花火

2020年8月12日 (水)

20200811ナガシマスパーランドの花火大競演(合成写真)

200811cp1  昨日、8月11日に撮影したナガシマスパーランドの花火大競演の写真から、合成写真を5枚つくってみました。花火大競演は、当初、8月9日(日)から16日(日)までの予定でしたが、残念ながら機能(8/11)で中止。今朝の中日新聞によれば、昨日の私の推測通り、遊園地の外、たとえば木曽川や長良川で密集して鑑賞する人たちが多かったためということでした。

200811cp2  約20分の打ち上げで撮った写真は、60枚くらい。そこから選んだのが35枚ありました。1枚目と2枚目は、写真を一通り見て、自分でセレクトして合成しました。8月9日の合成写真と同様、写真を同じ位置でトリミングし、paint.net(4.2.13)という自動選択やヒストグラム補正のできるフリーのレタッチソフトで合成しています。レイヤーを追加して、追加するたびにその写真のレイヤーのプロパティを明るくすれば、写真が重ねられていくのです。1枚目は6枚の写真を、また、2枚目は8枚の写真を合成しています。先日書いたように、花火の大きさ(打ち上がる高さ)によって、打ち上げ場所が決まっていたようで、似たようなタイプの写真になります。

200811cp3 200811cp4  これだけではおもしろくないということで、ミニ実験。花火の写真を自分で選ぶのではなく、テキトーに選んでつくってみることにしました。写真のフォルダを開いて、右上から左斜め下に向かって5枚、左上から右斜め下に向かって同じく5枚選んでつくったのが、これらの2枚。意図的に選んだわけではありませんが、左の合成写真はそれなりに見られると思えます。

200811cp5  さらに、撮影時刻順に並んだ写真から7枚おきにピックアップしてつくりました。最初のものImg_0722c_20200811203701 から7番目、14番目というふうに5枚をピックアップしてつくったのがこちら。フィナーレの写真(右)を使うことになり、それにほとんど覆われてしまい、合成した意味があまりない感じという結果。

 以上、ご笑覧いただければ、幸いです。猛暑ですから、散歩時間も短いので、もう少し工夫してみたいという気もしています。

| | コメント (0)

2020年8月11日 (火)

20200811ナガシマスパーランド花火大競演フィナーレ

Img_0722c_20200811203701  夜になっても暑さが続いています。ビックカメラに頼んでおいた三脚が届きましたので、早速、試用。今日もまた、ナガシマスパーランドの花火大競演です。今日は、菊屋小幡花火店。取り敢えず、フィナーレのところの1枚。ところが、何ということか、残念ながら、ナガシマスパーランドの花火大競演は、今日で終わり。「新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました」ということです。たぶんあちこちで人が集まりすぎたのでしょう。今日の写真は、また明日ゆっくり見て、整理し、載せようと思っています。

| | コメント (0)

2020年8月10日 (月)

20200810ナガシマスパーランド花火大競演……今日も風が弱く、煙の向こう

Img_2069c  今晩も蒸し暑くなっていますが、ナガシマスパーランドの花火大競演の撮影。ベランダから撮影するのですが、ベストポジショImg_2066c ンがエアコンの室外機の真正面という、何ともいいがたいところ(苦笑)。今日は、超望遠コンデジ(Canon powershot SX60HS)の花火モードで撮ってみました。f/8、露出時間2秒、ISO=100、焦点距離31mm、三脚・レリーズを使用。ピントが甘い、まぁ、やむを得ないかも知れません。「花火を色鮮やかに撮れる」というのが謳い文句ですから。

Img_2068c_20200810204301  やはり、デジイチを使った方がよい(当たり前)。去年の水郷花火大会でも同じ結論でしたから(苦笑)。ピントが合うのに時Img_2095c 間がかかりますから、これはと思ったところからタイムラグが生じます。また、露出時間も2秒に固定されています(ちなみに、マニュアルモードはありますが、露出開放(Bulb)の選択肢がないのです)。それと今日も風が弱く、初めはよかったものの、次第に煙が滞って、花火が隠れてしまうという、よくない条件。天候ばかりは何ともしようがありません。

200810cp1  ここまでに載せた4枚を合成すると、この写真。これなら何とか見られるかも知れません。ということで、花火撮影と、合成写真で遊んでおります。

| | コメント (0)

