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2020年9月

2020年9月30日 (水)

九華公園では今日もカワセミが出迎え……貝塚公園でキビタキのメス、コサメビタキ

Img_1276c  28℃になるという予報でしたが、26.9℃止まり。朝は涼しかったものの、それでも歩き始めたらそれなりに暑く感じます。昨日、お目にかかった女性バードウォッチャーの方の情報から、今日は一段と丁寧に見て回ろうと密かに決意(微苦笑)。7時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園(中を3周くらい……笑)、内堀公園、京町、寺町と短いコースでしたが、5.8㎞かそれ以上(貝塚公園を歩いたルートがトレースしきれず)。スマホの記録で、11,000歩越え。

Img_2258c  今日もラッキーでした。九華公園では、カワセミがお出迎え(微笑)。幸先がよいと思ったものの、このあとの展開は、微妙でImg_1060c した。アオサギはゼロ。ゴイサギ&ホシゴイもいません。奥平屋敷跡、8時過ぎという時間には、けっこう、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワが来ていることが多かったのですが、今日は、ごく少数のメジロとカワラヒワのみ。ハクセキレイはいたものの、他はハシボソガラスとドバト、ムクドリ、ヒヨドリ(苦笑)。

Img_1183c_20200930153901  鎮国守国神社の境内や、神戸櫓跡あたりでは、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラの鳴き声がよく聞こえていたImg_2292c_20200930153901 ものの、結局は、ヤマガラの大甘ピント証拠写真のみ(苦笑)。右のハクセキレイは、本丸跡にて見たもの。

Img_2313c_20200930153901  貝塚公園では、冒頭に書いたように、中を3周かそれ以上歩き回ったり、じっと待っていたりしてきました。さて、その成果やいかに(爆)? それなりにありました。まずは、こちら。キビタキのメス。実は、オスも見つけたものの、遠くて、枝が込み入ったところで、写真には撮れず。オスのキビタキ、昨日もお目にかかった女性のバードウォッチャーさんに教えてもらいました(微笑)。

Img_1266c_20200930153901  こちらは、コサメビタキ(と思います)。ちょっとピントが甘かったのが、残念。距離がかなりありましたので、超望遠コンデジを使用。

Img_2330c  他には、シジュウカラや、ヤマガラもいたのですが、いずれも証拠写真。シジュウカラは、私のいたところImg_1263c_20200930153901 のすぐ頭上に来たものの、木陰で暗かったのです。ヤマガラも、身繕い中。枝被りではいけません(苦笑)。

Img_1191c_20200930153901  歩き回ったエリアはいつもより狭かったのですが、貝塚公園をウロウロしImg_1214c たお陰で歩数は、いつも通りか、それ以上(苦笑)。あちこちで、ヒガンバナがよく咲いてきて、満開。これらの写真は、シルバー人材センターの敷地内で撮りました。白というか、ピンク色のヒガンバナ。去年も咲いていましたので、期待していたのです。赤とピンク、下からも見上げてきました。

Img_1040c  左の写真は、我が家の目の前の住吉入江沿いの土手に咲いていたもの。バックは、諸戸氏庭園にある煉瓦蔵。右の写真は、九Img_1080c_20200930154002 華公園・鎮国守国神社の境内にある、旧桑名城天守台跡の石組みに咲いていたヒガンバナ。やや見上げて撮っています。ここには、「戊辰殉難招魂碑」があるので、それをうまく入れられないかと思ったものの、うまく行かず。

Img_1114c_20200930154001  鎮国守国神社の境内、鎮守の森の中で撮ったもの。光が当たって、背景が暗いとけっこう映えます。

Img_1066c_20200930154001  後期に向けて、遠隔授業の準備を少しずつ進めてきていますが、今日、非常勤先から届いた連絡によると、「Google Classroomでは、講義資料を「授業」タグまたは「ストリーム」タブからアップロードすることができるものの、音声ファイル(mp3)をアップロードしたときに、学生がパソコンのブラウザで聴くことができない不具合が確認された。スマホのClassroomアプリからは聴くことができるようだ。文書ファイル(PDF)はパソコンのブラウザでも問題なく閲覧できる」というのです。Googleからは、「不具合の修正作業を現在実施中で非常勤先のG Suiteへの適用は、数週間かかる」との報告があり、後期の授業開始に間に合わないと見込まれているそうです。ちなみに、なお、同様の不具合は他のドメイン(大学)でも確認されているとのことでした。不具合を避けるための音声ファイルのアップロード方法が2つ示されていたのですが、どちらも、何ステップかの手順が必要。音声ファイルを1コマあたり3本用意していますから、ちょっと面倒かなぁ(苦笑)。まぁ、いろいろあります。アタマの体操を兼ねてトライしましょう。

Img_1032c_20200930154001  アサガオ、今日は、4輪咲いています。シラサギカヤツリや、ニチニチソウも花はあります。明日から10月、後期授業の始まりますし、いくつか予定も入っています。気合いを入れてやらなくては。また、東海道歩きなど、「勝手にハイキング」企画も立てて、実行しようと思っています。

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2020年9月29日 (火)

柿の木レストランが繁盛

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 朝の内は晴れ間もありましたが、概ね雲の多い日でした。気温も25.3℃にしか上がっていません。この間までの猛暑がウソのような感じです。今日もいつも通り、7時40分から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、内堀公園、紺屋町、新築公園から常盤町、老松公園、寺町と5.8㎞。2時間半ほど歩いてきました。さすがに、昨日のように鳥見には恵まれませんでした。そうそうラッキーさは続かないということ。冒頭の写真は、九華公園管理事務所近くに咲いていたヒガンバナ。

Img_2156c_20200929152201  九華公園では、昨日も見たカルガモのペアが、今日もいました。今日は、北門を入ったところの堀に。期待通り、居着いてくれるとよいのですが……。

Img_2176c_20200929152201  他には、今日は、アオサギが2羽。左の写真は、九華橋に近いところの樹上にいたアオサギ。右の写真は、鎮国Img_0973c_20200929152201 守国神社の社務所裏の木にいたアオサギ。残念ながら、ゴイサギ、ホシゴイは今日も見当たりません。コサギもやって来てはいません。カワセミも見られず。近くでは、メジロの鳴き声がして、ヤマガラの姿も見えましたが、写真に撮るまもなく、よそへ。

Img_0956c  奥平屋敷跡では、ハクセキレイ。何かを咥えていました。このあと、公園内を回ったものの、野鳥の鳴き声は聞こえたものの、姿は見られず。メジロ、シジュウカラ、ヤマガラは、鎮国守国神社の境内で鳴き声を聞きました。

Img_2241c_20200929152301  九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅の柿の木。「柿の木レストラン」という感じ。今日もメジロ多数が集まって来ていました。あいにくの曇天で、色が出ませんでしたが、メジロ2羽が並ぶシーンも撮れました。なかなかユーモラスな場面だったので、ちょっと残念。

Img_2205c  柿の実をつついて、細かい粒を咥えているのも見えました。メジロたちは、新しい実というImg_2206c か、つついた後がない実には見向きもしません。これは、ひょっとしたら、ヒヨドリなど他の鳥がつついた実にやって来ているのかも知れません。

Img_0986c_20200929154701  このあと、貝塚公園で双眼鏡を持った女性と遭遇。バードウォッチングをしていらっしゃいました。あれこれ情報交換させてもらいましたが、貝塚公園でムシクイや、オオルリ、キビタキをご覧になったといいます。今日の成果はさほど上がりませんでしたが、貝塚公園でオオルリを見たという話は、貴重な情報でした。私ももう少し丁寧に見て回らなければなりません。

Img_0897c_20200929152201  遠隔授業準備は、昨日で一段落付いたため、今日はサボっています(苦笑)。第5回の資料をチェック、修正する必要はあるのですが、とくに急ぎません。代わりに読書。あとでマイブックスに追加しますが、「絶対に挫折しない日本史(古市憲寿、新潮新書)」を2日間で読了。ほんとうに挫折しませんでした(笑)。

Img_0905c_20200929152201  余談。住吉入江の周囲で「係留施設」新設工事が進んでいます。リングの付いたコンクリート・ブロックのImg_0907c_20200929152201 埋め込みはかなり進み、さらに、護岸の上にロープを通す金具も設置されつつあります。見て回ると、この金具、通路側に設置されているところと、水面側に設置されているところがあります。

 

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東海地区K-ABC研究会オンライン研修会のお知らせ(11月1日開催)

 東海地区K-ABC研究会では、11月1日(日)午後、Zoomを用いたライブストリーミング配信によるオンライン研修会を開催します。この研修会では、日本K-ABCアセスメント学会が会員専用に配信しているオンラインレクチャーが配信されます。無料配信(定員100名)ですが、あらかじめ申込が必要です。

 当日のスケジュールは、次の通りです:

12時30分頃:URL、及びミーティングID、パスコードの配信

13時~:待合室オープン

13時10分~:入室~13時30分まで

13時30分~:ライブストリーミング配信開始

14時30分頃:終了予定

*途中退室は自由ですが、退室後の再入室はできません。

 セキュリティの関係上、入室は13時30分までとなります。また、事前にご了承いただきたいこと、当日の注意事項などがありますので、下記の通り、東海地区K-ABC研究会のサイトでこれらをご確認ください。

 内容は、日本K-ABCアセスメント学会HPの会員専用ページにアップされているオンラインレクチャー動画のライブストリーミング配信です。詳細な内容については、会員限定のものですので、ここでお知らせすることはできませんが、とてもタイムリーな内容となっています。動画の視聴時間は約50分です。

 詳細、申込方法につきましては、リンク先から「研究会のご案内・参加お申込」のページをご覧ください。 申込期限は、10月28日(水)です。

 

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2020年9月28日 (月)

エゾビタキ、メジロの食事、カワセミの証拠写真……バードウォッチングが楽しめる季節になってきました

Img_0895c  最高気温も30℃は越えなくなりました。今日は、28.2℃。朝も冷える感じがするようになりました。17.4℃でした。よく晴れて、気持ちの良い日。絶好の散歩日和です。いつも通りに、7時半から散歩開始。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町から寿町で用事を済ませ、1号線を歩いて八間通へ。八間交差点から住吉入江を回って帰宅。6.3㎞、10時過ぎに帰宅。早めに帰りましたので、遠隔授業第4回の録音作業に取り組めました。これでかねてから考えていたとおり、後期開始前に4回分(1ヶ月分)のストックができたということ。

Img_2147c  まず今日は、バードウォッチングでも念願が1つ叶いました(微笑)。エゾビタキです。たぶん一昨年以来(2018年10月17日:休耕田のコスモス畑発見……モズ、カワセミ、ゴイサギ、ムシクイ、ヤマガラ、エゾビタキ、ミサゴ、ジョウビタキと鳥も盛りだくさん(微笑))。休憩しようと立ち寄った内堀公園にいました。先日、コサメビタキはみられましたので、何とかしてエゾビタキをみたいと思っていました。秋に通過する旅鳥で、散歩コースでは9月後半から10月前半に見ることがあります。

Img_2032c_20200928160901  そして、メジロ。柿の実を啄んでいるところに遭遇。九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅の柿の木にて。左の写真は、フェンImg_2083c_20200928160901 ス越しに撮りました。右は、位置を変えて。20羽くらいの群れでやって来ていました。賑やかなので、少し離れたところからでも、メジロがいるのがよく分かります。

Img_2091c_20200928161001  こちらは、右上の写真の続き。同じ個体。かなりアクロバティックな体勢で柿の実に顔を突っImg_2105c 込んでいます。いや、しばらく楽しめました(微笑)。

Img_2064c_20200928160901  同じところでは、メジロが仲良く並ぶシーンも撮れました。いい感じです。

Img_1966c_20200928160801  さらに、九華公園では、今日もカワセミに遭遇。ただし、日陰にやって来Img_0811c_20200928160801 ましたので、色が出ません。証拠写真(苦笑)。証拠写真といえば、イソヒヨドリも。揖斐川の堤防、旅館山月あたりでも見ましたが、この写真は、柿安本社の近くにて。バードウォッチングが楽しめる季節になってきました。

Img_0786c  九華公園では、今日は、コサギが登場。公園に入ったとき、北門の堀あたりで、カラスに追われて逃げていったのですが、公Img_1931c 園を半周して、再び、北門の堀を見に行ったら、エサを探していました。アオサギさんは、最近の定位置となった、九華橋に近い、高い木の上にいます。ここがすっかり定位置になりました。今日は、ゴイサギやホシゴイの姿は見つけられませんでした。

Img_1992c_20200928160801  吉之丸堀には、カルガモが2羽。アーちゃんではなさそうです。アーちゃんは、このところ単独行動をしています。春先にも、ペアで来ていたカルガモがいましたが、居着いてはくれませんでした。居着いてくれると楽しみが増えるのですが、どうでしょう?

Img_0695c_20200928160701  彼岸は終わってしまいましたが、ようやくヒガンバナが満開です。夏、暑かったので遅れたのだろうと思いImg_0768c_20200928160801 ます。地中の鱗茎が気温の変化を感じて、芽を出すそうですから。左の写真は、我が家すぐ近くの住吉入江の畔にて。右は、鎮国守国神社の境内にて。いつぞや「ヒガンバナの赤ちゃん」として紹介したところ。

Img_0770c  鎮国さんの鎮守の森の裏手は、木陰になっているのですが、ところどころ、木漏れ日が当たります。木漏れImg_0868c_20200928160801 日のお陰で、ちょっとばかりゲージツ的な写真になりました(微笑)。右は、九華公園の外周遊歩道の南、二の丸橋の東あたりの景色。2~3日前にも同じところの写真を載せていますが、ここの眺め、何となく気に入っているのです。個人的には、ヒガンバナがたくさん群生している景色よりも、こういう感じの方がいいと思っています。

Img_0711c  その他、散歩途中の点描を少し。左の写真は、桑名七里の渡し公園の休憩所。気になっています。工事期間は、今月いっぱいになっていますから、完成間近と思われます。この建物と、このあたりのエリアの工事ができあがると、フルオープンになるはず。

Img_0887c_20200928160901  こちらは、精義小学校の校庭で見た光景。子どもたち、綱引きをしていました。運動会に向けての練習のようでした。今週末が運動会かと思います。コロナの影響で、1家族3名までの観覧、名前を書いて提出する必要があると聞いています。

Img_2153c_20200928161001  初めにも書きましたが、散歩から早く帰ってきましたので、午前中に遠隔授業第4回分の録音を済ませました。話す時間は、1コマあたり60分程度と指定されています。これを3~4本に分けるようにということで、私は3本に分けています。ところどころで次に話すことを確認したり、考えたりするのにポーズボタンを押して、停止しますので、60分を録音するのに1時間半あまりかかっています。4回分(ほぼ1ヶ月分)のストックができましたので、これから先は、毎週1コマ分ずつの準備をするつもりです。

Img_0683c_20200928160701  アサガオ、今日は9輪。娘に「9輪咲いたので、最多記録だ」とオヤジギャグをいったら、鼻で笑われました(苦笑)。まだつぼみが出て来ています。そろそろ種もできて来つつあります。来年に向けて種を取っておかねばなりません。

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2020年9月27日 (日)

プチ遠征でミサゴ、モズ、シロチドリ、ひのとり

Img_0657c  9月、最終の日曜日。早いものです。天気もよく、風も弱そうでしたので、プチ遠征。行き先は、冒頭の写真に写っている長良川河口堰。8時過ぎに出発し、8時25分着。今日はクルマ(微笑)。例年であれば、河口堰で「ダイビング祭」が開催される頃(2019年9月30日:河口堰で「好評 ダイビング祭」、木曽川には早くもカモの姿……久しぶりに祝 当選)。クルマで行きましたので、東側の駐車場に入れて、管理橋を往復し、親水広場を一回りして、2.5㎞。

Img_0236c_20200927155401  河口堰の東側(長良川右岸)では、まず、上流側にアオサギが1羽。下流側には、コサギがエサ探し中。もっとサギがいるかとImg_0242c 期待してきたのに、東側では、これだけ(苦笑)。

Img_0249c_20200927155401  ちょっと先行きが心配にはなりますが、天気もよく、眺めも絶好ですので、気を取り直して西側へ向かって歩きます。この頃は、まだ風が穏やかで、水面も鏡のようでした。いつ来ても、気持ちの良い空間です。

Img_0284c  西側まで約15分ほど。閘門脇の通路(上流側)にアオサギとドバト。ここには、アオサギがよImg_0299c_20200927155401 く止まっています。魚道脇の堤防上にもアオサギ(右の写真)。

Img_0256c Img_0303c_20200927155401  堰の下流側には、遠くにアオサギが2羽。管理橋に近いところには、ダイサギが2羽に、コサギが1羽。しかし、期待したほどサギの数は、多くはありません。また、「ダイビング祭」も開催される雰囲気は全くなし。

Img_0319c_20200927155401  管理橋の西の端から下流側をみますと、オレンジの鉄柱が4本立っています。よく見ると、その1本の上でミサゴが何やらしImg_0326c_20200927155401 ていました。超望遠コンデジの65倍ズーム(1,365mm)で撮って、トリミングすると左の写真。デジタルズームを効かせて、130倍にし、トリミングすると、右の写真。天気がよいのでもう少しきれいに撮れるかと思ったのですが、さすがにちょっとキツい(苦笑)。ミサゴは、大きな魚を食べていました。

Img_0352c_20200927155301  親水広場に下っていく坂道の途中、魚道に「ヘンなおじさん」風のアオサギ。アオサギは、時々このスタイルをしています。翼を乾かしているのか、日光消毒でもしているのか? 分かりません。

Img_0365c  親水広場からは、モズの鳴き声が聞こえてきます。3本ある高い木のてっぺんにいました。メスのモズのように見えました。親水広場、鳥の姿はほとんどありません。スズメやカラス、ハクセキレイもいません。イソシギを見つけたのですが、逃げられてしまいました。

Img_0444c_20200927155301  東側まで戻って来たら、下流側の魚道脇にダイサギ、コサギが合計7羽。

Img_1911c  このあとは、近くの某所へ。白線鳥こと、シロチドリの確認です(微笑)。今日も15羽。Img_0487c 白線上に座り込んでいます。しかし、それにしても、なぜ白線の上に並んでいるのでしょう? 気になります。

