心と体

2017年1月25日 (水)

今日も蟄居……正受老人の「一日暮らし」が気になる

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 今日5時過ぎの夕景です。17時過ぎ。太陽が鈴鹿の山並みに沈んだ直後です。なかなかよい景色だと思い、コンデジで何枚か撮った内の1枚です。昨日出かけたのがよくなかったのか、まだ風邪気味です(苦笑)。今日は、終日、蟄居です。
 来月依頼された講演の準備をしたり、論文や、捕物帖などを読んだりして過ごしておりました。論文と捕物帖を並べてはいけないかも知れませんが……(苦笑)。
Shoujuroujin_748x303 今日読んでいた中に、この昨日の中日新聞の切り抜きがありました。「今週のことば」というコラムで、正受老人(道鏡慧端)の「一日暮らし」という言葉が取り上げられていました。
 正受老人というのは、不勉強にして知りませんでしたが、道鏡慧端(1642-1721)の通称です。道鏡慧端は、江戸時代前期-中期の僧で、松代藩主真田信之の子です。つまり、あの真田信繁(幸村)の甥。白隠禅師の師でもあります。信濃飯山に正受庵をむすび、修行に専念し、享保6年10月6日に80歳で亡くなられています。
 「一日暮らし」とは、千年万年の始めである一日をよく暮らすようにしていると、その日は充実したものとなり、それは一生をよく暮らすことにつながるといった意味です。飯山市教育委員会から「正受老人物語」が発行されており、その概要がこちら、龍雲寺のブログで読めます。

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2016年10月24日 (月)

秋晴れなれど、鳥は少なし……九華公園のカモは22羽

Dscn0849_800x600 気持ちのよい秋晴れでした。写真は、拙宅前、諸戸氏庭園と住吉入江です。一昨日、昨日は、この入江を桑名城外堀巡りの船が行き交っていました(小生が乗った河口堰クルーズとは、別のルートです)。

Dscn0846_800x600  さて、今日も午前中は散歩であります。8時45分から11時。例によって例のごとく、住吉神社から九華公園、貝塚公園を経て、寺町。距離は、たぶん5㎞前後(パソコンのセキュリティソフトの設定を変えたためか、距離測定サイトがきちんと表示されなくなってしまいました)。写真は、九華公園の吉之丸堀。今日は、カモたちは計22羽。キンクロが21羽に、ハシビロガモのメスが1羽。

Img_7413_800x533  キンクロさん、オスが6羽、メスが15羽でした。ハシビロガモは、メスだと思うImg_7390_800x533 のですが、九華公園によくいる、いつものメスとは違うようです(嘴の色、模様が異なります)。

Img_7336_800x587  話を戻します。住吉神社の東、いつもの揖斐長良川の中州には、アオサギが4羽いました。これから冬にかけて、ここにはアオサギが集まってくるようになります。遠くて、肉眼ではよく見えないのが難点ですが、アオサギがたくさんいると嬉しくなります。

Img_7358_800x533  アオサギさん、もう1羽。九華公園の北門を入ってすぐの堀の中にもいまImg_7365_800x533 した。気づいて、カメラを構えようとしたら、逃げました(笑)。素早いです。笑えるくらい。逃げて、いったん社務所の裏の木へ(ただし、いつもアオサギがいる木とは違いました)。メモ帳を取り出して、観察記録を書いていたら、姿は消えていました。油断なりません。

Img_7421_800x549 公園内を半周して、40分あまり後にもう一度確認に行ったところ、今度Img_7430_800x582 は、いつもの木に戻ってきていました。まったく振り回されます。左の写真、最初はどこを向いているのかよく分からなかったのですが、正面顔なのでした。

Img_7403_800x588  アオサギの再確認に行く前、朝日丸跡近くのエノキの上の方から、いきなり「デデッポー」という鳴き声がして来て、少々驚きました。キジバト。キジバト、乗船有情からこちらを見下ろしていることがよくあります。

Img_7449_800x558  こちらのハクセキレイは、内堀あたりの電線の上に来たもの。何かおしゃべりをしているようでした。今日は、天気は良かったのですが、鳥さんはあまりいませんでした。モズやカワラヒワ、ムクドリ、ドバトなどは見かけたのですが、あまりよいものは撮れませんでした。

Img_7379_800x571  午後からは、歯科の定例検診と、これまた定例の内科受診。歯科では、ちょっとぐらついているかなと思っていたところが、「たぶん割れています」という宣告。1本抜いてもらってきました。イヤですねぇ、歯がだんだん少なくなって来ています。内科の方は、特定健診の結果の説明と、いつも服用している薬を処方してもらい、無事終了。

 そうそう、去年の今日は、ユリカモメが九華公園に1羽だけ飛来した日でした。が、今日のところは姿なし。やはり、11月にならないと、それも後半でないと無理でしょう。

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2016年7月11日 (月)

猛暑日、九華公園にアオサギ登場……アイスまんじゅうで歯を痛めた話も(苦笑)

