連写に挑戦
節分です。曇って、結構寒い日になっています。写真は、九華公園の入口に掲げられていた、鎮国守国神社の豆まきの予告看板です。桑名市では、大福田寺の節分祭や、多度大社のそれの方が有名です。大福田寺の節分祭には、一度くらいは行きたいと思うのですが、今の元気ではちょっとなと、思ってしまいます。昨日、貝塚公園でお会いした、高齢の女性は出かけられたのでしょうか?
さて、今日も、午前中は散歩です。今日は、愛用のオリンパスSP-560UZの連写機能を試そう、と思って、九華公園にやってきました。そうです、このユリカモメたちが舞い飛ぶ姿で試してみようということです。出かける前に、設定方法をマニュアルで確認してきましたので、そこはバッチリです。
その成果の1つがこれら3枚です。しかし、威張ることはできません。というのも、ピントが今ひとつうまくあっていません。また、このほかにも、2~3回トライしたのですが、ことごとく失敗してしまっていましたから。なかなか難しいところです。カメラの機能に腕前がついて行っていないことを証明しているようなものです。まぁ、初めてのトライですから、これからも、挑戦してみて、もう少しまともに連写ができるようにしたいものです。
ところで、話の順序は、実は逆なのですが、九華公園に行く前に、例のゴイサギ・コロニーの様子を確認してきました。前と変わらず、たくさんのゴイサギたちが羽を休めていました。
このように、若鳥たちも何羽かいたのですが、ちょっと様子が変わってき
ていました。右の写真のように、成鳥の羽に変わっている個体の数がかなり多くなっていたのです。Yachoo!オンライン野鳥図鑑では、幼鳥については、以下のように説明がありましたが、いつ頃から羽が生え替わるのかまでは、よく分かりませんでした。右の写真の一部の個体には、お腹のあたりに褐色の羽が残っているようにも見えます。
幼鳥では全身褐色で、白い斑がある。嘴や足は黒味のある黄色。顔から腹にかけて黒味がある。第1回冬羽は幼鳥よりも上面の斑の数が少なくなり、顔の黒味が 薄くなる。嘴から目先は黄色。第1回夏羽では頭部が青黒色になり始める。第2回夏羽では褐色の羽の残るが成鳥に似る。汚い感じの色合い。
どうやら、野鳥撮影にかなり気合いが入ってきています。ゴイサギについては、また時々観察にいって、変化などを見ていこうと思っています。
この後、アピタの本屋に立ち寄り、今日の散歩は、3.8㎞+αでした。午後は、これまで利用していた、Googleノートブックのこれ以上の開発が中止になったようですので、データを“紙copi“というソフトで、ローカルに保存しなおす作業をしようと思っています。
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