学問・資格

2020年9月13日 (日)

午前中は仕事、午後からアリバイ散歩でホシゴイに遭遇し、寺町をブラブラ

Img_7651c_20200913161701  低気圧にともなう前線が通過したということで、午前中、10時前までは雨。非常勤の授業のQ&Aのチェック、修正、課題の評価をしていました。授業は、時間割上、水曜日の午前中。遠隔授業になってからは、前日・火曜日の夕方に、あらかじめ準備しておいた授業資料・音声ファイルをアップロード。出席(聴講)の締切は3日後の土曜日・正午にしてあります。土曜午後から日曜にかけては出欠確認、Q&A、課題の評価をしています。対面授業のときよりも、「延べ」でいうと、これに関わっている日数は多くなりました。対面授業では、水曜日に講義。帰宅して出欠を確認し、Q&Aを書きあげてメールで送信し、助手の先生に印刷してもらいました。講義の準備はあらかじめある程度まとめて済ませ、木曜か金曜に翌々週の分の授業資料(パワポの配付資料)を再確認して、原稿を印刷し、翌週の講義の時、助手の先生にお願いして印刷してもらい、翌週の授業に配布という風でしたから、延べ2日ほど。後期も遠隔授業ですから、まさに「新しい生活様式」を確立しないといけません(微笑)。

Img_7656c_20200913161101  雨も上がりましたので、午後、14時半頃から歩いてきました。空は雲が多くて、スッキリはしていません。揖斐川の堤防は、歩く人がそれなりにいます。住吉神社の近くで知り合いと話していたら、揖斐川上空をアオサギが1羽、通過。

Img_7679c_20200913161101  九華公園には20分ほどで到着。今日、いたのはホシゴイ2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏。1羽Img_7688c は堀に降りて、エサを探している様子でした。しばらく見ていたのですが、うまくゲットとは行きませんでした。もう1羽は、樹上に。このほか、ドバト、キジバト、ムクドリくらい。こんな天気で、こんな時間ではやむを得ません。

Img_7735c_20200913161101  散歩コースは、住吉神社、九華公園を一周、京町から寺町商店街を抜けて4.3㎞。今日午前中は、三八市でしたImg_7738c_20200913161101 が、午後は空いています。ちょっとブラブラ気分であちこちの店を覗いてきました。左は陶器屋さんの店頭。信楽焼のタヌキが気になります。フクロウもいます。手前の鉢は、「蹲(つくばい)」だそうですが、メダカを飼っても良いかなと思ったりして(笑)。右は、和装小物屋さん。ここには「アマビエ」デザインの人形。

Img_7740c_20200913161101  和菓子屋さんの店頭に気になる案内(微笑)。実は、非常勤先の遠隔授業講習会(2020年9月 8日:遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック)の帰りに、四日市で途中下車して、四日市近鉄百貨店に立ち寄って、出張販売の恵那寿や栗きんとんを買おうと思ったのですが、あいにくと完売で買えなかったのです(苦笑)。夕方では、そりゃぁ売り切れでしょうねぇ、出張販売ですから数も限られているはず。

Img_7745c_20200913161101  寺町商店街で気になるといえば、かき氷屋さん。フルーツ屋さんがやっています(フルーツスノウ)。かき氷はたしか期間限定。一度食べてみたいのですが、行列なのです。ふわふわでアタマがキーンとしないそうです。ただし、いちごミルクで¥800とか。

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2020年9月11日 (金)

九華公園でカワセミ、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ

Img_7331c_20200911162201  雨が降るという予報もありましたが、概ね晴れていました。朝一番は、所用があり自宅待機。ベランダにあるお隣との間のパネルの金属製の枠組みに亀裂が入り、管理会社の方にそのチェックに来てもらったのです。先日、台風10号が西日本に接近したとき、強風に煽られて大きく揺れているので、おかしいなと思いよく見たら、亀裂を発見したのです。ベランダは共用部分になりますから、自己負担なしで修理してもらえると思います。

Img_7343c_20200911162201  パネルの点検が終わり、10時半から1時間ほど散歩に行ってきました。住吉入江、寺町交差点、九華公園、京町、寺町商店街とちょうど4㎞ほど。途中、銀行に立ち寄り、通帳記入。あのドコモ口座の件で被害が出ているから、チェックした方がよいというニュースがあったからです。幸い、何もなし。ただし、利息はスズメの涙以下(涙)。散歩友達の方も出会ったのですが、同じように「気になったから通帳記入に来た」ということでした。

Img_7347c_20200911162201  遅い時間でしたから、鳥はもうほとんどいないだろうと期待しなかったのですが、あに図らんや(古い。漢文みたい)。大歓迎Img_7368c_20200911162201 されました(微笑)。まずは、アオサギさん。なかなかよい雰囲気の写真が撮れました。カワセミも登場したのですが、こちらの写真はイマイチ(苦笑)。下の嘴が赤いようですから、メス。オスも見ますから、オス・メス両方がいると考えられます。

Img_7373c_20200911162201  そして、ゴイサギにホシゴイ。それぞれ1羽。ホシゴイも、ゴイサギも鎮国守国神社の社務所裏にあるビワの木Img_7385c_20200911162201 の中にいました。ホシゴイはそこから堀に降りてきたので、餌を採るシーンが見られるかと思ったのですが、それはなしで残念。ゴイサギは、木の中に隠れていて、あたりを見ていました。いやぁ、遅くからでも散歩に来てよかったと思います。

Img_7435c  公園内をいつも通り、一周。ハシボソガラス、スズメ、ムクドリ、ドバト、キジバトのほかに、本丸跡でハImg_7418c クセキレイ。時間が時間ですから、散歩友達はいません。そもそも散歩する人はゼロ。最高気温は、30.1℃。湿度はけっこうある感じでしたが、汗の掻き方はだいぶ楽になりました。

