« サギソウが1輪咲きました | トップページ | 前期はすべて遠隔授業が確定 »

2020年7月26日 (日)

ヒマワリは、青空のもとで見たい

Img_8781c_20200726164401  午後からはよく降っていますが、午前中は、雨雲レーダーにも雨雲はほとんど写っていませんでしたので、「Go To 散歩」。費用はかかりませんし、人も少ないのです(微笑)。雨が降らないうちにと、7時半スタート。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、京町、寺町と5.9㎞。やはり歩かないといけません。アタマも働かないのです(苦笑)。

Img_8926c_20200726164301  寺町商店街で見つけたヒマワリ。ヒマワリは、やはり青空で太陽が燦々と照る中で見たいものです。

Img_8788c_20200726164401  揖斐川の堤防から見た揖斐・長良川と中洲、長良川河口堰。この間まで中洲からオオヨシキリの鳴き声がよく聞こえていましたImg_8902c_20200726164301 が、最近はサッパリ。九華公園(右の写真)、いつもより時間も早く、梅雨空ですから、散歩する人は少なく、散歩友達もいません。

Img_8817c Img_8832c  鳥も、一昨日はアオサギがいたのに今日は不在。スズメとムクドリくらいで、笑えます。というか、笑うしかありません。それも「苦笑」です。

Img_8852c_20200726164501  力なく公園内を歩いていたら、吉之丸堀の上を通る電線にツImg_8857c バメ! この写真には4羽が写っていますが、全部で6羽がいました。向かって右から3羽目は、親鳥。それ以外は巣立ってきたヒナ。右の写真では、向かって右は親、左はヒナ。親は、尾が短いのでメス。ヒナも大きさは親と同じくらい。

Img_8860c  この写真では、ヒナが興奮しています。親がエサを運んで来たときと同じ行動ですが、実は、同じヒナがやって来ただけ(笑)。見境がないのか、よほど腹が減っているのか? 楽しめます。

Img_8797c_20200726164301  他に九華公園など公園で目立つのは、クマゼミ。立ち寄った公園すべてで、大合唱。公園から出ると、急に静かになります。セミはクマゼミがほとんど。ニイニイゼミの鳴き声もするのですが、まだその姿は見つけられていません。

Img_8910c_20200726164301  途中端折って、常盤町のお宅のツバメの巣を念のため確認。不在でした。残っていた1羽のImg_8914c_20200726164301 ヒナも無事に巣立ったものと思います。京町の呉服屋さんのツバメ、ヒナ2羽が元気そうでした。

Img_8947c  寺町商店街の花甚さんで食虫植物であるウツボカズラを売っていました。こういう珍しいものを見ると、欲しくなったりします(苦笑)。リンク先の「趣味の園芸」のサイトによれば、栽培難易度は5段階の2。熱帯性のものですが、育てられないことはないかも知れません(微笑)。しかし、マンション9階の拙宅では虫はあまり飛んできませんし、これ¥1,000という値段が付いていましたので、断念しました。

Img_8959c  住吉入江沿いの駐車場脇にランタナが咲いています。アオImg_8992c_20200726164301 スジアゲハや、ツマグロヒョウモンが何頭も蜜を吸いに来ていました。よほどおいしい蜜が味わえるのでしょうか?

Img_8771c  帰宅後は、非常勤の授業のQ&Aを書いていました。単純な感想から、けっこうよく考えた質問までさまざまです。対面授業のときと遜色はない印象です。遠隔授業になって学生諸君も学習が難しいかも知れませんが、それぞれにきちんと取り組んでいてくれると思えます。

Img_8761c  ところで、ベランダ園芸のアサガオ。朝起きて、見てみたら、蔓が一段と伸びている感じでした。「蔓は夜Img_8755c_20200726164401 伸びる」のでしょうか? 勝手な想像ですからスルーしてください(微笑)。育て方をちゃんと勉強した方が良さそうです。

Img_8810c_20200726164401  木曜くらいまではスッキリしない天気のようで、梅雨明けはいつもの年より10日ほど遅くなりそうです。新型コロナウイルスの感染者数も増えていて気になります。三重県でも今日、延べ70例に達したそうです(こちら)。安倍首相も、7月24日に「緊急事態を再度宣言する状況にない」とぶら下がり記者会見で一言述べただけだとか。政府の対応はまったくいただけません。「Go To トラベル」を始めて以降、まともな説明がありません。夜の繁華街でのクラスター対策に取り締まりを行うのも、いかがなのでしょうか? かえって問題を隠すことになるような気がします。

 今週は、火曜日に教育委員会の仕事で1日缶詰めの予定。個人的には、感染予防策をしっかり採り、なるべく普段通りの行動をと考えています。普段から人混みにも、夜の飲食店にも出かけませんので。ハイキングやウォーキングにも行きたいところですが、状況をよく見て考えます。

|

« サギソウが1輪咲きました | トップページ | 前期はすべて遠隔授業が確定 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

