心と体

2020年11月18日 (水)

微妙なバードウォッチング……GoogleのCovid-19感染予測日本版の予測が恐ろしい

Img_3585c_20201118161401  今日も22.4℃になっています。暑いくらいだと思ったら、午後からは南風に変わっていました。季節が足踏みどころではなく、逆戻りです。金曜(11/20)くらいまでは、暖かい日が続くという予報で、ありがたいような、その後、平年並みに戻るのが怖いような(苦笑)。今日は、7時45分スタートで散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、外堀、内堀公園、京町、南魚町、三崎見附跡と5.9㎞。前半は毎度お馴染み。後半が、日によって微妙に変わりますというか、変えていますというか(微笑)。気分次第、思いつきということも否定はできません。鳥見のメインは、ほぼ前半で終わっているのです。

Img_3289c_20201118161301  諸戸氏庭園や六華苑でバードウォッチングをしてみたいと思うのですが、なかなか。諸戸氏庭園は春と秋に期間を決めて特別公開、しかも確か¥500。六華苑は、¥460(年間パスポートは、¥3,300。ただし、50枚限定で発売だとか)。必ずいるという保障はありませんから、有料はちょっと痛い。と思いつつ歩いていると、住吉水門近くでツグミ。このほかにも鳴き声が聞こえていました。今年は、ツグミが多い気がしています。

Img_3319c_20201118161301  旅館山月の屋上の避雷針にイソヒヨドリのオス。ここに時々います。本来ならとても載せられる写真ではありませんが、個人的な記憶のため。揖斐川には鳥影はなし。三の丸公園にはヒヨドリだけで、ここではツグミはまだ見ていません。柿安コミュニティパークでは、ドバトの群。

Img_3323c  九華公園北門近くの電線には、今日もコサギ。個体識別などできませんが、いつも来て、カワウについて回っImg_3333c_20201118161301 ているコサギと思います。ちなみに、今日は、カワウの後追いはしていませんでした。北門を入ったところには、昨日と同じく、ハクセキレイ2羽。戯れているような感じでした。

Img_3351c  相撲場近くで、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロの混群。しかし、この時Img_3335c_20201118161301 間帯はまだ曇っていて、色が出ず。カワセミも鎮国守国神社の社務所裏にいたのですが、上のイソヒヨドリの写真以上に(以下というべきか)、暗くて、ピントも甘い写真しか撮れませんでした。知人の情報によると、カワセミは3羽いるという話があるそうです。

Img_3414c_20201118161301  ユリカモメは、14羽とやや増えました。ただ、今日は、野球場の外野フェンスのところではなく、二の丸橋の南にある電柱Img_3454c_20201118161301 に集まっていたのです。一部のユリカモメは、二の丸橋の北にあるクスノキへ飛んで来て、実を啄もうとしていました。これは、過去にも確認したことがあるシーンです。結果論ではありますが、ポジション取りがイマイチで、ユリカモメがやって来るところが枝被りになってしまいました。

Img_3391c_20201118161301  カモたちは、合計59羽。ホシハジロのオスは1羽。ハシビロガモはいつも通り、オス4羽、メス2羽。ヒドリImg_3556c_20201118161401 ガモも、2ペア。他はキンクロハジロ。今の時期としては、例年並みというところでしょう。

Img_3425c_20201118161301  このほかは、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバトくらい。ツグミは、野球場のグラウImg_3510c_20201118161301 ンドに6羽ほど。公園内の他の場所では、ツグミはまだ地上に余り降りてきません。

Img_3532c_20201118161301  外周遊歩道の南で、ジョウビタキのオス。毛虫か何かを捕まえてきたようです。咥えているシーンもありますが、それは割愛。このあと、貝塚公園、内堀公園、内堀公園では、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、スズメくらい。

