メダカ

2020年9月 4日 (金)

さすがに散歩はなし……2年前の台風では、この日、停電した記憶が【午後の散歩を付記】

Dscn3357c  台風10号の影響もあるのでしょうが、午前中はかなりよく降りました。朝7時半頃には降ってはいなかったものお、雨雲レーダ0904rain ーを見ると、南の方に強い雨雲が見えていました。さすがに「今日はマズい」と思い、散歩は早々に諦めました。いつものS理容院さんで9時から散髪。その後は、ホームセンターと100均でメダカの餌などの買い物をしてきました。散髪を終えて外に出た頃から雨が降っていて、途中、大雨でした。新幹線や近鉄、JRも止まっているようでした。夕方からは曇り、明日は貴重な晴れ間だそうです。

Dscn3358c  ニチニチソウ、さらに3つ、花が咲きそうになって来ました。いったん枯れかけたのですが、植え替えて、世話をして復活しましたし、アサガオに失敗しましたので、何となくうれしいのです(微笑)。

Dscn3368c  メダカの鉢。大きめの睡蓮鉢が1つ、100均の食品保存容器が3つ、100均の水槽が1つ。その他、お隣の方の依頼で、そのお宅の玄関先に鉢が1つあり、私が世話をしています。我が家の睡蓮鉢以外の4つは、昨日水替えをしました。写真は、今年生まれのメダカたちが入っている容器(睡蓮鉢と、水槽にも分けてあります)。とあるメーカーのメダカ用の餌を買ったら、「浮上性」のはずがけっこうな確率ですぐ沈んでしまいます。そうなるとメダカは食べませんし、水槽が汚れますので、前から使っているキョーリンの「メダカの舞」です。成長具合に応じて、ベビー、ネクスト、コンプリートを使い分けています。カインズ桑名店のペットコーナーの係員の方に相談したとき、これを勧められたのです。他も試しましたが、メダカの食べ具合は、これがもっともよい印象です。我が家のメダカにとって、単に「ソウルフード」になっているだけかも知れませんが(苦笑)。他には、「乾燥赤虫(キョーリン)」や「赤虫糸ミミズミックスフードイトスイ)」も好みます。

Img_1744c_20200904122701  ところで、今日、9月4日というと2年前に忘れられない出来事がありました。この年の台風21号(上陸時の中心気圧は950hPa、最大風速は45m/s)が、ちょうど昼頃、徳島県に上陸し、神戸から若狭湾を抜けて日本海に進んだ日です。我が家あたりでは、午前中はほぼ強風だけでしたが、午後からは雨風とも強くなりました。とくに風がひどく、15時過ぎには最大風速14.8m/sを記録していました(瞬間的にはもっと吹いたでしょう)。その影響で、近くのラーメン店の看板が倒れ、電柱をなぎ倒して、我が家あたりの一角だけ8時間も停電したのです(2018年9月 4日:台風21号で8時間も停電し、メダカ4匹が行方不明……しかし、サギソウも咲いてきました)。マンションでは、停電すると、エレベーターも止まりますし、高架水槽に水をあげるポンプも止まりますから、そのうちに水も出なくなります。ベランダの、隣との境にあるパネルも壊れそうになるくらい揺れていました。ひどい目に遭いました。どちら様も、気をつけましょう。写真は、その時のもの。

Img_6322c_20200904183601  ここから、午後の部の散歩の話。15時過ぎから晴れ間も出て来ましたので、15時半から17時まで散歩に出て来ました。住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.1㎞ほど。まず、左の写真は、桑名七里の渡し公園の休憩施設。ようやくその姿を現してきました。売店、休憩施設、トイレなどが入るのだろうと思っています。たぶん10月頃にはオープンするのではないでしょうか。

Img_6366c_20200904183701  九華公園では、思いの外たくさんの鳥がいました。北門を入ってすぐの堀にはコサギが1羽。鎮国守国神社の社務所裏近く。エサ探しをしていたようですが、しばらくして南の方へ飛び去りました。

Img_6405c  社務所裏には、まず、ホシゴイが3羽、揃い踏みという感じ。2~3日前から来ています。よImg_6411c_20200904183701 く見ると、ゴイサギに変身し始めたホシゴイもいます。幼鳥である期間は3年ほどといいます。

Img_6428c  こちらは、大人のゴイサギ。この夏は、今日初めて確認しました。もう1羽がいました。どちらもお休み中。さらに、カワセミが飛ぶのも見たのですが、一瞬で写真は撮れず。社務所裏から九華橋近くへ。よく見られるパターン。しかし、しばらく待ったものの、出て来ません。

Img_6494c_20200904183701  その他、証拠写真。コゲラ。しばらく前から時々、九華公園で鳴き声を聞いていました。管理事務所近くで2羽を確認。そしImg_6477c て、ようやくシジュウカラ。シジュウカラもかなり前から鳴き声は、よく聞いていたのですが、やっと写真を撮れました。

Img_6310c  余談。諸戸氏庭園の修復工事。先日から、主屋に足場が組まれていました。今日もクレーンImg_6318c が入っていたのですが、足場の上には網が掛けられていました。私自身は、不器用ですから、小さいものでも何かつくるというのは苦手。ですが、こういう工事現場を眺めたり、職人さんが何かをつくるのを見たりするのは好きですので、何が行われるのか気になります。

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2020年9月 3日 (木)

今日もやはり降られました

Img_6278c_20200903150101  台風9号の影響が及んでいるのか、湿った空気が入ってきているようで、不安定な天候になっています。晴れ間も出るのですが、午前中は雨模様、その後は曇りがちです。気温は30℃ほどですが、湿度が80%以上と蒸し暑くなっています。今朝は、またもや「ヤバいな」「降られるだろうな」と思いつつ、歩きにでました。7時半から、結局、降られて8時半までの1時間。住吉神社、本町、川口町、江戸町、九華公園を半周、中橋から江戸町、川口町、住吉神社と来たコースを辿って、3.6㎞。降られたのは、九華公園の中。散歩友達のMさんと二の丸跡の四阿で雨宿りしながら、世間話をしていました。

