学問・資格

2020年11月20日 (金)

案の定降られ、証拠写真のオンパレード(苦笑)

Img_4318c_20201120154101  曇ったり、雨が降ったり、晴れ間が出たりと忙しい天候の1日です。雨量はさほどでもないのですが、通り雨で土砂降りもあり、慌てて洗濯物を取り込んだりもしました。朝、散歩に出るのをためらったのですが、「まぁ降られても良いか」と思って、7時50分から歩いたのですが、案の定、九華公園で降り始め、戻って来ました。住吉神社、九華公園を半周、江戸町、三崎通を経て、住吉入江沿いを帰宅。3.5㎞しか歩きませんでした。冒頭の写真は、午後1時過ぎの南の空。

Img_4103c_20201120154501  住吉神社のところから見た長良川河口堰。靄というか、川霧もどきというか。最近は、河口堰方面に行っていません。管理橋などで工事をしており、通れないことがあるのです。親水広場の方も、新伊勢大橋の工事が再開され、伊勢大橋には通り抜けられなくなっています。それ故、足が遠のいてしまっています。

Img_4109c  川口水門のところに、アオサギが1羽、飛来。川口水門は、七里の渡し跡の目の前の水門。耐震工事は、現在進Img_4112c_20201120155101 行形。今日は、右の写真のようになっていました。先日までは、ポンプで排水作業が続いてたのですが、それも終わり、完全に閉め切られています。これでは、今年は、ここにコガモやオオバン、ヒドリガモはやってこないでしょう。工事は、来年2月末までの予定。

Img_4131c  三の丸公園で、木の枝を叩くような音が聞こえてきました。探したら、ソメイヨシノの木のてっぺん近くにImg_4114c_20201120154101 じジョウビタキのメス。三の丸水門のところでは、ハクセキレイが3羽。

Img_4155c  九華公園、鎮国守国神社の社務所裏。アオサギ、コサギはおらず、ダイサギとホシゴイが1羽ずつ。ホシゴイImg_4147c_20201120154101 は、寝ているのかと思ったら、目はしっかり開いていて、こちらをチェックしている模様(苦笑)。

Img_4184c  ゴイサギたちを見ていた背後、相撲場の近くには、まずは、ジョウビタキImg_4187c_20201120154101 のオス。曇っていて、色が出ていませんが……。今日は、証拠写真ばかりなのです。証拠写真ついでに、ヤマガラ。シジュウカラとの混群でした。

Img_4252c_20201120154101  カモは、71羽。じりじりと増えている感じ。しかし、増えるのは、キンクロハジロのみ。今日のメンバーは、ヒドリガモ2ペImg_4223c_20201120154101 ア、ハシビロガモのオス4羽、メス2羽、ホシハジロのオス1羽の他、キンクロハジロ60羽。二の丸跡にいたのですが、二の丸橋のたもとのクスノキからモズの鳴き声。オスのモズでした。

Img_4271c_20201120154101  ユリカモメは、今日も30羽。いつものように、野球場のフェンスの上。いつもはバラバラImg_4280c_20201120154101 に勝手な方向を向いたり、身繕いをしていたりするのですが、今日は、動きがシンクロしていました。と、このあたりで雨が降り始め、撤収。外回りだけは歩こうかと思ったものの、スマホで雨雲レーダーを見ると、20~30分でけっこう強い雨が来そうでした。そのままUターン。

Img_4290c_20201120160301  ローカルネタですが、途中、本町にある新聞店、永野新聞舗。創業明治18(1885)年という老舗でしたが、最近、新聞販売・配達はやめて、「くわな新聞」というフリーペーパー発行に専念。看板が「くわな新聞」に変わっているのに気づいた次第。

Img_4307c  三崎見附跡近くの住吉入江では、メジロ。このあたりでよく見たジョウビタキのオス、ここ数日は見かけなくなっています。という次第で、天気が悪くて、降られた割にはまぁまぁ鳥を見られましたが、写真はイマイチでした(苦笑)。

Img_4216c  雨ですと、どうもテンションが上がりません。早朝、目が覚めたので、起き出してきて勉強。なるべく毎日、少しでも勉強というか、仕事関係のことはするようにしています。今日は、発達性読み書き障害のお子さんへの指導方法について調べていました。かな50音が、スムーズに暗唱でき、次いで、書けるようになると改善するという話。「スムーズに」というところが味噌。「スムーズに」できるというのは、自動化したということで、熟達したことの証。読み書き、計算その他、日常生活などで繰り返し行うことには、熟達することが望ましいのです。最近、相談を承るお子さん、発達性読み書き障害があると思われることが多いのです。

Img_4282c  明日は土曜。3連休だそうですが、普段通りの生活の予定。とくに自粛はしなくても、人混みなどには行きませんし、夜間も外出はしません。晴れの予報ですから、まずは散歩。そして、遠隔授業第7回の課題の締切ですから、課題のチェック、評価、Q&A書きと、to doがあります。第11回の録音もしたいところです。

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2020年11月 1日 (日)

九華公園にカモ76羽!!……午後は研究会でZoom初体験(微笑)

Img_7796c_20201101170501  11月になりました。月日が経つのは、本当に早いものです。もうすぐにでも正月になりそうな勢いだと思うことがあります(苦笑)。昨日は、「勝手に三岐鉄道北勢線ハイキング『員弁街道を歩く』(山口~阿下喜)」でよく歩いてきました。まだ、キョリ測で歩いたルートを調べていませんので、どれだけかは分かりません。藤原岳など、鈴鹿の山並みに近いところで、山がよく見え気持ちの良い時間でした。トビ、モズ、ジョウビタキなど鳥を見たり、鳥の鳴き声を聞いたりもでき、まさに一石二鳥。今日は、いつも通りに散歩。朝7時半から10時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、老松公園、寺町と5.5㎞。いつも通りの距離でした。

