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2018年12月20日 (木)

Windows10、更新で勝手に再起動するな!

 参ったというか、腹が立っております(怒)。Windows10、パソコンに「更新をダウンロードしました。再起動しますか」というような表示が出ましたので、「後で」を選びました。なのに、1時間弱、パソコンの前を離れたら、どうも勝手に更新して、再起動したようです。

 ブログの記事をかなり書いてそのままにしておいたので、全部ぶっ飛んでしまいました。Windows10を使いたくて、このパソコンにしたのではありません。やむなく、Windows10パソコンを買ったのですがねぇ。ネットで検索すると、けっこう怒りまくっている人多数のようです。
 どうやらデフォルトの設定「自動(推奨)」では
すべてがスムーズに動作するように調整します。再起動は、デバイスが使用されていないときに自動的に行われます。
となっているらしい。
 つまり、10分~15分程?放置していたら「デバイスが使用されていないとき」と判断されて、再起動される模様。
 前回は、知らないうちにLINEがインストールされていて、再起動すると、勝手にLINEが立ち上がってきます。
 勝手に人のパソコンをあれこれしないでもらいたいものです。
 ただし、私のパソコン、Windowsアップデートが勝手にインストールされないよう、「手動」に設定したはずなのですが(「サービス」→「Windows Update」から)、これだけでは不十分なのかもしれません。自分のタイミングで行えた方が都合が良いのですが、Windows 10 Proなら簡単に設定できるらしいものの、小生が使っているようなWindows 10 Homeでは設定する方法がちょっと複雑のようです。いくつか調べたものの、今のところよく理解したとはいえません。怒りまくっているだけでなく、もう少し調べて、頭を整理することにしましょう。
 Microsoftが最近やることは、「大きな迷惑」です。

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2018年11月 4日 (日)

192万アクセス、御礼申し上げます……「猫の欠伸研究室」の名前の由来も

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 最近はあまり気にしていなかったのですが、今日、ふと見たら、この「猫の欠伸研究室」のページビューが、192万を超えていました。ブログを始めたのは、平成17(2005)年10月26日でした。このブログ開始当初から、13年あまりでこれだけのページビュー(PV)をいただきました。とても信じられない数です。
 先ほど改めてチェックしてみたら、190万PVを越えたのは、今年の5月22日でした(御礼 190万アクセス達成)。先月のPVの推移を見ますと、1日平均おおよそ100PV(71~219PV)。
46cbe6c2  ブログ名の「猫の欠伸」は、2013年7月8日に「猫の欠伸研究室という名の由来……多忙につき、勝手に夏休みであります m(_ _)m」として書きました。それは、中日新聞の夕刊に連載されている「紙つぶて」というコラム(平成22(2010)年1月13日)に、元新党さきがけ代表の武村正義さんが書いていらっしゃった「人生は猫の欠伸である」というコラムによります。「なるほどねぇ」と感心してしまい、これを読んでからしばらく、考え続けた記憶があります。武村さんは、本文中には“チベットで鳥葬を取り仕切る僧侶が、「人の生涯は猫の欠伸のようなもの」と語ったという”と書いていらっしゃるので、本来は、「猫の欠伸のようなもの研究室」としたかったのですが、ちょっと間延びしますので、コラムのタイトル通り、「猫の欠伸」とした次第です。
 それに研究室ということばをつなげたのは、過去、大学に勤めていたことがあるということやら、知らないこと、分からないことがあると何でも調べずにはいられない性分であること、屁理屈、講釈が大好きであることからであります。
 しかしながら、かといって(逆説の接続詞が重複していますが)、「人生の研究をしている」というほど大上段に振りかぶってはおりません。とてもではありませんが「大所高所」からのご高説を開陳できるほどの力量はありません。「小所低所」からの戯れ言をつぶやくのが精一杯(苦笑)。身の程に合わせ、勝手なことを書き綴っていますので、御用とお急ぎでない皆様には、今後ともご交誼のほど、お願いいたします。是非ともコメントを頂戴し、少しでも世間を広げたいと熱望しております。
 ちなみに、 以下、コラムの内容を文章化して引用しておきます。
 昨年十二月、チベットへ行った。すっかり魅せられ
て帰ってきた。
 理由は三つ。第一は、自然の大きさと美しさに圧倒された。三千メートルを超える高原地帯であり、冬のチベットは限りなく空は青く、水は澄んでいた。遠くに見え
る雪山の連峰も草を食むヤクの姿も印象的であった。
 第二は、この国における仏教の存在感。ポタラ宮をはじめとする仏教遺跡の多くが残され、歴史ある仏教寺院が今も生き生きと活動している。多くのチベット人がマニ車を片手で廻しながら祈りの行列をつくり、車の多い道路を「五体投地」で進んでいく信者を目にした。私はその敬虔さに言葉を失った。
 第三は人々の素朴さ。ここにも近代化の波は押し寄せるが、本心から近代化を受け入れていないのではないか。食べ物にしろ服装にしろ、歌や踊りにしろ伝統は守りれている。大自然と信仰が近代化に抵抗させているのかもしれない。
 この国の80%は今でも鳥葬という。それを取り仕切る僧侶が、信者に「人の生涯は猫の欠伸のようなもの」と語ったという。広大な大自然に包まれ、五十六億年の後世に弥勒菩薩が現れるという釈迦の教えを信じている僧侶にすれば、「人生はそんなに大騒ぎするほどではない」「生老病死を恐れなさんな」ということだろうか。
 猫は可愛い動物である。ロは小さく欠伸も短い。人の死を見続けている僧侶の言葉は含蓄が深い。

