野鳥

2018年5月24日 (木)

九華公園に巣立ったツバメのヒナが登場

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 昨日とは打って変わって(苦笑)、天気はよく、気温も上がり、風も吹いてまぁまぁ気持ちの良い日になりました。公園の緑も青々としています。プチ遠征もとは思ったのですが、この風では鳥もいないかと思い直し、いつも通り、8時半過ぎから住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と歩いてきました。
Img_3348c 九華公園でシジュウカラの鳴き声がしたので、探しに行ったら、シジュウカラImg_4962c は見つからなかったものの、ツバメの巣立った雛が3羽来ていました.土俵のあるところの西の堀の上。電柱を支えるケーブルで親が来るの待っている様子。それぞれにあちこち見上げていますが、親を探しているようでした。
Img_3318c シルエットになってしまいましたが、親が来ると飛び立って、写真のように空中でエサをもらっています。ヒナなののに飛翔能力は、かなりのものがあり、驚かされます。
Img_3365c ツバメつながりで、巡回している巣の様子を。左は、京町の呉服屋さんのImg_3377c 巣。異変があったようで、何度確認しても、この1羽しか見えません。今日はこのお宅の方にはお目にかかれませんでしたので、詳細は不明。親はエサを運んできていました。
Img_3371c 同じ京町のマンション駐車場では、4羽が健在。親がときどきエサを運んImg_3390c できていました。一方、田町の商店にある巣は、不在。しばらく見ていましたが、親は来ず、ヒナの姿も見えずでした。
Img_3391c 田町のもう一つの巣も、2羽が元気にいました。ここも親がやって来ますImg_3397c が、その親は巣のあるお宅の屋根で休んでいることが良くあります。ということで巣立ったヒナがいる一方、京町の呉服屋さんのように、ヒナが減ってしまった巣もあります。
Img_3190c さて、九華公園の花菖蒲は、少しずつ増えてきています。管理事務所南Img_3186c のところは、花菖蒲祭の頃には見頃を迎えられるかという気がしてきました。左は、「曲水の詩(肥後系)」、右は、「青柳(伊勢系)」です。
Img_3250c こちらは、本丸跡のところ。左は、「万里の響(江戸系)」、右は、「麗月(肥Img_3252c 後系)」。本丸跡のところは、花菖蒲の背丈が短く、生育は余り良くないように見えますが、何種類かは咲き始めてきています。
Img_4977c ところで、昨日の講義のQ&A書きは、今日になって完成(微笑)。夜なべ仕事をすれば、昨日中にできましたが、まぁそこまで頑張らなくても良いかと勝手に思った次第。新しい科目についても、来週の分は準備は終えています。再来週以降も2~3週分はほぼできていて、再確認、微調整が必要というところです。また明日以降、取り組む予定。
Img_4978c 最後の2枚の写真は、5月20日に載せた、京町近くのお宅のアジサイ(5月らしい陽気……花菖蒲はボチボチ)。青い方は少し色づいてきました。

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2018年5月22日 (火)

アジサイで遊んでみました

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 5月らしい天候も今日までで、明日は朝から雨という予報。どうも、江戸橋に出かけるときには天気に恵まれないという巡り合わせ(苦笑)。しかも、明日は、8時50分の1コマ目からの授業。いやはや……とぼやいていても仕方ありません。今日は、皆早く出かけてしまいましたので、8時15分から散歩。早く帰ってくるつもりが、こういうときに限って知り合い、それもたまにはお目にかかって話をしたいと思う方に出会います。結局,11時を回って帰宅。住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と5.5㎞。午後からは、ブログを書くだけでなく、江戸橋方面の授業準備にいそしんでおりました。
Img_4899c2 いつも通りの散歩コースですが、多少とも変化をと思ってカメラのアングImg_4909c ルや、注目するところを変えてみました。とはいえ、一気に激変とは行きません。アジサイは、ヒガンバナの応用で,逆光+下から見上げるアングルにチャレンジ。Instagramでは好評をいただきました(微笑)。右は、ここで写真を撮っているときに女性が通りかかりましたので、勝手に撮らせていただきました。個人的には気に入ったショットです。
Img_3052c こちらは、このブログにて初公開。さてどこで、どのように撮ったと思われるでしょう? 正解は、明日のブログで公表することにいたします。
Img_3057c このように遊んでいるということは、鳥はあまりいなかったということの証明であります(苦笑)。九華公園では、スズメやドバト、キジバトなど以外には、シジュウカラくらい。このシジュウカラさん、5~6羽で揃って移動中。ファミリーかという気がしますし、さらにはヒナかなぁ?と思っています(ただし、確信はありません)。
Img_3016c 話題は脈絡がありませんが、スズメや、キジバトさん。スズメは、今日はImg_3045c 余り見かけませんでした。一方のキジバトさんは、巣材を集めているようでした。これから繁殖というカップルもいるようです。ゆっくりand/orよく見て回ると、それなりの写真が撮れるということかも知れません。ささやかな喜び、楽しみを見つけることがよさそうです。
Img_3047c その他、九華公園で見たもの。ミドリガメたちは、あちこちに上陸して来ています。左は、本丸跡、野球場の西側で見つけたもの。産卵場所を探して歩いていたようです。昨日、九華招魂社の脇でも卵を産む穴を掘っていたカメがいましたが、今日見たら、しっかりと埋めてありました.カラスに掘られないことを祈ります。
Img_4887c こちらはドクダミ。鎮国守国神社の拝殿前に咲いています。子どもの頃、これを干して煎じたものを「毒消し」として飲まされた記憶が鮮明に残っています(苦笑)。
Img_3094c ツバメの巣も巡回してきました。左は、京町の呉服屋さんの巣。ここは、3Img_3096c ヶ所の巣があり、1ヶ所でヒナが生まれ、現在4羽がいます。この奥にもう1組のカップルが営巣するかと思っていたのですが、ややこしい事情が生じているようでした。子育て中のカップルの他に、1組がやって来るのですが、その子育てカップルが必死に追い払おうとしているようなのです。ヒナたちは、我関せずで、元気にエサをねだっています。
Img_3141c その近くのマンション駐車場。昨日、ヒナがいるようだと書きましたが、今日は、4羽を確認。見ている間に親はやって来ませんでしたが、覗きに行くと、ご覧のような反応。親でなくとも、何かが近づくと、このように「エサ頂戴」アピールをするのかも知れません。
Img_3155c あちこちでスイレンが咲いているという話が聞かれますので、桑名別院本統寺を見てきました。一輪だけが咲いていました。わが家の「このままスイレン」は、植えるのがちょっと早かったかも知れません。説明書をよく読んだら、「最低気温が20℃を超えたら」とあったのですが、「最高気温が20℃を超えたら」と勘違いしていました。どうなるか気になるところ。
Img_4853c  明日は、朝7時半頃の電車に乗って出かけようと思っています。新しい行動パターンを習慣化するには、少し時間がかかるかも知れません。この写真は、江戸町にある歌行燈本店の前にあるアジサイ。去年もみましたので(2017年6月11日:歌行燈本店のアジサイ)、今年の様子を見てきたという次第。さすがにまだ早かったようです。

