日記・コラム・つぶやき

2018年8月14日 (火)

久しぶりにギンヤンマ……散歩友達の傑作な会話

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 蒸し暑くなっています。今日は8時から2時間ほど、いつものコースを散歩。Img_2325c 5.2㎞。ブロ友のひらいさんが、ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンの解体工事が始まったと書いておられましたので(2018.08.12 土砂降りにもめげず)、市民プールの東(揖斐川右岸)まで見に行ったのですが、分かりませんでした。もっと近くに行かないといけません。冒頭の写真は、寺町商店街東の寺町堀。
Img_0010c 揖斐長良川の中洲には、今日もアオサギが1羽いるのが見えました。オオタカやチュウヒは、揖斐川の右岸からでは分かりません。オオタカは、コサギも捕らえるということですから、また河口堰に何度か見に行こうと思っています。
Img_2341c 九華公園、いつもと変わりありません。暑いし、お盆ということもあって、散Img_2333c 歩する方、訪れる方はかなり少なめ。鎮国さんの灯籠には、旅ネコさんが1匹お休み中。熟睡でした。ネコも暑いと、夜眠れないのでしょうか? 右の写真、散歩友達のOさんご夫婦。今日は、傑作な会話を交わしておられました。奥さんが「私ちょっと先に行くわね」とおっしゃったら、旦那さんは「おぉ! それならオレはちょっと後から行くでな」とお返事。いい味を醸し出しておられます。名コンビであります(微笑)。

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 鳥はムクドリとスズメ、カルガモ1羽にハクセキレイ。カワウもカラスもいませImg_2358c ん。 ハクセキレイはこの頃、公園南の遊歩道あたりに幼鳥がいます。今年生まれのように見えます。
Img_2346c ハギの花は、いったん咲き始めたものの、猛暑に耐えかねたのかその後は、サッパリでした。昨日、今日は少しずつまた咲き始めました。季節が少し進んだのかも知れません。お盆が過ぎたらもう少し過ごしやすくなって欲しいところ。
Img_2365c 歴史を語る公園の堀で、ギンヤンマ。去年まではここはトンボがたくさんいたのに、今年はほとんど見なかったのです。今日は、ギンヤンマとアキアカネが数羽。
Img_2353c お盆ですので、家内の実家へ行ってくることにします。温泉に浸かって気分転換。田舎の家は涼しいかとも期待。

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2018年8月13日 (月)

ツクツクボウシの鳴き声を聞きました……イソヒヨドリとお遊び写真、花火も

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 お盆になりますので、寺参りに行ってきました。左は、真宗大谷派桑名別Img_9920c 院・本統寺、右は真宗高田派・常信寺です。いずれも寺町商店街の西にあります。我が家は、オヤジの本家からしてお墓がありません。理由は聞かされておらずよく分かりませんが、今にしてみれば、時代の超最先端を行っていたのかと思ったりもします。
Img_2233c 7時50分から散歩に出ました。5時過ぎに起きたときには、それなりに涼しいと感じたのですが、この時間にはいつものように蒸し暑いくらいでした。いつも通り、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.2㎞。この時期にしてはまあまあでしょう(と自己満足)。そうそう、忘れないうちに書いておきますが、三の丸公園でツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
Img_2161c  相変わらず野鳥は少なし。左の写真は、揖斐長良川の中洲。アオサギがよImg_9905c_2 く集まるところ。肉眼では何も見えなかったのですが、写真で確認したら、アオサギが1羽写っていました。右は、柿安コミュニティパーク脇の堀端に北イソヒヨドリのメス。木陰でしたのでこんな色。イソヒヨドリ、この頃あまり見かけません。
Img_9914c 九華公園、お盆になるということもあってか散歩する方はいつも以上に少なImg_2171c し。バールフレンドのTさん、Yさん、鳥見の大先輩Sさんと他に2~3人。Tさんたちは、いずれも御年80歳前後、頭が下がります。九華公園にいたのは、スズメとムクドリ、カルガモ1羽。
Img_9918c 歴史を語る公園。九華公園から京町に向かう途中、南大手橋のところにあります。夏になると、ギンヤンマなどトンボがよくいたのですが、今年はサッパリ。この公園、東海道五十三次をモチーフにしています。
Img_2226c 寺町商店街は三八市。大賑わい。花屋さんの店頭には鬼灯。お盆の風Img_2223c 景と思って、撮ってきました。
Img_9932c 桑名別院・本統寺の池。睡蓮が数輪咲いています。撮っているときには気づかなかったのですが、端っこにイトトンボの姿があります。
Img_2203c 桑名別院でお遊び写真。前にも載せたことがありますが、池の側に建つ照明灯の裏側にある反射板に写った景色。向かって右に山門と池、中央の木々の向こうには寺町商店街の建物(ただし、裏側)、左の方には鐘楼と同朋会館の建物。
Img_2238c セミの数が減ってきました。上にも書きましたが、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえましたから、季節は進んでいると思えます。午後からはシエスタのあと、お仕事。来週の教研研究大会の資料読みと、話題提供の資料作り。暑いせいもあって、なかなか考えがまとまらず。
Img_2308c 夜は、またナガシマスパーランドの花火。一昨日よりは多少マシになって来ていると自己評価。