Img_7665c  さて、今日は、驚くべきことに、九華公園にカモが76羽もいました。例年ですと、11月中旬くらいの数。ハシビロガモが8羽、Img_7653c_20201101170501   ヒドリガモが3羽の他は、すべてキンクロハジロ。これだけの数になりますと、二の丸堀、吉之丸堀に分散しています。右は、ヒドリガモ。オス1羽にメス2羽。

Img_7670c_20201101170501  こちらの2枚の写真は、ハシビロガモ。左はメス、右はオス。よく見ますと、嘴のところにプImg_7749c_20201101170501 ランクトンなど餌を漉し採るブラシのようなものが見えるのですが、この写真では判別困難かも知れません。ハシビロガモのオスが5羽、メスは3羽でした。これだけの数になりますと、きちんと数えようと思うと、数取り器を持っていかなければなりません。

Img_7706c_20201101170501  アオサギ。珍しいところにいます。松の木のてっぺん。どこの松の木かといいますと、辰巳櫓跡の西です。右の写真Img_7687c_20201101170501 の中央あたりにいます(右端に写っているのは、吉之丸堀の上にある四阿)。ここに来るのは、たまにあります。年に1~2回くらい。今日は、鎮国守国神社の社務所裏にはアオサギも、ゴイサギもおらずガッカリしていたところに見つけられ、ラッキーでした。

Img_7637c_20201101170501  その他、今日見られた鳥。ハクセキレイ。奥平屋敷跡(左の写真)と、本丸跡(右の写真)とで見ました。Img_7658c_20201101171301 ヒヨドリはやかましいくらいなのですが、今日は、他の小型野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡では、メジロを見て、エナガらしき鳥も見えたのですが、それは未確認。外周遊歩道の南では、ツツジの植え込みを移動している小型の野鳥がいました。ウグイスのような気がしますが、これもはっきり確認できず、ちょっと残念。

Img_7728c_20201101170501  カワラヒワは、鎮国守国神社の境内にたくさんいました。

Img_7763c_20201101170501  貝塚公園も鳥は少なく、メジロとシジュウカラの混じった群。しかし、高い樹上か、込み入ったツツジの植え込みにいて、なかなか撮れません。貝塚公園もヒヨドリが賑やかです。ヒヨドリが来ると、その辺りにいた小型野鳥は逃げてしまうので、私はヒヨドリのことを「暴れん坊」と呼んでいます。

Img_7782c_20201101170501  内堀公園でようやくジョウビタキのメスに出逢えました。先日来、ここでジョウビタキを見ていますので、期待してきたのです(微笑)。

Img_7718c_20201101170501  ところで、午後からは、東海地区K-ABC研究会のオンライン研修会でした。コロナ蔓延以来、話題になり、あちこちのリモートワークなどで使われているZoomを介しての研修会でした。私は、これまで未経験。この年になると、新しいものはついつい敬遠したくなるのですが、そんな風に考えていますと、老化が促進される可能性が大(苦笑)。オンライン研修会の前後には、Zoomで幹事会。いや、やってみるとなかなかおもしろく、便利なことが分かりました。次回の研究会も、オンラインで12月末に開催することにしました。

Img_7722c  研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員向けに公開しているオンラインレクチャーを利用したのですが、私には、遠隔授業に参考になるかという考えもありました。内容については、言及できませんが、その方法は、私がやっているのと同じく、「ネット版ラジオ講座」スタイルでした。パワーポイントの画面に音声ファイルがくっついたものが、動画になっています。パワーポイントのスライドは、私のように配付資料ではなく、1枚ずつ使用。なるほど、勉強になりました。

Img_7678c_20201101170501  明日は、雨の予報ですから、午前中は、遠隔授業第9回の録音作業をするつもり。水曜は、やっとではありますが、インフルの予防接種をしてもらう予定。土曜日は、JRさわやかウォーキングに行こうかと計画中。ジョウビタキの写真の次の2枚は、鎮国守国神社境内の「なんちゃって紅葉」と、ドウダンツツジの紅葉の様子。けっこう色づいてきています。この左の写真は、九華公園・朝日丸跡の様子。

Img_7627c_20201101170501  オマケ。昨日(10月31日)は、10月2度目の満月。いつものように超望遠コンデジ写真。最近は、こればかり(Canon Powershot SX60HS、f/7.1、SS1/640秒、ISO400、ホワイトバランスはオート、1,365mmズーム、ノートリミング)。

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2020年10月11日 (日)

コサメビタキ、ミサゴ、メジロ、シジュウカラ……午後は、研修会の講師へ

Img_2859c_20201011191501  我が家あたりは、雨はそれなりに降ったものの、風はさほど強くはありませんでしたので、「台風一過」という感じではありませんが、今日は、久しぶりによく晴れました。午後は、研修会の講師に出かけることになっていましたので、朝7時半から10時は帰って来ようと「時間制限法」で散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園と回り、その後は、内堀公園、京町、寺町と5.1㎞、予定通り10時に帰宅。

Img_2710c_20201011191701  九華公園に着いたのは、8時少し前。ちょうどアオサギさんの出勤場面に遭遇。南の方から飛んで来て、最近の定位置である、九華橋近くの樹上に降り立ちました。今日、このあたりにいたのは、このアオサギのみ。ゴイサギ、ホシゴイの姿はなく、カワセミも登場してはくれませんでした。

