野鳥

2018年10月16日 (火)

2年ぶりのヤマガラに、キビタキのメス(?)……九華公園には今年も水鳥のカウント・ボード設置

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 九華公園のキンクロさんたち、今日は5羽。一時、6羽いたという情報もありImg_7674c ますが、マイ・パークですので、小生の観察が公式記録(微笑)。桑名市指定管理者のKMI桑名さんも認定(のはず)。ということで、本日から、水鳥のカウント・ボードも設置していただきました。カモの数を表示しています。それはさておき、今日の散歩は、8時10分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋堀、寺町と5.8㎞。いろいろな知人と会って話していましたので、11時45分まで(笑)。
Img_7671c 今日は何といってもこちら。ヤマガラです。九華公園で見るのは、ほぼ2年Img_8472c ぶり(前回は、2016年11月 5日:九華公園にヒドリガモのオス、飛来)。最初はヤマガラだけ2羽でしたが、そのあとはシジュウカラとの混群でした。「ビィービィービィー」と賑やかな鳴き声が懐かしかったですね。
Img_8518c そしてこちら。キビタキのメスか? と思います。鎮国守国神社の境内で何気なく飛んできたのです。最初に見たときは、コサメビタキにしてはちょっと違うなと思いました。
Img_8368c さて、話を戻します。三の丸水門で知人と話していたら、トビImg_7642c がアタマのすぐ上を通過。九華公園上空でこのトビも含め、2羽が旋回していました。九華公園に向かう途中、近くの喫茶店の屋上にあるアンテナでモズ。このあたりを縄張りにしているメスのようでした。
Img_8516c アオサギさん、九華公園についたときにはいなかったのですが、先に進Img_8426c もうと思ったら、南から飛来して、いつものところに降りてくれました。その後、公園内を回ったものの、これといった鳥はおらず。ヒヨドリ、ドバトくらい。この時点では仕方なく、たまにはキジバトでも撮るかということで撮ったのが右の写真。
Img_8446c このあと、神戸櫓跡近くで、ヤマガラの鳴き声を聞き、飛び上がったといImg_8490c う次第(微笑)。松の木をあちこち移動しながら、松ぼっくりの間をつついて、種を取り出して食べていたのです。ヤマガラ、以前は、拙宅近くの諸戸氏庭園前の桜並木にも来ていたのですが、やはりここ2~3年、すっかり姿を見せなくなっていました。これを機会に、諸戸氏庭園のところにも来てほしいもの。

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2018年10月15日 (月)

雨で散歩はなし、市民大学へ行った帰りに九華公園のカモをチェック

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 午前中、雨は降っても沿岸部だけという予報でしたので(東海地方で沿岸部といえば、三重県南部や愛知県の渥美半島あたりのはず)、散歩に出る気満々で準備して、玄関を出たら無情にも雨。その後、何度外を見ても、小雨が続いていました。ということで、散歩には出られず。
Dscn0336c 午後からは、市民大学講座・ゼミナール郷土史学科「戊辰戦争150年、それDscn0339c ぞれの戦い」。本来は、10月1日のはずでしたが、台風24号の影響がありそうということで、今日に延期。今日は、公家と戊辰戦争という内容でした。この講座も、いよいよ来月で全7回を終了予定。講義ノートは清書してあるのですが、追加して調べて資料をつくる作業は、まったく手つかず(苦笑)。せっかく講義を聴いていますので、何とかしなくては。
Dscn0328c 市民大学の帰りに九華公園に立ち寄って、カモをチェック。キンクロハジロImg_7625c が4羽に増えていました。オスは1羽、メスが3羽。このほか、アオサギも1羽、いました。しかし、カメラ(Nikonのコンデジ)を構えるのが間に合いませんでした。夕焼けが見られましたから、明日は本格的に天気も回復するでしょう。

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2018年10月13日 (土)

ホシゴイ、ジョウビタキのオス、カワセミ、エナガ、コゲラのオス、イソヒヨドリのオス……証拠写真のオンパレードですが(苦笑)