Dscn6020_800x600 午前中は散歩、午後からは歯科検診に行ったのですが、暑いのには閉口しました。散歩に出た8時半過ぎには、27℃くらいあったようですし、午後3時過ぎには、35.9℃を記録していました。暑いわけです。雨が降れば鬱陶しく、晴れれば猛暑で叶いません。写真は、船津屋さんの裏あたりから見た揖斐川上流方向。多度山、河口堰が見えています。

Dscn6032_800x598  今日のトップは、なんといってもこちら様。アオサギさんが、九華公園に帰っImg_5681_800x534 てきました。場所は、奥平屋敷跡近くのステージの裏。そうです、以前からブログをお読みくださっている方にはご記憶がおありかも知れませんが、「お立ち台」と呼んでいたところです。あまりにも嬉しくて、外周遊歩道の桜の木陰から、40分以上も観察してしまいました(爆)。

Img_5713_800x534  いったいいつ以来でしょう、九華公園でアオサギを見るのは。あとで調べてみようと思います。最初は、南東の隅にいたのですが、石垣沿いに次第に少し北へ移動してきました。

Img_5734_800x528  gentaさんが、以前よく書いていらっしゃったように、木鶏のごとくはしておらImg_5750_800x546 ず、けっこういろいろなポーズをとって見せてくれ、楽しめました。


Img_5803_649x800  何度か、「餌取り」体勢にも入ったのですが、結局、小生が見ている間には、実際には餌をとることはありませんでした.これはちょっと残念。しかし、こんな高いところからでは、魚をゲットするのは難しそうで、むしろ、転落しそうな気がして、心配になりました。

Img_5817_800x535  もう一つの新事実も。これは、柿安京町本店近くにあるツバメの巣。今日、このお宅の方に伺ったところ、5羽いた雛の内、1羽は巣から転落したのだそうです。もっとも奥にいて、なかなか餌がもらえず、成長が遅かった雛が落ちたといいます。しばらくは生きていたので、餌を与えたそうですが、残念ながらうまく行かなかったということでした。自然界は厳しいです。さらにもう一つ。3羽しか写真には写っていませんが、この奥にもう1羽がいて、4羽が健在ということでした。雛とはいえ、体の大きさはもう親に近くなっていますから、もう巣立ちを迎えそうです。

Img_5595_800x534  さて、歩いた順に写真を見ていきましょう。桑名七里の渡し公園、今日Img_5596_800x534 は、休園日。第2月曜が休園です。公園に休園日が必要か?」と愚息が申していました、今日は、草刈り、芝刈りなど整備が行われていましたから、やはり休園日は必要なのでしょう。ちなみに、普段は、9時前に国営木曽三川公園の職員の方が、軽のワゴンでいらっしゃり、夕方、閉園まで見回りや、草取りなどをしてくださっています。お一人でですから、大変だと思います。

Img_5628_800x557  ヒバリ。昨日と全く同じところにいました。笑えます。船津屋さんの裏手の揖斐川の堤防、草のImg_5626_800x533 上であります。バックに河口堰を入れて撮ると、右の写真のようになります。ここの草むらに巣があるのでしょうか? 

Img_5645_800x571  吉之丸コミュニティパークから九華公園にかけては、ムクドリやスズメはImg_5746_800x534 けっこうたくさんいます。左右の写真とも、九華公園で撮りました。スズメさんは、しゃがみ込んでアオサギを見ているとき、すぐそばに来ました。羽の1枚1枚まで見分けられそうな写真が撮れました。このほか、シジュウカラや、カワラヒワの鳴き声もしていますし、カワウは数羽が野球場の照明灯などにいました。

Img_5764_800x568  カワウ、アオサギの近くに来て、これはどう見ても、水浴びをしている感じImg_5779_800x573 でした。カワウが水浴びをする必要があるのかどうか、よく分かりませんが……。右は、やはりアオサギを見ているときにやって来たハクセキレイ。慌てて撮りましたので、ピントが甘く、暗いです(苦笑)。歩き回りながらではなく、公園内でじっと座り込んで鳥を見ると、この時期でもいろいろ見られるのかも知れません。

Dscn6026_800x600  九華公園、あまりに暑いせいでしょう、散歩する方はいつもよりかなり少なめ。それでも、バールフレンドのTさんは来ていらっしゃいました.我が家の少し西にお住まいですが、ここまで自転車に乗って来られます。今日は、「あまり暑いので、ベンチで休んでばかり」と笑っておられました。

Img_5639_800x533  午後から歯科へ.検診のはずだったのですが、先週金曜、アイスまんじゅImg_5676_800x534 うを食べていたとき、「バキッ」という音がして、2本の歯をCR接着修復法でつないであったところが割れてしまいました。そのため、今日は、その治療を優先。「アイスまんじゅうで歯が割れるのはよくありますよ」と言われました。どこのアイスまんじゅうかは、敢えて申し上げませんが、歯の弱い方には、どうぞお気をつけください(爆)。

【付記(7/12)】 九華公園でアオサギを見たのは、今年1月2日(初散歩では、アオサギと、メスのモズ)以来だと思います。

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2016年6月19日 (日)