Img_2813c_20201011191901  奥平屋敷跡では、散歩&鳥見友達のYさんが、鳥を見ておられました。今日、奥平屋敷跡の中を回っていたのImg_2788c は、たぶんコサメビタキ。ムシクイもいたとおっしゃったのですが、私は確認できず。メジロなどは今日は、ここでは見られませんでした。コサメビタキは、英語では、asian brown flychatcherと呼ばれます。枝から飛び上がり空中で飛ぶ虫をくわえて、また元の枝に戻る、という行動をすることからこの名がついています。

Img_2756-2c  奥平屋敷跡から二の丸跡に向かうとき、上空をミサゴが通過。九華公園でもたまに見かけます。公園の堀にダイビングしてきたのは見たことがありません。

Img_2850c  貝塚公園に向かうべく、外周遊歩道を東から南へと歩いていると、メジロの姿を見かけました。10羽ほど。移Img_2803-2c 動しつつ、あの「柿の木レストラン」へ。二の丸橋の南のたもとあたりでは、シジュウカラが2羽ほど。

Dscn3546c  午後からは、予定通り、ウィルあいちで行われた「特別支援教育支援員養Dscn3550c 成講座」へ。名古屋へ行ったのは、たぶん3月22日に行った「相談会」以来(2020年3月22日:相談会に出かけた名古屋は人が少なくてビックリ……帰りにツバメの証拠写真)。今日は、名古屋駅前あたりは、かなりの人出でした。

Dscn3565c  13時30分から2時間、「心理検査でわかること・検査結果の支援への活用」についてお話ししてきました。受講してくださった方は30名ほど。「3蜜対策」で、人数を限定されたようです。受講者の皆さんは、いつもと同じく、熱心で質問もたくさん出していただきました。

Img_2721c_20201011191501  余談です。貝塚公園で「赤須賀城跡はどこか?」と尋ねられました。桑名城について聞かれることはよくあるのですが、こういう方はとても珍しいのです。「赤須賀城」は、室町時代の城館ですが、今は遺構は何もありません。場所は特定されていますが、民家で、どなたもお住まいではなく、草木が生い茂ってしまっています。こちらに桑名市の指定文化財、埋蔵文化財リストがあります。「埋蔵文化財」を見ると、遺跡包蔵地検索ができますが、そこに城跡も含まれています。よほどのマニアの方でないと、赤須賀城跡のような、いわばマイナーな城跡には目を向けないと思います。いやぁ、自分自身も含めてですが、いろいろな人がいます。

Img_2725c_20201011191501  遠隔授業は、第2週に入ります。第1回はオリエンテーションでしたが、第2回からは本格的に内容に入っていきます。学生諸君には、頑張って、継続して学習を続けて欲しいと思いますので、授業内容はもちろんですが、補足説明を通して、コミュニケーションを深めようと考えています。アサガオは今日も1輪、ニチニチソウはボチボチと咲き続けています。

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2020年9月29日 (火)

東海地区K-ABC研究会オンライン研修会のお知らせ(11月1日開催)

 東海地区K-ABC研究会では、11月1日(日)午後、Zoomを用いたライブストリーミング配信によるオンライン研修会を開催します。この研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員専用に配信しているオンラインレクチャーが配信されます。無料配信(定員100名)ですが、あらかじめ申込が必要です。

 当日のスケジュールは、次の通りです:

12時30分頃:URL、及びミーティングID、パスコードの配信

13時~:待合室オープン

13時10分~:入室~13時30分まで

13時30分~:ライブストリーミング配信開始

14時30分頃:終了予定

*途中退室は自由ですが、退室後の再入室はできません。

 セキュリティの関係上、入室は13時30分までとなります。また、事前にご了承いただきたいこと、当日の注意事項などがありますので、下記の通り、東海地区K-ABC研究会のサイトでこれらをご確認ください。

 内容は、日本K-ABCアセスメント学会HPの会員専用ページにアップされているオンラインレクチャー動画のライブストリーミング配信です。詳細な内容については、会員限定のものですので、ここでお知らせすることはできませんが、とてもタイムリーな内容となっています。動画の視聴時間は約50分です。

 詳細、申込方法につきましては、リンク先から「研究会のご案内・参加お申込」のページをご覧ください。 申込期限は、10月28日(水)です。

 

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2020年9月13日 (日)

午前中は仕事、午後からアリバイ散歩でホシゴイに遭遇し、寺町をブラブラ

Img_7651c_20200913161701  低気圧にともなう前線が通過したということで、午前中、10時前までは雨。非常勤の授業のQ&Aのチェック、修正、課題の評価をしていました。授業は、時間割上、水曜日の午前中。遠隔授業になってからは、前日・火曜日の夕方に、あらかじめ準備しておいた授業資料・音声ファイルをアップロード。出席(聴講)の締切は3日後の土曜日・正午にしてあります。土曜午後から日曜にかけては出欠確認、Q&A、課題の評価をしています。対面授業のときよりも、「延べ」でいうと、これに関わっている日数は多くなりました。対面授業では、水曜日に講義。帰宅して出欠を確認し、Q&Aを書きあげてメールで送信し、助手の先生に印刷してもらいました。講義の準備はあらかじめある程度まとめて済ませ、木曜か金曜に翌々週の分の授業資料(パワポの配付資料)を再確認して、原稿を印刷し、翌週の講義の時、助手の先生にお願いして印刷してもらい、翌週の授業に配布という風でしたから、延べ2日ほど。後期も遠隔授業ですから、まさに「新しい生活様式」を確立しないといけません(微笑)。

