携帯・デジカメ

2018年6月 3日 (日)

九華公園ではモデルさん&花菖蒲の撮影会

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 朝、所用があり、フリーになったのは10時頃。クルマで出かけていましたので、三洋堂で本を買ってから九華公園へ。歩いたのは、公園内のみ、2.3㎞です。管理事務所へ立ち寄ったら、管理人のSさんが「今日は、撮影会をしているよ」とおっしゃいます。
Img_5424c 行ってみると、奥平屋敷跡入り口の花菖蒲園のところで、撮影会の真っ最中。浴衣姿のモデルさんがお二人。カメラマンは、10数名。レフ板も2枚あるなど、本格的。テキトー写真家の小生の入り込む余地はまったくありませんが、遠くから勝手に参加(苦笑)。アップ写真も勝手に撮ってきたのですが、それをブログに載せてよいものか、判断がつきませんので、割愛します。管理人さんによれば、某新聞社系の写真クラブだそうですが、カメラウーマンはお一人、カメラマンも小生より高齢の方がほとんどのようでした。
Img_5394c 九華公園内しか歩いていませんので、これという写真はありません。管理Img_5395c 事務所南あたりでアジサイを撮影。日の当たり具合を工夫すると、面白いかも知れないと思えます。
Img_5431c 10時半を過ぎて、けっこう暑くなっているのに、ミドリガメが上陸して来て、あImg_5433c ちこちをウロウロしているところをよく見ます。産卵場所を求めているのだろうと思います。近づくと、甲羅の中に引っ込んでしまいます。失礼して、クローズアップ。
Img_5440c 九華公園滞在は、10時半から1時間余り。昨日、たくさん歩いたからまぁいいか、などと勝手に決めています。諸戸氏庭園の花菖蒲も見頃だと聞きます。見てきたい気はしますが、ゆっくりしていたい感じも(いつもゆっくりしているだろうとツッコまれるかも知れませんが……)。

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2018年3月18日 (日)