Img_3473c_20201118161301  午後からは、定例の内科受診。特定健診の結果も聞いてきましたが、とくに異常はなく、一安心。しかし、前期高齢者ですから、気を抜かず、生活リズムを整え、散歩するなど気をつけましょう。と書いていたら、県内の新型コロナウィルス感染者数の速報が入ってきました。今日は17例も(こちら)! 市内でも5例。これは、ちょっとヤバい。感染者数がきわめて多い北海道では、「GO TO キャンペーン」は続ける一方、外出自粛を要請するとか。理屈がまったく合いません。東京、今日は493例で過去最高だとか。お隣の愛知県も、今日は141例といいます。

C0025115_21364970  Googleが、新型コロナウイルス感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」の日本版「COVID-19感染予測(日本版)」を公開したそうです(たとえば、こちら)。今後4週間で「予測される死亡者数」と「予測される陽性者数」が、512人の死亡と53,321人の陽性者となっています。密を避ける、手洗い・マスクなどの感染予防に務めるなど自助は求められていますが、公助(これ、ATOKでは一発で変換できないことばでした)はほとんどなく、ほったらかしのような印象。これでは良くなるはずがありません。結局、自助しかないのか? ヘンな風になっています。

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2020年11月 4日 (水)

ツグミ飛来、超証拠写真(苦笑)……インフル予防接種は無料でうれしいような、切ないような

Img_8290c_20201104181501  朝は8.1度まで気温が下がり、日中は15.5℃止まり。空や雲を見ても、冬のような日でした。冒頭の写真は、散歩から帰った9時半過ぎの北の空。真冬の空と同じです。今朝も、7時半から散歩をスタート。真夏以来の習慣になっていますが、いつまで続くのでしょう(苦笑)? 住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と歩いて6.0㎞。いったん帰宅して、インフルエンザの予防接種へ、1.4㎞。さらに外出は続き、三洋堂とエディオンへクルマで。

Img_8200c_20201104181501  いきなり「超証拠写真」(爆)。とても載せられる写真ではありませんが……。さて、何が写っているのでしょう? などとクイズにしてはいけません。今日は、九華公園の朝日丸跡でツグミを確認したのです。実は、昨日も、相撲場の近くでツグミらしい鳴き声を聞いたのですが、いくら何でも早すぎると思い、記事には書きませんでした。今日も粘って追いかけたのですが、まともな写真は撮れず。やむなく、これ。これも、写っているとは思わなかったものです。明日以降にご期待ください。

Img_8178c_20201104181501  九華公園、今日も鳥はあまりいません。散歩友達Yさんは、野球場の近くでジョウビタキのオスとメスを見たとおっしゃったのですが、私は遭遇せず。アオサギも、ゴイサギも見つけられず。カモは、合計46羽。キンクロハジロが、35羽。やはり堀の端に立つと、ご覧のように寄って来ます。エサをもらおうと思っているのですが、もらえないことが分かるとサッサと散っていきます。十分以上に学習していて、笑えます。

Img_8181c_20201104181501  ハシビロガモはオス4羽、メス3羽。オスは、渡ってきたばかりのこの時期、「エクリプス」状態で、オスらしくないのですが、Img_8184c_20201104181501 それにも個体差があります。左の写真のオスは、頭がかなり青くなっていて、繁殖期のオスに近いイメージ。この2羽、お休み中ですが、泳ぎ回って、餌を食べるのに勤しんでいるハシビロさんもいます。

Img_8203c_20201104181501  ヒドリガモは、2ペア。最初は、いませんでしたので、どこかからか飛んで来たと思います。キンクロやハシビロとは、離れて行動していることが多いようです。

Img_8214c_20201104181501  このほかは、鳥は少なし。メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、モズはおらず。ヒヨドリが大半で、やかましい。ドバト、カラスが少数。他には、写真のように、ハクセキレイ。2~3羽で行動しているのをよく見ます。