Img_7656c_20200913161101  雨も上がりましたので、午後、14時半頃から歩いてきました。空は雲が多くて、スッキリはしていません。揖斐川の堤防は、歩く人がそれなりにいます。住吉神社の近くで知り合いと話していたら、揖斐川上空をアオサギが1羽、通過。

Img_7679c_20200913161101  九華公園には20分ほどで到着。今日、いたのはホシゴイ2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏。1羽Img_7688c は堀に降りて、エサを探している様子でした。しばらく見ていたのですが、うまくゲットとは行きませんでした。もう1羽は、樹上に。このほか、ドバト、キジバト、ムクドリくらい。こんな天気で、こんな時間ではやむを得ません。

Img_7735c_20200913161101  散歩コースは、住吉神社、九華公園を一周、京町から寺町商店街を抜けて4.3㎞。今日午前中は、三八市でしたImg_7738c_20200913161101 が、午後は空いています。ちょっとブラブラ気分であちこちの店を覗いてきました。左は陶器屋さんの店頭。信楽焼のタヌキが気になります。フクロウもいます。手前の鉢は、「蹲(つくばい)」だそうですが、メダカを飼っても良いかなと思ったりして(笑)。右は、和装小物屋さん。ここには「アマビエ」デザインの人形。

Img_7740c_20200913161101  和菓子屋さんの店頭に気になる案内(微笑)。実は、非常勤先の遠隔授業講習会(2020年9月 8日:遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック)の帰りに、四日市で途中下車して、四日市近鉄百貨店に立ち寄って、出張販売の恵那寿や栗きんとんを買おうと思ったのですが、あいにくと完売で買えなかったのです(苦笑)。夕方では、そりゃぁ売り切れでしょうねぇ、出張販売ですから数も限られているはず。

Img_7745c_20200913161101  寺町商店街で気になるといえば、かき氷屋さん。フルーツ屋さんがやっています(フルーツスノウ)。かき氷はたしか期間限定。一度食べてみたいのですが、行列なのです。ふわふわでアタマがキーンとしないそうです。ただし、いちごミルクで¥800とか。

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2020年9月11日 (金)

九華公園でカワセミ、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ

Img_7331c_20200911162201  雨が降るという予報もありましたが、概ね晴れていました。朝一番は、所用があり自宅待機。ベランダにあるお隣との間のパネルの金属製の枠組みに亀裂が入り、管理会社の方にそのチェックに来てもらったのです。先日、台風10号が西日本に接近したとき、強風に煽られて大きく揺れているので、おかしいなと思いよく見たら、亀裂を発見したのです。ベランダは共用部分になりますから、自己負担なしで修理してもらえると思います。

Img_7343c_20200911162201  パネルの点検が終わり、10時半から1時間ほど散歩に行ってきました。住吉入江、寺町交差点、九華公園、京町、寺町商店街とちょうど4㎞ほど。途中、銀行に立ち寄り、通帳記入。あのドコモ口座の件で被害が出ているから、チェックした方がよいというニュースがあったからです。幸い、何もなし。ただし、利息はスズメの涙以下(涙)。散歩友達の方も出会ったのですが、同じように「気になったから通帳記入に来た」ということでした。

Img_7347c_20200911162201  遅い時間でしたから、鳥はもうほとんどいないだろうと期待しなかったのですが、あに図らんや(古い。漢文みたい)。大歓迎Img_7368c_20200911162201 されました(微笑)。まずは、アオサギさん。なかなかよい雰囲気の写真が撮れました。カワセミも登場したのですが、こちらの写真はイマイチ(苦笑)。下の嘴が赤いようですから、メス。オスも見ますから、オス・メス両方がいると考えられます。

Img_7373c_20200911162201  そして、ゴイサギにホシゴイ。それぞれ1羽。ホシゴイも、ゴイサギも鎮国守国神社の社務所裏にあるビワの木Img_7385c_20200911162201 の中にいました。ホシゴイはそこから堀に降りてきたので、餌を採るシーンが見られるかと思ったのですが、それはなしで残念。ゴイサギは、木の中に隠れていて、あたりを見ていました。いやぁ、遅くからでも散歩に来てよかったと思います。

Img_7435c  公園内をいつも通り、一周。ハシボソガラス、スズメ、ムクドリ、ドバト、キジバトのほかに、本丸跡でハImg_7418c クセキレイ。時間が時間ですから、散歩友達はいません。そもそも散歩する人はゼロ。最高気温は、30.1℃。湿度はけっこうある感じでしたが、汗の掻き方はだいぶ楽になりました。

Img_7468c_20200911162301  午後からは、後期の遠隔授業の準備の続き。対面授業でも授業資料はきちんと確認してつくっていますが、遠隔授業で、pdfと音声だけとなりますと、さらに念を入れる必要があるのです。どのように説明するかとアタマの中でシミュレーションしながら、加筆修正、削除追加などなど。統計データなども、最新のものをチェックしたりしますから、それなりに時間と労力がかかります。

Img_7325c_20200911163501  アサガオは、今日も3輪咲きました。9月になってアサガオが楽しめるとは思いませんでした。まだしばらくはいけそうです。

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2020年9月10日 (木)

遠隔授業の資料作成について(覚え書き)【加筆修正あります】

 今日の記事に付記していましたが(九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】)、どうせならということで、遠隔授業の準備について、独立した記事にします。自分のメモという位置づけですが、ひょっとして役に立つ方もいらっしゃるかと思った次第。部分的には、遠隔授業だけでなく、さまざまな資料作りに有用なこともあるかも知れません。とくにpdf編集ソフトは。

