野鳥

2019年1月23日 (水)

鳥は少なし……午後から博物館で「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見る

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 朝は冷えました。-0.1℃だったようです。日中は風も弱く、暖かく感じられるという予報でしたが、けっこう雲が多く、期待したほどではありませんでした。が、いつも通りの散歩です(笑)。他にすることはないのか?と思いますが、まずは歩いてこないことには始まりません。8時半前から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.4㎞。10時半過ぎに帰宅。今日も鳥も、散歩友達も少なかったのです。
Img_9018c 住吉入江でヒドリガモのオス。この頃、ここによくいます。ヒドリガモはペアでいることが多いのですが、いつも単独行動。はぐれたのでしょうか、ちょっときになります。今日は、階段に上がって身繕いをしていました。
Img_9562c 川口水門脇(七里の渡し跡のところ)の堤防の草地に、ツグミ。この頃、たまにここにツグミがいます。例年であればあちこちでツグミを見るのですが、今シーズンは他では、あまり見かけません。このあと、三の丸水門のところで不用意に覗き込んだら、小型野鳥が逃げていきました。ヒバリ? ホオジロではない感じでした。注意が足りません。
Img_9032c 柿安コミュニティパークでシメ。西の堀にある水門脇の木に出て来ました。すぐにどこかに飛び去ってしまいました。このあたりでシメを見るのは、珍しいことです。
Img_9037c 九華公園のゴイサギ、ホシゴイ。昨日10数羽出て来たので、期待しましImg_9040c たが、ほぼいつも通り。ゴイサギ4羽とホシゴイ1羽。鎮国守国神社の社務所裏で、堀を挟んで西側から観察するしか手がないのが、痛いところ。じっくり観察を続けるしかありません。
Img_9059c カモは、88羽。今年はやや多め。ホシハジロのオス3羽、ハシビロガモのオス4羽、メス4羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。今日は二の丸堀の西側に3/4が集まっていました.オオバンは2羽、カルガモは1羽。ユリカモメは今日もいません。すっかりお見限り。
Img_9571c 今日も小型の野鳥はあまりいませんでした。鎮国守国神社の境内でオスImg_9074c のモズ。アオサギさんは、朝日丸跡の東南の端にずっと佇んでいました。いつも、社務所裏に来ているアオサギのような気はするものの、確証はありません。
Img_9081c 貝塚公園へもいつも通り行ったものの、ヒヨドリ、キジバト以外に見たのは、オスのモズのみ。いやぁ、本音を言えば、張り合いがありません(苦笑)。
Dscn0751c 午後からは、桑名市博物館で開催中の新春企画展「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見てきました。定信は、もちろんあの、老中Dscn0770c も務めた松平定信。徳川吉宗の孫ですが、安永3 (1774) 年、白河藩主松平定邦の養子となり、天明3 (1783) 年家督を継いでいます。鎮国守国神社に祀られている「守国公」が定信のことですが、桑名藩には直接の関わりはありません。定信の嫡男・定永が、文政6(1823)年3月、桑名に移封されています。その関係で、桑名には定信縁のものがたくさん残っています。定信というと、老中とか、寛政の改革など政治家というイメージですが、随筆、古文物の図録編纂煮も取り組んでいます。歌集や古典文学の筆写もたくさん出ています。自ら「写病」と日記に書いたといいます。しかも、写本は、大変小さく、文字も虫眼鏡でないと読めないくらいでした。自作の茶杓なども出ていて、その多才さが窺えます。
190123utauharu1 こちらの2枚が、出品リスト。2月10日(日)までの開催で、休館日は、毎週190123utauharu2 月曜。9時半から5時まで(入館は午後4時30分まで)。高校生以上は、150円の入館料が必要です。展示解説は、2月3日(日)、午後1時30分からあります(今日もあったのですが、遅れてしまいました)。
Dscn0760c 展示品は、もちろん撮影不可ですが、いつも1点だけは撮影が認められています。今回は、この「菊花紋散し御銚子(きくかもんちらしおちょうし)」。大正天皇即位式典の際、当時の外務大臣・石井菊次郎子爵が注文し、献納したものだそうです。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ヒドリガモ オス(住吉入江)
  • ツグミ(川口水門)
  • ヒバリ?(三の丸水門)
  • カワラバト(三の丸水門)
  • スズメ(三の丸水門)
  • シメ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • ムクドリ(柿安コミュニティパーク、貝塚公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシボソガラス
  • シジュウカラ
  • ホシハジロ オス
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • オオバン
  • カルガモ
  • アオサギ
  • モズ オス(九華公園、貝塚公園)
  • キジバト(貝塚公園)
  • メジロ(内堀公園)

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2019年1月22日 (火)

鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイは、10数羽(驚)

