ネコ

2018年9月14日 (金)

小雨決行で散歩へ……カワセミを撮れました

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 雨が降りそうな中(実際に降られましたが)、出かけた甲斐がありました(微笑)。九華公園でカワセミを撮れました。昨日も目撃はしたものの、飛んできて木陰に入ってしまいました。待っても出てこず断念。今日は、飛んできてしばらくこの枝に止まってくれたのです。雨模様で、やや暗かったのですが、これくらいの画像ならまぁ良し(微笑)。
Img_2519c ついでに(というと、いけませんが)、アオサギさん。このアオサギがいつもいるのは、鎮国守国神社の社務所裏にある木。この下あたりでカワセミがよくいるのです。ここ、堀の上が土手になっていますので、このあたりに棲んでいるのではないかと思っているのですが、堀を挟んだ対岸からしか見えません。木々が生い茂っていてよく確認できないのです。
Img_2487c さて、散歩は、8時25分から10時頃まで。ネットで雨雲レーダーを見ると、降ってきそうではあったものの、しばらくは大丈夫そうでしたので、行けるところまで行こうということでいつものコースへ。住吉神社から九華公園に入ったあたりでパラパラし始めました。木陰で雨宿りしながら、アオサギとカワセミを撮影。小やみになったので、公園内を半周して来たという次第。左の写真は、住吉神社の東の揖斐川。赤須賀漁港の漁船が出て、シジミ漁をしています。
Img_2507c 九華公園では、「ライオンズ広場」の工事を行うということで、今日から始まっていました。奥平屋敷跡にあるステージとその前の椅子席を「ライオンズ広場」というようです(この掲示が出て初めて知りました)。たしかに、ステージには「寄贈 桑名ライオンズクラブ」とあります。
Img_2509c 椅子が古くなったので入れ替えると聞いていたのですが、実際には、椅子と下にあるコンクリートブロックを撤去するだけだということでした。椅子の周囲のコンクリートの囲いは残し、ブロックを撤去したところには土を入れるそうです。これを聞いて、ウ~ムと一人唸ってしまいました(苦笑)。ステージはほとんど使われていません。ブロックを撤去すると、雑草が生えるだけという気もします。
Img_2514c 公園内を半周し、鎮国守国神社にお参りしたところでまた雨。撤収であります。それでも、4.3㎞を歩きました。台風のあとは、秋雨前線に悩まされます。明日は、近鉄ハイキングに行くつもりにしていたのですが(四日市の古代ロマンを想う 歴史探訪! くるべ古代歴史館を訪ねる)、今のところの予報では、午前中は雨。悩ましい(笑)。これなら、諸戸氏庭園の修復工事現場見学会に申し込んでおけばよかったかも。

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2018年5月15日 (火)

午前中は仕事、午後から散歩でツバメのヒナを確認

Dscn6955c 26.8℃と暑いくらいになりました。午前中は、予定通り、市役所にて特別支援教育の関係の会議に出席してきました。どこの自治体も予算が厳しい状況ですから、知恵を出し合い、子どもたちのためになる方策を考えなければなりません。微力を尽くしたいとは考えているのですが、どうでしょう?

Img_2092c 午後からは迷ったものの、歩かないことにはスッキリしないと、いつもと逆回りに、田町、京町、九華公園、住吉神社と4.3㎞。暑くて汗を掻いてきました(微笑)。汗を掻いただけの成果がありました。京町の呉服屋さんのツバメの巣で、ヒナを確認できました。15分ほど見ていたのですが、1羽のみのようです。この1羽、まだ目が開いていないようですから、孵って間もないと思われます。
Img_2127c 親ツバメは、この間1度やって来て、エサを与えたりしたようですが、ちょうどImg_2106c 隠れてしまい、そのシーンは確認できていません(右の写真)。抱卵日数は13~17日。その後の巣内での育雛日数は20~24日ということですから(Wikipediaの説明)。6月の上旬くらいまでは巣にいると思われます。しかし、1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定されるそうです。まだ何羽いるか分かりませんが、皆無事に巣立って欲しいところ。
Img_2129c 余談のようなお話し。この巣を見ている間に、親ツバメがもう一度、エサを運んできました(左の写真)。しかし、この直後、エサを咥え直そうとしたときに、大失敗。落としてしまったのです(さすがに写真は撮れません)。慌てて拾おうとしたものの、うまく行かず。こんなこともあるんだ、というシーンを目撃しました。
Img_4328c 九華公園では、早くもツツジの刈り込み作業が行われていました。左の写真は、朝日丸跡。きれいに剪定されています。これで夏にかけて、来年の花芽が出て、またきれいに咲いてくれることが期待できます。
Img_2154c 管理事務所南の花菖蒲園、橋は、合計5輪ほど咲いていました。見ていImg_4331c ると、周囲の株の生育が今ひとつ。居合わせた造園業者さんに伺うと、まわりの松の根が張ってきているところはよくないということですが、それ以外のところは原因不明だそうです。もっとも強い原種の野花菖蒲も、今ひとつでした。ちなみに、今日もさらに追加して植える作業が行われていましたが、去年ここで咲いた花菖蒲を株分けし、業者さんが保管していたものだそうです。
Img_4332c いつも冗談半分、本気半分で書いていますが、九華公園でもっともよく育っている花菖蒲は、管理事務所の前のプランターに植えられているもの。これらは、管理人さんが丹精を込めて世話をしておられるのです。
Img_2134c 明日は、江戸橋方面での非常勤、5回目。天気は良さそうですが、暑いかも(苦笑)。なかなか思うようには行きません。プラスアルファは、来週からと聞いていますが、いろいろと確認してこなくてはなりません。この茶虎猫たち、気持ちよさそうでした。今日は、こういうスタイルが良さそうな日です。