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2018年5月22日 (火)

御礼 190万アクセス達成

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 お陰様で本日、190万アクセス(PV)を達成できました。このブログをお読み下さる皆様に厚く御礼申し上げます。最近(5月に入ってから)は、1日あたり100~200PVで推移しています。一頃は、1,000PVに近いアクセスをいただいていたことを思うと、減ってはいますが、これだけの方にお読みいただいているかと思うと、感謝の一言しかありません。勝手気まま、自分の趣味のままのブログではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
 なお、ブログにも表示していますが、@nfityのブログ容量の制限によって、2005年10月26日のブログ開始当初から、2018年2月4日までの記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」(Livedoorブログ)に移行しました。 このココログの「猫の欠伸研究室」には、2015年1月以降の記事を残し、2014年12月以前の記事は削除しました(2015年1月から2018年2月4日の記事は、両方にあります)。
 バックナンバーを検索していただいて、ご覧になれない記事は、「猫の欠伸研究室(アーカイブ)」(Livedoorブログ)をご確認いただければ幸いに存じます。
 ちなみに、最近は、Instagram、Facebookにも手を広げてしまっています。「しまっています」というのは、手を広げすぎたかと反省しているのですが、新たな方々との交流も生まれ、しばらくはこのままで行こうと考えています。Instagram、Facebookとも、ブログとほぼ同じ写真が載っていますが、ご覧ください。個人的には、このブログが、本来の場所と思っています。

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2018年3月 6日 (火)