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 朝、出がけには今にも降り出しそうな雲(実際、今日も見事に降られましImg_9543c た……笑)、帰りにはほとんど上天気。といっても藤原岳など、鈴鹿の山には雪雲が懸かっていましたが。8時20分からいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園と2時間あまり歩いてきました。その後、再び所要に出かけ、今日歩いたのは7.1㎞。
Img_8978c まずは、驚きの報告から。といっても証拠となる写真はありません。「エッ!?、 アレ?! どうなっているの!?」と思っているうちに事態が進行しImg_9531c てしまったからです。いつもの、鎮国守国神社の社務所裏。今日もゴイサギ&ホシゴイがいるなと思って数を数えていたら、次から次へと飛び出してきたのです。知人女性と一緒に見ていたのですが(この方も野鳥観察がお好き)、二人とも茫然自失(笑)。少なくとも15羽、たぶん20羽以下のゴイサギ、ホシゴイが、まるで手品師がハトでも出すように飛んだのです。右の写真の中央の木(たぶん楠と思います)にこんなにいたんだと思えるくらいでした。
8cb3c462  九華公園から春日神社に行く堀に中橋という赤い橋が架かっていますが、その脇の木に2008~2012年にかけてゴイサギのコロニーがありましたが、その再現フィルムのようでした。たとえば、2012年1月3日の「初散歩には、ご褒美がありました」の記事をご覧ください。写真は、その記事から再掲しました。九華公園でゴイサギコロニーが復活してくれれば、ありがたいですが、そうそううまく事は運ばないでしょうねぇ。
Img_8968c もう一つは、ミサゴ。蟠龍櫓のところで、知人お二人と出会って、話をし、分かれた直後、「白い、大きな鳥が飛んでいる」と思ったら、ミサゴでした。蟠龍櫓東の日々側上空を旋回しつつ、さらに東に向かって行ってしまいました。
Img_9510c さて、寒くて今日も、散歩する人も、鳥も少なく、ちょっと物足りません。左のImg_8963c スズメは、住吉神社近くで。右は、七里の渡し跡にいたヒドリガモたち。
Img_8994c 九華公園は、今日も静かでした。見かけたのは、ハクセキレイ、ツグミ、Img_9002c シメ、シロハラ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラバトなど。あまり近くには現れませんし、こんな天候ですから証拠写真ばかり。
Img_8995c カモは合計73羽。今日もテンションが上がらない様子です。皆、保温体勢Img_9013c で休んでいます。ハシビロガモのオス3羽、メス3羽、ヒドリガモは2ペア、ホシハジロはオスだけが3羽。他はキンクロハジロ。オオバンは2羽、カルガモは1羽。今日もユリカモメは、来ません。すっかり見限られています。
Img_8936c オマケは、寒そうな写真で恐縮。出がけに撮った藤原岳の様子。週末に向け、さらに寒くなるそうで、参ります。26日(土)には、近鉄ハイキング“酒蔵みてある記 銘酒「三重の寒梅」丸彦酒造をたずねて”、27日(日)にはJRさわやかウォーキング“新春に二千年の時を刻む大神宮へのおかげ参り”があり、出かけたいと思っているのですが、どうでしょう。
 本日の野鳥リスト:
  • スズメ(住吉神社)
  • ムクドリ(住吉神社、
  • カワラバト(住吉神社、
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉入江、七里の渡し跡、揖斐川、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • オオバン(揖斐川、九華公園)
  • コガモ オス、メス(揖斐川、七里の渡し跡)
  • セグロカモメ(揖斐川)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • ハクセキレイ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • カワウ(揖斐川、九華公園)
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • ホシハジロ オス
  • シメ
  • ヒヨドリ(九華公園、貝塚公園)
  • ツグミ
  • キジバト(九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ
  • ウグイス(貝塚公園)

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2019年1月21日 (月)