さくらまつり、堀めぐりの準備も進み、ソメイヨシノも咲きそうになっています……ヒドリガモは集まって、帰る準備か

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 吉之丸コミュニティパーク近くでソメイヨシノのつぼみがずいぶん膨らんでいましたので、九華公園の中を丁寧に見て回ったところ、本丸跡の西側でもうじき咲きそうなものを見つけました。ウロウロしているうちに、今日はもう彼岸の入りですから、さもありなんという感じです。
Img_8379c 九華公園の入り口、先日、堀めぐりの幟が立ちましたが、今日は看板も設2018horimeguri 置されていました。あちこちにポスターも貼られておりましたし、九華公園の管理事務所でもパンフレットが置いてありました(右の画像)。4月1~15日に運行(サクラの開花状況により変更あり)、大人500円、小人200円。夜桜舟めぐりも、4月5(木)~8日(日)までだそうです。
Img_8395c さくらまつりと、舟めぐりも近づいたということで、九華公園の堀には、行燈がImg_4920c 浮かべられていました。これ、カモたちにとっては脅威の源。近づきません。カモは今日は41羽いたのですが、行燈が浮かんでいない、二の丸堀の南端とか、吉之丸堀の東の端に集まっていました。ハシビロガモのオス、メスがそれぞれ1羽と他はキンクロハジロのみ。キンクロハジロは、例年、ゴールデンウィーク前くらいまでいますが、この行燈や、堀めぐりの舟が大嫌い。
Img_4909c 九華公園内にも、ランタンが並べられていました。昨年に続いて、灯街道のイベントが4月5日から8日にかけて行われますから、そのためということもあるのでしょう。しかし、行燈も、堀めぐりも、ライトアップも、鳥など生き物たちにとっては迷惑な話。異を唱えるわけではありませんが、とくに灯街道のイベントは、「東海道」をもじっているのですから、吉之丸コミュニティパークや九華公園ではなく、七里の渡し跡から旧・東海道で開催した方がよいと思っています。
Img_4863c さて、散歩とバードウォッチング。蟠龍櫓の東側の揖斐川には、ヒドリガImg_4870c モがたくさん集まっていました。その数、60羽以上。ここ何年か、今の時期恒例で、北へ帰る準備かと思います。ついこの間やって来たばかりという気もしますし、寂しい限り。
Img_4877c 三の丸水門の南側(下流側)には、このところずっとヒバリが居着いていImg_8372c ます。今日は、3羽いたのですが、うち2羽がトラブっていました。オス同士の縄張り争いかと思います。左はペア。右は、そのうちの1羽。エサを啄んでいるような、巣作りの材料を集めているような、判然としません。うっかりしていると、どこにいるか見逃しそうでもあります。
Img_4901c 九華公園では、冬鳥の姿を見るのが減っているような気がします。が、ゴImg_8384c イサギは、3羽が健在。この頃は、よくいる鎮国守国神社社務所裏のクスノキにいました。最近は、木の高いところにいるのをよく見かけます。
Img_4913c 奥平屋敷跡では、シロハラ1羽と、カワラヒワを見たくらい。しばらく前にここによくいたビンズイや、ジョウビタキのメスは見なくなりました。このシロハラさん、警戒音を発して、木の枝を移動。地面には降りてきませんでした。
Img_8399c 鎮国守国神社の境内でカワラヒワが地面に降りてエサを探していましたので、カメラを向け、シャッターを切ったら、何とシロハラが乱入。ご覧のような写真になりました。カワラヒワも、ほとんどペアで行動しています。
Img_4972c もうじき帰ってしまうでしょうから、載せておきます。ハシビロガモたち。左Img_4975c はメス、右はオス。一時期は、オス3羽、メス2がいましたが、最近はこの2羽のみ。ペアなのでしょうか。つかず離れずでいるように思えます。
Img_4939c 鎮国守国神社には、梅の他に椿も何種類か植わっています。左は乙女Img_4943c 椿。去年より1ヶ月以上も遅く開花。右も椿だと思いますが、名前はわかりません。普通に見かける椿は、早くから咲いていましたが、寒さが厳しく霜にやられて、開花早々から花が傷んでいました。
Img_4980c 貝塚公園にも回ってみたのですが、静かなもの(苦笑)。エナガが2羽、ツImg_4982c グミが3羽、シロハラ1羽。メジロや、ウグイスは影も形もなしでした。ジョウビタキのオスは一瞬だけ顔見せしてくれたのですが、その後行方不明。
Img_4984c シロハラもずいぶんと追いかけたのですが、こんな証拠写真しか撮れず(苦笑)。今シーズン、貝塚公園は冬鳥が少なく、残念でした。梅も、白梅はもう終わって、紅梅が咲き始めましたが、手入れ(施肥や、剪定)がキチンとされていませんので、花はだんだん貧弱になって来た印象があります。
Img_8416c 帰り道、NTNシティホールと、寺町に回って来ました。シティホールの薄Img_4991c 墨桜はほぼ満開。一時よりも樹勢は衰えましたが、それなりに見られます。薄墨桜は、つぼみのときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になります。今度は、散り際を見なくてはなりません(微笑)。
Img_5015c 寺町商店街の河津桜も満開。一部、葉っぱが出て来ていますから、見頃Img_8432c ですが、明日からは雨の予報。昨日は、商店街のイベントがあり、今日は三八市でした。商店街で露店も出していて、賑わっていました。
Img_4854c 散歩の行き帰りに、拙宅前の住吉入江を確認します。カモやオオバンがImg_4859c いるか、気にしています。ここ数日は、オスのキンクロハジロ1羽とオオバンが1羽だけになってしまいました。

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2017年12月 9日 (土)

アオサギ、ヘラブナをゲット(?)……長良川河口堰、三ツ又池公園へ

Img_0145c  三ツ又池公園で撮影しました。いやぁ、久しぶりにいささかコーフンしましたImg_0146c (笑)。アオサギが急に方向を変えて、ダイビング。慌ててシャッターを押したら、こんなシーンが写っていたというのが、ホントのところ(苦笑)。獲物はヘラブナのようですが、残念ながら大きすぎて、逃がしたようで、このあとアオサギはすぐに飛び立っていきました。

Img_0012c  ということで今日は、相変わらず寒い中、長良川河口堰と、三ツ又池公園へ遠征してきました。8時50分出発、12時帰宅。歩いた距離は、4.1㎞です。遠征しつつ、あることを試してきています。記事をご覧いただくと、お分かりになるかも知れません(微笑)。

Img_0016c  河口堰ではまず、アオサギさんが出迎えてくれました。東側の魚道、上流側Img_0019c です。が、東側には、このほかサギの姿も、カワウの姿もありませんでした。カモたちは、堰の上流側、下流側をあわせて、120羽ほど(西まで行って戻ってきたら、200羽以上になっていました)。キンクロハジロがほとんどで、一部にホシハジロが混じっていました。

Img_0037c  カンムリカイツブリも、往きに10羽、帰りには20羽近く見かけました。どこかImg_0097c から湧いてくるのかと思うくらい。最終的には、堰の上流側に
15羽ほど、下流側に5羽ほど。単独でいたり、グループでいたりとさまざま。

