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2020年7月16日 (木)

万助溜公園でチョウトンボの交尾シーン(ただし、写真はイマイチ)

Img_7152c 梅雨明けは、まだしばらくお預けだそうです。それ故、今日は貴重な梅雨の晴れ間。今の時期、チョウトンボを見に行かねばなりません。が、その前に九華公園に立ち寄って、あの市民大学の歴史講座、一昨年の分(戊辰戦争の話)のまとめを知人に差し上げてきました。管理人Kさん、前管理人Oさん、そして管理事務所用に1冊。わりとさわやかな風も吹いているのですが、さすがに日当たりにいると暑い。気温は29.6℃。

Img_7338c 九華公園に行ったあと、万助溜公園へ。9時15分到着。散歩する方数名の他に、カワセミ狙いのバーダーさんがお二人。上池のImg_7235c_20200716164401 浮御堂にカメラを向けて待機しておられたのですが、今日は、ハスの写真を撮る方2名がそのあたりをウロウロ(微苦笑)。公園ですから、さすがにバーダーさんも「どいてくれ」とはいえず、困っておられました。今日、私は1時間ほど滞在したのですが、朝からこの時間までカワセミの登場はなしだそうでした。

Img_0128c さて、チョウトンボ。今日は、数年かよって初めてのシーンをとらえられました。それはこちらの2枚。交尾シImg_0136c_20200716164401
ーンです。上池、浮御堂の南東側近くで。ただし、どちらもちょっとピントが甘い感じ。ごく短時間でしたので、慌てたのです。交わってすぐ離れてしまい、その後、黒っぽい方のチョウトンボが水面に産卵しているようでした。これは、もっとちゃんと撮れるよう、また出かけなくてはなりません。

Img_0053c  チョウトンボの数は、前回出かけたときの方が多かったのですが、上池南の土手の上あたりにも出ていましたImg_7175c ので、わりと撮りやすかったといえます。左の写真は、土手の上のあたりで撮ったもの。また、上池のハスのつぼみなどにもたびたび来て止まります。今日は、日当たりはよかったものの、チョウトンボとの位置関係がなかなか難しく、きれいなメタリックカラーはなかなかとらえられませんでした。

Img_0195c_20200716164501  南の土手の下、蒲が生えているところでショウジョウトンボのオスとチョウトンボのコラボシーンも見られたのですが、これもイマイチ。気に入りません。「気に入らない写真を載せるか?」といわれそうですが、記録用ということで(微笑)。全身真っ赤なショウジョウトンボと、メタリックカラーのチョウトンボのコラボ、きれいに撮れたら良い写真になると思います(これを取らぬ狸の皮算用といいます)。

Img_0159c_20200716164501  こちらは、ショウジョウトンボ単独のシーン。尾というか腹部を上に上げるのは、緊張しているというか、警戒しているのだそうです。かなり接近して撮りましたので、そのせいかと思います。

Img_0157c_20200716164401  ツチイナゴと思います。土手の上の草原にて。目の下に模様があって、涙を流しているように見えます。右の写真には、ショウリョウバッタが写っています。さImg_0257c て、どこにいるでしょう? 

Img_0123c_20200716164401  ハスもまだ十分鑑賞に耐えます。最初に書いた、ハス狙いのカメラマンさImg_0119c_20200716164401 んも、ずいぶん時間をかけて丁寧にとっておられました。余談ながら、かなり撮った後でこの方、バーダーさんたちに「お宅さんたちは、何を撮っているの?」と聞いておられました(爆)。これにはバーダーの皆さん、さすがに二の句が継げずかと思ったら、「カワセミが出てくるんですけど、お宅がずっと浮御堂にいたので、出てこないんですよ」と正直に告げておられました。別段トラブルにはなりませんでしたが、バーダーさんたちは苦笑い。

Img_0140c_20200716164401  万助溜公園、ウグイスがよく鳴いていますが、これはなかなか見つけられません。上池近くを歩いていたら、ハクセキレイが目の前に登場。色からして、今年生まれの幼鳥のようです。独り立ちしたのでしょう。

Img_7240c_20200716164401  今日はこのあと、三洋堂に立ち寄って「BIRDER」8月号と、新書2冊を購入し、銀行に寄って帰宅。遠隔授業は、昨日が第4Img_7326c_20200716164501 回目。今日17時現在で、出席確認は10数名。まだ半分には達していません。受講状況がどうしても気になりますので、何度もチェックしてしまいます(苦笑)。授業日は水曜日で、出席確認の締切は、3日後の土曜日正午にしてあります。

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コメント

makoさん、こんばんは。

梅雨明けはまだだそうですから、今日も「梅雨の晴れ間」でした。
バーダーさんと、ハス狙いのお爺さま。
バトルにはなりませんでしたが、バーダーの皆さんは嘆息。
チョウトンボ狙いは、バーダーの皆さんとは共存可能でした(微笑)。

makoさんもセキレイを見つけられましたか。
野鳥たちは、巣立ってかなり短期間で自立させられるようです。

チョウトンボの交尾は見たのも、撮れたのも初めてです。
しかし、どうもクリアでないので、また挑戦しに出かけます。

おっしゃるように乱舞の時期は過ぎたのかも知れませんね。

投稿: mamekichi | 2020年7月16日 (木) 20時09分

盛りだくさんの ♪

こんばんは。
今日は撮影日和でしたね。
私は早朝6:00~のお仕事でしたが、今日あたりは万助溜もバーダーさんで賑わっていることかと。
そうですか、浮御堂の蓮狙いのカメラマンさんでしたか?
なかなかの度胸ですね ^^v
私ならバーダーさんの気持ちが判るだけにとても入れません。
ので、雨の蓮池狙いを二日ほど通ってみました。
その折りに、鶺鴒を同じ場所で見つけて撮っていました ♪
まだ若いなぐらいは判りました。草の中から何か咥えていましたよ。

また翌日は、土手にオレンジ色の花が咲いている水路の石垣へ飛び立つ翡翠を。
いきなりでしたし、ピンが合っていません^^;
石垣に止まって、その後ガマの穂のほうへ・

それにしても、蝶蜻蛉の交尾はナイスショットでしたね^^v
私はまだ一度も。
上溜めの南側の土手はいい場所ですね。
そこで去年はスマホで動画も撮れました。
今年は撮ったけど、構図がいまいちです。

乱舞の時期はもう過ぎたかも知れませんね。

投稿: mako | 2020年7月16日 (木) 19時26分

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