「啓蟄」でキタテハに遭遇してビックリ……ウメジロウ再挑戦、ブログ容量は回復

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 よい天気になり、朝から木曽御嶽山がよく見えていました。冒頭の写真、中央がそれです。左の方に小さく見えるのは、乗鞍岳ではないかと思いますが、自信はありません。風も次第に弱まり、暖かくなっています。冬鳥も帰りますし、このあたりにいる鳥たちは繁殖に入りますので、他の場所も気になりましたが、いつも通り、8時40分から住吉神社、九華公園、貝塚公園など6.3㎞を回って来ました。
Img_7544c 寺町商店街の河津桜も、八間通に近いところにある3本はかなり咲いてきまImg_2779 した。寺町堀沿いのものは、つぼみは膨らんできていますので、そろそろ咲き始めるでしょう。梅は、満開近いところもあります。右は鎮国守国神社の稲荷社の鳥居の近くの梅。いつもやや遅れて咲き始めます。名前を大奥様に伺ったことのですが、忘却の彼方であります(苦笑)。
Img_7523c 今日は、二十四節気では「啓蟄」。地中にひそんでいた虫が戸を啓いて地上にはい出る日とされます。まさかまだチョウチョは飛んでないよねと思って歩いていたら、内堀公園でこちら。たぶんキタテハというチョウ。いや、驚きました(微笑)。
Img_2828c 天気もよかったので、「ウメジロウ」が撮れないかと、九華公園でも(管理事Img_2831c 務所近くの白梅によく来ます)、貝塚公園でもしばし待ってみました。どちらも出て来たのですが、それなりに撮れたのは、貝塚公園にて。河津桜にもと期待したのですが、そちらはまだでした。
Img_2714c こういう天気がよくて、暖かい日には案外鳥はいません。今日もそのご多分に漏れず(微笑)。ジョウビタキのメスは、吉之丸コミュニティパークの駐車場のところにて。この近くの揖斐川の堤防では、ヒバリ2羽を見かけました。
Img_7516c 九華公園では、久しぶりに本丸跡でシメを確認。もういなくなったかと思っImg_7492c ていましたが、いつものところで餌探し中。奥平屋敷跡では、ビンズイ3羽。エナガや、カワラヒワもあちこちで鳴き声はするものの、木の高いところにいるようで姿は見えませんでした。
Img_2723c カモは合計45羽。ハシビロガモのオスが1羽いたほかは、すべてキンクロImg_7507c ハジロ。もう帰ったカモもいるのでしょうか。ユリカモメの姿はありません。ゴイサギは、最終的に4羽いるのを確認できました。ただ、いずれも木陰にいて、見つけにくいところでした。
Img_2846c 南寺町の常信寺にも立ち寄って来ました。左はミツマタの花が咲き始めたところ。毎年、楽しみにしている花です。というのも、葉が出てくる前にの枝先に花だけが開くからです。ジンチョウゲ科に属します。仲春(啓蟄から清明の前日まで)の季語とされているそうです。皮は和紙の原料として用いられます。
Img_2850c 同じく常信寺にあります。サンシュユだと思います。ハルコガネバナなどとも呼ばれるそうです。元は薬用植物として栽培されていたといいます。サンシュユも葉が開くより先に開花し、咲きそろうと見事です。
18030612c ところで、昨日の記事でもぼやきましたが、このココログの容量、回復できました。10,000MB(プロ)で契約していますが、このところ、99%以上の容量を使ってしまっていて、困っていたのです。「記事を削除した」と書いていますが、文章と画像のサムネイルは削除したものの、写真の削除が「マイフォト」からしかできない仕様になっています。
18030610c こちらがその「マイフォト」のページ。下の赤丸にある「ブログにアップした画像」のところからさかのぼって古いものを削除するのが通常のやり方。しかも50枚ずつしかさかのぼれないため、途方に暮れていたのです。というのも、この画像は削除した後で、画像は20,270枚になっていますが、削除前は、35,000枚以上あったのです。
1803063c Googleでキーワードをあれこれ変えて何度も検索したところ、マイフォトで一度に100枚も、200枚も表示でき、しかも、もっとも古い写真にまでジャンプして戻ることができる方法を見つけられました(こちら)。左の写真で「&limit=100」とあるところが一度に100枚表示させる指示(作業途中試したら、200枚もできることを発見)。次の「&offset=34000」は、34,000枚遡ったところから表示するという命令。これで作業は俄然スピードアップ。2005年10月から2014年12月までにアップした15,000枚あまりを1時間ほどで削除できました。その結果、昨日の記事までの使用量は5,350MBあまり(53.5%)になりました。
 これでまた当分大丈夫だろうと思いますが、これまでのように調子に乗って写真をたくさん載せたり、思い浮かぶまま書き散らすのは控えた方がよいなと反省しています。ちなみに、パソコン外付けハードディスクにデジタル写真を保存していますが、これまでは撮ったものすべてを放り込んだままにしていました。が、こちらも2TBがほぼ一杯。「断捨離」をしなくてはなりません。

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2017年12月24日 (日)

「トリが映っていないトリの生態写真」……ブログ紹介

 「トリが映っていないトリの生態写真」という記事を「5号館を出て」さんが書いていらっしゃいました。「エッ?!」と思って早速見てみたら、本当に鳥が写っていない鳥の生態写真の紹介でした(微笑)。National Geographic誌の2018年1月号にその特集が載っているそうです。National Geographic誌は、小生も購読していますので、届くのが楽しみです。