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 時々陽が当たりますが、概して曇り。肌寒い日です。11時現在で19℃。8時から11時まで、九華公園に行っていました。住吉神社から行って、九華公園の中で鳥を求めて3周半(笑)。また、住吉を通って帰ってきたのですが、それでもクルクル回っていたお陰で6.3㎞も歩いていました。
Img_8248c 証拠写真のオンパレードですが(微笑)……。まずは、ジョウビタキのオス。九華公園の朝日丸跡で。一瞬見て、撮れたのがこの写真1枚。この直後、バールフレンドのYさんに話しかけられ、ジョウビタキには逃げられました。そのあと、あちこち探したものの見つけられず、とても残念。
Img_8225c 久々に確認できたのは、ホシゴイ1羽。相撲場近くの松か、桜にいたのに気Img_8232c づかず近寄って、堀を挟んだ鎮国守国神社の社務所裏へ逃げられましたが、写真はバッチリ。同じ1羽の写真。ここ最近、見たという方が複数あったのですが、やはり小生が見られなかっただけでいた可能性が高いようです。
Img_7382c これまた久しぶりだったのは、カワセミ。九華公園の相撲場近くで、鳥見の大先輩Iさんとカワセミの話をしているときに、鎮国守国神社の社務所裏の堀にビューンと登場。植え込みの陰でしたので、ちょっと離れたところからの写真。
Img_8300c 帰りがけ、三の丸公園の西の端、七里の渡し跡に近いところが賑やかでImg_8314c した。エナガは10羽くらい。シジュウカラも2~3羽。
Img_8322c コゲラも混じった混群でした。コゲラや、頭に赤い羽毛が見えていますので、オス。この混群、少しずつ東に移動していきました。
Img_7357c 証拠写真の最たるもの(苦笑)。モズ。これは、三の丸公園のところ。モズは、このほか2ヶ所でも見たものの、曇天で、遠くていずれもこんな写真。
Img_8353c さらに証拠写真ですが、イソヒヨドリのオス。帰りに住吉ポンプ場のところで、ペアでいました。この間書いたように、拙宅マンションの向かいにある賃貸マンションの高架水槽あたりに棲んでいる感じです。
Img_7381c ここからはまぁマシな写真。九華公園のアオサギさんはいつものところにImg_8245c いました。ちょっと枝葉の陰で、撮りにくいアングルでした。ヒヨドリは、賑やかになって来ました。図々しくて、暴れん坊の割に神経質で、すぐ逃げます。右の写真は木の陰からそっと撮りました(九華公園、二の丸跡)。
Img_8254c 九華公園に派遣されているキンクロハジロ、今日も同じメンバー。オス、メス各1羽。メスは同じなので、オスも同じキンクロさんと思います。
Img_8360c こちらは、帰りに住吉入江に来たハクセキレイ。住吉入江の回りでハクセキレイをよく見るようになりました。ということで、話がバラバラになりましたが、よく考えるとなかなか充実した鳥見でした。とくにジョウビタキのオスが来たのは、大きいですねぇ。
Img_7360c ところで、8時半前に柿安コミュニティパークを通ったら、何やらイベントをImg_7363c_2 していました。回り込んで見てみると、認知症関連のイベントでした(認知症 ともに暮らせるまちづくり)。「桑名いきいき体操」をしていました。この年になると、認知症も他人事ではない気がします。

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2018年10月11日 (木)

雨がぱらつく中いつものコースへ……アオサギ、キンクロ、モズくらい

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 昼前には降ってくるという予報でしたので、8時スタートでいつものコースへ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、寺町と5.7㎞。歩き始めたら、雲が増えてきた感じで、途中何度もパラパラと降られました。帰宅してからは、また明るくなってきて、落ち着かない天気です。
Img_8153c もう驚かなくなりましたが、拙宅前の諸戸氏庭園のところ、ヤマザクラに花Img_6908c がついていました。昨日引用したとおりで、この桜の木も台風で葉っぱがほとんど落ちてしまっています。休眠ホルモンが出なくなったということなのでしょう。
Img_8155c 揖斐川沿いの景色。どんよりとしています。鳥もいません。散歩する人もいつもより少なめ。川の中洲には、今日はサギも、カルガモも姿は見られず。
Img_8170c 九華公園の堀には、今日も、キンクロハジロのオス・メスがそれぞれ1羽。鳥見の大先輩Sさんは、「水鳥が来た」とご満悦。Sさんは、キンクロハジロなどカモがお好きで、ユリカモメは大嫌いという方(ユリカモメは、えげつないからだそうです)。
Img_6923c 公園内、今日は、カラス、ムクドリ、ヒヨドリの天下。というよりも他の鳥がいないのです。カワラヒワや、ハクセキレイなどの姿はチラッと見たくらい。アオサギさんは、公園に着いた、8時半頃にはいませんでしたが、1時間後に見に行ったらやって来ていました。
Img_6927c モズは、証拠写真(苦笑)。本丸跡から、二の丸跡の樹上にいたのを撮っImg_8189c たもの。貝塚公園でも、モズを見ましたが、こちらもあいにくの空で、右のような写真しか撮れませんでした。パラパラと降られたこともあって、今日の散歩はパッとせず(苦笑)。
Img_8180c たまにはバラでも。九華公園の南にあるお宅の方がつくっていらっしゃいImg_8185c ます。今日は雨に濡れてよい感じです。明日は、平日ですが、菰野で近鉄ハイキングがあります(近鉄エリアキャンペーン「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」こもガク&大日本市菰野博覧会を楽しもう!)。道の駅菰野や、東町商店街など、先日行ったところもありますが(20180902近鉄ハイキング“「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」菰野藩主土方雄豊公ゆかりの見性寺での開湯1300年記念祭を訪ねて”へ……予告編)が、広幡神社、菰野町町民センターで開かれている「こもガク&大日本市菰野博覧会」もコースに入っていますから、出かけようと思っています。

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2018年10月10日 (水)

