設展示の時空街道(4階)も見てきます。原始・古代から江戸時代までの四日市のまちDscn2821c の発展と、そこに住む人々のくらしの変化を感じられるようにつくられた体感型の常設展です。明治時代以降は、2階の四日市公害と環境未来館で見られます。何度見てもおもしろいのが、焼蛤屋の展示。「其の手は桑名の焼蛤」で、桑名の名物なのですが、当時の桑名藩領は、現在の朝日町、四日市市富田あたりにまで及んでいたのです。そのため、ここ四日市市立博物館の展示にもこれがあるのです。

Dscn2818c  人形も、店舗もリアルに再現されていると思えます。声をかけてみたくなるくらい(微笑)。殻付きの蛤をDscn2810c 枯れた松葉や松笠を燃やしながら焼いたものです。桑名で行うイベントの時など、右の写真にあるように、この焼き方を再現して売ったら、売れると思いますし、評判になること請け合いなのですが、未だかつてそういう企画は見たことがありません。

Img_0962c  四日市市立博物館には300分ほど滞在。あみま倶楽部でもらった、1,000円分の商品券がありましたので近鉄百貨店四日市店に立ち寄って何か買おうと思ったものの、これというものがなく、近鉄四日市駅のコンコースで出張販売に来ていたボンジュール神戸のこだわりメロンパンとメロンパンラスクを買ってきました。近鉄四日市駅初12時28分の名古屋行き急行に乗車。桑名には、12時40分着。¥300。

 明日は、最高気温が一気に5℃にまで下がるという予報。この冬は、暖冬で寒さに慣れていませんので、震えそう。午後からは車の定期点検に行かねばなりません。雪が降るかどうかも気になるところ。多度山に雪が積もってくれると、小型の野鳥が降りてくると思うのですが、どうなりますか?

【頑張れ受験生! サクラサクきっぷの撮影スポット@大羽根園駅についての付記(2/6)】 ボーッとしていました(苦笑)。大羽根園駅に上がる階段のところがこの撮影スポットでした。ふと思い出したのです。この記事の最初に大羽根園駅の写真を載せてありますが、階段のところがこの撮影スポットになっていたのです。この写真ではよく分からないと思いますが、近畿日本鉄道のFacebookに記事がありました。

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2020年1月29日 (水)

15.9℃と3月並みの陽気

Img_9845c  15.9℃にもなりました。散歩をしていても汗ばむくらいの陽気。8時10分にスタート、住吉神社と九華公園、京町、寺町と回って、11時10分と3時間も! またもや知人多数に会って、1時間以上は立ち話に費やしました(苦笑)。いったん帰宅して、用事を1つ済ませるために駅前のサンファーレへ。都合6.7㎞を歩いてきました。

Img_5616c_20200129163201  住吉入江には、キンクロハジロ3羽、ホシハジロのオス1羽。揖斐川には、ヒドリガモのペアが5組ほど。中洲近くにはキンクロハジロらしい鳥が、13羽ほど。今日は、シラウオ漁の船は、2組。柿安コミュニティパークまで来て、モズが1羽。スズメ、ドバトなどは見ましたが、他の鳥はあまりいません。

Img_5621c Img_5625c  中橋のゴイサギコロニーは、ゴイサギ9羽、ホシゴイが2羽とかなりいました。しかし、8時半過ぎの時間では、外には出て来ておらず、皆、木の奥の方に隠れています。11時過ぎに行くと、木の外側に出て来ているそうです。

Img_5659c  中橋の北側の駐車場から覗いていたら、ゴイサギ1羽、ホシゴイ1羽が驚いて飛び立ちました。九華公園に回ると上空をこの2羽が旋回。かなり西の方まで回って行き、数回回った後、鎮国守国神社の社務所の裏に降りてきました。

Img_5685c_20200129163401  九華公園の堀の水は、今日も抜かれたまま。夜の雨で多少水は増えたと聞きますが、見た目には大きな変化はありません。カモは、ハシビロガモが13羽ほどと、キンクロハジロ15羽ほど。今日はホシハジロの姿はありません。水が抜かれてからヒドリガモはいなくなりました。代わりにユリカモメがけっこうたくさん集まってきています。

Img_9833c  ユリカモメは、今日、今シーズン初めて二の丸橋の欄干に並んだのですが、わずか数羽。ちょっと張り合いありませんし、絵になりません(苦笑)。

Img_9841c  こちらは二の丸堀の東側のエリア。ダイサギ2羽と、アオサギ1羽が見えます。堀の水が抜かれてからダイサギが毎日来ています。このように2羽いるときもあります。アオサギも、鎮国守国神社の社務所裏ではなく、堀に降りてエサ探しをしているところをよく見ます。

Img_5673c Img_9815c_20200129164101  アオサギも、ダイサギもしばらくは同じところに留まっていますが、歩き回ったり、時には少し飛んだりして、場所を変えてエサを探しています。

Img_5739c  このほか、カワセミも見たのですが、あっという間に飛び去ってしまいました。堀の水が減ってからの方が、姿をよく見る気がします。外周遊歩道の南で、メジロ2匹。

Dscn2755c  所用は、印鑑証明書をもらうことでした。履歴書も書く必要があります。が、この年になって就職しようということではありません。また、決まったらここに書くかも知れません。昨日から、ようやく「勉強始め」の大六一志先生の「WISC-Ⅳの理論と活用Ⅷ」の復習と、昨年までの講演内容に基づいてまとめ直した資料の修正、確認を始めました。早めに作り終えたいと思っています。昨年の市民大学の講義もまとめたいと思っていますが、大六先生の資料の修正をしてからですね。

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