Img_0521c_20200927161701  まぁ、それはそれとして、実にカワイイ。ほれぼれとしてしまいます。さて、ここまでで9時40分。まだ早いということで、もう1箇所。

Img_0635c  久しぶりに上之輪新田まで行ってきました。ここも広くて、気持ちが良いところ。遠くには多度山が見えています。

Img_0562c_20200927155301 Img_0567c_20200927155301  水田にサギや、ケリでもいないかと思ったのです。いたのは、カラス多数と、ダイサギ4羽。それにハクセキレイ。

Img_0595c_20200927155301  サギを撮っていたら、何と、ひのとりがいきなり登場。いきなりというのは、まったく考えてもおらず、撮影するつもりもなかったのです。実は、河Img_0602c_20200927155301 口堰の管理橋を西に向かって渡っているときに、下りのひのとりが鉄橋を通過していくのが見えたのです。

Img_0618c_20200927162401  心づもりがありませんでしたので、アタフタ(苦笑)。慌てて超望遠コンデジでテキトーに撮ったのが、これらの写真でお粗末 m(_ _)m しかし、ダイビング祭は開催されていなかったものの、アオサギもそれなりにいて、ミサゴやシロチドリも見られ、ひのとりにも遭遇しましたので、まぁ良し。

Img_0661c_20200927155201  今日は、早起きしましたので、第4回の資料をチェックしましたが、録音作業はなし。なるべく早めに録音しImg_0223c_20200927155401 たいと思っています。第4回の録音ができると、1ヶ月分のストックができますから、その後は毎週、1回分ずつのペースでやれます。左の写真は、藤原岳。今日のアサガオは、8輪。

 

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2020年9月26日 (土)

今日は「吉日」……カワセミにヤマガラ、遠隔授業の準備も進む

Img_0062c_20200926171901 朝の内は晴れていましたが、その後は雲が広がっていました。気温は26.4℃で、北西の風が吹き、わりとさわやかでした。土曜Img_0065c_20200926171901 日ですが、いつも通り、7時半から10時過ぎまで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町から、パターンを少し変えて、老松公園、八間通、住吉入江と5.8㎞。冒頭の写真は、朝6時頃の南東の空。右は、散歩に出るとき、7時半の藤原岳。

Img_0071c 諸戸氏庭園の東、電線にハクセキレイ。ドバトと戯れていました。我が家から堤防沿い、蟠龍櫓の東あたりまImg_1699c では、このところ、鳥はあまり見かけません。スズメ、ドバト、カラスくらいしかいません。この頃また、アルプスの山などが見えるようになってきています。右の写真は、木曽御嶽山。頂上の下あたりから、まだ水蒸気のようなものが出ているのが見えます。

Img_1728c_20200926171801 7時50分、九華公園に到着。何と! いきなりカワセミがお出迎え(微笑)。相撲場側から鎮国守国神社の社務所裏へ。さらにいったん吉之丸堀に飛び去ったのですが、じきに戻って来ました。朝、河口堰にでも行こうかとも思ったのですが、いつも通りのコースでよかった。

Img_0184c_20200926171701 サギたちは、アオサギが1羽、ゴイサギが1羽、ホシゴイが2羽。アオサギさんは、このところ定位置となってImg_0118c いる、九華橋近くの樹上でお休み中。今日は、声をかけても顔は上げてくれませんでした。ゴイサギは、木の奥(相撲場から見て、東)に隠れています。

Img_1750c ホシゴイ。今日は、割とよく見えるところにいました。そう言えば、今日はImg_1755c_20200926171801 このあたりにはカラスはいません。やはり、カラスは苦手なのかも知れません。

Img_1708c_20200926171801 管理事務所の近くでは、シジュウカラにImg_1763c_20200926171801
ヤマガラ。シジュウカラは木の上でしたが、ヤマガラは、私がいるところの近くを飛び、少し離れた木の下に降りて、木の実のようなものを咥えていました。こんなに近くで見られることはありません。これなら、ピーナッツで「餌付け」できるかも知れません。しかし、今日は、カワセミも見られ、ヤマガラも間近に出てくれて、「吉日」です(微笑)。奥平屋敷跡、今日は静かでしたが、メジロの群れが通過して行きました。

Img_0164c 鎮国守国神社の境内の裏手、ヒガンバナはほぼ満開になってきました。ここはあいにく鎮守の森の陰で、陽があまり当たりまImg_0173c_20200926174601 せん。日当たりのよいところなら、もっと鮮やかな赤い色に撮れたと思います。

Img_1794c  九華公園を半周し、鎮国守国神社にお参りし、裏手でヒガンバナを撮ってから、再び、社務Img_1809c 所裏へ。「吉日」がまだ続いていました。今度は、コサギが2羽、やって来ていたのです。戯れているのか、トラブっているのかよく分かりませんでしたが、そういうシーンも見られました。

Img_0210c  九華公園の外周遊歩道の南には、ハギが咲いています。先日も書いたと思いますが、たぶんミヤギノハギ。ハギは、初秋の季語です。紫色の花が咲くと秋といわれますが、早いと8月中旬から花を咲かせています。このあと、貝塚公園は静かで、カラス、ヒヨドリ、メジロの鳴き声がしたくらい。

Img_0213c_20200926171701  午後は、臨時録音会(微笑)。家内と愚息は、家内の実家へ。娘も出かけ、誰もいなくなったので、急遽開催決定。昨日に引き続き、遠隔授業第3回の録音を済ませました。今日は、これといった不手際はなし(苦笑)。これで、3回分のストックができました。第4回については、資料をもう少しチェックし、減らした方がよいと思っています。写真は、九華公園の外周遊歩道の南、二の丸橋のあたり。

Img_0047c  という次第で、バードウォッチングもそれなりに成果があり、遠隔授業の準備も進みましたので、今日は「吉日」。アサガオ、今日は6輪。まだまだつぼみがあります。



 

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2020年9月25日 (金)

「雨読」ならぬ「雨録」の日……雨で遠隔授業の録音

20250815rain  明け方までは弱い雨。9時台からは比較的よく降りました。三重県南部では、昼前に記録的短時間大雨情報も出たくらいでし0925weather た。画像は、8時15分の雨雲の様子。これでは、いくら私でも、今日は散歩になりません(苦笑)。それに今日は、9時半から11時までは、エレベーター点検があって、エレベーターが動きません。それ故、11時までは蟄居生活とし、家族が出かけてからは、遠隔授業第2回分の録音作業に専念することにしました。最高気温は、25℃ちょうどですが、これは夜中に記録。昼過ぎに最低気温、19.6℃。外は風もあって肌寒いのですが、室内はちょっと蒸し暑い感じがします。

Img_0022c_20200925155901  録音作業、この間の日曜日に続いて、2回目。前期から通算では、14回目。ということでかなり慣れてきたのですが、今日の授業では、取り上げた項目が4つあり、その配分にやや難儀。60分話すのを3分割するのですが、その3が25分もの長さになってしまい、ちょっと失敗(苦笑)。脱線はしませんでしたが、余談をいくつか入れたのがマズかったかも知れません。まぁ、「ご愛敬」ということにしたいと思っています。

Img_0024c_20200925155901  録音を終え、エレベーターも動き始めましので、11時から30分ほど外出。健診を受けた内科へ大腸ガン検診の検体を持参。ちなみに、昨日の失敗に懲りて、今日は「オート洗浄機能」をオフにして採取。受付では、「ありがとうございました。お気をつけてお帰りください」といってもらい、微笑(娘によれば「そんなものを持っていって、御礼をいってもらえるのか?」だそうです)。ついでにちょっとだけ買い物。帰宅後、昼食まで、遠隔授業第3回の分の資料をチェックし、微修正。プリントアウト。次は、明日か、明後日にでも「録音会」(と称しています)。10月5日からの授業開始までに1ヶ月分(4回分)くらいのストックを作っておきたいと思っているのです。

Img_0029c_20200925155901  さて、散歩に行っていませんので、16時頃、雨の止み間にベランダや玄関先から写真を撮ってみました。左は、ベランダから南西の方角、桑名駅方面の様子。ここに住んで28年。マンションが建ち並び、眺めは今ひとつになりました。鈴鹿の山が2峰見えます。向かって左が御在所岳。天気がよければ、頂上にある気象レーダーのドームや、ロープウェイの白鉄塔が見えます。

Img_0031c_20200925155901  こちらは、同じくベランダから見た南東の方角。ナガシマスパーランドがよく見えるのです。遊園地や、ホテル花水木を撮っています。手前の赤い橋は、国道23号線揖斐長良大橋。花火は、もう少し左手から打ち上げられます。この夏は、3日間だけで終わってしまい、残念でした。

Img_0036c_20200925155901  玄関先から見た東の方向。画面の左側1/3を占めるのは諸戸氏庭園の木々。その向こうには、桑名七里の渡し公園があります。あの休憩所も見えています。県道を越えたところには、住吉神社。そのさらに奥は、揖斐川、中洲、長良川と続いています。いつもの散歩コースです。

Img_0018c  ところで、アサガオは、今日も5輪咲きました。早起きして見ますと、5時前から開花が始まっていました。日の出の5時半過ぎには、すべての花が開いてきています。明日以降は、天気も回復に向かうそうですから、またいつものように、散歩生活にしましょう(微笑)。歩かないことには1日が始まらないのです。

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2020年9月24日 (木)

七里の渡し跡でカワセミ、九華公園でイソヒヨドリ……寺の掲示板に子規の句

Img_9903c_20200924140401  台風12号は、関東の東に逸れていき、我が家あたりにはほとんど影響はありません。気温は29.3℃。南寄りの風でやや蒸し暑い感じがしています。夜中に目が覚めて(たまにあります)、しばらく眠れず、朝6時の目覚ましでビックリして飛び起きました(めったにありません)。そのため、スタートが遅れ、7時45分から散歩を開始。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。10時過ぎに帰宅。冒頭の写真は、貝塚公園で一輪だけ咲いていたシロバナヒガンバナ。

Img_9838c_20200924140501  まずは、カワセミ。カワセミ自体は、さほど珍しくないのですが、これを見たのが七里の渡し跡。ここでカワセミを見たのは、初めて。伊勢一の鳥居の東、川口水門に面した石垣のところにいました。オスのカワセミのようでした。三の丸堀を越えて、蟠龍櫓の方へ飛んで行ってしまい、見失いました。

Img_1607c_20200924140501  さらに、イソヒヨドリのオス。これまた決して珍しい鳥ではないのですが、見たのが、九華公園の奥平屋敷Img_9925c 跡。九華公園でイソヒヨドリを見たのは、これまた初めて。イソヒヨドリはこのあと、紺屋町あたりでも鳴き声が聞こえ、探したら、吉津屋町にある仏壇屋さんの屋上看板の上。超望遠コンデジで1,365mmで撮って、トリミングしています(右の写真)。

Img_9793c  さて、ここからは時間的順序にしたがって。我が家の前の住吉入江で行われている係留施設の工事。昨日予Img_9796c_20200924140601 想したとおり、リングが付いた大きなコンクリートブロックを埋め込んでありました。左の写真の箇所では、煉瓦が剥がされ、穴を開けている途中。右の写真の場所では、コンクリートブロックが埋め込まれていました。8箇所に設置するようです。

Img_9813c_20200924140501  桑名七里の渡し公園では、休憩所が姿を現していました。今まで周囲を覆っていたシートがImg_9820c 取り外されたのです。ということは、建物工事はほぼ終了で、内装などの工事に入るのかという気がします。名古屋の鶴舞公園のように、公園に茶店があるといいなと前から思っていましたので、楽しみです。喫茶ができるなら、毎日、散歩の帰りにでも立ち寄りたくなるかも知れません。

Img_1596c  九華公園には8時に到着。ゴイサギ、ホシゴイなどは見てもいません。鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギ1羽のみで、ちょっと残念。天気は悪くないのに、他の鳥たちも少なかったのは、なぜでしょう。

Img_9885c_20200924140501  鎮国守国神社の境内、裏手ではヒガンバナがだいぶ咲いて来ました。柿安本社ビルに通じる通路のあたりでImg_1621c_20200924140501 す。鎮守の森で日陰になっていますので、あまりきれいには撮れません。このあたりでは、メジロや、ヤマガラの鳴き声が聞こえています。メジロ、ヤマガラ、シジュウカラたちは、鎮守の森が居場所という気がします。

Img_1639c_20200924140401  ここのヒガンバナにナガサキアゲハがやって来ました。全長60~80mmとわりと大きなアゲハチョウ。いろいろな花で吸密するそうです。

Img_1647c_20200924140401  貝塚公園。このところ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラを毎日のように見ます。昨日は、モズもいましImg_1680c た。今日は、シジュウカラと、ヤマガラの写真。シジュウカラは、足で何か食べ物をはさんでいます。ヤマガラは相変わらずよく動きます。何とか見られる写真になったかと思います(微笑)。

Img_9930c_20200924140401  南寺町にある真宗大谷派の西福寺の掲示板。同朋会、報恩講の案内の他、右下に「ことば」がありました。今回は、「その人の足あとふめば風香る」。正岡子規に「其人(そのひと)の足跡ふめば風かをる」という句がありますので、それかも知れません。この句のまえがきに、「芭蕉の細道を辿りて」とあるそうです。「そのひと(其人)」は、芭蕉でしょう。「風薫る(風香る)」は、夏に吹きわたる風をほめたたえた季語(こちら)ですが、新緑、若葉のころの風として使いたい季語ともあります。今の季節、この句を掲げたのに何か意味があるのか、分かりません。誰かが辿った道と思うと、なにがしかの感慨があるということでしょうか。

Img_9787c_20200924140601 こちらもワンパターンですが、我が家のアサガオ日記(苦笑)。今日は7輪。9月も下旬までアサガオが楽しめるとは思ってもみませんでした。尾籠な話で大変恐縮ですが、先日、トイレのリフォームをしました。昨日の健診に合わせて大腸ガン検診も申し込みました。検○が付きものですが、今朝、検体を採ろうと便器から腰を上げたら、危うく流れてしまうところ(苦笑)。自動化していて便利なのですが、こういうときには不便というか、危うい。思わぬ落とし穴でした。
 

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2020年9月23日 (水)

貝塚公園でモズのメス

Img_9698c 今朝の天気予報では、雨ということでしたが、台風が東寄りにそれていっていますので、晴れて、気温も28℃近くになりました。4連休が明けましたが、私自身にはほとんど関係ありません(笑)。早く目が覚めましたから、早朝から遠隔授業の資料チェック。午前中はいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、京町、南魚町、田町、宝殿町、船場町と回って来ました。6.1㎞、10時過ぎに帰宅。

Img_9760c_20200923155701  今日はまずは、こちら。モズのメス。貝塚公園で頭上高くから鳴き声が聞こえてきたので、探しました。見上げて撮りましたので、いわゆる「腹打ち」。あまりよい写真ではありませんが、今シーズン初確認。他へ回ると、葉っぱの陰で見えなくなるので、まぁやむを得ません。

Img_9691c_20200923155701  さて、住吉水門のところにアオサギ。このあたりには、秋から春先にかけて、時々アオサギが来ます。ダイサギがいることもあります。揖斐長良川の中洲には、今日も、サギの姿は見えませんでした。

Img_1472c_20200923160301  九華公園では、まず、ハクセキレイ。北門を入った堀のあたりに2羽。最近ずっと堀の水が少ないので、堀の底Img_1479c_20200923155701 が露出している部分があります。背景がきれいではないのは、そのせい。カワセミは、このところすっかりご無沙汰。2羽同時に見たとき以来、見なくなりました。アオサギは、このところ、九華橋に近い、高い木の上にいます。

Img_1477c_20200923155701  ゴイサギ、ホシゴイは1羽ずつ。最近は数が少ない上に、これらの写真のように、木の奥にいることが多く、ウッカリするとImg_1483c_20200923155701 見逃します。今日、数が少ないことや、木の奥にいることの理由に、はたと思い当たりました。このところ、鎮国守国神社の社務所裏にカラスがよくいるのです。いつぞやは、カラス3羽がゴイサギを追い回しているのを見ました。これがよくないのでしょう、きっと。

Img_1547c  朝日丸跡で、ヤマガラ2羽。近くにいたものの、ポジションがイマイチ。明るい写真が撮れません(苦笑)。Img_1485c_20200923155701 何とかヤマガラのきれいな写真を撮りたいと思っているのですが、うまく行っていません。メジロは、今日も30羽以上が来ています。右の写真は、奥平屋敷跡にて。サンゴ樹の木に来たのですが、この実を食べることはやはりなさそうです。

Img_1568c_20200923155701  鎮国守国神社の境内のヒガンバナ、場所によっては咲いて来ました。しかし、最初に「ヒガンバナの赤ちゃImg_9739c_20200923161501 ん」をみつけたところは、まだまだこれから(右の写真)。

Img_9716c_20200923161601  奥平屋敷跡にも数輪咲いています。毎度お馴染みのパターンではありますImg_9726c が、真上からと下からと撮ってみました。これを撮らないと気が済まないということで(微笑)。

Img_9756c_20200923155701  散歩コースにある立教小学校では、運動会の練習をしているようでした。ちょっと覗いた感じでは、閉会式の練習のようでした。今年はどこも規模を縮小し、父兄の参観も数に制限があるようです。

Img_9681c  住吉入江では、係留施設の工事が行われていました。左の写真は、散歩にImg_9765c_20200923155601 出たときに見たもの。右は、帰りに見た工事の様子。護岸側の遊歩道にドリルで穴を開けているようでした。左の写真に写っている、太い金属製のリングが付いた大きなコンクリートブロック(正確な名前を知りません)を埋め込むのでしょう。

Img_9671c_20200923155701  午後は、定例の内科受診。健康診断も兼ねて、いつものように、同級生でもある主治医S氏のところで。毎朝測っている血圧のデータ(月ごとの平均)を報告するのですが、7月は118/69、8月は118/71、9月は118/71と謀ったようにほぼ同じで、笑われました。「ねつ造はしてないよね?」と(苦笑)。小数点以下第1位を四捨五入していますので、微妙な違いはあります。その他、遠隔授業などについて世間話も。後期も遠隔授業でスタートし、状況が許せば対面授業に戻すというのですが、冬に向かうから、難しいだろうなというのが、一致した見通し。アサガオ、まだまだ咲いています。

