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2020年7月10日 (金)

200万ページビュー近づく

200710c  いつもこの拙いブログをお読みくださる皆様には感謝申し上げております。先ほど(7月10日19時40分過ぎ)に確認したところでは、ページビュー(PV)が1,995,500に達していました。ときどき書いていますが、このブログは、2005年10月26日にスタートしています(Blog事始め)。以来15年近く。当初は、これほど読んでいただけるとはまったく想像だにしませんでした。想像し得なかったといえば、自分の人生もです。何も考えず、定年まで無事に勤め上げられると思っていましたが、56歳にして予定外のリタイア。人生、思うとおりには行かないものですが、自分のために始めたブログが、まさかこれほどたくさん読んでいただけるとは思ってもいませんでした。「自分のために」というのは、自分の活動記録を残しておこうということだったということです。お金をいただける原稿とは異なり、その日撮った写真にあわせて思いついたことを、推敲もせず書き流しております。

2007access  こちらは、令和2(2020)年7月に入ってからの日ごとのアクセス数のグラフ。昨日まで、毎日のPVは160~180くらい。先月(6月)は150~220程度。このペースですと、8月の初めには200万PVを達成できそうです。200万PVに向けて何か特別の企画でも考えないといけないでしょうかねぇ。それとも、モットー通りに「淡々と飽きもせず……」で、素知らぬ顔して、そのまま通り過ぎた方が自分らしいでしょうか? 少し余裕がありますから、考えてみますが、特別企画といっても、差し上げるようなものもとくにありません。

 

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2020年3月31日 (火)

雨読の日……ブログは累計198万PVを越えました、御礼申し上げます

Img_8561c_20200331134901  朝からずっと小雨というか、霧雨というか。雨に煙っている感じです。朝一番に一つ用事を済ませてからは、蟄居生活というか、居職中。「雨読」の1日になりそうです。4月5日の相談会を中止にさせてもらいましたので、ご相談の方に差し上げる報告書を書いて、読み直し、書き直す作業を続けています。雨雲レーダーを見ると、雨雲は写ってはいないのですが、霧雨が降っていますから、今日は散歩には出られそうもありません。

Img_8554c  先日、去年より2週間ほど早く株分けを行ったサギソウ。6鉢に仕上げ、そのうち4鉢は家内の母に進呈。残り4鉢のうち、3鉢からImg_8557c_20200331134901 は無事に芽が出て来ています。5年前、ブロ友のこころんさんに1鉢をいただいてから毎年育てていますが、エアコンの室外機近くにおいて枯らせてしまうなど、失敗もしましたが、どうやらこうやら冬越しをして、続けて育てられるようになりました。今年もまたあの白い、優雅な花を見たいものです。ささやかなベランダ園芸です(微笑)。

Img_8564c_20200331134901  我が家の北側の様子。「借景」としている諸戸氏庭園を見下ろしています。向こうに見えるのは、揖斐川、長良川。左端には、長良川河口堰、六華苑の洋館塔屋なども写っています。中央、白いカバーがかかっているのは、現在修復工事中の諸戸氏庭園主屋。その右手に桜が見えています。もっとも手前が「マイソメイヨシノ」。

Img_8568c_20200331134901  クローズアップしたのがこちら。7~8分咲きというところでしょうか。ここは今のように整備される前は、まさに「入江」になっていて、その土手にこれらの桜が植わっていました。老木ですが、毎年見事に咲き、楽しませてもらっています。もっとも手前のソメイヨシノを勝手に自分の桜と決めて、毎年楽しんでいます。皆様も、ご自分の桜の木をお決めになると、さらに楽しめるかと思います。

20200331nekonoakubi   ところで、今日の午前中、ブログのアクセスカウンタを見ましたら、累計198万ページビューを越えていました。ブログを始めたのは、平成17(2005)年10月26日でした(Blog事始め)。以来、書き続けて14年5ヶ月あまりになりますが、当初は、アクセスしてくださる方がない日もあり、まさかこれほど読んでいただけるとは思ってもいませんでした。お読みくださる皆様には、厚く御礼申し上げます。

200331access  こちらは、今月の日ごとのページビュー数の推移を示したグラフ。毎日、概ね100前後となっています。ブログの画面左側のコラムの「お知らせ」にありますように、平成26(2014)年12月以前の記事は削除し、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」に移行しました。こちらココログの「猫の欠伸研究室」には、平成27(2015)年1月以降の記事を残してあります(平成27(2015)年1月から現在までの記事は、両方にあります)。古い記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」にありますので、このココログの記事で検索されない場合、そちらで検索してくださるようお願いします(心理アセスメント関係の記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」にたくさんあります)。

