昆虫

2017年5月23日 (火)

ツバメのヒナの○○シーン(笑)

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 連日、夏日となっていますが、好天は今日までという予報。3日ほどで歩いていましたので、今日は、いつもの散歩コースを巡回。住吉神社、九華公園、入江葭町、京町、田町から七里の渡し公園と、5.9㎞。8時半から3時間コース。冒頭の写真は、九華公園を北側にある船入橋から見たもの。向かって左が九華公園。
Img_5589_800x567 載せるのを若干躊躇しましたが、滅多に撮れないシーンですから、敢えて(笑)。ツバメの巣を見て回ったとき、たまたま2ヶ所の巣で撮りました。ヒナが、巣の外にお尻を突き出して、排泄をしております(苦笑)。左は、京町のお宅にて。向かって右端のヒナが、排泄した直後です。中央のヒナが、「お前、何してんだよぉ!?」とでもいっていそうなシーンです。お尻の穴までハッキリ写っています。巣の上辺あたりにある、白くて丸い物体が、排泄物であります。
Img_5603_800x530 もう一つは、京町の呉服屋さんの巣にて。親鳥も来ないのに、ヒナが騒ぎ始Img_5617_800x561 め、一体何事か? と思ったら、右のような展開(笑)。向かって右端のヒナのお尻から、チューブから何かをしぼり出したかのように、排泄物が出ております。こういう次第で、巣の中は清潔に保たれるのですが、当然巣の直下には、出たものが落ちる訳で、これを嫌う方も多いのでしょう。
Img_5581_800x554 きれいではない写真から始めましたが、ついでにツバメの巣の巡回結果かImg_5593_800x590 ら。左は、入江葭町にある巣。まだ親が巣に就いており、抱卵中であろうと思われます。ここは、ツバメが来るのが若干遅かったところです。右は、京町の呉服屋さんの巣。5羽いるはずですが、身体も大きくなってきたようで、3羽しか見えません。羽毛が生え替わりなのでしょう、おもしろいスタイルです。小生は、吉本新喜劇の「茂造じいさん」(辻本茂雄)を思い出しました。
Img_5630_800x578 吉津屋町にある巣。ヒナが誕生していました。親は入れ替わり立ち替わImg_5639_800x525 り、餌を運んできています。それにしても、親が巣に止まって、餌をやるときの態勢、すごいです。お出しっかりと抑えて身体を固定しています。ヒナは、5羽いました。
Img_5647_800x547 この写真、親ツバメは餌をやりに来たのではなく、ヒナの背後に頭を突っImg_5665_800x556 込んで何かをしていましたが、詳細は不明。右は、田町の商店の巣。ヒナがいるようでした。お店の方に伺ったところ、2~3日前に生まれたようだが、なかなか頭を出さないということでした。ここには2ヶ所、巣があるのですが、毎年どちらかで営巣するそうです。
Img_5456_800x543 さて、散歩コースでは相変わらず鳥は少ない状況です。こちらは、三の丸水門の先にある、揖斐長良川の中州。アオサギが1羽見えていました。まだ営巣中というアオサギもいるのでしょうが、早く中州にも戻ってほしいものです。
Img_5459_800x546 吉之丸コミュニティパークで、久しぶりにハクセキレイ。よく見たら、虫かImg_5461_800x545 何かを咥えていました。すぐに降りていき、その後の写真では虫はなくなっています。右の写真がそれですが、側にいるのは、メスなのか、幼鳥なのか判然としません。
Img_5466_800x563 こちらが、右上で親の側にいたハクセキレイ。これを見ると、幼鳥のような印象です。だとすると、幼鳥に餌を与えたということかと思われます。
Img_5515_800x561 九華公園の奥平屋敷跡でも、ハクセキレイの幼鳥と思える個体を発見。側には、メスの大人らしき姿がありました。繁殖シーズンも過ぎつつあって、あちこちでいろいろな鳥の幼鳥が見られるようになってきたということでしょう。
Img_5440_800x566 この他に見たのは、ドバト、ムクドリ、スズメ(幼鳥も見たのですが、きちんとした写真は撮れませんでした)など。九華公園では、コゲラやシジュウカラの鳴き声は聞こえたものの、姿は見られません。5/19にいたキンクロのメスは、いませんでしたし、この頃、ホシゴイも確認できません。この写真のドバトさん、向かって右の個体が迫っているのに、左のドバトさんは気が進まないように見えます。
Img_5565_800x554 九華公園本丸跡のトイレで蜘蛛の巣に絡まっていたのは、オニヤンマ

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「最強のトンボ」というイメージなのですが、こういうこともあるんですねぇ。掃除をしてくださる女性が、救出。しばらく動けなかったものの、手で羽に付いた蜘蛛の巣を払ったら、飛び去りました。
Dscn9623_800x618 花菖蒲は、少しずつ咲き始めているというところです。桜でいえば、チラImg_5525_594x800 ホラという感じ。こちらは奥平屋敷跡の鳥小屋の北にある花菖蒲園。1枚ずつズームアップすれば、見られますが、まだ全体としては、鑑賞には耐えられません。
Img_5527_800x551 これも同じところで撮ったもの。
Img_5506_800x533 管理事務所から奥平屋敷跡へ行くところの花菖蒲園。稲妻(紫の花)といImg_5491_800x564 う種類がいくつか先、稚児化粧(白く膨らんだつぼみ)が咲きそうですが、ここもまだまだ。やはり6月に入らないと、咲きそろっては来ないかも知れません。
Img_5571_800x533 本丸跡の南にある花菖蒲園は、全体に生育不良という印象です。写真のように、朝日空という品種が2~3、咲き始め、つぼみも出ているのですが、貧弱。背丈が普通見る花菖蒲の半分以下。1/3くらいという感じです。
Dscn9629_800x600 公園内や、鎮国守国神社の境内には、サツキと思いますが、花盛り。たDscn9632_800x600 だし、素人には、花だけ見せられたら、ツツジと区別が付きそうもありません。とくに、右の写真で、向かって右側に咲いている花など、そうです(苦笑)。
Dscn9625_800x600 日陰で風が通るところにいると、さわやかなのですが、太陽の下を歩い0527event_562x800 ていると、汗ばんできます。明日は、江戸橋へ。6回目の授業。曇りの予報ですから、もう少し過ごしやすいとありがたいところ。今週は、ご相談いただいた方との面談や、河口堰のイベント(こちら)、さらには珍しく飲み会の予定もあります。河口堰のイベントでは、巡視船にも乗れますし、機械室も見学できますから、これは外せません(微笑)。

