新しいデジカメ
昨日の“宅配便対決”で、勝利に輝いたクロネコヤマトの宅急便で届いたものが、新しいデジタルカメラです。Canonや、Panasonicなどとも比較検討した結果、OlympusのSP-560UZという、コンパクトデジカメなのですが、光学18倍というズームや、乾電池対応、15コマ連射可能、広角27mmレンズなどの点が気に入って決めたものです。銀塩カメラでは、CanonのEosのKissを持っていますので、それらのレンズキットが使える、Canonの一眼レフデジカメなども考えましたが、それは、もっと写真を撮って楽しむようになってからにしようということで、今回の選択になりました。
今日も、真冬並みの寒さでしたし、陽も余り出ていませんでしたので、散歩には行かず、拙宅の玄関やベランダから、撮影を試みました。最初のものは、名古屋駅前の高層ビルです。これまでのコンパクトデジカメに比べ、光学18倍というのはすごい威力です。中央に白く、2つのタワーが見えるものが、JRセントラルタワーズで、その右のわずかに高い建物がミッドランドスクエアです。手ぶれ防止機能も付いていますが、それもかなり効果があるようです。今日の写真は、全て三脚なしで撮影しています。
2枚目は、桑名市長島町のナガシマスパーランドのスチールドラゴン(ジェットコース
ター)などです。また、3枚目は、なばなの里の展望台(アイランド富士)を撮影しました。拙宅からは、揖斐・長良川を挟んだ、対岸にあります。4枚目になる、右の写真は、多度山の頂上付近を撮影しています。高圧電線などがはっきりと写っています。
最後は、川越町の中部電力川越火力発電所の煙突です。よくよく見ていただくとお分かりになるのですが、すぐ手前には、伊勢湾岸道が通っています。左側の煙突の根元には、四角の枠に囲まれた地球儀のようなものが見えます。これが、中部電力の“テラ46”です。電気の科学館などと同じく、展示施設です。入場は、無料です。中央の右下に黄色の物体が見えます。“マルサン文具”という、桑名市安永にある文房具屋さんです。以前、もっと元気があった頃には、そこまで歩いていったこともあります。
ということで、今日は、新しいデジカメのお試しをしてみました。暖かい日を選んで、散歩に出て、景色などだけでなく、鳥の撮影などにもトライしてみようと思っています。
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