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2020年9月22日 (火)

ようやくそれなりのヤマガラの写真

Img_9546c  秋の彼岸ですが、最低気温19.0℃、最高気温26.9℃と涼しくなっています。午前中は北寄りの風、午後からは南の風。台風も発生して、天気は下り坂。好天は今日まで。空も秋模様。連休最終日ですが、私にとっては、いつも通り。7時半スタートで、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から、ヤマガラを追いかけて内堀町内を抜け、内堀公園へ。さらに紺屋町、吉津屋町、新築町、常盤町、寺町と6.3㎞。10時20分頃帰宅。ほとんど汗もかかず。ずいぶん楽になりました。もう修行の季節は、完全に終了です。

Img_9555c  諸戸氏庭園の主屋の工事現場、すぐ前から見上げてきました。写真の中央下あたりに見えていますように、フImg_9660c_20200922154601 ェンスに透明なところがあるのですが、覗いてみても、工事の様子はあまり分からないようでした。ちょっと残念。玉重橋から見ると、右の写真のようになっています。

Img_9557c_20200922154501  住吉入江では、今日から係留施設の工事が始まるという看板が出ていたのですが、まだです。住吉ポンプ場脇には、小型のパワーショベルが置いてありましたが、これは昨日ここに来ています。

Img_1322c_20200922154501  諸戸氏庭園の東から桑名七里の渡し公園のところでは、シジュウカラが3~4Img_1324c_20200922154501 羽出ていたのですが、うまく撮れず。近くでは、電線の上にハクセキレイが1羽。揖斐長良川の中洲には今日はサギはおらず。柿安コミュニティパークまで来て、スズメ。

Img_1336c_20200922154501  天気がよいので、九華公園では野鳥を期待したのですが、残念ながらあまりいませんでした。鎮国守国神社Img_1344c_20200922154501 の社務所裏にいたのは、アオサギのみ。今日は、ゴイサギも、ホシゴイも見られず。管理事務所近くで、メジロが数羽(右の写真)。

Img_1347c_20200922154501  奥平屋敷跡では、ヒガンバナが数輪。高い松の木の上にカワラヒワやメジロがいたものの、Img_1352c_20200922154501 見やすいところには来ません。見上げていて、首が痛くなりますし、バランスを崩しそうにもなります(苦笑)。何か来たぞ! と思ったら、ヒヨドリ。ヒヨドリは、まださほど多くはありません。今年は、コサメビタキ、エゾビタキ、キビタキなどは今のところ見ていません(先日、貝塚公園でコサメビタキは1回だけ見ましたが)。

Img_1358cImg_1360c_20200922160201  鎮国守国神社の裏手(柿安本社ビルの側)では、ヒガンバナが咲いてきていますが、ほとんどはまだ茎が伸びて、つぼみが出て来たくらい。今年も暑かったので、去年同様、遅れています。

Img_9627c_20200922154601  九華公園の外周遊歩道。桜並木が続いているのですが、ソメイヨシノはもう葉っぱの色が変わり、落葉盛んという状態。ところどころに落ち葉がたまっています。もちろん分で歩くと、カサコソ音がします。すっかり秋の風情。

Img_1388c_20200922154601  貝塚公園では、シジュウカラ、ヤマガラに遭遇。公園から西の方へ移動していきましたのImg_1402c_20200922154601 で、路地を150m以上、追いかけてしまいました。ヤマガラは、3~4羽。じっとしていてくれませんので、なかなか写真を撮らせてもらえません。やっと撮れたのが右の写真。これでも、今シーズンもっともまともに捕れたヤマガラの写真。

Img_1463c  住吉入江まで帰ってきて、玉重橋のたもとに咲いているランタナで、オオスカシバ。ハチによく間違われますが、蛾の一種。Img_1450c ホバリングしますし、翅に鱗粉がなく透明ですから、ハチに間違われることが多いようです。うぐいす色の太い胴体、透明の翅、腹部に赤褐色の帯、腹端には黒色の毛束があります。なかなかのデザイン(微苦笑)。

Img_9565c_20200922154501  午後からは、また、遠隔授業の資料の準備。「休みなのに、ご苦労さん」と思われるかも知れませんが、イヤではありません。学生の皆さんがきちんと聴講したかを確認するため、毎回、簡単でよいから課題を課すようにという指示が出ていますから、それを考えていたのです。対面授業では、毎回出欠を採り、質問を書いてもらい、講義がすべて終わってから筆記試験一発で成績評価をしています。学生たちにとっては、遠隔授業の方が、このように毎回課題が課されますから、勉強時間も長く、学習成果も上がっているような気がしています。「対面授業がベスト」「対面授業に戻せ」というのは、単なる思い込みでの発言かも知れません。

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2020年9月21日 (月)

玄関先でイソヒヨドリに遭遇

Img_9427c_20200921161001  敬老の日だそうです。9月15日に決まっていた頃は祝日だという実感があったと思うのですが、平成15(2003)年から、「9月第3月曜日」と「変動制」になってからは、どうもねぇという気がしています。先日読んで、マイブックスにあげた出口 治明さんの「還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方 (講談社現代新書)」では、敬老の日は廃止しろという主張が載っています。詳細は割愛しますが、きちんと読めば納得がいく理由が書かれています。ちなみに、我が家で「敬老の日だ!」といったら、「お前は父親であって、ジイ様ではない」と反撃されました。

Img_9434c_20200921160901  さて、朝はいつものように散歩です。7時半スタートで、これまたいつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、老松公園、桑名別院本統寺、寺町と5.8㎞。お彼岸ですから、御坊さん(本統寺)にお参り。絶好の行楽日和というか、散歩日和でした。暑くもなく、寒くもなく。「暑さ寒さも彼岸まで」というのは、本当です。

Img_9440c_20200921161001  散歩に出ようと玄関を出てすぐ、お隣の玄関あたりからイソヒヨドリのオスが登場して、ビックリ仰天。向こうも驚いたようで、マンションの階段の踊り場へ。左の写真は、そのシーン。階段を登る人があって、すぐにどこかへ飛び去ってしまいました。過去にも、大雨の時、イソヒヨドリがベランダで雨宿りをしていたこともありました。

Img_1256c_20200921161001  天気がよいので野鳥もたくさんいるかと期待したのですが、さほどでもありませんでした。スズメ、ドバト、ムクドリ、カラス以外に九華公園までの道で出会ったのは、ハクセキレイのみ。柿安コミュニティパークにて。

Img_1271c_20200921161001 Img_1275c_20200921161001  九華公園では、まずは、ホシゴイ1羽と、ゴイサギ1羽。これらも、いつものように、木の奥に隠れるようにしていました。いずれも証拠写真。

Img_1303c_20200921161001  アオサギは、九華橋に近い樹上にいます。最近はここが定位置になっています。他の鳥はあまり近づいてきませんから、リラックスしているように見えます。

Img_1291c_20200921161001  奥平屋敷跡で、メジロ、ヤマガラ、カワラヒワなどがいたものの、高い松の木のてっぺんあたりで、きちんとした写真は撮れません。代わりにヒヨドリ(苦笑)。ヒヨドリは、まださほど数は多くありません。それに、一頃、モズの鳴き声を聞いた気がしますが、最近はサッパリですし、まだ姿は見ていません。

Img_9495c_20200921161001  天気はよいものの、散歩する人はそのわりに少ない気がします。出会ったのはいつものメンバー、Wさん、Mさん、Oさん。Img_1300c シルバー人材センターから草刈りに来ておられる皆さんは、敬老の日にも関わらず、休みではないそうです。鎮国守国神社の境内のヒガンバナ、まだ、右の写真のように咲きかけたものがわずか。出始めが遅かったのです。明日のお彼岸の中日に間に合わないかも知れません。

Img_9513c  こちらは、御坊さん。真宗大谷派桑名別院、本統寺。仏教について勉強したいとは思いつつ、とくに信心深いわけではありません。しかし、お彼岸くらいはお参りに行こうという気はあるので、立ち寄って来ました。散歩から帰ったのは、10時15分頃。珍しく、家内から「買い物に行く」といわれ、同行。あちこち、5箇所を回って来ました。5箇所ですが、行った店は、8軒。あれこれ見て回るのはけっこう大変で、ここだけの話ですが、疲れました(苦笑)。

Img_9481c_20200921161001  ところで、九華公園の管理事務所の北には、このように石垣が組まれています。以前から、いったい何か、どこかの石垣だったのかなどと疑問に思っていたのですが、ようやく分かりました。東海道筋にあった吉津屋御門や、川口付近の石垣の石だそうです。ここに「いしがき 桑名城」という、桑名市教育委員会がつくったパンフレットがあり、その中に言及されていました。三の丸堀(川口樋門~南大手橋までの約500m)の発掘調査をもとにつくったものです。なお、三の丸堀の発掘調査では、地下5mにわたり、今の石垣とは大きく様相が異なる大石使いで急勾配の石垣が埋まっているそうです。その高さは8mにも及び、現在見えている3m内外のものとはその景観は大きく変わることが分かったといいます。

Img_9525c_20200921173801 【付記(9/21)】 夕方、諸戸氏庭園を見たら、主屋の工事現場が、写真のようになっていました。足場を組み、屋根にトタン板を載せていましたが、主屋全体がすっかり覆われていました。工事が進むのは喜ばしいことですが、上から覗く楽しみはなくなりました(微笑)。散歩に出るときにフェンスにあるのぞき窓から見ることにしましょう。

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2020年9月20日 (日)

10時過ぎからの散歩……アオサギ、コサギ、ゴイサギ、ホシゴイにメジロの大股開き(微笑)

Img_9183c  朝の内は、曇っていて、雨雲レーダーを見ると、すぐ近くに雨雲。やむなく(苦笑)仕事。後期の遠隔授業第1回の録音作業を済ませました。途中、ポーズボタンを押し間違え、空白が10数秒できてしまいました。ネットでフリーの音声編集ソフトを探してきて、該当部分をトリミング。Windows10のボイスレコーダーでもトリミングはできるのですが、必要なところの前後にある不要部分をカットする機能しかありませんでした。遠隔授業といえば、前期の最後の授業のQ&Aを書き終え、午前中に受講者の皆さんにメールで連絡。成績評価を済ませると、前期の授業に関わる仕事は完了。冒頭の写真は、我が家のアサガオ。まだ咲いていますというか、今朝は、これまで最多の11個の花。

Img_9194c_20200920174301  録音作業を終えた頃から青空も見えてきましたので、10時15分から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、紺屋町、京町、寺町と5.1㎞。昼頃帰宅。出かけるのが遅かったので野鳥も、散歩友達もいないと思ったのですが、見事期待が裏切られました。九華公園で、Okさんに遭遇。あの「吉日」の方です。

Img_9207c  まずは、住吉神社から見た揖斐長良川の中洲。ダイサギが1羽。最近は、あまりサギが集まりImg_9214c_20200920174301 ません。2~3年前は大賑わいだったこともありました。船津屋さんの裏手で、イソヒヨドリのオス。このところ、毎日のように見かけます。今日は、揖斐川の高水敷にいました。

Img_9257c  九華公園では、アオサギ、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽に、今日はコサギも1羽。アオサギは、鎮国守国神社の、まさに社務所裏にいまImg_9237c_20200920184201 した。個体識別は難しいので、いつも来ているアオサギなのか、最近来るようになったアオサギなのか男ともいえません。ホシゴイは、木の奥にいて危うく見逃すところでした。枝かぶりの証拠写真です(苦笑)。

Img_9268c_20200920174301  こちらはコサギさん。九華橋に近い方にいたのですが、カラスに追われて、鎮国守国神社の社務所裏のアオサギがいる木に移動してきました。カラスは、なかなかやります。トビなどの猛禽類にもちょっかいを出すくらいで、今日も、2~3羽でこのコサギを追い払ったように見えました。

Img_9274c_20200920174301  ゴイサギも、あちこちにいますので、よく探す必要があります。2羽いたのですが、2回見ての合計です。何Img_9331c となく、木や葉の陰に隠れて、こちらの様子を窺っているようにも見えます。

Img_9301c  このほかにはカワラヒワや、シジュウカラもいましたし、辰巳櫓跡では、ヤマガラが登場。しかし、ご覧のように、証拠写真(苦笑)。今日は、鳥はあまりいないだろうと決めつけて、超望遠コンデジのみ持参したのです。

Img_9357c  九華公園の外周遊歩道の南、柿の木のあるお宅あたりでメジロの群れに遭Img_9362c_20200920174401 遇。賑やかです。どこにカメラを向けたらよいか戸惑うくらいでした。たくさんシャッターを切ったら、右の写真のように、大股開きのメジロも写っていました(笑)。

Img_9313c Img_9321c  鎮国守国神社の境内では、ヒガンバナがかなり伸びてきました。まだ咲いているものはありませんでしたが、あの「ヒガンバナの赤ちゃん」として紹介したものは、もうじき花が咲きそうでした。

Img_9396c_20200920174401  シルバー人材センターの敷地に咲いているヒガンバナは、なぜか折れているものが3本ほど。自然に折れるようなところではありません。故意に折られたように思います。ヒガンバナは、好き嫌いがありますが、わざと折らなくてもよいと思います。今日は、真上から撮ってみました。花は円形に咲いているのがよく分かります。

Img_9201c_20200920174301  世間は4連休。自粛もさらに緩和され、公共交通機関や観光地、繁華街は賑わっているそうです。「GO TO トラベル」には無縁(苦笑)。いつも通りの生活をしています。「GO TO イート」も予約業者が儲かるだけで、飲食店はさほどでもないという話を聞きます(予約業者にも手数料を払うとか)。「何だかなぁ」と思います。結局、大手が儲かる仕組みで、中小業者の方は、その恩恵にはあずかれないのでしょう。そういう話を聞くと、たとえ「貧者の一灯」であっても、地元の商店や中小の業者の方のところで買い物をしようかという気になります。

Img_9282c_20200920174401  連休は残り2日。遠隔授業も、後期は10月7日から。つかの間の夏休みですから、「勝手にハイキング」で東海道でも歩きに行きたいと狙っていますが、どうなるでしょう。と書きつつ、遠隔授業の準備が気になっています。私自身の性格から来るのでしょうが、始まる前、やや落ち着かなくなります。始まってしまえば、開き直るのです。そのため、始まる前には、少しでも準備を進めておきたいとなってしまうのです。困ったものと思いつつ、この年になると、もう「治らない」でしょうねぇ(爆)。写真は、九華公園・奥平屋敷跡にあるハギ。今日のNHKのEテレ(教育テレビといえば良いのに)の「趣味の園芸 万葉の花(6)『ハギ 万葉第一の花』」を見たのですが、これもミヤギノハギ(宮城野萩)のようです。ハギにもいろいろな種類があるのですが、最近はこれが大半を占めるそうです。この頃、野原や草原が減ったことがその要因だとか。子どもの頃には、あちこちに野原や草原がありましたが、最近は見かけません。

 

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2020年9月19日 (土)

徒歩にて長良川河口堰、なばなの里ツアー……8.5㎞

Img_8978c_20200919180101 Img_9087c_20200919180301  最高気温は、29.5℃。北寄りの風で、玄関と窓を開けておけば涼しい風が通り抜けます。朝の内は雲が多かったものの、次第によく晴れてきました。行楽日和ではありますが、前期の遠隔授業の最後のQ&Aを早く仕上げなければならないのと、後期の準備もと思って、遠くには行かず。その代わり、「徒歩にて長良川河口堰、なばなの里ツアー」を開催。ほぼ1年前にも同じことをしています(2019年9月25日:徒歩にて長良川河口堰へ)。今朝になって、そう言えばと思いだしたのですが、去年は、河口堰を回って、8㎞ほど歩いてきたのです。今日は、河口堰と、なばなの里の駐車場にいる、ある鳥を見てこようという次第。結局、8.5㎞を2時間半で歩いてきました。

Img_8767c Img_8770c  朝のスタートはやや遅く、7時55分。住吉神社にお参りし、揖斐川右岸を伊勢大橋まで。伊勢大橋の中堤交差点から河口堰の親水広場へ。いつもとは逆にそこから管理橋を渡って東側へ。ここで休憩し、なばなの里へ。といっても中には入らず、某所へ。花市場にも寄らず、伊勢大橋を渡って、逆ルートで帰宅。写真左は、伊勢大橋西詰交差点、右は伊勢大橋を渡り始めたところからみた長島方面。伊勢大橋は、全長1.1㎞あまり。

Img_8782c  伊勢大橋は、前にも書きましたが、途中に「中堤交差点」という信号交差点があり、千本松原の上を走る県道Img_8791c (三重県道106号桑名海津線)が橋に直接接続しています。中堤交差点を降りたあたりではススキ。もうすっかり秋です。

Img_8838c_20200919180101 Img_8829c_20200919180101  「ダイビング祭」が開催されていないかと期待したものの、思ったほど野鳥はいませんでした。残念。しかし、親水広場では、イソシギ2羽と、ササゴイを久しぶりに見られました。ササゴイ(笹五位)は、笹の葉に見える飾り羽をもつゴイサギの仲間。これに因んで名前がつけられています。全長52㎝。頭は濃い青藍色、背から尾は暗緑青色。翼の上面は青藍色で、各羽の羽縁に白く縁取りがありますが、これが「笹の葉」のように見えるのです。

Img_8851c_20200919180101  アオサギは、河口堰全体で8羽を確認。東側にいたのは1羽で、他は西側の魚道などに。いやぁ、アオサギさんは良いですねImg_8861c_20200919180101 ぇ。今日は、距離があったせいか、逃げません(微笑)。