Img_7468c_20200911162301  午後からは、後期の遠隔授業の準備の続き。対面授業でも授業資料はきちんと確認してつくっていますが、遠隔授業で、pdfと音声だけとなりますと、さらに念を入れる必要があるのです。どのように説明するかとアタマの中でシミュレーションしながら、加筆修正、削除追加などなど。統計データなども、最新のものをチェックしたりしますから、それなりに時間と労力がかかります。

Img_7325c_20200911163501  アサガオは、今日も3輪咲きました。9月になってアサガオが楽しめるとは思いませんでした。まだしばらくはいけそうです。

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2020年9月10日 (木)

遠隔授業の資料作成について(覚え書き)【加筆修正あります】

 今日の記事に付記していましたが(九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】)、どうせならということで、遠隔授業の準備について、独立した記事にします。自分のメモという位置づけですが、ひょっとして役に立つ方もいらっしゃるかと思った次第。部分的には、遠隔授業だけでなく、さまざまな資料作りに有用なこともあるかも知れません。とくにpdf編集ソフトは。

 私が担当する非常勤の遠隔授業は、心理学系の2科目です(前期、後期各1コマ)。前期の科目では、傾聴演習(実習)も1回入れたかったのですが、3密が避けられず、断念。DVDを視聴しながらの授業も困難で、図書館に授業で使うDVD資料がありましたので、学生諸君にはそれを各自で視聴するよう伝えました。

 遠隔授業は、基本的にpdfにした授業資料と、音声ファイルを用いています。学生たちは、パソコン、スマホなどでpdf資料を見ながら、音声ファイルを聞いて受講します。聴講後、Google Formにある出席確認と課題提出フォームにアクセスして、出席を報告し、課された課題への回答と、質問、感想、コメントなどを記入します。

1.授業資料の作成とpdf化

 授業ではかねてからパワーポイントを使っていましたので、それを元に加筆修正。対面授業では、学生諸君の反応によってはアドリブを入れたり、詳しく説明したり、省略したりということもありましたが、遠隔授業ではそれは不可能。内容を精選し、説明の過不足を修正しました。したがって、スライド1枚1枚についてきちんと説明していく形にしました。

 パワーポイントの配付資料は、1ページ2スライド。1ページ4スライドも試したのですが、スマホでこれを見るのは苦しい感じでした。

 パワーポイントでつくった資料をpdfにするには、パワーポイントからpdfで保存を指定することもできますが、試した結果、ファイルサイズが大きくなるようでした。そこで、当初は、Foxit PDF Printerを、最近は、Cube PDF Printerを使っています。これらの方が、ファイルサイズは小さくなります。Word、Exceleなどについても試した限りでは同様で、CubePDFを使った方が小さいサイズのファイルを作れます。

2.音声ファイルの作成

 講義内容を話し、それを録音して音声ファイルをつくります。ICレコーダーを使う方法もありますが、Windows10では標準で「ボイスレコーダー」というアプリが付属しています。これで試したら、外付けマイクを使わなくても、十分な音質、音量で録音できました。それ故、ノートパソコンに向かってしゃべっています。

 ボイスレコーダーは、シンプルな画面で、マイクボタンを押すと録音がスタートします。ポーズボタンもあり、これが便利です。私の遠隔授業では1つのファイルは、15~20分程度にするよう指定されています(この15~20分ファイルを3本くらい、計60分が推奨されています)。15~20分という短い時間ですが、これを一気に、ミスなしに、なめらかに話をするのはけっこう難しいのです。そのため、かなりの頻度でポーズボタンを使っています。録音終了は、「■」のボタンを押します。

 このほか、マーカーを入れたり、トリミングしたりもできますが、これまでのところ私は使っていません。ファイルには自動的に「レコーディング」という名前が付きますが、ファイル名は自由に変更することができます。録音したファイルの場所を開くには、画面右下の「…」ボタンを押して「ファイルの場所を開く」を選択すると録音ファイルが格納されたフォルダが開きます。ここから他のフォルダや、別のパソコンにコピーや移動できます。

 録音されるファイル形式は m4a です。Windows10 で再生はできますが、汎用的な mp3 にする必要があるかも知れません。私の遠隔授業でもmp3形式が指定されています。mp3 にするには録音してから別のソフトで変換します。マイクロソフトストアでも、Sound Converterというアプリがありますが、私の場合は、mp3形式に変換するとともに、ファイルサイズを縮小する必要がありますので、ネット上の無料サイトで変換をしています(後述)。

3.pdfファイルの結合などの編集

 私の授業では、課題を課し、質問・感想・コメントを求めています。これらについては、次の授業のときに解説(Q&A)を書いて、授業資料と1つのファイルにして学生たちに呈示しています。口頭での説明は、時間が足りませんのでしていません。

 このQ&Aは、授業資料とは別につくっています。したがって、各回の授業資料では、授業そのものの資料と、このQ&Aの資料(どちらもpdf)を合体することになります。合体作業は、CubePDF utilityというフリーソフトを使います。PDFファイルの結合や抽出・分割、ページ順序の変更といったページ編集をはじめ、パスワードの設定などが容易にできます。これは便利。

4.音声ファイルの変換

 上述のように、Windows10のボイスレコーダーで録音しますと、m4a形式のファイルになります。m4a形式ですと、1本のファイルサイズが25MB以上になってしまうこともあって、授業では、mp3形式で1本が5MBに収まるようにという指示があります。上述のように、Sound Converterというアプリもありますが、私の場合は、ネット上の無料サイト「Audio Converter」で変換をしています。ここを利用すると、ファイルをmp3形式に変換すると同時に、ビットレート等を指定することでファイルサイズも縮小できます。ビットレートは、通常は、128kbpsになっていますが、講義のように話を聞くだけなら、24~32kbpsで十分です。このようにファイルを変換・縮小することで、たとえばm4a形式では29MBあったものが、mp3では4.8MBほどになり、しかも聴講する上で何ら支障はありません。

