気がつけば、18万アクセス……ご愛読御礼!
ボンヤリしていて気づかなかったのですが、眠い目をこすってよくよく見ましたら、18万アクセスを越えていました。いつものアクセス数から推定するに、2~3日ほど前のことかと思います。ご愛読に感謝申し上げます。
昨日のエントリーにいただいたチーママさんのコメントのように、同じ病気の方にとっても少しは参考にしていただいていることもあるようです。これと言って取り柄や、特徴のあるブログではありませんが、今後とも引き続き、よろしくお願い申し上げます。
ボンヤリしていて気づかなかったのですが、眠い目をこすってよくよく見ましたら、18万アクセスを越えていました。いつものアクセス数から推定するに、2~3日ほど前のことかと思います。ご愛読に感謝申し上げます。
昨日のエントリーにいただいたチーママさんのコメントのように、同じ病気の方にとっても少しは参考にしていただいていることもあるようです。これと言って取り柄や、特徴のあるブログではありませんが、今後とも引き続き、よろしくお願い申し上げます。
昨晩から今朝までの間に、17万アクセスに到達しました。2~3日前に、17万アクセスにだいぶ近づいているなとは思っていましたが、ちょうど十五夜に達成することができました。皆様のご愛読に感謝申し上げます。
とくに所感はありませんが、これからも、これまで通りのブログでやっていこうと考えております。御礼を申し上げますとともに、引き続きのご愛読をお願い申し上げます。
また、お気づきの点やお感じになったことがありましたら、是非、コメントをつけていただければ、幸いです。双方向のやりとり、相互作用を活発にやりたいと思っておりますので。
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今日も、梅雨の中休みが続いています。が、午前中は、今ひとつ調子が出ずにいました。昨日、張り切って査読を片付けてしまった疲れが出たのかも知れません。
それでも、多少は身体を動かした方が良いだろうと思い、新聞を買いがてら、八間通から惣構堀のあたりを2㎞ほど歩いてきました。最後には、惣構堀のいつもの場所で、休憩を取りました。木陰で風に吹かれつつ、堀の水面を眺めていると、次第に気分も和らいできます。いつも「お気に入りの場所」と書いていますが、当節風に言えば、私にとっての「癒しスポット」です。今日は、セキレイがちょうど目の前に出て来てくれたりして、ビックリでした。
さて、このところ毎日新聞を買っているのですが、一面トップには、金正日総書記の有力後継候補と言われる、金正雲氏の記事が、写真入りで掲載されていました。国連安保理事会の制裁決議から以降、北朝鮮はより過激になっていますが、金正日総書記の健康問題と、権力継承で混乱していることを反映しているのでしょう。金正雲氏の写真問題では、テレビ朝日が大チョンボをやらかして平身低頭でしたが、ジャーナリストにすればスクープをものにしたいのでしょうが、写真についてはどっちでも構わないという気がします。
マスコミにはあまり振り回されないようにした方が良いと思うくらいです。以前は、朝日新聞を買って読んでいましたが、いかにもクオリティ・ペーパーだという気取りがミエミエなのに、実はけっこう扇情的(センセーショナルというか、感情的)なところと、「他人に厳しく、自分に甘い」ところがかなりあることなどが鼻につくようになり、読むのをやめました。
読売新聞は、実は友人が勤務しているのですが、大学のセクハラ調査の取材を受けた際に、「ある種類のデータを出せ」「それは、中間集計なので、現時点では算出していない」というやりとりの中で、当時中部本社社会部にいた某女性記者から電話で、怒鳴られ、脅かされ(これぞ、新聞記者によるパワハラの好例です)たことがあり、「読売なんか、金輪際読むものか!」と固く決意しています。1,000万部という、日本で最大の発行部数(最近の週刊誌報道では、怪しいようですが)をバックにしているという意識から来るおごりだと思いますが、こういう権威主義は大嫌いです。
話がタイトルからずいぶんそれてしまいましたが、先日、九華公園に行って撮影してきました花菖蒲のうち、名前を確認できたものを中心に、新しく“マイ・フォト”を作りました。ご興味がおありの方は、是非ご覧ください。“九華公園の花菖蒲(2009年)”と題して、マイ・フォトの2つめにあります。
明日は、2回目の出勤リハビリの予定です。前回と同じくらいの時間に出かける予定ですが、マンションのエレベーター点検が、13時~14時30分に行われることになっています。これに遭遇すると、9階まで階段を上ってこなければならなくなるという、悲劇的事態に陥りますので、早めに帰ってこようと思います。行く前から、こういうことを考えているようではダメですねぇ……。
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2009年4月26日(日)夜、14万アクセスを達成しました。このブログをお読みくださる方々には、心から御礼申し上げます。私自身の興味や、関心などにまかせて、種々雑多なことを、ほとんど推敲もせずに書き殴った雑文と、散歩の途中、これまた私自身の興味を引いたものの写真ばかりを載せていますが、これほどたくさんのアクセスをいただけているのは、まったく想定外でした。
現在は、うつで休職中ですが、そろそろ「うつの世界への留学を終えたい」と考えるようになりました。「治る」というのは、どうやら難しいことのようですので、考え方を変えて、「うつの世界へ留学していた」と見てみることにしました。考え方、とらえ方を変えてみて、少しでも状況が変化することを期待して、です。
