酒蔵

2018年4月 7日 (土)

風雨をついて、灯街道・桑名宿イベントへ……「青雲 樽酒」をゲット(笑)

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 夜6時半を過ぎてから、灯街道・桑名宿のイベントへ。空模様が怪しかったImg_1035c のですが、あとから書きますが、「青雲 樽酒」をゲットしようと出かけていったのです。しかし、住吉神社を過ぎ、七里の渡し跡へ向かう途中から、雨が降り始め、風も強くなってきて、春の嵐状態(苦笑)。初志貫徹!とばかりにそのまま柿安コミュニティパークへ。
Dscn6630c 初志貫徹という気持ちはともかく、雨風と寒さで写真を撮るのはけっこう難Img_1043c しい(苦笑)。家内に無理矢理頼んで傘を持ってもらい、写真を撮ってきたものの、不出来写真のオンパレードでした。右上(七里の渡し跡)、左の写真(蟠龍櫓)は、いつものライトアップ。右は、柿安コミュニティパークにあった大型屏風絵行燈。
Img_1049c こちらは帰り道に、七里の渡し跡にある伊勢一の鳥居に立ち寄って撮ってDscn6631c きました。去年も同じアングルで撮っています。撮影スポットの一つなのですが、あいにくの雨でカメラを持った方もごく少数。右は、料亭・船津屋。旧・大塚本陣の跡にあり、建物と相まってなかなかの風情を醸し出すはずでしたが、雨で当てが外れました(苦笑)。
Img_1055c 小降りになって来たので、住吉入江の三崎見附近くまで足を伸ばして、「傘Dscn6641c あかりオブジェ」を確認。先日の夜来たときは、ライトアップされていませんでしたが、今日はしっかりと後ろからライトが当たっていて良い感じ。右は、ここから帰る途中、住吉入江脇の遊歩道で撮ったもの。鑄物灯籠の明かりが、濡れた遊歩道に反射し、また、側の街灯の明かりも当たっていてなかなかの光景。今晩のベストショット(笑)。
Img_1048c 貫徹した初志は、こちら。後藤酒造場の「青雲 樽酒」。ブースでは1杯Dscn6653c2 ¥200。720ml入りの瓶を1本購入。¥1,000。「できるだけお早くお召し上がり下さい」という注意書きに素直に従いました(微笑)。

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2018年3月 8日 (木)

JRさわやかウォーキング「老舗造り酒屋で利き酒と蟹江のまちを散策」へ(その3)……日吉神社で「蕃塀」を見て、いよいよ山田酒造へ(続く)