Img_6273c  七里の渡し跡には、ボートが6隻ほど入っていました。台風が来るときなどに見られる光景です。台風は10号も日本列島に近づImg_6268c_20200903150101 いていますが、今のところ、九州の西側を通りそうな予報になっています。台風に備えてではないかも知れません。ついでに、七里の渡しの伊勢一の鳥居と蟠龍櫓。写真の右手に東海道が延びています。

Img_6225c  昨日のリベンジ(苦笑)。鰻屋「根松」のチェックです(今日の九華公園はホシゴイ3羽にコサギ1羽……今日は雨には降られていません)。本町通りに面しているカラオケスナック「土曳(つちびき)」を西に入ったところにありました。このあたりに食事などに来たことはありませんが、たぶんもともと割烹・小料理屋として営業していた店。鰻を始めたということかと思います。余談ですが、「土曳」のマスターは、歌手、神主を兼業しておられるそうです。

Img_6234c  東海道に出て、南下。歌行燈の南に「㐂美(喜美)寿司」があったのですが、何やら新装開店の雰囲気。「美谷」という名前Img_6237c_20200903150101 の店になっていました。“ガストロノミーミタニ”というのが正しいのかも知れません。調べたら、昨日(9月2日)がグランドオープン(こちら)。「和と伊の創作料理を楽しめるお店へ、㐂美寿司よりリニューアルオープン」だそうです。ガストロノミー(gastronomy)は、「食道楽。美食学」。江戸末期創業と聞いているのですが、思い切ったモデルチェンジなのかも知れません。

Img_6252c_20200903150101  九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏に立ったら、アオサギが飛び出してきて、どこかへ飛び去ってしまいました。その他、めぼしい鳥はいません。奥平屋敷跡で、「エッ!? こんなところに木の切り株があったか?」と思ってよく見たら、カワウでした。こういう土のところに上がっているのは初めて見ました。いったん顔を上げてこちらを見たものの、すぐまたこの体勢に。体調が悪いのか、単に休んでいたのか、不明。

Img_6265c  最初に書きましたが、二の丸跡で雨に降られ、雨宿り。小降りになったので、帰ることにしたのですが、中橋(春日神社に行く橋)のところにゴイサギが来ていないかだけ、確認していくことにしました。雨が少し降っていましたので、じっくりとは見られませんでしたが、ゴイサギやホシゴイの姿はないようでした。結局、何をしに行ったのかよく分からないまま、本日は散歩終了(微苦笑)。

Img_6255c_20200903150101  帰宅後は、月曜日の市民大学の講義内容のまとめ、非常勤の授業第10回目の課題のチェックなど。課題については、次の授業のQ&Aに、どのような意図の課題か、採点基準はどうかということも説明していますので、それも書き始めました。締切は土曜日正午ですから、まだ半分も出て来ていません。非常勤先からは、遠隔授業も、授業評価をするという連絡がありました。来週実施だそうです。

Img_6298c  とくに話題もなく、いつものようにまとまりませんが、たまにはメダカの様子。睡蓮鉢に、今年生まれのメダカを移動しています。何匹いるかは、数えていませんというか、数えられません。餌をけっこうよく食べ、元気に泳ぎ回っています。

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2020年7月23日 (木)

常盤町でツバメの巣立ちを見損なった話

Img_7980c 梅雨空が戻って来ました。曇天で気温も上がらず、28.3℃。北寄りの風で暑くはありません。湿度は高いようで、散歩して来たら多少汗ばみました。朝一番に用事を済ませ、8時40分から、結局、11時20分頃まで(笑)。「結局」というところには含みがあります(微苦笑)。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、このあといつもなら内堀南公園を通るのですが、ちょっと遠回りして、柳原から入江葭町へ。さらに吉津屋堀、新築公園、常盤町へ。ここでほぼ1時間滞在したのち、京町から西魚町、寺町交差点と歩いて帰宅。6.2㎞。冒頭の写真は、住吉神社前。例年なら、7月最終土曜日は桑名水郷花火大会で、神社もフェンスで囲われ、このあたり観覧席が準備されるところ。今年は東京オリンピックが予定されたため11月になっていたのですが、新型コロナで中止。

Img_8097c_20200723152401 「結局」と「常盤町で1時間滞在」というところから。場所は、常盤町のお宅にあるツバメの巣。10時頃到着。いつも通り、3羽のヒナが元気Img_8108c にしていたのですが、しばらく見ていたら、エサを運んで来た親ツバメにつられるよう、1羽が巣から飛び立ちました。「オォ! これは巣立ちに立ち会えるかも知れない!」とコーフンしました。

Img_8252c 巣から飛び出たヒナは、その後、私が見ていた道に降りたり、私のいた背後の塀の上に降りたImg_8291c りしていました。まだ危険を知らないのでしょう、私のことなど、まったく警戒する様子はありません。

Img_8194c_20200723152401 Img_8111c この1羽のヒナが巣を出てから、親ツバメは懸命に他のヒナたちにも巣から出るよう促しているように見えました。しかし、他の2羽はなかなかそれに応じません。巣を離れたヒナも、何度か巣を出たり入ったり。

Img_8283c_20200723152401  親ツバメは、私の背後の塀に降りて、一休み(苦笑)。ツバメの親も大変。子どもたちが自立するのは、難しそうです。

Img_8339c_20200723152501  こちらのシーン、実は、親がエサを運んで来たところではなく、巣を出たヒナが、巣に戻ろうとやって来たときのもの。ヒナも、見境がないのかも知れません(というより、巣に近づくものがあると、こういう反応をするようになっているのかも知れません)。