お読みくださる方々に感謝しつつ、自分自身も「留学を終えて」、新しい自分に変わるんだという強い意志を持って、進もうと考えています。
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気づかなかったのですが、昨日から今日にかけて、合計11万アクセスを超えていました。たいていは、たわいもない、徒然ごとを書き散らしているだけですのに、お読みくださる皆様に、感謝申し上げます
。
10万アクセス達成が、2008年8月16日でしたので、このところは、2ヶ月で1万アクセス、つまり、1ヶ月あたりでは平均5,000アクセスをいただいていることになります。
ちなみに、10万アクセス達成の頃には、教え子から、カピバラさんリーゼント君をもらった頃でもありました。
今後とも引き続き、ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m
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本日、2008年8月16日(土)、午前中に10万アクセスを達成できました。お読みくださっている皆様に御礼申し上げます。![]()
9万アクセスが2008年6月22日、8万アクセスが4月22日でした。このところ、1ヶ月に5,000アクセスというペースでお読みいただいていることになります。2008年7月24日の“ブログ通信簿”に書きましたように、マメに更新しているだけが取り柄のブログですが、引き続き、よろしくお願い申し上げます。![]()
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gooラボに“ブログ通信簿”というサービスがアップされました。“5号館のつぶやき”さんのブログで知りました。
早速トライしてみました。その結果が、この画像です。結果は、何となく肯けるものでした。主張度は1という評価ですが、特に何かを主張しようとしてはいませんので、妥当でしょう。そこそこ気楽に書いていますし、影響度も高くはないというのは、主張度の低さと相関しているのでしょう。ただ、ほぼ毎日更新しているのだけが取り柄ですので、マメ度が5評価は、まさにその通りです。
また、内容からは、男性、39歳、図書委員タイプと評価されました。精神年齢は、10数歳ほど、若いということなのでしょうか?たぶん、使っている言葉から評価しているでしょうから、年齢相応の言葉遣いができていない、ということなのかもしれませんが……。図書委員タイプというのも、的を得ているのかもしれません(苦笑)。しかし、“漁業を目指しましょう”というのは、どうなのでしょう?ちょっと意味不明です(笑)。
それにしても、いろいろなサービスが考えられているものです。
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昨晩(平成20年4月22日、火)、お陰様で80,000アクセスを達成しました。このところ、1日平均200アクセス程度、スタートからの平均では、約145アクセス/日で推移しています。病休中ですので余り喜べませんが、感謝申し上げます。
お読みいただいている皆様には、是非、一言でもコメントを付けて下さるようお願いいたします。
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本日、先ほど、70,000アクセスを達成できました。ブログにお付き合いいただいている方々には、心から感謝申し上げます。お陰様で、このところ、日によっては、1日あたり200アクセスを遥かに超える閲覧数に至っていました。思うところ、感じること、身辺雑記などを徒然なるままに書きつづっているだけですので、何らメリットになることもないとは思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。![]()
![]()
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他人様のふんどしで相撲を取ってはいけませんが、内田樹先生のブログの話しが、面白かったので、またまた引用というか、紹介というか、させてもらいます。
お題は、“変革が好きな人たち”です。私自身も、変革とか、改革というのは、胡散臭い言葉だと思ってきました。ものごとが、理念、そこへの到達手段、現状から捉えることが出来るとすれば、変革や改革とは、少なくとも現状は、理念からほど遠いものになっているという認識が必要になります。さらに、現状が理念とは遠いという状態になっているのは、到達手段自体の問題なのか、手段は間違いがないのに、到達努力が足らないのか、という点についての認識も必要でしょう。理念自体が誤っているというのであれば、それこそ聖域なき構造改革か、根本的な改革が必要でしょう。
このようにどこが、どのように改革を必要としているかについての認識なしに、改革はあり得ません。私が、仕事で、5年間ご一緒させていただいた、Kd先生は、「改革とは、全く別物になるということではありません」とおっしゃっていました。私の考えは、その影響が大きいと思っています。
内田先生のブログの記事は、取りあえず、以下のように問題提起をしています。
私は実は「変革には反対」なのである。
とりあえず、現代日本で「根底的な変革を」という言い方をしている人に対しては不信感をぬぐえないのである。
「根底的な変革」をすることが喫緊の課題であるためには、制度が「根底まで腐っている」ということが前提にある。
でも、ほんとうにそうなのだろうか?