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2018年5月21日 (月)

ハクセキレイのヒナ登場……アジサイも

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 最高気温25.3℃。平年並みだそうです。散歩していても、日向ですと若干汗ばむ感じですが、やはり5月はこういう気候でなくてはと思う1日でした。例によって例の如く、8時半スタートで、住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と6㎞。11時半まで。冒頭の写真は、住吉神社と、揖斐川の堤防。多度山などが見えています。
Img_4797c 今日は、まずはこちら。ハクセキレイのヒナです。親鳥が2~3羽連れてきてImg_2936c いました。体は親並になっていますが、まだエサをもらっていました。ただし、エサをやるところは、遠くてうまく撮れませんでした。ハクセキレイ、春先からしばらく見ませんでしたが、繁殖して戻ってきたということです。
Img_2945c ヒナといえば、ツバメさん。京町の呉服屋さんの巣を見に行ったら、此のおImg_2958c 宅のご主人が出てこられ、話を伺いました(毎年、1度はお目にかかっています)。ここには6羽のヒナがいたはずですが、4羽に減ってしまっていました。「弱いヒナは落とされる。拾って巣に上げてもまた落ちてくる」そうです。自然の摂理とはいえ、厳しいものです。親鳥は、ときどきエサを運んできては、すぐにまたエサ探しに出かけていきます。
Img_2962c こちらは近くのマンション駐車場の巣。一瞬ヒナの姿が見えたように思ったImg_2972c のですが、その後は、しばらく見ていても現れません。親も不在。エサ探しでしょうか。右は、田町の商店にある巣。ここはまだ親がずっと巣に就いていますから、雛は孵っていない模様。
Img_2979c 田町にもう1つある巣、先日見たように、ヒナはやはり2羽。しかし、このアImg_2980c ングルで見ると余計にそう思うのですが、ヤンキーのようなヘアスタイルが笑えます。2羽だけですが、元気いっぱい。
Img_4805c 九華公園、季候はよいのに、散歩する方はあまりありません。この時期、Img_2914c 毎年こういう風ですが、よい季節なのに、もったいない。ミドリガメは、何匹も産卵のため上陸して来ています。今日は、九華招魂社の脇でかなり穴を掘っているカメをしばらく見ていたのですが、まだ卵を産みそうではありませんでしたので、残念ながら撤退。代わりに、アクロバットのような甲羅干しを載せておきます。
Img_4794c 花菖蒲園の様子。管理事務所南のところは、ボチボチ。3ヶ所あるうち、Img_2871c ここがもっともたくさん咲いてきています。右は、「和田津海」という江戸系の品種。
Img_2887c 本丸跡の花菖蒲園は、花菖蒲の背が全般に低いのですが、2種類ほどImg_2893c が咲いてきています。左は、「万里の響」(江戸系)。右は、伊勢系の「朝日空」。とエラそうに名前を書いていますが、皆、名札が頼りなのです(微笑)。
Img_4812c あちこちでアジサイが咲いてきています。左は、九華公園の南のお宅にImg_2967c て。アジサイか?と思っていたのですが、葉っぱはアジサイそのものと思えます。右は、寺町商店街に咲いていたもの。

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2018年5月20日 (日)