5.その他

 講義内容を話し、音声ファイルを作るときには、少々の言い間違いはそのままにして、録音し直しということはしていません。「失礼」などといって、言い直すだけ。その方が、ライブ感があるかと思ってのことです。というか、編集するのが面倒だというのがホンネかも知れませんが(苦笑)。

 話す内容を原稿に書くということはしていません。パワーポイントの資料を見ながら、それを説明していくというのが基本。10年以上前、放送大学の「心理学研究法」のラジオ講座を2コマ担当したことがあります。この時は、時間を秒単位までかなり厳密に指定されましたので、原稿をきっちりと書きましたが、今回の遠隔授業では、音声ファイル1本が15~20分と裁量を与えられましたので、原稿は書いていません。原稿を書いたらとてつもない時間がかかって、大変だということもあります。

 ZoomやGoogle Classroomのmeetを使って、動画配信で授業をするという選択肢もありましたが、それは採用しませんでした。どこかの専任教員をしていて専用の研究室があるのでしたら、それも可能でしょうが、私の場合はそういう条件には恵まれていません。さらにリアルタイムで視聴するというのは、学生の皆さんにも負担があるかと考えたこともありますし、何よりも私自身もいろいろと大変です。

 それ故、授業資料+音声ファイルでなるべく工夫しようと考えました。対面授業でもやっていたQ&Aをなるべく充実しようと試みています。課題については、出題意図や評価基準を公開し、また、実際の回答を見て気づいたこともフィードバックしています。質問、感想、コメントは、かなり一般的なもの(たとえば、「○○についてさらに勉強したいと考えました」など)を除いて極力取り上げています。それは、学生の皆さんの理解を深め、さらなる学習を促したいということの他にも理由があります。遠隔授業が主体となって、学生たち同士の交流の機会が限られますから、授業資料の上だけでも、他の学生たちが何を考え、どういう疑問を持っているのかを知ることができるようにと考えてのことです。つまり、擬似的にではあるのですが、学生たち同士のつながりを作れないかということです。

 これを理解してくれた学生もあり、「なかなか友達に会えないが、感想や質問を読んでいると、他の人たちが何を考えているか、分かった」というコメントを書いてくれることもあり、それなりの効果はあったかと考えられます。

 いわゆる「脱線」や「雑談」について。学生時代で記憶に残っている授業を考えてみますと、授業内容そのものというより、授業に関連して、あるいは、「脱線」して教員が話してくれたエピソードなどではなかったかと思います。対面授業では私もたまに脱線しますが、遠隔授業ではこれは難しい。かといって、計画通りの授業内容をそのままやっているだけでは、効率はよいかも知れませんが、面白みには欠ける気がします。そこで、時々は、実際に経験した事例や、具体例を入れたり、ユーモラスな内容を加えたりしています。

 また、学生諸君の気分転換になるかと考え、Q&A資料の最後に、バードウォッチングや散歩で撮ってきた写真を1~2枚載せています。今回、遠隔授業になったのは、新型コロナウィルスの蔓延によります。自粛続きで学生諸君も気分が滅入っていることも多いであろうことを考えて、です。あまり調子に乗ってはいけないと自らに言い聞かせていますが、学生たちの感想の中にも、「密かな楽しみになっている」「青空の写真で気分が晴れた」「自分も参考にしたいから、絞り、シャッタースピードなど撮影条件も載せて欲しい」「カワセミがけっこう身近にいるんだ」などというのがあります。むしろ、私の方の気分転換や楽しみになっている気がします。

 以上、取り敢えず現時点で思いついた遠隔授業についてのメモ。後から追加したり、修正したりすることがあるかも知れません。

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2020年9月 8日 (火)

アルフォンス・デーケン先生ご逝去

 昨日(9月7日)の中日新聞朝刊にアルフォンス・デーケン先生が亡くなられたという記事が載っていました(こちら:リンク切れになるかも知れません)。デーケン先生は、日本に死生学の概念を広げたことで有名です。カトリック司祭で上智大名誉教授でいらっしゃいました。享年88。ドイツ生まれ。昭和34(1959)年、イエズス会から日本に派遣されてこられました。上智大学で教壇に立つ傍ら、1970年代から「死への準備教育」の必要性を提唱しておられました。

 なぜ私ごときが、このようにデーケン先生について書くかといいますと、現役の教員時代、先輩の医学系のM先生から誘われて、「あいちホスピス研究会」に関わりを持ったのですが、その活動の中で、デーケン先生にお目にかかったことがあったからです。あいちホスピス研究会が、「生と死を考える会」の全国大会を主催したとき、私もその運営に関わりを持ちました。その全国大会の時、デーケン先生のお話を伺い、また、懇親会でお目にかかり、ことばをかけていただいた記憶があります。大変暖かいお人柄で、ユーモアに溢れた方でした。先生のお人柄に魅了されてしまい、ご著書も何冊か読ませていただき、死生学について勉強しました。

 精神分析学で有名なフロイトは、「トラウワーアルバイト(Trauerarbeit)」(ドイツ語)という概念を提唱しています。英語では、「グリーフワーク(grief work)」で、日本語では、「悲嘆の仕事・喪の作業」といわれています。普通は、愛する人の死について考えたいとは思わず、死をタブー化してしまいます。しかし、デーケン先生の考えでは、相手を失う前に悲嘆教育を受ければ、上手に立ち直る道を歩むことができるとしておられました。