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2017年3月18日 (土)

大山田川へ……カワセミを見逃すところ(苦笑)、アオジにケリ、イワツバメもいました

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 たぶん今年に入って初めてと思います。播磨方面から大山田川沿いを歩いてきました。日物谷1号橋あたりから、沢南橋へ。そこで福島新町へちょっと寄り道。また、沢南橋へ戻り、上之輪新田の田んぼを覗いて、大山田川が揖斐川へ合流するところへ。伊勢大橋のところから福島の水田を通り、六華苑の横から住吉神社を経て帰宅。何と7.3㎞も歩いてきました(爆)。播磨橋あたりから、コスモマンション付近までの間、数カ所では、ウグイスの鳴き声も聞かれました。まだ、鳴き方は、巧拙さまざまです。
Img_9850_800x576  写真は撮れなかったのですが(左の写真は、昨年5月24日に撮影)、新宮西橋あたりでは、イワツバメが数羽飛び交っていました。ここでたまたまブロ友のMisterさんから伺ったところでは、2月中旬から姿を見たということでした。イワツバメについては、ここと、桑名特別支援学校南の養老線の跨線橋あたりにいます。たとえば、昨年5月24日にもイワツバメの巣を観に行っています(イワツバメの巣を巡回、福島の水田ではケリに威嚇されました)。
Img_3392_800x612 まったくピントも合っていない写真ですが、沢南橋でカワセミが写っていました。「写っていました」というのは、このとき、小型野鳥が見えたのでカメラを向けてシャッターを切ったのです。小型野鳥はアオジだったのですが、このとき、カワセミにはまったく気づかないという大失態(笑)を犯していました。ただ、昨年、河川改修工事があったのでここからカワセミはいなくなったと思っていたのが、確認でき、ラッキーでした(負け惜しみ)。
Img_3389_800x574 アオジも、距離があり、甘ピンです。小型野鳥がここへ飛んで来たので、カメImg_3391_800x580 ラを向けたという次第。帰ってパソコンで確認していたら、アオジに向かって左下にカワセミがチョコンと止まっていたというわけです(苦笑)。しかし、カワセミがいたからまた確認に行かねばなりません。
Img_3476_800x512 沢南橋のすぐ北西にある駐車場脇で、アカハラ。このあたりでは、石たまにしか見られません。シロハラかと思って追いかけたら、赤いお腹が見えていました。
Img_3333_800x570 播磨の第三銀行あたりでは、ジョウビタキのメス。大山田川の左岸にいました。
Img_3336_800x511 大山田川には、播磨あたりから、沢南橋あたりまで、あちこちにコガモがImg_3343_800x615 います。数えた限りでは、合計80羽。JR・近鉄の鉄橋あたりがもっとも多く、ここだけで46羽。例年と同じ傾向です。
Img_3379_800x576 イソシギも、何カ所かで見かけました。以前から大山田川では、イソシギImg_3404_800x563 は割とよく見ます。
Img_3393_800x570 去年まではあまり見かけなかったのですが、ツグミを6羽ほど見ました。Img_3502_800x556 大山田川、沢北川あたりです。
Img_3531_800x534 ハクセキレイですが、今日は、大山田川沿いでは昨年ほど、セキレイの仲間を見ませんでした。キセキレイは1羽を一瞬だけ、セグロセキレイは1羽のみ、ハクセキレイも5羽ほどしかいませんでした。キセキレイがきちんと見られると期待したのですが……。
Img_3524_800x541 伊勢大橋の北、甚内ポンプ場の樋管の先にアオサギが1羽。枯れ草がかぶっていますが、堤防上の道路からは、避けられない位置でした。嘴がピンク色をしていますので、繁殖期に入っていると思われます。
Img_3539_800x548 国道1号線の南、福島の水田では、ケリ2羽。ペアでしょう。向かって右のImg_3544_800x574 ケリは、右の写真のように座り込んでいましたので、卵を抱いているのかという気もしました。ケリと言えば、沢南橋では、上空を警戒するかのような鳴き声を発しながら、3羽が飛んでいました。
Img_3549_800x582 福島の水田の南では、樹上にカラスの巣を発見。カラスも繁殖期。鳥のImg_3562_800x545 世界は、あちこちですでに春爛漫のようです。右は、揖斐川で見たカンムリカイツブリ。計4羽ほど見ましたが、今日見たカンムリカイツブリはまだ夏羽にはなっていませんでした。
Img_3571_800x557 諸戸氏庭園前まで戻ってきたら、チョウを2種類。ベニシジミ(左)と、右Img_3577_800x533 は、キタテハと思います。チョウが出てくる暖かさになってきたということです。
Img_3439_800x533 初めに、「福島新町に寄り道」と書きました。知人から、ツクシが気持ち悪Dscn6224_800x600 いほどたくさん出ていると聞いたので、見てきました(笑)。本当でした。こんなにたくさんのツクシが出ているのを見たのは、子どもの頃以来のような気がします。福島新町の住宅団地の西、近鉄名古屋線の土手下です。右の写真で、ガードレールに沿ってずっとツクシだらけでした。

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2017年3月16日 (木)

モンキチョウ発見……ヒドリガモの上陸と、桑名城お堀めぐりの案内

Sakuradayori_780x800  地元の中日新聞朝刊に「桜だより」が載る時期になりました。さすがにまだすべて「つぼみ」となっています。桑名では、九華公園と長島温泉が載っています。九華公園の桜のつぼみ、まだ小さくて固いままです。先日、剪定に来ていた造園業者さんによれば、「今年は遅いよ」ということでした。