寒い上に雨に降られ、鳥もいません……余談はシラウオ漁としらうお丼

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 最高気温が6.7℃で、ほとんど曇り。散歩に出た午前中は、アメダスのデータには出なかったものの、時々雨に降られました。底冷えがするという感じです。雨が降るとは思わず、いつも通り、8時半から、いつものコースを散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6.2㎞。寒くて参りました。
Img_8859c 住吉神社や、柿安コミュニティパークでスズメたちが、集団で餌を探しています。大寒を過ぎたこの時期がたぶんもっとも餌が少なくなります。左の写真は、住吉神社の境内にて。砂利の隙間にまで嘴を突っ込んで餌を探していました。
Img_8870c 九華公園到着は、8時50分。寒いのでさすがに散歩する人の姿は、まばら。Img_8874c ヒヨドリも少なく静かです。鎮国守国神社の社務所裏には、ホシゴイが4羽と、ゴイサギが3羽の計7羽。最近は、葉っぱもすっかり落ちましたし、寒くなると日当たりの良いところに出てくるようになりましたので、確認しやすくなっています。ゴイサギ・ホシゴイを合わせて、たぶん7~8羽と思います。
Img_8901c カモは、合計85羽。半数以上は、九華橋の近くで、このキンクロさんのように、保温体勢でお休み。日も当たりませんし、こういう天気では餌をくれる人も居ませんから、カモたちもテンションは上がらないようです。
Img_8896c カモの内訳は、ハシビロガモのオス5羽、メス5羽、ホシハジロはオスのみ3羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。カルガモは1羽、オオバンは2羽。ユリカモメは、今年になってからほとんどこなくなってしまいました。散歩友達も、「ユリカモメが欄干に並ぶところが見たい」といっています。
Img_9489c 今日は、小型の野鳥はほとんどいませんでした。ハクセキレイ数羽、シメ1羽、カワラヒワ数羽の他は、ツグミ1羽。この意味でも、テンションは上がりません(苦笑)。「何だかなぁ」と思えてきます。知り合いの伊賀町のご隠居様と話していたら、上空をアオサギが3羽、東南方向からやって来ましたので、慌てて、鎮国守国神社の社務所裏へ。
Img_8920c 1羽が降りてきていましたが、他の2羽は見当たりません。久しぶりにアオImg_8934c サギさん登場であります。しかも、近くにゴイサギやホシゴイをしたがえていて、右の写真のような「スリー・ショット」が撮れました。今日は、これだけですねぇ(苦笑)。貝塚公園ではヒヨドリしかいませんでした。
Img_8867c ところで、赤須賀漁港では、1月15日にシラウオの初競りが行われたそうRimg00310205 です。漁師5組が39.5㎏を競りにかけ、価格は例年並みだと中日新聞(1/16)にありました。はまぐりプラザの食堂はまかぜでは、「しらうお丼」が¥1,500で食べられます(ハマグリの吸い物付き)。入荷の都合等で一日の販売数に限りがあり、なくなり次第終了です(火曜定休)。提供されるのは、3月中旬までの見込み。4年前に一度だけ食べに行ったことがあります(2015年2月5日:はまぐりプラザでしらうお丼を食し、ユリカモメを堪能……カンムリカイツブリ、今日も登場)。そのときは、確か¥1,200でした。この写真は、たぶんシラウオ漁をしているところと思います(2隻の漁船がペアとなって、長い網を引きます)。右の写真は、4年前に食べたしらうお丼。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園
  • オオバン(住吉入江、九華公園)
  • ホシハジロ オス(住吉入江)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門、九華公園)
  • スズメ(住吉神社、七里の渡し跡)
  • カワラバト(蟠龍櫓)
  • イソヒヨドリ オス(蟠龍櫓)
  • ウグイス(鳴き声のみ)
  • ホシゴイ
  • ゴイサギ
  • ツグミ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • アオサギ
  • シメ
  • ハシボソガラス(九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ(内堀公園)

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2019年1月19日 (土)

ミコアイサ@M池公園

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 天気良く、風も弱く、暖かくなりました。絶好の遠征日和です。明日は天気がはっきりしないという予報ですから、今日出かけなくてはと思い、M池公園へ行ってきました。狙いは大当たりし、バッチリ(笑)。9時20分に到着、10時40分まで。
Img_9274c それは、こちら。ミコアイサのオス。通称、パンダガモ。1月3日に揖斐川にいImg_9325c るのを見ましたが(アレで見たといえるのか、アヤシいのですが……)(揖斐川にパンダガモ!? ……鎮国守国神社で甘酒をいただき、春日神社にもお参り)。
Img_9392c 見た限りでは、ミコアイサのオスは5羽、メスは4羽でした。中之島の南辺りImg_9387c に集まっています。いやぁ、こんなにたくさん、しかも天気が良くてはっきりと捉えられて、いうことはありません。今シーズン初のミコアイサを堪能(微笑)。
Img_9286c M池公園といえば、カイツブリ。今日も元気に泳ぎ、鳴き声を上げていImg_9290c ました。体は小さいのに、鳴き声は大きく、遠くまでよく届きます。
Img_8700c 今日もっとも多かったのは、コガモ。それでも、2~3年前の最盛期よりもImg_8750c 少ない気がします。
Img_8699c 他には、カルガモが少し。オオバンもかなりいましたが、それ以外は、ハシビロガモが数羽。ヒドリガモは、今日はまったく姿はありませんでした。カモ全般が、2~3年前より減っている印象です。
Img_8747c モズは、池の周囲4ヶ所で目撃したものの、そのうち写真に撮れたのは、Img_9301c 2回(2羽)。昨年12月1日に来たときには、チョウゲンボウやカワセミも見られたのですが(カワセミとチョウゲンボウ@M公園……本日はプチ遠征に予定変更、明日こそ近鉄ハイキング)、今日はおらず、残念。
Img_9434c 帰り道、長良川河口堰を少しだけ覗いてきました。いつもは、管理橋を往Img_8838c 復するのですが、それにはちょっと時間が足りませんでしたから、途中、1/3くらいを往復。11時過ぎから20分くらいです。もっとも多かったのは、キンクロハジロ。その中にカンムリカイツブリや、ホシハジロがわずかに混じっていました。
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 カンムリカイツブリがいたのは、堰の上流側。20羽くらいいたとおもいまImg_9427c す。他には、カルガモの群れが、左岸側に近い方に見えました。
Img_8791c オマケは、こちら、ヌートリア。M池公園で時々見かけます。今日は、悠然と泳いでいましたし、ミコアイサや、カイツブリに近づいていくところも見られました。さすがにミコアイサは嫌がって、飛んで逃げます。