5月らしい陽気……花菖蒲はボチボチ

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 5月らしい陽気という日でした。判で押した如く(苦笑)、いつものように散歩であります。8時半出発、住吉神社、九華公園、京町、寺町(体験学習で大賑わい)、三崎見附、田町と5.4㎞。11時半帰宅。距離が短めですが、九華公園でお二人と話し込んでいたからであります(微笑)。
Img_4755c 鳥も少ないこの時期、気になるのは、九華公園の花菖蒲。「去年の今頃はもっと咲いていた」と記憶に頼って書いていましたが、昨年の今頃のブログを見ると、今年の方がまだ咲いている花菖蒲の数は多くなっていました。記憶よりも記録です。どこかの政治家や、お役人さんにもよく伝えねばなりません(笑)。1枚目は、管理事務所の南、2枚目は本丸跡の、それぞれ花菖蒲園の様子。
Img_4726c こちらは、管理事務所の前にあるプランター栽培の花菖蒲。一昨日から咲いているそうです。今日は、久しぶりに管理人のSさんがご勤務で、話し込んでしまいました。公園のこと、桑名の歴史その他昔話などです。春先に入院、手術をお受けになったのですが、元気にカムバックなさり、嬉しい限りです。
Img_2797c 九華公園の外周の遊歩道には、近所の方が植えたアジサイがあちこちにあります。今日、見て回ったら、こんな感じ。まだつぼみというのがほとんどでしたが、こちらは花が咲きそうな印象(正確には、花ではなく、萼が大きく発達した装飾花)。
Img_2802c 京町近くまで行ったら、こんな光景が。葉っぱはアジサイと同じ感じですImg_2807c から、これ、アジサイでしょうか? 右の写真も同じお宅にありました。
Img_2740c さて、鳥さんはいません。見事にいません。スズメ、ドバト、ムクドリ、カラImg_2786c_2 スは目にしますが、あとはカワラヒワや、シジュウカラを少し見るくらい。左のスズメ、たまたまジャンプしているところが撮れましたが、写真としては不出来。
Img_2811c 京町の呉服屋さんのツバメ。ヒナは、この間は6羽いたと思うのですが、Img_2833c 今日見たときは4羽。親ツバメも巣に1羽いました。巣の掃除か手入れをしていたようです。
Img_2854c 田町の商店の巣には、まだヒナは孵っていませんでした。親もどこか、外Img_2843c 出先から帰ってきました。もう1つ、田町にある巣には、ヒナ2羽と親1羽。
Img_2762c 一昨日(5/18:ツバメのヒナは6羽……花菖蒲は少しずつ増えていまImg_2788c す)、九華公園にミドリガメが上陸して来ていることを書きましたが、今日は、穴を掘って卵を産もうとしているらしきシーンに遭遇しました。小1時間あとに見に行ったら、穴はあったのですが、卵は見当たりませんでした。穴は他にもありましたし、他にもカメがウロウロしていました。
Img_2747c 九華公園のカメといえば、このシーン。甲羅干しスポットは、今日も大賑わい。公園に来る子どもたちには大人気ですし、公園をあまりご存じでない大人の方たちも興味深そうに見て行かれます。
Img_2736c 今週から、江戸橋方面は、1回に2コマの授業が始まります。どうなることやら(笑)。8時50分開始で、10分休憩で2コマ連続授業。教室は、同じところを割り当てていただきましたが、体力的に持つのでしょうか? まぁ、あれこれいわずに取り敢えず今週、チャレンジであります。

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近鉄ハイキング「潮風薫るハマヒルガオと春のおとずれを感じて」へ……バードウォッチングのオマケ

 昨日の近鉄ハイキング「潮風薫るハマヒルガオと春のおとずれを感じて」では、途中、何羽かの野鳥を見られましたので、それを載せておきます。

Img_4607c まずは、楠中央緑地公園の手前、楠町北五味塚あたりの水田。ケリの鳴き声がしていましたので、超望遠コンデジをリュックから取り出し、探したのですが、いたのはこちら。ダイシャクシギかと思うのですが、シギ類の判別には自信がありません。まともに撮れていた写真がほとんどなく、これでマシな方(微笑)。肝心のケリは、鳴き声はすれども姿は見えず、でした。
Img_4674c 続いてはアオサギ。吉崎海岸でハマヒルガオを見てから、磯津漁港からさらに奥に入ったあたり。江川橋のすぐ東のところ(楠町吉崎)の川が広くなったところ。エサを探しながら、少しずつ移動していました。
Img_4682c 鈴鹿川、磯津橋の上流には、ダイサギと思われる姿。近くにもう1羽いて、Img_4686c それも大きさからするとダイサギのように見えました。鈴鹿川沿いでは、ずっとオオヨシキリの鳴き声が聞こえていたものの姿は確認できません。代わって、ホオジロがところどころで見られました。
Img_4696c 同じく、鈴鹿川、塩浜小学校の南あたりで、これもダイサギらしき姿が3羽ほImg_4700c ど見えました。以上、備忘録として。このコース、冬の渡り鳥シーズンにも来なくてはなりませんねぇ。

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2018年5月19日 (土)

近鉄ハイキング「潮風薫るハマヒルガオと春のおとずれを感じて」へ……楠中央緑地公園、吉崎海岸でハマヒルガオそして御園神社(完)