Dscn6149_600x800 今日は日差しは暖かいものの、3日連続で風が強い日でした。そういう中、九華公園には、ご覧のように、「桑名城お堀めぐり」の案内が出ていました。4月1日~15日に予定されています。これは、さくらまつりの期間に合わせてということでしょう(開花状況によっては、変更があると思います)。乗船時間20分、大人一人\500というのは、例年通り。“バールフレンド”のYさん、Tさんはお友達を誘って乗るとおっしゃっています。小生は、九華公園は避けて、船頭平閘門で行われる舟巡りに乗ろうと考えています。
Img_3104_800x534 今日のトピックスは、こちら。今シーズン初めてチョウを見ました。肉眼では白っぽく見えたのですが、模様からして、モンキチョウと思います。拙宅マンション内の小公園で、タンポポに止まっていました。
Img_2879_800x595 さて、散歩は、いつも通りに8時40分から11時半にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、寺町と6.3㎞を歩いてきました。珍しく、揖斐長良川の中州にアオサギの姿が2羽。強風のせいか、カンムリカイツブリやカモは、ほとんどいません。
Img_2898_800x621 七里の渡し跡の堤防の斜面には、ヒドリガモが6羽、懸命に餌を啄んでいまImg_2915_800x593 した。こんな斜めになったところでは、カモたち、移動も大変でしょうに。それでも渡りの前にしっかり食べておく必要があるのでしょう。去年も、3月にたびたびヒドリガモの集団が、揖斐川の堤防で餌を食べているのを見ました(2016年3月26日、ツバメに再挑戦、ヒドリガモの集団、九華公園では今日からお堀めぐり)。七里の渡し跡には、この他、コガモのオスが4羽、目sが2羽、堤防に上がって、お休み中でした。
Img_2941_800x590 あまり見たことがない光景でした。九華公園、この頃オオバンが毎日のように来ています。鳥友のSさんが、カモに与えたパンをオオバンが咥えていったところです。後ろから追いかけるような形でしか撮れませんでしたが、オオバンが人から餌をもらうというのは、初めて見た気がします。
Img_2960_800x588 強風でしたが、小型の野鳥たちもそれなりに出てきました。しかし、証拠Img_2999_800x564 写真のオンパレード(苦笑)。シメ(左の写真)や、エナガ(右の写真)の他にもシジュウカラ、ツグミ(これはたくさん)、カワラヒワのペアなどなど。エナガもペアで行動しているようでした。
Img_3034_800x534 ユリカモメは、5羽だけ。カモも、キンクロさんだけで、ハシビロガモは見られませんでした。キンクロさんも、33羽とかなり少なめ。さらに、ゴイサギがいなくなったかも知れません。これも一大事(笑)。明日もチェックしてきます。
Img_3051_800x565 貝塚公園では、シロハラ1羽の他に、ツグミ数羽。ウグイスは、今日は見られませんでした。
Img_3095_800x579 寺町からの帰り道、三崎見附近くの住吉入江では、オオバンとホシハジImg_3099_800x542 ロのオスが一緒に行動していました。どういう風かは、よく分かりませんが、動きがシンクロしていました。住吉入江では、ホシハジロのペアと、オオバンが2羽。
Dscn6166_800x600 オマケはまたもや、寺町の河津桜(苦笑)。何とかパターンを変えようと思うのですが、難しいです。

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2016年10月12日 (水)

大山田川にコガモ……ゴイサギ、アオサギなども

Dscn9954_800x600 気持ちよい好天。揖斐川沿いを歩いていると、気持ちが解放されるような気Dscn9924_800x600 がします。左は、散歩途中でとった揖斐川&長良川河口堰の景色。卿の散歩は、左の写真のように、播磨の日物谷橋からスタート。大山田川を下り、伊勢大橋、揖斐川右岸沿いを住吉神社へ、さらに桑名七里の渡し公園と、5.3㎞。8時45分から11時まで。

Img_5056_800x541  大山田川、新宮西橋のところで、カモ発見。コガモのメスのように見えます。Img_5091_800x559 例年、大山田川にはコガモがやって来ます。その先遣隊とでもいうところかと思います。


Img_5110_800x556  もう一つのトピックスは、こちら、ゴイサギさん。大山田川・沢南橋近くの駐車Img_5122_800x593 場の北を流れる沢北川にいました。駐車場から見下ろしたら、ゴイサギさんがこのように、棒立ち! しばらくにらみ合いました(笑)。そのうち、ゴイサギの方が視線を外しました。餌を探していたのでしょうか? 夜行性のはずですが、どうしたのでしょう?

Img_4962_800x597  さて、ここからはおおむね時間的順番に沿って。大山田川では、日物谷橋でハクセキレイを1羽(写真はピンぼけでした)。播磨の水防倉庫あたりでは、キセキレイが2羽。いつもはセキレイをかなりよく見るのですが、今日は、ハクセキレイ3羽、セグロセキレイ1羽、キセキレイ4羽を確認。

Img_5002_800x560  コスモマンション向かいの、大山田川左岸の電線には、メスのモズが1羽。高鳴き中でした。モズは、伊勢大橋南の橋見町あたりでも1羽を目撃。


Img_5036_800x585  アオサギさんは、あちこちでたくさん見ました。こちらの2枚は、コスモマンImg_5046_800x559 ション向かいの大山田川左岸にいました。草の陰でしたので、危うく見逃しそうでした。何枚か写真を撮っていたら、いやがられたのか少し上流に移動(右の写真)。

Img_5133_800x570  アオサギは、このあとあちこちで見ましたが、近いところにいたものは、皆、逃げる、逃げる。左の写真は、JR・近鉄の鉄橋近くにいたもの.かなり距離があったにもかかわらず、下流方向に逃げました。このアオサギも含め、今日は、11羽も見ました。