某排水機場は、トンでもないところでした……桜が咲き、ゴイサギ&ホシゴイ多数の上、ミサゴ、アジサシも登場

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 今日はプチ遠征。ブロ友のひらいさんから教えていただいた情報でImg_6735c2018.10.08 3連休最終日は、とんでもない所!)、左の写真のところへ。バードウォッチングの話もさることながら、このすぐ近くでとんでもない光景を目にしました。それが右の写真。どうぞ「目を疑って」ください。目を何度かこすって見直してくださっても構いません。桜がチラホラどころではありません。ネットで調べたら、次のようなことが書いてありました。
サクラの花芽は夏の間にできます。そして、冬の低温に備えるために葉から休眠ホルモンを出し、花芽を硬くして翌年の春まで咲かないようにしているのです。しかし、虫による食害や台風などでほとんどの葉を失ってしまうと、休眠ホルモンの供給がストップしてしまいます。すると、休眠できずに秋、気温が丁度良くなった頃に花が開いてしまうのです。休眠ホルモンはアブシジン酸といわれていますが、確定しているのかは知りません。秋に花開いた所には翌年の春に花はつきませんが、全部の花芽が狂い咲きするわけではないので、狂い咲きしたサクラでも翌春に花を楽しめるそうです。

 最後のところを読んで、ちょっと安心します。
Img_7777c とある川の排水機場のところ。ひらいさんがご覧になったときは、ゴイサギImg_6665c が無数にいたということでしたが、今日は、こんな風。10羽足らずしかいません。「あれ?!」という次第。しかし、この場所に近づいたら、木陰からさらに数羽が飛び出してきました。それにしても少ないなと思っていたのですが、このあと、冒頭の写真で奥に見える方に移動したら、とんでもないことに。
Img_8036c 水門近くにホシゴイ5羽、ゴイサギが1羽。そっと近づいて写真を撮っていImg_8060c たつもりが、このあと少し動いたら、あたりから数10羽が一斉に飛び立ったのです。ビックリしてしまい、きちんと撮れませんでしたが、右のような雰囲気。ゴイサギ&ホシゴイのいる場所が、こちらに移動していただけで、ひらいさんがご覧になったのと同じくらいいたのだと思います。
Img_6707c それにしても、こんなにたくさんのホシゴイが一堂に会しているところ、見たことがありません。ひらいさんはこういうところを見つける特殊能力をお持ちですが、これはまた近いうちに出かけないといけません。このあとの話をお読みいただくとそれがもっとよくお分かりいただけます。

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 ご覧のようにアオサギ、ダイサギ、コサギはもちろんいます。カワウはいImg_6691c うまでもありません。 ここは、小生の実家に行くときによく通るところで、水鳥などがいるのは知っていましたし、この夏、何度か来ていました。しかし、こんなすごいところとは思っていなかったのです。
Img_7672c ミサゴ。3枚目の写真に写っているあたりのすぐ東(左)にある棒の上に止まっていました。「あぁ、ミサゴもいるな」と思っていたのですが、5、6枚目の写真を撮ったところに移動したら、ミサゴが合計4羽もいるのに気づいたのです。この左の写真の方に2羽、海側に2羽。
Img_7935c 海側にいたミサゴのうち1羽は、漁港の上を旋回し、獲物を探しているよImg_7960c うでした。3~4回、ダイビングシーンも目撃したものの、写真はイマイチ。ピントが合わなかったり、バックに漁船などが写り込んでゴチャゴチャになっていたり。
Img_7986c 左の写真、ちょっと棒が邪魔で、これがなければよかったのですが。でも、まぁまぁImg_8011c (と自己満足)。獲物は、ちょっと小さいかなという気がします。これでは、ミサゴもお腹がふくれないかもしれません。ミサゴ、このあと、西の方へ悠然と飛び去りました。
Img_7745c これだけではありませんでした。ひらいさんの記事にもありますが、アジImg_7755c サシの仲間も2羽。幼鳥のような気もしますが、現段階ではよく分かりません。まだ調べが付いていないのです。
Img_7710c ダイビングシーンも撮れました。他の写真で見ると、何か小魚か、エビを咥えているように見えました。かなりの枚数を撮ったものの、ピントが合わないものばかり(苦笑)。やはり、リベンジに近いうちに行かねば(微笑)。
 ここにはその他、コガモや、カイツブリなどもいました。Img_6726c
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 この場所のもう少し南にマリーナがあります。マリーナ近Img_8080c くの水路では、これはマガモ? 「エッ? こんなところに?!」と思いました。マリーナ近くには、ここにもコガモらしき姿が。
Img_8087c 小雨がぱらついてきましたので、撤収することにしたのですが、せっかくImg_8089c ですから、木曽岬町の南をグルッと回ることにしました。木曽岬町の南は、昔、輪中でした。源緑輪中というところ。その南端に潮が引くと、干潟になるところがありました。向こうは、伊勢湾岸高速。ダイサギが何羽かいたほか、カルガモが多数。遠目には、大型のシギかと思ったのでですが、残念。アオサギもいました。ここもチェックポイントに入れるとよいかも。このあと、木曽川右岸もチェックしたのですが、これはというところ(水制)はありません。
Img_6879c 帰宅途中、九華公園でカモ・チェック。キンクロハジロのオスが1羽飛来し、合計2羽。去年は、10月27日から10羽以上が飛来するようになっています。それまでは、この先遣隊を見守りましょう。
Img_6887c もう一つ、九華公園の話題。といっても小生自身のことに関わる話で、恐縮。「桑名の東海道」のパネル展示、前管理人Oさんが、看板を設置してくださいました。パネル原稿をファイルに綴ったものは、管理事務所にあります。ご興味がおありでしたら、管理人さんにお尋ねくだされば、幸いです。