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 心配した雨も、目が覚めた5時過ぎには上がっており、7~8m/sという強風が吹いているものの、絶好のハイキング日和(微笑)。これはもう出かけるしかありません。今日は、「潮風薫るハマヒルガオと春のおとずれを感じて」というテーマ。
Img_2453c 本日のスタートは、近鉄名古屋線・北楠駅。9時50分受付開始ということで、Img_2456c 桑名駅を9時9分発の津新町行きの普通電車に乗車、9時49分着。¥400。ここでコースマップを受け取り、あみま倶楽部のスタンプをゲット。コースは、右の写真の通り。約9㎞とありました。
20180519kintetsuhikingkitakusu こちらが実際に歩いたルート。コースは、北楠駅から、楠中央緑地公園を経て吉崎海岸へ。ここでハマヒルガオを見て、鈴鹿川沿いを歩いて御薗神社に立ち寄って、名古屋線・塩浜駅がゴールです。いつもより立ち寄りポイントが少なく、ひたすら歩くイメージ。
Img_2470c 北楠駅を9時55分にスタート。遠くにコンビナートを眺めながら、田園地帯をImg_2476c 東へ。県道6号線を歩いて楠中央緑地公園を目指します。10時10分過ぎに公園に到着。スタートから1.5㎞足らず。遠くからも、公園にある中州の山が見えていました。
Img_2478c 高いところがあると、登りたくなります(苦笑)。風が強くて煽られそうでしたImg_2481c_2 が、負けずに登って行きます。まわりに高い建物もありませんから、眺望がよく効き、気持ちの良いところ。これで風が強くなければ、いうことはありません。右は、桑名方面を眺めたもの。
Img_4616c 名駅方面の高層ビル群も見えます。今日は、デジイチと、超望遠コンデImg_2488c ジの2台を持って行きましたので、こちらは超望遠コンデジの画像(今日の写真、2000番台のナンバーはデジイチ、4000番台は超望遠コンデジ)。てっぺんにある東屋の周りを一周して、「下山(大げさな)」。
Img_2511c 県道6号線に戻ってさらに東へ。2㎞半あまりのところで海岸道路に突きImg_4633c 当たり、北へ。堤防には、子どもたちが描いたと思われる絵があります。途中、堤防の切れ目から見ると、セントレアが遠くに見えました。管制塔上空を旅客機が通過していきます。セントレアには1回しか行ったことがありませんが、わが家からも見えますし、こういう海沿いに行くとついつい「見えるかな?」と気になるのです。
Img_2516c 海岸道路沿いにもハマヒルガオが咲いていました。これは、気分が高まImg_2565c ります。吉崎海岸では、一面に咲いているだろうと、想像が広がります。その吉崎海岸は、磯津漁港への入り口近くにあります。
Img_2522c 漁港入り口から吉崎海岸までは、さらに数百m。吉崎海岸は、四日市でImg_2530c も数少ない、埋め立て堤防ではなく綺麗な砂浜があるところです。ここは、ハマヒルガオだけでなく、ウミガメやシロチドリなどの貴重な生き物が見られる、自然海岸です。
Img_2527c 吉崎海岸には、10時55分頃到着。木道が整備されていて、ここを歩くよう指示されていまImg_4646c_2 す。広々としていて気持ちの良い空間が広がっています。が、しかし、肝心のハマヒルガオが広がる光景は……?? ありません(苦笑)。あちこちにハマヒルガオは咲いてはいるものの、一面に咲きそろっているというのは、勝手な妄想でした(苦笑)。近くにいらした、カメラを持った男性も、ガッカリしておられました。今日は、女性の参加者がいつもより多かったのですが、ハマヒルガオを期待した人は多数だったはず。
Img_2532c ウミガメはもちろんいませんし、人がたくさん歩いていますから、野鳥の姿もありません(苦笑)。やむなく、眺めを楽しんできました。今日は、実はバードウォッチングの下見というつもりもありましたから、まぁよし。コアジサシが来るという情報もありますし、冬になると渡り鳥も来るでしょう。左の写真は、南の方角。陸地の先端は、伊勢の朝熊山あたり。
Img_4657c 吉崎海岸からもセントレアの写真を(微笑)。私が体調を崩した平成17(2005)年に、このセントレアが開港しています。リビングのソファに座りながら、セントレアを離発着する飛行機をボンヤリ眺めていたことが思い出されます。あれからもう13年も経ってしまいました、などと思うことがあります。
Img_2571c 吉崎海岸から西へ。最初に立ち寄った楠中央緑地公園が見えるところまImg_2576c で戻り、北へ向かいます。写真は、スタートから5㎞ほどの地点。時刻は、11時20分を過ぎた頃。この先は工場地帯の中。地名でいうと、磯津、塩浜あたり。その先で磯津橋で鈴鹿川を渡ります。西には鈴鹿の山並みが見えています。
Img_2579c こちらは、鈴鹿川の下流方向。四日市市塩浜町のコンビナート地帯。石Img_2598c 原産業や、昭和四日市石油などの工場があるところ。この磯津橋を渡りきったところでちょうど6㎞。11時40分くらい。橋を渡って左折、鈴鹿川左岸を西へ。
Img_2610c 距離にして7㎞を過ぎたところ、小倉橋のところで右折。県道6号線、このImg_2613c あたりは塩浜街道と呼ばれる道へ入り、北へ。JRの引き込み線を越えて行きます。JR貨物の塩浜駅からの昭和四日市石油専用線です。
Img_2690c 御園町一丁目の交差点から西へ100mあまりのところに、御園神社があImg_2633c ります。12時を少し過ぎた時間に到着。神社検索(三重)のサイトによれば、創祀年代は不明ですが、もともと神宮の御園として御贄塩を納めていて、塩田の守護、住民の繁栄祈願のため外宮の御薗を社名に冠して創祀したと考えられています。