 私が担当する非常勤の遠隔授業は、心理学系の2科目です(前期、後期各1コマ)。前期の科目では、傾聴演習(実習)も1回入れたかったのですが、3密が避けられず、断念。DVDを視聴しながらの授業も困難で、図書館に授業で使うDVD資料がありましたので、学生諸君にはそれを各自で視聴するよう伝えました。

 遠隔授業は、基本的にpdfにした授業資料と、音声ファイルを用いています。学生たちは、パソコン、スマホなどでpdf資料を見ながら、音声ファイルを聞いて受講します。聴講後、Google Formにある出席確認と課題提出フォームにアクセスして、出席を報告し、課された課題への回答と、質問、感想、コメントなどを記入します。

1.授業資料の作成とpdf化

 授業ではかねてからパワーポイントを使っていましたので、それを元に加筆修正。対面授業では、学生諸君の反応によってはアドリブを入れたり、詳しく説明したり、省略したりということもありましたが、遠隔授業ではそれは不可能。内容を精選し、説明の過不足を修正しました。したがって、スライド1枚1枚についてきちんと説明していく形にしました。

 パワーポイントの配付資料は、1ページ2スライド。1ページ4スライドも試したのですが、スマホでこれを見るのは苦しい感じでした。

 パワーポイントでつくった資料をpdfにするには、パワーポイントからpdfで保存を指定することもできますが、試した結果、ファイルサイズが大きくなるようでした。そこで、当初は、Foxit PDF Printerを、最近は、Cube PDF Printerを使っています。これらの方が、ファイルサイズは小さくなります。Word、Exceleなどについても試した限りでは同様で、CubePDFを使った方が小さいサイズのファイルを作れます。

2.音声ファイルの作成

 講義内容を話し、それを録音して音声ファイルをつくります。ICレコーダーを使う方法もありますが、Windows10では標準で「ボイスレコーダー」というアプリが付属しています。これで試したら、外付けマイクを使わなくても、十分な音質、音量で録音できました。それ故、ノートパソコンに向かってしゃべっています。

 ボイスレコーダーは、シンプルな画面で、マイクボタンを押すと録音がスタートします。ポーズボタンもあり、これが便利です。私の遠隔授業では1つのファイルは、15~20分程度にするよう指定されています(この15~20分ファイルを3本くらい、計60分が推奨されています)。15~20分という短い時間ですが、これを一気に、ミスなしに、なめらかに話をするのはけっこう難しいのです。そのため、かなりの頻度でポーズボタンを使っています。録音終了は、「■」のボタンを押します。

 このほか、マーカーを入れたり、トリミングしたりもできますが、これまでのところ私は使っていません。ファイルには自動的に「レコーディング」という名前が付きますが、ファイル名は自由に変更することができます。録音したファイルの場所を開くには、画面右下の「…」ボタンを押して「ファイルの場所を開く」を選択すると録音ファイルが格納されたフォルダが開きます。ここから他のフォルダや、別のパソコンにコピーや移動できます。

 録音されるファイル形式は m4a です。Windows10 で再生はできますが、汎用的な mp3 にする必要があるかも知れません。私の遠隔授業でもmp3形式が指定されています。mp3 にするには録音してから別のソフトで変換します。マイクロソフトストアでも、Sound Converterというアプリがありますが、私の場合は、mp3形式に変換するとともに、ファイルサイズを縮小する必要がありますので、ネット上の無料サイトで変換をしています(後述)。

3.pdfファイルの結合などの編集

 私の授業では、課題を課し、質問・感想・コメントを求めています。これらについては、次の授業のときに解説(Q&A)を書いて、授業資料と1つのファイルにして学生たちに呈示しています。口頭での説明は、時間が足りませんのでしていません。

 このQ&Aは、授業資料とは別につくっています。したがって、各回の授業資料では、授業そのものの資料と、このQ&Aの資料(どちらもpdf)を合体することになります。合体作業は、CubePDF utilityというフリーソフトを使います。PDFファイルの結合や抽出・分割、ページ順序の変更といったページ編集をはじめ、パスワードの設定などが容易にできます。これは便利。

4.音声ファイルの変換

 上述のように、Windows10のボイスレコーダーで録音しますと、m4a形式のファイルになります。m4a形式ですと、1本のファイルサイズが25MB以上になってしまうこともあって、授業では、mp3形式で1本が5MBに収まるようにという指示があります。上述のように、Sound Converterというアプリもありますが、私の場合は、ネット上の無料サイト「Audio Converter」で変換をしています。ここを利用すると、ファイルをmp3形式に変換すると同時に、ビットレート等を指定することでファイルサイズも縮小できます。ビットレートは、通常は、128kbpsになっていますが、講義のように話を聞くだけなら、24~32kbpsで十分です。このようにファイルを変換・縮小することで、たとえばm4a形式では29MBあったものが、mp3では4.8MBほどになり、しかも聴講する上で何ら支障はありません。

5.その他

 講義内容を話し、音声ファイルを作るときには、少々の言い間違いはそのままにして、録音し直しということはしていません。「失礼」などといって、言い直すだけ。その方が、ライブ感があるかと思ってのことです。というか、編集するのが面倒だというのがホンネかも知れませんが(苦笑)。

 話す内容を原稿に書くということはしていません。パワーポイントの資料を見ながら、それを説明していくというのが基本。10年以上前、放送大学の「心理学研究法」のラジオ講座を2コマ担当したことがあります。この時は、時間を秒単位までかなり厳密に指定されましたので、原稿をきっちりと書きましたが、今回の遠隔授業では、音声ファイル1本が15~20分と裁量を与えられましたので、原稿は書いていません。原稿を書いたらとてつもない時間がかかって、大変だということもあります。