コメント

ひらいさん、おはようございます。

雨続きで、おっしゃるように、観光地、旅行業界、飲食業界など客商売は大変でしょうね。

週間予報を見るたびに梅雨明けが遠のいているような気もしますが、晴れる日が待ち遠しいですね。
暑くなったらそれはそれでまた文句をいうのは必至ですが、それでも早く梅雨は明けて欲しいと思います。

今年は、まだツバメのヒナが見られますので、楽しみがあります。
ヒナのいる巣の前で大きく手を振っても、反応することがあります。
まだ目がよく見えていないときだけではありません。
初めのうちは、動きに反応しているように思います。

先日は、九華公園の管理人さんがカワセミを見たといっておられましたので、探してはいるのですが、私はまだです。
アオサギも姿を見せてくれるようになりましたので、修行の励みになるかと思っています(微笑)。

そちらではサギが戻って来ているということですから、また河口堰その他へ行かねばなりません。
アマサギはもう少し見ておきたいと思っています。

投稿: mamekichi | 2020年7月27日 (月) 08時19分

mamekichiさん、おはようございます!

この連休も雨続きで、観光地等は悲鳴を上げているかもしれませんね、梅雨はもう少し続きそうですが、天気予報でもそろそろ晴れマークが付いてきたので、本格的な夏ももうすぐと言う感じです、暑いのも嫌ですが、雨よりは良いかなと思っています。
この時期、野鳥は少なくなっていますが、ツバメの元気な姿が見れると癒されます。ヒナは親の判別が出来ないのでしょうか、見た目全く同じなので、何か個体が出す特殊な音とかが有るのかなと思っていましたが、謎だらけですね。
こちら側は田んぼにサギの姿が戻って来ました、今の時期は大~小、アオ、アマ 全て揃っているので、稲刈りが終わるまで楽しめそうです。

投稿: ひらい | 2020年7月27日 (月) 06時18分

おユキさん、おはようございます。

梅雨らしい日々でしょうが、そろそろ勘弁してもらいたいと思います。
ただ、今年は梅雨が明けても、花火大会も、石取祭もありません(ナガシマスパーランドは、お盆期間に時間短縮で花火を打ち上げるようですが)。

セミが鳴いていると、これなら散歩に出かけても大丈夫そうだという判断を後押ししてくれます。

ヒマワリ、昔というか、子どもの頃はけっこうあちこちの庭で咲いていた気がしますが、この頃は探さないと見つけられません。
休耕田で大規模に「栽培」されているのもよいのですが、実はさほど興味はありません。

食虫植物は、私のオヤジも何だったか、庭に植えていたことがあります。
果たして売れるのか? というところにも興味があります。

サギソウは、美しいです。
ずっと眺めていられます。
やはり、サギが飛んでいるように見えると思いますよ。

コロナ対応、地方自治体はマジメに取り組んでいると思うのですが、政府や東京都は迷走しています。
基本方針がしっかりしていないのでよくないという気がします。
旅行業界は大変だとは思いますが、また感染者数が増えてきたのにGo To トラベル事業をする、合理的理由は乏しいといわざるを得ませんね。

投稿: mamekichi | 2020年7月27日 (月) 05時01分

mamekichi先生、こんばんは。

雨が続きますねぇ。
天気予報でも、朝には、数日後に晴れや曇りの予報だったのに、夜には雨マークに変わっていることがよくあり、晴れマークに逃げられているように思えます。

曇っているのか降っているのかもわからない曇天では、セミの鳴き声がしたら、とりあえず雨は降っていないと判断しています(苦笑)。

ひまわり、こちらでもたくさん咲いていますが、仰るように、青空の下で見たいです。
太陽と青空とひまわりは、セットになっていて然るべきなのです(笑)。

ウツボカズラ、小学生の時、母が育てていました。
彼女の中での食虫植物ブームだったのか、ハエトリソウもあったかと思います。
不気味で悪趣味だと思いつつ、触ると葉が閉じるところを、不思議に思っていました。

サギソウ、美しいですねぇ。
真っ白で、本当に鳥が飛んでいるように見えます。
ただし、サギかどうかは置いておいて、というところでしょうか(微笑)。

「蔓は夜伸びる」、「夢は夜ひらく」?
(なんとなく、連想したのです。お気になさらず。)

諸々、手段が目的になってしまって、迷走していますね。
大きな決断が、二転三転してばかりとなると、いい加減、疲れます(ぼやきです)。

投稿: おユキ | 2020年7月26日 (日) 20時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サギソウが1輪咲きました | トップページ | 前期はすべて遠隔授業が確定 »