神社

2017年8月 9日 (水)

昼寝する 旅ネコがうらやましい 暑さかな(字余り……苦笑)

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 各地で38℃を超える猛暑になっています。こちらは、猛暑日にはなったものDscn2168_800x600 の、35.2℃でした。ただ。桑名もけっこう暑くなるところですので、油断はなりません(苦笑)。一昨日は台風、昨日は実家と、散歩できていませんので、今朝は、いつも通り、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.2㎞を歩いてきました。しかし、春や秋など、散歩する人も多い住吉神社前、右の写真のように、誰も歩いていませんでした。九華公園も、散歩する人はまばら(笑)。修行というか、酔狂というか、ほとんどビョーキの世界です。
Dscn2185_800x600 九華公園の旅ネコたちも、拝殿など、日陰で涼しいところで伸びていましDscn2181_800x600 た(笑)。写真のネコさん、九華招魂社の賽銭箱の奥で、近づいても気づかないくらい熟睡中です。散歩をしていても木陰が恋しい時期です。九華公園、けっこう大きな木が多いところですが、右の写真の奥平屋敷跡には巨樹が集まっていて、散歩のオアシスです。
Img_8253_800x621 毎年のことながら、今時分、散歩コースに鳥はいません。スズメ、ドバト、ムImg_8300_800x617 クドリ、ハクセキレイ、ツバメくらい。左のハクセキレイは、住吉入江にて。スズメは、今年孵った幼鳥のようです。九華公園の外周遊歩道にて。
Img_8304_800x588 カワウさん。九華公園には2~3羽。こちらのお二方は、奥平屋敷跡のステージの裏。黒服ですので、暑そうです。それでも手前のカワウは、羽を広げて乾かしているようでした。最近は、何か変わった芸を見せてくれるカワウには出会いません。
Img_8290_800x610 虫たちもあまり見かけませんが、左は私の好きなトンボの一つ、ウチワヤンマ。ヤンマという名前が付いていますが、サナエトンボの仲間。腹部の先端に、うちわ型の突起があります。九華公園では、堀の周囲をパトロールするようにトビ、ときどき、石垣に止まるのです。今日は、ギンヤンマなども見ましたが、止まってくれませんでした。
Dscn2176_800x600 このところ、九華公園と言えば、ヒョウタンです。今日は、18個の実を確認Dscn2178_800x600 しました。少しずつ増えてきています。大きさは、右の写真のように、小生の手の指の長さくらいと思われます。やはり、千成瓢箪だろうと思われます。
Dscn2195_800x600 京町から市民会館(NTNシティホール)に回ってみました。NTNは創業Dscn2197_800x600 100周年だそうですが、今日はここにPRの車がやって来ていました。最近テレビでも『世界をなめらかにする仕事」というCMが流れています。NTNは、1918(大正7)年に三重県桑名郡桑名町内堀の西園鉄工所で玉軸受の研究製作を開始ししたのが、始まりだそうですから、桑名が発祥の地ということです。「東洋ベアリング」という社名だった時期がありますので、桑名では年配の方は、今でも「ベアリング」と呼ぶ方がほとんどです。
Dscn2192_800x604 主力製品だと思いますが、軸受をデザインした顔出しパネルが置いてDscn2196_800x600 ありました。さすがに顔を出してみるのは、憚られました。一人では顔出ししても、写真も撮れませんし……(苦笑)。むしろ、この展示車の模型の方が気になりました。
Img_8081_533x800_2 余談扱いをするとお叱りを受けるでしょうが、お盆には、市内の赤須賀で石取祭が行われます。開勢町・市場町・蛭子町・弁天町・宮本町・港町の6町内に1台ずつ、6台の祭車があります。8月14日に叩き出し、15日試楽の町内練りを経て、16日本楽渡祭が行われます。渡祭は、赤須賀神明社にて。ちなみに、赤須賀は室町時代に三河国(幸田町あたり)から渡来した武将たちによって開発された漁業の町です。この神明社も三河より移遷したものだそうです。赤須賀の石取祭は、これまで見たことがありませんので、一度くらいは見たいという気持ちはありますが、暑い中、片道2㎞あまり出かける気になりますか……?

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2017年8月 5日 (土)

2017石取祭試楽

Dscn2012_800x600  いよいよ2017(平成29)年の石取祭を迎えました。今日(8/5)の午前0時に、春日神社の太鼓を合図に叩き出し。昨晩は、いったん床に就いたのですが、なぜか11時半頃目が覚めてしまい、そのまま叩き出しを迎えました。ゴォーッというような感じで、鉦鼓の音が広がっていくのが実感できました。

Dscn2023_800x600  午前中の散歩で、春日神社にお参りして来ました。神社には10時過ぎに着Dscn2021_800x600 いたのですが、神事が行われている最中でした。石取祭は、町屋川の清らかな石を採って祭地を浄(きよ)めるため春日神社に石を奉納する祭ですが、すでに右の写真のように石は奉納されていました。

Img_7643_800x533  今日は、試楽<しんがく>の日で、組ごとに各町内を練り歩きます。わが家 Img_7651_533x800_2 から最も近いのは第八組。寺町、堤原、今中町、今北町、今片町の5つの町内があります。左の祭車は、今片町のもの。息子と娘が小さい頃、今片町の石取祭に参加させてもらっていましたので、私にとっても最も親しみのある祭車です。
造り物は、鏡獅子で、7代目・玉屋庄兵衛作です(1979(昭和54)年)。祭車そのものは、1928(昭和3)年に建造されています。右は、今北町の祭車。こちらは、桃太郎が載っています。これも7代目・玉屋庄兵衛作。祭車紹介は、こちら


Img_7648_533x800_2  石取祭の祭車でもっとも多いタイプは、こちら。12張りの提灯を飾ったもImg_7912_800x533 の。これは、寺町の祭車。昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されましたので、昨日載せた西船場町の祭車と同じく、それを記念した文言が飾りに入っているものもありました。


Img_7685_800x533  第八組の各町内、試楽では、この北桑名神社に参拝しImg_7878_533x800_3 ます。各町内は、 ここが氏神様ということです(小生の住む太一丸も同様)。去年と同様、この北桑名神社の鳥居の前に陣取って、撮影してきました。取り敢えず、「速報版」として、撮ってきた写真をざっと見た中から載せておきます。明日にでもまた修正したいと思っています。

Img_7707_800x533  夕方6時前から、順次、一台ずつ北桑名神社の鳥居前にImg_7985_800x533 練り込みます。写真としては、若い女性のものが見映えがします(きわめてオジさん風の見解で恐縮です。他意はありません……「他意」って何だという突っ込みはナシでお願いします)。小生の側で写真を撮っていた、年配男性も同じようなことをおっしゃっていました(苦笑)。