 また、デーケン先生がおっしゃったことの中でよく覚えているのは、「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである(Humor ist, wenn man trotzdem lacht.)」という、ドイツの有名な格言です。ユーモアの才能は、生まれつきのものだと思われていますが、本当のユーモアは人生の中で苦しいときに生まれるものだということを意味しています。つまり、自分が苦しんでいるにもかかわらず、相手に対する思いやりとして笑いを示すのが、真のユーモアだという話です。

 残念ながら、私自身は、その後は諸般の事情から、あいちホスピス研究会や生と死を考える会の活動からは離れてしまい、デーケン先生のご活躍や死生学の展開についてフォローしなくなってしまいました。しかし、あの時に教えていただいたいくつかのことは、今でも自分の中に活きている気がしています。ご冥福をお祈りします。

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2020年8月12日 (水)

九華公園で、アオサギ再び

Img_2296c_20200812144701  日に日に暑くなってきています。今日は、12時過ぎに36.2℃15時18分に37.7℃。この夏最高(8月10日が35.7℃でした)。起きた5時過ぎにはすでに28℃もありましたから、7時から散歩に出ようと思ったものの、結局7時半スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、寺町商店街とちょうど6.0㎞。2時間あまり。公園の日陰では、風が通るところもありましたが、炎天下は暑いこと。

Img_2367c_20200812144701  九華公園では、今日もアオサギ。先日来ていた若い鳥。朝日丸跡で知人と話していたら、東の方から飛んで来て、吉之丸堀にあImg_2360c_20200812144701 る四阿を越えて行きました。本丸跡、鎮国守国神社を回って九華橋に来たら、神戸櫓跡の西にいるのを発見。40mあまり先でしたので、肉眼ではよく見えなかったのですが、何度か魚を捕っていました。が、そのシーンはうまく撮れず。右の写真、向こう向きですが、小ぶりの魚を咥えているようでした。

Img_2322c  さて、九華公園に着いたとき、北門の花壇のところで、ゴマダラチョウ。黄色い口吻を伸ばしています。花壇のコンクリートのところなのですが、こんなところで吸水ができるのでしょうか?

Img_2337c  吉之丸堀の上を撮る電線では、まず、ツバメ。1羽のみ。ヒナではないような気がします。尾が短いのでメス。Img_2342c ちょっと目を離したら、鳥が入れ替わっていてビックリ。ほぼ同じところにハクセキレイが来ていました。幼鳥のように見えます。暑いのですが、ハクセキレイはときどき見かけます。

Img_2355c_20200812144701  鎮国守国神社の鎮守の森の奥、柿安本社の駐車場に面したあたりで、カワラヒワ。数羽がいました。カワラヒワ、夏はあまり見かけないのですが、いたんですねぇ。ちょっと感激。

Img_2418c_20200812144701  カワウは、2~3羽がいます。これは、昔のアヒル小屋の近くの杭の上。カワウはよくここに止まっています。暑いので、嘴を開けて、のどをブルブル震わせています。放熱をしていると思うのですが、どれくらいの効率があるのでしょう?

Img_2432c_20200812144701  そして、何度も載せて、くどいと思われるでしょうが、東北八重のヒマワリ。気に入ったのです。また、この黄色を見ると、「暑くても、頑張って歩こう」という気になるのです(微笑)。この後、貝塚公園では、ムクドリ、カラスのみ。内堀公園には鳥はおらず。

Img_2438c  南寺町で、常信寺。一昨日、「煩悩」を見つけたところ。他に何かないか、見てきました。煩悩と刻まれたところから2~3m本堂寄りに「二河白道(にがびゃくどう)」。このことばは知らなかったのですが、「浄土教で、阿弥陀仏の救いを説く比喩」だそうです。火の河と水の河を人の貪欲と怒りにたとえ、この間にある白い道は極楽に通じる道で、往生を願う信心にたとえるということ。お盆を前に、ありがたいことばを知ることができました。

Img_2440c_20200812150401  常信寺には参道沿いに焼き物でできた壁画があります。そこには、「報恩謝徳」と、「天下和順」ということばがあります。「報恩」は、①恩にむくいること。恩返し、②仏・祖師などの恩に感じて仏事・布施などを行うこと。「謝徳」は、徳を謝すること。恩徳に対して礼の気持を表わすこと。謝恩。仏教では、宗祖の厚恩を謝するために開かれる法会を報恩講といいます。

Img_2442c_20200812150401  こちらは、「天下和順」。天下は、普通に天下のことと思います。「和順(わじゅん)」は、①気候が順調で穏やかなこと。また、そのさま、②気質が穏やかで、おとなしいこと。また、そのさま、③穏やかに従うこと。こちらは、とくに仏教用語ではなさそうです。天下が穏やかであることを願ってということかと思います。

Img_2444c_20200812150401  お釈迦様と思います。ということは、壁画に描かれている木は、菩提樹ということでしょう。猛暑のせいか、普段考えないことを考えております(微苦笑)。まぁ、お盆を前に、悪いことではないと勝手に決め込んでいますが……。

Img_2449c_20200812144801  常信寺のあたりは、寺町ですから、他にもいくつもお寺があります。桑名別院本統寺の南東角に真宗大谷派の西福寺があります。ここの掲示板も見てきました。「いつも誰かを悪者にしなければ気が済ない私の善人根性」と書かれていました。SNSの炎上とか、新型コロナに関わる差別とか、こういうことは大いにありそうです。ちなみに、西福寺は、「久波奈名所図会」によれば、本統寺の「寺中寺」となっています(デジタル大辞泉によれば、「大寺の境内にある小寺。塔頭」)。