Img_8910c_20200919180101  こちらは、閘門脇の高いところにいたアオサギさん。近づいていくと、微妙に奥の方へ移動(苦笑)。

Img_8875c  他にいたのは、コサギ。6羽ほど。残りは、カワウが多少。カワウも、以前よりは数が減っている印象。九華公園でも同様。

Img_8960c_20200919180101  魚道観察室が気になったので、見てきました。管理橋から降りるところにImg_8968c_20200919180101 は、掲示はありませんでしたが、やはりまだ入れず。管理橋のところは、掲示が剥がれたか何かでしょう。残念。とはいえ、今日は、東側の魚道にはサギはいませんでした。

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Img_9041c_20200919180201  なばなの里、某所で見たかったのは、こちら。ブロ友のひらいさん命名では、「白線鳥」。本名は、シロチドリ。三重県の海岸に通年生息する小型のチドリで、県の鳥に指定されています。15羽ほどを確認できました。全国的にも個体数が減っていると思われる貴重な鳥。刺激しないよう、かなり離れたところから撮影。それ故、ピンぼけその他、続発(苦笑)。しかし、それにしてもカワイイ。

Img_9077c_20200919180201  花市場に行きたい気もしましたが、かなり歩いていたのでパス。不要不急のものを買うといけませんし(爆)。代わりに&こImg_9083c_20200919191401 こまで歩いてきたご褒美に、アイス(苦笑)。なばなの里のバス停脇で休憩。ちなみに、10時前のこの時間、なばなの里は空いていました。花市場の方はそれなりにお客さんが入っていたのですが……。

Img_9090c_20200919180301  あとは帰るだけ。長良川河口堰&アクアプラザながらの東を通り、伊勢大橋東詰交差点へ。車はかなり増えてきて、やや渋滞。Img_9101c_20200919180301これから、伊勢大橋1.1㎞あまりを一気に渡ります。15分あまりを予定。

Img_1250c  伊勢大橋は、太平洋戦争時、交通重要地点としてアメリカ軍の攻撃目標となっていて、現在も数か所に機銃掃射の弾痕が残っています。伊勢大橋は15連のスパンからなっていますが、これは長島側にもっとも近いスパンにあります。機銃掃射でできたにしては大きい気がします。

Img_9111c_20200919180301  ひたすら歩きます。左の写真には、新しくかけられる橋の橋桁が写っています。伊勢大橋Img_9126c_20200919192601 は、昭和9(1934)年に開通。86年が経っています。向かって左には、長良川河口堰。右の写真は、中堤交差点。中堤から車が伊勢大橋に入ってきているところ。

Img_9156c_20200919180301  こちらは、伊勢大橋を渡り終え、揖斐川右岸の堤防を南に向かって歩いてきたところ。桜並木があるところImg_9158c の北あたりから見た長良川河口堰、伊勢大橋。この写真に写っているあたりをずっと歩いてきたということです。右の写真は、いつも住吉神社から眺めている揖斐長良川の中洲。アオサギとダイサギが1羽ずつ見えています。

Img_9175c_20200919193401  という次第で、長良川河口堰、なばなの里徒歩ツアーでした。この写真では、奥の方に長良川河口堰が見えています。遠く見えますが、十分歩いて行けます(笑)。まぁ、物好きといえばそうですが……。

Img_9179c  ところで、我が家の北にあるスーパー・バロー。本日、新装開店です。9時開店ですが、そのかなり前から駐車場にはクルマが入り、入り口に並んでいる人が多かったようです。どうも新しいテナントは入らなかったようで、寺町商店街に本店がある貝新フーズさんも撤退してしまったようです。来週になって、少し落ち着いたら見てくることにします。

Img_8738c  昼食を食べて、爆睡(苦笑)。やはり、8.5㎞は決してラクではありません。が、サボって体力を落とさないようにしたいものです。昼寝から起きてからは、夕方まで、遠隔授業の課題のチェックと、Q&Aに集中。一通りは終えられました。印刷して、明日、確認して学生の皆さんに連絡することにします。Yahoo!の天気予報によれば、明日は、最高気温が24℃くらいとか。涼しい! 体調を崩さないようにしなくてはなりません。アサガオ、まだまだ咲いています。

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2020年9月18日 (金)

散歩、博物館「巡る季節-四季の風景-」展、バローとウロウロ(微笑)

Img_8597c_20200918160101  今日も安定しない天候です。朝の内は晴れ間もあったものの、曇りがち。南の風でかなり蒸し暑い。夕方には、強い雨を降らせる雲が接近中という警報メールが来ています。朝は、いつも通りに散歩です。7時45分スタートで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、新築公園。ここまで来て、LINEで指令が来ましたので、コンビニに立ち寄って、いったん帰宅。すぐにまた、桑名七里の渡し公園から住吉神社前まで行き、同じコースを辿って戻って来ました。6.4㎞。10時半頃、再帰宅。

Img_8606c_20200918160101  歩き始めた頃は、雲も高く、雨は大丈夫そうでしたので、超望遠コンデジとデジイチを持参。しかし、うまく行かないもので、蒸し暑いせいか、小型野鳥はあまりいません(苦笑)。何ごともなかなか思うとおりには行かないものです。ハクセキレイは、柿安コミュニティパークや、九華公園で1羽ずつ。写真は、九華公園の北門近くの堀にて。

Img_1150c_20200918160201  その九華公園、まずは、アオサギ。今日は1羽のみ。九華橋の近くの高いところに。いつも来ているアオサギのImg_1146c_20200918160201 ように見えます。休憩か、居眠りをしていたり、痒いのか、足で首の辺りを掻いていたり。見ていると退屈しません。

Img_8613c  ゴイサギは2羽いたものの、ホシゴイは見当たりません。ただ、木陰に上手にImg_1139c_20200918160201 隠れていますから、見つけられなかっただけかも知れません。

Img_8644c  イソヒヨドリ、今日も見かけました。今日は、九華公園に隣接する柿安本社ビルの上。やはり避雷針のてっぺんに止まっています。辺りを見回していましたから、縄張りに侵入者がいないか、チェックしているような感じ。

Img_1121c_20200918160201  鎮国守国神社の境内のヒガンバナ。あの赤ちゃんは、見つけた一昨日の3倍以上に成長(左の写真、中央)。スゴい成長力(微笑)。周りにもたImg_8632c くさんニョキニョキ出て来ています(右の写真)。二の丸橋の南のたもとにも少し出て来ました。

Img_8693c_20200918160201  シルバー人材センターのヒガンバナで遊んできました(微笑)。とはいえ、いつもの、ワンImg_8705c パターン。ここは、2~3本しかありません。鎮国守国神社の境内でたくさん咲いたら、違うパターンにチャレンジします。

Dscn3510c  午後からは、まずは、桑名市博物館へ。現在、「秋季企画展『巡る季節―四季の風景―』」を開催中(10月4日まDscn3506c で)。「今一度日本の四季の移ろいを堪能してください」という趣旨。あわせて、2階展示室では、「陶芸乱舞」と「収蔵刀剣展Ⅱ」が開かれています。「陶芸乱舞」では、人間国宝14代柿右衛門をはじめ、初期から現代までの伊万里焼13点が展示されています。「収蔵刀剣展Ⅱ」では、虎徹の刀など江戸時代前期の刀剣が6振展示されています。これで大人は、¥150。1時間近く楽しめます。

Dscn3504c  いつも一点だけ写真撮影可能の作品が、1階ロビーに展示されています。「春 梅文蒔絵堤重」です。木製の漆、蒔絵。取り皿、重箱、銚子、盆など宴会道具一色が組み合わさったもの。一面に梅の絵が施されています。大名や、裕福な商人などが花見など、野外で用いたもの。

Dscn3518c  博物館からは、我が家北にあるバローへ。今日までリニューアル工事中なのですが、100均ショップ、フーDscn3512c ドコート、あかのれんなどは営業しています。時間つぶしのため、フードコートへ。スガキヤは、休業中。さすがに、お客はほとんどありません。一人でこういうフードコートに行くのは、まずありません(微笑)。うどん屋でアイスコーヒー、1杯¥160。

Dscn3520c  我が家の玄関先からも見えて気になっていたものを間近で見てきました(爆)。高さは、大人の身長の3倍近くあります。バロー、すでに商品がかなり搬入されていました。散歩友達の方の中にも、新装オープンを楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。明日からの連休は、きっと大賑わいになるでしょう。

Dscn3522c  と、今日は午前中の散歩以外に、午後から博物館、バローとウロウロしていました。昨日の記事に「ささやかなリフォームを予定している」と書きましたが、実は、トイレをリニューアルしました。といってもリニューアル前の写真がありませんから、「ふ~ん」という話し(苦笑)。これを書いている時点では、未使用。知人の大工さんを通して、リフォーム業者さんを紹介していただき、親切&格安、1日で工事をしていただいたという、ありがたい次第。

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2020年9月17日 (木)

ヒガンバナが咲きました

Img_8590c_20200917170401  朝から曇天。午後、晴れ間も出ましたが、16時半を過ぎる頃から雨が落ちてきました。今日も、30℃には達しませんでしたが、何となく湿気が多い1日。夏の猛暑の疲れも出てくる頃で、湿度が高いと何となくモチベーションが湧いてきません(苦笑)。それでも散歩(笑)。7時40分スタートで、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と5.8㎞。10時15分に帰宅。

Img_8536c_20200917170401  まずは、ヒガンバナ。シルバー人材センターの敷地で咲きました。2本咲いていたのですが、1本はなぜか茎の根元から折れていました。去年も遅くて、気になったのですが、それに次ぐ「遅咲き記録」ではないかと思います(2019年9月23日:ヒガンバナが咲き始めました……アオサギの大あくびも)。

Img_8449c_20200917170401 昨日、鎮国守国神社の境内で見つけた「ヒガンバナの赤ちゃん」、1日でグ~ンと伸びていました。まわりの鱗Img_8451c_20200917170401 茎からも続々と芽が出て来ています。

Img_8285c_20200917170501 さて、曇天でしたので、今日は超望遠コンデジしか持っていきませんでした。これがちょっと裏目に出た感じ。それは追々書くとして、七里の渡し跡となりにある旅館山月。屋上の避雷針のところにイソヒヨドリがいました。昨日までの2日間、オスがバトルを展開していましたが、このイソヒヨドリが勝って、このあたりを縄張りにしたような気がします。

Img_8298c_20200917170501 柿安コミュニティパークでは、藤棚の近くでエナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラの入り交じったグループ。エナガは10羽ほど、メジロは20~30羽くらいの印象。どこにカメラを向けたらよいか、ウロウロ(苦笑)。

Img_8340c_20200917170401 九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏あたりにアオサギが2羽。左の写真は、まさに社務所の真裏の木にいImg_8377c_20200917170501
たアオサギ。ただし、こちらのアオサギはすぐに北の方へ飛び去ってしまいました。右は、社務所の裏からやや南、九華橋に近い樹上にいました。カワセミも一瞬登場したものの、写真は撮れませんでした。

Img_8358c_20200917170501 Img_8466c_20200917170401

 ゴイサギ、ホシゴイは、肉眼で確認できたのは、ゴイサギ3羽、ホシゴイ1羽。他にもう1羽いたはず。というのも、昨日同様、糞が堀に落ちてきたのです。

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 ゴイサギは、身長60cm弱。あまり大きくないように見えますが、羽を広Img_8364c_20200917170501 げるとかなりデカく見えます。写真としては不出来ですが、これらをご覧ください。幼鳥のホシゴイが、移動したところを撮ったものです。大きさは、成鳥のゴイサギと同じ。Wikipediaによれば、翼開長は、105~112cmとあります。

Img_8497c_20200917170401 奥平屋敷跡では、高い木のてっぺんあたりからヤマガラ、メジロ、シジュウカラなどの声が聞こえてくるものの、姿は確認できません。このグループは公園内を移動していたようで、このあと、本丸跡や鎮国守国神社の境内でも鳴き声が聞かれました。粘ったものの、なかなか写真も撮れません。雨が降るとイヤだと思って、デジイチを持ってこなかったのが悔やまれます。

Img_8555c_20200917170401 貝塚公園でも、ヤマガラ3羽、メジロ、シジュウカラの混群がいました。ヤマガラを何とか撮ろうと粘り、あちこちウロウロしたものの、ピンぼけ写真量産で、証拠写真のみ(苦笑)。

Img_8595c_20200917172901 冒頭に書きましたが、猛暑の疲れと湿度の高さからか、モチベーションが湧かず、午後からしばらく爆睡。起きてきて、家事を少しと読書。明日までは天気がはっきりしないようですが、明日は、拙宅でささやかなリフォームを予定しています。4連休は天気も回復してくるという予報。「勝手にハイキング」の虫がウズウズしていますが、後期の遠隔授業の準備もしたいand/orしなくてはなりませんし……。

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2020年9月16日 (水)

九華公園にカワセミは2羽いる……エナガにも遭遇、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラも混群で

Img_8120c_20200916173401  秋雨前線の影響で雨が降るかも知れないという予報でしたが、日中一杯は晴れ時々曇りでした。気温も30℃には届かず、比較的過ごしやすくなっています。昨日までの反省で、今日から再び、散歩にはカメラ2台持ちのスタイルを復活。EOS kiss x-5に250mmズームをつけたものと、超望遠コンデジCanon Powershot SX60HSです。暑い間は、カメラを2台持って歩くのがちょっとしんどかったのです。

Img_8237c_20200916173601  朝7時半過ぎから今日も3時間あまりの散歩。とはいえ、昨日と同じく、あちこちで知人と話をしていたので、長くなっただけで、歩いたところはいつもと同じ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と6.2㎞。雨にも降られず、汗もさほどかかずでした。

Img_8137c_20200916173401  住吉神社から見える揖斐長良川の中洲には、今日もダイサギが1羽。アオサギなども来ないかと期待しています。イソヒヨドリは、今日も七里の渡し跡のあたりで2羽を見かけました。今日はバトルというよりも、追いかけ回している感じでした。

Img_0983c  今日のハイライトは、こちら。九華公園でカワセミ2羽をほぼ同時に目撃しました。相撲場近Img_0995c_20200916173501 くの堀、鎮国守国神社の社務所裏にて、です。以前から、オス、メス1羽ずついるのを確認していましたが、これで自信を持って2羽のカワセミがいるということができます。

Img_1021c_20200916173601  さらに、エナガ。久しぶりに出逢えました。九華公園の外周遊歩道の東側に入ってすぐ、メジロの賑やかな鳴Img_1071c_20200916175901 き声に混じって登場。10~20羽くらいいたと思います。メジロも、大群で数え切れないくらい。残念なことに、この時は曇天。しかも、北から南を見るポジション。これは、リベンジを狙わないといけません。

Img_1028c_20200916173601  シジュウカラも混じっていて、3種類の混群でした。実は、これより前、奥平屋敷跡でも、メジロ、カワラヒワ、ヤマガラがいたものの、曇っていて暗く、しかも木の高いところ(10数m)にて、まともな写真が撮れなかったので、あわせてリベンジです。

Img_8209c_20200916173501  鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギも1羽。ゴイサギ、ホシゴイは見当たらなかったのですが、社務所裏の木から堀に「落とし物」がありましたので、どちらかが1羽入るのは確実でした。

Img_1081c_20200916173601  貝塚公園で、ヤマガラを見られました。公園内を追いかけました(苦笑)。しかし、ちょっと距離があり、こんな写真。それでも、今日の鳥の写真の中では、マシか(笑)。

Img_8167c_20200916173501 Img_8175c  一昨日、シルバー人材センターの敷地でヒガンバナが咲きそうだと書きました。まだ咲いてはいませんでした。今日は、鎮国守国神社の境内で、ヒガンバナの赤ちゃん(?)を見つけました。これが、これからニョキニョキと伸びてくるのです。柿安本社への通路脇です。帰ってから写真を見て気づいたのですが、周りに「芋」のようなものがたくさん転がっています。ネットで調べると、これがヒガンバナの鱗茎ではないかという気がします(こちら)。

Img_8258c_20200916173601  ところで、冒頭の写真は、我が家のアサガオ。ここ2~3日咲かなかったのですが、今日は2輪。つぼみもまだ出て来ていますから、もう少しは楽しめそうです。

Img_8247c_20200916173601  諸戸氏庭園の修復工事。足場の屋根にトタン板が張られています。今日は、このあと、西側の半分がすべてトタン板で覆われました。散歩で通りかかる人たちも、見上げていきます。

Img_8160c_20200916173401  遠隔授業、時間割上は今日の午前中が前期の最終。助手の先生からの連絡では、高音質の音声ファイル1つのリンクをミスったようですが、標準音質は大丈夫だったようですから、まぁ良し(苦笑)。出席確認はボチボチ。後期に使うGoogle Classroomの使い方を昨日、夜、チェック。ファイルのアップロード方法や、出席フォームへのリンクをどうするかの2点。何とかなりそうになってきました。写真は、九華公園・奥平屋敷跡に咲くハギ。ちょっと花が少ない気がします。

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2020年9月15日 (火)

貝塚公園でコサメビタキ

Img_7928c_20200915155601  最低気温が20℃を切って、18.8℃でした。いきなりで、寒いと思ったくらいです。日中は、29.2℃になり、午前中は北寄りの風で涼しかったのに、昼頃から南からの風に変わり、けっこう蒸し暑く感じます。1日の中で、秋と夏が味わえる気がします(微笑)。四日市から鈴鹿の東海道の歩いていない区間あたりに「勝手にハイキング」に出かけようかとも思ったものの、後期の遠隔授業をもう少し準備してと考え直しました。7時50分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園(鳥を追いかけて公園内を3周!)、内堀、外堀、内堀、京町、油町、田町、三崎通、船場町などを経て、5.8㎞。内堀を2回通っています。このように昔の町名がそのまま残っています。知人多数としゃべってきましたので、久しぶりに3時間散歩。この時間帯はまだ涼しかったので、汗の掻き方は楽になりました。

Img_8079c_20200915155701  貝塚公園で、久しぶりに見たかった鳥を見られ、「勝手にハイキング」に行かなくてよかったと喜びました(結果論でありますが)。コサメビタキ。夏Img_8080c_20200915155701 鳥として日本に来ます。散歩コースでは、九華公園か、貝塚公園で、9月頃によく見られます。去年は見られませんでした(2018年10月7日:木曽川でミサゴ、カモたち、長島でトラクター祭……オープンカー日和でした)。

