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2020年10月29日 (木)

揖斐川にカンムリカイツブリ登場……イソヒヨドリのオス、カワセミ嬢、ジョウビタキのオスたち

Img_6616c_20201029174101  好天続きで、散歩日和も続きます。今朝は必要があって、家事を一通り済ませ、8時20分から散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、新築公園、常盤町、老松公園、寺町と5.7㎞。11時10分帰宅。貝塚公園で、知人と話していたところにいらした男性、70代かとお見受けしたのですが、もうじき90歳と伺ってビックリ。外見も若く、歩くというか、小走りをしておられるのです。最近、手術を受けたそうですが、毎日2~3㎞は歩くとか。スゴい人はあちこちにおられます。冒頭の写真は、諸戸氏庭園前の桜並木。かなり色づきました。

Img_6641c_20201029174101 Img_6635c  まずは、揖斐川に、今シーズン初登場。カンムリカイツブリです。2羽いました。川の中程に、白く光るものがあり、単眼鏡で見たら、カンムリカイツブリでした。今月18日に三ツ又池公園で今年初めて見ていますが(2020年10月18日:長良川河口堰でキンクロハジロ、三ツ又池公園でカンムリカイツブリ、コガモ、ヒドリガモ)、やはり普段の散歩コースで見られるのは、また格別です。

Img_6647c_20201029174101  さらに、三の丸水門のところで散歩友達Yさんと話して、分かれたときにイソヒヨドリのオスが蟠龍櫓にやって来ました。Yさんは「最近、イソヒヨドリを見てない」とおっしゃったばかり。なのに、Yさんは七里の渡し跡の方へ歩いて行く途中で、気づかず。写真を見せたら、残念がっておられました。まぁ、タイミングなどがありますから、やむを得ません。

Img_6669c_20201029174101  重ねて、ラッキーなことがありました。九華公園に着いてすぐ、カワセミ嬢が飛び回っていたのです。日当たりのよいところに止まってくれました。このあと、ダイビングしたのですが、さすがに超望遠コンデジでは対応困難。

Img_6690c Img_6729c_20201029174101  カモは、26羽。九華橋のところと、吉之丸堀の四阿近く。キンクロハジロが18羽にハシビロガモが8羽。ヒドリガモを見たという話もあったのですが、私が行ったときには、この2種類のみ。

Img_6703c Img_6712c  散歩に来たのがやや遅くて、小型の野鳥はあまりいません。奥平屋敷跡でハクセキレイ2羽。

Img_6775c_20201029174101  二の丸跡や、朝日丸跡、辰巳櫓跡ではカワラヒワが多数。このほか、もちろんヒヨドリはあちこちで賑やか。九華公園で、今の時期もっとも多いのが、ヒヨドリ。モズの鳴き声も聞こえたものの、姿は見られず。

Img_6883c_20201029174001  貝塚公園、内堀公園では、時間が遅かったこともあり、ヒヨドリなど以外はおらず。老松公園(左の写真)と、三崎見附跡近くの住吉入江(右の写真)Img_6898c_20201029174001 でジョウビタキのオス。右の写真のジョウビタキのオスは、たぶんこれで3日連続見たはず。今日の鳥見も、まぁ良かった(微笑)。明日もと願っています。

Img_6618c_20201029174101  ところで、またまた遠隔授業の話し。今週は、第4回の授業。準備は、1ヶ月分くらい先行させていて、第9回の授業内容を調整中。あとは課題を考えれば、録音ができます。課題を考えるのは、けっこう大変。学生たちへの負担、難易度、採点のしやすさなどが考慮すべき要因ですが、授業テーマによっては、課題をつくるのは難しいのです。最近、夜になるとアタマが働きませんので(苦笑)、明日の朝、早く目覚めたらエイヤッと決めることにします。

Img_6764c_20201029174101  オマケ。イロハモミジの翼果、ときどき見ているのですが、今日はこんな風。プロペラのような形をしていて、遠くまで飛ぶのです。かなり色づいていました。熟してきたということでしょう。飛ぶところも是非とも見てみたいと思っているのですが、どうでしょう?

 

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