Img_2473c  9時半前にマンション前まで戻って来て、住吉入江脇で一休み。昨日もここで撮った写真を載せています。住吉入江というウォーターフロントに、ソメイヨシノの木の下にベンチが並んでいて、一休みしろといっているようなところ。心理学的にいえば、アフォーダンスの典型(微笑)。公園や、こういう遊歩道沿いのベンチは、「一休みしたら」と誘っているのです。屁理屈をこねれば、間接的認識論では、動物は、環境からきた物理的な刺激を感受し、意味のあるイメージに仕上げると考えるのですが、環境はそれぞれ特定の性格を与えられた場所として存在している。つまり環境が、動物の行為を直接引き出そうと提供(アフォード)していると考えるのです。知覚心理学者 J.ギブソンが提唱した造語。ギブソンは、直接知覚説を展開した心理学者。学生、院生の時代、ギブソンの本や論文を読みました。

Img_2306c_20200812144701 Img_2314c_20200812144701  昨日のナガシマスパーランドの花火大競演の写真、基本的な整理は終えました。あとでゆっくり眺めて、いくつか紹介するなり、合成写真をつくるなりしたいと思っています。今週、空を眺めていますと、雲が気になります。いろいろとおもしろい表情を見せてくれています。

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2020年8月 8日 (土)

九華公園では、いつもと違うアオサギ登場……遠隔授業の課題チェックとQ&Aも

Img_1401c  残暑お見舞い申し上げます。このところ、毎日最高気温は33℃台がつづいて、閉口しています。しかし、来週後半は、37~38℃という予報が出ており、恐ろしい限りです。今日も暑さを避けるため、朝7時半から2時間あまりの散歩としました。昨日も今日も、この時間帯は雲がかかっており、比較的楽に歩けました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園から少しルートを変え、老松公園から八間通に出て、三八市が行われている寺町商店街を眺めて帰宅。6.1㎞。汗の掻き方は昨日より少なかった感じ。

Img_1602c  今日は、九華公園に久々にアオサギさんが登場しました。本丸跡の花菖蒲園脇のベンチで休んでいるときに気づきましImg_1524c_20200808174301 た。飛んで来て、奥平屋敷跡へ向かう橋の手前に降り立ったのです(右の写真)。左の写真は、朝日丸跡の北側の堀に移動したところ。色が薄いので、若鳥ですし、いつも鎮国守国神社の社務所裏に来ているアオサギとは明らかに別の個体。

Img_1657c  朝日丸跡から野球場の南の堀に移動したのですが、人が通ったため、再び、朝日丸跡の北東角に移動。追いかけて、けっこう楽しませてもらいました(微笑)。これを機会に、複数のアオサギが来るようになれば、楽しいのですが、果たして期待通りに運ぶでしょうか?

Img_1449c_20200808174201 Img_1432c  もう一つ、九華公園では、今日もツバメの巣立ったヒナが吉之丸堀の電線にやって来ていました。見つけたときは、7~8羽いたのですが、すぐに半分くらいは飛び去ってしまい、残ったのは4羽。たぶんこれが1家族。これまたしばらく見ていたのですが、親はその間やってこず。

Img_1360c  さて、話を戻して、住吉神社近くでは、スズメやハクセキレイ。このところ暑いためか、柿安コミュニティパークあたりに行くまで鳥の姿を見ないことがあります。それ故、スズメやハクセキレイでも、見られてうれしいのです。

Img_1477c_20200808174201  九華公園には、先日に続いて、「アーちゃん」が登場。昔、アヒル小屋があったところにいるのをよく見ます。前にも書きましたが、シルバー人材センターから草刈り作業に来られる方がかわいがっておられるのですが、その方が公園に作業にいらっしゃる日にはあまり来ません。

Img_1485c  他には、スズメ。最近は、本丸跡の花菖蒲園あたりによくたむろしています。今日もパンくImg_1504c_20200808174301 ずをやろうと思ったのですが、ドバトにさらわれてしまってばかり。公園の北門あたりに来るスズメは、ドバトなどものともせずにエサを採っていくのですが、たぶんこれは別のグループで、そういうことに慣れていない気がします。

Img_1637c Img_1633c_20200808180701  今日も「東北八重」。それしかないのかと思われるでしょうが、どうも気になるのです(微苦笑)。通りかかるとついつい見てしまいます。園芸品種なのでしょうが、ヒマワリにしては不思議な花と思えてなりません。左の写真をご覧になるとお分かりになると思いますが、咲き始めは普通のヒマワリの印象(向かって左の小さく見える花)。花弁が長いということでしょうか。

Img_1663c_20200808174301  貝塚公園、内堀南公園では、クマゼミの鳴き声のみ。新築公園も同様。したがって、公園で休む他は、ひたすら歩きます。新築公園の北側エリアでは、ときどきイソヒヨドリを見ますので、期待しているのですが、最近はトンとご無沙汰。老松公園まできて、ようやくツマグロヒョウモンのメス。トンボもチョウも少ない気がしてなりません。

Img_1695c_20200808174301  寺町商店街は、三八市。かなりの賑わいぶり。なので、パス。商店街北の寺町交差点を通ったのみ。「3密」は避けるのです。君子ではありませんが、「危うきに近寄らず」です。

Img_1688c  帰宅後と、午後からは、第7回遠隔授業の出欠チェック、課題の確認、Q&A。課題は、カウンセリングの受容に関する内容。学生たちのコメントにも、「今まででもっとも難しい」というものがありました。きちんと説明はしたつもりですが、それが伝わったかどうか、判断は難しいところ。共感と混同してしまったり、守秘義務などに注意がそれてしまったり、いろいろです。前回授業の補足説明に、課題で何を問われているか考えること、何がどのように課題の論点に該当するか明確にするようにと伝えたのですが、これを理解してもらうのは、難しそう。自分も学生時代に、そういう「何が本質か」ということをはっきり意識はしていなかった気がしますから(爆)。