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2019年1月18日 (金)

6日ぶりにいつも通りの散歩……オマケは、天使の梯子

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 晴れていますが、時々曇りという天気。午前中は、さほど風も強くありませんでした。ということで、いつも通り散歩に出て来ました。8時半から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、京町、寺町と6.2㎞。帰ってからも今のところは、大丈夫そうです(微笑)。
Img_8500c 住吉入江にヒドリガモのオス。先週も見かけました。ヒドリガモはたいていペImg_8511c アで行動していますから、これは珍しい。その先、揖斐川につながる住吉水門には、コガモのオス、ホシハジロのオス、オオバン、キンクロハジロの姿。
Img_8526c 8時50分、九華公園。アオサギはおらず。ゴイサギ4羽とホシゴイ1羽がいたImg_9166c ものの、いつものところにハシボソガラスが闖入し、ゴイサギたちは大騒ぎ。落ち着かない様子で、あちこち移動。カラスは直接アタックはしないのですが、歓迎されていない様子はありあり。
Img_9172c カモは、今日は、合計100羽。左は、九華橋から南を見た光景。この直前にImg_8548c 餌をやる人があったようで、皆活発に動き回っていました。ハシビロガモのオスが5羽、メスが10羽(多いのです)、ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロは、オス2羽、メス1羽。他はキンクロハジロ。ユリカモメは、このところサッパリ、姿を見せません。カルガモは1羽。
Img_8599c 鎮国守国神社にも久しぶりにお参り。境内には、カワラヒワの群れが降りてきて、餌を啄んでいます。冬によく見られる光景。秋に集団となり、春、ペアリングをするまでよく見られます。
Img_8609c 再び奥平屋敷跡をチェックへ。ここは、ジョウビタキ、シメがよく出ます。アImg_9212c オサギ、ゴイサギなどを見た後ここへ行きますが、最近は、もう一度チェックするようにしています。これが幸い。ジョウビタキのオスと、シメがいました。公園の外周の遊歩道東で、メジロなども見たものの、写真には撮れず。
Img_8637c 貝塚公園では、シロハラを2羽。先だってと同じく、公園南側のエリア(左の写真)と、Img_8655c 西側(右の写真)の2ヶ所に1羽ずつ。シロハラ以外にいたのは、ヒヨドリとキジバトくらい。貝塚公園、最近本当に鳥が少なくなりました。
Img_9228c 寺町を通って、住吉入江へ。寺町商店街に近いところに、ホシハジロのオスが1羽。出がけに住吉水門のところで見たホシハジロかもしれません。最近、ヒドリガモのオスとともに、ここでよく見かけます。
Img_9148c オマケは、朝8時前に撮影した「天使の梯子」。いいことでもあるかと思ったのですが、きわめて平凡な1日でした(微笑)。平凡な方がありがたいのかもしれません。風邪もこのまま治まってくれることを願いたいところ。

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2019年1月17日 (木)

2㎞ほど、足慣らしの散歩へ

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 1月12日以来、散歩に出ておりませんでした。今朝は、朝のうちはまだ何となく鼻声で、迷っていました。しかし、10時半を過ぎ、日も当たって、風も弱そうでしたので、近所だけを歩こうと、桑名七里の渡し公園、住吉神社、七里の渡し跡から三の丸水門まで往復してきました。ちょうど2.0㎞ほど。40分くらい歩いてきました。
Img_9084c こんな時間ですから鳥もあまりいませんでした。揖斐長良川の中洲には、アImg_9101c オサギが1羽。あの集合場所ではなく、少し下流側。揖斐川の中程には、セグロカモメでしょうか、ゆったりと浮いているのが見えます。
Img_9117c 三の丸水門横の堤防では、コガモがお休み&日向ぼっこ。このほか、揖斐川にはカンムリカイツブリや、オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワウなども見えました。
Img_9120c 三の丸公園脇では、スズメたちが一列になって、採餌中。食べ物も減って、Img_9128c 大変な時期でしょう。割りと近づいても平気でした。住吉水門のすぐ西では、ツグミ。ここには、ジョウビタキのオスもやってきたのですが、あいにくピンぼけ写真(笑)。今日は、超望遠コンデジしか持って出ませんでしたから、そのせいもあります。
Img_9106c 風邪の方はまだ完全に抜けきっていない感じです。明日も体調と相談しImg_9134c てということにしましょう。2㎞とはいえ、やはり歩いてくると、心身共に気持ちよい感じです。午後からは、大六先生の「WISC-Ⅳの理論と活用Ⅶ」の講演内容のまとめの続き。まだ1/3にも到達しておりません。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園)
  • ムクドリ(桑名七里の渡し公園)
  • ハシボソガラス(桑名七里の渡し公園)
  • セグロカモメ(揖斐川)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • アオサギ(揖斐川)
  • オオバン(揖斐川)
  • ヒドリガモ(揖斐川)
  • キンクロハジロ オス(揖斐川)
  • カワラバト(三の丸公園、蟠龍櫓)
  • スズメ(三の丸公園)
  • カワウ(揖斐川、住吉入江)