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2018年5月 8日 (火)

鎮国守国神社で猫の欠伸を撮影(笑)……鳥はいません

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 ブログのタイトルそのまま、「猫の欠伸」であります(笑)。撮影したのは、鎮Img_1602c 国守国神社の境内社の一つ、高竈(たかおかみ)神社のところ。たまたまこの黒猫さんがお社にいるところを撮ったら、欠伸してくれたという次第。ブログは「猫の欠伸研究室」ですが、別に猫の欠伸そのものについて、調べているわけではありません。ブログのタイトルの下に示しましたように、“チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」”という逸話にしたがっているだけです。
Img_1566c 午前中は雲は多かったものの、雨は降りませんでした.いつも通り、8時20分くらいから、住吉神社、九華公園、貝塚公園、春日神社、京町、寺町、田町、桑名七里の渡し公園と、7.5㎞を歩いてきました。昨日の分も、という気もあって少し長め(微笑)。
Img_1568c 揖斐川と長良川の中洲からは、オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえてくるようになりました。もちろん、揖斐川の右岸からはまったく見えません。河口堰に行っても、なかなか見つけられません。町屋川や、三ツ又池公園に行くと見られることがあります。
Img_3559c 三の丸水門では、ヒバリ。今日はこの1羽。揚げ雲雀も見せてくれましたのImg_1577c で、オスと考えられます。ここへ来るまで、住吉入江にも、揖斐川にも、七里の渡し跡にも鳥の姿はありません。時期的にやむを得ないのですが、やはり張り合いはありませんねぇ。
Img_1583c 少し前にも描きましたが、今時分もっともよく見るのは、スズメ。雑食性の鳥ですが、今頃は虫などを捕まえて食べているところをよく見ますし、人の近くにも寄ってきます。写真は撮れませんでしたが、九華公園のベンチで休んでいたら、「エサをくれ!」といわんばかりに、小生の座っていたベンチに降りてきました。ちょっとビックリ。
Img_1594c スズメ、ドバト、ムクドリ、カラス、キジバト、カワラヒワ以外に九華公園で見たのは、シジュウカラ。数羽の群れで、あちこちにいました。エナガは、鳴き声はしていたものの、一瞬見ただけ。「エナガ団子」は、見られないままシーズンを終わるのかという気がしてきました。
Img_1632c 貝塚公園でも成果がなく、京町と田町でツバメの巣をチェック。卵があるImg_1610c と思われるところ4ヶ所を重点的に見てきました。左は、田町の商店にある巣。ここは、たいてい親が巣に就いています。この写真を撮った直後、交代していました。右は、京町のマンション駐車場。ここも常時、親がいます。
Img_1620c ところが、京町の呉服屋さんの巣は、ときどき留守になっています。今日も、最初に見たときは親はいませんでした。他を見てから、もう一度確認したら、戻ってきていました。卵があっても、巣を留守にすることがあるようです。田町近くのパン屋さんの向かいにある巣でも同様の現象を観察しています。
Img_3584c あまりにも鳥が少なく、話題もありませんので、閑話休題のようなお話。Img_3589c 寺町商店街、今日は三八市でしたので、けっこう賑わっていました。市がないと、休日でも閑散としています。右は、桑名七里の渡し公園。せせらぎに水がありません。公園の拡張工事に伴って、今日からせせらぎの水が流れなくなっているのです。鳥たちの水浴びを見るのは当分お預け(7月末までの予定)。
Img_3575c ところで、“勝手に近鉄ハイキング「名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園など」”の記事がその3で止まっていますし、4月28日に行ってきた“20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」”も予告編だけになっています。まだ正式には、決まっていないのですが、連休前から、江戸橋方面でお仕事が増えそうな雲行きとなり、急遽その準備を行っているのです。まさに「怠け者の節句働き」のような様相(ことわざ本来の意味からはずれて使っています)。
 明日は、その江戸橋方面で講義。4回目ですが、先週が、授業回数調整でお休みでしたので、調子を取り戻さなくてはなりません(笑)。

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2018年2月25日 (日)