20200809グランスパーナガシマ花火大競演(合成写真をつくってみました)

200809cp1_20200810154601  昨日8月9日のグランスパーナガシマの疫病退散祈願花火大競演で撮った写真から、3枚ほど合成写真をつくってみました。撮った写真を改めて眺めてみますと、花火の大きさ(打ち上がる高さ)によって、打ち上げ場所が決まっていたようで、似たような写真にしかなりません。

200809cp2  写真を同じ位置でトリミングし、paint.net(4.2.13)という自動選択やヒストグラム補正のできるフリーのレタッチソフトで合成しています。レイヤーを追加して、追加するたびにその写真のレイヤーのプロパティを明るくすれば、写真が重ねられていきます。ここに載せた写真は、いずれも3~5枚を合成しています。

200809cp3  初めに書きましたように、打ち上げ場所の関係で似たような合成写真になってしまいました。花火の終わり際には、風が止んでしまい、煙が逃げなかったため、最後のクライマックスシーンあたりの写真を使うのも難しく、これも合成写真作成に制約となりました。今日もまた、撮影には挑戦しようと思っています。

 

| | コメント (0)

2020年8月 9日 (日)

20200809ナガシマスパーランド花火大競演

Img_0628c_20200809204101   ナガシマスパーランドでは、今日(8月9日)から8月16日まで、疫病退散の祈願も込めて花火大競演が行われます。今年はあImg_0582c_20200809204101 ちこちで花火大会が中止になっていますので、花火を見られる数少ない機会となりました。我が家からは約6㎞先で打ち上げられます。ベランダから撮影。自分の三脚は壊れて修理不能ですので、娘のものを拝借。EOS kiss x-5にて、55~250mmズームレンズを使用。焦点距離は84mm。f/11、ISO=100、ホワイトバランスはオート、シャッタースピードはBulbで適宜調節。ピントは、最初の打ち上げの時にオートで合わせて、マニュアルモードにチェンジ(これでピントが花火に固定できます)。

Img_0591c_20200809204101  今日は、取り敢えず「撮って出し」。去年、ブロ友のひらいさんに合成写真のやり方を教えていただきましたので、また明日以降挑戦したいと思っています。

Img_0603c  ハート型の花火も何とかその形をとらえられました。皆様もこの花火の写真をご覧になって、疫病退散を祈願なさってくだされば幸いです。Img_0605c_20200809204801

| | コメント (8)

2019年12月 5日 (木)

ドウダンツツジは綺麗に紅葉……ミサゴ、ツグミ、ジョウビタキのオス

Img_2184c  寒い1日でした。最高気温も9.9℃。北の地方では、豪雪といってよいほどの雪に見舞われているそうです。お見舞申し上げます。多度山あたりも、雪が降りそうな雰囲気でした。朝一番に用事を済ませ、8時半から11時過ぎまで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と6㎞。散歩友達は少なかったものの、寺町をでたところでOさんに久しぶりにお目にかかれ、今日は吉日でした(微笑)。

Img_2191c_20191205181801  住吉入江の、住吉水門のすぐ内側で、キンクロハジロが8羽。これは、ひょっとして「住吉キンクロウズ」の復活か? と期待Img_1473c が高まります。以前、住吉入江にしばらくキンクロハジロが滞在していたことがあり、そのとき、勝手に命名したのが「住吉キンクロウズ」なのです。住吉入江にキンクロハジロがいてくれると、我が家の目の前でバードウォッチングが楽しめることになるのです。

Img_1479c_20191205181701  揖斐川、住吉神社の前で、セグロカモメと、ミサゴを相次いで目撃。セグロカモメは下流側から、ミサゴは上Img_1482c 流方向から、それぞれ飛んできました。写真としては、どちらも今イチで、証拠写真レベルではありますが……。

Img_1497c_20191205181701  このあと、なぜか両者がちょっと絡み合うようなシーンも見られました。ミサゴの他にもう1羽、猛禽類らしき鳥も飛んでいたのですが、それはちょっと高すぎて撮れず仕舞い。そういえば、昨日、学生が、「猛禽類も見たい! 猛禽類、大好きです」といっていましたが、これではちょっと見せられる写真ではありません。