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2018年8月12日 (日)

河口堰から上之輪新田へ……カワセミ、オオタカ(?)、イソシギに近鉄「つどい」

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 お盆の頃から長良川河口堰あたりには野鳥が戻ってきますから、今日は、Img_9803c 河口堰へ。8時35分に到着。着いた頃は天気はよかったものの、次へ行こうと思ったら雨。帰宅しようと伊勢大橋を渡っていたら、雨が止んできたので、上之輪新田に寄って来ました。
Img_1918c 今日は何といってもこちらから。カワセミ嬢。河口堰西側の魚道の上流側に登場。カワセミを見るのも久しぶりですし、河口堰でカワセミを見たのもいつ以来かというほど。このあと、いったんダイビングしてすぐ下流の堤防に上がりましたが、獲物はなし。その後、下流方向に飛び去り、見失いました。
Img_1874c もう一つは、こちら。ダイサギがヘンな格好をして飛んでいたり、アオサギがImg_1875c 慌てて飛び出してきたり。サギがこんな風に飛んでいるのは初めて見ました。状況がよく飲み込めませんでした。
Img_1876c 証拠にもならない証拠写真で恐縮ですが、オオタカらしき鳥が出て来たからImg_1884c のようでした。オオタカであれば、オスはスズメなど小型の小鳥からハト大あたり、メスはムクドリ大からカラス大までの鳥を捕らえて餌にするそうですから、サギは大丈夫と思うのですが、大騒ぎ。場所は、河口堰管理橋の西端、すぐ南にある林あたり。右の写真では、オオタカらしき鳥は、木の中へ止まろうとしています。先日見たときも、このあたりから出て来ています。
Img_1751c さて、話を戻して順番に。アユのぼりの近くには、先日と同じ所にアオサImg_1753c ギが1羽。根拠はないものの、同じアオサギのような気がします。前回同様、ペタンと座り込む姿も見られました。管理橋を渡る途中、スズメ。嘴の端っこに黄色いところが残りますから、今年生まれかと思います。
Img_1818c 河口堰西側、閘門へのアプローチには、コサギ1羽、ダイサギ2羽。さらにImg_9821c下流の先端にアオサギが1羽。このあと、この閘門へのアプローチ脇には、アオサギやらダイサギやらがやって来たり、飛び立ったり。入れ替わりが激しく、トータルの数は不明。
Img_1846c_2 閘門の上流側にも、アオサギとダイサギが3羽。右の写真のアオサギ