Img_1477c  明日も終日雨で、青空は4月2日までお預けのようです。新型コロナウィルス感染状況や、それにともなうもろもろのことの先が見えませんが、私はモットー通り、「淡々と飽きもせず……」、「晴歩雨読」の生活を続けることにします。このブログも引き続き、よろしくお願いいたします。左の写真は、昨日見てきたイヌナシの花。

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2019年7月27日 (土)

台風は無事通過……ブログは195万アクセスを達成、御礼申し上げます

Img_4081c_20190727164701  台風6号が直撃かと心配しました。左は、今朝7時頃のメ~テレの天気予報画面。熊野市あたりに上陸し、伊勢湾から愛知県へ向0727amedas かう予報になっていました。大雨警報も出ています。9時頃には津市付近に達したのですが、その間も、その後も、思っていたほど風も強くなく、雨はそれなりに降りはしたものの、「台風が来た!」という感じではありませんでした。アメダスで見ると、最大風速は8.9m/s。雨量も1時間あたり、せいぜい6mmあまり。雨雲レーダー見ていると、台風6号は、お昼前くらいに桑名の東を通過していったようです。

Img_4095c_20190727165201  我が家の被害は、先日、メダカの睡蓮鉢に導入したシラサギカヤツリが倒れたくらい。倒れたといっても、睡蓮鉢に入れた鉢ごと傾いただけで、カヤツリそのものは折れたりはしていません。一応、割り箸で添え木をしておいたのですが、それは効果なし(苦笑)。他には、ベランダに置いていたゴミ箱が倒れた程度でした。

Img_4101c  台風はあまり大したことがなく済みそうですから、気になるのは、桑名水郷花火大会。夕方、5時前に北側の玄Img_4104c 関先から見てみました。打ち上げ場所は、幸い水没はしていない様子(左の写真)。長良川河口堰を見ても、堰本体にあるゲートは下げられたまま。ということは、長良川の水量はさほど増えてはいないと考えられます。これは、明日の花火はありそうかと期待感が高まります(笑)。

0728weather  しかし、Yahoo!の天気予報は、曇り。台風一過で晴天、梅雨明けも宣言かと思っていたのですが、意外。晴れマークは月曜日以降。花火を見るならやはり、晴れて、少し風があるのがベスト。晴れた方が音の響きもいいですし、風がないと煙が邪魔になります。

Img_4099c  我が家の北にあるスーパー。さすがにこの天気でお客さんは少なそう。普段の土曜日であれば、駐車場は満車状態なのです。私は、朝から、江戸橋で来週実施する試験の正答例をつくったり、講義で使用したものの不要になった資料を整理したり、本を読んだり、市民大学講座の資料を整理したりしておりました。

Blog19500  ところで、今日の午前中、このブログを確認しましたら、アクセスカウンタが195万を超えていました。まさに、徒然なるままに日ぐらし、硯ならぬパソコンに向かいて、心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば、 怪しうこそ物狂おしけれ、といったところで、さして役に立つことも書いておりませんのにお付き合いいただき、感謝と恐縮の限りです。今後とも、御用とお急ぎでない方は、ゆっくりと聞いておいでならぬ、お読みくだされば、幸いに存じます。コメント欄を通してのご交誼のほども、あわせてお願い申し上げます

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2018年12月20日 (木)

Windows10、更新で勝手に再起動するな!

 参ったというか、腹が立っております(怒)。Windows10、パソコンに「更新をダウンロードしました。再起動しますか」というような表示が出ましたので、「後で」を選びました。なのに、1時間弱、パソコンの前を離れたら、どうも勝手に更新して、再起動したようです。