Img_0026c  オオバンの姿も、東側の上流で、4羽ほどが見られました。カモとは泳ぎImg_0051c 方が異なりますので、少し遠くからでも判別できます。西側、上流には、カルガモが5羽。閘門へのアプローチの脇に集まっていました。

Img_0059c  その閘門へのアプローチ、下流側に鉄柱が並んでいます。そこを中心にImg_0061c アオサギが14羽、ダイサギ1羽、カワウがいました。風はさほど強くありませんでしたので、向いている方向はバラバラ。モシャっているアオサギさんもいました。魚道にはカワウはいたものの、西側の鳥は、これでほとんどすべて(苦笑)。

Img_0083c  堰の下流に、揖斐川と長良川とがつながっているところがあります。そこのオレンジの塔に猛禽類の姿が。トビのようです。堰西側の葭原からは、野鳥の声もしてくるのですが、老眼の目を皿のようにして見回しても、見つけられません。寒いこともあり、親水広場はパスして、Uターン。次の目的地へ向かいます。

Img_0225c  10時20分、三ツ又池公園着。去年、今頃、ここでミコアイサのメスを見ましたので、ちょっと期待してやって来ました(2016/12/9:カンムリカイツブリもオオバンもハシビロガモも駆けるは、飛ぶはで大騒ぎ……三ツ又池公園にて、ミコアイサのメス(?)も)。残念ながら、今日は、ミコアイサの姿は確認できませんでした。しかし、冒頭の写真のようなシーンを見られ、満足(微笑)。

Img_0107c  駐車場のところから反時計回りに一周。まずは、オオバン。ここでは、よImg_0113c く上陸して、草を食んでいるところを見かけます。ハクセキレイもあちこちで見ます。


Img_0117c  そして、三ツ又池公園といえば、カイツブリ。夏には、ここで繁殖していました。冬も、あちこちにいて、元気な鳴Img_0123c き声がよく聞こえて来ます。警戒心が強いので、こちらに気づくとすぐに潜って、思わぬところに浮いてきます。

Img_0134c  カルガモも、中之島の回りや、池の北の方に集まっています。三ツ又池Img_0136c 公園では、各種の野鳥が入り交じっていますので、とてもカウントできません。カルガモもたくさんいました(苦笑)。


Img_0139c  左の写真、奥にいるのは、ハシビロガモのメス、手前は、コガモのオスとImg_0164c メス。ここにもっともたくさんいるのは、コガモ。そこかしこにいます。泳ぎ回っていたり、休んでいたりと、その様子はさまざま。

Img_0190c  中之島の西側で、マガモがいるのに気づきました。隣にいるのは、メスかImg_0193c という気もするのですが、このスタイル(右の写真)では、なんとも区別できかねます。


Img_0200c  そのほかには、ヒドリガモもさほどたくさんではありませんが、姿が見られました。ミコアイサが確認できなかったのは、残念でしたが、アオサギのダイビングも見られ、寒い中来てよかったという遠征です。

Img_0172c  ところで、三ツ又池公園の西にある田んぼには、ケリがたくさん見られまImg_0177c した。6羽ほど。目をこらしてみると、あちこちにいるのに気づいたような次第。


Img_6134c  三ツ又池公園のサクラ(シキザクラと聞いた記憶がありますが、正しい名称かどうか、不明)、かなり咲いていました。十四山総合福祉センターのすぐ西、散歩道沿いに3~4本あります。


Img_0223c  余談。「試してきたこと」は、これらの2枚の写真に関わります。同じところImg_6193c にいたコガモを撮ったものを載せておきます。さて、お分かりになるでしょうか?

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2017年10月11日 (水)

ハシビロガモ、九華公園に……キンクロ、エナガ、シジュウカラも

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 午前中はいつも通り、散歩。三崎見附から九華公園を一周、住吉神社を経て帰宅。午後からは、家内の実家へ。良い天気で、気温も上昇。29.1℃。この時期にこんなに暑いのは参ります。詳しい記事は、また明日にでも書きますが、今日のトピックスだけ、とりあえず。
Img_6684 九華公園の北門に近い堀に、ハシビロガモのオスが来ていました。オスとImg_6738 はいえ、いわゆるエクリプスの状態です。これから次第にオスらしく返信していくはず。九華公園常駐のカルガモと一緒に泳いでいたりしました。
Img_6704 キンクロハジロのメスは、今日もいました。これで4日連続ですから、九華公園の堀に居着いてくれたものと思います。
Img_6767 そして、こちらはいったい誰でしょう? これでもエナガであります。九華公Img_6780 園の管理事務所のすぐ南東あたり。シジュウカラとエナガの混群が来ていました。鳴き声につられ、木の下で待っていたら、この混群が。
Img_6795 春、巣立ちをしたばかりのエナガの若鳥は、身を寄せ合って「だんご」になるといいます。こちらは、3羽が、身を寄せ合っているのではないものの、並んでくれました。
Img_6803 エナガと一緒にやってきていたシジュウカラは、お食事中。何を食べていImg_6805 るのか定かではありません。食性は、雑食で、果実、種子、昆虫やクモなどを食べます。
Img_6828 こちらは、野球場の南のフェンスに現れたハクセキレイ。