C0025115_21495588 こちらが、「5号館を出て」さんの記事にあった写真です。「トリが飛んだ軌跡なのです。バルセロナの写真家Xavi Bouさんが長年の試行錯誤の結果、ビデオ撮影したトリの飛行からその軌跡を取り出すことに成功してできあがった生物学であり、また芸術でもある作品です」という説明がついています。
 Bouさんのホームページには、もっとたくさんの写真が載っていました(英語です)。“Ornitographies”ということばが載っていましたが、「5号館を出て」さんは、「鳥類写真学」と呼んでおられます。いくつか写真を見てみましたが、感心することしきり(微笑)。いろいろなことを考える方がいらっしゃるものです。

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2017年7月17日 (月)

暑さの中、今日もツバメの二番仔確認……お陰様で180万PV達成しましたm(_ _)m

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 散歩途中で出会った旅ネコさん。暑いのでしょう、九華公園の外周の遊歩道に寝転がっていました。今日も蒸し暑い1日でした。夜中と朝方雨が降ったせいでしょう。自棄になったわけではありませんが、この暑さの中5.9㎞も歩いてきました。ツバメの巣の巡回であります。三崎通から九華公園、京町、吉津屋町、寺町からまた三崎通でした。
Dscn1250_640x439 何か涼しげな景色でもないかと思い、桑名七里の渡し公園に立ち寄って撮ったのですが、よく分からない写真になってしまいました(苦笑)。公園の北側エリアに設けられた滝です。
Img_4738_640x496 ツバメの巣の巡回結果。まずは、三崎通のお宅。ヒナ、写真では2羽しか見えませんが、4羽とも元気でした。親はときどきやって来て、餌を与えますが、ここの親ツバメは、1回に1羽。それもさっと与えてまたすぐに飛び去ります。巣をよく見たら、トンボが引っかかっていました。まさか親が来てぶら下げたのではないでしょう。トンボが勝手に引っかかったのかと思います。帰りにもう一度見たら、ありませんでした。下にも落ちていなかったので、親がヒナに与えたのかという気がします。
Img_4892_640x430 こちら、田町の商店にある巣。やはりヒナがいました。2羽のようです。まだImg_4880_640x418 目が開いていないようですから、孵って間もないと思います。親は巣に就いていたり、いなかったりしたので、よく分からなかったのですが。ようやく確認できたというわけです。前にも書きましたが、この巣は深くできているので、ヒナが奥にいると見えません。
Img_4826_640x420 京町にある呉服屋さん。今日も3羽のヒナがいました。しかし、こんなに大きくなるまで気づかなかったとは、うっかりしていました(7/15;ツバメの二番仔たち)。この成長具合からは、今見ていている二番仔たちの中でも、もっとも早くに孵っていたはずです(苦笑)。
Img_4832_640x477 吉津屋町のお宅のヒナ2羽も元気でした。これで、現在チェックしているのは、4ヵ所計11羽のヒナ。皆そろって巣立ってほしいものです。暑さの中の楽しみになっています。が、しかし、こうも暑いと、なかなかじっくりと観察しようという気持ちになりません。堪え性がなくなってきているのかも(爆)。
Img_4797_640x490 定例コースでは、他の鳥たちは、例によってあまりいませんが、子スズメImg_4815_640x445 のこういうところを見かけると、微笑ましくなります。もう独り立ちしているのでしょうか。「頑張れよ」と声をかけたくなります。九華公園では、ハクセキレイを2羽。右はそのうちの1羽。こちらも若い個体のように見えます。
Img_4857_640x427 三崎通の空き地では、カワラヒワが2羽。刺激しないように、物陰からそっImg_4862_640x454 と覗きました。若いようにも見えますが、どうでしょう?
Img_4807_640x488 あちこちでセミの大合唱が聞こえてきます。余計に暑く感じるというのと、Img_4778_640x474 これを聞かないと夏になった気がしないというのと、両方の気持ちがあります。ほとんどがクマゼミで、アブラゼミの鳴き声、姿はありません。
Img_4781_404x640 九華公園の本丸跡では、こんな光景を見つけました。セミの抜け殻が6つも並んでいます。同じ日に出てきたのでしょうか? そうだとしたら、ある意味、壮観という気がします。
180_640x416 ところで、今朝、このブログを確認しましたら、何と「180万PV」に達していました。俄には信じがたい数値です。皆様には、心から感謝申し上げます。ブログは、2005年10月26日にスタートしています(Blog事始め)。古い記事(2005年10月~2016年12月)は、Livedoorブログに移行してあります(猫の欠伸研究室アーカイブ)。ただし、今のところ、2011年1月から2016年12月の記事は、両方のブログにあります。今後ともよろしくお願い申し上げます。コメント、メールなどでご交誼くださいますよう、あわせてお願いいたします。
 明日は、午前中に地元の通級指導教室担当の先生方の研修会に行ってきます。KABC-Ⅱがテーマ。明後日は、14回目の江戸橋通い。「怠け者の節句働き」もどきの始末で、我ながら笑えます。粗相のないように致します。