Img_7775_800x533  太鼓の音の響き具合をいろいろ聞いていますと、どうもある程度年配で、Img_7846_800x533 年季の入った方のものがよい傾向にあるように思いました。「腰が入っている」というのが、ポイントのようで、力があるだけではダメのような印象でした。男性でも、若い方の中には、手先だけで叩いていると思える方もありました。「じゃぁ、お前やって見ろよ」という突っ込みは、ご遠慮ください。30代後半で桑名に引っ越してきて、しかも音楽的才能やリズム感のない小生は、あのリズムは叩けません m(_ _)m ただし、公式見解としては、「臨界期を過ぎて、あのリズムに接しても、習得は困難」としておきます(苦笑)。

 以下、今日撮影してきた動画から2編を載せておきますので、ご覧ください。1編目は、北桑名神社の鳥居前での堤原町の奉納の様子。2編目は、5町内すべての鉦鼓の奉納が終わったあと、町内練りに移動するときの様子。メインで写っているのは、今中町の祭車です。


Img_7696_533x800_2  北桑名神社への練り込みが終わると、第八組の各町内を練り歩きます。小生は、帰宅するつもりで歩き始めたのですが、とある集会所(祭のときに少年会、青年会などが集まるところが設けられます)から呼び止める声が聞こえてきました。最初は、「こんなところで名前を呼ばれるわけがない」と思ったのですが、2度3度と呼ばれましたので、さすがに「自分のことか?」と戻って見たら、ご近所の方がいらっしゃいました(微笑)。お陰で、ビール、蛤、アイス饅頭を頂いてきました(微笑)。そのお宅の方からは、「来年もおいでよ」とおっしゃっていただけました。

 ブログを書き終えて、夜10時前。まだ外からは、鉦、太鼓の音が盛んに聞こえています。窓を閉めて、エアコンを使っていても、しっかり聞こえるのです。明日は本楽。天気がよければ、近くを見て回ってこようと思っています。春日神社での渡祭は、大賑わいになりますから、たぶん出かけないでしょう。

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2017年8月 3日 (木)

ヒョウタンとハクセキレイ

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 今朝は、かなり涼しく感じました。桑名では6時に23℃だったようです。散歩友達の方の中には、「涼しくて足がつりそうになった」とか、「慌てて布団をかぶった」とおっしゃる方がありました。しかし、日中は、31℃を超え、蒸し暑くなっています。
Img_7255_640x427 涼しかったので早いうちに散歩をと思って、いつもよりやや早く8時半出発。Img_7319_640x457 三崎通から田町、九華公園、春日神社、京町、寺町、三崎見附、桑名七里の渡し公園と6.0㎞も歩いてきてしまいました(微笑)。田町の商店にあるツバメの巣は、空っぽ。月曜(7/31)以降、雛は無事巣立っていったものと思います。そういえば、街中ではツバメの姿が少なくなった気がします。桑名あたりですと、多度方面の揖斐川沿いにツバメのねぐらがあると聞きます。
Dscn1918_640x480 九華公園、散歩の方は少なめですが、いつものメンバーは元気に来ていらっしゃいます。といっても、小生は最も若い部類。最高齢は80代半ばの男性。いつも奥様といらっしゃいます。負けてはいられません(苦笑)。バールフレンドのお二人も、他にご用がなければ毎日来られます。この夏の散歩の楽しみになっているヒョウタンは、ごく小さいものを除くと、9個になりました。左の写真は、今日見た中で最も大きかったもの。手前の下側にはフェンスがありますので、こんな風になりました。
Img_7297_480x640 花はたくさん咲くのに、実はさほどでもないような気がします。それでもこの写真のように大小3つほどが並んでいるところもあります。ヒョウタンにもいくつか種類があるようです(ここに趣味の園芸のサイトの説明があります)。リンク先に上がっている説明を見ると、これは「千成瓢箪」でしょうか? 小さくてたくさんなるとあります。
Img_7270_640x459 こう暑いと、鳥も見当たりません。いるのは、ムクドリがもImg_7286_640x437 っとも多く、次いでドバト、スズメ。カワウは1羽のみ。ハクセキレイは九華公園では2羽。ハクセキレイがいてくれるだけでも、ラッキーと思えるようになりました(微笑)。
Img_7356_640x492 ハクセキレイは、散歩を終えてわが家近くの玉重橋まで帰ってきたところImg_7370_640x474 でも2羽に遭遇。親子のような印象でした。桜の木の陰からそっと近寄って1枚。
Dscn1932_640x480 春日神社(桑名宗社)に立ち寄ってきたのは、もうすぐ石取祭だからです。いつものように楼門の前に桟敷席を設ける作業が行われていました。今年の祭は、明日8月4日(金)24時から叩き出しとなります。8月6日(日)、本楽の日にこの楼門の前で渡祭が行われます。一番である「花車」の渡祭は、18時半。
Img_7316_427x640_2 春日神社のすぐ南にある「宮通」。町の名前です。ここには、少し前からIshidorimap2015_800x633 提灯が飾られ、雰囲気を盛り上げています。5日の土曜日には、組ごとに18時頃から試楽<しんがく>が行われ、各町内を練り歩きます。去年は、この試楽の模様を撮影してきました(2016/08/06;2016石取祭 試楽)。今年も行ってきましょうかね。本楽<ほんがく>は、6日(日)、13時に「北市場整列」で、八間通と、わが家のマンションすぐ西の道路に並びます。右の地図は、一昨年のパンフレットからお借りしたもの。紫色のところに祭車が並び、赤い矢印のルートで春日神社に練り込み、渡祭をします。渡祭を終えた祭車は、旧東海道を経て、七里の渡し前を通って、田町交差点へ。ここで「曳き別れ」。今のところ、土曜・日曜の天気は、曇りときどき雨。さて、どうなるか気になるところ。
Dscn1943_480x640 暑いので、せめて風鈴で涼を想像してください(笑)。「涼風はまぐり風
Dscn1945_480x640 鈴」です。6年ほど前に商工会議所が売り出したもので、現在は完売していて、売っていません。マンション生活ですから、ベランダに吊すと、ご近所に迷惑をおかけします。そこで、室内に吊すことがあるのです(いつもではないということ)。桑名の伝統技術である鋳物製。知人から頂いたものです。なかなかよい音色です。

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2017年7月21日 (金)

