野鳥

2017年3月22日 (水)

ツバメ見参……エナガの尾曲がり、屋根の上の鍾馗様も

Img_4225_800x551

 しばらく前から、もう来るのではないかと思い確認していましたが、やっとツバメがやって来ました。このところ、散歩コースに京町を通るようにしていたのは、ツバメを期待してでした。今日、京町で見たのは、1羽だけですが、とうとうやって来てくれました。去年ツバメを初めて見たのは、3月25日(ツバメ見参、貝塚公園と拙宅マンションでウグイスを確認、ジョウビタキのオスも、そしてユリカモメも夏羽に冠羽中……木曽御嶽山遠望、九華公園からも見えました)でした。
Img_4117_800x608 そして、もう一つの話題は、エナガ。九華公園の本丸跡や、九華橋のあたりImg_4089_800x590 に出てきたのですが、ご覧のように、あの自慢の長い尾が曲がっていました。これは、巣で抱卵しているために曲がってしまうと思われるのです。2枚とも、アイキャッチもできていない写真ですが、尾が曲がっているのはよく分かっていただけると思います。
Dscn6391_800x600 さて、今日は晴れて気温はそれなりに上がったものの、冷たい北風が強いImg_4004_800x559 日でした。散歩に出た9時前、揖斐川の堤防沿いは強風で、誰も歩いてい内くらいでした(笑)。強風でしたが、揖斐川には、カンムリカイツブリ(右の写真)や、コガモなどの姿がありました。
Img_4031_800x505 七里の渡し跡では、オオバンやコガモもいたのですが、ヒドリガモが50羽近Img_4016_800x551 く。堤防上にあがって、餌探しをしているヒドリガモもいました。去年の今頃も、この近くの、蟠龍櫓のっひが市の堤防にヒドリガモがたくさん集まって、餌を食べている様子が見られました。
Img_4039_800x533 九華公園。今日はゴイサギは見当たりませんでした。キンクロさんたちは、Img_4042_800x551 25羽。ユリカモメは7羽。いずれもゆったりしていたのですが、九華橋でキンクロ、ユリカモメを見ていたら、ユリカモメたちは突然飛び上がり、キンクロ立ちも慌てふためき始めました。
Img_4044_800x521 何事か? と思ったら、何とトビが現れたのです。揖斐川や、長島あたりではよく見かけますが、トビが九華公園に現れるのは、年に1度あるあるかないかくらい。小型の野鳥は、猛禽類のシルエットを見るだけで逃避態勢に入るというのは、学生時代に比較行動学の文献で読んだとおりでした。
Img_4146_800x533 今日は始めにも書きましたが、強風であまり鳥は現れないと思ったのですが、それでも、コゲラ(左の写真)や、カワラヒワ、シジュウカラ、ツグミ、シメなどが九華公園では見られました。このコゲラは本丸跡で撮ったもの。餌探しに勤しんでいました。
Img_4197_800x553 ジョウビタキのメス、本丸跡でも一瞬見たのですが、これは、公園の外周遊歩道の南のお宅で撮ったもの。もう3月も下旬ですから、ジョウビタキもいなくなるかも知れません。
Img_4208_800x584 貝塚公園でも、鳥は少なかったのですが、シロハラ1羽と、ツグミを3羽ほImg_4213_800x555 ど見ました。ツグミは、今日ももっともたくさん見た鳥でした。
Img_4248_800x566 貝塚公園からは、市民会館の前へ。薄墨桜二世、先日もかなりつぼみがImg_4252_800x593 色づいてきたと書きましたが、今日は、すぐにでも咲きそうな雰囲気でした。2~3日中には咲くのではないかと思えます。
Img_4260_800x533 オマケは、屋根の上の鍾馗様です。今日また、新たに発見しました。熱心に探しているわけではありませんが、時々ふと見上げると見つけるのです。そういうときに写真を撮っているという次第。今日は、桑名市南魚町のお宅で見つけました。寺町のすぐ横です。河津桜にメジロが来ていないか探しているときに見つけたのです。これでいくつ目でしょう? また、チェックします。
Img_4163_490x800 今日の散歩は、8時40分から11時半、住吉神社、九華公園、貝塚公園、市民会館、京町、寺町と6.2㎞。ツバメも見られましたし、尾曲がりのエナガも一応確認できました。また、屋根の上の鍾馗様も新たに見つけましたので、それなりの成果ありということでしょう。
 余談。今日は、62歳の誕生日です。若い頃には、自分がこんな年齢になるなどとは夢にも思いませんでした。こういう年齢になることには戸惑いがあります。しかしまぁ、現実は現実(笑)。現実は、きちんと見ないといけません。お祝いはとくにありませんが、夕食は、焼き肉屋さんでした。

| | コメント (2)

2017年3月20日 (月)

河津桜にスズメ(笑)……薄墨桜はもうじき開花か?