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2017年4月14日 (金)

2010年12月以前の記事はlivedoorのブログをご覧ください

 「猫の欠伸研究室」をお読みくださり、ありがとうございます。

 このブログの古い記事は、猫の欠伸研究室(アーカイブ)に移行しました(livedoor blog)。猫の欠伸研究室(アーカイブ)」には、2005年10月のブログ開始当初から、2016年12月までの記事lが載せてあります
 このココログの「猫の欠伸研究室」には、2011年1月以降の記事を残し、2010年12月以前の記事は削除しました(2011年1月から2016年12月の記事は、両方にあります)
 新しい記事は、これまで通り、このココログの「猫の欠伸研究室」で更新を続けますので、今後とも、ご愛読をお願い致します。
 この記事はしばらくトップに置いておきます。新規投稿は、この記事の下にあります。

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2017年3月30日 (木)

九華公園も、諸戸氏庭園前もソメイヨシノ開花……灯街道・桑名宿のイベントにアオジ、エナガなど

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 九華公園のソメイヨシノ、今朝の中日新聞の「桜だより」でも、「咲き始め」にImg_5358_641x800 なっていました。暖かいので、昨日よりもかなり咲いてきていました。これらの写真は、昨日と同じく、本丸跡のブランコ脇のところで撮ったものですが(ここが九華公園でもっとも早くから咲くのです)、今日は公園内のあちこちでチラホラ咲いていました。
Img_5595_800x556 こちらは、諸戸氏庭園前の「マイ・ソメイヨシノ(勝手に決めています)」。出がけには1輪しか開いていなかったのですが、一回りしてきたら、20輪ほどが花開いていました。楽しみです。ここの桜は、わが家の玄関先からもよく見えるのです。
Dscn6725_800x593 今日から4月2日までは、いよいよ「灯街道・桑名宿」の灯りのイベント。七里Dscn6732_800x600 の渡し跡から蟠龍櫓のところには、鋳物灯籠が並べられていました(鋳物は、桑名の地場産業の1つ)。18時~21時に灯が入るそうです。聞くところによれば、17時からは、吉之丸コミュニティパーク(右の写真)で、市長ご出席のもと、点灯式が催されるとか。こちらにイベントマップ、アクセスマップがあります。小生は、見に行こうかどうか、思案中です。
Dscn6721_800x600 こちらが鋳物灯籠。鋳物製ですので、しっかりしていて重たかったです(内Dscn6720_800x600 緒で触ってみました……笑)。玄関先にあると良い感じがするでしょう。波に蛤の意匠になっています。
Dscn6737_800x600 左は、吉之丸コミュニティパーク入り口の、本多忠勝像のところ。ゲートが設Dscn6735_600x800 置されていますし、その廻りには竹灯籠も置かれています。この竹灯籠は、市内播磨地区から竹を切り出し、3本1組を1,000組つくったのだそうです。1月から作業が行われていたと聞きました。右は、協賛企業の1つ、NTNの企業ブース。風力と太陽光の2つの自然エネルギーで、夜はLED照明が点灯するそうです。
Img_5386_800x600 さて、曇りがちで期待はしなかったのですが、鳥たちはけっこうよくでてきImg_5387_800x543 ていました。まずは、確認から3日目、ようやくアオジの姿を何とか捉えられました。九華公園の二の丸跡にてです。これで本当に「九華公園の野鳥たち」アルバムに+1できます。二の丸跡から朝日丸跡あたりで見かけます。
Img_5557_800x591 そのアオジ、驚いたことに、このあと行った貝塚公園でも見ました。こちらImg_5563_800x541 は、1羽のみ。九華公園と貝塚公園は、直線で300mあまりしか離れていません。同じアオジなのでしょうか、別なのでしょうか?
Img_5403_800x560 エナガ。二の丸跡、朝日丸跡、本丸跡でみました。同じペアなのかも知れImg_5431_800x560 ません。左は、尾がまっすぐなままですからオスと、右は、尾が曲がっていますからメスと思われます。それにしても、相変わらずよく動きます。あちこち追いかけ回しました。知り合いの高齢者ご夫婦に、「何をしているのか?」と聞かれたくらいです(苦笑)。
Img_5352_650x800 コゲラや(左の写真)、ジョウビタキのメス(右)、メジロ、シジュウカラ、シメImg_5508_800x573 なども見たのですが、いずれもきちんとした写真には収められず。この2枚も「証拠写真」。
Img_5474_800x590 キンクロハジロは、17羽だけでした。吉之丸堀の東屋かImg_5475_800x575 ら餌をやる方があり、争奪戦を見てきました。このときは、向かって右のキンクロさんが、餌をゲット。ユリカモメは1羽のみでした。
Img_5378_800x564 そうそう、先日、九華公園からも、貝塚公園からもシロハラがいなくなったImg_5489_800x586 と書きましたが、まだいました。九華公園で2羽、貝塚公園で1羽確認できました。左は、奥平屋敷跡で、右は、鎮国守国神社の境内にて。
Img_5580_800x550 こちらは、貝塚公園のシロハラ。2箇所で目撃しましたが、いずれも公園の西側エリアでしたので、たぶんこの1羽だけと思います。
Img_5328_800x533 散歩は、8時40分から11時半。住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、京町、寺町と6.1㎞。あちこちでツバメが飛んでいるのを見ますが、とても写真には撮れませんでした。左の写真は、揖斐川右岸、住吉裏の駐車場の北にある桜並木(伊勢湾台風の頃までは、「桜堤防」があったというところ)。遠目にもややピンク色がかってきました。ここのソメイヨシノも見事です。
 ブログの方は、アカウントを持っていたlivedoorブログに過去記事を移しつつあります。昔のものはlivedoorの方に完全に移してしまい、ブログ本体はこのまま@niftyで続けようかとかんがえているところです。