 ZoomやGoogle Classroomのmeetを使って、動画配信で授業をするという選択肢もありましたが、それは採用しませんでした。どこかの専任教員をしていて専用の研究室があるのでしたら、それも可能でしょうが、私の場合はそういう条件には恵まれていません。さらにリアルタイムで視聴するというのは、学生の皆さんにも負担があるかと考えたこともありますし、何よりも私自身もいろいろと大変です。

 それ故、授業資料+音声ファイルでなるべく工夫しようと考えました。対面授業でもやっていたQ&Aをなるべく充実しようと試みています。課題については、出題意図や評価基準を公開し、また、実際の回答を見て気づいたこともフィードバックしています。質問、感想、コメントは、かなり一般的なもの(たとえば、「○○についてさらに勉強したいと考えました」など)を除いて極力取り上げています。それは、学生の皆さんの理解を深め、さらなる学習を促したいということの他にも理由があります。遠隔授業が主体となって、学生たち同士の交流の機会が限られますから、授業資料の上だけでも、他の学生たちが何を考え、どういう疑問を持っているのかを知ることができるようにと考えてのことです。つまり、擬似的にではあるのですが、学生たち同士のつながりを作れないかということです。

 これを理解してくれた学生もあり、「なかなか友達に会えないが、感想や質問を読んでいると、他の人たちが何を考えているか、分かった」というコメントを書いてくれることもあり、それなりの効果はあったかと考えられます。

 いわゆる「脱線」や「雑談」について。学生時代で記憶に残っている授業を考えてみますと、授業内容そのものというより、授業に関連して、あるいは、「脱線」して教員が話してくれたエピソードなどではなかったかと思います。対面授業では私もたまに脱線しますが、遠隔授業ではこれは難しい。かといって、計画通りの授業内容をそのままやっているだけでは、効率はよいかも知れませんが、面白みには欠ける気がします。そこで、時々は、実際に経験した事例や、具体例を入れたり、ユーモラスな内容を加えたりしています。

 また、学生諸君の気分転換になるかと考え、Q&A資料の最後に、バードウォッチングや散歩で撮ってきた写真を1~2枚載せています。今回、遠隔授業になったのは、新型コロナウィルスの蔓延によります。自粛続きで学生諸君も気分が滅入っていることも多いであろうことを考えて、です。あまり調子に乗ってはいけないと自らに言い聞かせていますが、学生たちの感想の中にも、「密かな楽しみになっている」「青空の写真で気分が晴れた」「自分も参考にしたいから、絞り、シャッタースピードなど撮影条件も載せて欲しい」「カワセミがけっこう身近にいるんだ」などというのがあります。むしろ、私の方の気分転換や楽しみになっている気がします。

 以上、取り敢えず現時点で思いついた遠隔授業についてのメモ。後から追加したり、修正したりすることがあるかも知れません。

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2020年9月 8日 (火)

アルフォンス・デーケン先生ご逝去

 昨日(9月7日)の中日新聞朝刊にアルフォンス・デーケン先生が亡くなられたという記事が載っていました(こちら:リンク切れになるかも知れません)。デーケン先生は、日本に死生学の概念を広げたことで有名です。カトリック司祭で上智大名誉教授でいらっしゃいました。享年88。ドイツ生まれ。昭和34(1959)年、イエズス会から日本に派遣されてこられました。上智大学で教壇に立つ傍ら、1970年代から「死への準備教育」の必要性を提唱しておられました。

 なぜ私ごときが、このようにデーケン先生について書くかといいますと、現役の教員時代、先輩の医学系のM先生から誘われて、「あいちホスピス研究会」に関わりを持ったのですが、その活動の中で、デーケン先生にお目にかかったことがあったからです。あいちホスピス研究会が、「生と死を考える会」の全国大会を主催したとき、私もその運営に関わりを持ちました。その全国大会の時、デーケン先生のお話を伺い、また、懇親会でお目にかかり、ことばをかけていただいた記憶があります。大変暖かいお人柄で、ユーモアに溢れた方でした。先生のお人柄に魅了されてしまい、ご著書も何冊か読ませていただき、死生学について勉強しました。

 精神分析学で有名なフロイトは、「トラウワーアルバイト(Trauerarbeit)」(ドイツ語)という概念を提唱しています。英語では、「グリーフワーク(grief work)」で、日本語では、「悲嘆の仕事・喪の作業」といわれています。普通は、愛する人の死について考えたいとは思わず、死をタブー化してしまいます。しかし、デーケン先生の考えでは、相手を失う前に悲嘆教育を受ければ、上手に立ち直る道を歩むことができるとしておられました。

 また、デーケン先生がおっしゃったことの中でよく覚えているのは、「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである(Humor ist, wenn man trotzdem lacht.)」という、ドイツの有名な格言です。ユーモアの才能は、生まれつきのものだと思われていますが、本当のユーモアは人生の中で苦しいときに生まれるものだということを意味しています。つまり、自分が苦しんでいるにもかかわらず、相手に対する思いやりとして笑いを示すのが、真のユーモアだという話です。

 残念ながら、私自身は、その後は諸般の事情から、あいちホスピス研究会や生と死を考える会の活動からは離れてしまい、デーケン先生のご活躍や死生学の展開についてフォローしなくなってしまいました。しかし、あの時に教えていただいたいくつかのことは、今でも自分の中に活きている気がしています。ご冥福をお祈りします。

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2020年8月12日 (水)

九華公園で、アオサギ再び

Img_2296c_20200812144701  日に日に暑くなってきています。今日は、12時過ぎに36.2℃15時18分に37.7℃。この夏最高(8月10日が35.7℃でした)。起きた5時過ぎにはすでに28℃もありましたから、7時から散歩に出ようと思ったものの、結局7時半スタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、常盤町、寺町商店街とちょうど6.0㎞。2時間あまり。公園の日陰では、風が通るところもありましたが、炎天下は暑いこと。