 ブログの記事をかなり書いてそのままにしておいたので、全部ぶっ飛んでしまいました。Windows10を使いたくて、このパソコンにしたのではありません。やむなく、Windows10パソコンを買ったのですがねぇ。ネットで検索すると、けっこう怒りまくっている人多数のようです。
 どうやらデフォルトの設定「自動(推奨)」では
すべてがスムーズに動作するように調整します。再起動は、デバイスが使用されていないときに自動的に行われます。
となっているらしい。
 つまり、10分~15分程?放置していたら「デバイスが使用されていないとき」と判断されて、再起動される模様。
 前回は、知らないうちにLINEがインストールされていて、再起動すると、勝手にLINEが立ち上がってきます。
 勝手に人のパソコンをあれこれしないでもらいたいものです。
 ただし、私のパソコン、Windowsアップデートが勝手にインストールされないよう、「手動」に設定したはずなのですが(「サービス」→「Windows Update」から)、これだけでは不十分なのかもしれません。自分のタイミングで行えた方が都合が良いのですが、Windows 10 Proなら簡単に設定できるらしいものの、小生が使っているようなWindows 10 Homeでは設定する方法がちょっと複雑のようです。いくつか調べたものの、今のところよく理解したとはいえません。怒りまくっているだけでなく、もう少し調べて、頭を整理することにしましょう。
 Microsoftが最近やることは、「大きな迷惑」です。

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2018年11月 4日 (日)

192万アクセス、御礼申し上げます……「猫の欠伸研究室」の名前の由来も

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 最近はあまり気にしていなかったのですが、今日、ふと見たら、この「猫の欠伸研究室」のページビューが、192万を超えていました。ブログを始めたのは、平成17(2005)年10月26日でした。このブログ開始当初から、13年あまりでこれだけのページビュー(PV)をいただきました。とても信じられない数です。
 先ほど改めてチェックしてみたら、190万PVを越えたのは、今年の5月22日でした(御礼 190万アクセス達成)。先月のPVの推移を見ますと、1日平均おおよそ100PV(71~219PV)。
46cbe6c2  ブログ名の「猫の欠伸」は、2013年7月8日に「猫の欠伸研究室という名の由来……多忙につき、勝手に夏休みであります m(_ _)m」として書きました。それは、中日新聞の夕刊に連載されている「紙つぶて」というコラム(平成22(2010)年1月13日)に、元新党さきがけ代表の武村正義さんが書いていらっしゃった「人生は猫の欠伸である」というコラムによります。「なるほどねぇ」と感心してしまい、これを読んでからしばらく、考え続けた記憶があります。武村さんは、本文中には“チベットで鳥葬を取り仕切る僧侶が、「人の生涯は猫の欠伸のようなもの」と語ったという”と書いていらっしゃるので、本来は、「猫の欠伸のようなもの研究室」としたかったのですが、ちょっと間延びしますので、コラムのタイトル通り、「猫の欠伸」とした次第です。
 それに研究室ということばをつなげたのは、過去、大学に勤めていたことがあるということやら、知らないこと、分からないことがあると何でも調べずにはいられない性分であること、屁理屈、講釈が大好きであることからであります。
 しかしながら、かといって(逆説の接続詞が重複していますが)、「人生の研究をしている」というほど大上段に振りかぶってはおりません。とてもではありませんが「大所高所」からのご高説を開陳できるほどの力量はありません。「小所低所」からの戯れ言をつぶやくのが精一杯(苦笑)。身の程に合わせ、勝手なことを書き綴っていますので、御用とお急ぎでない皆様には、今後ともご交誼のほど、お願いいたします。是非ともコメントを頂戴し、少しでも世間を広げたいと熱望しております。
 ちなみに、 以下、コラムの内容を文章化して引用しておきます。
 昨年十二月、チベットへ行った。すっかり魅せられ
て帰ってきた。
 理由は三つ。第一は、自然の大きさと美しさに圧倒された。三千メートルを超える高原地帯であり、冬のチベットは限りなく空は青く、水は澄んでいた。遠くに見え
る雪山の連峰も草を食むヤクの姿も印象的であった。
 第二は、この国における仏教の存在感。ポタラ宮をはじめとする仏教遺跡の多くが残され、歴史ある仏教寺院が今も生き生きと活動している。多くのチベット人がマニ車を片手で廻しながら祈りの行列をつくり、車の多い道路を「五体投地」で進んでいく信者を目にした。私はその敬虔さに言葉を失った。
 第三は人々の素朴さ。ここにも近代化の波は押し寄せるが、本心から近代化を受け入れていないのではないか。食べ物にしろ服装にしろ、歌や踊りにしろ伝統は守りれている。大自然と信仰が近代化に抵抗させているのかもしれない。
 この国の80%は今でも鳥葬という。それを取り仕切る僧侶が、信者に「人の生涯は猫の欠伸のようなもの」と語ったという。広大な大自然に包まれ、五十六億年の後世に弥勒菩薩が現れるという釈迦の教えを信じている僧侶にすれば、「人生はそんなに大騒ぎするほどではない」「生老病死を恐れなさんな」ということだろうか。
 猫は可愛い動物である。ロは小さく欠伸も短い。人の死を見続けている僧侶の言葉は含蓄が深い。