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は、魚道の下流側にいたもの。いやぁ、予想通り、サギたちが戻ってきています。このあと、カワセミを見つけ、さらにはオオタカらしき鳥の騒ぎが勃発したのです。
Img_1947c 親水広場の方へ降りていきます。水路には、イソシギやハクセキレイのImg_1960c 姿。イソシギはこのほかも含め少なくとも2羽。ハクセキレイは6羽以上が見られました。
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 イソシギさん、水路の中を移動しながら、エサ探しのようで、珍しくすぐにImg_9865c は逃げませんでした。左の写真で、イソシギの後ろに点々とついているのは、足跡。
Img_2011c 水路の北の端では、カニが大集合。ベンケイガニの仲間たちように思います。
Img_1991c 親水広場では、スズメやキジバトの他にも、カワラヒワ多Img_1986c 数や、シジュウカラの姿も見られました。
Img_1785c このほか、河口堰西側の閘門へのアプローチ脇では、ダイサギが飛んでImg_1789c きて、降り立つ姿が何度か見られました。鳥、とくに大型のサギのこういう姿には、けっこう美しいものがあります。
Img_9838c 河口堰での余談。現在、管理橋などで塗装工事が行われています。先だって来たときにも驚かされたのですが、センサーで人などが通ると「工事中です。気をつけてお通り下さい」というアナウンスが流れます。何度通ってもビックリします。
Img_2067c 河口堰から上之輪新田へ。予定外でしたが、雨が止んできたので立ち寄Img_2103c って来ました。サギがいるかも知れないと思ったからですが、案の定でした。水田地帯の道沿いにたくさんダイサギや、アオサギの姿が見られました。
Img_2079c ここは、大山田川の北。上之輪神社の裏手。東は揖斐川、北から西は、Img_2096c_2 JR関西線と近鉄名古屋線に囲まれているところ。稲はかなり生長し、稲穂もたくさんついてきていて、頭を垂れ始めていました。ここでは珍しい光景。ダイサギがカラスを追いかけているようなシーンを目撃(右の写真)。
Img_2118c ここでさらに予定外に、俄撮り鉄(苦笑)。そういえば、近鉄の「つどい」がImg_2132c たぶん10時過ぎに来るはずと思いだしたのです。近鉄名古屋を10時6分発、四日市に10時45分着でした。急に思い出したので、ロケーションがあまりよくありませんでしたが、一応これで「つどい」写真をゲット。
Img_2149c 9月2日までの毎週土日と、お盆期間(8/13~15)に運行するといいますから、再チャレンジすることにしましょう。

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2018年8月11日 (土)

20180811長島温泉 花火大競演

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 ナガシマスパーランドの花火。8月4日から始まり、9月2日までの毎週土日と、お盆期間に夜8時から30分「長島温泉 花火大競演」が開催されます。7月の桑名水郷花火大会が中止になってしまい、残念でしたが、今日は久しぶりに楽しみました。1年ぶりの花火撮影なので、まずは練習。
Img_1721c デジタル一眼レフ(EOS kiss x-5)で、我が家のベランダから250mmズームで撮影。黒ウチワも使ったものの、露光時間の調整はやはり難しい。記憶のため、撮影条件を書いておきます。ISO感度100、撮影モードはマニュアル、シャッタースピードはバルブ、絞りはF11、ホワイトバランスは「白熱電球」(色温度設定3,200K)、三脚、ケーブルレリーズ使用。あとで確認したら、露出オーバーと回析現象を少しでも防ぐためにNDフィルターを使用した方がよいということでした。また、三脚使用ですので手ぶれ補正機能はオフでよかったようです(オンにしていました)。
Img_1714c ベランダからちょっと遠いものの、9月までは、毎週(今日から16日までのお盆期間は毎日!)花火鑑賞できます(微笑)。 花火撮影、さらに練習しましょう。

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朝からナシ直売所へ……熱帯スイレン開花のタイムラプス動画も載せました