障害者差別解消法と合理的配慮について

 本年4月から、「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 平成25年法律第65号)」が施行されました。それにともない、特別支援教育の領域でも、「合理的配慮」が話題になっています。学校や行政の側も、十分な準備が整わない面もあるようで、手探りで進んでいるようにも思われます。また、障害のあるお子さんをお持ちの保護者の方々にも、この「合理的配慮」が十分には理解されず、ことばだけが先行しているような印象もあります。

 そこで、小生が知りうる範囲で、障害者差別解消法と合理的配慮についてまとめてみました。きちんと論述しようとしますと、障害者の権利条約、インクルーシブ教育、共生社会などのことから説き起こす必要がありますが、能力の範囲を超えますので、そこは割愛し、最低限必要な、基本的事項を取り上げるにとどめます。

 理解不十分や、誤りがありましたら、ご指摘くだされば、幸いです。

1.障害者差別解消法のポイント

 ここでのポイントは、学校教育という視点で整理したものです。それは以下の3点になります。括弧内に示したのは、障害者差別解消法の根拠となる条項です。

  1. 障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止(第7条第1項・第8条第1項)
  2. 環境の整備(第5条)
  3. 合理的配慮の提供(第7条第2項・第8条第2項)

2.各項目についての説明
①障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止

 行政機関等(公立学校を含む)(第7条第1項)、事業者(私立学校を含む)(第8条第1項)において、障害を理由とした不当な差別的取扱いが禁止されました。

 なお、「障害者」「障害」については、次のように示されています:

障害者:身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害(「障害」と総称)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの(第2条第1項)

②環境の整備

 行政機関等・事業者が、社会的障壁の除去の実施について、合理的配慮を的確に行うため、施設の構造の改善及び設備の整備、関係職員に対する研修などの必要な環境の整備に努めるよう定めています。

 ちなみに、社会的障壁は、次のものをいいます:

社会的障壁:障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう(第2条第2項)

③合理的配慮の提供

 障害者から社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合、その実施に伴う負担が過重でないときは、当該障害者の性別・年齢・障害の状態に応じて、社会的障壁の除去について合理的配慮をしなければならないと定めています。

 ただし、合理的配慮の提供は、行政機関等(公立学校)では法的義務(第7条第2項)、また、事業者(私立学校)では努力義務です(第8条第2項)。

3.学校教育における合理的配慮

 以下の説明は、「中央教育審議会初等中等教育分科会合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループ報告(概要)―学校における「合理的配慮」の観点―(平成24年2月)」などによるものです

1)基礎的環境整備(8項目)

 合理的配慮を充実するために実施されるものが、基礎的環境整備です。上記の報告(概要)では、以下の8項目があげられています:

①ネットワークの形成・連続性のある多様な学びの場の活用
②専門性のある指導体制
③個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成等による指導
④教材の確保
⑤施設・設備の確保
⑥専門性のある教員、支援員等の人的配置
⑦個に応じた指導や学びの場の設定等による特別な指導
⑧交流及び共同学習の推進

2)学校における合理的配慮の観点(3項目11観点)

 合理的配慮とは、障害のある子どもが、他の子どもと平等に「教育を受ける権利」を享有・行使するために、学校の設置者・学校が必要かつ適当な変更・調整を行うことと定義されています。障害のある子どもの状況に応じて、学校教育を受ける場合に個別に必要とされるものです。法律では、体制面、財政面において、均衡を失した、または、過度の負担を課さないものとされています。

 合理的配慮は、基礎的環境整備をもとに個別に決定されるもので、それぞれの学校における基礎的環境整備の状況により、提供される合理的配慮は異なります。
上記の報告(概要)では、以下の3項目11観点があげられています:

①教育内容・方法
 (1)-1 教育内容
  (1)-1-1 学習上又は生活上の困難を改善・克服するための配慮
  (1)-1-2 学習内容の変更・調整
 (1)-2 教育方法
  (1)-2-1 情報・コミュニケーション及び教材の配慮
  (1)-2-2 学習機会や体験の確保
  (1)-2-3 心理面・健康面の配慮
②支援体制
 (2)-1 専門性のある指導体制の整備
 (2)-2 幼児児童生徒、教職員、保護者、地域の理解啓発を図るための配慮
 (2)-3 災害時等の支援体制の整備
③施設・設備
 (3)-1 校内環境のバリアフリー化
 (3)-2 発達、障害の状況及び特性等に応じた指導ができる施設・設備の配慮
 (3)-3 災害時等への対応に必要な施設・設備の配慮

3)合理的配慮と基礎的環境整備の関係

Goritekihairyo_768x356  国、都道府県、市町村が、それぞれ教育環境の整備を行います。これらは、「合理的配慮」の基礎となる環境整備であるため、「基礎的環境整備」と呼ばれるものです。基礎的環境整備は、制度として不特定多数を対象に行われるものです。これらをもとに、各学校において、障害のある子どもに対して、合理的配慮を提供します。合理的配慮の方は、基礎的環境整備をもとに、個別に必要なものとして提供されるもので、両者の位置づけは異なっています。

 これを図式化すると、左図のようになります。

4.合理的配慮の提供に関わる補足説明
1)合理的配慮において、本人・保護者の意思の表明がない場合、どう対応するか

 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針(平成27年2月24日閣議決定)」には、「合理的配慮の基本的考え方」の中に、意思の表明がない場合でも、その障害者が社会的障壁の除去を必要としていることが明白であるならば、適切と思われる配慮を提案するために自主的な取り組みに勤めることが望ましいとされています。