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2018年10月 9日 (火)

さすがに昨日の疲れが……午後は爆睡

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 好天続きですが、昼間は暑いこと。昨日の近鉄ハイキングは、暑い中を歩いてけっこう疲れました。昼ご飯を食べてから、久しぶりに爆睡。午前中は、いつものように散歩。8時15分から住吉神社、九華公園を往復し、11時半過ぎに帰宅。4.7㎞。3時間以上も外にいたわりにはあまり歩いてません(苦笑)。いささか疲れ気味だったところに、知人何人かと出会い、あれこれしゃべっていたのが真相(というほど、大げさなことではありませんが)。
Img_6611c_2  散歩に出てすぐ、住吉ポンプ場のところでモズ。このあと諸戸氏庭園の方にImg_6600c 飛んで行きました。縄張りがありますから、いつもこのあたりにいるモズと思います。ポンプ場脇の住吉入江では、ハクセキレイが4~5羽いてじゃれ合っているように見えました。
Img_6621c 九華公園のアオサギは、いつものところに。アオサギがいてくれると、それだけで散歩の目的はかなり達成されたような気分になります。このあと、奥平屋敷跡を歩いていたら、年配のご夫婦に「何か、鳥はいましたか?」と声をかけられました。ご主人が鳥をみるのがお好きというお話し。このご夫婦と話しながらみていると、いろいろと出て来ました。
Img_7550c コサメビタキ(と思います)。じっと見ていると、割と近くの木までやって来まImg_7561c す。右は、ムシクイ。両者とも、9月の後半からいます。このほか、メジロと、シジュウカラも。ちょっと遠くてきちんとした写真は撮れませんでした。このご主人、「今度から、弁当でも持ってやって来るか」などとおっしゃっていました(微笑)。
Img_6629c 吉之丸堀には、カモが1羽。キンクロハジロと思うのですが、スズガモかとImg_7577c いう気もします(嘴の回りが白いので。ただし、冠羽はあるようです)。これまでにも九華公園の堀に来ていたのか、人を見ると、エサがもらえると思うのか、寄ってくるときがあります。
Img_7589c 朝日丸跡でもムシクイ。ここでも実は、バールフレンドのYさんと話していたのです。その間、このムシクイの他コサメビタキも来ていました。公園内や周辺を回っていると思えます。
Img_7600c 鳥をみているうちに、ソメイヨシノが咲いているのに気づきました。九華公Img_6641c 園では、シダレザクラも咲いていますが、ソメイヨシノまで咲くとは。
Img_7612c しゃべってばかりで遅くなりましたので、11時過ぎに帰宅へ。しかし、七里Img_6646c の渡し跡近くでまたもや散歩友達の方にであってしまい、またしゃべってきました(苦笑)。何をしに行ったのか、分かりません。住吉神社前の揖斐長良川の中洲には、朝、来るときには何もいませんでしたが、ダイサギやアオサギが集まっていました。
Img_6595c ところで、今朝チェックした、昨日の生活リズム&歩数。「朝型のライオン」で、19,155歩。なかなか20,000歩には達しません。一度くらいはと思うのですが……。爆睡していたせいもあって、昨日の写真整理はまだできていません。

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2018年10月 7日 (日)