Img_8363c_20200723152501 Img_8364c_20200723152501  結局、巣を離れたと思ったヒナも、最終的には(私が見ていた1時間ほどの間では、ということですが)巣に戻ってきてしまいました。

Img_8375c_20200723152501  結局、この写真のように、「元の鞘に収まった」感じ(苦笑)。1時間のすったもんだの挙げ句、巣立ちを確認することはできませんでした。まぁ、1時間楽しめたのですから、贅沢をいってはいけません。ツバメの巣立ち、もっと簡単に巣から飛び立ってオシマイなのかと思っていたのですが、そう簡単なことではなさそうです。

Img_8401c_20200723152501  このあと、念のため、京町の呉服屋さんを見に行ったのですが、これもヒット! 最近、ここの巣には親ツバメがいたり、いなかったりでしたので、卵はないのかも知れないと思っていました。しかし、ご覧のように2羽のヒナが誕生していたのです。常盤町の巣から、もうヒナは巣立っているかも知れませんので、次は、ここが必須のチェックポイント(微笑)。

Img_7985c  さて、話を戻して、九華公園。鳥も人もいないのですが、北門を入ったところで、シジュウカラ2羽に遭遇。Img_8010c_20200723152401 ときどき鳴き声は聞いていましたが、姿を見たのは久しぶり。管理人Kさんによれば、「昨日(7/22)、カワセミを見た」そうです。今日もよく見るところでしばらく待ったのですが、登場せず。そして、アオスジアゲハ。毎日のように見てはいるのですが、写真を撮ったのは、これまた久しぶり。

Img_8075c_20200723155601  貝塚公園での光景。半隠居のジイ様には関係ありませんが、世間は、今日から4連休。本来なら、東京オリンピックで盛り上がったのでしょうが……。2組の親子連れが、セミ取りに興じていました。

Img_8082c_20200723152401  カンナ。入江葭町の交差点近くの水路脇に生えています。どなたかが植えたのか、かなり前からここで咲いています。この花Img_8086c_20200723152401 を見ると、夏だという気になります。カンナも、私が子どもの頃はもっとあちこちで見た記憶がありますし、オヤジも庭に植えていたと思います。

Img_8425c  あちこちにこういうポスターが貼ってあります。8月13日(木)~31日(月)まで、桑名宗社(春日神社)で「宝刀村正特別展示会」があります(9~16時)。「太刀 村正 2振 三重県重要指定文化財 附 四弁花繋文錦包糸巻太刀拵」や「太刀 正重 2振 三重県重要指定文化財」などが展示されます(こちら)。個人的に、「えっ?!」と思ったのは、「短刀 村正 1振(とらや饅頭所蔵)」というところ。とらや饅頭さんが村正を持っているの? と思ってしまったのです(失礼の段、ご容赦あれ)。展示会に合わせた授与品には、本多忠勝公「勝守」、限定御朱印、ペーパーナイフなどがあるそうです(初穂料を納めねばなりませんが)。これに合わせて、「宝刀村正写し 鍛錬打ち始め式(8/15、16)」や、「くわな村正史跡めぐり」があるそうです。個人的には、史跡めぐりに興味あり。開催期間中、予約なしで参加可能。神社受付でうちわ型スタンプラリー台紙を受け取り、市内8か所の村正にゆかりあるチェックポイントをめぐり、すべてのスタンプを揃えたら村正の鐔の形をした記念ピンバッジがもらえるそうです。

Img_8460c 余談。メダカのいる睡蓮鉢から、メダカの赤ちゃん多数を救出。ネットで調べたら、親が食べてしまうのだそうです(たとえば、こちら)。朝早くから、小さい網で何度もすくい取りました。数は数えられません。まだ睡蓮鉢を泳いでいる赤ん坊もいますから、夕方餌をやるときに再度挑戦。

Img_8051c 余談その2。このところ、また新型コロナ感染者数が増えています。今日、東京では366名、愛知県では96名とか。三重県も今日までのトータルが61例。7月に入ってから15名ほど出ています。感染者数だけを見るなら、緊急事態宣言の頃より増えています。「Go To トラベル」とか、浮かれている場合かという気がしてなりません。「浮かれている」というのは、政府に向かっていっています。国民というよりも、政治献金をくれる人たちの方を向いて仕事をしていると思えてなりません。最近、総理大臣も出て来ません。やる気がないと思わざるを得ませんねぇ。遅い、ちぐはぐ、朝令暮改ではねぇ。しっかりとした基本方針がないから、アタフタと、その場限りのあり得ぬ対応を取ってしまうに違いありません。

Img_8059c  さらなる余談3。非常勤先では遠隔授業が続いているものの、後期の授業をどうするか意向調査があったと書きました(2020年7月21日:今日も梅雨の晴れ間で、修行を継続中)。今朝の中日新聞によれば、名古屋工業大学や南山大学は、後期授業も原則オンラインで実施することを決めたというニュースが載っていました。名古屋大学も原則オンラインとしているそうです。対面授業に戻したいが、今の状況では難しく、悩ましいというところでしょう。微妙ですねぇ。非常勤先も、「いざという時に遠隔授業にもどせるよう準備をしながら、できるだけ対面授業を軸に講義を行っていきたい」というのが基本方針だそうですが、いきなり「来週からは遠隔授業」というわけにも行かないでしょう。まぁ、週1回担当の非常勤講師ですから、基本的には指示にしたがうことになります。

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2020年7月22日 (水)

今日も万助溜公園にてチョウトンボ……余談はアサガオの支柱を立てた話とメダカの赤ちゃん

Img_7869c_20200722163301 Img_7915c  梅雨は明けたのではないかと思えるほど、晴れ間が続きましたが、それもどうやら今日まで。明日からは、また梅雨空が1週間ほど続くという予報。そこで、今日は、プチ遠征。万助溜公園へチョウトンボを見に行ってきました。カワセミブームも去ったようで、散歩する人がチラホラ。帰り際に、大砲のようなレンズをつけたカメラを持った方が来られましたが、私と同じく、チョウトンボ狙いのようでした。