Img_5210_800x573  左は、甚内排水機場樋管の先にいたもの。右は、いつもの揖斐長良川のImg_5283_800x568 中州にいた4羽。これらの他、今日、アオサギを見たところは、大山田水門の先、沢北樋管の先、河口堰近くの中州の切れ目、右の写真の「いつもの中州」の少し上流でした。数としては満足ですが、もう少し近いところ見られたらいうことはありません。

Img_5138_800x575  大山田水門の少し上流側では、コサギが餌を探して歩いていました。このコサギも、近づいたらすぐに逃げました。写真を撮るだけですからもっとフレンドリーに願いたいものです。

Img_5193_800x577  大山田川が、揖斐川と合流するあたりでは、オオバンらしき姿が見えました。かなりの距離がありましたので、はっきりとは分からない写真になっていますが、シルエットや、額に白いところがあるように見えることから、オオバンだろうと思います。

Img_5201_800x538  大山田水門の先には、コサギ(向こう側)と、ダイサギ(おそらく、手前側)の姿もありました。結構たくさんの鳥たちがいたのですが、遠いところが多く、あまりきちんとした写真にならなかったのは、ちょっと残念。

Img_5013_800x532  ところで、大山田川沿いのコスモマンションの北側には、毎年コスモスがImg_5020_800x531 咲きます。あちこちの休耕田を利用しての栽培とはことなり、「なんちゃってコスモス」ではありますが、写真の撮り方によっては、それなりに見えるものになります(苦笑)。

Img_5016_800x532  コスモスには、いろいろなチョウがやって来て、蜜を吸っていました。左Img_5018_800x532 は、チャバネセセリの仲間ですが、誰でしょう? オオチャバネセセリが近いように思います。右も同じように見えます。

Img_5030_800x532  こちらのコスモスには、オオチャバネセセリと、ハナアブの仲間でしょうか。キゴシハナアブのように思いますが、自信はありません。ご存じでしたら、ご教示ください。

Img_5271_800x533  以下、余談のような話をいくつか。まずは、揖斐川右岸の桜並木。ずいぶImg_5269_800x532 ん色づいていますし、落ち葉もかなりあります。この間まで、暑いとか、蒸し蒸しするとか文句をいっていたのに、秋も本番という感じがします。

Img_5293_800x532  桜続きで少し話が飛びますが、こちらは、諸戸氏庭園前の桜並木の下のベンチで撮ったもの。秋です。


Img_5229_800x537  伊勢大橋の工事現場。9月末からだったでしょうか、また工事が始まっています。伊勢大橋のすぐ下流、揖斐川と長良川の中州の西側で、橋脚建設の工事が行われると、10月の広報くわなに載っていました。

Img_5237_800x536  揖斐川右岸から、ススキ越しに見た長良川河口堰。ススキももう終わりがけという感じです。河口堰には、アオサギなどがたくさん来ているようですから、また確認に行きたいと思っています。

Dscn9934_800x600  大山田川・沢南橋近くにある上之輪神社。ここには、室町時代に中江城Dscn9937_800x600 という小城があったようです(こちらをご覧ください)。先日、桑名市内の城跡リストを作るまで知りませんでした。市内の城跡、少しずつ訪ねてみたいと思っています(あれもこれも手を出すのは、悪いクセかも知れません……苦笑)。

Dscn9988_800x600  最後に、午後から、九華公園の管理事務所に「九華公園の野鳥たち」をDscn9985_800x599 届けてきました。管理人の皆さんや、ここを訪れる方に見ていただいて、ご意見を頂戴し、手直しをしたいと思っています。ついでに、堀を見てきましたが、今日は、キンクロハジロが3羽でした。


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2016年10月 5日 (水)

モズとカワラヒワくらい……またもや歯が割れ歯科受診(苦笑)

Dscn9584_800x592 台風18号に備えてでしょう、揖斐川沿いの水門はすべて閉められていましDscn9587_800x600 た。左は、川口水門。ここは、七里の渡し跡の目の前です(余談になりますが、七里の渡し跡、今は、堤防の内側にあるのです)。わずかに長良川河口堰も見えています。船が見えますが、この前の台風16号の時からずっと10隻あまりがつながれたままです。右は、住吉水門。左端に住吉神社を入れてみました。河口堰も写っています。

Dscn9574_800x600  昼に歯科受診がありましたので、8時半過ぎから散歩に出ました。早めに帰ろうと思ったら、こういうときに限って、知り合い多数に会い、しかも話が長くなるのです。なんとかの法則みたいで、我ながら笑えます。しゃべりすぎて、コースを短縮。住吉神社前から九華公園を半周して戻ってきました。3.7㎞、1時間半。

Img_4383_800x533  住吉神社前の揖斐長良川中州。何かいるのか、それともゴミか?と思いつつ写真を撮ってきました。パソコンで見たら、どうも身繕い中のアオサギのようです。「鳥だ!」と思って写真を撮ったら、電線の碍子だったというようなことがよくあります(苦笑)。今日も、住吉水門と川口水門の間にコサギがいると思ってよく見たら、雑草でした。

Img_4394_800x567_2  九華公園では、管理事務所近くの電柱の上に、賑やかな方が。メスのモズのようでした。この頃、あちこちの高い梢などでよく鳴いています。「高鳴き」という行動でしょう。見つけやすいのは助かりますが、距離があるので、なかなかきれいな写真は撮れません。とくに今日のような曇天はいけません。

Img_4413_800x575  モズは、このあと朝日丸跡や、野球場の照明灯(東側)の上でも目撃。照Img_4420_800x578 明灯の上でも高鳴き。オスも、メスも高鳴きをするようで、これは縄張り宣言です。餌を確保するための行動で、異性もこの縄張りには入れないようです。このモズ、このあと西の方へ移動。また、管理事務所脇の電柱にいました。この3枚の写真のモズ、同じ個体のように思えます。

Img_4430_800x563  モズは、帰りに諸戸氏庭園内の松の木でも見かけました。ここでも、やかましくというか、けたたましくというか、鳴いて、存在をアピールしていました。