Img_7915c_20200915155701  さて、話を戻します。住吉神社前から見た揖斐長良川の中洲、今日は、ダイサギが1羽のみ。何年か前には、このあたり、アオサギの集合場所で、20羽くらいいるのが普通でした。住吉水門から七里の渡し跡の間で、イソヒヨドリが2羽。どちらもオスのようで、七里の渡し跡では、バトルを展開。縄張り争いなのでしょうか。ちっとも止まらず、追いかけて写真を撮ったのですが、ピンぼけ(苦笑)。そろそろ、超望遠コンデジとEOSと2台持って歩いた方が良さそうです。

Img_8058c  九華公園では、何と、アオサギが2羽。左の写真のアオサギがいつも来ているアオサギと思います。このアオサギさんは、鎮国Img_8030c_20200915155701 守国神社の社務所裏の定位置にはおらず、九華橋に近い樹上、それもかなり高いところにいました。右の写真のアオサギが、社務所裏にいました。色模様からして、若鳥。主役交代ということではないと思いますが、2羽とも居着いてくれると楽しみが増えます。

Img_7970c Img_7973c  ゴイサギ、ホシゴイは、たぶん4羽。ビワの木の中や、左上の写真のアオサギがいたあたりの下の木の奥の方にいます。逆光だったり、葉っぱや枝が邪魔だったりして、撮りにくいこと。カワセミも一瞬飛んだものの、見失いました。これまた木の奥に入り込んでしまいました。

Img_8020c  奥平屋敷跡から二の丸跡では、メジロが合計40羽以上。2~3つのグループに分かれています。住吉水門を歩いていたときにImg_7938c_20200915155601 も、頭上をメジロの群れが北西から南東の方に向けて飛んで行きました。良く動きますので、超望遠コンデジではなかなか手強い相手。やはり、EOSを持っていかないといけません。二の丸跡では、メジロにヤマガラが混じっていました。姿は見たものの、写真はなし。このほかには、カワラヒワもよく見られました。

Img_7997c_20200915162501  午前中も、午後も、エアコンなしで過ごしていますが、さすがに午後は暑くて、能率があがりません(苦笑)。遠隔授業は、今週が前期最終週。ファイルも無事アップロードされました(自分にもメールを送って、確認しているのです。しかし、さすがに音声は冒頭のみチェック。自分の顔や声はどうもねぇ……という感じなのです)。後期の準備も進めています。ファイルのアップロード方法にイマイチ自信が持てないので、まだ録音は開始していません。

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2020年9月14日 (月)

ヒガンバナが咲きそうです

Img_8096c_20200915155701  最高気温は、30℃に届かず29.2℃。さらに北西の風が数m/s吹いて、涼しくなっています。こういう日が続けば良いのですが、明後日以降はぐずついた天気とか。この間から、ヒガンバナが出てこないか探していたのですが、今日、シルバー人材センターの敷地で見つけました。写真は、9月15日に撮り直しましたので、ピントがあったものに入れ替えました。今日は9月14日、来週は早くも秋の彼岸。

Img_7787c_20200914154001 いつものように7時半から散歩をスタート。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園まではいつもと同じ。ここから内堀を通り抜け、京町、寺町から、寿町あたりへ(総合医療センター付近)。1号線沿いを末広町、参宮通と回って10時過ぎに帰宅。6.3㎞。名古屋の方には、横に長くたなびく雲が見えています。

Img_7815c_20200914154001 住吉水門のところでイソヒヨドリ2羽がいたものの、ピンぼけ写真しか撮れず(苦笑)。今日は、揖斐長良川の中洲にも鳥影はなし。柿安コミュニティパークまで来てハクセキレイやスズメ。天気が良くて、涼しくなったので、もっと鳥がいるかと期待したのですが、案外でした。なかなか思うようには行きません。

Img_7817c_20200914154001 九華公園でも同様。鎮国守国神社の社務所裏にいたのは、ゴイサギ、ホシゴイそれぞれ1羽。今日もアオサギは不在で、ちょっImg_7839c と残念。カワセミも飛びません。奥平屋敷跡では、ヤマガラの鳴き声が、木の高いところから聞こえるものの、姿は見つけられず。ウ~ン。

Img_7846c アーちゃん、今日も野球場の南の堀にある岩の上でくつろいでいました。鳥も少なかったのですが、散歩友達も少ない。九華公園では、草刈り、清掃を担当するシルバーの方と、最近話すようになったMさんのみ。「天気が良いのに、誰も歩いてないなぁ」とおっしゃいます。もったいない気がします。

Img_7883c_20200914160101 このあと、シルバー人材センターでヒガンバナを見つけ、貝塚公園でSさんと話し、内堀あたりを歩いたのですが、普段めっImg_7889c_20200914154001 たに通らない路地に入ったら、空き地の奥、あるお宅の、これは裏側でしょうか。お稲荷さんらしき、小さな社を見つけました。さすがに勝手に侵入して見に行くのは憚られましたが、気になります(微笑)。鳥居の朱塗りは剥げて来ていますが、お世話はされているようでした。

Img_7890c_20200914154001  寿町で所用を済ませ、末広町から参宮通を回ったのですが、歩く距離を稼ごうというのと、リニューアル工Img_7894c_20200914154001 事をしているバロー桑名東店の様子を近くで見てこようと思った次第。隣にある「あかのれん」や、歯科医院、接骨院や、スポーツデポなどは営業しているようです。バローでは、我が家の玄関先からも見える赤いバルーンのようなものが気になったのです(右の写真)。「休業中・バロー」と書いてありました。「なぁんだ」という感じ(苦笑)。

Img_7892c_20200914154001  リニューアル工事は、今週金曜(9/18)まで。9月19日に新装オープンの予定。

Img_7862c  帰宅後は、遠隔授業第12回のファイルをアップロードし、メールの送信を予約。いよいよ、前期の最終回となります。午後は、3ヶ月に1回の歯科検診。今までとあまり変わらない状態ということで、クリーニングをしてもらい、30分ほどで終了。天気が良いのは明日までといいますので、どこかへ「勝手にハイキング」に出かけようか思案中。写真は、貝塚公園にて。

Img_7834c_20200914154001  ところで、自民党総裁選では、管さんが、534票中377票(得票率70.6%)で当選したとか。岸田さんは89票、石破さんは68票だったそうです。管さんの当選は、下馬評通りですが、どう考えても自民党の党内事情ばかりを考えた結果と思えてなりません。日本のリーダーを選ぶことになるという視点はあまりなさそうな印象。リーダーを選ぶのであれば、日本の新しいビジョンを示してもらいたいと思いますが、どうもことが起こってから、いかに対応するかという風になっている気がします。

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2020年9月13日 (日)

午前中は仕事、午後からアリバイ散歩でホシゴイに遭遇し、寺町をブラブラ

Img_7651c_20200913161701  低気圧にともなう前線が通過したということで、午前中、10時前までは雨。非常勤の授業のQ&Aのチェック、修正、課題の評価をしていました。授業は、時間割上、水曜日の午前中。遠隔授業になってからは、前日・火曜日の夕方に、あらかじめ準備しておいた授業資料・音声ファイルをアップロード。出席(聴講)の締切は3日後の土曜日・正午にしてあります。土曜午後から日曜にかけては出欠確認、Q&A、課題の評価をしています。対面授業のときよりも、「延べ」でいうと、これに関わっている日数は多くなりました。対面授業では、水曜日に講義。帰宅して出欠を確認し、Q&Aを書きあげてメールで送信し、助手の先生に印刷してもらいました。講義の準備はあらかじめある程度まとめて済ませ、木曜か金曜に翌々週の分の授業資料(パワポの配付資料)を再確認して、原稿を印刷し、翌週の講義の時、助手の先生にお願いして印刷してもらい、翌週の授業に配布という風でしたから、延べ2日ほど。後期も遠隔授業ですから、まさに「新しい生活様式」を確立しないといけません(微笑)。

Img_7656c_20200913161101  雨も上がりましたので、午後、14時半頃から歩いてきました。空は雲が多くて、スッキリはしていません。揖斐川の堤防は、歩く人がそれなりにいます。住吉神社の近くで知り合いと話していたら、揖斐川上空をアオサギが1羽、通過。

Img_7679c_20200913161101  九華公園には20分ほどで到着。今日、いたのはホシゴイ2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏。1羽Img_7688c は堀に降りて、エサを探している様子でした。しばらく見ていたのですが、うまくゲットとは行きませんでした。もう1羽は、樹上に。このほか、ドバト、キジバト、ムクドリくらい。こんな天気で、こんな時間ではやむを得ません。

Img_7735c_20200913161101  散歩コースは、住吉神社、九華公園を一周、京町から寺町商店街を抜けて4.3㎞。今日午前中は、三八市でしたImg_7738c_20200913161101 が、午後は空いています。ちょっとブラブラ気分であちこちの店を覗いてきました。左は陶器屋さんの店頭。信楽焼のタヌキが気になります。フクロウもいます。手前の鉢は、「蹲(つくばい)」だそうですが、メダカを飼っても良いかなと思ったりして(笑)。右は、和装小物屋さん。ここには「アマビエ」デザインの人形。

Img_7740c_20200913161101  和菓子屋さんの店頭に気になる案内(微笑)。実は、非常勤先の遠隔授業講習会(2020年9月 8日:遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック)の帰りに、四日市で途中下車して、四日市近鉄百貨店に立ち寄って、出張販売の恵那寿や栗きんとんを買おうと思ったのですが、あいにくと完売で買えなかったのです(苦笑)。夕方では、そりゃぁ売り切れでしょうねぇ、出張販売ですから数も限られているはず。

Img_7745c_20200913161101  寺町商店街で気になるといえば、かき氷屋さん。フルーツ屋さんがやっています(フルーツスノウ)。かき氷はたしか期間限定。一度食べてみたいのですが、行列なのです。ふわふわでアタマがキーンとしないそうです。ただし、いちごミルクで¥800とか。

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2020年9月12日 (土)

九華公園には今日もカワセミ、ゴイサギ、ホシゴイ

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 今日は31.9℃でしたが、相変わらず湿度は高い気がします。今日も今日とて、朝7時半から散歩です。これしかありません、というわけでもないのですが、散歩をしないと1日が始まらないという風になっているのです。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。2時間あまり。

Img_7497c  住吉入江あたりで、シジュウカラを見つけました。暑い時期は、山の方へでも避暑に行っていたのでしょう。Img_7504c_20200912170501 最近よく見ます。モズの鳴き声も諸戸氏庭園の方から聞こえて来ますが、姿は未確認。住吉神社にいつもお参りし、多度山や、揖斐長良川の中洲、長島方面、蟠龍櫓の方を眺めます。中洲にダイサギが2羽いるのが見えました。

Img_7536c_20200912170601  柿安コミュニティパークでは、ハクセキレイ2羽。写真は撮ったものの、ピンぼけ。このあたり、超望遠コンデImg_7526c_20200912170601 ジの弱点。九華公園では、今日もカワセミが姿を見せてくれました。下の嘴が赤いので、昨日のカワセミと思います。ラッキーですねぇ。鎮国守国神社の社務所裏です。樹上には、ゴイサギ。

Img_7583c_20200912170601  どこかからホシゴイもやって来ました。昨日の再現フィルムのようですが、残念ながら、アオImg_7530c_20200912170601 サギは今日は不在。さらに残念だったのは、ゴイサギの近くにダイサギもいたものの、カワセミに目が向いている間に飛び去ってしまいました。さらに、このあと、アオサギが上空を通過していったのですが、九華公園には降りてくれず。

Img_7620c_20200912170601  鎮国守国神社の中では、シジュウカラの姿を見て、ヤマガラの鳴き声を聞いたのですが、いずれも写真には撮れず。これまたImg_7635c_20200912170601 残念。ハクセキレイは、奥平屋敷跡のステージにて。何かを咥えています。奥平屋敷跡にある鳥小屋のセキセイインコたちは、すっかり慣れて元気。おしゃべりに夢中で賑やかなこと。アーちゃん(カルガモ)は、しばらく姿を見せませんでしたが、野球場の南の岩の上でお休み中。

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 奥平屋敷跡と鎮国守国神社の九華招魂社の所にハギがあります。そろそろ咲いてもよいのですが、今年はイマイチ。内堀南公園にあるハギもパラパラとしか花がついていません。ヒガンバナも、まだ影も形もありません。

Img_7649c_20200912170601  帰宅後と午後からは、遠隔授業第11回のQ&A書き。今日の正午が、出席と課題提出の締切です。前期の遠隔授業も残り1回。「先生のコメント返しや最後の写真のスライドなど密かな楽しみになっている。残り一回がとても名残惜しい」などという泣かせるコメントを書いてくれる学生もいます。あとは、Q&Aをチェックし、課題の採点をするのが、週末の仕事。並行して、後期の分の準備も進めなくてはなりません。「勝手にハイキング」も狙っているのですが、天気も今ひとつスッキリしません。今朝、アサガオは咲いていませんでした。しかし、まだつぼみはあります。

Img_7476c_20200912170501  余談。昨日夕方の空。17時20分頃。左の写真は南の空、右の写真は、名古屋方面(北東)Img_7480c_20200912170501 の空。入道雲、モクモク。空を見ると、退屈しません。

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2020年9月11日 (金)

九華公園でカワセミ、アオサギ、ゴイサギ、ホシゴイ

Img_7331c_20200911162201  雨が降るという予報もありましたが、概ね晴れていました。朝一番は、所用があり自宅待機。ベランダにあるお隣との間のパネルの金属製の枠組みに亀裂が入り、管理会社の方にそのチェックに来てもらったのです。先日、台風10号が西日本に接近したとき、強風に煽られて大きく揺れているので、おかしいなと思いよく見たら、亀裂を発見したのです。ベランダは共用部分になりますから、自己負担なしで修理してもらえると思います。

Img_7343c_20200911162201  パネルの点検が終わり、10時半から1時間ほど散歩に行ってきました。住吉入江、寺町交差点、九華公園、京町、寺町商店街とちょうど4㎞ほど。途中、銀行に立ち寄り、通帳記入。あのドコモ口座の件で被害が出ているから、チェックした方がよいというニュースがあったからです。幸い、何もなし。ただし、利息はスズメの涙以下(涙)。散歩友達の方も出会ったのですが、同じように「気になったから通帳記入に来た」ということでした。

Img_7347c_20200911162201  遅い時間でしたから、鳥はもうほとんどいないだろうと期待しなかったのですが、あに図らんや(古い。漢文みたい)。大歓迎Img_7368c_20200911162201 されました(微笑)。まずは、アオサギさん。なかなかよい雰囲気の写真が撮れました。カワセミも登場したのですが、こちらの写真はイマイチ(苦笑)。下の嘴が赤いようですから、メス。オスも見ますから、オス・メス両方がいると考えられます。

Img_7373c_20200911162201  そして、ゴイサギにホシゴイ。それぞれ1羽。ホシゴイも、ゴイサギも鎮国守国神社の社務所裏にあるビワの木Img_7385c_20200911162201 の中にいました。ホシゴイはそこから堀に降りてきたので、餌を採るシーンが見られるかと思ったのですが、それはなしで残念。ゴイサギは、木の中に隠れていて、あたりを見ていました。いやぁ、遅くからでも散歩に来てよかったと思います。

Img_7435c  公園内をいつも通り、一周。ハシボソガラス、スズメ、ムクドリ、ドバト、キジバトのほかに、本丸跡でハImg_7418c クセキレイ。時間が時間ですから、散歩友達はいません。そもそも散歩する人はゼロ。最高気温は、30.1℃。湿度はけっこうある感じでしたが、汗の掻き方はだいぶ楽になりました。

Img_7468c_20200911162301  午後からは、後期の遠隔授業の準備の続き。対面授業でも授業資料はきちんと確認してつくっていますが、遠隔授業で、pdfと音声だけとなりますと、さらに念を入れる必要があるのです。どのように説明するかとアタマの中でシミュレーションしながら、加筆修正、削除追加などなど。統計データなども、最新のものをチェックしたりしますから、それなりに時間と労力がかかります。

Img_7325c_20200911163501  アサガオは、今日も3輪咲きました。9月になってアサガオが楽しめるとは思いませんでした。まだしばらくはいけそうです。

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2020年9月10日 (木)

今日も降られました

Img_7292c  晴れたり、曇ったり、にわか雨が降ったりと、忙しい天候の1日でした。最高気温は、26.7℃でしたが、湿度は90%以上あり、蒸し暑く感じます。天気はスッキリしませんでしたので、降られるのを覚悟で、7時40分頃から散歩。案の定、途中、内堀南公園を過ぎたあたりから降ってきました(苦笑)。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、寺町商店街と5.7㎞、1時間半というスピード散歩。というのも、散歩友達にほとんど出会わなかったのです。冒頭の写真は、御坊さん(桑名別院本統寺)。

Img_7217c  住吉神社から見た揖斐長良川の中洲には、アオサギが1羽(証拠写真)。こういう天気の日、このあたりの堤防には鳥はほとんどいませんが、今日は、チラッとイソヒヨドリらしき鳥を見かけ、旅館山月の裏からまた住吉水門まで戻りました。しかし、どこへ行ったか見つからず仕舞い。

Img_7235c_20200910172901  九華公園には、今日もアオサギさん。昨日とほぼ同じところにいます。左の写真では、起きていますが、何もImg_7230c_20200910173401 ないとよく寝ています(右の写真のように)。声を掛けると、左の写真のように顔を上げてくれます(微笑)。餌を採って食べる以外の時間は、休んでいるのが基本ということなのでしょう。

Img_7273c_20200910172901  ゴイサギ、ホシゴイ。2回チェックしてきましたが、たぶん(移動していたImg_7255c り、1回目に気づかなかったのに、2回目には登場していたりだから「たぶん」となります)、ゴイサギが2羽にホシゴイが3羽。二の丸跡では、今日もヤマガラの鳴き声が聞こえましたが、姿は見えず。シジュウカラの鳴き声もしていました。シジュウカラは、外周遊歩道の東でも3羽ほど目撃。

Img_7290c  だんだん空模様があやしくなってきましたので、貝塚公園で出会った知り合いとも早々に別れて歩いたのですが、最初に書きImg_7288c_20200910173901 ましたように、内堀南公園を過ぎたあたりから降られました。吉津屋町から吉津屋堀沿いに寺町へ。けっこう降ってきましたので、商店街を通り抜け、途中で小休止。すでに営業しているところもありますが、準備中の店の方がまだ多いくらい。

Img_7283c_20200910173901  帰宅後や、午後からは、後期の遠隔授業に向けて、授業資料のチェックや修正に着手しました。時間的余裕はありますし、年を取ってきたせいか何ごとも早くという気がしてしまうのです(苦笑)。あまりに急いで事をし損じないようにしなくてはなりません。

Img_7201c_20200910172901  ところで、ベランダのアサガオ、今朝は少し色合いの違う花が3輪咲いていました。九華公園に植わっているアサガオと同じ種だと思います。そうであれば、もう1色あるのですが、どうでしょう?