Img_2367c_20200812144701  九華公園では、今日もアオサギ。先日来ていた若い鳥。朝日丸跡で知人と話していたら、東の方から飛んで来て、吉之丸堀にあImg_2360c_20200812144701 る四阿を越えて行きました。本丸跡、鎮国守国神社を回って九華橋に来たら、神戸櫓跡の西にいるのを発見。40mあまり先でしたので、肉眼ではよく見えなかったのですが、何度か魚を捕っていました。が、そのシーンはうまく撮れず。右の写真、向こう向きですが、小ぶりの魚を咥えているようでした。

Img_2322c  さて、九華公園に着いたとき、北門の花壇のところで、ゴマダラチョウ。黄色い口吻を伸ばしています。花壇のコンクリートのところなのですが、こんなところで吸水ができるのでしょうか?

Img_2337c  吉之丸堀の上を撮る電線では、まず、ツバメ。1羽のみ。ヒナではないような気がします。尾が短いのでメス。Img_2342c ちょっと目を離したら、鳥が入れ替わっていてビックリ。ほぼ同じところにハクセキレイが来ていました。幼鳥のように見えます。暑いのですが、ハクセキレイはときどき見かけます。

Img_2355c_20200812144701  鎮国守国神社の鎮守の森の奥、柿安本社の駐車場に面したあたりで、カワラヒワ。数羽がいました。カワラヒワ、夏はあまり見かけないのですが、いたんですねぇ。ちょっと感激。

Img_2418c_20200812144701  カワウは、2~3羽がいます。これは、昔のアヒル小屋の近くの杭の上。カワウはよくここに止まっています。暑いので、嘴を開けて、のどをブルブル震わせています。放熱をしていると思うのですが、どれくらいの効率があるのでしょう?

Img_2432c_20200812144701  そして、何度も載せて、くどいと思われるでしょうが、東北八重のヒマワリ。気に入ったのです。また、この黄色を見ると、「暑くても、頑張って歩こう」という気になるのです(微笑)。この後、貝塚公園では、ムクドリ、カラスのみ。内堀公園には鳥はおらず。

Img_2438c  南寺町で、常信寺。一昨日、「煩悩」を見つけたところ。他に何かないか、見てきました。煩悩と刻まれたところから2~3m本堂寄りに「二河白道(にがびゃくどう)」。このことばは知らなかったのですが、「浄土教で、阿弥陀仏の救いを説く比喩」だそうです。火の河と水の河を人の貪欲と怒りにたとえ、この間にある白い道は極楽に通じる道で、往生を願う信心にたとえるということ。お盆を前に、ありがたいことばを知ることができました。

Img_2440c_20200812150401  常信寺には参道沿いに焼き物でできた壁画があります。そこには、「報恩謝徳」と、「天下和順」ということばがあります。「報恩」は、①恩にむくいること。恩返し、②仏・祖師などの恩に感じて仏事・布施などを行うこと。「謝徳」は、徳を謝すること。恩徳に対して礼の気持を表わすこと。謝恩。仏教では、宗祖の厚恩を謝するために開かれる法会を報恩講といいます。

Img_2442c_20200812150401  こちらは、「天下和順」。天下は、普通に天下のことと思います。「和順(わじゅん)」は、①気候が順調で穏やかなこと。また、そのさま、②気質が穏やかで、おとなしいこと。また、そのさま、③穏やかに従うこと。こちらは、とくに仏教用語ではなさそうです。天下が穏やかであることを願ってということかと思います。

Img_2444c_20200812150401  お釈迦様と思います。ということは、壁画に描かれている木は、菩提樹ということでしょう。猛暑のせいか、普段考えないことを考えております(微苦笑)。まぁ、お盆を前に、悪いことではないと勝手に決め込んでいますが……。

Img_2449c_20200812144801  常信寺のあたりは、寺町ですから、他にもいくつもお寺があります。桑名別院本統寺の南東角に真宗大谷派の西福寺があります。ここの掲示板も見てきました。「いつも誰かを悪者にしなければ気が済ない私の善人根性」と書かれていました。SNSの炎上とか、新型コロナに関わる差別とか、こういうことは大いにありそうです。ちなみに、西福寺は、「久波奈名所図会」によれば、本統寺の「寺中寺」となっています(デジタル大辞泉によれば、「大寺の境内にある小寺。塔頭」)。

Img_2473c  9時半前にマンション前まで戻って来て、住吉入江脇で一休み。昨日もここで撮った写真を載せています。住吉入江というウォーターフロントに、ソメイヨシノの木の下にベンチが並んでいて、一休みしろといっているようなところ。心理学的にいえば、アフォーダンスの典型(微笑)。公園や、こういう遊歩道沿いのベンチは、「一休みしたら」と誘っているのです。屁理屈をこねれば、間接的認識論では、動物は、環境からきた物理的な刺激を感受し、意味のあるイメージに仕上げると考えるのですが、環境はそれぞれ特定の性格を与えられた場所として存在している。つまり環境が、動物の行為を直接引き出そうと提供(アフォード)していると考えるのです。知覚心理学者 J.ギブソンが提唱した造語。ギブソンは、直接知覚説を展開した心理学者。学生、院生の時代、ギブソンの本や論文を読みました。

Img_2306c_20200812144701 Img_2314c_20200812144701  昨日のナガシマスパーランドの花火大競演の写真、基本的な整理は終えました。あとでゆっくり眺めて、いくつか紹介するなり、合成写真をつくるなりしたいと思っています。今週、空を眺めていますと、雲が気になります。いろいろとおもしろい表情を見せてくれています。