Img_2657c 主祭神は、天照大御神。相殿神は、天手力男神(アマノタヂカラオノミコト;天の岩屋の戸を手で開けた大力の神)、万幡豊秋津師比売命(よろづはたとよあきつしひめのみこと;織物の神)、豊宇賀能売神(トヨウケビメノカミ;豊受大神(とようけのおおかみ)の異称)、天津日高日子番能迩迩芸能命(あまつひこひこほのににぎのみこと;一般には、邇邇芸命(ニニギノミコト)、農業の神)、天児屋根命(アマノコヤネノミコト;天照大神が天の岩屋に隠れたとき、祝詞を奏した神)、布刀玉命(フトダマノミコト;天照大神が天の岩屋に隠れた際、天児屋命とその出現を祈請し、また、天孫降臨に五伴緒神(いつとものおのかみ)の一として随従した)、豊宇気毘売神(トヨウケビメノカミ、豊受大神の異称)、応神天皇大山祇命(オオヤマツノカミ;山を司る神)、火之迦具土神(かぐつちのかみ;火の神)、天目一箇命(あまのまひとつのみこと;製鉄・鍛冶の神)、建御名方神(タケミナカタノカミ;武神)、大己貴命(おおなむちのみこと;大国主の別名)、事代主命(コトシロヌシノカミ;大国主命の子)、綿津見神(わたつみのかみ;海を司る神)の15柱。いやぁ、調べるのに大変でした。それにしても、たくさんいらっしゃるのと、豊受大神が重複しているのは、なぜでしょう?
Img_2669c 摂社・末社はありませんでしたが、ここの境内にもいろいろなものがありImg_2672c ました。まずは、「神武天皇遙拝所」。西に向かって拝むようになっています。紀元二千六百年に建てられたとあります。紀元二千六百年は、昭和15(1940)年。この年は、神武天皇が即位して2600年目の年で、日本国内で様々行事が行われました。11月10日には国をあげて大式典が執り行われ、各地の神社ではそれにあわせて神武天皇の陵墓、神武天皇を祭神にした橿原神宮がある奈良県橿原市の方角に向けて遥拝所を作ったといいます。
Img_2684c 境内の西側には、「忠魂碑」がありました。塩浜地区遺族会が、昭和終戦Img_2686c までの塩浜地区内全英霊を祀ったものです。書は、陸軍中将大久保春野によるとあります。大久保は、日清、日露の両戦争に従事した後、明治33(1900)年陸軍中将、その後教総参謀長などを務め、明治41(1908)年に陸軍大将になりました。碑陰も見てきましたが、そこには明治時代に亡くなられた方々のお名前が刻まれていましたので、元々は,日清・日露の戦没者の忠魂碑であったものと思われます。
Img_2636c 社名標の側には、「陸軍歩兵一等兵勲八等岡本熊吉碑」がありました。Img_2674c 詳細は分かりませんが、碑陰には「明治20……」とありましたので、日清戦争に従軍された方の碑と思われます(かなりすり減ってしまっていて、十分には判読できません)。もう一つ、右の写真は、「卯野精忠君祈念碑」というものもありました。碑陰には、日清戦争に従軍し帰国後亡くなった旨が記されているものの、建立年、建立者、改修等の経緯は不明です(こちらも参照)。
Img_2646c その他、あちこち見て回ってきましたが、神社入り口の鳥居のところにあImg_2643c った、この灯籠に興味深いものを見つけました。裏に寄進者の名前が記されていますが、正目から向かって右のものには、「昭和十一年十月 朝鮮京城本町三 伊藤米松 伊藤佐喜松」とありました。朝鮮京城は、ソウル。日本は、明治43(1910)年、併合に関する条約を締結して韓国を完全な植民地としましたが、その時代のもの。向かって右の灯籠裏には「伊藤與宗松」とありました。似た名前ですので、兄弟か、親戚かと思えます。
Img_2682c 新しいものとしては、こちらの「平和の礎」があります。こちらは、平成Img_2680c 4(1992)年2月に「大東亜戦争に御英霊を捧げた戦友の皆様 安らかに御眠り下さい。永遠の平和を 御誓い申し上げます」ということで、氏子一同の名とともに、寄進者として永田政成というお名前が刻まれていました。
Img_2694c 御園神社からゴールの近鉄・塩浜駅はすぐそこでしたが、南側にお寺らImg_2697c しき建物が見えましたので、確認だけしてきました。お寺は二つ。まずは、浄土真宗本願寺派の光耀山西願寺(左の写真)。もう一つは、浄土真宗大谷派の生浦山専福寺。
Img_2706c 少しだけ寄り道をして、ゴールの近鉄名古屋線・塩浜駅に着いたのは12Img_2719c 時33分。あまりたくさん歩いた感じはなく、「9㎞も歩いたか?」と思ったのですが、帰宅してチェックしたら、8.8㎞ほど歩いていました。12時46分に名古屋行き急行がありましたので、これに乗車することにしました。
Img_2721c 塩浜駅に隣接して、近鉄塩浜検修車庫があります。近鉄の車両検査をImg_2723c 行うほか、車庫周辺には資材センターなどもあるそうで、名古屋地区における近鉄の拠点になっています。ここでは、「きんてつ鉄道まつり」が開催されます。子どもたちが小さい頃、連れてきたこともあります。小生は、鉄ちゃんではありませんが、興味はあります。今日も、車庫内に「はかるくん」が止まっていましたので、1枚撮ってきました。電気検測車で、近鉄版ドクターイエローといえる電車です。養老鉄道なども走っているようです(こちら)。
 桑名駅到着は、13時04分。¥350。ハイキングで8.8㎞、桑名駅往復で約2㎞、合計10.8㎞ほど歩きました。今日は、6月以降の近鉄ハイキングのパンフレットもいただけました。あとで確認して、予定を立てようと思っています。「あるく みる まなぶ」という近鉄あみま倶楽部のキャッチフレーズというか、理念は、よく考えられていると思います。日頃のウォーキングと、JRさわやかウォーキングや近鉄ハイキングへの参加、歴史の勉強、続けましょう。もちろん、ご依頼があれば本業(どっちが?)の方も(心理アセスメント、心理学、心理検査などなど)。
 なお、今日の近鉄ハイキング「潮風薫るハマヒルガオと春のおとずれを感じて」の記事は、これで完了であります。4月28日の近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」は、「その3」がまだ途中ですので、続きます。そして、5月12日の近鉄ハイキング“四日市港ポートビルからの眺望と賑わう「四日市萬古まつり」を楽しむ」”は、多度編が終わったら、記事を書きます。