Img_8175c_20201104181501  散歩途中、北の空に虹が見えた! と思ったのですが、薄くて、写真ではImg_8217c_20201104181501 ほとんど分かりませんでした(苦笑)。九華公園でも紅葉は少しずつ進んでいます。右の写真は、本丸跡の東側のところ。野球場が奥にあります。

Img_8276c_20201104181501  貝塚公園にも何もおらず。内堀公園に期待しました(笑)。ジョウビタキのメスが出迎えてくれましたので、満足。カモとハクセキレイだけで散歩が終わったら、ガックリというところでしたから。

Img_8158c_20201104181501  初めに書きましたように、いったん帰宅してから、インフルエンザの予防接種へ。各地で同じ扱いになっているとは思いますが、地元・桑名市、今年度は、65歳以上は無料になりましたので、不詳・私めもその恩恵にあずかることができました。うれしいような、何だかなぁと思うような(爆)。三洋堂では文庫本2冊、エディオンでは、エコタンクプリンターのインクを購入。5色セットが税込み¥3,300。通常の使い方では1年はもつというのですが、私の場合、どうでしょう?

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2020年11月 1日 (日)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

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2020年10月28日 (水)

「子どもの心理検査・知能検査 保護者と先生のための100%活用ブック」の紹介

51efkpqhtcl_sx350_bo1204203200_  熊上 崇・星井 純子・熊上 藤子の3先生が、合同出版から「子どもの心理検査・知能検査 保護者と先生のための100%活用ブック」を出版されました。熊上崇先生には、三重K-ABCアセスメント研究会にも来ていただいて、お話を伺ったことがありますし、星井先生は、昔から(などと書くと失礼ですが)、日本K-ABCアセスメント学会でもご活躍です。次のような趣旨で刊行されたものです:

発達の遅れや凸凹が感じられる時に「検査を受けましょう」と言われると、親も子どもも不安な気持ちになります。
それは当然のことです。
本書では、なんのために検査を行うのかを明確にして、活用の仕方をわかりやすく解説しました。
検査は子どもにレッテルを貼ったり、識別するためのものではありません。子どもを理解し子どもを中心としたチーム支援を促進するためのものです。

 園や学校と共有できる検査活用サポートシートも付いています。内容は、次の3つのパートからなっています:

  1. IQと心理検査・知能検査
  2. 検査報告書の読み取り方と活用例
  3. 子どもを支援する10のポイント

 マイブックスにも紹介しましたが、私が本業で行っている知能検査、認知能力検査のコンサルテーションと競合するような内容が書かれています。「強力な商売敵」登場というところです(微苦笑)。

 冗談はともかくとして、95ページというコンパクトな分量に、お子さんの検査結果と、それに基づく支援についての基礎知識として、保護者の方や学校の先生方として知っておいていただきたいことが分かりやすくまとめられています。医療機関や相談機関での説明や、報告書は通り一遍なもので、お子さんの特徴や、支援への活かし方が分からないという声をよく聞きますが、これと照らし合わせることで理解度はかなり向上します。説明を受ける前に予習をして行き、わかりにくいところを検査者や専門家に確認するという使い方もできると思います。逆に、ここに書かれているような内容について、もし説明がないようでしたら、心理士さんに確認するということも可能です。

 ただし、知能検査や、心理検査の解釈には、専門的知識や熟練したスキルが必要ですから、この本を読めば、保護者でも先生でも、自分たちだけで子どもの支援ができるということにはなりません。専門家と連携して、子どもたちの特性に応じた支援をともに考えていっていただくことが重要だという点もお忘れなく。

 なお、「医療機関や相談機関での説明や、報告書は通り一遍なもので、お子さんの特徴や、支援への活かし方が分からない」という点については、やむを得ない面もあります。というのも、これらの機関では多数のお子さんへの対応をしなければならないという状況ですから。私がコンサルテーションを承ると、面談や報告書の送付までに1週間~10日ほどの時間をいただいています。さまざまな角度から検査結果を分析し、お子さんについての情報と照らし合わせて、解釈、アセスメントをある程度きちんとしようと思って、あれこれ考え、その結果について誤りがないか検討していますと、それなりの時間と労力を要するのです。