Img_7202c  余談。我が家の北にあるスーパー・バロー桑名東店、昨日の夜からリニューアルに向けて工事が始まりました。平成17(2005)年12月8日にオープンしています(2005年12月10日:7�qあまり)。あの時は、カメラのアマノとかも入っていました。たぶん来週土曜日にはリニューアルオープンだろうと思います。

Img_7210c_20200910172901  もう1つ。住吉入江では、9月23日から「係留施設」の工事が行われるという予告が出ていました。台風の時など、赤須賀漁港の漁船が避難してきますから、そのための施設かという気がします。

 

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遠隔授業の資料作成について(覚え書き)【加筆修正あります】

 今日の記事に付記していましたが(九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】)、どうせならということで、遠隔授業の準備について、独立した記事にします。自分のメモという位置づけですが、ひょっとして役に立つ方もいらっしゃるかと思った次第。部分的には、遠隔授業だけでなく、さまざまな資料作りに有用なこともあるかも知れません。とくにpdf編集ソフトは。

 私が担当する非常勤の遠隔授業は、心理学系の2科目です(前期、後期各1コマ)。前期の科目では、傾聴演習(実習)も1回入れたかったのですが、3密が避けられず、断念。DVDを視聴しながらの授業も困難で、図書館に授業で使うDVD資料がありましたので、学生諸君にはそれを各自で視聴するよう伝えました。

 遠隔授業は、基本的にpdfにした授業資料と、音声ファイルを用いています。学生たちは、パソコン、スマホなどでpdf資料を見ながら、音声ファイルを聞いて受講します。聴講後、Google Formにある出席確認と課題提出フォームにアクセスして、出席を報告し、課された課題への回答と、質問、感想、コメントなどを記入します。

1.授業資料の作成とpdf化

 授業ではかねてからパワーポイントを使っていましたので、それを元に加筆修正。対面授業では、学生諸君の反応によってはアドリブを入れたり、詳しく説明したり、省略したりということもありましたが、遠隔授業ではそれは不可能。内容を精選し、説明の過不足を修正しました。したがって、スライド1枚1枚についてきちんと説明していく形にしました。

 パワーポイントの配付資料は、1ページ2スライド。1ページ4スライドも試したのですが、スマホでこれを見るのは苦しい感じでした。

 パワーポイントでつくった資料をpdfにするには、パワーポイントからpdfで保存を指定することもできますが、試した結果、ファイルサイズが大きくなるようでした。そこで、当初は、Foxit PDF Printerを、最近は、Cube PDF Printerを使っています。これらの方が、ファイルサイズは小さくなります。Word、Exceleなどについても試した限りでは同様で、CubePDFを使った方が小さいサイズのファイルを作れます。

2.音声ファイルの作成

 講義内容を話し、それを録音して音声ファイルをつくります。ICレコーダーを使う方法もありますが、Windows10では標準で「ボイスレコーダー」というアプリが付属しています。これで試したら、外付けマイクを使わなくても、十分な音質、音量で録音できました。それ故、ノートパソコンに向かってしゃべっています。

 ボイスレコーダーは、シンプルな画面で、マイクボタンを押すと録音がスタートします。ポーズボタンもあり、これが便利です。私の遠隔授業では1つのファイルは、15~20分程度にするよう指定されています(この15~20分ファイルを3本くらい、計60分が推奨されています)。15~20分という短い時間ですが、これを一気に、ミスなしに、なめらかに話をするのはけっこう難しいのです。そのため、かなりの頻度でポーズボタンを使っています。録音終了は、「■」のボタンを押します。

 このほか、マーカーを入れたり、トリミングしたりもできますが、これまでのところ私は使っていません。ファイルには自動的に「レコーディング」という名前が付きますが、ファイル名は自由に変更することができます。録音したファイルの場所を開くには、画面右下の「…」ボタンを押して「ファイルの場所を開く」を選択すると録音ファイルが格納されたフォルダが開きます。ここから他のフォルダや、別のパソコンにコピーや移動できます。

 録音されるファイル形式は m4a です。Windows10 で再生はできますが、汎用的な mp3 にする必要があるかも知れません。私の遠隔授業でもmp3形式が指定されています。mp3 にするには録音してから別のソフトで変換します。マイクロソフトストアでも、Sound Converterというアプリがありますが、私の場合は、mp3形式に変換するとともに、ファイルサイズを縮小する必要がありますので、ネット上の無料サイトで変換をしています(後述)。

3.pdfファイルの結合などの編集

 私の授業では、課題を課し、質問・感想・コメントを求めています。これらについては、次の授業のときに解説(Q&A)を書いて、授業資料と1つのファイルにして学生たちに呈示しています。口頭での説明は、時間が足りませんのでしていません。

 このQ&Aは、授業資料とは別につくっています。したがって、各回の授業資料では、授業そのものの資料と、このQ&Aの資料(どちらもpdf)を合体することになります。合体作業は、CubePDF utilityというフリーソフトを使います。PDFファイルの結合や抽出・分割、ページ順序の変更といったページ編集をはじめ、パスワードの設定などが容易にできます。これは便利。

4.音声ファイルの変換

 上述のように、Windows10のボイスレコーダーで録音しますと、m4a形式のファイルになります。m4a形式ですと、1本のファイルサイズが25MB以上になってしまうこともあって、授業では、mp3形式で1本が5MBに収まるようにという指示があります。上述のように、Sound Converterというアプリもありますが、私の場合は、ネット上の無料サイト「Audio Converter」で変換をしています。ここを利用すると、ファイルをmp3形式に変換すると同時に、ビットレート等を指定することでファイルサイズも縮小できます。ビットレートは、通常は、128kbpsになっていますが、講義のように話を聞くだけなら、24~32kbpsで十分です。このようにファイルを変換・縮小することで、たとえばm4a形式では29MBあったものが、mp3では4.8MBほどになり、しかも聴講する上で何ら支障はありません。

5.その他

 講義内容を話し、音声ファイルを作るときには、少々の言い間違いはそのままにして、録音し直しということはしていません。「失礼」などといって、言い直すだけ。その方が、ライブ感があるかと思ってのことです。というか、編集するのが面倒だというのがホンネかも知れませんが(苦笑)。

 話す内容を原稿に書くということはしていません。パワーポイントの資料を見ながら、それを説明していくというのが基本。10年以上前、放送大学の「心理学研究法」のラジオ講座を2コマ担当したことがあります。この時は、時間を秒単位までかなり厳密に指定されましたので、原稿をきっちりと書きましたが、今回の遠隔授業では、音声ファイル1本が15~20分と裁量を与えられましたので、原稿は書いていません。原稿を書いたらとてつもない時間がかかって、大変だということもあります。

 ZoomやGoogle Classroomのmeetを使って、動画配信で授業をするという選択肢もありましたが、それは採用しませんでした。どこかの専任教員をしていて専用の研究室があるのでしたら、それも可能でしょうが、私の場合はそういう条件には恵まれていません。さらにリアルタイムで視聴するというのは、学生の皆さんにも負担があるかと考えたこともありますし、何よりも私自身もいろいろと大変です。

 それ故、授業資料+音声ファイルでなるべく工夫しようと考えました。対面授業でもやっていたQ&Aをなるべく充実しようと試みています。課題については、出題意図や評価基準を公開し、また、実際の回答を見て気づいたこともフィードバックしています。質問、感想、コメントは、かなり一般的なもの(たとえば、「○○についてさらに勉強したいと考えました」など)を除いて極力取り上げています。それは、学生の皆さんの理解を深め、さらなる学習を促したいということの他にも理由があります。遠隔授業が主体となって、学生たち同士の交流の機会が限られますから、授業資料の上だけでも、他の学生たちが何を考え、どういう疑問を持っているのかを知ることができるようにと考えてのことです。つまり、擬似的にではあるのですが、学生たち同士のつながりを作れないかということです。

 これを理解してくれた学生もあり、「なかなか友達に会えないが、感想や質問を読んでいると、他の人たちが何を考えているか、分かった」というコメントを書いてくれることもあり、それなりの効果はあったかと考えられます。

 いわゆる「脱線」や「雑談」について。学生時代で記憶に残っている授業を考えてみますと、授業内容そのものというより、授業に関連して、あるいは、「脱線」して教員が話してくれたエピソードなどではなかったかと思います。対面授業では私もたまに脱線しますが、遠隔授業ではこれは難しい。かといって、計画通りの授業内容をそのままやっているだけでは、効率はよいかも知れませんが、面白みには欠ける気がします。そこで、時々は、実際に経験した事例や、具体例を入れたり、ユーモラスな内容を加えたりしています。

 また、学生諸君の気分転換になるかと考え、Q&A資料の最後に、バードウォッチングや散歩で撮ってきた写真を1~2枚載せています。今回、遠隔授業になったのは、新型コロナウィルスの蔓延によります。自粛続きで学生諸君も気分が滅入っていることも多いであろうことを考えて、です。あまり調子に乗ってはいけないと自らに言い聞かせていますが、学生たちの感想の中にも、「密かな楽しみになっている」「青空の写真で気分が晴れた」「自分も参考にしたいから、絞り、シャッタースピードなど撮影条件も載せて欲しい」「カワセミがけっこう身近にいるんだ」などというのがあります。むしろ、私の方の気分転換や楽しみになっている気がします。

 以上、取り敢えず現時点で思いついた遠隔授業についてのメモ。後から追加したり、修正したりすることがあるかも知れません。

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2020年9月 9日 (水)

九華公園でヤマガラ……だんだん野鳥が増えてきた感じ(微笑)【遠隔授業準備についての付記あります】

Img_7191c_20200909153101  今日も不安定な天候で、午前中はよく晴れていましたが、午後からは、雨が降り始めました。雨雲レーダーを見ますと、15時半頃、周囲にはレーダーで真っ赤に見える強い雨雲があり、ゴロゴロという音も聞こえてきます。月曜日午後は郷土史講座、昨日は遠隔授業講習会と、半隠居の私にしては、珍しく予定が続き、しかも昨晩は夜中に目が覚め、お疲れであります(苦笑)。しかし、「桃屋の江戸むらさき」ではありませんが、何はなくとも散歩ですから、今日も7時半過ぎから散歩(微笑)。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と5.9㎞を歩いてきました。

Img_7107c_20200909153101  証拠写真しか撮れなかったので、惜しいのですが、九華公園では、ヤマガラを確認しました。独特の鼻にかかったような感じでImg_7087c_20200909153101 「ビィー、ビィー、ビィー」という声が聞こえてきて探しました。メジロや、シジュウカラと入り交じったグループできていました。メジロは撮れませんでしたが、シジュウカラも証拠写真(微苦笑)。だんだんと散歩中に見られる鳥の種類、数が増えてきそうで楽しみです。

 さらに、写真はありませんが、今朝は諸戸氏庭園の方から、モズの鳴き声と思える鳥の声も聞こえてきました。2年前の今日、九華公園でモズを確認していますから(2018年9月9日:九華公園でモズ……サギソウ、メダカ、ミナミヌマエビの話も)、そろそろモズの姿が見られたり、高鳴きが聞こえたりするかと思います。ヒガンバナ、去年は遅かったのですが、例年ですと咲き始める頃。もう少し気温が低くなって、散歩しやすくなるとありがたいところ。

Img_7061c_20200909153101  九華公園の続き。今日は、アオサギさんがいました。定位置の鎮国守国神社の社務所裏の木にいました。ここにアオサギがいてくれると、ホッとすると同時に、散歩に来た甲斐があるという気がするのです(微笑)。

Img_7168c_20200909154501    さらに、ホシゴイは計4羽、ゴイサギは1羽も。いずれもアオサギがいた、同じ木のあちこちに隠れるようにImg_7148c_20200909153101 います。ざっと見ていると、見落とします(苦笑)。そのため、堀の対岸から、桜の木が植わっているあたりをあちこちウロウロしつつ、立ち上がったり、しゃがんだりといろいろな視点から見てきます。ホシゴイは、去年は漁の練習で木の枝や松ぼっくりを堀の中から突いていましたが(2019年9月8日:九華公園でカワセミ、ホシゴイ3羽、ゴイサギ1羽にアオサギ……ホシゴイは漁の練習中か?)、今年は今のところそういう様子はありません。今日見たホシゴイのうち少なくとも2羽では、羽毛が大人のようなブルーに変わりつつあるものがいました。ホシゴイは3年で成鳥のゴイサギになりますので、これらは、今年生まれの幼鳥とは考えられません。

Img_7095c_20200909153101  ところで、九華公園の奥平屋敷跡には、サンゴジュの木があり、実が熟してきています。木の実を食べる鳥は多いのですが、このサンゴジュに鳥がやって来て、実を啄んでいるようなところは見ません。日本野鳥の会のサイトに「野鳥により種子散布される樹25種」というページがありますが、ここにはサンゴジュは載っていません。ということは鳥はたぶん好まないのでしょう。自分では食べてみてはいませんが(苦笑)、触るとけっこう堅い感じでした。

Img_7179c_20200909153101  こちらは、時々取り上げている、九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅の柿の実。すでに熟して、遊歩道に落ちている実もいくつかあります。その中には野鳥が突いたと思われる傷が付いているものも。この柿の実もよく見ると、向かって右側が突かれているようです。

Img_7014c_20200909153001 Img_7015c_20200909153001  余談というか、自分の興味と記憶のため。諸戸氏庭園主屋の修復工事、全体を覆うように足場がほぼ組み終えられています。工事が行われるときには、シートで覆われるのでしょうが、どんな風に作業がなされるか気になります。

Img_7004c  昨日の遠隔授業講習会で説明があった内容、やるべき作業は、概ね理解したと思います。質疑応答で「私はほとんど理解できない。先生に(学生部長が説明してくださいました)聞けば、教えてもらえるか?」という質問もありました。教員の知識・スキルもさまざまでしょうから、大学も大変でしょう。昨日の記事に書きましたように、要Img_7008c_20200909153001 するにフォルダ操作や、どこにどういうファイルを載せるかなどですから、本質的にやることは前期と同じ。Google Classroomに私が担当する授業用の「クラス」を作成し、それについてGoogleから割り当てられる情報を非常勤先に知らせなければなりません。さらに、前期は非常勤先でつくってくれたのですが、出欠確認、課題報告などのためのGoogle Form、後期は自分でつくれということでした。これらは手順を教えてもらいましたので、あとは間違いなくそれにしたがって作業を進めればよいはず。授業をするのですから、最大のポイントは、授業用の資料の作成と、講義の録音。10月からスタートですから、早めに取りかかり、コツコツと準備をしなくては、と思っているところ(まだ作業にはほとんど着手していません)。

 アサガオ、今朝は6輪咲いています。

【付記(9/9)】 自分の記憶のためのメモですが、夕方、早速、後期の遠隔授業に必要な、Google Classroomのクラスと、Google Formによる出席確認フォームを作成してみました。ものの30分もかからず、あっけないという感じ。説明された手順通りに進めれば、トラブルもなく終了。あとは、授業資料のチェック、加筆修正を進めるとともに、できあがった回の分から講義を録音しなくては。そうそう、図書館の推薦図書も選定し、連絡しないといけません。前期・後期で計2科目分。

 結局何をしたかというと、非常勤先から与えられたアカウントで割り当てられたGoogleドライブに、①Classroomのフォルダ、②出席確認のフォームファイル、③出席確認のデータ用のGoogle Sheetsのファイルの3つをつくったということです。あとは、Classroomのフォルダに授業資料と音声ファイルをアップロードすると、登録した学生諸君に「授業資料と音声ファイルがアップロードされた」という連絡が行き、学生諸君は視聴した後、出席確認フォームに出席したことや、課題の回答、質問などを記入します。出席確認フォームに学生たちが記入したことは、自動的にGoogle Sheetsに転記されるという仕組みです。

 ということで、ネットやパソコンを操作することの肝は、やはり、フォルダ、ファイルの操作だということのようです。

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2020年9月 8日 (火)

アルフォンス・デーケン先生ご逝去

 昨日(9月7日)の中日新聞朝刊にアルフォンス・デーケン先生が亡くなられたという記事が載っていました(こちら:リンク切れになるかも知れません)。デーケン先生は、日本に死生学の概念を広げたことで有名です。カトリック司祭で上智大名誉教授でいらっしゃいました。享年88。ドイツ生まれ。昭和34(1959)年、イエズス会から日本に派遣されてこられました。上智大学で教壇に立つ傍ら、1970年代から「死への準備教育」の必要性を提唱しておられました。

 なぜ私ごときが、このようにデーケン先生について書くかといいますと、現役の教員時代、先輩の医学系のM先生から誘われて、「あいちホスピス研究会」に関わりを持ったのですが、その活動の中で、デーケン先生にお目にかかったことがあったからです。あいちホスピス研究会が、「生と死を考える会」の全国大会を主催したとき、私もその運営に関わりを持ちました。その全国大会の時、デーケン先生のお話を伺い、また、懇親会でお目にかかり、ことばをかけていただいた記憶があります。大変暖かいお人柄で、ユーモアに溢れた方でした。先生のお人柄に魅了されてしまい、ご著書も何冊か読ませていただき、死生学について勉強しました。