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2019年1月12日 (土)

寒い! ……九華公園にアオサギ2羽

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 曇り空で気温も上がらず、日差しがありませんから、勢いも今ひとつ(笑)。ソーラーパワーは偉大です。JRさわやかウォーキングに行こうかとも考えたのですが(東海道線刈谷駅:「産業観光都市」刈谷の街並みを感じ、美味しいもの、楽しいものいっぱいのカリフェスを満喫しよう!)、午後には沿岸部で雨もあり得るということでしたので、いつも通りの散歩にしておきました。8時半前から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と5.8㎞。
Img_9015c こういう天候では、あまり鳥はいません。住吉入江や、住吉水門あたりでヒImg_8405c ドリガモやオオバンを見て、七里の渡し跡へ。コガモのオスが1羽、上陸して休んでいただけ。揖斐川には、カンムリカイツブリが7羽ほど点在。あまり天候の良くないときに揖斐川に出てくるような気がします。
Img_8409c こういう日で、他の鳥がいなくても、ハクセキレイは割りとよく見ます。左は、柿安コミュニティパークにいたもの。ここには2羽。今日は、九華公園でもよく見かけました。
Img_8492c 九華公園では、久しぶりにアオサギの姿。しかも、いつもの鎮国守国神社Img_8424c の社務所裏に2羽もいたのです。左のアオサギはいつも来ているものと思います(いつもの場所にいましたから)。もう1羽いたようで、不用意に近づいたら、飛び出してきて、東の方へ飛び去りました(右の写真)。昨日の「シメ見逃し」に続く、失態(笑)。不用意に行動してはいけません。よくよく確認することが必要かつ重要です。
Img_8468c ビンズイも久しぶりに登場。公園内の筏橋で最初に見て、しばらく後で神Img_8462c 戸櫓跡でも確認しました。3羽。100mほどの距離ですから、同じビンズイと思われます。
Img_8477c 本丸跡では、シメ。例年であれば、シメがいるこの木の下で、餌をムシャムシャと食べているのですが、今年はまだ本丸跡では、地面にいるのを見ません。他に、モズらしき姿も見たものの、逃げられ、確認できませんでした。
Img_8494c カモは、69羽。ホシハジロのオス2羽、ハシビロガモのオス5羽、メス4羽、ヒドリガモは2ペア。他は、キンクロハジロ。カルガモはいたものの、オオバンは今日は見当たらず。左は、ハシビロガモのオスの1羽。頭部がかなり青くなってきています。
Img_8470c それにしても、寒くなっています。九華公園で管理事務所に立ち寄ったら、石油ストーブがあって暖かくて、ついつい長居してしまいました(笑)。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ムクドリ(桑名七里の渡し公園、住吉水門、九華公園)
  • スズメ(桑名七里の渡し公園、三の丸水門)
  • ヒドリガモ オス(住吉入江)
  • オオバン(住吉入江、揖斐川)
  • カワラバト(住吉入江、九華公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門)
  • ハシボソガラス(住吉水門、九華公園)
  • コガモ オス、メス(川口水門)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • ハクセキレイ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • アオサギ 2羽
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • カワウ(揖斐川、九華公園)
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • カルガモ
  • シメ
  • モズ?
  • キジバト(貝塚公園)

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2019年1月11日 (金)