アオサギさんに接近、ユリカモメも復活

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 最近、九華公園ではアオサギさんに遊んでもらっています(微笑)。今日は、朝日丸跡の南東の端に佇んでいました。左の写真は、超望遠コンデジの65倍ズームの威力のお陰。嘴はかなりピンク色になってきています。ブロ友のひらさんによれば、例のサギ山にはアオサギがかなり集まっているそうですから(2018.02.25 アオサギ大集合!)、このアオサギもそちらへ向かうかも知れません。
Img_0870c アオサギがいたのは、ここ。左は、EOS kiss x-5の55mmレンズで撮っていImg_0871c ます。右は、同じく、250mmズームで撮影。あまりにも自然に佇んでいるので、風景に溶け込んでいます。危うく気づかないまま近づきそうでした。
Img_0867c 今日のトピックスは、もう一つ。ユリカモメの姿を久しぶりに見ました。2月16日以来、9日ぶりです。暖かくなってきたせいか、餌をやる人が復活したためと思われます。今日は72羽。この写真は、吉之丸堀の東屋のところにて撮影。
Img_7067c 久しぶりの曇りで、夕方には雨という予報です。ソーラーパワーが得られないのはちょっとつらいところ。近鉄ハイキング、JRさわやかウォーキングは、パスしました。8時半からいつものコースを散歩し、6.1㎞。鳥はやや少なめ。九華公園の水門修理は無事に終わったそうで、今日中にも潮の干満を見て、堀に水を入れるということでした。
Img_0841c 揖斐川沿いも鳥は少なく、三の丸水門まで来て、ヒバリの鳴き声を聞きました。下流側で見つけ、写真を撮ろうと思ったら、水門の上流側へ。そちらへ行ったら今度はまた下流側に逃げられと、ヒバリのお陰でウロウロ(苦笑)。
Img_0844c ゴイサギは、いつものところ(社務所裏のクスノキ他)に、計4羽。肌寒いImg_0897c ですし、夜行性ですから、隠れてじっとしていました。左の写真は、例の色の薄いゴイサギさん。右の写真は、九華稲荷社の参道から(東から)撮ったもの。
Img_0860c カモたち、今日は53羽。ハシビロガモも、久しぶりに泳ぎ回って餌取りをしImg_0863c ているところを見ました。メンバーは、ホシハジロがおらず、ハシビロガモのオス3羽、メス2羽にキンクロハジロ。ハシビロガモのオス、左の個体は、エクリプスから脱却していますが、右の個体(もう1羽、同様のものがいます)は、まだ抜けきっていないまま春を迎えそうです。単に遅いだけなのか?
Img_7113c 本丸跡では、シメの姿。ここ何日か、見ていませんでしたが、健在のようです。このほか、ジョウビタキのメスも見たものの、ピンぼけ写真ばかりでした。
Img_0904c 貝塚公園でも、まだ1本だけですが、白梅が咲いてきて、梅の香りが、あImg_0914c たりに漂っています。鳥は少なく、ジョウビタキのメスと、シロハラ2羽、ツグミ1羽のみ。右のジョウビタキのメス、昨日見た個体と同じです。下半身の羽の乱れ方が同じ(昨日の最後から2枚目の写真もご覧ください)。
Img_0908c 「ツグミは、哲学者だ」と、昔、小生の叔父がいっていたことがあります。立ち止まって、遠くを見ている様子を目の当たりにすると、そんな気がしてきます。
Img_0889c オマケは、鎮国守国神社の拝殿にある薦被りの上にいた旅ネコトリオ。「トリオ」と書いたとおり、3匹います。寒いとき、ここによく乗っています。最近は、近寄っても逃げたりしなくなりました。「無害」であることが認知されたのでしょうか(微笑)。

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2018年2月 5日 (月)

紅梅、咲く……シメとヒヨドリのにらみ合いも

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 毎度同じようなことを書いてしまいますが、寒い日が続きます。今朝など、曇っていた上に、風があって、冷え冷えとしていました。しかし、季節は着実に進んでいました。常信寺(桑名市南寺町)で、ようやく紅梅が3輪開花しているのを確認! 「春が来ると梅が咲く」のではなく、「梅が咲くと春が来る」のです。
Img_4967c とはいえ、ベランダから見える御在所岳は、雪景色。山の向こうには、雪Img_4985c 雲。夕方、一時的に雪がちらつき、地面が白くなっていました。揖斐川では、シラウオ漁が行われていました。漁船2隻で大きな網を引いていきます。小舟がいるところまであるくらいの網です。
Img_7092c 寒くても散歩であります。8時45分から3時間。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と定番コースを6.1㎞。鎮国守国神社ではまだ梅は咲いていませんでしたが、拝殿前の紅梅のつぼみが膨らんできていました。ここは日当たりが良く、いつも早く咲きます。しかし、梅は、いつもの年に比べ10日ほど遅い感じです。
Img_4995c 今日のトピックスは、こちら。シメさん。といっても、いつもの九華公園のシメImg_5000c_2 ではありません。三の丸公園の東の端でシメが盛んに鳴いていたので、探しました。見ていると、右の写真のように、下を向いて、何か、威嚇しているような様子。
Img_7016c その相手は、ヒヨドリでした。ヒヨドリ、今年はそういうシーンを見ていませんが、小型の野鳥を蹴散らします。そのため、小生はヒヨドリを「暴れん坊」と呼んでいます。このシメとヒヨドリ、トラブっていたようです。餌が少ない時期ですから、餌を巡ってのトラブルが起きても不思議はありません。この結末、シメが逃げてオシマイという、何ともあっけない幕切れ。やはりヒヨドリの方が強いようでした。
Img_6997c 揖斐川、住吉水門のすぐ下流にヒドリガモ。3枚目のシラウオ漁の漁船にImg_4991c 驚いて逃げたヒドリガモもいました。九華公園にも来て欲しいものです。客観的にはたいしたことではないのですが、個人的にはそれなりのニュース。右の写真、忠のツグミなのですが、これは、今シーズン、三の丸公園で初めて確認したツグミです。いつもはツグミがたくさんいるところなのですが、今年は初めて。
Img_5003c 九華公園、アオサギはいませんでしたが、ゴイサギは3羽揃って、オールImg_5006c スター。しかしながら、3羽とも、クスノキの奥に隠れていました。枝かぶりになってしまうのと、顔が写らないのは、難点。
Img_5010c こちらのゴイサギさんは、いつも南の端にいて、西から見ると、後ろ姿。