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2020年10月25日 (日)

天気晴朗

Dscn3584c  久しぶりに20℃を超えましたし、よく晴れました。午前中は、出張相談をお約束していましたので、行ってきました。お母様とDsc_0014c お子さんとにお目にかかり1時間15分ほどの面談です。保護者の方だけでなく、お子さんご本人とも、直接、いろいろと話しをするところに意味、意義があります。右の写真は、途中、乗り換えたJR名古屋駅。日曜ですが、人出はさほど多くない感じでした。

Dscn3604c  こちらは、帰りのJR関西線から見た景色。名古屋モード学園や名古屋医専が入るスパイラルタワーが、手前のLABI NAGOYAのビルからニョキッと生えているように見えておもしろかったのです。コロナ蔓延以降、出かける機会も減り(そもそも、名古屋方面に行く用事はさほど多くはありませんが)、時間の流れ方というか、その感じ方が変わってしまっているような気がします。メリハリを欠き、何となく、惰性のように流れている感じがします。自分で、感染しない/させないよう気をつけて、イベントをつくらないといけません。

Dscn3609c  ところで、いつぞや、上之輪新田のかつてコスモス畑、今年はないと書きました。今日、帰りの電車から眺めていたら、コスモスは多少花が咲いていました。慌ててカメラを取り出して撮りましたから、不出来な写真になっていますが、休耕田の周囲に少しだけ咲いていました。種をまいたのではなく、一昨年の名残(去年も、少し咲いていましたので、その名残というべきか)という感じ。これくらいでは、絵になりませんねぇ。木曜、土曜、そして今日と、半隠居状態の私にとっては、多用な日々でした(苦笑)。相談の報告を仕上げるとともに、第3回の遠隔授業のQ&Aも書き、課題の評価もしなくてはなりません。

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2020年9月24日 (木)

七里の渡し跡でカワセミ、九華公園でイソヒヨドリ……寺の掲示板に子規の句

Img_9903c_20200924140401  台風12号は、関東の東に逸れていき、我が家あたりにはほとんど影響はありません。気温は29.3℃。南寄りの風でやや蒸し暑い感じがしています。夜中に目が覚めて(たまにあります)、しばらく眠れず、朝6時の目覚ましでビックリして飛び起きました(めったにありません)。そのため、スタートが遅れ、7時45分から散歩を開始。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。10時過ぎに帰宅。冒頭の写真は、貝塚公園で一輪だけ咲いていたシロバナヒガンバナ。

Img_9838c_20200924140501  まずは、カワセミ。カワセミ自体は、さほど珍しくないのですが、これを見たのが七里の渡し跡。ここでカワセミを見たのは、初めて。伊勢一の鳥居の東、川口水門に面した石垣のところにいました。オスのカワセミのようでした。三の丸堀を越えて、蟠龍櫓の方へ飛んで行ってしまい、見失いました。

Img_1607c_20200924140501  さらに、イソヒヨドリのオス。これまた決して珍しい鳥ではないのですが、見たのが、九華公園の奥平屋敷Img_9925c 跡。九華公園でイソヒヨドリを見たのは、これまた初めて。イソヒヨドリはこのあと、紺屋町あたりでも鳴き声が聞こえ、探したら、吉津屋町にある仏壇屋さんの屋上看板の上。超望遠コンデジで1,365mmで撮って、トリミングしています(右の写真)。

Img_9793c  さて、ここからは時間的順序にしたがって。我が家の前の住吉入江で行われている係留施設の工事。昨日予Img_9796c_20200924140601 想したとおり、リングが付いた大きなコンクリートブロックを埋め込んでありました。左の写真の箇所では、煉瓦が剥がされ、穴を開けている途中。右の写真の場所では、コンクリートブロックが埋め込まれていました。8箇所に設置するようです。