Img_3970_800x599

 河津桜にメジロならぬ、「河津桜にスズメ」であります(苦笑)。今日も、メジImg_3975_800x585 ロ狙いで行ってみたのですが、いたのはヒヨドリとスズメ。やむなく、スズメで我慢した次第です。
Img_3984_800x533 その河津桜、葉っぱもあちこちで出てきて、盛りは過ぎつつある気がしまDscn6343_800x600 す。しかし、連休最終日の今日、花見に来られた方や、カメラを持った方もたくさん来ておられました。寺町の河津桜は、木下のあちこちにベンチがあり、花見には好適。弁当を食べていらっしゃる方もありました。
Img_3781_610x800 散歩コースの桜の様子。左は、諸戸氏庭園前のソメイヨシノ。つぼみは、おImg_3893_800x533 彼岸に入る前よりも膨らんできた感じですが、開花までにはまだ時間がかかる気がします。九華公園などでも、ソメイヨシノは似たような感じでした。右は、九華公園にある枝垂れ桜のつぼみ。ここの枝垂れ桜は、ソメイヨシノよりも早く咲き、長持ちします。赤い色がかなり見えています。
Img_3949_800x559 こちらは、桑名市民会館の前にある薄墨桜二世。昭和59年3月に桑名ライオンズクラブによって植樹されたものです。一時、キノコが寄生して、樹勢が弱っていましたが、少しは回復した気がします。この薄墨桜も、ソメイヨシノよりも先に開花しますが、もう少ししたら咲き始めるでしょう。
Dscn6316_800x600 さて、今日も暖かく、霞んだような空のもと、いつも通り、散歩して来ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町から市民会館、寺町と6.8㎞。しかし、鳥たちは思ったほどはいませんでした。期待外れです(苦笑)。
Img_3791_800x571 揖斐川にはカンムリカイツブリが3羽ほど。この個体は、ほとんど夏羽。Img_3822_800x583 他には、キンクロハジロが34羽ほど見えたくらい。揖斐長良川の中州にはアオサギはおらず。七里の渡し跡には、オオバンやコガモ。三の丸公園にはツグミなど。そして、蟠龍櫓の東の堤防には、今日もヒバリが2羽。右の写真のヒバリは、揚げ雲雀から降りてきたところ。堤防上でも鳴いていました。
Img_3836_800x581 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ、今日も1羽のみ。やはり、この間、飛Img_3906_800x554 び去ったゴイサギ2羽とホシゴイ1羽は、戻ってきていないようです。
Img_3909_800x533 カモは、キンクロハジロのみ、31羽とかなり少なめ。そろそろ一度、今シーズンのカモの数をまとめてみないと行けません。ハシビロガモは、今日もいませんので、もう九華公園からはいなくなったと考えられます。ちなみに、今日も、餌をもらおうと思ってでしょう、オオバンが、キンクロさんたちと一緒にいました。
Img_3883_800x530 ユリカモメは、23羽。野球場のフェンスで待機して、餌をくれる人がいるとそこへ急行するという行動パターンでした。頭部が夏羽に換わり始めた個体が何羽か見られます。
Img_3875_800x542 そのほかにいたのは、シメ(左の写真)と、ツグミ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワくらい。エナガの姿はなし。コゲラもシジュウカラも見ませんでした。ちょっとがっかり(苦笑)。
Img_3924_800x573 貝塚公園でもあまり鳥はいませんでした。ツグミを4羽ほどと、シロハラ1Img_3940_800x541_2 羽。他には、カワラヒワとシジュウカラ、メジロ。シロハラは多いときには、3羽いたと思うのですが、最近は1羽のみ。左のツグミ、印象では、若い鳥のように見えます。
Dscn6331_800x600 鳥がいませんでしたから、花でも(笑)。ハクモクレンは、京橋町のお宅にImg_3979_800x565 て。先日、つぼみの時に撮ったもの。右は、桑名別院の梅。他の梅と少し違うようです(梅の種類は、判別できません……笑)。今ちょうど、満開です。
Img_3958_800x602 こちらは、真宗高田派の常信寺にあるサンシュユ(左)と、ミツマタ(右)。Img_3963_800x533 今年はどちらも花が遅い感じです。

| | コメント (0)

2017年3月19日 (日)