 教育分野においては、その障害のある子どもが十分な教育を受けられるかどうかの視点から判断することが重要と考えられます。

2)本人・保護者から意思の表明があった合理的配慮は、すべて提供されるか

 合理的配慮の決定に当たっては、本人・保護者と,設置者・学校とが十分に話し合い、合意形成をはかっていきます。その際、次のような「検討事項例」を参考に話し合い、共通理解を得て、合意していくことになります:

  • 何のために、 その合理的配慮を提供するのか?
  • 必要とされる合理的配慮は何か?
  • 何を優先して提供する必要があるか?
  • 体制面、 財政面から均衡を失した、 又は過度の負担になっていないか?
  • 教育の目的・内容・機能の本質的な変更となっていないか?
  • その合理的配慮の内容が、法令違反になっていないか?

 合理的配慮の提供に当たっては、個別に判断されますので、本人・保護者が要望した内容について、提供されないこともあります。

5.参考資料

 参考にした主な資料は次の通りです:

1)「中央教育審議会初等中等教育分科会合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループ報告(概要)―学校における「合理的配慮」の観点―」(平成24年2月)
2)「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」(平成27年2月24日閣議決定)」
3)田中裕一(2016):特別支援教育の現状と課題.一般社団法人日本臨床心理士会主催第8回(発達)障害の理解と支援に関する総合研修会 後期(1)資料,pp.2~37.
4)K市特別支援連携協議会での配付資料(障害者差別解消法と合理的配慮について)(平成28年2月)

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2016年4月16日 (土)

アサヒキャンプ参加児募集のお知らせ……NPO法人アサヒキャンプ名古屋から

Asahicamp1_567x800  NPO法人アサヒキャンプ名古屋から、本年度に予定されている「アサヒキャンプ」に参加されるお子さんの募集のお知らせが届いていますので、その概要をご紹介します。

 アサヒキャンプ名古屋では、小学3年生から中学3年生までの様々なお子さんが参加できるキャンプを開催しています。以下は、キャンプ開催の趣旨を転載しています。

 NPO法人アサヒキャンプ名古屋は、「出会い、共に育ち合う」をテーマに、さまざまな子どもたちが参加できるキャンプを開催しています。 
 所属している大学生カウンセラーは、年間を通じてキャンプ技術や子どもたちに対する支援技術を磨き、「子どもたちにとってより良い体験ができるキャンプ」を企画、運営。実際にキャンプ場で子どもたちと寝食を共にします。また、臨床心理士や教員といった専門家が、その活動をしっかりサポート。例年、私たちの活動は、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会などにご後援いただいております。
 2016年度、当団体では3種類のキャンプを実施いたします。お子様に新しい体験をさせてあげたい、自分の可能性を広げてほしい、人とのつながりを持ってもらいたいなど、お子様の健やかな成長を願う保護者の皆様、お気軽にお問い合わせください。

Asahicamp2_567x800  各キャンプのチラシは、この記事の末尾からダウンロードできるようにしてあります。詳細、また、正式な案内は、それらをご覧ください。アサヒキャンプ名古屋のホームページには、参加されたお子さんや、その保護者の方の声も掲載されています。





アサヒキャンプ説明会

 この「アサヒキャンプ」は、どのようなものか、どんなところか、あるいは、どんなお子さんが参加できるのかについての説明会が5月29日に開催されます。その要領は、次の通りです。ご参加をお考えの方、ご興味をお持ちになった方は、ご参加ください!

  • 日時:2016 年5月29日(日) 10:00~11:30(9時45分受付開始)
  • 場所:アサヒキャンプ名古屋事務所(キャンプ全体のチラシに地図があります.kの記事の最初画像でも見られます)
  • 参加費:無料

 アサヒキャンプ名古屋の連絡先は、次の通りです(メールアドレスの@マークは、スパムメール防止のため、全角サイズにしてあります。メールご送信の際には、半角サイズ(@)に修正してください): 

  • 〒456-0024 名古屋市熱田区森後町7-14 沼田ビル3階 NPO法人アサヒキャンプ名古屋
  • ☎052-908-0623  FAX052-908-0635
  • E-mail:asahicamp.nagoya@gmail.com
  • ホームページ:http://asahicamp-nagoya.com/

 以下には、全体のチラシに掲載されている、各キャンプの概要について、転載させていただきます。いずれのキャンプに参加する場合も、年度初回に限り利用者年会費として 2,500 円が必要ということです。

夏いろキャンプ

  • 対象:小3~中3までの児童・生徒(知的障害、自閉症、ダウン症、LD、ADHD など障がいのある子と障害のない子)
  • 日時:A /8月8日~ 10日の2泊3日、B /8月15日~18日の3泊4日
  • プレキャンプ(顔合わせ)7月3日
  • 申込締切:6月14日
  • 参加費:A / 29,500円、B / 34,000円(いずれもプレキャンプを含む)
  • 概要:障害のあるなしにかかわらず、さまざまな子どもたちが大自然の中で寝食をともに過ごすキャンプです。「ひとりひとりが輝く空間」をテーマに、ともに笑い、ともに作り、ともに遊び、「楽しさ」を共有しながらお互いを知っていきます。 障がいのある子のきょうだいにとっても、自分自身がしっかり認められ、楽しむ機会ともなっています。いろんな体験をすることで、自分を知ることにもつながります。