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2020年8月 8日 (土)

九華公園では、いつもと違うアオサギ登場……遠隔授業の課題チェックとQ&Aも

Img_1401c  残暑お見舞い申し上げます。このところ、毎日最高気温は33℃台がつづいて、閉口しています。しかし、来週後半は、37~38℃という予報が出ており、恐ろしい限りです。今日も暑さを避けるため、朝7時半から2時間あまりの散歩としました。昨日も今日も、この時間帯は雲がかかっており、比較的楽に歩けました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園から少しルートを変え、老松公園から八間通に出て、三八市が行われている寺町商店街を眺めて帰宅。6.1㎞。汗の掻き方は昨日より少なかった感じ。

Img_1602c  今日は、九華公園に久々にアオサギさんが登場しました。本丸跡の花菖蒲園脇のベンチで休んでいるときに気づきましImg_1524c_20200808174301 た。飛んで来て、奥平屋敷跡へ向かう橋の手前に降り立ったのです(右の写真)。左の写真は、朝日丸跡の北側の堀に移動したところ。色が薄いので、若鳥ですし、いつも鎮国守国神社の社務所裏に来ているアオサギとは明らかに別の個体。

Img_1657c  朝日丸跡から野球場の南の堀に移動したのですが、人が通ったため、再び、朝日丸跡の北東角に移動。追いかけて、けっこう楽しませてもらいました(微笑)。これを機会に、複数のアオサギが来るようになれば、楽しいのですが、果たして期待通りに運ぶでしょうか?

Img_1449c_20200808174201 Img_1432c  もう一つ、九華公園では、今日もツバメの巣立ったヒナが吉之丸堀の電線にやって来ていました。見つけたときは、7~8羽いたのですが、すぐに半分くらいは飛び去ってしまい、残ったのは4羽。たぶんこれが1家族。これまたしばらく見ていたのですが、親はその間やってこず。

Img_1360c  さて、話を戻して、住吉神社近くでは、スズメやハクセキレイ。このところ暑いためか、柿安コミュニティパークあたりに行くまで鳥の姿を見ないことがあります。それ故、スズメやハクセキレイでも、見られてうれしいのです。

Img_1477c_20200808174201  九華公園には、先日に続いて、「アーちゃん」が登場。昔、アヒル小屋があったところにいるのをよく見ます。前にも書きましたが、シルバー人材センターから草刈り作業に来られる方がかわいがっておられるのですが、その方が公園に作業にいらっしゃる日にはあまり来ません。

Img_1485c  他には、スズメ。最近は、本丸跡の花菖蒲園あたりによくたむろしています。今日もパンくImg_1504c_20200808174301 ずをやろうと思ったのですが、ドバトにさらわれてしまってばかり。公園の北門あたりに来るスズメは、ドバトなどものともせずにエサを採っていくのですが、たぶんこれは別のグループで、そういうことに慣れていない気がします。

Img_1637c Img_1633c_20200808180701  今日も「東北八重」。それしかないのかと思われるでしょうが、どうも気になるのです(微苦笑)。通りかかるとついつい見てしまいます。園芸品種なのでしょうが、ヒマワリにしては不思議な花と思えてなりません。左の写真をご覧になるとお分かりになると思いますが、咲き始めは普通のヒマワリの印象(向かって左の小さく見える花)。花弁が長いということでしょうか。

Img_1663c_20200808174301  貝塚公園、内堀南公園では、クマゼミの鳴き声のみ。新築公園も同様。したがって、公園で休む他は、ひたすら歩きます。新築公園の北側エリアでは、ときどきイソヒヨドリを見ますので、期待しているのですが、最近はトンとご無沙汰。老松公園まできて、ようやくツマグロヒョウモンのメス。トンボもチョウも少ない気がしてなりません。

Img_1695c_20200808174301  寺町商店街は、三八市。かなりの賑わいぶり。なので、パス。商店街北の寺町交差点を通ったのみ。「3密」は避けるのです。君子ではありませんが、「危うきに近寄らず」です。

Img_1688c  帰宅後と、午後からは、第7回遠隔授業の出欠チェック、課題の確認、Q&A。課題は、カウンセリングの受容に関する内容。学生たちのコメントにも、「今まででもっとも難しい」というものがありました。きちんと説明はしたつもりですが、それが伝わったかどうか、判断は難しいところ。共感と混同してしまったり、守秘義務などに注意がそれてしまったり、いろいろです。前回授業の補足説明に、課題で何を問われているか考えること、何がどのように課題の論点に該当するか明確にするようにと伝えたのですが、これを理解してもらうのは、難しそう。自分も学生時代に、そういう「何が本質か」ということをはっきり意識はしていなかった気がしますから(爆)。

Img_1352c  また、「オンライン授業の方が、教員は楽ではないか」とお考えの方もいらっしゃるかも知れませんが、主観的には対面授業の方がはるかに楽です。Q&Aで誤解、疑問点の解消には努めていますし、授業資料と音声ファイルでなるべく誤解の生じないように説明しているつもりですが、こちらの意図通りに伝えるのは、いずれにしても難しいのです。対面授業では、学生たちの表情など、非言語的コミュニケーションを見ていると、「これはヤバいな」と思うことがあり、そういう場合にはその場で理解を確認できます。遠隔授業では、私の方に届くのは、課題も質問などもテキストのみ。ウ~ン、なかなか難しいのであります。とぼやきつつも、Q&Aで学生たちに、必要と思うメッセージを発するのです。

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