ツバメのヒナ、ヒョウタンの赤ちゃん、思わぬところでハスの花……5.9㎞散歩

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 猛暑日までは行きませんでしたが、朝早くの雨で、午前中はとても蒸し暑くなっていました。先日、失敗したリベンジ(笑)。桑名七里の渡し公園の小さい滝で撮ってきました。居合わせた小学生の女の子に足だけモデルになってもらいました(微笑)。1/4000秒で撮ってみました(Eos kiss x-5では、これ以上のシャッタースピードは出ません)。
Dscn1434_640x480 この2~3日、きちんと歩いておりませんでしたので、今日は朝8時半から11時過ぎまで、5.9㎞歩いてきました。三崎通から田町を経て、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、京町、寺町、またもや田町、三崎通、桑名七里の渡し公園であります。途中、小雨に降られましたが、帰宅する頃にはご覧のような空になってきました。
Dscn1392_640x480 こちらは鎮国守国神社。7月10日に茅の輪くぐりが行われたのですが、まだDscn1394_640x476 そのままになっていましたので、くぐってきました。茅の輪は、17日(月・祝)に氏子の代表の方々がつくっていらっしゃいました。
Dscn1405_640x480 ご承知のように、茅の輪は、左→右→右と3回周ります。本殿の手前に設けられていますので、茅の輪をくぐろうとすると、狛犬さんと目が合います。なかなかおもしろい景色のように思え、1枚。
Dscn1386_640x480 九華公園内には、しばらく前にヒョウタンが植えられました。成長はかなり早Dscn1410_640x480 く、ツルが上の方まで伸びてきましたし、つぼみもたくさんありますし、すでに咲いた花もあります。ヒョウタンの花など見たことがありませんが、右の写真のものは、もうほぼ咲き終えたのだと思います。
Img_5166_640x472 よく見て回ったら、左の写真のように、「ヒョウタンの赤ちゃん」ができてきImg_5168_640x427 ていました。右上の茶色のところは咲き終えて、枯れてきた花だと思います。つぼみの元のところが膨らんでいるものもありました。小学生でしたら、これを観察し、記録したら、自由研究になるかも知れません(微笑)。
Img_5082_640x470 さて、散歩の途中、いつものようにツバメの巣もチェックしてきました。まImg_5262_640x427 ずは、三崎通にある巣。先日、ヒナが1羽落ちてしまったところです。結局ヒナは2羽。かなり大きくなっています。初めは4羽いましたので、ここまでで半分になってしまいました。
Img_5072_640x427 火曜日(7/18)に落ちたヒナがいたところは(07/18;ツバメのヒナ、落下……午前中は研修会の講師)、こんな状態。あれからどうなったかは分かりませんが、落ちた時点で生存は難しかったと思います。ネコかカラスにやられたか、また雨も降りましたので、そういう影響を受けたのでしょう。
Img_5097_640x456 田町の商店にある巣では、先日同様、3羽が元気にしていました。左の写真は、親が来て餌を与えた直後の様子。右は、吉津屋町のお宅の巣。7/17(月)には、2羽いたのですが(暑さの中、今日もツバメの二番仔確認……お陰様で180万PV達成しましたm(_ _)m)、今日は留守(?)。まだ巣立ちには早い気がします。ちょっと気になるところ。
Img_5252_640x427 京町の呉服屋さんにある巣。ここも3羽とも元気でした。向かって右端にいるヒナは、落ち着きがないのか、ごそごそしたり、身体の向きを変えたりしています。親が餌をやりに来るところを捉えたいとは思ったものの、この蒸し暑さでは、じっと待っているのが苦痛です(苦笑)。
Img_5110_640x473 その他の鳥さんたち、数は多くはありませんが。まずは、九華公園・奥平屋敷跡のハクセキレイ。ここには2羽くらい、若鳥がいます。左のハクセキレイ、フナムシを捕まえたようです。フナムシは、海岸や港で子どもの頃よく見ましたし、釣りの餌にしたことがあります。ただし、「海のゴキブリ」とも言われますので、リンク先は、自己責任で開いてください(微笑)。九華公園にもいて、写真も撮ってきましたが、載せるのは控えておきます。
Img_5178_640x463 本丸跡で虫を捕まえたスズメ。肉眼では何を捕まえたのか、よく分かりまImg_5200_640x469 せんでしたが、拡大してみたら、カマキリでした。右の写真のムクドリは、セミを咥えているようです。どちらも、虫の嫌いな方は、拡大なさらないでください。
Img_5214_640x427 そのセミたち。梅雨明け宣言とともにいっそう賑やかになった気もします。九Img_5155_640x420 華公園あたりでは、ほとんどクマゼミの声しか聞こえません。以前は、アブラゼミもかなりいたのですが、この頃はサッパリです。セミたちは木の上の方にいて、なかなかその姿を捉えられません。
Img_5209_541x640 ムクゲ。夏の木の花であちこちで見られます。もうちょっと晴れているときに撮った方がよかったと思います。九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅にて。
Img_5236_640x466 吉津屋町のツバメの巣を見に行く途中、仏壇屋さんの駐車場を覗いたら、ハスの花が咲いているのに鉢ハチに植えられています。盆栽などがたくさん並んでいるのは知っていたのですが、まさかハスまであるとは思いも寄りませんでした。
Img_5234_640x427 思いがけないところで、ハスを楽しませてもらえました。ちょっと失礼しImg_5231_640x427 て、少し中へ入らせてもらい、写真も撮らせてもらいました。そういえば、今年は照源寺のハスを見に行っていませんでした。
Img_5278_640x443 散歩の終わりは、桑名七里の渡し公園へ。せせらぎに小鳥が水浴びにImg_5285_640x472 来ていないかを見に行きましたら、ちょうどうまい具合にカワラヒワが5羽来ていました。幼鳥もいますから、家族できたのかも知れません。右の写真で、向かって右で派手に水しぶきを上げているのは、幼鳥です。
Img_5329_640x440 ここで公園内を回っていたところ、係の方に呼び止められ、「利用者アンケート」を依頼されました。アンケートに答えているとき、上空をアオサギさんが通過。失礼して、写真を撮らせてもらったという次第。桑名七里の渡し公園は、国営木曽三川公園の一部で、管理や手入れが行き届いていて気持ちよく利用できます。欲を言えば、公園内に植えられた樹木が早く大きくなってくれると、木陰ができますし、もう少し鳥が来てくれるのではないかと期待しています。
Img_5333_640x427 余談は、お相撲さんの釣り。七里の渡し公園にいるとき、釣り竿を持ったお相撲さんが通って行くのが見えたのです。拙宅マンションと諸戸氏庭園の間の水路で、釣り糸を垂れていました。幕下以下ですと、毎日取り組みがある訳ではないようですから、退屈しのぎということかも知れません。ここ、以前はライギョがいました。愚息が中学生くらいの頃釣ろうとしていたのを記憶しています。