夏休み川のほとりキャンプ

  • 対象:LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの診断を受けた小3~中3までの児童・生徒
  • 日時:8月22日~25日の3泊4日
  • プレキャンプ:7月10日
  • 申込締切:6月14日
  • 参加費:36,500 円(プレキャンプを含む)
  • 概要:人と協力することが苦手な子どもたちを対象に、非日常の中で小さな「できた」から大きな「成功」まで、たくさんの成功体験を積み重ねて自分を大切にする気持ちを育んでもらうキャンプです。春と夏の年2回開催。リラックスした空間で、飯ごう炊飯、工作、スタンツ(寸劇・出し物)などにチャレンジします。この楽しい体験が自信につながり、「来年も来たい」と自分から積極的に話してくれる子や、次回参加を楽しみにして前向きな生活を送ってくれる子もいます。
  • 春休みは、春日井市少年自然の家で、1泊2日のキャンプを行っています。

ひだまりキャンプ

  • 対象:学生との交流を必要としている小3~中3の児童・生徒。LD、ADHD などの子にも対応。
  • 日程:10月~2月の年4回(デイキャンプ2回、1泊2日キャンプ2回) 
  • 場所:あいち健康の森他
  • 参加費:デイキャンプ/ 1回 3,000 円、宿泊キャンプ/ 1回 16,500円
  • 概要:日常生活では周囲のペースに合わせられず、ストレスを感じている子どもたちが、自分らしくのびのびと楽しめる年4回の野外活動です。「ホッとできる居心地のいい場所」をテーマにつくるあたたかい雰囲気の中、子どもたちは学生ボランテイアと安心できる信頼関係を築き、自分のペースでのんびりすごして楽しみます。子どもたちが日々をがんばるエネルギーを創造する「ひとりひとりの居場所」となることを目指しています。

楽習会&マイスペース

  • 対象:学習支援と人とのコミュニケーションを学ぶ機会を必要としている小3~中3。
  • マイスペースは学習はなく、遊びのみのバージョンです。
  • 日程:月1回(土曜日午前10:00~12:00)×3ヶ月(1~3月、4~6月、10~12月)
  • 場所:アサヒキャンプ名古屋事務所
  • 参加費:9,000 円(1回 3,000円×3回)、申し込みは年間を通じていつでも可
  • 概要:学校生活で学習や人間関係に苦手を抱えている子どもたちに、大学生カウンセラーがマンツーマンで対応。40分×2回の学習とソーシャルスキルを学ぶ小集団ゲーム(30分)を行います。マイスペースは遊びと遊びの切り替えを学ぶ会です。話を聞いてくれると子どもたちから好評です。

 以下から、全体のチラシ、および、各キャンプのチラシがダウンロードできます。掲載されている写真は、保護者のご承諾を得ているということです。

 なお、キャンプ全体のチラシは、容量オーバーでこのブログにアップロードできません。記事の初めの方にある画像をご覧いただくか、アサヒキャンプのホームページに掲載されると思いますので、そちらをご覧ください。

 夏いろキャンプのチラシ:「20160411natuiro.pdf」をダウンロード

 夏休み川のほとりキャンプのチラシ:「20160411kawanohotori.pdf」をダウンロード

 ひだまりキャンプのチラシ:「20160409hidamari.pdf」をダウンロード

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2015年9月 2日 (水)

予想外の上天気で3.9㎞の散歩……ネコとアオサギ、そして「よんどころない事情」とは(笑)

Rimg00020902 今朝、6時過ぎは、こんな風に霧が立ちこめていました(左の写真)。長良川河口堰も霧Rimg00080902 に霞んでいますし、本来であれば画面の左の方に見える伊勢大橋(国道1号線)もまったく見えませんでした。右の写真は、河口堰、揖斐・長良川、六華苑の洋館の塔屋(右の薄いブルーの建物)をズームしました。予報では、午前中は強い雨が残り、午後からは曇りといっていましたので、「やれやれ今日もか」と思っていました。

Rimg00120902  しかし、午前中所用で外出している間、みるみる天候は回復し、ご覧のような好天に(写真は、正午前)。最高気温も久しぶりに31℃になったようです。ただ、北からの風が吹き、蒸し暑さもなく、エアコンいらずで過ごせました。

Rimg00220902  さて、今日も、上に書きましたように午前中は外出、そのほかはアセスメントの報告書のまとめに勤しんでいました。午後3時半を過ぎて、日も傾いてきましたので、散歩に出て来ました。寺町、桑名別院から、今日は九華公園内を一廻りし、揖斐川堤防から住吉神社と、3.9㎞を歩いてきました。1時間あまりです(写真は、九華公園に行く途中、田町交差点から北東の空を見上げたものです)。