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2017年1月14日 (土)

晴歩雪読……コンデジで遊ぶ

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 午前中は降ったり止んだりで下が、午後からは本格的に雪が降ってきましDscn3868_800x600_2 た。左の写真は、16時40分頃、北側の玄関先から諸戸氏庭園を撮ったものです。雪粒まで見えます。諸戸氏庭園は、どこか雪国の景色を見ているようですし、いつもなら見える河口堰も、揖斐川もまったく見えません。玄関先の廊下にはかなり降り込んできていて、手すりには3cmほど積もっています.写真を撮っている間に、自分自身も真っ白になるくらいでした。
Amedas_800x487_2 左は、桑名のアメダスの画像(16時50分現在)。最低気温は、-0.5℃なのでXband_800x554_2 すが、これを記録したのは、16時40分! 目を疑い、見直してしまいました。まだこれから下がるということでしょう。ちなみに、最高気温は、0時20分の3.5℃。降水量を見ると、15時以降よく降ってきているのが分かります。ちなみに、17時4分のXバンドMP雨量観測レーダーの画像は、右の通り。琵琶湖方面から雪雲が流れ込んできています。
 こんな天候ですから、散歩などとんでもないという状況です。俄にあの「晴歩雨読」ならぬ、「晴歩雪読」に変更(苦笑)。朝から、図書館で借りてきたカメラの本のメモ書きをつくったり、先週、三重K-ABCアセスメント研究会であったWISC-Ⅳの講演会のまとめをつくったりしていました。
Dscn3854_800x600_2 それだけでは退屈ですので、講演会のまとめを作り終えて、コンデジ(NikonDscn3859_800x600_2 cool pix S7000)で遊んでみました。「スペシャルエフェクト」でトイカメラ風の写真が撮れるのです。それも、1と2とがあるのです.まずは、ベランダからの景色。ベランダのすぐ下、道を1本はさんで駐車場があります。そこを、トイカメラ風1と2とで撮って比べてみました。左が1、右が2です。
Dscn3852_800x600_2 こちらが、普通に「オート撮影」で撮ったもの。トイカメラ風の写真、個人的には、トイカメラ風1(上/左)の写真の方がこの実です。何となくレトロな雰囲気で撮れるからです。
Dscn3871_800x600_2 レトロな雰囲気といえば、諸戸氏庭園。こちらは、もともとは江戸時代の豪商。山田彦左エ門の隠居所として造営されたものですから、歴史も、由緒もあります。
Dscn3864_800x600_2 やはり思ったとおり。諸戸氏庭園は、何と言っても右の、トイカメラ風1のDscn3865_800x600_2 方が、ピッタリきます。と思ったのですが、見ている内に、トイカメラ風2も捨てがたいなという気もしてきました(笑)。まぁ、個人的な好みですから、どちらでもよいのですが……。
Dscn3872_800x600_2 ところで、拙宅マンションには、諸戸氏庭園側に小公園があります。覗いてみたら、雪遊びをしている方がありました。お父さんとお子さん2人のように見えます。子どもたちが小さかった頃は、雪が降ると、「それっ!」とばかり遊びに連れ出したものですが、さすがにそういう元気はなくなりました(苦笑)。
 天気予報では、明日の朝にかけて三重県北部では、多いところで35cmの積雪といっていました。いなべ市など鈴鹿の山に近いところでのことだとは思いますが、注意しなくてはなりません。明日の朝、起きてビックリという風かも知れません。センター試験、明日まで続きますが、これでは支障が起きるかも知れません。大したことがないことを願っています。

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2016年12月 7日 (水)

中日新聞三重版「アングル」に写真、採用

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 今日(12/7)、中日新聞三重版の写真投稿欄「アングル」にユリカモメの写真が採用され、掲載して頂きました。九華公園で撮ったものです。散歩をする方が、与えていたエサをせっかくゲットしたのに、ポロリと落としてしまったところです。

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2016年10月 8日 (土)

午後から写真展へ……「九華公園の野鳥たち(仮称)」進捗状況も【旭ビルについて付記(10/09)】

Dscn9740_800x600  日中は雨は上がっていましたが、それにしてもスッキリしません。午前中は、所用で外出。午後から、出かけてきました。行き先は、こちら、桑名市民会館。我が家から約700m。十二分に徒歩圏であります。