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後から、稲荷社の参道に回って採ったのが、右の写真。左のゴイサギさんのはず。目つきがアヤシくて、眠そう。
Img_5014c こちらキンクロさん。それもオスばかりのむさ苦しい写真。メスは、左上にいる1羽だけ。九華橋からカウントしていたら、オスばかりが集まってきたのです。カモ、今日は合計58羽。ハシビロガモのオス3羽、メス2羽と、ホシハジロのオス1羽の他は、キンクロハジロばかり。
Img_7049c ハシビロさんのほとんどは、奥平屋敷跡への入り口脇に集合。ここ、日Img_7051c 当たり良好で、風も遮られ、絶好の日向ぼっこスポットなのです。メスの1羽が、上陸。左の写真にあるように、石などの上に乗っているところはよく見ますが、これだけ上まで上がってくるのは珍しい。
Img_7068c 陽が当たって、暖かくなってくると、カモたちも動き始めます。左は、ハシビロガモのオス。この体制で泳ぎ回っています。前にも書きましたが、これは餌を採りながら泳いでいるところです。マシーンが動き回っているようにも見えます。
Img_5026c ジョウビタキのメス、最近は、必ず奥平屋敷跡で見ます。寒いのでふっくImg_5028c ら。右は、後ろ姿。後ろ姿、なかなか良い色合いだと思います。
Img_5040c 本丸跡では、今日もシメ。定時出勤、定時退勤のようです。隠れて写真をImg_5056c 撮っていたつもりですが、見つかったかも知れません。右は、カワラヒワの集団。鎮国守国神社の境内で、餌探し。今の時期、どの鳥も餌探しに苦労しています。
Img_5078c ユリカモメ、今日は何と81羽。もっといたかも知れません。餌をやる人もImg_5084c あったのですが、写真は二の丸橋で撮りました。全体像は、右の写真のような具合。
Img_7154c 毎度同じパターンではよろしくないと思うのですが、なかなかバリエーションをつけるのは、難しい。もっと自由な発想ができるようになるといいのですが……。
Img_5085c このあと、貝塚公園へ。最近、ここにもヒヨドリはいません。食べ物がないImg_7189c のでしょう。今日はシロハラも見つけられませんでした。ジョウビタキのメスがちょっとだけ姿を見せてくれましたが、後ろ姿だけ(苦笑)。寒かったのでほとんど通過しただけでしたが、右のような枯れ木を発見。コゲラが穴を開けたような気がします。
Img_7232c わが家前の住吉入江。いつも遊んでもらうハクセキレイ。今日もまた、パンくずをやってしまいました。「アラよっ」とばかりに咥えなおし、飲み込むところ。
Img_7095c オマケは、九華公園の旅ネコさん。鎮国さんの拝殿前にある薦被りで日向ぼっこしながら、居眠り。ちなみに、旅ネコさんは登録商標ではありません。

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2018年1月30日 (火)