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 3月4日に出かけたJRさわやかウォーキング「老舗造り酒屋で利き酒と蟹江のまちを散策」のその3です。調べながら書いていますが、調べてもよく分からないとか、情報がスッキリ整理できないとかけっこうあります。たとえば、神社について、三重県内の神社については「神社検索(三重)」というサイトがあり、大変参考になります。皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会と三重県神社庁教化ホームページ委員会とが共同で制作しているサイトです。神社庁に所属している、三重県内の神社の基本的な情報が載っていて、御祭神、由緒などが分かります。ここから、各県の神社のリストにリンクがあるものの、蟹江町のある愛知県については、神社名、住所しかリストアップされていないのです。
Img_2481c  さて、その3は、こちら、日吉神社からとなります。地図でお分かりのように、コースもほぼ半ばまで来Img_2483c_2 ています。ただし、今回のウォーキングでは立ち寄りスポットにはなっていません。蟹江新町にあります。
Img_2486c 由緒書によれば、江戸時代の天和2(1682)年以前に創建されたと伝えられ、祭神は大山咋命(オオヤマクイノミコト、別名 山末之大主神(ヤマスエノオオヌシノカミ))です。「大山に杭(咋)を打つ神」、つまり大きな山の所有者を意味する山の神といいます。この日吉神社は、江戸時代には「山王社」と呼ばれ、明治時代に「村社日吉社」と改められています。明治時代の神仏分離令により、本社である「日吉山王(滋賀県大津市)」が、「日吉神社」に改めたのに倣っています。平成6(1994)年に蟹江第二学戸土地区画整理事業に伴い、蟹江新町字村西にあった神社を現在地に移し、本殿・祭文殿・拝殿・神楽庫を再建、社務所を造営したといいます。
 なお、明治時代に地区内の地蔵寺の鎮守神であった白山社とともに、秋葉社も合祀されています。それにしても、このあたり秋葉社の多いこと。何か理由があるかも知れません。
Img_2489c ここ日吉神社で目を引いたのは、拝殿前にある幅2m半ほど、高さ2mあまりの石造の塀のようなものでした。これまでにこういうものを見た記憶はありません。調べてみますと、「蕃塀(ばんぺい)」というものでした。分かりやすく言えば、「神社の拝殿の前にある衝立状の塀」ということです。
Img_2501c 「蕃塀マニア」というブログによれば、伊勢神宮にもあるようですし、愛知県尾張地域にかなりたくさんあるそうです(特有といっても良さそうです)。このブログの説明によれば、“「不浄除け」、「透垣」、「籬」などとも呼ばれる。正殿を直視しない(できない)ようにするとか、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと思われるが、正確な目的は不明である”ということでした。この日吉神社の蕃塀についても、蕃塀マニアさんのブログのここに説明があります。
Img_2493c 拝殿前の狛犬は、かなり古いものと思われました。台座には大正時代のImg_2496c 文字が見えましたが、狛犬の方はもっと以前のもののように見えます。
Img_2490c_2 この日吉神社には、日吉社の神使である猿が本殿に保存されていて、魔除けの猿といわれていることや、文政年間に作られた神楽屋形があり、また、これらが日吉神楽とあわせて蟹江町無形民俗文化財に指定されているのですが、事前のリサーチが不十分で、この時点ではつゆ知らず。そのまま次へ向かってしまいました。
Img_2512c次のポイントは、ポンレベック(Pont-l'Eveque)というココット料理とパンで有名なお店。家内は行ったことがあるそうですが、普段から大人気、大賑わいの店と聞いていました。今回は、JRさわやかウォーキングの立ち寄りポイントにもなっていて、店からお客さんがあふれていました(笑)。やむなく写真を撮っただけでここも通過。「カフェを併設したパン屋です。多い日には1日に400本近く焼く1本100円(外税)のバゲットとそのバゲットを使った明太バゲットが一番人気です」ということですから、また別の機会に是非とも来てみたいと思います。
Img_2517c 「漬け物 若菜」もあった県道29号線を渡り、北へ。JR関西線の線路沿いImg_2520c を歩きます。途中で踏切を渡って、関西線の北側へ。水田などもあるところを歩きます。5km地点あたりで線路脇にアオサギがいるのを見つけました(微笑)。
Img_2525c 5km地点を過ぎて、右手にお寺や神社らしきものが見えました。が、山田酒造さんが近いようなので、そちらへ急ごうというモチベーションが強すぎて、パス(苦笑)。ちなみにお寺は、八幡山松秀寺(曹洞宗)。寺伝によれば、天文23(1554)年草創の古刹です。以来幾多の易地におよび、困窮、試練に遭遇し、平成15(2003)年4月、約430年ぶりに草創の地である現在地に移転したといいます。神社は、八幡神社。