Img_0271c_20200722163301  チョウトンボ、いたものの、数はあまり多くはありませんでした。前々回のときの方がはるかに多かった印象(2020年7月12Img_0281c 日:万助溜公園へ……チョウトンボ、ニホンイシガメ、カイツブリの親子)。いつも学校給食センター脇の駐車場に入れ、下溜から歩いて行きます。上溜に至る途中の橋の近くで3~4匹を見つけました。結果からいうと、ここでの写真がもっともよく撮れました(苦笑)。左右の写真、同じ個体であるものの、同じ場所で撮ったものではありません。しかし、比べていただくと、光の当たり方で、輝き方が異なるというのがお分かりいただけるかと思います。

Img_0283c  今日はけっこう風があったので、ピントが甘い写真ばかりになりましたが、こちらも捨てがたい色合いと思います。

Img_7906c  さらに、これは上溜の蓮池でハチスに止まったところを比べたもの。いやぁ、きれいです。輝きが変わって見Img_7909c えるというのに魅入られているのです。動画で撮れないものかと挑戦したものの、残念ながら、うまく行かなかったり、ピントが合わなかったりでした。去年は7月23日が最終確認。そろそろ「これまで」というところかも知れません。今年は、新型コロナの影響で、いろいろなことが思うようには行っていませんから、やむを得ないかも。

Img_0310c_20200722163401  ハスも、かなり終盤という感じでしたが、それでも少し遊んでみました。もう開ききって、散る間際と思える花でも、それなImg_0330c_20200722163401 りに楽しめます。

Img_0303c_20200722163401  それなりに眺められるのは、左の写真のようなところでしょうか。むしろ、睡蓮の方がまだImg_7891c まだ盛んという感じでした。イヤそれにしても暑い(苦笑)。45分ほどで撤退。

Img_7923c_20200722163401  駐車場に戻るのに、いつも公園の東側を回って行きます。笹尾西小学校の下あたりを歩きます。公園の南端に「砂谷川遊歩道」という案内標識があり、ずっと気になっていました。イヌナシを見に行った鳥取神社まで1㎞なのだそうです。ある来たらない感じがしましたので、ちょっと行ってみました。

Img_7925c_20200722163401 Img_7938c_20200722163401  200mほど先、鳥取(沢)の交差点のところにあるコンビニの裏側あたりまでです。ここまでは、木々が生い茂っていて日陰があります。この先は、国道421号線を渡っていくのですが、炎天下を歩かねばならないようでしたので、引き返してきました(苦笑)。砂谷川には、あちこちにハクセキレイ。3~4羽見ましたが、すべて幼鳥のように思われました。

Img_7968c_20200722163401  まだ10時前でしたので、山田溜公園に回ることにしました。いつもなら駐車場が満杯では入れないことがほとんどですが、さすがにこの暑さで、楽勝(微笑)。2台しか止まっていませんでした。公園内を一回り。といっても1.5㎞ほどしかありません。チョウトンボもチラホラ見たのですが、写真には撮れず。

Img_7950c  春、花を見に来たイヌナシ(2020年4月2日:今日も東員町で花見とバードウォッチング……イヌナシの花リベンジ、藤川の桜並木と町天然記念物のトウインヤエヤマザクラ)。青々としています。実がなるのを見ていませんでしたので探したところ、まだImg_7952c 付いていました。直径1cmくらいです。渋みがあり、美味しいものではないということです。

Img_0374c_20200722163401  山田溜公園の南の端のベンチで一休みしていたら、ゴマダラチョウがやって来ました。タテハチョウの仲間。複眼は橙色で、口吻は黄色なのが目立ちます。歩いたのは、3.5㎞でちょっと物足りません(苦笑)。

Img_0343c_20200722163401  ところで、今日は、遠隔授業第5回目。17時現在で出席確認があったのは、7名。今回は課題は休みで、質問を必須としたのですが、出足がよくなったわけではありません。後期の授業については対面授業を希望する旨、連絡しました。最近、また新型コロナウイルス感染者が増えていますので、どうなるか気になるところです。今日はその他、第10回の資料をバージョンアップ。今週末、また録音作業をしたいと思っています。

Dscn3247c  余談。アサガオがかなり成長してきて、蔓も出て来ましたので、リング支柱を立てました。7月4日に九華公園の花菖蒲の株分け会でもらってきて(2020年7月 4日:九華公園の株分け会で花菖蒲とアサガオをいただいてきました)、7月6日に鉢に植えました(2020年7月 6日:市民大学2回目の講義……余談は、マイナポイントの話)。これで、「夏休みの自由研究」がやれます(爆)。とはいえ、非常勤の講義は、夏休みはありません。しかし、まぁ、小学校低学年くらいの自由研究ができれば、御の字。

Dscn3254c  余談その2。睡蓮鉢で、メダカの赤ちゃんがたくさん生まれています。写真を撮るのは、なかなか難しいのですが、それなりに撮れたかと思い、載せておきます。これら、昨日の朝見つけたもの。まだ、まさに針の先くらいの大きさです。親メダカが食べたりしないだろうなと心配しています。動くものを見ると、パクッと食べるという話も聞くのです。

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2020年7月 9日 (木)

ベランダバードウォッチング(微笑)

Img_6499c_20200709170201  大雨は降りませんでしたが、結局、終日雨模様でした。午前中は、遠隔授業の準備。8月に入ってからの授業のレジメ。6月22日スタートでしたから、夏休みはないのです(苦笑)。7~8月の祝日も、旧盆の週も授業。お盆明けの週にオープンキャンパスがありますのでその週は休みですが、9月中旬まで続きます。前期が終わると、1週間おいて後期。午後からは、メダカ水槽の水替え、昨日に続いて、一昨年の市民大学の歴史講座の講義をまとめた資料の修正作業(2020年7月 8日:夜半から朝方にかけてよく降りました)。そして、ベランダからバードウォッチング(微笑)。散歩には出られず、残念でしたが、ベランダバードウォッチングがなかなかでした。