今日も多彩……ジョウビタキはオスもメスも、モズのオス、シロハラ、コゲラ、カンムリカイツブリなどなど

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 相変わらず寒いというか、冷える日が続きます。今日も最低気温はマイナImg_4479c ス、最高も6℃ほど。わが家からの眺めは良くなりましたが、藤原岳の積雪を見ると、寒さが募る感じがします。大規模修繕工事のシートがなくなってから、寒さが厳しくなった気がします。目障りでしたが、保温効果はあったようです(苦笑)。右は、三の丸水門から見た景色。雪雲のようで、見るからに寒そうでした。
Img_6036c 寒さにめげず(苦笑)、まるで仕事に行くかのように(爆)、今日も散歩であります。午前中に動き、午後からは読書や、あれば仕事というのが日課です。8時40分から11時半にかけ、いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.9㎞。
Img_5787c このところ、揖斐川ではあまり鳥たちを見なくなりました。一段と寒くなってImg_5807c からのことです。そういう中、今日は、住吉神社のすぐ前でカンムリカイツブリ1羽。このほか、オオバンが1羽飛んでいくのも見ました。以前は翌アオサギがいた、揖斐長良川の中州は、この頃アオサギはまったく見ません。
Img_5795c 七里の渡し跡、久しぶりにヒドリガモのペア1組と、コガモ6羽が来ていましImg_5801c た。年が明けてから、ここにも、赤須賀の漁船が入ってきて、シジミ漁をしていますので、カモたちには嫌われたのかも知れないと思っています。
Img_4476c 蟠龍櫓から三の丸水門あたり、今日は、ツグミ2羽と、ハクセキレイを見たのみ。ヒバリや、ホオジロの姿はありません。厳しい寒さのせいかと思えます。
Img_5814c 九華公園の北門を入ったところで、シロハラがお迎え。最近、北門を入っImg_4482c たところから、土俵の近くにいます。北門を入ったところの堀には、オオバンやキンクロハジロもいましたが、ハシビロガモのオスの連れがいました。容姿も、動きもなんとなくシンクロしていて笑えます。が、一体どういう関係なのか、気になります。
Img_4484c 鎮国さんの社務所裏には、取り敢えず、ゴイサギ1羽の姿。例によって例のごとく、保温姿勢。一度間近で見て、どのようになっているのか、確認したいと思っていますが、まぁ無理でしょうね。
Img_5822c カモたちは、九華橋の南あたりに集まっていました。寒いとここにいるようImg_4492c な気がします。カモ、今日は合計60羽。ハシビロガモのオス3羽、メス2羽、久しぶりにホシハジロのオス1羽(右の写真)と、あとはキンクロ。ユリカモメは、冒頭の写真にも写っていますが、今日は40羽ほど。
Img_4496c 今日もさまざまな小型野鳥が姿を見せてくれ、楽しめました。まずは、ジョウビタキのメス。奥平屋敷跡から二の丸跡へ飛んだのですが、二の丸跡で撮れました。そっと、うまく近づくと、数mのところまで行けます。
Img_4502c モズのオスは、公園内の野球場のフェンスから、近くの木へ移動。超望遠コンデジで、65倍ズームの画像です。こんなに綺麗に写るとは、感動ものです。この写真、1360mmズームで、ノートリミングです。ちなみにこのモズ、管理人さんがすぐ近くでブロワーを使って落ち葉を集めておられたのですが、それには頓着しないようでした。
Img_5868c 昨日と同じメンバーが続きますが、シメは、今日も本丸跡で食事に専念しImg_4505c ていました。笑えます。いつもムシャムシャですから。同じく本丸跡や、鎮国さんの境内では、今日もカワラヒワが集団で降りてきて、餌探し。昨日も書きましたが、今頃は鳥たち、毎年、餌探しに苦労しています。
Img_5898c 餌といえば、メジロも苦労しているようです。花の蜜が好みなのですが、Img_5972c 今日は、松の木に来ていました。木についたままの松ぼっくりのあたりでウロウロ。何か食べられるものがあるのでしょうか。コゲラも、公園内のあちこちを移動して餌探し。右の写真は、神戸櫓跡近くで木をつついて、餌を探しているところ。
Img_4528c ジョウビタキのオスも、昨日と同じく、神戸櫓跡のところに出て来ました。Img_5948c 割と人懐っこいので、ソーッと行くと、かなり近づけます。鳥に近づく時は、ゆっくりゆっくり行くか、姿勢を低くしていくかです。近くの植え込みのあたりでは、シジュウカラも餌探し。
Img_4535c 社務所裏をもう一度見に行くと、ゴイサギが2羽に増えていました。稲荷Img_5877c 社の参道から見ると、もう1羽がいましたので、ゴイサギはやはり3羽いるのは、間違いなさそうです。
Img_6042c このあと、貝塚公園へ。まずは、ムクドリ。パンくずのようなものを咥えてImg_6053c いました(小生が与えたのではありません)。そして、シロハラ。こちらには、パンを与えてみました。それを前に首を捻っていて、「食べ物か?」と迷っているような感じでした。
Img_6073c 貝塚公園、今日もジョウビタキのメスが1羽。あちこち移動はしますが、たぶん1羽です。かなり遊んでもらいました。ここで、いつも散歩の途中で出会い、挨拶を交わすだけだった男性から、「良い写真が撮れるか?」と声をかけられました。野鳥を撮っているのはご存じだったようで、ご自身がご覧になった鳥について、あれこれ聞かれました。ここにシロハラやジョウビタキがいるのはご存じでした(ただし、名前までは承知していらっしゃらなかったようです)。
Img_6111c 京町から寺町のあたりでも、ハクセキレイを何羽も見ました。餌探しで、こImg_6124c ういう町中にも出て来ていると思われます。このハクセキレイは、住吉入江まで戻ってきた時に見かけました。パンくずを咥えていました。ハクセキレイを見ていたら、住吉入江にカモが2羽飛来。ヒドリガモのペアです。ここにヒドリガモが来るのは、滅多にありません。
Img_4523c このところ毎日、行く度に鎮国守国神社の梅を確認していますが、まだまだつぼみはこんな状態。去年は、1月27日に白梅が咲き始めていました(九華公園へ「なぁんちゃって散歩」(笑)……ジョウビタキのメス、シメ、シロハラなど)。開花が待ち遠しいところです。
Img_5829c 余談は旅ネコさん。ご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、何かを狙っているような雰囲気。実は、視線の先には、ちょっと元気のないヒヨドリがいたのです。九華公園の旅ネコさんたち、野生も取り戻しているようで、時々小型の野鳥を狙っているところを見ます。管理人さんの中には、カモを咥えて走って行くところを見たとおっしゃる方もあります。鎮国さんの大奥様に伺うと、飼い猫が鳥を捕まえたのを見せに来たことがあったそうです。たくましく生きているようです。

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2018年1月29日 (月)

寒い中散歩に出たらご褒美がありました……ウグイス、ジョウビタキ、シメ、ビンズイなどなど

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 大規模修繕中のわが家、北側の足場の解体も進み、ようやく玄関先がスッImg_4461c キリしました。この眺めが帰ってきたということです。諸戸氏庭園もよく見えるようになりました。現在、主屋の半解体修理作業が進められています。
Img_5759c 今日の最大のトピックスは、こちら。ウグイスです。貝塚公園で撮ることができました。普段は、藪の中にいることが多いのですが、今日は珍しく、梅の木の枝に出て来ているのを見つけられたのです。側でシロハラが鳴いていたので、そっと近づいて、発見!
Img_4451c  日が当たると暖かく感じるのですが、まだまだ厳しい寒さです。寒さにめげずと気合いを入れたわけでもありませんが、いつも通り、8時45分から散歩。住吉神社から九華公園、貝塚公園と回って来ました。11時半まで6.1㎞。今日は、寒さの中、散歩に出かけた甲斐がありました。上に載せたウグイスの写真が撮れたのももちろんですが、九華公園でもさながら「オールスター」といえるほど、たくさんの鳥が出て来たのです。
Img_4335c 九華公園ではまずは、ゴイサギ2羽。このところ、よく姿を見せてくれます。