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2018年5月18日 (金)

ツバメのヒナは6羽……花菖蒲は少しずつ増えています

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 今日も朝から、というより昨晩から引き続き、蒸し暑くなっています。散歩で出会った皆さんとも、「朝から暑くて、参るね」と言葉を交わすくらい。いつも通り、8時半から住吉神社、九華公園、京町を経て、寿町で用事を済ませ、末広町、堤原を通って帰宅。6.1㎞。さすがに暑くて汗をかなり掻き、疲れました。29.4℃だそうですが、湿度が高いのが参ります。
Img_2384c 京町の呉服屋さんにあるツバメの巣、先日(5/15:午前中は仕事、午後から散歩でツバメのヒナを確認)、1羽が孵ったばかりでした。
Img_2388c 今日、確認したら、ヒナは6羽。狭い巣が大賑わい。親がやって来ると、大騒ぎ。押し合いへし合いして、落下するのではないかと見ていて心配になるくらい。
Img_2424c ずっと見ていたら、親から「カメラ目線」をいただきました(微笑)。不審人物Img_2399c と思われたかも知れませんが、このとき、知り合いの鳥好きの方と一緒になって見ていたのです。皆、もう目は開いていましたが、産毛がまだまだ残っていて、なかなかユーモラスな感じを呈しています。
Img_2433c このお宅、実は3ヶ所、ツバメの巣があります。ヒナが6羽いるのは、手前のImg_2429c 向かって右ですが、その奥のところにも今日は、ツバメがやって来ていましたし、その下に糞が落ちています。2ヶ所同時に営巣となる可能性が高いと思います。
Img_2397c この近くのマンションの駐車場にある巣は、今日も親ツバメが座っていました。こちらもヒナが待たれます。今日は、田町方面の巣は確認していません。
Img_2341c さて、散歩コースあたり、鳥はいません。見事にいないのです(苦笑)。三Img_2371c の丸水門でヒバリ1羽。九華公園では、スズメ、ムクドリなどの他は、シジュウカラ1羽。暑さが余計に身に応えます。
Img_2345c 九華公園の花菖蒲は、、いつもよりペースが遅い気がしますが、少しず

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つ花が増えてきています。こちらは、管理事務所南の花菖蒲園。今のところ、3品種くらい。
Img_2346c このピンク色の花菖蒲は、曲水の詩というもの(肥後系)。もう少し南、奥Img_2365c 平屋敷跡へ入るところでも、白い花菖蒲が咲き始めました。他の花芽も出て来ていますから、これから増えていくものと思います。
Img_2356c ところで、奥平屋敷跡では、ミドリガメが上陸してきていました。そろそろ産卵のシーズンかという気がします。去年6月17日に産卵を見ています(ミドリガメの産卵シーン)。

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2018年5月17日 (木)