Img_1352c  また、「オンライン授業の方が、教員は楽ではないか」とお考えの方もいらっしゃるかも知れませんが、主観的には対面授業の方がはるかに楽です。Q&Aで誤解、疑問点の解消には努めていますし、授業資料と音声ファイルでなるべく誤解の生じないように説明しているつもりですが、こちらの意図通りに伝えるのは、いずれにしても難しいのです。対面授業では、学生たちの表情など、非言語的コミュニケーションを見ていると、「これはヤバいな」と思うことがあり、そういう場合にはその場で理解を確認できます。遠隔授業では、私の方に届くのは、課題も質問などもテキストのみ。ウ~ン、なかなか難しいのであります。とぼやきつつも、Q&Aで学生たちに、必要と思うメッセージを発するのです。

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2020年7月14日 (火)

午前中の研修は無事に終了(と思います)……午後からは止み間散歩【夕焼け写真を追加(7/14)】

200714amedas  アメダスのデータでは分かりませんが、午前中はよく降りました。9時から11時まで市役所で行われた通級指導教室担当の先生Dscn3148c 方の研修会に行っていたのですが、終わって帰ってくる11時半頃には土砂降りでした。研修会は、総勢9人の先生方で、顔なじみばかりですから、和やかに行えました。途中でも質問をどうぞということにしましたら、さすがに普段からWISC-Ⅳなどを使って子どもたちの支援をしていらっしゃる先生方ばかりで、いろいろと実際的なご質問もたくさんありました。これからの実践に少しでもお役に立つ内容であれば、幸いと思っています。しかし、人前で話をしたのは、非常勤先が遠隔授業になりましたので、久しぶり。2月23日の支援員養成講座以来。人前で、大きな声を出してまとまった内容を話すのは、気持ちの良いことで、たぶん健康にもよいということを再確認した気がします。

Dscn3181c  さて、午後からは、雨も上がってきて、雨雲レーダーを見ても雨雲の隙間がありましたので、15時15分頃から散歩に出て来まDscn3194c した。さすがに歩いている人はほとんどありませんでした。住吉神社、九華公園、京町、常葉町、寺町商店街を通過して帰宅。ほぼ1時間で4.2㎞。住吉入江ではカメが流木に掴まって、甲羅干し。揖斐川では、ツバメたちが水面ギリギリを飛んでいました。が、今日は、コンデジ(Nikon coolpixs7000)しか持っていきませんでしたから、それらの写真はありません。

Dscn3195c  九華公園では、スズメ、ドバトくらいしか目にしませんでした。管理人Nさんと、鳥見の大先輩Sさんの同級生Oさんのお二人にDscn3201c 遭遇。Oさんは、御年84歳ですが、歩く姿は颯爽としておられます。見倣いたいと思っています。鎮国守国神社、茅の輪くぐりは7月20日頃と思いますが、まだ、茅の輪はありません。いつぞや製作準備中だったのは、たぶん赤須賀神明社のもの。鎮国さんの宮司さんが、そちらの宮司も兼ねておられるのです。

Dscn3212c  京町の呉服屋さんのツバメの巣では親ツバメが巣にいました。写真はうまく撮れず。この写真は、常盤町のお宅にあるツバメの巣。ヒナ3羽は皆、元気そうでした。

Dscn3215c  寺町商店街。昨日・月曜日が本来の定休日ですが、三八市でしたから、今日・火曜日が休みになっています。ジムなど一部の店はやっていました。

Img_7107c_20200715153501  昔ながらの商店街ですが、最近は海鮮丼の店や、このようなカフェ&雑貨の店もあります。Dscn3219c こちらは「カフェ&雑貨 MAGO 7」という店(左の写真は、7/15撮影のものに入れ替えました)。前は何の店だったでしょう? 家内は友人と一度、紅茶を飲みに行ったといっていましたが、洒落た店で、オッサンにはちと敷居が高い(苦笑)。フランス買い付けの紅茶と雑貨というのがセールスポイント。バールフレンドのYさん(懐かしい。お元気です。クルマを手放し、3輪自転車で寺町まで来ておられます)は、ときどきここでお茶をしておられます。

20200627100037  ところで、桑名市博物館では、明日・7月15日から「 よみがえる連鶴ー新史料から『秘伝千羽鶴折形』のルーツを探るー」が始まります。8月30日まで。自分で折り紙をつくることはしませんが、桑名の連鶴には興味があります。『秘伝千羽鶴折形』は、寛政9(1797)年に刊行された日本最古の遊びの折り紙本だそうです。ここには、一枚の紙に切込を入れるだけで数羽の繋がった連鶴を折る方法が49種類紹介されています。これを考案したのは、桑名長圓寺の11世住職義道(1762~1834)でした。義道は合計100種類の連鶴を考案して『素雲鶴』という小冊子にまとめていたのですが、そこから49種類抽出されたものが『秘伝千羽鶴折形』です。この折り方は桑名市の無形文化財に指定され(昭和51年)、「桑名の千羽鶴」と名付けられました。もとの『素雲鶴』は、長い年月の間に失われたと思われていたものが、長圓寺の現住職によって『素雲鶴』の一部と、『秘伝千羽鶴折形』刊行後も引き続き考案していた連鶴をまとめた『新撰 素雲鶴』、そして、義道が所持していた『秘伝千羽鶴折形』が発見されたそうです。この展覧会も忘れずに見てこようと思っています。