九華公園のさくらまつりの準備が進む……ヒバリ、シメなども

Dscn6300_800x600_3

 最高気温は17℃を超え、暖かい日でした。遠くを見ると霞んでいるような感じです。もう春霞と呼んでもよいかも知れません。3連休の中日ですが、幸か不幸か、我が身にはほとんど関係がありません。いつも通り散歩です。住吉神社、九華公園、貝塚公園、寺町と5.7㎞。今日はもうダウンジャケットは無用。
Dscn6275_580x800_2 九華公園のさくらまつりまで、あと10日あまり。いつ頃開花するか気になるImg_3685_800x533_2 ところですが、蕾はまだ小さく、固いように見えます。しかし、今日はもう、堀巡りの準備が始まっていました。最近は、堀に灯籠が飾られ、夜はそれに灯が入るようになっています。今日はその灯籠(水灯籠と言うようです)を固定する竹竿を設置する作業が行われていました。
Img_3690_800x533_2 鎮国守国神社でも、桜まつりに合わせてでしょう、提灯が飾られていましImg_3698_800x533 た。
Img_3602_800x540 さて、鳥見の方です。揖斐川の堤防、旅館山月の裏あたりでヒバリを見つImg_3611_800x562 けました。動いていたので気づきましたが、じっとしていられたら、確実に見逃していたでしょう。2羽が近くにいたので、ペアと思います。大きな動きをしないようにしていたら、割と近づけました。
Img_3734_800x596 九華公園に来て、鎮国守国神社の社務所裏をチェック。何度か、いろいろなところから確認したものの、ゴイサギはやはり1羽しかいないようです。ここで繁殖してくれないかと期待したのですが、それはやはり無理なようです。それにしてもこの1羽は、ずっとここにいてくれるつもりでしょうか。
Img_3740_800x502 ユリカモメ、今日は、合計23羽が確認できました。左の写真、手前のカモメをよくご覧ください。顔のあたりが少しクロっぽくなってきています。夏羽に衣替え中なのでしょう。去年は、ユリカモメたち、3月の終わりには来なくなりました。
Img_3628_800x565 九華橋で、カモ、ユリカモメの数をチェックしていたら、餌をやる人がありました。騒ぎになっています。この写真、よくご覧いただくと、ユリカモメとキンクロハジロの他に、オオバンも混じっています。最近ずっと、九華公園の堀に来るオオバンが少なくとも2羽います。この2羽、餌をもらえることを学習したようで、この騒ぎに混じっていました。今日もオオバンは2羽、カモはキンクロさんのみが53羽。ハシビロガモはどうも、九華公園からはいなくなったようです。
Img_3639_800x551 九華公園、そのほかには、まずはシロハラ(左の写真)。奥平屋敷跡にたいてい、こImg_3727_800x533 の1羽がいます。シメ、今日は、本丸跡の、神戸櫓と辰巳櫓の間で餌を啄んでいました。このあたり、シメがよくいるところです。
Img_3665_800x558 ツグミ(左の写真)は、九華公園内はもちろん、堤防や吉之丸コミュニティImg_3750_800x565 パークや、貝塚公園にもかなりたくさんいます。ジョウビタキのメスは、今日も九華公園外周遊歩道の東に出てきました。昨日と同じ個体と思います。写真を撮ったときの位置関係から、今日も昨日に似た写真になりました。
Img_3764_800x537 貝塚公園では、ツグミやカワラヒワの他には、シロハラ1羽を目撃。しばらく前には、シロハラは3羽くらいいたのですが、ここ数日は1羽しか確認できません。
Img_3668_800x523 ところで、写真としては失敗作なのですが、九華公園の二の丸跡でカワラヒワImg_3671_800x609 の求愛シーンを目撃しました。知人と話をしていた、ちょうど真上あたりに来たのです。こういうシーンも、今の時期しか撮れませんから、できれば再挑戦したいものです。
Dscn6279_800x600 余談といいますか、PRといいますか(笑)。九華公園の管理事務所南の旧・鳥舎前に「九華公園の野鳥たち」のパネルを展示していただくことになっています。パネルをかけるところには庇を付けて頂きましたが、その手前(北側)には、竹細工で「九華公園の野鳥たち」と記された「看板」を設置してただいています。灯りがつくようにしていただいています(現在、試行中でまだ手直しがあるかも知れません)。このパネル展示は、さくらまつりからツツジまつりの頃にかけて展示されます。

| | コメント (4)

2017年3月18日 (土)