Dscn9735_800x600  昨日から、全日写連桑名支部の創立60周年写真展が開かれています(10月10日・月まで)。同じマンションに会員の方がいらっしゃり、お誘いをいただいて、お邪魔してきました。今回は、「道」をテーマに25名の方々(講師お二人を含む)が、お一人2作品ずつ出展しておられます。合わせて、桑名市立中央図書館が収集している昭和の桑名の写真から、道に関わるものも展示されていました。

Zennnitisharen_568x800  いつも勝手に一人で写真を撮っているだけですので、写真にきちんと取り組んでいらっしゃる皆さんの作品を拝見することで、いろいろな意味で勉強になりました。同じテーマであっても、被写体その他は、千差万別。同じマンションのSさんや、他の会員の方には、たくさんのことを教えていただきました。また、昭和の桑名の道の写真については、写真に写っている場所や、歴史、現在との比較など、これまで知りたかったこと、疑問だったことがいくつか解決できました。

Dscn9750_800x537  たとえば、寺町あたりに「旭ビル」という、映画館などが入ったビルがあったということは知っていましたし、写真も見たのですが、それがどこにあったのか、今ひとつよく分かっていませんでした。今日、お話を伺って、八間通の寺町交差点の南東角だと納得できました。現在、広場になっているところでした。そのほか、昭和40年代の桑名駅前や、国道1号線(中央町交差点から南)、料金所があった頃の国道23号線揖斐長良大橋の写真などから、新しいことも教えていただき、楽しい時間を過ごしてきました。

 帰りは、寺町を回って、小散歩。2.1㎞ほどであります。

Kyuukayachou_793x599  ところで、今週に入ってから、「九華公園の野鳥たち(仮称)」という資料を作り始めています。ブログにときどき書きましたが、九華公園の管理をしていらっしゃる方々から、「是非つくるように」といわれていることもあります(自分としても、一度まとめてみたいと考えていました)。どのようにするか、考えた結果、とりあえず、プレゼンテーションソフトの“パワーポイント”を使って、1ページ1種類とし、左半分に写真(すべて自分で撮ったものを使用する予定で、現在、ブログの過去記事をチェックし、選定中です)、右半分に説明(九華公園のどのあたりで見られるかなども含め)を入れるというスタイルで作業を進めています。週明けには、最初のバージョンを仕上げたいと思っています。とりあえずは、1種類ずつA4用紙に印刷して、クリアホルダーに入れようと考えています。

Dscn9753_800x599  オマケ。寺町から拙宅の方へ歩いたとき、北の空に「雁の編隊飛行」のように飛んでくる鳥が見えました。コサギか何かのようです。7羽いたのですが、左の写真には6羽しか写っていません(コンデジしか持っていませんでしたので、ズームアップすると狙いが不安定になります)。

Dscn6569_800x600 【付記(10/09)】 7月23日のイベントで(7/24、防災フェア桑名2016住吉サTeramachimap_800x509 テライト(7/23)……クワナアオゾラレンガシアターを楽しむ)、昔の写真のスライド上映がありました。この中に「旭ビル」が写っているものがあります。左の写真で、向かって右に写っている3階建てのビルがそれです。ビルの前に橋の欄干が見えています。「旭橋」です。ここは、かつて桑名城の総構え堀だったところ。「旭橋」は、現在も、南側のみ石造りの欄干が残っています(ただし、それは昭和36年12月に架設されたもの)。この写真で、旭ビルの手前を向かって右に入っていく道がありますが、そこは寺町商店街。その向かい側は、住吉入江方面。桑名電軌鉄道の市街電車も写っています。右の地図もご参照ください。おおよそ矢印の方向を撮ったものでしょう。

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2016年6月26日 (日)

ディスレクシアを勉強しに岐阜へ

Dscn5567_800x600 今日は、こちらへ。家内の実家方面で行われた「たんぼアート2016」の田植Dscn5572_800x600 えを見に行きたい気持ちもけっこうあったのですが、予定通り、岐阜へ(苦笑)。


Dscn5569_800x600  岐阜市というところは、小生にはあまりなじみのないところですが、2年ほど前に行っDscn5576_600x800 たときに見つけた、JR岐阜駅前の金ぴかの信長像がとても印象的でした。といってもこれを見に行ったわけではありません。今日は、東海地区KABC研究会の総会&講演会。右の写真に写っている岐阜スカイウイング37内にある、岐阜大学のサテライトキャンパスが会場。駅から徒歩5分と、交通至便でした。

