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2020年7月10日 (金)

サギソウにつぼみ、常盤町の巣でツバメのヒナ誕生……余談の方が多い(苦笑)

Img_6668c  相変わらずの梅雨空で、午前中は小雨模様。遠隔授業の準備、出席確認は、さておき、一昨年の市民大学歴史講座のまとめにある年表をチェックしながら、主な出来事に注釈をつけていました。午後からは雨が上がりましたので、14時半過ぎから16時前にかけて散歩。知り合いに会うことはないかと思ったのですが、3名ほどに出会いました。住吉神社、九華公園、京町、常盤町、寺町、住吉入江と5.0㎞。止み間に歩いたのですから上出来。

Img_6687c  午後から、しかも梅雨空ですから、スズメ、ムクドリ、カワラヒワくらいしか見当たりません。九華公園では、造園業者さんが来て、花菖蒲園の草取り作業をしておられました。3箇所ともやっておられたのですが、株分けしたのはこの2号菖蒲園の半分ほど。来年、きちんと咲くか、大いに気になるところです。

Img_6707c_20200710174401  鳥がいないこともあって、ツバメの巣のチェック。左の写真は、京町の呉服屋さんのツバメの巣。今日は、親Img_6723c_20200710174401 がマジメに(?)巣に就いていました。右は常盤町のお宅にある巣。ヒナが3羽誕生していました。写真には写っていませんが、もう1羽、巣の端っこにぶら下がっていました。たぶんアクシデントで死んでしまったのだろうと思います。親がエサを運んで来て、ヒナがアピールしている間に落下。かわいそうですが、残りのこの3羽が元気に育つことを願っています。

 散歩写真は以上(苦笑)。

Img_6524c  ベランダ園芸の目玉、サギソウ、いよいよつぼみが出て来ました。4鉢のうち2鉢で、それぞれ1つずつ。「サギソウ、咲きそImg_6528c_20200710174501 う」などとオヤジギャグが浮かんできます(爆)。去年咲き始めたのは8月2日でした(2019年8月2日 :サギソウが咲きました……石取祭は明日午前0時から叩き出し)。この様子なら、今年はもう少し早くから咲くと期待しています。

Img_6610c_20200710174501  シラサギカヤツリ。左の写真は、7月7日に苞が出来てきたと書いたもの(2020年7月7日 Img_6603c研修会資料を仕上げ、アサガオを植え付けた「雨読の日」)。写真がイマイチですが、その苞が開いてきました。右は、別の茎に咲いた花と苞。眺めてると、結構おもしろいのです。

Img_6641c_20200710174601  以下は、余談。その1。パソコンで、SONYのPC TV Plusというアプリでテレビや録画を見ています(テレビにつないだSONYのブルーレイレコーダーを使ってです)。テレビのチャンネル権は、放棄はしていないものの、実質上はありません(苦笑)。このPC TV Plus、テレビを見ると多少タイムラグが生じますが、実際には困りません。ただ、これまでは、どうやっても番組表が取得出来なかったのです。SONYのWebサイトにある対応策をすべて、何度も試みたにもかかわらずでした。「SONYのアプリはやっぱりクソだ」と思っていたのですが、今朝、アプリのバージョンアップがあり、それを適用したら、ご覧のとおり、番組表が現れました(微笑)。これで、録画の予約もパソコンから可能。きっとあちこちで不具合が生じていたのを、ナイショで直したのでしょう。ちなみに、SONYのWebサイトには、次のように説明がありました。富士通のパソコンを使っている私の環境は、「特殊な使用環境」だったのでしょう(笑)。

2020年 7月7日 PC TV Plus Ver.4.3.2 アップデート
・特定のグラフィックス・ディスプレイ環境における再生エラーや、特殊な使用環境下で番組表が表示されない不具合の修正、その他アプリの操作性や動作安定性を向上しました。