Img_9813c_20200924140501  桑名七里の渡し公園では、休憩所が姿を現していました。今まで周囲を覆っていたシートがImg_9820c 取り外されたのです。ということは、建物工事はほぼ終了で、内装などの工事に入るのかという気がします。名古屋の鶴舞公園のように、公園に茶店があるといいなと前から思っていましたので、楽しみです。喫茶ができるなら、毎日、散歩の帰りにでも立ち寄りたくなるかも知れません。

Img_1596c  九華公園には8時に到着。ゴイサギ、ホシゴイなどは見てもいません。鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギ1羽のみで、ちょっと残念。天気は悪くないのに、他の鳥たちも少なかったのは、なぜでしょう。

Img_9885c_20200924140501  鎮国守国神社の境内、裏手ではヒガンバナがだいぶ咲いて来ました。柿安本社ビルに通じる通路のあたりでImg_1621c_20200924140501 す。鎮守の森で日陰になっていますので、あまりきれいには撮れません。このあたりでは、メジロや、ヤマガラの鳴き声が聞こえています。メジロ、ヤマガラ、シジュウカラたちは、鎮守の森が居場所という気がします。

Img_1639c_20200924140401  ここのヒガンバナにナガサキアゲハがやって来ました。全長60~80mmとわりと大きなアゲハチョウ。いろいろな花で吸密するそうです。

Img_1647c_20200924140401  貝塚公園。このところ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラを毎日のように見ます。昨日は、モズもいましImg_1680c た。今日は、シジュウカラと、ヤマガラの写真。シジュウカラは、足で何か食べ物をはさんでいます。ヤマガラは相変わらずよく動きます。何とか見られる写真になったかと思います(微笑)。

Img_9930c_20200924140401  南寺町にある真宗大谷派の西福寺の掲示板。同朋会、報恩講の案内の他、右下に「ことば」がありました。今回は、「その人の足あとふめば風香る」。正岡子規に「其人(そのひと)の足跡ふめば風かをる」という句がありますので、それかも知れません。この句のまえがきに、「芭蕉の細道を辿りて」とあるそうです。「そのひと(其人)」は、芭蕉でしょう。「風薫る(風香る)」は、夏に吹きわたる風をほめたたえた季語(こちら)ですが、新緑、若葉のころの風として使いたい季語ともあります。今の季節、この句を掲げたのに何か意味があるのか、分かりません。誰かが辿った道と思うと、なにがしかの感慨があるということでしょうか。

Img_9787c_20200924140601 こちらもワンパターンですが、我が家のアサガオ日記(苦笑)。今日は7輪。9月も下旬までアサガオが楽しめるとは思ってもみませんでした。尾籠な話で大変恐縮ですが、先日、トイレのリフォームをしました。昨日の健診に合わせて大腸ガン検診も申し込みました。検○が付きものですが、今朝、検体を採ろうと便器から腰を上げたら、危うく流れてしまうところ(苦笑)。自動化していて便利なのですが、こういうときには不便というか、危うい。思わぬ落とし穴でした。
 

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2020年9月23日 (水)

貝塚公園でモズのメス

Img_9698c 今朝の天気予報では、雨ということでしたが、台風が東寄りにそれていっていますので、晴れて、気温も28℃近くになりました。4連休が明けましたが、私自身にはほとんど関係ありません(笑)。早く目が覚めましたから、早朝から遠隔授業の資料チェック。午前中はいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、京町、南魚町、田町、宝殿町、船場町と回って来ました。6.1㎞、10時過ぎに帰宅。

Img_9760c_20200923155701  今日はまずは、こちら。モズのメス。貝塚公園で頭上高くから鳴き声が聞こえてきたので、探しました。見上げて撮りましたので、いわゆる「腹打ち」。あまりよい写真ではありませんが、今シーズン初確認。他へ回ると、葉っぱの陰で見えなくなるので、まぁやむを得ません。