大山田川へ……カワセミを見逃すところ(苦笑)、アオジにケリ、イワツバメもいました

Dscn6219_800x600

 たぶん今年に入って初めてと思います。播磨方面から大山田川沿いを歩いてきました。日物谷1号橋あたりから、沢南橋へ。そこで福島新町へちょっと寄り道。また、沢南橋へ戻り、上之輪新田の田んぼを覗いて、大山田川が揖斐川へ合流するところへ。伊勢大橋のところから福島の水田を通り、六華苑の横から住吉神社を経て帰宅。何と7.3㎞も歩いてきました(爆)。播磨橋あたりから、コスモマンション付近までの間、数カ所では、ウグイスの鳴き声も聞かれました。まだ、鳴き方は、巧拙さまざまです。
Img_9850_800x576  写真は撮れなかったのですが(左の写真は、昨年5月24日に撮影)、新宮西橋あたりでは、イワツバメが数羽飛び交っていました。ここでたまたまブロ友のMisterさんから伺ったところでは、2月中旬から姿を見たということでした。イワツバメについては、ここと、桑名特別支援学校南の養老線の跨線橋あたりにいます。たとえば、昨年5月24日にもイワツバメの巣を観に行っています(イワツバメの巣を巡回、福島の水田ではケリに威嚇されました)。
Img_3392_800x612 まったくピントも合っていない写真ですが、沢南橋でカワセミが写っていました。「写っていました」というのは、このとき、小型野鳥が見えたのでカメラを向けてシャッターを切ったのです。小型野鳥はアオジだったのですが、このとき、カワセミにはまったく気づかないという大失態(笑)を犯していました。ただ、昨年、河川改修工事があったのでここからカワセミはいなくなったと思っていたのが、確認でき、ラッキーでした(負け惜しみ)。
Img_3389_800x574 アオジも、距離があり、甘ピンです。小型野鳥がここへ飛んで来たので、カメImg_3391_800x580 ラを向けたという次第。帰ってパソコンで確認していたら、アオジに向かって左下にカワセミがチョコンと止まっていたというわけです(苦笑)。しかし、カワセミがいたからまた確認に行かねばなりません。
Img_3476_800x512 沢南橋のすぐ北西にある駐車場脇で、アカハラ。このあたりでは、石たまにしか見られません。シロハラかと思って追いかけたら、赤いお腹が見えていました。
Img_3333_800x570 播磨の第三銀行あたりでは、ジョウビタキのメス。大山田川の左岸にいました。
Img_3336_800x511 大山田川には、播磨あたりから、沢南橋あたりまで、あちこちにコガモがImg_3343_800x615 います。数えた限りでは、合計80羽。JR・近鉄の鉄橋あたりがもっとも多く、ここだけで46羽。例年と同じ傾向です。
Img_3379_800x576 イソシギも、何カ所かで見かけました。以前から大山田川では、イソシギImg_3404_800x563 は割とよく見ます。
Img_3393_800x570 去年まではあまり見かけなかったのですが、ツグミを6羽ほど見ました。Img_3502_800x556 大山田川、沢北川あたりです。
Img_3531_800x534 ハクセキレイですが、今日は、大山田川沿いでは昨年ほど、セキレイの仲間を見ませんでした。キセキレイは1羽を一瞬だけ、セグロセキレイは1羽のみ、ハクセキレイも5羽ほどしかいませんでした。キセキレイがきちんと見られると期待したのですが……。
Img_3524_800x541 伊勢大橋の北、甚内ポンプ場の樋管の先にアオサギが1羽。枯れ草がかぶっていますが、堤防上の道路からは、避けられない位置でした。嘴がピンク色をしていますので、繁殖期に入っていると思われます。
Img_3539_800x548 国道1号線の南、福島の水田では、ケリ2羽。ペアでしょう。向かって右のImg_3544_800x574 ケリは、右の写真のように座り込んでいましたので、卵を抱いているのかという気もしました。ケリと言えば、沢南橋では、上空を警戒するかのような鳴き声を発しながら、3羽が飛んでいました。
Img_3549_800x582 福島の水田の南では、樹上にカラスの巣を発見。カラスも繁殖期。鳥のImg_3562_800x545 世界は、あちこちですでに春爛漫のようです。右は、揖斐川で見たカンムリカイツブリ。計4羽ほど見ましたが、今日見たカンムリカイツブリはまだ夏羽にはなっていませんでした。
Img_3571_800x557 諸戸氏庭園前まで戻ってきたら、チョウを2種類。ベニシジミ(左)と、右Img_3577_800x533 は、キタテハと思います。チョウが出てくる暖かさになってきたということです。
Img_3439_800x533 初めに、「福島新町に寄り道」と書きました。知人から、ツクシが気持ち悪Dscn6224_800x600 いほどたくさん出ていると聞いたので、見てきました(笑)。本当でした。こんなにたくさんのツクシが出ているのを見たのは、子どもの頃以来のような気がします。福島新町の住宅団地の西、近鉄名古屋線の土手下です。右の写真で、ガードレールに沿ってずっとツクシだらけでした。

| | コメント (2)

2017年3月17日 (金)

彼岸の入り……ゴイサギ1羽に、河津桜にメジロそして「若き力」にシメ(笑)