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 上天気ではありますが、散歩には行っておりません。こういう場合、体調が悪いのでなければ、家内からの指示があったということです。8時15分頃出発、クルマにて市内大仲新田へ。
Dscn0006c 到着したのは、こちら。片岡農場直売所。ナシとミカンの直売所ですが、今の季節は、当然ナシの直売。8時40分頃着いた時に、すでに駐車場には先客が3組。開店は午前9時。小生たちがついてからも続々とクルマがやって来ます。家内が聞いてきたのですが、ここのナシが美味しくて安く、お買い得とのこと。道路を渡った北側にナシ畑があります。
Dscn0007c こちらが直売所。お盆のお供えなどに箱入りを予約していた方もたくさんあImg_9701c るくらい。サイズによって、一籠1,100~1,650円の4ランク。今日のところは、お試しということで、1,100円のものと、1,250円のものとを一籠ずつ買ってきました。冷やしてから食べようということで、まだ食しておりません。
 ところで昨日、花市場で買ってきた熱帯スイレン、朝になると開くというので、Nikon Coolpix s7000でタイムラプス動画を撮ってみました。5秒間隔で25分間撮った静止画を約10秒の早送り動画にしてくれます。時刻は、7時40分頃から25分間のもの。完全に開くまでは行っていません。25分以上かかるということです。
Img_9705c こちらは、花が完全に開いた状態。しばらく楽しめそうであります。一方、Img_9706c 7月12日に寺町商店街の花屋さん(花甚さん)で買ってきた鷺草は、未だ咲いておりません(今シーズン初の熱中症警報)。水を切らさないように世話をして、時々液体肥料を与えてはいるのですがねぇ。
Img_9709c 現在、メダカがいる棚の上に、左の写真のように並んでいます。メダカは、7月末から8月上旬にかけて孵化したものが10数匹います。トータルでは30匹足らず。また、メダカの記事も書きます。
Img_9712c 買い物から帰宅したのは10時前。この時間すでに33℃くらい。散歩は、また夕方にでもと思っています。今日は空には入道雲。夕立でもこないかしらと思うのですが、どうでしょう。夕方までは、読書や、22日の仕事の資料読みでもすることにします。

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2018年8月10日 (金)

九華公園にアオサギ……なばなの里で熱帯スイレンと押し寿司

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 夏のようなそうではないような空。朝8時頃、蟠龍櫓あたりから見た南の空。Img_1628c 今日も7時40分出発で散歩。昨日と同じく、住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.7㎞。朝は蒸し暑い感じでした。最高気温は、34.1℃。揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が2隻。貝を捕っていると思います。
Img_1635c 8時に九華公園に着くと同時に、北西の方からアオサギが1羽飛来。鎮国守Img_1650c 国神社の社務所裏の木に降り立ちました。すぐに最初に降りたところから移動して、木の奥へ。のど元をブルブルしていましたので、暑いのでしょう。
Img_1641c どこに移動したかというと、こちら。日差しをうまく避けています。いつもなら、向かってもう1本右の木の枝にいることが多いのです。このアオサギさん、8時50分になったら、南の方へ飛び去っていきました。
Img_1658c アオサギを見ていたら、小生に向かってクマゼミが飛んできたのですが、何Img_1663c がどうなったかよく分からないまま、堀に落ちました。この写真、クマゼミが泳いでいるシーンではありません。おぼれているといってよいのかどうかわかりませんが……。このあと、静かになって堀に浮いていたのですが、ミドリガメが近づいてきて、パクリ。水中に引き込んで行きましたので、たぶん食べられたのでしょう。
Img_1645c というつまらないことを書くくらい、九華公園では変わったこともありませんでした。ただただ暑いだけです(苦笑)。暑い生なのか何なのかよく分かりませんが、カメの甲羅干しスロープは閑散としています。カメにとって、甲羅干しは必須の行動のはずなのに、です。ということで、今日もまた2時間ほどで帰宅。
Dscn7402c 帰宅してシャワーを浴び、再び外出。今日は、こちらへ。なばなの里にある花市場へ。昨日新聞に折り込まれていた広告に「熱帯スイレン」の特売があると書いてあったのです。熱帯スイレンといえば、4月23日に津の松菱百貨店で、「このままスイレン栽培セット(ロイヤルパープル)」を買ってきたのですが(またもや勝手に近鉄ハイキング(笑)……本日は、名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園などなど(予告編)20180423勝手に近鉄ハイキング「名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園など」(その1)……津新町駅界隈、松菱百貨店、藤堂家墓所の寒松院)、葉っぱは出て来てもつぼみはまったく見られないでいました(実は、植えるのをちょっと焦ったのです)。
Dscn7406c ¥980なり。熱帯スイレンであります。栽培キットと同じく赤塚植物園製。「ミニミニロク」とあります。4号鉢。秋まで咲き続け、一鉢で30~50輪くらいの花がつくそうです。花は朝開いて、夕方には閉じます。3日間開閉を繰り返した後水没して終わりといいます。半日日が当たれば、何もしなくてよいというのが、小生のような素人にはありがたい。
Dscn7409c ついでに、こちらも買ってきました。箱寿司(押し寿司)。桑名市長島町の郷土料理ということですが、小生の生まれ故郷でも祭りの時などによく作ってもらいました。なばなの里で買えるのですが、人気商品で午前中には売り切れ必至。¥500。見つけると欲しくなります。