Img_2530c 5km半ほどのところ、須西小学校の東で、再び蟹江川を渡ります。この橋Img_2528c は、「飾橋」となっていて、右の写真のような飾りが、親柱にありました。須成祭の時、飾られた祭船に役者や供の者が全員乗船し、ここから天王橋に向けて出発します。祭船を飾ったことから飾橋の名が付けられたといわれています(こちらを参照)。
Img_2534c 飾橋を渡ると、山田酒造さんの建物が見えてきます。ようやくここまでやImg_2535c って来ました(微笑)。いよいよ「老舗造り酒屋での利き酒」です。ちなみに、蟹江川は木曽川や庄内川の分流で、酒造りに適した伏流水が湧き出ていたため、江戸時代から明治にかけて酒造りが盛んで、明治の初めころ、蟹江町内には十数件もの造り酒屋があったそうです(現在は、ここ山田酒造さんと甘強酒造さんのみ)。
Img_2536c 屁理屈、講釈はさておき、試飲コーナーへ。ところが、ここで若干迷う羽目に陥りました。無料の試飲と、純米大吟醸一杯300円の試飲と2ヶ所あるのです。純米大吟醸の方は、係の方が呼び込みを掛けていて、「とても300円とは思えないくらい美味しいお酒ですよ」などと誘うのです(苦笑)。迷わされますねぇ。こういうのを心理学では、「接近-接近型コンフリクト(葛藤)」といいます。つまり、両方とも好ましいものから1つ選べといわれて、迷う事態。
Img_2541c ちょっと考えた末、取り敢えずは無料でいただける試飲を1杯。のどごしもよく、軽くて美味しいお酒でした。酒飲みではありませんから、小生には十分なお酒です(微笑)。
Img_2551c 余談めきますが、この山田酒造さん、明治4(1871)年に創業しておられImg_2554c ます。けっこう立派なお庭があったり、玄関先にには錦鯉が飼われていたりと、なかなかの風情でした。このお庭あたりで試飲のお酒をいただきました。叶うことならば、ゆっくりと味わえる機会が欲しいものです。
Img_2556c さらに余談は続きますが、今回はこのように歓迎していただきましたImg_2559c (爆)。「酔泉」と「最愛」というのが、山田酒造さんのブランド。このあと、甘酒の振る舞いをいただきました。熱々、なかなか冷めません。今までに振る舞っていただいた甘酒の中でも好みの部類に属します。
Img_2681c このあと、土産を探しに即売所へ。今回の試飲のお
Img_2685c 酒ではないと思いますが、この「酔泉 しぼりたて 生原酒」(720ml ¥1,000)。をお買い上げ。季節限定商品であります(限定に弱いのです)。「やや甘い感じで、濃いめ」でした。先だっての近鉄ハイキングの酒蔵みてある記で試飲した「早川酒造部」の「天一 蔵出し 生原酒」に似た感じでした(こちら)。どちらも川の伏流水を用いていますが、河口部に近いという共通点があります。
Img_2565c 山田酒造さんの東で、JRさわやかウォーキングにあわせてイベントが開催されていました。小生が行ったとき、ちょうど「戸山流居合道美濃羽会」の演武が始まるところでした。「戸山流居合道」は、「戦時中陸軍戸山学校にて創設された日本に於ける実戦を想定且つ経験した最新にして最後の居合道」だそうです。
Img_2571c 真剣で真竹を試し切りする演武も行われました(こちらの戸山流居合道のサイトにも画像があります)。蟹江町PR隊によるイベントの一つでした。「新選組 蟹江に見参!!!」という文字も見えました。尾張国海部郡須成村(現在の蟹江町須成)出身の佐野七五三之助(天保5(1834)年生まれ)が江戸で北辰一刀流を学んだ後、元治元(1864)年、30歳のとき新選組の隊士となり京へ行ったのです。
Img_2593c 真剣による試し切りの演武を見た後、どうしても気になり、もう一度山田Img_2599c 酒造さんに戻りました(苦笑)。気になったのは、もちろんこちら。純米大吟醸の試飲です。いい年をしているのに、欲求には勝てません。まだまだ修行が足りません。こちら、山田錦を使っています。普通に買えば、720mlで¥2,500という良いお値段(こちら)。
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 「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで、という大げさなほどではありませんが、ものは試しと思って、¥300と引き替えに試飲をしてきました。こちらの試飲、メジャーカップできちんと分量を量って飲ませてもらいました。上品な感じでしたし、さすがに大吟醸でした。飲み比べもできましたので、これで心置きなく次へ進むことができます。11時半に山田酒造を出発。
 このあと、神社がもう一ヶ所あります。その4で完結予定です。