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場所はいつもの鎮国守国神社の社務所の裏。寒さが厳しいので、いつものように、「保温姿勢」。これ、どうなっているのかよく分からなかったのですが、胸のあたりの羽を膨らませているように見えます。
Img_5681c 1時間あまりあと、もう一度見に行ったら、上左の写真のゴイサギが、身Img_5692c 繕い。これまで見たこともないシーンを展開してくれました右の羽を大きく開いて見せてくれたのです。羽の重なり具合が何ともいえません。冠羽もピンと立っていました。すぐに普段の姿に戻ってしまいましたので、ほんの短時間の出来事でした。
Img_4345c カモたちは、久しぶりに九華橋のところにたくさん集まっていました。そこで、これまた久しぶりにカウンタを取り出して数を数えました。ダイソーで購入した¥108のものですが、長持ちしていますし、十分役に立っています。ここにキンクロハジロが60羽。他のところにハシビロガモのオス3羽、メス2羽。さらにキンクロハジロが2羽で、合計67羽。
Img_4356c 奥平屋敷の入り口のところでは、今日もシロハラが1羽。花菖蒲園の南Img_4363c 側あたりによくいます。奥平屋敷の東の二の丸堀では、オオバン2羽が、何やらきわめて親密な雰囲気を醸し出していました。オオバンは、外見では性別が分かりませんが、どう見てもペアのように思えます。
Img_4366c 二の丸跡へ渡る橋から、「甲羅干しスロープ」を見ると、カワウが大口をImg_5569c 開けていました。舌まで見えます。カワウの舌など、ほとんど見たことがありません。身繕いをする途中でしたが、いったいどうしたのかは、不明。橋の上には、珍しくヒヨドリが降りて、餌探しの最中のようでした。地面にはあまり降りてきませんから、よほど餌に困っているのだろうと思います。
Img_5554c 二の丸跡に入ってすぐに、セグロセキレイに遭遇。九華公園にいつもいImg_4382c るのは、ハクセキレイだけで、セグロセキレイはたまに見かけます。二の丸跡では、ジョウビタキのメスにも出会いました。寒いのでふっくら、「ジョビボール」になっています。
Img_5600c いつものように本丸跡へ。ここでまずは、ジョウビタキのオス。実は、奥平Img_4393c 屋敷跡へ行く途中で見かけたものの、逃げられていたのです。ピントは甘いのですが、右のように何か虫(カメムシのようにも見えます)を捕まえていました。
Img_5632c 本丸跡の中央には、シメ。2枚の写真は、同じ個体です。小生には、シメImg_4426c はいつもムシャムシャ何かを食べているというイメージがありますが、まさにその通りの写真になりました。
Img_4404c 最近お話をするようになった、鳥にもご興味がおありの女性が散歩で通Img_5657c りかかられたので、ジョウビタキやシメのことを話していたら、ツグミも来ました。「寒い中散歩に来たら、ご褒美をもらいました」とおっしゃいました。本当にそうです。
Img_5651c お話をしている最中、西側のツツジの植え込みの下で動き回るものが見えました。ビンズイです。このところ10羽弱の群れで九華公園にいるのです。あまり明るいところには出て来ませんが、移動の途中をうまく捉えられました。この女性、「鳥の説明も伺えましたし、たくさん見られたので満足です」と感謝されました。
Img_5714c このあと貝塚公園へ。ウグイスの他に、シロハラ3羽(たぶん実数で)と、Img_4444c ここでもジョウビタキのメス1羽を確認。いやぁ、今日は久しぶりにかなり充実した鳥見散歩となりました。地道に続けるのがやはり大切のようです。
Img_5492c オマケは、ネコたち。左の写真は、七里の渡し跡に観光に来ていたネコImg_5663c ちゃん。首輪が付いていますから、飼い猫のようです。柵の間から顔を出して、川の水面を見ていました。右は、九華公園の旅ネコさん。九華招魂社の回廊の、丸い手すりの上に器用に乗って、目を閉じていたのです。
Img_5751c 今週は、土曜日に名古屋で相談会の予定。そろそろ準備も佳境に入らないと行けません(日本語がヘンですが……)。スーパーヴィジョンを承ったものもありますから、マジメに取り組むことにいたします。

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2017年7月24日 (月)

ニイニイゼミ発見、「灯篭ネコ」写真に挑戦中……散歩はいよいよ「修行」状態に(笑)