中洲にアオサギが戻り、九華公園にはトビが飛来し、カラスとバトル

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 ニュースです(笑)。といっても個人的には、きわめて重要というだけではあImg_8375c りますが……。住吉神社から見える、揖斐長良川の中洲にアオサギが11羽。アオサギの集合場所だったのですが、昨年11月に桑名水郷花火大会が開催されてからは、まったくここにこなくなっていました。去年11月20日以来のことです(九華公園のカモは82羽)。散歩の帰り道、10時50分頃の確認。
Img_8305c もう一つは、九華公園にトビがやってきたこと。年に1~2回、九華公園上空Img_8278c に飛来します。今日は9時半頃。何度か旋回していたら、勇敢なカラスがアタック。空中でのバトルが展開されました。カラスははじめは1羽でしたが、そのうち3羽がトビにちょっかいを出していました。直接攻撃に至ることはありませんでしたが、かなりの接近戦。ただし、仰向きながら、バトルの様子を撮影するのは、かなり難しい(笑)。
Img_8985c さて、今日は、お分かりのようにいつもの散歩コース。8時20分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園から三の丸、三の丸公園を経て、七里の渡し跡、住吉神社と6.1㎞。寺町方面を回らなかったのは、揖斐川上流でヘリコプターが旋回する音がずっと聞こえていたので、気になって見に行ったということ。朝8時前に消防車や、パトカーが数台、伊勢大橋よりも上流の方に出動していきました。何か事故でもあったかもしれませんが、これを書いている時点では不明。写真は、住吉神社にある休憩所から、揖斐川、長良川河口堰をみたもの(散歩帰り)。
Img_8162c これも、個人的な記憶というか、戒めのための写真で恐縮です。散歩に出ると、住吉入江、諸戸氏庭園前、桑名七里の渡し公園とまずはみていきます。諸戸氏庭園の東端にある電柱のところに、「ムクドリだな」とよく確認しなかったのですが、帰ってパソコンでみて、反省。シメが3羽いたのです。よくよく見ないといけないという反省(苦笑)。
Img_8193c 九華公園では、北門を入ったところから相撲場辺りで、今日は、樹木のImg_8188c 剪定作業。造園業者さんが入って、機械を使ってやっていますので、今日は辺りに鳥はおらず。ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽くらい。
Img_8172c 他にこの辺りに来たのは、メジロ数羽。サザンカに集っていたのですが、Img_8198c すぐにどこかへ。管理事務所を過ぎて、奥平屋敷跡へ向かう途中、頭上からシメの鳴き声。なかなか見つけられませんでしたが、かなり高い木の上にいました。
Img_8178c カモは、67羽。ハシビロガモのオス4羽、メス5羽、ヒドリガモ2ペア、ホシハImg_8318c ジロのオス1羽、キンクロハジロ。ただし今日は、このあとも、カモが飛来していましたので、最終的にはもっと増えたかもしれません(ハシビロガモなど)。オオバン、カルガモも。このところ、ユリカモメが姿を現しません。最近、餌をやる人が少ないからかも。
Img_8337c 他には、ハクセキレイやツグミが1羽。ツグミも、本当に姿を見かけませImg_8345c ん。どこにいったのでしょう? 左のハクセキレイは、辰巳櫓跡近くで、ツグミは、外周の遊歩道の南で。ツグミに気づかず歩いて、驚かせました。
Img_8352c ツグミはこのあと、近くのお宅の庭へ。そこにキジバトがいて、珍しいツーショットが撮れました。フェンス越しでしたので、今ひとつクリアでないのが残念。このあと、貝塚公園では、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバトのみ。シロハラはいませんでした。
Img_8360c 立教小学校の校庭で、ジョウビタキのオス。シジュウカラもいましたが、Img_8364c 写真には撮れず。九華公園の西、三之丸町内で、たまにはヒヨドリ。
Img_8959c 七里の渡し跡から揖斐川の堤防に出て、上流方向を見ますと、伊勢大橋の向こうに三重県防災航空隊のヘリコプターが。この写真では分かりませんが、左右のドアを開け、隊員の方がそれぞれ2人ずつ、下を皆ながらゆっくりと移動していました。水難事故でもあったのかと思いますが、今のところ(17時30分現在)、詳細は不明。ヘリは、このあと、県警のものが飛んできて、交代。
Img_8927c 余談であります。九華公園の隣には、柿安本店があります。今日通りかかったら、「一頭セール」という幟が出ていました。柿安ですから、松阪牛でしょうねぇ。買えるものなら、買ってみたいと思いますが、本当に一頭丸ごと売っているかは、確かめておりません。悪しからず。
 本日の野鳥リスト:
  • ムクドリ(諸戸氏庭園、桑名七里の渡し公園、九華公園)
  • シメ(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ハシボソガラス(住吉神社、九華公園)
  • オオバン(住吉入江、住吉水門、揖斐川、九華公園)
  • スズメ(住吉神社、
  • コガモ オス、メス(住吉水門)
  • カワウ(揖斐川、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • ヒヨドリ(三の丸公園、九華公園
  • カワラバト(三の丸水門、九華公園)
  • メジロ
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ホシハジロ オス
  • カワラヒワ(九華公園、貝塚公園)
  • ハクセキレイ
  • キジバト(九華公園、貝塚公園)
  • ハシビロガモ オス、メス
  • カルガモ
  • ヒドリガモ オス、メス
  • トビ
  • シジュウカラ(九華公園、貝塚公園、立教小学校)
  • ツグミ
  • ジョウビタキ オス(立教小学校)
  • ホシハジロ オス(住吉入江)

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2019年1月 9日 (水)