Dscn6197_800x600

 3月17日、彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、その通りになってもらいたいところです。今日も日差しは暖かいものの、やや冷たい風が吹いています。冒頭の写真は、浄土真宗大谷派桑名別院・本統寺です。散歩帰りにお参りして来ました。
Img_3133_800x571 ピントが合ってはいませんが、「揚げ雲雀」です。揖斐川の堤防、旅館山月の裏あたりで、目の前を上がっていったのです。散歩コースの揖斐川の堤防、ときどきヒバリがいます。今日は、さらにホオジロのペアの姿も見かけましたが、こちらはまるでピンぼけの写真でした(苦笑)。
Img_3140_800x539 オオバンは、まだあちこちで見かけます。住吉入江、吉之丸コミュニティパImg_3142_800x530 ーク西の堀など。ツグミもたくさんいます。例年ですと、ツグミはまだ1ヶ月くらいはいると思います。
Img_3196_800x568 鎮国守国神社の社務所裏、ゴイサギは1羽のみでした。3月12日の朝9時過ぎ、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽が飛び立って以来(ゴイサギ&ホシゴイ、朝9時過ぎからお出かけ?……ヒバリ、今シーズン初撮影)、あまり見なくなった気がします。見たとしても、ゴイサギ1羽。今日も9時過ぎには見当たらなかったのですが、10時前にこの1羽がいました。
 写真はありませんが、今日のカモは、合計42羽。すべてキンクロさんです。ここ2~3日、ハシビロガモの姿がありません。ユリカモメは、いませんでした(昨日夕方は、けっこうたくさんいたそうです)。季節はやはり、移り変わりつつあるようです。
Img_3171_800x534 何を撮ったのか? といわれそうですが、塑像の前にシメがいます。奥平屋Dscn6184_800x600 敷跡への入り口に、この「若き力」という塑像があります(右の写真)。シメは、この塑像の裏側にいたのです。鳴き声がしたので、探し廻りました(苦笑)。
Img_3184_800x579 シメは、もう1羽、本丸跡の松の木の上にも。このシメさんも、「声はすれども姿は見えず」で、上を見上げながらけっこう探したあげく、ようやく見つけました。
Img_3209_800x573 管理事務所近くにある九華橋では、ハクセキレイ。しばらく前は、ここに毎朝のようにいたのですが、久しぶり。このハクセキレイさん、近くに行っても逃げません。
Img_3241_800x594 光線の当たり具合のためか、いつもとは違ったイメージのジョウビタキのメス。九華公園の外周遊歩道の東にて。このあたりには、この「おジョウ」(ジョウビタキのメスのこと)がよく出てきます。
Img_3310_800x562 今日もまたまた、河津桜。ただし、今日は、桜にメジロです。かなり粘ってImg_3292_800x601 ようやく撮れました(苦笑)。メジロはたくさん出てきていたのですが、日当たりになかなか来ないのです。ちなみに、寺町の河津桜、この週末過ぎくらいまでが見頃でしょう。
Img_3328_800x531 本日の散歩、いつも通りであります(笑)。8時40分から11時過ぎ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.5㎞。スズメさんは、住吉入江の南橋、三崎見附に近いところで。

| | コメント (4)

2017年3月16日 (木)

モンキチョウ発見……ヒドリガモの上陸と、桑名城お堀めぐりの案内

Sakuradayori_780x800  地元の中日新聞朝刊に「桜だより」が載る時期になりました。さすがにまだすべて「つぼみ」となっています。桑名では、九華公園と長島温泉が載っています。九華公園の桜のつぼみ、まだ小さくて固いままです。先日、剪定に来ていた造園業者さんによれば、「今年は遅いよ」ということでした。

Dscn6149_600x800 今日は日差しは暖かいものの、3日連続で風が強い日でした。そういう中、九華公園には、ご覧のように、「桑名城お堀めぐり」の案内が出ていました。4月1日~15日に予定されています。これは、さくらまつりの期間に合わせてということでしょう(開花状況によっては、変更があると思います)。乗船時間20分、大人一人\500というのは、例年通り。“バールフレンド”のYさん、Tさんはお友達を誘って乗るとおっしゃっています。小生は、九華公園は避けて、船頭平閘門で行われる舟巡りに乗ろうと考えています。
Img_3104_800x534 今日のトピックスは、こちら。今シーズン初めてチョウを見ました。肉眼では白っぽく見えたのですが、模様からして、モンキチョウと思います。拙宅マンション内の小公園で、タンポポに止まっていました。
Img_2879_800x595 さて、散歩は、いつも通りに8時40分から11時半にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、寺町と6.3㎞を歩いてきました。珍しく、揖斐長良川の中州にアオサギの姿が2羽。強風のせいか、カンムリカイツブリやカモは、ほとんどいません。
Img_2898_800x621 七里の渡し跡の堤防の斜面には、ヒドリガモが6羽、懸命に餌を啄んでいまImg_2915_800x593 した。こんな斜めになったところでは、カモたち、移動も大変でしょうに。それでも渡りの前にしっかり食べておく必要があるのでしょう。去年も、3月にたびたびヒドリガモの集団が、揖斐川の堤防で餌を食べているのを見ました(2016年3月26日、ツバメに再挑戦、ヒドリガモの集団、九華公園では今日からお堀めぐり)。七里の渡し跡には、この他、コガモのオスが4羽、目sが2羽、堤防に上がって、お休み中でした。
Img_2941_800x590 あまり見たことがない光景でした。九華公園、この頃オオバンが毎日のように来ています。鳥友のSさんが、カモに与えたパンをオオバンが咥えていったところです。後ろから追いかけるような形でしか撮れませんでしたが、オオバンが人から餌をもらうというのは、初めて見た気がします。
Img_2960_800x588 強風でしたが、小型の野鳥たちもそれなりに出てきました。しかし、証拠Img_2999_800x564 写真のオンパレード(苦笑)。シメ(左の写真)や、エナガ(右の写真)の他にもシジュウカラ、ツグミ(これはたくさん)、カワラヒワのペアなどなど。エナガもペアで行動しているようでした。
Img_3034_800x534 ユリカモメは、5羽だけ。カモも、キンクロさんだけで、ハシビロガモは見られませんでした。キンクロさんも、33羽とかなり少なめ。さらに、ゴイサギがいなくなったかも知れません。これも一大事(笑)。明日もチェックしてきます。
Img_3051_800x565 貝塚公園では、シロハラ1羽の他に、ツグミ数羽。ウグイスは、今日は見られませんでした。
Img_3095_800x579 寺町からの帰り道、三崎見附近くの住吉入江では、オオバンとホシハジImg_3099_800x542 ロのオスが一緒に行動していました。どういう風かは、よく分かりませんが、動きがシンクロしていました。住吉入江では、ホシハジロのペアと、オオバンが2羽。
Dscn6166_800x600 オマケはまたもや、寺町の河津桜(苦笑)。何とかパターンを変えようと思うのですが、難しいです。

| | コメント (0)