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2018年8月 9日 (木)

散歩のあと、市博物館で「戊辰戦争と桑名藩」展覧会を見る

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 猛暑続きにいささか疲れてきた気がします。というのも、昨日も、今日も「爆睡シエスタ」。昨日は2時間(朝4時に目覚めてしまったというのもあります)、今日は1時間半。畳の部屋で布団も敷かずに寝転がっていますが、体が痛くなって目が覚めます(苦笑)。
Img_1556c 散歩は朝7時40分スタート。例によって例の如く、住吉神社、九華公園、京Img_9591c 町、寺町と4.7㎞。少しずつ距離が短くなっている気がします。今日は夏には珍しく、木曽御嶽山が見えていました。空は真っ青。雲は出ていましたが低いところにだけ。鳥も少なく、散歩友達も少なく、帰宅は9時半過ぎとチョウ早い(笑)。
Img_9596c 揖斐長良川の中洲には、今日もアオサギが1羽。中洲の集合場所には、まImg_1564c だアオサギはほとんど来ていません。もうしばらくの辛抱でしょう。それまでは修行を継続であります。
Img_1611c 九華公園、人も鳥もいません。散歩する方はわずか。散歩友達も、鳥見の大先輩Sさんと、近所のOさんご夫婦くらい。鎮国守国神社でウスバキトンボ(と思います)。日本には初夏の頃に南国からやって来て、どんどん北に向かって行くそうです。秋に数が多くなり、学校のプールでもよく発生するといいます。
Img_1599c 灯籠ネコ、再び。今日は、灯籠猫の欠伸(笑)。ちょっとわかりにくいのですImg_9623c が、クリックして拡大して見てください。念のため、ホントにこの中が涼しいか、確かめてきました。灯籠の火袋の部分、確かにヒンヤリしていました。陽が当たってくると暖まるのでしょうが、午前中はいいお休み場所でしょう。
Img_1580c 奥平屋敷跡では、ミドリガメの卵の殻がいくつか散らばっていました。産卵期は6月頃までです。孵化するまでに60~80日。しかし、この様子では孵ったあととも思いにくい状況。カラスが掘り返して食べたのでしょうか?自然観察は面白いものの、よく分からないこと多数。
Dscn7391c 散歩から早く帰りましたので、シャワーを浴びて、こちら、桑名市博物館20180709173735 へ。現在、夏休み子ども企画「戊辰戦争と桑名藩」が開催されています。戊辰戦争は、市民大学講座の今年のテーマでもあり、興味があるところ。8月26日まで。休館は、毎週月・火曜。博物館の2階展示室にて。高校生以上は、150円が必要です。松平定敬肖像(右の写真、中央上)や、徳川慶喜の筆による色紙「福」「寿」(桑名市博物館蔵)が展示されています。また、最近発見された新資料、松平定敬が養子・萬之助に宛てた手紙の写しが初公開されています。手紙は、箱館から帰る意志を固めた明治2(1869)年2月のものとみられ、「天下にも徳川家にも藩にも面目ないが、萬之助が家名を存続できてよかった」と心境が綴られています。
Dscn7394c 特別展示として、「村正」の短刀が出ていました(この作品のみ写真撮影Bosin 可でした)。徳川家に祟るといわれ、「妖刀」とされます。妖刀かどうかは別にして、妖しげな魅力に吸い込まれそうになり、怖い気もします。この展覧会では、右の画像のように「戊辰戦争と桑名藩」という資料が¥300で販売されていましたので、1部を購入。年表もついていましたが、それは市民大学講座の講師・大塚先生がお作りになったもので、講座でもいただいたものでした。しかし、戊辰戦争と桑名藩の関わりについての説明は分かりやすく、役立ちます。
Img_9611c 午後からは、かねてより作成中であった「桑名の東海道」の展示パネルShichiri (九華公園で展示予定)を仕上げ、印刷(右の画像は、その一部。七里の渡し跡。散歩の時と、7月3日などに市内の東海道を歩いて再確認し、写真も撮ってきたものです(桑名市内旧東海道を歩く(その1)……伊勢両宮常夜燈から一目連神社まで桑名市内旧東海道を歩く(その2)……天武天皇社から十念寺まで【七曲見附跡などについて追記しました(7/5)】桑名市内旧東海道を歩く(その3)……光徳寺から京町見附跡へ(一応、完結)【七ツ屋橋にあった常夜灯の写真を変更(7/7)】))。パネル作成は、これからの作業。できあがって、展示されましたら、またpdfファイルで配布しますので、お待ち下さい。