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2017年6月27日 (火)

船頭平河川公園で蓮の花……コアジサシの営巣地は営業終了、治水神社でアオサギコロニーそして、春日神社で茅の輪くぐり

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 6月も残り少なくなりましたので、そろそろ蓮の花が咲いているかと思い、長

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島、弥富方面に鳥を見に行ったついでに船頭平河川公園へ行ってきました。愛西市立田町になります。ここには、結構広い蓮田があるのです。期待通り咲いてはいたのですが、そ の数、かなり少ないものでした。
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 それなりに景色になるように撮りますと、左の写真のようになります。奥のImg_1516_640x427 山は多度山。右の写真の方が、実際をよく反映しています。先客は、お二人。いずれも小生より高齢の男性で、写真を撮っておられました。
Img_1484_640x426 花は多くはありませんでしたので、あまり工夫の余地もなかったのですが、Img_1543_640x427 それなりに試してみました(苦笑)。成果が上がったかどうかは、アヤシいところです。
Img_1497_640x426 蓮田の回りを歩いているとあちこちで、チャポンチャポンという音が聞こえまImg_1545_640x451 す。その正体は、こちら。蓮の花よりもはるかにたくさんのカエルがいます(比べてはいけませんが)。トノサマガエルかと思ったのですが、どうでしょう? リンク先の画像を見ると、トノサマガエルのオス(婚姻色)に似ていますが……。
Img_1539_640x426 蓮田の近くには、睡蓮も咲いていますが、こちらもあまり数は多くありませんし、色も白がほとんどを占めていました。
Img_1437_640x439 さて、今日の遠征、まずは臨時駐車場。9時到着。コアジサシは、合計10Img_1437_640x439_2 羽ほど。北側や中央のエリアにほとんどがいました。ただ、これまでとは異なり、卵を抱いていると思われるコアジサシは見当たりませんでした。
Img_1456_640x437 観察途中で、求愛用の餌を咥えたオスがやって来たのですが、右の写真Img_1457_640x442 のように追い払われていました。すでにペアリングしているメスにアプローチしようとしたと思われます(ピントが甘いのは、ご愛敬)。
Dscn0741_640x426 臨時駐車場でちょっと気になることがありました。それは南側のエリアに重機が止まっていたのです。重機や工事用の機材を載せた大型トラックも2台。すぐ近くの大島水門の東側で工事をしていましたので、その関係かも知れません。今日は、このあたりでは、ケリもコチドリも見られませんでした。
Dscn0744_640x480 その大島水門。翼を痛めたキンクロのオス、このところ姿が見えません。今日も確かめに立ち寄ったのですが、やはりいませんでした。どこかに行ったのでしょうか? 
Dscn0745_640x480 弥富市内某所、コアジサシの営巣地だったのですが、今日は、すでに工Img_1467_640x426 事の準備のためか、クルマが2台、作業員の方が数名入っておられました。「縄張」のようなものもしてあり、コアジサシの姿は見た限りでは、ゼロ。去年は、一時期数100羽も集まっていたのにと思うと、ちょっと残念。しかし、ここにいたコアジサシたち、どこにいったのでしょう? 今日はこんなことばかり考えさえられます。
Dscn0757_640x480 このあと、船頭平河川公園に立ち寄って、蓮の花の写真を撮ってから、Dscn0763_640x480 治水神社に行ってきました。国営木曽三川公園の三川公園センターのすぐ南です。治水神社は、あの宝暦治水に携わった薩摩義士を顕彰するために昭和13(1938)年に平田靱負を御祭神として建立されたものです。
Img_1563_640x471 治水神社の本殿後ろの鎮守の杜には、アオサギのコロニーがあり、これImg_1585_640x478 までも何度か見に来ています。まだまだ巣が10個はあったと思います。ただし、「ヒナ」はずいぶん成長して、大きさは親と変わらないくらいのものばかりでした。治水神社、4月20日以来の訪問だと思います(御衣黄、再び……治水神社のアオサギコロニーも確認)。
Img_1617_640x425 図体はずいぶん大きくなっていましたが、まだ巣にいるということは、親の庇護の元にあるということなのでしょうね。餌ももらっているのでしょうか? 宮司さんにお目にかかってお話もしてきました。宮司さんは、「ゴイサギと聞いています」とおっしゃったので、訂正してきました。「ゴイサギってどういう字を書くのでしょう?」と聞かれましたので、「五位鷺」であることや、その名を付けられたエピソードもお話ししてきました(講釈師の面目躍如であります……苦笑)。
Img_1605_640x460 治水神社の境内では、コゲラや、カワラヒワの鳴き声も聞かれましたが、写真に撮れたのは、ホオジロ。向かって右がオス、左はメスと思います。鳥と歴史が好きな小生にとって、ここはなかなかよい散歩スポットです。宮司さんも話し好きで、結構フレンドリーな方で、それもありがたいと思います。
Img_1671_640x427 気になっていましたし、明日は江戸橋、その後金曜くらいまでは雨模様とImg_1661_640x451 いう予報でしたので、最後に、春日神社に立ち寄って、茅の輪くぐりをして来ました。夏越しの大祓の神事は、6月30日の午後3時からです。
Img_1662_430x640 茅の輪くぐりは、左の写真の説明にありますように、正面から左回り、右回り、もう一度左回りとくぐります。最近、毎年茅の輪をくぐっていますので、もう充分に理解しています(笑)。そして、「水無月の夏越の祓ひする人は 千歳<ちとせ>の命 延ぶといふなり」と唱えながら、くぐってきました(ただし、ところどころ記憶がアヤシかったです)。本来は、罪穢や厄災を人形に託して清々しく祓い清めていただかなければなりません。
 明日は、11回目の江戸橋通い。雨のようではありますが、先週のような荒れた天候ではなさそうです。最終回は筆記試験ですから、講義はあと4回。明日は、先週の傾聴演習のレポートの提出日。どんなレポートが出てくるか、楽しみでもあり、ちょっとドキドキでもあります。

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2017年6月15日 (木)

