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2020年5月29日 (金)

アジサイ、咲き始める……貝塚公園で蜂の巣落下(大変)

Img_9650c_20200529165201 Img_9500c  今日も28℃近くになりました。よく晴れて、雲はほとんどありません。歩いていると暑いのですが、公園の木陰で休んでいると風も通って、気持ちよく感じられます。ついついベンチに座っている時間が長くなります(微笑)。今日は、いつも通り、8時10分から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、桑名宗社(春日神社)、京町、寺町と6.3㎞。11時過ぎに帰宅。

Img_9517c_20200529165101  揖斐川の堤防、船津屋さんの裏あたりで久しぶりにヒバリを見ました。雑草が被ってしまっていますが、この高水敷、雑草がかなり伸びてきています。草刈りは、6月と12月の年2回。揖斐川沿いでヒバリの鳴き声は聞こえるのですが、草が伸びて、見つけにくいのです。冠羽がありますから、オス。営巣していると思うのですが、巣がどこにあるのかまったく不明。ヒナも見たことはありません。

Img_7799c_20200529165201  九華公園では、あの帰れなかったヒドリガモのオス、今日もいました。一昨日と同じあたりですが、堀の方を見つめていました。何だか淋しげに見えます。暑くなって来ましたが、大丈夫か気になります。左の翼を痛めているのですが、翼が折れ曲がっていうように見えます。骨折しているのではないかと思うのです。

Img_7741c_20200529165101  シジュウカラやコゲラ、カワラヒワの声は聞いたものの姿は見えず。ドバトやスズメ、ムクドリなどしかいませImg_9548c ん。スズメは、ごくたまに人に慣れているのか、「エサ、頂戴」という感じで寄ってくることがあります。何か持っていると与えることもあります(右の写真)。

Img_7756c  6月1日から花菖蒲まつりのはずでしたが、今年は中止(こちら)。私を含めImg_7747c て、口の悪い散歩友達の間では、「こんな状況では、中止でよかった。遠くからお客さんが来たら、ガッカリするに違いない」といっています。

Img_7784c_20200529165201  本丸跡のところがメインの花菖蒲園と思うのですが、ここがもっとも悲惨。例年の1/3くらいにしか伸びていないものがほとんどですが、中にはこんなに伸びたものもあります。「徒長(とちょう)」といってよいかと思います。要するに「むだにのびてしまう」こと。地元の名所のことをあまり悪く書くのもどうかと思いますので、生育がよくないとか、芳しくないということは、今日限りにしておきます。

Img_7749c_20200529165101  ミドリガメ達は、今日も産卵のために上陸して来ていました。このところ、散歩に行くとかならず見ます。去年などは、ミドリガメが産卵するとすぐにカラスが突いて、産卵したあたりに卵の殻が散乱していたのですが、今年は今のところそういうシーンには遭遇していません。カラスがほとんどいないのです。

Img_9574c_20200529165201  九華公園の外周遊歩道の南にあるお宅のところ。アジサイだと思います。咲き始めました。Img_9563c_20200529165201  次第にピンクがかった花になると思います。

Img_7821c  貝塚公園では、カワラヒワのヒナが出てきていました。北門を入った円形の花壇のところ。写真の手前がヒナ。中央もヒナと思います。親はもっとも奥にいます。

Img_9592c_20200529165201  その貝塚公園、ちょっとビビるような状況になっていましImg_9596c_20200529165201 た。公園の南側エリアで、木から蜂の巣が落ちたということで、ご覧のような事態となっていました。ミツバチのように見えましたが、もちろん近寄って確認はしていません。落ちた巣の代わりにボールが置いてあり、そこにたかっていました。

Img_9611c  桑名宗社(春日神社)にも立ち寄って来ました。目的は2つ。石取祭の祭車曳き回し行事が休止になりましたが、そのお知らImg_7847c_20200529165201 せが出ているだろうと思って、確認。伊勢湾台風の翌年以来、60年ぶりのことというのは、先日の記事にも書きました。御神事は規模を縮小して実施されます。たとえば、町屋川で神社に奉納する清石を採る「川原祓式(かわらはらいしき)」は7月18日に挙行されます。また、今朝の中日新聞によれば、タオルなどグッズは販売するそうです。タオルが人気だそうです(1枚¥1,000)。

Img_9629c  もう一つは、ここにあった金龍桜が枯れたため、5月18日に切られたというので、それを見ておこうと思ったのです。金龍桜は若葉が赤褐色、花が白に近い淡紅色、一重と八重との咲き分けで、八重の優れた一品種です。この名木は、桑名藩主松平定綱公が摂津国(大阪府)古曽部の金龍寺の原木から分植したものです。照源寺にも同じく分植された金龍桜があります。数年前に金龍桜を接木し、同じ遺伝子を持つ金龍桜をプランターで育てているそうですから、数年後には復活できるかも知れません。

Img_7859c_20200529165201  ツバメの巣は、京町で2箇所を見てきました。左の写真は、あるお宅の巣。先日同様、3羽が元気そうでした。親もせっせとImg_7873c_20200529165201 エサを運んでいます。右は、呉服屋さんの巣。先日は奥の巣に親ツバメがいたのですが、今日は、手前の巣に親がいました。よく分かりません。どうなっているのやら??

Img_9632c  さて、江戸橋での非常勤の準備。遠隔授業マニュアルは読み終え、今日は全体の講義の組み替えを構想。遠隔授業では、傾聴演習やDVD視聴はできません。対面授業が再開できたらこれらを取り入れて、また組み替えしましょう。DVDは図書館にありますから、各自で見てもらうことにして、そのシナリオを用いて解説するコマを用意することを考えています。全体の構想ができないと、第1回目のオリエンテーションもできませんから、あと1~2日、あれこれ思案することにします。

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