Rimg00240902  九華公園の中を歩いたのは、8月25日(散歩に出たら降られました……散歩写真の代わりは、狛犬【玉取りについて、追記あります】)以来です。4時過ぎの時間帯でしたが、この時間も朝以上にたくさんの方が歩いておられました。公園内、鳥の姿はあまりなく、アブラゼミが名残のように鳴いていましたし、ツクツクボウシもあちこちで鳴いていました。ツクツクボウシの姿をとらえようとしたのですが、見つけられませんでした。草むらでは、秋の虫たちの鳴き声がしています。いよいよ秋も間近ということでしょう。

Img_8488  今日、九華公園で目立ったのは、ネコさん達。左のネコさん、近寄ってもImg_8484 逃げませんでした。宮司さんのお宅にも白いネコがいますが、確か真っ白でしたから、違うネコでしょう。右は招魂社の拝殿でお休み中のネコさん。気持ちよさそうです。

Img_8492  こちらは、本丸跡への入り口にいたネコさん。こちらを向いて、「ニャァオ」と何度も鳴いて、愛想はよかったのですが、いざカメラを向けると、ご覧のような表情に。「フン!」といっているようで、ちょっと残念。

Img_8503  揖斐川堤防にでて、中洲を見ますと、あちこちにアオサギさんの姿が見Img_8523 えます。左は、蟠龍櫓の辺りから真東にいたアオサギ。240mほど先にいます。右の写真は、同じな加須なのですが、少し上流側。住吉神社の東、河口堰の近くです。赤丸の中に2羽のアオサギがいます。

Img_8511  アオサギさんは、先日もいた、住吉水門のところにもいました。西日に当Img_8513 たって、黄昏れています。近づいたら、といっても、水門を挟んで40m弱なのですが、逃げる体勢に入りました(右の写真)。これだけ長い付き合いなのですから、もう少しフレンドリーになってくれないものかと思います(苦笑)。

 ところで、この頃あまり気にしていなかったのですが、アクセスカウンタが、139万を超えていました。ページビューをカウントしているはずですが、我ながら驚くべき数です。ご覧くださっている皆様には感謝申し上げます。この秋で、ブログ開設満10年を迎えます。引き続き、興味関心の赴くまま、散歩写真、鳥写真を中心に載せていきますので、よろしくお願い致します。

 もう一つ。1週間前からの「よんどころない事情」でありますが、実は、先週水曜日、買い物に行った店舗の駐車場で転倒し、右脇の肋骨にひびが入ったようでした(苦笑)。買い物を終えて、自分のクルマに向かって歩いていたとき、駐車場に入ってきた他のクルマがすごい勢いで私の方に向かってきたのです。「危ない」と思い、そちらに気を取られたすきに、車止めにつまずいて転倒してしまったという次第です。

 以前から知っている接骨院に通って治療を受けていますが、痛みはかなり軽減しました。このところの午前中の所用や、外出は、治療に行っているのです。

 猛烈な勢いで来たクルマは、私より年配の男性が運転していたのですが、まぁ、直接轢かれなくてよかったですし、この程度で済んだのは不幸中の幸いと思います。しかしそれにしても、駐車場であんなスピードを出してもらっては迷惑千万であります。ただ、「人の振り見て我が振り直せ」といいますから、自分も気をつけることに致します。皆様も、どうぞお気をつけください。

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2015年2月17日 (火)

病院で疲れるも、アオサギについての疑問が氷解しました(笑)

Rimg00020217 曇りで、午後からは雨は上がるということでしたが、まだ、時々しぶついています。お陰で気温も上がらず、寒い1日です(15時半に5.8℃)。

 さて、今日は月に1度の定例受診日でしたが、思いもかけず、長い時間がかかり、すっかり疲れてしまいました。受付をしたのが、10時35分。ほぼいつも通りです。ところが、待てど暮らせど、主治医の姿が見えません(私の行っているこの病院は、主治医が待合室まで呼びに来てくださるのです)。どうやら、診察が長い患者さんがいらっしゃったようです。

 結局、私の順番が回ってきたのは、12時50分でした。久々のほぼ2時間半待ちでした。病院で待っているのは疲れます(涙)。読みかけの新書を1冊持参したのですが、読み終えてしまいましたし、もう1冊持っていたバードウォッチングの雑誌も眺め終えてしまいました。それでもまだ順番は回ってこなかったのです。

 薬の処方日数の勘違いもあって、投薬も、会計もやり直しとなり、結局、病院を出たのは、13時20分くらいでした。3時間コースでした。

Img_336020130413  ところで、眺めていた“BIRDER”という、毎回買っているバードウォッチングの雑誌で、これまで疑問に思っていたことが、氷解しました。もっとよく分かるように写っている写真があったはずなのですが、見つかりませんでした。これは、2013年4月13日に撮ったアオサギの写真です(サギたちのパラダイスに、シギとチドリ……伊勢大橋の北へ)。嘴をよくご覧いただくと、ピンク色になっているのがお分かりかと思います。これが何か、分からなかったのですが(この引用した記事でも、「婚姻色か?」とは書いていたのですが)、アオサギの婚姻色だというのが、BIRDERの3月号の“今が旬!! サギ類”という特集の中に書かれていたのです。納得しました。アオサギの繁殖期は、3~4月だそうですから、時期的にもピタリと合います。また、この春にきちんと確認することにします。