 講演会では、上智大学大学院言語科学研究科の原惠子先生による「ディスレクシアの理解と支援-音韻の問題に焦点をあてて-」というお話を伺ってきました。大変分かりやすく、勉強になりました。

 今回のお話は、発達性ディスレクシアについてでした(ディスレクシアdyslexiaは、日本語では、「失読症」といいます)。発達性ディスレクシアは、神経生物学的な要因によって生じる、特異的な学習障害(specific learning disorder)です。その特徴は、正確かつ、あるいは(英語では、“and/or”と表現されます)流暢に単語を認知することの困難さ、つづりの稚拙さ、単語を音声に変換する(ディコーディング)弱さにあります。これらの困難さは、他の認知能力や、学校での効果的指導からは予測しえない言語の音韻的な側面に関する弱さが主な原因となっています。

 現在、昨日の講演資料を読み直しつつ、関連資料を当たって、復習中であります(笑)。また機会があれば、原先生のお話をもとに、さらに自分で勉強した成果も含めて、何かかけるといいなと思っています。

 どこかに出かけるときも、必ずコンデジは持って行きます。帰りにいくつか写真を撮ってきましたので、載せておきます。

Dscn5580_800x583  金華山と岐阜城。これを見ると、若かった頃のあるエピソードを思い出します。大学院生の頃、後輩が岐阜で就職しましたので、尋ねていったことがありました。痛飲した翌日、二日酔いのまま歩いて、金華山に登ったのです(爆)。冷や汗なのか、普通の汗なのかよく分かりませんが、大量の汗をかきながら登ったことを覚えています。若かったです。

Dscn5586_800x600  国営木曽三川公園の「138タワーパーク」にある展望タワー。ここは、体調Dscn5588_800x599 を崩して療養していた頃、家内と気分転換に来たことがありました。右は、木曽川駅だったかに停車したとき,線路のそばの水たまりに来たツバメ(どこに行っても鳥が気になりますし、鳥見はどこでもできるという証でもあります)。水を飲んでいったようでした。

Dscn5589_800x600  稲沢駅では、JR貨物の車両基地になっているのでしょうか、DD51とか、EF64とか機関車がたくさん止まっていました.昔は、稲沢操車場だったところでしょうか? (鉄ちゃんではありませんので、間違っていましたら、ご教示ください。電車などは嫌いではありません)。

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2016年3月10日 (木)

揖斐川堤防にヒドリガモ、ユリカモメは激減……NikonのCoolpixを試し、その実力に驚く

Dscn0010_800x600_4  最高気温は、11℃。北西の風も数m/sで、やや冷たいという日でした。今Rimg0002_800x6000302_3 日から、散歩に持って行くカメラは、EOS kiss x-5と、NikonのCoolpix s7000になりました。写真にマウスを載せていただいて、「DSCN~」というナンバーが現れるものが、Coolpixで撮ったものです。早速、左は、Coolpixの写真です。右は、3月2日に撮った、同じく多度山の方角の写真です。Coolpixは広角25mm、cx-3は28mmと少し違います。天候や時刻も違いますから、比較は難しいところです。今日は、Coolpixでもあれこれ撮ってきましたので、それらも載せます。

Img_0139_800x558_3  今日のトップは、こちら。ヒドリガモが10羽、蟠龍櫓東の堤防の上にいImg_0154_800x553_4 たことです。九華公園の堀や、揖斐川、長良川河口堰ではよく見ますが、こんなところにいたのは初めて見ました。

Img_0156_800x522_3  ヒドリガモ、オス6羽、メス4羽でした。いたのは、この左の写真のところ。上流方向(奥)へ移動しつつ、餌を食べていました。ヒドリガモたちは、ユーラシア大陸北部で生息し、冬には日本などに渡来するそうですから、帰る前にたくさん食べているということかも知れません。

Dscn0026_800x600_3  こちら、3、4枚目の写真と同じあたりから、Coolpix s7000で撮ったものです(トリミングなしです)。光学20倍、デジタルズームを使うと、40倍になります。35mm換算では500mmのズームに相当するようです。これだけ撮れるならデジイチは要らないかと一瞬思いましたが、そうはいきません。きちんと固定して構えるのが、難しいのです。コンデジでも、デジイチ風の高倍率ズームのカメラであれば、重さもあり、デジイチのように構えられますので、大丈夫だろうと思います。

Dscn0017_800x600_3  こちらは、同じくCoolpixを使い、ダイナミックファインズーム40倍(光学20倍+デジタルズームを、Nikonはこう呼んでいます)で撮った名駅の高層ビル群です。撮影場所は、住吉神社前。このときは曇っていましたが、晴れていれば、もっとクリアに撮れたでしょう。コンデジ、恐るべしです(笑)。