Img_6349c_20200709170101  朝の揖斐・長良川方面、一昨日に続き(2020年7月 7日:研修会資料を仕上げ、アサガオを植え付けた「雨読の日」)、今日もImg_6367c_20200709170101 川に霧が立ちこめていました。左の写真は、諸戸氏庭園、六華苑から長良川河口堰方面を広く見たもの。右は、クローズアップ。左下に見えているブルーの塔屋は、六華苑の洋館のもの。

Img_6338c  埋め草のような内容が続きますが(苦笑、散歩したり、今の時期ですと、万助溜公園でチョウトンボなどを見てこられたらよいのですが)、ベランダ園芸から。万年青(おもと)。その名の通り、常に青々としていますので、縁起がよく、開運のシンボルともいわれる植物。一段と元気になってきて何となくうれしい(微笑)。一度、きちんと育て方を確認しておかないといけません。

Img_6411c_20200709170101  メダカの水槽、水替えをしました。睡蓮鉢も水替えをしました。他の、100均で買ってきた食品保存容器に比べると大きいのImg_6415c で、この水替えにはなかなか手がつけられません(要するに、めんどくささが先に立つのです)。しかし、今日は睡蓮鉢も、メダカ水槽2つも、水替え。ヌマエビとメダカの赤ちゃんが入っている水槽は、大きな食費保存容器に移しました。メダカの赤ちゃんが、まだ小さすぎて水替え作業が困難なのです。夏場にかかりますから、1週間もすると、また水が汚れてくる気がします。

Img_6435c_20200709170201 Img_6455c  いよいよ真打ち登場(笑)。メダカの水替え作業をほぼ終えた頃、道をはさんだ2階建てアパートの方から野鳥のヒナのような鳴き声が聞こえてきました。イソヒヨドリでした。左の写真でいうと、遠目には向こう側にいるのがヒナで、手前は親かと思ったのですが、写真でよく見ると、両方ヒナかと思います。9階にある我が家、ベランダの前をツバメが通過して行くこともありますし、アオサギなどサギが飛んで行くのや、しばらく前にはケリが飛ぶのも見えました。コゲラも諸戸氏庭園にいるようです。ベランダバードウォッチングが楽しめます(微笑)。

Img_6478c_20200709170201  ついでにベランダからの眺め。左の写真は、ほぼ毎日散歩に行く九華公園。向かって左に柿安本社ビルが見えます。ここは、Img_6469c その昔「扇会館」という結婚式場だったそうです。鎮国守国神社で挙式、ここで披露宴というのが定番だったと聞きます。右の写真は、国道23号線揖斐長良大橋(赤い橋)からナガシマスパーランド方面。中央はホテル花水木(泊まったことはありませんが、六華苑和館のように畳廊下だとか)、ジェットコースターなどもこのようによく見えます。右手前の森は、桑名宗社(春日神社)。そういえば、この夏、ナガシマスパーランドの花火はあるのでしょうか? コロナが気になりますが、ジャンボ海水プールなどの営業は始まっていますから、ちょっと期待したくなります。去年は、今日、梅雨が明けました。しばらく雨続きといいますが、早く梅雨が明け、写真を撮りに出歩きたいと願っています。

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2020年7月 8日 (水)

夜半から朝方にかけてよく降りました

07080625cloud  我が家のあたりは、夜半から朝にかけてよく降りました。16時現在の24時間雨量は、71.5mm。冒頭の画像は、今朝6時25分Img_6133c_20200708164701 の雨雲レーダー。この頃、我が家の北西にある、別のマンションも雨に煙っているくらいの降り方でした。九州では、この雨雲レーダーに赤く映るような雲が長時間居座ったのですから、想像を絶する雨だったのだと思います。

Img_6161c_20200708164701 Img_6167c_20200708164801  雨は8時過ぎには上がり、レダーにも雨雲はなくなりましたので、8時50分ころ、勇んで(苦笑)散歩に出かけました。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、京町、常盤町、田町、三崎通と6.1㎞。鳥も、散歩友達も少なくて、2時間弱で帰宅。さすがに、揖斐川も長良川も増水。

Img_6170c  住吉神社の前でカワラヒワの巣立ってきたヒナを目撃。この1羽だけで行動していましたから、すでに自立してきたのでしょう。思わず「頑張れ」と声をかけたくなります。

Img_6209c_20200708164801  九華公園の朝日丸跡では、キノコがニョキニョキ。野球場のグラウンドでも生えてきていました。梅雨時限定の景色。管理事務所の前を通りかかったら、管理人Kさんから「大変なことになった」と呼び止められました。事務所内の土壁(古いのです。築何年かは不明。昔は、市の職員の方が泊まり込みで管理していたそうで、その頃からのもの)が見事に崩れ落ちてしまっていました。屋根瓦も傾いていますので、水が漏れてきたためでしょう。

Img_6180c_20200708164801  鳥はいません。スズメ、ムクドリ、ドバト、カラスくらい。散歩友達も、Wさんに会ったくらい。貝塚公園にも鳥はあまりおImg_6258c らず、カワラヒワ、シジュウカラ、キジバト、スズメ、ムクドリくらい。鳥は撮れず、ツマグロヒョウモンのメスの写真。

Img_6281c_20200708164801  京町の呉服屋さんのツバメの巣には、親がいました。いたりいなかったりしますが、卵はあImg_6296c_20200708164801 るのだろうと思います。常盤町のお宅の巣は、今日は留守。京町公園で一休み。ここでは、鳥のエサにパンくずが蒔かれていることがあります。スズメ、ドバトが寄って来ます。右は、京町公園にいたスズメの親子。