鎮国さんで枇杷を頂いてきました

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 今日も良い天気。良い天気なのはありがたいのですが、梅雨入り宣言があってから雨が降りませんから、却って心配になります(苦笑)。8時半過ぎからいつものように散歩。今日は、住吉神社、九華公園、京町、吉津屋町、寺町と回ってきました。いささか暑かったので、11時15分には帰宅。
Img_0108_800x533 暑いせいか、鎮国守国神社の境内社の一つ、九華招魂社の拝殿、賽銭箱Img_0104_800x533 のところで旅ネコさんがお休み中でした。昔は、ネコは好きではありませんでしたが、この頃、ネコ式ライフスタイルもいいかなと思います。ネコの話から始めたのは、鳥がいなかったからというのもあります(苦笑)。
Img_0067_800x575 今日見かけたのは、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、カワウ、ハクセキレイ、ツバメくらい。「くらい」とImg_0089_800x621 書くといけませんし、失礼ではありますが……。スズメも、今年生まれた幼鳥が、すでに親から離れて、自力で餌を捉えるようになってきているようでした。右は、九華公園の野球場にて。頬の黒い模様は薄いので、幼鳥だと思います。虫を捕まえて食べていました。
Img_0096_800x582 ハクセキレイも、野球場のグラウンドに出てきていました。ちょっと遠くて、フェンス越しの写真です。
Img_0077_800x533 九華公園といえば、今日までが花菖蒲まつりでした。とはいっても、特にイベントもなく、そういう意味では淋しい限り。市役所や、観光協会は、水郷花火大会や、石取祭、そして、今年は灯街道のイベントと、他のものに力を入れていますが、こういう昔からのまつりにも、目を向けてもらいたいところです。
Img_0127_800x533 コシアキトンボや、アオスジアゲハ、モンシロチョウなども飛んでいますが、なかなか止まってくれません。この時期、昆虫もよい被写体なのですが……。こちらは、鎮国守国神社で撮ったキアゲハ。
Img_0131_800x587 吉津屋町のお宅。先日から、ツバメが新たに巣を作っています(6/11、歌行燈本店のアジサイ)。よく見ると、まだ乾ききっていない部分もありますから、巣作りは現在進行形のようです。この右手に、この間ヒナが巣立ったツバメの巣があります。他の巣も、二番仔という可能性もありますから、また巡回してこなくてはと思っています。
Dscn0373_800x600 「九華公園を楽しく歩こう」のパネル、散歩途中に見ていますと、ご覧になってくださっている方があります。鳥友のSさんも、今日出会ったときに、「写真が替わったな。俺も知らないことがたくさん書いてあった。あんた、歴史もやるのか?」とおっしゃいました。恐縮至極であります。管理人のOさんに伺うと、「字が小さいから、老眼鏡が欲しい」とおっしゃった方があったそうです。想定外のことでしたが、Oさん、早速対応してくださっていました。
Dscn0379_800x600 鎮国さんにお参りしていたら、先代宮司の奥様に久しぶりにお目にかかりました。お忙しかったようですが、「枇杷がなったから持って行きなさいよ」ということで、小ぶりのレジ袋一杯頂いてきました。社務所の裏になっていたものですから、神様のお下がりということで、ありがたく頂戴しました。見映えはもう一つですが、果物らしい味がして、おいしかったです。
Img_0070_800x533 午後からは、昨日やり残してしまった、非常勤先の出席票に書かれた質問などのQ&Aを処理。その後、試験問題を確認したり、来週の研究会で発表される事例をチェックしたり。勤しむというほどではありませんが、ボチボチと仕事らしきことをしておりました。

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2017年5月16日 (火)

木曽三川公園、治水神社のアオサギ、弥富のケリのヒナそして三ツ又池公園のカイツブリ……九華公園では花菖蒲1輪、開花

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 本日は、まずこちらへ。国営木曽三川公園木曽三川公園センターであります。Img_3860_800x533 わが家からクルマで15分あまり。アオサギの巣を見に行く治水神社とは、道を1本隔てているだけです。子どもたちが幼い頃、何度か連れてきたことがあるだけで、ずいぶん久しぶりです。
Dscn9465_800x600 「木曽三川・なごや花ネット スタンプラリー」が開催されていますが、スタンプを3つ集めると、参加賞が頂けます。九華公園、三ツ又池公園と来て、ここでスタンプ3つになります。そして、ここにある「水と緑の館」でその参加賞がもらえるのです。無事、花の種(白花カスミ草)と割引券を受け取ってきました。
Img_3890_800x550 船頭平閘門や治水神社など、この頃、近くまではよく来ていましたが、このImg_3907_800x533 木曽三川公園センターもよいところです。大花壇や、大きな芝生広場はとても気持ちのよいところです。
Img_3914_800x567 噴水のある池には、すでに睡蓮が咲き始めていました。ピンク色のきれいな花が点在しています。
Dscn9402_800x600 またここには、輪中の農家が再現されています。輪中の農家を見た、それもたぶんここでという記憶がありましたが、今日、確認できました(微笑)。明治中頃の、比較的裕福な農家ということです。母屋、納屋、水屋などが復元されています。上げ舟、上げ仏壇等洪水に備えての工夫と知恵を知ることができます。
Img_3894_800x561 鳥がいないかと見て回ったのですが、シジュウカラ、カワラヒワの他に見たのは、ムクドリ。どこにでもいます(苦笑)。園内の池では、水浴びをしているところも見られました。
Img_3858_800x530 初めにも書きましたように、この南に、道を1本隔てて治水神社があります。宝暦治水における薩摩藩士の功績を讃え、責任者である平田靱負の遺徳を偲び、犠牲となった多くの藩士達を慰霊するために建立された神社です。が、小生にとっては、アオサギの小規模なコロニーがあるところでもあります。
Img_3870_800x570 神社の境内に行くと、真上を見上げないといけないのですが、木曽三川Img_3872_800x577 公園センターの入り口あたりからですと、楽に見上げられるのです(ただし、少し距離があります)。三川公園に入るときと、出てきたときと観察してきました。
Img_3964_800x575 10数個の巣があるように思われます。ヒナがいるかと思える巣もあったImg_3973_800x622 のですが、ハッキリとは確認できませんでした。また、ヒナがいると思える巣は、限られています。
Img_3878_800x538 時折、神社上空や、公園上空をアオサギが飛んでいきます。もう巣材を運んでいる姿は見られませんでしたから、巣はいずれもできあがっているのだろうと思います。
Img_4024_800x554_2 クルマで移動中、愛西市内の水田でアオサギを発見。嘴にくわえているのは、ドジョウのように見えます。ただ、このアオサギさん、ドジョウを飲み込むのでもなく、しばらくそのまま棒立ちでした。
Dscn9454_800x600 せっかくクルマで出てきたからということで、弥富の某所へも回って来ました。昨年、コアジサシのコロニーができていたところです。コアジサシは、やはりいませんでした。去年、大雨の後水没しましたので、鳥たちもその1回だけの経験で、安全な場所でないことを学習したのでしょう。
Img_4032_800x591 ここでは、ケリが営巣していましたが(5/2、ケリの雛……長島と弥富にて)、その後、確認に行ったらヒナの姿が見えなくなっていました(5/5、目の前でコサギの漁、ケリの巣を巡回(一部は、残念な結果か?)……午後から九華公園でホシゴイ)。今日は、ヒナが2羽見られました。当初4羽いたのですが、減ってしまったのかも知れません。
Img_4034_800x564 こちらが、今日確認できたケリのヒナ2羽。不用意にクルマから降りたため、Img_4059_800x609 親に警戒され、草の中へ逃げ込まれました。が、しっかり確認できました。無事に育って欲しいものです。
Img_4134_800x545 さらに弥富の三ツ又池公園へ。もちろん、カイツブリの巣をチェックしにです。ただ、11時半近かったので、池の南半分(中之島から南)だけを回って来ました。カイツブリが巣に使う発泡スチロールは6つ。そのうち巣が作られていたり、カイツブリが乗っていたものが4つ。南半分には、2つ。左の写真の巣、カイツブリはずっと座っていました。卵があるのかという気がするのですが、確認できませんでした(先日、ずっと親が座っていた巣とは異なるようです:5/12、コアジサシ、チュウシャクシギ(?)、カイツブリの巣作り)。
Img_4141_800x533 5/12に親がずっといた巣は、たぶんこちら。今日は、東から見たときに