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 相変わらず蒸し暑い日です。13時半には31.6℃。まだ上がるかも知れません。散歩途中でお目にかかった、小生よりも高齢の方から「お宅、暑いのに毎日歩いているね。わしはもう毎日はしんどいわ」とか、「こう暑いと、出歩く元気も意欲もなくなります。エアコンを付けてじっとしてます」と言われました。が、明日から3日間は、用事がありますので、今日歩いておかないとと思い、いつものように出かけてきました。ほとんどビョーキであります。ブロ友のひらいさんの記事(2017.07.22 長良川を南下~ 野鳥の楽園でマッタリ~)を拝見して、長島町の海岸(ナガシマスパーランドの南)あたりにも行きたいとは思ったのですが……。
Img_5851_640x427 まずはツバメの巣の巡回結果から。散歩コースにヒナがいるのは2ヵ所になImg_5855_640x455 りました。左は三崎通のお宅、右は田町の商店。どちらも変わりなく、ヒナも元気でした。左の写真のヒナたちの方が、成長具合から見て、巣立ちは早そうです。
Img_6001_640x483 昨日、雛が巣立った京町の呉服屋さんの近くの電線。ツバメの幼鳥がいまImg_6002_640x437 した。これまで見ていると、巣立ってしばらくは、育っていた巣の近くにいるような気がしますので、これらは呉服屋さん育ちのヒナのように思います。
Img_5940_640x468 さて、九華公園では相変わらずクマゼミの大合唱でうるさいのですが、まれにニイニイゼミの鳴き声も聞こえていました。先日から探していたのですが、ようやく今日、1匹見つけました。野球場の南にある八重桜の木にいました。とはいえ、写真のように「保護色」のようになっていて、気づくのにしばらく時間がかかり、自分でも笑えてきました。
Img_5886_640x427 クマゼミ。表現は悪いのですが、「掃いて捨てるほど」います。ただ、これImg_5874_640x427 までは木の高いところにだけいたのが、今日は、手が届きそうな、低いところにもかなり止まっていました。鳴き声の大きさがメスに対するアピールになると何かで読みました。「うるさい」といってしまっては、申し訳ないですね。
Img_5961_514x640 アブラゼミの姿もチラホラと見かけます。小生はまだ鳴き声は聞いていないのですが、散歩友達の方に伺うと、「アブラゼミも鳴いてるな」ということでした。「ジジジジジ…」とも「ジリジリジリ…」とも聞こえますが、ひょっとしたらクマゼミの鳴き声の勢いに隠れているのかも知れませんし、小生が見つけたのがメスばかりという可能性もあります。メスは鳴きません。子どもの頃は、メスのセミを「ダマ」と呼んでいました。鳴かない=「黙っている」→「ダマ」ということだったと思います。
Img_5946_640x482 虫つながりで、こちらはクマバチさんと思いますが、ムクゲの咲きかけのImg_5950_640x462 花に来ていました。この直前、すでに咲いているムクゲにいたのですが、どういうわけかこちらにも回って来たという次第。花の中には入れなかったためか、「馬乗り」のようになりました。
Img_5909_640x427 ところで、こちら、勝手に名付けて、「灯篭ネコ」であります。7月14日に見つけて以来(案の定、降られました(苦笑)……余談、雑談諸々も)、ときどき見かけます。狛犬に入っているネコもいます。散歩友達の方々は、写真を、新聞か、ローカルテレビ局のニュースにある投稿コーナーに出せとおっしゃいます。「挑発」に乗ったわけではありませんが、おもしろい写真が撮れないかと、それ以来あれこれ狙っています。
Dscn1568_640x469 しかし、それがなかなか難しいのです。「ネコが灯篭に入っている」ことがImg_5906_417x640 説明なしで、写真だけを見て分かって、なおかつそれなりにおもしろい写真にするのは、至難の業(苦笑)。ネコにポーズの注文を付けられる訳はありませんし、餌でつることもできないでしょうし……。あまり近寄ると、左の写真のように逃げられる始末。灯篭の中がひんやりして、気持ちよいのでしょうが、何かよい工夫はないかと、いささか思案中。
Img_6016_640x466 ということで蒸し暑い中、汗だくになって5.5㎞を歩いてきました。まさに散歩ではなく、「修行」の日々であります。途中、東常盤町のお宅では、ワンちゃんがぐったりしていました。気持ちはよく分かります(苦笑)。地面に掘った穴に顔というか、アタマというか、突っ込んでお休み中。穴の中は、多少は温度が低いのでしょう。
Img_5890_640x461 昨日も書きましたように、25日(火)と27日(木)は、教育委員会の仕事で、2日とも終日缶詰状態。26日(水)は、午前中、非常勤先の江戸橋方面で試験。帰宅後は、何とか一通り採点を終えたいと思っています。それ故、散歩の時間的余裕は、残念ながらなさそうです。ブログ更新も難しいかと思います。

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2017年2月22日 (水)

春を頂いてきました……午後は珍しく映画へ

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 背景がゴチャゴチャしてよい写真ではありませんが、今日、鎭国さんでいただいてきました。紅梅です。一輪ではなく、ひと枝まるごといただいてしまいました。鎭国守国神社では、ときどき先代宮司の奥様とお話しすることがあります。今日も、あれこれお話ししたついでに、「ちょうど切るつもりだったから、ひと枝持って行きませんか?」ということになったのです。まだ蕾もありますから、しばし楽しめます。
Img_9148_800x533 今日は、「定例の」散髪日(苦笑)。9時にいつものようにS理容院さんへ。「いつもと同じようにお願いします」と。床屋さんでは、座って、このようにお願いして散髪していただくのが理想です。10時過ぎに終わり、九華公園へ。普段とは時間がずれていますので、散歩友達の方はもういらっしゃいません。代わりに、管理事務所で「寄っていかない?」と誘われておしゃべり。その後、初めに書いたように、鎭国さんの大奥様とおしゃべりということで、あまり鳥見もせず、歩いたのも3.3㎞。昼近くになりましたので、九華公園も半周もせずに帰宅。左の写真は切っていただいたのと同じ梅の木に咲いた花。

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 今日の数少ない鳥見写真から(笑)。九華公園の奥平屋敷跡へ入るところImg_9127_800x533 で、オオバン3羽が上陸して草を食べていました。 しばらく前から、九華公園にオオバンがやって来ていましたが、ここで上陸するのは初めて見ました。
Img_9095_800x547 鎮国守国神社の社務所裏、ゴイサギが1羽だけ。2回見たものの、同じでしImg_9150_800x564 た。左の写真は、西側から堀越しに見たもの。右は、鎭国さんの社務所の側から撮ったもの。同じゴイサギと思われます。
Img_9106_800x541 奥平屋敷跡では、シロハラ。そしてツグミは、今日もあちこちで見ました。最Img_9141_800x578 近もっともよく見られる野鳥でしょう(笑)。右は、二の丸跡で撮ったもの。
Img_9101_800x534 カモは、今日はやや少なく合計37羽。キンクロさんだけでした。ユリカモメImg_9103_800x557 もあまり多くはなく、23羽。吉之丸堀に浮いていました。
Img_9164_800x604 こちらは、帰り道、桑名七里の渡し公園にいたエナガ。エナガは、九華公園でも見ました。七里の渡し公園では、ビンズイも見ました。ここは朝9時頃にはあまり野鳥はいませんが、時間帯によってはこうした小型野鳥が来るのかも知れません。この頃あまりまじめに確認していませんが、もうちょっときちんと見た方がよいでしょうね。
Dscn5255_800x600 ところで午後からは、こちらへ。映画館というのはお分かり頂けるかも知れません。イオン桑名シネマです。先週くらいから、娘が「映画に行こう」と盛んに言い、しかも、「劇場版-相棒Ⅳ」と指定されていました。相棒のドラマは、私も好きでよく見ているからでしょう。この頃、映画はほとんど見に行っていなかったのですが、この映画楽しめました。退屈する暇なしで、ずっと画面に釘付けでした。
Dscn5261_800x600 イオンシネマ、55歳以上は、¥1,100。ありがたいことです(笑)。普通に払うと、たぶん¥1,700だったと思います。ちなみに、娘もANQカードを見せて¥1,400でした。映画を見てからは、これまた珍しくミスドに立ち寄ってきました(爆)。
Img_9146_800x533 オマケは、九華公園の旅ネコ写真。2月22日で、「ニャンニャンニャン」で猫の日だそうです。おもしろい旅ネコ写真が撮れないかと思ったのですが、こういう日に限って、旅ネコさんの姿をあまり見かけませんでした。こちら様は、鎭国さんの拝殿前にてお休みでした。