Img_9691c_20200923155701  さて、住吉水門のところにアオサギ。このあたりには、秋から春先にかけて、時々アオサギが来ます。ダイサギがいることもあります。揖斐長良川の中洲には、今日も、サギの姿は見えませんでした。

Img_1472c_20200923160301  九華公園では、まず、ハクセキレイ。北門を入った堀のあたりに2羽。最近ずっと堀の水が少ないので、堀の底Img_1479c_20200923155701 が露出している部分があります。背景がきれいではないのは、そのせい。カワセミは、このところすっかりご無沙汰。2羽同時に見たとき以来、見なくなりました。アオサギは、このところ、九華橋に近い、高い木の上にいます。

Img_1477c_20200923155701  ゴイサギ、ホシゴイは1羽ずつ。最近は数が少ない上に、これらの写真のように、木の奥にいることが多く、ウッカリするとImg_1483c_20200923155701 見逃します。今日、数が少ないことや、木の奥にいることの理由に、はたと思い当たりました。このところ、鎮国守国神社の社務所裏にカラスがよくいるのです。いつぞやは、カラス3羽がゴイサギを追い回しているのを見ました。これがよくないのでしょう、きっと。

Img_1547c  朝日丸跡で、ヤマガラ2羽。近くにいたものの、ポジションがイマイチ。明るい写真が撮れません(苦笑)。Img_1485c_20200923155701 何とかヤマガラのきれいな写真を撮りたいと思っているのですが、うまく行っていません。メジロは、今日も30羽以上が来ています。右の写真は、奥平屋敷跡にて。サンゴ樹の木に来たのですが、この実を食べることはやはりなさそうです。

Img_1568c_20200923155701  鎮国守国神社の境内のヒガンバナ、場所によっては咲いて来ました。しかし、最初に「ヒガンバナの赤ちゃImg_9739c_20200923161501 ん」をみつけたところは、まだまだこれから(右の写真)。

Img_9716c_20200923161601  奥平屋敷跡にも数輪咲いています。毎度お馴染みのパターンではありますImg_9726c が、真上からと下からと撮ってみました。これを撮らないと気が済まないということで(微笑)。

Img_9756c_20200923155701  散歩コースにある立教小学校では、運動会の練習をしているようでした。ちょっと覗いた感じでは、閉会式の練習のようでした。今年はどこも規模を縮小し、父兄の参観も数に制限があるようです。

Img_9681c  住吉入江では、係留施設の工事が行われていました。左の写真は、散歩にImg_9765c_20200923155601 出たときに見たもの。右は、帰りに見た工事の様子。護岸側の遊歩道にドリルで穴を開けているようでした。左の写真に写っている、太い金属製のリングが付いた大きなコンクリートブロック(正確な名前を知りません)を埋め込むのでしょう。

Img_9671c_20200923155701  午後は、定例の内科受診。健康診断も兼ねて、いつものように、同級生でもある主治医S氏のところで。毎朝測っている血圧のデータ(月ごとの平均)を報告するのですが、7月は118/69、8月は118/71、9月は118/71と謀ったようにほぼ同じで、笑われました。「ねつ造はしてないよね?」と(苦笑)。小数点以下第1位を四捨五入していますので、微妙な違いはあります。その他、遠隔授業などについて世間話も。後期も遠隔授業でスタートし、状況が許せば対面授業に戻すというのですが、冬に向かうから、難しいだろうなというのが、一致した見通し。アサガオ、まだまだ咲いています。

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2020年9月 8日 (火)

アルフォンス・デーケン先生ご逝去

 昨日(9月7日)の中日新聞朝刊にアルフォンス・デーケン先生が亡くなられたという記事が載っていました(こちら:リンク切れになるかも知れません)。デーケン先生は、日本に死生学の概念を広げたことで有名です。カトリック司祭で上智大名誉教授でいらっしゃいました。享年88。ドイツ生まれ。昭和34(1959)年、イエズス会から日本に派遣されてこられました。上智大学で教壇に立つ傍ら、1970年代から「死への準備教育」の必要性を提唱しておられました。