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2017年3月27日 (月)

九華公園の枝垂れ桜、咲き始めました

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 九華公園の野球場南の遊歩道沿いにある枝垂れ桜が、咲き始めました。この枝垂れ桜は、いつもソメイヨシノよりも先に開花します。とはいえ、まだ2輪半くらい。「半」というのは写真をご覧いただくとお分かりですが、1輪は開く途中だったのです。
Img_4878_800x533 九華公園のソメイヨシノは、どこもこれくらいの感じで、まだもう少し時間がかかりそうです。わが家のすぐ目の前、諸戸氏庭園前のソメイヨシノも同様でした。
Dscn6613_800x600 気温は13℃を超えたのですが、最大で8m/sを越える強風が吹いて、体感的には寒くなっています。今日午前中は、「出張相談」に出かけていました。ご依頼があれば、発達障害などの方の知能検査結果のコンサルテーションに出かけていきます。桑名発達臨床研究室のサイトをご覧ください。写真は、九華公園の九華橋から見た吉之丸堀の様子。いつもこのあたりにキンクロハジロガたむろしているのですが、今日は見当たらず、ビックリ。
Dscn6631_800x576 公園内を回ったら、吉之丸堀の東側(野球場の南)の堀に、キンクロハジロImg_4866_800x533 とユリカモメが集まっていました。キンクロさんは23羽、ユリカモメは55羽がいました。何故こんな風になったかといいますと、以下の写真と文章をご覧ください。
Img_4839_800x533 先日も触れましたが、九華公園では、4月1日からのさくらまつり堀巡りと、3月30日からの灯街道・桑名宿のイベントの準備が進んでいます。堀には水灯籠が並べられているのですが、カモたちはこれを嫌って、水灯籠が置かれていないところに集まっていると考えられます。去年の例では、しばらくしたら慣れたのか、水灯籠の間を泳いでいました。
Dscn6621_800x600 公園についたのは、3時頃でしたから、普段でも鳥は少ないのですが、奥平Img_4854_800x533 屋敷跡にも左の写真のように、灯籠などが並んでいました。これでは、鳥はきません。二の丸橋にも、欄干に灯籠が並んでいました(右の写真)。鳥たちと、バードウォッチャーには、どうもなぁという感じです(笑)。そんなこんなで、今日、九華公園で見たのは、キンクロハジロ、ユリカモメ、ドバト、スズメ、ムクドリ、ツグミだけでした。
Img_4827_800x533 灯籠といえば、こちらは、管理人Oさん手作りの「石取祭祭車灯籠(名前Img_4831_533x800_3 は、小生が勝手に付けました)」。トレーシングペーパーに石取祭の祭車の写真を印刷してあります。100均で売っているLEDライトを入れて使うということです(右の写真、本来は縦長のものですが、どういうわけか正しく表示されません)。管理事務所近くに20数個が置かれています。
Img_4834_611x800 管理人さんといえば、もうお一人のSさんが行っておられた「実験」があります。昨年、ソメイヨシノの枝の根元にスポンジを取り付け、湿らせて根を生やし、それを切って、植えたものがあります。左の写真のように、しっかり根付いたようですし、さらには、つぼみがついていました。実験は成功したようです。数10㎝の高さですが、是非とも花が咲いて欲しいと思います。
Dscn6641_800x600 散歩は、帰宅し、昼食を摂って、2時40分頃から4時頃まで。住吉神社から九華公園を一回りし、田町から三崎見附を通って、4.3㎞。写真は、江戸町にある料亭柿安の入り口。あの灯街道提灯、このたたずまいによく似合っていて、風情を感じます。
 3/25に書きましたブログの件、いくつかご助言をいただき、感謝しています。FACEBOOKに完全移行すると、アカウントのない方にはご覧頂けなくなりますので、この案は取り下げです(FACEBOOKも、更新しています)。無料のブログサービスを検討中ですが、アカウントだけつくって使っていないものがあります。しかも容量無制限とか、この@niftyからデータも引き継げるというところがあり、それを第一候補にと思っています。