ミサゴ、イソヒヨドリのオス、ジョウビタキのオス、モズのメス……寒風をついての散歩

Img_8879c

 最高気温は7.3℃、朝から4~6m/sの北西の風。これだけ吹くとさすがに寒Img_8863c い。とくに冒頭の写真のように、揖斐川沿いの堤防を歩いていると耐えられません(苦笑)。しかし、めげずに散歩。ほとんどビョーキであります。8時半からいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、また九華公園から田町、住吉入江と6㎞ちょうど。右の写真は、今朝8時前の多度山。上の方は雪がかぶっていました。
Img_8067c 散歩に出て、桑名七里の渡し公園の前を歩いていたら、前方、揖斐川上空にミサゴの姿。しかし、距離があり過ぎ。強風に煽られたか、ミサゴは揖斐川の下流方向へ飛んで行ってしまいました。
Img_8083c 揖斐川もかなり波立っていました。そのせいか、住吉水門のところにヒドリImg_8877c ガモの小さな群れ。4ペアほど。水門内側の住吉入江にも、ヒドリガモのペア、ホシハジロのオス、オオバンなどが来ていました。波を避けたのでしょう。揖斐川には、この波をものともせず、カンムリカイツブリが3~4羽。右の写真は、右岸にちかいところにきたもの。川の中程にいたカンムリカイツブリは、波で姿が隠れるほどでした。
Img_8874c 七里の渡し跡では、コガモが9羽。ほとんどは、写真のように堤防の上に上Img_8094c がっています。また、ここでは、イソヒヨドリのオスが登場したのですが、遠いところで移動を繰り返し、証拠写真しか撮れません。
Img_8881c 九華公園では、アオサギは来ていません。ゴイサギ&ホシゴイも、直前に5羽を見たという話も聞いたのですが、私自身が2回ほど確認した限りでは、このゴイサギさん1羽のみ。強風で、羽毛が逆立ったりして、いかにも寒そうです。公園内の筏橋の東辺りで、ウグイスの鳴き声がしていました。
Img_8885c カモは67羽。餌をやる人があり、旧・アヒル小屋の南でカモたち、大騒ぎ。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス5羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロ。種別は見落としがあるかもしれません。餌をやる人があると、数えるのも一苦労。
Img_8889c 奥平屋敷跡への入り口にジョウビタキのオスがやって来ました。ちょっとImg_8124c だけポーズ。その後は、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハクセキレイ、カワラヒワ、シジュウカラがいたくらい。再び、ゴイサギを確認にいったら、筏橋のところでメスのモズ。近くでもう1羽、モズのけたたましい鳴き声がしていましたので、縄張りでトラブったのかと思います。
Img_8144c 貝塚公園では、今日は、シロハラを2羽確認。左のシロハラは、珍しく公園の南側エリアにいました。もう1羽は、西側の道路沿いのところ。他には、ヒヨドリ、カワラヒワくらい。今日はジョウビタキ、モズ、シロハラを見られたので、まだ良かったのですが、何もいないと寒さが余計に身にしみます。
Img_8907c 貝塚公園の北、立教小学校との間に出て来たら、九華公園に向かってImg_8903c ダイサギがやって来ました。そのため、貝塚公園から九華公園にUターン。二の丸跡の松の木に降りて、しばらくとどまっていました。以前はダイサギがやって来ることはなかったのですが、年末から時々来ます。
Dscn0622c 午後からは、内科の定例受診。午後一番がたいてい空いているのですが、今日は、大混雑。風邪の方が多い印象。風邪がうつらないよう、隅っこに(笑)。1時間近くかかりました。主治医から「歩いてきたのか?」とツッコまれました。「午前中に6㎞歩いたから、もう十分」「何㎞歩く?」「1日平均6㎞、去年1年のトータルは1,500㎞以上」という話をしたら、カルテに記載。看護師さんはクスクス。何といっても同級生ですから、こういう会話。もう一人、別の同級生は「しゃべってばかりで、ちゃんと診察してもらったか心配になる時がある」と笑っていることがあります。
 本日の野鳥リスト:
  • スズメ(住吉入江)
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、三の丸公園、九華公園、貝塚公園)
  • ミサゴ(揖斐川)
  • オオバン(住吉入江、九華公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉入江、住吉水門、九華公園)
  • ホシハジロ オス(住吉入江、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • イソヒヨドリ オス(七里の渡し跡)
  • コガモ オス、メス(七里の渡し跡)
  • ムクドリ(三の丸公園、九華公園)
  • カワラバト(蟠龍櫓、九華公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀、九華公園)
  • ハシボソガラス
  • ゴイサギ
  • ホシハジロ メス
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ウグイス(鳴き声)
  • ジョウビタキ オス
  • カワラヒワ(九華公園、貝塚公園)
  • シジュウカラ
  • ハクセキレイ
  • モズ メス
  • カルガモ
  • コゲラ(鳴き声のみ)
  • キジバト(九華公園、貝塚公園)
  • シロハラ(貝塚公園)
  • メジロ(貝塚公園)

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2019年1月 8日 (火)