Img_6311c_20200708164801  田町の商店のツバメの巣。何と、誰もいませんでした。日曜日(7/5)には2羽しかいませんでした。無事に巣立って行ったのだと思います。あんなに心配したのに、挨拶もないとは、いささか残念(苦笑)。

Img_6326c_20200708164801  昨日、来週の研修会資料も送り、第3回目の遠隔授業資料もアップロードしましたので、ちょっと一段落。今日午後は、一昨年の市民大学の歴史講座(戊辰戦争150年)のまとめの確認作業。ようやく終えられました。講師の先生が作ってくださった年表がたくさん含まれているため、A4で190ページ近くあります。これから修正して印刷をして、知人に差し上げる(押しつけるといった方が正しいかも……爆)つもり。遠隔授業第3回目、受講状況をまだ確認していません。気にはなるのですが、あまり気にすると、日に何度も見てしまうのです(苦笑)。

Img_6330c_20200708164801  しかし、明日以降もまだ雨が続くという予報。梅雨ですから仕方ありませんが、もう大雨は勘弁願いたいところ。チョウトンボやハスを見て、写真を撮りに行きたいのですがねぇ。ベランダにImg_6334c 置いているメダカの睡蓮鉢も、雨が降り込んで溢れそうになっていました。

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2020年6月25日 (木)

ホームセンターに出没

Dscn2916c  朝のうちは、雨雲レーダーには何も写っていないものの、細かい雨が降っていました。午前中、散歩は諦めて、こちらへ。サンシバークにあるカインズ。昔は、雨が降るとこういうホームセンターに来て歩いていました(苦笑)。今日も多少は運動になるとは思ったのですが、主たる目的はメダカやエビのエサと水草、バクテリアを買おうという次第。ついでに写真に写っている東京靴流通センターで靴も2足ゲットしてきました。

Dscn2919c  水草は、アナカリス(オオカナダモ)というものと思います。成長が早く、丈夫で、多年草。1束で¥398。3束買うと¥1,000でしたが、現状では3束も買うと多すぎますから2束。1束は10本くらい。バラしてメダカ水槽に入れました。

Img_4853c_20200625154501  こちらは、新住人のエビ。2匹いますが、これまでに2~3回脱皮しています。一方は卵を抱えていたはずなのDscn2930c ですが、2日ほど前、朝になったら卵が見えなくなっていました。エサは、メダカに与える乾燥赤虫を与えていたものの、このエサは浮遊性。エビは水面にはほとんど上がってきませんので、これではダメで、専用のものを売っているだろうと思い、探しに行ったという意味もあります。沈下性の「小型シュリンプ専用フード」というものを売っていました。

Dscn2924c  睡蓮鉢。熱帯スイレンは相変わらずつぼみは見られず、葉が生い茂るのみ。ベランダの日当たり良好なところに置いてあるのですが、熱帯スイレンとしては日照不足なのかも知れません。葉がこれだけ出て来ていますから、養分が不足していることはないように思います。

Dscn2936c  カインズの後は、ランドリーに連れて行かれました。洗濯物に乾燥機をかけるから、そのやり方を見て覚えるようにという、ありがたい配慮からです(微苦笑)。仕組みは理解しました。慣れぬことをしたせいか、午後からは爆睡を貪ってしまいました。こういう梅雨時で、蒸し暑いといけません(苦笑)。しばらくは梅雨らしい天候が続き、晴れ間は土曜日にならないと見られないという予報です。

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2020年6月15日 (月)

九華公園の珍客とベランダの新住人……メダカの赤ちゃんも生まれました

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 梅雨の中休みで、晴れたかと思うと、最高気温は31.7℃。湿度も高くて蒸し暑い。風は弱いので、参ります(苦笑)。朝は、用事を一つ済ませて、8時半から散歩。いつものコースで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、京町、常盤町、寺町と5.9㎞。11時過ぎに帰宅。散歩する人はさほど多くはありませんでした。午後からは定例の歯科検診。特に変わりはなかったのですが、検診のときに虫歯やら見つかりますから、少々ドキドキ。多少アヤシいところはあったものの、セーフ(微笑)。

Img_9091c  さて、九華公園で4年ぶりに遭遇しました。スッポンです。前回は、平成28(2016)年5月2日でした(金魚祭、遠足日和、ハナショウブ咲く……九華公園のキンクロさんたちは帰ったか?)。この時は、野球場南の堀で甲羅干しをしていましたが、今日Img_9094c は、奥平屋敷跡の鳥小屋の西。遠目にもミドリガメとは違うぞと思って、近寄ったら、スッポンでした。

Img_9103c_20200615162901  逃げる様子もなく、元気がないのかと思えました。なぜか鼻提灯をぶら下げたりしていますImg_2584c_20200615162901 (苦笑)。管理人さんが捕獲。全長は約30cmほどに見えました。「料理屋に売れないか?」とか、「ホントにうまいのか?」などなど。私は、もう40年ほど前に一度だけ、スッポン料理店につれていっていただいたことがあります。就職してしばらく経って、恩師から母校の心理学基礎実験演習の授業で心理検査の話をするように依頼されました。その日の夕食として、当時、名古屋ターミナルホテルにあったスッポン料理店でした。招待していただいたのです。ちなみに、このすっぽん、しばらく保管したあと、堀に放すそうです。

Img_2572c_20200615162901  もう一つ、九華公園の話題。ここはその昔、クジャクや烏骨鶏が飼われていた鳥小屋(現在、セキセイインコがいるところとImg_2569c_20200615162901 は別)にして、以前、「九華公園の野鳥たち」「九華公園を楽しく歩こう」「桑名の東海」などのパネルを展示していただいたところ。左の写真で、手前にある柵の内側に、朝顔が植えられました。