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2018年3月 4日 (日)

今日は、JRさわやかウォーキング「老舗造り酒屋できき酒と蟹江のまちを散策」へ(予告編)

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 今日は、JRさわやかウォーキングで「老舗造り酒屋できき酒と蟹江のまちをKaniecoursec 散策」へ行ってきました。桑名駅を9時2分発の普通電車・名古屋行きに乗車。蟹江駅には、9時21分着。コースマップを受け取り、9時27分にスタート。曇天でしたが、寒くはなく、多少汗ばむほどでした。右は、今日のコースマップ。マップ上は、6.2㎞、約1時間半で、家族向きということでした。
20180304jrwalkkaniec 実際に歩いたコースは、こちらの地図の通り。いつものように若干寄り道をしましたので、7.1㎞。ゴールも蟹江駅で、11時53分に到着。ほぼ2時間半でした。今日も予告編です。
Img_2349c スタートは、こちら、JR関西線・蟹江駅。桑名駅からは、名古屋に向かって4駅目。関西線は、まだ単線区間が残っていますので、途中では「行き違い」があります。受付は8時半からでしたので、蟹江駅に着く前には、すでに歩いている方も多数見えました。
Img_2357c 最初の立ち寄りポイントは、漬け物屋さんの若菜。1㎞足らず。試食や、即Img_2366c 売会がありましたが、写真を撮っただけでパス。若菜さんを出ると、城のような建物が見えてきて、気になっていましたが、ここが2つめの立ち寄りスポットである、蟹江町歴史資料館が入っている産業文化会館。商工会なども入っています。
Img_2378c 蟹江町歴史資料館では、「子供と祭礼・行事」という企画展と、写真にあるような「ユニークな郷土ひなたち」というミニ企画展も開かれていました。ここには、蟹江町出身の探偵小説家である小酒井不木(こさかいふぼく:明治23(1890)年~昭和4(1929)年)に関する資料も展示されているはずでしたが、気づきませんでした。小酒井不木は、愛知一中、旧制三高を経て、東京帝国大学医学部へ入学。生理学・血清学を専攻し、東北大学助教授職を拝命しています。江戸川乱歩と交流を深め、探偵小説やSF小説を書きますが、持病の結核のため、39歳で亡くなっています。
 ちなみに歴史資料館の前には「蟹江町道路元標」ものこっていました。
Img_2387c 歴史資料館の南西には、蟹江城址があります。ここは是非見たかったところですが、ほとんどのウォーキング参加者はこちらに足も向けません。もったいないです。蟹江城は永享年間(1429年頃)、北条時任(ときとう)が城塞を築いたのが初めと言われます。戦国時代には、本丸、二の丸、三の丸の三郭(さんかく)がありましたが、天正12(1584)年に起きた蟹江合戦と翌年の大地震(天正大地震)で壊滅しています。
Img_2401c 次の目的地である銭洗尾張弁財天富吉神社に行くまでに、秋葉神社が2Img_2422c つありました。秋葉神社が多い地域なのでしょうか? この2つの秋葉さんの間には、名称不詳の神社や、地蔵堂もありますし、昔の商店街の後を通ってきました。
Img_2462c こちらが、銭洗尾張弁財天富吉神社。尾張で唯一の銭洗弁財天だそうでImg_2444c す。室町時代、永享年間、北条平八郎時満が蟹江城を築くにあたり神のご加護を頂くため、鎌倉より銭洗弁天を勧請し、黄金の井戸銭洗いを造り、その浄水で軍資金を粗い、この福銭をもって蟹江城を築城したと伝えられています。
Img_2447c 勧められるままに、100円玉を取り出して洗ってきました。ここは、昭和Img_2440c 39(1964)年、海門寺大池を埋め立てることとなり、約400年ぶりに尾張弁財天富吉神社として祀られました。また蟹江合戦の犠牲者を祀る、「蟹江城主、先祖代々供養塔」があります。