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2017年3月25日 (土)

市民会館の薄墨桜二世、綻び始めました……ブログ容量を使い切りそうです

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 天気は下り坂ということで、曇りの1日です。去年は、昨日(3/24)、諸戸氏Img_4768_800x616 庭園前のソメイヨシノが、また、今日(3/25)、九華公園のソメイヨシノが咲きましたが、今年はまだです。冒頭の2枚の写真は、桑名市民会館の前にある薄墨桜二世。2~3輪、咲いていましたし、他のつぼみにも開きそうなものがありました。例年、ソメイヨシノよりも1週間くらい早く開花しますが、今年は遅くなっています。
Img_4646_800x533 九華公園、キンクロハジロは26羽。少ないです。ユリカモメも7羽ほど。張りImg_4694_800x533 合いがありません。鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギは、今日も見当たりません。
Img_4657_800x549 九華公園、他の鳥も少なく、カワラヒワや、エナガ、コゲラ、シジュウカラもいImg_4704_800x590 ません。奥平屋敷跡への入り口で、ビンズイが1羽だけ(左の写真)。シメも2羽見ましたが、あまりよい写真は撮れず。
Img_4666_800x586 散歩途中も、九華公園も、いたのはツグミばかり。帰り際、三崎見附近くのImg_4779_800x585 住吉入江でハクセキレイを見たのですが、ハクセキレイも久しぶりに見た気がします。
Img_4774_800x564 寺町商店街にも回ったのですが、河津桜はもう盛りを過ぎてきました。メジロを数羽見かけたのですが、河津桜の並木の東にあるお宅にて。このお宅の植え込みの中にたくさんいたようで、賑やかな鳴き声が聞こえていました。このお宅の植え込みから、河津桜に向かって、いつもよくメジロが出てくるのです。「雀のお宿」ならぬ、「メジロのお宿」のようです。ちょうど行き会わせた女性も、「このお宅、メジロが20羽も、30羽もいます」とおっしゃっていました。
Img_4746_800x533 ところで、九華公園では、さくらまつりや、それに合わせた堀巡りに向けた準備が進んでいます。もう露店も店を出していましたし、堀では、「水灯籠」を設置する作業が行われていました。幼稚園の子どもたちなどが絵を描いたものです。さくらまつりという気分は高まるのですが、この水灯籠、カモたちは嫌うのです。
Img_4707_624x800 本日の散歩、8時45分から3時間(笑)。いつものように、住吉神社、九華公園から京町、市民会館、寺町と5.7㎞。ツバメは見られませんでした。九華公園で知り合いの方や、管理人さんと話している時間が結構ありました(苦笑)。
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