Img_1527c_20191205181801  七里の渡し跡では、雌のコガモが1羽だけ。揖斐川には、カンムリカイツブリが5羽ほど点在。十万山近くの揖斐川には、キImg_1531c ンクロハジロが30羽あまり見えましたし、十万山の南端、長良川の方には、やはりキンクロハジロらしき姿が50~60羽ほど見えました。三の丸公園では、ソメイヨシノの樹上にツグミ1羽。ツグミは久しぶりに見ました。

Img_1536c_20191205181801  九華公園、アオサギと、ゴイサギが1羽ずつ。ゴイサギは、鎮国守国神社の社務所裏ではなく、九華橋に近いImg_1544c ところにいたのですが、近寄って写真を撮ろうとしたら、飛び出して、社務所裏に移動していきました。サギは、今日はこの2羽のみ。そういえば、ツグミの鳴き声が複数のところから聞こえていました。

Img_1558c  さて、カモたち。合計63羽と、この時期にしてはやや少なめ。ハシビロガモはオス7羽、メImg_1577c ス6羽(移動していますから、それぞれ1~2羽、重複してカウントしているかも知れません)。ヒドリガモはオス、メスとも2羽ずつ。ホシハジロはオス1羽、メス1羽。他はキンクロハジロ。

Img_2239c_20191205181801  奥平屋敷跡では、ジョウビタキのオス。鳥小屋の周りにいました。久しぶりです。人懐っこImg_1574c_20191205185601 い鳥で、割と近くにも寄ってきたりします。地上に降りたり、樹上や、花菖蒲園の柵の上にいたりと、けっこう忙しい。

Img_2271c_20191205181801  ユリカモメは、私が公園に行ったときには姿は見えなかったのですが、奥平屋敷跡への入りImg_2275c 口で餌をやる人が現れたら、どこからともなく登場。最終的には、20羽。

Img_2254c  鎮国守国神社の境内にあるドウダンツツジ。茶色っぽくなったように見えたりして、心配したのですが、きれいに真っ赤になってきました。

Img_1476c_20191205181701  相変わらず用事が重なっていて、ウロウロしています(苦笑)。もっと若い頃は、体力で押して、乗り切られたと思うのですが、この頃は疲れると能率低下が甚だしい。昨日は、非常勤から帰って出欠チェックと、出席票を読むだけで終了。疲れて、いつもの水曜ならしないのに、午睡をしていました。隙間時間も使って仕事を進めることにします。

| | コメント (0)

2019年8月25日 (日)

第32回四日市花火大会

190825yokkaichi1c  今日は、第32回四日市花火大会。我が家から南に約8キロの、四日市港霞埠頭あたりで打ち上げ。ベランダからよく見えるので190825yokkaichi2c す。よく見えるといえば、長島温泉花火大競演も開催され、夜8時から8時半は、2ヶ所の花火が楽しめます。写真を撮ったのは、四日市の花火。例によって、ハマっている合成写真。ただ、距離があり、ズームで撮ったこともあって、今ひとつ。これなら、近い方の長島の花火をとればよかったかも。長島の花火は、来週末もありますから、またそのときに。

| | コメント (2)

2019年8月18日 (日)

20190818長島温泉花火大競演

1908181nagaspac  長島温泉の花火大競演、今日も開催されました。撮影途中で、デジイチのEos kiss x-5がバッテリー切れ(苦笑)。慌てて超望1908182hagaspac 遠コンデジPowershot SH60 sxに切り替え。左はx-5、右は超望遠コンデジでそれぞれ撮影したものを合成しています。デジイチの方は、20190811長島温泉花火大競演の時と同じ。超望遠コンデジは、20190728桑名水郷花火大会と同じ条件。今日は風向きが悪くて、煙が飛んで行かず苦労しました。こればかりは何ともしようがありません。右の超望遠コンデジの合成写真、できあがってからよく見れば赤い色の花火ばかりになりました。次回は、8月24日(土)。

| | コメント (0)

2019年8月11日 (日)