Img_0094_800x539_3  さて、散歩は、8時45分から、11時45分まで、ほぼ3時間。歩いたのは、いつものように、住吉神社から九華公園、貝塚公園、内堀南公園、新築公園、寺町と、6.0㎞ちょうど。こんなに時間がかかったのは、あちこちで散歩友達の方としゃべっていたからであります(苦笑)。写真は、桑名七里の渡し公園の門柱にいたスズメさん。かわいいです。

Img_0109_800x558_3  揖斐川には、カンムリカイツブリが2羽。1羽は、右岸堤防に近いところにいました。このほか、揖斐川には、キンクロハジロたちが、合計で21羽もいました。中州には、アオサギの姿は、皆無。ブロ友のひらいさんの情報によれば(2016.03.06 再度確認!)、弥富の野鳥園近くに集まっていて、巣作りもしているということですから、揖斐川あたりには来ないのかも知れません。

Img_0119_800x593_3  七里の渡し跡。コガモが、計3羽。七里の渡し跡向かいの堤防には、オImg_0123_800x576_3 ス、メス各1羽が上がっていました。また、七里の渡し跡の奥の堀にも、オスが1羽。もうここには来ないかとか、北へ帰ってしまったかと思っていましたので、ちょっとうれしかったです。

Img_0138_800x561_3  蟠龍櫓の東、ヒドリガモがいたところよりやや下流川の堤防には、ホオジロが出てきました。この間から、時々このあたりでホオジロを見るようになりました。目のあたりが褐色ですからメスと思います。このあと、冒頭に載せた、ヒドリガモを見つけました。

Img_0162_800x534_3  蟠龍櫓のすぐ南には、ハシボソガラス。この頃、カラスたちが忙しく飛び回っているのを見ます。先日、大山田川近くで巣を作っているところを見かけましたから、カラスも繁殖の準備で忙しいのかも知れません。

Img_0177_800x533_3  九華公園です。写真は、管理事務所の脇。散策コースの案内板が少しずつ整備されてきています。小生も、管理担当の方のお一人から、「『九華公園で見られる野鳥』というパンフレットでもつくってみたらどう?」といわれています。ほとんど毎日お世話になっている九華公園ですから、是非ともやってみたいと思っています。

Img_0183_800x533_3  カモさんたち、今日は、合計40羽。左の写真は、管理事務所の東(九華橋Img_0181_800x534_3 の南)の様子。真冬には、ここに50羽とかいたのですが、今日は、たったの13羽。ちょっと張り合いがありません(苦笑)。左端には、ホシハジロのオスがいます。なんとなく、名残惜しい気分がしてきます。

Img_0234_800x514_3  二の丸堀の方には、ヒドリガモのつがいが1ペア。今シーズン、はじめの頃は、九華公園にもヒドリガモがけっこう来ていたのですが、ある頃からほとんど来なくなりました。このつがいも、帰る前にもう一度、見ておこうとおもってきたのかも知れません。

Img_0238_800x534_3  ユリカモメ、今日、小生がいた間は、ほとんどいませんでした。たったのImg_0240_800x534_3 5羽。気が抜けてしまいます(爆)。ユリカモメも、ユーラシア大陸北部から来るようです。


Img_0203_800x576_3  ツグミは、今日もあちこちで出会いました。合計9羽。今年は、本当に多いImg_0110_800x566_3 です。左は、九華公園の二の丸跡で見たもの。右は、旅館・山月の裏の堤防で撮ったものです。飛んでいるところが撮れましたが、あまりどうということはない写真かも知れません(苦笑)。

Img_0227_800x596_3  蟠龍櫓東で見たヒドリガモに興奮してしまい、気づきませんでしたが、今Img_0231_800x583_3 日は鳥はあまりいませんでした。九華公園で見たのは、異常の他、カワラヒワや、ドバト、ムクドリくらい。右の写真、ローアングルでドバトと、キンクロを撮ろうと思ったものですが、ドバトがそろってこちらを見ていると、なんとなく気味が悪い感じさえします(失礼)。

Img_0322_800x559_3  貝塚公園にはカワラヒワや、ヒヨドリくらいしかいませんでした。こちらのシImg_0363_800x592_3 ロハラは、外堀あたりの民家に出てきたもの。「おっ! シロハラだ」と思って、慌てて撮った1枚。証拠写真であります。オオバンは、散歩から戻って、玉重橋に来たときにいました。1羽だけです。