Img_4392_800x555  他の鳥さん、カワラヒワを九華公園(左の写真は、管理事務所近く、モズImg_4426_800x545 のすぐ側で)や、諸戸氏庭園で見たくらい(右の写真)。ヒヨドリは、あちこちで数え切れないくらいいたのですが、写真には撮れずじまい。シジュウカラも九華公園出ない手はいたのですが、同様。

Img_4412_800x559  こちらは、九華公園の本丸跡で見たのですが、何だか今ひとつよく分かりません。他にも数羽いたようです。鳥見も、散歩もやはりもう少し時間的にも、気持ち的にも余裕を持って取り組まないといけません(苦笑)。

Img_4406_800x593  ウラギンシジミは九華公園にて。翅の表の色、模様からしてオスのようです。

Img_4388_800x532  ということで、う~ん、今ひとつでした。最近の天候のようです。歯科は、実は、先だって直してもらったところがまたもや、割れてきたのです。前回は、アイスまんじゅうを食べて割れたのですが(7/11、猛暑日、九華公園にアオサギ登場……アイスまんじゅうで歯を痛めた話も(苦笑))、今回ははっきりしたエピソードはなし。十分以上に気をつけなくてはなりません(爆)。ネコさんは、散歩途中、旅館山月近くで出会いました。飼い猫さんのようでした。

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 ところで、お世話になっている歯科にはもうずいぶん通っているのですが、今日初めて木津田ものがありました。それは、こちらの睡蓮鉢。エアーも送られていますから、メダカか何かを飼っているのでしょう。今度聞いてみることにします。ここの先生は、鯨や魚がお好きなようで、移転する前のオフィスには熱帯魚の水槽がありました。

 明日は、午前中、名古屋で特別支援教育支援の養成講座で話をしてきます。

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2016年10月 4日 (火)

輪中の郷、木曽三川公園カルチャービレッジ、立田ふれあいの里へ……コスモス、またもや「俄昆虫写真家」

Dscn9522_600x800 今日のブログは、2部構成であります。まず、午前中。「菰野へコスモスでもDscn9510_800x600 見に行こうか」と話していたのですが、ウロウロしていて出遅れ、10時を回ってしまい、目的地変更(笑)。輪中の郷と、となりの国営木曽三川公園カルチャービレッジです。輪中の郷では、「輪中展」が始まっていたのですが、それを見ようと思ったものの、それはまたの機会に(苦笑)。


Dscn9520_800x600  幸いなことにカルチャービレッジでは、コスモスが少しだけ咲いていました。Img_4193_800x533 菰野や東員のコスモスに比べられるほどではありませんが、少しだけ満足。これを心理学では、「代償行動」といいます。もとの目標が達成できないとき、変わりの目標を満たすことです。ただし、満足度は低くなります(笑)。

Dscn9506_800x600  輪中の郷からカルチャービレッジへ入ったところに、このような石材が置いてDscn9502_800x600 ありました。側にあった説明板によれば、伊勢大橋ができたとき、橋の出入り口に意匠として設置され、親柱と呼ばれたものだそうです。縦100cm、横100cm、高さ130cm。

Dscn9505_600x800  2つありました。「いせおおはし」、「昭和九年?月竣工」(説明板によれDscn9504_600x800 ば、昭和9年11月竣工)と刻まれていました。

Img_4151_800x533  体験農園のサツマイモ掘りや、屋内運動場での運動会の練習を見て、コスモスのさいているところへ。コスモスには、チョウがたくさんやって来ていました。

Img_4156_800x532  それ故、本日も「俄昆虫写真家」に。左は、ツマグロヒョウモンのメス。右Img_4161_800x558 は、同じくオス。キバナコスモスに来ています。

Img_4167_800x573  左はオオチャバネセセリと思います。右は、チャバネセセリと思います。Img_4171_800x566 羽の模様で区別するのですが、なかなか難しいです(苦笑)。

Img_4198_800x533  モンキチョウ。モンシロチョウと同じくらいの大きさで、晩秋まで飛んでいます。

Img_4244_800x551  ナガサキアゲハのメスと思います。まさに、「花から花へ」と飛び回っていました。少し遠いところへ行ってもまた舞い戻ってきてくれました。体には、花の花粉がたくさん付いています。

Dscn9526_800x600  木曽三川公園カルチャービレッジのあとは、愛知県愛西市にある道の駅Dscn9531_800x600 「立田ふれあいの里」に寄ってきました。産直コーナーでレンコンと、里芋を買ったほか、レンコンソフトクリームを試してみました。\350なり(笑)。レンコンチップスが、塩味が効いていい感じでした。

Img_4207_800x533  帰りは、立田大橋から木曽三川公園前を経て、中堤で戻ってきました。途中、木曽川や、長良川を見ると、カモが来ているようでした。走行中でしたのでしっかり確認はできていません。長良川右岸(河口から11㎞ほどあたり)では、サギやカモが集団でいるところも発見。川沿いは、やはりサギや、水鳥は多いようです。今シーズンは、この方面に出かけるのもよい顔知れません。

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2016年10月 2日 (日)

「俄昆虫写真家」(笑)……鳥さんは証拠写真ばかり

Dscn9459_800x600_2 午前中は曇り気味でしたが、午後からは、予報とは違って晴れ間も出てきました。近所の小学校では、朝からアナウンスやら、音楽やらが聞こえており、昨日予定されていた運動会が、今日行われていたようです。午後になって落ち着かなくなり、3時前から1時間半ほど散歩して来ました(苦笑)。住吉神社から九華公園、田町、桑名七里の渡し公園と、4.5㎞ほど。蒸し暑くて、汗をかきました。

Img_3989_800x532_2  こんな天気では鳥はいないだろうと思い、「俄昆虫写真家」に(笑)。まずは、ウラギンシジミ。桑名七里の渡し公園の脇で。時折見かけるチョウです。前翅の表側が見えませんでしたので、オスか、メスかは不明(性別によって、前翅の表側の色・模様が異なります)。