 精神分析学で有名なフロイトは、「トラウワーアルバイト(Trauerarbeit)」(ドイツ語)という概念を提唱しています。英語では、「グリーフワーク(grief work)」で、日本語では、「悲嘆の仕事・喪の作業」といわれています。普通は、愛する人の死について考えたいとは思わず、死をタブー化してしまいます。しかし、デーケン先生の考えでは、相手を失う前に悲嘆教育を受ければ、上手に立ち直る道を歩むことができるとしておられました。

 また、デーケン先生がおっしゃったことの中でよく覚えているのは、「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことである(Humor ist, wenn man trotzdem lacht.)」という、ドイツの有名な格言です。ユーモアの才能は、生まれつきのものだと思われていますが、本当のユーモアは人生の中で苦しいときに生まれるものだということを意味しています。つまり、自分が苦しんでいるにもかかわらず、相手に対する思いやりとして笑いを示すのが、真のユーモアだという話です。

 残念ながら、私自身は、その後は諸般の事情から、あいちホスピス研究会や生と死を考える会の活動からは離れてしまい、デーケン先生のご活躍や死生学の展開についてフォローしなくなってしまいました。しかし、あの時に教えていただいたいくつかのことは、今でも自分の中に活きている気がしています。ご冥福をお祈りします。

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遠隔授業講習会のついでに新しい桑名駅もチェック

Dscn3463c  今日も30℃を超え、真夏日。午前中は、散歩。午後は、13時30分から15時30分、非常勤先で遠隔授業の講習会があり、参加してきました。非常勤先へ出かけたのは、今年1月22日の、昨年度後期の授業の試験以来、7ヶ月半ぶり(2020年1月22日 :本年度最後の江戸橋での仕事)。Google Classroomという、前期とは違うGoogleのアプリを使うことになったので、これは勉強してこなくてはと思って出席。結局、フォルダの操作がメインということと理解(あとは、共有設定とか、登録すると自動的に受講学生にメールが送られるなどの仕掛けが付いているということ)。基本は、前期と同様に、資料をpdfにし、音声ファイルを60分(20分×3本くらい)つくるのです。

Dscn3469c  電車に乗ったのは、3月22日以来。この日は、名古屋で相談会に行って、地下街が夜中かと思うくらい空いていました(2020Dscn3470c 年3月22日:相談会に出かけた名古屋は人が少なくてビックリ……帰りにツバメの証拠写真)。左は、帰り道の近鉄江戸橋駅。電車は往復とも空いていました。江戸橋駅では、「9月から再開見込み」のはずだった近鉄ハイキングの中止案内を見つけてしまい、ガックリ(苦笑)。JRさわやかウォーキングも9月、10月は見送りです。当分、再開は難しいでしょう。こうなると、「勝手にハイキング」企画を進めないといけません。

Dscn3432c  今日、講習会に行ったついでに、新しい桑名駅をチェックしてこようという心づもりもありました(どっちがメインか、アヤシDscn3436c いところですが)。東口には、階段とエレベーターのみで、エスカレーターはなし。これはちょっとどうかと思います(へそ曲がりですので、予算をケチったのかと勘ぐりたくなってしまいます)。右は、自由通路。東西を往き来するのに使う人がどれくらいあるか、アヤシいと私は疑っています。今日、行き帰りに見た限りでは電車を利用する人がほとんどのようでした。

Dscn3438c  東口を上がってすぐのところにあったのは、「Liciel 伊勢ノ国ダイニングしちり」。「はまぐり天むす桑天」という表示もありました。「駅に着いたその時からお気軽に三重の食をお楽しみいただける」居酒屋さん。ランチ営業もしています。が、私にとっては、わざわざここまで来るかなぁ? という感じ。

Dscn3443c  その向こうがJR桑名駅。切符売り場は、改札の東側。旧桑名駅で、東口の改札の外にあったBellmart Kioskは改札の脇にありました。以前、ここに務めていたオバちゃんとは仲良しでしたが、まだ働いていらっしゃるでしょうか? 今日は姿は見かけませんでした。

Dscn3448c  さらにその西、中央にあるのが、「養老鉄道線のりば」。といっても、ここには改札口も、Dscn3482c 切符売り場もなし。養老鉄道の切符売り場も、改札口の右の写真の所を降りていった、1階にあります。

Dscn3450c  近鉄桑名駅は、今まで通り西口側にあります。改札の西Dscn3457c 側に切符売り場。ということで、今までとは変わって、3社の改札口が、独立していました。ファミマは、近鉄の改札口の西、西側の出入り口近くにあります。

Dscn3452c  近鉄の改札口の前にあるのが、こちら。「近鉄線のりば」という立体的に見える表示。こDscn3453c れ、もちろん立体的なものがあるわけではありません。たくさんの人が通るところにそういうものがあれば、邪魔になりますし、つまずく人が続出するはず。左の写真は、東側から見たところ、右は、西側から見たところ。見比べていただくとよくお分かりと思いますが、平面に描かれているのです。見る角度によっては、立体的に見えるという仕組み。

Dscn3459c  今日は近鉄を利用しました。近鉄の6羽のホームに降りたところに、以前と同じように、養老鉄道線への乗り換え口がありました。養老鉄道から近鉄に乗り換える方は多いでしょうから、これは便利と思います。先ほど触れた自由通路から養老鉄道線のりばへおりるところは、写真右側のフェンスの向こうにつながっています。

Dscn3484c  自由通路の養老鉄道線のりばへの入り口にも、近鉄桑名駅と同じく、立体的に見える表示があります。こえれ、写真で見た方が立体感が増す気がします。

Dscn3477c  こちらは、自由通路から南側を見た写真。写真右側には、近鉄の下り電車の屋根が見えています。中央から左には、三岐鉄道北勢線の黄色い電車が止まっています。三岐鉄道北勢線も、この新しい桑名駅に乗り入れるようにしたら、利便性がはるかに高まったと思います。

Dscn3489c  桑栄メイトは、まだそのまま。解体されて、長島観光開発(ナガシマスパDscn3490c ーランド)がホテルを建てるはず。かつての桑名駅東口(JR桑名駅)に上がっていく階段は、通れないようにフェンスで囲われていました。駅のホームや、駅周辺の整備はまだもう少し行われると思います。駅前がどのようになっていくか、気になります。

Img_6921c_20200908192101  ところで、午前中は、いつも通り、7時半から2時間、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町と5.2㎞を散歩。諸戸家の管理をしているHさんが、先日、諸戸氏庭園の池でカルガモのヒナが6羽孵ったものの、3日ほどで全滅したという話を聴かせてくれました。「教えてあげようと思ったものの、あっという間にいなくなってしまった」ということでした。タヌキ、イタチ、ハクビシンが住んでいるそうですし、カラスにやられた可能性もあります。残念。

Img_6933c_20200908192101  九華公園では、ゴイサギ1羽とホシゴイ2羽。アオサギ、コサギ、カワセミは今日は見られず。シジュウカラの鳴き声もしてImg_6941c_20200908192101 いましたが、姿は見られませんでした。

Img_6975c_20200908192501  台風の余波で木が倒れたりしていないか、気になったのですが、あまり影響はなかったようです。場所によっては松の葉や、松ぼっくりがたくさん落ちていたくらい。桜の木や枝が折れたということはなかったようです。

Img_6913c_20200908192601  余談というか、実はかなりメインのお話し。今朝、とうとうというか、やっとというか、アサガオが2輪、咲きました。ぼやいたり、あれこれ考えたりしましたが、結局のところ、種をまいて花が咲くまでに70~80日を要したということのようです。やれやれ。種を取って、来年は、一から自力で咲かせたいと思います。

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2020年9月 7日 (月)

台風から離れていてもけっこう強い風雨でした……午後は市民大学郷土史学科へ

0907weather  台風10号は、対馬海峡から朝鮮半島に達したそうですが、正午現在で、これまでに九州を中心に50人以上の方が重軽傷を負ったということです。被害に遭われた皆様にはお見舞申し上げます。東海地方でもあちこちで大雨となり、四日市市では6日夜、大雨のため道路が冠水したり、市内の近鉄百貨店で浸水が発生したりしたといいます。左の画像は、桑名のアメダスの記録。画像にはありませんが、16時現在での24時間雨量は、47.5mmとなっています。

Dscn3389c  時間帯によっては、よく降っていました。左の写真は、8時45分頃の南西の空。ちょっと離れたところが見えないくらい降ってDscn3397c います。右は同じ頃の長良川河口堰方面。揖斐川(手前)も、長良川も水量がかなり多いのが見て取れます。河口堰のゲートは上がっていません。

Dscn3403c  こちらは、ベランダに置いてあるメダカの睡蓮鉢。大雨が降り込むといけないと思って、水は控えめにしておいたのですが、もう少しで溢れそうになっていました。幸い、流されたメダカはいません。ベランダ園芸のアサガオとニチニチソウは、室内に避難。サギソウ、オモトなどは、ベランダに置いたままでしたが、無事。天候がこういう風ですから、今日の散歩は早々に諦め、午前中は、非常勤関係の不要書類の整理整頓、遠隔授業第11回分のファイルのアップロードとメール送信の予約、市民大学郷土史学科の前回の分のまとめのチェック、などをしていました。

Dscn3404c  午後からは、市民大学郷土史学科第4回へ。13時半から2時間、「羽柴秀吉の本能寺の変」というテーマの話を聴いてきましDscn3408c た。本能寺の変の知らせは誰から、いつ秀吉の元へ届いたか、秀吉と毛利の講和、中国大返し、秀吉が光秀に勝った理由、本能寺の変前後の疑問と結果などについて。信長の息子たちが光秀を討とうとしなかったのはなぜか、本能寺の変の結果、得をしたのは誰か、損をしたのは誰かなどが興味深い話でした。動きの鈍ってきたワーキングメモリーをフルに活用して(爆)、メモを取ってきましたから、またヒマを見てまとめを書くことにします。明日午後は、非常勤先で遠隔授業の講習会に参加予定。午前中は、散歩したいと思っています。

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2020年9月 6日 (日)

九華公園に珍客……カイツブリの若鳥が飛来

0906rain Img_6778c_20200906124101  台風10号、「台風を要因とする特別警報」を発表する可能性は低くなったものの、最大級の警戒が必要ということには変わりないそうです。我が家あたり、午前中はわずかに雨がぱらついたものの、基本的には晴れ。それ故、朝、家事を済ませた上で、7時55分から散歩に出て来ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築町、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。2時間弱。歩き始めは涼しい気もしたのですが、風は南の風に変わり、昼には31.8℃。

Img_6854c  日曜ですが、散歩する人は、あまり多くはありません。鳥たちはボチボチ(微苦笑)。九華公園には、珍客。二の丸堀の東側を歩いていたら気づきました。カイツブリの若鳥と思います。九華公園、数年前には冬にカイツブリが時々来ていたのですが、最近はサッパリでした。わりと余裕のある雰囲気で(まだ怖いもの知らず、なのかも知れません)、堀に浮かびながら、辺りを見回していました。

Img_6786c_20200906124101  さて、話を戻して。九華公園の北門を入ったところで、シジュウカラ。鳴き声はしばらく前から聞こえていましたが、なかなか姿は捉えられませんでした。ここ2~3日、やっと姿が見えるようになりました。今日は、九華公園の南や、貝塚公園でも確認できました。カワラヒワや、ヒヨドリも戻って来ています。

Img_6832c  ゴイサギは、2羽。いつものように、鎮国守国神社の社務所裏にいます。最初は気づかなかったのですが、公園Img_6836c 内を半周して、もう一度見に行ったらいたのです(正確には、いるのに気づいたのです……苦笑)。今日は、アオサギ、コサギ、ゴイサギはいませんでした。

Img_6817c  今日もセキセイインコを見てきました。ただし、潜入取材は、昨日限定。インコには、普通のエサの他に、岩塩や豆苗が与えられています。岩塩を突いているのもときどき見ますが、豆苗も好物のようです。数が増えましたから、来年の繁殖シーズンには、巣箱を増やす必要がありそうです。

Img_6842c_20200906124101  このほか、アーちゃんは最近毎日のように見かけます。カワウは、2~3羽Img_6799c_20200906124101 しかいません。この頃やって来るカワウは、かなり少なめ。先日、切り株か?と見間違えたカワウがいましたが(2020年9月 3日 :今日もやはり降られました)、どうも体調不良だったらしく、翌日(9/4・金)、堀に浮いていたそうです。

Img_6877c_20200906124601  常盤町の総合社会福祉会館の庭で、まだまだヒマワリ。かなり小ぶりの花です。この辺を歩いていたら、ちょっとだけ雨がぱらつきましたが、大丈夫。

Img_6904c_20200906130301  ところで、アサガオが咲かないとぼやき続けていましたが、今朝見たら、ご覧のようにつぼみらしきものが6つほど出て来ていました。アサガオは、6~10月に開花期を迎えるといいますが、種をまいてから花が咲くまでに70~80日を要するそうです。今まで咲かなかった原因は、これだったかも知れません。もらってきたのは、7月4日。苗の状態でしたから、やっと種をまいてからの日数が70~80日になった可能性が高いと思います。「急いては事をし損じる」でした(微笑)。また、「短日植物」ですので、1日の日照時間が減ると花を咲かせる性質を持っていることも関連しているのかも。

Img_6901c_20200906124601  遠隔授業第10回については、課題のチェック、採点も終了。Q&Aも書き終えました。残り2回。「5号館を出て」さんが、9月4日に「オンデマンド授業最終日」という記事を書いておられます。「とりあえず「出席」だけはしておいたうえで、後はゆっくりと1週間かけて資料を読み込み、課題を作成して提出すればよいので、自分のペースでじっくりと参加するのが得意な学生にとってはとても対応しやすいスタイルの授業だ」、「(対面授業については)そうしたやり方が得意な学生と不得意な学生がいるはず」、「オンラインの遠隔授業で従来とは異なるやり方で授業を受け、課題をこなすという状況に置かれたことで、従来とは異なる評価をされることになった学生も意外とたくさんいたのではないかと思われる。それがよかった、嬉しかったという学生もいたであろうし、逆に従来のやり方が得意だった学生の中にはこのやり方はあまり心地よくないと思ったものもいたかもしれない」、「いずれにしてもこういう教育や評価のやり方もあるのだということに気付かされたという意味で、今回のコロナ禍は悪いことばかりではなく、いろいろと新しい良い気付きが得られたようにも思う」といったことを書いていらっしゃいます。対面授業、遠隔授業ともにメリット・ディメリット両面があると思います。「5号館を出て」さんは、さらに「いずれにしてもこれはほんの始まりに過ぎず、これからさらに経験を積み重ねていって教育システムが変わっていくのだろうと思う」とも書いていらっしゃいます。「べき論」などではなく、いろいろな面から評価して、よりよい授業のあり方を考えていくきっかけにした方が良さそうです。

Img_6882c_20200906131401  今週は、明日月曜に市民大学郷土史学科の4回目、火曜日には非常勤先で遠隔授業についての講習会(Google Classroomについて)があります。遠隔授業は並行して進んでいます。この講習会は、後期に向けてのもの。しっかり勉強して、アタマを使い、新しいスキルを獲得しましょう(微笑)。

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2020年9月 5日 (土)

九華公園の鳥小屋に進入して(侵入ではありません)、セキセイインコを撮影

Img_6773c_20200905125501  台風が来るとは思えないほどの好天になっています。4歳でしたので、記憶はあいまいなのですが、伊勢湾台風の時も夜になって急に荒れてきたような覚えがあります。熊本などは7月の豪雨災害からの復旧も十分でないと聞きます。三重県も大雨に注意といわれていますが、台風の進路に当たる地方の皆様には、十分ご注意ください。

Img_6558c_20200905125401  さて、朝は最低気温が23.9℃と涼しく感じるくらいでした。いつも通り、7時半スタートで散歩。コースもこれまたいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、寺町商店街と5.7㎞。さすがに日が高くなると、暑くなり、13時前に33.7℃。風も北寄りから南寄りに変わり、蒸し暑くなっています。

Img_6597c  九華公園では、管理人Kさんの依頼で、セキセイインコの写真を撮ってきました。8月25日にやって来て、10日目ですから、ずいぶん慣れてきました。セキセイインコは、ある鳥獣店さんからの寄附。エサを継続して飼うことが条件だそうです。Kさんは、インコたちが慣れて、元気にしていると報告したいということで、写真撮影を依頼された次第。九華公園散歩歴10年以上になりますが、奥平屋敷跡にある鳥小屋の中に入ったのは、今日が初めてでした。

Img_6606c

 インコたち、やって来た当初は、落ち着かずに飛び回ったり、地面に降りてウロウロしたりしていましたが、すっかり馴染んImg_6615c_20200905125401 だようです。鳥獣店にいたときは、小さなケージにいたそうですので、4畳半から大邸宅にいきなり引っ越したようなものかも知れません。帰宅してから写真を確認して、プリントし、昼前に管理人Kさんに届けてきました。

Img_6668c_20200905125401  散歩友達Yさんはカワセミを見たとおっしゃっていましたが、私は見られず残念。鎮国守国神社の社務所裏では、コサギ1羽とホシゴイ1羽。コサギが時々やって来ます。ホシゴイは、これ以上ない逆光の位置にいて、とても載せられる写真ではありません。アオサギ、ゴイサギは今日はいません。

Img_6647c_20200905125401  奥平屋敷跡では、シジュウカラ2羽。他にコゲラの鳴き声もよく聞こえていましたが、今日は姿は見られず。

Img_6707c_20200905125501  造園業者の方が来て、傷んだソメイヨシノの木を伐採しておられました。わざわざ見に行くのもどうかと思っていたら、Oさんご夫婦と話していた近くでもチェーンソーで伐採が始まりましたので、しばらく見ていました。

Img_6723c_20200905125501 Img_6748c_20200905125501  専門家なのでもちろん手際はよいのですが、かなり短時間で切り倒されていました。よく見ると、幹の中は空洞であったり、ありなど虫に食われていたりでした。公園内に桜は約450本あるといいますが、管理人さんによれば10%くらいは、もう古くてダメだそうです。最近は、年に数本ずつ新しい桜も植えられていますが、このままでは老木や傷んだ木の増加ペースの方が早くて、桜の名所を維持するにはもっと計画的に新しい木を植えないといけないと、素人考えでは思われます。