Img_2566c_20200615162901  管理会社の事務所(播磨中央公園)で種を買ってきて、蒔いて、芽が出てここまで育ったものを植えたということです。朝顔、うらやましい。昔、ホームセンターで行灯仕立てになったものを買ってきたことがありますが(2016年8月4日:余談ばかりの今日の記事……暑さ故と、ご容赦ください(笑))、ベランダ園芸の仲間に迎え入れたいところ。

Img_9067c_20200615162901  話を戻して、七里の渡し跡の手前で散歩友達Yさんと出会って話をしていたら、上空にトビ。証拠写真ではありますが(苦笑)。こういうのを載せるということは、それだけ鳥がいないということの証(苦笑)。

Img_9084c_20200615171001  九華公園でも、スズメ、ハシブトガラス、ムクドリばかり。スズメは、お食事中。ガのようなもをくわえ、Img_2574c_20200615162901 振り回していました。久しぶりにカワラヒワの姿を捉えました。カワラヒワ、この数日はあまり見かけません。コゲラの鳴き声もしていましたが、姿は見えず。

Img_2582c_20200615162901  九華公園では、土曜日からツツジやサツキの剪定が始まりました。露の時期までには、剪定をしないと、花芽が出て来ます。剪定が遅いと、花芽を刈ってしまうことになりますので、次の年、花が咲かない結果になるのだそうです。貝塚公園は、今回、これで失敗しています。昨秋から、シルバー人材センターから派遣された方が思いっきり切ってしまわれました。ヘビがいたという話があったためかとは思いますが、花芽がすでにできているというのはご存じなかったようでした。

Img_2592c_20200615162901  外周遊歩道の南東にあるキッチン寿さんのところのアジサイ。真っ白から紫へと、徐々に色が変わっていきますので、通るたびに見て、写真を撮ってきます。今日は、写真を撮っImg_9115c_20200615162901 ていたら、小さな小さなカマキリを発見。どの種類のカマキリなのかは、不明。

Img_9117c_20200615171701  常盤町のツバメの巣。修復は終わったようですが、親ツバメの姿は、巣にも、近くにもありませんでした。また見に行くことにします。

Img_9120c  常信寺にまた行ってきました。アジサイもあるのです。ここのアジサイは、足を踏み入れにImg_9123c_20200615163001 くいところにありますので、ズームアップして撮ってみました。こういう感じもいいかもしれません(と相変わらずの自己満足……苦笑)。

Img_9129c_20200615163001  桑名別院の菩提樹。花は散って、実がなり始めていました。いつぞやも書いたと思いますが、仏教では、菩提樹の実は特別な存在として認識されているそうで、この実の数珠を用いると多くの恩恵が得られるとして、多数の仏典の中でも絶賛されていたり、身につけたり、一目見るだけで心が浄化されるほど、強力なものであると考えられていたりするほどといいます。

Img_2636c_20200615162901 Img_2625c_20200615162901  昨日、咲きそうになっているのを見つけたノウゼンカズラ。今日はかなり咲いていました。青空にこの強烈なオレンジ色ですから、まさに夏の花というイメージ。蒸し暑いのはかないませんが、遠隔授業も本格的に始まりますし、研修会も近づいてきます。気合いを入れ直してやらないといけません。と、ノウゼンカズラのオレンジ色を見て、思っています。

Img_2538c  余談。ベランダの新住人。たぶんヌマエビの仲間と思います。大きさから見て、以前、ホームセンターで買ったことのあるミナミヌマエビではなさそうです。出身は家内の実家近くの用水路。愚息が捕まえて持ち帰ってきたのです。片方は、卵を抱いています。メダカ水槽に入れてもよいのですが、「エビ水槽」になってもなぁと思いますので、当分は、エビ水槽を設けて入れておきます。そして、写真は撮れていませんが、睡蓮鉢にメダカの赤ちゃんが1匹泳いでいました。今年は卵を回収せず、そのままにしていました。親が食べてしまうという話もありますが、それならそれでよいと考えたのです。写真は、また近いうちに。

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2020年6月11日 (木)

梅雨らしい1日で、今日も散歩途中で降られる(苦笑)

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 梅雨入りして2日目。昨日の雨は未明までにいったん上がりました。朝から雨と思っていたのですが、曇り空。用事を1つ済ませて、8時40分から散歩。今日もまた、九華公園にいる間から雨が落ちてきました。この時期、やむを得ません。貝塚公園は今日もスルーして、京町、寺町とショートカットして、4.7㎞。10時過ぎに帰宅。

Img_2098c_20200611165001  毎日毎日同じことを書いていますが、今日も鳥はいません。スズメ、ムクドリ、カラスくらい。カワラヒワや、コゲラの鳴き声はしたものの、姿は見えず、です(苦笑)。天気のせいか、スズメなども少なく、今日は遊んではもらえませんでした。

Img_2085c_20200611165001  カメは、このところ毎日、数匹が堀から上がってきて、産卵していたり、卵を産む場所を探していたりします。このミドリガメ、奥平屋敷跡への入り口にある花菖蒲園近くで、穴を掘っていたので、見ていたのですが、なぜか卵は産まず、移動。見ていたのがよくなかったのかも知れません。悪いことをしました。

Img_2087c  一方で、カラスは、カメが卵を産んだところを掘り返しています。いつぞや、「カメが卵産みゃあ、カラスがほぜくる」と書きましたが(2020年6月 6日 :今日も真夏日……鳥はおらず、カメの話でお茶を濁す(苦笑))、まさにその現場。よく見ているのか、あるいは、卵を産んだあとを探す能力に長けているのか、分かりませんが。あちこちで掘り返しています。

Img_2104c  本丸跡にある花菖蒲園、今日、見たら、このような掲示が出ていました。花菖蒲まつりは中止されていますので、花菖蒲目当てのお客さんは例年に比べはるかに少ないのですが、それでも楽しみにしてこられる方はあります。が、このような状況ですから、ガッカリされます。掲示内容は、昨年ここを手入れした業者さんの言い分が書かれています。私などは、「本当かいな?」と疑っていますが、そうしておきましょう。観光客、散歩する方などのクレームに対応されるのは、現場にいらっしゃる管理人さんたちです。そのご苦労が偲ばれます。ちなみに、花菖蒲は、桑名市の花ですから、もうちょっと気合いも入れ、お金も出して整備してもらいたいですねぇ。