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は、巣にいたのですが、西側に周り、近くから見たら、巣からは降りていました。巣には卵はありません。
Img_4094_800x554 三ツ又池公園、芝桜のシーズンも終わって静かです。散歩する人はわずImg_4129_800x561 か。鳥も少なく、カイツブリの他には、カルガモが2羽。残念ながら、ヒナはいません。向かって右のカルガモは、他の種類とのハイブリッドのようです。公園西の水田にアオサギ1羽。アオサギ、繁殖を終えた個体があちこちに散らばってきたのかも知れません。
Img_4168_586x800 9時20分頃から12時半まで、3時間近くかけて3ヶ所を回って来ました。あまり歩きませんでしたので(2㎞ほど)、14時半頃から16時過ぎにかけて、九華公園まで往復してきました(3.4㎞)。セキセイインコ小屋北の花菖蒲園で、1輪だけ咲いていました。ここの花菖蒲園は、ランダムに植えられていて、名札もありませんので、何という種類かは不明(詳しい方であれば、お分かりかも知れませんが)。
 明日は、江戸橋通いの日であります。5回目。全15回ですので、ようやくというか、すでにというか、1/3になります。

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2017年4月25日 (火)

河口堰でコアジサシとミサゴ、長島町内でケリの巣……またもや御衣黄と、水辺のやすらぎパークでは牡丹

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 あちこちウロウロしてばかりおります(苦笑)。今日も、諸事情あって、近場遠征です。「諸事情」とはいえ、要するに、興味、好奇心の赴くままというのが、実態です(笑)。まずは、長良川河口堰へ。9時到着。ここから始まって、6ヶ所も回って来ました。
Img_0875_800x536 河口堰では、去年の今頃、コアジサシを確認していますし、先日、ブロ友のひらいさんがコアジサシをご覧になったそうです。ムラムラとしてきますので、行ってきました。河口堰本体を往復し、長良川右岸に戻ってきたら、1羽だけやって来ました。
Img_0920_800x563 ダイビングシーンも目撃はしたのですが、写真には取れませんでした(涙)。獲物はなかったようです。このコアジサシ、長良川下流方向へ飛び去ったのですが、またしばらくして1羽がやって来ました。根拠はありませんが、同じコアジサシかなという気がします。自分が撮ったコアジサシのベストショットは、3年前の求愛給餌シーン(2014/5//27、コアジサシの求愛給餌シーン)。また、こういうショットや、ダイビング・シーンを撮りたいものです。
Img_0936_800x580  コアジサシを見ただけでいささか興奮したのですが、今日はさらに、ミサゴまで登場してくれました。最初に現れたコアジサシが、下流方向に飛び去ったあとのことです。
Img_0949_800x582 ミサゴは、河口堰東側(長良川右岸)の下流側上空を旋回したあと、ダイビImg_0954_800x560 ング態勢に入りました。これは、なかなか間近では見られません.コーフンします(笑)。
Img_0955_792x569 ちょっと背景がゴチャゴチャしていますが、その背景は、揖斐川右岸、桑Img_0956_800x587 名市街です。着水直前もそれなりに取れていました(右の写真)。ミサゴは、足で魚を鷲掴みにしますが、そういう態勢であるのがよく分かります。
Img_0963_800x536 いったん長良川に潜ったあと、出てきたところです。このとき、何故かミサゴの後方に、カワウが出てきました。ミサゴに集中していましたので、状況はよく分かりません。
Img_0970_800x581 このミサゴ、結局は獲物はなかったようです。ミサゴ、コアジサシのあと