Rimg00050217  病院で疲れてしまいましたし、この天気ですから、散歩も鳥見にも行っておりません。ただ、昨日と同じように、駐車場から戻るときに、ジョウビタキの姿を見かけました。証拠写真以下ですが、載せておきます。やはり、液晶ビューのコンデジで、鳥撮りは難しいです(笑)。場所は、拙宅マンションのすぐ前です。

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2015年2月16日 (月)

挙動不審なカワウ

Rimg00120216 15時前のことでした。ちょっとピンぼけ写真で、恐縮ですが、歯科受診から帰ってきた時に、このようなところで、このようにしているカワウさんを見つけました。石垣に向かって地面に立っています。何やら修行に励んでいるのでしょうか? 先だっては、長良川河口堰の方や、諸戸水路でカワウがカーニバルを展開していましたが、あの騒ぎを反省しているのでしょうか? その昔、達磨大師が、嵩山少林寺において壁に向かって9年坐禅を続けたという話もありますが、瞑想中なのでしょうか? さぁ、皆様はどう思われるでしょう?

Rimg00080216  実は、このカワウ、諸戸氏庭園の大門や、玉突き場があるところの南にいたのです(現在、大門、玉突き場は、補修工事のため、移動あるいは解体されています)。写真に向かって左手が、拙宅マンションです。歯科受診から帰り、外に借りている駐車場にクルマを置いて、ここに写っている水路沿いを通って来たのですが、その時には、このカワウは、水路を泳いでいました。振り返ったら、ここにご紹介している光景が展開されていたのです(笑)。

Rimg00190216  わが家があります9階まで上がってきて、下を見下ろしますと、カワウさん、まだまだ石垣に向かって修行を続けておられました。いったいなにをしていたのでしょうねぇ? 鳥のことは、見れば見るほど、知れば知るほど、分からないことも増えて来ます。

Rimg00020216  さて、今日は天気もよく、暖かく、絶好の散歩日和です(14時40分に12℃)が、しかし、残念ながら、散歩に出る機会を逃してしまいました。いつもなら、日曜の夜、居候中の家内の実家に戻るはずの愚息が、「予定が変わった」とかで、ゴロゴロしていたのです。そろそろ卒論も締切のはずなのに大丈夫なのでしょうかねぇ? ついつい愚息のペースに付き合ってしまったという次第。

Img_3363  その代わりにといいますか、ちょうど今日から受付とニュースでも言っていましたので、午前中、確定申告の準備を始めました。e-TAXを利用しています。慣れればかなり楽です。途中まで入力したデータも保存できますから、時間をおいて、続きの作業をすることも可能です。あとは、生命保険やら、地震保険の金額を確認して、入力すればオーケーのはずです。

Img_3370  午後は、今月初めの歯科の定期検診で見つかった不具合を治療してもらいに行って来ました。年相応かどうか分かりませんが、それなりに不具合があります。来週もう一回治療してもらって、終了予定。ついでにエディオン(写真印刷用紙)や、三洋堂(バードウォッチングの雑誌“BIRDER”)に立ち寄って買い物。

Img_3372  天気のよい日にちょっともったいないことをしたという気もします。明日は、別口の定例受診日です。天気はよくなさそうです。これまでの様子では、昼までかかるでしょう。

 山の写真は、御在所岳、藤原岳そして、木曽御嶽山です。午前中撮ったものです。

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2015年1月20日 (火)

大寒の今日は定例受診……付録につられてカメラ雑誌を買う

Img_8803  今日は大寒です。一年でもっとも寒さの厳しい時期です。武道や水泳など、この厳寒の時期に敢えて寒稽古を行い、寒さに耐える体力とともに、精神力を養うのだと思いますが、軟弱な私には、散歩を中断しないくらいのことが、せいぜいです(笑)。

 さて、今日は月に1度の定例受診日。前回が年末で、1週早く受診しましたので、5週間ぶImg_8813 りでした。10時過ぎに家を出て、帰り着いたのは、13時半。帰りに本屋に立ち寄っては来たのですが、病院そのものは、結局、2時間以上かかりました。空いているように思えたのですが、「今日は早いかも」と期待しただけに、落差があって、疲れました(苦笑)。下手に期待してはいけないようです。

 もう甲状腺ホルモン剤の処方がメインですし、この頃、血圧も安定していますので、とくにこれということはありません。診察の順番待ち、診察が済んだら会計と投薬待ちと、ひたすら「待ち時間」を過ごしに行っているようなものです(笑)。

Img_8798  病院が早く終わったら沢南橋へ行って、カワセミがいないかチェックしてこようと思っていたのですが、その余裕も、元気もなく、本屋(三洋堂)に立ち寄っただけで、まっすぐ帰ってきました。三洋堂では、いつも買っているカメラ雑誌の今月号を買ってきました。買い始めて、もう1年半以上になりますから、季節に応じた特集テーマも一巡してしまい、「もう買うのは止めても良いかな」と思いながら、今回は、付録につられてしまいました。付録は、“ブロアー“であります。ブロアーとは、カメラ機材に付いたゴミや埃を吹き飛ばすものです。どうも子どもの頃から、雑誌の付録に弱いのです。それにこのカメラ雑誌、あの学研が発行しているのです(笑)。