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2017年1月31日 (火)

九華招魂社は「猫社」に(笑)……ユリカモメはグラウンドに集合

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 北風が強く、寒い日でした。寒風をついて散歩して来たという感じです(苦Img_5361_800x529 笑)。こういう日には、眺望がききます。左は、木曽御嶽山。右の写真では、奥に見える雪山は、両白山地(岐阜・福井県境)と思われます。朝9時前から11時半近くまで、5.6㎞。例によって、住吉神社、九華公園、京町、寺町と回ってきました。
Img_5276_800x567 寺町では、真宗高田派の常信寺に久しぶりに立ち寄ってきました。ここは、梅の他にもいくつかの木があり、それらImg_5279_800x550が咲いているかも知れないと思ってです。ここには、紅梅も白梅もありますが、紅梅はもう満開と言ってもよいくらいでした。
Img_5304_800x582 白梅は、まだ咲き始め。鎮国守国神社や、貝塚公園と同じくらいでした。もうImg_5320_800x572 一つ、右の花は、ミツマタと思います。咲き始めでした。
Img_5047_800x562 さて、鳥見の話。揖斐・長良川の中州には、アオサギは3羽。一昨日とほおImg_5095_800x558 同じ。アオサギといえば、ブロ友のひらいさんによれば、もう婚姻色を示したものもいるようですし、弥富のサギ山にはコロニーができつつあるそうです(2017.01.29 安心の場所)。七里の渡し跡には、ずいぶん久しぶりにコガモが5羽。オスばかりでしたが、ここに来るコガモは、どういうわけか、もともとオスが多いのです。揖斐川では、この他、カンムリカイツブリが3羽。カモメ類が2羽。カモメ類の内、1羽は、ダイビングして魚を捕ったようでした(写真はありますが、不鮮明なので、割愛)。
Img_5118_800x618 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ情報。今日は、到着したとImg_5257_800x555 きは、ゴイサギ1羽(左)。10時を回ってから再度見ると、2羽(右の写真)。
Dscn4412_800x564 九華公園のユリカモメ。今日いたのは61羽ほど。今日は、なぜかはよく分Img_5165_800x574 かりませんが、堀に浮いていたかと思えば、球場のフェンスに移動したり、さらには、写真のように、グラウンドに40羽近くが降り立ったりと、落ち着きませんでした。グラウンドでは、身繕いをしているユリカモメが多かったのですが、餌を探しているものもいました。
Img_5158_800x546 ユリカモメ、飛んでいるところもたくさん撮ってみたのですが、こんなシーンも撮れました。あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式のお陰です(笑)。
Img_5127_800x534 カモたち、今日は、56羽。メンバーは、ホシハジロのオス1羽、ハシビロガモのペア1組の他は、ほとんどキンクロさんたちでした。寒いこともあり、また餌をくれる人もなく、ほとんどはお休み中。
Img_5144_800x535 そのほかは、寒くて風が強かったこともあってか、いつものメンバーばかImg_5208_800x593 りでした。シメは、奥平屋敷跡(左)と、本丸跡(右)の2箇所で確認。これら2羽のシメ、口に食べ物が入っています。シメというと、どうもいつも何か食べているというイメージを持ってしまいます。
Img_5150_800x560 ツグミは、九華公園だけで6羽。吉之丸コミュニティパークなど、あちこちImg_5222_800x528 でもよく見るようになりました。左は、九華公園・奥平屋敷跡にて。右は、本丸跡で、2羽が接近遭遇。トラブルでも起きるかとちょっと期待したのですが、何事もなくすれ違い(笑)。
Img_5273_800x534 鳥たち、寒いので、ふっくらしています。左は、九華公園の外周遊歩道・Img_5192_800x582 南で出会ったツグミ。右は、鎮国守国神社の境内で見たジョウビタキのメス。
Img_5252_800x509 ハクセキレイもふっくらしているように見えます。ゴイサギを見ているとき、側にやって来たもの。
Img_5348_800x549 散歩を終え、わが家前の住吉入江に戻ってきたら、オオバンが2羽。護岸Img_5328_800x572 についた藻を食べていました。懸命にこそぎ落としています。ここはかなり深さがあり、水草もあるようで、潜って食べていることもあります。「住吉キンクロウズ」は、今日は、メスが1羽だけ。故に、「住吉キンクロ&オオバンズ」です。
Dscn4414_800x600 余談であります。鎮国守国神社の境内社に九華招魂社があります。鎮Img_5229_800x521 国さん、招魂社、稲荷社といつもお参りして来ますが、招魂社、今日は、「猫社」となっていました。お社が南向きに建っていますから、北風は遮られ、日当たり良好と、日向ぼっこに絶好の場所。招魂社にお参りしたのか、旅ネコさんを拝んできたのか、よく分かりません。御利益があれば、どちらでも構わないのですが……(苦笑)。

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