Dscn3164c  明日は曇り、明後日は晴れ間もあるという予報です。散歩に出ないと行けません(微笑)。例年ですと、梅雨明けは7月20日。そろそろでしょうか。猛暑になるかも知れませんが、梅雨が明けて欲しいところ。遠隔授業第4回は、今日の夕方、資料をアップロードして、学生達にメールで連絡。G-mailの予約送信機能を利用して、散歩中の16時に送信。便利です。

Dscn3227c  【追記(7/14)】 普段ならあまり気にもとめませんが、今日は、久しぶりに夕焼けを見ましたので(微笑)。梅雨明けが待たれますが、来週になってからのようです。もう少し我慢しましょう。

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2020年7月13日 (月)

デスクワークで紙、プリンタインクの消費量がうなぎ上り

200713amedas  朝一番はさほど降ってはいませんでしたが、9時半前後からはずっと雨模様でした。早めに出れば、散歩できたかも知れません200713rain でしたが、用事もあり、今日は諦めました。気温も20℃前後と上がりません。肌寒いくらいです。午前中は、ホームセンターやエディオンに印刷用紙、プリンタのインクなどを買いに出たほかは、遠隔授業の準備。そんなに準備することがあるのかと思われるかも知れません。対面授業で取り入れていたDVD視聴による実際のカウンセリング場面や、カウンセリングのスキルの確認、さらに、傾聴の演習が実施できませんので、後半の授業では大幅修正を余儀なくされているのです。パワーポイントを使って授業資料をつくっていますが(対面授業のものをベースに)、1枚ずつその内容を丁寧に説明しなければなりませんから、内容の確認、修正にもってこいの機会になっています(微苦笑)。

Img_6997c_20200713194501  さて、このところ時間の余裕があると続けていた、一昨年の市民大学の歴史講座のまとめがようやく完成しました。「戊辰戦争150年-それぞれの戦い-」というテーマ。内容を確認し、年表は配布されたもとの資料と照合し、さらに、重要な出来事、人物などには脚注をつけました。必要なところには、高校生が使う「詳説日本史図録(山川出版)」から図や、地図などを引用して入れてあります。その結果、ページ数が何と196ページにもなりました! これで過去の歴史講座3年分の記録が完成したという次第。

Img_6998c_20200713170201  年表をつくるときに困ったのは、表の枠に余分な空白が入ってしまったことでした。それもあちこちに、です。Excelでつくったものをコピー&ペーストしたのですが、この空白が調節できないでいたのです。あれこれ調べてみたら、「表のプロパティ」に含まれる「【行】タブ」で「高さを固定する」にチェックが入ってしまっていたようでした。これを外したら、余分な空白は一発で消えてくれました。長年、パソコン、Wordを使っていますが、まだ知らないことは多々あるようです(これぞまさに苦笑)。

Img_6995c_20200713170201  授業の準備もそうですが、こうした資料をまとめる場合も、どうしても印刷して確認する必要があります。パソコンの画面上だけで見ていますと、変換ミスなどを見落としてしまいますし、目が疲れるのです。したがって、最近は、印刷用紙とプリンタのインクの消費量が半端ではなくなっています。もちろん、裏紙も使っているのですが、500枚入りの印刷用紙があっという間になくなります。それにともない、紙ゴミも量産中。現役の教員の頃にも「紙くず製造業だ」とぼやいていたのですが、その再現フィルム(苦笑)。これは、確定申告のときに、必要経費で申請しないといけません(笑)。

Img_9817c_20200713173901  明日は、9時から2時間、研修会の講師を務めてきます。準備は、完了(のはず)。通級指導教室の先生方との研修会は3年ぶり、5回目と思います。前回は、KABC-Ⅱの下位検査と実施方法についてでした。最後の写真は、昨日、万助溜公園で撮ったハス。ハスといえば、専修寺や照源寺のハスも見に行きたいところですが、まだまだ雨続きという予報。当分はお預けです。

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2020年7月 7日 (火)

研修会資料を仕上げ、アサガオを植え付けた「雨読の日」

Img_6086c_20200707145501  今のところ(15時)、アメダスには朝9時台に雨量が記録されているだけです。これなら散歩に行けたかもしれませんが、1週間後に依頼された研修会が迫っていますから、いい加減にレジメを仕上げなければなりません。ということで、「雨読の日」。雨雲レーダーを見ると、菰野から東員あたりまで雨雲が迫ってきています。

Img_6099c_20200707150301  午前中は、マジメに「在宅勤務」(笑)。講義や会議、相談に行くのを除けば、常に在宅勤務です。内容を考えるところからいささか苦労しましたが、ようやくパワーポイントのプレゼン資料を仕上げ、配付資料を印刷して、研修会を担当してくださる先生にメールでお送りしました。「KABC-Ⅱで測れるもの測れないもの。WISC-ⅣやKABCとの違い、どんな場面で用いるのが効果的か、実際の場面でのノウハウ、両方の検査をする方がよいケースについてなど」というご依頼でしたので、CHC理論、CHC理論から見たWISC-Ⅳ、KABC-Ⅱ、WISC-ⅣとKABC-Ⅱのクロスバッテリー分析などについてお話しすることにしました。通級指導教室を担当していらっしゃる先生方を対象にした研修会です。2015年から始まり、今回で5回目。

Img_6065c_20200707145501  午後からは、まず、アサガオの苗を植え付け。土曜日にいただいてきたアサガオです(2020年7月 4日 :九華公園の株分け会で花菖蒲とアサガオをいただいてきました)。鉢、土は昨日、市民大学の帰りに購入してきたもの(2020年7月 6日 :市民大学2回目の講義……余談は、マイナポイントの話)。もっと時間がかかるかと思っていたのですが、あっという間に終了(苦笑)。あっけなし。もっと伸びてきたら、リングつき支柱を使おうと思っています。さぁ、これでこれからの楽しみがまた1つ増えました。この年齢になりますと、楽しみは自分でつくり出さなければなりません。