Img_6648c  余談、その2。6月30日に桑栄メイトのドムドムハンバーガーが閉店したということを書きました(2020年6月30日:雨読の日は、遠隔授業準備に専念……【追記(6/30)桑栄メイトのドムドムハンバーガー、今日閉店】)。昨日、新聞の折り込みで「桑名の遺産『桑栄メイト』~その記憶、消えぬよう~」というくわなラボ×OTONAMIEの無料タブロイド紙が入っていました。桑栄メイトは7月31日に閉館します。このタブロイド紙とほぼ同じ内容が、OTONAMIEのWebサイトで読めます。「【保存版】桑栄メイトの閉じ方~桑名の遺産その記憶消えぬよう〜」がそれです。ドムドムバーガー桑名店の閉店後までのことを書いた記事もあります(47年間お疲れ様でした!!ドムドムバーガーの閉店最終日を密着レポート。)。閉館までにもう一度行って、食事などしてきたいと思いますが、大賑わいかも知れません。

 余談、その3。新潮新書のメールマガジンを購読しています。今日届いたものに、おもしろい内容がありました。「今月の編集長便り」に載っていた「携帯CMの話」です。 

 明らかに年を取ってきたと思うのは、テレビなどで過剰に賑やかな番組やCMを見ると、妙にイライラする傾向が強まっていることです。特に苦手なのは携帯電話のCMで、なんだかよくわからないけれども、やたらと歌い踊り浮かれているようなトーンのものや、一応笑いを誘うつもりのつくりのものなど。
 そもそもおじさんになると、携帯に電話がわざわざかかってくる時は、何か悪いことやトラブルが起きた時のことが多いのです。浮かれられません。「まだ揉めているのか」とか「また誰か死んだのか」などと反射的に思ってしまいます。
 あんなに携帯持って踊っていられるのは、恋愛中の若者あたりでしょうか。
 そんなわけで、携帯電話に望むのは通信料金を下げてほしい、という程度です。私が少数派というわけではなくて、編集部内でも大体そんな感じでした。

 いやぁ、同感です。世の中、歌い踊り浮かれているようなことが多い気さえします。もろもろの組織の名前、商品やサービスの名称などもです。おじさんになると、携帯に電話がかかってくるときは、悪いことやトラブルが起きたときのことが多いというのも頷けます。まぁ、年を取った証拠と半ば諦めてはいますが……。

 ちなみに、上に引用した文章は、新潮新書の7月の新刊『スマホ料金はなぜ高いのか』(山田明・著)の宣伝なのですが、日本の通信料金はやはり世界的に見ても高く、その最大の理由は寡占状態にあるようです。あんなにCMで「お得なプラン」「多彩なプラン」を宣伝する費用があるのなら、こっちに還元してほしいと思うのはセコいのでしょうか、と編集長さんは書いておられますが、我が意を得たりとはこのこと。

 さらに、新潮新書の余談を続けます。7月の新刊に『トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71』(野地秩嘉・著)というのもありました。「新型コロナをきっかけに職場のムダを一掃したい、という気持ちを持つ方にお薦めの1冊」だそうです。「リモート会議」をするようになったというニュースをよく見ますが、「『いやそもそもその会議、やる必要あるの?』と問いかけてみる。そんなところからカイゼンを始めてみよう」という内容だそうです。私の前職である大学も、会議の多いところでした。けっこう無駄があると思って、自己点検評価や、FD(ファカルティデベロップメント)など、新しいことを始めるとき、基本方針だけを審議事項として提出し、合意を得られたあとは、ほとんど報告で済ませてみたことがありました。そのうち、某教授がそれに気づいて、「やり方がおかしいぞ、審議しろ!」とクレームをつけられましたが、他の先生からは、そのクレームはあまり顧みられませんでした。「あとで文句をいわれないために会議をしている」と感じていましたが、同様の考えの方も多かったのでしょう。新潮社でも、この数カ月でずいぶん会議のリストラが進んだそうですが、「不要不急」の最たるものは、会議なのかもしれません。

 雨読の日続きで、ネタ切れを来したわけではありませんが、余談ばかりでお後がよろしいようで(爆)。

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