弥富のサギ山でアオサギのヒナ……三ツ又池公園のカイツブリはまだ抱卵中

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 今日は、29.1℃と、たぶん桑名では今シーズンもっとも暑くなっています。寒ければ寒いと、暑ければ暑いと文句をいいたくなりますが、困ったもの(苦笑)。今日は、久しぶりに弥富野鳥園にほど近いサギ山の様子を見てきました。あちこちにアオサギのヒナたちの姿が見られ、大満足。カワイイといえるかどうか、分かりませんが……(笑)。
Img_2214c 細長い林がサギ山になっています。Google Earthで見ると、林に転々と白いImg_2180c スポットが見えています。とても数は数えられませんでしたが、中央部は、写真のような状態。アオサギがほとんどですが、今年は、ダイサギの姿も結構増えていて、去年より多いと思います。
Img_4362c また去年はいなかったと思いますが、ゴイサギもわずかに混じっていましたImg_4351c し、なぜかホシゴイの姿までありました。ホシゴイがここに何用があるのでしょうか? 付き添ってきた? よく分かりません。
Img_4386c ここには1月下旬くらいからアオサギが集まり始めます。卵を産むのは、4~5月で、1回に3~5個の卵をうむといいます(Wikipediaの説明)。抱卵期間は23~28日、ヒナは孵化してから50~55日で巣立ち、生後2年で成熟します。左の写真のように、ヒナというにはずいぶん大きくなったものも見られました。早くに卵から孵ったものと思います。
Img_4441c 左のヒナたちも、孵ってから少し日数が経っているように見えます。いやぁ、この時期のここは、パラダイスであります。しっかり楽しめます。難を言えば、上には湾岸高速、目の前は県道71号線で名古屋港を出入りするトラックや、トレーラーなどがビュンビュン走り抜けること。この県道越しに南から観察せざるを得ないのです。
Img_2256c アオサギや、ダイサギはときどき飛び回っています。100mほど先を飛びImg_2212c ますので、けっこう迫力があります。9時過ぎに到着したのですが、エサを咥えているところは見られませんでした。ダイサギは、まだ巣作りor補修をしている個体もいて、枝を咥えているものもいました。
Img_4427c こちらのダイサギ夫婦は、巣作りor補修中。右の写真のダイサギ夫婦Img_4420c は、眼先が緑がかっており、これは婚姻色。飾り羽を広げている方がオスで、求愛のポーズかなという気がします。これ、けっこう美しいシーンと思います(自画自賛ですから、気になさらずに)。
Img_4458c あっという間に30分以上の時間が経ってしまいました(笑)。アオサギさんの、この変なポーズもゲットできましたので、次の目的地に向かいます。次は、三ツ又池公園です。カイツブリの様子と、オオヨシキリを見るのが目的。
Img_4492c ここは、宝川の遊水池を利用した公園。水面と空が大きく開けた、この空間はいつ来ても気持ちの良いものです。スッキリ晴れていればいうことはありませんが……。
Img_2289c 到着してすぐに、駐車場の西でコアジサシを見つけたのですが、残念ながらこのような証拠写真しか撮れませんでした。小魚を咥えて、南の方へ飛び去っていきました。今年、コアジサシたちは、どこでコロニーを作っているのでしょう?
Img_4552c カイツブリは、合計20羽を確認(公園を一周していますので、重複がありImg_2301c 得ます)。前回ほど、さえずりの声は聞こえませんでしたが、巣に就いているところは、7ヶ所と、前回(5/11)に比べ、プラス1。
Img_4542c 巣を離れたところも見てみたのですが、卵までは確認できませんでした。Img_4501c 巣はいずれも、岸からはけっこう離れています。右の写真のように、巣作り中というカップルも1組ありました。カイツブリの抱卵期間は20~25日といいます。前回も巣に就いていたカイツブリがいましたから、今月下旬にもう一度確認に行くと、ヒナがみられるかも知れません。
Img_4518c オオヨシキリは、合計4羽を確認。元花菖蒲園(蘆が生い茂ってしまっています。花菖蒲園の看板も撤去されています)の中や、周囲の街路樹で3羽。左の個体は、その花菖蒲園から街路樹に出て来たもの。もう1羽は、前回同様、蓮田にいました。多だし、声はすれども姿は見えず、でした。
Img_4484c このほか、三ツ又池公園では、オオバンが1羽、西の水田にある電柱にモズの姿も1羽見えていました。この時期、このあたりでオオバンを見るのは珍しい。
Img_2318c 蓮田では、スイレンが数輪咲き始めていました。しかし、ここの遊歩道は、日陰があまりありませんので、暑いこと。しっかり汗を掻いてきました(笑)。とうとう、散歩が難行苦行になる季節になってきてしまいました(苦笑)。ヒナを見られるのを楽しみに、乗り越えなければなりません。
Img_2321c しかしまぁ、三ツ又池公園も楽しめました。左の写真のカイツブリ、向かって右はやや小さいのですが、去年生まれ? カイツブリは、生後1年で性成熟するそうですから、去年生まれとしても、もう繁殖可能ということでしょうね。
Img_2336c オシマイは、ミドリガメの甲羅干し。三ツ又池公園にて。大きさがずいぶん違います。「親亀の背中に子亀を乗せて……」といいますが、親が目の背中にひ孫亀が乗ったような感じ。

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2018年5月15日 (火)

午前中は仕事、午後から散歩でツバメのヒナを確認

Dscn6955c 26.8℃と暑いくらいになりました。午前中は、予定通り、市役所にて特別支援教育の関係の会議に出席してきました。どこの自治体も予算が厳しい状況ですから、知恵を出し合い、子どもたちのためになる方策を考えなければなりません。微力を尽くしたいとは考えているのですが、どうでしょう?