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2018年5月22日 (火)

御礼 190万アクセス達成

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 お陰様で本日、190万アクセス(PV)を達成できました。このブログをお読み下さる皆様に厚く御礼申し上げます。最近(5月に入ってから)は、1日あたり100~200PVで推移しています。一頃は、1,000PVに近いアクセスをいただいていたことを思うと、減ってはいますが、これだけの方にお読みいただいているかと思うと、感謝の一言しかありません。勝手気まま、自分の趣味のままのブログではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
 なお、ブログにも表示していますが、@nfityのブログ容量の制限によって、2005年10月26日のブログ開始当初から、2018年2月4日までの記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」(Livedoorブログ)に移行しました。 このココログの「猫の欠伸研究室」には、2015年1月以降の記事を残し、2014年12月以前の記事は削除しました(2015年1月から2018年2月4日の記事は、両方にあります)。
 バックナンバーを検索していただいて、ご覧になれない記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」(Livedoorブログ)をご確認いただければ幸いに存じます。
 ちなみに、最近は、Instagram、Facebookにも手を広げてしまっています。「しまっています」というのは、手を広げすぎたかと反省しているのですが、新たな方々との交流も生まれ、しばらくはこのままで行こうと考えています。Instagram、Facebookとも、ブログとほぼ同じ写真が載っていますが、ご覧ください。個人的には、このブログが、本来の場所と思っています。

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2018年3月 6日 (火)

「啓蟄」でキタテハに遭遇してビックリ……ウメジロウ再挑戦、ブログ容量は回復

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 よい天気になり、朝から木曽御嶽山がよく見えていました。冒頭の写真、中央がそれです。左の方に小さく見えるのは、乗鞍岳ではないかと思いますが、自信はありません。風も次第に弱まり、暖かくなっています。冬鳥も帰りますし、このあたりにいる鳥たちは繁殖に入りますので、他の場所も気になりましたが、いつも通り、8時40分から住吉神社、九華公園、貝塚公園など6.3㎞を回って来ました。
Img_7544c 寺町商店街の河津桜も、八間通に近いところにある3本はかなり咲いてきまImg_2779 した。寺町堀沿いのものは、つぼみは膨らんできていますので、そろそろ咲き始めるでしょう。梅は、満開近いところもあります。右は鎮国守国神社の稲荷社の鳥居の近くの梅。いつもやや遅れて咲き始めます。名前を大奥様に伺ったことのですが、忘却の彼方であります(苦笑)。
Img_7523c 今日は、二十四節気では「啓蟄」。地中にひそんでいた虫が戸を啓いて地上にはい出る日とされます。まさかまだチョウチョは飛んでないよねと思って歩いていたら、内堀公園でこちら。たぶんキタテハというチョウ。いや、驚きました(微笑)。