Img_2135c  帰宅後は、昼食を挟んで、江戸橋方面の非常勤の講義資料、第2回目の分のチェックと修正。対面授業であれば、パワーポイントのスライドも行ったり戻ったりして話ができますが、遠隔授業では、それぞれにきちんと説明して、始めから終わりまで進める必要があります。それ故、話す内容をよく考えつつ、スライドの内容もチェックし、修正しています。内容を見直すのに、よい機会が与えられたと考えることにしました。

Img_2157c  ベランダ園芸その他。万年青は、新しい芽が出て、それがグングンと伸びてきています(左の写真)。梅雨の時期は高温多湿を避けるためImg_2159c 特に注意して、雨の当たらない場所に置くようにということですから、場所を移動しなくてはなりません。サギソウは、お陰様で今年も順調の様子。今のところ元気です。このまま行けるよう、水やりに注意しましょう。

Img_2163c_20200611172001  睡蓮鉢。熱帯スイレンは、葉っぱはたくさん出てきたものの、つぼみが見当たりません。昨年6月5日に買ってきたのですが(2019年6月5日:江戸橋での仕事は試験を除くと、折り返し点……メダカの睡蓮鉢に熱帯スイレンを導入しました)、その時は、つぼみが2つあって、翌日には2つとも咲いたのですが、どうなっているのでしょう。月1回くらい肥料が必要といいます。先月までは肥料をやっていたのですが、肥料のストックがありません。探してこなくては。睡蓮鉢には、去年7月、シラサギカヤツリを入れたのですが(2019年7月23日:久しぶりの万助溜公園……チョウトンボの動画も、山田溜公園でもチョウトンボ)、常緑性の多年草で、春から秋遅くまでの生育中に途切れることなく次々と花が立ってくるというのに、今年は茎が伸びてきません。ずっと様子を見ていたのですが、とうとう諦めて取り除きました。背の高い水生植物があると景色が違って見えますから、また何かを探してこようと思います。寺町の花屋さんに最近、トクサを売っているのですが、シラサギカヤツリより大きくて、ちょっと不釣り合いかという気がしています。

Img_2152c  明日は、いったん雨が上がって曇りの予報。降らなければ散歩のつもりですが、授業資料の準備と、土曜日の会議資料を予習しないといけません。写真は、我が家近くの玉重橋のたもとに咲いていたランタナです。

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2020年5月31日 (日)

ベランダ園芸とベランダの住人

 雨Img_9928c は、朝8時頃から降り始め、午後には止んできました。「雨読」の日ですが、やはり多少は歩いて、体を動かしてこないと、アタマの働きも今ひとつという感じです。自覚はしていますが、ほとんどビョーキ(苦笑)。「散歩依存症」としかいいようがありません。

Img_9921c_20200531155601  ベランダ園芸その他でお茶を濁しておきます。まずは、3月13日に植え替えをしたサギソウ(今日の散歩は、シルバー人材センターへ(微笑)……サギソウの植え替えもしました)。6鉢を仕立て、うち2鉢は家内の母親のところへ里子に出しました。残り4鉢は、元気に成長中。

Img_9938c  戯れに(笑)植えたネギ。食事に使った、残りの根の部分を3本、植木鉢に指しておいたものImg_9932c_20200531160801  ですが、これくらいに伸びました。食べられそうです。薬味にでも使うことにします。右の写真は、万年青(おもと)。室町時代から栽培が始まり、古くは徳川家康が江戸城へ入る際に、家臣の中に万年青を献上したものがいるとも伝わっています。古典的園芸植物です。これは家内の母親のところからもらってきたのですが、実はあまり手をかけず、ほとんど置いたままでした。この春、ちょっと真面目に取り組もうかと思い直し、育て方をネットで調べ、まずは水やりに気を遣っています。新しい芽が出て来ましたので、第一段階はクリアしたかと思います。

Img_9914c  そして、メダカを入れている睡蓮鉢。ホテイアオイは、少し前にホームセンターで1株だけ買ってきました。¥98。最近、寺町の花屋さんで「斑入りホテイアオイ」を売っているのですが、1株¥150とちょっとお高い。値下げされたら買おうと思って、ときどき覗いてきます。ホテイアオイの左下、浮き葉が出て来たのは、熱帯スイレンです。去年(2019年)6月5日に買ってきました(江戸橋での仕事は試験を除くと、折り返し点……メダカの睡蓮鉢に熱帯スイレンを導入しました)が、無事に冬越しできたようで、ちょっとホッとしています。去年は咲いた花の数が少なかったので、今年こそと期待しています。

Img_9948c_20200531162701  こちらはベランダ園芸のラインナップ。その昔は、木瓜その他の盆栽もありましたが、あれはうまくやれませんでした(苦Img_0001c 笑)。「場所をこれ以上取るな!」というのが至上命令ですから、これくらいにしてあります。右は、メダカたちの水槽、睡蓮鉢。水槽は100均で飼ってきた食品容器。睡蓮鉢は、プラスチック製。通称「メダカハウス」。老眼でよく見えないのですが、今年は卵が見当たらない気がします。

Img_0006c_20200531163401  今日で5月も終わり。新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた「三重県指針」ver.2によれば、「5月末までは、県外への不要不急の移動は控えましょう」となっています。そろそろ様子を見て、弥富のサギ山、M池公園、愛西の船頭平公園、海津の木曽三川公園や治水神社あたりへ鳥見に行きたいと思っています。が、それよりも、非常勤の準備、ご相談をいただいている方の報告書でした。

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