2017年3月15日 (水)

今日の散歩は「代償行為」……住吉入江を一周

Dscn6080_800x600

 午前中は所用で外出。途中、晴れたり、降ったりとめまぐるしく天候は変化。北風がけっこう強く、寒い日です。昨日も散歩をしていませんでしたので、ムズムズして来ます(苦笑)。午後2時過ぎ、散歩に行こうと外に出たものの、住吉入江まで行くか行かないかのうちに(50mも歩いたでしょうか?)、雨で、断念。
Dscn6084_800x600 3時過ぎ、郵便局へ行く用事もあり、空模様も大丈夫そうでしたので、ついでに一回りしてきました。寺町近くの八間通郵便局へ行き、帰りに住吉入江を一回りしがてら、住吉神社まで1.9㎞。きちんとした散歩ではありませんので、「代償行為」。代償行為(または、代償行動)というのは、心理学用語で、「ある目標を達成しようとする欲求が何らかの障害によって充足できない時に、その目標と機能的に類似した他の目標を達成することによって、初めの欲求の充足を図ろうとする行動(有斐閣心理学事典)」です。つまり、もともと目的としていたことが達成できない場合、その代わりになることをすることで目的を満たそうとすることです。しかし、多くの場合、元の目標をすべて満足できず、部分的な満足に終わることが多いという特徴があります。今日の散歩は、まさにこれでした。
Dscn6088_800x600 玉重橋から住吉入江を覗いたら、ホシハジロのペアがいました。オスはよくここにいますが、メスを見たのはいつ以来でしょうか。そもそも、ホシハジロのメスを久しく見ていませんでした。
Dscn6093_800x575 寺町商店街の河津桜、今朝の中日新聞の北勢版にも載っていましたが、満開です。週末には、三八市、十楽の市や、寺町マルシェなどのイベントが予定されているそうです。この河津桜、2003(平成15)年に「寺町堀」の感性に合わせ、28本植えられたものです。新聞によれば、見頃はあと10日前後続きそうだといいます。
Dscn6100_800x600 住吉神社。桑名は古くから伊勢湾、木曽三川を利用した広域的な舟運の拠点港として、木材や米等の集散する自由活発な商業都市として発達してきました。じんじゃのある住吉浦は、廻船の舟溜りとなっていました。正徳15年(1715)年、航海の安全を祈り、住吉神社(現大阪市)から勧請してこの住吉神社が建立されました。神社前の石灯篭2基は、江戸時代の材木商達が寄進したもの(天明8(1788)年とあります)。
Dscn6099_800x482 左は、神社にある由緒書き。ご祭神は、表筒男神(うわつつのおのみこと)、中筒男神(なかつつのおのみこと)、底筒男神(そこつつのおのみこと)、息長帯姫命(神功皇后)。他に、天照大神、東太一丸神明社、玉重稲荷(倉稲稲荷)が合祀されています。底筒男命、中筒男命、表筒男命は、住吉三神と、また、息長帯姫命(神功皇后)を含めると住吉大神ともいわれるそうで、海の神、航海の神、和歌の神です。
Dscn6105_800x578 境内には、2つの文学碑が建っています。一つは、山口誓子の句碑。「水神に 守られ冬も 大河なり」 昭和48(1973)年に誓子が桑名に来たときの句で、句碑は昭和49(1974)年建立。
Dscn6106_600x800 もう一つは、有本芳水の歌碑。芳水は、岡山県の歌人。大正5(1916)年にここを訪れたときのもので、昭和38(1963)年に建立されています。「揖斐のながれのしがらみに にほひあせたるはなうきて 波にうたひて波に去る かもめよ何を鳴き行くか」 「くわな史跡めぐり」によれば、碑は、帆のイメージだそうです。

| | コメント (0)

2017年3月14日 (火)