Img_2828c 天気もよかったので、「ウメジロウ」が撮れないかと、九華公園でも(管理事Img_2831c 務所近くの白梅によく来ます)、貝塚公園でもしばし待ってみました。どちらも出て来たのですが、それなりに撮れたのは、貝塚公園にて。河津桜にもと期待したのですが、そちらはまだでした。
Img_2714c こういう天気がよくて、暖かい日には案外鳥はいません。今日もそのご多分に漏れず(微笑)。ジョウビタキのメスは、吉之丸コミュニティパークの駐車場のところにて。この近くの揖斐川の堤防では、ヒバリ2羽を見かけました。
Img_7516c 九華公園では、久しぶりに本丸跡でシメを確認。もういなくなったかと思っImg_7492c ていましたが、いつものところで餌探し中。奥平屋敷跡では、ビンズイ3羽。エナガや、カワラヒワもあちこちで鳴き声はするものの、木の高いところにいるようで姿は見えませんでした。
Img_2723c カモは合計45羽。ハシビロガモのオスが1羽いたほかは、すべてキンクロImg_7507c ハジロ。もう帰ったカモもいるのでしょうか。ユリカモメの姿はありません。ゴイサギは、最終的に4羽いるのを確認できました。ただ、いずれも木陰にいて、見つけにくいところでした。
Img_2846c 南寺町の常信寺にも立ち寄って来ました。左はミツマタの花が咲き始めたところ。毎年、楽しみにしている花です。というのも、葉が出てくる前にの枝先に花だけが開くからです。ジンチョウゲ科に属します。仲春(啓蟄から清明の前日まで)の季語とされているそうです。皮は和紙の原料として用いられます。
Img_2850c 同じく常信寺にあります。サンシュユだと思います。ハルコガネバナなどとも呼ばれるそうです。元は薬用植物として栽培されていたといいます。サンシュユも葉が開くより先に開花し、咲きそろうと見事です。
18030612c ところで、昨日の記事でもぼやきましたが、このココログの容量、回復できました。10,000MB(プロ)で契約していますが、このところ、99%以上の容量を使ってしまっていて、困っていたのです。「記事を削除した」と書いていますが、文章と画像のサムネイルは削除したものの、写真の削除が「マイフォト」からしかできない仕様になっています。
18030610c こちらがその「マイフォト」のページ。下の赤丸にある「ブログにアップした画像」のところからさかのぼって古いものを削除するのが通常のやり方。しかも50枚ずつしかさかのぼれないため、途方に暮れていたのです。というのも、この画像は削除した後で、画像は20,270枚になっていますが、削除前は、35,000枚以上あったのです。
1803063c Googleでキーワードをあれこれ変えて何度も検索したところ、マイフォトで一度に100枚も、200枚も表示でき、しかも、もっとも古い写真にまでジャンプして戻ることができる方法を見つけられました(こちら)。左の写真で「&limit=100」とあるところが一度に100枚表示させる指示(作業途中試したら、200枚もできることを発見)。次の「&offset=34000」は、34,000枚遡ったところから表示するという命令。これで作業は俄然スピードアップ。2005年10月から2014年12月までにアップした15,000枚あまりを1時間ほどで削除できました。その結果、昨日の記事までの使用量は5,350MBあまり(53.5%)になりました。
 これでまた当分大丈夫だろうと思いますが、これまでのように調子に乗って写真をたくさん載せたり、思い浮かぶまま書き散らすのは控えた方がよいなと反省しています。ちなみに、パソコン外付けハードディスクにデジタル写真を保存していますが、これまでは撮ったものすべてを放り込んだままにしていました。が、こちらも2TBがほぼ一杯。「断捨離」をしなくてはなりません。