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に、もう一度現れたのですが、2回目のダイビングはありませんでした。しかし、ミサゴをこれほど間近に見たのは、初めてで、迫力がありました。
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 この他の河口堰の様子。キンクロハジロは、まだ40羽ほどが滞在していImg_0777_800x522 ました。
Img_0759_800x551 コサギは、今日もたくさんいました。東側も、西側もです。あわせて20羽Img_0769_637x800 ほど。コサギさん、アオサギさんよりはフレンドリーと思っていたのですが、やはり逃げる、逃げる(笑)。嫌われているのか、と思うほど。
Img_0842_800x589 しかしまぁ、飛びまくってくれたお陰で、左のような写真もImg_0813_800x585 撮れましたので、勘弁しましょう。ダイサギも、河口堰西側の葦原で飛んでいました。このあと、なばなの里の臨時駐車場を確認したものの、ケリが1羽のみ。
Img_1015_800x581 3ヶ所目は、桑名市長島町内某所。ブロ友のひらいさんに教えていただいた、ケリの巣を確認。田植えが済んだ水田にあります。農家の方が、ケリの巣を避けて田植えをしてくださったようで、感動ものです。農道に止めたクルマの中から取りました。
Dscn8557_800x600 以下は、付け足しのようなものです(苦笑)。4ヶ所目は、弥富市内某所。昨年コアジサシの営巣地があったところで、この間も見てきたところです。河口堰でコアジサシを確認しましたので、チェックしに行ったのですが、今日は野鳥はゼロ。
Dscn8567_800x600 船頭平河川公園は、5ヶ所目。ここでは、ひらいさんがキジを撮っておらImg_1033_800x554 れます。キジと、もう一度御衣黄を見ようという次第。キジがいたという水田あたりには、カルガモがいただけ。しばらく待ったものの、残念ながら、キジは現れず。
Dscn8570_800x600 このあたり、長良川と木曽川に囲まれたところ。広々として、気持ちのよいところです。しばらくベンチでボンヤリしてきました。
Dscn8575_800x600 木曽川文庫のところへもよって、御衣黄も確認。全体としImg_1051 て、花は、緑色は薄くなり、さらに赤というか、ピンクというか、増してきていました。ずっと見たかった御衣黄、しっかり堪能できました。
Img_1073_800x533 6ヶ所目(笑)。帰り道でもありますので、長島で「水辺のやすらぎパークImg_1080_800x533 にも立ち寄ってきました。ここの親水広場には、牡丹園があり、牡丹が約240本あり、そろそろ見ごろということなのです。牡丹もみたかったのですが、ここにある「旧久我屋敷」も見たかったのです。
Img_1083_800x553 こちらがその旧久我屋敷。久我家は江戸時代、長島藩の重職にありましImg_1087_800x533 た。家屋は明治12(1879)年に建築されたもので、その後、少々改修されたもののほぼ原型を留めていて、明治の生活様式を知る上で貴重な建物だとされます。空家となっていた家屋敷を平成15(2003)年に長島町が譲り受け、休憩施設として整備されたそうです。
Img_1094_800x533 ここでのベスト・ショットかも知れません(苦笑)。建物の中から、ガラス戸Img_1097_800x533 越しに庭を撮ったものです。建物は、2階建て(というより、2階は、昔風にいえば、厨子といった方がよいかも知れません)。階段箪笥を上がっていきます。
Img_1104_800x533 2階、西側の部屋には、長持が置いてありました。娘にこの話をしたら、「永餅」と勘違いしたようで、食べられると思ったようです(爆)。まだまだ色気より食い気のようで、困ります。
Img_1142_800x516 長島のこのあたり、長島側に沿って遊歩道が整備されていて、散歩にも良さそうです。長島城跡や、又木茶屋もあります。JRや近鉄の長島駅から歩くのも、いいかもしれません。
 明日は、3回目の江戸橋通い。天気が悪そうですが、めげずに行ってこようと思います(微笑)。

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2017年4月24日 (月)

フジとツバメの巣を確認して回って来ました……午後からは相談会準備

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 散歩に出る前、玄関先から何気なく諸戸氏庭園を眺めたら、フジが咲いてImg_0752_800x583 いるのに気づきました。冒頭の写真で、中央やや左にある木にフジの花が見えたのです。部分的にクローズアップしたのが、右の写真。考えてみますと、以前にも「こんなところにフジが咲くのか」と思ったことがあった気がします。いやぁ、記憶というのは怪しいものです(苦笑)。しかし、何だかちょっと得をした気分でした。
Dscn8538_800x600 散歩はいつも通り。8時40分から11時半過ぎ。住吉神社、九華公園、内堀南公園、内堀公園、京町、寺町と6.0㎞。あちこち公園を回ったのは、藤棚とツバメの巣を見て回ったからです。吉津屋堀のところや、新築公園にも行きたかったのですが、それはまた今度。
Img_0559_800x586 揖斐川、水鳥の姿は少なくなりましたが、あのアオサギがよく集まっている中州あたりには、キンクロハジロの姿がまだありました。その数19羽。他に見えたのは、オオバンが1羽。オオバンは、七里の渡し跡にも2羽。中州の所々から、オオヨシキリと思われる鳴き声が聞こえてくるようになりました。
Img_0645_800x583 「忍者鳥」のホシゴイ、今日は、鎮国守国神社の社務所裏にいました。ゴイImg_0646_800x567 サギはずっと見られません。独り、留守番という風です。見ている間にぐっと首を伸ばしたりしていました。さすがにサギの仲間という感じです。
Img_0668_800x533 九華公園、キンクロさんたちはまだいます。数は、たぶん9羽。「たぶん」Img_0653_800x544 というのは無責任ですが、最初神戸櫓の下で見たときは7羽でしたが、その1時間あまりあと、吉之丸堀の東では9羽。オス・メスの数も変わっていたのです。一応、公式記録は9羽としておきます。
Img_0600_800x594 久しぶりにシメの鳴き声が聞こえ、探したところ、鎮国守国神社の鳥居近くの樹上にいました。漂鳥ですから、国内で移動するのですが、まだいてくれたという訳です。好みの鳥ですから、ずっといてくれてもよいのですが、そろそろお別れかも知れません。
Img_0572_800x576 他に九華公園にいたのにいたのは、スズメ、ツグミ、ムクドリ、ドバトくらImg_0576_800x558 い。この間までいたエナガ、アオジは見られませんでした。今年は、コゲラの巣を見つけられないでいます。一昨年は巣立ち直前まで行きました。もう一度、子育てを見てみたいですねぇ。
Img_0701_800x571 ツバメの巣の確認結果。今日は、5ヶ所を見てきました。こちらは、京町あたりの呉服屋さんにある巣。一昨日と同様、ツバメが1羽入っていました。このお宅には3つも巣がありますが、もっとも奥にあるところのものです。
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 吉津屋通りにあるお宅の巣。ここには、2羽のツバメがいました。羽毛の
Img_0713_800x570 ようなものを咥えて来たりしていますので、まだ補修中と思います。この他の3ヶ所は、今日はツバメは見られませんでした。そのうちの1ヶ所は、ツバメは来ていましたから、たまたま不在だったのでしょう。
Dscn8520_800x600 鎮国守国神社では、5月2、3日に金魚まつりが開かれますが、すでに昨Dscn8518_800x600 日、その準備が行われたようです。さくらまつりのときとは、提灯も代えられていました。金魚の露店が出ますし、氏子各町から「金魚神輿」が出て、練り歩きが行われます。きちんと写真を撮ったことがありませんから、今年は是非にと思っています。まつりに併せて楽翁公百年祭記念宝物館の公開もあります。以前、一度見たことがありますが、展示も代わるかも知れませんので、もう一度見たいものです。
Img_0628_800x533 さて、九華公園のフジ、満開といってよいのだろうと思います。ただ、一昨日は、とても甘い香りが辺り一面に漂っていたのですが、今日は、もうあまり香りがしなくなっていました。あんなにたくさん集まってきていたクマバチも少ない印象でした。盛りは結構短いのかも知れません。
Dscn8513_800x600 九華公園にはもう一つ藤棚があります。奥平屋敷跡への入り口。ここは、今までフジが咲いていたという印象がほとんどありません。今日もご覧の通りで、葉は緑になっているものの、花芽がないようでした。諸戸氏庭園のフジから始まって、ちょっと気になりましたので、近くを回って来ました。
Dscn8528_800x600 まずは、内堀南公園。ここは、毎年、花の房が結構長くなるので、気に入Img_0686_800x533 っているのですが、今年は何だか貧弱。割と咲いているところでも、右のような状況。市の公園なのですが、手入れや、施肥が足らないのでしょうか。
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 気を取り直して、内堀公園へ。ところが、ここもこんな風。ここは、白いフImg_0693_800x533 ジの花が咲くのですが……。花芽は出ていますので、これからかも知れません。期待しましょう(微笑)。
Img_0696_800x533 内堀公園のところでは、公園の北にあるお宅に見事なフジが咲いていました。桑名でフジといえば、すし清さんが有名です。先週土曜の桑員ホームニュースにも載っていました、少しずつ花が開いてきたということです。ここも見逃せないところです(こちら)。
Img_0678_593x800 最後に、アヤメ。2ヶ所で咲いているのを確認しました。左は、立教小学校Img_0737_614x800 の校庭。体育館の西側です。右は、京町のあるお宅の庭に咲いていたものを撮らせてもらいました。
 今日午後からは、昨日に続いて、相談会の準備。知能検査の結果とにらめっこしていました(笑)。あれこれ考えています。WISC-Ⅳでは、指標得点を基本に解釈することになっていますが、やはり、下位検査が全て実施してあって、その評価点が分からないと、十分な解釈は難しいと思えてなりません。