Dscn0061_800x600_3  ところで、Coolpixを試すため、花も撮ろうということで、常信寺と、桑名別Dscn0066_800x616_3 院、寺町にも行ってきました。左は、常信寺にあるミツマタの花。Coolpix s7000で、マクロを使って撮ったものです。右は、同じく常信寺のサンシュユ。自分で言うのも何ですが、よくとれていると思います。

Img_0335_800x614_3  ジンチョウゲは、残念ながら、Coolpixでは、うまく撮れませんでした(苦Img_0337_800x586_3 笑)。マクロで、どこにきちんとピントが合うのかなどがまだよく分かっていません。これらは、デジイチで撮ったもの。


Img_0323_800x571_3  常信寺に行く前に、京橋町のあるお宅に咲いているハクモクレンが目に入ってきました。実家にも、ハクモクレンの大きな木がありますので、懐かしい気がします。

Dscn0086_800x600_3  ツバキです。これ以上、詳しい種類、名称は分かりません。バールフレンImg_0344_800x533 ドのYさんは、「ユキツバキ」とおっしゃったのですがどうも違うようです。鎮国守国神社の裏手にも同じツバキが咲いていました。こちらは、桑名別院にあったものです。左はCoolpix、右は、EOSで撮った写真です。

Dscn0078_800x611  寺町の河津桜。Coolpixで撮りました。けっこういけると思います(苦笑)。満開はやや過ぎ、葉桜が出始めています。

Dscn0100_800x600  その寺町の河津桜を、我が家のベランダから撮ったものです。左は、Img_0367_800x523 Coolpixで、ダイナミックファインズーム40倍(500mm相当)。右は、EOSで、250mmで撮ったもの。いずれも、トリミングは施していません。Coolpixの実力、恐るべしと思いました。

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2016年3月 9日 (水)

コンデジを買い換え……NikonのCoolpix s7000に

Dscn0005_800x6000309 朝10時くらいから雨が降り続いています。あいにくの天気で、散歩には行っておりません。午前中に、内科を定例受診。甲状腺ホルモン剤などを処方してもらってきました。

 帰りにエディオンに立ち寄り、NikonのCoolpix s7000を買ってきました。というといかにも唐突なの7000_800x600 ですが、小生としては、しばらく前からコンデジを買い換えようと考えていたのです。これまで使ってきたRichoのcx-3が、ご承知のように、レンズカバーに小さい傷がついてしまったというのが、買い換えの動機です。VAIOが壊れ、代わりのパソコンを買ったりと出費も嵩んだので、迷ったのですが、幸いVAIOは、メーカーが買い戻してくれましたので、その代金の範囲でと検討していたのです。ブラックをと考えたのですが、エディオンには在庫なし。半ばやむなくゴールドにしましたが、案外いい色合いでした。

Sx610hs  CanonのPowershot sx610hsも考えたのですが、これまでNikonのカメラは使ったことがなかったことや、画素数は多ければよいというものではないことが分かったことなどから、Nikonを選んだ次第です。

 いつもの散歩の時にも、デジイチだけでなく、コンデジも持ち歩きますし、どこかへ出かけたときにはコンデジをメインに持って行きます。それ故、携帯性がよいことは必須ですが、これは今のコンデジでは、高倍率ズームを除けば、改めて問題にする必要はありません。マクロ機能も同様。ズームについては、あまり重視しませんでした。というのも、これほど軽くて小さいカメラでは、高倍率ズームがあったとしても、撮影の際にぶれてしまいそうな気がしますし、安定した構えもできないような感じがしたからです。

Dscn0006_800x6000309  雨でしたので、屋外に出かけての撮影は試みませんでしたが、何も撮らDscn0007_800x6000309 ないのもと思い、我が家から北側の景色をいくつか撮ってみました。3枚とも、s7000で撮ったものです。天気が悪いので、cx-3との比較はまだなんともいえません。冒頭の写真は、よく載せるバローから多度山の方角です。左は、諸戸氏庭園から、奥は揖斐長良川、河口堰が見えています。右は、六華苑の洋館の塔屋、長良川河口堰を少しズームアップしています。明日以降、また散歩などに持って行って、慣れていこうと思っています(といっても、オートでかなりの写真が撮れそうですが……)。

Cx3  これまで使ってきたRichoのcx-3は、調べてみましたら、2010年2月25日にAmazonで、¥35,800で購入していました。ちょうど6年ほど使ったことになります(ブラックを使っていました)。仕様や特徴を見ると、画素数が約1,000万画素である点を除けば、今日のコンデジとほとんど遜色のない機能を備えています。さらに、cx-3には、電子水準器が装備されており、この機能は重宝しました。メモリーカード、バッテリーを含むと、約206gの重さがありますが、今から思うと、むしろこれくらいあった方が安定している気がします(Coolpix s7000は、161g)。

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