Img_3998_800x532_2  蟠龍櫓の近くの堤防では、エンマコオロギが飛び出してきました。リンク先の昆虫エクスプローラーの説明によれば、メスのようです。エンマコオロギ、ずいぶん久しぶりに見ました。この前いつ見たか、記憶がないくらいです。

Img_4091_800x532_2  九華公園の外周遊歩道の南、二の丸橋の袂あたりのヒガンバナにやって来たアゲハ。ヒガンバナの方にピントが合ってしまっていますが、ご愛敬。アゲハは、けっこうよくヒガンバナに来ていますが、ヒガンバナにも蜜があるということなのでしょうね。

Img_3995_800x571_2  さて、鳥さんたちは、あまりパッとした写真は撮れませんでした。まずは、住Img_4127_800x524_2 吉神社から見える揖斐長良川の中州には、アオサギが1羽。といっても、ご覧のように、「いるのが分かる」という証拠写真。アオサギは、帰りに桑名七里の渡し公園によったときにも、揖斐川上空を上流方向に2羽が飛んでいくのが見えたくらい。「アオサギは遠くにありて、思うもの」のようであります。

Img_4006_800x533_2  今日もっともよく撮れた鳥さんは、こちらのカワウさん。吉之丸コミュニティパークの西、水門の脇にある電柱にやって来ました。目の前で、この写真は、250mmズームで撮り、ノートリミング。

Img_4012_800x532_2  九華公園のカルガモさんは、今日も元気でした。鳴き声を上げながら堀を泳ぎ回っていました。Img_4103_664x800_2公園内を一回りして、外周遊歩道に来たら、奥平屋敷跡近くのステージの裏で、カワウさんとコラボ。九華公園にはその昔、ガチョウやアヒルがいましたが、相次いで寿命を迎えてしまいました。その後は、このカルガモに会うのが楽しみになっています。鳥友のSさんも同じことをおっしゃいます。

Img_4080_800x564_2  二の丸橋の、北側の袂にあるクスノキあたりで、コゲラ、シジュウカラ、エImg_4062_800x570 ナガを見かけました。その後、群れは、本丸跡に移動。エナガは、本丸跡で撮影。曇天で、色・模様が分からないような写真になってしまい、パソコンで露出を修正しています。

Img_4074_800x608  シジュウカラも本丸跡で撮影。電線のパーツにピントが合ってしまっていImg_4025_800x567 ますが……。コゲラは、クスノキで撮ったもの。これもけっこうな「証拠写真」(苦笑)。


Img_4089_800x551  ハクセキレイは、野球場の南の堀端で。これまたピントが甘い、超「証拠写真」。今日は、こんなのばかりであります。


Dscn9467_800x599  こういう日は、「余談」でごまかしというか、後始末というか(爆)。まずは、住吉神社の前で見かけた、結婚式の前撮り写真撮影風景。たぶんこの前に六華苑で写真を撮って来たのでしょう。たまに見かけます。自分もこんな頃があったはず。お幸せに!

Img_4055_800x532  そして、お約束(苦笑)のように。今日の旅ネコ写真であります(毎日あるとは限りませんが……)。九華公園本丸跡(鎮国さんの前)にて。バックは、公園内の野球場。中学生の試合が行われていました。

 今週は、台風が来そうです。天候もすっきりしないようですが、10/6(木)は、特別支援教育支援員養成講座でお話をするため、名古屋へ出かけます。

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2016年9月 2日 (金)

「暑くて、鳥がいないと張り合いがないねぇ」……Sさん曰く

Dscn8201_800x599 いつもと変わらず、午前中は散歩であります。本当に「○○の一つ覚え」です(苦笑)。しかも、9月に入ったとはいえ、日中はまだ厳しい残暑続きで、あまり鳥もいません。先日は、センダイムシクイ、コゲラ、シジュウカラを見ましたが、あれはたぶん僥倖に恵まれただけ。今日も8時40分から2時間ほど、住吉神社から九華公園、京町、寺町と4.7㎞。九華公園内で多少ウロウロしましたので、500mほどプラスという次第。写真は、揖斐川。向こうには河口堰が見えています。船は、赤須賀の漁船。貝を捕っています。

Dscn8214_800x600  タイトルのことばは、散歩でよくお目にかかる鳥好きのSさん、御年80才(もう81才になられたかも知れません。ほとんど毎日歩いていらっしゃいます)のものであります。今日は、蟠龍櫓の前で20分ほど話し込んでしました。全くおっしゃる通りです。鳥もいないのに、暑さの中を歩いていますと、本当に修行でもしているような気がしてきます(笑)。

Img_0761_800x529  今日見た、数少ない鳥を載せておきます。左は、揖斐長良川の中州。正確に言うと、「見た」のではなく、帰宅してパソコンの画面で気づいたのですが、向かって右端にアオサギがいました。この写真では、よく分からないと思います。

Img_0784_800x620  ハクセキレイは、九華公園の奥平屋敷跡。逃げるところを後ろから撮りましたから、証拠写真であります(左)。


Img_0789_800x528  左は、公園内の野球場の照明灯にいたカワウ。このところ、九華公園にはImg_0795_800x533 割とカワウの姿はよく見られます。右は、野球場のセンター後方のフェンスの上にいたカワウ。暑いのか、口を開けて、のどをブルブルさせています。

Img_0804_800x569  ハクセキレイとカワウでオシマイか、と思って、外周遊歩道の東を歩いてImg_0813_800x566 いましたら、朝日丸跡からコゲラの鳴き声が聞こえてきましたので、急いで引き返しました。コゲラが1羽。あまり近づけませんでしたが、一応写真には収められました。

Img_0820_800x538  また野球場の南を通って、外周の遊歩道へ戻るとき、フェンスにハクセキImg_0824_800x576 レイがやって来ました。すぐしたから、何枚か写真を撮らせてくれました。


Img_0792_800x543  そうそう、忘れるところでした。九華公園の住人、カルガモさんお二人。野Img_0794_800x546 球場南、堀の中の東屋の下で、カメさんをお供にお休み中。暑い時期、ときどき見かけないことがあるのですが、こういう目に付きにくいところにいるのかも知れません。