Img_6764c_20200905125501  九華公園から先は、いつも通り、公園で小休止を取り、水分を補給するだけでひたすら歩いてきました(笑)。夏場で、鳥がいないとこうなります。やむを得ません。今日は、遠隔授業第10回の出席確認と課題の締切日。午後からは、課題の確認と採点、また、Q&A書きをしようと思っています。

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2020年9月 4日 (金)

さすがに散歩はなし……2年前の台風では、この日、停電した記憶が【午後の散歩を付記】

Dscn3357c  台風10号の影響もあるのでしょうが、午前中はかなりよく降りました。朝7時半頃には降ってはいなかったものお、雨雲レーダ0904rain ーを見ると、南の方に強い雨雲が見えていました。さすがに「今日はマズい」と思い、散歩は早々に諦めました。いつものS理容院さんで9時から散髪。その後は、ホームセンターと100均でメダカの餌などの買い物をしてきました。散髪を終えて外に出た頃から雨が降っていて、途中、大雨でした。新幹線や近鉄、JRも止まっているようでした。夕方からは曇り、明日は貴重な晴れ間だそうです。

Dscn3358c  ニチニチソウ、さらに3つ、花が咲きそうになって来ました。いったん枯れかけたのですが、植え替えて、世話をして復活しましたし、アサガオに失敗しましたので、何となくうれしいのです(微笑)。

Dscn3368c  メダカの鉢。大きめの睡蓮鉢が1つ、100均の食品保存容器が3つ、100均の水槽が1つ。その他、お隣の方の依頼で、そのお宅の玄関先に鉢が1つあり、私が世話をしています。我が家の睡蓮鉢以外の4つは、昨日水替えをしました。写真は、今年生まれのメダカたちが入っている容器(睡蓮鉢と、水槽にも分けてあります)。とあるメーカーのメダカ用の餌を買ったら、「浮上性」のはずがけっこうな確率ですぐ沈んでしまいます。そうなるとメダカは食べませんし、水槽が汚れますので、前から使っているキョーリンの「メダカの舞」です。成長具合に応じて、ベビー、ネクスト、コンプリートを使い分けています。カインズ桑名店のペットコーナーの係員の方に相談したとき、これを勧められたのです。他も試しましたが、メダカの食べ具合は、これがもっともよい印象です。我が家のメダカにとって、単に「ソウルフード」になっているだけかも知れませんが(苦笑)。他には、「乾燥赤虫(キョーリン)」や「赤虫糸ミミズミックスフードイトスイ)」も好みます。

Img_1744c_20200904122701  ところで、今日、9月4日というと2年前に忘れられない出来事がありました。この年の台風21号(上陸時の中心気圧は950hPa、最大風速は45m/s)が、ちょうど昼頃、徳島県に上陸し、神戸から若狭湾を抜けて日本海に進んだ日です。我が家あたりでは、午前中はほぼ強風だけでしたが、午後からは雨風とも強くなりました。とくに風がひどく、15時過ぎには最大風速14.8m/sを記録していました(瞬間的にはもっと吹いたでしょう)。その影響で、近くのラーメン店の看板が倒れ、電柱をなぎ倒して、我が家あたりの一角だけ8時間も停電したのです(2018年9月 4日:台風21号で8時間も停電し、メダカ4匹が行方不明……しかし、サギソウも咲いてきました)。マンションでは、停電すると、エレベーターも止まりますし、高架水槽に水をあげるポンプも止まりますから、そのうちに水も出なくなります。ベランダの、隣との境にあるパネルも壊れそうになるくらい揺れていました。ひどい目に遭いました。どちら様も、気をつけましょう。写真は、その時のもの。

Img_6322c_20200904183601  ここから、午後の部の散歩の話。15時過ぎから晴れ間も出て来ましたので、15時半から17時まで散歩に出て来ました。住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.1㎞ほど。まず、左の写真は、桑名七里の渡し公園の休憩施設。ようやくその姿を現してきました。売店、休憩施設、トイレなどが入るのだろうと思っています。たぶん10月頃にはオープンするのではないでしょうか。

Img_6366c_20200904183701  九華公園では、思いの外たくさんの鳥がいました。北門を入ってすぐの堀にはコサギが1羽。鎮国守国神社の社務所裏近く。エサ探しをしていたようですが、しばらくして南の方へ飛び去りました。

Img_6405c  社務所裏には、まず、ホシゴイが3羽、揃い踏みという感じ。2~3日前から来ています。よImg_6411c_20200904183701 く見ると、ゴイサギに変身し始めたホシゴイもいます。幼鳥である期間は3年ほどといいます。

Img_6428c  こちらは、大人のゴイサギ。この夏は、今日初めて確認しました。もう1羽がいました。どちらもお休み中。さらに、カワセミが飛ぶのも見たのですが、一瞬で写真は撮れず。社務所裏から九華橋近くへ。よく見られるパターン。しかし、しばらく待ったものの、出て来ません。

Img_6494c_20200904183701  その他、証拠写真。コゲラ。しばらく前から時々、九華公園で鳴き声を聞いていました。管理事務所近くで2羽を確認。そしImg_6477c て、ようやくシジュウカラ。シジュウカラもかなり前から鳴き声は、よく聞いていたのですが、やっと写真を撮れました。

Img_6310c  余談。諸戸氏庭園の修復工事。先日から、主屋に足場が組まれていました。今日もクレーンImg_6318c が入っていたのですが、足場の上には網が掛けられていました。私自身は、不器用ですから、小さいものでも何かつくるというのは苦手。ですが、こういう工事現場を眺めたり、職人さんが何かをつくるのを見たりするのは好きですので、何が行われるのか気になります。

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2020年9月 3日 (木)

今日もやはり降られました

Img_6278c_20200903150101  台風9号の影響が及んでいるのか、湿った空気が入ってきているようで、不安定な天候になっています。晴れ間も出るのですが、午前中は雨模様、その後は曇りがちです。気温は30℃ほどですが、湿度が80%以上と蒸し暑くなっています。今朝は、またもや「ヤバいな」「降られるだろうな」と思いつつ、歩きにでました。7時半から、結局、降られて8時半までの1時間。住吉神社、本町、川口町、江戸町、九華公園を半周、中橋から江戸町、川口町、住吉神社と来たコースを辿って、3.6㎞。降られたのは、九華公園の中。散歩友達のMさんと二の丸跡の四阿で雨宿りしながら、世間話をしていました。

Img_6273c  七里の渡し跡には、ボートが6隻ほど入っていました。台風が来るときなどに見られる光景です。台風は10号も日本列島に近づImg_6268c_20200903150101 いていますが、今のところ、九州の西側を通りそうな予報になっています。台風に備えてではないかも知れません。ついでに、七里の渡しの伊勢一の鳥居と蟠龍櫓。写真の右手に東海道が延びています。

Img_6225c  昨日のリベンジ(苦笑)。鰻屋「根松」のチェックです(今日の九華公園はホシゴイ3羽にコサギ1羽……今日は雨には降られていません)。本町通りに面しているカラオケスナック「土曳(つちびき)」を西に入ったところにありました。このあたりに食事などに来たことはありませんが、たぶんもともと割烹・小料理屋として営業していた店。鰻を始めたということかと思います。余談ですが、「土曳」のマスターは、歌手、神主を兼業しておられるそうです。

Img_6234c  東海道に出て、南下。歌行燈の南に「㐂美(喜美)寿司」があったのですが、何やら新装開店の雰囲気。「美谷」という名前Img_6237c_20200903150101 の店になっていました。“ガストロノミーミタニ”というのが正しいのかも知れません。調べたら、昨日(9月2日)がグランドオープン(こちら)。「和と伊の創作料理を楽しめるお店へ、㐂美寿司よりリニューアルオープン」だそうです。ガストロノミー(gastronomy)は、「食道楽。美食学」。江戸末期創業と聞いているのですが、思い切ったモデルチェンジなのかも知れません。

Img_6252c_20200903150101  九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏に立ったら、アオサギが飛び出してきて、どこかへ飛び去ってしまいました。その他、めぼしい鳥はいません。奥平屋敷跡で、「エッ!? こんなところに木の切り株があったか?」と思ってよく見たら、カワウでした。こういう土のところに上がっているのは初めて見ました。いったん顔を上げてこちらを見たものの、すぐまたこの体勢に。体調が悪いのか、単に休んでいたのか、不明。

Img_6265c  最初に書きましたが、二の丸跡で雨に降られ、雨宿り。小降りになったので、帰ることにしたのですが、中橋(春日神社に行く橋)のところにゴイサギが来ていないかだけ、確認していくことにしました。雨が少し降っていましたので、じっくりとは見られませんでしたが、ゴイサギやホシゴイの姿はないようでした。結局、何をしに行ったのかよく分からないまま、本日は散歩終了(微苦笑)。

Img_6255c_20200903150101  帰宅後は、月曜日の市民大学の講義内容のまとめ、非常勤の授業第10回目の課題のチェックなど。課題については、次の授業のQ&Aに、どのような意図の課題か、採点基準はどうかということも説明していますので、それも書き始めました。締切は土曜日正午ですから、まだ半分も出て来ていません。非常勤先からは、遠隔授業も、授業評価をするという連絡がありました。来週実施だそうです。

Img_6298c  とくに話題もなく、いつものようにまとまりませんが、たまにはメダカの様子。睡蓮鉢に、今年生まれのメダカを移動しています。何匹いるかは、数えていませんというか、数えられません。餌をけっこうよく食べ、元気に泳ぎ回っています。

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2020年9月 2日 (水)

今日の九華公園はホシゴイ3羽にコサギ1羽……今日は雨には降られていません

Img_6040c  台風9号が九州地方に近づく一方、台風10号が発生。「非常に強い勢力を維持したまま、6日(日)西日本に接近、上陸するおそれ」があるということですから、くれぐれも気をつけなくてはなりません。散歩に出た7時半頃はよく晴れていたのですが、昼前から雲が広がり、風も出てきたと思ったら、昼過ぎにはにわか雨。さらにまた青空が登場と、めまぐるしい天気。

Img_6192c_20200902122201  さて、散歩は、住吉神社から九華公園に行く前に本町に寄って、九華公園、立教小学校を回って、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、京町、寺町と6.3㎞。途中、知人いろいろと出会って、帰宅は10時15分。本町に寄ったのは、朝刊に新しくできた鰻屋「根松」の広告が入っていたので、どこか見てこいという司令があったのです(微苦笑)。よく確かめずに本町通りにあると思って歩いていたら、見つからず。一本入ったところでした(苦笑)。テキトーにやるといけません。

Img_6092c_20200902122301  九華公園に着くまでは、静かでした。鳥はいません。秋の虫の声は、堤防沿いや、三の丸公園あたりでよく聞こえます。鎮国守Img_6090c_20200902122301 国神社の社務所裏には、まずは、コサギ。とても丁寧に羽繕いをしていました。手入れを怠ると、健康を損なったり、いざというときに逃げ遅れる要因になったりするといいます。

Img_6053c  ゴイサギは、幼鳥のホシゴイばかりが3羽。成鳥はまだ姿を見せません。春日神社に行く途中Img_6139c にある中橋にいるかも知れませんので、一度見て来た方が良さそうです。

Img_6110c_20200902122301  奥平屋敷跡にある鳥小屋のセキセイインコ。8月25日に一気に増えました。1週間経ちましたので、新居にかなり慣れて来たようです。残念ながら、来たときから元気がなかった、白いセキセイインコ1羽が死んでしまったそうです。

Img_6166c  奥平屋敷跡を歩きながら、立教小学校方面を見たら、公園の遊歩道との間にあった木が切られていました。夏など、日差しのImg_6168c_20200902122301 強いときにここを歩くのに、ちょうどよい日陰をつくってくれていたのに、残念。理由は不明ですが、最近は、落ち葉を処理するのが大変という理由で街路樹や、公園の木が切られてしまうこともありますから、そういうことかも知れません。完全に切ってしまったわけではありませんから、ここからまた復活してくると思います。

Img_6179c Img_6190c  我が家のお隣、諸戸氏庭園の主屋の修復工事が気になっています。気になるというのも、足場が組まれているのが見えるという外見的な理由。東側から「覆い」もかけられてきています。何がどうなっているか、掲示でもしてくれるとよく分かるのですが、それはありません。工事現場のフェンスに透明な部分がありますから、時々覗いてチェックが必要ですね。

Img_6171c_20200902122301  内堀南公園にある、たぶんハギ。花の咲き始めで、まだまだですが、散歩コースでは見慣れた花ばかりですから、多少目先を変えて(微笑)。市民大学郷土史学科のまとめ、レジメとメモから、講義内容を再構成中。ネットその他で必要な情報を確認しながらですが、リソースによって内容が異なることもあって、素人には判断が難しいことがあります。検索の時には、なるべく公的な機関が発信する情報や、コトバンクなど書籍になっている辞書などが調べられるサイトを確認するのですが、それでも微妙にand/orけっこう違っていたり(苦笑)。遠隔授業第10回は、今日午前中が、指定された聴講時間帯。ボツボツ出席確認&課題の報告が上がってきています。

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2020年9月 1日 (火)

“100年前にカワセミを撮った男・下村兼史―日本最初の野鳥生態写真家―”展について

 山階鳥類研究所広報ブログを見ていたら、「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史―日本最初の野鳥生態写真家―」という展覧会が開催されているという記事がありました。私は不勉強で知らなかったのですが、下村兼史(しもむら・けんじ、1903〜1967)は、日本における野鳥を主とした生物写真の先駆者であり、日本最初の野鳥生態写真家です。その写真展が、東京六本木/乃木坂の富士フイルムスクエアで開催されているそうです。山階鳥研が所蔵する下村兼史のオリジナル・プリントを中心とした約50点の作品が、9月30日(火)までの日程で展示されているそうです。巣の前のルリカケス、ナベヅルの降下飛翔、100年前の兵庫県出石郡(現在の豊岡市)で松の木に営巣するコウノトリなど、代表作もしっかりと出展されているようですが、現下の状況では、東京まで行くことは憚られます。

 しかし、FUJIFILM SQUAREに“写真歴史博物館 企画写真展「100年前にカワセミを撮った男・下村兼史 -日本最初の野鳥生態写真家-」”という記事がありました。写真も何枚か載っています。当然モノクロ写真ですが、思わず見入ってしまいます。リンク先の記事の後半には、「下村兼史の人と作品を語る」という平岡 考 氏(公益財団法人 山階鳥類研究所・広報コミュニケーションディレクター)のインタビュー記事もありました。これは、是非とも読まなくてはと思っています。

 以上、自分のための覚え書きで失礼。

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九華公園でホシゴイ2羽とアオサギ1羽……散歩は途中から土砂降り、寺町商店街で雨宿り(苦笑)

Img_5891c  早くも9月。午前中は雨という予報ではあったものの、雨雲レーダーを見ると雨雲はかかっておらず。おおよそ南東から北西に雲が流れていましたので、「大丈夫かな」と思って、7時45分から散歩に。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園と歩いている内に、冷たい西風が吹き始め、ちょっとヤバい感じ。内堀南公園を過ぎたあたりから雨。吉津屋町付近で土砂降り。寺町商店街のアーケードで雨宿りして、小降りになってから帰宅。6.1㎞を歩いて、汗もかき、雨にも濡れという始末。冒頭の写真は、住吉神社近くで見た西の空。黒い雲はまだ遠く、この時は雨はあまり気にせず。

Img_5897c_20200901160601  九華公園では、ホシゴイが2羽に、アオサギが1羽。去年も9月になってホシゴイが登場し(2019年9月5日:大雨・雷は今日未明まで……九華公園の堀はかなりの増水、ホシゴイが登場)、漁の練習で枯れ木をくわえたりしていました(2019年9月8日:九華公園でカワセミ、ホシゴイ3羽、ゴイサギ1羽にアオサギ……ホシゴイは漁の練習中か?)。今年もこういうシーンが見られるかも知れません。期待しています(微笑)。こちらのホシゴイは、鎮国守国神社の社務所裏の木にいました。

Img_5908c_20200901160601  アオサギと、もう1羽のホシゴイは、九華橋に近い樹上にいました。わりと近いところだったのですが、両者とも意識しているImg_5954c のか、アオサギは西向き、ホシゴイは東向に止まっているのが笑えます。それにしても、9月初日にそ揃い踏みとは、なかなかやってくれます。このほか、九華公園の外周遊歩道の南を歩いていたら、カワセミの鳴き声が聞こえ、一瞬、東から西へ向かい、二の丸橋の下を通過するのが見えました。追いかけたのですが、どこへ行ったか不明。

Img_5970c_20200901160601  このあとはひたすら歩いて、初めに書きましたように、雨に見舞われ、寺町商店街で雨宿り。つい先日も書きましたが、アーケードがあって助かります。猛暑の日も、日陰になっていますし、ところどころの店からは冷気が漏れてくるからです。左の写真で、アーケードの入り口で傘を手に空を見上げている男性が写っています。

Img_5977c  これくらいの雨脚、というのを示したくて、いくつか撮ってみたのですが、なかなかうまく行かず。まぁ、散歩中にImg_5985c_20200901160601 こういう写真を撮る練習はあまりしたくはありませんから、もう御免被ります(苦笑)。

Img_6013c_20200901160601  一休みしていたのは、閉店した店の前に置かれた長椅子。いつぞや、アフォーダンスなどと屁理屈をこねましたが(2020年8月12日:九華公園で、アオサギ再び)、この長椅子もまさに「座れ~」と誘っていたのです(微笑)。

Img_6017c_20200901160601  雨は、例によって、帰宅後は次第に上がっていき、11時頃にはほとんど降っていない状態に。まぁ、こんなもの(苦笑)。その後午前中は、メールの返事を差し上げ、午後は、昨日の郷土史講座の復習。すでに昨晩、資料はスキャンしてpdfにし、年表もExcelにしました。今日は講義内容をWordで打ち込んでいます。そして、今日は、遠隔授業第10回分のファイルをアップロードする日。作業は昨日行い、メールの送信予約はしてありましたので、その時刻にきちんと配信され、それが正しい内容かをチェック。

【付記&御礼】 昨日写真を載せた赤い花は、ニチニチソウでした。ご教示いただき、御礼申し上げます。

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