木曽川でミサゴ、カモたち、長島でトラクター祭……オープンカー日和でした

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 近鉄ハイキング(豊臣秀吉ゆかりの豊国神社と金シャチ横丁をたずねて)に行こうか迷った末に、バードウォッチングを選択しました。明日は必ず行こうと思っていますが(路面電車跡を巡り名物二軒茶屋餅で舌鼓)、今日は9㎞、明日は8㎞ではちょっとと二の足を踏みました。ということで朝8時頃、こちらへ。木曽川の国道23号線木曽川大橋上流のあたり。
Img_7251c パッと見たところ、あまり鳥の姿が見えなかったのですが、カモたちはいましImg_7368c た。左の写真は、コガモのような気がします。右は、ヒドリガモと思えます。マガモや、ハシビロガモは、今日も見当たらず。
Img_5571c 木曽川大橋から上流へ3つの水制を見て回りましたが、ダイサギや、アオサImg_5586c ギもいて、一通りは見られました。
Img_7281c 水制にある灯標には、ミサゴの姿もありました。最初に見たときは、カワウImg_7284c かぁと思ってしまいました。まだ修行が足りません(苦笑)。飛び立った姿も見たのですが、なかなかピントが合った写真が撮れません。
Img_7332c そのしばらくあと、魚を鷲掴みにして飛んで行く様子も見えたのですが、距離があったのと、このときはあいにくの曇り空で、これまたクリアな写真にはなりませんでした。
Img_7264c 途中、木曽川の下流の方からカモたちが30羽以上飛んできたりしましたが、ミサゴの登場で逃げてしまったり、忙しいこと。
Img_5607c 木曽川に30分ほどいて、河口堰に移動中、長島町内でトラクター祭に遭Img_7416c 遇。ちょっと立ち寄って見てきました。コンバインで稲刈りをすると、稲わらが丸められ、金属製の網で覆われて出てくるようでした。水田にいる昆虫やカエルなどが追われて出てくるため、サギたちが集まっていると思います。
Img_7398c 小さくてわかりにくいのですが、こちらのサギさん、カエルらしきものを咥Img_5626c_2 えて飛んできました。稲わらのロールは、右の写真にあるような働くクルマでトラックに乗せられ、どこかへ運んで行っていました。
Img_5630c 9時前には河口堰に到着。天気はよくなってきましたが、今日は、鳥はあImg_5632c まりいません。それでも、東側の魚道観察室のところには、コサギがいました。西側に行って戻ってきてもまだいたら、また、魚道観察室からのコサギ撮影にチャレンジすることにします。
Img_5636c 東側には、このほかアオサギが1羽だけ。堰下流側の魚道あたりにはカImg_5670c ワウもいません。西側に行っても、閘門へのアプローチの下流側にダイサギが1羽のみ。他は、カワウが数羽。猛禽類はもちろん、アオサギもいません。遠く、揖斐川の右岸にアオサギとダイサギが1羽ずつ見えただけ。
Img_5681c 親水広場も静かでしたが、モズが1羽いました。先日清掃作業をしていたImg_5677c 水路は、ご覧のような状況で、ハクセキレイなどは見当たりません。鳥たちにとっては「新奇環境」。これでは寄って来ません。
Img_7474c 東側の魚道に戻ってきました。コサギはいたものの、前回と同じく、観察Img_5690c までの横の隙間に入り込んでいて、条件はよくありません。しかし、それでもチャレンジします(笑)。まぁ、右のような写真しか撮れません。
Img_5701c 前回の失敗に懲りて(うまくいえば、学習して)、カメラのバリアングルモニターを使い、小生の姿がなるべく見えないようにして撮ったのが、この写真。この位置にいられては、これが精一杯。
Img_5708c まだ時刻は、10時前でしたので、九Img_5716c 華公園にも立ち寄ることにしました。天気もよいので、久しぶりに愛車コペンをオープンにして走ることに。ぶっ飛ばしてはいませんが、今日のような日は、オープンカー日和です。右は、伊勢大橋の上で信号で止まったあと、スタートする直前の写真。
Img_5735c 九華公園到着は10時。知人多数にであい、11時半までImg_5731c いたうちの1時間くらいはおしゃべり(笑)。「桑名の東海道」のパネル、付録の「久波奈名所図会」の該当箇所を用いたものも追加していただき、これで完成。
Img_5298c 前管理人のOさん作の大型マップの上には、飾りとして、東海道五十三Img_5435c 次の宿場名が並べられました。桜の枝を加工して、「桑名宿」「七里の渡し」などが示されています。一つ一つに笠を被せてあるなど、細かい細工が施されています。これは、小生にはとても手に負えません。
Img_5726c 九華公園、少し時間が遅めでしたが、それでも何種類かの鳥を見られまImg_7497c した。モズは、相撲場の近くの樹上で鳴いていました。木のてっぺんを探したら見当たらず、焦りましたが、ちょっと低いところに。本丸跡では、シジュウカラが2羽。
Img_7505c そして、コサメビタキとおもわれるサメビタキの仲間(苦笑)。北門近くと、Img_7515c 扇橋近くとで見ましたが、同じ個体かと思っています。英語の名前であるflycatherの通り、時折飛び立っては虫を捕まえていました。
Img_5745c ということで7時半出発、11時半帰宅、3ヶ所を回って来ました。歩いたのは、合計で5キロほど。明日こそ、近鉄ハイキングに行こうと思っています。宇治山田駅出発で、「路面電車跡を巡り名物二軒茶屋餅で舌鼓」というもの。宇治山田駅は、大昔行った記憶がありますが、よく覚えていません(内宮さんに年越し参りに行ったことがあったのです。24歳の頃ですから、おおかた40年前)。レトロな駅舎が楽しみ。
【追記】
Img_5523c  しばらく前から、朝早くから我が家近くでイソヒヨドリが鳴いています。今朝、ようやくその姿を捉えられました。我が家の南にある4階建ての賃貸マンションのテレビアンテナにいるところ。一昨日(10/5)の記事(今日も天気はイマイチ……モズ、メジロ、サメビタキで、キンクロハジロとアオサギは不在)に載せたのと同じイソヒヨドリと思います。

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2018年10月 5日 (金)

20180924近鉄ハイキング「ロシアを見てきた最初の日本人 鈴鹿の偉人・大黒屋光太夫のふるさとを歩く!」へ(その3)……大黒屋光太夫らの供養碑、若松緑地の光太夫漂流記壁画、2代目開国曙光碑、春日神社