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2017年12月24日 (日)

「トリが映っていないトリの生態写真」……ブログ紹介

 「トリが映っていないトリの生態写真」という記事を「5号館を出て」さんが書いていらっしゃいました。「エッ?!」と思って早速見てみたら、本当に鳥が写っていない鳥の生態写真の紹介でした(微笑)。National Geographic誌の2018年1月号にその特集が載っているそうです。National Geographic誌は、小生も購読していますので、届くのが楽しみです。

C0025115_21495588 こちらが、「5号館を出て」さんの記事にあった写真です。「トリが飛んだ軌跡なのです。バルセロナの写真家Xavi Bouさんが長年の試行錯誤の結果、ビデオ撮影したトリの飛行からその軌跡を取り出すことに成功してできあがった生物学であり、また芸術でもある作品です」という説明がついています。
 Bouさんのホームページには、もっとたくさんの写真が載っていました(英語です)。“Ornitographies”ということばが載っていましたが、「5号館を出て」さんは、「鳥類写真学」と呼んでおられます。いくつか写真を見てみましたが、感心することしきり(微笑)。いろいろなことを考える方がいらっしゃるものです。

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2017年7月17日 (月)

暑さの中、今日もツバメの二番仔確認……お陰様で180万PV達成しましたm(_ _)m

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 散歩途中で出会った旅ネコさん。暑いのでしょう、九華公園の外周の遊歩道に寝転がっていました。今日も蒸し暑い1日でした。夜中と朝方雨が降ったせいでしょう。自棄になったわけではありませんが、この暑さの中5.9㎞も歩いてきました。ツバメの巣の巡回であります。三崎通から九華公園、京町、吉津屋町、寺町からまた三崎通でした。
Dscn1250_640x439 何か涼しげな景色でもないかと思い、桑名七里の渡し公園に立ち寄って撮ったのですが、よく分からない写真になってしまいました(苦笑)。公園の北側エリアに設けられた滝です。
Img_4738_640x496 ツバメの巣の巡回結果。まずは、三崎通のお宅。ヒナ、写真では2羽しか見えませんが、4羽とも元気でした。親はときどきやって来て、餌を与えますが、ここの親ツバメは、1回に1羽。それもさっと与えてまたすぐに飛び去ります。巣をよく見たら、トンボが引っかかっていました。まさか親が来てぶら下げたのではないでしょう。トンボが勝手に引っかかったのかと思います。帰りにもう一度見たら、ありませんでした。下にも落ちていなかったので、親がヒナに与えたのかという気がします。
Img_4892_640x430 こちら、田町の商店にある巣。やはりヒナがいました。2羽のようです。まだImg_4880_640x418 目が開いていないようですから、孵って間もないと思います。親は巣に就いていたり、いなかったりしたので、よく分からなかったのですが。ようやく確認できたというわけです。前にも書きましたが、この巣は深くできているので、ヒナが奥にいると見えません。
Img_4826_640x420 京町にある呉服屋さん。今日も3羽のヒナがいました。しかし、こんなに大きくなるまで気づかなかったとは、うっかりしていました(7/15;ツバメの二番仔たち)。この成長具合からは、今見ていている二番仔たちの中でも、もっとも早くに孵っていたはずです(苦笑)。
Img_4832_640x477 吉津屋町のお宅のヒナ2羽も元気でした。これで、現在チェックしているのは、4ヵ所計11羽のヒナ。皆そろって巣立ってほしいものです。暑さの中の楽しみになっています。が、しかし、こうも暑いと、なかなかじっくりと観察しようという気持ちになりません。堪え性がなくなってきているのかも(爆)。
Img_4797_640x490 定例コースでは、他の鳥たちは、例によってあまりいませんが、子スズメImg_4815_640x445 のこういうところを見かけると、微笑ましくなります。もう独り立ちしているのでしょうか。「頑張れよ」と声をかけたくなります。九華公園では、ハクセキレイを2羽。右はそのうちの1羽。こちらも若い個体のように見えます。
Img_4857_640x427 三崎通の空き地では、カワラヒワが2羽。刺激しないように、物陰からそっImg_4862_640x454 と覗きました。若いようにも見えますが、どうでしょう?
Img_4807_640x488 あちこちでセミの大合唱が聞こえてきます。余計に暑く感じるというのと、Img_4778_640x474 これを聞かないと夏になった気がしないというのと、両方の気持ちがあります。ほとんどがクマゼミで、アブラゼミの鳴き声、姿はありません。
Img_4781_404x640 九華公園の本丸跡では、こんな光景を見つけました。セミの抜け殻が6つも並んでいます。同じ日に出てきたのでしょうか? そうだとしたら、ある意味、壮観という気がします。
180_640x416 ところで、今朝、このブログを確認しましたら、何と「180万PV」に達していました。俄には信じがたい数値です。皆様には、心から感謝申し上げます。ブログは、2005年10月26日にスタートしています(Blog事始め)。古い記事(2005年10月~2016年12月)は、Livedoorブログに移行してあります(猫の欠伸研究室アーカイブ)。ただし、今のところ、2011年1月から2016年12月の記事は、両方のブログにあります。今後ともよろしくお願い申し上げます。コメント、メールなどでご交誼くださいますよう、あわせてお願いいたします。
 明日は、午前中に地元の通級指導教室担当の先生方の研修会に行ってきます。KABC-Ⅱがテーマ。明後日は、14回目の江戸橋通い。「怠け者の節句働き」もどきの始末で、我ながら笑えます。粗相のないように致します。

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2017年4月14日 (金)

2010年12月以前の記事はlivedoorのブログをご覧ください

 「猫の欠伸研究室」をお読みくださり、ありがとうございます。

 このブログの古い記事は、猫の欠伸研究室(アーカイブ)に移行しました(livedoor blog)。猫の欠伸研究室(アーカイブ)」には、2005年10月のブログ開始当初から、2016年12月までの記事lが載せてあります
 このココログの「猫の欠伸研究室」には、2011年1月以降の記事を残し、2010年12月以前の記事は削除しました(2011年1月から2016年12月の記事は、両方にあります)
 新しい記事は、これまで通り、このココログの「猫の欠伸研究室」で更新を続けますので、今後とも、ご愛読をお願い致します。
 この記事はしばらくトップに置いておきます。新規投稿は、この記事の下にあります。

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