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2017年4月17日 (月)

花は「主役交代」……ツツジ、フジにナンジャモンジャが咲き始めました

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 天気予報通り、朝から曇天。昼前には雨が落ちてきました。散歩の終わりがけに電話をしていたら降られました(苦笑)。4月も後半になり、花たちも「主役交代」となってきています。左は、鎮国守国神社の参道脇の玉垣のところに咲いていたツツジ。上に咲いているナンジャモンジャを見ていたのですが、危うく見落としそうになりました。
Img_9111_533x800_2 九華公園の管理事務所の前にも、ツツジが一輪咲いていました。この写真Img_9110_800x533 で、上の方には、だいぶ葉っぱが出てきたソメイヨシノが移っていますが、まさに「主役交代」という感じ。九華公園には、ツツジが約550本あるとされます(ヒラドツツジ、オオムラサキツツジ)(つつじまつりの案内はこちら)。今年は、花芽がたくさん出ているようですので、咲きそろうと例年以上に見事ではないかと期待しています。
Img_9150_800x533 本丸跡の藤棚でも、もうフジが咲き始めていました。曇天で色が出ていませんので、よくないのですが……。
Dscn8110_800x600 こちらは、初めのところに書いた「ナンジャモンジャ」。神社の大奥様から教Img_9143_800x533 えていただいたものです。「ナンジャモンジャ」は、俗称で、本当は、ヒトツバタゴ(一葉たご)というようです。鎮国さんでは、昨年、このあたりの木を剪定し、日当たりがよくなったので、樹勢が増したように思います。
Img_9172_800x578 もう一つ。八重桜。九華公園にあるのは、この一本と思いますが、奥平屋敷Img_9181_800x533 跡の南西隅(立教小学校の体育館の向かいに、堀を隔てて咲いています)。右は、ソメイヨシノをバックに撮ってみました。八重桜の花がもうちょっと枝先まで咲いていると、印象的になったと思います。八重桜が咲き始めたということは、小生が見たい御衣黄もそろそろ咲き始めるかも知れません。確認に行ってこなくては(笑)。
Img_9092_800x612 このように花の話から始めましたが、実は、鳥があまりいなかったということもあるからです(苦笑)。揖斐長良川の中州には、このところアオサギは来ません。繁殖で忙しいのでしょう。今日もヒバリは、1羽。揚げ雲雀でした。そして、蟠龍櫓の東の中州近くには、キンクロハジロが数10羽(正確には数えませんでしたが、80羽以上くらい)集まっていました。帰って行く準備なのでしょうか。この他、コガモが10羽ほどと、七里の渡し跡には、オオバンも2羽ほど。
Img_9103_800x578 ゴイサギも成鳥は見当たらず、ホシゴイが1羽、鎮国守国神社の社務所裏で留守番をしていました。ゴイサギも、サギ科の他種も含めた集団繁殖地を形成するといいますが、弥富や、治水神社のコロニーではこれまでゴイサギを見たことはありません。
Dscn8121_800x573 九華公園のキンクロハジロ、まだいてくれました。「11人衆」です。吉之丸Img_9126_800x533 堀の東あたりにたむろしています。去年は、4月中は姿が見られました。名残惜しいところですが、10月頃から楽しませてもらいました。
Img_9128_800x563 ツグミもかなり減ったものの、まだ今日も九華公園では2羽ほど見かけまImg_9131_800x579 した。ツグミも、4月下旬になるといなくなります。このところ賑やかなのは、シジュウカラ。あちこちでさえずりが聞こえます。かなり大きな声ですので、遠くまでよく聞こえます。右の写真は、公園内の野球場の照明灯にいたもの。
Img_9146_800x634 これは、まったく撮っただけという写真ですが、アオジでした。本丸跡の樹上でさえずっていました。繁殖期には高い樹上でさえずるといいますから、オスなのでしょうが、それにしてもここで繁殖するのでしょうか?? 分からないことがたくさんあります。
Img_9160_800x531 その近くでは、羽毛らしきものを咥えているカワラヒワがいます。昨日は、雛に餌を与えているところを確認しましたが、これから巣作りなのかと心配になります。しかし、産卵期は3~7月としている記述もありますから、遅くはないということでしょう。
Img_9182_800x566 今日も、京町、吉津屋町あたりでツバメの巣を見てきました。写真は、昨日と同じお宅のものです。昨日書き忘れたのですが、この巣、去年のものに補修がしてあります。酢をよくご覧いただくと、左上のあたり少し色が違っています。ここは、今年補修したところです(お住まいの方にも伺いました)。
Img_9136_800x533 ということで、本日は、雨が降ってこないうちにと思って、8時40分に歩き始め、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.5㎞。とある方から「電話してよいか」というメールがあり、住吉入江近くで話をしていましたら、雨が落ちてきたという次第。帰宅は、12時。風も雨も強く、ちょっとした春の嵐という感じです。写真は、九華招魂社の拝殿にいた旅ネコさんたち。知り合いの方が、「逃げないね。慣れているのかな?」と感心しておられました。

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