20190811長島温泉花火大競演

1908112nagaspa2c  今日は、長島温泉花火大競演の2日目。再び、写真撮影と合成写真にトライ。撮影条件は、先日とほぼ同じで、次の通り::ISO感度=100、ホワイトバランス=太陽光、F=11、シャッタースピード=2~9秒ほど(Bulbを使用、2~5秒くらいを多用)、マニュアルフォーカスで置きピン、手ぶれ補正off、三脚&レリーズ使用。写真の合成には、paint.net Ver.4.2を使用しました。ピントは、最初の内にオートフォーカスで合わせておいて、マニュアルに切り替え、置きピンにしました。シャッタースピードは、前回(20190804ナガシマスパーランドの花火で、合成写真に挑戦)は、超望遠コンデジの「花火モード」の2秒に倣いましたが、それでは花火の大きさ、種類によっては、過不足が生じました。そこで、今回は、Bulbで、花火を見ながら、2~7秒くらいの間で調整しました。

190811nagaspa1c  もう1枚。こちらは、以下の3枚の写真の合成。ちょっと地表の部分が大きすぎました。ズームアップは約125mm。これと、カメラを向ける方向を次は、さらに調整する必要があります。

Img_5137c Img_5153c Img_5178c

| | コメント (2)

2019年8月 5日 (月)

20190804ナガシマスパーランドの花火で、合成写真に挑戦

 昨日(8/4)は、長島温泉花火大競演の初日でした。撮って出しの1枚はすでに載せましたが(20190804長島温泉花火大競演初日)、今日は、合成写真に挑戦してみました。ブロ友のひらいさんから、使うソフトと、基本的なやり方について教えていただきました。昨日は、長良川河口堰でお目にかかり、巡視体験などイベントにも一緒に参加してきました(今日は、河口堰でひらいさんと夏休み気分を満喫(微笑)……鳥見の後、ゲート巻き上げ室を見学、巡視体験)。お世話になりっぱなしです。自分の記憶のためのような記事で恐縮です。

Trial4c

 まずは、こちら。左の写真は合成したもの。取り敢えず、3枚の花火の写真を合成しています。今まで知識としてはあったものの、トライしたことのなかった「レイヤー」を利用して重ねたという次第。

Img_4472c Img_4523c_20190805180301 Img_4525c  この合成写真のもとになった3枚の写真が、これら。ホーォッ、なかなか面白い。花火の撮影はバルブでの撮影で、自分でタイミングをみながらシャッターを開け閉めすることは承知しています。去年トライしたのは、黒ウチワを使って写したい花火だけを画面に入れるやり方でした。いわば「手動制御多重露光システム」(笑)。しかし、露光時間の調節が難しく、やたら明るい写真になったりと、なかなかうまく行きませんでした。新聞に載っている花火の写真には、「多重露光」と断り書きがしてあります。プロの写真記者の方が実際にどうやっていらっしゃるのかわかりませんが、この合成写真の方が良いかも知れないと思い始めました。

Trial3c  他にも2枚、合成してみました。試しにやってみたというだけで、何かを意図したというレベルにまではとても到達していませTrial5c ん。練習段階も、初歩の初歩というところ。したがって、まさに「ご笑覧下さい」ということですし、「ご助言いただければ、大変ありがたく存じます」なのです。

 撮影条件は、昨日も書いておきましたが、次の通り::ISO感度=100、ホワイトバランス=太陽光、F=11、シャッタースピード=2秒、マニュアルフォーカスで置きピン、手ぶれ補正off、三脚&レリーズ使用。写真の合成には、paint.net Ver.4.2を使用しました。ピントは、最初の内にオートフォーカスで合わせておいて、マニュアルに切り替え、置きピンにしました。シャッタースピードの2秒は、超望遠コンデジの「花火モード」が2秒に設定されていましたので、それに倣っています。花火の大きさ、種類によっては、2秒では過不足が生じる気がします。

Img_4524cc  昨日の撮影では、そもそもちょっとミスをしでかしていました。というのも、長島温泉花火大競演の撮影は、ほぼ1年ぶりでImg_4524c したので、ズームの設定を誤りました。どのくらいの大きさに見えるのか、記憶が定かでなかったので、画面からはみ出てしまうのを避けたいと思って、55mmにしていたのです。それ故、撮ったものをそのままサイズダウンすると、このような写真。撮影途中でズームを変えたりすると、合成をするときにややこしくなりますので、昨日はそのまま撮影続行。これをトリミングしたのが、昨日載せた1枚です(右の写真)。ズーム倍率と、シャッタースピードの設定が課題。もちろん、いつシャッターを押すのかにも習熟しないといけません。長島温泉花火大競演、次回は、8月11日(日)に開催。

| | コメント (2)