20180924kintetsuisewakamatsu2  9月24日に行ってきました近鉄ハイキング「ロシアを見てきた最初の日本人 鈴鹿の偉人・大黒屋光太夫のふるさとを歩く!」、その3です。その2では、大黒屋光太夫記念館近くの心海寺、小川神社、宝祥寺について書きました。まだスタートから2.5㎞ほどです。宝祥寺にいたのは11時10分過ぎ。

Img_3754c 宝祥寺から堤防道路に出たところに山の神が祀られていました。「山の神」と刻まれた石と、鳥居があるだけで、詳細、由緒などは不明。ここから住宅街に入っていくと、光太夫らの供養碑があります。場所はちょっとわかりにくいところでした。
Img_3759c こちらが大黒屋光太夫らの供養碑。大黒屋光太夫以下17人が乗り組んだImg_3757c 神昌丸は、天明2(1782)年12月13日、白子の湊を出帆し、遠州灘沖で暴風雨に遭い、行方不明になります。神昌丸は、紀州藩の廻米、木綿、瓦、紙などを積んでいたそうです。漂流すること7ヶ月あまりでアリューシャン列島にあるアムチトカ島に漂着します。
Img_3764c 上左の写真では、2基の墓が並んでいます。向かって右がこれ。こちらは、Img_3765c 傍らにある説明によれば、「亀屋一門の墓」です。大黒屋光太夫は、亀屋に生まれ、大黒屋に行ったという説が有力です。これは、亀屋(緑芳寺過去帳には南亀屋)の墓碑。正面には、光太夫の法名(釋久味)が刻まれています。
Img_3761c 3枚目の写真で向かって左に建つのがこちら。これは、説明板(上右の写真)によれば、大黒屋光太夫らの供養碑です。これは、そうなから三回忌にあたる天明4(1784)年12月に神昌丸の荷主であった木綿問屋・長谷川家によって建立されたもの。正面には「釋久味例 南無阿弥陀仏 俗名 光太夫」と刻まれています。
Img_3778c こちらは供養碑の背面。「維持 江戸大伝馬町一丁目 天明四甲辰年十二月 施主 太物店行司頭 長谷川次良兵衛 長谷川市左衛門」とあります。この長谷川家は、三重県松阪市出身の伊勢商人です。「丹波屋」という屋号で寛永12(1635)年、一族の者である布屋市右衛門が日本橋大伝馬町で木綿売買を始めています。その旧宅は三重県松阪市に現存しており、平成25(2013)年4月に長谷川家から松阪市に寄贈されています。この長谷川家旧宅は、今年5月のJRさわやかウォーキングで訪ねています(2018年5月26日:20180526JRさわやかウォーキング「~松阪撫子どんな花?~新緑の松坂城跡から眺める御城番屋敷」へ、なぜか近鉄で(予告編)、2018年7月6日:20180526JRさわやかウォーキング「~松阪撫子どんな花?~新緑の松坂城跡から眺める御城番屋敷」へ、なぜか近鉄で(その4)……松坂城跡の続きから旧長谷川邸まで)。江戸時代、松阪も白子も紀州藩の領地であった時代があります。その関係かと思いますが、思わぬところで歴史はつながっているものだと感心。ここでも大黒屋光太夫顕彰会の方が詳しく説明をしてくださいました。
 前回も書いたかも知れませんが、磯吉のご子孫が今もこの近くにお住まいだそうです。顕彰会の方から伺いました。
Img_3787c 光太夫らの供養碑から300mほどで千代崎港へ。ここには、若松緑地がImg_3785c あり、その堤防に大黒屋光太夫の漂流記が壁画になっています。200mほどに渡って壁画がいくつも並んでいます。壁画といっても、金属板に描かれたもの。ただ、台風のあとだったためか、飛んできた枝や葉っぱが散乱して、足下がアブナイ。一通りは見て来ました。
Img_3817c 事前の予習では、ここに光太夫らを乗せ、ロシア最初の遣日使節アダImg_3810c ム・ラクスマン一行が乗ってきたという帆船エカテリーナ号をイメージした遊具があるはずだったのですが、最近、撤去されてしまったようでした(こちら)。この若松緑地で11時半、まだ3㎞半ほど。
Img_3823c ということで、まだ先の方が長そうでしたので、ここ若松緑地でお昼にすることにしました。来るときに桑名駅の駅ナカコンビニで買ってきた「ガパオライス」。好き好んでこれにしたのではありません。ハイキング/ウォーキングの時は、あまりたくさん食べるとそのあと、歩くのに差し障りがあります。少なめの弁当を探したら、これしかなかったのです(苦笑)。もともとはタイ料理とか。ガパオ炒め、ブロッコリー 炒め、パッタイ風春雨炒めと目玉焼き風オムレツがトッピングしてありました。税込¥360。今日は、コースにコンビニはなく、あらかじめ買っておいてよかった(微笑)。ちなみに「ガパオ」とは、料理の名前ではなく、ハーブなのだそうです(こちら)。
Img_3832c 昼ご飯を終えて、12時に若松緑地を再スタート。近くの電柱で、イソヒヨドImg_3858c リのメスを見つけました。金沢川を渡って、千代崎海水浴場へ。ここは、波が穏やかで家族連れに大人気だそうです。伊勢湾では県内で最も北に位置する海水浴場。
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 観光案内所の脇に2代目の開国曙光碑があります。初代の碑が、昭和Img_3874c 9(1934)年に室戸台風により倒壊したため、ここ千代崎海岸に再建されたもlのです。しかし、この2代目の碑も昭和34(1959)年には、伊勢湾台風により上部が欠けてしまいまいした。そのため、3代目の開国曙光碑が昭和51(1976)年に建立されています。開国曙光碑の碑も、光太夫と同じく、波乱万丈な経過をたどっているのです。
Img_3877c 2代目開国曙光碑を見てからは、南若松町の住宅街の細い道を歩いてImg_3884c 行きます。開国曙光碑から1㎞弱。道沿いに春日神社という神社があります。ここはコースにはなっていませんが、当然(笑)、立ち寄ります。
Img_3897c 春日神社の御祭神は、天児屋命(あめのこやねのみこと)。天照大神がImg_3902c 天の岩屋に隠れたとき、祝詞を奏した神様です。創祀年代は不詳。明治41(1908)年に南若松の小川神社へ合祀されましたが、昭和26(1951)年、 氏子の総意により元の鎮座地へ分祀され今に至っています。
Img_3904c 境内には稲荷社もありました。稲荷社の建物は古そうでしたが、社の中Img_3907c は、新しい感じ。眷属の狐さんも新しい印象でした。
Img_3891c ここで一つ失敗。山の神様も祀られていたのですが、確認をし忘れました(苦笑)。こちらのサイトにあります。
 まだこの先がありますので、今日はここまで。次回は、徳川家康公船出の浦、江島若宮八幡神社などから。もう1回で「完」のはず。