Img_0788_666x800  8月の終わりから、セミたちはめっきり静かになりました。しかし、まだあちこちで見かけます。アブラゼミの姿が多いようです。鳴いているのは、ツクツクボウシ立ちですが、たまに思い出したように、クマゼミも鳴きます。子どもの頃は(愛知県の西三河で育ちましたが)、アブラゼミばかりで、クマゼミは滅多に見なかったと思います。そのため、クマゼミは宝物のように思っていた記憶があります。

 今月も下旬になると、見られる鳥も増えてくると思います。去年9月17日に、一昨年秋の鳥見リストが載せてあります(去年9~11月の鳥見リスト……昨年秋のシーズンに初見の鳥)。アオサギ、コサギ、ダイサギ、カワラヒワ、ハクセキレイ、カワウ、スズメ、ドバト、ムクドリ、ヒヨドリなどよく見る鳥や、トビ、キジバトなどは含んでいませんが、次のようなラインナップでした。

  • 9月4日 拙宅ベランダ イソヒヨドリ(メス)
  • 9月12日 九華公園 カイツブリ
  • 9月15日 九華公園 ヤマガラ、シジュウカラ
  • 9月20日 老松公園 コゲラ、メジロ、サメビタキ(?)
  • 9月22日 貝塚公園 サメビタキ(?)……9/20と重複します
  • 9月26日 蟠龍櫓 イソヒヨドリ(メス)
  • 9月28日 九華公園 センダイムシクイ、サンコウチョウ(?)
  • 10月1日 吉之丸コミュニティパーク コサメビタキ(?)
  • 10月4日 九華公園 コサメビタキ
  • 10月6日 九華公園 カワセミ(九華公園では珍しいのです)
  • 10月8日 九華公園 モズ(メス)
  • 10月10日 九華公園 キンクロハジロ(カモ)
  • 10月14日 九華公園 アトリ(オス)
  • 10月16日 九華公園 ジョウビタキ(オス)
  • 10月18日 三の丸公園 セキセイインコ(多分飼われていたものが逃げたもの)
  • 10月19日 九華公園 ホシハジロ(カモ)
  • 10月20日 九華公園 スズガモ
  • 10月26日 住吉ポンプ場 ジョウビタキ(オス、メス)
  • 10月30日 九華公園 ハシビロガモ(メス)
  • 11月4日 甚内ポンプ場 コガモ(オス、メス)、オオバン
  • 11月5日 九華公園 シメ
  • 11月12日 九華公園 ユリカモメ

 去年から今年の春にかけての鳥見データもあり、エクセルにほぼ入力し終えています。そろそろ整理しなくてはと思い続けています(苦笑)。九華公園の管理人のOさんからは、「是非とも、『九華公園で見られる鳥』の写真付きリストを作ってください」というご要望もいただいています。

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2016年9月 1日 (木)

久しぶりに貝塚公園へ……シジュウカラ、カワウ、ヒヨドリくらい(苦笑)

Dscn8179_800x600  9月になりました。早いものです。午前中、散歩をしていた間は、汗だくにもならず、割とよかったのですが、午後からは気温も32℃。室内でも暑い感じでした。いつも通り、8時半から2時間あまり歩いてきました。住吉神社から九華公園のあとは、久しぶりに貝塚公園を経て、吉津屋、寺町を通り、5.2㎞とこれまた久しぶりに5㎞を超えました。写真は、九華公園の吉津屋堀。向かって左が本丸跡。松の木がほぼ水平に幹を伸ばしているのが見えます。

Img_0696_800x546  一昨日、センダイムシクイ、コゲラ、シジュウカラとまあまあでしたので、期待Img_0707_800x555 したのですが、ちょっと残念。鎮国守国神社の境内で、シジュウカラは見たのですが、それ以外には、コゲラ、カワラヒワの鳴き声を聞いたくらいで、普段通り。

Img_0689_800x569  奥平屋敷跡ではハクセキレイを見かけたものの、逃げられ、後ろ姿の証拠Img_0719_800x533 写真のみ(苦笑)。右は、神戸櫓跡の松の木にいたカワウ。カワウは、この他、野球場の照明灯の上に2羽ほど。


Img_0677_800x533  そうそう、九華公園の土俵近くのエノキなどには、今日もムクドリが集まってImg_0679_800x587 いました。なぜここなのかは、よく分かりません。



Img_0669_800x546  九華公園に行く前、七里の渡し跡では、スズメが砂浴びをしていたのですが、こんなショットしか撮れませんでした。ワンちゃんが散歩に来て、逃げられました。

Dscn8182_800x600  貝塚公園は、暑い時期には鳥は来ませんので、ほとんど行きません。今日は、一昨日、九華公園でセンダイムシクイなどを見たので、何か来ているかも知れないと思って、行ってみました。

Img_0738_800x558  カワラヒワ、コゲラの鳴き声も聞かれましたが、姿が見えたのは、こちらのみ。ヒヨドリの若い個体かと思います。セミを捕まえようとしていたのですが、うまく行かなかったようで、これは別の枝に来たところを撮ったもの。

Img_0721_800x552  ちょっと寂しいので、昆虫写真を(笑)。左は、ウチワヤンマ。九華公園のImg_0744_800x597 外周遊歩道の南に、いつもウチワヤンマが止まるスポットがあります。右は、貝塚公園で撮ったアオスジアゲハ。小生の好きなチョウなのですが、今年はあまり見かけませんでした。見たとしても、なかなか止まってくれずで、ちゃんとした写真は、今シーズン初めて。

Img_0750_800x533  アゲハ。吉津屋堀近くで。ピントがちょっと甘いのですが、なかなかよいシーンかと思って載せました。飛び回りながら、花の蜜を吸うという行動を繰り返していました。

Dscn8186_800x600  冒頭にも書きましたが、早くも9月。年を取るほど、歳月が過ぎるのが早くなる感じです。困ったものです(苦笑)。朝夕は過ごしやすくなってきたものの、日中は厳しい残暑。やはりお彼岸くらいまでは暑いのでしょうか? 写真は、住吉入江。三崎見附から少し北に入ったところで。このベンチで散歩帰りによく一休みしています。奥に、玉重橋、諸戸氏庭園本邸が小さく見えます。