Img_2092c 午後からは迷ったものの、歩かないことにはスッキリしないと、いつもと逆回りに、田町、京町、九華公園、住吉神社と4.3㎞。暑くて汗を掻いてきました(微笑)。汗を掻いただけの成果がありました。京町の呉服屋さんのツバメの巣で、ヒナを確認できました。15分ほど見ていたのですが、1羽のみのようです。この1羽、まだ目が開いていないようですから、孵って間もないと思われます。
Img_2127c 親ツバメは、この間1度やって来て、エサを与えたりしたようですが、ちょうどImg_2106c 隠れてしまい、そのシーンは確認できていません(右の写真)。抱卵日数は13~17日。その後の巣内での育雛日数は20~24日ということですから(Wikipediaの説明)。6月の上旬くらいまでは巣にいると思われます。しかし、1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定されるそうです。まだ何羽いるか分かりませんが、皆無事に巣立って欲しいところ。
Img_2129c 余談のようなお話し。この巣を見ている間に、親ツバメがもう一度、エサを運んできました(左の写真)。しかし、この直後、エサを咥え直そうとしたときに、大失敗。落としてしまったのです(さすがに写真は撮れません)。慌てて拾おうとしたものの、うまく行かず。こんなこともあるんだ、というシーンを目撃しました。
Img_4328c 九華公園では、早くもツツジの刈り込み作業が行われていました。左の写真は、朝日丸跡。きれいに剪定されています。これで夏にかけて、来年の花芽が出て、またきれいに咲いてくれることが期待できます。
Img_2154c 管理事務所南の花菖蒲園、橋は、合計5輪ほど咲いていました。見ていImg_4331c ると、周囲の株の生育が今ひとつ。居合わせた造園業者さんに伺うと、まわりの松の根が張ってきているところはよくないということですが、それ以外のところは原因不明だそうです。もっとも強い原種の野花菖蒲も、今ひとつでした。ちなみに、今日もさらに追加して植える作業が行われていましたが、去年ここで咲いた花菖蒲を株分けし、業者さんが保管していたものだそうです。
Img_4332c いつも冗談半分、本気半分で書いていますが、九華公園でもっともよく育っている花菖蒲は、管理事務所の前のプランターに植えられているもの。これらは、管理人さんが丹精を込めて世話をしておられるのです。
Img_2134c 明日は、江戸橋方面での非常勤、5回目。天気は良さそうですが、暑いかも(苦笑)。なかなか思うようには行きません。プラスアルファは、来週からと聞いていますが、いろいろと確認してこなくてはなりません。この茶虎猫たち、気持ちよさそうでした。今日は、こういうスタイルが良さそうな日です。

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2018年5月14日 (月)

九華公園の花菖蒲は3輪……スズメの親子連れも

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 昨日は、よく降りました。終日蟄居して、増えた仕事の準備をしようとは思ったものの、能率は上がりませんでした(苦笑)。午前中は、やや風が強かったものの、好天の空を見ては散歩に出ざるを得ません。8時半前から11時にかけて、いつも通り、住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と5.8㎞。その後は、クルマで銀行、文房具屋を回って来ました。午後からは、江戸橋方面の、増えた仕事の準備に大車輪(笑)。今日の方が仕事は進みました。
Img_2008c 九華公園の花菖蒲園、5月10日に1輪咲いていました(九華公園で花菖蒲一輪開花……スズメのヒナと、鳥の巣が落ちているのも発見)。間が開きましたのImg_2002c で、もっと咲いているかと期待していったものの、3輪しか咲いていませんでした。左は、5/10にも咲いていた「筑紫路」という品種。右は、「曲水の詩」。いずれも肥後系の品種です。
Img_4304c こちらは、管理事務所の南にある花菖蒲園。ここで3輪咲いています。他にImg_4313c もつぼみが出ているものはあるのですが、全体として、生育状況は芳しくありません。右は、本丸跡のもの。ここはさらに生育状況はよくないように見えます。3ヶ所ある花菖蒲園は、造園会社に委託して、手入れはなされているのですがねぇ。連作障害のような現象が起きるとか、堀に入っている水が揖斐川のもので、塩気があるからよくないとか、皆さんいろいろとおっしゃるのですが、素人にはよく分かりません。
Img_2021c この時期、やむを得ないのですが、定例の散歩コースには鳥影は少なし。Img_2052c そういう中、先週くらいからスズメのヒナが姿を見せてくれます。これらの2枚はいずれも、九華公園の北門の近くで撮ったもの。中には3~4羽の子スズメをつれている親もあり、エサを与えるのが大変そうです。
Img_2055c いつもより警戒心は弱いようなのですが、親がエサを与えるシーンは、なかなかうまく撮れません。左の写真、ヒナが3羽もいます。親が移動すると、ヒナたちは後追いをしていきます。親はたぶん自分の餌を食べる暇もないくらいではないでしょうか。子育ては皆大変です。
Img_4318c こちらは、田町のツバメの巣を見に行ったとき、近くのお宅から鳴き声が聞こえてきたので、それを手がかりに見つけたスズメのヒナ。この直前には親が来てエサを与えていました。ヒナは、全体に色が淡く、頬の黒斑や喉の黒斑がはっきりしないので、成鳥と区別できます。
Img_2063c ツバメの巣もチェックしてきました。今日のコースで卵があると思われるImg_2067c 巣は4ヶ所。しかし、そのうち2ヶ所で親は留守。先週までの観察ですと、一時的に留守にしているだけと思われますが、今日は散歩後出かけようと思っていましたので、じっくりとは見てきませんでした。京町のマンション駐車場と、田町の商店ではたいてい親が巣に就いています(これらはその写真)。
Img_1983c オマケ。柿安コミュニティパークでツバメが何羽も飛んでいましたので、飛翔シーンにチャレンジ。しかし、あえなく惨敗。風に煽られて、スピードが出ていなかったので、何とかなるかと思ったのですが、ダメでした。
Img_4301c 午後からは、江戸橋方面でのピンチヒッターで増える仕事の準備にいそしんでいました(5月9日:江戸橋、4回目……ピンチヒッターでお仕事が増えます)。科目は、人間関係論。昔のパワーポイントファイルを引っ張り出し、全部印刷して見直し、修正中。取り敢えず、3回分くらいは仕上げました。
Img_1993c 明日午前中は、市役所で教育委員会の関係の仕事。午後は散歩に行きたいのですが、授業準備もありますし、どうしようか思案中。上の写真は、サツキ。ほぼ満開。こちらは、アオスジアゲハ。いずれも九華公園にて。

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