京町公園でウドちゃんを目撃、「旅してゴメン」で三八市の取材か……鳥は少なし&多度土産をいただきました

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 正月も8日。このあたりでは、公立小中学校では3学期が始まったはず。早いもので、今年ももう1週間以上が過ぎてしまいました(笑)。散歩に出た午前中はあまり陽が当たらず、結構寒い思いをしてきました。さらにその上(くどい!)、鳥がおらず、足取りも重く一回りという次第。8時半前から11時半頃まで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.9㎞。京町公園で、あのウド鈴木さんを目撃。メ~テレで放送中の「ウドちゃんの旅してゴメン」のロケのようでした。通りかかった人が、「ウドちゃん!」と声をかけると、気さくに「どうもどうも」と返事をしておられました。写真は勝手に撮ってきましたが、これを載せるのはちょっとマズいかと思いますので、泣く泣く割愛します。
Img_8013c 住吉水門のすぐ下流側の堤防にヒドリガモの集団。20羽あまり。時々こういImg_8015c うところに集まっています。右の写真のところ。蟠龍櫓の手前に七里の渡し跡があります。
Img_8016c 揖斐川にはカンムリカイツブリがいたものの、見つけられたのは、この1羽のみ。住吉水門近くにやって来ました。他は、揖斐川や、中洲を見渡しても、鳥影はなし。
Img_8830c 8時45分に九華公園に到着。今日もヒヨドリは少なく、静かです。アオサギさImg_8831c んは、またもや休み。ゴイサギは2羽、ホシゴイは3羽でした。陽が当たっていた方が、よく出て来ているように思います。ホシゴイ3羽は、皆、そろそろ大人になりかけのもののようです。
Img_8833c これらの写真の3羽をよく見ますと、星模様が薄くなる一方で、背中の羽毛が青みがかってきているように見えます。西側から見ていますが、後ろ向きのお陰でその違いが分かります。ただ、40mほどの距離がありますから、肉眼でパッと見て区別というのは、今のところまだ難しい。
Img_8039c カモは、やや増えて合計86羽。ホシハジロのオス2羽、メス1羽、ヒドリガモ2ペア。これはいつも通りですし、例年並み。ハシビロガモのオスが3羽、メスが6羽と、これは例年より多くなっています。他はキンクロハジロ。カルガモ1羽。カルガモは昨年前半は2羽いたのですが、6月くらいから1羽になっています。今日は、オオバンは見られませんでした(ただし、柿安コミュニティパーク西の堀に2羽いましたから、プチ遠征かも)。
Img_8048c  このほかは、ウグイスの鳴き声がしていましたが、もちろん(?)姿は見えず。ヒヨドリ、カワラヒワ、ムクドリなどはいたものの、他の小型の野鳥は、鳴き声も聞こえませんでした。こういうことも珍しい。スイセンは、鎮国守国神社の拝殿の裏にたくさん咲いています。
Img_8850c 三八市は、今年第1回目でしたので、覗いてきました。京町から寺町商店Img_8848c_2 街に入るところで、ウドちゃんを目撃したという次第。カメラマンなどスタッフ数名の方と、ロケの待機中でした。京町公園で待機となると、三八市の取材でしょう。三八市そのものは、けっこう賑わっていましたから、あそこへウドちゃんが登場したら、少々混乱したかも。
Img_8859c  鳥は少なかったのですが、散歩友達のAさんからは、「多度へお参りに行Img_8860c ったから」とお土産(八壺豆)をいただきました。多度は、多度大社のこと。八壷豆(やつぼまめ)は豆菓子で、桑名市多度町の名物。多度大社の参詣者のための土産菓子として江戸時代に考案されたもの。多度山の八壺渓谷に由来し、そこにある禊ぎ滝のしぶきをかたどったものとされています。まだ開封していませんので、袋に入ったままですが、右の写真のようなもの。大豆を核にして、きな粉と砂糖水を混ぜたもので固めて3倍程度の大きさの球状にし、その後、白砂糖で包み込んであります。いただいたものは、宮川屋さんのものでしたが、今もいくつかのお店でつくられています。
Img_8852c また、今年に入って初めてお目にかかったYさんは、「久しぶりに諸戸氏Img_8856c 庭園の方に歩いて行ったら、主屋の工事をしていましたね」と話しかけられました。去年春の特別公開が終わってから主屋(左の写真)の半解体修理が始まっていましたが、その頃からこちらにはいらしていなかったようです。私が寺町を通って帰ってきたら、工事現場の前で、本日2度目の遭遇(微笑)。またもや、俄and/orインチキ歴史案内人になって、知っていることをお話ししてきました。平成22年から工事が始まり、御殿や玄関、ビリヤード場の修理はほぼ終わっていますが、まだ3年くらいはかかりそうです(こちらに諸戸氏庭園のホームページがあります)。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、三の丸公園、九華公園、貝塚公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • スズメ(七里の渡し跡)
  • ムクドリ(七里の渡し跡、三の丸公園、九華公園)
  • キンクロハジロ メス(川口水門の奥)
  • ハクセキレイ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • オオバン(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • カワラバト
  • ホシゴイ
  • ゴイサギ
  • ウグイス(鳴き声のみ)
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス、メス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • カルガモ
  • カワラヒワ(九華公園、貝塚公園)
  • ツグミ(内堀公園)

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