林性寺の涅槃図を再び見に行く

Dscn5964_800x600

 本日は、久しぶりに家内の実家へ行ってきました。朝9時出発、夜は21時頃Dscn6002_600x800 帰宅。国道1号、23号経由で片道1時間半あまりという行程。病院や、接骨院、買い物などをしてきたのですが、他にもう一つ目的がありました。去年の3月15日にも行ったのですが(2016年3月15日、林性寺へ涅槃図を見に行く【涅槃図の写真(猫も写っています)へのリンクを追加(3/17)】)、林性寺というお寺でお釈迦様の涅槃図のご開帳があり、それも拝観したいということです。
Dscn5990_800x600 林性寺は、かつてこの地を治めていた榊原氏の菩提寺として、天正Dscn5996_800x600 16(1588)年に開基されました。天台真盛宗のお寺で、大龍山という寺号です。
Dscn5988_800x600 許可を頂いて、写真を撮らせてもらってきました。左が涅槃図の全体像でDscn5970_800x600す。この涅槃図は、室町時代のもの。津市指定文化財で、絹本着色の掛軸になっています。画面巾は、2.50m、立2.59m、総軸巾2.82m、立3.79mという立派なもの。涅槃像は、お釈迦様入滅の様子を描いた絵で、そのお慈悲を受けて救われた生き物(人類だけでなく、鳥・獣・魚な ど全て)が、ご臨終に会おうと駆けつけ、悲しむ姿が描かれてい ます。 しかし、唯一、猫だけは仏縁がなく、間に合わなかったために、描かれていないのが通例だそうです。しかし、林性寺の涅槃図には、日本に三幅だけ猫が描かれている珍しい涅槃図の一つがあります。
Dscn5969_800x600 猫は、この左の写真の中央に、青色と白色とで描かれています。猫が描かれているのは、お釈迦様の頭の下あたりです。今回もじっくりと拝見してきました。
Dscn5976_800x600_2 涅槃図の右下あたりには、集まってきた獣たちが描かれています。反対Dscn5979_800x600 側の左下には、鳥たちが主に描かれていました。ご存じのように、鳥にはひとかたならぬ興味があります。
Dscn5980_800x600 せっかく写真を撮ってきましたので、少し詳しく見ていきましょう。もっともDscn5981_800x600 左側の部分(左の写真)。中心から右のあたりに描かれているのは、クジャクのようです。右の写真は、もう少し右に描かれたもの。中央にいるのは、キジのオスかと思います。
Dscn5982_800x600 さらに右のあたりを撮ったものが、左の写真。ツルは分かりますが、写真に写っている鳥のほとんどはよく分かりません(苦笑)。思わぬところで勉強不足が露呈され、困ったものです。
 遠方からいらした方もおありのようでした。「明日は、(鈴鹿の)神戸にある龍光寺の寝釈迦を、明後日は京都へ別のものを拝観に行くとおっしゃっていました。

| | コメント (2)

2017年3月13日 (月)

ウグイスの鳴き声を聞く

Img_5085_800x574  今朝、散歩に出るとき、拙宅マンションにある小公園からウグイスが鳴いているのが聞こえてきました。同じマンションの方に伺ったところ、昨日から鳴いているということでした。まだお世辞にも上手ではなく、「ホー、ケキョ」という感じでした。貝塚公園にはいつもウグイスがいますので、早速確認に行ったら、ウグイスらしき鳥、いました。この鳥、ウグイスの地鳴き(ヂッ、ヂッ、ヂッというような鳴き声)と同じ鳴き方をしていましたので、ウグイスで間違いないと思います。ただし、茂みの中を移動していて、写真は撮れませんでした(冒頭の写真は、2013年1月2日に大山田川で撮影したもの)。こちらでウグイスの鳴き声、地鳴きが聞けます。

Img_2846_800x552 3月30日から4月2日まで、今年初めての企画で、「灯街道・桑名宿」というイImg_2854_588x800 ベントが開かれます。散歩帰りに寺町交差点を渡っていたら、係の方が提灯や、幟を立てておられました。提灯のデザインは、中央の円から外に向かって蛤を配置し、石取祭の祭車の車輪と花を表す紋、「車輪花蛤」というものだそうです。1張¥6,500で販売されています。売っているものには、提灯の下に桑名鋳物の特製鈴がついています。このイベント、せっかくなら旧・東海道筋で開催すればよいと思うのですが、九華公園周辺で行われます。
Img_2836_800x604 さて、散歩はいつも通り(笑)。8時40分から11時半過ぎにかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、吉津屋町から寺町と、6.3㎞。九華公園内をかなりウロウロしましたので、6㎞を越えました。写真は、外堀あたりのお宅にいたジョウビタキのメス。格子戸越しに撮りました。
Img_2618_800x598 揖斐川には、今日もカンムリカイツブリの姿があちこちに見られます。ほとImg_2619_800x560 んどが夏羽に換わってきています。褐色っぽくなるのですが、右の写真をご覧になるとその特徴がよく分かると思います。ライオンのたてがみのようなものが見えます。
Img_2634_800x626 蟠龍櫓脇の揖斐川堤防では、ホオジロが4羽。ペア2組だったように思いImg_2640_800x518 ます。左の写真がメス、右がオス。ホオジロと良いながら、頬は真っ白ではありません(微笑)。
Img_2778_800x609 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ、今日は何度確認してもこの1羽だけ。昨日、ゴイサギ2羽とホシゴイ1羽が飛んで行ったところをみていますが、戻ってきていないのか? とちょっと気になります。
Img_2692_647x800 カモは、合計45羽。少なめです。ただ、ハシビロガモのオスが2羽いましImg_2657_800x534 た。二の丸堀の前でカウントしていたら、どこから飛んで来たのです。メスはすでにいましたが、ハシビロさんたちはときどき他へ出かけるのかも知れません。ユリカモメは、最多で28羽。堀にいたり、野球場のフェンスにいたりです。オオバンも、このところ毎日、九華公園の堀に来ています。今日は2羽。カモやユリカモメのいるところにもやって来ますが、今日は、ユリカモメに攻撃されていました。
Img_2671_800x566 エナガは今日も、奥平屋敷跡や、二の丸跡でみられました。相変わらずよく動き回りますので、写真に撮りにくいこと(苦笑)。
Img_2749_800x573 先日も目撃したのですが、エナガ、地面に降りることがあります。これはImg_2744_800x595 二の丸跡で撮ったもの。地面に落ちている羽毛を咥えて行きます。巣の材料にするのかと思うのですが、最終的には確認できません。二の丸跡にある松の大木に入っていき、見えなくなるからです。
Img_2664_800x616 九華公園ではこれらの他、シロハラ(左の写真)や、シメ(右の写真)なImg_2755_800x591 ど。シロハラは、奥平屋敷跡にて、シメは朝日丸跡にて。いずれもちょっと距離のあるところでした。
Img_2829_800x531 貝塚公園では、シロハラ(左の写真)の他に、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワ、ツグミなど。シジュウカラは賑やかにさえずっていました。餌を咥えて移動していましたので、求愛のためかも知れません。