どのようなトラブルについても、最初にしなければならないのは「被害評価」である。
システムのどの箇所が、どの程度の損害を蒙っており、それは今後どのようなかたちで他に波及するおそれがあり、とりあえずどのような補修を必要としているのか。
これはきわめてテクニカルで計量的な仕事である。
悲壮な表情で、悲憤慷慨しつつやる仕事ではない。
過剰な感情はほとんどの場合、評価をより正確にすることには役立たない。
さらに、その例として、次のように述べています。
例えば、私たちの国のさきの総理大臣は「戦後レジームからの脱却」ということを優先的な政治課題に掲げた。
私はこの課題を聴いて「変なの」と思った。
というのはこの人は他ならぬその「戦後レジーム」の中で政治的キャリアを積み上げて、晴れて最大政党の総裁になり、総理大臣になった人だからである。
彼を国政のトップに押し上げた「レジーム」がもしきわめて不調であり、早急に棄却すべきものであるのだとしたら、それは論理的には「このレジームの中で選 ばれた総理大臣はなるべきではない人が間違って選ばれた可能性が高い」ということを意味するからである(実際にそうだったんだけど)。
でも、そういうことを本人がふつう言うだろうか?
もし彼が自分はそのポストに適任であるという自己評価を下していたのであるなら(たぶん主観的にはそうだったと思うのだが)その場合には当然「私を総理大 臣に選んだという事実から推して、日本社会のシステムはとりあえず人材登用に関してはきわめて適切に機能している」と宣言すべきだった。
しかし、彼はその反対のことを言った。
「美しい国へ」というのは、「私を総理大臣にするような国は『醜い国』であるから、これを美しい国に作り替えねばならない」ということを意味している。
この彼は、おそらく余りアタマの働きが良くなかったか、もしくは、確信犯的に、行動したかのどちらかでしょう。しかし、言葉の使い方や、その重さのなさからすれば、たぶん前者であろうと思わざるを得ません。彼と私は、学年でいえば同級生ですから、私自身、そんなに偉そうにものを言う資格はありませんが、自称“ビンボー人の小倅”からすると、胡散臭さをぬぐえませんでした。
結論部分では、
「社会を一気によくしようとする」試みは必ず失敗する。
それは歴史が教えている。
「社会を一気によくする」ためにはグランドデザインを考えて、それを中枢的に統御する少数(「いいから黙ってオレの言う通りにしろ」)と、何も考えないで上意下達組織の中で「へいへい」と言われたことだけをやる圧倒的多数に社会を編制し直すしかない。
少数の主人と多数の従順な奴隷たちに社会を二極化して、反抗する人間を片っ端から粛清できるシステムでなければ、「社会を一気によくする」ことはできない。
社会をよくするには「一気」と「ぼちぼち」の二つしか方法がない。
と、内田先生は述べているが、まさにその通りでしょう。そして、私は、社会を一気に変えるようなシステムとなった社会に住みたいとは、思いません。
ま、いずれにしても、引用元の内田先生のブログを是非お読みください。
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