Img_6082c  アサガオを植えて、ベランダ園芸、あるいは、100均園芸はご覧の通り。100円をはるかに超える元手がかかっているのは、奥にあるシラサギカヤツリのみ。寺町商店街の花甚さんで¥280(2020年6月14日:久しぶりにヒバリ、ノウゼンカズラが咲きそう……止み間散歩で、シラサギカヤツリを買ってしまう)。

Img_6077c_20200707145501  そのシラサギカヤツリ、ずいぶん伸びてしまった茎がありますが、今日、改めてよく見たら、白く色づいてImg_6072c_20200707145501 花に見える「苞(ほう)」ができてきているのを見つけました(右の写真)。これが広がって、細長い三角形の苞が5~7枚できあがります。苞の長さは5~10cm。中心から半分くらいまでが白くなっています。苞は5~7枚、長さ5~10cmで大小があり、中心から半分くらいまでが白くなっています。

Img_6119c_20200707153101  実際の花は小さく、それほど目立ちません。花の部分をクローズアップしてみました。左の写真は茎がかなり伸びてきているものに咲いていたもの。右は、新しくできた苞のImg_6115c_20200707153101 中心にズームインしたもの。いや、なかなか面白い(と、例によって自己満足、自画自賛……爆)。まぁ、自分の楽しみですから、どうぞお気になさらず(笑)。散歩できなくても、楽しみはあるのです。

Img_6047c_20200707145501  ところで、今朝6時過ぎの揖斐・長良川の光景。川面に霧が立ちこめていました。川霧は、水温が気温Img_6049c より高い場合に生じるそうです。夜間の放射冷却で気温が低くなった空気が、弱い風で水面付近に運ばれると、水温が高いため水面から盛んに蒸発する水蒸気が冷却され、霧粒となります。いささか幻想的な気分を味わいました。

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2020年7月 1日 (水)

今日も降られました(微苦笑)

Img_5542c_20200701155001  午後の方が天気がよいという予報でしたので、午後から散歩に行けばよかったと思っています。8時頃は小雨が降っていましたが、8時半くらいには止みましたので、エイヤッとばかりに散歩に出てしまいました(苦笑)。午後からですと、どうしても億劫になるのです。住吉神社から九華公園まで行って、鎮国守国神社にお参りする頃から雨。参集殿でしばらく雨宿り。小降りになってきましたの再スタート。京町あたりでまた明るくなってきましたから、新築公園、常盤町を回って、寺町商店街を通過。アーケードがありますから、暑いときや雨のとき、助かります。田町に回ってツバメの巣を見て、三崎通から帰宅。2時間、5.1㎞。雨に降られたわりによく歩きました。

Img_5552c_20200701155001  揖斐長良川の中洲に、久しぶりにサギの姿が見えました。ダイサギです。この1羽のみ。今日は、ここまでスズメやムクドリもいませんでしたので、ダイサギでも見られてうれしい(苦笑)。写真はありませんが、柿安コミュニティパークではグラウンドゴルフの皆さんが集合していました。「雨にも負けず」のようです。

Img_5554c  九華公園は、静か。野鳥もいませんし、こんな天気では散歩する人もあまりありません。写真は、管理事務所の前に置かれたプランター。管理人さんが株分けされた花菖蒲を早速に植えておられました。2~3日経っているようで、すでに伸びてきています。今日は、肥料を施したということです。来年、たぶんここがもっとも見事に咲きそうな予感がします(笑)。

Img_5558c_20200701155001  朝日丸跡で、キノコがニョキニョキ。梅雨時、毎年よく見られる光景。何というキノコかは不明。散歩友達のOさんの奥さんがImg_5565c_20200701155001 「食べられないよねぇ~」とおっしゃいますが、怖くて手は出せません。外周遊歩道の南で、今日もハクセキレイ。この頃、いつもここにいる若鳥と思います。今日も、虫か何かをくわえていました。

Img_5574c_20200701155001  ズーッと飛んで、常盤町のお宅にあるツバメの巣。京町や田町ほど頻繁に見に来てはいません。しばらく前に巣の補修をしていたところ(2020年6月12日:梅雨らしい1日ながら、「吉日」でした)。今日は、親ツバメが巣に就いていました。これは、要チェックです。

Img_5592c_20200701155001  田町の商店の巣。ヒナ4羽、ずいぶんツバメらしくなってきました。頭部の産毛(?といってよいのか?)も薄くなって来ていましたし、体も大きくなって、狭い巣からはみ出ていました。6月20日に雛が誕生していますので(梅雨の晴れ間にしては気持ちの良い日……午後からは訪問面談)。3週間ほどで巣立ちますから、道半ばというところ。

Img_5580c  さて、今日は、遠隔授業第2回の当日。昨日16時にファイルをアップロードしたら、すでに今朝までに2名の学生が受講済みでした。マジメなのか、気が早いのか、はたまた他の理由があるのか(微笑)。今回は、授業内容に関連して、あることがらについて400字以内で書くという課題が課してあります。そのためか、先ほど16時の時点で受講済みはまだ6名でした。他の授業でもそうでしょうから、毎回、課題が出るというのも、学生たちには大変かも知れませんが、まぁ大学は自分で勉強するところ。頑張ってくれることを期待しています。それに、課題を出すと、私もすべて目を通して、評価をつけなければなりませんからそれなりに大変。したがって、おあいこ(?!)。

Img_5584c_20200701155001  今朝は早めに目が覚めましたので、朝食前に、今月中旬の研修会資料の作成。来週前半にはレジメを送りたいと思っています。まだ少し余裕はありますが、早めに済ませたいと思っています。明日は、愛車・コペンの車検。午前中の予約。

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