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今日も天気はイマイチ……モズ、メジロ、サメビタキで、キンクロハジロとアオサギは不在

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 今日も天気はスッキリせず。週末になると台風が来るのか、という気がしまImg_5473c すが、台風25号は、東シナ海を北上していて朝鮮半島南岸付近に進む見込みだということで、台風24号のようにこのあたりを直撃することはなさそうです。しかし、大型で強いということですから、気をつけなくてはなりません。散歩コースの小学校では、延期された運動会がさらに延びてしまっていました。コスモスは、小学校敷地で撮影。
Img_5500c スッキリしませんが、降っていなければ散歩という風になっています。8時15Img_7197c 分から、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、NTNシティホール、寺町と6.3㎞。久しぶりの6㎞越え(笑)。11時頃帰宅。シティホールへ回ったのは、薄墨桜もチラホラ咲いているというのを確かめたかったから。咲いていました。右の写真をご覧ください。
Img_5416c 散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園でモズ。東南の端にある高い松の木のてっぺImg_5424c んで鳴いていました。次いで、揖斐長良川の中洲。いつもの集合場所にはサギの姿はありませんでしたが、少し下流側にダイサギが1羽。
Img_5431c 三の丸公園で、桜の木のてっぺんにモズ。モズ、この頃よく見ます。我が家あたりでも、朝、日の出前くらいから鳴いています。これは、ひょっとしたら、上右の写真のモズかと思っています。左の写真のモズは、三の丸公園や、柿安コミュニティパークを縄張りにしているモズと思います。
Img_7127c 柿安コミュニティパークを歩いていたら、アタマの上からアオサギの鳴き声が響いてきました。九華公園の方から揖斐川に向かって、2羽が飛んで行くのが見えました。
Img_7147c 九華公園。アオサギ、今日はおらず。ゴイサギがいたという話を聞いたもImg_5440c のの、見つけられず。奥平屋敷跡でメジロを久しぶりに発見。珊瑚樹の実を啄んでいました。2羽。野球場のフェンスにはハクセキレイ。曇天で色がきれいには出ません。今日は、キンクロハジロの姿は見当たりませんでした。
Img_5453c アオサギをもう一度確認に行ったら、相撲場の近くでサメビタキ(コサメビImg_5456c タキかも)。九華公園に着いたときも鳴いていたのですが、見つけられなかったのです。神戸櫓跡の近くでは、シジュウカラ。
Img_5471c 貝塚公園ではモズ。昨日の「ヒヨドリくらいの大きさで、黒っぽくて、頭が小さい鳥を見た」という情報を確かめたかったのですが、そういう鳥はいません。モズの他は、ヒヨドリ、キジバトくらいでした。
Img_5489c 我が家近くまで帰ってきたら、イソヒヨドリ。2羽いたと思いますが、そのうImg_5495c ち1羽。メスのようです。最近、朝早くから鳴いているのが聞こえます(リンク先で鳴き声が聞けます)。かなりの美声。
Img_7190c コスモスにチャバネセセリ。立教小学校のところで撮影。コスモス、なばなの里では、先日の台風24号でかなり影響を受けたようです。東員町コスモスまつりが10月8日にあるようですが、どうなのでしょう? 近鉄ハイキングも開催されます(おいでよ東員町!コスモスハイキング!)。ただ、この日は、伊勢である方へ行きたいと思ったりしています(路面電車跡を巡り名物二軒茶屋餅で舌鼓)。明日も塩浜であるのですが、天候が今ひとつのようです(いにしえの六呂見町並み散策と勅願院観音寺)。
Img_5466c 余談。今日は午後から、どうも調子が今ひとつ出ないななどと思っていましたら、何と、朝飲むべきであった常用薬の服薬を失念していました。降圧剤と、ホルモン剤です。ホルモン剤は、ホルモンを補充するためのもので、これがないと元気が出ないのです。いやはや、いけませんねぇ。