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2016年8月22日 (月)

暑いが故に、河口堰へ(笑)……アオサギも暑そう

Dscn7821_800x600 関東から北は、台風が来て、大荒れの天気になっているようで、お見舞いDscn7822_800x600 申し上げます。こちらは、相も変わらずの猛暑。今日など、また38℃になるという予報でした(実際には、36.8℃、13時40分)。どうせ暑いのだからと、今日は河口堰へ遠征。むしろ、堰の上は風が通って、まだマシだったかも知れません(苦笑)。

Img_9640_800x593  「鳥果」は、まあまあでした。堰の東側は、魚道の下流に、カワウ4羽。そこへ西からコサギが飛来。浮きをつないでいるロープに降り立ちました。堰の上は、機械室の陰がところどころにありますから、思ったほどつらくはありませんでした。

Img_9656_800x595  堰の西側の閘門の下流には、カワウ1羽、コサギ1羽、アオサギ2羽。アオサギは、閘門からImg_9658_800x579 続く柱の南端と、堰に近いところとに。



Img_9664_800x550  左は、堰に近いところにいたアオサギ。暑いのか、口を開け、のどのあたりImg_9673_800x589 をブルブルしています。こういう行動は、鳥たちにかなり共通したものなのでしょうか。右は、同じく堰の西端、魚道の下流、西にいたアオサギ。前回も同じところにいるのを見ました。このアオサギも、口を開け、ブルブルしています。

Img_9688_800x573  堰西側、魚道の上流にも、アオサギが2羽。今日は、結構たくさんアオサImg_9700_800x543 ギを見ました。右の写真のアオサギさん、右側の翼だけ、このように開いていました。ときどき、こういう格好をしている(両側を開いていることが多いのですが)アオサギを見ます。

Img_9726_800x535  上・左の写真のアオサギ、その後飛び立ち、伊勢大橋方面へ飛んでいきImg_9736_800x551 ました。左右の写真は、多度山をバックにしたもの。左の写真は、普通に飛んでいるところなのですが、右のように、首を起こすシーンが見られました。この後、旋回して方向を変えましたので、方向転換のときに、このような姿勢を取るのかと思います。

Img_9760_800x530  先ほど、右の翼だけを開いていたアオサギは、その後、閘門に入るところImg_9813_800x577 へ移動。この頃、北からの風がかなり強くなり、前傾姿勢を取っていました。何も、こんな捕まりにくいところに移動して、前傾姿勢を取らなくてもよいのに。

Img_9805_800x536  こちら、西の揖斐川右岸方面。アオサギが1羽飛んでいくのを見ていたのImg_9809_800x555 ですが、わざわざダイサギらしき鳥がいるところに接近していったのです。何か訳があるのでしょうか? ダイサギは逃げ、このアオサギは、岸には降りず、川の中に降り立ったのです。

Img_9850_800x542  親水公園にも行ってきました。シギらしき鳥を2羽目撃。1羽は、ピンぼけImg_9852_800x552 写真。もう1羽がこちら。イソシギに見えます。このイソシギさん、しばらく見ていたら、段を上がっていくのです。ちょっとビックリ。飛んで上がればよいのに、よじ登っていくようにして移動するのが笑えます。親水公園では、この他、ハクセキレイを2羽ほど。

Img_9883_800x521  河口堰に戻り、西の端から南を見ると、何羽かアオサギが飛んできたりしていImg_9891_800x558 ます。左右の写真は、十万山。中州に切れ目があり、揖斐川と長良川とがつながっているところ。左は、柱の上にアオサギがいるところへ、別のアオサギが接近。接近したアオサギは、別の柱に止まりました。風が強くて、この2羽も前傾姿勢。

Img_9911_800x559  見ていると、さらに別の2羽が、連なっている感じで飛んできました。揖斐Img_9914_800x554 川の方へ向かっていったのですが、うち1羽は、中州の葦原の中へ降りて行きました。


Img_9947_800x585  堰西側の魚道脇に、アオサギ1羽。来たときに木の上にいたアオサギかImg_9952_800x577 も知れませんが、不明。口を開け気味で、のど元ブルブルでした(笑)。右は、閘門の水路にいたコサギ。


Dscn7826_600x800  河口堰にいたのは1時間ほど。暑かったのですが、風はあり、ときどき雲も出て、耐えられないというほどではありませんでした。写真は、親水公園ですが、ここにもっと水鳥がいるといいのですが、まぁ余り贅沢をいってはいけません。猛暑の割に、アオサギもたくさんいましたし、いろいろの様子も見られ、それなりに満足。



Dscn7837_800x600  時間がありましたので、船頭平閘門へ寄ってきました。ブロ友のこころんDscn7838_800x600 さんがいらっしゃったという記事を拝見して、「そういえば、最近行ってない」と思って立ち寄りました。が、鳥でいたのは、カラス。たくさん集まっていました。釣り人がお二人。

Img_9974_800x557  ケイトウだと思います。船頭平の公園にありました。真夏の花というイメー ジです。しかし、船頭平閘門、暑かったです。早々に退散してきました。


Img_9983_800x605  オマケ。拙宅マンション北側の水路、諸戸氏庭園との間にあります。以前は水がかなり汚れていたのですが、最近はきれいになっています。このところ、見ていると、イトトンボが集まってきていますし、今日は、あちこちで交尾シーンが見られました。

Img_9971_533x800_2  以上、8時40分出発、11時15分頃帰宅。もちろんクルマでです。歩いたのは、たぶん3㎞ほど。帰りには、治水神社の様子も見てきたのですが、アオサギの姿はなし。写真は、船頭平閘門にある、ヨハネス・デレーケの像。オランダ人の、いわゆる「お雇い技師」。砂防、治山、河川改修に携わり、木曽三川の分流工事にも関わっています。

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