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2018年8月 8日 (水)

灯籠ネコ2018年最新バージョン

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 昨日は31.3℃と、涼しく感じるくらいでしたが、今日はまた猛暑日が戻ってきました。最高気温は、36.4℃。九華公園の野球場の隣に市民プールがあります。例年、今の時期は子どもたちの歓声が聞こえてくるのですが、今年は閑散としています。学校のプール公開もないようですし、子どもたちはどうして過ごしているのでしょう?
Img_1480c 今日は何といってもこれから。「灯籠ネコ 2018年最新バージョン」でありまImg_1497c す。今年初めて見ました。鎮国守国神社の灯籠に旅ネコさんが入り込んでお休み中。たぶんヒンヤリして気持ちが良いのでしょう(と書きつつ、確かめていません。今度行ったら、灯籠の中に手を突っ込んでみます)。左の写真の旅ネコさん、気持ちよさそうで、かなり近づいても気づきませんでした。
Img_1437c さて、今日の散歩は、7時55分出発。住吉神社、九華公園、京町、寺町と回Img_9463c って来ました。九華公園の管理事務所で話し込んでしまい、帰宅は11時前と遅かったのに、距離は4.7㎞。左の写真は、住吉神社前で撮ったアオサギ。揖斐川から来て、西の方へ飛び去りました。このように、一昨日くらいから、揖斐川あたりにはアオサギなどが戻ってきつつあります。右は、揖斐長良川の中洲にいたアオサギ。近くには、カルガモが数羽。この下流にも別のアオサギが1羽。
Img_1459c 中洲のもっとも下流のところにもアオサギらしき姿。昨日、長良川河口堰あたりでも、アオサギ、コサギなどを見ました。これからもっとサギの仲間が戻ってきてくれると思います。
Img_1509c 九華公園では、スズメ、ムクドリ、カラスくらい。そのカラス、暑さのせいかImg_1513c 意味不明の行動を展開中。土俵の近くにいた2羽のカラス、石を咥えて近くへ運び、落としてまた咥えるという行動を繰り返していました。しばらく見ていると、松ぼっくりを咥えて似たようなことをしたり。よく分かりません。
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 こちらはまた別のカラス。「暑いなぁ」とでも言い合っているような雰囲気。前にも書きましたが、黒服ですから、大変なのでしょう。同情します。
Img_1534c 九華公園外周の遊歩道近くのお宅の屋根には、ハクセキレイのヒナ。「ヒナ」と書きましたが、親からエサをもらっていたのです。これは、親がまた餌をとりに行ったあとと思われるシーン。甘えたような鳴き声を発していたのです。
Img_9507c 寺町商店街へ回ったら、三八市。しかし、石取祭も終わったせいか、人出Img_1551c はまばらでした。花屋さんには鬼灯が売られていました。来週はお盆。早いものです。
Img_1546c 今朝は早くに目が覚めてしまったこともあり、午後からは、爆睡シエスタ(笑)。2時間も惰眠をむさぼってしまいました。22日に地元の教育研究大会の助言者を承っていますから、資料を読まねばなりませんし、九華公園の新しいパネル展示も仕上げねばなりません。パネル展示は、確認したつもりなのに、誤字・脱字や、文体の不統一を見つけて、一人苦笑。

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2018年8月 7日 (火)

久しぶりにバードウォッチング……しかし雨に降られる(笑)