Img_2472c 弁財天で2㎞を過ぎたくらい。このあとは、蟹江町役場の前など、町中を通り、こちらの「まちなか交流センター」へ。通称は、「みちくさの駅楽人:だそうです。8年ほど前に、町民が主体となった活動を町全体の活性化につなげるためという目的で設立されたところです。商工会の抽選スタンプがもらえると思っていたのですが、それは先着順、人数限定で対象外でした。もっと早く来なくてはなりませんでした。
Img_2481c まちなか交流センターの近くにある日吉神社へ寄り道です。江戸時代、天和2(1682)年以前に創建されたと伝えられています。祭神は大山昨命(オオヤマクイノカミ)で、または山王権現とも呼ばれています。この神社は、江戸時代を通して「山王社」であり、明治6年「村社日吉社」と改められました。
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 次のスポットは、ポンレヴェック。カフェを併設したパン屋ですが、ここは普段から大賑わいだそうで、今日は、店内に入れないくらいでしたので、パス。多い日には1日に400本近く焼く、1本100円(外税)のバゲットとそのバゲットを使った明太バゲットが一番人気だそうです。このあたりでちょうど4㎞くらい。
Img_2517c JR関西線の線路沿いに出て、1㎞半ほど、JR関西線の線路沿いを歩いImg_2531c_2 て行きます。踏切を渡って、一路山田酒造へ向かいます。蟹江川にかかる飾橋(かざりばし)を渡ると、山田酒造さんの向上が見えてきます(ホッと一息)。
Img_2536c 近鉄ハイキングの「酒蔵みてある記」と同様、たいそうな人気です。「日本Img_2541c_2 酒好き」の方が多いのか、試飲につられるのか、定かで。はありません。山田酒造さんでは、無料の試飲の他、大吟醸の試飲もありました。ただし、こちらは¥300でした。写真は、無料の試飲の方です。
Img_2556c 酒蔵では、甘酒の振る舞いもありましたし、他に即売会や、イベントも開Img_2681c 催されていました。自分用の土産と、ご近所さんに差し上げる土産を2つをお買い上げ。合計¥1,550なり。自分用の土産は、右の写真。「酔泉 しぼりたて 生原酒」でした。アルコール度数も19~20%と高く、濃いお酒でした。まったく勝手な好みを書かせていただくならば、三重県の酒の方が、良いなと思います。
Img_2604c 山田酒造さんの南に善敬寺というお寺があったものの、ルートをちょっと外れて歩いていましたので、寄り道はしませんでした。
Img_2623c 最後の立ち寄りスポットは、ここ三明神社でした。きれいに整備され、掃Img_2631c 除も行き届いている神社でした。由緒は定かではないものの、「慶長9辰年(1605年)再修造ス(西暦は、筆者が追加しました)」という文書が残っているそうですから、かなり古くからこのあたりの村で崇敬されていたものなのでしょう。
Img_2651c 三明神社を出ると、ゴールはすぐ間近。1㎞ほど。再びJRImg_2660c 関西線・蟹江駅に戻ってきました。11時53分に到着。いつもと同じ完歩記念のパネルがありました(微笑)。JRさわやかウォーキングは、これで3回目。
Img_2670c ちょうどタイミングよく、12時に四日市行きの電車がありましたので、これに乗って、帰宅の途へ。桑名駅~蟹江駅は、片道¥240。今日もほとんど電車賃だけで遊べました。詳細は、また明日以降書きます。
 なお、近鉄ハイキング“昭和レトロな町でおひなさん 早春の鈴鹿山脈を眺め「あげきのおひなさん」へ”のその4(完結編の予定)も明日、記事を載せます。

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