| | コメント (3)

2017年3月12日 (日)

ゴイサギ&ホシゴイ、朝9時過ぎからお出かけ?……ヒバリ、今シーズン初撮影

Dscn5913_800x600

 風もなく、気温も13℃近くまで上がり、暖かい日になりました。暑さ寒さも彼岸までといいますが、そのお彼岸の入りもといいますが、そのお彼岸の入りも17日です。寺町商店街の河津桜、満開ではありませんが、咲き誇っているという感じになっています。散歩に出たところで、釣り好きの知人に出会ったのですが、「暖かくなると落ち着かない」とおっしゃっていました(笑)。
Img_2587_800x533
 何はなくとも散歩であります(苦笑)。8時40分頃から11時半まで、いつも同様、住吉神社、九華公園、貝塚公園の脇を通り、内堀公園を経て、京町から寺町と5.7㎞。冒頭の2枚の写真は、懲りもせず寺町商店街の河津桜です。ただし、今日は、ヒヨドリはいたものの、メジロには遭遇しませんでした。
Img_2487_800x567  揖斐川の堤防、船津屋の裏手当たりで数日前から、2~3度、ヒバリを見て、鳴き声も聞いていたのですが、写真には撮れないでいました。今日、ようやく2羽でいるところを捉えました。上空で鳴いていたのが降りてきたところです。こちらは、たぶんオス。
Img_2504_800x550 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、今日は、今までにない動Img_2512_800x641 きがありました。公園についた9時前後には、ホシゴイ1羽とゴイサギ1羽が見えていました。ホシゴイは、ドンドンと上の方に移動していきました。ちょっと油断して撮った写真を確認していたら、突然、ゴイサギ2羽とホシゴイ1羽が飛び立ち、西の方へ飛んで行ったのです。こんな時間に飛ぶのは初めて見ました。公園の木々に遮られ、どの方角に行ったか分からなかったのですが、西にある多聞橋、中橋(七里の渡し跡から続く堀に架かる橋)の方へ確認に行ったものの、そのあたりには姿はありませんでした。
Img_2531_800x593 ゴイサギとホシゴイが飛び去った社務所裏には、ゴイサギ1羽が残っていました。これでまた、ここにはゴイサギ3羽とホシゴイ1羽がいることが確認できたということです(苦笑)。1時間あまりあと、再確認しましたが、この1羽が同じところにいただけ。
Img_2543_800x588 九華公園、カワラヒワの鳴き声がよく聞こえていた他は、割と静かでした。二の丸跡では、エナガ(左の写真)、シジュウカラ、コゲラがいました。東屋近くの松の木あたりにいることがおおいようです。シメも見ましたが、すぐに逃げられています。
Img_2535_800x536 他には、ハクセキレイや、ツグミなど。ツグミは、今日もあちこちで見かImg_2539_800x603 け、「またツグミか」と思うくらい(笑)。
Img_2537_800x571 カモは、キンクロハジロのみ(ハシビロガモの姿はありませんでした)。合Img_2555_800x569 計31羽と、かなり少なめ。三之丸町内側や、花菖蒲園脇で餌をやる人がいたのですが、そのうちお一人は、食パンの袋(スーパーなどで売っているもの)を5つも6つも持っていて、ビックリ。あれ、全部やるのでしょうか? 餌やりがいけないとは思いませんが、やり過ぎはどうかと思います。ユリカモメも、8羽でした。皆、もう帰り始めているのでしょうかねぇ?
Img_2566_800x551 九華公園の外周遊歩道の東、表具屋さんの近くで、ジョウビタキのメス。このあたりはメスがよく出てくるところですから、いつものジョウビタキという気がします。虫のようなものを咥えているところも見られました。
Img_2582_800x534 今日は、散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園や、桑名七里の渡し公園でカワラヒワもよく見られ、期待したのですが、あまり鳥はいませんでした。なかなか思うとおりには行きません。
Img_2600_800x572 こちら、桑名別院の梅。ようやく開花してきました。お寺の南東側、親鸞聖人のお像の南にあります。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