 なぜ私ごときが、このようにデーケン先生について書くかといいますと、現役の教員時代、先輩の医学系のM先生から誘われて、「あいちホスピス研究会」に関わりを持ったのですが、その活動の中で、デーケン先生にお目にかかったことがあったからです。あいちホスピス研究会が、「生と死を考える会」の全国大会を主催したとき、私もその運営に関わりを持ちました。その全国大会の時、デーケン先生のお話を伺い、また、懇親会でお目にかかり、ことばをかけていただいた記憶があります。大変暖かいお人柄で、ユーモアに溢れた方でした。先生のお人柄に魅了されてしまい、ご著書も何冊か読ませていただき、死生学について勉強しました。

 精神分析学で有名なフロイトは、「トラウワーアルバイト(Trauerarbeit)」(ドイツ語)という概念を提唱しています。英語では、「グリーフワーク(grief work)」で、日本語では、「悲嘆の仕事・喪の作業」といわれています。普通は、愛する人の死について考えたいとは思わず、死をタブー化してしまいます。しかし、デーケン先生の考えでは、相手を失う前に悲嘆教育を受ければ、上手に立ち直る道を歩むことができるとしておられました。

 また、デーケン先生がおっしゃったことの中でよく覚えているのは、「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである(Humor ist, wenn man trotzdem lacht.)」という、ドイツの有名な格言です。ユーモアの才能は、生まれつきのものだと思われていますが、本当のユーモアは人生の中で苦しいときに生まれるものだということを意味しています。つまり、自分が苦しんでいるにもかかわらず、相手に対する思いやりとして笑いを示すのが、真のユーモアだという話です。

 残念ながら、私自身は、その後は諸般の事情から、あいちホスピス研究会や生と死を考える会の活動からは離れてしまい、デーケン先生のご活躍や死生学の展開についてフォローしなくなってしまいました。しかし、あの時に教えていただいたいくつかのことは、今でも自分の中に活きている気がしています。ご冥福をお祈りします。

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2020年8月 7日 (金)

新型コロナウィルスについて、尾身分科会長のインタビュー記事(文春オンライン)

 わざわざ書くまでもないかと思うのですが、新型コロナについて、文春オンラインに政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長を務める尾身茂さん(71、地域医療機能推進機構理事長)のインタビュー記事が載っていましたので、メモ書き程度に(「帰省は慎重に判断を」コロナ分科会・尾身茂会長が独自取材で吐露した“迷いと苦心” “政府の追認機関”との批判もあるが…)。専門外の者のメモ書きですから、勘違い、理解不足があると思います。ご関心がおありの方は、元記事を必ずお読みください。政府の政策決定と、専門家の提言との関わりなどについても述べられています。

 感染は、「面」ではなく「線」で広がっている。集計された感染者データはいまだに不完全であることや、自治体によって個人情報の取り扱いのルールが違うこと、都道府県と政令都市の関係が制約になっていることもある上に、接待を伴う飲食店(夜の街)との関連では、行動履歴を語ってくれない感染者も少なくないものの、現状は、市中感染といっても、不特定多数から不特定多数に「面」で拡大しているのでなく、夜の街で感染した従業員や客が、友人や家族に感染させ、さらに、その家族がお見舞いに足を運んだ親族の入院先で感染を広げている、というように「線」でつながって広がっている状況だそうです。

 伝播は〈3密+大声〉の場に集中している。これまでに蓄積された疫学データでは、「伝播が起きるのは、夜の街やライブハウス、小劇場など、基本的には密集、密接、密閉の〈3密〉プラス〈大声〉の状況下に集中していて、新幹線や飛行機の中で感染したという例は、今のところ1件も報告がないということです。一方で、東京が全国各地の感染の“出発点”となっており、特に夜の街から飛び火している、という認識は共有されていると尾身先生はいっておられます。