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 雨が降るかも知れないという予報でしたが、曇っていてあまり暑くなりそうもありませんでしたので、久しぶりにバードウォッチングへプチ遠征。まずは、こちら、長良川河口堰へ。6月16日以来でした(河口堰でコチドリとハグロトンボ、三ツ又池公園ではトラクターまつり……コチドリの動画もあります)。
Img_1311c 8時50分に到着。長良川左岸(河口堰東側)で、アユのぼりを確認。アユの遡上期間中、掲げられています。このときはまったく気づかなかったのですが、左下にアオサギさんが1羽、写っていました。左岸では、このほか、下流側にカワウが1羽いたのみ。せっかく来たのにと思ったのですが、来たからには右岸(堰の西側)まで行ってみなくては、と思い直し、管理橋を渡ります。
Img_1314c 管理橋の中央あたりまで来たところで南(下流)側にコサギが2羽飛んできImg_1321c ました。西から東へ。左の写真、背景に見えるのは、ナガシマスパーランド。ジェットコースターやホテル花水木が見えています。これはひょっとしたらいいかもと思ったのですが、そうは問屋が卸さないでありました。長良川右岸(西側)の閘門への、下流側のアプローチにはカワウしかいません。残念。
Img_1325c と思っていたら、サギが1羽飛んできました。コサギのような気がしますが、Img_1353c_2 ハッキリとは確認できません。揖斐長良川の中洲の切れ目(河口堰の下流)にあるオレンジの柱の上にアオサギ1羽を発見。ちょっと満足(微笑)。
Img_1354c さらに肉眼では気づきませんでしたが、その向こうには白いサギたちの姿が5羽ほど写っていました。8月に入りましたので、そろそろサギたちが揖斐長良川あたりにも戻りつつあるということでしょう。修行からバードウォッチングに戻れそうな気がします(微笑)。
Img_1343c その河口堰の西の端、下流側にはちょっとした茂みがあります。そこから飛び出してきたのがこちら。オオタカのような気がします。ブログには載せませんでしたが、先日(8/6)、九華公園上空でも似たようなシルエットの鳥を見ています。オオタカは、弥富野鳥園でも見ています。
Img_1356c 親水広場も一回り。水路のところではハクセキレイのオス。水路にいたとImg_1361c ころを驚かせてしまいました。長良川の方には、イソシギ(右の写真)。デジイチでは、後ろ姿のみ(超望遠コンデジでも撮ったものの、画像が粗くて載せられませんでした)。
Img_1368c イソシギのすぐ近くには、もう1羽のハクセキレイも。久しぶりに来ましたImg_1372c が、それなりの成果です(微笑)。親水広場にある木々には、スズメの他にもカワラヒワが多数。
Img_1384c 河口堰、東側まで戻ってきました。アユのぼりの近くにいたアオサギに、Img_9414c この時初めて気づきました。変な格好で座り込んで、木の枝を咥えていました。変な格好と書きましたが、脚の曲がっているところが、鳥の場合、踵に相当すると何かで読んだ記憶があります。いつもつま先立ちでいるということでしょうか?
Img_9423c 続いて木曽川へ。国道23号線の木曽川大橋のすぐ上流側、右岸です。去年も何度か来ました。伊曽島神社からほど近いところ。写真では、よく分かりませんが、アオサギ2羽、コサギ1羽、カワウ1羽がいます。
Img_1403c コサギはすぐに逃げたのですが、左の写真にありますように、アオサギImg_1410c はエサを見つけていました。ハッキリとは分かりませんが、うなぎのような長い魚をゲットしたようです(アナゴかも知れません)。鈴鹿には穴子料理専門店もありますから、分かりません。うなぎであれば、ちょっと羨ましいところ。というのも、この夏、まだ、小生の口には入っていないのです(苦笑)。
Img_1419c その近くで、今度はカワウが、間違いなくうなぎをゲット。鳥さんたち、人間よりもいいものを食べているのです。しかし、アオサギにしても、カワウにしても丸呑みですから、味わっているのかどうかはアヤシい限り。
Img_1417c このあたりの水制、工事が行われており、また、時間も10時を過ぎていて遅かったのか、これら以外の鳥は見られませんでした。もう1ヶ所行こうと思っていたのに、雨が降り始め、撤収せざるを得ませんでした。10時半過ぎに帰宅。
Img_9410c 帰宅後、江戸橋での非常勤の講義、試験の採点を再確認して、成績評価を済ませました。成績をつけるに当たっては、いささか悩ましいところもあったものの、業界のノウハウ(マル秘です)を利用して何とか済ませました。成績表も郵送し、これで今年度の江戸橋方面のお仕事は一区切りのはず(追試験がなければ)。