Img_8801  ところで、最初に書いたように、今日は大寒ですが、ということは、あと半月もすれば、立春がやってくることになります。“冬来たりなば春遠からじ”といいます。もっともこのことばは、「今は不幸な状況であっても、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せが巡ってくる」というたとえのようです。もちろん、もとは、「寒く厳しい冬が来たということは、暖かい春が目の前まで来ている」ということから来ています。ちなみに、出典は、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節“If winter comes, can spring be far behind?”に基づくといいます(故事ことわざ辞典)。本日、散歩にも、鳥見にも行っておりません。“講釈師”であり、“屁理屈こき”であります故、ご容赦ください。

 明日は、またいつものように散歩ありの生活に戻るつもりです。今日のカワラヒワの写真は、諸戸氏庭園前の桜の木、キンクロさん達は、諸戸水路で、それぞれ撮ったものです(病院の帰りに、です)。諸戸水路にあまりオスのキンクロさんは来ないのですが、今日は珍しくいました。

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2014年12月17日 (水)

名古屋で教え子とお茶

Rimg00051217  今日は、まさにこの左の写真が示すとおりの天候です(笑)。この写真の空、冬Rimg00071217 の典型的なものです。つまり、晴れて、風が強く、寒いというか、冷たい、ということです。晴れているものの、多度山の上空から雲が、画面左上に向かっていますが、これは、北西の風が強いことを示しています。また、画面の中央から右には、雪雲のような雲がかかっているのが見えます。実際、今日の最低気温は、1.0℃(7時ちょうど)と、たぶんこの冬一番の冷え込み。最高気温も、5.1℃(14時ちょうど)にしかなりませんでした。風は、西風で、6~8m/sとかなり強くなっています。 藤原岳には、今日も雪が見えます(右の写真)。

Rimg00091217  さて、このように冷たい天候の中、今日は、予定通りに外出してきました。目的地は、JRセントラル・タワーズ。左の写真で中央にそびえる、2つの白い高層ビルであります。このビル、下層階は、JR名古屋駅、JR名古屋タカシマヤ、タワー部分は、名古屋マリオットアソシアホテルと、オフィス棟。写真では、向かって左がオフィス棟、右がホテル棟です。

Rimg00161217  昨日も書きましたが、教え子のOさんと13時に待ち合わせて、マリオットアRimg00131217 ソシアホテルでお茶、という約束をしていました。待ち合わせは、名古屋の方ならご存じ、JR名古屋駅コンコースの金の時計前。無事に13時少し前に会うことができました。たぶん1年以上ぶりの再会です。1階のカフェバー「デセナーレ」は、待っている方がかなりありましたので、15階のロビーラウンジ「シーナリー」で、2時間弱、話をしてきました。15階は、マリオットアソシアのロビーになります。ご覧のようなクリスマスの飾がしてあり、しばし、クリスマス気分に浸ってきました。左が正面、右は、正面に向かって右側の飾です。

 外出予定でしたので、午前中の散歩は控えておきました(と書くと格好が付きますが、まぁ、サボったということです……笑)。

Rimg00021217  その代わりということでもありませんが、本日の朝焼け写真でも。6時35分ころの南東の空です。画面の中央やや左には、ナガシマスパーランドが見えています。中央から右には、伊勢湾岸自動車道(通称・湾岸道)の揖斐長良川に架かる橋が伸びています。この橋、これを書くのに調べて、初めてその正式名称を知りました(笑)。“揖斐川橋”だということです。湾岸長島IC/PAと湾岸桑名ICの間にかかっています。長さは、1,397m。

Rimg00321217  上の朝焼けシーンとほぼ同じあたりを撮ったのがこちらです。これは、今日、帰宅してから(16時10分過ぎ)撮ったものです(ただし、朝焼けはズームで、こちらは、広角で撮ったものをトリミングしています)。

Rimg00121217  ところで、今日は、JRが、紀勢線内の強風で遅れているというニュースもありましたし、待ち合わせにちょうどよい時刻の電車がなかったということもあって、近鉄の準急で往復しました。電車では、ずいぶん久しぶりに、雑誌(昨日買ったBirder)を読んでいきました。ごく普通のことで、何でもないと思われるでしょうが、私にとっては、電車の中で活字を読むなどという芸当は、ここ何年もできなかったことなのです。目がショボショボするということや、揺れる電車の中で文字を読もうという気力がなかったのです。

 明日は、午後から、桑名市の通級指導教室を担当していらっしゃる先生方の研修会に出かけます。KABC-Ⅱについて、話して欲しいというご依頼です。通級指導教室担当の先生方と、研修をお世話くださる教育研究所の先生と、合計5名というこじんまりとした研修です。

 今晩は、三重県北勢地方でも、雪が降るかも知れないといいます。平地でも5cmくらい積もるという予報もあります。北国の方からすれば、何でもない積雪量なのでしょうが、ここらあたりではこれでも大騒ぎです。

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