 いたずらに怖がったり、未確認情報に踊らされたりすることなく、通常言われている感染予防策をきちんと採ることがやはり、重要であり、必須であると思います。

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2020年7月29日 (水)

散歩はいよいよ本格的に修行ステージへ

Img_9073c_20200729165801  7月も終わりになってきました。梅雨明けは、8月に持ち越しという可能性大です。それ故、微妙な天気でしたが、曇り予報で、朝8時から散歩スタート。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、新築公園、常盤町、京町、寺町商店街と5.9㎞、2時間半。時間がかかったのは、久しぶりに出会った散歩友達が二人あったからです。YさんとOkさん。Okさんは、私より一回り上。「これから暑くなりますので、今度お目にかかるのは秋です」とおっしゃって、分かれてきました(微笑)。

Img_9085c  さて、住吉神社前から揖斐長良川の中洲を眺めていたら、ダイサギが1羽やって来ました。そろそろ中洲あたりにアオサギが集まらないかと期待しているのですが、最近は少なめ。オオヨシキリの鳴き声もほとんど聞かれなくなりました。ちなみに、このあたりを歩いている人は、皆無(苦笑)。朝一番からけっこう蒸し暑いのです。最高気温は、31.9℃。

Img_9106c_20200729165801  九華公園も、歩いている人は少なく、散歩友達も、いつものWさんとOさんご夫婦くらい。Wさんは、「今日歩いているのは、九華公園三羽がらすのオレと、mamekichiさんくらいやなぁ。もうひとりのYさんはもっと後から来るやろ」と(笑)。いつの間にか、「九華公園三羽がらす」になっていました。

Img_9090c  管理人さんが植えたアサガオは、花をつけ始めました。うらやましい。その昔、烏骨鶏やクジャクがいた鳥小屋のところです。見落としていたのですが、ゴーヤらしきものも植えてありました。

Img_9141c  公園内はクマゼミの天下(爆)。アブラゼミの鳴き声は聞こえません。ニイニイゼミも姿なし。この写真のクマゼミ、近づいても逃げませんでしたから、ドアップを撮らせてもらいました。21mmの広角側一杯で撮っています。

Img_9113c  鎮国守国神社にもヒマワリが咲いていました。拝殿前の鳥居の脇。奥に九華天神の牛像の背中と、狛犬、拝殿が見えます。さImg_9119c_20200729165801 らにその近くには、これはダリヤでしょうか? ちょっと自信はありません。神社の大奥様が花好きで、境内にはいろいろと植えられています。

Img_9157c_20200729165801  京町の呉服屋さんのツバメのヒナ。たかだか3日ぶりなのですが(2020年7月26日 :ヒマワリは、青空のもとで見たい)、ずいぶん成長した感じがします。親がせっせとエサを運んだお陰です、きっと。

Img_9163c_20200729165801  ところで、我が家のサギソウ。もう一輪、咲きそうなのですが、なかなか。朝とあまり変わ Img_9177c りありません。夕方までには咲くのか、と思っていたのですが、明日以降に持ち越し。アサガオは、繁ってきましたし、蔓も伸びています。つぼみが出てこないかよく見たのですが、それはまだ。

Img_9150c_20200729180901  午後からは定例の内科受診。少し早めに出かけたら、一番。それに、いつもよりもかなり空いていました。高校の同級生S氏の内科医院です。空いているせいか、診察よりも世間話が長い(微苦笑)。医師会でPCR検査センターを運営していて、そこにも交代で行くそうです。三重県で新型コロナウイルスの感染者数が増えてきてから、検査を受けに来る方が増えたといいます。しかし、そこで陽性が判るという事例は今のところゼロとか。やはり、三密を避けるなど、巷間いわれている基本的な予防策を採るのが良さそうです。

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