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2018年8月 6日 (月)

猛暑の中、午前は散歩、午後は市民大学の歴史講座へ

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 午前11時の段階では、37.5℃で全国の気温ランキングのトップでした。が、最高気温は38.4℃にとどまりました(13時過ぎ)。いつものパターンで、午前中は全国のトップですが、午後から息切れして結局、全国の最高気温には到達しません。まぁ、暑いのはありがたくない話ですから、別に不満があるワケではありません。下呂で41.0℃を記録したそうです。
Img_9356c 今日は、第一月曜日。猛暑の中、市民大学講座でした。本年度4回目。今年のテーマは、「戊辰戦争 それぞれの戦い」であります。桑名藩の状況はもちろんですが、全国の各藩の戊辰戦争をめぐっての立場、状況などの話を伺っています。今日は、淀藩、津藩、彦根藩、新発田藩、米沢藩、三春藩など、幕府側を裏切った藩の事情について。
Img_9359c この近くですと、津藩が裏切ったわけです。津藩の藩祖は藤堂高虎。築城の名手でありますが、主君を7回変えたといわれたがため、徳川家康に戦場では常に先手を受け持つと約束したと言われます。戊辰戦争では、山崎の関門を守ることを申し出たのですが、朝廷からの使者で新政府側につくよう促され、寝返っています。諸々事情はあったようですが、幕府軍に砲撃を仕掛け、幕府側大坂敗走の要因となっています。というようなお話を今日は伺ってきました。江戸橋方面の仕事でなかなか復習などが進んでいませんので、きちんと勉強しておかねば(微笑)。
Img_9316c さて、散歩は7時40分スタート。いつものように、住吉神社、九華公園、春日Img_9306c 神社、京町、寺町と5㎞。あちこちで話していたので、10時過ぎ帰宅。揖斐長良川の中洲では、アオサギ1羽と、カルガモ数羽の姿が見えました。肉眼ではカルガモには気づきませんでしたが、このところ時々見かけます。
Img_1231c その他、今日はハクセキレイの姿をあちこちで見かけました。まずこれらImg_1235c は、住吉水門のところ。他にももう1羽いました。ハクセキレイが戻ってきつつあるのかと期待できます。
Img_1244c 左は七里の渡し跡にいたハクセキレイ。目の前で○をなさいました(苦Img_1272c 笑)。そのあとが写っています。右は、九華公園・奥平屋敷跡で見かけたもの。いつもここにいるハクセキレイのように思えます。九華公園ではこのほかにも2羽のハクセキレイを見ました。野鳥たちが戻ってきてくれる兆しとなればありがたいところ。
Img_1263c 九華公園のカルガモ。公園整備に来ておられるシルバー人材センターの方は、「あーちゃん」と名前を付けてかわいがっていらっしゃいます。呼ぶとやって来て、エサをもらうのです。もう1羽いた、大きい方は姿を見なくなってもう2ヶ月くらいになります。「あーちゃん」も、時々いなくなりますが、揖斐川にカルガモがいますから、そちらへ行っているのかも知れません。
Img_1276c スズメ。最近の九華公園でもっともよく見る鳥。左のスズメさんは、虫のよImg_1279c うなものを捕まえています。右は、今年生まれの幼鳥でしょう。嘴の端っこがまだ黄色いですし、ほっぺたの黒も薄い感じ。
Img_9333c 他には、カワラヒワ2羽。土俵近くでアオサギが飛んでいたという話もあったのですが、見に行ったもののすでにおらず。まぁ、ハクセキレイやアオサギが見られるようになりましたから、そのうち鳥たちも戻ってくると期待しましょう。
Img_1265c ところで、江戸橋方面のお仕事。土曜日の内に出欠確認と試験の採点を一通り終えられました。あとは、採点の確認をして、成績評価を行う必要があります。これは明日のお仕事の予定。今年度は、突然2科目の担当になっていろいろとありましたが、成績評価を提出すれば、無事責任を果たせたということになります。最後まで気を抜かずやらねばなりません。

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