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2018年10月 4日 (木)

九華公園にキンクロハジロ飛来……桑名水郷花火大会は11/24に開催

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 九華公園にキンクロハジロがやって来ました。今日はまだ、メス1羽だけ。去Img_5314c 年は10月8日が、初飛来日でした(2017年10月8日:九華公園にキンクロハジロ飛来、コサメビタキもまだいます)。去年もメスが最初にやって来ました。ちなみに、一昨年は、10月9日でした(2016年10月9日:速報:九華公園にキンクロハジロ登場!……アオサギ、モズ、赤須賀城跡を訪ねた話を追加)。吉之丸堀で休んでいました。いやぁ、キンクロさんがやって来ると、冬も近いという感じが少ししてきます。
Img_5407c 秋雨前線の影響で曇り時々雨という予報でしたが、この頃は降っていなければ散歩という風にしています。今日も8時15分頃から5.7㎞。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋堀、寺町と回って来ました。天気ははっきりしませんでしたが、キンクロハジロも見られましたし、まあまあというところ。
Img_5269c いつもお参りする住吉神社。正徳5(1715)年に摂津の国「住吉大社」より勧Img_5268c 請してこの住吉神社が建立されています。宮司さんは不在で、春日神社(桑名宗社)の宮司さんが兼務しておられます。今日、行ってみたら、賽銭箱に御朱印についての掲示がありました。春日神社で御朱印がいただけるということでした。御朱印集め、一種のブームですね。小生は今のところは御朱印帳も持っていません。
Img_5280c 揖斐長良川の中洲、今日はサギの姿があまり見られません。三の丸水門Img_5284c の真東くらいにアオサギが1羽。三の丸水門のところには、ハクセキレイが全部で5羽ほど。
Img_5292c 8時40分、九華公園到着。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏にアオサギ。今日もアオサギが見られ、散歩の目的は達成(微笑)。「ゴイサギがいた」という散歩友達もいるのですが、小生はまったく見ていません。最近では、アオサギとゴイサギとを混同している方があるのではないかと、密かに疑っています。
Img_5335c その九華公園で異変が一つ。台風21号で潮風をかぶって葉が落ちていImg_5338c たシダレザクラの1本に花が咲いていたのです。「○い咲き」とでも書きたいところですが、不適切表現になりそうですから伏せ字にします。
Img_5374c 話の順番が逸れますが、シダレザクラが咲いていたのは、九華公園だけImg_5388c ではありませんでした。左は、吉津屋堀沿いのシダレザクラ。ここも1本、咲いていましたし、右は、我が家近くの玉重橋の袂にあるエドヒカンザクラ。これもいくつか花が付いていました。家内は、NTNシティホールにあるしだれ桜も花が付いていたといいます。異常気象のせいということでしょうか。週末はまた台風が来て、日曜は最高気温が30℃になるとか。いやはや、平年並みというのがいかにありがたいか。
Img_5348c 九華公園と貝塚公園の間にある立教小学校。先週、台風24号で運動会が10月6日に延期になったのですが、6日(土)はまた台風の影響を受けそう。立教小学校は、学校の運動会と地区の運動会が合同で行われます。
Img_5355c 貝塚公園へ回ったのは、知人から「この間、ヒヨドリくらいの大きさで、黒Img_5362c っぽくて、頭が小さい鳥を見た」という情報があったからです。もちろんこれだけではよく分かりませんが、ひょっとしたら何か来ているのかも知れないとわずかに期待したのです。それらしい鳥はいませんでしたが、こちらが。サメビタキかなという気がします。蛾かチョウのようなものをとらえて食べていました。昨日も書きましたが、バードウォッチング、やはり行ってみないことには始まりません。
Img_5401c 九華公園でもちょっと降られたのですが、我が家近くの玉重橋まで来たImg_5403c ら、また降ってきました。しかし、ここで、エナガの賑やかな鳴き声が。ソメイヨシノの木に10羽近くがたかっていました。今日は、雨かもと思って、超望遠コンデジしか持って出ませんでした。サッとピントが合いにくいのが玉に瑕。住吉入江を越えてエドヒカンザクラの方に行ったところをようやく撮れました。
Img_5378c 余談。寺町商店街。フラッグが秋模様に変わっていました。もう一つは、重要な情報。桑名水郷花火大会が、11月24日(土)18:30~19:30に開催されることが正式に決まったそうです。こちらをご覧ください。ただし、一旦中止としたため、例年と同程度の規模・内容での花火打上げは困難な状況ということです。

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